Let's watch new English concert! ~English concert for kids on summerリポート~

Thank you for watching my blog today.
Today, I'll write about English concert for Kids, "Fun fun Summer Adventure".

先週末、自分にとってはあるイベントがあった。

それは、
IMG_3465.jpg
そう、しまじろう英語コンサート"Fun fun Summer Adventure"である。

早速だが、その記録を記していく。

去る6月11日…
この日、ある場所へ向かっていた。

群馬県前橋市にあるベイシア文化ホール(群馬県民会館)である。

と言うことで、先ずは前橋駅に降り立つ。
IMG_3715_convert_20170614203618.jpg
早速、ここから徒歩で会場を目指した。

歩くこと約20分…
IMG_0255_convert_20170614204247.jpg
目的地のベイシア文化ホールに到着した。
DSCN8679_convert_20170614203648.jpg
会場に辿り着いた時は、未だ疎らに1回目の客も残っていた。
DSCN8680_convert_20170614203729.jpg
エントランスを入ると直ぐに、今年の看板があった。
自分が会場入りした時にも既に、幾らかの子が撮って貰っていたが、未だ開場時間に余裕があったので、直ぐに撮れた。
DSCN8695_convert_20170614204122.jpg
だが既に、ホワイエの前には開場待ちの列が出来ていて、早速並んだ。
其の入り口には、今年のグッズ案内の看板があった。

そして、予定通りの午後1時半に、開場となった。
其れでは、ここからはホワイエの気になった箇所を記していく。

其の前に、今回の会場であるベイシア文化ホールは、実は一昨年のしまクリコン「なないろのクリスマスツリー」の際にも訪れたことがある。
そのため、先日の第一しまコンに引き続き、会場の“ダブり”となったのである。そうしたこともあり、今回は前回は取り上げた所を省略する所もあるが、其れはご了承して頂きたい。

では、ホワイエを紹介しよう。
DSCN8690_convert_20170614203953.jpg
先ずはグッズ売り場である。

自分が開場した時は、未だそこそこしか入っていなかったので、即購入することが出来た。
この時に買ったグッズは後述する。
DSCN8685_convert_20170614203805.jpg
勿論、売り場の前にもこのような立て看板があった。
DSCN8687_convert_20170614203914.jpg
そして、ホワイエの一角には抜かり無く、今年のしまコンのポスターも掲示されていた。
因みに、この会場では7月に通常のしまコンも開催するので、今夏は2回、其々異なるしまコンをやることになる。余談だが、通常のしまコンの開催日は、自分がもう一度しまコンに行く(第二しまコン)前日である。

更に、今回は未撮影だが、ネイティブの人と会話するコーナーもあり、多くの親子連れが群がっていた。
DSCN8686_convert_20170614204029.jpg
こうして、開演が近付く毎に、客も増えてきた。

さて、ここからは今年のしま英コンの内容で気になったことを、覚えている範囲で箇条書きで記すこととする。(去年も伝えたが、しま英コンでは、通常のしまコンと違い、DVD化がなされないためである。若しこれから見る予定がある場合はネタバレになることをご了承して頂きたい。又、記憶を頼りにして記しているので、間違っている箇所もあると思うが、其れもご了承して頂きたい。(因みに、この群馬での英コンは未だ3回目だったので、英コンに行く予定のある方は未だ多い物と推定している。))

演出は開演前から

これは、既に開演前に客席に施されていた物である。
入ると、しまじろう、Mimiがシルエットで出ていて、両脇にあった。因みに、位置は左右対称(手前から)になっていた。

今回の日本語を話すキャストと英語のみのキャスト

今回日本語を話すのは、しまじろうと司会のKiko Wilsonのみである。
だが、Kikoが日本語を話す確立は其れほど無く、しまじろうも英語の台詞が前よりも増えた印象であった。
そして、オール英語教材なのでMimiは当然英語のみであり、もう1人の司会、Cap.Andyも又英語のみであった。

Hello everyone!

