今年のしま英コンへの思い

今週は、愈々明日はしま英コンに行くので、今年のしま英コンの思いを語ることにする。

さて、先ずは今年のしま英コンの演題である。
今年は"Fun fun summer adventure"と言う演題で、一昨年や其の前と“演題だけ”は被ることになる。だが、ストーリーは又別物である。

と言うことで、ここから思いを語ることにする。
思いを語ると言っても、自分が今思っているのは登場人物のことである。其の思いも、幾つかある。

先ず、“ある人物”が、今年は“不参戦”なのである。
其れはこちら。
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こどもちゃれんじEnglishでお馴染みの、Beepyである。
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Beepyは、去年の"HELLO! FRIENDS!"や“前作”の"Fun fun summer adventure"には、このように出演し、去年は上記にもある通りBeepyが“売られた”のである。
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そして、去年のSPCでは“二次元”ではあったが、登場していた。

英コンでのBeepyで、一番のチャームポイントだったのは、“変身”することである。
こどもちゃれんじEnglishをやっていれば分かるが、彼女は"Twinkle twinkle Vroom!"の合言葉で、カーレンジャーやカーロボットの如く、車になるのである。

そして車になり、"Beepy Car"となったBeepyは、例えば去年なら“運搬役”として活躍していた。
一昨年の同じ演題だった時は、Beepyはどのような役割を果たしていたのかと言うのは見ていないので分からないが、何故“変身”と言う一番の魅力を持つBeepyが今回は不参戦なのか今一分からないのである。

理由として考えられるのは、今回は海に纏わる話で、“普通乗用車”がお門違いと言うことなのかも知れない。

確かに、英コンの常連のような気がするBeepyが不参戦なのはそういった理由であれば仕方無い気がする。だが何とか参戦したとしても、変身しないのであれば、其れこそよく最近のとりっぴいに対し思う、「最近飛ばなくて、何のための鳥類なんだ!」と同じようなことを思ったことだろう。

其れか、Beepyが変身した時の“素材”が無いと言うのも考えられるだろう。
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SPCや去年のしま英コンでは、このようにスクリーンのみの登場だった。(英コンは、"Twinkle twinkle Vroom!"の合言葉と共に、スクリーンに映し出されていた。)
そして去年のしま英クリコン、"Happy Christmas Party"では、張りぼてのBeepy carがステージに現れていた。
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しかし、上手いこと活用しようと思えば、このようにエデュトイのBeepy Carをそのまま大きくして其れを使うことも出来るかも知れない。(因みに画像のタイヤは、自分でカスタマイズした“キャラクターホイール”である。普通の奴は地味なので、一寸変えてみましたw
そうなれば、ステージ上を“キャスター移動”出来るので、そう言った部分では有利かも知れない。

後考えられるのは、しまじろうやMimiは着ぐるみだが、Beepyは唯の縫い包みのように小さいと言うことがあるのかも知れない。

このことに関して、色々と調べてみると「Beepyは、しまじろうやMimiが着ぐるみサイズだとすると、Beepyはあのサイズが普通」だということらしい。DSCN5387_convert_20170610111749.jpg
これは、“仲間”の方のBeepyでも同じことが言える。

だが、これに関しては「若しかしたら、Beepyの着ぐるみを新たに作ろうとしているのでは?」とも思ったりしている。

今から15年ほど前にアニメ化され、自分にとってはしまじろう位に興味のあるカービィも放送当時着ぐるみ化されていたことがある。
其の画像を見た所、本当に大の大人の半分より少し大きい位しかサイズが無かった。つまり、かなり小柄な人がやろうと思ったり、Beepyのサイズを尊重するとすれば、Beepyも着ぐるみ出来ないことも無いのである。
よって、このBeepyの“進化”のために、今回は不参戦と言うことも考えてもいいだろう。

以上、今年は不参戦のBeepyへの思いである。

そして、もう一人、登場人物に関する思いのあるキャラが居る。
其れはこの人物。
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言うまでもなく、リチャードである。

今回の登場人物の“司会”キャラは、Kiko(会場によってはNancy)とAndyであり、去年の英コンと英クリコンと同じである。そして、未だにオリキャラであるリチャードは今回も登場しない。

これは去年から思っているのだが、リチャードは本当に英コンで登場して貰いたいと思っている。
出来れば、去年や今年のAndyポジションで登場出来れば、完全な司会といえるKiko(Nancy)とは、又Andyとは違う雰囲気でのやり取りになれるので、楽しみといえば楽しみになるだろう。

これは、しまコンで活躍しているガオガオにもある。

ガオガオは時に、司会を補佐することがあり、ポジションとしては本当に英コンのAndyが、通常のしまコンのガオガオと言ってもいいだろう。
なので、Andyが不適任とか、嫌いと言う訳ではないが、若しAndyではなく、リチャードだったら、そう言った所で面白みが出てくると思う。後は強いて言うなら、リチャードは、しまコンで出ているガオガオの知人だから、ガオガオの“代役”みたいな感じで出して欲しく思うとか?

後は、リチャードは今の所唯一の外国人、其れも英語圏出身のキャラで、このように英コンと言う物があるのだから、凄く適任である。
これは嘗てのしまコンで、従兄弟のトミーが出ていたことにも関係してくる。

だが、トミーはこどもちゃれんじEnglishのキャラであったが、リチャードは未だオリキャラである。そうした所から、リチャードを出すのを躊躇っているのかも知れない。

しかし、オリキャラと言えども唯一の外国人キャラを生かさない訳には行かないと思っている。なので、リチャードには今後、特に今年の英クリコン辺りは是非とも、参戦して貰い、WKで、日本語は決して話さないMimiとの辛みを期待したい所である。

そんな訳で、今年のしま英コンへの思いであった。
後は、明日見る英コンに期待したい。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の方は6月12日の放送になる。)


今週は先ず、“怒り”から始めなければならない。

何だ、あの気味悪い記号のオンパレードは!!

今まで、毎週のように文字表現が記号のことに批判してきたが、今週は記号がかなり酷かった。
スーパーの描写と言い、売り場の描写と言い、郵便局内での描写と言い、かなり深刻であった。そして挙句の果てには、明らかに「肩叩き券」であるにも拘らず、「かたたたきけん」と表記していないことにも黙ってはいられない。
其処で今回は、今までは単に「記号辞めろ!記号辞めろ!」としか言っていなかったが、其れについて深く述べることにする。

記号に関しては、ブログのコメントでは「海外向けへの配慮では?」と指摘した方が居たが、其れに関しても妙に思うことがある。
其れは、第243話「スターに なりたい」で、あの豹さんが海外映画出演のために、リチャードから教えを受けている際、英文が書かれていると見られる描写ですら記号だったことがあった。
これに関して若し、本当に海外に向けて製作する際の配慮だとするならば、英語圏だとすると、筆記体でもいいので、英文表記すべきだろうし、よく日本のアニメが輸出される中国や韓国、台湾に向けてだとしても、これらの国でも英語表記があっても不思議ではない国なので、やはり英文表記すべきことになる。

なので、これに関しては違うというのが、自分の出した結論である。

次に考えられるのは、製作の方針である「字が読めない子への配慮」なのだろうか?

とすると、このアニメはそう言うものを含めて伝えるような“教育アニメ”の気がするので、この方針は間違っていると思っている。
そう、あのように記号で表すというのは、「あの時期の子に、字なんて読めなくても問題ない!」と言っているようなものなのである。

これでは何のための教育アニメなのか分からなくなってくる。唯単に、知らない知識を教えるだけのアニメでいいのだろうか?悪いが、これには納得出来ない。
其れに、字が読めない子と言っても、大体は保護者と視るのが普通だろう。なら若し読めなければ、あの時期の子は親に聞くことだってあるのだから、本当に変な話である。

後、ちゃれんじ島がどう見ても、現実の日本を舞台が設定なので、其処で日本語表現を出さなければ、極端な話、「何処の国のアニメだ?」と捕らえられても過言ではないだろう。
なので、「字が読めない子のための配慮」は、本当に撤回して頂きたい。あの時期の子に平仮名であっても、読み方を教えるのは大切なのだから。後は、そう言う子ははなじゃないんだから、一人で見ていると言うのは有り得ないというのもある。

さて、こんな記号だらけの「しまじろうのわお!」であるが、過去に2話だけ、文字表現が出ていたことがある。
先ずは、第91話「ビックな かるたたいかい」である。
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この話は、カルタ取りを題材にしているので、流石に記号という訳にはいかない。
しかも、
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このように、絵札のみならず、読み札ですら、ちゃんと文字表記されていたのである。

この話は、4歳児向け教材、こどもちゃれんじほっぷ7月号の「ひらがな だじゃれかるた」を題材にした話でもある。
なので、文字表現が出ていたものであると思うのだが、これが文字表現の出ていた一つ目の話である。

そして次は、第103話「よめたら いいな」である。
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この時は、未だ日本語が完璧ではないリチャードが、しか子からの手紙を受け取り、読むのに悩むという話であった。
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其処でガオガオは、50音と読み方が分かる機械を作り、其れでリチャードに字を覚えて貰おうとした。(因みにこれも、こちゃれほっぷ5月号の付録の「ひらがなタッチ」と「ひらがなたんけんマップ」からであった。

この話では其ればかりではなく、
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手紙に書かれていた内容を、テロップで表すということですらあった。

そう、ここまで来れば先ず、「海外向けの考慮」の可能性は低くなり、「字が読めない子のための配慮」と言うのも間違いと言っても不思議ではなくなる。
若し、上記の話をやっておきながら未だに、「字が読めない子のための配慮」をするのなら、上記のような話はやらないのが普通であった。

まあ、どうしても配慮したいと言うのであれば、こんな感じでもいいだろう。
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これは、はっけん!の時のワンシーンだが、記号と言うよりは“暈かし”が掛かっているような描写である。
「この辺は字の描写はどうでもいい!」となるのであれば、これが自然な気がする。

だが、今回の「肩叩き券」は、確実に文字を現さないと意味を成さないのは言うまでもない。そう言った時は、方針と異なることをしなくてはならないのではないだろうか?其れこそ、上記の2話と同じことである。教材に文字が書かれていたから?そんな薀蓄は聞こえません!!
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これはヘソカの時だが、ヘソカでは時偶に文字表現のある話があった。
なので、このヘソカの文字表現が出ていた所や、上記の話を当たり前のように出すべきである。

なので、本来の「肩叩き券」描写としては、これが適任である。
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所で、「肩叩き券」は第165話「ドキドキそわそわ!ちちのひ」でも、とりごろうが受け取っていて、其の時もこんな感じでとりごろう、「肩叩き券」と言っている描写があった。
なら、ここはちゃんと「かたたたきけん」と表記するのが当たり前である。

と言うことで、こんなバラエティ番組で判読不明なことを言った芸人のテロップの如く、「○×△□☆」なんて、未だにこんな下らないことをする製作にはもう一度声を大にして伝えておこう。

△○×○□△×○□☆△□!□△○□△☆×○☆□△☆!!訳:いい加減記号やめろ!何が何でも記号で表すのは大違いだ!!(このブログも、しまじろうの世界で表わされるとなると、間違いなくこうなると言うことで、其れの再現である。これでお前らのやっていることが分かったろ?愚かな製作さん!!)

さて、こんな記号がどうのこうの話していてもつまらないので、次に進めよう。

と言うことで、ここで今週のゲストの登場である。
今週のゲストは言うまでもなく、この方!
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しまたろう「こんにちは。まあ今週は父の日の話だったんだから、呼ばれたのは当然だと思っているけど、宜しく!」

さて、そんなしまたろうと話していくのは、「仕事面はかなり優秀なのか?」と言うことである。
これは、今週の話の中盤で、臨時の“休日出勤”になったと言う所からである。

そして、今回もそうだったが、最近しまたろうを視ていると、「やたらと急な出勤が多いな~」ということである。
と言うことで、しまたろうが話中に“臨時業務”を頼まれる話をリストアップしてみた。

・第142話 「おとうさんと おしょうがつ」  正月は休みが貰えたが、非常勤の体調不良により、結局出勤になる。
・第205話 「きらきら ドライブ」  休みを利用して、一家で実家に帰省する話だったが、直前になり不手際があり、出勤になる。
・第239話 「いちばんの はたらきもの」 しまじろうと遊ぶ予定が、急な出勤でキャンセルになる。

と言うことで主な物をリストアップしたが、大体はスマホに着信が入り、其れで仕事に行っていた。
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しまたろう「まあ、僕が仕事をちゃんとこなせているかどうかは、君の想像に任せるが、其れなりに僕が優秀だってことは分かったかな?」

しまたろうが郵便局員と言う仕事であることは、他にも「午後から出勤」と言う“シフト製”であることや、「年末年始は年賀状関連で例年は忙しい」と言うこと等から、描写としては普通に思える。唯、小さな子に“シフト製”と言う意味が分かるかどうかは、親がシフト製の仕事、例えば郵便局を始めとする公共施設に勤めていなければ分かりにくいかも知れない。

だが其の一方で、郵便局員は原チャや郵便車で配達することがあるが、しまたろうが其れで配達している描写が無いのが気になる。
これに関して、ヘソカ以前だと、チャリで配達する描写があった。が、今は歩いて配達しているのである。(しまとらだと、第423話「みんなでジョギング」の際に、健康のために徒歩で配達する描写はあったが。因みに、原チャで配達する描写もあったらしい。

これは少し謎である。
大体郵便局員と言うと、原チャに乗って配達を行っている。又、ゆうパックや、一部定形外の郵便物を配達する際は、郵便車に乗ることもある。
なので、しまたろうはここら辺もしっかりと郵便局員らしく、原チャで配達をするのが自然な気がする。
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しまたろう「僕の仕事っぷりを褒めてくれるのは良いんだが、最近、某サイトで、僕を「無職」だの「ニート」だの、「ヒマジロウ」だの言われているけど、どうしてそんな風に見えるのが謎だよ!君は何か知っているのかい?」

う~ん、其れは一寸自分でも分かりかねるな・・・。
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しまたろう「其れと、お母さん達が作った僕の“キャラ弁”はどう思ったかな?」

では其の話を。

今回、父の日というよりは、“季節外れの勤労感謝の日”をやった気もした。
確かに、今回のしまたろうに対する感謝は、仕事のみである。だが、本当に其れだけだろうか?

