愈々上映 「しまじろうとにじのオアシス」への思い

愈々、上映が来週に迫った「しまじろうとにじのオアシス」。
今回は其の映画の思いを語りたい。

先ず、今作は「しまじろう映画5周年記念」とも宣伝していたりする。
この点を見るとどうだろうか?

確かに、わお!になってからは2013年上映の「しまじろうとフフのだいぼうけん」を筆頭に、毎年3月に映画を上映してきた。
だが実は、しまじろう映画は嘗て、しまとら時代に上映されたことがあった。

其れは2002年のことである。
この時は何と、3本立てで上映されていた。以下がリストである。

・しまじろうの大冒険 昆虫の国のおともだち
・しまじろうと海賊船
・しまじろうとふしぎがもりのひみつ

何時頃の上映かは分からないが、恐らく夏頃なイメージである。
しかも、しまとら時代の上映なので、当然嘗てのしまみみとりらむと並ぶ顔だったあのドカペも出ていたのである!それどころか、「しまじろうと海賊船」には、あのトミーも出ていたのである!

だが、このような作品があったにも拘らず、制作はこれらの作品を黒歴史化、「しまじろうとフフのだいぼうけん」を上映する際は、「しまじろう、遂にスクリーンデビュー!」、「しまじろうが初めて映画になりました。」等と宣伝し、らむりんのように無かったことにされたのである。「らむりんが居なかったことにされた」と言う判断は、今のわお!が、まるでらむりんが居なかったかのように扱われているので、そう判断している。勿論、ちゃんとわお!でも出演し、その概念を覆して欲しいのは言うまでも無い。

そう、なので前述の映画を含めれば残念ながら、“5周年”にはならないのである。前作の「えほんのくに」が、“真”の5作目である。
勿論、2002年にこれらの作品を上映したと言うことを製作はちゃんと知っているのかと言うのは凄く疑問に思う。

次に、アニメに於ける映画の扱いである。

毎年、映画の時期が近付くと、第48話「ちいさなはなの おひめさま」や第96話「ガオガオさんの せんせい」のように、映画キャラが登場する、所謂“番外編”を流していた。
又、2015年と其の翌年には、夏頃に“後日談”とも捉えられる話があり、特に「おおきなき」の際は、ネタバレが全開で、この時発売まで1ヶ月もあったDVDを買って映画を見るという楽しみを奪われたことですらあった。
更に、「おおきなき」と「えほんのくに」では、“序章編”として、第151話「とべ!すすめ! きぼうごう」と第202話「えほんのなかへ ゴー!」を流した。

このことから、他のアニメを見ると、よっぽどのことが無い限り、映画の要素は含まれて居ないことが普通である。
例えば、映画の原作が、普通にアニメの基にもなっている単行本から映画化していると言ったアニメがある。そうした場合は、例えアニメ本編で、其の要素が出て来ても不思議ではない。

では、しまじろうだとどうだろうか?

前述した「単行本を基に映画化」と言う話は、子ども向けアニメではそうないだろう。其れは「ドラえもん」に例えれば分かる。
ドラえもんの場合は、アニメはアニメで、映画(大長編)は映画で、其々単行本化されている。そして、見る限りではSPで、映画に纏わるクイズ等の要素が出てきたりしない限り、アニメで映画の要素が出たことはない。
又、他の子ども向け作品でも、アニメはアニメでやり、映画は映画でやると言う形が多い。(要は、映画の舞台は通常のアニメでは訪れなかったり、映画のオリキャラも通常のアニメでは登場しない等。)

つまり言いたいのは、やはりしまじろうも「アニメはアニメで、映画は映画で」と言う形で話をやるべきと言うことである。
そして何よりも大切なのは、「映画を視ていない、又は視る予定がない視聴者への配慮があるか」と言うことである。
例として、前述したが、「おおきなき」の時は、夏頃のネタバレ全開の話のせいで、其の時は視ていなかった自分からすると、「これからDVDでも買って、其の映画を視よう」と言う“楽しみ”を断ち切られたのである。又、「えほんのくに」の時(第221話「ひさしぶり プニたん」)は、「おおきなき」と比較すると、ネタバレは少なかったが、映画の要素のある話だったためやはり不服であった。
製作曰く、「映画を視ていない方も楽しめるようにしたい」と言ったことや、「是非、映画キャラを普通のアニメでも出したい」と言う意図があるらしいが、映画を視ていないのなら、DVDを買えばいいことだし、其れさえ視れば、映画キャラだって視れるので、十分のように感じる。
なので、今後はそうした話は一切流すべきではない。

どうしてもそうした話をやりたいのなら、映画のDVDのみの収録とすべきだろう。そうすれば、「アニメ未放送エピソード収録!」と言った宣伝文句も出来るし、未だ映画を視ていない視聴者からしてみれば、“半減”と言ったこともないので、十分楽しめるだろう。

他にも色々と思いはあるが、最終的に言いたいのは「しまとら時代の映画を黒歴史化すべきでない」ことと「映画要素のある話は極力控える」ことである。強いて言うなら、らむりんが映画で復活して欲しいこと位だが・・・。
こうしたことを理解の上、今後映画をやって欲しいと思う。


其れではここからは今週のしまじろうについてである。(BS11の方は、3月6日の放送になる。)


さて、今週の“ゲスト”恐らく第98話「ぼくをえいがに つれてって!」以来、実に3年振りの登場となったあの方である!
でも、今回は久々の登場になって、多くの子は知らないだろうから、自己紹介から宜しく!
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ラットマン「初めましての皆は、初めまして!自分は今日、何で呼ばれたか分からないが、どんな悪い奴も軽くやっつける正義の味方、ラットマンだ!え?しまじろう?聞いたことないな・・・。若しかして、自分を応援してくれている子のことかな?まあ良いや。今日は宜しくな!」

尚、今回ラットマンはこの場に居るのではなく、モニターを介しての“テレ電形式”でお送りする。
と言うのも、彼は「アニメの中のアニメのキャラ」であるからである。なので、「しまじろう」も彼は知らない。
と言う訳で語っていこう。

今週は、単刀直入に言ってしまうと「ぼくをえいがに つれてって!」の番外編的な話であった。
これは去年の第203話「えいがを みよう!」でも同じことを述べたが、今回はより、「ぼくをえいがに つれてって!」と要素が余りにも似ていた。

では先ず、其の三者を比較してみることにしよう。
先ずは客席のシーンから。
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「わくわく みんなでえいがかん」
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「えいがを みよう!」
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「ぼくをえいがに つれてって!」

ここは、今回はかなり違いがある。
今回は、“同行者”が縞野一家ではなく、お三方とはなであることさくらは後ろに居るが)が特徴である。
そのため、後ろの客席は全然違う。

だが其の一方、“メガホンアイテム”は全く同じである。
と言うのも、「ぼくをえいがに つれてって!」の時も、彼らはラットマンを視ていたからである。
其のこともあり、今回も所謂“ファーストムービー”の要素が使われていた。だが、「劇場の照明が余り落ちない」と言う要素はあったが、「途中にインターバルがある」と言う要素は今回は無かった。(“インターバル”に関しては、「えいがを みよう!」でも、サイ監督がその旨を話していた。)

