10/15 アニメ感想

先週末は、多忙であったため今週は、先週末のアニメの感想のみと言うシンプルな物である。
其の点をご了承頂きたい。

それでは早速、先週のしまじろうについてである。(BS11の場合は、10月24日の放送になる。尚、今回、沖縄の場合は既に日曜日に放送済みのため、TXNのある地域と同じ扱いになる。)

先週は、先月のTVAのしまじろうの時のように、東京に居たので、テレ東のしまじろうを視たのである!勿論、何時もの“裏技”では使えない字幕も表示させた。
そして展開は、風邪を拗らせた“姑”のすみれ(今年は未登場)の看病に、“嫁”のさくらが行くと言う物であった。でもぶっちゃけ、さくら方の両親でもいいと思う。(第77話「ぼく、 なかないもん」は何と無くそんな感じがしたが。)
当然、はなはさくらに着いて行こうとした。しかし、「風邪が移る」と言うしまじろうの助言を受けても尚、何時もの我侭癖で、頑なに着いて行こうとした。
其処で、はなが母のさくらの代行をする“はなちゃんお母さん”をして見れば?と言う提案から、このストーリーは始まったのである。

では其処から気になった点を幾つか。

先ず、前回も触れたが、しまじろうヘソカ第52話「いちにちおかあさん」に似ているな。と言うことである。

あの時は、さくらが風邪を拗らせ、代わりにしまたろうが家事をしていた。しかし、やはりヘマばっかりであった。
では、このヘマと言う点で、今回と比較してみると・・・。

先ず、しまじろうシリーズではお約束、「洗濯機の洗剤の入れすぎで、周りが泡だらけになる」と言う点である。

ヘソカの時は、しまたろうが目分量で洗剤を入れていた程度だったが、結果的に泡まみれにしてしまっていた。
では今回の場合はと言うと、しまたろうが量に悩んでいた所、はなが勝手にボトルから入れてしまっていたのであった。

今回は、はなによるものだったが、「洗剤の入れすぎで部屋中が泡だらけになる」と言うのは、これ以外にも第57話「おかあさん やーめた」では、さくらに絶縁されたしまじろうがやはり入れすぎで泡だらけにしていたし、しまとら時代にも幾度かしまたろうやしまじろうが泡だらけにしていた。

だが今回、明らか入れすぎと分かっておきながら、「どうにかなるだろう。」と言い、洗濯機を動かしたしまたろうには何て言ったらいいか分からない。てかはな、お前入れる時、良く入れる位置分かったな・・・。はな位の子で、洗濯機を使えるなんて子は多分居ないだろう。
勿論、知恵を働かせて、“お約束”にならないように出来たのは言うまでも無い。

次に、しまたろうが料理を作る点である。

ヘソカでは冒頭で、今回は中盤辺りで作っていた。
両者を比較すると、ヘソカの時は、しまじろうは不味いと思いながらも、しまたろうを傷つけないように遠まわしに帰していたが、はなは単刀直入に「おいちくない・・・。」と言い、しまたろうは「やっぱり・・・。」と、少し脱帽していた。そしてここから、しまじろうがさくらの代わりになる決意をした訳である。)
では今回は、昼飯にチャーハンを作ったしまたろうが二人に振舞い、しまじろうはヘソカの時と同様に振舞った。しかし、はなは素直に「不味い」と言おうとしたが、しまたろうが「ああ、不味かったのか・・・。」と言ったことを切欠に、しまじろうは「お父さんが作ってくれたのに食べないなんて酷いよ!」と不満を言った。
其処に、「おいはな、てめー不味いなんつったら、承知しねーからな!」と追い討ちを掛けられ、泣かせてしまう結果になった。

これは「ドラえもん」でも、「アンキパン」の話で、のび太が明日のテストで0点を取らないように備えるべく、アンキパンで、静香から借りたノートブックから暗記をしようとしたが、静香の家で餅を食いすぎ、口に含めなかった。其処に、追い打ちを掛けるかのように、夕食はのび助の手料理が待っていた。「要らない」と訴えたのび太に「食わないなんて酷いぞ!」(原作は、のび助だったが、大山のぶ代版アニメでは玉子が言っていた。)と言い、結局無理矢理食わされたと言う展開を思い出せるかなと感じた。(その後、夕食後にアンキパンをドラえもんから無理矢理食わされた訳だが・・・。)

