シリーズ毎のレギュラーキャラの考察

最近、しまじろうを久しぶりに見たという人がよく言う言葉と言うと・・・。

「らむりんが居ない・・・」

というのはよく聞く話である。
これ以外にも、「最近のキャラは分からん」という声も聞かれる。
其れも其の筈である。
実は今までのしまじろう4シリーズを見ていくと、レギュラーキャラは変化していっているのである。

其処で、シリーズ毎のレギュラーキャラについて纏めてみることにした。

そして、もう一つ重要なことは、らむりんの場合はヘソカの最終話にちゃれんじ島から引っ越す(Twitter上に於いてはフランス)という皆から、別れを惜しまれて、しまじろうを降板したが、それ以外は誰にも惜しまれずに消えて行っているキャラが多くいるということもある。
という訳で、レギュラーキャラの纏めの他に、どのシリーズに登場していたかということもここに記すことにする。
※キャラについて新たなことが分かり次第、記述を追加する予定。

それでは先ず、しましまとらのしまじろうから見ていくこととしよう。

しましまとらのしまじろうに登場したキャラは、次作以降は登場していないのが殆んど居るというのが特徴である。
では纏めていこう。
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ドカペ三兄弟こと黒猫三兄弟
Do-Ka-Pe 3 brothers Black cat 3 brothers

しまみみとりらむの4人以外の顔ともいえた存在であり、今でも懐かしむファンが多い人物である。当初はしまじろうらに時には犯罪行為同然の悪戯を仕掛ける悪餓鬼で嫌われていた存在であったが、話が進む毎に、仲良くなっていき、遂には略毎回のように登場し、しまじろう達と肩を並べる存在になった。但し、原作のこちゃれには登場しないオリキャラであった。彼らは三つ子である。又、3人を見分けるのはネクタイと声であるが、しまじろう達はネクタイが無かったり(或いは見えていない)、声を発していなくても見分けられていたようである。初期には、「ZETTAI!」と言うキャラソンがあった。(勿論、歌い手もこの三人である。)
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冬着
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夏着

名前:ドット
Dot
CV:島田敏
一人称:俺
性格:威張りん坊

黒猫三兄弟の長男であり、弟のからくさ・ペイズリーを振り回すことが多い。そのせいか、トラブルメーカーでもある。しかし、弟思いな一面も見られる。アニメ初期の頃はしまじろうに時には前述の犯罪行為同然の悪戯を思いつき、実際に仕掛けることが多くあった。嫌いな物はトマト。尚且つ、高所恐怖症。アニメ後期には、しまじろうと共に「にゃんだこりゃ」と言うキャラソンを歌われ、EDになった。
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冬着
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夏着

名前:からくさ
Karakusa(Foliage scroll)
CV:飛田展男
一人称:僕
性格:のんびり屋

兄のドットに振り回され、悪戯を仕掛けることも多いが、お人好しな一面も見られる。又、ペイズリーのような弟よりもはなのような妹が欲しいという願望がある。草花が好きで、嗅覚が鋭い。兄のドットのことは「あんちゃん」と呼んでいる。
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冬着
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夏着

名前:ペイズリー
Paisley
CV:安達忍
一人称:おいら
性格:しっかり者

2人の兄の悪戯に付き合うこともある。初期の頃はみみりんに恋心を抱いていて、みみりんに自分の思いを伝えたいがためにドットにしまじろうへの悪戯を仕掛けるように提案したこともあった。(第11話A「すてきな占い師」)また、みみりんが引っ越すのではないかということになった時に、直接思いを伝えようとしたことがあった。(第50話A「ああ!片思い...」)2人の兄には其々、「ドット兄ちゃん」、「からくさ兄ちゃん」と呼んでいる。因みに、「ペイズリー」というのは勾玉に良く似た柄のことである。良く、「ペーズリー」と表わされることが多い。
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名前:メエメエ(博士)
Dr.Meemee
CV:飛田展男
一人称:わし
性格:マイペース

ドカペ同様に、懐かしむファンがいるのでは?と思われる存在。機械工学、考古学、科学と専門範囲が広い。メカには強い一面も見せる。又、発明を妙に好む癖があり、ガラクタとも言い難い物を作ることが多く、今でいうガオガオとよく似ている一面がある。又、しまじろう達と出掛けることがあるという所もガオガオに似ている。恐らくオリキャラだと思われる。「世界一の科学者」という言葉に弱い。自称、天才発明家。
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名前:メエコ
Meko
CV:不明

メエメエの姪で、ちゃれんじ島のシティにあるマンションに住んでいる。(第572話「はかせのおひっこし」)
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名前:キット
Kit
CV:不明

