しまじろうの雑学集

今回は、しまじろうアニメに於ける、様々な雑学をうpしていこうと思う。

日頃、何気なく視ているアニメであるが、しまじろうのあまり知られていないことをここに記していこうと思う。既に、記事で書いてあることもあるかも知れないが、そこには目をお瞑り頂きたい。

それでは先ず、主人公・しまじろうについての雑学から。
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・しまじろうの声優に2人就いていた時期があった。
これは、1993年のアニメ化の頃の話である。しまじろうを演じる声優といえば南央美だが、アニメ化前は中島千里が演じていた。(勿論、こどもちゃれんじ(以下、こちゃれと表す)で)しかし、この中島千里が演じていた時期が1993年度までのこちゃれであった。そして、南央美はアニメ化当初から演じていたので、93年12月~94年3月の期間で一人二役状態であった。因みに、これは他のみみりん、とりっぴい、らむりんにも同じことが言える。

・しまじろうの名字が判明したのは、しましまとらのしまじろう第14話A。
しまじろうの名字は縞野である。この名字はアニメ化してから比較的早い時期に、判明した。この話のゲストキャラが、父・しまたろうに「縞野さん」と呼ぶシーンがあるので、これによって判明したものと思われる。また、電話を受ける時もこの当時は「はい、縞野です。」と言って受けるシーンがある。

・しまじろうは初期のアニメでは、口調が物凄くフランクだった。
これに関して言うと、しまじろうの普段使う二人称が典型的なパターンだと思う。今の二人称は「君」であることが多いが、初期では「お前」ということがあった。また、誰かを呼ぶ時も「ねぇ」ではなく「おい!」と乱暴な言葉掛けをしていたこともあった。

この他にも、ご覧のような雑学がある。
・好物がドーナツという設定は、第1話からあった。
・しまじろうの得意なスポーツはサッカーだが、野球も得意と思わせる話がある。
・しまじろうは雷が大の苦手。
・今のしまじろうは虎のくせにカナヅチ&水恐怖だが、ヘソカ以前は普通に水に浸かれていた。
・ドカペ三兄弟に、尻尾だけでしまじろうに上手く扮されたことがある。

他にもあると思うが、これがしまじろうの雑学である。

続いて、みみりんの雑学である。
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・今は、それ程泣き虫ではないが、当初は一寸したことで直ぐ泣いていた。
確認した限りでは、仲間と逸れた時、とりっぴいが時間が止まる装置を使い、時を止めたがその装置をどこかに無くしてしまった時といったことや恐怖を感じた時に泣くことがあった。しかし、今はあまり泣き虫ではなくなってきている。

・みみりんにはキャラソンがある。
みみりんしか確認をしていないが「願いを込めて」というキャラソンがある。歌っているのはみみりんを演じている高橋美紀。この歌には語りが入るシーンもある。

・普段の一人称は自分の名前だが、ショーで自己紹介をする時、「私」を使うことがある。
一度ショーを見たことがあれば分かるかも知れないが、みみりんはショーで司会のお姉さんから自己紹介を振られた時に「私はみみりんよ。」と自己紹介をしている。また、初期で「私」という一人称を使っていたことがある。

この他の雑学はというと・・・
・以前は普通の一軒家だったが、父・草太は子どもの頃は消防士が夢で実際に消防士だったが、途中から花屋の願望を抱き始め、今の花屋となった。
・みみりんは走るのが得意。
・兎ということもあってか、聴力はかなりいい。
・こどもちゃれんじでは、最初に加わる仲間である。
・今、みみりんを演じている声優は高橋美紀だが、最初の頃は渡辺菜生子が演じていた。
・こどもちゃれんじでは、にゃっきい同様、スターティングメンバーではない。
といったものがある。

続いて、とりっぴいの雑学である。
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・祖父母キャラというと、今は祖母・みちよしか登場していないが、アニメ化当時に祖父が登場したことがあった。
とりっぴいの祖父は何かと不思議なものを持っていて、騒動の発端になったこともある今でいうガオガオに近いキャラである。演じていたのはしまたろうと同じ、茶風林である。勿論とりっぴいはみちよに「ばあちゃん」と呼んでいるように、彼のことも「じいちゃん」と呼んでいた。

・とりっぴいは以前は、物凄くファッションやスタイルに煩かった。
当初、物凄くファッションや自分のスタイルには煩く、服を汚されただけで「クリーニング代請求するからな・・・」と呟いていたり、自分の羽を「綺麗な羽」と飛べることを鼻に掛けていたりしたことがある。また、ちゃれんじ島にあるロボット恐竜が目玉の恐竜ランドに行った時も恐竜の着ぐるみを着て遊びに来たこともあった。

・メエメエ博士が初めて彼を見た時、唯の鸚鵡と思われたことがある。
これはメエメエ博士初登場会の、しましまとらのしまじろう第8話B「モノマネとりっぴい」での出来事。とりっぴいの家の近所にメエメエ博士が引っ越してきて、その様子を見に来たとりっぴいをメエメエ博士は「ほう・・・鸚鵡か・・・」と呟き、とりっぴい型の所謂「鸚鵡返しロボット」を作られた。そしてこの後、他の3人を巻き込む事態となった。

この他の雑学は・・・
・とりっぴいの誕生日は小学講座のコラショと同じ1月1日。
・好物が蛸焼きという設定は、当初からは無かった。
・とりっぴいは今は男性の山崎たくみが演じているが、アニメ化前は女性の三田ゆう子が演じていた。
・とりっぴいは鳥以外の非擬人化キャラとも会話することが可能。
・とりっぴいの一人称は自分の名前だが、初期の頃は「僕」と言っていたことがある。

続いて、らむりんの雑学である。
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・らむりんは、危険な遊びをしたしまじろうを叱ったことがある。
らむりんといえば、他の3人と比べれば精神年齢が高くお姉さんキャラであったが、そのお姉さんぶる感じがした。また、よく怒る姿から怒りんぼと囃されたこともある。

・らむりんの好物はプリン
しまじろうはドーナツ、とりっぴいは蛸焼き、みみりんは苺のショートケーキが好物というのは結構有名だが、らむりんの好物までは知る人は少ないのでは?と思う。因みにこの設定は、こちゃれ創刊当初からあったようで、自己紹介の時「○○(○○はお姉さんの名前であるが、分からないのでこの様に表記しておく。)お姉さんの作るプリンが大好きな私は、羊のらむりんよ。」と言っていた。

・らむりんはヘソカでは水恐怖。
ヘソカより前では普通に水に浸かれていたが、ヘソカではなぜか水恐怖になっている。恐らくこの設定がにゃっきいに引き継がれたものと思われる。

この他の雑学は・・・
・らむりんは杉本沙織が演じていたが、当初はしまじろうと同じ中島千里が演じていて、後に金丸日向子が演じた。
・らむりんはみみりんと対立することもあり、時には喧嘩をした。
・好物はおじゃる丸と同じだが、誕生日は両津勘吉と同じ。(因みにたまさぶろうとも・・・)
・こどもちゃれんじでは一番最後に登場していた。
・彼女が描く絵はまるでPCで描いたかのよう。
といったものがある。

続いて、にゃっきいに関する雑学だが、ここでは箇条書きのみとする。
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・にゃっきいはしまじろうの妹・はなと同じ誕生日。
・ショーに於ける彼女の台詞の部分は、らむりんが言っていた台詞をそのままにする、所謂使い回しが多い。
・中の人繋がりということもあってか、らむりんも彼女と同じ口調になることがある。
・にゃっきいの好物は葡萄、趣味はサイクリング。
・スポーツ万能のところを鼻に掛け、仲間に試合の練習をボイコットされたことがある。