しまじろうは、しまたろうからスポーツ関連で、色々と教えを受けている気がする。
ならば、そう言った点も感謝するのが普通の気もする。

少し脱線したが、しまたろうの話に戻そう。
今回は、“慰労”の意味を込め、晩飯に“キャラ弁”を作っていた。
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さて、このキャラ弁であるが、実は他の人物でも経験があった。

先ずは、しまじろうをイメージする方も居ることだろう。
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しまじろうは誕生日ケーキで、似たようなことがあった。因みに、これは市販化もされている。
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又、第77話「ぼく、 なかないもん」では、さくらが両親の看病のために数日家を空け、其の時に代わりに弁当を拵えていたしまたろうの弁当を見て、さくらの普段の弁当を思い出すと言う描写があった。

そして、これは今回と少し似ている気もするが、
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しまじろうヘソカ第10話「おてつだいでおいしいね」では、しまじろうが話の終盤にオムライスをさくらに“デコレーション”すると言う物があった。
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更に、ヘソカの教養パートのコーナーの一つだった「ヘソカのひきだし」では、「しまじろう握り」のコーナーがあったりもした。

勿論、これは縞野一家に限った話ではなく、
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みみりんもはっけん!時代に一度だけあった。
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其れは、第73話「みみりんのマナー」の終盤で、メインとぽん太郎がピクニックに行った際の、みみりんの弁当の中身がこれであった。
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これも後のヘソカの「ヘソカのひきだし」で、「しまじろう握り」に並行する形で、「みみりん握り」もあった。

なので、キャラ弁は約10年程前からそうした話をやっていたので、そんなに珍しい訳ではない。
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しまたろう「後僕に関することって言うと、父さんや母さんのことかい?其れか、メ○ボのことかい?」

其れは、又しま吉やすみれが登場した時に又お前を呼ぶだろうし、メ○ボにしたって、其れも又其の話の時に聞くから、今は特に無いかな・・・。
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しまたろう「そうかい。あ、そう言えば君は、しまじろうやはなちゃんが出ている位だから、僕やお母さんにもコンサートに出てくれって思っているんだって?確かに、コンサートのDVDのOPの「TVを視る時は、部屋を明るくして離れて視てね!」ってしまじろうが言う前の「しまじろう!始まるぞ!」の台詞だけしか言っていなければ、そう思うよな…」

ああ、其の通りだ。
是非、お前やさくらの活躍を視たいんだがな・・・。
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しまたろう「そうかい。其れじゃあ、これはテレビせとうちじゃなくて、ベネッセのコンサートの窓口に行って要望してこようと思うよ。じゃあ、僕はそろそろいいかな?今日はこれでしまじろうと約束があるからな・・・。しまじろう、君の所に言ったなんて話すると、「誕生日の話の後に行ったら、誕生日のことで文句言われたんだよ!お父さん、大丈夫だった?」なんて驚かされそうだよ!しまじろう、誕生日の時期が近付くと、テレビせとうちには感謝するみたいだけど、君がやって欲しいって思っている他の、例えばみみりんちゃんみたいに、メインキャラクターであっても、誕生日の話なんかどうでもいいように扱うからな・・・あ、御免ね。其れじゃあそろそろいいかな?」

ああ、いいとも。
と言うことで、今週のゲストはしまたろうであった。

さて、ゲストが去った所で色々と小ネタを。

先ず、晩飯の準備を整え、帰宅を待っていた際に、「残業が長引いている」と言うことで、結局遅めの帰宅になった時に、其れに縞野兄妹が不安がり、はなは「肩叩き券」を捨てようとしたのだが、其のシーンを視て映画「しまじろうとおおきなき」の冒頭を思い出した。
あの時は、しまじろうが、どうもさくらがはなにばかり気遣うようになり、自分を当てにしなくなったことが原因で、さくらに渡そうと描いていた似顔絵を破り捨てていた。

そう、其のシーンを思い出したのである。

後は、今回の前半と終盤で、しまじろうの寝るシーンがあったが、何故今のしまじろうはさくらの近くで寝ているのだろうか?
最近、みみりんの就寝シーンを視たのだが…
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隣に誰かと寝ていそうな感じはするが、この感じだと、みみりんも一人で寝ていそうな感じである。
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又、にゃっきいの場合は、ダブルベッドではあるものの、一人で寝ている印象だろう。
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らむりんは言うまでもない。
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謎である。
何故、ヘソカ以前はこのように一人で寝ていたしまじろうが親の隣で寝るようになったのだろうか?

後は、しまじろうがさくらから、「お父さんが好きな物をあげたら?」の提案に「じゃあ、ドーナツとか?」と答えたことに関し、最近しまじろうの好物が久々に描かれた気がした。とりっぴいは今年入ってからも普通にある。

更に、“お忍び”で、しまたろうにキャラ弁を届けた際、他の局員は誰も気付かなかったのだろうか?
しまたろうの勤務している郵便局は、中規模と言った感じなので、従業員の誰かしらは“既婚者”だったり、子どもが居ることを知っていることだろう。
なので其れをやろうとして、「縞野さん!奥さんと子どもさんが来ていますよ!」となりそうな状況と言っても過言ではない状況であった。(其れに関しては、仮に気付かれたとしても「あ、縞野さんの奥さん!旦那さんに何か?」と言われた時点で、さくらは「あ、一寸主人に届け物があって来たんですが、主人には私達が来たことは内緒にしておいて下さい!」と言って、バレるのを回避も出来るが。)

後は、しまじろうは時計の読み方を知っているのだろうか?(因みに習うのは、大体小1。あの時期の子に教えるとすると攻めてが、「10時だから、短い針が10の所に来た時よ!」程度だろう。)

そして、今回は「父の日」と言うことで、期待していたのは未だにアニメに登場したことのないにゃっきいの父親である。
だが、蓋を開けると、今回は完全に縞野一家の話であり、他のメインは登場しなかった。

つまり、今回は必然的に、にゃっきい云々は言えないのである。
一応、“単身赴任”の設定があるにゃっきいの父親だが、出来れば夏休みに、久々に帰省すると言った話で、にゃっきいの父親を登場させて欲しく感じる。

さて、アニメに関してはこれ位にして、其れ以外だと・・・

今回、はっけん!で視たことがあるコーナーがあった。
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頭に「は」の付く物のコーナーである。
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と言うことで、「は」の単語が出されていた。

そしてこれは、「はっけん!」時代にもあった。
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唯、少しだけ違うのが・・・
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この時は、単に単語ではなく、文章の頭を取るというような形式であった。

其れと、
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久々に、しまパペのコーナーがあったが、今市このコーナーは伝えたいことが良く分からない。
果たして、しまパペの遊び方を伝えたいのか?其れか何かをしまパペを用いて伝えたいのだろうか?はっきりさせて欲しい。

後は、「みみりんまちがい」は又、違う箇所が問題になっていた。

そして、「しまじろうおんど!」が2ヶ月振りの降臨である。
4月に公式facebookで発表されて以来、全く音沙汰が無かったが、これで若しかすると次回以降も掛かるのかも知れない。

そんな今回の話だったが次回は、
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ガオガオ「君は今年のコンサートをもう視たんだってね?私やしまじろう君、R(ゲスト)の活躍はどうだったかな?是非次回は其の点も聞かせてくれよ!」

恐らく、ガオガオの発明品の話だろう。
予告を視る限り、「えほんのくに」等であった“本の中に入る”話かも知れない。

そんな中でキーワードとなりそうなのが、恐竜だと思われる。
この恐竜と言うと、しまじろうが興味があり、以前はちゃれんじ島に「恐竜ランド」と言うテーマパークがあり、其処へ行くという話もあった程である。(若しかすると、公式サイトのキャラクター紹介に興味があるものとして、「きょうりゅう」もあった気がする。)

又、恐竜はしまじろうシリーズではかなりの頻度で描かれて来た。

と言うことで次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。
そして、明日は英コンである。其方も楽しんで来たいと思う。

おまけ
今回、こちゃれEnglishのエデュトイのBeepy carを取り上げたと言うことで、こちらも合わせて。
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そう、「お喋り人形」である。
これは、各所にスイッチがあり、其処を押すと、英語と日本語で喋る物である。(スイッチを入れたときも同様。)
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又、Beepy carに乗せられ、その際は歌なんかも掛かったりする。(寧ろ、このお喋り人形の“専用玩具”のようなものである。)

新たなるしまコン、始まる! ~しまじろうコンサートリポート~

今年も“あのイベント”が幕を開けた。

其れは、
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前回も話したが、しまコンである。

今年も新たな演題で、遂にスタートしたしまコン。
そんな中、今年も去年に引き続き、しまコン“初回公演”に行ってきたので、其れのリポートである。
其れでは早速、スタート!

去る5月28日…
この日、ある場所へ向かっていた。

東京都中野区にあるなかのZERO、もみじ山文化センターである。
今回は中野駅からスタート!
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先ずは中央線快速で中野駅に降り立つ。
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会場は、南口から歩いて約10分の所にある。
と言うことで一路会場へ。
道中では、2回目の客にかなり多く遭遇した。

約10分後…
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会場のあるなかのZEROに到着した。

さて、前回も話したが今年の初回公演も、去年と同様なかのZEROなのである。
なので、ここから会場やホワイエの様子を伝えるが、去年と被っている箇所もあるかも知れないので、ご了承頂きたい。
では早速、外から。
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先ずはお馴染み、会場外のパネルから。
会場に着いた時は、開場まで15分ほどあったが、この前で撮影して貰っている子は其れなりに居た。(これは、撮って貰っている子の合間を縫って撮影)

辿り着いた時は、未だ客の数はそんなに無かったが、直ぐにホワイエの前に並ぶことにした。
そして、予定の午後3時40分の少し直前に、開場となった。
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開場すると、先ずはグッズ売り場へ。
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これは去年も述べているが、6月までの開催の場合は、DVDは予約制になる。(余談だが、自分が行ったのは最終日の3日目だったが、1日目にはこれの収録があった。
そのため、DVDは専用の“注文用紙”に記入する必要がある。そして、7月になりDVDが届いた時に代金と手数料(郵便かコンビニ払い)を支払うシステムになっている。もち、予約しました。

そして、DVDの予約以外にも、今年も当然のことながらグッズは購入した。
其れについては後述することにし、他のスポットを見ていこう。
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去年同様、グッズ紹介やしまコンのPV映像が流されているスクリーンは今年も健在であった。
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そして、グッズ一覧である。
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しまコンの“幟旗”は、至る所に設置されていた。
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そして、「くるくるリサイクル」だが、今年は去年と少し変わっていた。
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こちらは去年の物である。
所謂、“顔”の付いたボックスが無かったのである。
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そして、2階のホワイエには、撮影用のパネルがあり、係員が親子連れや子を、各々の手持ちのカメラを借りて撮っていた。(これも、撮影して貰っている子の合間を縫って撮影。)去年は、上手く撮れなかったが、今年は去年と比較すればかなりいい気がした。
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出入り口には、愈々今週末から始まる、しま英コンのポスターやしまクリコンの予告が貼られていた。
其れによると、クリコンの会場も又ここだが、初回ではないとのことである。
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そして、会場を映したモニターは、去年のブラウン管から液晶に進化していた。
因みに、スピーカーのにゃっきいも去年のように飾られていた。
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去年はこんな感じ。
今年は、特に“装飾”はしていなかった。
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そして、今年のモニターである。
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更に、“本物”のグッズが飾られているコーナーもあり、ここでも撮って貰っている子が居た。
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こうしている内に、開演時間が近付き、客の数も増えてきた。
さて、この後の様子は、DVDが届いてから伝えることとしよう。

では、今年のグッズ紹介である。
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先ずは、“DVDが無い”DVD・絵本セットである。
去年同様に、これを買うとステッカーが付いてきた。

だが、何故か今年は“コーティング”されていなく、全て裸になっていた。
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これが去年の物である。
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ステッカーは、去年と全く変化が無かった。

次に絵本。
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裏表紙
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CDは何時ものように、巻末にある。
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CDジャケット
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そして、絵本の内容である。

DVD・CDセットはこんな所である。
次に、「なかよしパズル」である。
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今年も2枚組で販売されていた。
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1枚目は、今年のメインの絵柄だが、2枚目は、今年も各々の好物が描かれている物なので、ここでは省略する。

グッズはこんな所である。
次に、今回の“配布物”である。
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先ずは、まあどうでも良いチラシやら何やらである。
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次に、これが今年のアイテムである「もりのブレスレット」である。
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使い方は、こんな感じでブレスレットのように腕に嵌めて使うのである。
アイテムとしては、SPCの「ひらひらちょうちょう」に似ている気もした。(唯あっちは、“指輪”みたいな感じだったが。)

さて、今年もこんな感じでしまコンシーズンがスタートし、これを書いている今日は埼玉・さいたま文化センターで公演である。
と言うことで、初回公演のリポートであった。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の方は、6月5日の放送になる)


今週は、先ずゲストに登場して貰おう。
今週のゲストは、恐らく去年9月以来、9ヶ月振りの登場になった、かんきちことかばやま医師である。
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かんきち「今回は、「虫歯予防デー」に纏わる話をやると言うことで、私がテレビせとうちに呼ばれたんだが、お会い出来て嬉しい限りだよ。と言うことで宜しく!」

と言うことで、かんきちから説明があったが、今週はTXNでの放送の翌日が、虫歯予防デーと言うこともあり、それに関する話であった。
そして、この話は3年前にも第112話「ドキドキ! はいしゃさん」で、やったことがあるので、其れの“リメイク”と言っても相応しい気もした。

さて、そんな中で色々と思いを述べるとする。

先ず、前回はみみりんが、歯科検診で引っ掛かり、その後「かばやま医院」かんきちが経営している医院の名の設定は特に無いが、一般的に、個人で医院を経営している場合はこうなるだろう。)で診察と言う診断結果になるという話であったが、今回は、2ヶ月振りの登場のくまっきいが、タブーなデンタルケアをしていたことが災いして、虫歯の疑念を持つようになると言う、前回のようにキッパリ「虫歯だ!」で片付けるのではなく、「私、虫歯かも?」と疑惑を持つと言った感じの話であった。

さてここで、タブーなデンタルケアに関してである。
今回、くまっきいで思ったのは、「意外とくまっきいって、不衛生なのか?」と言うことである。

と言うのも、第243話「スターに なりたい!」で、あの白熊は某有名豹さんと握手を交わした際、「手を一生洗わないわ!」とまあ、あの時期の子に伝えるアニメとしては不適切な表現をしていたことがあった。これは、みみりんも同じこと言っていたことがあった。

それで今回、あのタブーなデンタルケアをしていることを言っていたので、くまっきいは恐らく、極端な話、帰ったら手洗い嗽をしない子なのかも知れない。確証は無いが・・・

では次に、デンタルケアの点である。

この話の中盤で、登園前(な気がするのに、何故か服装が普段着だった件)に縞野兄妹が、歯磨きをするシーンがあり、其の際、しまじろうが其の直前で言っていた「仕上げ磨き」のシーンもあった。

自分としては、この「仕上げ磨き」と言う言葉は凄く懐かしく感じた。

この「仕上げ磨き」と言うのは、今ではどうか分からないが、自分も幼少の頃、Eテレの「おかあさんといっしょ」の中で、「はみがきじょうずかな?」と言うコーナーがあり、登場した子は、歌に合わせ、先ずは自分で歯磨きをし、中盤から母親が登場し、歌がテンポアップした上で、「仕上げ磨き」をすると言う物であった。(「仕上げはお母~さん♪」と言う歌詞を聴けば、誰もが「あ!」となる筈だとオモ。)
又、小学生の頃にも、保健教員から「最後には家の人に、仕上げ磨きをして貰いましょう!」と指導されたことがあった。
そのため、今回縞野兄妹がさくらに、「仕上げ磨き」をして貰うシーンを視て、そのような懐かしさを感じた。

さて次に、ここからは今回のゲストのかんきちと共にお伝えしていく。
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かんきち「君は若しかして、歯が丈夫だったりするのかな?・・・あ、そんなことは良いや。さて私は、何について語ればいいのかね?やっぱり、私は歯科以外にも内科だったり、外科だったりと専門が多い医者だから、其れについてかね?」丈夫ですよ?自慢じゃないが、この歳になって一度も虫歯も無ければ、定期健診もしているんでね!