さて、ここで一つ気になる点があった。
これは去年も同じことを述べたが、そう、彼らはまるで初めて映画を視るように描かれていたからである。

去年はさくらがサイ監督に、「ウチの娘(はな)は、初めて映画を視る」と嘘を吐いたと言うことで処理したが、そもそも3年前のあの話で、「ファーストムービー」をコンセプトのラットマンの映画を視たのなら、今回も使われていて当然である。その方針をもとに映画をシリーズ化しているのだから尚更である。
今回は、3年前のあの映画を勧めたぽん太郎が居なかったので何とも言えないが、出来れば、あの映画を視る前の公園でメインが談笑するシーンでは、とりっぴいが「今度、ラットマンの映画やるんだって!」と言ったら、しまじろうは「そう言えば僕、以前ぽん太郎君に勧められて、家族で視に行ったことがあるんだけど、あの映画ってメガホンを使って応援したり出来るから、静かにしなくても良い映画なんだよ!」となるのが自然な気がした。

なので、しまじろうは今回、“知らん振り”をしたのである。勿論、はなも思い出す素振りは無かった。はなだと、「お兄たん、ガヤガヤ!」や「はなたん、これ視た!」と言った感じだろうか?
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ぽん太郎「ラットマンと言えば、僕がかなりのファンなのに、テレビせとうちさん、何で今回は僕を呼ばなかったのだ?其れに、しまじろう君にあの時、あの映画の特徴を話したのに、何で忘れていたのだ?」

当然、あの時ラットマンを勧めたぽん太郎も首を傾げているようである。
自分的にも、あの時の“当事者”だったぽん太郎が居ても不思議ではなかった。

さて次に、序盤で3ヶ月連続登場となったとりごろうと1月以来の登場のみちよが、“親子喧嘩”したことから、話が始まり、其の結果、みちよは本来はメイと視る予定だった映画を偶々来たしまじろうと視ることになり、とりっぴいはとりごろうと視ることになった所である。
しかし、この“騒動”は、3年前にも同じ映画で引き起こしていた。あの時は、二人で揉めたのではなく、とりっぴいが無理矢理、とりごろうの趣味である「流離い王・くまごろう」を見せられ、凄く退屈だった。としまじろうに零していた所に、みちよが「私は、「ペンギン・カーン」が良い!」云々語っていただけだった。

このことに関しては、この二人の“親子”は、あの時も今回も同じ映画を語っていたと言うことを言いたいだけである。
さて、これで先ず彼らは、“普通の映画”を見に行くことになり、劇場のシーンが登場していたので比較してみた。
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「わくわく みんなでえいがかん」
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「えいがを みよう!」
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「ぼくをえいがに つれてって!」

比較すると、今回は全く異なる“モブ”が配置されていて、唯映画館のみが映っていると言う状態であった。
そして良く視るとある、“あのポスター”は、今回は別場面で登場していた。
其れがこちら。
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そう、映画館のシーンの次の場面であった。唯、ここでの文字表現は記号で不快だったので、ワザと自分の思い通りのものに編集しました。(本当に記号は不快だから辞めろ!ちゃれんじ島は何処の国にあるんだ?いい加減文字表現出しやがれ!字が読めない子だったら、ちゃんと親に聞くから!)
で今回は良く視ると、タイトルロゴも、薄っすら見えている状態であることが覗える。

さて、ここで気になったこととしてはやはり、文字表現である。

今回はかなりの頻度で、記号で表されていて本当に不快であった。
しかも今回は、「流離い王・くまごろう」や「ペンギン・カーン」、「ラットマン」と言う感じで、映画の題を言っているシーンがあったのである。

このことから、製作の方針である「字が読めない子のための配慮」云々ではなく、逆に「これを字に書いたらどうなるんだろう?」と思う子が居ても不思議ではない。
なので、やはり映画館のポスターが並ぶあのシーンは、普通に字を表すべきである。何度も言っているが、何もかも方針に従うのは大違いである。(そのため、ポスターのシーンは手を加えました。)

其れと、比較と言うとここにもある。
其れは、まるで“宣伝”しているが如く、しまじろう映画のワンシーンがあることである。
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「わくわく みんなでえいがかん」
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「えいがを みよう!」
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「ぼくをえいがに つれてって!」

この時は、3年前では冒頭の宣伝のシーンとして表されていたが、去年と今回は終盤に、何の意味もなく登場していた。
しかも今年の場合はこれを視たしまじろうが「今度はこれを視たい!」と言っていたが・・・。

何言ってんだ?

恐らく、このシーンを視て「お前はこのキャラと共演するんだろ!」や「今度はお前等が、スクリーンの向こうに行くんだろ!」と突っ込んでいた方は間違いなく居たことだろう。
だが今回は、去年のように「わおくんのうた」まではなく、“ネタバレ”は無かったようにも思う。だが、あのココが登場したシーンで予告でも見たことが無いシーンがあったような気がするが・・・。

さて、大変長らくお待たせして申し訳ない。
ここからは、ラットマンの話である。
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ラットマン「何時まで待たせるんだよ!画面越しで、訳の分からないこと語っていて、退屈だったぞ!さて、早速始めてくれ!」

はいはいでは・・・。
最近では、殆んど彼の姿を視ず、ある意味“絶滅危惧種”と言っても過言では無かった彼が、恐らく3年振りに帰ってきたことは彼にとっても嬉しかったことだろう。
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ラットマン「ま、アニメとしては放送していたんだが、何でも今週は何時も視てくれている友達の他に、其の友達が主人公のアニメだか何だか知らんがそう言ったのがあって、其れの友達が視るからどうのこうのとかって言われて、まあ意味が分からなかったね。」
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ラットマン「でも、本当に居たんだな。ちゃれんじ島って言う所の映画館で映画を視ていたら、何だかテレビせとうちがどうのこうのとかって話している子が居て、其の子が主人公のアニメがあって・・・」

一寸ややこしくなってきたので要約します・・・。
要は、自分が「アニメの中のアニメのキャラ」であることに気付いたと言うことを言いたかったようである。其のラットマンが、「しまじろう」と言うアニメを知り、「誰かに毎週視られている子が、自分の映画を視に来ていた」ということである。御免、自分でも上手く説明できません・・・。

さて、其れはさて置き・・・。
其のラットマンだが、何としまとら時代から出ていることをご存知の方は恐らく居ないだろう。
勿論、当時は今とは全く異なる作画であった。
これが、しまとら時代のラットマンである。
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画像はしましまとらのしまじろう第557話「はやくかえして!」のワンシーンである。
そして、この話が放送されたのは2004年のことである。

