ちゃれんじ園 オフ ~山奥集落の誘拐事件~  第4章

先週は休止したが、今週は再び連載中の話の続きである。

其れでは始めていこう。

            第4章 サンライズの夜は更けて・・・
其の頃、しまじろう達は・・・、
「・・・でも、家にも遊びに来たり、店にも寄ってくれて有り難うな!」
と、ののの父親がののが座っているベッドに座りながら礼を言った。
父親は、ののとしまじろう達が話している時に、偶々部屋に入ってきたのであった。
「僕も、ののちゃんも元気そうでしたけど、おじさんも元気そうで安心しました!」
と、しまじろう。
「そう言えば、今はののちゃんは何処に住んでいるんですか?」
みみりんが父親に質問すると、
「私は、え~っと・・・あれ?お父さん、何処だったっけ?」
ののが代わりに答えようとしたが、答えに詰まったようだった。
「今は、八丈島って言う所に住んでいるんだよ!勿論、ドーナツ屋も続けているよ!島中で一番美味しいって評判だから、今度皆で御出でよ!」
「そうなんだ。所で、八丈島ってちゃれんじ島より北にある島だったっけ?」
とりっぴいが疑問を浮かべる。
「そうだよ!確か、ちゃれんじ港からフェリーも出ているから、行くとしても大丈夫だよ!」
父親が言い掛けた時、部屋のドアが開いた。母親が戻ってきたようだった。
「ののちゃん、お待たせ!じゃあ、ののちゃんもシャワー浴びてきなよ!」
母親はののに促す。すると、しまじろうは立ち上がり、
「あ、じゃあ僕達はこれで失礼します!」
しまじろうが言うと、他の五人も一斉に立ち上がった。
「本当に、有り難うね!」
母親が礼を言った。
「こちらこそです。・・・あ、じゃあののちゃん、私達これで部屋に戻るからね!」
らむりんがののに目線を移しながら言った。
「ののちゃん!私のこと、これからも宜しくね!」
「僕も宜しく!」
初対面のにゃっきいとけんとは、ののが座っているベッドの目の前で言った。その様子にののは、満面の笑みを浮かべながら、
「うん!」
と返した。
「お邪魔しました~!」
しまじろう達はドアの所で言い、部屋のドアを閉めた。
その後、しまじろう達は其々の部屋に戻った。だが、けんとは車内探検を続けていた。

そして、しまじろうとしまたろうの部屋では、けんとが下段のベッドをソファー状にしたままだったので、その状態のまま、備え付けのNHK-FMのみのラジオを聴きながら二人は対話をしていた。
「どうだい?しまじろう・・・。電車の中でこうして過ごす夜は・・・。」
しまたろうが問い掛ける。
「うん!僕はけんとじゃないから電車のことは良く分からないけど、電車にも色々な種類があって僕吃驚しちゃったよ!」
「お父さんもそう思うな~。何時も皆で旅行をする時は、寝台特急になんか乗らないし、そもそもちゃれんじ島以外で何処かに旅行に行くってこともないからね~・・・。」
言い掛けたその時、部屋をノックする音がした。
「あ、はい!」
しまじろうがドアを開ける。外に居たのはみみりんだった。
「あ、しまじろう!みみりん、今シャワー浴びてきたんだけど、今空いているから良かったらどうぞ!あ、おじさんも宜しければ一緒にお願いします!」
「有り難う、みみりん。お父さん、シャワーどうする?」
しまじろうはしまたろうに顔を向けた。
「そうだな。じゃあ、折角だから、シャワー浴びに行くか!・・・あ、態々有り難うね!みみりんちゃん。」
「こちらこそです。」
そう言い、二人はシャワーを浴びに行った。
やがて、二人はシャワーを浴び終え、部屋に戻った。
「いやー6分って、あっという間かと思ったけど、二人合わせても全然余裕だったな~!」
「うん!そうだね。僕達は普段シャワーだけなんてことが無いから良く分からないけど、でもいいお湯だったよね・・・。」
二人は風呂上りを満喫していた。そして、しまたろうは、けんとがソファー状にしていたベッドを戻しながら、しまじろうに告げた。
「さて、しまじろう。そろそろ寝るか!明日も早いことだし・・・。」
しまじろうは上段のベッドに通じる梯子を伝いながら答えた。
「そうだね!」
そう言い、しまたろうは下段で、しまじろうは上段のベッドで体を横にした。
「其れじゃあ、お休みしまじろう!」
「うん!お休み・・・。」
二人は次第に深い眠りに落ちて行った。
静岡駅を出た午前0時半前、しまじろう達は全員其々の部屋で床に就いた。

