今までのしまコンとは違う、新たな舞台へ。 ~しまじろうクリスマスコンサートリポート~

先週、自分にとってはビッグイベントがあった。

其れは、
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そう、しまじろうクリスマスコンサートこと、しまクリコンである。

自分としては3年目を迎えたクリコンに、今年も行ってきたので、早速其の模様である。

其れでは早速、しまクリコンの模様をお伝えする。

去る11月26日…
この日、ある場所へと向かっていた。

石川県金沢市にある本多の森ホール(北陸電力会館)である。

と言うことで先ずは金沢駅に降り立つ。
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今回は、会場に赴くには駅からは遠いので、バスで向かうことにした。
早速、西口本来は東口バス停のことが多いが、時間の都合上ここからとなった)バス停から最寄りバス停までバス移動した。

バス停から歩くこと5分…
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会場の本多の森ホールに到着した。

今回の会場は2回公演があり、共に午後の公演であったが、バス移動だったこともあり“お仲間”とは擦れ違わなかった。(攻めてが、会場に向かうバスに親子連れが一組居た程度。)
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先ずはお馴染み、看板を撮影。因みに本当は休憩時に撮影したということは(ry
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会場に着くと、間も無く開場時間であったため、入場口には当然長蛇の列が出来ていた。

そして略開場時間に、開場となった。
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先ずはグッズ売り場を目指した。
この時買ったグッズは後述する。

其れではここからは、ホワイエ内の各所を見ていく。
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先ずはDVD

今回のクリコンでは、未だDVDは製作中であった(開場前にスタッフもそのようにアナウンス)ため、“予約制”になっていた。(恐らく去年の流れで見ると、今週末の公演から会場で手に出来るのであろう。)
勿論、自分も予約したのは言うまでもないが、クリコンでも通常のしまコン同様、後日郵送されてきた後に、指定した支払い方法(郵便・コンビニ)で代金と手数料を支払う“後払い”である。しまコンの時にも言ったが、ちゃんと発売されてから買った方が安いというのは(ry

其れでは他の箇所を見ていく。
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今公演のパネルは、ホワイエの外にあった。
撮影は休憩時だったが、其れでも多くの親子連れが撮影していた。
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其の真向かいに、小さく今回のポスターが飾られていて、ここでも多くの子が親やその場に居たスタッフに撮って貰っていた。其の合間を縫って撮ったので、一寸御見苦しいことをご了承頂きたい。
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其の脇のチケット売り場には、この冬からリニューアルした「なかよしトリオ」としまパペ等が飾られていた。(でも何でしまパペは古いバージョンなんだろう?)
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そしてこれは、今回初めてスマホアプリからフォトフレームが手に入る“物”があった。
其のことも後述する。
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これは御馴染みの“幟旗”である。
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これも御馴染みの、今年から何故か小さくなったくるくるリサイクルである。
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ホワイエのスピーカーには、グッズの「おおきなくつした」と共にクリスマスらしい装飾がなされていた。
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そして、会場の片隅には来年のこちゃれ30周年映画「しまじろうとまほうしまのだいぼうけん」のポスターと他に、来週末に迫ったしま英クリコンのポスターが飾られていた。
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会場を映したモニターは普通の液晶であった。
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こうして、開演が近付くに連れ、多くの親子連れが入場し、愈々開演を迎えた。

さてここからは、今回手にしたグッズと配布物の紹介である。
先ずはこちら。
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御馴染みのCD付き絵本である。
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裏表紙
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今回もCDは巻末にあった。
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そして中身。

今回も、CD付き絵本はDVDとセットで販売されていた。
だが前述のように、DVDは予約制だったため、DVDの無いセットで売られていた。

勿論、セットなので得点のステッカーが付いて来た。(其のステッカーは過去のしまコンの記事を参照
次にこちら。
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これもクリコンでは定番である、翌年のカレンダーである。
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今回もシールが付属していた。

そして、カレンダーはもう一つ、「しまじろうのわお!」仕様のカレンダー(今回は壁掛けのみ)もテレビせとうちの通販サイト、「なないろショップ」を始め、各ネットショップで販売中である。当然、今回もどちらも手に入れましたw

後はDVDである訳だが、こちらは其れが届いた際に紹介することとする。

では次に、配布物とアイテムである。
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この辺のどうでもいいチラシは置いておいて…
アイテムを紹介する。
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今回のアイテムは「きらきらリング」であった。
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裏面
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説明書き