・・・とまあ、良く似た展開だったと言うことである。

この他、終盤でカレーを作ろうと材料を買い、家路についている途中、予定より早くさくらが帰宅したと言う所で、しまたろうは「(昼間の)チャーハンのリベンジをしようと思ったのにな・・・。」とぼやいていたが・・・。

実は過去に、しまたろうが其れこそ違う意味で凄いカレーを作ったことが有った。

其れは、しましまとらのしまじろう第427話「おとうさん、がんばる!」である。この時、さくらが学生時代のプチ同窓会のような物に誘われ、数日家を空けることになった。其処で、しまたろうが家事をこなしていた訳だが、慣れない家事に悪戦苦闘していた。
そんな中、しまじろうが晩飯に「カレーライスを食べたい!」と言い、カレーを作ることになり、更にしまじろうから、「お母さんはね、何時もカレーに“林檎”を入れているんだよ!」と助言を受けたしまたろう。
其処で作った結果、唯切っただけの林檎が入ったカレーライスであった。当然、“不味い”カレーが出来た訳である。(其の後、帰宅したさくらが“本来の”林檎の調理法をしたカレーを作った。

だから、若しこの時点でさくらが帰らなかったら、果たしてどんなカレーを作ったのだろうか?

では次に、此れは何度も取り上げてきていることである。

しまたろうが“洗剤騒動”が起こる直前、iPad(のようなタブレット端末)を使っている場面があった。
其の時のことである。

あのシーンで、しまたろうに聞きたいことがある。
何読んでるんすか?

あの展開を視ると、新聞らしき物だと思われるが、一概に新聞とは言えないかも知れない。週刊誌かも知れないし、はたまた其れ以外の電子書籍かも知れない。

此れは何を意味するのか。
そう“文字表現”である。

当ブログで何度も「ちゃれんじ島は日本にあるという設定なのだから、仮名文字程度でも文字を起こすべきだ!」と述べてきた。これに関して、製作の意図を調べてみると、「このアニメは未だ、識字をしていない子も見ているから、そうした字の読めない子のための配慮である。」と言うことであった。

だが、だからと言ってこんな○だの×だのの記号のみしか用いなくていいのだろうか?しかし、過去の放送にはリチャードが仮名文字を学習する話も有ったりしたので、一概に記号のみとは言えない。

だが自分は、このような表わし方には反対である。
其れに此れでは、一緒に視ている“大人”だって、これが何なのか分からないだろう。「何読んでいるの?」って子どもに聞かれて、一緒に視ている大人は答えられると思う?

若し、製作の意図である「字の読めない子の配慮」を尊重するならば、このシーンの字の部分を暈かして表わすことだって出来る筈である。
或いは、攻めて見出しの部分だけでも、字を出してもいい筈である。(若し、新聞を読んでいたのなら、「ちゃれんじ日報(“にっぽう”と、平仮名で表わしても良いだろう。(勿論、漢字が読めない子の配慮である。))」とか・・・。)

だが、幾ら、字の読めない子の配慮と言えども、何故記号なのだろうか。謎である。
こんな記号ばかりでは、変な話、ちゃれんじ島は宇宙の何処かの違う星にある設定と捉えられても不思議ではない。其れに、今回のように、しまたろうはiPadで、何を読んでいたのかが分かりにくい問題だって生じてくる。

ならば、記号は辞めるべきである。
前述したが、文字表現を出さなくてはならないのなら、書かれている文字を暈かすなりの工夫が有る筈である。

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或いは、このように、そもそも出さないって手もありである。
将又、そもそもこの描写自体入れなくても、意味は通じただろう。(しまたろうがiPad使って何かやっていたのは一目瞭然何だし・・・。)

と言うことで最後に言っておこう!

いい加減、文字表現を記号で表すのは辞めろ!何が何でも記号で表わすなんて大違いだ!!

後は、すみれが未だ、今年は出ていないと言うことだろうか・・・。
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すみれ「そうよ!私は3月に主人と出ているけど、台詞は無かったのよ!もう今年は2ヶ月も無いのだから、早く私を台詞入りで出して頂戴ね!」

すみれの出番は如何に・・・?

