残念な知らせ  ~今まで有り難う。~

さて、今週も何時ものように更新をする訳だが、今週の話題は、恐らくこのブログ開設して初めてとなる“悲報”をお伝えしなければならない。



其れは上記のタイトルにもある通りこの度今週の「しまじろうのわお!」の放送を以って、しまじろうファンを引退します!!







と言うのは嘘です・・・。


勿論、次回以降も視続けていくつもりである。少なくとも、らむりんが復活するまでは・・・。

ではどのようなことが、“悲報”で、「今まで有り難う」なのか?

其れは、ある意味自分の“仲間”とも言えたある“物”のことである。
仲間と言うと、第2ブログやYouTubeで旅をしている仲間のことをイメージするだろう。

が、其の仲間でもない。
其れは、何時も引き連れてはいない上に、キャラクターでもない。

では薀蓄が長くなりそうなので、そろそろカミングアウトしよう。

何と・・・
「しまちゃん」が、亡くなりました・・・。

「しまちゃん」って誰?と思う人が居るかも知れないが、それに関しては後述する。勿論、一部のファンが呼ぶしまじろうの“愛称”のことでもあるが。

では先ず、しまちゃんが“亡くなった”日のことをここに記す。

其れは3日ほど前の朝、しまちゃんに“ある物”を補充させた。
補充前、しまちゃんは少し“弱ってきている”状態だったので、補充するタイミングとしては適任だったと思う。

そして補充も終わり、少ししまちゃんから離れた。

それから1分も経たなかったかも知れない、其の時だった。
銃声のような音が、家中にこだました。

まさかと思ってしまちゃんの元に戻ると・・・。

其処には、まるで銃弾を受けたかのような、変わり果てた姿のしまちゃんが居た。
其の瞬間、言葉を失い、絶句した・・・。

自分にとって、“仲間”とも呼べる存在の物を失ったのだから・・・。


では、「しまちゃん」とは一体誰なのか?

「しまちゃん」とは、去年の3月~6月の記事を見れば分かるが、同年3月に東京・有明コロシアムで開催されたしまじろうSPCの会場限定で売っていたマイラーバルーン(アルミ風船)の「ぷかぷか風船」のことである。
其れを手にした際、自分的にまるでペットを飼っているような感覚に駆られ、風船と言えども「しまちゃん」と名付けることにした。

さて、其のしまちゃんの“生前”の姿がこれである。
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後姿

このように、「風船化したしまじろう」とも言える存在であった。
しかも、マイラーバルーンと言うこともあるので、普通のゴム風船と違い、「萎んだら補充が可能」と言う利点があった。
と言うことで、ペットを飼うような感覚で、定期的に“ヘリウム”と言う名の餌を与え、温度変化や湿度変化に敏感なしまちゃんを“死に至らせないよう”に、環境には十分注意して、可愛がってきた。

勿論、死に至る・・・そう“破裂”の直前も、相変わらず元気そうな姿を見せて浮かんでいた。
だが、あまりにも突然であった・・・。

しまちゃんを発見した際、このような姿になっていた。
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後ろ

この赤線の所で、真っ二つの状態になっていた。
其れは、卵が割れたような姿であった。

其れでも、しまちゃんが“死んでも”、未だ自分は最後の望みを掛け、コンサート窓口に問い合わせてみた。
だが結果は当然、「取り扱いは無い」とのことであった。そりゃ、1年も前の話だしな・・・。1年経った今でもこうして保管しているなんて言う物好きは他に居たのだろうか?

そう、これはもう“蘇生不可”を意味するのである。

旅の道中で仲間を“置いてけぼり”にしたり、線路に落としてしまい、列車を引かせてしまったと言う経験は無い自分が、初めて“仲間”を失ったのである。

自分がこうしてこのブログを書いている時や、YouTubeにうpするための動画を編集している時、振り返るとプカプカとしまちゃんが元気に浮かんでいる姿があった。
又、旅から戻ると、「お帰り、楽しめた?」と言わんばかりに、しまちゃんが浮かびながら問い掛けてくれた気もしたし、宿泊を伴う旅に出た時、戻ってくると「早く補充して!」と不完全な浮かび方をしながら訴えてくる姿もあった。

昼夜問わず、補充している間はしまちゃんは浮かびながら、旅の仲間を見守ってくれた・・・そんな気がした、思い入れのある“仲間”であった。

だがもう、これを書いている時点で振り返っても、出先から帰宅しても、もうプカプカと浮かんでいるあのしまちゃんの姿は無い・・・。
既に手遅れの病人や交通事故等で重体になった人と違い、しまちゃんは何の前触れも無く、突然息を引き取った・・・。別れも言わずに、しまちゃんは亡くなった・・・。

だがしまちゃんからしてみれば、自分は「何とか1年は世話してあげたい。」と思い、しまちゃんを可愛がった。そして、先月26日で無事にしまちゃんを手にしてから1年が経ち、「天寿を全うした」と思い、息を引き取ったのだろう。

兎に角今は、1年間、プカプカと浮かび続けたしまちゃんには感謝の気持ちで一杯である。

しまちゃん、本当にこの1年、有り難う。

さて、このしまちゃんについての詳しい経緯、“追悼”に関しては、次回のブログで述べようと思う。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の方は、4月24日の放送になる。)


今週は、2月以来の登場となったきっこ、そして2週連続登場のさくらこと共に、苺狩りという話であった。其れのみならず、とりっぴいが“負傷”したが、其れを上手く隠そうとしていると言った感じの話でもあった。

さて、色々と指摘していくとする。

先ず言いたいのは、「この話の趣旨が分かりづらい」ことである。

と言うのも、この話で伝えようとしたいのは何なのだろうか?つまり、とりっぴいが負傷したことだろうか?それとも唯単に、苺狩りなのだろうか?

若し、あの時期の子に伝えるのに適任だとするならば、やはりサブタイ通り、「苺狩り」のみでいい気がする。
確かに、今回はみみにゃきが来られない上に、とりっぴいも来られないと言う事態だったから、御三方が来れないと言うことを伝えるのは大切である。

だが、単にとりっぴいもみみにゃきと同様に、用事があって来られないと言う風に出来なかったのだろうか?

第138話「へんてこな とけい」は、しまじろう以外のメインキャラが出演していなかったが、其の際、冒頭でしまじろうは「みみとりにゃきは用事でふしぎ堂に来れない。」と言うのみで、何故来れないのかと言う理由を示したと言うことは無かった。

つまり、とりっぴいの負傷と言うのは完全にアウェーと言ってもいい。シンプルに、「みみとりにゃきは用事で苺狩りに来れなくなった。」のみでも進行できたことだろう。

では、次に、そのとりっぴいの負傷に関して。

「どうやったら、あんな箱に尻が抜けなくなるほど嵌まるんだ?」と言う突っ込みもあるが、そのことをしまじろうにカミングアウトした際、「絶対笑わんよな?」と、まるでガキ使のような展開になったが、結果として「縞野、アウト!」となっていたのだが・・・。おいしまじろう、お前尻出せ!アウトなんだから、とりっぴいと似た状態になりやがれ!と誰かが言いそうなw

あんなんで笑えるか?