午前1時、サンライズが間もなく浜松駅に到着しようとしていた時である。一行の一人がふと目を覚ました。きりんただった。きりんたはふと尿意を覚え、トイレに起きたのであった。
そして、トイレから部屋に戻るなり、再び床に就こうとした時である。きりんたは部屋のコントロールパネルの時計を見て、ふと何かを思い出した。
「あ、そう言えば、目覚ましをセットしていなかったな~・・・。」
そう言いながらきりんたは午前7時にセットした。セットをすると、きりんたはふと、NHK-FMのみ聴けるラジオのスイッチを入れた。ラジオの内容は全国ニュースだった。きりんたは一応、ニュースに耳を傾けていた。
『次のニュースです。昨日昼過ぎ、島根県松江市のJR松江駅の近くの銀行で、強盗があり、従業員が一人連れ去られました。』
「え?島根?これから僕達が行く所だよね・・・。」
そう言うときりんたは、注意を完全にラジオに傾けた。
『この事件は、昨日午後2時頃、JR松江駅近くにある島根銀行松江本店に、ナイフを持った強盗が押し入りました。強盗犯は窓口の従業員に「金を出せ!殺すぞ!」と脅しながら現金を要求しました。従業員はその場にあった現金100万円用意し、現金を奪って逃走を図ろうとした際に、一人の従業員の女性に「お前は俺と一緒に来い!」と女性を連れ出し、そのまま逃走しました。現場の防犯カメラや他の従業員の供述から、強盗犯はネコ科らしき人物で、出雲方面に逃走したものと思われます。島根県警では引き続き、強盗犯の行方を追っています。尚、この事件により、現場付近は一時騒然となり・・・』
ラジオのニュースを聞いている内に、きりんたは少し怯えた表情を浮かべていた。
「まさか・・・、大丈夫だよね・・・。」
不安げな表情を浮かべながら、きりんたは再び眠りに落ちるのであった。ラジオからは「ラジオ深夜便」のテーマソングが掛かり始めていた。