そして、先週末から一般先行発売が始まったと言うことで・・・、因みに、ぴあの場合は先週末よりも早く、先行発売が始まっていたと言うことは秘密だ。
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愈々来月、東京・世田谷公演からスタートするしまクリコンの宣伝が流れていた。勿論、エントリーしました。

然し気になったのは、今年は何故かしまコン(たいようのしまのカーニバル)の宣伝を視ていないと言うことである。
何故、しまコンの時は、宣伝は流さなかったのだろうか?

其れともう一つ、しまクリコンに並行して、“しま英クリコン”もある。だが、英コンに関しては、一度も宣伝を視たことが無い。

どうせやるのなら、英コンの宣伝も流して欲しいと思う。ベネッセよ、客集めたいんだろ?

更にそろそろ、公式サイトでは恐らく、来春の映画についても発表されることだろう。
こちらも是非、楽しみにしたい。らむりんは出るのかな・・・?あ、いえ何でも有りません!

さて、そんな今回の展開だったが・・・。
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はな「はなたん、エンジングで、名前、載りたい!」
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しまじろう「もう何度言わせるの!声聞けば、みみりんと同じだって誰もが分かるから、はなちゃんは載せる必要ないの!!もう、諦めなよ!テレビせとうちに言ったって無理だと思うし・・・。自分の声が、みみりんと同じなんだっていい加減認めなよ!」
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しまじろう「嫌なら、もうアニメに出なくたっていいんだよ?はなちゃんは、こどもちゃれんじぽけっとから出ているんだから、「はてなんだくん」や「ぴかっぱ」みたいに、教材のみのキャラクターだけでもやって行けると思うけど?」「はてなんだくん」は、教養パートでコーナーがあるが、其処は一寸置いといて・・・。(でも、又間が空いてるぞ?)

以上、未だにEDに載らないはなの不満をお送りしました。

そう、
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今回のように、縞野一家しか出ていない時は、EDをこうしてほしいのは言うまでも無い!(理由は前にも述べているので省略)

さて改めて、次回はと言うと、たま子と一緒に、栗拾いに行く話である。(たま子は7月以来3ヶ月振りの登場。)
栗・・・と言うことで、やはり自然に纏わる話なので、恐らく「こはく」が出るのであろう。
そして驚いたのが、先週の放送の予告には流れていなかったのだが、YouTubeの公式チャンネルでうpられている予告には、何と、イモ仙人が居たのである!

イモ仙人は、元々ゲストだったキャラがレギュラーになったキャラなのだが、既に今月1度出ているので、精勤賞を達成するのである!
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イモ仙人「パオパオ~!漸く実力を認められたようじゃな!テレビせとうち、感謝しておるぞい!其れと、次回は絶対視るのじゃよ~!パオパオ~!!」
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アサリ仙人「しおぉ・・・わしも実力を認められたいもんじゃのう。わしはそろそろ1年が経つから、是非ともわしも呼んでくれるかのう・・・。待っておるぞい!」
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雨降り仙人(絵本の国から)「わしも出してくれ!・・・何、プニたんじゃと?そんな奴、しらんわい!」其れは、絵本の国から出してくれってことかい?其れともアニメに再登場したいってことかい?

はい、三人の“仙人”が盛り上がっていますが・・・。
次回は視れるかどうか分からないが、視れれば見たいと思う。

そして、次回からは暫らく「ちゃれんじ園オフ3」をお届けできる筈である。
こちらも、是非完結まで見届けて頂きたい。

と言う訳で、次回をお楽しみに!

