三度目の出会い ~しまじろうとまほうのしまのだいぼうけん 完成披露上映リポート~

今年も、“緊急決定”と称し、去年と同じ場所で“あるイベント”が行われた。
これは、そんなイベントのリポートである。

去る3月7日…
この日、ある場所へ向かっていた。

昨年同様、東京都中央区にあるTOHOシネマズ日本橋である。

因みに、先日も伝えたが、今年もダンスイベントが二子玉川・たまプラーザであるので、上京は二度することになる。
そして今回だが、会場が去年と同じと言うこともあるので、画像は去年よりは少なめでお伝えする。
と言うことで、早速会場があるコレド室町2に到着した。
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早速、去年と同じくTOHOシネマズ日本橋のフロアへ行く。
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この場所に、略1年後に又来ることになろうとは思わなかった。
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そして、フロアに上がった。
やはり、去年同様既に完売していた。

因みに去年は、残り1席のまま数日間続いていたが、今年は発売日の昼頃確認した所、既に完売になっていた。劇場販売があったかは不明だが。
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そして、去年もこの位置にあったパネルを撮影。

こうして、12時半頃に開場となり、これ又去年と同じシアタールームに向かった。
そして1時にイベントが始まった。

ではここからは、“スペシャルゲスト”とのトークショーの模様を文章のみで、覚えている限り記述する。(シアター内は撮影禁止のため。)

シアターに入ると、BGMでかかっていたのは、「まっすぐな橋」では無く、「すてきなワンダーランド」であった。
先ず、登場したのは昨年同様「ミック」と名乗る司会である。
最初の挨拶の際、司会は「声が小さいよ!もう一度!」と、もう一度挨拶をする場面もあった。

所で、司会は良く「大きい友達」と言う場面があったが、若しかすると我々“大友”のことではないかと感じたりもした。そして、去年同様「しまじろうは好きかな~?」、「しまじろう視てる~?」、「初めて映画視る~?」と問い掛けを行った。

このようなやり取りの後、「ファーストシネマ」の説明をし、愈々“大役”の登場である。
先ず一度、練習を促し、愈々呼ぶ時である。

「しまじろ~!!」

この声で、しまじろうは登場した。
だが、去年は御三方も出ていたが、今回は先ずは単独での登場であった。

しまじろう「こんにちは!僕、しまじろう!僕ね、サッカーが大好き!」

ここから司会が「サッカー好きだよ~って子は~?」や「サッカー選手になりたいって子は~?」と問い掛けを行うと、かなり挙手する子が居たようである。自分は後ろを振り返っていないので分からないが。

そして、この「サッカー」と言う所から、今回のスペシャルゲストの登場である。
一昨年、去年と山口もえが登場したが、今年は予告にも無かったので、果たして誰だろうと感じた。

勿論、サッカー選手(元)がゲストで登場した。
其の人物は…

澤穂希であった。
澤穂希が登場すると言うことが告げられた際会場は一瞬どよめきが沸いた。

しまじろう「僕、澤さんに会えて、とっても嬉しい!!」

そう言うと、去年山口もえがしていたように、澤穂希はしまじろうにある“贈り物”をした。
其れは、こちゃれが30周年と言うこともあり、「30」と書かれたユニフォームであった。其の受け取りの際、澤穂希としまじろうで2ショット撮影を行った。

其の撮影を終えると、しまじろうは「仲間(御三方)に見せにいく」と言うことで、一旦降壇した。
ここからは澤穂希とのトークショーである。

2011年の女子ワールドカップで優勝を導き、其の後2015年で現役を引退、現在は1児の母でもあると言うことで、今回のトークショーは「なでしこ」の活躍よりも「母親である」と言うことが中心であった。
このインタビューの際、マスコミにはフラッシュをやめるように指示を出した。

先ず司会が質問したのは、「ファーストシネマはどう思うか?」と言うことである。
其れの答えとしては、「自分も冒険している気分である」ことや「休憩等の工夫が成されているのが良い」と言うことであった。
だが、未だ自身の娘とは映画を視ていないということであった。

そして、サッカー選手になると言うことは6歳の頃から持ち始め、中学の頃からは願望を抱くようになったと言うことも語っていた。
ここで又、サッカー選手の話題が出たのでもう一度「サッカー選手になりたいって子は~?」と問い掛け、其うした子達を「次期なでしこ」と言った感じに証していた。