まあ、其れも含まれていたりする。

そんな訳で、去年9月以来の登場だったかんきちで、前回はかんたも登場したが、今回のかんたは“空気”扱いで、かんきち“単体”で登場していた。
ではこの点から。

かんきちは、他のメインキャラとちゃれんじ園の仲間の親族で、持たない特徴がある。
其れは、親のみが登場することがあると言うことである。

他をみていくと、先ず縞野一家はしまじろうは必ず毎週登場するので有り得ない。
そして他だが、親や親族が登場する時は、大体メインキャラも登場している。これは、メイン以外に親が登場しているまるりんとたまさぶろうでも言えることである。まるりんは、先週出たばっかりなので尚更である。
所が、かんたとかんきちのかばやま親子は、どちらも単体登場がある。

かんきちが単体登場する理由としては、唯一の“医者キャラ”だからと言えるかも知れない。
と言うのも、今回の展開では、しまじろうは彼のことを「かんたのお父さん」と言っていたが、これがさくらやれんげだったりすると、「かばやま先生」と、まるで「かんたとは赤の他人」と思わせることを言ったりするからである。

このことを語ると、自分的にはまるりんの両親であるまるたとささこも単独登場があっても不思議ではない気がする。
其れは、まるりんの家がパン屋だからである。
なので、誰かしらがパンの使いを頼まれた際に、まるりんの家に出向き、其の際にまるたかささこ、或いは両方のみ登場し、まるりんを未登場にすると言うことが出来そうである。これに関して、第134話「ひとりで できる!」では、みみりんが食パンの使いを引き受けた際に、まるりんの家に出向いたが、その際はまるたが不在(当時、ささこは登場前だった)だったので、結局まるりんが出演していた。もち、この際にやろうと思えば出来たと思う。
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かんきち「そう言えば聞いたんだが、私が出演する前は、このアニメには医者のキャラクターと言う物は居なかったらしいじゃないか?どうなんだい?」

かんきちの言う通りである。
そう、かんきちが登場する前には、医者キャラと言うのは、本当にこのアニメシリーズでは皆無であった。しまとら時代には、居たかも知れないが、ゲスト程度だったのだろう。
なので、かんきちは其れこそ重要なキャラと言えるかも知れない。

さて、この他にかんきちに関して思うことと言えば、果たしてかんきちはどの位専門があるのか?と言うことである。
振り返ると、今回と前回の「ドキドキ!はいしゃさん」では、歯科医として、初登場の第62話「おとうさん かっこわるい!?」等のメイの診察の際は内科医として、第158話「ぼくの うまれたひ」では、しまじろうのお産に立ち会ったことから産婦人科医として、第177話「しかこせんせいに あいたい」と第212話「だいすき! リチャードさん」では、しか子とあの豹さんの捻挫と骨折の診察から外科医(綿密に言うと整形外科医)として登場していた。
でこれ以外に、子の診察をすることもあるので、恐らく小児科も専門なのかも知れない。又、自身の医院の他、病院でも診察を行うことがあった。(少なくとも、自身の医院は内科、外科、歯科を扱っている感じである。だとすると、あの家の規模だと小さすぎな気もするが・・・

と言うことで、ここまでで、かんきちは内科、外科(若しかすると整形外科)、歯科、小児科、産婦人科と5科も専門があることが分かる。
だが、これは現実でも可能で、医療科目は28科あるが、其の内の麻酔科を除く27科は医師免許さえあれば、好きに名乗って構わないのである。勿論、27科全てを名乗ることも可能である。(但し、麻酔科の場合は、厚労省の試験をクリアしなければ名乗れない。

だが、これからもかんきちは、今挙げた以外の科も出てきそうである。
例えば、今回のように「6月4日が虫歯予防デー」と言った体に纏わる行事をテーマにした話をやるとするなら、8月7日は鼻の日なので、其れで彼は耳鼻科医として、10月10日は目の愛護デー(同時にみみりんの誕生日)でもあるので、眼科医として登場しそうな印象である。8月7日は「はなの日」(はなの誕生日)では無いので悪しからずw増してや、鼻の日の翌日がかんたの誕生日と言うこともあれば、医師として忙しい毎日を過ごすかんきちが、かんたを祝うために努力すると言った話が出来そうだろう。
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かんきち「其れよりも、家のかんたに関しては何か無いのかね?今回私は、かんたのことに関して一言も語らなかったから、聞かれるかも知れないと思っているんだが・・・。」

そうだなあ、かんきちとかんたって中々一緒になることが無いから、其れこそ親子水入らずみたいな話があればいいと思うんだがな・・・
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かんきち「そうかい、確かに私とかんたは両方登場することはあったが、そう言う話はやったこと無いな。じゃあ、其れは今度テレビせとうちに伝えるとして、今度私かかんたが登場した時は頼むよ!多分、ここにかんたは未だ呼ばれたこと無かったっけ?」

多分、未だ呼んだことは無い。・・・かと思っていたら、4月の出演の際に呼んでいましたw

でもまあ、かんたを呼ぶ以前に出演、其れも主演級で出てくれないとな・・・。
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かんきち「若しかんたが登場した時は、呼んでくれれば喜ぶと思うよ。あ、それじゃあ私はこの辺で失礼するが、いいかね?今度登場した時は、私の下の名前も出して欲しく思うんだがね・・・。」

ああ、いいとも。
と言うことで、今週のゲストはかんきちであった。

さて、かんきちが去った所で一つだけ彼に纏わることを。
其れは先程も言ったいた通り、名前である。

アニメではED程度でしか表されていないが、大体「かんきち」と聞けば、去年連載が終了した「こち亀」の主人公、両津勘吉を思い出すだろう。
だが、しまじろうファンの自分からすると、最近は「こち亀」ではなく、こっちを思うようになった次第である。

では次に、今週はゲストが2人居るので、続いてのゲストに来て貰おう。
其れは勿論・・・
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くまっきい「今回の出演の時も呼んでくれて有り難う!早速、私にはどんなこと話してくれるの?」

じゃあ早速、お前と話をしていくが、1人だけある人物の“承諾”が必要になる。

入ってきて!

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くまっきい「あら、みみりんじゃないの?承諾を得るって、みみりんのこと?」

其の通りである。
じゃあ早速なんだがな、みみりん、お前に一つだけ承諾を得たいことがある。
其れは、前回の話である「ドキドキ! はいしゃさん」でのみみりんのことをくまっきいに話しても良いかってことなんだが、如何かな?
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みみりん「みみりんとしては、今回のくまっきいのようにはならなかったから、是非くまっきいにも知って貰いたいから構わないわ!でもくまっきい、このことはあんまり誰かに話さないでね?特にとりっぴいとか。今回、「熱がある」って仮病が、とりっぴいに直ぐに見抜かれたりしたでしょ?だから宜しくね。」
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くまっきい「良いよ!あの時、上手いこと「熱がある」ってことにしたら、とりっぴいに嘘を見抜かれて、本当につらかったもんね!・・・それじゃあ、みみりんも良いって言ったから、話してよ!其のみみりんが虫歯になった話を!」

じゃあ早速前回、みみりんが虫歯になった時の話である。

今回も本人が少しだけ話していたが、「ドキドキ! はいしゃさん」では、他の3人は異常無しでクリアしたが、みみりんだけは引っ掛かることを心配していた。
そしてみみりんの予感は的中。其の検査に引っ掛かってしまった。

他の3人の前では、恰も異常なしを装っていた。だが、公園で遊んでいると突如として痛みを覚えたり、水分補給を渋ったりした。其の際に、しまじろう達は気遣ったりはしたが、本人はそれでも暴露しなかった。
そんな不安の中、とうとう迎えた再検査の日。みみりんはれんげと、かばやま医院に向かった。だが運悪く、しまじろう達と鉢合わせてしまう。「公園で遊ぶ約束だったが、みみりんだけ来なかったので家に向かおうとした」、とのことである。)
だが結局、れんげの口から真実が伝えられ、とうとう自分の“病状”をバラされてしまった。(其の時のれんげ曰く、「隠すことではない」とのことだった。)そのことを聞いたしまじろう達は、みみりんを励ますために人肌を脱ぐ、と言う話であった。
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みみりん「後はみみりんが話すわ。実はあの時、ぞうたも虫歯になっていたの・・・。でもぞうたは、にゃっきいも言っていたけど、虫歯の治療の後、凄く痛かったらしくって泣きながら帰って行ったりしたの。ぞうたは直前に、「虫歯なんかやっつけてやる!」なんて強気なこと言っていたけど、そのことがあって、みみりん益々不安になったの。其れが、みみりんが虫歯になった時の話よ。」
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くまっきい「そうだったんだ・・・。あのぞうたが虫歯になっていたなんて初めて聞いたよ!・・・そう言えば私は未だ、ぞうたが恐怖に怯える姿とか見たこと無い気がするわね。」
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くまっきい「でも私は虫歯じゃなくて良かったよ!本当にあの時、歯が痛くなった時はまさかって思ったよ!夢にまで出てきたりしたし・・・。あ、所でしまじろう達はどうやってみみりんを励ましたの?」
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みみりん「ママが話しちゃった後ね、しまじろう達何処からか風船を貰ってきて、其処にみみりんの好きな物を描いた紙を貼り付けて、其れを歯医者さんの窓から見せてくれたの。でもしまじろう達のお陰で、今はすっきり治っちゃったわ!」
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くまっきい「其れ面白~い!今度本当に、私が虫歯になった時はしまじろう達に其れをやって貰おうかしら!特にとりっぴいなんか飛べるから、窓から「頑張れ~!」って声援を送ってくれるだけでもいい気がするわ!あ、みみりん、貴重な経験聞かせてくれて有り難うね!」
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みみりん「でもこのことは、さっきも言ったけど、あんまり言わないでね。多分ぞうたも知らないと思うし・・・。」
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くまっきい「分かったわ!私も今回、とりっぴいに嘘を見抜かれたってこともあるから、其れは覚えておくわよ!」
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みみりん「と言うことで、みみりんはもう帰っていいかしら?」

構わんよ。
今回はくまっきいのためだけに、来てくれて有り難うな!

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くまっきい「じゃあ、みみりんも帰ったことだし、次はどんな話をしてくれるの?」

では其の次の話題に移ろう。
次の話題は、其のぞうたのことである。

と言うことで、ぞうたにも来て貰っているので、入ってくれ!
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ぞうた「くまっきい!よく聞くんだぞう!実は6月6日は僕の誕生日なんだぞう。今年も先月にしまじろうが祝われてから、僕も期待していたら結局無視されるって言う結果だぞう。特に前に僕が虫歯になった時とか、僕の誕生日のことをテレビせとうちに伝えたんだが、其れも無視されて・・・其れに今回は、くまっきいに僕の誕生日を祝って貰えるかって思ったら、僕は祝ってくれなかった所か、お呼びも掛からなくて・・・だから今回はくまっきいに出て貰ってもいいが、僕を祝って欲しかったぞう!」
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くまっきい「へ~、其れはおめでとう、ぞうた!私、初めて知ったわ!」
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ぞうた「有り難う、くまっきい・・・でも本当は、今日のアニメで言われたかったぞう。僕は、以前誕生日前の其の歯科検診で引っ掛かったから、今回も僕が出演できれば、誕生日のことをTVの前の皆にアピール出来たのに・・・」
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ぞうた「だからテレビせとうち!今年も許さないぞう!何で毎年しまじろうの誕生日はやるのに、僕はやらないんだぞう!不公平だぞう!これで七夕のまるりんが祝われたら、もう黙っちゃいられないぞう!」

・・・と言うことで、其れに関して。
そう、6月6日はぞうたの誕生日である。更に、前回の「ドキドキ! はいしゃさん」のTXNでの放送日は、2014年6月2日であった。
この時は、ぞうたが出演し、歯科検診で引っ掛かったことを今は無きぶうたに話したりもしていた。でその後、「かばやま医院」での再検査を終え、痛がりながら帰っていた所を視て、「もう直ぐ僕の誕生日だって言うのに・・・虫歯になるなんて・・・」と言うシーンがあればと思った。

其れこそ、かの有名な歌、「虫歯の子どもの誕生日」のような展開があってもいいと思ったのに、結局今回はぞうたは未登場に終わり、例年のように祝われることは無かった。
増してやぞうたは嘗て、其れなりに出番のあったキャラなのだから、祝われないのは変である。

で、どう言う訳かくまっきいは3月3日のさくらこの誕生日、4月4日のにゃっきい&はなの誕生日の直前に出演していて、そして今回もぞうたの誕生日前に出演していたので、極端な話、誕生日を“妨害”しているとも取れる印象である。

しまじろうの誕生日の際にも述べたが、主人公や偶々七夕が誕生日のまるりんだけしか祝わないのは本当に不公平だということを又伝えたい。
メインやちゃれんじ園の仲間にも誕生日設定があるにも拘らず、其れを描かないのは、本当に、「何のための誕生日設定なんだ?」と思わずには居られないのである。
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ぞうた「其の通りだぞう!5月のしまじろうの時にも、しまじろうに抗議したけれど、未だテレビせとうちは分かってくれないのか!そうだったら、許さないぞう!良し、くまっきい!今すぐテレビせとうちに行くから、くまっきいも来い!!」
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くまっきい「え、私は未だここで話があるのに・・・ってぞうた、一寸待って~!!」(ぞうたに連れ出された。)

さて、この他に述べることとしては、やはりくまっきいである。

くまっきいは、1,2,4,6月と今年はこれで4回目である。次いで、けんと、まるりん、さくらこ、きっこの2回である。
くまっきいは、あの豹さん程ゴリ押しは酷くはないが、其れでも未だ出番は多い印象である。(サブタイにも2度も名前が付いている。
なので、そろそろくまっきいには自重して貰いたい所である。次に出るのは、早くても秋頃で十分な気がする。

所で、くまっきいの自室は、まるでVIP専用な雰囲気を醸し出していたが、本当にあんなキャラなのだろうか?
其れと、熱があるのが、とりっぴいにより、“仮病”だと言うことがバレた後、「頭が痛い」と言いながら、腹痛のような体制をとっていたが、これは他のアニメにもあった。

其れは、「忍たま」で、きり丸が嫌う「タダ働きの耕作作業」をサボろうとした際も、きり丸は「頭が痛い」と言って置きながら、腹痛の体制を取っていた。
其の時のくまっきいを視て、其のきり丸を思い出さずにはいられなかった。くまっきいはあの後、にゃっきいが「ああ!私達を和ませてくれているのね!」何て言っていたが・・・。因みに、きり丸はあの後、色んな“仮病”を使い、忍術学園の保健室で、保健委員の川西左近を欺こうともしていた。

さて其れ以外には、とりっぴいの“お荷物行為”である。

今回、くまっきいが「熱がある」と訴えた際、額に羽を当て、「大丈夫!何とも無いよ!」何て言っていた所である。
一見、くまっきいを気遣ったようにも視えた。だが、あの行動が問題である。

せめてお前、「一寸おでこ触っていい?」とか一言言えよ!このお荷物鸚鵡!
気遣うのは勝手だが、断りも無く他人の額触るとか、本当にお前はどんな神経しているねん!実際あの後、くまっきいが「もう、とりっぴいったら余計なことして!」とお荷物行動に不満を覚えるシーンがあった。

そして其のとりっぴいは、くまっきいが検診をパスした後、かんきちから「おや、とりっぴい君!これは・・・」と言われた所で、いきなり“幕切れ”になり、話が終わったのだが、あれは本当に其の時の“天罰”であることを祈りたい。「長く歯磨きした!」なんて自慢してたくせにね!