9/24 アニメ感想

さて、今週もアニメの感想のみと言うシンプルな物となるが、其処はご留意して頂きたい。

其れでは、先週のしまじろうについてである。(BS11の場合は、10月3日の放送になる。又、今回は沖縄のみがTXNのある地域と同じ扱いになる。)

今週は、強いて言うならば、くまっきいの人間性(?)が書かれた話だったような気がした。

では、色々と気になった点を。
先ず、冒頭であの熊さんが登場した時、「てめー!又くだらねーこと言うつもりか!」と思いきや、唯ぞうたとの相撲勝負を見守っていただけで、一言も喋らなかった。よって、精勤賞にはさせない。
今まで、あの熊さんが登場すれば、必ず下らないことを言うのがお約束だったが、今回のように“空気”で登場するやり方だったら、特に問題は無いとしている。本当は、見た目も気に入らないので、空気も含めて出さないで欲しかったと思うが、つまり、当面の間、あの熊さんの登場方法は、こうして欲しいと言うのは言うまでも無い。だって、場違いキャラだし・・・。

さて、次が本題になると思うが、しか子が互いの似顔絵を描くと言う展開の時、しまじろうととりっぴい、にゃっきいとぞうた、みみりんとくまっきいでペアを組んだ訳(所で、にゃきぞうコンビは、5月のオリエンテーリング回でもそうだった。意外とぞうたはにゃっきいのことがお好き??)だが、くまっきいが、まああの時期の子どもらしいみみりんを描き、みみりんが激怒しかけた訳だが・・・

みみりん、先週お前にこう言ったよな?

絵が得意と言う点で、お前が天を握ることは無い。と。

先週、かんたの特技探しとして、みみりんが、「絵はみみりんより上手かも!」とかんたに絵を描かせるという展開があり、其の際、同じく絵が得意ならむりんを尊重し、らむりんを見下すな!とみみりんに物申したが、其れに関する、要は続き的なことで又みみりんに物申したいことがある。

あの時期の子が描く絵を理解出来ていないお前に、絵が得意と言い張る権限は無いね!

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らむりん「全く以ってその通りよ!私はお父さんが画家で私も絵が上手いけど、普通私達位の子が描く絵って、未だ殴り書きで描くような子も居るのよ?そう言ったことを理解していなくて、私に似ていないだって?冗談じゃ無いわよ!こんなんだったら、みみりんが辞めてもらった方が良かった気がするわ!みみりんの我侭っぷりに、私も十分悩まされてきたし・・・。本当、先週も言ったけど、みみりんも私が降板して以降、調子に乗っているわね!」

らむりんの言う通り。
この展開で、みみりんの短所の一つである“我侭”が描かれていた訳だが、絵が得意だと言い張るのなら、苦手な奴に対し不満をぶつけるのではなく、其れなりに褒めてあげるのが普通ではないだろうか?(絵のみならず、他の特技でも当て嵌まる。実際、最後にくまっきいがみみりんにあげた手作りクッキーを頬張るシーンで、そのようなことが描かれていた。)
所で、くまっきいが描いたあのみみりんに、「耳はこんなんじゃ無いわ!」と言っていたが、其れを見て、何と無く某ディ○ニーの某鼠を思い出したのは自分だけだろうかw?

次に、くまっきいに描かれた自分を気に召さなかった展開で始まり、更にみみりんにとっては追い討ちをかけるように、お世辞に上手いとは言えない編み物を送られ、遂にみみりんの不満が爆発し、くまっきいに不満をぶつけに行こうとした際、くまっきいがぞうたに今の思いを語るシーンと続いていった中で気になった点である。

先ずは5月以来、メイが登場したことであった。
メイは、くまっきいの家を探すしまじろう達に家を教えた訳だが、先々週の「敬老の日」の回に出して欲しかったと思っているのは言うまでも無い。所でメイ、息子さんに是非アニメに出てくれるよう頼んでくれないか?

次に、何と言ってもくまっきいがぞうたに、今の思いを語る所である。
自分がちゃれんじ園に転入する上で、色々と不安を抱えながら来たと言うことをぞうたに話していたが・・・。

ではそんなくまっきいに自分からも。
このアニメに出てみて、如何思った?
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くまっきい「私、このアニメに出演することになった時は、其れなりに不満だったわ。全く何も分かっていない私に、主人公のしまじろうやヒロインのみみりんが、色々と教えてくれて私にとってはとても元気が出た気がしたわ!其れに、私の実力をテレビせとうちに認められて、今月3回も声を掛けて貰った時もとっても嬉しかったの!初登場した9月は1回しか出られないかなって思っていたけど、本当にいいアニメだよ!其れに、ぞうたも言ってたんだけど、ぞうたって少し前に、子分的な友達が引っ越しちゃって、寂しい日々を過ごしていたんだって?最初はぞうたも私を貶したけど、でもぞうたは、私の声が嘗て子分に似ているから、嘗ての子分の生まれ変わりだとかって言ってくれて・・・私、若しかすると他のすてっぷ組の皆とも仲良くしていけるけど、ぞうたやみみりんとはもっと仲良しに慣れそうね!私は、このアニメに出演して楽しいよ!だから、テレビせとうちには感謝しているね!皆、未だ新入りの私だけど、先週も言ったけど、色々と私のことが明らかになっていくし、これからも色々と活躍していくから期待してね~!!」
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ぞうた「くまっきい、インタビューともなると矢鱈と喋るな~・・・。でもくまっきいは、ぶうたみたく僕と一緒に出るんじゃなくって、独り立ちして出て欲しいぞう。ぶうたも僕と一緒に出るんじゃなく、一人で出てくれていたらな~。くまっきい、是非お前も単独で出てみるんだ!僕はお前の活躍に期待するぞ~!」

と言う訳で、この二人は此れで準皆勤になったのである。(因みに、しか子は精勤になった。勿論、中の人繋がりのけんとが出て欲しかったのは言うまでも無い。
特に、くまっきいは、初登場月で行き成り準皆勤を取ると言う快挙を成し遂げた。

しかし、不安なのは一昨年のたまさぶろうの時見たく、くまっきいを年末までゴリ押ししないことかということである。
くまっきいは、初登場と先週、今週とで間が開いた訳だが、たまさぶろうは行き成り3週連続で登場し、そして1週間が開いた後、又登場・・・と言うゴリ押しをしていた。
製作は「各キャラの魅力が伝わるように、出番に関しては均等性を持っている」と何処かにあったが、初登場し、其のキャラの魅力を兎に角伝えたいからと言って、ゴリ押しさせることは違う気がする。

つまり、一昨年のたまさぶろうのようなゴリ押しは、くまっきいにまでは辞めて欲しい。又、嘗てのぶうたは出来なかった、くまっきいを独り立ちさせる話(つまり、くまっきいが登場する話にぞうたが出ない話)も描いて欲しい。

後は、ぞうたが初登場回で「呼び捨てで呼べ!」と言うことに則り、今回くまっきいは「ぞうた」と呼んでいたこと(みみりんは元から呼び捨てだったのか?)だろうか。(じゃあ何で先週のかんたに対しては、「かんた君」と君付けだったのだろうか?


さて、アニメに関してはこれまでだが、其れ以外は
何と、「はてなんだくん」が復活したことである!しかも、3本立てという又太っ腹なことをやっていた。
内容は、此れまでの繰り返しだったが、其れでも「はてなんだくん、君は何しに来たんだい?」と思わんばかりに、暫らく出番が無く「あいつ忘れ去られたな・・・。」と思っていた中で、登場したのはとても良いことだと思う。此ればかりは製作にエールを贈っておこう。
是非とも、本編にも彼を登場させて欲しい。(解説役か何かで。こちゃれのエデュトイの彼からして見れば、其の役が適任だろう。)

又これ以外にも、歌パートでは先週から歌われた「こんちゅうのうた」以外は、「すてきなワンダーランド」(しかも初版)と「せかいはパラダイス」と言う、しまじろうらしさが出ていたことだろう。

上記から、先週のしまじろうは、実写も含めて「しまじろう」らしさが出ていたと思った。あ、でも「ちきゅうずかん」の「わおくん」の背後に書かれている番組ロゴ、古い奴だから更新したら?これこそ、自分が理想としているしまじろうである。今後は是非こんな感じでやって頂きたい。

そんな話だったが、次回は遂に連続登場記録が7ヶ月で途切れてしまったガオガオが登場し、ドキドキ森に纏わる話である。
ドキドキ森・・・と言うことは自然なので、ひょっとすると、こはく出演回かも知れない。(しかも、10月最初で、TVでは改変期なので、丁度いいだろう。)
そんな中ガオガオは、発明品をぶん回す訳だが・・・。

次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。

そして、再次回は時期的にみみりんの誕生日である。
どうせなら、今年こそはみみりんを祝って欲しい。

しまじろうやまるりん以外にも、誕生日回はとても重要だと思う。
ならやはり祝うべきだろう。
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みみりん「そうね!みみりん、10月10日が誕生日なのよね!今年はまるりんは祝って貰わなかったけど、毎年主人公のしまじろうは祝って貰えているんだから、ヒロインで“副”主人公的のみみりんも祝うべきだと思うわ!テレビせとうち、みみりんの誕生日は宜しくね!」
だが、「絵が得意」と言うらむりんの特技は横取りするなよ?

※お知らせ
3週に亘り、アニメの感想のみと言うシンプルなブログにご協力頂きまして、有り難う御座いました。さて、次回からは「ちゃれんじ園オフ3」を再開致します。
又、休載HUNTER×HUNTERか!みたいにはならないと思いますwと言うことが起こるかも知れないですが、どうか完結までお付き合い頂ければと思います。
そして、更新停止中のYahoo!ブログも来週末から再開致します。こちらも是非宜しくお願い致します。

9/17アニメ感想

さて、今回はかなり更新が遅くなったが、早速感想をうpしようと思う。

其れでは今週のしまじろうについてである。(BS11の場合は、9月26日の放送になる。又、前回の沖縄に加え、今回は三重及び青森でも、本日MTV・RABで放映済みのため、TXNのある地域の場合と同じ扱いになる。そして、奈良・TVNでは明日水曜日に放映予定である。)

先週は名古屋に居たため、TXN、そして自分にとっては初めてとなるTVA(テレビ愛知)のしまじろうを視聴した。
そして、何時もの“裏技”では使えない、字幕を表示させて視た。

では本題。今週は、単に今年遂に登場できたかんた主演回かと思いきや、こはく出演回でもあった。そして、内容はと言うと、「人其々に特技があるが、ではかんたは?」と言った感じであった。
上記のことは、初登場月で早速、精勤を獲得したくまっきいの誘い賭けで始まった訳である。其れで、各々の“魅力”をPRして言った訳である。

其処で、かんたの設定として、ペットの緑亀の世話が趣味と言う物がある。又、父・かんきちが医者で、自宅が医院である。更に、将来の夢が保育士と言う物もある。

こんな所であるが、自分はかんたが無趣味であるとは思えない。
では、今回の展開にあった“虫の音を聞き分けられ、且つ観察すること”だけなのだろうか。

前述の設定を見る限り、将来の夢が保育士という物がある。本編中では、保育士が云々は特に語られていなかったが、とりっぴいの勧めでとりぴと絡む展開があった。
結果としては、振り回されまくって、酷く打ちひしがれた訳だが、若しかするとかんたは、
その気があれば、子と絡めそうじゃないか?
そんな風にも思えた。
其れに、とりっぴいが誘った時、将来の夢が保育士と言うこともあるので、「そう言えばかんたって、ちゃれんじ園の先生(単に保育士でもいい)になりたいんだよね!」と言う一幕が欲しかった所である。唯、かんたの“お相手”は、とりぴでは無くはなでも良かった希ガス・・・。(とりぴは此れで準精勤になったが、はなは7月以来出ていないので、どうせならかんたの相手になって欲しかった。)

次に、「家が医院」と言う点で見るとどうだろうか?
かんきちが医者であるということは、かんきちが、患者に治療や診察する様子は確実にかんたも見ている筈である。(去年、しか子が捻挫した時も、かんたが診察や問診する様子を見て、しか子の容態を知ろうとしたと言う展開があったので。)
なら、展開中に誰かが負傷し、其れをかんたが家から救急箱を取りに行き、かんたがかんきちから見よう見まねで手当てをする、と言う展開もありだったかも知れない。

次に、「ペットの緑亀の世話」と言う点は如何だろうか?
と言うことは、亀の生態等は理解できている筈である。季節等を考えると、「虫の音」がしっくり来ると思うが、新たに設定を設けるのではなく、既存の設定からと言う物でも良かったと思う。

後は強いて言うなら、「ドッジボールを口に挟める」と言うことだろうか?
彼の公式サイトでのプロフィールでは、「ドッジボールをすると、ボールが、くちにはさまる。」とある。つまり、其の特性を生かし、ドッジ(主導は間違いなくにゃっきいになりそうだがw)をやり、良く当てられる誰か(ぞうた辺りでもいい希ガス。寧ろ適任)が、かんたが極端な話、“口でキャッチできる”と言う物を視て「あいつはボールを当てられなくて良いよな・・・。」と羨ましがると言う展開もまた良いかも知れない。

ここまでかんたのことについて述べてきた。
では次に本編のことを挙げるとすると、しまじろう達が各々持っている特技で、かんたと共通する物があるはずと模索する所である。
先ずは前述のにゃっきいが“ボールを口でキャッチ”をやった後、みみりんが絵を描くことと進んでいった訳だが・・・。

ここでみみりん、お前に物申したい!