高々尻の負傷でツボに落ちるしまじろうは、はっきり言って意味が分からない。自分だったら、「あっそ。」的な感じで流すことだろう。

そして、そのことを引き摺っていたのが原因で、きっこには何時もの決め付け癖で「喧嘩した」と思われ、とりっぴいの「秘密だ。」と言う約束を破り、カミングアウトしたのだが、悪いがこればかりはとりっぴいに“ある方からの”罰が当たったと思っている。

其れはこの方。
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らむりん「とりっぴい、私が縄跳びで自分で自分を縛った姿を見たことを誰にも言わないでって約束したにも拘らず、しまじろう達にバラしたこと覚えているよね?悪いけどあの場面は、あの時のとりっぴいがしたことをそっくりそのまま返してあげたような物よ!これで私があの時、しまじろう達にバラされて、どれだけ赤恥をかいたのか、分かったわよね?」

其の話はしましまとらのしまじろう第437話「ゴメンね、らむりん」でのこと。

らむりんは庭先で、縄跳びをしていた所縄が絡まり身動きが取れなくなった。其の姿を偶々通りかかったとりっぴいが見て忽ち大笑い。
其れは、らむりん自身が、自分のことを縄で縛っていたためだった。だが、らむりんはそのような“失態”を絶対誰にも言うなととりっぴいに真面目な口調で迫り、とりっぴいも真面目にその場では承諾した。
その後とりっぴいは公園へ行くと、偶々みみりんも縄跳びをしていた。だが、みみりんの飛んでいる姿を見ると、忽ち吹き出しそうになっていたが、何とか堪えていた。
だが遂に我慢出来なくなり、再び大笑い。不思議に思ったしまじろう達が問うと、とりっぴいは遂にらむりんとの約束を破った。其処に怒り爆発のらむりんが登場。らむりんはとりっぴいに絶交を告げた。

・・・と言った感じの話であった。

今回は正に、其のらむりんに仕出かした失態が、そのままとりっぴいに帰って来たようなものであった。
さて、そんなとりっぴいに問いたい。

らむりんのあの時の気持ち、身を持って体験出来て嬉しかったろ?最近アニメで飛んでいる所を見ない、お荷物鸚鵡さん!
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らむりん「本当に其の通りよ!15年前(2002年、TXNでの放送当時)にやられたことがそっくりそのまま返って来て、私は清々したわ!あの時はとりっぴいがちゃんと謝ったから許したけど、何であんな簡単なことをとりっぴいはバラしたの?しかも、最近鳥らしいこと何一つしないで、何でアニメに出ていられるの?そんなんだったら、私ととりっぴいを入れ替えてよ!5年前に降板させられた無念を今こそ晴らしてやるわ!とりっぴいが最近お荷物だって噂されるなら、私を降板させたベネッセとテレビせとうちを許せない!」

さて次に、今回ラストでみみにゃきが登場していたが、それに関しても指摘である。

お前ら、出演する意味あったか?

今回、御三方で登場するのに適任だったとすれば、とりっぴい位で十分な気がする。と言うのも、ラスト1分かそこいらでしか、みみにゃきは登場していなかったためである。つまりが、無理矢理登場させた感があったことである。

これに関しては、昨年11月の第238話「いちばんの はたらきもの」では、「寧ろ父親のこと云々語っていたのは、しまとりのみであり、是が非ともみみにゃきに出てもらう意味は無かった」と言ったこと第239話「ともだちと もりのわお!」で、「あの豹さんはしまじろうとのドキドキ森の冒険がメインであり、冒頭で御三方が揃う必要は無かった。」と言ったことと同じである。

其れを今回当て嵌めてみると、「みみにゃきは用事で行けなかった」と具体的な理由まで言っていなかったのに対し、とりっぴいは言っていたのである。
ならあのラストシーンでは、空野家でとりっぴいの見舞いをするシーンで終わるのが自然だろう。結果として、とりっぴいとの約束を破ったことに、とりっぴいが赤恥をかくあのシーンはその場でも出来たので、今回はみみにゃきがお荷物だった。
何度も言っているが、製作は登場する必然性のあるキャラを確り精査しているのかちっとも理解していない証拠である。あんなラスト僅かな時間のためだけに、声優を呼ぶのは本当に人件費の無駄である。

後は、これは今月になってから特に言えることで、何故か今月ここまで書いていなかったことである。

そう、文字表現である。

第1週と3週は、看板が、2週目はちゃれんじ園にあったある額縁が、そして今回は恐らく農園を示している幟旗が、鬱陶しい記号だった。
若しかすると、このブログに書かなかったがために、「おや?文字表現云々書いていないぞ?気にしなくなったか?」と思い、記号表現を出したとしても不思議ではない。極端すぎるが、そう見えるのである。

なので、文字表現がちゃんと日本語で表すようになるまで、何度も言わせて頂く。

いい加減、記号で文字表現を表すの辞めろ!何が何でも記号なのは大違いだ!!字が読めない子のための配慮だ?そうした子が一人でTV視ているなんて、考えづらいと思うんだが・・・。逆にそうした子は、「これを平仮名で書くとどうなるんだろう?」って思う筈なんだがな・・・。本当、他のアニメでちゃんと日本語でかかれているの視て、腹立たしくなってくるわ・・・。

とまあ、ここまでが今週の“お咎め”である。
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きっこ「何時まで待たせるのよ!今週折角呼ばれているんだから、早く私達を交えた話をして頂戴!ね、さくらこ?」
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さくらこ「あ、うん・・・。」

と言うことで、今週のゲストはきっこと、2週連続でさくらこである。
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さくらこ「私、久し振りに2週間連続で登場出来て嬉しいわ!それに、又貴方に呼ばれたのも嬉しいわ!今日も又宜しくね!」
きっこ「私も、去年は1度しか出なかったけど、又出られて嬉しいわね!私からも宜しく!」


と言うことで先ずはきっこから。
意外と、決め付け癖高くない?
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きっこ「本当、あの時はしまじろうがとりっぴいと喧嘩でもしたのかって思っていたけど、まさかあんなんだったとはね・・・。本当、しまじろうのあの話は私も凄く笑っちゃったよ!」

あのきっこ・・・。話聞いてる?

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きっこ「あ、御免。そうよね!昔も、私がクラスの皆に内緒でクッキーを作っているってことをまるりんにだけは、糸電話で伝えていたのに、其れをぞうたがバラしちゃったこともあったし・・・。でもあの時は、まるりんにすまないことをしたと思っているよ。」

きっこが言うこれは、このブログのきっこのプロフィールにも書いてあるが、しまじろうヘソカ第75話「ないしょのやくそく」でのことである。
しかしあの時、まるりんを厳しく攻め、挙句の果てにまるりんを泣かせたにも拘らず、他はまるりんにのみ集中させ、きっこに「まるりんに謝りな!」と咎めることがなかったのは如何かとも思った。
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きっこ「でも、私はちゃんとまるりんには謝ったし、ぞうたが白状したから、其れは其れでいいじゃないの!」

だがな、きっこ。
お前、色々と決め付けるのは良くないぞ?其れだけは言っておこう。

じゃあ次はさくらこ!
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さくらこ「私が2週間連続で登場したのってどの位振りだっけ?でも今年は、何かと私が活躍出来そうな気がするの。」

そうだな、例えば同じ歌手を目指しているあの音痴鸚鵡にお前の特技である歌を披露して、とりっぴいの音痴を・・・じゃなくって一緒に歌手目指して頑張ろうとする話とかで、お前が活躍出来そうな気がすんだがな?
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さくらこ「そうそう、私喉を痛めたみみりんのピンチヒッターを務めたことがあったのよね。私、あの時は本当に主役をやりたかったのに言えなかったからね。みみりんには悪いことを言っちゃうようだけど、でも私の目的が果たせたのは嬉しかったわ!」

