又、映画グッズ発売!~グッズ紹介リポート~

先週も予告したが、今週は去年に引き続き発売されたしまじろう映画グッズについてである。
今年も試写会が行われた後、早速上映日に地元の映画館に足を運び、手にしてきた。
そんな訳で早速紹介である。

先ずはこちらから。
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これは去年も発売されたクリアファイルである。
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去年の裏面はプニたんのイラストだったが、今年は予告等で登場する“人形劇”仕様のしまじろうらが描かれた物であった。

これは、去年も解析しているのでこれ以上の説明は不要である。
さて次だが、次は去年には無かった物である。
其れがこちら。
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プラ板のようなキーホルダーである。
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裏面。

これは、今年から新たに発売された物と言っても良いだろう。
所で、似たようなキーホルダーは番組グッズにも出ている。

さて、最後は取って置きの物である。
これに関しては、去年も発売されているので、お察しの方も居るだろう。

最後と来れば・・・
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映画のメインキャラ・ココである!
早速、開封してみる。
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さて、詳しく見ていこう。
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紙タグの裏面は、去年のプニたんと変化は無かった。
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布タグ表
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布タグ裏

今年も、このように映画のメインが出たことにより、去年のプニたんと今年のココが“共演”出来たのである!プニたん・ココにしてみれば、「初めまして!」を意味するのである。(プニたん、喋れんけど・・・。)
と言うことで、先ずはそのプニたんと共演した瞬間である。
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恐らく、この絵は今後アニメでも出ないことだろう。

では、ココが来たと言うことで、“お仲間”全員で記念撮影!
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先ずはしまじろうと。
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更に、他のメインとも。

では最後に、WKやBeepy等を合わせて・・・
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と言うことで、改めてココ、今後色々と旅して回るから、宜しくな!
砂漠とは又違う感触を、ココには是非感じて欲しい。

さて、映画グッズは今年は上記の通りである。
唯、一つ気になることがある。

今年は、映画の公式サイトのFlashゲームや、東急スタンプラリーのアンケート回答の懸賞がこれ等なのである。
なので若しかすると、同じ物を二つ手にしてしまう可能性もある。(其々のアンケートでの懸賞の希望は、違くしたが・・・。)
抽選で50名や5名と言う具合に、当選確率は極めて低いが、可能性としては有り得る。万が一、そうなった場合は小さく報告することだろう。まあ、有り得ないと思うが・・・。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の場合は、3月20日の放送になる。)


今週は、ドラえもんで言う所の「スロー」に似ている、ガオガオの発明品「ゆっくリンリン」を巡っての話である。
では先ず、ドラえもんのひみつ道具の一つである「スロー」から。

この「スロー」は、原作の「のろのろ じたばた」で登場した薬剤のような物で、一粒飲むと自身にスローモーションが掛かるという物であった。アニメだとなんて話か知らんが、因みに其の逆の「クイック」と言う物があり、そちらは自身が早送りになる物である。(原作ではドラえもんが「クイック」を服用し、青森まで行った。)
其れを踏まえ、今回の「ゆっくリンリン」は、見た目は目覚ましで、スイッチを押すことによって発せられる光に当たると、その人にスローモーションがかかると言う物である。

さて、其れを踏まえた上で今回の話の思いを語る。

先ず、これの効果を確かめるべく、とりっぴいが使ってみる。
とりっぴいは、“早食い”に悩み、スローを掛けたが、タイミングを間違え、まるで“金縛り”にでもあったかのようになり、とりぴに蛸焼きを奪われる。でも仮に、タイミングを間違えなかったとしても、結局一つ平らげている間に、とりぴが「あれ?兄ちゃんもう要らないの?」となって、今回と同じような展開になっていたことだろう。

こうしたこともあり、今回のとりぴはウザいと思わずにはいられなかったが、自分としては「とりぴもある意味自己中だ」と感じさせた。
とりぴは一寸したことで、兄であるとりっぴいに反抗や抵抗をしたりする。それはとりっぴい自身も悩みの種である。そうしたこともあり、しまじろうがはなのことで問題を抱えていると、しまとら時代だと、「其れに比べて、みみりんやらむりんは良いよね~。一人っ子だから、何が何でも独り占め出来るし・・・。」と二人で悩みを抱える程であった。今だったら、にゃっきいがにいすけ関連で問題を抱えていると、にゃっきいも賛同しそうだな。

じゃあとりぴに関して悪いのは、とりっぴいだろうか?
それは違う気がする。

悪いのは言うまでもなく、今週僅かに登場していたかなえである。
かなえはさくらと同じ所がある。其れは、さくらも、しまじろうに対しては時にはキツく当たることがあるのに、はなには甘やかしてばかりである。其れと似たように、最近、かなえがとりぴにキツく当たるような所は視たことが無い。
幾ら、未だ小さいから「叱る」のは駄目だとしても、「諭す」位はしないと、あの時期の子のためにはならないと思う。このようなえこ贔屓は許されるべきではないだろう。
しましまとらのしまじろう第588話「もったいなくて」では、とりっぴいが飛行機が描かれたクッキーを「食うのが勿体無い」と言った理由で食わずに取っておいた。だが不意に、とりぴがクッキーを粉々にしてしまい、証拠隠滅のために平らげた。
其の後、とりっぴいは食われたことにかなえに泣き付き、とりぴを厳しく叱る一面があった。

今回はあの後の描写が無いので何とも言えないが、其の他のとりぴの悪い癖として、一定時間食い物に手を付けないでいると、横取りすると言うのもある。
なので、菓子タイムの際はやはり、かなえが常に監視すべきだと思う。(蛸焼きだったなら尚更。だが、電話やその他の用事で席を離れ、結果としてとりぴが隙を突いて奪う可能性もあるが・・・。
或いは、流石にあのとりぴのことだから忘れるかもしれんが、「ととりりぴぴ!兄ちゃんの分まで食べるんじゃないよ!」と躾けるべきのように思う。これは、第225話「なぞの ひみつばこ」の際も、とりごろうが何も断りもせずに、とりっぴいの分の蛸焼きを食った時にも同じことが言え、似たようなことで指摘した。

後は強いて言うなら、菓子が毎回蛸焼きというまるで関西人のような描写を毎回出すのは変だと言うこと位である。
若し、空野家が関西色が強いと言うのならば、とりごろうがべらんめえ口調と言う、“関東寄り”なのはとても妙である。とりごろうが“場違い”と言う訳ではないが、やはり空野家の菓子として蛸焼きが定番なのなら、とりごろうは関西弁を喋るキャラの方が適任である。
そうでもないのなら、偶にはクッキー菓子と言った、典型的な菓子を出すべきのように思う。関西人なら賛同できても、関東民からすれば「え、おやつに蛸焼きって変だよ~。」等と指摘する子が居ることは違いないだろう。

最近、とりっぴいのちゃれんじ園での弁当は蛸焼きの描写は少なくなってきているが、これは空野家での菓子タイムでも同じことである。

後は、中の人繋がりのあるとりぴは登場していも違和感は無かったが、かなえには是非とも出て貰う必要は無かったように思う。言うまでも無く、声優の人件費を無駄にしているかのようである。

さて、こんなに空野家のことを語っていても難なので、「ゆっくリンリン」関連に話を変えるとしよう。

今回は「動きがゆっくりになる」位しか言っておらず、「スローモーション」と言った「スロー」と言う言葉を使っていなかった。
恐らく、あの時期の子からしてみると、「スロー」と言う言葉は知っているか知っていないかギリギリと言った所なので、表現としては適任かも知れない。

次に、とりっぴいが悲惨を味わうと、次々とカス扱いされ、最終的には叩き壊そうとしていた訳だが、恐らくあのようなガオガオを見たのは初めてな気がする。
しまじろうに「きっと、効率的な使い方が見つかるから!」と言っても尚、聞く耳を持たなかった訳だが、何時もなら「ああ・・・又失敗だ・・・。」と落胆するのに留まっていたので、又違うガオガオを見た気がした。
そんな時、しまじろうが不意に作動させ、“幻想的”なオチになった訳だが、果たしてあのスローモーションの会話を聞いて、「おい!放送時間押してきてるぞ!」と突っ込んだのは自分だけではなかっただろう。余談だが、BGMはオチのスローモーションの時は速度が変化しなかったが、其れ以外のスローモーションの時はBGMまでスローモーションになっていた
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因みに、あのシーンを編集してみた結果、どうやら「ゆっくリンリン」は、1/4倍速(再生速度25%)に低下する物らしい。(動画は元の奴を4倍速にしたものである。少し違和感はあるが、まあこんなもんだろう。)
其のシーンを含め、言うまでも無く前述の「のろのろ じたばた」で、「スロー」を服用したのび太に見えた。のび太が「スロー」を服用した際は、「蝸牛よりも遅くなる」と言う物であった。

其れよりもガオガオ、冒頭で「ガオッ!ガオッ!ガオッ!ガオッ!」とかってやっている所、まるでキ○ガイっぽく見えたぞ・・・。
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ガオガオ「其れを言いたいがために私を呼んだのか?」

まあ、そんな所だ。
冒頭の訳の分からん動きと言い、しまじろうの制止を振り切ってまでもあれを壊そうとしていた所と言い、まるで何時ものお前じゃなかったぞ・・・。
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ガオガオ「でもまあ、こういう私もあるって思ってくればいいじゃないか!君が話したいことがこれだけだって言うのなら、私はこれで失礼するよ・・・。」

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かなえ「私は今回お荷物だったとかって貴方は言うけど、どう言うことなの?」

いえ特に。
あの今回呼んでないんで、次回登場時に其の話はするんでお引取り下さい。(無言で退去)

さて、アニメパートはこれ位にして、それ以外だと。

今週の歌は「まえにすすもう!」と「とことこさんぽ」が掛かっていた。
もち、歌パートは先週の地震に纏わる者でもおkだった気もするが、今週のやり方が違っていた訳ではない。

それ以外だと、「しまじろうがいく!」でのサトウだが、今度はサトウが注目され始め、イトウが又影が薄くなっている気がする。
イトウは、「まえにすすもう!」で登場こそはしているが、いっそのことサトウとイトウを共演させて見たら如何だろうか?

又、先週は無かった「えほんのくに」映画SPの予告は、今週はちゃんと掛かっていた。

其れ以外だと、「みみりんまちがいさがし」が今週もあり、今度は“問題”も変わっていた。
だが、やはりみみりんは「間違いは1つだけだよ!」と言うべきだろう。言うまでもなく、他に探すのが居そうなので。

そんな今週の話だったが、次回ははなが桜(しまじろう・はなの母親のことではありません!)について迫る話である。サブタイも視点を変えれば、「え?はながさくら(母親)の謎に迫るの?」とも取れそうだったw

思えば、第49話「よみがえれ! みんなのさくら」や第102話「おはなみ なのだ!」、SPC等、わお!になってからは意外と桜に纏わる話も多くなっている気がする。
次回、理想としているのは、あの白熊が居ないことである。

あの白熊は、先月まで一度も登場しなかった月はなく、既に6ヶ月連続登場記録が出ている。
何としてでも、ここで記録を止めたいと思っている。

次回に関してはこんな感じだが、其の又次回に関しても思いがある。
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にゃっきい「4月4日は私の誕生日!だから4月1日の放送は、エイプリルフールなんてこともあるかも知れないけど、私の誕生日のこともやって頂戴ね!テレビせとうち!」
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はな「はなたんも!にゃっきいと、祝われたい!」

そう、今年はTXNの放送日とエイプリルフールが重なるが、にゃっきい・はなの誕生日、其れも合同誕生会のような展開をやるべきに思う。(余談だが、第52話「しまじろう ウソをつく」でも、放送日が重なり、そちらはエイプリルフールの話であった。)

でも其の前に次回である。次回の“花見”はどうなるのか?
次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。

そして明後日は、二子玉川でダンスイベントがある。
そちらも楽しんでこようと思う。(映画SPは、去年のSPCのように道中で視る予定。)

今年も“彼ら”に会うために… ~しまじろうとにじのオアシス 完成披露上映リポート~

今年も又、“緊急決定”と題し、あのイベントが行われた。
これは、そんなイベントのリポートである。

去る3月6日…
この日、ある場所へ向かっていた。

東京都中央区にあるTOHOシネマズ日本橋である。

今年も、20日にダンスイベントがあるのでやはり、もう一度上京することになった。
今回は東京駅からスタート。
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東京駅から、総武快速線で会場を目指す。
乗ること5分…
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最寄り駅の新日本橋駅に到着した。

会場はメトロ三越前駅の方向にあるので、先ずは其方に向かってから会場へと向かった。
こうして・・・
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会場のあるコレド室町2に到着した。
TOHOシネマズ日本橋は、このビルの3階にある。
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そんな訳で、会場を目指した。

其のフロアに着くと、未だ開場前だったが、ちらほら親子連れの姿が見受けられた。今回は道中では見なかったが・・・。
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チケット発売から2~3日は意外にも、空席が目立ったが、当日までには満席になったようである。
今年は去年と違い、ネット販売での決済はクレカ以外にもシネマズカードやケータイ払い等もあり、会場での販売だと前売り券が使えたりもした。でも、席状況を調べていて中々埋まらない光景を見ていると、「大丈夫か?」という不安にも駆られた。
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地元の映画館にもあったが、敢えてここでもパネルを撮影した。でも、あの虹簡単に外れるんだね。(本当にその際撮っていた子が外していた。)

こうして、10時に開場となりシアターへと案内された。
其の際気になったのは、“にじいろメガホン”は、開場時の受け付け時で手にするが、開場前に持っていた子が何人か居たことである。
公式サイトによると、会員限定の試写会(プロガー試写会)という者が事前に行われていたらしく、そっちも見て又見に来たのか、受け付けで予め貰えたかのどちらかだろう。
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当然、今回もそれを手にし、劇場へと足を進めた。
唯、今回はその道は少し長く、入り口は3階で、劇場は6階という所であった。(画像からお察し。)
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出入り口脇にはこのようなポスターも貼られていた。
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更に、ドア脇にも小さく張られていた。
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そして、インターバルのある映画なので、その旨が書かれた案内があった。

さて、ここからは会場の模様を記述する。去年もそうだったが、撮影禁止だったので、文章のみのリポートとなる。自分の記憶を頼りに書くので、間違っている所もあると思うがご了承頂きたい。
会場に入ると、マスコミや関係者位しか入っていないほど閑散としていた。だが、後続の親子連れが次々と入る内に、会場は埋まってきた。
又、去年と同様、BGMとして主題歌であるPUFFYの「冒険のダダダ」が掛かっていた。
そしてイベントが始まるまでのエピソードもあるが、其れは後述することにして、先ずは発表会の模様を記述していこう。
尚、今回のこの模様は公式サイトにも書かれているので、合わせてご覧頂くと尚いいだろう。(公式サイトは画像も掲載されているので、ご参考までに。)

そして、10時半少し過ぎた位にイベントは始まった。

先ず登場したのは、“ミック”と名乗る司会である。多分、去年も彼女だった希ガス・・・。
司会は先ず、「皆、にじいろメガホンはあるかな?」と尋ね、アイテムの有無を確かめた。
やはり、貰っていない子が居たようで、スタッフが配布をしていた。

こうして始まった。

司会「会場の皆~!!お早う~!!」

先ずは子のみで。
司会は続けた。
司会「じゃあ大きい子達も~!」つまり大友ってこと?
と同じように挨拶を促した。

次に司会は、この映画が“ファーストシネマ”のコンセプトであることやマスコミに撮られていることを伝えた。
それを伝えると、司会は子に尋ねた。

「しまじろう視ているよ~って子は~?」
「しまじろう大好きだよ~って子は~?」


これらを聞くと、愈々大役の登場である。

司会「皆はしまじろうに会いたいかな~?会いたいって子は~?」

挙手をする声が至る所から上がる。
司会「実は今日、しまじろう達も直ぐ其処まで来ています!じゃあ皆、しまじろうにここだよって分かるように、「しまじろう」って呼ぶ練習をしてみようか。この劇場広いから、若しかしたら迷っているかも知れない。だから、大きな声で呼んであげてね!」
練習は2回ほどし、漸く登場である。

「しまじろ~!」

しまじろうはスクリーン脇の扉から現れた。
登場すると、各々は司会に促され、自己紹介をした。

順番はしまじろう→みみりん→にゃっきい→とりっぴいの順番だった。
因みに、この時の“音源”は、動画サイトでうpされている普通のキャラクターショーを視れば聴けるので、気になる方は是非。

自己紹介が終わると、ゲストの山口もえが登場した。
しまじろう「僕、もえさんに又会いたかった!」

さて、ここからの模様は公式サイトには画像付きで載っているので、気になる方は参考にするといいだろう。

登場すると、去年は3月9日に行われたことに肖り、“有り難うの日”と言うことで、しまじろうは山口もえに花束を贈呈していた。そして今回は、それの“お返し”という意味なのか、山口もえからしまじろうにわお!映画5周年記念と言うことで、“記念品”を贈呈していた。
其れは、虹色の“ペロペロキャンディー”だった。

其れの贈呈が終わると、司会は山口もえが妊娠している姿を促した。
しまじろう「僕、はなちゃんが生まれたときのことを思い出すよ。」
そう言うとしまじろう達は、胎動を伺い、“胎児”に言葉掛けをした。

さて、山口もえが妊娠していると言うことは自分はこの時初めて知ったが、どうやら1月に公式ブログで公表があったとのことである。
そして、夏頃に“第三子”が誕生予定とのことである。因みに、あの発表会の時点で、本人は7ヶ月と公表していた。

この過程が終わると、予め視ていたことの感想を述べ、会話中で、声出しや歩いたり泣いたりと“自由な映画”と言う思いを述べていた。
ここからは、ゲストの山口もえとの対談になり、マスコミにはこれ以降のフラッシュ撮影を禁じるように促した。

ここからの発表会では、山口もえ自身、子どもの頃には中々映画に行けなかったりと言うエピソードを語った。
又、予め一緒に視た子は「又視たい」と言っていたことも語った。
こうした話の次に、「人生の大変さ」について語り始めた。

本人は座右の銘として、「乗り越えられない壁は無い」と言う思いを抱いているとのことであった。
其の中で、ムツゴロウを例に挙げ、ムツゴロウはどんな動物でも優しく接していると言うことを伝えると、司会からは「是非、田中さん(夫・田中裕二)にもやってあげたら如何でしょうか?」と尋ねる一幕もあった。

最後にキャラの中では誰派かと言うことも尋ねていた。
この中で今回の映画のゲストであるココのことが話され、司会は「ココちゃんも可愛いから、期待していてね~!」と促していた。

こうしてやり取りを終え、山口もえは一旦降壇した。(厳密に言うと、司会が「袖から見てて貰いましょう」と言っただけだったが。)
降壇すると、しまじろう達が「トモダチのわお!」を披露し、これが終わるとしまじろう達もこの言葉を残し、降壇した。
しまじろう「これから見る映画、楽しいから応援してね!」

そしてここからは集合写真ということで、カメラマン等が機材の準備を整え始めた。
其の中で又、司会はしまじろうを呼ぶように促した。先程と同じく、「ここ結構広いから・・・」等と言いながら。)
だが、しまじろうは出て来なかった。

司会「あ~・・・これは完全に迷っているみたい。あ、じゃあ、らむりんにゃっきいを呼んでみようか!にゃっきいならしっかりしているから来るかも知れない!」
と、しまコンでは未だ見たことのない、にゃっきいを呼ぶと言う事態になった。

司会「それじゃあ皆で、にゃっきいを呼んでみよう!せ~の!」

「にゃっきい~!!」「らむりん~!!」・・・え?居ない?これは失礼・・・。

にゃっきいを呼ぶと、漸く戻ったようである。
更には山口もえも戻り、画像や動画として撮影を行った。
そして、動画を撮っている際は司会が「皆~写っているよ~!!」とカメラに手を振るように促していた。更に、しまじろうも「皆笑って~!」等と促していた。

因みに、YouTubeの公式チャンネルは、映画が公開されたと言うことで予告編の新しい物がうpされていたが、其の時の物ではなかった。恐らく、前述した会員向けの試写会の物だろう。

こうして撮影が終わると、愈々映画が始まった。
※この映画に関しては、これを書いている時点では上映から2日しか経っておらず、ネタバレになる上に、これから視ると言う方の配慮と言うことで、控えさせて頂きます。

そして途中に休憩を挟み、次は愈々キャラとの撮影会である。

今回は比較的早く、キャラ達の元へと足を進められた。
又、撮影の対応は少し年配のスタッフだったが、「如何ですか?」と言った感じで促され、撮影と言う形になった。
更に、今回は“撮影券”のような形で、にじいろメガホンの確認をするということであったが、自分の時は一切見せられずに、撮って貰えた。もち、用意していたのは言うまでもない。

さて、今年はこんな感じである!
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去年のように、一人ずつではなく、今年は“5ショット”と言う形であった。
今回は5枚撮影して貰い、其の内の3枚である。

又、撮影の際は去年はしなかった握手も忘れずに行った。
其の際、らむりんとドカペの指人形をにゃっきい以外は「懐かしいね!」みたいな感じで見て、握手した上に突いていたが、にゃっきいだけは「誰?」みたいな感じで突きもしなかった。当然、にゃっきいはらむりんは愚か、ドカペも知らないのは言うまでも無い。
更に、画像にもある通り、しまみみが肩に手を乗せてくれたこともとても嬉しかった。

さて、次に今年のメガホンアイテム・にじいろメガホンである。
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裏には昨年同様、グッズのことが書かれていた。
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中面には去年のように、"Rainbow Megaphone"と書かれていた。
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最後に去年のアイテムだったガオガオメガホンと共に。

さて、このブログでは自分を顔出ししないが、どうしても姿を見たいという方は、今年は公式サイトに載ったので、其方を見て欲しい。ヒントは、とりっぴいの隣辺りに居ます。

では最後に、試写会での零れ話を一つ。

始まる前、自分の隣には母親と祖母と見られるある親子連れが座った。
所が、この親子連れは席を自分の位置を挟み込むような感じで取っていたようで、当然“席替え”を提案された。
自分的には、「何でこんな辺鄙な取り方したんだ?」と疑問を浮かべた。
又、母親と見られる方から、「煩いですか?」や「騒いじゃってすみませんね・・・。」と丁寧に謝られたりもした。
自分は、そう言うことを想定してのイベントと言うことを意識していたので気にしなかったが、別の視点から見ると、“ファン”の親と口を利いたということは、しまコンでも無かったので、これはこれで嬉しかったと思う。(要は、“交友”のようなことがあったと言うことである。)

さて、今年もこうしてイベントが行われ、前日に上映が始まった「しまじろうとにじのオアシス」だが、今年も又グッズが発売された。
其のグッズに関しては、次回のブログで紹介しよう。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の方は、3月13日の放送になる。)


今週は、
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意外なことに、「こはく」出演回だった。

と言うことで先ずは、アニメの前に“前座”があった訳だが、何故か今回は今までよりは短く、2分も経たない内に終わった。
そしてアニメパートが始まった。

今週は、ちゃれんじ園で「大切な物を見つける」と言う“宿題”をしか子から出され、みみとりにゃきは直ぐに見つけた。(しか子は今年初登場。)
そんな訳で、「ピョン子ちゃん」、「蛸焼き」、第236話「にゃっきいの ともだち」で登場した「キックボード」と見つかる中で、しまじろうは悩むと言う展開であった。最終的にはガオガオ製作の「凧」になったが。

だがここで何と無く感じたことがある。
そう、第125話「たいせつな ものって?」と似ている箇所があった所である。
と言うことで、其の話と今回を比較してみる。

先ず、今回のテーマとして上がっていた「地震」についてである。

前回は冒頭で、“避難訓練”としてやっていて、今回は終盤近くで“本当の地震”に見舞われていた。
これは言うまでも無く、TXNでの放送日に関係してくる。

前回は9月1日の「防災の日」が放送日で、今回は3月11日・・・そう、東日本大震災の日が放送日であった。
確かに、今回があの地震と放送日が重なったことで、このような話をやると言うのはとても大切だとは思った。そして、被災者の方にも考慮したのか、地震が云々と言うよりも、そうした災害で、失ったら困るものは何なのか?そう言った意味が込められていた話だと感じた。(東北にはTXNは無いが、茨城だとテレ東が視れる。当然、茨城もあの時、被害が出た。
そして、被災者の中には「地震と言う言葉を聞いただけで嫌気がする。」と訴える方も居る。そうしたことを考慮し、敢えて「地震」の話と言うよりは、「大切な物」と視点を変えていたのは、配慮がなっていた気がした。

更にもう一つ。
終盤で地震が襲った時である。
しまじろうの「これ位平気だよ~!」とある意味“我が侭”と捉えていい所に、さくらが「言うこと聞きなさい!!」と厳しく答えた所に、しまじろうは最初は「そんなに怒らなくてもいいのに・・・。」と不満がったが、しまたろうに「お母さんは何で怒ったか分かるかい?」と尋ね、しまたろうやさくらは「親は子をとても大切にしている。」「子以上に大切なものは無い。」と答えた所はとても心に残る気がした。

こういった展開はどんなアニメでも視られる。しまじろうでも、第57話「おかあさん やーめた」で、しまじろうの放ったある言葉にショックを受けたさくらが“絶縁”を告げたが、最終的にはガオガオの不良品の発明品に襲われた際に、其れを撃退する一幕もあったりした。
其の際もしまたろうが同じことを言っていた気がした。

と言うことで今回言えるのは、「過去のリンク」が多いと言うことでもあるが、今日があの日と言うことも考えさせられる。そんな気がした。

所で地震が襲う前、しまたろうは「友人に誘われた」と言ってゴルフに行くため、クラブを磨いていたが、実は其のしまたろうは、しまとら時代だと、かなりの頻度でゴルフをやっていた。
最近では、しまたろうのゴルフの描写を視なくなったので分からないが、恐らくしまたろうもゴルフは特技なのだろう。
さて其れを踏まえて、今回は最後には「ゴルフは断った」と言い、しまじろうと凧揚げをしていたが、逆に断らなかったこともあった。
其れは、しましまとらのしまじろう第425話「キャッチボールしようよ」でのこと。

しまじろうはキャッチボールの余りの下手っぷりに悩まされていた。だがしまじろうは、とりっぴいやドカペとキャッチボールをしたいという思いを抱いていた。
だが、しまたろうのグローブはしまじろうには合わず、ドカペに嘲笑われる。
それに機転を利かせたしまたろうは、しまじろう用のグローブを買い与え、しまたろうとキャッチボールの約束をする。
所が其の日、しまたろうは急にゴルフに誘われ、しまじろうは途方に暮れる。

・・・と言った話であった。
「ゴルフに誘われた」となった際、この話を思い出した、「断った」ので、嘗ての二の舞にはならず、しまじろうにとっては何よりだったことだろう。

さて次に、今週は去年9月以降半年振りの登場となったメイに来て貰っているので、彼女と進めていこう。
メイ、今日は宜しく!
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メイ「こちらこそ宜しく。さて私はどんな話をすればいいんだい?」

先週、みちよに映画に誘われたらしいが、体調不良で行けなかったらしいな。
でも、今週こうやって登場できたのは嬉しかったんじゃないかい?
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メイ「そうじゃった・・・。本当にあの時は、みちよちゃんに迷惑かけてしまったねぇ。」
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メイ「でも其れを配慮して下さったテレビせとうちさんには、感謝の気持ちでいっぱいじゃ。其れに貴方にも。最初はどんな所かと思ってソワソワしていたけど、結構貴方も私を評価しているようでとても感謝しておるよ。これからも私を宜しく頼むよ。」
そう言えばメイは、息子が居るんだよね。
出来れば、其の息子に、アニメに出て欲しいと思うんだが・・・。
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メイ「そうねえ。手紙もあれから返してくれないし・・・でも貴方がそう言ったことは、連絡をくれるかは分からないが、息子には伝えておくよ。さて、私の話はこれで終わりかい?」

ああ、又近い内にお目に掛かれればと思っているよ。

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メイ「そうかい。それじゃあ私はこの辺で失礼するよ。みちよちゃんにも宜しく伝えておくれ!」

・・・と言うことで今回は短かったが、久々の登場だったメイとの語らいであった。
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とりごろう「今週も又来てやったでえ!何てったって、2週連続で出てたからな!今週の俺の活躍はどうでえ?」

あの・・・本当に無いんで、呼びもしないのにくるのは勘弁してくれねえか?
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みちよ「又あんたはこの私を出し抜いて!!このままテレビせとうちに連れて行くからね!こんな良い子の皆にも少し分かり辛い言葉を使うあんたより、未だ老いていないこの私をもっと出した方が遥かにマシだってね!」
とりごろう「う、うるせえ!行きたきゃ一人で行け!俺を巻き込むでねえ!」(みちよに連れ出された。)

はい・・・。
さて、アニメ以外だと地震と言うよりは、地球について焦点が当たっていた気がした。(火山活動・西之島等)
そんな中で、みみりんの“あのコーナー”が少し変わった形でやっていた。
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だが、間違い探しと言う位には、みみりんが「間違いは○個あるよ!」と言う説明が欲しかった所である。だから視ていた時、他にも間違いを探してしまいました・・・。(答えは1つだけ。)
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これ以外に、新たな曲としてこれが流れた。
歌では、映画の冒頭で出てくる「わおくん」が合いの手に入っていた。

それ以外は、今週は初めて「こはく」出演回で、映画の要素が何時もと同じくなっていた。
そのため、「こはく」のコーナーは次回予告の前まで続いているのではなく、「まえにすすもう!てをたたこう!」の直前で終わっていた。
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因みに、予告編はここのみが変わっていた。
やはり、漢字にルビは無いが、先週までは無かった「きてね!」が漸く加わった。
前述したが、会員向けの試写会以外にも、完成披露上映の物が使われることを期待したい。
唯其の一方で、3月20日にTXNで放送する「えほんのくに」の映画SPの予告は無かった。

所で、今週はそんな地震をテーマにした話ではあったが、去年のように
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このコーナーや
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しまじろうが被災地に足を運んだと言う物は無かった。

そんな今週の話だったが、次回はガオガオの発明品の話である。
登場するのは、ドラえもんで言う所の「時門」に良く似た目覚まし時計に纏わる話のようである。

そんなガオガオから一言どうぞ。
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ガオガオ「皆!映画での私の活躍も期待して欲しいが、次回も期待しておくれ!」

まあガオガオ、あのモグール号は(ネタバレ)けど、今年の活躍も期待しているよ。
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ガオガオ「じゃ君は来週も視てくれるよな?映画のような活躍があるかも知れんから、楽しみにな!」

はい、視ます。
と言うことで、次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。

愈々上映 「しまじろうとにじのオアシス」への思い

愈々、上映が来週に迫った「しまじろうとにじのオアシス」。
今回は其の映画の思いを語りたい。

先ず、今作は「しまじろう映画5周年記念」とも宣伝していたりする。
この点を見るとどうだろうか?

確かに、わお!になってからは2013年上映の「しまじろうとフフのだいぼうけん」を筆頭に、毎年3月に映画を上映してきた。
だが実は、しまじろう映画は嘗て、しまとら時代に上映されたことがあった。

其れは2002年のことである。
この時は何と、3本立てで上映されていた。以下がリストである。

・しまじろうの大冒険 昆虫の国のおともだち
・しまじろうと海賊船
・しまじろうとふしぎがもりのひみつ

何時頃の上映かは分からないが、恐らく夏頃なイメージである。
しかも、しまとら時代の上映なので、当然嘗てのしまみみとりらむと並ぶ顔だったあのドカペも出ていたのである!それどころか、「しまじろうと海賊船」には、あのトミーも出ていたのである!

だが、このような作品があったにも拘らず、制作はこれらの作品を黒歴史化、「しまじろうとフフのだいぼうけん」を上映する際は、「しまじろう、遂にスクリーンデビュー!」、「しまじろうが初めて映画になりました。」等と宣伝し、らむりんのように無かったことにされたのである。「らむりんが居なかったことにされた」と言う判断は、今のわお!が、まるでらむりんが居なかったかのように扱われているので、そう判断している。勿論、ちゃんとわお!でも出演し、その概念を覆して欲しいのは言うまでも無い。

そう、なので前述の映画を含めれば残念ながら、“5周年”にはならないのである。前作の「えほんのくに」が、“真”の5作目である。
勿論、2002年にこれらの作品を上映したと言うことを製作はちゃんと知っているのかと言うのは凄く疑問に思う。

次に、アニメに於ける映画の扱いである。

毎年、映画の時期が近付くと、第48話「ちいさなはなの おひめさま」や第96話「ガオガオさんの せんせい」のように、映画キャラが登場する、所謂“番外編”を流していた。
又、2015年と其の翌年には、夏頃に“後日談”とも捉えられる話があり、特に「おおきなき」の際は、ネタバレが全開で、この時発売まで1ヶ月もあったDVDを買って映画を見るという楽しみを奪われたことですらあった。
更に、「おおきなき」と「えほんのくに」では、“序章編”として、第151話「とべ!すすめ! きぼうごう」と第202話「えほんのなかへ ゴー!」を流した。

このことから、他のアニメを見ると、よっぽどのことが無い限り、映画の要素は含まれて居ないことが普通である。
例えば、映画の原作が、普通にアニメの基にもなっている単行本から映画化していると言ったアニメがある。そうした場合は、例えアニメ本編で、其の要素が出て来ても不思議ではない。

では、しまじろうだとどうだろうか?

前述した「単行本を基に映画化」と言う話は、子ども向けアニメではそうないだろう。其れは「ドラえもん」に例えれば分かる。
ドラえもんの場合は、アニメはアニメで、映画(大長編)は映画で、其々単行本化されている。そして、見る限りではSPで、映画に纏わるクイズ等の要素が出てきたりしない限り、アニメで映画の要素が出たことはない。
又、他の子ども向け作品でも、アニメはアニメでやり、映画は映画でやると言う形が多い。(要は、映画の舞台は通常のアニメでは訪れなかったり、映画のオリキャラも通常のアニメでは登場しない等。)

つまり言いたいのは、やはりしまじろうも「アニメはアニメで、映画は映画で」と言う形で話をやるべきと言うことである。
そして何よりも大切なのは、「映画を視ていない、又は視る予定がない視聴者への配慮があるか」と言うことである。
例として、前述したが、「おおきなき」の時は、夏頃のネタバレ全開の話のせいで、其の時は視ていなかった自分からすると、「これからDVDでも買って、其の映画を視よう」と言う“楽しみ”を断ち切られたのである。又、「えほんのくに」の時(第221話「ひさしぶり プニたん」)は、「おおきなき」と比較すると、ネタバレは少なかったが、映画の要素のある話だったためやはり不服であった。
製作曰く、「映画を視ていない方も楽しめるようにしたい」と言ったことや、「是非、映画キャラを普通のアニメでも出したい」と言う意図があるらしいが、映画を視ていないのなら、DVDを買えばいいことだし、其れさえ視れば、映画キャラだって視れるので、十分のように感じる。
なので、今後はそうした話は一切流すべきではない。

どうしてもそうした話をやりたいのなら、映画のDVDのみの収録とすべきだろう。そうすれば、「アニメ未放送エピソード収録!」と言った宣伝文句も出来るし、未だ映画を視ていない視聴者からしてみれば、“半減”と言ったこともないので、十分楽しめるだろう。

他にも色々と思いはあるが、最終的に言いたいのは「しまとら時代の映画を黒歴史化すべきでない」ことと「映画要素のある話は極力控える」ことである。強いて言うなら、らむりんが映画で復活して欲しいこと位だが・・・。
こうしたことを理解の上、今後映画をやって欲しいと思う。


其れではここからは今週のしまじろうについてである。(BS11の方は、3月6日の放送になる。)


さて、今週の“ゲスト”恐らく第98話「ぼくをえいがに つれてって!」以来、実に3年振りの登場となったあの方である!
でも、今回は久々の登場になって、多くの子は知らないだろうから、自己紹介から宜しく!
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ラットマン「初めましての皆は、初めまして!自分は今日、何で呼ばれたか分からないが、どんな悪い奴も軽くやっつける正義の味方、ラットマンだ!え?しまじろう?聞いたことないな・・・。若しかして、自分を応援してくれている子のことかな?まあ良いや。今日は宜しくな!」

尚、今回ラットマンはこの場に居るのではなく、モニターを介しての“テレ電形式”でお送りする。
と言うのも、彼は「アニメの中のアニメのキャラ」であるからである。なので、「しまじろう」も彼は知らない。
と言う訳で語っていこう。

今週は、単刀直入に言ってしまうと「ぼくをえいがに つれてって!」の番外編的な話であった。
これは去年の第203話「えいがを みよう!」でも同じことを述べたが、今回はより、「ぼくをえいがに つれてって!」と要素が余りにも似ていた。

では先ず、其の三者を比較してみることにしよう。
先ずは客席のシーンから。
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「わくわく みんなでえいがかん」
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「えいがを みよう!」
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「ぼくをえいがに つれてって!」

ここは、今回はかなり違いがある。
今回は、“同行者”が縞野一家ではなく、お三方とはなであることさくらは後ろに居るが)が特徴である。
そのため、後ろの客席は全然違う。

だが其の一方、“メガホンアイテム”は全く同じである。
と言うのも、「ぼくをえいがに つれてって!」の時も、彼らはラットマンを視ていたからである。
其のこともあり、今回も所謂“ファーストムービー”の要素が使われていた。だが、「劇場の照明が余り落ちない」と言う要素はあったが、「途中にインターバルがある」と言う要素は今回は無かった。(“インターバル”に関しては、「えいがを みよう!」でも、サイ監督がその旨を話していた。)

さて、ここで一つ気になる点があった。
これは去年も同じことを述べたが、そう、彼らはまるで初めて映画を視るように描かれていたからである。

去年はさくらがサイ監督に、「ウチの娘(はな)は、初めて映画を視る」と嘘を吐いたと言うことで処理したが、そもそも3年前のあの話で、「ファーストムービー」をコンセプトのラットマンの映画を視たのなら、今回も使われていて当然である。その方針をもとに映画をシリーズ化しているのだから尚更である。
今回は、3年前のあの映画を勧めたぽん太郎が居なかったので何とも言えないが、出来れば、あの映画を視る前の公園でメインが談笑するシーンでは、とりっぴいが「今度、ラットマンの映画やるんだって!」と言ったら、しまじろうは「そう言えば僕、以前ぽん太郎君に勧められて、家族で視に行ったことがあるんだけど、あの映画ってメガホンを使って応援したり出来るから、静かにしなくても良い映画なんだよ!」となるのが自然な気がした。

なので、しまじろうは今回、“知らん振り”をしたのである。勿論、はなも思い出す素振りは無かった。はなだと、「お兄たん、ガヤガヤ!」や「はなたん、これ視た!」と言った感じだろうか?
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ぽん太郎「ラットマンと言えば、僕がかなりのファンなのに、テレビせとうちさん、何で今回は僕を呼ばなかったのだ?其れに、しまじろう君にあの時、あの映画の特徴を話したのに、何で忘れていたのだ?」

当然、あの時ラットマンを勧めたぽん太郎も首を傾げているようである。
自分的にも、あの時の“当事者”だったぽん太郎が居ても不思議ではなかった。

さて次に、序盤で3ヶ月連続登場となったとりごろうと1月以来の登場のみちよが、“親子喧嘩”したことから、話が始まり、其の結果、みちよは本来はメイと視る予定だった映画を偶々来たしまじろうと視ることになり、とりっぴいはとりごろうと視ることになった所である。
しかし、この“騒動”は、3年前にも同じ映画で引き起こしていた。あの時は、二人で揉めたのではなく、とりっぴいが無理矢理、とりごろうの趣味である「流離い王・くまごろう」を見せられ、凄く退屈だった。としまじろうに零していた所に、みちよが「私は、「ペンギン・カーン」が良い!」云々語っていただけだった。

このことに関しては、この二人の“親子”は、あの時も今回も同じ映画を語っていたと言うことを言いたいだけである。
さて、これで先ず彼らは、“普通の映画”を見に行くことになり、劇場のシーンが登場していたので比較してみた。
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「わくわく みんなでえいがかん」
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「えいがを みよう!」
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「ぼくをえいがに つれてって!」

比較すると、今回は全く異なる“モブ”が配置されていて、唯映画館のみが映っていると言う状態であった。
そして良く視るとある、“あのポスター”は、今回は別場面で登場していた。
其れがこちら。
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そう、映画館のシーンの次の場面であった。唯、ここでの文字表現は記号で不快だったので、ワザと自分の思い通りのものに編集しました。(本当に記号は不快だから辞めろ!ちゃれんじ島は何処の国にあるんだ?いい加減文字表現出しやがれ!字が読めない子だったら、ちゃんと親に聞くから!)
で今回は良く視ると、タイトルロゴも、薄っすら見えている状態であることが覗える。

さて、ここで気になったこととしてはやはり、文字表現である。

今回はかなりの頻度で、記号で表されていて本当に不快であった。
しかも今回は、「流離い王・くまごろう」や「ペンギン・カーン」、「ラットマン」と言う感じで、映画の題を言っているシーンがあったのである。

このことから、製作の方針である「字が読めない子のための配慮」云々ではなく、逆に「これを字に書いたらどうなるんだろう?」と思う子が居ても不思議ではない。
なので、やはり映画館のポスターが並ぶあのシーンは、普通に字を表すべきである。何度も言っているが、何もかも方針に従うのは大違いである。(そのため、ポスターのシーンは手を加えました。)

其れと、比較と言うとここにもある。
其れは、まるで“宣伝”しているが如く、しまじろう映画のワンシーンがあることである。
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「わくわく みんなでえいがかん」
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「えいがを みよう!」
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「ぼくをえいがに つれてって!」

この時は、3年前では冒頭の宣伝のシーンとして表されていたが、去年と今回は終盤に、何の意味もなく登場していた。
しかも今年の場合はこれを視たしまじろうが「今度はこれを視たい!」と言っていたが・・・。

何言ってんだ?

恐らく、このシーンを視て「お前はこのキャラと共演するんだろ!」や「今度はお前等が、スクリーンの向こうに行くんだろ!」と突っ込んでいた方は間違いなく居たことだろう。
だが今回は、去年のように「わおくんのうた」まではなく、“ネタバレ”は無かったようにも思う。だが、あのココが登場したシーンで予告でも見たことが無いシーンがあったような気がするが・・・。

さて、大変長らくお待たせして申し訳ない。
ここからは、ラットマンの話である。
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ラットマン「何時まで待たせるんだよ!画面越しで、訳の分からないこと語っていて、退屈だったぞ!さて、早速始めてくれ!」

はいはいでは・・・。
最近では、殆んど彼の姿を視ず、ある意味“絶滅危惧種”と言っても過言では無かった彼が、恐らく3年振りに帰ってきたことは彼にとっても嬉しかったことだろう。
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ラットマン「ま、アニメとしては放送していたんだが、何でも今週は何時も視てくれている友達の他に、其の友達が主人公のアニメだか何だか知らんがそう言ったのがあって、其れの友達が視るからどうのこうのとかって言われて、まあ意味が分からなかったね。」
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ラットマン「でも、本当に居たんだな。ちゃれんじ島って言う所の映画館で映画を視ていたら、何だかテレビせとうちがどうのこうのとかって話している子が居て、其の子が主人公のアニメがあって・・・」

一寸ややこしくなってきたので要約します・・・。
要は、自分が「アニメの中のアニメのキャラ」であることに気付いたと言うことを言いたかったようである。其のラットマンが、「しまじろう」と言うアニメを知り、「誰かに毎週視られている子が、自分の映画を視に来ていた」ということである。御免、自分でも上手く説明できません・・・。

さて、其れはさて置き・・・。
其のラットマンだが、何としまとら時代から出ていることをご存知の方は恐らく居ないだろう。
勿論、当時は今とは全く異なる作画であった。
これが、しまとら時代のラットマンである。
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画像はしましまとらのしまじろう第557話「はやくかえして!」のワンシーンである。
そして、この話が放送されたのは2004年のことである。

つまりラットマンは、メインの家族とらむりん・にゃっきいを除くと、唯一しまとら時代から出演しているキャラなのである!
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今は嵌まっている人物と言えば、ぽん太郎だが、当時はドットがかなり嵌まっていた。
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ラットマン「おお!実に懐かしい!未だリメイク前の頃だな・・・。いやあ、若々しい自分を見ていると何だか惚れ惚れしちゃうよ・・・。」ラットマンの言うことはあくまでも、“架空”の要素が有るとかもしれないので、悪しからず・・・。

なので彼は10年以上、しまじろうのキャラであり続けている。
この実績を忘れずに、これからも出演を続けて貰いたい物である。

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ラットマン「そうか!君は自分を応援してくれている子が主人公のアニメのファンの方だったんだね・・・。次は何時会えるかは分からんが、今日の所はこれで失礼するよ!其れじゃ、次の悪の所に向けて発進!!」

と言うことで、今回のゲストはラットマンだった。アニメの中のアニメのキャラだから、まあやり取りが難しかったこと・・・。
さて、今週は久々にラットマンが登場したと言うことで、このページラットマンを更新したので、是非ご覧あれ。そう言えば、ラットマンのわお!画像だけ、本放送仕様じゃなかったんだなとあのページを編集している時、初めて気付いた。でも、アップグレード出来たのは何よりである。

と言うことで、アニメに関してはこr(ry・・・
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とりごろう「おう、おう!俺の話はどうしたでえ?これで、3ヶ月連続の登場になった俺に対する思いはねえのけえ?漸く、テレビせとうちに俺の才能を認められたってえのによお!」

いえ、今は無いので・・・。
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とりごろう「ねえだと?これで3ヶ月連続登場で、おめえさんが呼んでくれると思って、態々来てやったのになんでえ!来て損しちまったじゃねえか!」

其れよりも、貴方の“母上殿”が来ていますよ・・・。
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みちよ「とりごろう!最近、テレビせとうちに良く呼ばれるからって好い気になって!最近、出番が低くなっている私のことも考えたらどうだい?私ぁ、あんたが出番多いのが腹立つんだよ!これ以上調子に乗るようだったら、テレビせとうちに講義に行くからね!」
とりごろう「俺は、とりっぴいとコンサートにも出たんでえ!知名度をあげてえって思ってる俺に口出しすんじゃねえ!」(みちよに連れ出された。)

とりごろうに関しては、本当に何も無いので悪しからず・・・。

因みに、去年の「えいがを みよう!」の際は、3月なのに服装が冬に逆戻りしていたが、今回はそう言ったことはなく、ちゃんと“衣替え”をしていた。(当然、サブタイも春仕様になっていた。)去年のあれは、恐らく「ぼくをえいがに つれてって!」の放送時期が2月だったので、態々其れに合わせたものなのか?と言うことは去年も述べた。

さてアニメ以外だと・・・。
遂に、去年の映画「しまじろうとえほんのくに」の映画SPの放送日が決まった!
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例年だと、2月11日だったが、今年は土曜日であったため、春分の日と言うかなり遅めに放送と言うことになった。
其れでも、放送されることが分かり、一安心である。勿論、去年この映画を視ている自分だが、これも視るつもりでいる。唯、当日は、二子玉川でダンスイベントがあるから、道中で視ることになるが・・・。
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因みに、去年はこんな感じ。

気になるのは、何故今年の予告の一部の漢字にルビが無いのだろうか?去年も“映画”の所が無いが・・・。
後強いて言うなら、恐らくTXNのみの放映であると言うことだろう。

其れ以外では、今週も又しまパペが登場し、「カミイチ」のコラボ等があった。唯、“中の人”の腕が見える一幕もあったが・・・。
気になるのは、「どうぶつのあかちゃん」のはなのように、しまパペは喋らないのか?と言うことである。個人的には、あのしまパペは設定だと「1歳の男児」と言うことだが、其れでも片言程度で喋ってもいいように感じる。
後は、これまでの教養パートと違い、“ダブり”が無いことや、毎週のようにやっていると言うことだろう。
大体こう言うコーナーは、ある程度間隔を置いて、同じことを又やると言うことが多いので、これはこれで味が有ると思った。

そんな今週の話だったが、次回は縞野一家の話である。
どうやら、何らかの“思い出探し”をやるような話である。

縞野一家もこれで、しまたろうが3ヶ月連続登場となる。(今週のはなは、1月以来の登場。)
そして気になるのは、次回はメインが居るかどうかである。

自分的には、次回はメインには是が非とも出て貰わなくてもいい気がする。完全に、縞野一家のみで話を勧めて欲しく思う。
次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。

そして、明後日は今週の展開にもあったしまじろう映画の試写会である!あれ?このことブログに書いたっけ?
其方も楽しんでこようと思う。


おまけ
「ラットマン」のタイトルロゴを勝手に作ってみた。
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次回ラットマン登場時は、このロゴの採用を求みます。

今年の映画「しまじろうとにじのオアシス」に、“元”になった話があった?

愈々ロードショーまで2週間を切った「しまじろうとにじのオアシス」。

今回の舞台は砂漠と言うことで、其処で生活するある少女の話が描かれると言うのが今回の狙いとも言える。
だが、この“砂漠”と言うキーワードを耳にした時、“ある話”を思い出した。
其の話は恐らく、今年の映画の“元”になった話なのでは?とも思っている。

其処で、元になった話を検証して行こうと思う。

さて早速だが、其の話はこちらである。
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はっけんたいけんだいすき!しまじろう第61話「つれてってガサ」である。
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粗筋は、梅雨と言うことで、毎日の長雨に退屈していた。
そんな時、退屈凌ぎにと、他の一行は縞野兄妹をふしぎ堂へと誘った。
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ふしぎ堂では、ガオガオがある意味“発明品”と言ってもいいような物を見せてくれたりした。
そんな時、はなが持っていた傘にふと興味を示した。
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ガオガオ曰く、「何処へでも連れて行ってくれる「つれてってガサ」」なのだと言う。
だが、みみらむはこれには「怪しい・・・。」と返す。らむりんなら尚更だがなw

半信半疑のまま話を終え、一行は帰路についた。
そんな中、しまじろうが遊び半分で目を閉じ、「何処かへ連れてって~!」と“呪文”を唱えた其の時・・・。
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其処は、「カラカラ砂漠」と呼ばれる地帯だった。

と其処に・・・
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近くのオアシスに住む「サンディー」と名乗る少年が、井戸汲みに訪れ、彼らは知り合った。

・・・とまあ、展開としてはこんな感じである。
良く視ると、このサンディーは、今年の映画のキャラであるココと何処か似ている気がする。

サンディーは見た目から狐らしい描写だが、ココも狐のようなキャラにも見えてくる。
更に、
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このサンディーには家族が居る。
同じようにココも、予告を視ると家族らしい描写がある。

若しかすると、このサンディーが今年のココの基になったのかも知れない。唯、サンディーは男で、ココは女だが・・・。
因みに、物語中では「カラカラ砂漠に住む住人は、「ちゃれんじ島」を聞いたことが無い」と言う設定があるように、砂漠名もある。
今年の映画では未だ公表されていないが、恐らく劇中で其の表現はあるのかも知れない。

又、同じように砂漠の描写が描かれた話は過去にも何度かあった。
最近だと・・・
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しまじろうのわお!第64話「あめ だいすき!」で描かれていた。
しかもこの話は、「砂漠に住むとある河童の苦悩が描かれた絵本の世界に入る」と言う、昨年公開の映画・「えほんのくに」の要素まである!

と言うことは、今作と前作の基になった話と言っても過言ではないだろう。
又他にも、
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しましまとらのしまじろう第17話B「とりっぴいやーい!」でも描かれたことがある。
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しかもこの話は、「サボテンが擬人化している」と言う描写まであった。
この話は、其処まで砂漠の描写に拘っていない。

愈々上映まで2週間に迫った今年の映画。
其の映画の要素の一つ、「砂漠」について検証してみた。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の場合は、2月27日の放送になる。)


こん・・・
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くまっきい「やっと来たわ!今日の粗筋!もうさっきから、砂漠がどうたらこうたらって、私には何のことなのか全く分からなかったよ~!早速話して、今週の私の大活躍を!!」

あう!!(←肩思い切り叩かれた。)
全く、どうしてアニメに出るとこいつのテンションが異様に高くなるんだよ・・・。そりゃ分からんだろうね。全部お前が出る前の話なんだから。

さて、もう今週のブログのゲストが話したので何と無く分かるが、今週はある意味“メイド”として、ぽん太郎の邸宅で、ひつじいの“弟子”になりたいという願望のあるくまっきいの話であった。
今回も色々と述べていくと。

やはり、あのくまっきいのことだから、gdるだろうなと思っていた。
視ていると確かに、最初はテーブルクロス引きで梃子摺っていたが、まああれに関しては“慣れ”が必要なので、まあ仕方ないだろう。
だが其の後、ひつじいが「ぽん太郎坊ちゃまの世話を・・・。」と命ずると、まるで人が変わった。特に印象深かったのは、みみりんを“姫抱っこ”したことだろう。自分はあのシーンは、みみりんがまるで等身大の縫い包みのようにも見えたw

くまっきいが意外な才能を見せ、ひつじいは極度に落胆すると言う展開だったが、終盤で偶々“庭師”としてバイトをしていたリチャードを見て、「そうだ!リチャードさんに弟子入りしよう!」と言い、くまっきいがメイドになるという“騒動”は終わった訳である。余談だが、ここでリチャードが喋れば、今年初の精勤になれた。

話の全体を見ると、今回も先月のようにくまっきいが自重している感はあった。
極度に、“大柄”な所を見せず、又KYな所を覗かすこともそうは無かった。だが、やはり問題なのは、そう、出番の多さである。
くまっきいは、これでサブタイに名前が付いたのは二度目で、去年9月の初登場以来、出なかった月は一度も無い。そう、これで6ヶ月連続登場なのである。
なので今本人が居るが、敢えて言わせて貰う。

そろそろ自重しな!

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くまっきい「私は一度も出さない月が無いテレビせとうちは本当に太っ腹だし、誇りに思っているのよ。其れに結構貴方、私の行動を色々と指摘しているから其の都度直しているのよ。後私は新キャラだから、もっと私の魅力をTVの前の皆に伝えたいし・・・。」

だがな、くまっきい。
多く出ればいいって問題じゃ無いんだ。確かに、お前は未だ色々と伝えたいこともある。だが、他のキャラのことを考えてみてくれ。
お前は月1で出れているから何とも思わんが、中には年に1回程度しか出れなくて、落胆している奴も居るんだ。そう言う奴らの出番を潰して、お前が多く出たって、却って気味が悪くなるだけだ。
だから確かに、お前がもっと出たいって気持ちは分かる。だがお前はこれで6ヶ月も連続で出れたんだから、向こう数ヶ月は出なくても良いんじゃないか?
何なら、お前とは逆で、全然出れて無い奴の声を聞こうか?
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さくらこ「私、雛祭りが誕生日なの。でも何時も、雛祭りの話はやるのに、私は誕生日を祝って貰えないの。七夕が誕生日のまるりんは祝って貰えて、雛祭りの私が祝って貰えないって凄く理不尽だってテレビせとうちに言おうかとも思っていた中で、今週くまっきいに出番を取られたから、次の私の出番は何時って凄く疑問に思うばかりよ・・・。くまっきい、今週は私に譲って欲しかったよ。きっこも出たんだから・・・。」
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かんた「僕は去年、登場2回目のくまっきいと絡めたのは嬉しかったけど、去年僕が出たのは其の1回だけだったんだよ・・・。さくらこのように誕生日間近で出たいって思ったりするけど、8月8日って言う何も無い日に祝って貰えるのかって言うのは分からないし・・・。だから今年は僕、もっと出番が増えてもいいと思っているんだ。こんなくまっきいばかりじゃなくてさ・・・。」
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きっこ「ほら、私の予想が当たったわ。きりんた、私、けんとの誕生日以前にくまっきいが登場して私達の出番を潰したかと思ったら、今度はさくらこの出番を潰したわね。らむりんはもう居ないから何とも言えないけど、今度はにゃっきいかしらね?」
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にゃっきい「冗談じゃ無いよ!今年こそ私とはなちゃんの誕生日の話をやろうと思っているんだから!!くまっきい、私の誕生日の間近には出ないでよ!」
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はな「はなたん祝われたい!おにいたんみたいに~!!」

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くまっきい「あら、こんなに居たの~?じゃあ、本当に私も今後のことを考えなくっちゃね・・・。」

ああ、考えな!
兎に角、来月はお前は出なくて良し。あんだけ出れば、おまえの魅力は十分伝わっている。いいな!
さ、これ以上話が無いようなら、他のゲストが来ているから帰りな!
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くまっきい「分かったわ。それじゃあ又、近い内に・・・。」だから、近い内にも要らないって!!