絵が得意と言う点で、お前が天を握ることはない!!

どうしてこう思うのか。
其れはやはり、らむりんが関係してくる。
らむりんは特技として「絵を描くこと」があり、将来の夢も画家であった。当然、父のまっせいが画家なので、とても幼稚園児とは思えない絵を描いていた訳である。
だが、そんな彼女はもう居ないのである。そして、みみりんは、らむりんが居た頃に「絵が得意」と言う設定があった訳ではない。
つまり、らむりんが居なくなってからみみりんは、らむりんの特技を横取りしたようにしか思えないのである。絵のレベルが人一倍高いらむりんと比較すると、みみりんとは比べ物にならないのだから・・・。因みに、かんたが「花」と題して描いていたあの絵をらむりんに見せたらどうなっただろうか・・・。

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らむりん「そうね。私が居なくなってから、みみりんも調子に乗っているわね。みみりん、私と喧嘩をしたことあること根に持っているの?絵を描くのが好き?そんなこと言うのは百万年早いね!今度みみりんにあったら、其のことガツンとぶつけてやろうかしら・・・。そんなに絵が描くのが得意って言うなら、私より上手い絵を描けるの?私を超えられるの?やってみなさいよ!!みみりん!!!」

今まで、みみりんのマイナス点は無かった。しかし、このようなことがあったということで、自分は初めて、みみりんを貶すことになってしまった。
だがみみりん、お前には此れだけは伝えておこう!

お前はらむりんの特技を横取りするな!絵が得意なのは、らむりんのみで十分だ!本当にらむりんが可哀想だ・・・。

では、みみりんの特技として相応しいのはなんだろうか?
自分的には、かんたが虫の音で、虫種が分かるように、みみりんの家は花屋なんだから、花の名が分かると言う物だと思う。又、彼女は兎なので耳が長い。実際の兎も、そのようなことがあるので、一寸した音でも聞こえるのである。
と言うことで、みみりんは、“地獄耳”と言う設定があっても良い気がする。しまとらの初期でもこれをアピールしていたことがある。
だから例えば、近くで誰かが耳打ちしている所をみみりんが傍受し、「今○○について、話してたでしょ?」となると言う展開が欲しい所である。
とりっぴいは「唯一の鳥類らしい所をアピールして!」と思っているように、みみりんも「もっと兎らしい所をアピールして!」と思うようになる。

所で、今回の展開を視て思ったことがある。
其れは、第44話「いいところ みつけた!」の展開と似ているかな?と言う所である。(余談だが、今回のサブタイは第76話「きりんたの ヒーロー」に似ていた。だから何?って話だがw)あの時はしまじろうが、自分の“長所”に悩むと言う話であった。
特技であるサッカーは、女子力が強いにゃっきいに打倒されてしまい、其れ以外ではなんだろう?と悩んでいた。(この時も、今回の冒頭のように、にゃっきいが競走で勝ち、女子力をアピールしていた。)
又、みみりんも「絵を描けば一番!」と言っていた(だからお前は・・・以下略)し、ぞうたは「相撲なら一番!」と言っていた。(因みにとりっぴいは、今回は「好物の蛸焼きを想像すること」や「食い物」だったが、この時は、「飛べること」だった。勿論、今回も流用して欲しかったと言うのは言うまでも無い。(前回も言ったが、“唯一の鳥類の魅力”をアピールすべきなので。)

結論として、しまじろうは“妹思い”であることが分かった。
まあ言いたいこととして、何と無く似ていた感はした。(因みに、この話の時はぞうたは居たが、今は無きぶうたは居なかった。
そして更に、くまっきいを出す意味はあっただろうか?

