しまじろうの衝撃的事実発覚? しまじろうには“兄・しまいちろう”がいた!?

ネット上で、しまじろうの名前について尋ねると、良くこんな声が聞かれる。

長男なのに、何で「じろう」なのか。

確かに、しまじろうは縞野家の長男であり、上には兄も姉も居らず、下には妹のはなのみが居る。そんな訳もあり、長男なのに何故「じろう」なのかという声が後を立たないのである。

では、名前の由来は何なのだろうか?
由来は、縞模様を「縞字」ということから、「しまじろう」となったものだと思われるが、こちらも不確定である。本当に知りたければ、本人に確認するかベネッセに聞いて下さいw

勿論、「過去に兄・しまいちろうが居た。」何て設定すら無い。つまり、しまじろうはこちゃれが創刊してから今までずっと長男なのである。
ここまでを見ても、“しまいちろう”ならぬ人物は、架空の人物でしかないのである。

ところが、何と過去に“しまいちろう”という人物が登場したことがあったのだ。

え?しまじろうにやっぱり兄が居たの? しまじろうは本当は次男だったの?と思われる方も居るかも知れない。
でも全く違う。彼は縞野家とも一切関係が無い上に、虎でも無いのだ。

其れは一体如何いうことなのか?
其れでは、“しまいちろう”をご覧頂こう。彼である。
gjiorj_convert_20151017231718.png
彼こそが、“しまいちろう”なのである。彼は見た所、では無く、縞馬である。
まあ、しまじろうとの共通点といえば、体が縞字であると言う所位だろう。(しまじろうは虎だし、彼は縞馬なので。因みに、とりっぴいもこの話の時に同じことを言っていた。)其れ以外は、本当にしまじろうとは赤の他人である。(そもそも違う動物が親族に紛れていることはしまじろうの世界では決して無い。)

では、この“しまいちろう”は何時登場したのか?
其れはこの話である。
iygoygo_convert_20151017231932.png
しましまとらのしまじろう第464話「まちがいでんわ」である。

この話の流れとしては、
iuguigyy_convert_20151017231854.png
しまいちろうは親に頼まれ、使いに行く途中に公園でサッカーをしていたしまじろうにスーパーの場所を訪ねたことから始まった。其処でしまじろう達は、しまいちろうと共に、商店街のスーパーへ一緒に連れて行くのであった。
hrtjoihj_convert_20151017231757.png
彼は、スーパーでの使いを無事に終え、家路を急ぐ前にしまじろう達に自己紹介をした。
kjfkti_convert_20151017232012.png
そして、しまいちろうはしまじろう達に礼を言い、家路に就いた。

ところが、その後突然の雨。そんな時、家に居たしまじろうの元に一本の電話が入ったのだが・・・

というのが大まかな話である。
自分的には、“しまたろう”は父親であると言うことまでは知っていたが、“しまいちろう”に関しては、若しもしまじろうに兄が居たらそんな名前になっていただろうとしか思って居なかった。(殆んどの方もそう思うだろう。)そしたら、本当に登場していたという驚愕事実を知ったのである。
其れと、これまでしまじろうシリーズで、縞馬の擬人化キャラと言うのを見たことがなかったので、其れを思えばまあ納得できるかもしれない。

余談だが、「しましまとらのしまじろう」のスピンオフ版として、彼が主役の物が作られたとしたら、「しましまうまのしまいちろう」になりそうな感じであるw(ゲストキャラの彼に其れは有り得ないとは思うが…)

とまあ、「しまじろうの兄が居たら、しまいちろうになったかも知れない。」と言う冗談が、覆すことになったのは驚愕であった。


其れでは、ここからは今週のしまじろうについてである。(BS11の方は11月2日になる。)


今週は、季節感たっぷりの話と言ってもいい、「団栗拾い」の話であった。4人がガオガオに連れられて、団栗広いに夢中になっていると、ガオガオが「傘有りの団栗は珍しい上に、見つけるとラッキーになる“ラッキー団栗”である。」と言う話(ヘソカ以前だったらガオガオが、「あれは私が○○をしていた時のことだ・・・」何て高確率の作り話を始めて、らむりんに「怪しい…」と言われただろうが…)をし出した。(作り話は当然出していない。)所が、みみりんのみ見つからなかった。其の上にしまじろう達に「見つかった?」と聞かれた時に「う、うん…」と確実ではない返事をしていた。だが、「拾った」とは言っていないのに、しまじろう達は勝手に「全員見つかったよ!」と信じてしまった。その後、しまとりにゃきには、幸運が訪れたが、みみりんは不幸続きと言う結果になり、又採集に行くという展開であったが、印象に残ったのはもう一度採集に来た所かなと思う。

度重なる不幸に耐えられなくなり、一人で来たが見つけることが出来ない。其処にしまじろう達が「何してるの?」と来た時に感極まり、泣き崩れ、「嘘ついていた。」と白状する(と言っても、みみりんの自信なさげな返事をしまじろう達が勝手に勘違いしただけだと思うが…)と共に、草太を巻き込む不幸が続いたことを話した所を見た時久々にみみりんが泣いた所を見た気がした。

だが、これに関して思うことがある。しまじろうやみみりんは自分だけが何か出来ないことが有ると直ぐに意地っ張りになるのである。ある意味では我侭と言えるだろう。現にしまじろうは、第153話「ふしぎな たんぽぽ」の時も彼のみ草笛が出来ず「自分は出来るからって良い気になっちゃってさ!!」とツンとすることがあった。それも昔からである。
そう考えると、みみりんは我侭と言われているが、しまじろうも我侭な所が有るな。と視ていて感じた。

そして、久々に草太が登場した時はマジでウザかった。本当に、ドットが兎に化けたようにしか見えない。製作側には声を大にして言いたい。

何で、草太の性格が一寸したことで直ぐに興奮するキャラにしたんだ!!!!!

其れともう一つ、最後にみみりんが無くしていた「ピョン子ちゃん」が見つかった時にしまじろう達が漸く見つけた「ラッキー団栗のお陰だね!」と言っていた時、草太が、「ラッキー団栗って何なんだ~!!!!!」と雄叫びを上げていた所はマジでウザかった。あんな草太は自分が知っている草太じゃない。今すぐに草太の性格をヘソカ以前のに戻しやがれ!因みに、草太って工作とか日用大工が得意なんだよ?今の感じからはそんな風には見えないけど、その設定は覚えているよね?ベネッセさん・・・。

そんな今回の話であったが、次回は芋掘りである。又又季節感が篭もっているので、これは良いと感じた。其れに、ぽん太郎とひつじいが2ヶ月ぶりに登場するという位だから、これは期待できる。
所で、再来週も若し、季節感があるとしたらハロウィーンに纏わる話になるのだろうか?(ちゃれんじ園が登場するんだったら、自分が望むことは唯一つ。たまさぶろうを出すな!!)
少々脱線したが、次回も視れれば視たいと思う。

最後におまけを。
今日の本放送で、しまじろうクリスマスコンサート(以下:しまクリコン)の予告があった。
kyfrouf_convert_20151017173055.png

grtpojhij_convert_20151017173007.png
今年6月に、しまコンに行った位なんだから、しまクリコンにも是非行きたい物である。唯、地元近くではやらないので、隣県に足を運び、行く予定では居る。

とりま、近い内にチケット手に入れなくては・・・。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント