しまじろうに会うために ~「しまじろうとえほんのくに」完成披露上映リポート~

今回は、先日、"あのイベント"に赴いたので、現在連載中の「ちゃれんじ園オフ2」の予定を変更し、こちらをお送りすることとする。

早速、其れを記すことにする。

去る3月9日…
この日、ある場所へと向かっていた。

東京都港区にある品川プリンスホテル内にある品川プリンスシネマである。

イベントは、2週間前に急遽決定した。自分は、まさか今月2度もしまじろう関連のイベントがあるとは思いもしなかった。
そんな訳で、会場、映画館へと向かった。

先ずは、品川駅に降り立つ。
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試写会は、午前11時からだったので、10時半頃に辿り着くようにした。

そして、会場はと言うと、品川駅の目と鼻の先にあった。
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大体、徒歩で5分ほどの所であった。
しかし、このホテル自体、相当広かったので、案内を頼りに会場を目指した。

そして、
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会場の品川プリンスシネマに到着した。

プリンスシネマは、アネックスタワーの3階にある。
この時、やはり多くの"お仲間"に遭遇した。しまじろうを引き連れている子は未だしも、みみとりにゃきも引き連れている子も見受けられた。
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中に入ると、早速撮影用のパネルが目に入った。辿り着いた時から、幾らかの子が撮影している光景があった。
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因みに、パネルはこんな感じ。

早速、カウンターで受け付けを済まし、
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先ずは、チケットを手にする。

程無くして、開場となった。
シアターホールに足を踏み入れると、
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やはり、ポスターも貼ってあった。(其れ以外にも、劇場の至る所に、ポスターがあったり、予告ムービーが流れていたりした。)

さて、愈々完成発表会が行われたのだが、ここからはマスコミ以外の撮影は禁止だったので、文章のみで、リポートする。
会場に入ると、やはりマスコミの姿が多く見受けられた。そして、席の印象はスクリーンが目の前にあり、物凄い臨場感を感じた。更に、BGMとしてテーマソングのカサリンチュの「たいせつなひと」が掛かっていた。

午前11時の開始前、先ずは司会のお姉さんが登場し、当日の日程等を簡単に話していた。因みに、感じとしてはキャラクターショーに似ていた。

そして、午前11時。

司会「会場の皆~!こ~んにちは~!!」
会場「こんにちは~!」(会場がそんなに広くなかったのか、あんまり声は響いていなかった。)

ここで会場から、挨拶や日程等が話される。

そして、
司会「今日はこんなに沢山のお友達が集まってくれて、有り難う!其れで、皆に聞きたいんだけど、毎週、しまじろうを視ているよ~って子は~?」
そこそこ挙手しているのが分かった。司会は続けた。
司会「皆、しまじろうは好きかな~?好きだよ~って子は~?」
更に続ける。
司会「そして、映画を初めて視るよって子は~?」

とまあ、このようなやり取りが続き、
司会「さあ、今日、実は、しまじろう達も直ぐ其処まで来ているんだよ~。其れじゃあ、しまじろう達に此処だってことが分かるように、皆でしまじろうって呼んでみよう!じゃあ、先ずは練習だよ!お姉さんが、せーのっていったら、しまじろうって呼んでね!行くよ、せーの!!」

会場「しまじろ~!!」

司会「はい、有り難う!其れじゃあ、本番いくよ。・・・せ~の!」

会場「しまじろ~!!!」

会場には「すてきなワンダーランド」が流れ始め、程無くしてしまじろう達が登場した。(因みに、この歌に2番があったのをこの時初めて知った。)
そして、しまじろう達が壇上に上がると、司会に振られ、各々自己紹介を始めた。(因みに、壇が近かったためか、しまじろう達の足踏みの音は、物凄く響いていた。)

自己紹介が終わると、司会はしまじろうが花束に持っていたことに気付いた。

司会「あれ?しまじろう、今日は何で花束を持っているの?」
しまじろう「お父さんに聞いたんだけど、今日はね、有り難うの日なんだって!」
司会「あ!そっか!今日は、3月9日で、サンキュー。有り難うだね!」自分的には、レミオロメンの日だけどなwww因みに、其の日の日テレのZIP!でも、枡太一が同じことを言っていたw
しまじろう「だからね、とりっぴいと一緒に、崖の上に咲いていた花を採ってきたんだ!」みみりんの家は、花屋何だから、其処から入手すれば?と思ったのは自分だけ?
司会「へ~。あ、とりっぴいは飛べるから・・・。あ、飛んでる飛んでる!」
とりっぴいは羽ばたかせていた。