考えてみれば、くまっきいは「魅力を見つけよう!」と提案しただけであって、特に居る意味は無かったかもしれない。唯、ぞうたは居ても居なくてもまあいいだろう。
それにしても、未だにくまっきいの声がぶうたに聞こえるのは多分、自分だけじゃ無いだろう。極端な話、ぶうたがオネエ言葉で話しているようなもんであるwそして、今回は初めて、くまっきいの私服が披露された。(初登場はオールちゃれんじ園の展開だったので。)

では次に、今回は、前述の通り、こはく出演回であった訳だが、果たして其れの話をした意味はあっただろうか?
こはく出演回は、「自然」がテーマである。
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だから今回も、このように表わされていた。でも、テーマは「こんちゅう」じゃないよね?「あきのむし」とかの方が無難だと思うんだけど・・・。

しかし、かんたの趣味である「虫の音を聞く」と言う表現が出ていたのはオチの辺りである。後は、唯かんたの特技を見つけると言う、今までのこはく出演回に無かったことをやっていた。
はて、今回の話の趣旨は何なのだろうか?かんたの趣味を見つけることなのか?秋の虫のことなのか?

「かんたの趣味を見つける」のが趣旨だった場合は、何もこはく出演回にする意味は無かっただろう。しかも、虫の音を聞くのが趣味と言うのも今回初めて判明したことである。
なら、前述のようにかんたの既存の設定から、特技か趣味を探す。そんな流れでも良かっただろう。
そして、「秋の虫」が趣旨の場合は、ガオガオ(因みに、今回は初めてこはく出演回で出演が無かった。5月の再放送の時も出演していた。)辺りを呼んで、其々の虫の特徴を説明した後、ガオガオが各々に「皆で秋の虫を見つけよう!」となった方が無難だろう。(かんたを出そうが出さまいかは製作側の判断だが、自分的にはどちらに転んだとしても、出すべきだと思う。と言うのも、今年の出演がまだ無かったから。)

前回もそうだったが、趣旨が分かりにくい話は辞めて頂きたい!そう思う次第である。
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かんた「でも僕は、出れただけでも嬉しかったよ!今年は絶望的かなって思っていた中で、しかも引っ越してきたばかりのくまっきいと絡めたのも嬉しかったよ!今回は呼んでくれて有り難うね、テレビせとうち!あ、でももう1回出たいんだけど・・・。」

所で、かんたが打ちひしがれていた時に、しまじろう達が秋の虫の音を聞いたシーンで、みみりんが「蝉かしら?」と言った。恐らく殆んどが、「秋に蝉とか有り得ねーだろ!!」と突っ込んでいたことだろうw

だが、今回は歌パートに又新たな歌が出来ていたし、去年「もう晩秋で虫なんか鳴いてないだろ!」と思える頃に歌われていた「メロメロ☆ムシメロ」が、漸く相応しい時期に歌われていたことが良かったと思う。
後は、これを書いている時点でもそうだが、今の時期、特に夜になると外からは様々な虫の音が聞こえる。「この音の虫は何だろう?」と疑問に思ったら、録画(していない方、御免なさい!)した其の日のオチを見返してみるといいかも知れない。多分、虫の音を聞き分けられるのは大人でも少ないだろう。


そんな今回の話だったが、次回は又又くまっきい、そしてぞうたの登場である。
これにより、ぞうくま(ぞうた・くまっきい)は、準皆勤になる。どうやら、くまっきいが手紙のことで一悶着を起こすらしい。
然し思うのは、たまさぶろうはそうだったが、新キャラをゴリ押ししないだろうか?ということである。あいつの場合は、前回も触れたが、一昨年のこの時期の初登場以降、確実に精勤以上を取って一昨年を終えていた。
又、嘗てのぶうたが出来なかったように、ぞうたとくまっきいの内、くまっきいのみしか出ない話はあるのだろうか?折角の新キャラで、ぶうたは果たせなかったのだから、是非今後もそう言った話が欲しい所である。
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くまっきい「初登場月で行き成り精勤も嬉しいけど、準皆勤ともなるともっと嬉しいわ!皆~!私の今後の活躍に期待してね~!!どんどん、私のことを明らかにしていくわよ~!!」

と言う訳で次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。