そして翌朝・・・、
けんとは午前6時頃、もんたは6時10分に起床した。サンライズは未明に、運航に支障となるようなことは全くなく、順調に岡山県内を走行していた。もんたは起きるなり早速、サロンスペースに向かおうとした。
もんたが部屋から通路に出たその時である。サロンスペースの方向から、欠伸を交えながら誰かが歩いてきた。
「あ、けんと!お早う!」
もんたはとても寝起きとは思えない爽やかな口調でけんとに声を掛けた。一方のけんとももんた程では無いが、あまり寝ぼけ眼ではなかった。
「あ・・・。お早う!もんた。」
「こんなに朝早くから、どうしたんですか?」
もんたが疑問を浮かべる。
「時刻表によると、そろそろ岡山駅に着くから、“あれ”を見たくてね!」
けんとのテンションが高まってくる。
「あれとは、何でしょうか?」
「僕と見れば分かるよ!其れより、もんたはどうしたの?」
「僕は朝の車窓でも見ようかなって思って、一寸サロンに行こうと思って・・・。」
「あ、じゃあさ、岡山駅に着くまで、僕と居ようよ!良いでしょ?」
「別に構いませんよ!」
けんとともんたは、二人でサロンスペースに向かった。
二人はサロンスペースに辿り着いた。すると、
「あ!お早う!けんとともんた!」
「お早う!」
入ってきた二人に気付き、“先客”が二人に目を向けた。
「あれ?さくらこにきっこ・・・。」
さくらこときっこは二人で車窓を眺めているようだった。
「あ、若しかして景色でも見に来たの?本当にけんとったら電車が大好きだね!」
きっこがけんとに目線を向けた。さくらこも続けた。
「私の隣に来なよ!けんとにもんた。」
「うん!良いよ!」
さくらこは二人を促した。そして、さくらこの隣にけんとが、その隣にもんたが座った。二人が座るなり、きっこが口を開いた。
「其れでもんた、岡山って言うと何が有名なの?」
「岡山ですか・・・。岡山と言いますと、昔話の「桃太郎」が有名ですね。其れに登場した「黍団子」の生産地としても有名ですからね!他には、全国的には珍しいテレビ東京系列のテレビ局であるテレビせとうちがあったりしますね。」
「へ~!「桃太郎」の話の舞台か~。何か、面白そうだね!」
さくらこがもんたの豆知識に感激した。
「僕的には、岡山と言ったら岡山電気軌道って言う路面電車だね!路面電車も昔は色んな所で走っていたんだけど、車が増えてきた今は、ドンドンと姿を消しているから本当に貴重かなって思うよ!」
「けんとったら、又電車の話・・・。」
きっこは一寸呆れ交じりだった。
とその時、もんたはふと何かを思い出したようだった。
「そう言えばけんと、岡山駅の“あれ”については、他の人にも知らせなくても良いのですか?」
すると、きっこが真っ先に口を開いた。
「未だ皆寝ているから、其れは難しいと思うわよ!」
「そうよね。私達だけでも十分に楽しめると思うわよ!」
さくらこが続けた。しかしけんとは、
「其れいいね!もんた!・・・あ、でもそうすると誰を起こしてこようかな・・・あ!そうだ!しまじろう達を起こしてこよう!」
けんとは、再び客室の方に向けて駆け出した。
「あ!けんと!もう・・・しょうがないわね~・・・。」
きっこは思わず溜め息をついた。
約3分後、けんとはしまじろう達を連れて戻って来た。
「あ!もんたにさくらこにきっこもお早う!」
しまじろうは、何時もの威勢の良い挨拶をした。
「あ!お早うしまじろう!・・・あれ?三人だけ?」
さくらこが挨拶を返すと、ふと首を傾げた。五人居る筈が三人しか来なかったからである。
「あれ?みみりんととりっぴいは?」
きっこも首を傾げながら口を開く。
「けんとに因ると、未だ寝かせてくれって言っていたみたいよ!」
らむりんが答える。
「早起きは三文の得って家のお祖母ちゃんも良く言っているのに・・・。」
にゃっきいが続けた。
「まあ、しょうがないよ!僕達だけで、岡山駅の“あれ”を見ようよ!」
けんとは少しがっかりしていたが、直ぐに何時もの調子を取り戻したようだった。
「そうですね。無理やり起こす訳にも行かないですしね!」
もんたが続けた。

午前6時27分、一行が乗ったサンライズが岡山駅に到着した。到着するなり、多くの乗客が下車する様子が、サロンスペースに居たしまじろう達の目に入って来た。其の様子を見ながらけんとが言った。
「よし!早速“あれ”を見に行こうよ!」
「うん!そうだね。」
しまじろうが続けると、一行はサンライズを下車し、サンライズ瀬戸の方向に向かって歩き出した。
瀬戸と出雲の連結部にやってくると、既に解結作業が始まっていて、早朝にも拘らず、大勢の見物客がカメラを片手にその様子を撮影したり、様子を見守ったりしていた。そんな中、しまじろう達は見物客を掻き分けつつ、作業の様子が見える所までやって来た。
「けんと、若しかして“あれ”って、このこと?」
らむりんが疑問を浮かべた。
「そうだよ。僕、一度で良いから、電車の切り離しを見たかったんだ!其れでね、この前にいるサンライズ瀬戸は、切り離したら直ぐに発車するんだ!」
「へ~そうなんだ!」
にゃっきいは感心した。そんなやり取りをしている間にも、解結作業は続いていた。きっこがふと、瀬戸と出雲の間の踏み板を収納するために、股掛けする姿を見て口が開いた。
「何か、世界を股に掛けた。的な状況よね・・・。」
「私もそんな感じがするわ。」
さくらこが答える。するとしまじろうが付いたままのライトを見ながら口を開いた。
「そう言えばけんと、こういうことをする時ってライトを付けるの?」
「JR西日本では、連結や切り離しをする時は安全のためにどっちもライトを照らすんだって!」
「そうなんだ・・・。あ!ドアが閉まり始めたよ!」
しまじろうは瀬戸と出雲を繋いでいたドアが閉まり始めたのを見た。一斉にドアに目が言った。
「そろそろサンライズ瀬戸は発車かな?」
けんとが言い掛けると、ふと近くの時計に目をやった。時刻は6時27分を指していた。
「そろそろ乗らないと拙いんじゃないの?」
発車と言うことを聞いたにゃっきいが少し不安げな表情を浮かべながら口を開く。
「大丈夫だよ!僕達の乗っているサンライズ出雲は後から発車するから、サンライズ瀬戸の発車を見送れるよ!」
「そう。なら良かった・・・。」
答えたのはらむりんだった。
やがて、連結器から瀬戸がゆっくりと外れ、徐々に出雲から離れ始めた。
「あ!完全に離れたみたいですね。」
もんたが口を開いた。すると、けんとは上機嫌になっていた。
「ああ!この瞬間を僕は楽しみにしていたんだ!いやあ、本当に見れて良かったよ~!」
すっかりけんとは自分の世界に入っていた。その姿にしまじろう達は掛ける言葉が見つからなかった。だが、しまじろうはふと発車した瀬戸を見つめていた。
「へえ・・・。一つの電車が二つになるなんて、僕初めて知ったよ。僕もそれなりに楽しめたよ!有り難う、けんと!」
しまじろうがけんとに礼をした。すると先程まで自分の世界に入っていたけんとは我に返りながら赤面し、
「いやあ、其れほどでもないよ・・・。」
と、後頭部に手を当てていた。
その姿を見た一同は思わず笑った。

