ちゃれんじ園 オフ  ~グルメ屋敷の恐るべき謎~ 第5章

そろそろ、このシリーズが始まって一ヶ月である。そして、今日は第5章をここにうpしようと思う。

              前回までの粗筋
しか子の叔母であるカズミと言う人物から誕生日パーティーの招待状を貰ったしまじろうの担任のしか子。一行は、ちゃれんじ島から遥々、パーティーが行われる京都までやって来た。其処には、フランスに引っ越したらむりんや、ドカペ三兄弟の姿もあった。久々の再会に喜ぶしまじろう達。パーティー前日には奈良を観光し、先ずは観光旅行を楽しんだしまじろう達。そして遂に、パーティー当日の日を迎えるのであった。

其れでは、第5章を始めよう。
           第5章 愈々、パーティ会場へ。
翌朝、けんと・かんた・ぞうた・ぶうたの部屋では、
「お~い!かんた~!!朝だぞ~!!起きるぞ~!」
ぞうたが、寝ているかんたを揺すりながら起こしていた。
「ぶう・・・。かんたったら本当に寝ぼすけなんだから・・・。」
その様子を見ながらぶうたが言うと、
「あ・・・のしのし・・・!大好きだよ・・・!あ、もっと・・・。」
かんたは寝言を言っているようだった。その様子にけんとが、
「もう!かんたったら相変わらず、のしのしが好きなんだから・・・。」
少し溜め息交じりで言った。すると、ぞうたが、かんたの耳元で叫んだ。
「起きるぞ~~!!!!!」
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~!!!!!」
耳元で叫ばれたかんたは、思わず飛び起きた。
「ふわ・・・、もう、ぞうたったら、折角のしのしとじゃれ合っていたって言うのに・・・。」
と、かんたは未だ寝惚けているようだった。
「ほら、かんた!朝御飯の時間だよ!早く食堂に行かないと、全部終わっちゃうよ!」
けんとが言うと、
「分かったよ・・・。けんと・・・。ふわ・・・。」
と、かんたは欠伸を交えながら、部屋の出入り口にある洗面台に顔を洗いに向かったのであった。

一行は、前日同様、エントランスに集合した。
「あれ?かんた?どうしたの、寝惚けちゃって?」
しまじろうが、かんたの寝惚け眼を見ながら言った。
「いや、のしのしとじゃれ合っていたら、ぞうたに叩き起こされて・・・。」
「もう、かんたはのしのしが好きだね~。」
しまじろうが陽気な顔を浮かべていると、
「止めてよ~しまじろう!私が亀嫌いなの知っているでしょ!」
と、にゃっきいが若干引き気味で答えた。
「あ、御免ね、にゃっきい。」
しまじろうがにゃっきいに詫びると、
「あれ?しか子先生は未だ起きていないの?」
らむりんが、キョロキョロさせながら言った。
「そう言えばそうね。未だ来ていないわね。」
と、みみりん。
「しか子先生、珍しく寝坊でもしたのかな~。」
と、とりっぴいが答えた時だった。
「皆~!!御免ね~!!!」
しか子が、まっせいとゆめこと一緒に、エントランスに向かって走りながら言った。
「あ!しか子先生!どうしたの?」
と、とりっぴいがしか子に聞いた。
「一寸、寝坊しちゃったの!待たせちゃって御免ね!」
しか子は、とりっぴいに向かって詫びると、全員の前に立った。
「皆!今日は待たせちゃって御免ね!それじゃあ、改めて、お早う御座います!」
「お早う御座います!!」
全員の前でも詫びると、早速挨拶をした。其れに答えるように全員も一斉に挨拶をした。
「はい、それじゃあ今日は、先生の叔母さんの誕生日パーティーに行きたいと思います!けれども、皆さん!くれぐれも他の方の迷惑にならないようにして下さいね。」
「は~い!!」
しか子が言うと、一斉に威勢のいい返事をした。そして、しか子は更に続けた。
「それでは皆さん、先ずは京都駅に行きます。駅に着き次第、先生とそしてらむりんちゃんのお父さんが、レンタカーの手配をします。それから、先生は、皆がどちらの車に乗るかを決めたいと思います。其れでは先ずは、駅に向かいます。」
そう言うと、しか子は出入り口に向かい歩き出した。まっせいとゆめこも含めた一行も後に続いた。
こうして、愈々、パーティーが始まろうとしていた。

