しまじろう到来1周年記念 ~何故、らむりんとにゃっきいが好きなのか~

前々回に、自分はどのようにしてしまじろうに嵌まって行ったかと言うことを述べた。

更にはこのブログ内で、嫌いなキャラは園長だと言うことも散々述べてきた。

では好きなキャラはどうなのか?こちらは未だ知らないのではないだろうか?
と言う訳で、今回は自分の好きなキャラとその理由である。

自分が好きなキャラ1位は2人居る。

其れは・・・、
uihgui.jpg
にゃっきいと
20150521003029.jpg
らむりんである。

jgyu.jpg
因みに、2番目がにいすけであるが、今回は其処は置いといて・・・。

では、何故自分はらむりんとにゃっきいが好きなのかという理由である。
先ずらむりんが好きなのは、

単刀直入に言ってしまえば、可愛いことやしまじろう達以上に幼児離れして居て、しまじろう達を纏める役としては上出来だからである。
しかし、そんな彼女が3年前に、降板してしまったことは今でも衝撃として残っている。(降板したということはニコ動のコメントを見て知った。)

まあ、らむりんが好きな理由としてはそんな所である。

では、にゃっきいは何故好きなのか?
其の前に、普段のにゃっきいの家での生活状況を見て貰いたい。
tyfr12qw.jpg
こちらが普段の生活である。(しまじろうが何故居るのかと言うことはスルーして・・・。)

そして、こちらはある時の生活状況である。
trswef.jpg
2枚の画像を見ると、ねねが居るか居ないかと言うことが直ぐに分かるであろう。

この点を着目して貰いたい。

では本題。自分は何故にゃっきいが好きなのかと言うことであるが、勿論、可愛いとか女子力が強いと言うこともある。しかし、もう一つ深い訳があった。

結論から言うと、
自分の幼少期にそっくりだからである。

いきなり結論から述べたが、これはどういうことかと言うと、にゃっきいの家族構成を考えて欲しい。

にゃっきいは、兄・にいすけ、母・ねね、祖母・よりこ(恐らくねねの母親の可能性あり。)の4人家族で有る。そして、父親は単身赴任をしていて、今の今までアニメに登場したことはない。
そして、にゃっきいは普段、にいすけと共に、祖母のよりこに教育されている。
と言うのも、ねねが出版社勤務で、正職員として働いているからである。

・・・と言う所が、自分の幼少期にそっくりなのである。(最も、父親が居なかったというのは違うが・・・。)

其れでは、ここで自分の過去について簡単に説明しておきたい。
自分がにゃっきいと同じ年の頃、自分の母親も正職員として勤めていて、幼稚園から帰ると、大体祖母が出迎えてくれていた。(母親が休みの時とかは母親の時もあったが・・・。)そして自分は祖母に教育されながら、育って行ったのである。
更に、自分にも兄が居て、益々にゃっきいと同じ道筋を歩んできたことが分かるであろう。

と言うことで纏めると、自分とにゃっきいで以下の共通点がある。
①母親がワーキングマザー。
②母親が勤務している時は、祖母が代わりに教育した。
③兄が居る。

そして、にいすけは小学生と言う設定であるが、自分も幼稚園に行っていた頃はにいすけ同様、自分の兄も小学生であった。そして、未だ絶対とは言えないが、よりこはねねの母親であると言うことであるならば、其処も共通することになるのである。(自分も母方の祖母に教育された。)

そして相違点は、前述したが、父親が普段の生活に居るか居ないかである。(自分の場合は、父親は単身赴任はしておらず、サラリーマンの様だった。)

と言う訳で、自分がにゃっきいが好きな理由の一番は、にゃっきいとそっくりな家庭生活を経験したからなのである。自分はこの事実を知った時、まさかアニメキャラが自分の過去と似た経験をしていただなんて思いもせず、とても驚いたことを覚えている。こういう赤の他人で、似たような過去を経験したことを「精神的双子」と言うらしいが・・・。

だが、ベネッセは「ワーキングマザーの起用」として、にゃっきいの家庭である桃山家を登板させたのは3年前である。そして、自分がこの経験をしたのは物凄く昔である。
これはどういうことかと言うと、ワーキングマザーの起用が遅すぎると言うことである。幾ら、現代社会に合わせたいとあの時言っていたとしても、自分が幼少期の頃から、ワーキングマザーと言う物が居たのである。
その様に考えると、一寸遅かったかな?と思ってしまうのである。(でも、女子のルックスとしては、にゃっきいの登板した理由として現代社会に合っているかなと思う。)

と言う訳で今回は、自分がらむりんとにゃっきいが好きな理由を述べてみた。一部、自分の過去について触れる箇所があったが、如何だったであろうか?
この様な特別な理由があり、自分はにゃっきいを好むのである。勿論、らむりんも同じ位である。

らむりんとにゃっきいのどっちが好きなのか?と聞かれれば、多分答えられない。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

質問

にゃっきいのどこらへんが女子力が高いと感じたのですか? 確かにみみりんよりもにゃっきいの方が意外と女の子っぽいと聞きます。

ちなみに僕が好きなキャラはゾウたです。

No title

しまじろうの教科書様

コメント有り難う御座います。
私的ににゃっきいの女子力が高いと感じているのは“男勝り”である所だと思います。
アニメを視ていれば分かりますが、にゃっきいは、ヘソカまではサッカーにかければナンバーワンと自称していたしまじろうを打倒する勢いになっていますし、第5話「にゃっきいのゆうき」では、其方の好きなキャラであるぞうたですら、打倒する程の力がある描写があったからです。

ですが私がにゃっきいが好きなのは、そう言った所よりも、この本文にも書いてある通り「幼少期の自分とそっくりだから」です。

私自身、父親こそは居ましたが、母親の仕事中は祖母に教育されていた、小学生の兄が居たと言う共通点を知った時はかなり驚いたほどです。

ぞうたについてですが、嫌いではないですがこの度“子分”のぶうたが降板してしまい(明日のしまじろうはぶうたが出ていた回の再放送ですが)、この後どうなっていくのでしょうか?気になる所です。

自分もにゃっきいは好きです。

にゃっきいは男勝りな所もあるけど、たまに動作が乙女チックだったり、Wikiに書いてあるように繊細な面があったり、じまじろうに〈にゃっきい上手だね〉と言われる事から、料理が出来そうな感じがしたり、女の子らしい所もあります。たまに見せる 前に踏み出せない不器用な面も好きです。 みみりんとは正反対のようで似たもの同士に感じます。

No title

じまじろじろん マドレーヌ様

確かに、第6話「ことりさんいかないで」を視ると、小鳥の餌を磨り潰す作業をこなしているシーンがありますし、第53話「ぼく、ワイルドになる!」には、しまじろうですら怯えていた蛇を意図も簡単に追い払うシーンがありますね。そう言った所に、“男勝り”を感じます。これは、らむりんに同じことをやらせても多分出来ないと思います。(第187話「わたしたちのおしろ」では、とりっぴい曰く「女の子らしい所は好きではない」とのこと。)

又、「女の子らしい所」と言うと第35話「かんたとのしのし」で亀を嫌う所、第55話「カラスなんかだいきらい!」で烏を嫌う所で現れていますね。

そして、料理が苦手と言うと第160話「おかあさんだいすき!」で視られますね。

でも私的には、らむりんとにゃっきいの共演を視てみたい物です。果たして、この2人が出会うとどうなるのか、期待したいです。