つまりラットマンは、メインの家族とらむりん・にゃっきいを除くと、唯一しまとら時代から出演しているキャラなのである!
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今は嵌まっている人物と言えば、ぽん太郎だが、当時はドットがかなり嵌まっていた。
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ラットマン「おお!実に懐かしい!未だリメイク前の頃だな・・・。いやあ、若々しい自分を見ていると何だか惚れ惚れしちゃうよ・・・。」ラットマンの言うことはあくまでも、“架空”の要素が有るとかもしれないので、悪しからず・・・。

なので彼は10年以上、しまじろうのキャラであり続けている。
この実績を忘れずに、これからも出演を続けて貰いたい物である。

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ラットマン「そうか!君は自分を応援してくれている子が主人公のアニメのファンの方だったんだね・・・。次は何時会えるかは分からんが、今日の所はこれで失礼するよ!其れじゃ、次の悪の所に向けて発進!!」

と言うことで、今回のゲストはラットマンだった。アニメの中のアニメのキャラだから、まあやり取りが難しかったこと・・・。
さて、今週は久々にラットマンが登場したと言うことで、このページラットマンを更新したので、是非ご覧あれ。そう言えば、ラットマンのわお!画像だけ、本放送仕様じゃなかったんだなとあのページを編集している時、初めて気付いた。でも、アップグレード出来たのは何よりである。

と言うことで、アニメに関してはこr(ry・・・
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とりごろう「おう、おう!俺の話はどうしたでえ?これで、3ヶ月連続の登場になった俺に対する思いはねえのけえ?漸く、テレビせとうちに俺の才能を認められたってえのによお!」

いえ、今は無いので・・・。
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とりごろう「ねえだと?これで3ヶ月連続登場で、おめえさんが呼んでくれると思って、態々来てやったのになんでえ!来て損しちまったじゃねえか!」

其れよりも、貴方の“母上殿”が来ていますよ・・・。
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みちよ「とりごろう!最近、テレビせとうちに良く呼ばれるからって好い気になって!最近、出番が低くなっている私のことも考えたらどうだい?私ぁ、あんたが出番多いのが腹立つんだよ!これ以上調子に乗るようだったら、テレビせとうちに講義に行くからね!」
とりごろう「俺は、とりっぴいとコンサートにも出たんでえ!知名度をあげてえって思ってる俺に口出しすんじゃねえ!」(みちよに連れ出された。)

とりごろうに関しては、本当に何も無いので悪しからず・・・。

因みに、去年の「えいがを みよう!」の際は、3月なのに服装が冬に逆戻りしていたが、今回はそう言ったことはなく、ちゃんと“衣替え”をしていた。(当然、サブタイも春仕様になっていた。)去年のあれは、恐らく「ぼくをえいがに つれてって!」の放送時期が2月だったので、態々其れに合わせたものなのか?と言うことは去年も述べた。

さてアニメ以外だと・・・。
遂に、去年の映画「しまじろうとえほんのくに」の映画SPの放送日が決まった!
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例年だと、2月11日だったが、今年は土曜日であったため、春分の日と言うかなり遅めに放送と言うことになった。
其れでも、放送されることが分かり、一安心である。勿論、去年この映画を視ている自分だが、これも視るつもりでいる。唯、当日は、二子玉川でダンスイベントがあるから、道中で視ることになるが・・・。
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因みに、去年はこんな感じ。

気になるのは、何故今年の予告の一部の漢字にルビが無いのだろうか?去年も“映画”の所が無いが・・・。
後強いて言うなら、恐らくTXNのみの放映であると言うことだろう。

其れ以外では、今週も又しまパペが登場し、「カミイチ」のコラボ等があった。唯、“中の人”の腕が見える一幕もあったが・・・。
気になるのは、「どうぶつのあかちゃん」のはなのように、しまパペは喋らないのか?と言うことである。個人的には、あのしまパペは設定だと「1歳の男児」と言うことだが、其れでも片言程度で喋ってもいいように感じる。
後は、これまでの教養パートと違い、“ダブり”が無いことや、毎週のようにやっていると言うことだろう。
大体こう言うコーナーは、ある程度間隔を置いて、同じことを又やると言うことが多いので、これはこれで味が有ると思った。

そんな今週の話だったが、次回は縞野一家の話である。
どうやら、何らかの“思い出探し”をやるような話である。

縞野一家もこれで、しまたろうが3ヶ月連続登場となる。(今週のはなは、1月以来の登場。)
そして気になるのは、次回はメインが居るかどうかである。

自分的には、次回はメインには是が非とも出て貰わなくてもいい気がする。完全に、縞野一家のみで話を勧めて欲しく思う。
次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。

そして、明後日は今週の展開にもあったしまじろう映画の試写会である!あれ?このことブログに書いたっけ?
其方も楽しんでこようと思う。


おまけ
「ラットマン」のタイトルロゴを勝手に作ってみた。
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次回ラットマン登場時は、このロゴの採用を求みます。

しまじろう到来2周年 ~各々のキャラへの思い~

この8月は、自分にとって記念すべきことがある。

其れは、しまじろう達が来てくれた時なのである。
そして、この8月で2年の月日が流れた。

其処で、自分の元にしまじろう達が来てから二年が経った今の各々のキャラへの思いを此処に記そうと思う。

先ずは、主人公でもあるしまじろうから。

しまじろうは昔自分が幼少だった頃や其れ以前、こちゃれ創設当初から比較してみても、余り変化はしていないように見える。だが実際には、服装も青いオーバーオールから赤い服になっているし、今の描写は昔と比較しても幼めに描かれていると言った具合に変化している面も見られる。

そして、アニメに於いては恐らく20年以上の歴史で、出演の無かった話は恐らく無いと思われる。(主人公と言うこともあるかも知れないが・・・。)

20年経った今でもしまじろうと言うキャラに大きな変化は無く、彼はこちゃれの主人公としての大役を果たしているように見えると思う。

だが其の一方で、彼を嫌っている箇所もある。

其れは“カナヅチ”と言う所である。

例年7月になると3年前から今年に掛けしまにゃきがカナヅチに悩む話が描かれてきた。だがしまじろうがカナヅチであると言う所は納得できない。

其れは、以前は泳げていたからである。

若し彼が、しまとらの当初からカナヅチであるという設定が続いていたならば意義は無いだろう。(ネコ科の中で水浴びを好む虎なのになんで?って疑問は浮かべていただろうが・・・。)
だが、ヘソカ以前はこのままだった設定が、何故今は変えたのだろうか?