始まりの様子を簡単に記す。
先ず登場したのは司会のKikoであり、登場すると客席全てに挨拶し、それから後ろの客席、2階席、更には保護者大友も??にも其々挨拶をしていた。
所で、保護者への挨拶の際、"Hello! Mommy and Dady!"と言っていたが、"Grandma, Grandpa and Other Family!"は無いのか?と思ったのは自分だけだろうか?

キャラで最初に登場したのは…

これは意外なことに、Mimiである。
そして今回は、"Please say Shimajiro!"等としまじろうを呼ぶ演出は無く、最初の曲"Land Ho!"が掛かると同時に登場した。
そして、もう1人の司会、Cap.Andyが登場し、所謂Promiseを伝えられると言う演出になった。だが、Andyの登場の際、"Long time no see!"と挨拶をしなかったことから、去年のAndyとは又別人なのだろうか?

セーラー帽の“戴帽式”

出港前に、甲板の掃除をし、其れを完璧に成し遂げ、愈々Flower Islandへの出発である。
其の際、今回のアイテム(詳しくは後述)のセーラー帽がAndyから授けられると言う“戴帽式”の演出になった。
この時、Kikoはそのまま授けられたが、しまじろう、Mimiは一旦袖に引っ込み、それから被った状態で再登場した。
そして、客席にもセーラー帽を被る指示が出され、其れはまるで、看護学校の学生が、講演を聴いているような光景であった。

勘違い

早速、視界には島らしき物が。
だが其れは島で無く、Whaleであり、簡単な挨拶を交わしていた。

Let's answer quiz!

今回も英コンではお馴染みのクイズコーナーである。
幾つかの海洋生物のシルエットが問題として出題され、其れを答えると言う物であった。
因みに、解答は以下の通りである。

Q1: Fish (Clown fish)
Q2:Dolphin
Q3:Turtle
Q4:Shake

因みに、この時隣に座っていた子が、出された瞬間に、かなりの大声で答えを言っていた。

カナヅチの筈なのに…

この問題が出題される時、船からダイブするような感じで海中へと潜るという演出であった。
所で、今のしまじろうはカナヅチという設定があるが、しまじろうは"I can't swim!!"等とはならず、平然と“巣潜り”をしていた。このことに、誰か泳げないことに気付いた子は居たのだろうか?

Mimiの機転(?)

最後の問題が、Shakeだったと言うことがあり、其れは襲い掛かってきた。
一向はアタフタと逃げ回ったが、其の時Mimiが覚悟するように鮫に近付き、鼻を撫でていた。
客席でも、「Mimi危ない!」と青褪めた声もあったが、鮫は"Haccho!"とクシャミのような演出をし、その場を去り、九死に一生を得た。

沈没寸前?

この後、突然の嵐に襲われる。
其の際、甲板にも海水が流入し、浸水してきた。
其処で、アイテムのセーラー帽を使い、海水を掻き出すと言う演出になったのだが、大体は水浸しになって使い物にならなくなる所が、そのようにならなかったため「あれって耐水性?」と感じたのは自分だけだろうか?

前半は、処女航海が主なシーンとして終わり、ここで15分の休憩となった。

Let's make a hamburger!

後半は、Flower Islandに上陸する所から始まった。
其の際、一行は空腹を覚え、其処でハンバーガーの“手遊び歌”と共に、其れを作ると言う演出になった。
其の際もシルエットクイズとして、以下の具材が出題された。

1,Egg(Fried egg)
2,Lettuce
3,cheese

これらが出題されると、残りの具材(Patti and Buns)をKikoが記し、手遊び歌になった。感じとしては、「お弁当箱の歌」にも似ている気がした。
余談だが、この日の昼飯は前橋駅のマックで食ったので、其れを思い出さない訳に行かなかったw

