ちゃれんじ園 オフ ~山奥集落の誘拐事件~  第2章

先週から始まった新たな「ちゃれんじ園オフ」。早速であるが、第2章をここにうpする。

其れでは第2章、スタート!

            第2章 皆で出雲へ!
翌日、秘密基地では・・・、
「其れで、しまじろう!今日、ちゃれんじ園で言っていた大事な話って何?」
とりっぴいが疑問を浮かべた。
「昨日、お父さんが出雲に居る友達と電話で話したんだって!そしたら、是非皆で来て良いよだってさ!」
しまじろうが嬉し紛れに答えた。
「本当?しまじろうのお父さんの友達の遺跡の発掘のことは今朝、バスの中で聞いたけど、又ちゃれんじ園の皆で旅行できるなんて嬉しいわ!」
と、みみりん。
「私もお兄ちゃんが今出雲だから、若しかしたらお兄ちゃんに会えちゃったりして・・・何てね・・・。」
にゃっきいも喜んでいた。
「其れでね、このことはらむりんにも教えてあげようかなって思うんだ!若しかしたら、らむりんも来るかもしれないし。」
「良いね其れ!又、らむりんと旅行できるなんてとりっぴい嬉しい!」
そう言い、しまじろう達は当日に備えていた。

更に翌日、しまじろう達はしか子にそのことを告げると、
「そうね・・・。先生も行きたいんだけど、其の日はいぬ子先生とくう子先生、其れに園長先生と出掛ける用事があるのよ!だから人手が足りなければ、代わりの人を探して!」
「そうですか。分かりました。」
不参加者はもう一人いた。“自称”人気スターのひょうどうたまさぶろうだった。
「御免よ・・・僕はその日、もう直ぐ始まるドラマのロケがあって一緒に行けないんだ。あ、でも僕がロケをしているのは、君達が行く、同じ島根の浜田市って所だから、僕に会いたかったら、其処に来るといいよ!」
そう言いながらたまさぶろうは、ウィンクとピースの決めポーズをしていた。
「あ~あ、残念・・・。しか子先生も駄目かと思ったら、たまさぶろうも駄目なんて・・・。」
とりっぴいは残念そうな表情を浮かべていた。
「しょうがないよ。別に皆が駄目な訳じゃないんだし・・・。残った僕達だけで行こうよ!」
しまじろうがそう言うと、
「でも、しか子先生に代わってくれる人を見つけないと・・・。ほら、しまじろうのお父さんやお母さんだけじゃあ、大人の人が足りない気がするから・・・。」
にゃっきいがそう言うと、
「他に誰かいないかしらね・・・。」
みみりんは考え込んだ。
「そうだね・・・。他には、ガオガオさんとか、たま子先生とか・・・後はリチャードさん位かな・・・。」
しまじろうは手当たり次第、知っている大人の人の名前を出していった。
「そんなもんだね。じゃあ、早速皆に聞いてみようよ!」
とりっぴいが誘い掛けた。
こうして、しまじろう達は彼らに声をかけていったが、結局、参加できるのはたま子のみだった。と言うのも、ガオガオは其の日、他の発明家の仲間と会う予定があり、リチャードも国に一時帰国をしてしまうからであった。そして、更に不参加者は続いた。
「え?お母さんも駄目なの?」
自宅のリビングのソファーで寛いでいたしまじろうは、同じくソファーで寛いでいるさくらに向けて、驚愕の顔をしていた。
「そうなのよ。お祖父ちゃん達の住んでいる地区の行事に急遽出席が決まっちゃって、お父さんの代わりにお母さんが出ることになったのよ・・・。だから、お母さんとはなちゃんは、其の日は行けないわ・・・。」
「そうなんだ・・・。」
「仕方ないよ。お父さんも折角の友達の誘いを断る訳には行かないし、しまじろうをガッカリさせたくもないから、其れは其れでしょうがないよ。でも、お父さんが居るから安心して!」
しまたろうはしまじろうを元気付けた。けれど、しまじろうは落胆することは無かった。
「僕大丈夫だよ!お父さんだけでも!」
しまじろうは何時もの明るい表情を見せていた。
「そうかい?大分前に、お祖父ちゃんが病気になって、はなちゃんと出掛けた時は寂しかったのに・・・。」
しまたろうは心配そうな表情を浮かべていた。
「本当に大丈夫だって!お父さん!」
しまじろうは遂、意地を張った。
「そうかい?じゃあ、ちゃんとお父さんやお父さんの友達の言うことは聞くんだぞ!」
「うん!分かった!」
しまじろうは張り切って答えた。だが、さくらは少し心配そうな表情を浮かべていた。