謎である。
若し、水恐怖という設定を加えたいのならば、にゃっきいだけでも十分である。まあどうしても、もう一人位は欲しいと思うのならば、ヘソカでは水恐怖だったぞうたやまるりん辺りで十分である。水恐怖はどうしてもメインで二人欲しい、何て言う要素は何処にも無いのである。ならば、にゃっきいだけでも良かったと思う。

若し、彼が今でもカナヅチではなければ、しまじろうを嫌うポイントは略無かっただろう。


次いで、この話の“ヒロイン”とも呼べるみみりんである。

みみりんは、こちゃれでは他のメインキャラの中では比較的早く三歳児向けのぽけっとから加わるキャラである。そんな彼女は常に“夢見る少女”と言う役割を続けてきた。

しかし、殆んどの人は彼女はスターティングメンバーではないと言う事実を知らないだろう。

今でこそ、主人公であるしまじろうに近いキャラと言った感じの彼女だが、未だ登場から25年しか経っていない。(しまとりは28年だが。)

そして印象だが、みみりんに関しては余り短所と言う所は見受けられない。と言うのも、前述のしまじろうと違い、設定の変更が一切無かったからである。

具体的には、彼女は虫恐怖だが、これもしまとらの頃からあったし、“お嬢様”を夢見ていると言う設定も以前からある。唯、兎なのに人参が嫌いと言う設定は最近は微妙になってきているが・・・。

そして、彼女はまだまだしまじろうを続けていける気がする。(今の父親の草太の行動には物凄く否定的だが・・・。)


次いで、らむりんとにゃっきいである。

此処では一気に二人の思いを述べることとする。
にゃっきいは、“現代社会にあわせたキャラ”や“男勝りなキャラ”、“両親とは常日頃から過ごしていない”と言う意味合いで、4年前にらむりんの後任として登板した。

勿論、彼女はスポーツが万能でまさに“男勝り”である。(同じサッカーを特技とするしまじろうですら打倒する勢いがある。)しかし、らむりんの場合は走っても直に息を切らすほど運動音痴であった。
そう言った意味では、らむりんは其の分でにゃっきいより劣っている部分があった。其れ以外にも、らむりんとにゃっきいを比較してみても、殆んど、にゃっきいに軍配が上がり、らむりんには勝ち目がないようにも思えてしまう。

しかし、らむりんがにゃっきいに勝てそうな部分もありそうな気がした。

其れは、“リーダー感”の部分である。

にゃっきいは設定上では“お姉さんキャラ”と言った具合である。しかし、見てみると確かに、他のキャラが出来ないことを彼女は意図も簡単にこなす所で“お姉さんキャラ”を出している気はする。

では、上手く各々を纏めているだろうか?

これだと、らむりんの方が上手い気がする。らむりんは、他のキャラが違う方向に行こうとしていたり、結論として危険な目に逢うと言う状況を上手く予測すると、時にはきつく叱ったりもしていた。

ではにゃっきいは如何だろうか?

にゃっきいの場合は、らむりんよりは厳しく無い気がする。と言うのも、一度誰かが「絶対にAだ!」と言ったら「これはBかもしれない」とはならず、「私もAだと思うな!」となることが多いと思う。然しらむりんの場合は口癖の「怪しい・・・。」も出したりし、「Bが正しい」と言う推測もしていただろう。

つまり、にゃっきいは他のキャラに賛同してしまう一面がらむりんよりは多い気がする。

だがらむりんは、みみりんとの対立の多さやキャラ被り、CG化に合わないと言う理由で、降板されてしまった。
其れを考えると、二者択一の状況になった時等、「若しこのシーンでらむりんが居たら・・・」とふと考えてしまうのである。

これに関しては、「メインキャラを五人に増やす訳には行かなかったの?」とつい思ってしまう。(これだって、必ず四人出なければならないと言う根拠が何処にも無い。)
若し、今のわお!にもらむりんが居たら、やはり時に、みみりんと対立していただろう。其れをにゃっきいが上手く仲裁に入り、二人を仲直りさせることが出来たのではないだろうか?

だが、にゃっきいは先週も述べたが、幼少の頃の自分と同じ状況である(母親が正職員で働いている。其の母親が仕事をしているときは祖母に教育されていた。兄が居る。)ことから、らむりんと同じ位好きである。


では最後にとりっぴい。

とりっぴいの場合は、アニメ以外なら特に文句は無い。

だがアニメでは文句がありまくりである。

先ずは先週も述べたが、最近飛ばないことである。

飛ばないと言う理由から、「この話に鳥類キャラは不要だ!」と思うことが非常に多くなってきた。しまじろうは基本的に哺乳類を擬人化させた話である。そんな哺乳類だらけの世界の中、彼は唯一の鳥類である。なら彼は鳥類らしい行動をするべきではないだろうか?

そんな行動も見られないのであればやはり彼はこの先で続ける意味は無いだろう。唯の鸚鵡の形をした蛸焼きが好きな“荷物”である。

だからもうアニメで彼を飛ばすつもりが無いのなら、最近他人を平気で罵倒する発言をし、自分は顰蹙を買わされたと言うこともあるので、其れこそらむりんと入れ替わって頂きたい!こんな、哺乳類だらけの世界で唯一の鳥類の彼の存在感は略ゼロなのだから・・・。

と言うことで、今回は2周年と言うこともあり各々へのキャラの思いを記した。
一番問題があるキャラはとりっぴいだが、それ以外はあったとしてもそんなに深刻ではない。

と言う訳でテレビせとうちには、このような思いが有るということを受け止めてもらいたい。今思うこと其れは、

あの緑色をした鸚鵡さんを今後飛ばさないのなら、彼は今後出さなくて良し!あんなお荷物鸚鵡なんか降板させちまえ!

そう言うことである。


其れでは、ここからは今週のしまじろうについてである。(BS11の場合は、8月22日の放送になる。)


今週は、其の今問題視しているとりっぴいの家族、空野家にスポットが当たった話であった。
前回「とりっぴいが家の一角で見つけた秘密箱から、毎年この時期恒例の続き物の話が始まるのだろうか?」と読んでいたが、結論は違っていた。

実際にはとりっぴいの幼少の頃の映像が記録された1枚のDVDであり、其れで両親への想いを改めて実感したとりっぴいであると言う話であったが・・・。

しかし、今回の話は色々と意見がある。

先ず、冒頭でとりっぴいがとりぴを相手していた時である。

展開として、とりっぴいの物を巡って取り合いが勃発し「良い子にしてなきゃ駄目でしょ!」と叱ったまでは良い。だが、其処にかなえが帰宅すると、其のことをすっかり棚に上げたとりぴ。そしてかなえが「良い子にしてた?」と聞くと「してた!」と見事に猫を被っていた。
其のシーンを見て誰もが「嘘こけ!」と思ったのではないだろうか?

さて、ここでかなえに物申したい。

かなえは其の時、散らかっている部屋を見て、とりぴも散らかしていたにも拘らず、全てをとりっぴいに「お前は兄ちゃんなんだから!部屋を片付けない限りおやつは抜きだ!」と責任転嫁させていた。しかも、そんなとりっぴいを尻目にとりぴは一緒に片付けようとせず、全てを兄に押し付け、とりぴは菓子タイムである。
だがそんなとりぴに対し、かなえは「お前達も片付けてからだよ!」と叱る場面が無かった。

このシーンでかなえ、お前に物申したい!

お前の教育方針は間違っている!