次回予告
しまじろう「やあ、皆!僕達の乗った寝台特急は、岡山を出て山を越えて出雲に遂に着くよ!・・・だけど、僕の知らない所では、あることが行われていたんだ・・・。次回、第5章 遂に到着! おっ楽しみに!!」

後記
先週は、丁度ブログ開設1周年と言う節目の時であったため、うpを休止した。そして、次回のうpも正月明けのうpになると思う。予定では、1月9日辺りを予定しているが、変更の可能性もある。
と言う訳で、又もお待たせしてしまい申し訳無いが、何卒ご理解とご協力をお願い致したい。
さて、今回についてだが、けんとの鉄ヲタ節が炸裂するところがあったが、如何だっただろうか?今後とも、けんとが活躍する場面も有ると思うので、楽しみにして頂きたい。


其れでは、ここからは今週のしまじろうについてである。(BS11で毎週視聴されている方は、1月4日の放送になる。)


今週は、TXNの本放送だと若干早い気がするが、間もなく訪れるクリスマスの話であった。わお!に於けるクリスマス関連の話を箇条書きすると、以下のようになる。

・2012年12月17日 第38話 「おれた クリスマスツリー」
・2012年12月24日 第39話 「びっくり クリスマス」
・2013年12月23日 第90話 「サンタさんに あいたい!」
・2014年12月22日 第144話「くるみわりの おうじさま」
・2015年12月19日 第192話「サンタさん ありがとう!」
となる。

今回は、御馴染みのはなに加え、とりぴ(とと・りり・ぴぴ)の4人が、「サンタに会いたい!」と思うようになり、サンタを探索しようとする話であった。唯、労いたいだけだったようだが・・・。
そんなこともあって、「はなたん、ねんねちない!」と寝ようとしなかったりしたが、これを見て昔、サザエさんでタラオがサンタに会おうとして寝なかった所を、舟が昔話をして寝かし付けるというのを思い出した。(因みに、この話は「子どもの夢を壊さないで!」と苦情が来た“あの話”である。)其れに、一昨年はしまじろうも同じ様に会おうとして、しまたろうに「そんな我侭な子には、サンタさんは来ないぞ!」と脅されていた。(てか、寝ようとしなかったら「寝なかったらサンタは来ない。」と言いつけるというのを知らないんだろうか?)其れと、とりぴに「サンタって何処にいるの?」と聞かれていたが、サンタクロース村として有名なのは北欧のフィンランドである。しかし、フィンランドと言う国をここで出してもいいと思ったりもした。

又、はなにとりぴの4人と言うのも又珍しい物である。しかも、とりぴは先週も登場していたため、2週連続の登場となった。又、街端でサンタ“役”として、リチャードととりごろうも登場していた。こちらもリチャードは今月も登場し、とりごろうもとりぴ同様、2週連続の登場であった。
リチャードはまるりん家のパン屋のバイターとして登場していたが、又もこの間のたまさぶろうのチラシ配りのバイトをクビになったんだろうか?てか、お前これで転職何回目だ?仕事真面目にやっている?本当に聞きたいわ・・・。後、まるりんの家族が出てきて欲しかった所・・・。(因みに、まるりんの父・まるたはしまじろうを演じている南央美の旦那(うえだゆうじ)で、彼女と事務所を経営したりしている。)そして、とりごろうは“サンタ”役の衣装を纏っていたが、彼のべらんめえ口調で正体がバレたと言う所は面白みがあった。

あ、そう言えば今回も久しくしまじろうととりっぴいの二人しか、本編に登場しなかった。(みみにゃきの御二方は、枕元にクリプレが置かれるシーンで登場したのみだった。登場しないなら、スタッフロールのみみりんの所、『はな 高橋美紀』って表記して、『にゃっきい 杉本沙織』の表記を消せよ!其れに、とりぴを追加してくれ!!