次に「一歩踏めない時は、どうする?」と言う質問をした。
これの答えとして、「迷ったらやる。」と言った答えを返していた。

次の質問は今回の映画に因み、「若し、魔法が使えたらどうしたい?」と言うことだった。
この答えは、「今は仙台(出身は府中だが、夫・辻上裕章(こちらも元サッカー選手)が仙台に居るため)なので、直ぐに上京できる魔法が使いたい。出来れば、仕事と私生活を上手く両立できる」と答えていた。

そして、最後の質問は「子どもにはどう育って欲しいか?」と言うことであった。
其の答えは、「是非サッカーをやって欲しい。」とのことであった。

と、こんな感じで澤穂希とのトークショーが終わり、次は映画の挿入歌「ティンガリンガブー」のダンスショーである。この時澤穂希には、「袖から見てもらう」と言う形で一旦降壇した。

そして、今度は「しまみみとりにゃき」を呼ぶように促し、残る御三方も登場した。らむr(ry・・・何でもありません!再び登場したしまじろうは、例のユニフォームを身につけていた。

そして、ダンスショーになった訳だが、今回はダンスコンテストがあり、其れに入賞した4人の子が来ていて、其の子が前に出て、「ティンガリンガブー」のダンスショーを行った。
因みに、其の子の内1人は、自分の隣に座っていて、ダンスショーの最中、其の親は必死に撮影していたりした。(そうした子の親はこの時だけは撮影を認められていたのだろうか?謎であった。)

自分はこの時、初めて「ティンガリンガブー」を聴いたのであった。こればかりは、アニメや公式YouTubeですら視ていなかったのだから尚更だと思った。

この曲を初めて聴いた印象は、軽快があると言う所が魅力だったと思う。後、この曲の出だし辺り、「毛糸のカービィ」の「噴水の庭」にも聞こえたりしたのは、カービィファンだからだろうか?
そして、このコンテストに入賞したこの中には、みみりんの“コスプレ”をしていた子も居たりした。
こうして、このダンスショーが終わると、愈々集合写真と言うことで、去年同様にみみにゃきが自分の直ぐ近くまでやって来た。
みみにゃきは通り際に、しまコンでフルセット買った時のナイロン
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これを指差し、感心してそうな場面も見られたりした。

これも去年同様しまじろうが「笑って~!」「笑顔で!」と言った指示を促し、澤穂希を交えた写真を撮っていた。
因みに、写真は公式facebookに掲載されていたが、殆んど着ぐるみと澤穂希しか写っていなく、客席はまるで“背景”のようだったorz
そして、撮影を終えると「まっすぐな橋」のBGMと共に、しまじろう達は降壇した。

やはり、着ぐるみは何時視ても「デカい…」と言う印象を覚えるのみであった。
そして、これが終わると愈々上映が始まった。

と言うことで、ここからは上映になった訳だが、映画に関しては、未だこれを書いている時点では2日しか経っていないと言うこともあり、今後ご覧になる方に配慮し、控えさせて頂く。しかし、一つだけ“極秘情報”を伝えたい。若し、少しのネタバレも気にしないと言うことであれば、トップページからアクセスしている方は、「続きを読む」をクリック。

と言うことで、映画は終わり、愈々撮影会である。
今回は上映終了直ぐに係員が「準備をお願いします。」と伝えに来て、即撮影会場に移動になった。
そのため、恐らく3分も掛からない内に、しまじろう達に在り付けた。

そして、今年はこんな感じである。
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今年は、去年同様に各々と握手を交わし、今まで“小さき存在”だったらむりんを強調するような感じで撮影した。
これは、「まるで5人が揃っているように。」と言う意図、そして「是非、らむりんの早期復活を!」と言う意図からこんな感じの撮影をした次第であった。
そして、しまじろうは昨年同様に“抱くような”ポーズを取ってくれた。

こうして三度、彼らに会え、撮影も出来た訳だが、今の所は思い残すことは無いと感じている。因みに撮影者は去年と同じ人のようだった。其の人は特に覚えていなさそうだったが。