その頃、パーティー会場では・・・。
例の三兄弟が、会場である屋敷の庭に息を潜めていた。
「あんちゃん!調子はどう?」
からくさが聞いた。
「ああ!良いとも!」
ドットは得意げな表情で言った。
「良し!後は、本番を待つのみだな・・・。おいらも緊張してきたよ・・・。」
と、ペイズリー。すると、表門の前に人の気配がした。その様子をドットが捉えた。
「あ!夫人が帰ってきたぞ!」
ドットは、草叢に隠れながら、屋敷の正門から玄関に入る夫人を捉えていた。
「さあ、夫人め・・・!お前のしたことを反省するんだな!!」
と、ペイズリーが言うと、口元を吊り上げるのであった。

その頃、しまじろう達は、2台のレンタカーに分かれて、夫人の屋敷へと向かっていた。2台は、京都縦貫道を走っていた。
「其れで、しか子先生の叔母さんという人は、どんな人なんですか?」
レンタカーの純白のセレナを、運転しているしか子に、助手席にいたしまじろうが尋ねた。
「そうね、結構食べることが好きなのよ。だから、先生が子どもの頃から、こうして誕生パーティーがあると、毎回呼ばれていたのよ。其れに、後好きなのは、ダンスかしらね。」
「ダンスって言うと、僕もお母さんが、ダンスやっていたっけ・・・。」
と、しまじろう。
「そうね、まあ、貴方達はダンスをするって言っても一寸難しいかもしれないから、叔母さんには、他のことで手伝って欲しいことがあれば、お願いして欲しいって頼もうかしらね。」
すると、後部座席にいたみみりんが、
「え~、みみりんは、踊りたいわ~。出来れば、素敵な男の人がいいな~。」
「そうね・・・、じゃあ、先生も叔母さんにそのことも頼んでみるから、もし其れでもよければ、みみりんちゃんも一緒にやりましょうね!」
しか子が、提案すると、
「有り難う!しか子先生!!」
と、言いみみりんは笑みを浮かべた。
そうしている間に、一行を乗せた2台のレンタカーは京都縦貫道を出て、峠道を進んでいた。やがて、山影から一軒の一際目立つ豪邸が見え始めてきた。
「あれが、先生の叔母さんの豪邸だよ!」
しか子が教えると、
「へ~!何か、ぽん太郎君の家よりも大きいね!」
と、しまじろう。
一方の、まっせいの運転する黒塗りのエルグランドの車内では、
「さあ、皆!あれが、おじさんの知り合いの家だよ!」
と、まっせいは運転しながら教えていた。すると、ぞうたが、
「お~物凄く大きいぞう!」
そう答えると、ぶうたが続けた。
「どんな家なのかな?一寸気になるな~。」
「僕は、ホームパーティーのドラマロケを思い出したよ!」
たまさぶろうは、ドラマロケの話を始めた。すると、反応したのは女子達であった。
「へ~!たまさぶろうは、どんなドラマをやったの?」
きっこが尋ねた。
「そうだね・・・、特に多かったのは、サスペンスドラマかな・・・。ホームパーティーをしている最中に、誰かが殺されたり浚われたりして、其れの犯人を見つけ出すって言う物だったかな・・・。良く、刑事さんに助言をする少年探偵役としても、演じたこともあったし。」
「何か、「名探偵コナン」のコナン君みたいだね・・・。」
そう言ったのは、さくらこである。
「へ~、何かかっこいい!」
まるりんも続けた。
そうして、話しているうちに、一行は屋敷に辿り着くのであった。