他に、今日の本編では縞野家や其の他の家全体にイルミが施されていたが、あそこまでデコる奴は居ないと思うんだが・・・(アメリカじゃ有るまいし・・・ちゃれんじ島って、そう言った意味では若しかしてアメリカ色が濃いのか?因みに、去年もそうだった。別に、家全体にイルミ施すなんてぽん太郎の家くらいで十分だと思う。だって、家全体デコるだけで相当金掛かるし・・・。子どもが視たら、間違いなく強請られそう・・・。

そして、クリスマスと言うこともあり、今年もあの大役、そうサンタが登場していた。登場の仕方は、夢中での登場だった。(「夢中じゃないと会えない。」とのことなので。因みに、ヘソカの時にはしまじろうが“異世界”に迷い込んで会っていたりする。)去年は、夢でも会っていなかったし、一昨年は同じ夢中だったが、顔の判別までは出来ない程、劇画風に登場していたし、3年前は、素顔不明で登場していた。所で、「サンタの知り合い」と名乗っていたあの人物は何者だったのか?(其れこそ、しまクリコンの“グランプ”的な感じ?これから見るって方は、ネタバレ要素すみません・・・。因みに、中の人はサンタ役と同じ村松康雄だった。)

では最後に、先週も述べたが、メインキャラや縞野家以外にも、服装のバリエーションを増やして欲しいということである。
今回は、とりぴが普段着で登場していたので、とりぴに着目する。とりぴもヘソカの頃、冬季は次の格好で登場していた。
u6d_convert_20151220000957.png
これは、しまじろうヘソカ第94話「かぜにまけるな!」のワンシーンであるが、とりぴが普段着のまま外で駆けずり回っていた所、兄のとりっぴいに捕まり、「そんな格好だと風邪引くでしょ!!」と怒鳴っていたのである。本当、今日普段着のとりぴを見て何でとりっぴいは注意しなかったんだろう・・・。
つまり、このような格好を今でもして欲しいと言っているのである。

と言う訳で、製作の方でこの記事をご覧になっている方がいらっしゃいましたら、是非お願い致します。設定資料が無いのなら、作って下さい!

所で、とりっぴいに「サンタさんに何をお願いするの?」と聞かれたしまじろうは、「バドミントンセット」と答え、「正月にお祖父ちゃんとお祖母ちゃんとやるの!」と言っていたが、はて、正月と言えば、羽根付きのイメージが強いのだが・・・。これは何故なのか?

どうせ頼むのなら正月らしく、羽子板とシャトルの方が良いのでは?と感じた。(いつもなら、間違いなくサッカーに関する物だったから、これはこれで良いのでは?)
そう言えば、教養パートは今回歌ばっかりだったな・・・。先週書いたこと、参考にしてくれたのだろうか・・・。

そんな今回の話だったが、次回は愈々今年最後の放送となる。予告を視た限り、縞野家が大掃除をし、新年に備えるという物であった。
実を言うと、年内最後の放送がクリスマス以外になるのは、次回(わお!を視る限りでは)が初だったりする。3年前も一昨年も去年も、最後の放送はクリスマスだった。だから、これはこれで又良いんじゃないかと思う。

で、今からでは遅いかも知れないが、制作の方に要望がある。次回は、TXNだと年内最後の放送になるので、其れに関する演出をお願いしたい。(サザエさんの年内最後の放送見たく、「今年もしまじろうのわお!を視てくれて有り難う!来年も又宜しくね!!其れじゃあ、良いお年を!」としまじろうに喋らせる(「良いお年を!」の部分は、レギュラーキャラ全員が登場して喋った方が良い。)とか、そうでなくても、テロップのみでも良い。)まあ、目に留まらないかも知れないが、視聴者に今年最後の放送を知らせて欲しいと思う次第である。

と言う訳で、次回は視れるかは分からないが、視れれば視たいと思う。
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