ではここからは、今回の応援アイテムの紹介である。
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今回はチケット拝見時に、この袋ごと渡された。

中身はというと…
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しまコンでも定番のチラシから始まり…
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3ヶ日限定ステッカーと応援アイテム「ほしのステッキ」である。
では、個々に紹介する。
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先ずは、このステッカー。
これは、公開日から3日間限定で貰えるステッカーである。なので、これを書いている今日や昨日貰った方や、明日貰う方も居ることだろう。
試写会ではそうした云々は無かったが、自分の中では貰えるのが普通だと感じていた。
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裏面には、「劇場内には張らないで下さい。」と言う注意書きがあるのが特徴である。

そして、ステッカーはもう一つあった。
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これが其のステッカーである。
早い話、今年の映画のチラシを“ステッカー化”した物である。
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裏面にはJ:COMでやっている英語番組の番宣が載っていた。

そして次が…
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応援アイテム「ほしのステッキ」である。

ステッキと言っても、以前のメガホンのように筒状になっていた。
では、劇中でメガホンのように使うことはあるのか?と言うのはネタバレになるので皆さんの目で確かめて欲しい。
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と言うことで、一昨年からの応援アイテムを並べてみた。

そして最後に、ある意味“おまけ”のような物があった。
其れはこちら。
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このしまじろうを模した紙帽子である。
印象としては、こちゃれほっぷ5月号のエデュトイ「かずのドーナツやさん」の帽子にも似ている印象である。
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会場では、撮影の際に多くの子がこれを被っていた。

さて、アイテム紹介は以上である。
次に、今年のグッズ紹介である。

勿論、試写会の時点では手に入れられないので、昨日の上映日に最寄りの映画館に行き、手にしてきた。
今年は以下の通りである。
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先ずは御馴染みのクリアファイルである。
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裏は、一昨年のようにアニメ画になっていた。

そして次…
これが、今回取って置きのグッズである。
勿論、今年の映画のキャラである。

こちらである。
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「ポム~!!」ネタバレっぽいですが、ご了承下さい…

前にも伝えたが、今年は主役のアウラではなく、ポカポムがグッズ化された。
其のポカポム(黄)である。
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布タグ表
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布タグ裏
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紙タグ表
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紙タグ裏

先ずは、「しまじろうとえほんのくに」のプニたん、「しまじろうとにじのオアシス」のココとのスリーショットである。
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ポカポムは、プニたんのように言葉を喋らないキャラである(上記から)ので、そう言った点ではプニたんとも似ている。
そして、このスリーショットは恐らく今後アニメでも出ないことだろう。

こうして、プニたん・ココ・ポカポムの"トリオ"が結成し、自分の中ではYouTuberグループの「PHS」ならぬ、「PCP」と名付けることにしたw

では最後に、しまじろう達やMimi達と合わせて…
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こうして、ポカポムが新たに仲間に加わった。
この最後の一年、ポカポムともいい思い出を作れればいいなと感じた。

グッズ紹介は以上である。
では最後に、零れ話を一つ。

自分がフルセット用のあのナイロンを掲げて開場待ちをしていると、一人の子が凄く欲しがりそうな目で見ていた。其の姿を見た父親らしき人が「これって何処で貰えますか?」と尋ねる一幕があった。入手元がしまコン(正確には去年のしま英コン)だと言うことが分かると、「今回は貰えない?」と言い、納得し、子どもにも説明した様子であった。何せ、撮影会の際みみにゃきですら興味津々だったからな、あれはw

そして、今年も映画上映日と同日にサントラCDが発売された。
この内容も若干のネタバレがあるので、トップページからの方は「続きを読む」をクリックされたい。


P.S.