第85話「ふたりの おひめさま」で、みみりんが“口パク”した際のあの時の歌、又聴きたいと思っているよ。
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さくらこ「それ凄く嬉しい!テレビせとうちにそうした話をやるように伝えようかしらね!」

是非頼む。
と言うことで、今週のゲストはさくらこ・きっこであった。
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さくらこ「今週も又読んでくれて有り難う!じゃあ又、出演したら呼んでね!」
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きっこ「私からも有り難う。これで今年2回目だったから、今年は又呼ばれそうな気がする!貴方が私のこと好きならば、「もっと出して!」ってテレビせとうちにお願いしておいてあげるね!それじゃあね!!」

さて、ゲストも去ったと言うことで、アニメ以外の話である。
今週から、又新たな歌が始まった。
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「しまじろうおんど!」である。
この曲は公式facebookにも、予告がなされていた。

これに関して言うと実は、しまじろうで音頭が歌われるのは、何と2回目なのだ。
では1回目は何時なのか?

1回目は其れこそ、しまとら時代の話である。
曲名は「ちゃれんじおんどでちゃっちゃっちゃっ!」と言う曲で、「スキップ・ステップ・アイランド」が収録されているCDに収録されている。

これに関しては、最初は結構凝った曲名なのに対し、今回の方が意外とシンプルである。それに、このような音頭系の曲は、どのアニメでもあり、寧ろ定番と言ってもいい位だろう。

そして、「みみりんまちがい」では、多分初めて見るであろう問題が出題されていた。
更に、今回の「しまじゃん」は、「バディーじゃんけん」と反対であった。(バディーがグーで、しまじゃんがパー。)だが、「フューチャーカード バディーファイト」製作のTVAは、「しまじゃん」に関してどう思っているのだろうか?

そんな今週の話だったが次回は・・・
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しまじろう「今年もこの時期が来たよ~!!そう、僕の誕生日!!やっぱり僕は主人公なんだから、毎年確り、誕生日はTVの前の皆に伝えなくっちゃ!」

まあ、自分も何となく予想していた通りである。
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しまじろう「有り難う!テレビせとうち~!皆、誕生日が近づくと「誕生日の話しをやれ、やれ!」五月蝿いけど、偶々誕生日が七夕のまるりんを除けば、大して目立たないんだから祝われなくってもしょうがないって言うのにね!でも、今年も僕を祝ってくれることは感謝しているよ!本当に有り難う!テレビせとうち!」

勿論、この時期じゃなくても思っているが、こいつとまるりん以外、近づく、或いはTXNと放送日が重なったら誕生日の話をやるべきだと言う気持ちは変わらない。そのため、予告で「もうすぐ僕の誕生日なんだよ!」って言った瞬間、「で?だから何?」と思った。
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とりっぴい「じゃあ何でお正月が誕生日のとりっぴいは祝って貰えないのさ?主人公ばっかり良い思いさせるのが大切なの?テレビせとうちは・・・。」
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みみりん「みみりんはこのアニメのヒロインって言ってもいい位の立場なのよ!どうして10月10日直前になってもみみりんを祝ってくれないの?不公平じゃないの!」
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にゃっきい「この前、誕生日が無視されたばっかりの私にとっては不快よ!いい加減にしてよ、テレビせとうち!!何でしまじろうばっかり祝って、私は無視するのよ!」
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らむりん「私の時は・・・しまじろうも誕生日の話が無かったから何とも言えないけど・・・。」
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はな「はなたん、ことちも祝って貰ってない。お兄たん、テレビせとうち、め!!」

一方・・・
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プニたん「プニ、プニ!!」
しまじろう「あのね、プニたん。僕そろそろ誕生日なんだ!5月5日の・・・。」(訴えを無視)


とまあ、白熱して来ているが、次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。
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ガオガオ「あれ?どうして今日は私を呼ばなかったんだ?出演したと言うのに・・・。」

あ、呼ぶのすっかり忘れていたorz
ってな訳でガオガオ、又次の機会と言うことで・・・。

愈々上映 「しまじろうとにじのオアシス」への思い

愈々、上映が来週に迫った「しまじろうとにじのオアシス」。
今回は其の映画の思いを語りたい。

先ず、今作は「しまじろう映画5周年記念」とも宣伝していたりする。
この点を見るとどうだろうか?

確かに、わお!になってからは2013年上映の「しまじろうとフフのだいぼうけん」を筆頭に、毎年3月に映画を上映してきた。
だが実は、しまじろう映画は嘗て、しまとら時代に上映されたことがあった。

其れは2002年のことである。
この時は何と、3本立てで上映されていた。以下がリストである。

・しまじろうの大冒険 昆虫の国のおともだち
・しまじろうと海賊船
・しまじろうとふしぎがもりのひみつ

何時頃の上映かは分からないが、恐らく夏頃なイメージである。
しかも、しまとら時代の上映なので、当然嘗てのしまみみとりらむと並ぶ顔だったあのドカペも出ていたのである!それどころか、「しまじろうと海賊船」には、あのトミーも出ていたのである!

だが、このような作品があったにも拘らず、制作はこれらの作品を黒歴史化、「しまじろうとフフのだいぼうけん」を上映する際は、「しまじろう、遂にスクリーンデビュー!」、「しまじろうが初めて映画になりました。」等と宣伝し、らむりんのように無かったことにされたのである。「らむりんが居なかったことにされた」と言う判断は、今のわお!が、まるでらむりんが居なかったかのように扱われているので、そう判断している。勿論、ちゃんとわお!でも出演し、その概念を覆して欲しいのは言うまでも無い。

そう、なので前述の映画を含めれば残念ながら、“5周年”にはならないのである。前作の「えほんのくに」が、“真”の5作目である。
勿論、2002年にこれらの作品を上映したと言うことを製作はちゃんと知っているのかと言うのは凄く疑問に思う。

次に、アニメに於ける映画の扱いである。

毎年、映画の時期が近付くと、第48話「ちいさなはなの おひめさま」や第96話「ガオガオさんの せんせい」のように、映画キャラが登場する、所謂“番外編”を流していた。
又、2015年と其の翌年には、夏頃に“後日談”とも捉えられる話があり、特に「おおきなき」の際は、ネタバレが全開で、この時発売まで1ヶ月もあったDVDを買って映画を見るという楽しみを奪われたことですらあった。
更に、「おおきなき」と「えほんのくに」では、“序章編”として、第151話「とべ!すすめ! きぼうごう」と第202話「えほんのなかへ ゴー!」を流した。

このことから、他のアニメを見ると、よっぽどのことが無い限り、映画の要素は含まれて居ないことが普通である。
例えば、映画の原作が、普通にアニメの基にもなっている単行本から映画化していると言ったアニメがある。そうした場合は、例えアニメ本編で、其の要素が出て来ても不思議ではない。

では、しまじろうだとどうだろうか?