そして、このきらきらリングはある“仕掛け”があった。
其れは、スマホアプリ「COCOAR2」を使えば分かる。
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あ、勿論今年の映画のこのキャラのことではないので悪しからずw

このアプリは、アプリ対応の物をこれを使って翳すと、ARの容量で“読み取り”が出来るアプリである。
と言うことで、このアイテムをCOCOAR2を使い、読み取ってみた。

すると…
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このように、フォトフレームが読み取れた。

そして読み取った後に、対象物を撮影するとフォトフレーム入りの写真が完成である。
こうした関係なのか、何時もは終演後のアンケートを答えると、回答者に貰えるスマホ用の壁紙が無かったのであった。(因みに、回答後に抽選で図書カードが貰えるのは何時も通り。

更にもう一つ、今度は配布物で特徴的な物があった。
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其れは、今回のクリコンのゲストキャラ、ピッピ(CV:くまいもとこ)からの手紙であった。勿論、ポ○モンのピンクのあれではないのは言うまでもないw
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開くと、何やら続きがありそうな文面である。

勿論、これは本当に続きがある。
其れも又、スマホアプリを使えば答えが分かる。
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裏を見ると、上記の手紙の隠れている部分に「ひみつのすうじ」と言う名の“暗証番号”がある。
其れを、しまじろう絵本冒険アプリの「ピッピからのおてがみ」の所に入力すると、手紙の続きが読めるのである。
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これが其のスクショ画像である。

因みに、クリコン不参加で、暗証番号を知らない場合は、「たいようのしまのカーニバル」と言った他の演題同様、課金となる。
この手紙を読むための暗証番号は何なのか?其れは、会場で配布される「ピッピからのてがみ」を見て確かめて欲しい。(なので、ここでは暗証番号は公表しない。

さて、この「ピッピからのおてがみ」から言えること ――― 其れは、今回のクリコンには“続編”があることを意味する。
なので、CD付き絵本の付属CDでは、其の続編の“舞台”でのドラマCD形式になっていた。(其の舞台(つまり、ピッピの居場所)も又、皆さんの目で確かめて欲しい。)
何時ものCDの“トーク”部分では、大体しまじろうとメインの誰かと言うことが多かったが、今回は逢えてのコンサートのゲストキャラとのトークであった。個人的にははなも入れて欲しかった気がしたw“あの場所”にいるのは自然だからな…

では最後に、自分が初めて知った来年の映画の最新情報である。
来年、即ちこちゃれ30周年映画では、今までは途中に人形劇や着ぐるみのような描写があったが、今回は全パートアニメである。
だがそうすると、今まで着ぐるみだった冒頭の挨拶やEDはどうなるのだろうか?しまじろう映画では、OPやEDは着ぐるみを活躍させて当然と見てきたが、其れも覆ってしまうのだろうか?これは今後の情報である。アニメ視ていないから、情報得られるかは分からんが…

そして応援アイテムは、「まほうのステッキ」である。
と言っても、以前までのメガホンアイテムのような形をしているので、どう使うかは今後の発表である。

最後の情報、其れは今年の映画「しまじろうとにじのオアシス」のココからバトンタッチしたキャラ、即ち来年の映画のゲストキャラ(メイン)である。
では早速、ココと一緒にお見せしよう。
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この魔女である。
彼女の名前は「アウラ」と言い、見る限り人間に近いキャラである。(他に「ポカポム」と言うカービィシリーズのチュチュのようなキャラ等)

しまじろうと言うと、例え人間に近いキャラであっても無理やり頭に耳を付けていたりするような描写があったが、このアウラの場合はどうなのだろうか?
他にも、過去のドカペを思い起こさす何かの三兄妹キャラも居た。恐らく彼らの声はドカペなのは言うまでもないかも知れない。

だが、キャラ紹介にはやはり、復活を強く望むらむりんは居なかった。
来年はこちゃれ30周年で、らむりんの復活は当たり前だと思っている。果たして、降板以来6年越しで日の目を見ることはあるのか?

