今年の映画最新情報&わくわくえほん

愈々、公開まで1月一寸となったしまじろう映画。
前回の更新時には未だ情報を得ていなかったが、其の後情報を確認したので、早速其のことについて取り上げようと思う。

先ずは、既にご存知であろう情報である。

今年の映画の挿入歌は「ティンガリンガーブー」で、主題歌はゴスペラーズの「まっすぐな橋」である。
曲自体は未だ聴いたことは無いが、これらの曲を概略では有るが記す。あ、主題歌は予告えもサビ部分しか掛かっていないかw今だとw

先ず、挿入歌「ティンガリンガブー」は、今回の映画が“魔界”であることから、其れの“呪文”である。
この呪文は他で例えると、過去2回公開された「ドラえもん のび太と魔界大冒険」の「チンカラホイ」のようなものである。
其の“呪文”を元に、今回の主題化が作られた次第である。

又、主題歌の「まっすぐな橋」は、今月下旬にCDも発売される予定である。
去年の場合は、CDは発売されず、公開と同時に発売された映画CDでは映画バージョンの“簡略”したものであり、フルコーラスはamazonからのデジタルミュージック版位しかなかった。

映画の挿入歌・主題化関係は其れ位であり、次はグッズについてである。

先ず、今年も去年同様にローソンで前売りを買うと、言わば“おまけ付き”の物が買える。
其のおまけとは、今回はミニクッションである。
恐らく、ローソンで其れ単品でも販売すると思うので、これは去年同様に手に入るかも知れない。

次に、今回の映画グッズについてである。
今回発売されるのは、御馴染みのクリアファイルと、今年の映画のキャラであるが、其れは主役のアウラではなく、ポカポムであった。

アウラでないにしろ、一昨年のプニたん、去年のココ、そして今年のポカポムと“トリオ”が組めるということは少し楽しみである。勿論、今後共演することも無いだろう。

とまあ、他にも色々と情報を得て述べたいことはあるが、取り合えずこれ位にしておく。


では次の話題である。

其れは、今年も全国のネッツ店で「わくわくえほん配布キャンペーン」が行われ、早速其れを手にしたので其のことについてである。
今年も早速初日に最寄りのネッツ店に赴き、手にしてきた。

では紹介である。
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今回はこちらになる。
見た瞬間、一昨年や去年と少し違う所があったことに気付いた。
其れでは、一昨年と去年の物を見てみよう。
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えほんのくに
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にじのオアシス

見ると、言わば双六の“駒”のようなパーツが無くなっていた。
これは、キャラクターを絵本の適切な場所において遊ぶ的なやり方ではなくなったのである。

では今年はどのように遊ぶのか?
其れはこれである。
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この「まほうのステッキ」を絵本の“暗転”している所に差し込むのである。
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すると、其のステッキを差し込んだ所が“明転”する。
これで様々な遊びを楽しむのである。
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中身はこんな感じで、例のステッキを使う際には「ティンガリンガブー」の“呪文”を唱えるようにとある。
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これが絵本の全てである。

シールは去年同様添付されていた。
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又、裏表紙もカーディーラーらしさを感じさせる描写が今年もあった。
去年はネッツ店で取り扱っている主な車種だったが、今年はヴィッツのカラーバリエーションであった。
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去年はこんな感じ。
因みに、去年はこれに加えてチラシ等もあったが、今回は全く無かった。

そして、今年はこれだけではない。
更に、もう一つある物が貰えた。其れがこちら。
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箱ティッシュである。

これに関しては、公式サイトにも書かれていなかったので、貰った際に驚いた方も居るだろうと思う。
所で箱ティッシュと言えば、去年は何処かの製薬会社から発売され、楽天やドラッグストア等で売られていたらしい。
そんな、ネッツ店でのわくわくえほんの紹介であった。

では最後に、ある情報が飛び込んできた。勿論、情報主はロsh(ry
何と、2月16日からマックのハッピーセットでしまじろうが発売されるらしい。

しまじろうは“子ども向け”作品であり、ハッピーセット化されても不思議ではなかったが、何故か過去にハッピーセットとして発売されたことは無かった。
そんなしまじろうが遂に、マックに降臨するのである。

尚、近年のハッピーセットは2つの作品が同時に販売されている。なので、しまじろうの時も例外ではない。
もう一つのキャラクターはスヌーピーであった。

しまじろうとスヌーピーとは又奇妙なコンビではあるが、今までハッピーセットに出たことのなかったしまじろうが遂に発売されるのは楽しみである。
多分、今年でこちゃれが30周年なので、其れに肖っての企画なのかも知れない。其れか、今までグッズ販売に消極的で、他社に使わせようとしなかったベネッセがここに来てやっと積極的になり始めたのだろうか?
又、こちゃれが30周年だけでなく、今年はマックのハッピーセットが販売されてからも30周年なのである。つまり、どちらも“節目”であり、其れに肖ったのかも知れない。

この勢いだと、次はすき家のすきすきセットの玩具でも出そうな感じである。今は以外にもクレしんが出ているw中々玩具屋に行っても見かけないしまじろうをこの際に広げるチャンスだと感じた知らせである。

後追記として、今年も公式サイトにはフラッシュゲームがある。だが、去年のようにアンケートに答えて映画グッズを貰えるというキャンペーンまでは無いようである。

そんな映画情報であったが、今後も何か進展などがあれば当ブログを解して紹介しようと思う。何せ、アニメ視ていないから、色々と滞りが多くてすまないorz

2018年シーズン、スタート!

