ブログ開設1周年  しまじろうに対する思いを語る

今日12月12日は当サイトにとって、一つの節目を迎える日である。

其れは、
ブログ開設1周年
ということである。

思い返せば、去年の夏にしまじろうに嵌まり始め、その後は東京に行ったこともあってしまじろうアニメを視始めるようになった。その後は、BS11や地元局の物を視続け、去年12月からはTXNの本放送を裏技を使って視始めるようになった。これにより、地元に居ながらTXNの有る地域の気分を味わっている訳だが、其処で自分は、しまじろうに嵌まり始めてから色々と知った知識をここに記そうと思い、このブログを立ち上げた次第である。

其処で今回は1周年記念と言うことで、現在連載中の「ちゃれんじ園 オフ2」のうpの予定を変更し、今までブログ内では語れなかったこと、そう、しまじろうアニメに対する自分の思いを綴ることにした。

若しも、アニメ製作関係の方でこのサイトに目が止まった方がいらっしゃったら、是非御一読頂き、今後の製作に役立てて欲しいと思う。
其れでは、早速ではあるが語っていく。

先ず、語ろうと思うのは、教養パートについてである。

今やっているアニメの構成としては、最初の10分がアニメパートで、その後は教養パートや実写パート、歌パート等となっている。そして、其れらが終わった後はアニメの次回予告となる訳だが、これに関して様々な意見がある。

先ず思うのは、マンネリについてである。

これはどう言うことかと言うと、教養パートを視ていると、使い回しが当たり前なのである。つまり、同じ様なことを何度もやっているのである。
例えば、「あそびのたつじん」と言う、其の手の達人が、色々な遊び方を教えるというパートに関して言うと、前視たことがあるような遊びを何度もやっていることが伺える。しかも、其の手の遊び方は十人十色とも言えるのに、「達人」も使い回しているということも気にかかるのである。
どうせなら、同じ遊びであったとしても「達人」を変える等して、少しでも変化があった方がいいと思ってしまう。又、どうせ使い回すなら、半年~1年位は間を置いて欲しいと思っている。
何故かと言うと、余りにも間隔が狭まっていると、例え子どもであっても「あれ?これ、この間視たよ。」となるに決まっているではないか。
まあ、視始めた子のための考慮と、製作側は考えているのかも知れないが、どうせなら毎週視ている子にも目を向けて欲しいと思う次第である。

次に、マンネリと思えるのは算数的な問題を出題する場面である。

具体的に説明すると、「○○と××、どっちが長い?」や「△△は全部で何匹(人、羽等)?」や「○○、△△、□□、××、◎◎、◇◇。左(右)からX番目は何?」や「○○、××、△△、○○、××、△△、○○、××・・・次は何?」と言った物の長さ比べや、物の数、特定の物は端から何番目か、決まった物が並んでいて、次は何が来るかと言う問題のことである。
他にも、「朝です!これは7時!」と言うように、アナログ時計の見方や「隠れている数字は何かな?」と、物に遮られている数字を当てるという物もある。
これに関して思うことは、毎週視ていると、本当に飽きてきてしまうということである。

しかも、出題される物もこれと言った変化が視られず、今でも過去にソニー・ミュージックから発売されたアニメDVDにも収録されているものが使われていたりする。其の上に、しまじろうに纏わる物(キャラクター等)を使わないので、しまじろうらしさも感じられないということも挙げられる。
正直言ってしまうと、この程度だとEテレの「おかあさんといっしょ」よりもレベルが低すぎると思う。

どうせやるなら、しまじろうらしさを出して欲しいと思う。例えば、「決まったものが並んでいて、次は何が来るか」のお題にするものはしまじろうのキャラクターでも良い筈である。つまり、「しまじろう、みみりん、とりっぴい、しまじろう、みみりん、とりっぴい・・・次は・・・?」的な問題にして欲しいと言うことである。

こんなしまじろうらしさもない教養パートは例え未就学児の子どもであっても、毎週視続ければ飽きるに決まっている。答えが知っていて、つまらないということもあるが、しまじろうらしさも感じられないので、こんなんでは例え子どもであっても、途中でチャンネルを変えてしまうのではないだろうか?