さて、この“幕切れ”も今までのしまじろうアニメでは珍しかったと思う。

典型的なのは、ストップモーションや、少しブラックアウトしてからストップモーションが掛かり、そのまま画面がブラックアウトし、話が終わっていた。
だが今回、とりっぴいが引っ掛かったか?と思わせるようなシーンで、突然「バチン!」と言う効果音でフェード効果も出ずに突然ブラックアウトしたので、「あれ?TV壊れた?」と思った方も居ると思う。

だがどうせなら、あのお荷物鸚鵡への日頃の行いを晴らすという意味を込め、あの後、絶叫するシーンで終わっても違和感は無かった気がした。「バチン!」→「ああああああ!!痛ああああい!!!」的な感じで?
しかし、とりっぴいが“オチ”で、拙い状態になったのに、以前のみみりんが痛がっていたように、とりっぴいはどうして痛がる描写や、隠し事をしている描写が無かったのだろうか?歯磨きの際の「長く磨いた。」がヒントなのだろうか?これで次回、とりっぴいが歯医者に行くみたいな続編だったら、答えが分かっただろう。

では最後に、今回は其の虫歯に纏わる話であったが、他のアニメでも虫歯が云々は頻繁に描かれている。(特に子どもが視るようなアニメは全般的に。)
其の中でも、「ドラえもん」では、のび太とスネ夫が虫歯がある設定だが、のび太は、大山のぶ代時代に、歯医者に行きたく無く、ドラえもんから逃走した際に、偶々道中でドラミに強制的に歯医者に連れて行かれそうなセワシと出会い、協力して、ドラ兄妹を欺こうとしたが、最終的には静香の演技に引っ掛かり、歯医者に連れて行かれ、歯医者で大号泣したという話があった程である。

そうした中、今回のくまっきいの夢にも出ていたが、「おかあさんといっしょ」の歌にもある「虫歯建設会社」のような、所謂ミュータンス菌が擬人化され、歯を痛めるみたいな展開もお約束である。
だが、前回のみみりんの時はそういった描写が無く、「現実的過ぎる!」と思ったが、今回は描写があったので、何よりだったように思う。みみりんも就寝の場面があったから、同じような描写が出来ただろうに…

後、くまっきいが読んでいた本の表紙の記号、どうにかしろよ!!

さて、アニメに関してはこれまでとして、其れ以外だと・・・

今週は、いきなり沖縄の角島にイトウと行くと言う展開から始まり、あまり本編とは関係の無い物が多かった。
だがこれで今度は、「しまじろうがいく!」でサトウの出番が危うくなってきた。

イトウとサトウの共演があることを期待したい。

其れ以外だと、「ふしぎみつけじょ」はバナナのネタだったり、「りったいいきものずかん」も全く関係が無く、歌パートでも、本編に纏わる物は出なかった。余談だが、あのバナナのシュガースポットのイラストが若しテレ東製作だったら、間違いなくマスコットのナナナが描かれていたことだろうw

ここで、歌パートについてだが、久々に「すてきなワンダーランド」を視た気がした。そして今回は、「ともだちみつけようVer.」で、サンリオとのコラボもあった奴である。(DVDのジャケットだと、「みつけよう!ワンダーランド」と表わされている。)
だが、何故あのバージョンが掛かっていた一昨年、サンリオとのコラボがあったのかは未だに謎である。(ベネッセビルとピューロランドが隣接しているから??)

因みに、今回のような虫歯に纏わる話だったら、其れこそ「はのうた」や「むしばのうた」が掛かっても不思議ではない気もした。因みに、自分はあの歌のPVは一寸トラウマだったりする。

そして、前回「今週は遂に始まったしまコンの予告を流したんだから、次回は来週末から始まる英コンの予告を流せ!」と言ったが、結局流れることは無かった。
あの英コンの予告もアニメで視たい―そう感じる次第である。

そんな今回の話だったが次回は・・・
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しまたろう「次回予告に僕が居たから呼んだって?まあ良いや!そろそろ父の日だもんな!次回は宜しく!!」

先月の第263話「かあちゃんの たからもの」の母の日に続き、父の日の話である。
父の日の話としては、一昨年の第165話「ドキドキそわそわ! ちちのひ」以来である。

予告を視る限り、しまたろうに纏わっていたようだが、自分が期待しているのは、にゃっきいの父親について語られるかということである。
にゃっきいの父親は、一度もアニメに出ていなければ、語られたことも無い。公式では、「ちゃれんじ島以外の別の島で働いている、“単身赴任”である」とのことだが、これは本当に出すチャンスである。
何度も言うが、にゃっきいは父親と“死別”したのではないのである。其の勘違いをさせないためにも、次回はそのことを期待したい。後は、予告で「肩叩き券」に記号が書かれていたようだが?どうなんだい?文字表現を未だに直そうとしない、愚かな製作さん!!

後、出来れば先月のかなえのように、特定のスポットのみが当たった話であって欲しく思う。言うまでもなく、今年になって未だに登場しなかった月の無いお荷物鸚鵡の父と、キ○ガイ兎を出すなと言うことである。あ、でもにゃっきいの父親の表現は出せよ?前述のことがあるから。

と言うことで次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。

今年もチケットを3枚入手

この時期になると、しまじろう関連でも“ある物”が始まる。

其れは、しまじろうコンサート、通称しまコンである。通称かどうかは知らんが、他にもそう呼んでいる人は居る。
そして、今年の演題として通常のしまコンが「しまじろうともりのきかんしゃ」で、英語コンサート、通称英コンが"Fun fun summer adventure"として決定している。

そんな中、今年も昨年同様にしまコン2回、英コン1回の3回分のチケットを入手したので、其れについて紹介することにしよう。
取り合えず、日付順に紹介しよう。先ずはこちら。
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これは、このブログを書いている前日から既に始まっているなかのZEROでのチケットである。
今日が2日目なので、恐らく既になかのZEROでご覧になったと言う方も居ることだろう。

今年のコンサートも、去年同様ここでの上演からしまコンシーズンが始まるのである。
唯、去年と違う所もある。

先ず、初回公演の場合は、DVDの撮影も兼ねている。
しかし去年は、3日目の撮影であったが、今年は1日目の撮影だった。

そのため、今年は恐らく、しまコンのDVDに映ることは無いと思われる。
だがこれは、予算や予定等の都合上、この日でしか行けないので、今年ばかりは仕方が無いと感じている。

次に、去年は2階席の真後ろだったが、今年は1階席の“中段”近くのポジションである。
其の上、一番通路側というベストポジションでもあった。

この公演は、ぴあで取ったのはお察しの通りだが、ぴあの場合、一般先行発売が始まる2日ほど前に、“先行前先行発売”なるものがある。
其処にエントリーすると、当選率が上がる等の利点があるらしいが、恐らく去年と比べれば少しは良い席だったので、これも其れにエントリーした甲斐があったことになるだろう。

この“第一しまコン”に関しては、愈々明日が上演日である。其の明日を楽しみにしたい。

次は、しま英コンのチケットである。
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英コンは、来週末の千葉公演から始まるが、この場所での上演は恐らく千葉、練馬に続いて3回目になる。
そして会場は、一昨年12月のしまクリコン「なないろのクリスマスツリー」でも訪れたことがある。

このチケットも、先行発売でエントリーして取った。
そして、今回の英コンは、過去2回、2階席だったが、3度目にして、漸く1階席を取れた。だが、通路側ではないポジションになると言う未だ、“完璧”とは言えない結果になってしまった。席調べてみたら、略ど真ん中だったorz英コンだと、Mimiは降りて来ないが、しまじろうは降りてくることがある。まあ、この位置だと触れ合いは絶望的だろう。

中々、“籤運”に恵まれない英コンだが、まあ1階席で取れただけでもいいということにしておこう。
後は、去年は静岡と遠かったが、今年は隣県なので比較的行き易くなったのも幸いである。

最後に、“第二しまコン”である。
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今年も、去年同様に、しまコンに関しては二度行くことにした。

理由としては、コンサートグッズを2度に分けることにより、上手いこと分散できたりするからである。
だが今年は、去年とは少し感じが違うのである。
其れは、県内開催が無いことである。

去年は、第一が初回で、第二が地元県と言った具合に出来た。
だが前にも記したが、今年は38都道府県でしか開催がされず、残った9県の内の1県に、地元県が入ると言う皮肉があった。
そのため、ここの他に、新潟や群馬等も検討した。そして結果として、この場所を“第二しまコン”として決めたのである。(群馬は英コンの会場と同じ。)
今年ばかりは、県内開催が無いため、隣県にまで行かなくてはならないと言う問題もあるが、こちらも入手できたのは何よりである。(因みに、先行発売にエントリー)そのくせ、しまじろうを地上波でネットしていない富山ではやると言う皮肉・・・富山でやら無くていいから、こっちでやってくれ!とクレームを付けたくなる。

そして席だが、第一と殆んど変わらないポジションである。但し、こちらは一番通路側ではなく、通路側の隣の席である。
なので、キャラが降りてきた際に触れ合いにくくなる問題が生じる。

最後に、2つのしまコンで一番気にしていることを一つ。
其れは2階席にキャラが出現した時である。

しま英コンは、2階席にキャラが行くと言うことは無かったが、しまコンの場合は、探し物を探すと言った展開で、誰かしらが2階席に上がると言うことがある。
其の際、天井が被っていたり、2階席の真後ろに出現すると言ったことがあると、其の席から見えなくなると言う問題が起こる。

今回調べてみると、第一の場合は収容人数がそんなに無いので、あの位置からでも天井部分が迫り出している可能性もある。
そして第二の場合は、天井の被りは無いポジションだが、真後ろ辺りに出現されると、見えない可能性も考えられる。

通常のコンサートでは、前のみ気にすれば良いものであり、後ろを気にすると言うことは無い。
だが、2階席(会場によっては3階席も)にキャラが出現すると言う展開があるからこそ、気にしなければならないのである。

そんな訳で、昨日から始まったしまコンのチケットの紹介であった。
第一は愈々明日である。明日はそれなりに楽しんで来ようと思う。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の場合は、5月29日の放送になる。)


今週は・・・早速ゲストにお呼び頂こう。
今週のゲストは、夫婦としては去年8月以来の登場になるささき夫妻、そして其の娘である。
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まるた「さ、まるりん!今週のブログが始まったみたいだ。いくぞ!」
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ささこ「お父さんやお母さんが招かれるのは初めてだから、しっかりやるのよ!じゃあ早速お父さんとまるりん、お願いね!」
まるりん「分かったわ!」
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2人「今週は呼んでくれて有り難う!早速、宜しくお願いします!!」

・・・てな訳で、早速“派手”な演出での登場となったが、早速話を進めることとしよう。では改めて・・・

今週は早速登場して貰ったが、まるりん一族・ささき家の話である。
このささき家がパン屋と言うことは、過去の描写から視ても分かることだと思う。だが、今週はそれ以上に重要なことがあった気がした。

そう、今週は寧ろ「しまじろうのわお!」と言うよりは「まるりんのわお!」と言っても過言ではない、言わばまるりんの“スピンオフ”的な話だった気がした。
自分が見た限り、このような“スピンオフ”な演出を視たのは初めてな気がした。

では、何故そのようなことが言えるのか?
其れは、主人公サイドが登場したタイミングからである。

今週は始まると、ささこが「海外のパンコンテストに出場する」と言う場面から始まり、其処からまるりんが、まるたと過ごす日常の展開になった。所が、ささこは、出発日を一日勘違いしていたが、まるたの助言により、影からまるりんを見守っていた。だがまるりんは、使いの内容をメイに話しかけられたせいで忘れてまるたの元に戻ったり、家のベーカリーでは、へまばっかりと言う踏んだり蹴ったりで落ち込んでいた。
そして、公園に行った時にメインが揃ってサッカーをしていると言う展開になった。

ここで言いたいのは、其のしまじろう達メインが登場するまでの時間である。
本編を見返してみると、サブタイからメインの登場までは何と、約2分半もあった。

でその後のメインは、「手伝いなんか失敗ばかりだよ~」と言っていたが、実際には「「テスト勉強はしていない」と言う奴ほど、対策をしている」のように、メインはちゃんとした姿を見せていた所にまるりんが影から焦るシーンと、終盤の「ささこがコンテストで優勝した!」と言う一報をまるたから受けた時に、混じる程度であった。(其の際に、今回のサブタイにもあった、ささこから前々から言われていた「台所には妖精が居る」と言う展開も含まれていた。