遅ればせながら、
新年明けましておめでとう御座います。

今年もどうぞ、当ブログを宜しくお願いします。
今年はこちゃれ30周年、年末にはアニメ化25周年と言うこともあり、例年よりは盛り上がりそうなイメージである。
そんな訳で、今年最初のブログは、今年はどのように動くのかと言う、言わば“計画”についてである。

先ず、3月には今年もわお!映画第6作で、こどもちゃれんじ30周年記念映画「しまじろうとまほうしまのだいぼうけん」が上映される。
映画の公式サイトは、これを書いているこの時点では未だ見ていないので詳細は不明(次回の更新までには情報を得る予定)だが、一昨年、去年の流れから言うと恐らく上映日の3月9日の週の平日の何処かで、完成披露上映があると思われる。
これに関しては2月の暮れにならないと公表されないが、都合さえ合えば又、赴く予定である。(特に今年は去年以上に3月に予定があるので、行けない可能性もあると言うことをここに注釈しておく。)

今回期待していることと言うと、2015年上映の「しまじろうとおおきなき」以来、はなが映画の“舞台”に行くことである。
と言うことは、今までしまコンでしか見ることが出来なかった着ぐるみ姿のはなを間近で見れるかも知れないのである。

一応、去年のしまクリコンでは自分の席の間近まで近付いたものの、脇は通っていない。そして、例年のように撮影会があるとするなら、はなと一緒に写るチャンスもあるかも知れない。
だが、前述した通りこの3月は予定が多いので、残念ながら行けない可能性もある。唯こればかりは、3月の更新をお待ち頂きたい。行ければうpするし、行けなければ其の話題についてはうpしないつもりでいる。

又、一昨年や去年同様、映画グッズも発売されることだろう。これについては公式サイトから予測するしかないが…
若し発売されたとするなら、新たに主役のアウラが仲間に加わることも考えられる。

さて、ここで仲間の話題が出たが、ある人物をこの春から加えようとも思っている。

其れはずばり、はなである。

はなは2015年にしまコンに初登場し、一昨年上演の「たいようのしまのカーニバル」を除くしまコン作品に登場してきた。
又、映画に於いても、「しまじろうとえほんのくに」と「しまじろうとにじのオアシス」では、舞台には行かなかったものの登場はしていた。
其のはなの活躍を思い、この春からはなを仲間に加えようとした次第である。後は、しま英コンで活躍したいろっちも加えたいと思っているが、こちらについては不明である。

又他にも、YouTubeをご覧の方にはご存知であると思うが、4月には更に“仲間”が“加入”することを話している。因みにこのことは去年のしまクリコン関連の記事を見れば、何と無く答えは分かるだろう。
これらについても、当ブログや第二ブログでお伝えする予定である。

そして、同じ3月には今年夏のしまコン及びしま英コンの演題と会場が発表される。
今の所、去年のしまクリコンの告知によると、しまコンは去年同様に47都道府県全てでの開催は無いと思われる。
だが、しまコンは5月最後の週末から、しま英コンは6月から開催されることだろう。

次に演題についてだが、しまコンは未だ分からないが、しま英コンは例年同様"Fun fun Summer Adventure"になる可能性があるだろう。
これに関しては続報を待ちたい。

そして冬のしまクリコン、しま英クリコンだが、7~9月頃の公表であろう。これについては其の時まで待つこととする。(これらのしまコンが本当に自分にとって最後になる。)

さて、其のしまコンについて伝えておきたいことがある。

既にYouTubeをご覧になった方はご存知のことと思うが、実は今年でしまコンの活動は最後なるのである。
動画にもある通り、しまじろうファンとしては30周年を見届け、アニメ化25周年も見届けた後、“引退”するつもりある。
アニメは未だ復帰していないが、其れこそ今年は30周年なので、あのらむりんが復活して欲しく思う。

若し、復活すれば満足した後に引退できるだろう。まるで死んだかのように扱われているらむりんであるが、何としてでも復活し、其のイメージを覆して頂きたい。
もう既に、こちゃれをやっている子からするとらむりんと言うキャラは、降板から6年の年月が過ぎ、誰も知らなくなってしまった。しかし、そんならむりんはこちゃれ創刊当初から、しまとり(みみりんは91年加入)と共に作り上げてきた大切なキャラなのである。
今のにゃっきいも大切では有るが、何よりもらむりんはもっと大切であることを知って欲しい。

他に強いて言うと、しまじろうのわお!はこの4月から改題するのだろうか?
しましまとらのしまじろうは20周年の時に、はっけんたいけんだいすき!しまじろうに改題し、其の後2年続いた後にしまじろうヘソカとなり、更に2年続き、今のわお!となった。
だが何故か、わお!はわお!のままで、全く改題が行われず今日までやってきている。

そもそも、長年にわたって改題しなかったアニメが突如改題し、言わば“シリーズ化”したのである。なので、今年は是が非とも、わお!から改題すべきである。

他にも、嘗てらむりんのように居なくなった他のキャラ、例えばドカペと言った“準レギュラー”や、トミーと言った嘗ての副教材キャラも何処かしらで登場できればと思う。
特にこちゃれEnglishでトミーが復活すれば、Beepyとの掛け合いももっと面白くなりそうである。序に、オリキャラのリチャードも英コンで登場して欲しく思う。