今年も映画が終わってから始まるしまコンの演題が発表された。
通常のしまコンが「たんけん!うみのワンダーランド」で、しま英コンが"Let's go camping!"であった。

しまコンは、去年よりも開催都道府県が少なくなり、30都道府県程度に留まることになった。勿論、地元県も去年同様に外されましたorz地上波でしまじろうネットしていない富山でやる必要ないから、富山での公演をこっちに譲ってくれ!
中でも、東北・九州が悲惨で、宮城と福岡程度でしか開催が無い。だが、去年台風で中止になった佐賀では開催される。だが、北海道と沖縄は一切開催が無い。
又、しまコンのチケット代も値上がりし、遂にしま英コンと同等の価格になった。又今年は一般先行発売はぴあのみで、其れ以外の非会員は一般発売のみとなった。

こうした“負の連鎖”が多いが、今年は30周年と言うこともあり、全てのステージに於き、“スペアン”のような演出があり、其れ以外にも特別なことがあるとのことである。

そしてしま英コンは、昨日から英語会員先行発売が始まっている。
こちらは、一般向けにも先行発売があり、チケット代は据え置きである。又、去年はしま英クリコンで僅かながら姿を見せた程度だったBeepyが登場する予定である。

こちらも30周年記念の演出があるといい、一部「撮影許可時間」が与えられ、其の時のみ撮影が可能になると言う演出があり、通常のしまコン同様にスペアンのような演出が全公演にあるとのことである。
撮影可能に関しては、しまコンではアナウンスされていないが、近日中にあることだろう。

若し、欲を言うとするならば、やはりらむりんである。
しまコン単独での登場は難しいかも知れないが、着ぐるみ姿や縫い包みとして出て欲しく思う。

映画の後はしまコン。こちゃれ30周年の今年も本格始動である。

又、冒頭でも触れたが、これを書いている今日は二子玉川でダンスイベントが開かれ、ご覧になった方も居ることだろう。
自分は、今年はたまプラーザのダンスイベントに赴こうと思っている。果たして今年はどうなるのかに期待したい。

さてここからは、二点映画に関することがあります。
若干、ネタバレ要素が含まれているかもです。気にならないようであれば、「続きを読む」をクリックして下さい。(トップページからの場合。記事で読んでいる場合は、そのまま読み進め下さい。)

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しまじろう、遂にハッピーセット化! フルコンしてみた。

前回もお送りしたが、しまじろうが遂にハッピーセット化された。
当然のことながら、発売初日から其れを集め、フルコンプも達成した。

先ずは、今回のハッピーセットの概略である。
先週2月16日からスヌーピーとともに始まり、しまじろうは6種類の玩具が発売された。6種類と言っても、選ぶのはスヌーピーかしまじろうかキャラクターのみであり、玩具は選べない。
其の中で、フルコンともなるとかなりの覚悟が必要である。

因みに、このハッピーセットは海外でもスヌーピーに関しては、発売された国もあったようである。
しまじろうの関してだと、恐らくこちゃれが進出している中国・台湾・韓国では発売されていたのかも知れない。

では早速、その内容を紹介して行こうと思う。
先ずはこちらから。
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「しまじろうのレストランごっこ」である
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先ず、付属の“ガイド”には、付属されている料理についてある。
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裏には、主な栄養素が載っている。
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そして、中身である。
15種類の料理のイラストが入っている。
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そして、“蓋”の部分は反転出来、“テーブル状”にすることが出来る。

では次はこちら。
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これは6種類の中では一番、“簡素”な玩具である「しまじろうのむすんでみよう!」である。
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付属の説明書きには、靴紐と言った言わば「蝶結び」のやり方が載っている。
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これは言わば、「蝶結び」の練習玩具である。

次はこちら。
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「しまじろうのかずあそびパズル」である。
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これは、ダイスの目のように、描かれている絵がいくつあるのかを見る玩具である。
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そして、ケースの裏にはパズルの問題と解答を挟むスペースがある。
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そして、パズルの表と…
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である。

因みにパズルの完成図は、しまコンの「なかよしパズル」の各々の好物が描かれている絵とあんまり変わりが無い。
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早い話が、これの好物の絵が無くなったバージョンである。

では次。
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「しまじろうのメモリーマッチ」である。
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これは、簡単に説明すると「神経衰弱」である。
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なので、このように同じ絵が2枚あり、其れを全て裏返して同じ絵同士を揃える玩具である。唯、お題がしまじろうじゃない(攻めてがケース位)から、これはしまじろうじゃなくても行けそうな(ry

次はこちら。
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「しまじろうのわくわくどけい」である。
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これは上部のボタンを押すことにより、“スケジュール”がスロットのように回転し、出たスケジュールを左の時計で何時にやるかを決めると言う玩具である。