年末になると、色々と映画の情報が分かってくる。
主題歌などの発表も間も無くであろう。其の発表を待ちたい。

では最後に、しまクリコンに纏わる、このブログのみの極秘情報である。
今回、CD付き絵本のCD収録曲の内、「もうすぐクリスマス」のみは、CDオリジナルなのである。つまり、コンサート未収録と言うことである。
因みに、この曲自体一昨年の「なないろのクリスマスツリー」以来歌われていない。

極秘情報はここまで。

後は、DVDが届き次第、其のことをうpしようと思う。(序に、印象深かった点も。)
其れでは其の時まで。

今年のしまクリコンへの思い

大分久々の更新になるが、今回は愈々明日にしまクリコンが迫ったと言うことで、其の話題である。

今回も伝えている通り、しまクリコンと英クリコンの両公演に赴く訳だが、今感じている思いをここで語ろうと思う。
先ずはしまクリコンから。

今回、一番大きいと思うことは、にゃっきいの“中の人”である。
知っての通り、現在アニメ“無期限休止中”の自分なので、にゃっきいの中の人が杉本沙織に戻ったのか、鈴木真仁のままなのかと言うことは分からない。

しかし、今夏の「もりのきかんしゃ」では、未だ杉本沙織だったようで、CD付き絵本でも以前のままであった。
若し、アニメで未だ鈴木真仁のままだったとするなら、其の流れは確実にしまクリコンにも来ることだろう。

と言うことで、にゃっきいの中の人には注目したい。

所で、CD付き絵本と言うと、内容は「コンサートを振り返る」的な感じで、最初と最後のトラックにはしまじろうと“ゲスト”の二人がトークをする場面がある。
見てみると、一昨年はしまコン初登場だったはなが、去年はガオガオが、そして今年はみみりんがしまじろうと“出演”し、トークをしていた。

となると、今公演はとりにゃきの誰かと言うことになりそうだが、これも気になる所である。あ、若しかするとこれは通常のしまコンだけの話で、クリコンは違うかもしれないので悪しからず…。

其れと、クリコンでは冬だと言うのに、何故かアニメで着ているような防寒着を着ていないのが気になる所である。
服装に関して、アニメでは「メインばかり待遇させて理不尽だ!」と良く述べてきたが、しまコンだとあまりよくない印象である。事実、今夏通常のしまコンでは2度目の登場になったはなだが、アニメでは夏服をちゃんと着るにも関わらず、又しても普段着のままで、其れは絵本にも現れていた。

クリコンではアンコールショーで“クリスマス仕様”に変わる(スペアンが有る場合は、しまじろうの衣装が2度変わる。)のもいいが、通常の展開においてもその辺は大切なのではと凄く感じる次第である。

とまあ、これが愈々明日に迫ったしまクリコンへの思いである。

次にこちらは12月になってからあるしま英クリコンである。
しま英クリコンでは、こちらも何度か伝えている通り、“ある人物”が不参戦である。
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こちゃれEnglishのBeepyである。

Kikoが怪我のために出演を見合わせると言うのは仕方が無いが、Beepyは今夏の"Fun Fun Summer Adventure"でも不参戦だった。
しかし、あの場合は展開中にBeepyが"Twinkle twinkle Vroom!!"と唱えるような演出が無かったので未だ分かるが、英クリコンでも出演しないのはどのような所からだろうか?凄く気になる所である。
そんな中でも、グッズではBeepyのお喋り人形が新発売となる。

どうせなら、“本人参戦”の公演の時に売り出せばいいとも思ったが、Beepyはアニメに居ないので、これを切っ掛けにBeepyを良く知れればとも思っている。

後はよく述べることだが、オリキャラのリチャードが参戦することを強く望んでいる。

若しリチャードが出演したとしても、昨今の公演で出演しているAndyポジションのキャラはそのまま続投させてもいいだろう。
リチャードと言う外国人キャラを参戦すれば、今まで教材のキャラ程度しか出ていなかった所にアニメの要素が加わるので、例え通常のこちゃれはやっていても英語教材(WK・こちゃれEnglish)をやっていない子からすれば、楽しめるのではと凄く思っている。
因みに、リチャードも、アニメでは夏と普段とで服装が違うので、しま英コンの時は夏の格好で、しま英クリコンの時は普段の格好で出すのも又良いだろう。欲を言うと、WKのMimiもスマホアプリ「Hello! Mimi」のような格好を夏の時にさせて欲しく思う。

他にも思いはあるが、取り合えず強く感じていることを述べた。
明日のしまクリコン、そして12月のしま英クリコンを見て、思いは膨らむかも知れないが、取り敢えずは明日を楽しみにしたいと思う。

しまクリコンに向けて、2枚のチケットを入手

前回、来春上映予定の映画のタイトルが発表されたことを記したが、もう一つ、“あるイベント”が来月から始まる。

其れは、しまクリコン(クリスマスコンサート)としま英クリコン(英語クリスマスコンサート)である。
其れに伴い、どちらも先行発売にエントリーの上、無事に当選したので、其れについてのことである。