さて、こんな感じで“最後の一年”が始まった訳であるが、改めて今年も宜しくお願いします!
そして次回の更新までには、映画情報を得て、其のことを話題にしようと思う。

今までのしまコンとは違う、新たな舞台へ。 ~しまじろうクリスマスコンサートリポート~ DVD到着編

さて、今回をもって今年最後のブログとなる。

先月しまクリコンに行った際に、DVDは未発売であり、予約制だったため、DVDに関しては届いてから其れについて伝えるとしてあった。
この度、そのDVDが届いたため、早速紹介しようと思う。

こちらがそのDVDである。
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表面
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裏面
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ディスク面

こんな感じである。

今までは12月に行っていたと言うこと(去年は発売週)もあり、会場で手に出来ていたが、今回は前述の理由から今頃の紹介となる。勿論、手数料が取られるので、発売されてから会場で手にした方が安いというのは(ry

早速、映像と共に、印象に残った所の紹介と行きたい所だが、今年は夏のしまコンで「未開催県の県民を考慮する形で取り止める」としたこともあり、「しまコンだけ取り上げずに、クリコンだけ取り上げるのもバランスが悪い気がする」ので、今回も取り止めることにした。

しかし、其れでも印象深かった所だけでも夏同様に上げたいと思う。

共通キーワード「オルゴール」

前回の英クリコンの時にも述べたが、英クリコンではMimiの祖母から貰った壊れたオルゴールを修理するという話であった。
そして今回は、「雪が降らず、サンタが出発出来ない。降らせるには、“国王”が所持しているオルゴールを鳴らす。」という点で、オルゴールがキーワードとして登場するのである。

そして、英クリコンでは「一難去って又一難」と言った感じで、修復できたと思いきや、“音飛び”を起こし、未だ修復出来ていなかったという点があったが、クリコンでは「常になるとは限らない」という点があった。
このことから、「オルゴールが鳴らない」という点も共通することになるのである。

とまあ、このように今回はどちらのクリコンでも「オルゴール」が共通キーワードとして挙げられたのである。
所で、“国王”が登場した際、あまりのデカさに誰もが驚いたことだろう。本当にどうやって動かしたんだ?あんな馬鹿デカい、其れこそ“怪獣”みたいなのを…

グランプ、現る?

グランプと言うのは、一昨年のクリコン「なないろのクリスマスツリー」で登場したゲストキャラである。
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彼のことである。
ある森の奥に住む、独居の高齢男性であり、“知人”でもあるサンタに会うための“ヒント”をしまじろう達に教えていた。

勿論、結論から言うと彼は登場していない。
では、何を意味するのか?

其れは展開の中で、“国王”の“玉座”に通じる扉には、言わば“狛犬”のような「ロッキー・ラッキー」と名乗る門番がいた。
その門番が、一昨年登場したグランプの邸宅にも居たことがあった。
こちらが其の時の様子である。
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当時は席が遠かったためリアルで確認することは出来ず、DVDで漸く確認出来た訳だが、其のDVDで見た時のまんまであった。
まさに、この姿であった。

と言うことは、この門番は所謂“派遣社員”的なキャラなのだろうか?其れとも、“量産型”??
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ガオガオ「そう言えば、私が居なかった時、矢鱈と私が呼ばれてた気がしたんだ…なるほど、彼等だったのか…これで2年越しの謎が解決したよ!しまじろう君にも聞いたんだが、答えてくれなくてな…」

以前はガオガオ不参戦だったが、今回は参戦したので彼も答えは分かったが、この門番に会ってはいなかった。
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因みに、以前は「ロッキーた〜ん、ラッキーた〜ん!い〜れ〜て〜❤︎」と言っていたはなも今回はこのシーンでは“留守番”することになったため、やはり彼等には会っていない。

だが、前回と違っていたのは「解錠方法」である。
以前は、「自分達よりも大声を出せたら、開けてやる!」と言い、一度は倒すも「頼む!再戦させてくれ!!」と負け惜しみを言い、其れにも勝り解錠させたが、今回は「解錠方法なんて、教えてやるもんか!!」と言いつつも、「扉の脇にある色んな形が…」とうっかり解錠方法をバラしてしまい、前回よりも解錠に手間取っていなかった。バラしている時には、彼らは“聞き耳”を立てていた。)

其の後、「てとてをつないで」が掛かった時に、彼らも登場ししまじろうが「門番さんもどうですか?」と誘っていた点も違う所だった。(前回はアンコールまで出演せず。

しまコンのお約束「中盤ではなを置いていく」

一昨年から新たにしまじろうの実妹・はなが参戦しているしまコンであるが、其のはなが登場したしまコンにはある“お約束”が確立された。

其れは話の中盤に差し掛かり、例えば問題解決の“鍵”を探しに舞台が変わる際、しまじろうは「はなちゃんはここで待っていてね!」とはなに言い残し、はなを司会に託してしまう所である。
そして取り残されそうなはなは、少し前のアニメだと「あ〜!はなたんも行く〜!!」と確実に愚図りそうだが、何故かしまコンでは愚図らないのである。

他にもはなは夏のしまコンで他のメインがちゃんとアニメの夏服を着て居るのに対し、ちゃんと夏服の設定があるはなは何故かしまコンでは着ていなかったりする等、はなに関してはしまコンだと“中途半端”な感じさえ覚える。
又、去年のクリコン「クリスマスのねがいごと」では冒頭と終盤程度しか出番が無く、若しはなに纏わる問題で無ければ、出演している意味さえ無かったりもした。