「グー・チョキ・パー」の英語版、"Rock, Scissors, Paper"

この後、海岸で蟹に遭遇した。
其処で其れから、「グー、チョキ、パーで何作ろう」の歌詞で有名なあの歌の英語版、"Rock, Scissors, Paper"(因みに、英語で「ジャンケンポン!」と言う際もこのようにコール)であった。
そして、一つだけ日本語版と違うのは「片方がチョキで片方がグーで」の時、日本語版だと蝸牛(Snail)だが、英語版はIce creamであった。
又、「右手がグーで、左手がチョキで」の部分も英語になると、"Let's make Rock, Let's make Scissors"と、「~を作ろう」と言う歌詞に変わっていた。

今回はMimiも降壇

この後、花畑へ移動と言うことで、Andy以外のキャストがステージから降壇した。
去年の英コンだと、しまじろうは降壇したことはあったが、Mimiは無かったので、恐らく今までの中で初めてMimiを間近で見れた気がした。(唯、席はもう少し下の方だったら、“お近づき”が出来ていた。序に、一番通路側であって欲しかったと言うのもある。

バルーンイベント

今回もしま英コンでは恒例、バルーンイベントがあった。
其れは、花畑に着くと例の花は枯れ掛けていた。其処で、セーラー帽で雲を無くし、晴れ間を覗かせたら、再び“開花”すると言うことで、客席も総出で助太刀をした。
そして、開花し、一件落着の際にバルーンイベントとなり、赤、黄、青の風船をあちこちに弾ませるというものであった。
今回は終演後、電車の時間が迫っていたので、去年のようにバルーンイベントの風船に群がる親子の様子は視察しなかったので、悪しからず。

じれったいアンコールは、今年も健在。

最後の曲、"Twinkle, twinkle, Little Star"が掛かり、この話も大団円になり、幕が閉まった。
だがやはり、去年同様、"One more! One more!"の声が響き渡り、アンコールショーとなった。そして幕が開くと掛かったのが、英コンではお馴染み、"Happy Party"であった。
そしてこの曲の途中の間奏で、キャスト紹介となり、この曲が終わると同時に再び幕が閉まり、今度こそ終わり・・・
・・・
・・・ではなかった。
今度は、少し会場を後にする親子も居た中で、先程と少しワンテンポ遅らせ、"One more! One more!"のコールが上がった。因みにこの際、自分は通路から三番目だったが、通路側と二番目に座っていた親子は既に退場していた。
そして、以下の曲が演奏された。

・Open shut
・A-B-C song

これらの曲が終わると、今度こそ本当のEDである。
そして幕が閉まりかけの際、何としまじろうが通常のしまコンでもやっている“寝そべり”をここでもやったのである。(多分Mimiはやっていなかった。)
こうして幕が閉じると、シルエットで"See you!"と出て、終演となった。
と、しまじろうが閉じ掛けの幕に向かって寝そべったり、シルエットが出る等、今回は通常のしまコンでもやっている演出をこの英コンでも現されるのが印象的であった。

さて、去年はこの後バルーンイベントの風船に群がる親子を視察したが、前述したように時間が無かったので、今回はカットした。因みに、イベントの際、少し触れた。結果、ゴム風船だった。

では最後に、今回手に入れたグッズと配布されたアイテムである。

今回、グッズは「コンプリートセット」と言うフルセットで手に入れたが、個々で紹介していく。
先ずはこちら。
IMG_3763.jpg
今回歌われた曲が収録されたCDである。(一部CD用の編曲あり。)
IMG_3765.jpg
ディスクはこんな感じ。
IMG_3764.jpg
そして歌詞カードである。
因みに、このCDはKikoバージョンとNancyバージョンと言うように、司会によって異なるバージョンのCDが売っていたようである。(唯、"Hello!"の司会を呼ぶ時は、Kikoでも"Nancy"になっていた。)