その豪邸は、白い壁に赤い屋根が一際目立つ建物であった。外見からは3階建てに見え、玄関前には、広い庭が広がっていた。庭には、多くの木々や花が植えられていて、雑草の手入れもしっかり行き届いている感じに見えた。そして、庭の中央部分には、屋敷の表門から、玄関に続く石畳があり、その石畳の真ん中には、高さ5m程の噴水があり、水を上に向けて放水していた。一行は、そんな庭の風景に圧巻していた。
「遠くから見ても、ぽん太郎君の家よりも大きそうだったけど、実際に目の前で見ても、本当に大きそうだね!」
と、しまじろうは先程車内で言っていたことを繰り返した。
「さ、皆!早速叔母さんに会うからね!会ったらしっかり挨拶するのよ!」
しか子がそう言い、玄関へのアプローチである、石畳の上を進んでいた。そして、玄関に辿り着き、しか子はドア横にあるインターホンを鳴らした。
『はい、どちら様ですか?』
程無くして、インターホンから声がした。
「しかのしか子です!誕生日パーティーに来ました!」
すると、
『まあ、しか子さん!お待ちしておりましたよ!少々お待ち下さい!』
そう言うと、インターホンは切れた。数秒待った後、玄関のドアが開いた。玄関のドアが開くと、一斉に、
「こんにちは!!」
と、しまじろう達は挨拶をした。
「これはこれは、お待ちしていましたよ!えっと、しか子さんと、牧場さんですね。」
そう言うと、今度はまっせいが、しか子の横に出て挨拶をした。
「カズミさん、お久しぶりです!今回はご招待有り難う御座います!」
「こちらこそ、お久しぶりです!牧場さん・・・。この度は態々フランスからお越し頂きまして、有り難う御座います!貴方方に会えるのも楽しみにしていましたよ。」
カズミが、そう尋ねると、
「ええ!折角の誕生日パーティーだというので、是非参加したいと思い、態々帰国したんですよ!」
今度は、ゆめこが答えた。
「其れと、しか子さんも、大勢の子どもさんをお連れ頂いて、本当に有り難う!」
そう言うと、カズミはしまじろう達を見下ろした。そして、しか子が続けた。
「この子達は、私の勤めている幼稚園の教え子なの!だから、是非、一緒に連れてきたいと思って、連れてきたの!」
「そうなの!本当に、大勢居ると、パーティーも盛り上がりますわ!・・・あら?」
少し上機嫌になっていたカズミが、ふと、たまさぶろうに注目した。
「貴方、若しかして・・・子役スターのひょうどうたまさぶろう君?」
そう言うと、たまさぶろうはウィンクをし、左手で顔の横にピースサインを取った。
「そうですよ!子役の人気スターのひょうどうたまさぶろうです!」
たまさぶろうは、上機嫌に答えると、
「まあ!しか子さんの教え子に、子役スターも居たんですね。いやあ、私も貴方が出演しているドラマ、良く視ていますわ!」
カズミが、笑いながら答えた。
「そうですか!有り難う御座います!本当にスターとして嬉しいです!イエーイ!」
たまさぶろうはそう言うと、再び先程のウィンクとピースをした。カズミは更に続けた。
「しか子さんも、有名な子が教え子であって羨ましい限りですわ!」
と、しか子に再び目線を向けた。
「有り難う、叔母さん!偶々ちゃれんじ園に転校してきてくれたのよ!」
「まあ、そうなの。あ、其れじゃあ、中を案内しますわね。」
カズミが、中に案内しようとしながら言った。すると、しか子が何かを思い出したようにカズミに言った。
「叔母さん!」
しか子が言うと、一向に顔を向け、
「さ、皆も一緒に!せ~の!」
「お誕生日、おめでとう御座います!」
と、一斉に祝福の言葉を言った。
「まあ!有り難う!本当に嬉しい限りですわ・・・。」
カズミが感激した様子で答えた。
「叔母さん、本当におめでとう!後で私や、私のクラスの子からもプレゼントを用意してきたから、楽しみにしていてね!」
と、しか子は笑顔で言った。
「しか子さんに、それに教え子さん達も、本当に有り難う!それじゃあ、中を案内しますわね。」
カズミは改めて、礼を言うと、屋敷の中に一行を誘導した。エントランスはそれほど広くなかったが、靴脱ぎ場から、壁までは少し奥行きがあった。そして、玄関を入ると其処には長い廊下が続いていた。一行は、其の長い廊下を行く、カズミの後に続いた。そして、案内されたのはとある一室である。
「ここが、控室になります。皆さんには、パーティーが始まるまでこの部屋でお待ち頂きます。」
カズミがそう言うと、部屋のドアを開けた。
「うわ~!素敵~!」
みみりんが言った。案内された部屋も広く、目の前の窓からは、広い庭が一望できた。そして、部屋の奥には、暖炉とソファーが置かれていた。部屋の壁や天井は全体的に広く、床には豪勢そうな赤いカーペットが敷かれていた。
「其れでは皆さん、パーティーが始まるまで、水入らずの時間をお過ごし下さい。」
カズミがそう言うと、
「有り難う、叔母さん!」
しか子が、礼を言った。そして、まっせいも、
「有り難う御座います!」
と、しか子に続くように礼を言った。
「僕達も、パーティー楽しみにしてますね!」
しまじろうがそう言うと、カズミは笑顔を浮かべた。そして、部屋から退室したのであった。