そして最後がこちら。
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「しまじろうのカラフルタングラム」である。
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これも前述したパズル同様に表と裏がある。
表はやはり、パズルのようになっている。
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説明書きでは、付属のパーツを使って様々な“貼り絵”のような絵を作ることが書かれている。
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表は「基本編」と言った感じだったが、裏は「発展編」と言った感じで、少しレベルアップしている。
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そして裏部分である。
因みに、これのパズルはDVD「みんなだいすき!うた・ダンスコレクション!」のジャケットを“改装”したものである。
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これのみみにゃきの服装が、通常仕様になっていたり、ジャケットとポーズが違っていたりしている程度である。

そして、説明書きの裏は全てこうなっている。
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6種類の絵と遊び方のページが載っているQRコードである。
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そして、買った状態だとこの袋に入っていて、「なにがでるかはおたのしみ!」と書かれていたが、触った感じで何と無く分かる玩具もあった。「かずあそびパズル」とか…

さて、このハッピーセットは現在も販売中である。
来月は同じく3月に映画を公開するドラえもんがハッピーセットとして出る予定(この時期定番らしい)であり、其れと入れ替わるまでなので、手にしたい方はお早めに近くのマックへ向かってということで。(恐らく、もう1週間経ったので、店によっては“品切れ”が出ている所もあることだろう。)

そして、ハッピーセット化された最初の週末には、“おまけ”もあった。
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其れがこの「しまじろうとちゃれんじDVD」である。
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内容はと言うと、アニメに「はじめての おつかい」が収録されていて、其れ以外もアニメの教養パートで取り扱う物こちゃれやこちゃれEnglishで扱っている物であった。
其れと今年の映画「しまじろうとまほうのしまのだいぼうけん」の挿入歌「ティンガリンガブー」である。
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そして、ディスク面である。

所で、このDVDは「先着順で、無くなり次第終了」と予告されていたが、土曜の昼辺りは兎も角、日曜の昼過ぎでも残っている店もあった。

では最後に、フルコンした画像である。
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と言うことで、しまじろう史上初のハッピーセットの紹介であった。


さてさて、今回も映画情報である。
今回は、意外な情報を手にしたので、ここに記すことにする。

何と今年も、東急スタンプラリーを開催し、二子玉川とたまプラーザで其々ダンスイベントも開催する。
勿論、設置最寄り駅と場所は去年と変化が無い。又、去年の「スタンプ3つおせたよ賞」としてステッカーが貰えると言うのも其のままである。(唯今年も「スタンプ3つおせたよ賞」の“称号”になるかは不明。

自分も恐らく参加すると思うので、参加次第当ブログで紹介したいと思う。

今年は、上映日と最初の週末限定でアイテムと限定ステッカーが貰えると言うのもある。
これに関しては、“試写会”であるかどうかは分からないが、試写会の紹介の時に紹介できればと思う。

愈々、公開が迫ってきた今年の映画。
次回は、今年の映画に対する思いを述べたいと思う。

今年の映画最新情報&わくわくえほん

愈々、公開まで1月一寸となったしまじろう映画。
前回の更新時には未だ情報を得ていなかったが、其の後情報を確認したので、早速其のことについて取り上げようと思う。

先ずは、既にご存知であろう情報である。

今年の映画の挿入歌は「ティンガリンガーブー」で、主題歌はゴスペラーズの「まっすぐな橋」である。
曲自体は未だ聴いたことは無いが、これらの曲を概略では有るが記す。あ、主題歌は予告えもサビ部分しか掛かっていないかw今だとw

先ず、挿入歌「ティンガリンガブー」は、今回の映画が“魔界”であることから、其れの“呪文”である。
この呪文は他で例えると、過去2回公開された「ドラえもん のび太と魔界大冒険」の「チンカラホイ」のようなものである。
其の“呪文”を元に、今回の主題化が作られた次第である。

又、主題歌の「まっすぐな橋」は、今月下旬にCDも発売される予定である。
去年の場合は、CDは発売されず、公開と同時に発売された映画CDでは映画バージョンの“簡略”したものであり、フルコーラスはamazonからのデジタルミュージック版位しかなかった。