その夜、桃山家では・・・、
「あ?お兄ちゃん?どうしたの?」
にゃっきいがにいすけからの電話を受けていた。
『にゃっきいか!実はだな、こっちに来て貰いたいんだ!唯、お母さんは仕事だろうから、誰か連れて来て貰う人を探してからの話になるが・・・。』
「あ!其れならちょうど良いよ!しまじろう達と行く予定になっていたし・・・。」
『そうなのか!なら良かった。じゃあ、明後日位に来れないかな?一応、出雲市駅でお祖母ちゃんと待っているからさ・・・。』
「うん、分かった。じゃあ、時間とか又知らせるね!」
そう言うと、にゃっきいは電話を切った。
(お兄ちゃんが来て欲しいって、一体何なのかしらね?)
にゃっきいは首を傾げた。

そして、日本に向かう飛行機の中では・・・、
「・・・そんな訳だから、お父さんは行けないけど、他の人の迷惑にならないようにするんだよ!」
牧場らむりんの父・まっせいがらむりんに告げていた。
「本当に大丈夫かしらね・・・?」
母のゆめこも心配そうな表情を浮かべていた。
「大丈夫!だって、お父さんは品川で個展だから、抜けられないってことも分かっているし、其れに、しまじろう達も行くって聞いているし!」
らむりんは数日前に来たしまじろうからの手紙を思い出した。
「でも、しまじろう君達が居るなら心配ないかもね?」
「そうだな!じゃあ、らむりん、お父さんの代わり宜しく頼むよ!」
「うん!」
らむりんは笑顔で頷いた。

こうして、当日を迎えた。しまじろう達縞野一家は、さくらの運転するマイカーで空港まで行った。未だ若葉のさくらではあるが、運転には大分慣れてきたようで、極端にノロノロ走ることは無かった。そして、しまじろうとしまたろうをちゃれんじ空港のターミナル前の降車場で降ろし、残ったさくらとはなはしまたろうの実家へと向かって行った。
ターミナルビルに入ると、既に他の仲間は到着していた。そして一行は、羽田行きの飛行機に乗り込むのであった。

―――そして今、東京駅に、らむりん達一向、牧場家を乗せた成田エクスプレス50号が入線した。
ドアが開くと、早速らむりんが駆け出すようにホームに降り立った。
「らむり~ん!」
しまじろうが声をあげた。
「しまじろう~!久し振り~!!」
らむりんも同じように声をあげた。
「其れに、みみりんにとりっぴいに、にゃっきいも!皆元気そうだね!」
らむりんは続けた。
「みみりんもらむりんが元気そうで安心したよ!」
「とりっぴいも!」
「私もよ!京都に行った時以来だね!あれから、手紙も出してくれて有り難う!本当にらむりんって絵が上手なんだね!」
にゃっきいが讃えると、らむりんは少し赤面した。
其のままの状態で口を開いた。
「にゃっきいこそ、手紙有り難うね!私もにゃっきいから手紙が来る度に、凄く嬉しかったわ!」
そんな会話をしている中、発車メロディの「JRSH2-1」が流れ出した。すると、いったんドアから離れていたらむりんは、車内のデッキに居る両親に寄った。そして、まっせいが口を開いた。
「其れじゃあ、らむりん!後は宜しくね!何かあったら、さっき渡した携帯で、お父さんに連絡するんだよ!」
「本当に気を付けてね!」
ゆめこが口を開くと、
『1番線の、ドアーが閉まります。ご注意下さい。』
戸閉放送が掛かった。更に、駅員のドア閉めの放送が入った。そして、電車のドアが閉まり始めると同時に、らむりんは車内の両親に手を振った。其れに答えるように、牧場夫妻も手を振り返した。程無くして、電車は動き始め、らむりんは手を降り止めた。
「さあ、皆さん!行きましょう!」
たま子が指揮を執り、一行を誘導した。