メエコの息子で、メエメエの大甥。(サザエさんで例えると、波平から見たイクラに相当。)「メエ」としか言う(鳴く?)ことが出来ないため、しまじろう(のレギュラー)キャラで唯一、言葉が喋れない人物。要は、擬人化されているけど、本来の鳴き声で鳴いているってことだねw初登場の際、しまじろう達から「メエメエ博士がAPTX4869的な薬で体が縮んでしまった!」と思われた。
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名前:トミー
Tommy
CV:坂本千夏
一人称:僕
性格:お調子者

しまじろうの母方の従兄弟。(さくらの兄(しまじろうの伯父)の子)海外で生まれ育ち、ちゃれんじ島に引っ越してきた。そのせいか、英語交じりの言葉を喋る云わば、“ルー語”を使っている。このこともあり、こちゃれでは英語教材のこどもちゃれんじEnglishのキャラであった。一時期はしまじろうらメインキャラと肩を並べることが多く(OPに5人揃って登場する、本編でも5人で登場する。)5人目のメインキャラのように扱われていた。しかし、登場から僅か数年で(第227話「ぼくのいちばん」を最後に)突然居なくなってしまった。(然し、当時のOPだった「スキップステップアイランド」やエンドカートには、登場を続けていた。(後に、OP画像やエンドカートが変わり、完全に登場しなくなった。))趣味はスケボーと思われる。(第53話「いとこのトミーがやってきた」)年齢的にはしまじろうよりも年上な感じがする。所で、トミーのこの服装が今のしまじろうの服装の原点(特に色)になったのでは?と思われるが真相は定かではない。
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名前:モグちゃん
Mogu-Chan
CV:安西正弘→桜井敏治
一人称:僕
性格:しっかり者

土竜の国に住んでいて、後に登場する“マサシ”を髣髴させるキャラ。登場する際は、地面から顔を出し「こんにちは!」と言い、登場することが多い。とりっぴいの祖母・みちよと同じく常にグラサンをしている。(しましまとらのしまじろうで登場する土竜は全員グラサンをしている。)
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名前:モグたろう(左)&モグのすけ(右)
Mogutaro&Mogunosuke
CV:渡辺久美子(モグたろう)・こおろぎさとみ(モグのすけ)
一人称:不明
性格:間抜け

モグちゃんの友人。2人は兄弟であるが、双子なのかは不明。しまじろう達のことも多少知っている模様。物凄い棒読み口調で話す。モグたろうが兄でモグのすけが弟。
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名前:モグたろう&モグのすけの母親(本名不明)
Mogutaro&Mogunosuke's mother
CV:不明

以上が、しましまとらのしまじろうのみに出演したキャラである。
其れでは次作の、はっけんたいけんだいすき!しまじろう以降はどうなっているかということであるが、以下のようになる。
①2作目のみ出演したキャラ
②2作目、3作目(ヘソカ)に出演したキャラ
③ヘソカのみに出演したキャラ
④ヘソカ以降に出演したキャラ
⑤4作目(わお!)に初登場しているキャラ
⑥二作目以降、現在でも出演中のキャラ
⑦全作品に登場しているキャラ
と別れる。

其れでは、先ず①から。
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普段着
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夏着

名前:マーくん
Mar-kun
CV:増田ゆき、小島幸子
一人称:僕
性格:我儘

恐らく、このキャラの存在を知る人は少ないと思われる。さくらの友人の子どもであり、はなとは、何かとダックを組む程、仲良しであるが、よく小競り合いを起こす。そのせいでしまじろうもはなと彼に振り回されることが多くあった。又、しまじろうははなと一緒に彼を教育する一面も見られる。彼にとって、しまじろうは理想のお兄さんである。若干、人見知りすることもある。(第19話「マーくんとはなちゃん」)母親がグリーンコーディネーターで、普段は中々構っている暇がないと言う、しまじろうのわお!で言う所のにゃっきいの家庭環境と良く似ている。(そのため、仕事中は縞野一家に預ける物と思われる。恐らく母親は、さくらの友人の可能性あり。)又、祖母(母方なのかは不明)はみちよの友人。(第86話「ママのおしごと」)
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普段着
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仕事着

名前:マー君の母親(本名不明)
Mar-kun's mother
CV:菊池いづみ(?)

グリーンコーディネーターで、みちよのバンド仲間のドラマーが、社長を務める会社での作業も依頼されている。
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名前:いっちゃん
Itc-Chan
CV:小池いずみ
一人称:私
性格:強気

たま子に頼まれて昆虫採集をしに来ていたしまじろう達と知り合った。其の際、タブーな採集方法をしていて、これに激怒した彼女はしまじろう達の採集した昆虫を勝手に放し、しまじろう達に睨まれた。だが其の後、縞野家の片隅(どうやって知り合って、“よそ様”の家に入ったのかは其の時は描かれなかった。)で、はなと一緒に昆虫観察をした際に、和解した。(虫を可愛がっていたはなとはかなり意気投合していた。)かなりの昆虫好き。見た所、モチーフにしている動物は虎(かチーター?)であり、レギュラーの中で唯一しまじろうと同じ動物である。(虎である場合)自宅で、蝶を放し飼いしている。(第63話「チョウチョウがとんだ」)
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名前:にっくん(左)&さぶくん(右)
Nick-Kkun&Sabu-Kun
CV:黒河奈美(二役)
一人称:僕
性格:普通