前述した「単行本を基に映画化」と言う話は、子ども向けアニメではそうないだろう。其れは「ドラえもん」に例えれば分かる。
ドラえもんの場合は、アニメはアニメで、映画(大長編)は映画で、其々単行本化されている。そして、見る限りではSPで、映画に纏わるクイズ等の要素が出てきたりしない限り、アニメで映画の要素が出たことはない。
又、他の子ども向け作品でも、アニメはアニメでやり、映画は映画でやると言う形が多い。(要は、映画の舞台は通常のアニメでは訪れなかったり、映画のオリキャラも通常のアニメでは登場しない等。)

つまり言いたいのは、やはりしまじろうも「アニメはアニメで、映画は映画で」と言う形で話をやるべきと言うことである。
そして何よりも大切なのは、「映画を視ていない、又は視る予定がない視聴者への配慮があるか」と言うことである。
例として、前述したが、「おおきなき」の時は、夏頃のネタバレ全開の話のせいで、其の時は視ていなかった自分からすると、「これからDVDでも買って、其の映画を視よう」と言う“楽しみ”を断ち切られたのである。又、「えほんのくに」の時(第221話「ひさしぶり プニたん」)は、「おおきなき」と比較すると、ネタバレは少なかったが、映画の要素のある話だったためやはり不服であった。
製作曰く、「映画を視ていない方も楽しめるようにしたい」と言ったことや、「是非、映画キャラを普通のアニメでも出したい」と言う意図があるらしいが、映画を視ていないのなら、DVDを買えばいいことだし、其れさえ視れば、映画キャラだって視れるので、十分のように感じる。
なので、今後はそうした話は一切流すべきではない。

どうしてもそうした話をやりたいのなら、映画のDVDのみの収録とすべきだろう。そうすれば、「アニメ未放送エピソード収録!」と言った宣伝文句も出来るし、未だ映画を視ていない視聴者からしてみれば、“半減”と言ったこともないので、十分楽しめるだろう。

他にも色々と思いはあるが、最終的に言いたいのは「しまとら時代の映画を黒歴史化すべきでない」ことと「映画要素のある話は極力控える」ことである。強いて言うなら、らむりんが映画で復活して欲しいこと位だが・・・。
こうしたことを理解の上、今後映画をやって欲しいと思う。


其れではここからは今週のしまじろうについてである。(BS11の方は、3月6日の放送になる。)


さて、今週の“ゲスト”恐らく第98話「ぼくをえいがに つれてって!」以来、実に3年振りの登場となったあの方である!
でも、今回は久々の登場になって、多くの子は知らないだろうから、自己紹介から宜しく!
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ラットマン「初めましての皆は、初めまして!自分は今日、何で呼ばれたか分からないが、どんな悪い奴も軽くやっつける正義の味方、ラットマンだ!え?しまじろう?聞いたことないな・・・。若しかして、自分を応援してくれている子のことかな?まあ良いや。今日は宜しくな!」

尚、今回ラットマンはこの場に居るのではなく、モニターを介しての“テレ電形式”でお送りする。
と言うのも、彼は「アニメの中のアニメのキャラ」であるからである。なので、「しまじろう」も彼は知らない。
と言う訳で語っていこう。

今週は、単刀直入に言ってしまうと「ぼくをえいがに つれてって!」の番外編的な話であった。
これは去年の第203話「えいがを みよう!」でも同じことを述べたが、今回はより、「ぼくをえいがに つれてって!」と要素が余りにも似ていた。

では先ず、其の三者を比較してみることにしよう。
先ずは客席のシーンから。
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「わくわく みんなでえいがかん」
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「えいがを みよう!」
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「ぼくをえいがに つれてって!」

ここは、今回はかなり違いがある。
今回は、“同行者”が縞野一家ではなく、お三方とはなであることさくらは後ろに居るが)が特徴である。
そのため、後ろの客席は全然違う。

だが其の一方、“メガホンアイテム”は全く同じである。
と言うのも、「ぼくをえいがに つれてって!」の時も、彼らはラットマンを視ていたからである。
其のこともあり、今回も所謂“ファーストムービー”の要素が使われていた。だが、「劇場の照明が余り落ちない」と言う要素はあったが、「途中にインターバルがある」と言う要素は今回は無かった。(“インターバル”に関しては、「えいがを みよう!」でも、サイ監督がその旨を話していた。)

さて、ここで一つ気になる点があった。
これは去年も同じことを述べたが、そう、彼らはまるで初めて映画を視るように描かれていたからである。

去年はさくらがサイ監督に、「ウチの娘(はな)は、初めて映画を視る」と嘘を吐いたと言うことで処理したが、そもそも3年前のあの話で、「ファーストムービー」をコンセプトのラットマンの映画を視たのなら、今回も使われていて当然である。その方針をもとに映画をシリーズ化しているのだから尚更である。
今回は、3年前のあの映画を勧めたぽん太郎が居なかったので何とも言えないが、出来れば、あの映画を視る前の公園でメインが談笑するシーンでは、とりっぴいが「今度、ラットマンの映画やるんだって!」と言ったら、しまじろうは「そう言えば僕、以前ぽん太郎君に勧められて、家族で視に行ったことがあるんだけど、あの映画ってメガホンを使って応援したり出来るから、静かにしなくても良い映画なんだよ!」となるのが自然な気がした。

なので、しまじろうは今回、“知らん振り”をしたのである。勿論、はなも思い出す素振りは無かった。はなだと、「お兄たん、ガヤガヤ!」や「はなたん、これ視た!」と言った感じだろうか?
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ぽん太郎「ラットマンと言えば、僕がかなりのファンなのに、テレビせとうちさん、何で今回は僕を呼ばなかったのだ?其れに、しまじろう君にあの時、あの映画の特徴を話したのに、何で忘れていたのだ?」

当然、あの時ラットマンを勧めたぽん太郎も首を傾げているようである。
自分的にも、あの時の“当事者”だったぽん太郎が居ても不思議ではなかった。

さて次に、序盤で3ヶ月連続登場となったとりごろうと1月以来の登場のみちよが、“親子喧嘩”したことから、話が始まり、其の結果、みちよは本来はメイと視る予定だった映画を偶々来たしまじろうと視ることになり、とりっぴいはとりごろうと視ることになった所である。
しかし、この“騒動”は、3年前にも同じ映画で引き起こしていた。あの時は、二人で揉めたのではなく、とりっぴいが無理矢理、とりごろうの趣味である「流離い王・くまごろう」を見せられ、凄く退屈だった。としまじろうに零していた所に、みちよが「私は、「ペンギン・カーン」が良い!」云々語っていただけだった。

このことに関しては、この二人の“親子”は、あの時も今回も同じ映画を語っていたと言うことを言いたいだけである。
さて、これで先ず彼らは、“普通の映画”を見に行くことになり、劇場のシーンが登場していたので比較してみた。
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「わくわく みんなでえいがかん」
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「えいがを みよう!」
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「ぼくをえいがに つれてって!」

比較すると、今回は全く異なる“モブ”が配置されていて、唯映画館のみが映っていると言う状態であった。
そして良く視るとある、“あのポスター”は、今回は別場面で登場していた。
其れがこちら。
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そう、映画館のシーンの次の場面であった。唯、ここでの文字表現は記号で不快だったので、ワザと自分の思い通りのものに編集しました。(本当に記号は不快だから辞めろ!ちゃれんじ島は何処の国にあるんだ?いい加減文字表現出しやがれ!字が読めない子だったら、ちゃんと親に聞くから!)
で今回は良く視ると、タイトルロゴも、薄っすら見えている状態であることが覗える。

さて、ここで気になったこととしてはやはり、文字表現である。

今回はかなりの頻度で、記号で表されていて本当に不快であった。
しかも今回は、「流離い王・くまごろう」や「ペンギン・カーン」、「ラットマン」と言う感じで、映画の題を言っているシーンがあったのである。

このことから、製作の方針である「字が読めない子のための配慮」云々ではなく、逆に「これを字に書いたらどうなるんだろう?」と思う子が居ても不思議ではない。
なので、やはり映画館のポスターが並ぶあのシーンは、普通に字を表すべきである。何度も言っているが、何もかも方針に従うのは大違いである。(そのため、ポスターのシーンは手を加えました。)

其れと、比較と言うとここにもある。
其れは、まるで“宣伝”しているが如く、しまじろう映画のワンシーンがあることである。
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「わくわく みんなでえいがかん」
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「えいがを みよう!」
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「ぼくをえいがに つれてって!」

この時は、3年前では冒頭の宣伝のシーンとして表されていたが、去年と今回は終盤に、何の意味もなく登場していた。
しかも今年の場合はこれを視たしまじろうが「今度はこれを視たい!」と言っていたが・・・。

何言ってんだ?