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かなえ「あら、そうかしら?だってあれはとりっぴいが兄としての責任を果たしていなかったから、一寸叱ったのよ!兄だったら兄である以上、弟達の面倒をしっかり見なくちゃね!未だ、とと・りり・ぴぴは小さいんだから・・・。」

そう言うのをなんていうか知っているか?かなえ!
“えこ贔屓”って言うんだ!!

お前はとりぴが幼いからって理由で、長兄のとりっぴいに、とりぴのエゴ全てを責任転嫁させていいとでも思っているのか?
じゃあ仮に、四人が道端を歩いていて、とりぴが目の前の信号が赤にも拘らず渡ろうとした所、とりっぴいは強く叱ったが、其れを無視して渡ろうとして事故にでも遭ったら、其れでもお前はとりっぴいに責任を転嫁させるつもりかい?

言っておくが、こうした事故を起きたら、どんな理由であろうとお前の責任になるんだぞ?こうしたことにお前はとりぴへの日頃の教育が大事になるんじゃないか?
なのになんでお前は今回、部屋を一緒に散らかしていたとりぴにとりっぴいと一緒に片付けるよう促さなかったんだ?

お前はとりぴにえこ贔屓して何にも思わなかったのかい?

とまあ、かなえにはこう言うことで物申したい。
そしてこのことは後に、しまじろうもはなのエゴに責任転嫁されることで激しく同意していた。これもやはりさくらの教育方針が間違っていることが伺えるだろう。


そうしたしまとりの下の弟・妹のエゴの責任転嫁のせいで、騒動になった話がヘソカにはあった。

先ずはしまじろうから。

しまじろうの場合は、しまじろうヘソカ第87話「しまじろうの家出」である。この時、しまじろうは朝から歯医者に行く予定があり急いで支度していた。だが其処に、同行するはなも「服のリボンを結んで欲しい!」としまじろうに頼んでいた。其処でしまじろうは、はなに兄としての責任感を果たすべく、リボンを結んであげていた。所がはなは、結ぶ光景が気に入ってしまい、急いで支度をしているしまじろうそっちのけで、解いては結ばせると言うエゴをした。
だが遂にしまじろうの怒りは爆発。はなは当然泣き喚いた。其処にさくら。しかし本当のことを言っても「はなちゃんのせいにしないの!」とはなを庇っていた。このことでしまじろうの怒りの矛先はさくらにも向けられ、そのまま部屋に篭もった。しかし、篭もっている内にこの家に居られなくなり、家出をした・・・と言う展開であった。

この話の結末は、さくらは「言い過ぎた」と謝ってはいた。だがはな、

お前も謝れ!

と凄く思った。
この騒動を起こしたのは他ならぬはなである。なのにはなは、全く謝ること無くこの時の話は終わっていた。これだってさくらははなに対する教育不足を感じる。だって、騒動を起こした張本人なのに全く関係ない素振りをしていたのだから・・・。

そしてとりっぴい。

とりっぴいの場合は、しまじろうヘソカ第49話「かあちゃんへのメッセージ」である。展開としては、たま子の家で各々は母親へのメッセージカードを書いていた。勿論、とりっぴいもである。
しかし、家に帰るととりぴが飛び暴れながら、玩具の取り合いをしていた。とりっぴいは止めようとした時、とりぴが弾みで花瓶を壊してしまう。其処にかなえ。だがとりぴはうまいこと逃げ出し、結果としてとりっぴいに責任転嫁されてしまった。当然、濡れ衣を着せられたとりっぴいは其のことに怒り、家出してしまうと言う展開であった。

だがこの後、とりぴは自分の行いを正直にかなえに申し出、とりっぴいとも涙を交えながら和解できた。

此れだってかなえに問題がある。

以上、さくらとかなえには長兄には厳しいが、第二子以降にはえこ贔屓するという悪い癖がある。しかもかなえの場合、とりぴの仕業でも、何もかもとりっぴいに転嫁させ、「お前の目は節穴か!かなえ!」と言う場面がちょくちょく見受けられる。其れこそかなえは「あたしンち」の母同様「自分のやり方に間違っている所はない!」と思っているのだろう。

だから最後にかなえ(やさくら)にはこう言いたい。

第二子以降にばっかえこ贔屓すんじゃねーよ!長兄の気持ちも考えてみろ!!お前達の教育方針は間違っている!其れに気付かないのなら母親失格だね!さくら!かなえ!!其々のセオリーが正しいと思ったら大違いだ!

其れとかなえにもう一つ。

とりっぴいの分け前である蛸焼きを何故食卓にそのまま置きっぱにしておいたのだろうか?

其の結果、早めに帰宅したとりごろうが誤認し平らげてしまった。

「これ食ってええかい?」とかなえやとりぴに確認しなかったとりごろうにも問題はあるが、一番の問題はかなえがそう言った事態を想定していなかったことである。

ましてや、七人も居るのだからそうでなくても、とりぴはエゴだから、「兄ちゃんが食べないんだから、食べちゃおうよ!」となったとしても不思議ではないだろう。
なら、ラップをして冷蔵庫にでも入れて置いた方がベターだといえる。だが其れでも心配ならば、とりぴの手が届かない(あいつらが飛んで、見つけちまう可能性はあるが)所にでも保管しておくのが普通じゃないだろうか?

後はとりごろう、攻めて「食っていいか?」ってかなえに聞いてから食え!!今時、幼稚園児でも普通にやるぞ?

さて次に、やはり服装である。

先週、ねねの服装は完璧で、にいすけはもう少し、よりこは完全に改善しろ!と記した。
だが空野家の場合は・・・
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完全に駄目である!

とりごろうは、先月の登場時(後述するが、これで準精勤)にも述べているので割愛するとして、かなえの場合は、先週のねね同様、一枚脱ぐだけでも十分である。(唯、ヘソカの夏シーズンに彼らの登場が無かったので、参考となる物が無い。)其れこそ、「暑くないのか?」と物凄く思ったぞ?

そしてとりぴの場合は、
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ヘソカ以前のこのスタイルを夏服に生かすでも十分である。

実際、こちゃれでは彼らはこの格好であることもある。其れに、とりっぴいが夏は白っぽい服を着ているのだから、丁度いいだろう。

次に、前述したが今回準精勤になるとりごろうについてである。

とりごろうは、前々から思っているが、何故べらんめえ口調(江戸弁)なのだろうか?尤もとりごろうの口癖「てやんでえ」だけでは、“江戸弁”とは言えんが・・・。(正しくは「・・・(む)ん、てやんでえ」と前の部分がある。)

実際、とりごろうが東京の、其れも下町出身と言う設定は何処にも無い。彼の母親(とりっぴいから見て祖母)のみちよが同居していることから、彼はちゃれんじ島出身と言う可能性が高い。

では、ちゃれんじ島は東京都の伊豆諸島にあるという設定なのだろうか?