いっちゃんの双子の弟。姉と共に昆虫を好んでいる。名前から分かる通り、にっくんが長男でさぶくんが次男。双子ということもあるのか、声を合わせることが多い。
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名前:いっちゃん、にっくん、さぶくんの祖母(本名不明)
Itc-chan,Nick-kun,Subkun's grandmother
CV:青山桐子

どちら方の祖母かは不明。みみりんの家の花屋の常連でもある。
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名前:レオナルド先生
Mr.Leonald
CV:菅原淳一
一人称:私
性格:大胆

たま子の“師匠”と呼んでも過言ではない芸術家。ちゃれんじ島で良く“幼児画展”を開く。
普通の人だと見抜かない点を見抜いたり、どんな下手な絵でも、其れを長所に変えて、思いを述べることが出来、第51話「はるのいろ」では、各々の意見が合致せず、出鱈目になってしまった塗り絵を「自由な感じが良い!」高評し、第96話「おえかきだいすき!」では、はなの両親の絵(其の絵は、直前にしまじろうが誤って、偶々一緒に描いていたはなの絵を取り違え、出展したため、しまじろうが披露の際に暴露するまで、しまじろうが描いた物だと思っていた。)を入賞させた程である。座右の銘は、「芸術はビックバン!」少し、難しい表現を用いることがある。

続いて、②である。
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名前:ジャン
Jahn
CV:笹森亜希
一人称:俺
性格:自己中
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名前:ケン
Ken
CV:戸田亜紀子
一人称:僕
性格:御淑やか

一時期、しまとらで降板したドカペの代理的ポジションだった。この2人は兄弟で年齢差は1歳である。「二人合わせて「ジャン・ケン兄弟」!」と言っている。二人共サッカーが趣味で、自称「サッカーの天才」。ケンは兄のことを「ジャン兄ちゃん」と呼んでいる。しまじろう達とは、綱引き大会でしまじろうと同じチームになったことから知り合った。最初の頃は、直前に、公園でサッカーの邪魔をされたことを根に持ち、毛嫌いしていたが、最終的に綱引き大会で優勝することが出来、益々しまじろう達に近づいていった。兄弟仲はかなり良く、時にはしまじろう達を騙そうと試みる程である。だが、時には喧嘩をすることもある。其れでも、時間は掛かるが、仲直りする。(はっけんたいけんだいすき!しまじろう第54話「きょうだい、やーめた」、第94話「なかよくつなひき」)ジャンは特に悪戯好きで、一度みみりんを泣かしたことがある。(はっけんたいけんだいすき!しまじろう第38話「カエル石のなぞ」)そのため、良く彼らに悪戯を仕掛けようとするのは彼である。だが、不意にバラしてしまったり(はっけんたいけんだいすき!しまじろう第75話「カラッパーを見つけよう!」)、中々罠に掛からなかったりする(第29話「たからのちず」)等、失敗が多い。ケンは、弟を持つことに憧れている。この二人はちゃれんじ園が舞台になった時、ぞうた・ぶうたにバトンタッチする形で姿を消した。(但し、しまじろうヘソカ第101話「さよなららむりん」の時に、島から離れるらむりんに手を振る一同の中に紛れていた。(下図参照))ジャンが苦手な物はお化け(はっけんたいけんだいすき!しまじろう第59話「おばけだいすき」)彼らにぽん太郎が混ざると、「ジャン・ケン・ポン」とトリオを組んでいた。(はっけんたいけんだいすき!第47話「ぶるぶるマン」、第99話「とべ!ぽんたろう」)
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ジャン・ケン兄弟(とりっぴいの背後)&ぞうた・ぶうた(右下)が共演した貴重なシーン(この二組の共演はこの時のみだった。)
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名前:つむりん
Tsumurin
CV:成瀬誠
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名前:のろりん
Nororin
CV:中村大樹
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名前:アルマジロ大王
King Armadillo
CV:柳沢栄治

この3人はたま子の代表作「つむりんとのろりん」の登場キャラである。本来、絵本やアニメの中のキャラであるが、たま子が紙芝居を朗読したり、しまじろう達がその絵本を広げると、この話の世界に飛び込み、彼らに会えるのである。つむりん、のろりんの移動速度は遅いが、怒ると速くなる。又、アルマジロ大王はハリネズミ軍団という手下を抱え、悪事を行いつつ、つむりん・のろりんに挑むが、毎回2人のアイテムである友情ステッキにより敗北し、体を妖精サイズにまで縮められる。(その際、声がプライバシー保護のような甲高い声にもなる。)つむりん・のろりんには兄弟が居る。
カタ・ダム・ツム
カタカタ・タムタム・ツムツム
Katakata,Tamtam,Tsumtsum