恐らく、このシーンを視て「お前はこのキャラと共演するんだろ!」や「今度はお前等が、スクリーンの向こうに行くんだろ!」と突っ込んでいた方は間違いなく居たことだろう。
だが今回は、去年のように「わおくんのうた」まではなく、“ネタバレ”は無かったようにも思う。だが、あのココが登場したシーンで予告でも見たことが無いシーンがあったような気がするが・・・。

さて、大変長らくお待たせして申し訳ない。
ここからは、ラットマンの話である。
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ラットマン「何時まで待たせるんだよ!画面越しで、訳の分からないこと語っていて、退屈だったぞ!さて、早速始めてくれ!」

はいはいでは・・・。
最近では、殆んど彼の姿を視ず、ある意味“絶滅危惧種”と言っても過言では無かった彼が、恐らく3年振りに帰ってきたことは彼にとっても嬉しかったことだろう。
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ラットマン「ま、アニメとしては放送していたんだが、何でも今週は何時も視てくれている友達の他に、其の友達が主人公のアニメだか何だか知らんがそう言ったのがあって、其れの友達が視るからどうのこうのとかって言われて、まあ意味が分からなかったね。」
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ラットマン「でも、本当に居たんだな。ちゃれんじ島って言う所の映画館で映画を視ていたら、何だかテレビせとうちがどうのこうのとかって話している子が居て、其の子が主人公のアニメがあって・・・」

一寸ややこしくなってきたので要約します・・・。
要は、自分が「アニメの中のアニメのキャラ」であることに気付いたと言うことを言いたかったようである。其のラットマンが、「しまじろう」と言うアニメを知り、「誰かに毎週視られている子が、自分の映画を視に来ていた」ということである。御免、自分でも上手く説明できません・・・。

さて、其れはさて置き・・・。
其のラットマンだが、何としまとら時代から出ていることをご存知の方は恐らく居ないだろう。
勿論、当時は今とは全く異なる作画であった。
これが、しまとら時代のラットマンである。
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画像はしましまとらのしまじろう第557話「はやくかえして!」のワンシーンである。
そして、この話が放送されたのは2004年のことである。

つまりラットマンは、メインの家族とらむりん・にゃっきいを除くと、唯一しまとら時代から出演しているキャラなのである!
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今は嵌まっている人物と言えば、ぽん太郎だが、当時はドットがかなり嵌まっていた。
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ラットマン「おお!実に懐かしい!未だリメイク前の頃だな・・・。いやあ、若々しい自分を見ていると何だか惚れ惚れしちゃうよ・・・。」ラットマンの言うことはあくまでも、“架空”の要素が有るとかもしれないので、悪しからず・・・。

なので彼は10年以上、しまじろうのキャラであり続けている。
この実績を忘れずに、これからも出演を続けて貰いたい物である。

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ラットマン「そうか!君は自分を応援してくれている子が主人公のアニメのファンの方だったんだね・・・。次は何時会えるかは分からんが、今日の所はこれで失礼するよ!其れじゃ、次の悪の所に向けて発進!!」

と言うことで、今回のゲストはラットマンだった。アニメの中のアニメのキャラだから、まあやり取りが難しかったこと・・・。
さて、今週は久々にラットマンが登場したと言うことで、このページラットマンを更新したので、是非ご覧あれ。そう言えば、ラットマンのわお!画像だけ、本放送仕様じゃなかったんだなとあのページを編集している時、初めて気付いた。でも、アップグレード出来たのは何よりである。

と言うことで、アニメに関してはこr(ry・・・
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とりごろう「おう、おう!俺の話はどうしたでえ?これで、3ヶ月連続の登場になった俺に対する思いはねえのけえ?漸く、テレビせとうちに俺の才能を認められたってえのによお!」

いえ、今は無いので・・・。
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とりごろう「ねえだと?これで3ヶ月連続登場で、おめえさんが呼んでくれると思って、態々来てやったのになんでえ!来て損しちまったじゃねえか!」

其れよりも、貴方の“母上殿”が来ていますよ・・・。
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みちよ「とりごろう!最近、テレビせとうちに良く呼ばれるからって好い気になって!最近、出番が低くなっている私のことも考えたらどうだい?私ぁ、あんたが出番多いのが腹立つんだよ!これ以上調子に乗るようだったら、テレビせとうちに講義に行くからね!」
とりごろう「俺は、とりっぴいとコンサートにも出たんでえ!知名度をあげてえって思ってる俺に口出しすんじゃねえ!」(みちよに連れ出された。)

とりごろうに関しては、本当に何も無いので悪しからず・・・。

因みに、去年の「えいがを みよう!」の際は、3月なのに服装が冬に逆戻りしていたが、今回はそう言ったことはなく、ちゃんと“衣替え”をしていた。(当然、サブタイも春仕様になっていた。)去年のあれは、恐らく「ぼくをえいがに つれてって!」の放送時期が2月だったので、態々其れに合わせたものなのか?と言うことは去年も述べた。

さてアニメ以外だと・・・。
遂に、去年の映画「しまじろうとえほんのくに」の映画SPの放送日が決まった!
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例年だと、2月11日だったが、今年は土曜日であったため、春分の日と言うかなり遅めに放送と言うことになった。
其れでも、放送されることが分かり、一安心である。勿論、去年この映画を視ている自分だが、これも視るつもりでいる。唯、当日は、二子玉川でダンスイベントがあるから、道中で視ることになるが・・・。
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因みに、去年はこんな感じ。

気になるのは、何故今年の予告の一部の漢字にルビが無いのだろうか?去年も“映画”の所が無いが・・・。
後強いて言うなら、恐らくTXNのみの放映であると言うことだろう。

其れ以外では、今週も又しまパペが登場し、「カミイチ」のコラボ等があった。唯、“中の人”の腕が見える一幕もあったが・・・。
気になるのは、「どうぶつのあかちゃん」のはなのように、しまパペは喋らないのか?と言うことである。個人的には、あのしまパペは設定だと「1歳の男児」と言うことだが、其れでも片言程度で喋ってもいいように感じる。
後は、これまでの教養パートと違い、“ダブり”が無いことや、毎週のようにやっていると言うことだろう。
大体こう言うコーナーは、ある程度間隔を置いて、同じことを又やると言うことが多いので、これはこれで味が有ると思った。