次回予告
(其れでは、脳内で「しまじろうのわお!」の予告BGMを流して下さいw)
しまじろう「やあ、みんな!遂にパーティーが始まったよ!豪華な料理が沢山並んでいて、僕はどれにしようか迷っちゃうよ~!!そんな中、たまさぶろう君が、一度食べたことがある御馳走を食べたんだけど・・・そして、ちゃれんじ島では僕のお母さんとはなちゃんが、大変なことに・・・。
次回!第6章 謎の御持て成し。おっ楽しみに~!!」

後記
愈々、今回の行程のメインとなる誕生会の会場入りをしたしまじろう達であったが、如何だっただろうか?そして、会場内ではドカペが仕返しの準備をしていることもしまじろう達は知る由も無いのである。そして今回は、会場に行ったのであるが、具体的な場所は特定していない。まあ、言えることとしては、近くに京都縦貫道が走っていると言うこと位であろう。京都縦貫道の沿線近くにお住まいの皆さん、特に細かい突っ込みは無しでお願い致しますwwwそして、今回は予告をアニメの予告風に、しまじろうが言っているようにしてみたが、其方はどうであろうか?流石に毎回、拙い文章で書くのも難なので、今回はそのようにした次第である。


其れではここからは、今日のしまじろうについてである。(BS11で視聴している方は、8月10日以降であればネタバレ要素が無くなる。)

今回は、前回の続き、そして逆の様な展開で、しまじろう達が、今年の映画の舞台であったきりが島に向かうと言う話であった。勿論、其処には、はなの姿もあった。(そう言えば、はな登場したのって先月の「カエルたん騒動」以来の気が・・・。)アニメでは特に、前回の続きと示すようなものが無く、いきなりガオガオの傑作である「きぼう号」に搭乗したシーンから始まっていた。(何か、其のシーンとか映画の本編流用しているみたいだった気がするけど・・・。)と言うのも、今まではそういう続き物だと、しまじろうが軽く前回の粗筋を簡単に説明し、ダイジェストが流れていたのだが、今回は其れが全くなかった。
さて、そんなんで先週とは真逆の展開で、今度はしまじろう達がきりが島を堪能したのであるが、自分はこれに関して、良い意見と悪い意見を持った。
其れでは先ず、良い意見から。