『・・・今度の、9番線の、列車は、22時、丁度発、寝台特急、サンライズ瀬戸、高松行き、サンライズ出雲、出雲市行きです・・・。』
午後9時40分、一行は東京駅の9番線ホームに居た。ホームでは、この間決めた各々の個室をクラスの学級委員長的存在のはやしだきっこが、発表していた。
「・・・と言う訳で、ぞうたとぶうたはけんとと同じ、ノビノビ座席って所ね!」
きっこは紙に書かれた当日の詳しい予定を見ながら言った。
「きっこ、本当に凄いわ!張と皆を纏めている!」
こいぬまさくらこが、感心すると、
「行けなくなったしか子先生の代わりだからね・・・。」
ささきまるりんも感心していた。すると、
「そう言えば、けんと、僕達今更聞くのも難だが、ノビノビ座席とかシングルとかって何のことだぞ~?」
「僕も気になった其れ!」
ぞうたとぶうたがけんとに尋ねる。
「ノビノビ座席って言うのは、サンライズの中では一番下ランク何だけど、一番の名物でもあるんだ!僕は、是非普通の個室で一泊過ごすよりは、そっちの方が良いかな~・・・って思ったんだけど?」
「え?個室じゃないってどういうこと?」
ぶうたが再び尋ねた。
「ノビノビ座席って言うのは、簡単に言えば、其の車両には2段ベッドしか無い所のことさ!唯、掛け布団はあっても、枕が無いのが欠点だけど・・・。」
すると、ぞうたの表情が青ざめる。
「え?枕が無いって・・・、まさか、枕が無い所で一晩過ごすってことなのかぞ~?」
「ま、そう言うことさ!でも、電車に揺られながら過ごす夜っていうのも、又良いと思うよ~!」
けんとは、これから初めての寝台特急に乗れるということもあり、興奮状態であった。しかし、ぞうたとぶうたは、其れ処ではなかった。
「お、おい・・・。ぶうた、聞いたかぞ~?」
「聞いたよ、ぞうた。まさか、僕達、枕も無くて、他の知らない人と一緒に夜を過ごすなんて・・・。」
二人はもう逃げ出してしまいたい程であった。
「でも、ぞうたにぶうた!自分から其のノビノビ座席が良いって言ったじゃないの・・・。」
かんたが口を挟む。
「だって、今けんとから聞くまで、どんな所なのか知らなかったからだぞ~!寝台特急って言うのは、ホテルみたいな電車だって言っていたから、てっきり個室があって、其処のベッドで寝るものかって・・・。」
その様子を見たもんたも、口を挟んだ。
「用意が足りないですね~、ぞうた。家にPCや図鑑位はあるでしょう?其れで調べれば良かったと思いますよ!」
「まあ、しょうがないじゃない!今更、個室の方が良いって言えないんだし!其れに他にけんとも居るんだから、我慢しよう!ね?ぞうた・・・。」
ぶうたは、明くまで冷静だった。すると、暫く身震いしていたぞうたも納まり、
「分かったぞ~・・・。」
落ち込んだトーンで答えた。そんな様子を吹き飛ばすかのように、ATOS(接近放送)が掛かる。
『間もなく、9番線に、寝台特急、サンライズ、瀬戸、高松行き、サンライズ、出雲、出雲市行きが参ります。危ないですから、黄色い線まで、お下がり下さい・・・。』
「あ!電車が来るって!」
しまじろうが言うと、
「皆!7号車までがサンライズ瀬戸で、8号車からがサンライズ出雲だから気を付けるんだよ~!」
今度はしまたろうが指揮を執る。
「え?7号車までがサンライズ瀬戸って、どういうこと?」
らむりんがけんとに尋ねる。