しかし、一番言えるのは何故、中盤辺りで問題解決に挑もうとする際に、はなをスポイルすることが多いのか?と言う点である。
いっそのこと、一度はしまじろうははなを司会に託さず、「はなちゃんも一緒にお願い!」と言って解決に挑ませてもいい気がする。

Beepyを雇わせたい一面

これは、彼らが“おもちゃのくに”に着き、ゲストのピッピが司会に抱かれたペンギンのような玩具絵本では誰にも抱かれておらず、“独り立ち”していた)等、様々な玩具を紹介している際に、あるキノピオやキャピィのようなキャラがミニ(車名)のミニカーに乗って登場していた。(ミニも話す玩具である。因みに、車がミニなのはしまコンの舞台だけで、絵本では唯車を擬人化しただけであった。)

其のミニを見て、何となくあの茸頭の玩具がBeepy carに乗ってたとしても違和感が無いように覚えた。唯、ミニも喋るので、Beepyは英語以外でも話せるのなら問題は無いが、その辺は如何なのだろうか?

他にも今回のクリコンで述べたいことはあるが、取り合えず一番印象的だった所を抜粋した。

と言うことで、これを持って今年のしまコン関係は終わりである。

次にYouTubeもご覧になっている方にお知らせがある。
下部に動画を貼っておくので、是非ご覧になって欲しい。

メイン・サブ共に今年の最終動画をうpしたのでどちらも是非、ご覧頂きたい。こちらはサブの最終。)

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らむりん「そう言えば、私のことはまだ大切にしてくれているんだって?ならば、来年のこどもちゃれんじ30周年とアニメ25周年の時には、出して貰えるわよね?そう出なくってもちゃんと、私を出すわよね?そろそろしまじろう達がどう過ごしているのか気になるし、あのにゃっきいって子も凄く気になるからちゃんと出してよね!ベネッセもテレビせとうちも絶対だよ!!」

とらむりんは語るが、やはり確実に出すべきである。
来年の映画には若しかすると今年の英クリコンのBeepyのような“サプライズ”で登場するかも知れないが、仮に無くても絶対に30周年と言う節目なのだから出すべきである。
後は、20周年でハイブリッドの「しまじろうカーⅠ」、25周年で電気自動車の「しまじろうカーⅡ」としまじろうが“車化”したモデルが出て来たが、果たして30周年の「しまじろうカーⅢ」はどうなるのだろうか?燃料電池車??


と、色々思いはあるが、今年も当ブログをご覧頂きまして、誠に有難う御座いました。

9月にアニメに復帰したと思いきや、再び今度は「無期限休止」と言う形で視なくなってしまったが、来年らむりんが出た所で復帰したいと思う。

又、来年はどんなしまコンになるのかと言うのも期待したいらむりんの復活がここでもあれば楽しみである。)
では改めまして、今年も有難う御座いました。


それでは皆さん、良いお年を!!

Next christmas concert is more great than last year. ~しまじろう英語クリスマスコンサートリポート~

Thank you for watching my blog today.
So today, I'll write about English concert on last weekend.

先週末、自分にとってはビッグイベントがあった。

其れは・・・
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そう、しまじろう英語コンサート"Happy Christmas Party"である。

早速、その記録をここに記そうと思う。

去る12月10日…
この日、ある場所へと向かっていた。

愛知県江南市にある江南市民文化会館である。

先ずは、名鉄犬山線・江南駅に降り立つ。
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会場までは、ここから10分も掛からない所にある。

歩くこと10分…
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会場の江南市民文化会館に到着した。

先ずは、看板から。
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会場に着いた時は、既に多くの子が看板の前で撮影していた。なので、これは休憩時に(ry
そして、既に開場5分前と言うことで列が出来ていた。

開場時間になると、先ずは御馴染みの…
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グッズ売り場である。

この時買ったグッズについては後述する。
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脇にはこのようなグッズ紹介もあった。
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其れよりも小さいポスターは至る所にあった。

他に、ホワイエを見て行くと…
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先月見たしまクリコンのポスターと来年の映画のポスターは、窓辺に多く張られていた。

そして、会場を映したモニターは今回は確認出来なかった。見落としただけかも知れないが。)
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こうしている内に、開演時間が迫り、来場者もかなり増えてきた。

其れではここからは、しま英クリコンの印象深かった点を覚えている限りで記そうと思う。(何度か述べているが、英コンだとDVD化がなされていないためである。)

開演すると、先ず登場したのは司会のNancyである。
ここは毎度お馴染み、"Hello!"から始まり、"Hello this area!"とブロックに仕切ってからの、"Hello Mommy and Dady!"と保護者に向けての挨拶と続いていた。

挨拶を終えると、しまじろうを呼ぶように促す。
更に今回は、Mimiも呼ぶように促していた。

そして、

"Shimajiro and Mimi!!"(Mimi)Ri~n!!~・・・いえ、何でもありません!
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Mりん「呼んだかしら?」・・・違います。(キッパリ)



この声で登場したが、夏のしま英コン同様、客席に登場した。
夏はしまじろうだけだったが、今回はMimiも加えての登場であった。

こうして始まると、最初の曲"Hello!"が掛かった。
勿論、今回も前回とは改良されていて、会場全員を指す言葉に"Everyone!"のみならず、"Friends!"も加わっていた。

ではここからは、箇条書きで記していく。

Mimi's grandmother?