良い意見と言っても、印象に残ったシーンのことである。先ずは、ババ・チキ・ロキとその兄妹と一緒に、野菜を食うシーンである。その際に、とりっぴいが西瓜をまるで、志村けんの様な馬鹿食いをしていたシーンが印象に残った。(若しかして、ベネッセやテレビせとうちの制作関係者に、ドリフ嵌まってた人居たのか?と言っても、本来の視聴者である子どもには、ドリフなんて知るはず無いけどw
そして次は、チキ・ロキの一番下の弟の「パキ」が、チキやババに名前を間違えられた展開である。(すみません、これ書いている時も書き間違えましたwww(パ、パキ!すまねえwww!!))その際、パキは、自分の名前が嫌(勿論「テキ」と言う間違った名前も)になり、打ちひしがれていた時に、しまじろうがパキに向かって言った次の台詞が印象に残った。

「君の名前は、お母さんが付けてくれたんだよ!」

この言葉はしまじろうの名言と言っても良い位である。そして、この後チキは由来をパキに教え、ババが間違えて覚えていたことを暴露した訳だが、この台詞を聴いた時、先程のパキが「名前が嫌になった。」と言っていたこともあってか、自分はしまじろうにこう言ってあげたいと思った。

「じゃあ、DQNネームを付けられた子どもの気持ちは分かっているの?」

最近何かと話題になっているこの「DQNネーム」であるが、そのDQNネームを付けた大体の親は趣味から連想する物(例えば、歌手のエルビス・プレスリーのファンだからという理由で「エルビス」など)や、アニメや漫画のキャラからとる(有名なのは、「光宙」なのか?)等、子どもの将来のことを一切考えないで付けていることが伺えるのである。その名前のせいで学校で虐められ、不登校になってしまったり、社会に出て、其れが本名と認めて貰えなかったりと付けられた名前一つでこの様な悲惨なことが現実にあるのである。だからもしも、これから生まれてくる子に名前を付けるんだとしたら、このことを是非忘れないでもらいたいと思った。そう言えば、“オタク”の会社って、「たまひよ」っていう其れ関連の雑誌出していたよな・・・?

そして、一方で悪い意見の方だが・・・、

先ずは映画ネタのゴリ押しが酷いことである。そもそも、先週にチキ達を出演させただけでもよかったのに、何故か2週連続で出演させたこと自体が間違っていると思う。前回も書いたが、しまじろうは確かにあの話の最後に「今度は僕達がきりが島に行くね!」と誓っていた。なのに何故、僅か1週という短期間で、しまじろう達を行かせたのか。本当に、制作スタッフは何を考えているのであろうか?其れに、その後の実写パートでは、更にゴリ押しが続き、映画のダイジェストシーンが流れる「ひかりの匂い」(映画の主題歌)のPVまで流していた。(このPVは既に先月発売された「うた・ダンススペシャル3」にも収録されていたが・・・。)これでは、映画を視ていない人(自分もだが・・・)には一切配慮していないと言っても良い位である。しかも、映画のDVDは未だリリースされておらず、来月末にリリース予定である。
と、この様に映画を視ていない人への配慮も無く、ひたすら映画のゴリ押しをしたベネッセとテレビせとうちには文句を言ってあげたい所である。そもそも、映画の要素を本編に出すことも間違っていると思っているが、先週の「チキ達がちゃれんじ島に来ました。」これだけで終わって欲しかったと思っている。

そして、もう一つ。前述のパキが名前を間違えられたことに怒り、家から逃げたシーンである。その際、ババの指示により、手分けして探すことになったのだが、しまじろうとチキは映画のアイテムであった「ブンブンパッド」(映画を視ていない自分ですら、其のアイテム名はこの時知った。)を使い、空から捜索した。
だが、このシーンを冷静になって考えて貰いたい。
しまじろうのメインキャラに“あいつ”が居ることをお忘れなのだろうか?あの緑の鸚鵡のやたらと焼き鳥ネタにされる“あいつ”のことを・・・。もうお分かりであろう。