又、会場についても、このことを記す際に伝えるとしてあったので、其れも同時に発表する。

発表の前に、自分が何時しまクリコン・しま英クリコンを予定しているかということである。
去年は11月初頭にしま英クリコン、12月初頭にしまクリコンに行っていた。(英クリコンは未だ3回目だった。)
其れを今年は逆にし、11月にしまクリコン、12月にしま英クリコンと言うようにしたのである。

では先ずはしまクリコンから。
しまクリコンは、8月から会員一次・二次先行発売が始まり、10月14日から一般先行発売が始まった。
そして、25日に結果発表があり、見事に当選を果たした。
早速チケットをお見せしよう。
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しまクリコンはぴあでエントリーした。
其のエントリーの際、セブンイレブンかサークルKサンクスの受け取りを選べたが、自分はセブンをセレクトした。

ぴあの場合は“先行前先行発売”なるものがあり、12日からエントリーが開始されていた。
なので、ぴあでは一足先にエントリー出来る利点がある。だが、“先行前先行発売”は“特別販売”扱いされるので、其の分当選した場合の負担額は大きくなるのが欠点である。他にも自分は「当選率UPチケット」を持っていたので、其れも今回利用した。

でも、“先行前先行”でエントリーした以上、通常の先行発売以上に当選すべきと言う思いが高まったりする。(だが落選も有り得るのは言うまでもない。)

次に会場だが、しまコンでは初の北陸で、石川県金沢市の公演を選んだ。
今回自分が行くことになる金沢だが、恐らくクリコンとして開催されるのは意外とレアかも知れない。
と言うのも、同じ中部地方だと、大体日本海側は新潟位でしか開催が無かったからである。(もち、今年も石川公演の2日前に新潟でもある。
其れと、この場所での公演は首都圏に行くよりも費用が安く済む利点がある。

他にも、金沢での公演と言う新鮮さを感じたり、毎回関東に向かうのも難なので、前述の費用と都合を検討の上、ここでの公演を選んだのである。

次にだが、調べてみると前から9列目であった。(後ろから見て左側のポジション)
去年のクリコンでは、前から3列目と言うベストポジションを経験した後からすると、価値は下がってしまうが、今年のしまコンを振り返ると大体15列目前後と言ったポジションで、“中段”から見ても後ろだったが、今回は中段よりも前この会場には、4列目の前にも通路はあるが)で且つ、一番通路側だったので、恐らく“触れ合い”もあるかも知れない。でもラストの「ハッピージャムジャム」のイントロで放たれるバズーカは浴びれない。浴びたいとしても5列目位が限度だろう。

最後に、この会場は2階席が無いのである。
なので万が一、真後ろのポジションになったとしても、探し物や誰かを探すと言った展開になり、キャラが客席に出現する際には、天井が被って見えなくなると言うことが無いのは安心出来る。
思えば、一昨年は1階席の真後ろだったため、縞野兄妹が2階席に出現した際は全く見れず、涙目になり、去年は席こそは前から3列目だったが、2階席の上に3階席もある会場だったので、「若し天井が被ったり、2階席や最悪、3階席になったら…」という不安にも駆られたりした。
其れを考慮すると、この会場での公演はある意味いい選択をしたと思っている。

そして、この会場でのエントリー状況は会員二次先行後の様子だと、既に残席僅かになっていた。
しまクリコンは明日29日午前10時から一般発売が始まる。
つまり、この会場を選びたい場合は完売が近いとも取れるのである。そんな中、一般先行で取れたのは光栄であった。

次にしま英クリコンである。
しま英クリコンは、しまクリコンよりも早くチケットが発売され始め、7月には英語会員先行発売が始まり、其の後、ベネッセ会員先行発売(英語会員のこちゃれEnglish, WK以外に、通常のこちゃれ会員でもエントリー可能の先行発売)を経て、9月15日から一般先行発売が始まった。
そして、10月5日に結果発表があり、こちらも見事に当選を果たした。
では、こちらもチケットをお見せする。
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しま英クリコンは、ローチケでエントリーした。
そのため、クリコンとは違い、“先行前先行発売”は無く、期日通りのエントリーであった。

次に会場だが、こちらは去年のしま英コンの静岡以来の東海で、愛知県江南市の公演を選んだ。
ここ(つまり愛知県)での公演は、毎年のようにやっているので特にレアと言う訳ではないが、しま英コンは通常のしまコン以上に会場が少ない上に、クリコンだと期間が短いので、より通常よりも少なくなる。なので、選ぼうとすると大体関東に行く傾向にあった。
しかし、クリコンと同様に、関東に毎回行くのも難と思い、予算と都合を考慮した結果、この場所を選ぶことになったのであった。