「実はサンライズって言うのは、途中の岡山って所で、其々違う場所に行くんだ!この電車は14両なんだけど、その内の1両目から7両目までが、『サンライズ瀬戸』って言って、高松って言う所に行く電車なんだ!そして、いま僕達が居るのが、8号車の乗車口付近だから、この位置に止まる電車に乗れば、『サンライズ出雲』で、張と出雲へ行けるんだよ!そして、其のサンライズ出雲は、8両目から14両目を指すんだよ!」
「さすがけんと~。やっぱり、電車が大好きってことがあるね~!」
にゃっきいが褒め称えた。すると、けんとは後頭部に手を当て、思わず照れ笑いをした。
「へへ!まあ、図鑑とかインターネットとかで知った所もあるけどね!」
「其れでも凄いよけんと!とりっぴい、その電車に乗るの楽しみになっちゃった~!」
とりっぴいが話している内に、遠くから電車の走行音が聞こえてきた。やがて、ホームの先端にヘッドライトが見え始め、徐々にこちらに向かってサンライズが入線して来た。そして、電車が止まった際、けんとが口を開く。
「この寝台特急のサンライズエクスプレスは、今までの寝台特急のイメージだった夜ではなくて、朝のイメージで作られたんだよ!」
「じゃあ、今までの夜のイメージって言うのはどんなだったの?」
みみりんが尋ねた。
「今までの寝台特急って言うのは、ブルートレインって言って青い電車だったんだよ!でも、其の青い電車も『北斗星』が引退したから、もう完全に無くなっちゃったんだけどね・・・。」
「そうなんだ・・・。」
しまじろうが言い掛けると同時に、ドアが開いた。
こうして一行は、次々とサンライズの中に入っていった。その際、けんとは鉄道ファンということもあってか、車内の設備等について色々と説明していった。そして、しまじろう達が過ごすことになる個室の所まで来た時である。
「あ、けんと!僕達はここだから!」
「へ~!これがシングルツインの個室か~。」
「え?シングルツイン?」
しまじろうが疑問を浮かべる。
「シングルツインって言うのは、一人用でも二人用でも使える個室のことだよ!だから、ほら!ここの二段ベッドは上のベッドが収納できるようになっているんだ!」
そう言い、けんとは上のぶら下がったベッドを指差した。しまじろう達は、目線をそのベッドに向ける。すると、けんとは其の部屋に入り、脇にあるステップを伝い、上のベッドを折り畳んだ。折り畳むと、けんとはしまじろう達を見下ろした。
「へ~!凄いじゃないか!これは、おじさんも驚いたよ!」
しまたろうが褒める。けんとは続けた。
「じゃあ、元に戻しとくね!・・・あ、其れともう一つ、こうすることも出来るんだ!」
そう言うと、折り畳まれていたベッドを元に戻し、下に降りてきた。今度は、下のベッドのシーツを畳み、真ん中の部分を取り外し、其れを壁に立て掛けた。
「あ!ベッドが椅子になった!」
今度はとりっぴいが驚いていた。
「そう!この下の部分は、ベッドとしても使えれば、普通に座席としても使えるんだよ!」
「さすがけんとね~!じゃあ、私達も同じようにやってみるわ~!」
と、らむりん。
「そうね。私達もこれと同じ部屋だもんね!」
にゃっきいが続けた。
「そうだ!後でさ、電車の中探検しない?けんとも良いでしょ?」
しまじろうが誘うと、
「良いね~!僕も丁度見たかったんだ~!じゃあ、後でさっきのサロンスペースに集まろうよ!」
けんとは直ぐ返事をした。
こうして一行のサンライズの夜が始まるのであった。