では次。
FullSizeRender210.jpg
今回の演題の絵本である。
表紙は、今回の英コンのイメージ画をそのままアニメ画にした印象である。
IMG_3761.jpg
裏表紙
IMG_3762.jpg
そして中身
去年と違うのは、字体と、英語の部分に幾つか日本語訳が書かれている所である。

唯、一つ気になるのは、通常のしまコンだと「CD付き絵本」と言うように、CDは絵本に付属しているのに、英コンだと別売りになることである。(勿論、英コンでも「CD・絵本セット」と言うように、しまコンの「CD付き絵本」のようなセット販売もされているが…)
IMG_3756.jpg
そして、今回のもう一つのアイテムと言えた「レインボーフラワーライト」である。
IMG_3757.jpg
これは、一昨年の前作の時も全く同じ物が売られていたらしいが、表面のデザインは其の時とは変わっていた。前回はMimiの弟・Maniが登場していたが、今回は未登場のために、そのManiが描かれていなかった。
IMG_3758_convert_20170614202448.jpg
だが、ライト部には何故かManiが描かれていて、前作と全く同じであった。
IMG_37592.jpg
点灯するとこんな感じ。

さて、上記が「3点セット」としてセット販売されていた物である。
だがフルセットには、もう1つグッズが付いたのである。
其れはこちら。
IMG_3767.jpg
「サマータオル」と言うフェイスタオルのような物である。
IMG_3768_convert_20170614202641.jpg
サイズは去年のブランケットよりは少し小さかったが、其れと似たような物である。

そしてもう1つ。
IMG_3766.jpg
この「なかよしパズル」である。

唯、去年はこのメイン画と、其の演題に因んだカットであったが、今年はこれと何故か、通常のしまコンの方で売られている、しまじろう側のメインの各々の好物が描かれているものであった。
何故、今年も去年のように演題に因んだカットにしなかったのか、謎である。


以上が今回、「コンプリートセット」として売っていた物である。
そして、紹介はこればかりではない。このフルセットは、“ある物”が付いてきたのである。
其れは・・・
IMG_3753.jpg

IMG_3754.jpg
そう、このナイロン袋である。
これはフルセットを買った者でないと貰えず、他のグッズを買い、これだけ貰うのは不可能である。又、フルセットを買ったとしても、もう1つ、言わば“予備”や“コレクション”として貰うことも出来ないのである。
通常のナイロン袋(やしまクリコンで、特定のグッズを買った時に入れて貰える“サンタ仕様”のナイロン袋)は、幾らでも貰えるが、これは、そのような“取り決め”なのである。

因みに、絵本・CDセットと3点セットの場合は、
20151215002656.jpg

20151215002634.jpg
通常のしまコン仕様で、自分が何時も旅する時に持ち歩いているのナイロンである。
20160715114639.jpg

20160715114608.jpg
それ以外の“単品”だと、英コン仕様のこれになる。勿論、これも自分は旅する時に(ry

と言うように、ナイロン袋の区別が今回の英コンであったのである。なのでこれを期に、今までのナイロンをフルセット用のこれにリニューアルするかもしれないw

但し、フルセットの中には「ランチセット」は含まれて居ないので、別途購入しなくてはならない。
とまあ、グッズはこんな感じであった。

では次に、配布物とアイテムである。
IMG_3751.jpg
最初は、まあどうでもいいチラシやら何やらである。
IMG_3752.jpg
そして、今回のプログラムになる。

次にアイテムである。
IMG_3769_convert_20170614202346.jpg
これが、今回のアイテムであるセーラー帽である。
IMG_3770.jpg
このように、折り畳まれた状態で封入されていて、これを上手いこと組み立て、帽子の形にするのである。
IMG_3771.jpg
これが完成品。

会場では、大体は子が着けていたが、中には保護者が付けている親子連れも居た。
後は、係員の大体やネイティブの人が付けていた程度である。
因みに、被ってみて其れを鏡で見た所、自分としては調理員のようにも見えた。