つむりんの三つ子の弟か妹(因みに、実際の蝸牛には雄・雌の括りは無い。)
たん
のろたん
Norotam

のろりんの妹。
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マサシ三兄弟ことモグラ三兄弟
Ma-Sa-Shi 3 brothers Mole 3 brothers

前作のドカペの差し替えキャラ。通称、「モグラ三兄弟」。勿論、土竜であるので地中に住んでおり、春先に地上に出てくる様子が見られる。(しまじろうヘソカ第1話「ともだちのともだち」)基本的にキャラ設定などはドカペと略そっくりそのままと言ってもいい(但し、シカクがみみりんが好きという設定まではなし。)ここでは、名前とCVのみの表記とする。彼らの住んでいる土竜の世界は、恐竜の世界と繋がっている。(はっけんたいけんだいすき!しまじろう第89話SP「大ぼうけん!たんけん宝さがしの旅」)
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名前:マルオ
Maruo
CV:島田敏

長男、前作のドット。
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名前:サンカク
Sankaku
CV:飛田展男

次男、前作のからくさ。
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名前:シカク
Shikaku
CV:安達忍

三男、前作のペイズリー。

続いて、③である。
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名前:のの
Nono
CV:豊崎愛生
一人称:私
性格:恥ずかしがり屋

ちゃれんじ島のシティから引っ越してきた少女。家はドーナツ屋で、親は有名なドーナツ職人である。極端な恥ずかしがり屋で内気な性格で思ったことを中々言えない。(但し、親には色々と話すことが出来る。(第23話「おしゃべり!?ののちゃん」))そのため、初登場の時にはしまじろう達にかなり名前を間違えられた。そして、一寸したことで直ぐ泣く癖や赤面する癖がある。又、彼女もジャン・ケン兄弟同様、ちゃれんじ園が登場した後、まるりんに差し替えられ、姿を消したものと思われる。前述したが、両親が揃って登場している。サプライズとして誕生日を祝われたことがあった。(第16話「花火のプレゼント」)(但し、メインキャラやちゃれんじ園の仲間と違い、彼女の誕生日は何時なのかと言うことは不明。)
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名前:ののの父親(本名不明)
Nono's father
CV:仲田隼人
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名前:ののの母親(本名不明)
Nono's mother
CV:いのうえかよ
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名前:カーバー(博士)
Dr.Carbar
CV:遠藤純一
一人称:私
性格:オカマちゃん

しまじろうの近所に引っ越してきた発明家。しかし、略ガラクタ同然の代物の発明品を作るという今のガオガオと似ている点がある。(実質上のメエメエの後任。)そのため、自らの発明品で、自分が被害を受けることも多く、トラブルメーカーでもある。又、喋り方が物凄くオネエで、間違いなくオカマキャラ。頭頂部の小鳥のような物は彼に何か気付かせる機械(理数系の独り言を言っている時に動作することが多い)で、表情も変化する。たま子の知人。(第45話「おいしいパンでパンパカパーン!」)

続いて、④であるが、これはちゃれんじ園の仲間や親族(たまさぶろう以外)が該当するので、ここでは省略する。

と言うことで、⑤である。
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名前:メイ
May
CV:沢海洋子
一人称:私
性格:困ったさん

時偶、困った老人として登場ししまじろう達に助けを求める人物。しかし、しまじろう達は彼女の困り癖には全く頭を悩ませず、しっかりと解決してあげている。生き別れの息子が居る。(第62話「おとうさんかっこわるい!?」等)しかし、何らかの理由で衝突を起こし、家出をしてしまい、手紙も出したことが無い。そのこともあり、初登場時には其の不満を偶々郵便配達に来たしまたろうに怒鳴りつけると言う形でぶつける事態を起こしたことがある。(その時、彼女に攻められる姿を偶々目撃したしまじろうは、父親でもあり、郵便局員として熱心なしまたろうへのプライドをズタズタにされ、しまじろうはしまたろうを酷く嫌った)だが其の後、自宅の玄関で倒れて居る所を救急搬送され、其の後しまたろうとは和解した。とりっぴいの祖母・みちよの友人。(第179話「メイおばあさんありがとう」)最近では、様々な教訓をしまじろう達に教えることがある。
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名前:セイ
Say
CV:高階俊嗣
一人称:私
性格:温厚

しまじろうの近所の八百屋の店主を務めている。モチーフにしている動物はセイウチ。見た目は強面であるが、実は優しい人物である。(第84話「はじめてのおつかい」)
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普段着
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薄着