だが、べらんめえ口調と言うのは、伊豆諸島や小笠原諸島では話されていない。都心に限った話である。
と言うことは、とりごろうやみちよは、転勤族の可能性も出てくる。

つまり、“裏”設定として、とりごろうとみちよは下町で生まれ育ち、ちゃれんじ島に越してきたというものが有るといっても過言ではない。(その辺は彼やみちよに聞いてみるしかないだろう。)

だがねえ、とりごろう、べらんめえ口調ってーのは、おこちゃまには理解しがてーってもんじゃないけえ?
そこんとこはどうなんでえ!とりごろうの旦那!
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とりごろう「んなもん、どうでも良いけえ!其れよか、先月登場してえ、今月も登場出来たってことが、誇りに思ってるんでえ!わしは、以前は忘れられがちだってえ!だが、こうして出番が多くなったってことは、わしの活躍がおっぱじまったってことでえ!」

だがやはり、べらんめえ口調と言うのは子どもには分かりにくいものがある。
この放送をテレ東で見ているような子(都民)だったら、とりごろうの口調は何と無く分かるかもしれない。

しかし、テレビせとうちは岡山にある。

じゃあ岡山弁が適切か?と思うと其れだともっと分かりにくいだろう。

このとりごろうのべらんめえ口調もわお!で付加された設定である。本当は、ヘソカ以前のままでも良かったが、まあどうしても方言を喋らせたいのなら、とりっぴいや一家の大好物である蛸焼きを思い浮かべて貰いたい。

蛸焼きといえば大阪・・・大阪と言えば関西弁。

つまり、関西弁が適切だと思う。
しかも、とりっぴいは蛸焼きはスイーツ感覚としてみることもある。(実際、今週の展開でもかなえは「おやつは蛸焼きだ。」と言っていた。)
関西では蛸焼きはスイーツ感覚だと言う。と言うことはとりっぴいはそこ等辺に関西色があるようにも感じる。

ならばやはり適切なのは、関西弁だろう。若し、べらんめえ口調がいいというのなら、とりっぴいの好物はもんじゃ焼きの方が適切だと思うのは自分だけだろうか?

では次に、文字表現である。
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もう記号の描写を出すなって言ったよな!
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この程度なら、こんな描写でもいいと思うぞ!

このことに関して色々と調べた結果、「字を読めない子の配慮」だと言う。
だからと言って、こうまでして記号をゴリ押ししていいものだろうか?

実際今回は「秘密箱」の話であった。なら、中身のDVDもこのように全くの無地にすれば、秘密感は増した気がした。
其れに「字が読めない子の配慮」と言うことで「じゃあ記号で書こう!」になる製作の考え方も謎である。
字が読めない子の配慮をしたいと言うのなら、最初から記号で表わさなくても全くの無地にする、“裏面”を見せる暗いでも十分ではないだろうか。まあどうしても、字が書いてある場面を見せなくてはならないのなら、『|(縦書きの場合)』や『-や~(横書き)』と言ういわば“モールス信号”のような描写良い筈である。

或いは、このアニメは教育番組である。わお!第103話「よめたらいいな!」では、リチャードが平仮名を読む話がある。其れを考えれば、仮名文字程度なら出してもいい気がする。
更に、書いてある字をキャラが朗読すれば「この字はこうやって読む」と言うことを学べるから丁度いい気がする。

多分、こんな“宇宙語”を使っているアニメは此れだけだろう。そろそろ本気で辞めろ!

所で今回、とりっぴいの部屋の片隅から出てきた“開かず”の箱をガオガオは「秘密箱」と言っていた。(然し、何であんな幼少のとりっぴいの映像が収録された言わば“お宝映像”のDVD(これも「DVD」とは言わず「ディスク」と言っていた。DVDじゃなかったら何なんだ?BD?CD-R??)が“自室”にあったのだろうか?普通は、金庫に家の財産等と共に保管されている筈だが・・・。)だが、「カラクリ箱」じゃないか?と思ったのは自分だけだろうか?

後、とりっぴいがかなえにブチギレた後、悩みをぶちまけたが、“逆の立場”になるにゃっきいは如何思ったのだろうか?其れこそ、にゃっきいは“妹”なんだから、何かしでかしてにいすけが怒られる(ねねが叱る場面は見たことがないが)所とか普通にあっただろうと感じたが・・・。
若し、此処でにいすけが登場していたら、精勤賞に慣れたのにと思うと残念でならない。(にいすけから助言を受けると言うことだってあっただろうに・・・。)

所で、今回は空野一家の話なのにみちよの登場が無かった。(DVDには映っていたが、台詞なし。)

さて、アニメに関してはこれ位だが、先週の算数問題についての続報が今回あった。

先週、「ボールを1000まで数えるという問題で、あれは「みみりんのトマトビクス」をモチーフにしているんだから、あの問題を使うのなら其の曲も同時に流せ!」と記したが、今回は違う形ではあったがその様な場面があった。

其れは「クマムシ」である。
先ず「クマムシ」アレの語り、何と無くふ○っしーやね○ーるくんにも聞こえたがwの生態を説明した後、其れに纏わる“あの歌”であった。

つまりそう言うことである。
今後、ボールを数えるという問題を出すのならば、「トマトビクス」もセットでお願いしたい。序でに、“ボールプール”から現れるのもバックダンサーではなく、みみりんが良い。

そんな話だったが、次回は蝉に纏わる話である。

と言うことは、「こはく」が出る会なのだろうか?これは気になる所である。
例年だとこの時期、続き物の話をやっていたので、次回と再次回は続き物になるのだろうか?此れも気になる所である。

次回は視れるかは分からないが視れれば視たいと思う。

ベネッセの英語教材"WorldwideKids"への思い

愈々、明日に迫ったしま英コン。
其処で、其れに肖り、英コンで活躍する、しまじろう、即ち「こどもちゃれんじ」では無く、もう一つのキャラクターの所属でもある、WorldwideKidsについて取り上げようと思う。

では先ず、WorldwideKidsとは何か?

其れは、ベネッセの未就学児向けの英語教材である。英語と言ってもこの教材では、略日本語を使わない、オール英語教材なのである。
なので、教材等をパンフ等で見たが、何もかも英語と言う印象だろう。

簡単に説明するとこんな感じである。

さて次に、
皆さんは、この方達が誰か分かるだろうか?
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さて、彼ら4人の名前を答えられた方は、どの位居るだろうか?

正解は、上からMimi, Many, Pepi, Ziziである。そして、MimiとManyは姉弟であり、年齢差は2歳になる。
又、Many以外は、4歳と言う設定である。(因みに、しまじろう達は、アニメに於いては5歳

勿論、上の画像だけ見たとしても、「へ~、そんなのあるんだ。初めて知った。」程度でしか見てくれないだろう。

其れも其の筈である。
理由として、しまじろうのようにアニメ化されていないからだと思われる。

しまじろうの場合は、20年以上もアニメはやっているわけだし、「こどもちゃれんじ」と言う物があると言うことだって、誰もがご存知である。其れは、ベネッセがCMを流しているからと言う理由も有ると思う。
しかし、WK(WorldwideKidsの略称、以下その様に表す)の場合は如何だろうか。ベネッセでCMを流しているのを見たことがあるだろうか?