さて、これ以外で魅力的だったのは、今回何と、しまみみのみの話だったと言うことである。冒頭で、しまじろうがとりにゃきについては語っていたが・・・。

良く、しまとりのみの話はあったが、今回のようにしまみみのみと言う、こちゃれぽけっとのような展開は意外かも知れない。
これに関しては去年、メインが登場する話では一度もメインの誰かしらが居ない話が無かったし、其れに自分自身も何度か「メインの誰かしらが欠けている話をやって欲しい」と思っていたので、其の思いが反映されたことになる。
所で、メインの誰かしらが欠けている話は、第193話「ぴかぴか! おおそうじ」以来である。(この時メインで出ていたのは、しまじろう以外にとりっぴいのみ。

そして、しまみみのみ出ていた話はわお!だと第115話「まぼろしの みずうみ」であり、それ以前だとはっけんたいけんだいすき!しまじろう第84話「まっくらな夜に」であった。

こうして魅力があり、全てに於いていいというと、そうでもない。
今回も当然、お咎めがある。

先ず冒頭で、しまみみがぽん太郎の邸宅に招待するシーンで、くまっきいが服装を変えていなかった所である。
くまっきいは去年9月に登場した新キャラで、自分は其れ以前から、服装に関して指摘していて、其れを全く反映していないのは本当に変である。
製作は「僅かなシーンだけだから、敢えて描写させなくてもよくね?」と思って、あの冒頭を描いたようにも見えてくる。
若しそうだとするなら、何故手を抜いたのか。本当に謎である。例え僅かであっても気にしているんだから描写をさせるのが当たり前である。

どうしてもと言うのならば、例えばみみりんの家の自室に描写を変える等出来た筈である。
あのシーンは必ずしも公園でなくてはならないなんてことはないのだから其れは当然と思う。

後は、ぽんざえもんが作ったカラクリ部屋の記号が無ければと思う。余談だが、あの部屋を見ていて、ふと自分が以前嵌まっていた忍たまで、乱太郎と同じ一年は組に属する笹山兵太夫(&夢前三治郎)の忍たま長屋での自室のカラクリ屋敷を思い出したのは自分だけだろうか?

さて最後に、今月精勤賞を達成出来た二人にも思いを語って頂こう。
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ぽん太郎「テレビせとうちさん!今月は二度も出してくれて、有り難うなのだ!是非、来月も登場して特別精勤を獲得したいのだよ。是非、最近出番が少なかった僕のためにも宜しくなのだ。後出来れば、僕は偶にはひつじい無しで出てみたいのだよ。」
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ひつじい「私も坊ちゃまと同意見で御座います。確かに私も同じように、坊ちゃまが出ない話で私は出るという話があってもいいと思うんですがね。テレビせとうち様、この機会にそうした話をお願い致します。」

さて、二人の思いを語ってもらった所で、今回は終了としよう。

其れ以外だと、今週はしっかりと映画に関する歌・告知が出ていた。又、歌は今週は2曲だったが、どちらもしまじろうに纏わるものだった。(もう1曲は久々に「せかいはパラダイス」
其れと・・・
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以前、「蜜柑の中に、“頭隠して、尻隠さず”」と言う問題で登場していたしまパペが、今回は又違う問題で再登場していた。
若しかすると、はなのコーナーである「どうぶつのあかちゃん」に肖り、しまパペのコーナーを設けたのだろうか?一寸気になる所である。

後は日本童話と、「カミイチ」位だろう。

そんな今週の話だったが、次回は去年だと、ある意味映画の“序章編”的な展開だったが、今年は其れとは微妙に異なり、しまじろうが空野家一族と映画を見に行くという話である。
映画を視る話というのもこの時期にしては丁度良く、第98話「ぼくをえいがに つれてって!」や第203話「えいがを みよう!」のように、実際のしまじろう映画と同コンセプトの映画を視に行く話であることだろう。個人的に、あの豹さんの映画と言うのは辞めて欲しい。そうでなくても、出さないで欲しい。
さて、空野家と言うと、予告ではみちよが出ていたが、其れ以外だと、最近何かと目立ち始めている“あの方”も出ることだろう。
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とりごろう「おめえさん!俺を呼んだけえな!最近おめえさんは、たまなんとかやらくまっきいやらが出番多くてうぜえとかって言っているのを聞くが、俺はんなわけねえよな?次回出ても文句は言わんよな?ま、今は出るかは知らんが、期待するでえ!!今が人気の絶好調でえ!宜しくな!!」

(別におめえを呼んじゃいねえが・・・。)
と言うことで、次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。


P.S.
先日、公式サイトで今年のしまコン、及びしま英コンの演題が発表された。
しまコンは「しまじろうともりのきかんしゃ」と言う題で、英コンは「Fun fun Summer Adventure」と言う題で上演予定である。
だが其の一方、今年のしまコンは47都道府県全てで行われず、38都道府県に留まるという問題もある。(見ると、東北がかなり悲惨で、宮城・福島のみだった。だが逆に、去年は地震の影響で中止になった熊本では公演が行われる。自分もそんな外された県民の一人ですorz

予告を見ると、しまコンでは「ロボットのくに」以来、はなが登場することになる。又、汽車に纏わる話なので、けんとが登場して欲しいという思いもある。其れはどうなるかは分からない。
又、英コンに関しては、演題は一昨年と全く同じだが、Maniが登場するかどうかは分からない。Maniが登場すれば自分は、SPC以来、Maniと会うことになる。
後期待しているのは、オリキャラのリチャードである。去年のAndyのポジションで是非とも、リチャードも参戦して欲しいと思う。

映画が終わったら次はしまコン。今年は少し不便にはなるが、しまコンにも期待したいと思う。

縞野家ってどうなっているの? ~縞野家見取り図~

多くのアニメでは、こんな疑問がある。

主人公(又はメインや他のレギュラー)の家の内部はどうなっているのか?

御尤もである。
例えば、サザエさんやドラえもん等国民的アニメのようなものであれば、ファンが見取り図を描いたり、TVでも特集されることがある。
勿論、主人公の家を知ると言う上では、しまじろうでも例外ではない。

其処で、現行の「しまじろうのわお!」に於ける、縞野家の内部を探ってみることにした。
では先ず、外観から。
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正面
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上部

外観は、赤い屋根が特徴の家である。
では次に、外を見ていくと・・・
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玄関前には言わば、“前庭”がある。
そして、この前庭から奥に向かい・・・
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物干しがある。
これが向かって右側の光景である。

次に左側を見ると・・・
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恐らく、しまたろう名義のマイカーが止まるカーポートがある。

外は恐らく、こんな感じである。
では中に入ってみることにしよう。
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中に入ると、奥に向かう廊下がある。
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左側には、収納スペースが壁一面にある。

そして右側には扉がある。
では、入ってみよう。
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これが其の扉である。
この部屋はと言うと・・・
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上記の3枚から、LDKであることが分かる。
詳しく見てみると・・・
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この部屋の玄関側はリビングスペースになっている。
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特徴なのは、二人掛けと一人掛けのソファーがある。
そして真向かいに
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30型位の液晶TVがある。
そして、扉側が・・・
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ダイニングスペースになっていて、奥に
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カウンターキッチンがある。
そして、勝手口もある。

LDKの全貌はこんな感じである。
ここでは掲載していないものも含め、今までのわお!作品から見ると、LDKの間取りは恐らくこうなる。
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電話が親機と子機の両方あり、アニメでは台所側の子機で受けている描写が多く視られる。
そして、向かって右側にあるのがウッドデッキである。
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この絵から分かる通り、LDKは手前から右側にあることが分かる。

唯其の一方、勝手口の扉の描写は余り視たことが無いため、ドアの方向は推測である。
其れと、ポットと言うのは恐らく鶏を模した物である。
又、調理台はIHではなく、通常のガスコンロだった。

では次。
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LDKを出ると、直ぐに扉がある。
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ここはトイレである。
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全体はこんな感じ。
次に隣の部屋。
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これを視れば、大凡見当がつくだろう。
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言うまでも無く、洗面所である。
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扉側はこんな感じ。
そして、この反対側には扉がある。
この扉の先にあるのが・・・
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風呂場である。

縞野家の1Fは、大体こんな感じになっている。
だが、未だ一部屋残っている。というのも・・・
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手前の廊下の洗面所の反対側に注目である。
何やら、襖らしい物がある。

恐らく、“襖”と来れば、何の部屋化は見当がつくだろう。
そうここは・・・
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和室である。

だが、この部屋は、アニメでは殆んど描かれないので、多分「縞野家に和室があったの初めて知った」と思う方も居るんじゃないかと思う。
でも、一度だけ“ある部屋”として使われていた。

其れは、第170話「ようこそ ちゃれんじじまへ」でのこと。
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この時、縞野家に一昨年の映画「しまじろうとおおきなき」の舞台・霧が島からやって来たチキ・ロキ・ババが寝泊りする際に使っていた。
つまり、“客間”として使われていたのである。

余談だが・・・
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去年のしまクリコン「しまじろうとクリスマスのねがいごと」でも、劇中に、しまじろうが家から外を覗っていた。

そう、アニメ的に視るとこの部屋は和室なのである。
前述のLDKのことを考えると、何故和室から外を覗いていたのだろうか?逆の窓からの方が、LDKなので違和感は無かった気がする。

さて、1階はこれで全てである。
1階の廊下の奥にあるのが・・・
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2階に通じる階段である。
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どうやら、この階段は途中に踊り場がある“折れ階段”である。

こうして、2階に上がると・・・
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直ぐの所に扉がある。
この中は・・・
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一家が体を休める寝室である。
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全体図として、左側にしまじろう用のシングルベッドがあり、右側にさくらとはな用のダブルベッドがある。
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其のベッドの上には、丸窓がある。
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そして、ベッドの反対側には収納スペースがあり、部屋に入って直ぐの所にクローゼットらしい描写がある。

寝室はこんな所である。
そして、隣の部屋は・・・
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主にしまじろうが遊び場として使っている、言わば“プレイルーム”のような部屋である。
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この部屋には外から見える“2階の窓”に通じる、“ミニロフト”のようなものがある。
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入って直ぐの所には、小児用の卓袱台があり・・・
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其の手前に、赤いソファーがある。

さて、2階はアニメで視ている限りではこんな感じである。
だが恐らく2階は全ての部屋が明かされてはいないと思う。
というのも・・・
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しまじろうの部屋の前と横に、更に二つ扉があるからである。
又同じように、寝室の手前の扉の中の描写も恐らく出たことは無いだろう。

さて此処で気になるのは、しまたろうの寝室である。
他の三人は、共同の寝室があり、実際に寝ている描写もあるが、しまたろうは自分の中では一度も、就寝している様子を視たことが無い。
なので、恐らく2階に残されたどちらか2部屋(かどうかも分からないが・・・)が、しまたろうの寝室(兼自室)だろう。

では最後に、縞野家の見取り図を記してみた。
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1階
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2階

恐らく、謎の部屋も其の内描写されることだろう。しまたろうが寝不足に悩む話とかで?