名前:リチャード
Richard
CV:鳥海勝美
一人称:私
性格:お調子者

ちゃれんじ島に引っ越してきた外人で、ガオガオの親友。嘗てのトミーに良く似たキャラ。(会話の中に英単語が混じる等)職業はフリーターと思われるが、色々な所でバイトをしている様子が見られる。(ちゃれんじ園では、英語の教師をしている。(第103話「よめたらいいな」、第113話「おとうさん、あやしい」)勿論、彼自身は仕事をしっかりと全うしているつもりでいる(第119話「プールごしごし!」等)が、不注意が原因でクビになってしまったことがあった。(第138話「へんてこなとけい」)普段はふしぎ堂でガオガオの手伝いをしている物と思われる。前述の彼がバイトを点々とする理由は、いい加減な働き方をし、長続きをしないのではなく、ちゃれんじ島の島民のことが好きで、色々な仕事をして色々な島民と交友をしたいと思っているからである。又、悩み事の相談にもちゃんと乗ってくれる。(第211話「だいすき!リチャードさん」)初登場の頃は、英語しか話せずみみりんを悩ませた。しか子に想いを寄せている。(そのため、彼女の手伝いを(バイターとして)することも良くある。恐らく、英語の教師をしているのも前述の理由の通りだと思われる)わお!から登場しているレギュラーキャラの中では、にゃっきいや其の家族(桃山家)を除いては、一番最初に登場した人物。(第61話「ハロー、みみりん!」)
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名前:ライオンポリス(本名なのか不詳)
Lion police
CV:山崎たくみ
一人称:本官
性格:お調子者

交番の警官(階級は不明だが)を務めている。事件の噂を聞くと何故かテンションが上がる。警察官を夢見るきりんたは彼を尊敬している。歩行者用信号の青点滅を「青チカチカ」と呼んでいる。又、彼の従兄弟、「ライオン教官(CV:乃村健次)」は教習所で教官を務めている。(第155話「おかあさんのチャレンジ」)
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ライオン教官
Lion instructor
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名前:サイ監督(フルネーム不明)
Rhinoceros Director
CV:駒谷昌男
一人称:私
性格:普通

たまさぶろうがドラマロケをする時の監督。たまさぶろうについてはそれなりに詳しい。又、演技指導もしっかりしていて、時にはダメ出しをすることもある。しかし、母・まどかは息子をマイナスに見られるのは認めたくないようで、「見る目が無い」と批判することもある。見た目から、間違いなくオカマキャラにも見える。又、オネエ口調で話す。第188話「すすめ!ちゃれんじまる」に「サイ海賊(CV:山田浩貴)」なる人物が登場したが、彼と同一人物かは不明。(そもそも、しまじろうの空想の中で登場した人物なので、(しまじろうの世界に於いての)架空の人物の可能性もある。)
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サイ海賊
Rhinoceros pirate
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名前:ジジ
Gigi
CV:桂一雅
一人称:わし

本来は映画「しまじろうとくじらのうた」のキャラであったが、本編にも何度か出演をしたのでこの節に入れることとした。ガオガオの師匠でしまじろう達から「ジジ様」と呼ばれている。映画の目玉キャラである鯨のクーちゃんを助けるのに一役買った。ガオガオの師匠になった経緯は、自分探しの旅をしていたガオガオに出会ったのが切っ掛けである。其の際、色々な教訓をガオガオに教え、彼は其の言葉に心を打たれ、弟子の申し入れを要求された。しかしその後、“弟子”のガオガオを召し使いの様に雇わせた。当然、ガオガオに不満を抱かれ、其の際、「鮫の監視」や「発明のアイデアを考えるため」と主張。これに激怒したガオガオはこれ以上の弟子入りを拒んだ。その後ガオガオは鮫に襲われ、其の際、自身の発明品である「カメパック(「しまじろうとくじらのうた」で登場。これを装着すると、其れのみでスキューバダイビングが出来たり、水中で話せるようになる。)」で、彼を守り、改めて師匠として、扱うことにした。(第96話「ガオガオさんのせんせい」)彼の持っている杖は、相手に電気ショックを引き起こす武器にもなる。尚、しまじろうの世界に於いては、基本的に亀は擬人化されていないが、彼は唯一の(しまじろうに於ける)亀(海亀)の擬人化キャラである。
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名前:イモ仙人
Sweet potato Hermit
CV:松本大
一人称:わし

本来は、第133話「なぞのイモせんにん」のゲストキャラであったが、本編に複数回出演したので、この節に入れることにした。しまじろう達が芋掘りに出掛けた時に知り合った薩摩芋の仙人(のような人物)。願い事を一つだけ叶えることが出来る。ジジとは古くからの盟友。(第144話「あったかおんせんりょこう」)土に一定時間体が触れていると根付いてしまう。(根付くと、自分一人では抜け出せなくなる。)口癖は「パオパオ」。象みたいだなwwwしまじろうのレギュラーキャラの中では珍しい動物以外が擬人化された人物。秋になると、芋堀りをして貰いたい気持ちが高ぶる。(第233話「ワクワクはくぶつかん」、第235話「たのしい!おいしい!くりひろい」)
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名前:アサリ仙人
Clam Hermit
CV:高橋英則
一人称:わし

