過去にもあった らむりんの降板疑惑

しまじろうに於いて、らむりんが降板したということは今でも驚く人が居る。

そのらむりんは、TXNだと2012年3月26日に放送したしまじろうヘソカ第101話「さよなららむりん」を以って正式に降板し、翌週から後任のにゃっきいが登板したのである。あれから間もなく、3年半の年月が経とうとしている。(TXNのある地域での話だが…因みに、TXNが無ければ、其々の地域での放送日に順ずるので、当時の放送日の日に寄って3年半が算出されることになる。)

だが、そんならむりんであったが、実は過去にも、降板してしまう(引っ越してしまう)のでは?となった話があった。其れはこちらである。
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しましまとらのしまじろう第501話「らむりんがあやしい!?」である。

この話の粗筋は、
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しまじろう達は何時もと同じく、公園でサッカーをしていた。所が、らむりんは終始浮かない顔をしていた。
流石のしまじろう達も気になり、らむりんを気遣った。
すると、らむりんは体調不良を訴え、大急ぎで帰宅した。

翌日、みみりんが花束を持ち、3人は見舞いに行った。すると、
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其処には、元気な姿のらむりんがあった。「治ったの?」と言う問い掛けに対しても「治った。」とらむりんは答えていた。

しかし、理由を尋ねようとすると、又体調不良を訴え始めた。
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如何にも、怪しげな口調を振りまいていたらむりん。そして、見舞いの花束を渡した時である。とりっぴいが決定的な何かを目にする。
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クレヨンの痕跡がらむりんの手に残っていた。しまじろうに「絵でも描いていたの?」と言われたが、やはり否定はしなかった。其の上に、とりっぴいが適当(この時点で仮病感丸出しだった)に「目眩でもするの?」と聞いても否定をしなかった。

しかし、しまじろう達が追求をしようとすると、らむりんは頑固になり、家に戻った。
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其処に、ゆめこが現れる。だが、ゆめこですら状況を把握していない様子だった。
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その後、しまじろう達はドカペを交えて、らむりんの隠し事を追及しようとする。其の時、思い当たる節があった。
先ず、とりっぴいが思い当たったのは、らむりんが「時間が無い」と呟いていたことである。次にドットが思い当たったのは、商店街で買い物中、偶々文具店でゆめこと買い物をしているらむりんを目撃していたということであった。しかし、らむりんは関わりたくないという表情でいたのだという。

そんな節を聞いたドットは、一つ閃いたことがあった。
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其れは、「らむりんは、きっと遠くに行ってしまうんだ!」と言うことだった。それを中々言えずにいて困っているというのがドットの出した結論であった。

其処で、しまじろう達はらむりんの送別会を開くために、色々と準備を始める。と、其処に偶々やってきたらむりん。すると、らむりんは「皆に手伝って欲しいことがあるから、家に来て!」と、らむりん家に誘い掛けた。

…と言うのが、この話の大まかな流れである。

この話で思ったこととしては、まさかドットの予想が見事に的中すると言うことは思ってもいなかっただろう。まあ、実際にはらむりんよりも先にドカペが居なくなった訳ではある。
そして、この話が放映されたのは2003年11月(TXN)である。それから約8年半後にらむりんは、皆に別れを惜しまれつつ降板をしていったのである。因みに、この時もらむりんは自分が引っ越すと言うことをしまじろう達に打ち明けられないでいた。だが、最終的には涙を交えながらも打ち明けた。
若しかすると、あのらむりんが居なくなった話は、この話をモチーフにしたのかも知れない。そう感じるのであった。そして、今の「わお!」を視ていると、まるでらむりんが居なかったかのように扱われているが、そうやってらむりんの活動を消して行くのは止めて欲しいと思う。何時かは、映画で良いから再登場することを願っている。(と言うのも、らむりんが再登場するには、目立った方が良いと思うので。)
其れに、みみりんが左耳の辺りに付けているあのリボンは元々はらむりんが大切にしていたリボンなのである。彼女が島から離れたあの日に似顔絵の礼に貰い、らむりんが見ている前でこれまでのトレードだった花飾りからリボンに付け替え「大切にする!」と誓ったのである。
と言うことは、みみりんのリボンかららむりんに関することを「わお!」で、持って来ることが出来そうである。(そんな訳で、ベネッセさんにテレビせとうちさん、ここら辺を今後の製作に生かして下さい!でも、製作側でこれを視てくれている人が居るのだろうか・・・。

其れでは、ここからは今週のしまじろうについてである。(BS11で視聴されてる方は11月9日になる。)


今週は、先週に引き続き、季節感が詰まった話であった。尤も、先週は団栗拾いで今週は芋掘りであった訳だが、ぽん太郎が3週振りに登場したのが印象的だった。
しまじろう達はちゃれんじ園で計画されていた芋掘り(多分遠足?)が中止になり、ぽん太郎がひつじいに頼み込むも、苗を植えるのを忘れるという踏んだり蹴ったりの状態だった。しかし、幼少のぽん太郎が植えた薩摩芋のことを思い出し、一件落着となったという展開であったが、実を言うと「芋掘り」は、しまじろうシリーズでは定番と言っても良いかも知れない。

と言うのも、去年はガオガオに連れられて、結局役に立たなかった発明品のテストがてら、芋掘りに出掛けた際、「イモ仙人」に出会い、しまじろう達がドタバタを繰り広げるという展開だったし、ヘソカの頃には2年連続で芋掘りの話をやっていた過去がある。そう言った意味では、定番なのかな?とも思えるかも知れない。

所で、最後にぽん太郎が屁・・・と言いたい所だが、あることをした時、一斉に笑っていたが、良く「臭っ!!」ってならなかったな・・・と思った。(大抵のギャグアニメだと高確率でそうなるからw)

そんな今回の話だったが、次回も又又季節感たっぷりで、ハロウィンの話になる。しかも、前回「次回はハロウィンでもやるのか?」と予想していたことを覚えているだろうか?其の予想が見事に的中したのである。そして、しまじろうに於いてはハロウィンの話は恐らく初めてなのでは?と思われる。ひょっとするとリチャードが登場するのだろうか?(登場したら今月は2回登場と言うことになる。)そして、予告を視た限り、ジジ、イモ仙人、アサリ仙人が居た。しかも、次回はハロウィンとTXNでの放送日が重なるので、これは丁度良いかも知れない。個人的には翌日の11月1日がきっこの誕生日なので、彼女の誕生日会でも良いと思ったが、今回は製作にいい仕事をしたとエールを送っておこう。

と言う訳で、次回も視れれば視たいと思う。
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