多分、殆んどが「No」と答えるだろう。
それどころか、こちゃれにも、英語教材のこちゃれEnglishがあるというのも多分聞いたことがある方は少ないではないだろうか?

では、流したことが無いのか?と言われると、そうでもない。

去年、偶々記録した番組に、こんなCMが流れていたのを視たことがある。
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そう、しま英コンのように、しまじろうとMimi(別な意味での“しまみみ”本当の意味は、しまじろうとみみりんのこと)がコラボしているのである。
で、内容としては、

先ずは、しまじろう達が登場。
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WorldwideKidsとこちゃれEnglishのテキストを見せる所から始まる。

そして、「この時期の子どもに英語は有利か?」と言う質問を、担当者に尋ねる。
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其のフリップ画面が出る。
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遅れて、三つ目がテロップされる。
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最後は、2つの教材の見本映像が映し出され、
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「糸巻きの歌」(当然、英語版)が流れる中、CMが終わる。

このCMは、約1分半程のCMである。勿論、ベネッセのCMである。
其処で思うのは、SPCでもコラボし、DVDも市販化されたのだから、もっとWKの知名度を上げて欲しいと思う。

例えば、しまじろうのように、アニメ化するというのはどうだろうか。

アニメ化すれば、このような教材があると言うことも知って貰えるし、知名度も上がると思う。

Eテレで「えいごであそぼ」と言う番組がある。仮にヒットすれば「もう一つの「えいごであそぼ」」や「テレ東(製作するとしたら、しまじろうを製作しているテレビせとうちが適任だと思うので。)版えいごであそぼ」と言った感じになり、ライバル関係にもなってくるだろう。

更に、アニメ化するとしたら、しまじろうのように最初にアニメ、その後に、教養パート「身近な物や会話等を英語で話すとどうなるか?」と言った物や、英語の歌(挿入歌は、全て英語でも良いが、1番日本語・2番英語と言った歌や、基本的に英語で、ある箇所のみ日本語で歌われる歌がいいと思う。OPやEDは、「えいごであそぼ!」のように、全て英語でも良いし、日本語混じっててもいい。)、そして、外国(特に英語圏)の生活辺りがいいと思う。)になるかも知れないが、其れは其れでいいと思う。
時間帯としては、土曜日のしまじろうの後、朝9時~が適任な気がする。そして、TXNの無い地域にもネットして欲しい。(流石に、しまじろうの後と言う訳には行かないが・・・。)

で、アニメ化の際はこちゃれEnglish所属の「Beepy」にも加わって貰いたい。(勿論、しまじろうのようにオリキャラも多数加える。)

又、タイトルも「しまじろうのわお!」のように、凝った物だといいだろう。(自分的には"Mimi's nice one day!"とか"Mimi in Merry-go-round town"(Mimi達の設定として、「メリーゴーラウンドタウン」に住んでいるという物がある。)とか・・・。)

更に、Mimi達は、当然、「オール英語教材」のキャラなので、殆んど日本語は話さない。だが、アニメ化するにあたっては、全部英語で喋ってしまうと、英語が分からない子が混乱してしまう。

其処で、日本語も喋りつつ、英語を話すと言う設定にしてみては如何だろうか?(つまり、リチャードや嘗てのこちゃれEnglishのキャラで、しまじろうの従兄弟のトミーのように。)
そうすれば、英語が分からない子でも、安心して視れる気がする。

では、サブタイトルはどうすればいいか?

サブタイトルのアイデアとしては、「英語 ~日本語~」といった感じがいいだろう。(例:「Mimi go shopping! ~おつかい できるかな?~」とか。)

又、EDはしまじろうのように、着ぐるみが踊る物でも良いと思う。(OPはアニメーションでも構わんが・・・。)

と言うことで、アニメ化して知名度を上げて欲しいというものがある。全ては、ベネッセ次第である。

そして、上記のCMは、其れこそしまじろうのわお!内で流すべきではないだろうか?しかも、しまじろうが出ているんだから尚更である。(あの「チャレンジタッチ」やら「進研ゼミ 小学講座」のCMなんかよりも。)

さて、最後によく言われる質問がある。

「WorldwideKids」と「こどもちゃれんじEnglish」はどっちがいいと思う?

と言うことである。
先ず、WKの場合は、オール英語教材なので、日本語は略使われていない。しかし、こちゃれEnglishは、日本語でのフォローもある。と言う違いがある。
其れともう一つは、WKは受講料が高いのである。高い受講料を払ってでも、英語を覚えさせたい場合は、WKでも良いが、コストを考えると、こちゃれEnglishを推した方が良いかも知れない。(其処までは何とも言えんが。)

そんな訳で今回は、しまじろうと良くコラボするキャラの所属でもあるWKについてお送りした。


さて、ここからは今週のしまじろうについてである。(BS11の方は、7月18日の放送になる。)


今週は、草太がみみりんに内緒で、甲虫を飼っていたが、ふとしたことから脱走し、運悪く虫恐怖のみみりんに見つかると言う展開から始まった。
当然、みみりんはそんな草太を毛嫌いし、草太は何とかしてでも絆を取り戻そうとしていた訳だが・・・。其のシーンを視ていた時、自分も草太が嫌いなので、みみりんに激しく同意してしまったw

草太、お前いい加減自重しろよ!!(このことについては後ほど・・・。)

さて、そんな今回の話で、しまとりが草太の過ちを許すようみみりんに説得した際、しまじろう達がこんな言葉を言っていた。

しまじろう「みみりんは、お父さんのために「ピョン子ちゃん」とさよなら出来るの?」
とりっぴい「何時までも怒っていたら、お父さん、どっか行っちゃうかも知れないよ・・・。」

みみりんが、まるで「ドラえもん」で、捨て犬(猫)を連れて帰ってきたのび太が、動物恐怖の玉子に見つからないように、こっそり飼っていたが、運悪く玉子に見つかった時のように草太に振舞っていたが、其れを改心させる一言になった気がした。(其の後、中々帰らない草太(日帰りだったが、悪天候で宿泊した)を心配た後、悪夢に魘され、草太とは和解した。)

さて、他に今回の本編で思ったこと、
先ずは、前回も触れたが、しまじろうヘソカ第17話「がんばれカブちゃん」を思い出さない訳には行かなかった。
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あの時は、「甲虫競争」に参戦するため、虫恐怖のみみりんも、同じく参戦するしまじろう達と一緒に、採集したが、やはり虫恐怖と言うこともあり、最初はかなり怯えながら餌を与えていた。
其処で、れんげに助け舟を出して貰い、れんげは「この甲虫、みみりんの手に乗りたいって!」(と、“通訳”していた。)や「みみりんが赤ん坊だった頃を思い出すわ~。」等と言いながら、みみりんを励ましていた。
そして、勇気を振り絞り、遂に手に乗せることが出来た。だが、次の難問が待ち構えていた。其れは、みみりんが育てている甲虫が、他のメンツよりも小さいことだった。そんな不満を抱えながら、当日を迎えたのだが・・・。と言う展開であった。

結論から言うと、あの時も確かに一時的に克服できていた。勿論、今回もである。

其れを考えれば、やはり今回の話とのリンクがある気がした。

さて、次に

服装は?