しまじろう達とは潮干狩りに来た時に知り合った。にゃっきいが獲った浅蜊を勝手に使い、にゃっきいに睨まれた。イモ仙人とは赤の他人だった。彼もジジの知人。(第185話「ハロー!ハロウィン」)口癖は「しおぉ…」。本来は、イモ仙人同様、第159話「ビックリしおひがり」のゲストキャラであった。

尚、彼らには更なる“亜種”として、絵本の国に「雨降り仙人(CV:渡辺一茂)」と言う人物が居るか、彼らと関連性があるかは不明。(以前のイモとアサリの如く、赤の他人である可能性もある。)(第221話「ひさしぶりプニたん」)
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雨降り仙人
Rainy weathar Hermit
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名前:ハニー三兄弟
Honey 3 brothers
CV:島田敏、飛田展男、安達忍
一人称:ドカペ、マサシに同じ。

知り合ったのは、ふしぎ堂で不意に逃がした“守り神の玉”を確保すべく、しまじろう達が虫化していた時であった。其の時、偶々蜂になっていたしまじろうを「仲間」と見做し、他の仲間を追い払おうとした。然し其の後、彼らの仲間の「ビイタ(CV:高垣彩陽)」が、仲間割れ状態であることが分かり、玉を捕獲しがてら、彼と仲直りさせた。(第123話「ふしぎなたまをつかまえろ! その2」)後に、しまじろうが“ミクロ”化した際に再会した。(第218話「おおきなもりのちいさなせかい」)間違いなく、ドカペ・マサシの後任キャラである。(唯、ドカペやマサシのように、各々に名前の設定は無い。)
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名前:ぴょんぐり
Pyonguri
CV:鈴木千菜実、篠田有香、内山杏南等
一人称:不明

団栗の擬人化キャラ。しまじろうと知り合ったのは、第136話「どんぐりむらのむらおこし」で、にゃっきいと一緒に、ドキドキ森を散策中、彼らが住んでいた“村”に招待された時であった。その際、何かしらの“キャッチコピー”をして欲しいと彼らに頼み込み、色々と模索した結果、にゃっきいが“ゆるキャラを作る”と言う意見に仲間が多く賛同し、しまじろう達と仲良くなった。(因みに、初登場時は「ぴょんぐり」と言う名前では無く、「どん三郎」や「どん太」と言う具合に、各々に名前があった。)
其れから、彼らがドキドキ森に行く時、偶に“友情出演”と言う形で、登場するようになった。(唯、初登場回で、“当事者”では無かったみみりんととりっぴいは、どのように彼らと仲良くなったかは不明。)(第232話「ドキドキ!もりのぼうけん」、第240話「ともだちともりのわお!」)
尚、彼らのそっくりさんとして、「ホタル星人(CV:城雅子、高橋めぐる)」が居るが、恐らく彼らとの関連性は無いと思われる。
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ホタル星人
Firefly alien

次に⑥である。(しまじろうヘソカ以前としまじろうのわお!の両方の画像をうpする。)
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はっけんたいけんだいすき!しまじろう・しまじろうヘソカ時代

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しまじろうのわお!時代(普段着(全体の姿は、こちらへ。))
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しまじろうのわお!時代(正装着)