とここまで、メインキャラについての雑学を記述した。

では次に、番組に関する雑学である。
・しまじろうは今は朝のアニメだが、当初は夕方にやっていた。
これは、当時のテレビせとうちの編成によるものである。テレビせとうちはこの頃、夕方に自社制作のアニメをやっていたこともあり、しまじろうも1年一寸、月曜夕方時代が続いた。因みに今は、BS11が当時と同じ曜日と時間でやっている。
・アニメの本編の時間は、しましまとらのしまじろうとはっけんたいけんだいすき!しまじろうは10分だったが、ヘソカ以降は8分になっている。
・しましまとらのしまじろう時代、一時期兵庫以外の全ての都道府県で視聴できた。
現在のTXN以外のネット局はBS11とRAB-IAT-KHB-ABS-YTS-KFB-BSN-KTK-FTB-UTY-TSB-SBS-MTV-BBC-TVN-WTV-NKT-tss-tys-JRT-RNB-ncc-KAB-TOS-KYT-OTVだが、はっけんたいけんだいすき!しまじろう以前は高知のKUTVと宮崎のUMKで視聴ができた。
そして、しましまとらのしまじろうまで視聴できた(但し最終話までは放送されず)のは富山のTUT、岐阜のGBS、京都のKBS、佐賀のSAGA-TVがあった。そして、驚くべきなのは静岡での放送状況である。静岡は当初はSDTでやっていたが、後にSATVがネットした。しかし1999年に打ち切られ、再び視れるようになったのは何とヘソカが始まった2010年であった。静岡は民放4局揃っているのにも拘らず途中で打ち切り、11年も視られなかったという悲惨な過去があった。現在はSBSがネットしている。(因みに、静岡はSUTではネット経験なし。)他に岩手も最初はTVIがやっていたが後に現在のIATに切り替わったということがある。
そして、富山ではいまだに再開されていないので、こちゃれをやっている子どもがいなかったり、BSが視れなければ、「しまじろうをやっている」という話をしても、「え?あれ終わってないの?」となりそうな気がしてくる。
・ヘソカ以降は、OPED共にキャラソンではなくなっている。
・はっけんたいけんだいすき!しまじろうでは略オリジナルのBGMであり、ヘソカ以降では使われていないものがある。
・現在使われているBGMは15年以上前から使われていたものもある。
・現行のしまじろうのわお!では場面が切り替わる時に、関連するキャラの輪郭がズームアップする切り替え効果が出る。
今のところ、しまじろう以外にはとりっぴい、みみりん、にゃっきい、はな、たまさぶろうの効果が登場している。

と、他にも色々とあるが、雑学だけでもこれだけの数がある。この様に色々と知ることは新たな発見にもなるので、是非続けていきたいものである。

さて、ここからは恒例、今週のしまじろうについてである。(この時点ではTXN以外は放映されていないので、ここから先を閲覧される際は要注意。)

今週の大まかな展開は、100%ちゃれんじ園での展開であり、係分担を決めるというものであった。
そして自分は初めて園長を視たのだが、唯の親父ギャグが大好きなおっさんにしか見えなかった。そしてもう一つ、新キャラのたまさぶろうの扱いである。

たまさぶろうは今年4月まで見てきた中で、必ず月1で主演会をやっている。彼の今年の初登場は2月の節分前だったがその時は未だ至って普通だったが、3月の登場会では彼の誕生日が判明し、祝ってもらったりし、今回は4人の係仕事に於ける短所を暴き、「僕がお手本を見せてやるぜ!イエ~イ!!」等と物凄く調子に乗る姿が見られた。
其処で、今年の彼を見ていると今までちゃれんじ園の仲間で高確率で出演していたぞうた・ぶうたを超す勢いになって来ているなと思った。そもそも、3月に彼の誕生日の話をやり、祝うという展開でそう言えてきているなと感じる。誕生日といえばその展開があったのは本当にしまじろうくらいなものである。他のみみりん、とりっぴい、らむりん、にゃっきいの誕生日会ですらやったことがないし、其れに3月3日に誕生日なのは他にらむりん(降板したので今は除外するとするが・・・)とさくらこが居るのにも拘らず彼ばっかり焦点を当てるのは本当に辞めてもらいたい。しかも、あのような年頃で人気子役でイケメンに惚れるという子が現実にいるのか?ということも挙げられる。忍たまのように腐女子向けアニメであれば未だ分かるかもしれない。しかしこれは、未就学児の子どもが多く視ているアニメなのである。
そこで、制作側のベネッセ・テレビせとうちには、彼ばっかり焦点を当てて何が楽しいのか?ということを今一度分かってほしい。そして、しまじろうは子ども向けアニメであり、腐女子向けアニメではないということも分かってほしい。この様な事が続くと、恐らくたまさぶろうはウザキャラと化し、ファンから嫌われるだろうなと思う。
最後に自身がちゃれんじ園の展開で求めていることとしては、他の仲間にもスポットを当ててほしいこと(特にぞうた・ぶうた以外の男子キャラで)や他クラスのキャラやいぬ子先生、くう子先生の登場回数をもっと増やしてほしいと思っている。

今週の話を視て、たまさぶろうばっかり焦点を当てるのは辞めてほしい。本当にそう思える展開であった。

おまけ
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BS11で4月6日に放送した“差し替え”部分の映像。
テロップは4月になったので変っていたが、音声はそのままだった。(だから、BS11は土曜朝8時半からじゃないって!!)
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