これは最初、Mimiの持っていたある物からである。
Mimi曰く"I gave this from my grandma!"とのことであった。

其れから判明すること。
つまり、Mimiには祖母が居ると言うことである。勿論、今回は未登場だったが…
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これは弟・Maniでも当て嵌まるのである。

そもそも、両親の存在が確認出来ていない彼らではあるが、果たしてMimi(&Mani)の祖母はどのような人物なのだろうか?

Music box is broken.

Mimiが持っていたものは、祖母から貰ったオルゴールであった。
だが、どうやらかなり年季が入っていたらしく、鳴らなくなっている物であった。

所で、オルゴールが示された(英語で"Music box"と言う等。(因みに、これは箱状の物に関しての話。箱状ではない物に関して、オルゴールが内蔵されている玩具等だと単に"Orgoal"でもおk。))際、しまじろうが「オルゴールって知ってる?」と問う場面があったが、実は通常のクリコンに行っていれば「はい」以外解答出来ないのである。
其のことについては後述する。

意外な万能キャラ

オルゴールを修復すべく、オルゴール職人のAndyの元へ向かうことになった。
所で、Andyは前回はSealerとしての登場だったが、このAndyと言う人物は何時も同一人物で、かなりの万能キャラという設定なのだろうか?其れとも、男性キャラは何時も"Andy"としているのだろうか?(因みに今回は、去年のように"Long time no see!"と言う場面が無かったので、別人説が強くなる。

"Walking walking" and "Rocl, Scissors, Paper"

Andyの家へ向かう道中、彼は森の一軒家に住んでいると言うことで、其れでこの歌である。
だが、この曲は、夏に歌われた「グー・チョキ・パー」の英語版、"Rock, Scissors, Paper"と全く同じメロディである。(但し、かなりゆっくり目の曲。)
この時、ステージからしまMimiとNancyの降壇があった。勿論、遠過ぎるので自分の所には来ませんでしたorz

TとM??

Andyは偶々道中で会い、其の後毎度御馴染みのクイズコーナーになる。
今回は動物当てクイズと言うことで、草陰に隠れている動物を当てる物だったが、其の答えは以下の通りである。

1, Bird (Blue. So Pigion??)
2, Rabbit

あれ?
どう見ても答え(ヒント)が…
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彼らと感じてしまうのは恐らく、自分だけではない
だろう。
なので恐らく、親から「ほら、Mりんのことだよ!」等と言われている子が居たのではないだろうか?多分子も「Mりん!」と言っていたかも知れない。

まさかの登場

クイズは続いた。
最終問題は意外な答えであった。
其れは…
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何と、Beepyである。

公式サイトの出演者の所には一切記載が無かったので、Beepy不参戦かと思いきや、所謂“サプライズゲスト”としての登場に驚かされた方は居たのではないだろうか?
つまり、今公演はBeepyは不参戦ではなかったのである。(プログラムにも"Special guest"と記載されていた。)

だが、Beepyは登場すると直ぐ、"Twinkle twinkle Vroom!"の“呪文”と共に、車になり森の彼方へ消えていった。
因みに、この時のBeepyはステージにあったモニターのみの登場で、縫い包みサイズのあれではなかった。
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分かり易くすると、SPCの時のこんな感じでの登場だった。(変身の際に星が飛び出る演出もSPCと全く一緒である。)
所で、Beepyは一体何しに来たのだろうか?謎である。

冷静な猿

このクイズの3問目の答えはMonkeyであった。
猿は、Beepy登場前から居た、Beepyが去っても尚残っていた。

其の猿から、"Head Sholders, Knees and Toes"が歌われた。
其の際、親猿と思わしき猿が、子猿と思わしき猿の体を触っても動じなかった姿に目が行ったのは自分だけだろうか?

去年夏の二の舞

この後、猿が急に居なくなったので、しまじろうは其の猿を追った。
その結果、しまじろうは迷子になった。
程無く、客席の2階部分2階席が有る場合は、恐らく2階席なのだろう)に出現したのだが、まるで去年夏の"Hello! Friends!"で蝶を追い掛け迷子になったしまじろうのようだった。この時、自分の位置の後ろに出没したのだが、やはり脇には来てくれず…
其の後、"Winter Wonderland"が掛かり、其の歌中にしまじろうがステージに戻った。
この曲が歌われると、一旦休憩に入った。

Shape of Ornament

休憩後、一行はAndyの家に着き、早速クリスマスツリーのデコレーションから始まった。
其の際、オーナメントの形を英語で言う場面があったが、去年と同じく、Circle, Triangle, Square and Starであった。
最初は何の変哲も無かったが、進んでいくと逆三角形や菱形状になった四角が出題されていた。(因みに逆三角形は"Inverted triangle"菱形は"Diamond"逆三角は兎も角、菱形は言わせた方がいい気がした。)

忘れられていたオルゴール

クリスマスツリーの一件が済むと、すっかり忘れられていたオルゴールのことに話が戻った。
其処で、其れを修復すべく、先程の図形の要領を生かし、工具の持ち手が図形(丸・三角・四角)の問題が出された。

1, Yellow circle of spanner
2, Red triangle of screwdriver
3, Blue square of Hammer

出題されたのは、"Yellow circle"と言うように、色と形だけだった。
所で、この三色と来ると、こちゃれぷちやこちゃれEnglishでも御馴染みで、去年の夏に登場したいろっちを思い出した。
何とか、この展開で彼らを生かせなかったのだろうか?