名前:ぽん太郎
Pontaro
CV:松岡由貴
一人称:僕
性格:マイペース

豪邸の家に生まれ育った言わば“お坊ちゃま”キャラ。両親と離れ離れで暮らしている、家に執事がいるというちびまる子ちゃんの花輪によく似た人物。そして、豪邸の家に生まれ育ったということもあってか、常識が若干欠落している部分がある。語尾に「なのだ」という癖があり、「エッヘン!」という口癖もある。(最近はあまり聞かないが…)そのせいで初登場の際、しまじろうから名前を尋ねられた際「エッヘン!ぽん太郎!」と言ってしまい、しまじろう達から「エッヘンぽん太郎」と暫らくの間、呼ばれ続けた。(後に、指摘したが、其れでも「エッヘンぽん太郎」と呼ばれ続けた。そして、本人が注意した際、しまじろうの両親等から「こんにちは、エッヘンぽん太郎君!」と呼ばれると、其の侭、水に流すのがお約束の展開だった。プロフィールでも「僕の苗字はエッヘンではないのだ!」と言っているシーンがある。)ラットマンの大ファン。年齢は不明だが、しまじろう達が「ぽん太郎君」と君付けにして読んでいることや、「ちゃれんじ園に行っていない」(しまじろうのわお!第161話「ぽんたろうとたまさぶろう」)という発言から、しまじろうよりは年上と思われる。又、ひつじいが「宿題をしなさい!」と命じていた(しまじろうのわお!第173話「おおきいことはいいことなのだ」)ことから、恐らく小学生の可能性がある(にいすけと同級生の可能性も否定できない。)と思われたが、しまじろうのわお!第238話「ぽんたろうちゃれんじえんへいく」で、ちゃれんじ園の体験入園に行く描写があり、このことから彼が小学生である可能性は否定され、しまじろうと同じすてっぷ組に入る等の描写から、5歳か6歳程度と思われる。みみりんに想いを寄せている描写が伺える。(唯、にゃっきいから“友(義理)チョコ”を貰った時は、にゃっきいに片思いをされていると思い、二股をかけることにならないよう、みみりんに詫びたこともあった。(しまじろうのわお!第147話「モテるおとこはつらいのだ」))ぼっくり山の王子と眼鏡の有無以外で顔が瓜二つで、一度“手下”に王子と間違われ、浚われたことがある。(しまじろうヘソカ第32話「ぼっくり山の王子様」)一人っ子と言うこともあり、みみりん同様、はなのような妹の願望がある。(しまじろうのわお!第110話「おにいさまなのだ!」)
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はっけんたいけんだいすき!しまじろう・しまじろうヘソカ時代
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しまじろうのわお!時代

名前:ぽんざえもん
Ponzaemon
CV:多田野曜平(はっけんたいけんだいすき!しまじろう)→石井隆夫(しまじろうヘソカ)→大川透(しまじろうのわお!)
一人称:わし
性格:大柄

ぽん太郎の祖父で、邸宅の主人。ひつじいからは「御主人様」と、ぽん太郎からは「お祖父ちゃま」と呼ばれている。普段、両親と離れて暮らしているぽん太郎を教育する人物であり、ひつじいの他にもう一人の教育者とも呼べる人物である。(ヘソカ以前は同居していたのでそう言えた。現在については後述。)ぽん太郎のどちら方の祖父かは不明。しまじろうのわお!では彼を確認することはなかったが、第173話「おおきいことはいいことなのだ」で久々の登場を果たし、これまで謎であった本名も判明した。(今までは、唯単に「おじいちゃま」や「おじいさま」としか表されていなかった。)現在は、ぽん太郎と離れて暮らしている。座右の銘が「大きいことは良いこと」と言うことも有り、何事も大きく考える思考の持ち主。又、ガオガオの発明仲間でもあり、自家用ヘリを所持している。口癖は「オッホン!」。
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はっけんたいけんだいすき!しまじろう・しまじろうヘソカ時代
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しまじろうのわお!時代

名前:ひつじい
Butler Hitsujey
CV:小形満
一人称:私
性格:普通

両親のいないぽん太郎を代わりに教育する人物。基本的にぽん太郎には厳しいが、甘やかす一面も見られる。この他、物事を早合点する癖もあり、その度にぽん太郎を焦らさせることもある。物凄く涙もろい。ちびまる子ちゃんで言う所のひでじいに当たるキャラ。
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はっけんたいけんだいすき!しまじろう・しまじろうヘソカ時代
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しまじろうのわお!時代

名前:ガオガオ
Gao gao,Leonald GaogaoⅢ
CV:稲葉実
一人称:私
性格:マイペース

古道具屋(今は店という感じがしないが・・・)のふしぎ堂を経営する発明家。しかし、発明する物は略ガラクタ同然の代物であり、大体は直ぐに壊れる、しまじろう達が使いしまじろう達が被害を受ける、大して役に立たないという結果に終わる。又、ヘソカ以前は主に冒険記を語るのが好きであったが、略高確率で作り話。(らむりんには良く「怪しい・・・。」と疑われた。しかし、そうした話をすると、しまじろう達が体験、未体験を問わず、後に“実体化”や“実現”することがあった。(はっけんたいけんだいすき!しまじろう第61話「つれてってガサ」、第90話「なぞのオメデトウせいじん」)、しまじろうヘソカ第38話SP「キャプテンキャットのたからもの」等)そして、ぽん太郎の祖父・ぽんざえもんとは師弟関係の様である。しまじろうのわお!以降の着ぐるみショーで、彼の着ぐるみも作られ、メインの4人以外に登場する頻度が高く、コンサートでは略常連と言った感じである。今は発明が主であることから、ヘソカのカーバーのポジションが生かされた物と思われる。何時もヘマばかりだが、時に真面目なことを言うこともある。(はっけんたいけんだいすき!しまじろう第22話「おとうさんのたからもの」)フルネームは、「レオナール・ガオガオ3世」。(しまじろうコンサート「たいようのしまのカーニバル」グッズ紹介ページ)彼自作の乗り物に乗せる時は、保護者からも心配されることがあり、同意を得たりすることもある。(映画「しまじろうとおおきなき」等)
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はっけんたいけんだいすき!しまじろう・しまじろうヘソカ時代
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しまじろうのわお!時代