まさか、しまじろうから「今日は何の日?」を知れるなんて思いもしなかった。ま、しまじろう自身もしまたろうから聞いたので、“本当の”入手元はしまたろうだがな。

そのようなトークが終わり、愈々スペシャルゲストの登場である。
司会に呼ばれゲストである山口もえが登場した。自分的には、ゲスト声優を務めたAKBの2人が良かったとオモ・・・。

しまじろうは、山口もえに例の花束を贈呈した。
しまじろう「僕は、是非もえさんに有り難うって伝えたかったんだ!」
「有り難う、しまじろう!」

ここで、山口もえとのトークショーが始まった。
既に、本人は二人の子供と映画を視ていたことを主に話していた。

そして本人についてであるが、主人が爆笑問題の田中裕二である。そして、CBC(TBS)の「ゴゴスマ」の木曜日のレギュラーで、NHKの「あさイチ」にも不定期で出演している。(因みに、翌日のゴゴスマは、其の内視るw)

そして、更にゲストとして、テーマソングの歌い手であるカサリンチュが登場することになった。呼んだのはしまじろうであった。(一旦、山口もえは降壇した。)

しまじろう「カサリンチュのタツヒロさん、コウスケさん!!」

二人は颯爽と登場した。
そして、カサリンチュの自己紹介が始まった。
「初めまして、奄美大島から来ました、カサリンチュです。」

自分は、カサリンチュを知った時は、何と無くKiroroに似ているかな?と思った。
と言うのも、どちらも、南西諸島出身(Kiroroは沖縄出身)で、デュオであるからである。

因みに、一つだけ突っ込みたかった所・・・。
カサリンチュは、奄美のことを話す際、「しまじろう達もちゃれんじ島(とう)から来ているけど・・・」と言っていた。

その際、「"とう"じゃなくって"じま"だよ!」と言ってあげたかった。

そして、やはり二人も予め映画を視ていた。こうして、トークショーが終わり、愈々生歌披露である。其の、楽器を準備している際、「ガオガオさんみたい!」と言った子が居て、「ん?ガオガオさん・・・?」と、返していた所には、少し笑ったwそして、この時を以って、マスコミにフラッシュ撮影を辞めるように伝えていた。


生歌は1番のみだったが、これが終わると、愈々集合写真である。一旦降壇した山口もえも再登壇し、マスコミや各種カメラマンが、ステージに登壇した。が、ステージの左側に何故か集っていた。
何故、真ん中に集わないんだろう?と凄く思った。(因みに、公式サイトに其の時の画像が載っていたが、客席は殆んど写っていなかった。)
その際、しまじろう達は「はい、チーズ!」や「皆笑って~!!」と、声を出していた。裏で声優(南央美等)が本当に声を出していたりして・・・と何となく思ったw

そして、良くアニメ映画のCMで「大ヒット上映中!」等のテロップが出る際に、客席が一斉に手を振る映像が出るが、其の時の撮影も行った。(司会は、「じゃあ皆!カメラに向かって、バイバ~イして~!」と言っていた。)唯、カメラは左側しか写らないようなポジションであったため、今後アニメで"出演"があるかは微妙である。(もち、CMでも。)

そして最後は、二組やマスコミが降壇し、「トモダチのわお!」を披露し、発表会の方は終了した。

これが終わると、愈々映画スタートである。(※尚、この記事を書いている時点では、未だ上映日から2日しか経っていなく、今後ご覧になる方を考慮し、本編についての記述は、ネタバレとなるため、控えさせて頂きます。)

さて、途中6分の休憩を挟み、映画が終了した。

終了すると、愈々待ちに待った撮影会である。
当然、混乱を避けるため、列毎に、しまじろう達の元へ移動ということになった。(後ろからだったので、一番前だった(前から三番目だったが、一番前と二番目は記者席だった)自分は、最後に移動と言うことになった。)