何故、しまじろうらしい所を出さないのだろうか?某ディ〇ニーのように、使用料が掛かるということはない筈である。(そうで無くても、他のアニメキャラを流用している訳でもない。)又、キャラの画は、幾らでも用意出来る筈である。・・・ということで、製作の方で当サイトを見ている方がいらっしゃったら、是非教えて下さい!!

他にも、教養パートで思うことがある。
其れは、次回予告が無いことである。

番組が終わり間近になって、次回予告を流すが、其れはアニメの次回予告である。ここで思うのは、其処に合わせて教養パートの次回予告も流して欲しい所である。
流れとすると、「次回、○○!おっ楽しみに~!」と、アニメの予告が終わった後、「他にも、こんなコーナー(歌パートや教養パートの概略をテロップで表示させる)をやるよ!其れもおっ楽しみに~!」としまじろうに喋らせ、テロップで教養パートの予告も入れて欲しい所である。

え?最後の歌パートと次回予告の間には、算数問題を出す所があるから時間的な余裕が無い?
其れはカットすれば言いだけのことである。別に難しい問題ではないだろう。

そして、出来ればアニメの次回予告は、アニメパートが終わった後直ぐにやって欲しい所である。(流石に、EDは動かせないが・・・)

ここまで、教養パートについて述べてきた。しかし、其れでも疑問に思うことがある。

何故、今のしまじろうアニメには、このようなパートがあるのだろうか?

確かに其の通りである。アニメならアニメ、教養なら教養と言うように一本化すれば其れで住む筈である。と、思っている方は何処かに居ると思う。
しかし、教養パートに関して、次のような話がある。
教養パートを入れたのは、しまじろうはこどもちゃれんじのキャラクター、つまり、教材らしさを出したいという思いから、二作目の「はっけんたいけんだいすき!しまじろう」から入ったと言われているのである。しかも、一部の視聴者からもそうして欲しいという要望もあったらしい。このことから、教養パートがアニメパートの後に入っているのである。

しかし、製作側には、是非上に記したことに目を通して頂き、今後改善して欲しいと思う。

さて、教養パートの話はこれ位にして、次にアニメの方にも目を向けて行きたい。

先ず述べるのは、以前もうpしたが、中の人繋がりを無視しないことである。これは、EDの声の出演のテロップの所で一人二役を演じた声優は、メインとなる方しか書いていないと言うことであった。しかも、このアニメの声優陣のテロップの出し方は昔から杜撰だった。
と言うのも、以前はメインキャラクターだけしか、役名と声優名を出していなかったからである。(そのこともあって、キャラクター図鑑を書く時は苦労した。しかも、未だに不明の奴もいる。)今になって、他のサブキャラクターの役名と声優名も出すようになったが、其れでも中の人繋がりを無視しているせいで、完璧とは言えないのである。

どうせなら、例えばはなが出演した話なら、『みみりん、はな(位置は『みみりん』の下)  高橋美紀』と言うように、二役分表示して欲しい所である。
又、メインキャラクターの中で、出演が無いキャラが居たら、其のテロップは消して欲しい所である。

次に、服装設定をしっかりして欲しいことである。
これに関しても、以前少しだけ触れたが、夏や冬の放送時は、しまじろうのメインキャラと縞野家や一部のキャラしか服装が変わっていないことである。
これに関していうと、ヘソカ以前は夏になると、どのキャラも夏服を身に着けていた。(一部は、普段の格好を半袖化した者もいたが・・・)其れに、ヘソカだと冬は、メインや縞野家以外もジャンバーやコートを身に着けていた。
しかし、今はこういった者が見られないのである。これは、キャラクターデザインの人には、何故かと要望を出したい所である。そもそも、設定資料というものがあるのだろうか?もしなかったとしたら、この機会に是非作成して欲しい物である。(面倒臭いとは言わせない。)

さて、ここまでアニメに対する思いを述べてきた。製作の方には上げ足を取ってしまい誠に申し訳ない。しかし、製作に是非言いたいのは、「子どもだから、別に細かい所は気にしなくても大丈夫だろう」なんて安易な考え方でやるのは間違っていると思う。子どもは子どもでも、色んな子どもが居るのである。其処に目をつけて、今後のアニメ製作に生かして貰えれば光栄である。勿論、らむりんを居なかったように扱うのも止めて欲しい。是非、何時かはらむりんを再登場させて欲しい。其れが、ファンの願いなんだから・・・。(・・・にしても、今の「しまじろうのわお!」は何時リニューアルするんだ?はっけんとヘソカは2年でリニューアルしたが、今の奴は4年目だぞ!来春にはリニューアルするのだろうか?)