以上が配布物とアイテムであった。

さて、今回の零れ話を一つ。

其れは終演後、神奈川にある水産高校が実習か何かの関係で、今回の会場に来ていた。(外に出ると、観光バスが結構居た。)
其の際、終演後に出てくる親子連れを見ながら、「え、しまじろう?」や「何か懐かしい…」と少し冷めたような口調で見つめていた。(苦笑しているのも居た。)
今回は、第一しまコンと比較すると、少し早めの上演で、“閉館時間”まではかなりあったので、このようなことがあったと思われるが、中には見苦しい光景だと思ったのも居たのかも知れない。

さて、今夏のしま英コンはこれで終わりだが、実は今年はしまコンのように、もう1度、今度はNancy公演を見に行くと言う構想を立てている。(第二しま英コン構想)
こればかりは、予算や都合の関係があるので、未だ何とも言えないが、何か進展があったら当ブログで知らせることにする。
そしてこの週末は、土曜日は神奈川・神奈川県立音楽堂で、日曜日は東京・浅草公会堂で其々講演がある。(因みにどちらもNancy公演。次のKiko公演は、来週日曜日の埼玉・川口総合文化センターリリアになる。)余談だが、去年の英クリコンは浅草公会堂で、Kiko公演として見た。だが、今回はNancyである。
これから見に行くと言う方は、参考に出来ればと思う。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の方は、6月19日の放送になる。)


早速今週のゲスト・・・と言いたい所だが、今週呼ぶとしたらガオガオである。
だが、ガオガオはこちゃれにも登場している所か、しまコンでも登場しているキャラなので、頻繁に呼ぶと其れこそ、“ゴリ押し”となってしまうので、今週は以前のように、“ワンマン”でお送りする。

さて先ず述べたいのは、先週と同じことの繰り返しである。

○×□×△○□○×△○×○!○×○○!!××○×。訳:又記号のゴリ押ししやがって!いい加減にしろ!!愚かな製作め。

今週は図鑑の描写が完全に記号であった。挙句の果てには、裏表紙の出版社を記している所まで…絶句である。
普通に、恐竜の部位を記す部分位は、「牙」だったり「口」だったり、「目」だったりと其れくらいは表わすべきである。(漢字は読めないだろうから、攻めて其処は平仮名でいい。)
にも拘らず、愚かな製作は又も「字が読めない子のための考慮」に拘り、記号をゴリ押しした。

これで何時もならここで、「何が何でも記号で表わすなんて大違い!」で終わる所だが、今週は又新たな思いを見つけた気がする。
其れは、“手抜き”である。

確かに、一々文字表現を出すよりも、○×△□…と言うように表わせば描写としては楽である。だが、これは正直言って、手を抜いているようにしか思えない。こんなアニメを許せるだろうか?
自分としては反対である。

くどいようだが、このアニメは字を読めない子にも字を教える目的を持つべきに思う。増してや、字が読めない子は大半は、保護者と視ていることだろう。
若し本当に読めないのなら、親に聞くだろうし、其れ位のことがあって当然である。

このアニメの文字表現が糞のため、他の文字表現を出しているアニメを視ると、本当に腹立たしくなってくる。本当、他のアニメはちゃんと文字表現が出ていて羨ましい位だわ。あの「クレしん」でも出しているんだぞ!分かってんのか?愚かな製作共め!悪いけど、文字表現が直るまでは、同じこと何度も書かせて貰うからな!悪く思うなよ?愚かな製作共!