シアタールームを出ると、やはり列は続いていた。そして、少し離れた所にも列が出来ていた。
其の時、驚いていたのは、当然「しまじろう」以外で見に来た客等であった。(しまじろう達を見つめ、色々と言っていた。そりゃ、吃驚するわな。特に、試写会を知らないしまじろうに興味を持っていた子からすると・・・。)
しまじろう達は、出入り口の所で、しゃがみながら、子を抱くように撮られていた。

さてさて、此処からは撮影会での零れ話。

やはり、撮影会と言うこともあり、当然略参加者全員が、やってきた。(司会から「其のままお帰り頂いても構わない」と言っては居たが)だが、各々時間と言うものがあるので、係員に「後どの位掛かりますか?」と尋ねる親子も居た。(中には、午後に子どもの方が予定が入っていて、其れに間に合うのか冷や冷やしていた親子も居た。他に、電車の時間を気にする親子も居た。)
後は、待ちきれなくて泣く子も見られた。(「しまじろうに笑われるよ!」等と言い、慰められていた子もいたが・・・。)

次に、そろそろ自分の番が差し掛かってきた時のことである。

其の時自分は、らむりんとドカペを指に嵌めていたので、其れを見た一人の係員が「あ、有り難う御座います!」と丁寧に礼を言われた。恐らく彼は、自分が"大友"であることに気付いたに違いないと思った。

そして、愈々自分の番になった時である。

係員は「子が居て当たり前」と思っていたので、当時、自分のみだった其の姿を視て、「あれ?子どもは何処?」と、あたふたしていた。(多分、"中の人"も首を傾げていたことだろう。)だが其の際、先程の係員がやって来て、「あ、別にいいんですよ。」と、"大友"だと言うことを告げ、漸くしまじろう達の元へ行けたのであった。

そして、しまじろうに嵌り始めてから、1年8ヶ月・・・、遂にこの時が来た・・・。

そう、

しまじろう達に、"本当に"会える日が・・・、


さて、其の時の画像がこちら!(撮影した順番に掲載する。其の時は、左から右へ進む形式だった。)
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先ずは、にゃっきいから。(何よりも、らむりんと同じ位好きな、お前に会いたかったよ!)
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次いで、しまじろう。(らむりんにドカペ、懐かしいだろ?)
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そして、みみりんと続き、(ペイズリーは、未だ君のことを想っているかな?そして、元親友のらむりんも居るんだよ!)
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"トリ"を飾ったのは、"鳥"だけに、とりっぴいだった。(3歩歩いたら忘れるのは勝手だが、らむりんだけは忘れないで欲しい!)・・・と言う訳で、このナイロン袋を掲げて歩いている人物を何処かで見かけたら、其れが自分だと思って下さい・・・。

そして、
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らむりんと(ドカペ)一緒に、撮りましたw

まさに、「きみにあえたね」の展開であった。(BGMが脳内で流れていそうであった。)

だが、実際には"握手会"だったが、肝心の握手を忘れていた。其れだけが、今回の心残りとなってしまった。

そんな訳で、上映の2日前に、一足先に映画を視た。
だが、今回は此れだけで終わらない。

あ、勿論・・・、
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この、
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ガオガオメガホンは、当然手にした。(チケット拝見時に、特に何も言わなくても貰えた。)

そして、このガオガオメガホンだが、
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中に、"GAOGAO MEGAPHONE"と書かれているのが特徴である。
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因みに、以前のおうえんばなのメガホンには、何も書かれていなかった。
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最後に、二つ並べて・・・。

さて、本題。
そう、今回の映画の特徴として、劇場グッズの販売があった。だが、試写会の時点では、公開日の前なので、当然手には出来なかった。

と言う訳で、改めて公開日に、近所の映画館へ行って、手にしてきた。
先ずは、
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この
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クリアファイルである。
因みに、クリアファイルは既に、東京駅のテレ東本舗で手に入れた、番組グッズの方の物を持っているので、これで2つ目となった。

そしてもう一つは、とっておきである。

其れは、
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「プニ~!!」あ、ネタばれ御免なさい・・・。
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そう、プニたん(CV:内田真礼(まあや))である。
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紙タグ表
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紙タグ裏(以外にも、テレビせとうちが出していた。)
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布タグ表
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布タグ裏
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実は、プニたんはというと、しまじろうが生み出s・・・。