名前:たま子
Ms.Tamako
CV:山門久美(はっけんたいけんだいすき!しまじろう、しまじろうヘソカ(初代))→葛谷知花(しまじろうヘソカ(2代目)、しまじろうのわお!)
一人称:私
性格:温厚

以前は、つむりんのろりんの原作者として名を馳せていたが、現在は登場しなくなったため代表作が謎になった絵本作家。別の所からちゃれんじ島に引っ越してきたようである。絵本作家の知名度はかなり高く、大人(つまり、大友(大きいお友達))でもファンが居るようである。エレキを弾くことができる。(しまじろうのわお!第154話「たのしいえんげいたいかい」)又、とりっぴいの祖母・みちよのバンド仲間でもある。(はっけんたいけんだいすき!しまじろう第8話「たのしいえんそく」)インスピレーションをする際、突然豹変することがある。(しまじろうのわお!第190話「もりのファッションショー」)

続いて、⑦である。
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しましまとらのしまじろう時代
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はっけんたいけんだいすき!しまじろう・しまじろうヘソカ時代
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しまじろうのわお!時代

名前:ラットマン
Rat men
CV:花輪英司

話の中で登場するヒーローアニメのキャラ。以前は、つむりんのろりんと肩を並べる作品と言ってもよかったが、現在はつむりんのろりんがいないため、これが唯一のしまじろう内でのヒーロー物となってしまった。(最近は出番が殆んど無く、絶滅危惧種と言ってもいいポジション。)例えれば、クレしんのアクション仮面や名探偵コナンの仮面ヤイバー的といえるであろう。基本的に、TVの特撮のキャラで、しまじろう達とコラボすることは少ない。そのため“コラボ”したのは、ぽん太郎の夢中で共演したり(しまじろうヘソカ第19話「いっぱい欲しい!」)、共演の募集を抽選で1名に募り、その結果、ジャン・ケン兄弟の所に来た程度である、(はっけんたいけんだいすき!しまじろう第99話「とべ!ぽんたろう」)ぽん太郎とドットがかなり大ファンで、他の人物もハマっているようである。彼は「ラットパワー」と言うエネルギーを蓄え、必殺技は、通常は「ラットパンチ」と「ラットビーム」で、切り札として、「ミラクルラットマンスパイラル」がある。「何でも出来るヒーロー」として、頼りにされている一方、縄跳びが苦手。(そのため、前述のジャン・ケン兄弟とのコラボの際、偶々縄跳びが出来なかったぽん太郎を励まし、互いに出来るようになった。)わお!では、彼の劇場版も公開されていて、実際のしまじろう映画と同コンセプトの物である。(インターバルがある、劇場内が暗くならない、客席にも参加させる、アイテムで応援させる。と言う、「ファーストシネマ」的な物。)(しまじろうのわお!第98話「ぼくをえいがにつれてって!」)彼の他に「ラット姫(CV:西田望見)」と言うヒロインが居る。(しまじろうのわお!第253話「わくわくみんなでえいがかん」)メインキャラや其の家族以外で、唯一全シリーズに登場しているキャラ。
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ラット姫
Rat Princess
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ラットマンとラット姫

さて、今回はしまじろう以外のレギュラーキャラの移り変わりを見てきたが如何だったであろうか?
この様に歴史を見てみると、色々なキャラが様変わりして言っている物だと分かるであろう。

是非、今のしまじろうのキャラはどうなって居るのかということを知れれば光栄である。

さて、それではここからは先週のしまじろうである。(これを書いている時点ではTXNの無い地域にお住まいの方の閲覧はネタバレ要素があるので注意。BS11の場合は5月25日以降であればネタバレではなくなる。)

今回は母の日ということでワーキングマザーを抱えているにゃっきいが主役の話であったが、自分的には初めてねね・よりこ・にいすけ・にゃっきいの四人が揃った姿を見た。
兄・にいすけとの遣り取りシーンにも、とても良いと感じたし、一番良かったと思うのは当日に間に合わず、仕方なく間に合わせたものでねねにプレゼントする所かなと思った。

この話は久々にイイハナシダナーと思えた。

しかし、次回は又もたまさぶろうの登場である。しかもぽん太郎と初対面で張り合うらしい。
すっかり月一で登場するのも恒例化してきた。(ぽん太郎でさえ先月は出番なしだったのに・・・)
たまさぶろう、いい加減に自重してくれ!と予告を見て思った。

おまけ
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先週の放送から。桃山兄妹の一コマ(因みに自分はにいすけは二番目に好きなキャラだったりしますw)

ねねとよりこは会話の口調からすると恐らく、嫁姑関係ではなく、親子関係だと思われ、桃山家は婿養子の可能性がある。

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