そう、あのシーンで空から捜索するのはとりっぴいで良かった筈なのだ。勿論、とりっぴいは飛べるのは言うまでも無い。なのに何故か、ここでも映画ネタをゴリ押しするようにアイテムを登場させていた。
とりっぴいが飛び、同じことをとりっぴいにさせても良かった筈なのだ。(唯、しまじろうとチキが説得していたあのシーンで、詰んで居たかも知れないが・・・。)そうで無くても、とりっぴいが同行していても良かった筈である。(説得する数が増えると言うこともあるし・・・。)

では、ベネッセとテレビせとうちに聞こう。
「何で、あのアイテムを登場させたの?」
本当にこの答えが知りたい所である。

其れでは最後に、先週と今週の話を視て言えることを纏めると、

映画ネタをゴリ押しし過ぎ!

其れだけである。これでは、来月末に発売されるDVDの楽しさが半減したようなものである。(発売後に放映する地域の方々は、買って居れば取り合えず良しとして・・・)映画を視た視聴者は楽しめたかも知れないが、視ていない人は、「全然意味不なんだけど・・・」と思いながら視ていたものであろう。

あ、所で、前回気になっていた「くもじろうは登場するのか?」と言う話であるが、冒頭にくもたろうとチョイ役として登場していたw

そして、今回登場していた(映画はどうだったの・・・?)チキ・ロキの弟・妹の名前は以下の通りである。
・「トキ」(上越新幹線・・・?)
・「ネキ」(ネ“ギ”では無い。)
・「サキ」(意外と普通・・・。)
そして、前述の「パキ」である。
語尾が「キ」だから、何となく忍たまのドク忍(ドクタケ忍者)を思い出したのは自分だけか・・・?(あいつらは、キは「鬼」って表記するけど・・・)てか、そもそも、「ロキ」がドク忍の「露鬼」と被ってる・・・。

あ、そういえばとりっぴいが正直、キモい園長の影響(?)で、駄洒落も言っていた。(だから、このアニメはギャグアニメじゃないってば!!)

そんな今回の話であったが、次回はにゃっきい主演会の様である。然し予告でしまじろうが気になることを言っていた。

「夏休みの宿題工作は、ちゃんとやった?

あれ?夏休みが、もう直ぐ終わりでは無いか。
因みに次回は予定通り、8月1日にやる予定である。これでは、TXNやTXNから、遅くても2週以内にこの話を放送する地域の人からして見れば、「え?まだ終わっていないけど・・・?」と突っ込まれそうな気がしてならなかった。(所で、今日、この予告だったTXNで視聴していた方からすれば、「は?未だ始まったばっかりなんだけど・・・。」と突っ込まれた方も居るのではないだろうか・・・。)
まあ、3週・4週位の遅れなら話が噛み合いそうな気がしそうな気がした。

そんなこんなで右往左往したが、冷静になって考えてみれば、TXNが無い地域の方への配慮のつもりなのだろうか・・・?
だが、其れでも、1ヶ月以上遅れている地域(自分の所もそうだが・・・)が、この予告を見れば、「は?もう夏休みなんて終わっているんだけど・・・。」となることであろう。
其れと、工作(自由工作・自由研究)なら兎も角、宿題を出している幼稚園や保育園はあるのだろうか?(因みに自分の頃はそんな物は無かった。)若しかして、小学生向けの予告だったのだろうか・・・?
そんな謎さえ覚える予告であった。

因みにサブタイには「にゃっきい」の文字があったが、実はこの「にゃっきい」が使われているのは、未だ3回目である。
詳しくは次回へ。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

次回も期待しています!頑張ってください!

No title

有り難う御座います。