次回予告
しまじろう「やあ、皆!皆は、寝台特急に乗ったことある?僕達の乗った寝台特急は、出雲へ向かって走り出したよ!そんな中、ある人たちに会ったんだけど・・・、次回、第3章 サンライズの夜おっ楽しみに!」

後記
前作に引き続き、らむりんが登場させてみたが、如何だっただろうか?前作をお読みになっていれば、恐らく其れなりに楽しめたかも知れない。そして、次回は懐かしの仲間も登場する予定である。是非、うpを待たれよ!


其れでは、ここからは今週のしまじろうについてである。(BS11でご覧になっている方は、12月14日の放送になる。)


今週は大まかに言うと、ぞうたがたまさぶろうと仲良くなった姿に、これまでの盟友だったぶうたが嫉妬する。と言う展開であった。

ぶうたは、今まで慕ってくれていた“ボス”的な存在であるぞうたをたまさぶろうに取られ、終始嫉妬していたが、ひょんなことからぞうたのことが、走馬灯のように駆け巡り、遂にたまさぶろうにブチギレてしまっていたが、ぶうたがブチギレた時、自分もたまさぶろうにこう言ってやりたかった。

「てめえは、出番が多すぎて腹立つんだよ!とっとと、ドクタケ忍術教室に帰れ!!(中の人繋がり的な意味で)

こう思ったのは、自分は散々この場でも述べてきたように、たまさぶろうが大嫌いである。そして、8月の放送を最後に、あいつは自重していてくれ、このまま12月に突入するか?と言う矢先にあの豹野郎が登場したことが許せないのである。製作よ・・・、本当に解せぬ・・・。(ってな訳で、向こう半年は、あの豹野郎を出さないようにしてくれ、いや、いっそのこと、降板してくれ!来月出たらクレームだ
其れと、ぞうたは先月に引き続きの登場であったが、ぶうたは7月以来の登場である。久々にぞうぶうの話をやったことに関しても、こちらとしては良い顔は出来ない。

何故かと言うと、あのぞうぶうの話をやりすぎだと思うからである。ぞうぶうはヘソカで登場して以来、他の仲間を差し置いてでも出番が多いのである。其れに、ぞうたは単独登場があっても、ぶうたが無いと言うのも納得できない。(自分が確認する限りだが・・・。)其れに、ぞうぶうが登場すると、他のキャラは空気と化すことが高確率なのである。(他にも、他の人物が主演になっても、ぞうぶうが登場する率が高い。)だから、今後はぞうぶうの話を控えて貰いたいと思う。(其れこそマンネリである。あ、でもぞうぶうの画像も本放送仕様になったことだけは良かったが・・・。出番多いくせに、何故か手に入らず・・・まあ、これだけは待ちに待っていたことである。)

其れに、たまさぶろうじゃ無くても、誰でも良かった筈である。自分的には、他にぞうたはかんた辺りと息が合いそうである。其れに、かんたは未だ主演回を一度しかやったことが無い(但し、この時もぞうぶうが居た。)ので、かんたに嫉妬するという話でも良かった筈である。(てかそもそも、たまさぶろうが登場した理由はなんなの?子役俳優とかだったら、もう少し上の年齢の方が、面白いと思うんだが・・・。)

さて、ここで主演をやったことが無い仲間について触れたい。
先ずは、少し触れたがぶうたである。
ぶうたは、登場する時は毎回、ぞうたが居る。これに関して思うことは、ぶうたにとっては“ボス”であるぞうたが居なければ話が成り立たないとでも思っているのだろうか?そうだとするなら、ぞうたが居なければ彼は孤立してしまうではないか?本当にそう思う次第である。だから是非、ぞうたは一切登場せずに、ぶうたの主演回をやって欲しいと思う。話の内容としては、ぶうたはラーメンが好物なので、例えば其れに纏わる話とか、色々とある筈である。