さて、こんな文字表現云々を語っていても仕方が無いので、他に話を進めよう。

今週は古生物、其れも恐竜に関しての話であり、番組自体の演出も何時もと違っていた。(後述)
さて、そんな中で思いを語るとする。

先ず、今回はガオガオが出ていたと言うことで、図鑑の内容が“立体化”する発明品から始まっていた。
そんな中、水道管破裂の現場を見に行くため、ガオガオが其の場を離れた時に、使っている内に、今回の“ゲスト”である「テラくん」が“召還”されると言う流れである。にしても、あの破裂の仕方はかなりヤバいのでは…と言うことでガオガオ、水道工事を依頼することをお勧めする。何時か断水するぞ?あんなんじゃ?

さて、ここで其の「テラくん」についてである。

このテラくんは、“ゲスト”と言ったが、自分の中でのゲストの“定義”としては、其の話のみの単発キャラであることである。
しかし、ここ近年のしまじろうを視ていると、イモ仙人やぴょんぐりは、初登場の際は“ゲスト”と言った感じであったが、後に再登場し、この定義から外れ、“レギュラー”の定義に含まれることになった。
なので若しこのテラくんが、今後再登場しなければ、“ゲスト”として扱うことになる。

所で、この“ゲスト”は、以前の「しまとら」や「はっけん!」だと、かなりの頻度で登場していた。(時には、妖精と言った“ファンタジック”なキャラも居た程。)だが、最近はそうしたことは殆んど無く、大体は前述のように再登場してしまう。
そんな中でも、今回のテラくんと同様、未だに“ゲスト”止まりのキャラが居る。

其れは、第111話「ぺこりんの おねがい」のぺこりんである。
uky_convert_20170617190434.png
これがぺこりんである。
ぺこりんと言うのは、この話の時にしまじろうが育てていたオジギソウに付いていた名前である。
話は、メインはオジギソウを育てていたが、しまじろうだけ他の御三方と比較すると、明らかに育ちが良かった。そのことはしまじろうも気になっていた。
そんなある夜のこと、“夢中”でそのぺこりんが“実体化”して現れた。

ぺこりんは、先ずは自分をちゃんと育ててくれていることに感謝し、しまじろうが思っていた“あの疑問”の答えを見つけるため、ぺこりんと夢中ではあるが、“偵察”に向かうと言う話であった。(因みに、夢中なので各々とコミュニケーションは取れない。

そんな話であったが、今回の話は其れこそ“原点回帰”があった気がした。
万が一、テラくんが再登場してしまえば、ゲストの定義から外れることになるが、出来れば今後二度と出さないで貰いたい。
以前のように、其の話のみのゲストを中心に話を展開するのは、今でも必要な気がする。

さて次に、このテラくんについてである。
テラくんは、図鑑から“召還”された恐竜のキャラであるが、其れを視た時、ふと去年のしまコン「たいようのしまのカーニバル」の「ダイナ」を思い出した。

其れは、互いに“恐竜”だからである。
sry_convert_20170617184311.png
テラくん
20160730184926.jpg

img001+(2)_convert_20160701202936.jpg
ダイナ

今回、テラくんにはティラノという“種類”があったが、ダイナは特に無かった。感じとしてはトリケラトプスのような気もする。
それでも、恐竜キャラと言うことで去年のダイナを思い出さない訳には行かなかった。

さて次に、今回テラくんが“旧仕様”だったことに本人も違和感を持ち、“新仕様”のティラノの解説をするシーンである。そう、其処だよ!オタク共の記号の描写が酷かったのはな!!
其の際、しまじろうが予め模型の恐竜を持ち合わせ、其れとも比較するシーンがあったのだが…

あれ?何処かで見覚えないか?

其れは、第160話「おかあさん だいすき!」でにいすけがねねに送ったプレゼントにある。
と言うことで比較してみると、
hch_convert_20170617190319.png
今回
iwef_convert_20170617190338.png
にいすけが贈った物

比較してみると、殆んど似ている印象である。
勿論、この時のにいすけがねねにあげていた物もティラノである。
zgfdd_convert_20170617190452.png
因みに、にいすけの場合は粘土で作っていたので、其れを上手く“加工”し、このようなデザインになったのであろう。

と言うことは、若ししまじろうの持っていた物が市販品だとするならば、にいすけは其れを完全に似せたのだろうか?