次に席だが、こちらは前から19列目である。(後ろから見て右側のポジション)
なので、今夏のしまコン・しま英コンのポジションと殆んど大差は無いが、こちらも一番通路側であった。だが、中段よりは上なので、今年の英コンのようにステージから降壇した際に、“触れ合い”があるかは分からないが、こればかりは祈るしかないだろう。(特にMimi
他に席に関しては、去年は2階席だった上に、左側の一番“壁側”のポジションだったので、其れを考慮すれば、今回は良くなった感がある。

最後に、何とこの会場も2階席が無いのである。
英コンは2階席が有っても無くても、展開上では問題は無いが、去年の両しま英コンが2階席だったことを考慮すると、会場選びは正解したと思った。
他に、実は江南での公演の前日には、岡崎・岡崎市民会館で公演がある。当初は名古屋・日本特殊陶業市民会館で、3回公演の予定だったが、英クリコンが公式サイトに掲載された際に会場変更と、2回に減ることも記載されていた。)
なので、12月第2週はどちらも愛知県での公演になるのである。もっと言うと、“三河”と“尾張”で公演があるということにもなる。

そしてこちらは、既に一般発売が10月11日に始まっているが、先行発売終了時で既に残席僅かになっていた。
だが、これは一般発売開始前の状況なので、これを書いている現時点では完売していても不思議ではない印象である。
後は、当ブログで何度も述べているが、クリコンでは一切、Kiko Wilsonは出演せず、全て司会はNancyになる。Nancyは第二しま英コンでどのような感じかと言うのは把握しているので、其れを考慮した上で、期待したいと思う。

そして意外なのは、しまクリコン・英クリコンどちらも2階席の無い会場を選べたことである。
2階席の無い会場は、今年の第二しま英コンであり、其れ以外にも2階席や3階席があっても、客が少なかったために封鎖されていたりもしたが、こうしてどちらも2階席の無い会場を選べたのも運がいいと思った。(実際、会場を決めた際はどちらも2階席が無いことを知らなかった。

英クリコンでは、展開上では万が一2階席や天井が迫り出している1階席に当たったとしても支障は無い(但し、「間近で見たい」という思いはある)が、クリコンだと前述のように、探し物を探すと言った展開で2階席や1階席の真後ろにキャラが出現すると言った展開で2階席だと1階席の様子が見えないし、逆に1階席の天井の下だと2階席の様子が見えない、又は迫り出していると、見えにくい(今年の第一しまコンでの話)と言うことがある。
そうした“障害”が無いのが満足であった。

と言うことで、各々のチケットと会場の紹介であった。
其れでは最後に、グッズのことである。

今冬のクリコンでは、一部のクリコンのグッズが英クリコンでも販売されるのである。
勿論、英コンはしまじろうしか出演は無いが、他の御三方が居るグッズは英クリコンでも買うことが出来るのである。
つまり、今年のクリコンは両方行くことにより、“分散化”出来る特徴があることになる。

又、クリコンからあるグッズがリニューアルすることになる。
其れは「なかよしセット」である。

「なかよしセット」は、みみとりにゃきの御三方の縫い包みで、自分が旅のお供にしているものであるだが、これが「なかよしトリオ」としてリニューアルする。
見ると、今まで特に足元の描写が、省略・簡略されていたが、これが略実際の描写に似るようになる。
これに関しては、今年からしまパペも今までは、特に顔の描写が似ているとは言えなかったが、より実際の描写に似るようになったことに伴うものだと思われる。

そして、11月2日から公式サイトでもネット販売が始まるので、予め手にしてから会場に赴くことも可能なのである。
後は、英クリコンの会場でも手に出来ると言った位だが、「なかよしトリオ」へのリニューアルに伴い、恐らく自分の“仲間”もリニューアルするかも知れない。

最後に、英クリコンでは今までは絵本とCDが別売りだったが、通常のしまコン同様に、「CD付き絵本」として、CDが絵本に付属し販売されることになった。(今までも「CD&絵本セット」として、“ある意味”付属で手にも出来ていたが。)

とまあ、グッズに関してはこんな所である。

最後に、愈々しまクリコンは11月4日の東京・板橋区立文化会館(3日目の6日にDVDの撮影あり)から、英クリコンは11月3日の神奈川・川崎市教育文化会館から上演が始まる。

そして今年だが、去年は第一しまコンと第二しまコンはどちらも、しま英クリコンでは一番通路側では無かった(しま英クリコンだと“壁側”)が、今年は夏季のしまコン・しま英コンのどちらかが通路側では無かった(第二しまコン、第一しま英コン)ことを除くと、全てのしまコンで確実に通路側の席を確保出来たのである。
勿論、先行発売の時点で当選し、購入出来たのも光栄去年はSPCの先行で落選の経験あり。あの時は、座席の定めがあり、良い席で希望していたのでそういった意味では背負うがない気もするが。)であったが、何よりも“席運”にも恵まれた気がした。でも欲を言えば、しまクリコンでは又、「ハッピージャムジャム」のバズーカを浴びれるポジションで当たりたかった所。
来年はどうなるかは分からないが、是非とも今年の流れを、そのまま来年に流したく思う。

チケットに当選し、行けることが確定した所で、今年のクリコン「おもちゃのくにのクリスマス」、英クリコンの「Happy Christmas Party」に期待したいと思う。

P.S.
チケット画像をお見せした際、背景画像が変わったことにお気づきだろうか?
これも、今年からココが加わったので、背景も一新したのであった。

2018年春公開の映画、発表される

10月のこの時期になると、しまじろう関連でも“あること”が起こる。

其れは2013年から始まった、毎年3月恒例の映画である。
其の映画のタイトルが、発表された。

来年はこどもちゃれんじ30周年&アニメ化25周年と言う、今年のしまじろう映画5周年以上に続き、そして、其れ以上の節目を迎える。
其の30周年記念の映画のタイトルは以下の通りである。

劇場版しまじろうのわお!しまじろうとまほうしまのだいぼうけん

未だ公式サイトはオープンしていないが、この情報はこちゃれの公式サイトのあるページに其れは載っていた。
だが、今の所タイトルのみ公式サイトがオープンしなければ粗筋やアイテム、挿入歌等は不明である。
其れでも、映画のポスター画像は掲載されているので、其れから読み取れることをここに記そうと思う。

先ず、ポスター画像にはなが居たことから、「しまじろうとおおきなき」以来、はなが映画の“舞台”に足を運ぶことになるだろう。
所で、はなは「しまじろうとえほんのくに」と「しまじろうとにじのオアシス」にも登場こそしていたが、彼女は“舞台”にまでは足を運んでいなかった。
「えほんのくに」では、殆んど台詞が無く、「にじのオアシス」では冒頭と最後位しか登場していなかったはなが、3年振りに主役クラスを手にするのである。
そして、はなが登場することにより、挿入歌や劇中に若しかすると、今の所しまコン位でしか出ていない着ぐるみ姿が登場するかも知れない。(或いは今年の「にじのオアシス」で見ると、“操り人形”仕様の可能性あり。)

今年の「にじのオアシス」の流れから見ると、挿入歌や主題歌の発表は12月位(主題歌は公式サイトオープンと同時?)になると思うが、其処は続報を待ちたい。

そして主役キャラだが、ポスターを見る限り、今年のココから引き継ぐことになるのは、恐らく魔女の少女のようなキャラで、他にスライム(カービィシリーズで例えるとチュチュ)のようなキャラが載っていた。
だが、其のチュチュのようなキャラは恐らく、サブの可能性もあるだろう。今までポスター画像に居たのは、メインだけじゃなかった訳だし。

では最後に、自分が一番気にしていること―そう、らむりんの復活はどうなのか?と言うことである。

ポスターには特にらむりんらしき描写は無かった。
だが、来年は30周年で、アニメ化からも25周年と言う“四半世紀”を迎えるので、何処かしらで日の目を見せることはあるだろう。

何度も述べているが、らむりんは決して死んだ訳ではない。唯、海外に引っ越しただけなのである。
其のらむりんが久々にちゃれんじ島に“里帰り”し、しまじろう達は其の再会を喜びつつ、にゃっきいには互い握手を交わし、自己紹介をする姿は見物である。

今思えば、にゃっきいは「引っ越してきた少女」と言う設定があるのだから、其れを生かせば、「らむりんは、にゃっきいが引っ越してくる前にちゃれんじ島に住んでいた昔の友達」と言う設定にすれば、再登場も可能である。早い話、くまっきいの時のように「転校生」として扱い、其処から“再会”の要素を入れてもいい筈である。

他に、ぶうたも降板したが、こちらは時期がそんなに経っていないので、再登場し易いだろう。でも自分的には、くまっきいと握手を交わしつつ互いに自己紹介はそんなに望んでいない。だって、あの白熊のことだから、糞三郎の時のようなことになるんだろ?