あ~っと!!!これ以上は、ネタバレになるので書かない。(真相は映画館にて!)
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・・・と言う訳で、この2つが劇場グッズとして、販売中である。

最後に、
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しまじろう達と一緒に、ハイ、チーズ!!しまじろう、プニたんに又会えて、良かったな・・・。
そして、プニたん!これから宜しくな。しまじろうやカービィ達と仲好く過ごそうな!其れに、色々な所へ連れて行ってやるからな!絵本の世界以外でも・・・(これ以降は、ネタばれになるので省略。)

さてさて、今週は映画も上映されたが、試写会もあったので、このことをうpしたが、如何だっただろうか?若し、これを見て、映画館に足を運んでくれる方が居れば、光栄である。
そして、この映画は"大友"でも、十分に楽しめる作品であった。

最後に余談を、実は自分自身も映画館で映画を視たのは、今回が初であった。
と言うのも、自分は映画館で映画を視る位なら、TVで放送されるのを待つという主義を持っていたからである。そのようなことに費用を使うのは勿体無いと思い、だったらTVで見た方が只だと思っているからである。

でも、今回の試写会に行って、しまじろう映画なら、見に行っても良いかもと思った次第である。(去年のように、映画ネタをゴリ押しする話があったなら、尚更である。)

と言う訳で、平日のど真ん中であるにも関わらず、多くの観客が集まったこの試写会で過ごせて、有意義な一日だったと思う。そして、今回、試写会に参加した中で、どの位がしまじろうSPCに行くのだろうか?其れも物凄く感じた。(実際、SPCの話をしている親子の姿もあった。)・・・と言う訳で、しまじろうSPCで、上の画像のような人物を見かけたら、其れが自分だと思って下さいw


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の場合は、3月21日の放送になる。)


今週は、前回も言ったが、あの豹野郎の話であった。あいつは、去年11月以降、2月に1度の単位で出ているのは出過ぎじゃないか、とも言ったが、そう、あいつの登場だけは本当に許せなかった。

今回は、あいつ主演の映画「丁髷忍者」でもお前、一応父親もお前も忍者だよなwww(中の人繋がり的な意味で)に、ひょんなことからはなが出演することになり、でも、普通は撮影の邪魔にならないように、バリケードやスタッフが配置されていて、関係者以外は、カメラに見切らない(写らない)ように、入れないようにする物だと思うけど・・・?(ロケしている所を見たことが無い自分が言うのもなんだが・・・。)其れに、撮影ともなれば見物客が出来て当たり前のような希ガス(お忍びロケなら未だしも・・・。)其れをサイ監督(因みに、登場は略1年振り。大分御無沙汰だな・・・。)にワンシーンとして入れることを提案したら、あっさりおkとなったが、其のことに出演が出来なかったしまじろうが意地を張ると言う展開であった。其れに、しまじろうが未だに「たまさぶろう」と君付けで呼んでいるのが、腑に落ちない。しまじろう、お前に聞きたい。

何故、お前はたまさぶろうを呼び捨てで呼ばないんだ?本人は、誕生日祝われた時に、呼び捨てを許可しただろ?あ、と言う訳で、南央美さん、次回あいつが出て、台本に「たまさぶろう君」とあったら、「たまさぶろう」と読んじゃっていいんで・・・。台本無視っていいんで・・・。

そう、自分は、「たまさぶろう君」と君付けで呼ぶしまじろうを毛嫌いしていて、「ちゃれんじ園オフ」では、ワザと呼び捨てにしたのである。(其れ以外にも・・・。)

さて、この話を視ていて、幾つか気になったことがあるので取り上げることとする。

先ず、しまじろうが、はなは映画は出れて落胆した所である。その際、しまじろうは「僕だって映画に出たいのに・・・。」と言っていた。
さて、どの位の視聴者がこう思ったのだろうか?