他に要望したいことは、第18話「がんばれ こうま」や第162話「ハナコの おかあさん」で哺乳類の非擬人化動物が登場していたが、其れは止めて頂きたい。何故、今まで哺乳類の非擬人化動物が決して居ない世界であったのに、登場させたのだろうか。其の昔から築かれて来た物が崩された様な気がしてならないのである。だから、今後一切登場させないで欲しい。動物が動物を怖がるって言うのもややこしいから。多分、子どもでもTVの前で突っ込んでいたのは居たんじゃないか?
後は、園長の様なくだらない親父ギャグやジョークを言うキャラも登場させないで欲しい。このアニメは、そう言うギャグアニメでは無いのである。だからいっそのこと、その設定を無くして貰いたい。(つまり、ヘソカの園長に戻せってこと。序でに、園長の本名も明らかにしろ!)
他には、映画ネタをゴリ押ししないことである。これは、今年7月(TXNの場合)に放送した第170話「ようこそ ちゃれんじじまへ」と第171話「きりがしまへ ゴー!」が、典型的と言える。この二つの話は、ある意味では後日談的に描かれていたが、本編に於いては映画キャラが登場したなら未だしも、映画のネタバレ要素がふんだんであった。幾ら上映は終わっていたにしても、映画を視ていない子からすれば、意味も通じない筈だし、面白くもなかった筈だ。
其れに、今年は何故二週連続だったのか?其れの答えが知りたい。別にしまじろう達を映画の舞台に向かわせたいのなら、大分日が立って、忘れた頃に訪れても良かった筈である。
実際、自分も映画のDVDを買おうとしていたが、この二話を視たことに寄り、買う気が薄れてしまった。
其れを考えれば、映画キャラを登場させるなとは言わないが、映画ネタは物凄く自重して欲しいと思っている。

来春も「しまじろうとえほんのくに」と言う題で、上映が決定している。去年や一昨年のように、上映の前に映画キャラが登場するのか、今年のように上映が終わってから登場するかは分からないが、是非ともゴリ押しだけは辞めて頂きたい。映画を視ていない子に配慮して欲しいと思う。

と言う訳で、こんな当サイトでは有りますが、今後も宜しくお願い致します!


其れでは、ここからは今週のしまじろうについてである。(BS11で毎週視聴されている方は、12月28日の放送になる。)


今週は、だらけ切ったとりごろうに妻のかなえが呆れ果て、ある意味では“離婚騒動”になってしまう話であった。
まあ、言ってみれば今週の主役はとりごろうだった訳だが、実はこのとりごろうはヘソカ以前までは、物凄く影が薄い存在だった。
実は、とりごろうはヘソカ以前は、出番があること事態がレアだった。しかし、今は其れなりに登場回数も多く、遂には着ぐるみ化もした(しまじろうのメインキャラの“中の人”のブログに、メインキャラの着ぐるみと撮った画像があったりもした。)ので、彼にとっては、今が活躍場となったのでは無いだろうか?
そして、そんなとりごろうは、元々は電気屋を営んでいたり、電気保安員として送電線の点検をする仕事をしていた訳だが、今は打って変わり、大工をしている。
しかし、大工は確かに鸚鵡である彼にとってみれば有利かもしれないが、送電線の点検をする仕事の方が、もっと有利な気がしてならないのである。と言うのも、送電線のように高所に関わる仕事が鳥には向いている。唯其れだけである。(其れだけで気に食わないというのも変だと思うが・・・)
他にも、彼はべらんめえ口調で話しているが、これもヘソカ以前には無かった物である。(中の人の伊藤栄治は普段こんな口調なんだろうか?)
・・・にしても、あんな独特的な喋り方は、おこちゃまには理解しがてーってもんでねーっけ~?(とりごろう風にw)自分的には、関西弁で喋って欲しいと思ってとるんやけん、そこんとこは、どないでしょ?