一難去って又一難

漸くオルゴールの修復を終え、動作確認を行うことになる。
だが、最初はスムーズだったにも拘らず、“音飛び”がしてしまう。このことにMimiはショックのあまり、"Oh no! I gave from grandma…."と打ちひしがれてしまう。
其処で、今回のアイテムである「ベル」を用い、完全修復を促していた。

バルーンイベントは?

最後は、去年同様にサンタのシルエットが会場を周回し、雪も降り出してくる。
だが不思議なことに、今夏や去年のクリコンではあったバルーンイベントが無かったのである。
特に今回は、オルゴールの修復を終えた際に、ステージには音符のシルエットが揺れ動いていたのだから、音符の描かれた風船を彼方此方に弾ませると言う展開があっても不思議では無い気がした。

じれったいアンコール

今回も話を大団円を向かえ、幕を閉じた。
すると、やはり今回も、"One more! One more!"の声が響き渡った。
と言うことで、アンコールショーでは"Happy Party"が歌われた。そして、このアンコールショーでは、第1部で一旦は森に姿を消したBeepyが、何時ものように縫い包みサイズで登場し、登場人物の輪の中に入っていた。
曲の間奏で、キャスト紹介があったが、意外なことにBeepyもちゃんと紹介され、"Twinkle twinkle Vroom!"の“呪文”を喋っていた。

そして、この曲が終わると遂に終演を迎えた・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・訳ではなかった。


再びワンテンポ置き、"One more! One more!"の声が響き、近くの親子連れは「あ、未だ有るって!」と子を座席に戻そうとする程であった。
今回も又、スペアンのある公演だったので、以下の曲が歌われた。

1, If You're Happy and You know it
2, The Alphabet song(A-B-C song)

1曲目は、夏にも歌われた時のままであった。だが2曲目は、YouTubeの公式チャンネルでうpされている仕様の物であり、夏とは全く異なっていた。
因みに、スペアンではBeepyは出演していなかった。

そして、この曲が終わり掛けると同時に、幕が閉じ始め、しまじろうは通常のしまコンの時の如く、ステージに寝そべり、「まったね~!」と言い、今度こそ本当の終演となった。
幕が閉じると、幕には"Happy Christmas!"と現れた。

そして、前述のように今回はバルーンイベントが無かったので、終演後は特に何もせずに会場を後にした。

さてここからは、今回手にしたグッズ紹介と配布物である。
先ずはこちら。
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CD付き絵本である。
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今回からは、今まではCDと絵本は別売りであった(CD&絵本セットとしてセット購入は出来ていた)が、其れが通常のしまコン同様に、CDは付属になったのである。
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そのため、裏表紙の裏にはジャケットが付いていたのであった。
そして、このジャケットは勿論、取り外せる。
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取り外すとこんな感じ。
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ディスクはこんな感じである。
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だが歌詞は何故か、絵本の最終ページに記載されていて、歌詞カードは無かった。
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そして、中身である。

次のグッズが今回取って置きである。
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このお喋りBeepy人形である。

Beepyは、去年新たに縫い包みとして売り出されたが、其れが一新し、かなりの大きさのお喋り人形として発売された。
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其のお喋り人形と言うこともあり、説明書きはかなりでかかった。
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因みに、電池は既に“お試し電池”として既に入っている状態である。

所で、今回のBeepyは口を閉じている。
だが、以前の縫い包みの方は、口が開いていたのである。
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なので、今までのBeepyは口を開けていたので、こんなことも出来るのである。

最後に、以前のBeepyと比較してみると…
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かなりの大きさである。
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Beepy Carと比較しても尚更である。

そして、このグッズは絵本&Beepyとしてセット販売されている物であった。
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そのため、ナイロン袋はこちらの仕様であった。
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今回の英クリコンは、単品でグッズを買うと何故か通常のしまコン仕様のナイロン袋になっていた。
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なので、こちらは一切貰えなかったのである。だから、この姿を掲げて歩いていたのは相当目立ったことだろうw
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因みに、こちらのナイロンを掲げていた客は他にも居たようである。

では次に配布物についてである。
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先ずはどうでもいい広告類。
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今回のプログラム
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そして、今回のアイテムであるベルカードである。
これは"Let's ring the bell!"と指示された際に、振る物である。

所で、このベルカードと言うと…
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去年のしまクリコンのアイテムであった「きらきらベルカード」を思い出すのは恐らく自分だけではなかっただろう。

アイテム紹介は以上である。

さて、今回の舞台は、客席を映したカメラがあった。
そのため、一部の歌ではステージ上に客席が映っていたり、迷子のしまじろうが客席に出現した際もやはり映っていた。
今回の会場は、2階席が無い会場だったので、何処に居てもしまじろうを確認出来たが、2階席のある会場で、天井が被るようなポジションだと恐らく助かったことだろう。

