ヘソカ以前とわお!を比較する

今回うpするのは、メインキャラ以外で三作目のヘソカと現行のわお!に於いての設定の違いを比較する。
尚、うpの対象はメインキャラ以外である。

其れでは先ずは、全キャラに共通することで変化を見て行こうと思う。

全般

服装
ヘソカ以前        
ヘソカ時には、夏服と冬服等の描写があり。其れ以前は、同じ服の長袖と半袖の描写。

わお!以降
ちゃれんじ園の仲間(もんたを除く)を除き、全員の衣装がチェンジ。メインキャラと縞野一家と一部の登場キャラを除き、通年同じ服装をするようになる。

では、ここからはキャラ毎に見て行くとする。(但し、メインキャラは除外。)

縞野しまたろう
ヘソカ以前
・郵便配達は、主に自転車利用。
・自家用車は無く、移動には主に公共交通を利用。

わお!以降
・郵便配達は徒歩で行う。
・自家用車を所持。

緑原草太
ヘソカ以前
・性格は至って普通。

わお!以降
・興奮することや変なテンションになることが多くなる。

空野とりごろう
ヘソカ以前
・口調は至って普通
・職業が電気工事員

わお!以降
・べらんめえ口調になる
・職業が大工

空野かなえ
ヘソカ以前
・家の中では、常に割烹着。

わお!以降
・割烹着を着なくなる。

ぽん太郎
ヘソカ以前
・口癖に「エッヘン!」

わお!以降
・「エッヘン!」の口癖は無くなったが、語尾に「なのだ!」と言う口癖は継続。

ぽんざえもん
ヘソカ以前
・ぽん太郎と同居
・ガオガオとは特に関係が無い。
・「エッヘン」ということがあった。
・本名不明
・座右の銘は無し

わお!以降
・ぽん太郎とは別居
・ガオガオの知人で、発明仲間。
・「オッホン!」が口癖
・本名判明
・座右の銘「大きいことはいいこと」

ガオガオ
ヘソカ以前
・ふしぎ堂は古道具屋
・趣味は略作り話の冒険気を語ること
・着ぐるみは無し
・師匠等の設定は無し

わお!以降
・ふしぎ堂は略、実験場のようになる。
・趣味は、ガラクタのような発明をすること
・着ぐるみが追加される。
・師匠はジジ

たま子
ヘソカ以前
・職業は絵本作家

わお!以降
・職業不明

こしばけんと
ヘソカ
・空気率が高かったため、鉄道ファンと言う設定までは無し。

わお!
・鉄道ファンと言う設定が付加。

かばやまかんた
ヘソカ
・空気率が高かったため、亀を飼っている、亀の世話が趣味と言う設定は無し
・父・かんきちは未登場

わお!
・亀を飼っていて、趣味が亀の世話と言う設定が付加
・父・かんきちが登場

くさのきりんた
ヘソカ
・空気率が高かったため、将来の夢が警官であること、趣味が空手という設定は無し。

わお!
・将来の夢が警官、空手が趣味、尊敬している人がライオンポリスと言う設定が付加。

ささきまるりん
ヘソカ
・家がパン屋と言う設定が無く、好物がメロンパンと言う設定も無し
・母・ささこと常に同居
・父・まるたは未登場
・水恐怖症

わお!
・家がパン屋と言う設定になり、好物がメロンパンと言う設定が付加
・母・ささことは余り過ごさないことが多い
・父・まるたが登場
・水恐怖症と言う描写が無い

いけのぞうた
ヘソカ
・水恐怖症

わお!
・水恐怖症の設定が無くなる

ちゃれんじ園園長
ヘソカ
・唯、園長であるという設定しか無い

わお!
・誰にもウケて貰えない親父ギャグやジョークを言う設定が付加

とまあ、自分が確認した中ではこんな所である。
他にも有るかも知れないが、若しそのようなら又うpしようかと思う。

と言う訳で、自分が思うにはヘソカ以前とわお!では2Dから3DCGに変わったこともあってか、今までとは違うしまじろうになったと思う。其れは、キャラの設定が多く変わっているからだからとも言えてくるであろう。だが、其の設定に満足出来ないというのも中に入るが、こうしたことを知って頂ければ光栄である。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11で視聴しているという方は、10月26日の放送になる。)


今週は、はなが兄であるしまじろうを打倒したい!と言うまあ、半ば我侭のような展開の話であった。しかし、あの時期の子どもからすると上の兄や姉を越したい!というのは誰もが思うことなのではないだろうか?そう思う展開であった。

さて、そんなことで悩んだしまじろうが御三方に相談を掛けたシーンで、にゃっきいがはな位の時に、にいすけと似た様に勝負を挑み、負け悔しんだ。という話をした際に、気になる所があった。其れは、にゃっきいが一連の話を終えた時に、「今は(にいすけと勝負を)やっていない。」と発言した時、「あれ?にゃっきい、デマ言っていないか?」と感じたことである。
どう言うことかと言うと、にいすけ初登場会の「たこたこ あがれ!」の話を視ると、凧揚げでにいすけと勝負を掛けているのである。しかし、結果は負けてしまい(明くまで自分で「負けちゃった…」と嘆いていただけだが)「ああ~ん!!どうしてお兄ちゃんには叶わないの~!!」と、悔しがるシーンがあった。
と言うことは、普段はにいすけに勝負を挑まない。ということなのだろうか?其れにしても謎である。

今回は、悩みを持ちかけてきたしまじろうに各々の兄弟の話を出していたが、一人っ子のみみりんにとっては(輪に入ってアドバイスこそはしていたが)内心寂しかったのでは?とも思わす場面を感じた。(内心が知りたければ、みみりんに直接どうぞw)

そして、にゃっきいの「普段通りに接しろ」、みみりんの「ワザと負けろ」、とりっぴいの「兄貴なんだから絶対勝て」とアドバイスを受けたが、とりっぴい以外のが普通に思い付くと誰もが感じるのではないだろうか。自分的にはみみりんの「ワザと負けろ」が印象深かったが、はなには見透かされた(と思う)所が、興味深かった。

所で、最後に縞野夫妻が「はなちゃんがしまじろうに勝負を挑むなんて誰に似たのかな?」と言い出した時に、まるで、ダチョウくr・・・(ryでは無く、若いカップルの如く言い合っていたシーンがあったが、自分的には・・・やはり謎だったw

あ、そう言えば冒頭で、約半年振りにセイが登場していた。大分御無沙汰だな!セイ・・・。

だが、先週も話したが、こんな話をやるよりはやはり何と言っても10月10日はみみりんの誕生日で、今年はTXNの放送日と重なったんだから、彼女を祝う話にして欲しかった。未だにしまじろう(まるりんとたまさぶろうはあったが)しか、誕生日会をやらないのは何故だろうか?製作側には是非、これらの意見を生かして欲しいと思う。(製作側の人間で、何方か当ブログをご覧になっている方は居ない物か・・・。)

まあ、そんな感じの話であったが、次回は団栗拾いの話である。団栗といえば、去年はしまじろうとにゃっきいのネコ科の奇妙な冒険的な話が有ったが、今度のは純粋に団栗拾いの話らしい。しかも、言わば“当たり付き”団栗を拾うとご利益がある的な展開なので、是非、来週も視れれば視たいと思う。
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