其れ以外だと、ドカペやマサシ、ジャン・ケン兄弟、のの、メエメエ、トミー等誰にも惜しまれずに、こっそりアニメから去っていったキャラである。
勿論、アニメ化25周年が近付く来年12月間近辺りが適任かも知れないが、アニメSPをやり、彼らにも日の目を見せるべきに思う。

其れこそ、恐らく来年は例年通り2月11日に「しまじろうとにじのオアシス」の映画SPをやることだろう。其れと同じように何処かの祝日を狙って、「こどもちゃれんじ30周年&しまじろうアニメ25周年記念!懐かしのキャラ大集合SP!」的な番組をやり、らむりん以外のキャラも是非再登場させて欲しく思う。

とまあ、らむりんのことからかなり脱線したが、早い話が先ずはらむりんの再登場である。
出来れば来年の映画で再登場して欲しいが、其れが無理であっても、来年の何処かしらでらむりんを出すべきである。

再び映画の話に戻すが、実はしまじろうアニメで「魔法使い」の描写は以前はちょくちょく出ていた。
其れは主に、しまとらの頃である。

最初に、其の描写が出た話はしましまとらのしまじろう第14話A「魔法使いからの招待」であった。

だが、この話はしまたろうの知人のある高齢女性の誕生日を祝うのが真の目的であった。其れをしまたろうがしまじろうに教える際、「魔法使いからこんな物が届いた」等と偽り、しまじろう達の勇気を見せるためにテストさせたのであった。

つまり、この話には魔法使いは登場していないのが結論である。

だが、“真”の魔法使いが登場したこともあった。
其れは、しましまとらのしまじろう第21話A「魔女の電話」である。

この時は、縞野家に一本の電話が入ったことから始まった。
電話を受けたしまじろうは、「私は魔法使い」の言葉に、間違い電話のように思えた。だが其れは本当に魔法使いからの“招き”であった。
しまじろう達は其の真実に迫ったと言う話であったが、この話は最後の方に本当に魔法使いが姿を見せたのであった。

このように“偽”魔法使いの話と“真”魔法使いの話が入り混じっていたのである。
近年だと・・・
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これは、第594話「魔女のおうちさがしてます」のワンシーンである。
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だが彼女は、特に魔法使いと言う訳ではなかった。

この話では、ある蜘蛛が、「虫に優しい御婆さんが居る」と言ったことから話が始まった。其の蜘蛛自体喋れるのが不思議だったので言って見ると、其処には害虫駆除のために庭園に蜘蛛を放している女性であっただけであり、特に魔法使いと関係は無かった。

しかし其の一方で、
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第546話「ふしぎなおばあさん」で登場したこのキャラは、本当に魔法使いであった。
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このキャラは、杖で天候を変えられる能力を持っていた。
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だが、彼らは最後まで彼女が魔法使いだと気付かなかったようである。

なので、来年の映画は其の魔法使いの描写が久々に出るのである。
其のキャラを見ると、魔法使いと言っては大体典型的な高齢女性ではなく、カービィシリーズのケケや「魔女の宅急便」のキキのようなキャラになると思われる。

恐らく、今年の「にじのオアシス」の流れからすると、来月には公式サイトがオープンだろう。
其の続報を待ちたい。
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イメージとしてはこんな感じ。勿論、イメージなのでこんな映画な訳が無い。

若し気になれば、こちゃれの公式サイトの某所にあるので其れを見るか、公式サイトのオープンを今しばらくお待ち頂きたい。自分が言う立場ではないがw

最後に、愈々来月からしまクリコン、しま英クリコンシーズンも始まる。

しま英クリコンは確定したが、しまクリコンは未だ先行発売にエントリーしただけである。
これも次回の更新の際には結果が出ると思われる。

結果が出次第、会場予定地も含め当ブログでお伝えすることにしよう。

重大発表 更新頻度のお知らせ

かなり久々の更新となってしまい、申し訳ない。
又、事前に告知もせずに放置したことにも改めてお詫び致します。

さて、9月からアニメ視聴に復帰した矢先ではあったが、この度土曜の朝の都合が付かなくなることとなった。
つまり、今度はアニメに関しては視聴を“休止”することを意味するのである。

夏季は、大まかではあったが、再開の定めを設けていたため、“自粛”ということにしていた。
だが、今回は再開の目処が未だに立たないために、“休止”ということにしたのである。