そんな今週の話だったが、次回は縞野一家の話である。
どうやら、何らかの“思い出探し”をやるような話である。

縞野一家もこれで、しまたろうが3ヶ月連続登場となる。(今週のはなは、1月以来の登場。)
そして気になるのは、次回はメインが居るかどうかである。

自分的には、次回はメインには是が非とも出て貰わなくてもいい気がする。完全に、縞野一家のみで話を勧めて欲しく思う。
次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。

そして、明後日は今週の展開にもあったしまじろう映画の試写会である!あれ?このことブログに書いたっけ?
其方も楽しんでこようと思う。


おまけ
「ラットマン」のタイトルロゴを勝手に作ってみた。
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次回ラットマン登場時は、このロゴの採用を求みます。

しまじろう到来2周年 ~各々のキャラへの思い~

この8月は、自分にとって記念すべきことがある。

其れは、しまじろう達が来てくれた時なのである。
そして、この8月で2年の月日が流れた。

其処で、自分の元にしまじろう達が来てから二年が経った今の各々のキャラへの思いを此処に記そうと思う。

先ずは、主人公でもあるしまじろうから。

しまじろうは昔自分が幼少だった頃や其れ以前、こちゃれ創設当初から比較してみても、余り変化はしていないように見える。だが実際には、服装も青いオーバーオールから赤い服になっているし、今の描写は昔と比較しても幼めに描かれていると言った具合に変化している面も見られる。

そして、アニメに於いては恐らく20年以上の歴史で、出演の無かった話は恐らく無いと思われる。(主人公と言うこともあるかも知れないが・・・。)

20年経った今でもしまじろうと言うキャラに大きな変化は無く、彼はこちゃれの主人公としての大役を果たしているように見えると思う。

だが其の一方で、彼を嫌っている箇所もある。

其れは“カナヅチ”と言う所である。

例年7月になると3年前から今年に掛けしまにゃきがカナヅチに悩む話が描かれてきた。だがしまじろうがカナヅチであると言う所は納得できない。

其れは、以前は泳げていたからである。

若し彼が、しまとらの当初からカナヅチであるという設定が続いていたならば意義は無いだろう。(ネコ科の中で水浴びを好む虎なのになんで?って疑問は浮かべていただろうが・・・。)
だが、ヘソカ以前はこのままだった設定が、何故今は変えたのだろうか?

謎である。
若し、水恐怖という設定を加えたいのならば、にゃっきいだけでも十分である。まあどうしても、もう一人位は欲しいと思うのならば、ヘソカでは水恐怖だったぞうたやまるりん辺りで十分である。水恐怖はどうしてもメインで二人欲しい、何て言う要素は何処にも無いのである。ならば、にゃっきいだけでも良かったと思う。

若し、彼が今でもカナヅチではなければ、しまじろうを嫌うポイントは略無かっただろう。


次いで、この話の“ヒロイン”とも呼べるみみりんである。

みみりんは、こちゃれでは他のメインキャラの中では比較的早く三歳児向けのぽけっとから加わるキャラである。そんな彼女は常に“夢見る少女”と言う役割を続けてきた。

しかし、殆んどの人は彼女はスターティングメンバーではないと言う事実を知らないだろう。

今でこそ、主人公であるしまじろうに近いキャラと言った感じの彼女だが、未だ登場から25年しか経っていない。(しまとりは28年だが。)

そして印象だが、みみりんに関しては余り短所と言う所は見受けられない。と言うのも、前述のしまじろうと違い、設定の変更が一切無かったからである。

具体的には、彼女は虫恐怖だが、これもしまとらの頃からあったし、“お嬢様”を夢見ていると言う設定も以前からある。唯、兎なのに人参が嫌いと言う設定は最近は微妙になってきているが・・・。

そして、彼女はまだまだしまじろうを続けていける気がする。(今の父親の草太の行動には物凄く否定的だが・・・。)


次いで、らむりんとにゃっきいである。

此処では一気に二人の思いを述べることとする。
にゃっきいは、“現代社会にあわせたキャラ”や“男勝りなキャラ”、“両親とは常日頃から過ごしていない”と言う意味合いで、4年前にらむりんの後任として登板した。

勿論、彼女はスポーツが万能でまさに“男勝り”である。(同じサッカーを特技とするしまじろうですら打倒する勢いがある。)しかし、らむりんの場合は走っても直に息を切らすほど運動音痴であった。
そう言った意味では、らむりんは其の分でにゃっきいより劣っている部分があった。其れ以外にも、らむりんとにゃっきいを比較してみても、殆んど、にゃっきいに軍配が上がり、らむりんには勝ち目がないようにも思えてしまう。

しかし、らむりんがにゃっきいに勝てそうな部分もありそうな気がした。

其れは、“リーダー感”の部分である。

にゃっきいは設定上では“お姉さんキャラ”と言った具合である。しかし、見てみると確かに、他のキャラが出来ないことを彼女は意図も簡単にこなす所で“お姉さんキャラ”を出している気はする。

では、上手く各々を纏めているだろうか?

これだと、らむりんの方が上手い気がする。らむりんは、他のキャラが違う方向に行こうとしていたり、結論として危険な目に逢うと言う状況を上手く予測すると、時にはきつく叱ったりもしていた。

ではにゃっきいは如何だろうか?

にゃっきいの場合は、らむりんよりは厳しく無い気がする。と言うのも、一度誰かが「絶対にAだ!」と言ったら「これはBかもしれない」とはならず、「私もAだと思うな!」となることが多いと思う。然しらむりんの場合は口癖の「怪しい・・・。」も出したりし、「Bが正しい」と言う推測もしていただろう。

つまり、にゃっきいは他のキャラに賛同してしまう一面がらむりんよりは多い気がする。

だがらむりんは、みみりんとの対立の多さやキャラ被り、CG化に合わないと言う理由で、降板されてしまった。
其れを考えると、二者択一の状況になった時等、「若しこのシーンでらむりんが居たら・・・」とふと考えてしまうのである。

これに関しては、「メインキャラを五人に増やす訳には行かなかったの?」とつい思ってしまう。(これだって、必ず四人出なければならないと言う根拠が何処にも無い。)
若し、今のわお!にもらむりんが居たら、やはり時に、みみりんと対立していただろう。其れをにゃっきいが上手く仲裁に入り、二人を仲直りさせることが出来たのではないだろうか?

だが、にゃっきいは先週も述べたが、幼少の頃の自分と同じ状況である(母親が正職員で働いている。其の母親が仕事をしているときは祖母に教育されていた。兄が居る。)ことから、らむりんと同じ位好きである。


では最後にとりっぴい。

とりっぴいの場合は、アニメ以外なら特に文句は無い。

だがアニメでは文句がありまくりである。

先ずは先週も述べたが、最近飛ばないことである。

飛ばないと言う理由から、「この話に鳥類キャラは不要だ!」と思うことが非常に多くなってきた。しまじろうは基本的に哺乳類を擬人化させた話である。そんな哺乳類だらけの世界の中、彼は唯一の鳥類である。なら彼は鳥類らしい行動をするべきではないだろうか?