さて、今回は空野家の一族が登場したことで、とりぴ(とと・りり・ぴぴ)は、本格的に登場したものとしては第157話「とりっぴいの かえるばしょ」以来だった。まあ、とりぴは久々に活躍できたから良かったとしても、自分がとりぴに関して思うのは、やっぱり服装である。
今のとりぴはパーカーのような服を着ている。しかし、自分的にはヘソカ以前のゼッケンっぽい服のほうが良かったかなと思う。

次に、みちよに関しても意見がある。みちよと言うと、2ヶ月振りの登場で、殆んどのしまじろうファンにとっては、一番存在が大きいものと思われる。典型的な高齢者離れのキャラで、今でもロック、特にエレキ(エレキギター)に夢中な人物であり、彼女が好きと言うしまじろうファンも多いが、其のエレキに関して意見がある。
若し今日、TXNの有る地域にお住まいの方で、番組を録画していた方が居ればもう一度見返して欲しいのだが、彼女が引くエレキは、エレキだけで弾いているのである。

は?如何言うこと?と思われる方も居るだろう。
簡単にエレキという楽器を説明するが、エレキというものは単体だとライブ会場のような爆音を放たないのである。爆音を出すためには、シールドと言うケーブルとアンプと言うスピーカーのようなものが必要なのである。が、彼女が弾く時はその様な物が全く無いにも関わらず、爆音を放っているのだ。

製作側は、エレキと言う楽器を理解しているのだろうか?其れとも、「子どもだから大丈夫。」と言う手抜きなのだろうか。若し、そう思っているのなら、今後みちよが登場する場合は、エレキにシールドを出して、アンプに繋いでいて爆音を放つという描写にして欲しい所である。
え?じゃあ、外でエレキ弾く時はどうしろって?・・・エレキを持ち歩かなければ良いだけだと思う。或いは、アコギ(アコースティックギター)等、アンプが無くても其れなりに音が出る物に変えてもいいと思う。エレキとアコギは、弦の押さえ方などが同じなので、みちよだって弾ける筈である。でも、路上ライブをやる人ならまだしも、明らかに散歩に見えるのに、エレキ担いでいる奴とか見たことねーぞ!(しかもこの間、裸で担いでいたぞ!ケースに入れろや!ケースに!!)
しかも、これはしまとら時代から見られた(ちゃんと、シールドでアンプに繋がっている描写もあったが)ので、本当に改善して欲しい所である。
多分、バンド、其れもエレキをやっている子が視れば、「あれ?あのエレキ、何でシールドでアンプに繋がっていないのにあんな爆音放っているの?」となりそうな気がしてならない。そういった子の配慮と言うのが必要なのではないだろうか?(取り合えず、手を抜くな!!)

あ、そう言えば、メイとライオンポリスが出ていたな。

其れともう一つ、今回の話では、メインキャラ以外はジャンバーを羽織る等、寒さ対策をしている様子が見られなかった。だから、羽織らせろって!!視聴者が寒そうって思うだろうが!
其れと、EDテロップもとりぴとライオンポリスが無視されていた。(スペースが厳しかったのかも知れないが、『とりっぴい(改行)とと ぴぴ(改行)ライオンポリス  山崎たくみ』と言う出し方もあったと思う。序でに、『しまじろう(改行)りり  南央美』だって、考えられた。)


そんな話だったが、次回はクリスマス関連の話になり、サンタに纏わる話をやる。
ここの所、しまじろうではこの時期になると、こっそりとサンタが出演するのである。(ヘソカの時はアニメパートを拡大していた程)其れに、とりぴととりごろうが2週連続で登場するから、これは期待したい。・・・其れと、リチャードも今月も登場である。

次回は視れるかは分からないが、視れれば視たいと思う。

因みに、次回の話をクリスマスまでに放映するのは、OTV(沖縄)、RAB(青森)、MTV(三重)、TVN(奈良)、KTK(石川)、ABS(秋田)のみである。
是非、クリスマス以降に放映する地域の方にも、配慮した放送をして欲しい。(例えば、去年の例だと、遅れのある地域にはしまじろうが「クリスマスはどうだった?」と喋らせるとか・・・。)


P.S.

遂に明日は、待ちに待ったしまクリコンの日!!
と言う訳で、次回は其れ関連の記事をうpする予定である。

てな訳で、明日は前橋に行って来ま~すwww!

当日はTwitterで、実況を行いたいと思います。
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