其れに伴い、当ブログでも影響が出ることになる。
其れは、久々の更新であることから察しの通り、更新頻度が再び“不定期”になってしまうことである。

其れでも、夏季の自粛の時見たく、間も無くクリコンシーズンなので、其れ関連の時等には更新を行う。

そしてもう一つ、この秋から掲載開始予定であった「ちゃれんじ園オフ」の新作も、アニメ休止に伴い、こちらも掲載を見送ることにした。
新作を楽しみにしていた方々には大変申し訳ないが、ご理解を頂きたい。
こちらも、掲載の見込みが立った時点で、当ブログにてお伝えする予定であるので、今しばらくお待ち頂きたい。

アニメに復帰した矢先にこのようなこととなり大変申し訳ないが、改めてご了承頂きたい。

しかし、今回の休止に関しては、コメントの制限は特に行わないので、9月以降に放送されたものであっても普通にして貰って構わない。

と言うことで、アニメ休止のお知らせであった。


さて、9月に既に視ていた内容だが、教養パートで一つだけ、物申したいことがあったので、其れについては書かせて貰う。アニメについて、今の所理解していることと言うと、「馴れ馴れしく接するにいすけに物申しているにゃっきいって、忍たまでしんべヱの妹のカメ子にそっくりだな~」と言うこと位。唯、友人の親御にはかなり丁寧に接するしまじろう達(とりっぴいは常にタメ口だが…)であっても、ガオガオと言った親しげな目上にはタメ口を使っていたりするので、礼儀正しさでは、誰も同年齢のカメ子には勝てていない。
一言で申すと・・・

あのアニメは戦隊物か!!

これは、自分としてはあまりやって欲しくない知育パートの部分である。
其のコーナーは、「○○は右から何番目?」と横に並んでいる物から、特定の物が何処にあるかと言う物や、「A→B→C→A→B→C→A、次は?」と言うように、ある物が規則的に並び、次に来る物を問う問題である。

他にも、「○○と××、どっちが長い(大きい)?」と言う物や、「左と右の物、どっちが多い?」と言う算数的な問題もあるが、其の中で自分が辞めるべきに思う問題が一つだけある。

其れが、5人戦隊が出る問題で、「レッドは右から何番目?」と問う問題である。

本当なら前述した通り、しまじろうの「し」の字も無い問題は全て無くし、しまじろうらしい問題を加えるべきだと思っているが、製作曰く「しまじろうの「し」の字の無いこうした問題も、視聴者には人気があったりするのもある。」らしいので、全て無くせとは言えない。

だが、あの戦隊物の問題は別である。

あれがテレ朝で日曜朝にやっている仮面ライダーなどと言ったスーパー戦隊シリーズで、ああした問題が出るのなら問題無いが、しまじろうはそう言うアニメではない。
つまり、あの問題は正直言うと、“お門違い”である。極端なことを言うと、「左と右、胸の大きいお姉さんはどっち?」と言うように、クレしんでやりそうな問題を普通に出しているも同然である。

なので・・・

いい加減、あの問題だけは辞めろ!!どんなジャンルの問題を出してもいいと思っていたら大違いだ!!今後、又視聴を辞める自分が言うには少しオーバーだが…

今の所、最後に更新したアニメに関することで言えるのは其の程度である。他にも「はてなんだくん」が出ていたらしい。勿論、彼に対して言えるのは「教材のエデュトイのようにWiiリモコンのような姿を見せる」と言ったことである。だが今は、視ていないのでそう言い切れない。早い話が、こちゃれEnglishのBeepyが車に変身しないのと同じことである。

とまあ、最後に改めて、再び視聴が出来ない状態や更新頻度が激減することをお詫び致します。


P.S.

最近、コメントのルールを把握していない方が居たので、もう一度この場で書かせて貰う。
ここで書くのは、自分の定めた規定に反している人の規定についてである。

先ず、コメント欄ではタメ口と言った話し言葉は一切禁止である。
其れは、自分は実年齢を公開していないので、自分からして見ても相手からして見ても、互いの姿も分からなければ、歳も分からないのである。
そうした「見えない存在」であるからこそ、丁寧口調で話すべきである。

ここは、そうした“慇懃講”であると言うことをご了承頂きたい。

次に、ここでのコメントの際、匿名は禁止である。
なので、コメントをする際は適当で良いので、何か名乗ってコメントをして頂きたい。

最後に、最初は行き成り話し始めるのではなく、挨拶をしてから始めて頂きたい。

後は、批判・中傷は以ての外である。

あまりコメントは付かないブログではあるが、こうした規定を理解してからのコメントをお願いしたい。