映画の挿入歌・主題化関係は其れ位であり、次はグッズについてである。

先ず、今年も去年同様にローソンで前売りを買うと、言わば“おまけ付き”の物が買える。
其のおまけとは、今回はミニクッションである。
恐らく、ローソンで其れ単品でも販売すると思うので、これは去年同様に手に入るかも知れない。

次に、今回の映画グッズについてである。
今回発売されるのは、御馴染みのクリアファイルと、今年の映画のキャラであるが、其れは主役のアウラではなく、ポカポムであった。

アウラでないにしろ、一昨年のプニたん、去年のココ、そして今年のポカポムと“トリオ”が組めるということは少し楽しみである。勿論、今後共演することも無いだろう。

とまあ、他にも色々と情報を得て述べたいことはあるが、取り合えずこれ位にしておく。


では次の話題である。

其れは、今年も全国のネッツ店で「わくわくえほん配布キャンペーン」が行われ、早速其れを手にしたので其のことについてである。
今年も早速初日に最寄りのネッツ店に赴き、手にしてきた。

では紹介である。
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今回はこちらになる。
見た瞬間、一昨年や去年と少し違う所があったことに気付いた。
其れでは、一昨年と去年の物を見てみよう。
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えほんのくに
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にじのオアシス

見ると、言わば双六の“駒”のようなパーツが無くなっていた。
これは、キャラクターを絵本の適切な場所において遊ぶ的なやり方ではなくなったのである。

では今年はどのように遊ぶのか?
其れはこれである。
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この「まほうのステッキ」を絵本の“暗転”している所に差し込むのである。
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すると、其のステッキを差し込んだ所が“明転”する。
これで様々な遊びを楽しむのである。
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中身はこんな感じで、例のステッキを使う際には「ティンガリンガブー」の“呪文”を唱えるようにとある。
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これが絵本の全てである。

シールは去年同様添付されていた。
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又、裏表紙もカーディーラーらしさを感じさせる描写が今年もあった。
去年はネッツ店で取り扱っている主な車種だったが、今年はヴィッツのカラーバリエーションであった。
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去年はこんな感じ。
因みに、去年はこれに加えてチラシ等もあったが、今回は全く無かった。

そして、今年はこれだけではない。
更に、もう一つある物が貰えた。其れがこちら。
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箱ティッシュである。

これに関しては、公式サイトにも書かれていなかったので、貰った際に驚いた方も居るだろうと思う。
所で箱ティッシュと言えば、去年は何処かの製薬会社から発売され、楽天やドラッグストア等で売られていたらしい。
そんな、ネッツ店でのわくわくえほんの紹介であった。

では最後に、ある情報が飛び込んできた。勿論、情報主はロsh(ry
何と、2月16日からマックのハッピーセットでしまじろうが発売されるらしい。

しまじろうは“子ども向け”作品であり、ハッピーセット化されても不思議ではなかったが、何故か過去にハッピーセットとして発売されたことは無かった。
そんなしまじろうが遂に、マックに降臨するのである。

尚、近年のハッピーセットは2つの作品が同時に販売されている。なので、しまじろうの時も例外ではない。
もう一つのキャラクターはスヌーピーであった。

しまじろうとスヌーピーとは又奇妙なコンビではあるが、今までハッピーセットに出たことのなかったしまじろうが遂に発売されるのは楽しみである。
多分、今年でこちゃれが30周年なので、其れに肖っての企画なのかも知れない。其れか、今までグッズ販売に消極的で、他社に使わせようとしなかったベネッセがここに来てやっと積極的になり始めたのだろうか?
又、こちゃれが30周年だけでなく、今年はマックのハッピーセットが販売されてからも30周年なのである。つまり、どちらも“節目”であり、其れに肖ったのかも知れない。

この勢いだと、次はすき家のすきすきセットの玩具でも出そうな感じである。今は以外にもクレしんが出ているw中々玩具屋に行っても見かけないしまじろうをこの際に広げるチャンスだと感じた知らせである。

後追記として、今年も公式サイトにはフラッシュゲームがある。だが、去年のようにアンケートに答えて映画グッズを貰えるというキャンペーンまでは無いようである。

そんな映画情報であったが、今後も何か進展などがあれば当ブログを解して紹介しようと思う。何せ、アニメ視ていないから、色々と滞りが多くてすまないorz