そんな行動も見られないのであればやはり彼はこの先で続ける意味は無いだろう。唯の鸚鵡の形をした蛸焼きが好きな“荷物”である。

だからもうアニメで彼を飛ばすつもりが無いのなら、最近他人を平気で罵倒する発言をし、自分は顰蹙を買わされたと言うこともあるので、其れこそらむりんと入れ替わって頂きたい!こんな、哺乳類だらけの世界で唯一の鳥類の彼の存在感は略ゼロなのだから・・・。

と言うことで、今回は2周年と言うこともあり各々へのキャラの思いを記した。
一番問題があるキャラはとりっぴいだが、それ以外はあったとしてもそんなに深刻ではない。

と言う訳でテレビせとうちには、このような思いが有るということを受け止めてもらいたい。今思うこと其れは、

あの緑色をした鸚鵡さんを今後飛ばさないのなら、彼は今後出さなくて良し!あんなお荷物鸚鵡なんか降板させちまえ!

そう言うことである。


其れでは、ここからは今週のしまじろうについてである。(BS11の場合は、8月22日の放送になる。)


今週は、其の今問題視しているとりっぴいの家族、空野家にスポットが当たった話であった。
前回「とりっぴいが家の一角で見つけた秘密箱から、毎年この時期恒例の続き物の話が始まるのだろうか?」と読んでいたが、結論は違っていた。

実際にはとりっぴいの幼少の頃の映像が記録された1枚のDVDであり、其れで両親への想いを改めて実感したとりっぴいであると言う話であったが・・・。

しかし、今回の話は色々と意見がある。

先ず、冒頭でとりっぴいがとりぴを相手していた時である。

展開として、とりっぴいの物を巡って取り合いが勃発し「良い子にしてなきゃ駄目でしょ!」と叱ったまでは良い。だが、其処にかなえが帰宅すると、其のことをすっかり棚に上げたとりぴ。そしてかなえが「良い子にしてた?」と聞くと「してた!」と見事に猫を被っていた。
其のシーンを見て誰もが「嘘こけ!」と思ったのではないだろうか?

さて、ここでかなえに物申したい。

かなえは其の時、散らかっている部屋を見て、とりぴも散らかしていたにも拘らず、全てをとりっぴいに「お前は兄ちゃんなんだから!部屋を片付けない限りおやつは抜きだ!」と責任転嫁させていた。しかも、そんなとりっぴいを尻目にとりぴは一緒に片付けようとせず、全てを兄に押し付け、とりぴは菓子タイムである。
だがそんなとりぴに対し、かなえは「お前達も片付けてからだよ!」と叱る場面が無かった。

このシーンでかなえ、お前に物申したい!

お前の教育方針は間違っている!

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かなえ「あら、そうかしら?だってあれはとりっぴいが兄としての責任を果たしていなかったから、一寸叱ったのよ!兄だったら兄である以上、弟達の面倒をしっかり見なくちゃね!未だ、とと・りり・ぴぴは小さいんだから・・・。」

そう言うのをなんていうか知っているか?かなえ!
“えこ贔屓”って言うんだ!!

お前はとりぴが幼いからって理由で、長兄のとりっぴいに、とりぴのエゴ全てを責任転嫁させていいとでも思っているのか?
じゃあ仮に、四人が道端を歩いていて、とりぴが目の前の信号が赤にも拘らず渡ろうとした所、とりっぴいは強く叱ったが、其れを無視して渡ろうとして事故にでも遭ったら、其れでもお前はとりっぴいに責任を転嫁させるつもりかい?

言っておくが、こうした事故を起きたら、どんな理由であろうとお前の責任になるんだぞ?こうしたことにお前はとりぴへの日頃の教育が大事になるんじゃないか?
なのになんでお前は今回、部屋を一緒に散らかしていたとりぴにとりっぴいと一緒に片付けるよう促さなかったんだ?

お前はとりぴにえこ贔屓して何にも思わなかったのかい?

とまあ、かなえにはこう言うことで物申したい。
そしてこのことは後に、しまじろうもはなのエゴに責任転嫁されることで激しく同意していた。これもやはりさくらの教育方針が間違っていることが伺えるだろう。


そうしたしまとりの下の弟・妹のエゴの責任転嫁のせいで、騒動になった話がヘソカにはあった。

先ずはしまじろうから。

しまじろうの場合は、しまじろうヘソカ第87話「しまじろうの家出」である。この時、しまじろうは朝から歯医者に行く予定があり急いで支度していた。だが其処に、同行するはなも「服のリボンを結んで欲しい!」としまじろうに頼んでいた。其処でしまじろうは、はなに兄としての責任感を果たすべく、リボンを結んであげていた。所がはなは、結ぶ光景が気に入ってしまい、急いで支度をしているしまじろうそっちのけで、解いては結ばせると言うエゴをした。
だが遂にしまじろうの怒りは爆発。はなは当然泣き喚いた。其処にさくら。しかし本当のことを言っても「はなちゃんのせいにしないの!」とはなを庇っていた。このことでしまじろうの怒りの矛先はさくらにも向けられ、そのまま部屋に篭もった。しかし、篭もっている内にこの家に居られなくなり、家出をした・・・と言う展開であった。

この話の結末は、さくらは「言い過ぎた」と謝ってはいた。だがはな、

お前も謝れ!

と凄く思った。
この騒動を起こしたのは他ならぬはなである。なのにはなは、全く謝ること無くこの時の話は終わっていた。これだってさくらははなに対する教育不足を感じる。だって、騒動を起こした張本人なのに全く関係ない素振りをしていたのだから・・・。

そしてとりっぴい。

とりっぴいの場合は、しまじろうヘソカ第49話「かあちゃんへのメッセージ」である。展開としては、たま子の家で各々は母親へのメッセージカードを書いていた。勿論、とりっぴいもである。
しかし、家に帰るととりぴが飛び暴れながら、玩具の取り合いをしていた。とりっぴいは止めようとした時、とりぴが弾みで花瓶を壊してしまう。其処にかなえ。だがとりぴはうまいこと逃げ出し、結果としてとりっぴいに責任転嫁されてしまった。当然、濡れ衣を着せられたとりっぴいは其のことに怒り、家出してしまうと言う展開であった。

だがこの後、とりぴは自分の行いを正直にかなえに申し出、とりっぴいとも涙を交えながら和解できた。

此れだってかなえに問題がある。

以上、さくらとかなえには長兄には厳しいが、第二子以降にはえこ贔屓するという悪い癖がある。しかもかなえの場合、とりぴの仕業でも、何もかもとりっぴいに転嫁させ、「お前の目は節穴か!かなえ!」と言う場面がちょくちょく見受けられる。其れこそかなえは「あたしンち」の母同様「自分のやり方に間違っている所はない!」と思っているのだろう。

だから最後にかなえ(やさくら)にはこう言いたい。

第二子以降にばっかえこ贔屓すんじゃねーよ!長兄の気持ちも考えてみろ!!お前達の教育方針は間違っている!其れに気付かないのなら母親失格だね!さくら!かなえ!!其々のセオリーが正しいと思ったら大違いだ!

其れとかなえにもう一つ。

とりっぴいの分け前である蛸焼きを何故食卓にそのまま置きっぱにしておいたのだろうか?

其の結果、早めに帰宅したとりごろうが誤認し平らげてしまった。

「これ食ってええかい?」とかなえやとりぴに確認しなかったとりごろうにも問題はあるが、一番の問題はかなえがそう言った事態を想定していなかったことである。

ましてや、七人も居るのだからそうでなくても、とりぴはエゴだから、「兄ちゃんが食べないんだから、食べちゃおうよ!」となったとしても不思議ではないだろう。
なら、ラップをして冷蔵庫にでも入れて置いた方がベターだといえる。だが其れでも心配ならば、とりぴの手が届かない(あいつらが飛んで、見つけちまう可能性はあるが)所にでも保管しておくのが普通じゃないだろうか?