「お前は、今映画に出ているだろ!!」

と。

多分、TVの前でそう突っ込んで居た方は多分自分だけでは無い筈と思った次第である。

次に、はなの映画出演が決まり、早速サイ監督が縞野家に訪ねた時である。その際、さくらはこう言っていた。

「家のはなちゃんは、未だ小さいし・・・其れに映画館って暗いし・・・未だ、映画館で映画を視たことですらないし・・・。」

其の時、サイ監督が実際のしまじろう映画のように「ファーストムービー」の要素がある。と説明したが・・・。さくら、お前に一言言いたい。

嘘付いてないか?

続ける。
これはどういうことかと言うと、第98話「ぼくをえいがにつれてって!」を視れば分かるが、其の時は、ぽん太郎の勧めで、「ラットマン」の映画を一家で見に行くと言う話だった。
当然、其の映画も「ファーストムービー」のコンセプトの素で作られていた作品だったが、はなはこの時、「シネマデビュー」をしていたのである。
なので、さくらはサイ監督に、やはり嘘をついたことになるだろう。そう、はなが映画を見に行くのは、初めてでは無いのだから。

さて次は、其の「ぼくをえいがにつれてって!」との比較である。
今週の話を視ていて思ったのは、其の時の話に似ていることであった。

では、比較しよう。

先ず、上映を待つシーンから。
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「えいがをみよう!」
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「ぼくをえいがにつれてって!」

見ると、後ろの観客に変化も無く、席順もあの時のままである。又、今回も「メガホンムービー」で、メガホンをつかって応援したりする物だとしまたろうが言っていたが、ラットマンも同じくメガホンムービーだった。
しかも、今回は大人であるしまたろうやさくらもメガホンを持っているのである。

因みに、実際のしまじろう映画だと、本来は小人券1枚でメガホン1つとなっている。だが、先日の試写会で、特に何もしなくても、「ガオガオメガホン」を貰えた自分のように、やはり何もしなくとも彼らは貰えたのだろう。(来場者全員にプレゼント!だったのかも知れない。)

次に、
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「えいがをみよう!」
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「ぼくをえいがにつれてって!」

映画が終わり、映画館をバックに談笑するシーンである。背景が夕方になっている以外は、やはり後ろの客に変化が無い!
そして、しまじろうの背後に注目して貰いたい。
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「えいがをみよう!」
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「ぼくをえいがにつれてって!」

見ると、現在(当時)上映中(予定)のしまじろう映画のチラシがあるのがお分かり頂けるだろう。
そして、この映画のワンシーンが、
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「えいがをみよう!」
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「ぼくをえいがにつれてって!」

本編中に、普通に登場していた。
しかも、今回は、
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映画が始まる前に流れる「歌形式の注意事項」が、普通に流れていた。

だが、これは、未だ映画を視ていない方にとっては、ネタバレなるのでは?と感じた。(余談だが、以前も話した記号ばかりだったこのアニメの文字表現に、わお!では初めて、仮名文字が出たかなと思った。)

では次である。
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このシーンを視て、やはり、「ハナコのおかあさん」の時同様、擬人化哺乳類と非擬人化哺乳類が共存する世界は、やはり変であった。(だから止めろって!しまじろうはそんなアニメじゃないぞ!)

まだまだある。さて次は、服装についてである。
画像を見て貰いたい。
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あれ?

しまじろう達の服装が、冬に戻っている!!

以前、2月であるにも関わらず、普段着になっていて変だと言う話をしたが、これはどう言うことなのか?(サブタイ画像は、当然、春仕様であった。)

自分的には、若しかすると、2月に放映予定だったのでは?と思う。と言うのも、「ぼくをえいがにつれてって!」は、TXNだと、2014年2月に放送している。其れを考えれば、今作も2月にやる予定だったのかも知れない。所が、何らかの事情があり、3月にずれ込んだのでは?と言うのが、自分的な意見である。そして、2月に放送した第200話「およめさんはだれだ?」が、本来なら今日やる予定だったのでは?と言うのは言うまでもない。

だが、其れは其れでいいかも知れない。若し、2月にやってしまうと、あの豹野郎が2月連続の登場になり、去年の二の舞になるからであった。(本当は、あいつを出して欲しくなかった。後のトークにて。)

ここで余談である。
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サイ監督と一緒に居るのは誰だろう?(サイ"助"監督??)