最後に、恐らく、しまじろうの自宅を探ったのは恐らく初めてかもしれない。
なので、しまじろうの自宅を知りたいと言う方には大いに役に立つ筈である。是非、生かして貰いたいと思う。

又、これはわお!での描写であり、以前も触れたがヘソカ以前はカーポートの所が倉庫だったりと、色々と異なっている箇所があった。
勿論、其れに関しても其の内又、検証したい。


其れでは此処からは、今週のしまじろうについてである。(BS11の方は2月20日の放送になる。)


今週は・・・
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これは、自分も予想していたが、「こはく」出演回だった。

では、話はと言うと・・・
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ガオガオ「今日はブログにお招き有り難う。何でも今日は色んな人が来ているみたいだが、早速今日の感想を頼むよ。」
・・・申し送れました。
今週のブログのゲストは、今年初の登場となったガオガオである。早速、彼と共に進めて行こう。

今週は早い話、「ベネッセスタードームに行かなくても、気軽に天文学に興味を示せそうな話」だった気がした。
現在の所、スタードームでは、「しまじろうとたんじょうのおほしさま」と「しまじろうとおつきさまのひみつ」の二作品がある。(但し、わお!作品での話。)自分は一度も視たことがありませんので悪しからず・・・。
又、話の中でもこれらの話で出てくる描写があった。

先ず、各々の正座を見つけると言う所。
何とこのシーン、「しまじろうとたんじょうのおほしさま」でもあり、公式サイトでは「みみりんは天秤座」と言う所が描写されていた。
勿論、今回も10月10日生まれのみみりんは天秤座、1月1日生まれ(もんたも該当)のとりっぴいは山羊座、5月5日生まれのしまじろうは牡牛座、4月4日生まれ(はなも該当)のにゃっきいは牡羊座と言う描写がなされていた・・・。

あれ?羊と来れば・・・。
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らむりん「そうそう!私のモチーフの羊が正座にあるって吃驚よね~!でも何で私は、牡羊座じゃ無いんだろう?」

そう、らむりんは3月3日生まれ(さくらこも該当)で、“魚座”なのである!

なので、此処で思ったのは、「若し、らむりんとにゃっきいの誕生日が逆だったら・・・。」と言うことだった。因みににゃっきいは牡羊座と言うことが分かると、「羊と仲良くしたい!」云々言っていたが、「其れってらむりんのこと?」と思ったのは、自分だけだろうか?

それとも・・・
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ひつじい「らむりん様が居ない今は、私が羊ですが・・・」

ま、にゃっきいはひつじいとは其れなりに仲が良いから、今のことを言いたいんだったら、ひつじいと仲良くしとけと茶を濁すしかないだろう。極端だが・・・
又、劇中ではとりごろうの星座を聞く場面もあったが、そもそも誕生日設定がメインとはな、ちゃれんじ園のメンツ(くまっきいを除く)各人しかないのなら、恐らく永久に謎のままだろう。ラストでとりっぴいが「父ちゃんは餃子(座)じゃない?」とかってボケ噛ましていたがw(唯、あの糞熊親父のような描写だと思ったのは言うまでも無い。)でも自分的には、ピザじゃねt(ry

さて、ここで星座とキャラについて・・・。
実は、しまじろうの登場キャラで、誕生日設定のあるキャラは、誕生日全てが1~12月揃っているだけでなく、星座も12星座全て揃っているのである。

他に星座関連では、例えば忍たまの場合は、星座のみの設定があると言うものもあったりする。
アニメには、誕生日の設定があるものや星座のみの設定と言う物がある。其の点を熟知して欲しい。
そして誕生日の描写があったということで、やはり各々の誕生日が近づいたら、しまじろう・まるりん以外も祝う話をやるべきだと言うことも熟知して欲しい。

さて次の展開としては、「暗くても位置が分かる方法」と言った件である。
これは、「しまじろうとおつきさまのひみつ」でも描かれていて、北斗七星(カシオペヤ)や北極星(ポラリス)の件もあのままだった。公式サイトからだが・・・因みに、「北極星を中心に動いている」と言う件はあるのだろうか?

次にあったのが、「明るい星」とは?の描写で、“等星”(劇中では、「ポラリスは2等星」云々)の表現や「月や太陽も星の一種」と言うもの、「肉眼で見えるのは6等星まで」と言ったまあ若干“専門的”なことも交えて説明していた。

因みに、太陽は-26等星で、月(満月)は-12等星とのことである。

又、この時期らしく「冬の星座」や「冬の大三角」と言ったもの、「冬でも銀河(天の川)を見る方法」と言った凝ったことまで描かれていて、本当に“教育アニメ”らしい描写で、前述したが「スタードームに行かなくても、気軽に“プラネタリウム”を感じられる」そんな作品だったと思う。

だが其の一方で・・・
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もんた「ガオガオさん、以前僕が興味ありそうだからって博物館に誘ってくれましたけど、僕は天文学にも興味があるんですよ?これはテレビせとうちにも言いたいですけど、何で僕は今回呼ばなかったんですか?」
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ガオガオ「あ、そうか!もんた君にとっては今回も誘ったほうが良かったかな?いや~、すまなかった・・・。テレビせとうちに変わってお詫びするよ。」

そう、もんたの趣味として“天文観察”もある。
これに関しては、其のもんたが出ていた第232話「わくわく はくぶつかん」でも、「電車関連のアトラクションがあったんだから、鉄ヲタのけんとも誘うべきだった。」と思ったことと同じである。

ならやはり、今回、何で居たのかイマイチ分からないとりごろうよりも、もんたの方が適任だっただろう。
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とりごろう「俺はこれで精勤!いや、特別精勤取れたことが一番誇りでえ!おめえさんには分からんが、俺はそれだけでも十分なんでえ!其れに、今回の衆は、コンサートに出たもんのみの出演だったことがわからんけえ?」

あ、これはこれは、こんばんは、とりごろう・・・。
でもおめえさん、殆んど寝てて却ってお荷物だった気がするけえ!
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とりごろう「お荷物とはひでえな!俺は又、倅とコンサートにも出てえな!んだから今回は、又コンサートに倅と出てえと言う思いを込めて出たって思えばいいでえ!」

はいはい、とりごろう、分かりました・・・。
後、おめえさんよ、冬は何か羽織らんと、寒いでえ!

・・・あ、もんたととりごろうが登場してきて、話が乱れてすまない。
では最後にガオガオに伝えておきたい。

最近、出番が少ないようだけど、新キャラに惑わされんように頑張ってくれ!
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ガオガオ「おお、そうか!最近私は余りテレビせとうちからお呼びが掛からなくなって悩んでいたんだよ。でもそろそろ映画も公開されれば、コンサートも始まるし、私としては今年も頑張りたいよ!皆!今年も是非、私やふしぎ堂を宜しくな!」

と言うことでガオガオ、今日は忙しい中ブログに来てくれて有り難う。余り、話聞けんかったが・・・。

さて、今回はふしぎ堂の片隅にあるプラネタリウムで天文観察をするという話だったが、実は過去にも天文観察の話があった。
1つ目は、第223話「ふしぎな ほたる」で、2つ目は、第14話「ガオガオさんの うちゅうぐつ」であった。だがこれらは、唯天文観察をする描写があるのみで、今回のようにプラネタリウムの表現は無かった。だが過去には、今回のようにプラネタリウムの描写がある話があった。其れは、はっけんたいけんだいすき!しまじろう第14話「ちきゅうはまるかった」でのこと。

この時一行は、ガオガオに連れられ、街のプラネタリウムを見に行く云々の話だった。
そんな中、ある一つの投影室に入った際、あることを体験した・・・そんな話である。

この話もスタードームが絡んでいるかは分からないが、今回のこの話にしろ、はっけん!の時のこの話にしろ、多摩のベネッセビルの最上階にプラネタリウムがあるベネッセならではの話と言えるだろう。
余談だが、ふしぎ堂の一角にあるプラネタリウムもやはり、「しまじろうとおつきさまのひみつ」で描かれていた。(もち、今回のような感じで。)

さて、アニメはこれくらいにして其れ以外だと・・・
今月も「みみりんそうだんしつ」があり、やはり「地球から見た太陽」や其の逆を伝え、こちらも天文学の要素があった。余談だが、模型の“地球上”居たみみりんってフレンドマスコットのみみりん??
だがやはり、募集のテロップが無いので出して欲しい所である。

そして、歌パートも「だいうちゅうとちいにんげん」と「まわれ!たいようけい」が掛かっていた。因みに自分は最近初めて「まわれ!たいようけい」を聴きましたw(映像は初めてなのは言うまでも無い。)
又、今週は映画の予告はあったものの、「こはく」が出ている「まえにすすもう!てをたたこう!」は歌われなかった。

そんな今週の話だったが次回は・・・
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くまっきい「やっぱりテレビせとうちって太っ腹よね~!!私、初登場から一度も出なかった月が無いなんて~!このまま行ったら、しまじろう達と方を並べて、“五人目”になっちゃったりして~!何ちゃって~!!」

(何で、又、こいつをこのブログに誘わないといけないんだろうか・・・。)

これで初登場から換算すると、丁度半年登場になるあの白熊である。
こいつに関して言うと、先月は自重していたので、12月以前に抱えていた“嫌悪”は少し治まったが、又次回で元に戻らないかと言うことが心配である。
しかも、サブタイにも名前が有るという鬼畜っぷりである。

果たして、こいつが出ない月は来るのだろうか?
次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。
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くまっきい「いや、貴方も視てよ!お願い・・・。」

はいはい・・・。しかも、ブログの締めまで取るなよ、このデb(ry