後はとりごろう、攻めて「食っていいか?」ってかなえに聞いてから食え!!今時、幼稚園児でも普通にやるぞ?

さて次に、やはり服装である。

先週、ねねの服装は完璧で、にいすけはもう少し、よりこは完全に改善しろ!と記した。
だが空野家の場合は・・・
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完全に駄目である!

とりごろうは、先月の登場時(後述するが、これで準精勤)にも述べているので割愛するとして、かなえの場合は、先週のねね同様、一枚脱ぐだけでも十分である。(唯、ヘソカの夏シーズンに彼らの登場が無かったので、参考となる物が無い。)其れこそ、「暑くないのか?」と物凄く思ったぞ?

そしてとりぴの場合は、
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ヘソカ以前のこのスタイルを夏服に生かすでも十分である。

実際、こちゃれでは彼らはこの格好であることもある。其れに、とりっぴいが夏は白っぽい服を着ているのだから、丁度いいだろう。

次に、前述したが今回準精勤になるとりごろうについてである。

とりごろうは、前々から思っているが、何故べらんめえ口調(江戸弁)なのだろうか?尤もとりごろうの口癖「てやんでえ」だけでは、“江戸弁”とは言えんが・・・。(正しくは「・・・(む)ん、てやんでえ」と前の部分がある。)

実際、とりごろうが東京の、其れも下町出身と言う設定は何処にも無い。彼の母親(とりっぴいから見て祖母)のみちよが同居していることから、彼はちゃれんじ島出身と言う可能性が高い。

では、ちゃれんじ島は東京都の伊豆諸島にあるという設定なのだろうか?

だが、べらんめえ口調と言うのは、伊豆諸島や小笠原諸島では話されていない。都心に限った話である。
と言うことは、とりごろうやみちよは、転勤族の可能性も出てくる。

つまり、“裏”設定として、とりごろうとみちよは下町で生まれ育ち、ちゃれんじ島に越してきたというものが有るといっても過言ではない。(その辺は彼やみちよに聞いてみるしかないだろう。)

だがねえ、とりごろう、べらんめえ口調ってーのは、おこちゃまには理解しがてーってもんじゃないけえ?
そこんとこはどうなんでえ!とりごろうの旦那!
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とりごろう「んなもん、どうでも良いけえ!其れよか、先月登場してえ、今月も登場出来たってことが、誇りに思ってるんでえ!わしは、以前は忘れられがちだってえ!だが、こうして出番が多くなったってことは、わしの活躍がおっぱじまったってことでえ!」

だがやはり、べらんめえ口調と言うのは子どもには分かりにくいものがある。
この放送をテレ東で見ているような子(都民)だったら、とりごろうの口調は何と無く分かるかもしれない。

しかし、テレビせとうちは岡山にある。

じゃあ岡山弁が適切か?と思うと其れだともっと分かりにくいだろう。

このとりごろうのべらんめえ口調もわお!で付加された設定である。本当は、ヘソカ以前のままでも良かったが、まあどうしても方言を喋らせたいのなら、とりっぴいや一家の大好物である蛸焼きを思い浮かべて貰いたい。

蛸焼きといえば大阪・・・大阪と言えば関西弁。

つまり、関西弁が適切だと思う。
しかも、とりっぴいは蛸焼きはスイーツ感覚としてみることもある。(実際、今週の展開でもかなえは「おやつは蛸焼きだ。」と言っていた。)
関西では蛸焼きはスイーツ感覚だと言う。と言うことはとりっぴいはそこ等辺に関西色があるようにも感じる。

ならばやはり適切なのは、関西弁だろう。若し、べらんめえ口調がいいというのなら、とりっぴいの好物はもんじゃ焼きの方が適切だと思うのは自分だけだろうか?

では次に、文字表現である。
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もう記号の描写を出すなって言ったよな!
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この程度なら、こんな描写でもいいと思うぞ!

このことに関して色々と調べた結果、「字を読めない子の配慮」だと言う。
だからと言って、こうまでして記号をゴリ押ししていいものだろうか?

実際今回は「秘密箱」の話であった。なら、中身のDVDもこのように全くの無地にすれば、秘密感は増した気がした。
其れに「字が読めない子の配慮」と言うことで「じゃあ記号で書こう!」になる製作の考え方も謎である。
字が読めない子の配慮をしたいと言うのなら、最初から記号で表わさなくても全くの無地にする、“裏面”を見せる暗いでも十分ではないだろうか。まあどうしても、字が書いてある場面を見せなくてはならないのなら、『|(縦書きの場合)』や『-や~(横書き)』と言ういわば“モールス信号”のような描写良い筈である。

或いは、このアニメは教育番組である。わお!第103話「よめたらいいな!」では、リチャードが平仮名を読む話がある。其れを考えれば、仮名文字程度なら出してもいい気がする。
更に、書いてある字をキャラが朗読すれば「この字はこうやって読む」と言うことを学べるから丁度いい気がする。

多分、こんな“宇宙語”を使っているアニメは此れだけだろう。そろそろ本気で辞めろ!

所で今回、とりっぴいの部屋の片隅から出てきた“開かず”の箱をガオガオは「秘密箱」と言っていた。(然し、何であんな幼少のとりっぴいの映像が収録された言わば“お宝映像”のDVD(これも「DVD」とは言わず「ディスク」と言っていた。DVDじゃなかったら何なんだ?BD?CD-R??)が“自室”にあったのだろうか?普通は、金庫に家の財産等と共に保管されている筈だが・・・。)だが、「カラクリ箱」じゃないか?と思ったのは自分だけだろうか?

後、とりっぴいがかなえにブチギレた後、悩みをぶちまけたが、“逆の立場”になるにゃっきいは如何思ったのだろうか?其れこそ、にゃっきいは“妹”なんだから、何かしでかしてにいすけが怒られる(ねねが叱る場面は見たことがないが)所とか普通にあっただろうと感じたが・・・。
若し、此処でにいすけが登場していたら、精勤賞に慣れたのにと思うと残念でならない。(にいすけから助言を受けると言うことだってあっただろうに・・・。)

所で、今回は空野一家の話なのにみちよの登場が無かった。(DVDには映っていたが、台詞なし。)

さて、アニメに関してはこれ位だが、先週の算数問題についての続報が今回あった。

先週、「ボールを1000まで数えるという問題で、あれは「みみりんのトマトビクス」をモチーフにしているんだから、あの問題を使うのなら其の曲も同時に流せ!」と記したが、今回は違う形ではあったがその様な場面があった。

其れは「クマムシ」である。
先ず「クマムシ」アレの語り、何と無くふ○っしーやね○ーるくんにも聞こえたがwの生態を説明した後、其れに纏わる“あの歌”であった。

つまりそう言うことである。
今後、ボールを数えるという問題を出すのならば、「トマトビクス」もセットでお願いしたい。序でに、“ボールプール”から現れるのもバックダンサーではなく、みみりんが良い。

そんな話だったが、次回は蝉に纏わる話である。

と言うことは、「こはく」が出る会なのだろうか?これは気になる所である。
例年だとこの時期、続き物の話をやっていたので、次回と再次回は続き物になるのだろうか?此れも気になる所である。

次回は視れるかは分からないが視れれば視たいと思う。