余談は以上である。

ここで、その撮影スタッフについて、気になったことがあるので取り上げる。

リチャードのことである。リチャードは、先週に引き続きの登場であり、第128話「しまじろうのライバル」、第129話「たまさまはごきげんななめ」で、撮影スタッフとして登場していたが、今回も登場していた。

其処で、リチャードに質問がある。

お前の本職は何だ?

と言うのも、リチャードはフリーターでは無いかと予想しているが、其れにしてもバイトを転々とし過ぎである。そして、今回は何故か以前の仕事をしていた。
つまり、リチャードの本職は、ひょっとすると、たまさぶろうの撮影スタッフなのかも知れない。
何故かと言うと、普通、仕事を辞めるなり、転職するなりするには、其れなりの理由がある。勿論、以前の仕事をしたいと思い、その仕事を再びやるということもある。だが、リチャードを見てみると、唯、バイトを転々としているだけである。
と言うことは、リチャードは、色んな職をしたいと思っているだけなのかも知れない。其れに、辞めては雇われ、辞めては雇われを繰り返している彼のことを考えると、副業として、バイトをしつつ、本業の撮影スタッフをやっているのかも知れない。
だが、本当のことはリチャードに聞いてみるしかないだろう。(にしても、あれ位の子どもに、“アルバイト”と言う意味は理解できるのだろうか?そもそも、リチャードが本当にフリーターだったとしても、職を転々としているなんて人は、多分居ないだろう。なら、リチャードはガオガオの知人なんだから、最初からガオガオの助手という設定の方が良い気がした。確かに、日本で働く外人も居るけど・・・。大体、中国人とかだけど・・・。

さて、本編に於いては、これが、最後に気になったことである。

其れは、何故、今のしまじろうは親の近くで寝ているのか?ということである。
では、画像を見て頂きたい。
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しまじろうに詳しくない人からすると、「は?しまじろうは未だ幼稚園児何だから、親の近くで寝て当たり前じゃん!」と思うかも知れない。
だが、以前は違っていた。
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これは、しまじろうヘソカの頃の画像である。

見て分かる通り、しまじろうは自室で一人で寝ている。これについて思うのは、以前は一人で寝ていたのだから、わお!でも一人で寝させて良かったのでは?ということである。

確かに、しまじろう位の子だと、親の隣りや、近くで寝るのが当たり前と言っても良い。だが、しまじろうに関しては、一人で寝れるという特徴があったのだから、其れを生かして、「しまじろうのように、一人で寝れるようになろうね!」と教育させることが出来たのでは無いだろうか?
やはり、謎である。ベネッセにテレビせとうち、何故なのか教えてくれ!
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因みに、にゃっきいは一人で寝ている。(ダブルベットで、隣に誰か寝ていそうな感じはあるが・・・。)

さて、本編についてはここまでだが、ここからは其れ以外のことを挙げていく。
先ず、本編後にあったのは、
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やはり、昨日があの日だったということもあってか、地震に纏わることをやっていた。
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これは恐らく、「こどもちゃれんじ」の映像でもひょっとすると流れているのかな?と感じた。(ナレーションはしまたろうだった。)

これが終わると、
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しまじろうが被災地を訪れたということをやっていた。
因みに、東北地方には、TXNは無いが、しまじろうはRAB(青森)、IAT(岩手)、KHB(宮城)、ABS(秋田)、YTS(山形)、KFB(福島)が其々ネットしている。

IATが、約1か月遅れで日曜の朝、KHB・KFBが約2週間遅れで、土曜の朝に其々放送している。(そのため、被災地でこの映像が流れるのは、恐らく3月26日になるだろう。)
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3.11を忘れないと言っているが・・・。

しまじろう、お前にはもう一つ、忘れてはならない物がある。

あのバンダナ羊、らむりんのことである。
今年は、偶然にも4年前のらむりんが降板した「さよなららむりん」の時と同じ、3月26日が放送日(TXN)になる。(&しまじろうSPCの日でもあるが。)

お前は、らむりんを覚えているだろうな?