このことから、今回は本当にまるりんの“スピンオフ”作品と言っても過言ではない。
そう、メインが出ている時間とまるりんが出ている時間を比べても、明らかにまるりんが出ている時間が長かったのだから、尚更である。(場合によっては、まるた・ささこ夫妻もそうなるだろう。)こんなに長く、主役以外の人物が出たのは、あの豹さんでも無かった。
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まるりん「でも、これで私のこともっと分かってくれればいいな、って思っているの!私はこのアニメに出てもう6年位経つけれど、最初は凄く恥ずかしがりで、偶には迷惑を掛けちゃったなんてこともあったけど、今の私って、そういう所もそんなに出ないから、もうアニメに慣れたのかなって感じているの!今週は本当に、私とお父さんとお母さんのための話って感じだったわね!」

まるりんはこのように語るが、それ以外でもまるりんが待遇されていると言うことは他にもある。
代表的なのは、「七夕が誕生日」と言うことだろう。

まるりんは去年は無かったが、3年前と一昨年、七夕に纏わる話をした際に「まるりんの誕生日」と言うように、まるりんを祝う話があった。特に、3年前の第65話「あこがれの おうじさま」では、メインとさくらこ、きっこからも祝って貰っている。(当時はささこはおろか、まるたも未登場。)
何度も述べているが、誕生日を祝ったことがあるのはしまじろうと彼女のみである。そうした、「誕生日の描写がある」と言う点が、まるりんが待遇されていると感じる次第である。
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まるりん「私、テレビせとうちは凄く好き!他のちゃれんじ園の仲間を見ても、親が登場したことがあるのって、主人公のしまじろうやみみりん達を除くとかんたやたまさぶろう位だもんね・・・。それに私は、お父さんもお母さんもアニメに出れているのは本当に誇りに思うわ!ね?お父さん、お母さん!」
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まるた「そうだとも、まるりん!・・・あ、そう言えば先週は君の所にお邪魔していなかったっけ?じゃあ、多分今回初めて私を視た子も居ることだろうから、ここで自己紹介してもいいかな?」

そう言えば先週は、「出来ればまるた抜きの話を期待している」と言っておきながら、やっぱりまるたも登場したので、其れは是非して貰いたい。
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まるた「それじゃあ改めて・・・今、紹介して貰ったが、私の名前はささきまるた。まるりんの父で、パン職人だ!お母さんとは、今週も出ていたが、其のパンコンテストで知り合って、結ばれたんだが、そんな訳で私のことも宜しく!」

さて、まるたにはある特徴的なことがある。
其れは、“しまじろうの旦那”なのである。

“旦那”と言っても、キャラ的に見れば唯の子供の友人と、友人の親と言う関係でしかないが、中の人的に見ると、まるたとしまじろうは、“夫婦”なのである。(早い話が、まるたを演じるうえだゆうじは、しまじろうを演じる南央美の旦那であると言うこと。実際、この夫婦で事務所を立ち上げていたりもする。)

そのため今回は、うえだゆうじ・南央美夫婦が共演した作品でもあった。でもまあ、キャラが共演したのは終盤の極僅かだったが・・・。
他のアニメで例えると、「おじゃる丸」の小鬼トリオのアカネとキスケが揃ったことにもなる。アオベエは一条和矢で、しまじろうの出演経歴は無し。
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ささこ「あ、所で私に関する話は何か無いかしら?」
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まるた「お母さん!今は私に振られているんだ!私の話が終わるまで一寸待っててくれ!!」

あ、ささこがお待ちかねのようなので、ではここからはまるた・ささこ夫妻両方に纏わる話をする。

ささき親子を視ていると、ふと感じることがある。
其れは「目の描写」である。

視てみると、まるりんは列記としたパンダのような描写で目の周りも完全に黒い。
所が、まるたとささこは、何故か目の周りに“白目”の描写がある。

勿論、しまじろう達メインの親や、ちゃれんじ園で親が登場している他のキャラは、目に違いが無い。
そのため、「実は、まるりんってまるたとささこの“実の子”じゃないんじゃ?」と覚えることがある。

謎である。
何故、まるりんの両親の目の描写は、まるりんと全く違う上に、“パンダらしい目”では無いのか?
其処で、まるたとささこを“パンダらしい目”にしてみた。
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Before
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After

こちらがまるた
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Before
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After

そしてささこである。

どうだろうか?
こっちの方が、まるりんとの“血の繋がり”も感じれば、パンダらしい描写で違和感も無い。編集下手ですんませんorz

余談だが、ささこはヘソカ時代に1度だけ登場したことがある。
其れは、しまじろうヘソカ第73話「げんき大さくせん!」の冒頭で、ちゃれんじ園への登園の際の通園バスを待っているシーンである。
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これが当時のささこである。(但し、この時は名前の設定が無い。名前は、しまじろうのわお!第168話「おかあさんは チャレンジャー」のEDで初めて判明した。)

この頃の方が、凄くまるりんにそっくりで違和感も無い。因みに、中の人もこの時は違っていた。
しかも、他のちゃれんじ園の仲間の親キャラは、わお!からの登場だが、ささこは唯一ヘソカでの登場の実績もある。其処もまるりんが待遇されている点だと言うことは言うまでもない。)
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ささこ「まあ、“整形”前の私じゃない!この時って未だ、パン屋やっていなかった気がするのよね・・・。私がコンテストに出て・・・(設定に無いことになるので以下省略)」

そして、この点からプニたんとココに似ているかな、と先週も触れたのである。
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実際、プニたんとココも目の周りを視てみると、プニたんはまるりんのような目で、ココはまるた・ささこのような目である。
このことは、初めてプニたんとココを肩を並べた時から、思っていた。

え?じゃあ、まるりんは両親のような目にしたらどうなるか、って?
では、まるりんでやってみた。
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Before
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After下手で御免なさい!

まるりんの場合はこうなった。
でもまあ描写としては、“統一”してもいい位である。

余談だが、目の描写に関してはメインでもこのようなことがあった。
其れはにゃっきいである。
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にゃっきいの目の描写は、普通だとこうである。

所が、3月にあった撮影会でのにゃっきい(着ぐるみ)を見てみると・・・
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そう、何故か白目がある。
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去年は、白目が無かった。

着ぐるみの“頭”のパーツが複数あるのか、チェンジしたのかは分からないが、にゃっきいも“整形”したようである。
所でこのことは・・・
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嘗てのらむりんも、イラストレーターによっては“白目”があったりしたらしい。
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ささこ「あの、さっきから目がどうのこうのとかって話しているみたいだけど、私達の話はもう終わりかな?」

あ、脱線してた、すまん。
では最後に一つだけ。

ささこはヘソカにも出演歴があることを前述したが、まるたの場合は、出演歴は無いものの、しまとら時代に「そっくりさん」が登場したことがあった。
其れは、しましまとらのしまじろう第459話「ふしぎなパン屋さん」でのこと。

この話は、しまじろう達がとある“架空の街”に迷い込む所から始まり、其の際、一角のパン屋の店主らしき人物に出会った。
其の彼が、まるたそっくりな人物なのである。
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この人物である。
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しかも、前述の“白目”のこともあるので、彼は「まるたの親戚?」と言っても過言ではない感じである。
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まるた「今の聞いたか?私と似たようなパン職人が居るなんて・・・お母さん、是非この人を弟子入りさせてやらないか?」
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ささこ「そうね。なんて言ったって私達は、海外でも賞を取るほど有名なパン職人なんだから!しかも、お父さんとそっくりってこともあれば、連れて来ない訳にはいかないわね!良し!今からテレビせとうちに行きましょう!この人を連れてくるように頼みましょう!!」
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まるた「そうだな!こんな所でインタビューを受けている場合じゃない!行こう、テレビせとうちへ!!」(2人で疾走)

あ、言い忘れたけど、この人はしまじろうが“架空の街”に迷い込んだ時に居た人なんで・・・。
行っちまったよ。

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まるりん「・・・あ、何か御免ね。それじゃあ私もそろそろ帰らなくちゃ!他に何か聞きたいことある?」

次のお前の登場はまさかの誕生日かな?って・・・あ!
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まるりん「其の予想も絶対当たるわ!前、登場した時に私は最後に「次の出番は私の家のパン屋の話かも」って言って、其れが当たったんだから!一度当たったんだから、外す訳が無いわ!」

ま、若し6月にぞうたが祝われなければ、あいつは黙っていないかも知れんが、そうかもな・・・。
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まるりん「あ、それじゃあ私もこの辺で!又出たら呼んでね!」

さて、今週はまるりんがへまをやらかすことに悩むと言う展開は、前回のまるた・ささこ登場回である第227話「あきらめない きもち」でもあった。
其の時は、両親が何も思わず後処理をしているのみで、まるりんが咎められる等と言うことは無かった。

だが思うのは、まるりんも今週は本当にスピンオフと言っても過言ではない話だったのだから、其れこそサブタイに「まるりん」が入ってもいいと思った。
増してや今週の「キッチンの妖精」と言うのは、後半で要素があったのみなので、其のサブタイでは意味を成さない気もする。

なので、サブタイ的には「まるりんの なやみ」や「まるりんの どりょく」、「がんばれ! まるりん」の方が自然な気がした。
まるりんは、出番がそれなりに多いのにも拘らず、何故サブタイに載らないのかが腑に落ちないのである。

さて、ここでにゃっきいからのお知らせがある。
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にゃっきい「このブログを見てくれている皆!今週も見てくれて有り難う!所で、先週から、私の声が変わったのに気付いたかな?今は“声変わり”のことは言えないけど、でも先週や今週の私の声を聞いて「あれ?」って思ったりしたんじゃないかな?取りあえずは、私の声が変わるけど宜しくね!」

これは、前回もコメントで指摘した人も居たが、そう、にゃっきいの声が変わったのである。

先週から、にゃっきいを演じているのは鈴木真仁(まさみ)と言う人物である。
この人物も、しまとら開始当初から声優をしているので、経験は豊富である。

では、前の杉本沙織はどうしたのだろうか?

調べてみると、杉本沙織は“逝去”した訳ではなかった。
なので恐らく、彼女の都合、例えば病気療養かなんかの理由があり、声が変わったのだろう。

だがやはり、にゃっきいには是非杉本沙織が演じて欲しく思う。
其れは、12年前に「ドラえもん」の声優陣を一新した時の、“逆”を5年前に起こしたからである。

杉本沙織は、嘗ての鈴木砂織時代かららむりんを演じていて、らむりんからにゃっきいに変わる際も、彼女はそのまま続けた。
なので、声のみは嘗てのらむりんの“色”を残していたのである。

だがこれが、“移行”と言うことになると、完全にらむりんの色を失うことになる。
なので、出来れば鈴木真仁は、“代役”であることを信じたい。

所で、代役と言うと嘗てしまとら時代にもあった。
其の時は、さくらの声が変わっていたのである。さくらは一時的に、井上喜久子ではなく、篠原恵美が演じていたことがあった。其の時のさくらはどんな感じだったのかは、視たことが無いので分からないが、でも、この場合は代役であり、一定期間経た後に、井上喜久子に戻ったのである。

なので、今回のにゃっきいも代役であることを信じたい。因みに、しまじろうのメインの声優陣は、50前後とかなりの歳である。

後本編のことを語るとすると・・・

ささこが持っていたあのパスポート、何で記号なんだよ!

あのパスポートは、行き先なら「○△×」等と表わしても良いだろうが、出発地は「ちゃれんじじま」等と出来る筈である。
未だに文字表現を変えようとしない愚かな製作・・・本当に今後が心配である。服装のこととか、久万親父のこととか・・・

後は、「台所の妖精」が現れて、消滅した際、まるりんはアタフタしていた際、「ささこ、良く見つからんかったな~」とも思った。あの話では、「ささこは出発日を間違えていた」ことをまるりんは知らない。


さて、アニメに関する話はこれまでとして、其れ以外だと・・・

愈々、今週末からしまコンが始まったと言うことで、歌パートでは「ハッピー・ジャムジャム」が掛かっていた。
恐らく、アニメでは久々に視たことだろう。

しかし、自分的には未だに「ハッピー・ジャムジャム」がEDのイメージである。
実際、どんなしまコンでも最後の曲は未だにこれだし、3月のダンスイベントの際もやはりEDはこれだった。(その他のショーでも最後は確実にこれ。)
そのこともあり、ヘソカでは鵜久森智美が「HE SO KAバージョン」としてカバーしたこともあった。

このことから、是非今のわお!でも是が非ともPUFFYに「Wowバージョン」としてカバーして貰いたい所である。
だがそうすると、「わお!のイメージである「トモダチのわお!」はどうなるのか?」と言う疑問もある。
当然、揉み消さずに、去年一時期歌われていた「おきなわわわわ!」のように、一時的なEDとして「Wowバージョン」を流すと言う感じでいいように思う。

そして、良くこのブログで「今週はしまコンの予告は流れなかった」と言っていたが、今週ばかりはちゃんと流れていた。
だが其の一方で・・・
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公式YouTubeの過去アニメの終了後に流れる英コンの知らせは掛からなかった。
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この英コンの予告は、今週流れていたしまコンの予告と1週間毎、交互に掛かっていた。
だが、折角YouTubeの公式チャンネルのアニメのラストで、しまコンと同じように掛かったのだから、こっちも流すべきに思う。
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しま英コンは、愈々来週末からスタートである。
来週は是非、英コンの予告が流れることを期待したい。

後の教養パートは、「みわたすクイズ」でパンダが答えの問題が出たり、ささこがよく海外に行くと言うこともあってか、「せかいのいろいろ」(出来れば、パン系統であって欲しかった)が掛かったりと、ここでもまるりんのスピンオフを感じる感がした。

そして、今週の「しまじゃん」は、「バディーじゃんけん」とまさかの同じであった。
余談だが、「フューチャーカード バディーファイトX」でもちびパンダと言う、やはり同じパンダのキャラが居るので、「バディーファイト」を視てから、しまじろうを視たともなると「おいおい、又パンダかい!」と思ったことだろうw嘗て、月曜の夜に金田一とコナンをやっていた時に「月曜夜7時のミステリーツアー」と呼ばれていたように「土曜朝8時のパンダツアー」ってか?