次に、さくらこも該当する。
さくらこは、他のまるりん、きっこと比べれば影が物凄く薄い。(そもそも、彼女が単独で映っているシーンですらレアである。)其れに、きっこは其れ程ではないが、まるりんもぞうぶうに出番の多さに掛けては負けてはいない。彼女もヘソカ以来、やはり何度も主演回をやってきている。だから、其れを考えればまるりんにも自重して貰いたい位である。
少し脱線したが、つまりは、さくらこも主演回をやって欲しいのである。彼女は歌が上手く、歌手を目指しているので、同じ歌手を目指す、あの音痴のとりっぴいがさくらことつるむと言った話でも十分である。自分的には、さくらこの主演回をやり、彼女の単独シーンを是非見たい物である。全ては、キャラ図鑑更新のためw

さて次に、たまさぶろうの呼び方にも触れたい。
今の所、「たまさぶろう」と呼び捨てにしているのは、みみりん、とりっぴい、にゃっきい、ぞうた、ぶうた位で、「たまさぶろう君」と君付けにしているのは、まるりん、さくらこ、きっこ位になる。(たまさぶろうとここに挙げた人物が少ないせいで、ここに乗せていない事物は前作を書く時、勝手に呼び捨てにした。そもそも、たまさぶろうって仲間の中だと、ぞうぶうや女子キャラ以外と関わっている所一度も見たこと無いんだけど・・・。)
さて、ここにしまじろうの名を書かなかったが、其れは先週の予告の時にあった。

先週の予告の際は、「たまさぶろう」呼び捨てでと言っていた。これまでは、君付けだったので、恐らく変えたのだろうと解釈した。しかし、今日の話の時は君付けで呼んでいた!
では、何故先週の予告の時は呼び捨てだったのだろうか?謎である。てか、しまじろうに言いたいんだが、何でお前はたまさぶろうを呼び捨てで呼ばないの?他のメインキャラは呼び捨てだし、其れに彼も呼び捨てを認めているって言うのに・・・(若しかして、去年うっかり呼び捨てで呼んだら、「呼び捨てで呼んだ?」って言われたから?)

是非、しまじろうも彼を呼び捨てで呼んで欲しい物である。

さて、今週もリチャードが登場していたが、悪いが良い顔は出来なかった。確かに、自分は「リチャードには是非活躍して貰いたい。」と言った。しかし、出番を増やせとは言っていないのである。来月は出ても文句は言わないが、せめて1回だけにしてくれ!
しかも、先週は学芸員でバイトをしていたというのに、今週は又違うバイトをしていた。と言う訳で、リチャードに聞きたい。

「又、バイトクビになったか?」

多分、先週と今週の放送を視ていた方は他にも思われたのではないだろうか?

あ、其れとしか子が登場していたが、台詞は二言しかなかった。じゃあ、登場させる意味無くね?とも思える展開もあった。本当に、キャラの使い方というのを製作側は学んで欲しいと思った。

そんな今回の話だったが、次回は『冬眠』に纏わる話である。この冬眠も何度かやってきているので、しまじろう達は分かっていると思うが、ま、どうせ知らん振りしてまた一からやるのであろう。そう思ったのである。

そして何と、たま子が実に半年振りの登場である。本当に御無沙汰だなと言ってやりたい位である。そして、次回から冬シーズンになる。以前もこの場で言ったが、メインキャラや縞野家以外にも厚手の格好をさせて、視聴者に寒そうなイメージに見られないようにするということは、製作側に届いたのだろうか?(予告視る限り、たま子はセーターのみだったが・・・。)

是非、次回は視れるかは分からないが、視れれば視たいと思う。
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