そして、通常のしまクリコンと共通するキーワードが一つだけある。
其れは、オルゴールである。

しまクリコンにもオルゴールの要素があり、しま英クリコンでもあったのである。
しまクリコンでのオルゴールは、次回のDVD紹介の際に説明するが、このことから、しまじろうが「オルゴールって知っている?」と問うた際に、しまクリコンを鑑賞済みであれば、「はい」としか言えないのである。(勿論、「鳴らなくなる」と言う点でもしまクリコンと共通する。)

其の他に、後ろの親子連れが、夏のしま英クリコンで売られていたフラワーライトを使っていたりした。
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其れはこのグッズである。

最後に、良く「Beepyは今公演も不参戦」と綴っておきながら、実は登場していたと言う所に間違いがあったことにお詫びしておかなくてはならない。自分が知らなかったと言うこともあるので、そう深く考えることではないが…

と言うことで、今年はこのしま英クリコンを以って、しまじろう関連のイベントが終わった。
今年を振り返ると、前にも述べたが、夏のしまコン、しま英コンでどちらかが通路側では無かったことを除くと、確実に通路側を確保出来、2階席という“貧乏籤”を引かされなかったのも光栄のように感じる。クリコンはどちらも無かったが、真後ろになっていたらやはり、2階席同然になってしまう。

来年のしまコンでも是非、ベストポジションで且つ、通路側に当たって欲しく思う。
そして一度は最前列で見て見たい物である。其れが、去年のしまクリコンでの前から3列目と言うポジションを上回るのだから。

そして、次回の更新で恐らく今年最後になると思う。
内容は、先週末に送られてきたしまクリコンのDVDについてである。

と言うことで、次回の今年最後のブログにも期待して欲しい。


おまけ
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今回の会場で、ホールの出入り口にあった看板。
「携帯」は兎も角、「ポケベル」はもう使っている人居ないのでは?そうとも取れる看板があった。

「ポケベル」を「スマホ」に書き換えられないものだろうか?

今までのしまコンとは違う、新たな舞台へ。 ~しまじろうクリスマスコンサートリポート~

先週、自分にとってはビッグイベントがあった。

其れは、
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そう、しまじろうクリスマスコンサートこと、しまクリコンである。

自分としては3年目を迎えたクリコンに、今年も行ってきたので、早速其の模様である。

其れでは早速、しまクリコンの模様をお伝えする。

去る11月26日…
この日、ある場所へと向かっていた。

石川県金沢市にある本多の森ホール(北陸電力会館)である。

と言うことで先ずは金沢駅に降り立つ。
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今回は、会場に赴くには駅からは遠いので、バスで向かうことにした。
早速、西口本来は東口バス停のことが多いが、時間の都合上ここからとなった)バス停から最寄りバス停までバス移動した。

バス停から歩くこと5分…
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会場の本多の森ホールに到着した。

今回の会場は2回公演があり、共に午後の公演であったが、バス移動だったこともあり“お仲間”とは擦れ違わなかった。(攻めてが、会場に向かうバスに親子連れが一組居た程度。)
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先ずはお馴染み、看板を撮影。因みに本当は休憩時に撮影したということは(ry
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会場に着くと、間も無く開場時間であったため、入場口には当然長蛇の列が出来ていた。

そして略開場時間に、開場となった。
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先ずはグッズ売り場を目指した。
この時買ったグッズは後述する。

其れではここからは、ホワイエ内の各所を見ていく。
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先ずはDVD

今回のクリコンでは、未だDVDは製作中であった(開場前にスタッフもそのようにアナウンス)ため、“予約制”になっていた。(恐らく去年の流れで見ると、今週末の公演から会場で手に出来るのであろう。)
勿論、自分も予約したのは言うまでもないが、クリコンでも通常のしまコン同様、後日郵送されてきた後に、指定した支払い方法(郵便・コンビニ)で代金と手数料を支払う“後払い”である。しまコンの時にも言ったが、ちゃんと発売されてから買った方が安いというのは(ry

其れでは他の箇所を見ていく。
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今公演のパネルは、ホワイエの外にあった。
撮影は休憩時だったが、其れでも多くの親子連れが撮影していた。
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其の真向かいに、小さく今回のポスターが飾られていて、ここでも多くの子が親やその場に居たスタッフに撮って貰っていた。其の合間を縫って撮ったので、一寸御見苦しいことをご了承頂きたい。
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其の脇のチケット売り場には、この冬からリニューアルした「なかよしトリオ」としまパペ等が飾られていた。(でも何でしまパペは古いバージョンなんだろう?)
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そしてこれは、今回初めてスマホアプリからフォトフレームが手に入る“物”があった。
其のことも後述する。
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これは御馴染みの“幟旗”である。
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これも御馴染みの、今年から何故か小さくなったくるくるリサイクルである。
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ホワイエのスピーカーには、グッズの「おおきなくつした」と共にクリスマスらしい装飾がなされていた。
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そして、会場の片隅には来年のこちゃれ30周年映画「しまじろうとまほうしまのだいぼうけん」のポスターと他に、来週末に迫ったしま英クリコンのポスターが飾られていた。
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会場を映したモニターは普通の液晶であった。
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こうして、開演が近付くに連れ、多くの親子連れが入場し、愈々開演を迎えた。

さてここからは、今回手にしたグッズと配布物の紹介である。
先ずはこちら。
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御馴染みのCD付き絵本である。
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裏表紙
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今回もCDは巻末にあった。
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そして中身。