所で、算数問題は順番のことと時計の読みと言う、嘗ての物を未だに流していた。

そんな今週の話だったが次回は・・・
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くまっきい「私って、未だ出番多い方だと思う?でも、未だ皆に伝えたいことって一杯ある気がするの!次回は宜しくね!!」

と言う訳で、次回はTXNでの放送日の翌日が「虫歯予防デー」とあってか、歯科検診の話である。
歯科検診と言えば、第112話「ドキドキ! はいしゃさん」でみみりんが引っ掛かり、みみりんは必死に隠していたが、れんげからそのことを聞き、しまじろう達が励ましたと言う話があった。
なので、其れのくまっきい版なのかもしれない。

が、しかし歯に関しては「○○は歯が命」と言う教訓がある。
これは何を意味しているのか・・・?そう、“あれ”が牙を向く可能性があるということである。
増してや今回は、何時もは予告の時点で“フラグ”が立つが、今回は立たなかった。なので、奴が猛威を振るうこともあるかも知れない・・・。出さずに終われば、問題無いがな!以前は、登場前だったから余計に心配である。
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ぞうた「以前、歯科検診で僕も引っ掛かったけど、そろそろ僕の誕生日でもあるぞう!だから次回は、そうした話をやりつつ、僕の誕生日のこともやって欲しいぞう。是非、くまっきいからも祝って欲しいぞう!」

ぞうたの願いは如何に・・・?
次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。

そして、明日はしまコンである。
其方も楽しんで来たいと思う。

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メイ「おや、終わりかね?今週出演したから、私も来たんだが・・・。」

あ、呼ぶの忘れてた!
ではメイ、又次の機会と言うことで・・・。

3つのメガホンアイテム +α

以前、当ブログでしまじろう映画の言わば、“応援アイテム”である、メガホンを紹介した。
其の際に、第1作目の「しまじろうとフフのだいぼうけん」のアイテムであった扇子は、後日手にしたら紹介する」と記した。

そしてこの度、其の扇子アイテムが封入されている映画「しまじろうとフフのだいぼうけん」を手にしたので、早速紹介することにする。

では紹介の前に、以前紹介した其の他のアイテムを振り返って置きたい。

先ず、
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これは、2作目「しまじろうとくじらのうた」のアイテムである「ミニくじらメガホン」である。

次に、
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3作目「しまじろうとおおきなき」のアイテム、「おうえんばなのメガホン」になる。

そして、
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これが、4作目「しまじろうとえほんのくに」のアイテム、「ガオガオメガホン」である。

と言うように、過去3作はメガホンアイテムと言うことで、しまじろう達を“助太刀”する目的で使われた。
しかし、これが1作目だと、アイテムはあったがメガホンアイテムではなかった。

前にも述べたが、メガホンアイテムが“確立”したのは2作目の「くじらのうた」からであり、1作目は「ミニ七色のはなうちわ」というメガホンではなく、“扇子”のようなアイテムなのであった。

では早速本題の「七色のはなうちわ」をお見せしよう。こちらである。
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と言う物であった。
さて、メガホンアイテムと比較すると、色々と違和感を覚えるが、其の代表的なものとして、「保護者の方へ」の注意書きが無いことだろう。

そして実際の使用法だが、この映画には“風起こし”の演出があり、其の際に使った物と思われる。この映画は未見なので、未だ良く分かりません!
だがやはり、今のメガホンになると“声出し”を促したり、“修正液”のように使ったり、やはり“風起こし”に使ったりと、バラエティに富んでいる気もする。そうした中で、今年の映画のアイテムも「にじいろメガホン」で、やはりメガホンアイテムであった。

では最後に、今年のアイテムである「にじいろメガホン」を添えて、“歴代”のアイテムを一気にお見せしようと思う。
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こちらが4作目までのアイテムで、
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こちらが今年のアイテムも添えた物である。

最後に、以前も話したがDVD化の際に、実際に映画館で配布された物よりも“デフォルメ”されて封入されるのである。恐らく例年だと、8月下旬頃に「しまじろうとにじのオアシス」のDVDは発売されることだろう。其の前に、今年も去年や一昨年見たく、7月頃にどうせやるんだろ?予告で「ココ覚えている?」なんて言い出して、映画ネタ丸出しの話を・・・。そうだとするならマジで見ていない人の考慮になっていないから辞めてくれ!
其の際、「にじいろメガホン」はどのようにデフォルメされるのか?少し期待したい。

又、来年のメガホンアイテムも11月頃に題が発表された頃に明らかになることだろう。其れも期待したい所である。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の方は5月22日の放送になる。)


今週は・・・先ずは問題のある奴が居たので、そいつに物申させてもらおう。
さて其の人物とは・・・

そうt・・・

ではなく・・・


とりっぴい、てめえだ!!

其の物申したいシーンがあったのは終盤である。
今週、終盤に至るまでのとりっぴいは、何ら問題は無いように見えた。あったとしても、何時もの「飛ばない」とか、「鳥類と話さない」と言ったことのみ。

だが、終盤みみりんの元に偶然来た、「コロタン」をしまにゃきに見せに来た所、とりっぴいが捕まえていた団子虫の数不足を訴えていたことを思い出す。
其処にとりっぴいが来て、家に誘うと、「とりぴが団子虫飼うって言ったら、こんなことになった!」と“虫小屋”を見せびらかしていた。
だがとりっぴいは、多少“虫恐怖”を“克服”したみみりんをお構い無しに、「これが烏賊で、これが蛸で・・・」等と名を付けていたことを喋り出す。
そんな中、みみりんが“保護”していた物までもお構い無しに付け、みみりんの不満が爆発していた。

そう、このシーンが自分がとりっぴいを“お荷物”と感じさせる所である。

事実、第248話「まけるな にゃっきい」の際、メインがバスケをやっていた際に、くまっきいがまぐれで決めた3ポイントをとりっぴいだけが過剰に称え、その結果今まで、誰よりもスポーツ万能を謳っていたにゃっきいをスランプに陥れたと言う“前科”がある。
其の時もみみりんがとりっぴいを堰き立てた。

実際、とりっぴいは“お喋り”な所を見せ始めると、時にKYな行動を取る。そうしたとりっぴいの“お荷物”な所を見ると思うことは唯一つ。

あんなお荷物鸚鵡を降板させて、らむりんを返せ!!

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とりっぴい「あれ?今呼んだかな?とりっぴいなんか、もうアニメに出るなって?何言っているの?別にあの時集めた団子虫を紹介した何処が悪いのさ?みみりんだって克服出来ていたじゃない!とりっぴいはそのつもりだったんだけどな~。それでらむりんと変われって、とりっぴいは今このアニメに出れて幸せなんだよ!とりっぴいはらむりんが居ない今は、しまじろうと一緒で最初から居た仲間だって言うのに・・・。其れより何でここのドア鍵掛けてあるの?開けてよ!君とちゃんと会って話したいよ!」

は?お前今週呼んでないのに何で来ているの?
じゃあ、お前、最近何で飛んだり、鳥類と話したりと鳥らしい行動何一つ見せないのさ?お前の翼は唯の飾りか!それとも偶に、“人間の手”のような描写になるから、唯の腕か?
哺乳類だらけの世界の中で、お前は唯一の鳥類だってこと自覚しろよ!そうでないのなら、お前はらむりんと入れ替われ!どうせ、お前らむりんが降板するってなった時、本当は「良かった!とりっぴいは降板されなくて、続投ってことになって!」とかって思ったんだろ?
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とりっぴい「飛ぶのとか、他の鳥と話すのは、そんなのとりっぴいの勝手だよ!何で最近、アニメで見ないからって君が指図するのさ?別に良いじゃない。とりっぴいは今のアニメに出れているだけでも満足なんだから。お喋りとかそう言うのは、とりっぴいの第一印象なんだし・・・。」

じゃあ、お前がそう思っているのなら、“あの方”を向かわせるから、ゆっくり其の方と話しな!
さ、とりっぴいに調教しに行って来い!
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らむりん「さっきから私のことにも悪口ばっかり言って!今のアニメにも出れて幸せ?とりっぴい、5年前に降板させられた私のことなんてもうどうでもいいのね!どう言うことなのか、あのドアの向こう側でゆっくり語ろうじゃないの!」

他に、見分けが付けにくいものに各々名前を付けると言う所で思い出したのは、「忍たま乱太郎」の山村喜三太である。
彼は蛞蝓を飼育していて、やはり各々に「ナメ太郎」だの「ナメ千代」だのと名前を付けていた。他に自分的には、山村喜三太と言えばにゃっきい(&らむりん)を思い浮かべる。理由は中の人繋がりだから。(正直、今彼の声を聞いたら、らむりん&にゃっきいが「蛞蝓さ~ん!!」って呼んでいるように聞こえるだろう。彼女達が、蛞蝓の好き嫌いは不明だが・・・。)

さて、何故呼んでも居ないあのお荷物鸚鵡が来たのかと言うことはらむりんに処理して貰うこととして、他の話題を触れるとすると・・・

今週は、“虫恐怖”のみみりんが、団子虫の防御のために体を丸めると言う所に魅力を感じ、今までは「虫恐怖のみみりんを皆してからかって!」と不満に感じていた所が、“改心”すると言った感じの話であった。

と言うことで、ここで今週のゲストの登場である。
今週は、“解説役”として登場したガオガオである。
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ガオガオ「先月、さくらこちゃんときっこちゃんが登場した時に呼んでくれるかと思ってきたら、呼ばれなかったから、今回は色々な話を君と出来そうだよ。そう言う訳で今回は宜しく!」

さて、そんなガオガオと今回話していく話題はと言うと・・・

今年に入り、ガオガオは2月以降は月1単位で出演していた。そして、今月は先週の予告にも登場していなかったので、“フラグ無し”の登場と言うことになった。
そんなガオガオの今年の軌跡を振り返ると、2月の今年初登場の時はふしぎ堂でプラネタリウムの話であり、3月と4月は自身の発明品に纏わる話であった。

しかし今回は、2月~4月には出ていたふしぎ堂が無かったりと、何時もとは少し違うガオガオだった気がした。

若しこれが、3月や4月の感じになっていたとすると、「私の自信作の1つの「団子虫発見器!!ダンゴロリン!!(適当)」」見たく、発明品と共に、団子虫を観察するなんて流れだったことだろう。因みに、「ダンゴロリン」とは、2005年の愛・地球博が開催された時にEテレが放送していた、マスコットキャラクターのモリコロが主役のアニメ、「モリゾーとキッコロ」であったサブタイからである。勿論、団子虫に纏わる話であった。
が、今回は3月も4月も発明品で“失敗”していると言うこともあってか、そういう描写は全く無かった。
自分としては、「違うガオガオを見た」と言う感じを覚え、其れは其れで味があったと思った。
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ガオガオ「そう言えば、今回も発明品が出せそうだったな・・・。でもまあ、今年は2回とも失敗しているのは君の言う通りだから、単に解説だけして終わったとしても良かったか・・・。」

とまあ、この話関連でのガオガオの話はこれまでである。
そして2つめだが、これはガオガオに贈る“エール”である。

愈々来週末から今年のしまコン「しまじろうともりのきかんしゃ」が始まり、当然、今回もガオガオは登場予定である。
そんなガオガオは、去年の映画は出演の価値なしとも思っていたが、今年の映画では何かと活躍していたので、しまコンでも期待したい所である。
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ガオガオ「其れを言ってくれて私は嬉しいよ。是非君も、客席から私やしまじろう君達の活躍を見守ってくれたまえ!あ、それじゃあ私はこの辺でいいかな?」

ああ、バッチリ見させて貰おう。
と言うことで今週のゲストはガオガオだった。
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とりっぴい「もう、らむりんってば降板されたからって、そんなにムキにならなくたって良いじゃん!ベネッセとテレビせとうちが決めたことなんだから!」
らむりん「相変わらず煩いわね、とりっぴい!私の話を一通り終わってからにして頂戴!!」
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ガオガオ「おや?外からとりっぴい君とらむりんちゃんの声が聞こえるみたいだが?良いのか?」

あ、気にしないで!ガオガオ・・・。(無言で去る。)

さて次の話題。
ここで、次のゲストの登場である。

次のゲストは、今週ある意味“主役”であったこの方!
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みみりん「まさか、このアニメのヒロインのみみりんがゲストとして呼ばれるなんて嬉しいわ!外でとりっぴいとらむりんが言い争いしているのが気になるけど、宜しくね!」

さて、そんなみみりんと話すのは、“リンク”についてである。

今週、“虫恐怖”のみみりんが一時的に団子虫を“克服”すると言った内容であったが、過去にも似たような話があった。「一時的」としているのは、又同じような話をやると確実に0に戻るからである。
其れは、しまじろうヘソカ第17話「がんばれカブちゃん」でのこと。

ある夏、近々行われる「甲虫競争」に“参戦”させるための甲虫を捕りに来た。
勿論、“虫恐怖”のみみりんも然りである。

みみりんは何とか、参戦させる甲虫を捕らえ家に連れてきた。だがやはり、“虫恐怖”と言う所が表に出てしまい、中々世話が出来ない。
其処に、れんげが助け舟を出しつつ、世話をした。みみりんはれんげに、「ママは怖くないの?」と尋ねると、「耳を澄ますと、甲虫が何かを訴えている気がする」ことや「みみりんが赤ん坊だった時のことを思い出す。」と言っていた。
れんげにも励まされたみみりんは、徐々に甲虫に対する“抵抗感”が薄れ、競技の日が近付く。
だが、其処に新たな問題に直面する。其れは、みみりんの「カブちゃん」は各々の甲虫と比較すると、小さくて弱そうに見えたのである。みみりんは、優勝出来るのかが凄く不安であった。そんな心配を抱える中、愈々競技当日を迎える。

・・・と言った感じの話であった。
又、これの少し前のしまじろうヘソカ第3話「ミツバチに会いたい」でも、みみりんが極度に蜂を嫌っていた。そんな中、夢に「蜜蜂に会いたい!」と訴えるある物が現れ、其れの謎に迫ると言ったのもあった。
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みみりん「そう。みみりん、一時的に怖くは無くなるんだけど、でもやっぱり虫は嫌いだわ・・・。」
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みみりん「其れなのに家のパパと来たら!みみりんに無断で甲虫を飼うなんて!!本当にあの時は許せなかったわ!何が「カブリン」よ!みみりんが怖がるのも知らないで!其れに、みみりんのパパはあんなんじゃなかったわ!花屋さんを始める前、消防士さんをやっていた時の方が、凄く格好良かったわ!貴方もパパを嫌っている理由が分かる気がするわ!」

其れが前回も少し触れたが、第220話「パパの ともだち」である。
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みみりん「でも貴方も、家のパパ嫌いなんでしょ?」

勿論だとも、みみりん。因みに以前は、“旅の仲間”の方のみみりんも良くそんなことを聞いて来たりしたwww

さて、ここでみみりんの口から草太の話題が出たのでそのことに関して。
今回、「何時あのキ○ガイ兎が出て来るんだろう?」と凄く怯えながら視ていた。今回は本人も出ていなかったので、特に深くは触れないが、あのキ○ガイ兎が出なかったことだけは何よりである。

若し、あのキ○ガイ兎が出ていたら、爽やかな土曜日を迎えられなかったことだろう。
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みみりん「本当、家のパパは一寸したことで直ぐに子どもみたいにはしゃぐのが嫌!テレビでは普通に振舞っているけど、本当はあんなパパにして欲しくなかったのよ・・・。どうして、家のパパの性格を飼えたのかテレビせとうちに聞きたい位だわ!あ、勿論パパは貴方の書いている「ちゃれんじ園オフ」に出せ出せ言って、何時かみみりんやママが招かれた時にも伝えておけ、って言われているけど、やっぱりそんな不快なパパを書くのは嫌よね?貴方には本当に同情出来るわ・・・。これでもう一つの苦手な食べ物の人参のことで、又煩く言ってきたら承知しないんだから!」
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みみりん「そうだわ!今度パパが出て、又はしゃいだらみみりんも呼んで頂戴!ここに来た後、みみりんとパパとでテレビせとうちに行って、性格を元に戻すように言いに行くつもりだから!」

ああ、そうするよ。
だが、あれはこの部屋には入れんが、其れでもいいか?