では、ヘソカの時の服装を御覧頂こう。

ヘソカでは、れんげしか出ていないので、彼女のみである。
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これが、ヘソカの頃のれんげである。

まあ、これ以上は特に何も無いんだが、いい加減服装を改めて欲しい!
特に草太は、上のカーディガンを脱ぎ、ワイシャツ姿になるだけでも十分である。

では次に、今回は緑原夫妻のことについて。
先ずはれんげから。

れんげを見ているとふと気になることがある。
では御覧頂こう。
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彼女の耳に注目である。

何故、左耳が折れ曲がっているのだろうか?
これは遡っても、
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ヘソカ時代や
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更には、しまとら時代にも
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遂には、しまとらの当初でも見られていた。

だが何故、左耳が折れ曲がっているのかは謎である。(ファッションのつもりなのだろうか?れんげ、教えてくれ!)

次に草太である。
当然、草太については不満である。

と言うことで、ここからは本人にも、加わって頂こう。
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草太「私に対する不満?一体、何のことだい?」

草太、単刀直入に言おう。お前は、毎度毎度ウザい!!
一寸したことで興奮するとか、何なの?お前、今回、娘(みみりん)を嫌がるようなことをして、信頼回復に努めていようとしたが、やり方がウザいんだよ!!冒頭から、お前が「みみり~ん!!」なんて、駆けつける所見て、まじウザいと思ったよ!朝から不快だったわ・・・。

何でお前の性格がヘソカ以前とわお!と比べて違うんだ?如何なんだよ??
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草太「ア~ハハハハハ!!私は以前と違うって?そんなことは無いよ~!私は今回も何時も通りの私だったよ!!其れに、みみりんとの仲直りするやり方が違ってただって~?私はみみりんに嫌われるのは嫌なんだよ?」

そうか、じゃあ、お前に証拠を見せてやるよ。
これがヘソカ時代のお前だ!
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この時は、ウザく無かった分、お前を嫌うところは無い。

だが更に前、
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しまとらの最初期の頃のお前は、もっと印象がいいと思ったよ。

というのも、
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お前が消防士だったからだ。
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今のお前と比べれば、全然考えられないな!!

それ所じゃ無い。
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あの時は、当然花屋じゃ無いから、普通の一軒家だったけど、
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お前は、
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手先が器用で、工作が得意だったから、色んな物を作っては、しまじろう達に自慢していたよな?
特に、
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ジオラマも綿密に作ったりしていたしな。
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其れに、みみりんと共同で作っていたそうじゃ無いか?
どうなんだよ、草太。
お前、この当時と同じこと、やってみろよ。

手先が起用で、工作が得意だって言うなら、今でもやってみろよ!!
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草太「いやあ~実に懐かしかった!そう言えば、花屋を始める前は消防士だったよな~!みみりんに消火訓練を見せて、「パパ素敵!」なんて言われたのがつい昨日のようだよ・・・。其れに、あのジオラマはまさに傑作だったな~!ミラクルタウンだっけ・・・?(後略)」

だから、お前の其の態度が気に召さねーんだ!!
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いい加減、この頃の性格に戻りやがれ!この、ドットが兎に化けた野郎、化け兎!!
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草太「ドットって、誰なんだ~??」

其れとも、お前のこと今度から、「友蔵」って呼ぼうか?其れとも、「ヘムヘム」って呼ぼうか??中の人繋がり的な意味で・・・。ヘ~ムヘムヘムヘムヘムwww
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ドット「あれ?今俺呼ばれた??」

じゃあ、ドットにも聞こう。
最近、みみりんの父親の草太が、お前の声を真似てるらしいんだ。どうだい?不愉快だろ?
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ドット「え?みみりんの父ちゃんが?俺初めて知ったよ!みみりんの父ちゃんは、良く見たことあるけど、何時も花屋に居るってイメージしかなかったからな・・・。以前は消防士だったのも知ってるけど・・・。だが、俺が居なくなってから8年で、しまじろうはこんなに変わっちまったのか・・・。一度、俺も出演して、みみりんの父ちゃんに会って、事実を確かめたい所だな!!俺の声と同じだからって、真似るのは許せん!!」

・・・ってな訳で、聞きたくもない草太とのやり取りをお送りした。

最後に、
あんな草太は、自分の知っている草太じゃない。今すぐヘソカ以前の草太に戻しやがれ!!

因みに、今回草太が飼っていた「カブリン」は、しまじろうヘソカ第68話「はなちゃんのカブタン」で、“同名”の甲虫が登場していた。唯、あの時はしまじろうがはなのために甲虫(はなは「カブタン」と命名)を採り、其れを繁々と見つめていた所、別の甲虫が飛んできた。其の時、キョトンとしていたはなに、偶々見ていた其の話のゲストが「これは、甲虫の雌(しまじろうが採ったのは雄)だよ。」と言い、はなは「カブリン」と命名したが、直ぐに飛んで行った。其れを見たはなは「カブリンとカブタン、お友達!」と言い、勝手に放してしまう。(しまじろう達は別用で其の時居合わせていなかった。)と言う展開であった。

さて、他に指摘したいのは
「みみりんのこどもそうだんしつ」である。

変化しろや!!

今回3回目だったこのコーナー。だが、又も「花はどうして色んな色があるの?」と言う疑問だった。
だが、正直飽きた。「はてなんだくん」では、毎回変化させているんだから、こっちだって変化するのが普通である。何故、又も同じ内容なのだろうか?

そんな今回の話だったが次回は、
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「プニ~!!!」

上の画像からお察しの通り、一番恐れていたことが起こります!!

そう、今年の映画の続編的な話である。
予告で「プニたん覚えてる?」何て言ってたが、これも「映画を見てくれた皆は・・・」を付けろと去年の映画ネタゴリ押しの話の前にも指摘した。製作は何考えているのだろうか?この発言は、映画を視ていない視聴者の配慮になっていないことをちっとも理解していない。
今、自分が思うのは「今年は、映画ちゃんと見ておいてよかった~!」と言うことだけである。悪いが、自分は楽しみではあっても、不服である。

其れに、去年見たくゴリ押ししていないか心配である。後、2週や3週連続にならないかと言うことも心配である。


次回は、視れるかは分からないが、視れれば視たいと思う。(映画ネタを本編でやって欲しくない自分からしてみたら不服だが。)
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プニたん「プニ~プ二~(後略)(次回は僕が出るよ!皆待っててね!!)」
Mimi "And next blog, please expect! Because next article will write about English concert!"(次回のブログは、しま英コンのことだよ。お楽しみに~!)

そして、明日に迫ったしま英コンも楽しみにしたい。
当日はTwitterで実況を行うつもりので是非、御楽しみに!