今回も、CD付き絵本はDVDとセットで販売されていた。
だが前述のように、DVDは予約制だったため、DVDの無いセットで売られていた。

勿論、セットなので得点のステッカーが付いて来た。(其のステッカーは過去のしまコンの記事を参照
次にこちら。
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これもクリコンでは定番である、翌年のカレンダーである。
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今回もシールが付属していた。

そして、カレンダーはもう一つ、「しまじろうのわお!」仕様のカレンダー(今回は壁掛けのみ)もテレビせとうちの通販サイト、「なないろショップ」を始め、各ネットショップで販売中である。当然、今回もどちらも手に入れましたw

後はDVDである訳だが、こちらは其れが届いた際に紹介することとする。

では次に、配布物とアイテムである。
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この辺のどうでもいいチラシは置いておいて…
アイテムを紹介する。
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今回のアイテムは「きらきらリング」であった。
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裏面
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説明書き

そして、このきらきらリングはある“仕掛け”があった。
其れは、スマホアプリ「COCOAR2」を使えば分かる。
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あ、勿論今年の映画のこのキャラのことではないので悪しからずw

このアプリは、アプリ対応の物をこれを使って翳すと、ARの容量で“読み取り”が出来るアプリである。
と言うことで、このアイテムをCOCOAR2を使い、読み取ってみた。

すると…
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このように、フォトフレームが読み取れた。

そして読み取った後に、対象物を撮影するとフォトフレーム入りの写真が完成である。
こうした関係なのか、何時もは終演後のアンケートを答えると、回答者に貰えるスマホ用の壁紙が無かったのであった。(因みに、回答後に抽選で図書カードが貰えるのは何時も通り。

更にもう一つ、今度は配布物で特徴的な物があった。
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其れは、今回のクリコンのゲストキャラ、ピッピ(CV:くまいもとこ)からの手紙であった。勿論、ポ○モンのピンクのあれではないのは言うまでもないw
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開くと、何やら続きがありそうな文面である。

勿論、これは本当に続きがある。
其れも又、スマホアプリを使えば答えが分かる。
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裏を見ると、上記の手紙の隠れている部分に「ひみつのすうじ」と言う名の“暗証番号”がある。
其れを、しまじろう絵本冒険アプリの「ピッピからのおてがみ」の所に入力すると、手紙の続きが読めるのである。
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これが其のスクショ画像である。

因みに、クリコン不参加で、暗証番号を知らない場合は、「たいようのしまのカーニバル」と言った他の演題同様、課金となる。
この手紙を読むための暗証番号は何なのか?其れは、会場で配布される「ピッピからのてがみ」を見て確かめて欲しい。(なので、ここでは暗証番号は公表しない。

さて、この「ピッピからのおてがみ」から言えること ――― 其れは、今回のクリコンには“続編”があることを意味する。
なので、CD付き絵本の付属CDでは、其の続編の“舞台”でのドラマCD形式になっていた。(其の舞台(つまり、ピッピの居場所)も又、皆さんの目で確かめて欲しい。)
何時ものCDの“トーク”部分では、大体しまじろうとメインの誰かと言うことが多かったが、今回は逢えてのコンサートのゲストキャラとのトークであった。個人的にははなも入れて欲しかった気がしたw“あの場所”にいるのは自然だからな…

では最後に、自分が初めて知った来年の映画の最新情報である。
来年、即ちこちゃれ30周年映画では、今までは途中に人形劇や着ぐるみのような描写があったが、今回は全パートアニメである。
だがそうすると、今まで着ぐるみだった冒頭の挨拶やEDはどうなるのだろうか?しまじろう映画では、OPやEDは着ぐるみを活躍させて当然と見てきたが、其れも覆ってしまうのだろうか?これは今後の情報である。アニメ視ていないから、情報得られるかは分からんが…

そして応援アイテムは、「まほうのステッキ」である。
と言っても、以前までのメガホンアイテムのような形をしているので、どう使うかは今後の発表である。

最後の情報、其れは今年の映画「しまじろうとにじのオアシス」のココからバトンタッチしたキャラ、即ち来年の映画のゲストキャラ(メイン)である。
では早速、ココと一緒にお見せしよう。
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この魔女である。
彼女の名前は「アウラ」と言い、見る限り人間に近いキャラである。(他に「ポカポム」と言うカービィシリーズのチュチュのようなキャラ等)

しまじろうと言うと、例え人間に近いキャラであっても無理やり頭に耳を付けていたりするような描写があったが、このアウラの場合はどうなのだろうか?
他にも、過去のドカペを思い起こさす何かの三兄妹キャラも居た。恐らく彼らの声はドカペなのは言うまでもないかも知れない。

だが、キャラ紹介にはやはり、復活を強く望むらむりんは居なかった。
来年はこちゃれ30周年で、らむりんの復活は当たり前だと思っている。果たして、降板以来6年越しで日の目を見ることはあるのか?

年末になると、色々と映画の情報が分かってくる。
主題歌などの発表も間も無くであろう。其の発表を待ちたい。

では最後に、しまクリコンに纏わる、このブログのみの極秘情報である。
今回、CD付き絵本のCD収録曲の内、「もうすぐクリスマス」のみは、CDオリジナルなのである。つまり、コンサート未収録と言うことである。
因みに、この曲自体一昨年の「なないろのクリスマスツリー」以来歌われていない。

極秘情報はここまで。

後は、DVDが届き次第、其のことをうpしようと思う。(序に、印象深かった点も。)
其れでは其の時まで。