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みみりん「其れはしょうがないわね。貴方は家のパパの顔も見たくないって言うことは、パパがここに来て入れてくれなかったこととかも含めてたっぷりと聞いているし・・・。あ、其れよりみみりんはそろそろ帰って良いかしら?」

そうだな、特にお前との話は無いし。
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みみりん「そうだわ!さっきも一寸言ったんだけど、貴方はみみりんが人参嫌いなのは知っているわよね?良く、「兎なのに変!」とかって言われるけど、どうして虫が嫌いって言う所はやるのに、人参が嫌いって言うのは最近やらないのか気になるわ!今度テレビせとうちに行って聞いてみるけど、良いかしら?」

是非そうして貰いたいものである。
そう、「みみりんは兎なのに何故か、人参が苦手」と言う設定がある。所が、最近はそうした話も無く、何時だったか、糠漬けの人参にも「あ!人参だわ!」位しか言っていなくて、「あれ?みみりん人参苦手なのに其れだけ?」と思ったことがあった。

今回、本人もそう語っているので、是非みみりんの人参嫌いと言う設定をもう一度出すべきである。
虫ばっかりに固執すると、やはりこれも、“ゴリ押し”と見なしても不思議では無いだろう。そうした話をし、みみりんとの対話を終えることとしよう。

・・・と言うことで、今週の“第二”ゲストはみみりんであった。
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とりっぴい「みみりん!居るんでしょ?とりっぴいを助けてよ!らむりん、フランスに引っ越したことでとりっぴいに文句付けてきているんだけど・・・。一寸らむりんとの話に付き合ってよ!」
らむりん「煩いわね!みみりんが助け舟を出す前に、私の話が終わってからよ!・・・あ、みみりん!私だけでここは進めるから、来なくていいから!」

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みみりん「とりっぴいが呼んでいるみたいだけど、らむりんがあのドアの向こう側でそう言っているのなら、みみりんは行かなくていいわね。じゃあ、改めて今週は招いてくれて、どうも有り難う!

さて、今週のゲストも去った所で、アニメ以外の話題になる。

今週は、やはり団子虫と言うこともあり、「ひっくりかえし隊」があった。
其れ以外だと、草笛のことだったが、第153話「ふしぎな たんぽぽ」で最後まで草笛が出来なくて嫉妬したしまじろうを思い出した。しかもあのコーナーはしまじろうが出ている奴だから、余計に思い出さない訳には行かない。

歌パートは「せかいはパラダイス」と「こうつうあんぜん」だが、最近これに関してふと思うことがある。
其れは、今月に入り「こうつうあんぜん」が、予告の直前にやっていることである。これにはどういう意図があるのだろうか?

其れ以外だと、今週の「カミイチ」はカミイチが“流血”すると言う描写があったが、正直言ってグロすぎると思った。(朝飯中の親子も居ることだろうに・・・。)ああ言うのは、深夜枠とかでやるべきだよな・・・。

更に、算数問題で「隠元豆の数が多いのはどっち?」と言うのも、この間の天道虫ほどではないが、やたらと視る気がする。

だが其の一方で、間もなく始まるしまコンの予告は今の所、1回しか流れていないし、YouTubeの公式チャンネルでうpされている、2014年シーズンのアニメの最後には流れていたしま英コンの予告が未だに流れていないのが気になった。

後は、「しまじろうおんど!」が次に流れるのは何時なんでしょうか?

そんな今週の話だったが次回は・・・
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まるりん「まさか、前回私が登場した時に言っていた「次は私の家のパン屋のことの話で登場するかしらね!」って予想が的中するとは思わなかったわ!あの意見、テレビせとうちの誰かが聞いていたのかな?・・・そんな訳で次回は私とお母さんを宜しくね!」
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ささこ「初めましての皆は、初めまして!私の名前はささこよ。まるりんの母親って言うのは見れば分かると思うけど、未だエンディング程度でしか私の名前は分からないだろうから、次回の登場でアニメの中で私の名前が分かってもらえれば嬉しい限りね。其れと、久々の出番、楽しみね!」

・・・と言うように、まるりんが家のパン屋の仕事を母・ささこと手伝うと言う話である。
まるりんは、先月も登場しているのでこれで準精勤になり、ささこは去年8月以来の登場になる。
思いとしては、ささこが語ったように、「名前がささこ」と言う所が広がるかと言う所である。後は、予告では出ていなかったが、しまじろうの“旦那”(中の人的な意味で)のまるたはどうなのか?と言った所になる。(個人的には、まるたは出なくても良いと思っている。出来れば、まるりんとささこのみの話をして欲しく感じる。

さて其れ以外には、まるりんはそれなりに登場しているキャラであるが、一度もサブタイに「まるりん」が付いたことが無い所が気になる。
それに関しては、次回に触れることとしよう。

更に、まるりんとささこを見ていると、何と無くプニたんとココにも見えてくるというのもあるが・・・。
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ぞうた「そして、まるりんの話の次は僕の誕生日が間近だぞう!だから6月最初の放送は、6月6日が誕生日の僕の話をやるぞう!」

あ、そう言えば6月6日はぞうたの誕生日だった・・・。もち、他の誕生日をスルーするせいもあり、ガチで忘れていましたw

と言うことで次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。
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とりっぴい「らむりん何かもうどんな子どもに聞いても、「何この綿飴?」とかって言われるだろうね!其れ位忘れ去られているんだから、今出れているとりっぴいに文句付けるなんて考えられないね!兎に角らむりんはとっととフランスに戻ってよ!邪魔だよ!」
らむりん「今私のこと「綿飴」って言ったわね?そう、それがとりっぴいの悪い所なのよ!そう言う所が私は嫌いなのよ!あの縄跳びのことだって、私の恥ずかしいことを言い触らしたりしたし・・・本当にとりっぴいがもう出ないで欲しいわ!鳥らしい所何一つしないで、何で出ていられるのよ!このお喋り鸚鵡!」
とりっぴい「何だって、らむりん!そっちだって羊なのか分からない見た目の癖に!今のにゃっきいと付き合っている方がかなりマシだね!にゃっきいは猫だってことが分かりやすいし・・・。」
らむりん「じゃあとりっぴいは何で最近飛ばないのよ?それに私が出なくなって以来、毎年春に映画に出るなんて!ずる過ぎるわ!どうせ、お荷物っぷりを発揮しているんでしょ?私なんかね・・・」


ま、あの二人は懲りるまで続けさせておこう。この後施錠して帰るので、閉じ込めてしまうと言うのは言うまでも無い。

まさかの当選

しまじろうは映画シーズンが終わり、間もなく、しまコンシーズンに差し掛かろうとしている。
恐らく5月に入った今は、どの映画館でも今年の映画の上映は終わっていることだろう。

公式では会員先行発売が終わり、しまコンもしま英コンも一般先行発売が始まった。
そんな中、3月に上映された映画関係で、こんな時期になって、“ある動き”があった。

其れはベネッセから一通の封書が届いたのである。
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封のサイズはそれなりにあるものだった。
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裏を見ると、多摩のベネッセビルからの物だった。
これは間違いなく、こちゃれからの封書である。

早速開封した。
すると先ずは、一枚の手紙のような物があった。
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詳しく見ると・・・
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何と、映画キャンペーンの一環として行われていた懸賞に当選したのである!

さて、そのことについて詳しく述べることにしよう。

以前にも述べたが、今年3月に上映された「しまじろうとにじのオアシス」上映に肖り、ある3つのキャンペーンがあった。
一つは公式サイトのフラッシュゲーム、二つは東急スタンプラリー、三つはダンスイベントである。

そしてこれらは、終了後にアンケートに答えると抽選で、映画グッズが貰えると言う物であった。
自分は「アンケートに答えるだけでもいいだろう。」と思い、懸賞にはそんなに期待せずに、アンケートには答えた。(実際、抽選人数は少なかったので、当選しないだろうと思い、映画グッズを購入した。)

だがまさかの、其の当選に当たってしまったのである。

では当選したグッズはこちら。
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クリアファイルとキーホルダーのセットである。

これは、「のったよ賞」として、抽選で50人に当たると言う物であった。
其の、「のったよ賞」の50人の内の1人になったのである。

さて、どの懸賞でこの「のったよ賞」に当たったのかと言うことを述べる。
其れは完成披露上映の日に参加した、東急スタンプラリーの終了後のアンケートである。

通常であれば、50人の懸賞に当たったともなれば、かなり喜べるが、今回は微妙である。
と言うのも、前述したが、既に購入していたからである。勿論、其の購入時も「どうせ外れるだろう」と思っていた。

と言うことでどうしたかと言うと、懸賞の当選品はそのまま未開封のまま、“コレクション”しておくことにした。一方の購入した方は、普通に開封し、使うことにした。

ここで思ったのは、懸賞は映画グッズでもいいが、例えばゲスト声優だったCOWCOWか山田花子のサインカード付き(アイテムだった「にじいろメガホン」にサインを書くでも良し。)とか、其れこそ間もなく始まるしまコンの特別優待券(コンビニでの引き換えの際に其れを提示すると、チケット代が唯になる等)や割引券付き(非会員の場合は、会員価格で購入可能等)と言った、何かしらの“特典”があってもよかったのではないかと思う。
増してや、これの抽選人数は、もう1つの「おせたよ賞」を合わせて55人と言うハードルは高めである。なので、既に購入してから、全く同じ物が当選するのは正直喜びがたい物がある。

どうせ、それらを懸賞にするのなら、其れくらいあった方が正直喜べた、そんな気がした。

更に自分の場合、公式サイトのフラッシュゲームでもクリア後にアンケートに答えていた。
唯、其方は、「ココ」が当たるもう1つの、抽選で5人の「おせたよ賞」を希望したが、こちらは落選であった。でも正直、当たるならそっちじゃなくて良かった気もする。だって、“ココが二人居る”事態になってしまうのだから・・・。

最後に思ったこととしては、フラッシュゲームと東急スタンプラリーで、懸賞は別々にしておいて良かったこと位だろうか。

と言うことで、今回は以前「もう今年の映画のネタは無いだろう」と述べつつ、このようなことがあり、結局又述べることになったと言うリポートだった。


それではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の場合は5月14日の放送になる。)


今週は、TXNでの放送日の翌日が母の日と言うことで・・・

・2013年5月6日  第 57話  「おかあさん やーめた」
・2015年5月9日  第160話  「おかあさん だいすき!」
・2017年5月13日 第263話  「かあちゃんの たからもの」

と言った具合に、其の母の日を主題の話であった。
この母の日が描かれるのは2年振りであり、毎回メインキャラの誰かしらの母親が主役になっているのもポイントになる。
そうしたこともあり、1回目はさくらが、一昨年はねねが主役となり・・・

・・・と言う訳で、ここで、今週のゲストの登場である。
今週のゲストは今回の母の日で主役となったかなえ、
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かなえ「今回は招いてくれて有り難う!何時もとりっぴいのことで色々と言っている見たいだけど、そうした話を今回聞ければ嬉しいわ!」

・・・と、
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とりごろう「おうよ!俺は今月も出たから、呼ばれて当然でえ!本当、テレビせとうちには今月も俺を出したことに感謝してやんねえとな!んな訳で俺と母ちゃんを宜しくでえ!」

本当は呼ばなくても良かったのだが、これで5ヶ月連続登場を達成したとりごろうである。

其れでは早速、其のアニメに関してから。

先ず、冒頭で各々が翌日に迫った母の日の準備をダイジェストしていた際、最初にしまじろうがはなとしているシーンがあった。
だが、其の際のはなの台詞は本当に二言程度だった。

何時もなら、「こんなに台詞が少ないのに、声優呼ぶなんて人件費が勿体無い!」と言っていた所だが、はなの場合は一寸違ってくる。
と言うのも、はなはみみりんと中の人繋がりだからである。

なのではなは、後にみみりんが登場すれば人件費云々を言うことは無いが、折角はなが2週連続で登場し、唯一の精勤賞達成をしたのだから、もっと登場させてもいい気がした。
例えば、今回は空野兄弟(兄妹?)が引き起こしたかなえに纏わるトラブルで、はなを介入させても支障は無かった気がする。今回は声優の人件費云々ではなく、イラストレーターの人件費が無駄になる気がするな。

さて、そうした中で漸く、空野家でのシーンになるのである。
とりっぴいがとりぴと、母の日で色々と考案している中に、洗濯中で、“宝”のハンカチが飛んできた。其れが今回の騒動の発端となった。

勿論、「誰のかも分からない無地のハンカチに落書きしようとか、とりっぴい、お前どんな神経してんねん?」と言う突っ込みもあるが、其れが、かなえの“宝”だと知った際にふと思ったことがあった。

とりぴは何時ものように「し~らない!」と言い、見ない振りをした。だが、この時のかなえが何時もと違った。
何時ものかなえなら、「とりっぴい!私のハンカチになんてことしたんだい!寄りによって油性ペンで描いちゃうなんて!」と激怒する所である。所が今回は様子が一転、泣き崩れていた。

思ったこととして、「何時ものかなえじゃないぞ?」であったが、今回のこれがあったことにより、話の中身に入っていったのである。

次に、このシーンを視て思い出したのが、前回も述べたが、しまじろうヘソカ第49話「かあちゃんへのメッセージ」である。
其の“宝”を汚したと言う展開が、「かあちゃんへのメッセージ」で相当したのは、かなえへのメッセージカードを手にとりっぴいが帰宅した際に、とりぴが喧嘩して飛び回っていたと言う展開である。
ヘソカの際は、とりぴが其の弾みで近くにあった花瓶を倒し、とりっぴいが止めようとするも間に合わず、壊してしまった。其処に怒り爆発のかなえが現れたが、とりぴは上手いこと逃げ、結果としてとりっぴいは濡れ衣を着せられた。濡れ衣を着せられたとりっぴいは逆ギレし、大泣きしながら家出をした。と言うものだった。其の後、とりぴは正直にかなえに詫びた訳である。