今からはどうかは分からないが、是非26日には、らむりんの表現を出して欲しいと思っている。

そして、肝心のEDでは・・・、
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・・・・・。
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はな「うわ~ん!!はなたん、載ってない~!!」
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しまじろう「ね、言ったでしょ?みみりんと声が同じ限り、はなちゃんの名前は載らないんだよ・・・。好い加減認めようよ?」
はな「嫌だ、嫌だ~!はなたんも載るの~!!載らないの嫌!!載らない、もう出たくない~!!」
しまじろう「出たくないなんて、そんなこと言わないの!そしたら、打ち切りになっちゃうよ!!」
さくら「そうよ。お母さんも以前はテロップされなかったのよ・・・。今は如何でも良いけど・・・。」

製作のベネッセとテレビせとうち、そろそろ聞く耳を持とうね!!
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みみりんの所に、「はな」でも「はなちゃん」でも、載せれば良いだけなんだよ?どうして出来ないのかな??

因みに、しか子があるが、地震の所で出演があったからである。

一方・・・、
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たまさぶろう「最近、僕、アニメで活躍出来て嬉しいよ!このまま、こどもちゃれんじやコンサート、映画に出演して、もっと人気のスターになれれば良いなって思うんだ~!!」tk、タイトルが「丁髷忍者」なんだから、記号じゃなくって、ちゃんと、仮名だけでも良いから、そう書けよ!
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しまじろう「良い加減にしてよ!このアニメの主人公は僕なんだよ!其れに、たまさぶろうなんてみみりんやとりっぴい何かと違って、メインキャラクターでも無いじゃん!其の上、こどもちゃれんじに出ていないし・・・。そんな君に多く出られても困るんだよ!!そろそろ登場自粛してよ!!そんな君が、映画やコンサートに出るなんて、百万年早いね!!」
たまさぶろう「・・・・・。」
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しまじろう「もう良い!たまさぶろうが自粛を辞めないなら、僕、ベネッセとテレビせとうちに行って、君を追い出すように言ってくる!!」
一同「え~!!!」
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たまさぶろう(僕はスターなんだから、自粛なんかしないよ!ずっと、このアニメに出てやるんだから!!)

たまさぶろうに言いたい。

出番が少なくなるのが嫌なら、ドクタケ忍術教室に帰れ!NHKに帰りやがれ!!お前の仲間の、いぶ鬼、しぶ鬼、山ぶ鬼、其れに魔界之小路先生、父親の風鬼が心配しとるぞ!

そう、製作はどこまでたまさぶろうが好きと言うことをアピールするのだろうか。こんなことをするのなら、本当にアニメを降りて貰いたい。
え?子役が居なくなるって?そんなこと知ったこっちゃないよ!何も、しまじろうにまで子役を適用させなくても、アニメとしては成り立つんだし・・・。

まあ、そんな今回だったが、次回は何と、らむりんの後を追うものが現れるかも知れない。

其の人物は、ぶうたである。
若し、そうなったとするならば、結局ぶうたのみの話を作って欲しいという願いが経たれることになってしまう。其れに、ぶうたはドラえもんに例えれば、スネ夫だった。其のぶうたが居なくなると言うことは、ドラえもんだと、スネ夫が降板してしまうようなものである。
だが、本当にぶうたが消えるかどうかは分からない。

と言うのも以前、はっけんたいけんだいすき!しまじろう第79話「さようなら、とりっぴい」では、とりっぴいが引っ越すのでは?となっていたらしいが、最終的にはとりっぴいの勘違いだったと言う展開があったからである。
だから、次回の話を視なければ、ぶうたがガチ別れになるのか、其れとも未遂になるのかはその話次第と言えるだろう。

そして、次回はちゃれんじ園での展開になることもあるので、やはりあの豹野郎が心配である。若しあいつが出たら、2週連続での登場と言うことになる。

だから、是が非とも言っておきたい。

あの豹野郎を出すな!!出したら、クレームだ。

そんな訳で、次回は視れるかは分からないが、視れれば視たいと思う。

P.S.
今日のしまじろうは、実写パートもしまじろうらしさがあったと思う。(特に地震の奴。)今後、そのようなアニメにして貰いたいと思った。

又、映画公開後の今週も映画の挿入歌が流れていたが、中でも「えほんのうた」のキャラクター紹介は、ループして、アイロンに戻っていた。
因みに、この歌が映画で出てくることは・・・ネタバレになるのでこれ以上は言えない。

そして、次回は、「ちゃれんじ園オフ2」の続きをうp予定である。是非、ご期待下さい!
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