勿論、今回も最初は濡れ衣を着せたとりぴだった。だが、とりぴも“泣かせた”ことに責任を感じ、直ぐに、“兄”の濡れ衣を脱がせてやったと言う所が、ヘソカとは違うとりぴだと感じた。
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かなえ「貴方の話を聞いていると、本当にあの時はとりっぴいに怒りすぎたと感じたわ!未だ幼いととりりぴぴを教育しなくちゃいけないとりっぴいが、何でとと達とふざけていたんだ!って思って、あの時は叱っちゃったからね・・・。あ、其れより私から質問があるんだけど、いいかな?」

何だい?かなえ。

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かなえ「3月かそこいらだったかしら・・・。貴方、私に「お荷物」って言ったわよね?其れに「今回は呼んでないから帰れ!」みたいなこと言っていたようだけど、あれってどういう意味なの?」

ああ、そうだったな。お前が次登場したら教えるって言ってあったもんな。
あれはだな、かなえの出番が極端に少ない話があって、其れなのに態々テレビせとうちが呼んだからって出るのはどうかって意味だ。
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かなえ「でも私は、テレビせとうちが呼んだから出たんであって、出番の多い少ないは関係無い気がするんだけどな?何処かの、最近呼ばれていることに好い気になっている大工と違ってね・・・?」(隣に激しい目線)
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とりごろう「おい、母ちゃん!なんで俺ん所見るんでえ!俺は未だ話し振られてねえだろ!」

と言うことで、かなえが話して欲しいと言っているみたいなので、次に其のとりごろうについてである。

とりごろうは前述したが、今年に入ってからは未だ1度も出なかった月は無く、これで5ヶ月連続登場となった。
なのでやはり思うこととして、「こんなにとりごろう出すなんて、製作はどう言う意図を持っているんだ?」と言うことである。

と言うことで、とりごろう、答えてくれ!
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とりごろう「あ、其れはだな・・・きっとテレビせとうちの皆は俺のことを愛してんじゃねえかなってことでえかな?」
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かなえ「あんた!今何て言った?もう一度言ってみな!」
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とりごろう「あ、冗談でえ!母ちゃん!んな訳ねえだろ!きっと、俺のこと応援するファンが急増してんかなって、思ってんだが・・・。」

あ、とりごろう。
自分は今の所、とりごろうは嫌いじゃないから、特に来月の父の日当たりに出たとしても文句ねえけどな。
でも、べらんめえ口調はお子様には理解しにくいんでねえかい?
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とりごろう「仕方ねえだろ!これが俺の喋り方でえ!おめえさん、そんなこと言っている内は、未だ俺のことを好んでいるとは言えねえでえ!」
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とりごろう「其れより、他に俺になんか話はねえけえ?」

あ、丁度良い所に来た!
自分の変わりに、母上様が来てるんで、後はそっちと楽しむでえ!
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みちよ「とりごろう・・・「しまじろうのわお!」になってから、一番最後に登場した親族だって言うのに、視聴者から其れなりに人気のある私を差し置いて、調子に乗っているね?毎月呼ばれるからって好い気になって、良いのかしらね?」
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かなえ「お義母さんの言う通りよ!あんた、前のヘソカの時なんて台詞なんて殆んど無かったくせに、どうして最近よばれるのかしらね?どうせ、あんたに出演の依頼してきたテレビせとうちのスタッフが私よりも美人だったから、遂引き受けたりしたんでしょ?あんたがとりっぴいの父親だってことは視聴者には分かって貰えるだろうけど、前まではそんなに出ていなかったあんたがいきなり出番多くすることに、視聴者は戸惑うと思うけどね?あんた、そういうの分かっているの?」
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みちよ「そうよ!あんたなんかより、まだまだ若くない私を毎月出した方が何百倍もマシだってことをテレビせとうちに伝えに行くからね!さ、いらっしゃい!」
とりごろう「俺はコンサートにもとりっぴいと出たことあるんでえ!コンサートに出たこともねえのに、俺に口出しすんでねえ!」

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みちよ「ほほう?じゃああんたは、もう私らはアニメに出るなと言うのかね?益々毎月テレビせとうちからお声が掛かるからって調子に乗っているわね?」
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みちよ「さ!続きはテレビせとうちに行ってからにしよう!今後のお前の扱いと私らの扱いについてちゃんと検討するように伝えるから、其処でお前が毎月出れている魅力をPRしな!さ、来い!!」
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とりごろう「俺は行かねえからな!なんでえここは!どいつもこいつも俺が毎月出れていることに抗議するなんて!もうええ!こんな所、俺は二度と来てやんねえ!あばよ!!」
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みちよ「逃げようなんて無駄だよ、とりごろう。後でちゃんとテレビせとうちに連れてってやるからね!・・・あ、それじゃあ私もこの辺で・・・。」
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かなえ「あ、其れで私はどうしたら・・・?」

一寸待ってな、かなえ。
一つ別の話題に移るから。

さて、とりっぴいがそんなことで悩んでいると、みみにゃきが母の日の仕度を伝えに来た。
みみりんは母の日らしくカーネーション、にゃっきいはよりこと作ったクッキーをラッピングしてねねに渡すことを伝えていた。

ここで振り返りたいのは、前回の母の日の時に主役になったねねの時のことである。

この時はにゃっきいが、今回のとりっぴい同様に悩んでいた。(因みに、この時とりっぴいがかなえに贈ったのは歌だった。音痴の癖に・・・。
勿論、この時のにゃっきいもねねに料理をしてあげようとしていたが、かなり迷い、結局用意したのは色紙の花だった。

今回は終盤で、一輪のカーネーションをハンカチの“侘び”も兼ねて送った際に、互いに涙していたが、以前のにゃっきいとねねもそうだった。あの時のにゃっきいは、にいすけの助言を受けても結局決められずに、結果的に色紙の花になったことの“悔し涙”だったが、本当にあのシーンは一昨年のにゃっきいを思い出すような気もした。
又、一昨年、ねねはにいすけとにゃっきいを涙を交え、思い切りハグしていたが、今回のかなえも、涙ながらにとりっぴいととりぴをハグし、本当に一昨年のあのシーンを思い出さずにはいられなかった。

因みに、クッキーに関する零れ話を一つ。

しましまとらのしまじろう第512話「どんどんトリカエル」で、らむりんが手作りクッキーを作る展開があった。
らむりんは最初、其のクッキーをしまじろうにあげたが、とある“蛙”に“洗脳”され、ドカペに渡った。
が、其のクッキーを食ったドカペがあまりの不味さに驚いていたことがあった。

さて、そんなことで最後になるが、又かなえの話題を一つ。

かなえを視ていると、こう感じた方は居ることだろう。

かなえって、とりっぴい以上に飛ぶシーン無くね?

御尤もである。
確かに、かなえは昔から飛ぶシーンは皆無に等しく、しまとら時代であっても視たかどうか分からない。そして、はっけん!の際は一度も飛ぶシーンは無かった。

が、ヘソカでは、一度だけ飛ぶシーンもあり、とりっぴいと“パラレル飛行”するシーンもあった。
其れも、「かあちゃんへのメッセージ」での出来事である。

では早速、かなえの貴重な飛行シーンをご覧頂こう。
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其れは、この話の終盤、前述の“濡れ衣”で家出して行方不明になっていたとりっぴいが発見した時のことである。
とりっぴいは、かなえに渡そうとしていたメッセージカードをとある鴎らしき鳥に取られ、必死に追跡していた。

其のとりっぴいをかなえは大声で呼んだその時である。
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かなえは翼を広げ、とりっぴいの元へ向かった。しかし、かなえって翼広げるとでかいなw
かなえが、とりっぴいの元に辿り着くと、空中でハグをし、メリーゴーラウンドのように空中回転しながら、濡れ衣のことを詫びていた。

そしてこの後・・・
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かなえがとりっぴいと“パラレル飛行”しながら、地上に降り立ったのである。
勿論、この飛んでいるかなえととりっぴいの2ショットが見られたのはこの時のみである。しまとら時代にあったのかも知れんが、自分は未確認である。
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去年、みちよとパラレル飛行をしているとりっぴいは視たことがあるが、みちよはとりっぴい程ではないが、偶に飛ぶシーンもある。
だが、略皆無に等しいかなえが飛ぶのは本当に貴重である。

後、とりごろうだが、大工仕事をしている時に飛ぶシーンが視られた。
そして、とりぴだが、飛ぶことは出来るが、わお!になってからは視たことがない。
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かなえ「私ってこの頃、割烹着姿だったのよね!貴方、結構色々と詳しいのね。勿論、今の私も飛ぼうと思えば、飛べるわよ!でも其のシーンが出るのは、今後のお楽しみって所かね!ま、私の其のシーンを視たいってことは、テレビせとうちには言うけれど・・・。」

其れこそ、空野家七人が羽を合わせながら、“連帯飛行”するシーンがあることを期待したい。
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かなえ「其れじゃあ、私はこの辺でいいかしらね?じゃあ、失礼するわ!又何時か出演した時に!後、最近とりっぴいがよく貴方に罵られるとかって言っているけど、あんまり家の息子を悪く思わないで頂戴ね!それじゃあ又ね!」いや、だからとりっぴいが“お荷物”って思っているのには深い訳があってだな・・・。

さて最後に、今回はサブタイの観点を変えると、「かなえの宝物」ってことであったが、似たようなサブタイは以前にもあった。
其れは、第29話「とりっぴいの たからもの」である。

又、このアニメでは過去何度も「たからもの」がサブタイで使われてきた。
と言うことでリストアップすると・・・

・1996年10月7日  しましまとらのしまじろう 第141話  「緑の下の宝物」
・1999年9月6日   しましまとらのしまじろう 第290話  「ぼくの宝物」
・2000年2月14日  しましまとらのしまじろう 第312話  「宝物こわしちゃった」
・2000年2月21日  しましまとらのしまじろう 第313話  「ドットの宝物」
・2002年7月15日  しましまとらのしまじろう 第436話  「お池の宝もの」  
・2003年4月21日  しましまとらのしまじろう 第474話  「宝もの見つけた」
・2008年9月1日   はっけんたいけんだいすき!しまじろう 第22話  「おとうさんのたからもの」
・2010年10月25日 しまじろうヘソカ 第29話  「はなちゃんのたからもの」
・2010年12月27日 しまじろうヘソカ 第40話SP 「キャプテンキャットの宝物」
・2012年10月15日 しまじろうのわお!第29話  「とりっぴいの たからもの」
・2017年5月13日  しまじろうのわお!第263話 「かあちゃんの たからもの」

と、「たからもの」だけで11回も付いていて、其の内「○○のたからもの」と言うサブタイは9回も付いていた。
勿論、しまとら時代の物は未だに視ていない物もある。そうした話のエピソードが気になる所である。

因みに、みちよがとりごろうに“感謝”を迫ったシーンがあったが、あれを視れば誰もが「みちよは、とりごろうの母親」と思うことだろう。
でもま、とりごろう、態々母の日に感謝しなくても、9月の敬老の日に感謝すればいいんじゃね?とも思った。(と言うのは昔、「ちびまる子ちゃん」で、まる子が、ヒロシがこたけにはどんな感謝を伝えるのか?って聞かれた時のヒロシの返事のままである。)

さて、後気になるのはこれで母の日の話をやったので、恐らく来月には父の日の話をやることだろう。
その際は是非、未だに父親未登場のにゃっきいの話としてやって欲しい所である。そうでなくっても、にゃっきいが父親に触れるシーンや、「皆はパパが居て良いな~・・・私のパパは、離れた所に住んでいるから・・・。」と寂しがるシーンが欲しい所である。
現代社会に合わせ、「シングルマザーの家庭」のパターンとしてにゃっきいが登板した訳だが、きっと子どもであっても、「にゃっきいのお父さんについて教えて欲しい!」と思っていることだろう。

後は強いて言うなら、今回久々にみちよがエレキを弾いている描写があったが、いい加減エレキ単体では爆音放たないと言う所を直して頂きたいものである。

後、いい加減、記号表現辞めません?今回はにゃっきいが呼んでいた料理本にあった。悪いけど、そういう悪い所はちゃんとチェックするんだよ?愚かな製作さん??

さて、アニメに関してはこれ位にして其れ以外だと・・・。

「みみりんそうだんしつ」が、「みみりんまちがい」とセットになっていたが、今回の“相談”は「蟋蟀が残念なことになる」であった。
と言うことで、「みみりんそうだんしつ」は3種類今までやり、全てにおいて2回以上やったことになった。
そろそろ、新たな質問を流すべきだろう。(序に、募集したこの出身地と名前(ペンネームでも良し)も添えて)

因みに、「みみりんまちがい」は、初めて使う問題が出題されていた。

次に「しまじゃん」。
前の「バディーじゃんけん」でチョキで負けていれば、「しまじゃん」でグーを出さなければ、2連敗ではなかった・・・以上である。

だが一方で、歌パートで「しまじろうおんど!」が次に掛かるのは何時なのだろうか?
其れこそ6月位にならないと掛からないのだろうか?

其れと「あそびのたつじん」で、久々にWORLD ORDERを視たことだろう。(パントマイム・・・「ダンスの達人」)
どうせならその流れで、「WORLD ORDER」か「CHILD ORDER」を流して欲しかったのは言うまでもない。所で、去年のSPCでも披露したCHILD ORDERは今どうしているんだろうか?

さて、そろそろ気にしなければならないのは、「服装」である。
これで6月を向かえ、去年は1週早かったが、7月になるとメインキャラと縞野一家は、“衣替え”をする。自分として、「メイン以外だと、年中同じ服装なのは変だ!」と何度も指摘して来ているが、今年はちゃんと変わるのだろうか?
去年から今年にかけての冬でも、全く反映されている気配も無く、アニメも文字表現のことやキャラのこと等、他のことでも反映されていないので、これも心配になる一方である。

そんな今回の話だったが、次回はみみりんと団子虫に纏わる話である。
みみりんと虫に纏わる話というと、第220話「パパの ともだち」で、あのく草太が、みみりんに無断で甲虫を飼い、嫌がらせたと言う話があったが、次は其れの二番煎じでない事を祈りたい。(早い話が、あのく草太未登場で終わってくれれば、大したこと無いんだがな!)

自分としては、予告には無かったが、自己ワースト3のく草太が出ないことを祈るばかりである。出たとしても、キ○ガイっぽい所、ドットっぽい所を覗かせなければ、問題ないんだがな!勿論、出た後に、本人がここに来ようとも、絶対に入れてあげない!あの性格、直してからだぞ?分かっているな?
と言うことで、次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。

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