さて次に、恐竜に纏わる話は、以前にもあった。
其れは、第233話「ワクワク はくぶつかん」でのこと。
are_convert_20170617190210.png
この時メインともんたは、ガオガオに連れられとある博物館にやってきた。
其の時もやはり、恐竜の化石を目の当たりにしていた。(この時は最長のアルゼンチノサウルスやトリケラトプス等)
ktu_convert_20170617190359.png
更に、最近開かれる“恐竜展”と言ったイベントではお馴染みの“生きた恐竜”の描写なんかもあったりした。
20160514204510.jpg

20160514204843.jpg
又、しましまとらのしまじろう第16話B「恐竜が出た!」では、ちゃれんじ島ではかなり有名な「恐竜ランド」に行くと言う話があり、とりっぴいが、“コスプレ”して来たり、“生きた恐竜”が、“ロボット仕掛け”として登場していたりした。

とまあ、あの世界にも“恐竜時代”があったと言うのは何度か描写されていた。
又、公式サイトのプロフィールにはしまじろうの興味があるものの一つとして、「きょうりゅう」もあった。

更に、第47話「かせきを さがせ」では、恐竜のみならず他の古生物にもスポットが当たっていた。
このように、恐竜を含む古生物は何度か描写されたことが分かる。

そして小ネタをあげるとすると、テラくんが召還された際、「ここは何処?」と問うたテラくんに、にゃっきいが「ガオガオさんの家だよ!」と答えたが、「ふしぎ堂じゃね?」と感じたのは自分だけだろうか?(にゃっきいの答えも間違いではないが。)

後、冒頭でとりっぴいが待ち合わせ場所に来た際、飛んで来いよ!
本当、最近あの緑鸚鵡の飛ぶシーンが無いから、ワンテンポ遅れて「お待たせ~!」と言って来たあのシーンを視ると、本当にお荷物感を覚えるばかりである。
しかもどう言う訳か、最近とりっぴいは、公園に来る際、大体このように歩いて来る描写をよく視る。本当にあの描写を視るだけで、「飛んで来いよ!このお荷物鸚鵡!!」と言ってやりたくなる。
鳥類らしいこと何一つしないあの緑鸚鵡を降板させて、らむりんを返して欲しい―そう思うのみである。
最近の緑鸚鵡の言動や行動を視て、降板に追い込んだらむりんが可哀想である。

なのでもう一度声を大にして伝える。

あんなお荷物鸚鵡なんかもうこのアニメには要らない!だから、
らむりんを、返せ!!
嫌なら、毎回のように飛べよ!このお荷物鸚鵡!!

後、あのような使い方をすると本から“召還される”と言うことであれば・・・
ttws_convert_20160716195952.png

DSCN0530_convert_20160716194738.jpg
しまじろう、お前が生み出した、このプニたんが描かれた絵本にやってみて、プニたんを“現実世界”に召還してみては如何だろうか?でもテラくんが戻った後、「ああ…又失敗だ…」と“お約束”を吐いていたから、ガオガオが破棄した可能性もあるが・・・因みにプニたんは未だ一度も、現実に出たことが無い。(ちゃれんじ園オフでならあったがw)

後、にゃっきいの新しい声には少しは慣れたと思う。
だが、今回のテラくんの中の人はきり丸だったので、若しもう少し早い時期に出ていれば、ここできり丸と山村喜三太が“出会った”ことになっただろうw

とまあ、アニメに関してはこんな所である。

さて、其れ以外だと前述したが、今週は去年、月1単位で出演していた「こはくとモグ」のような作りであった。
なので、最初の提供読みの後、いきなりアニメから始まらなかった。(何時もなら、ジングルが掛かってアニメパートになる。)
そして、今週の最初はこれだった。
l6fh_convert_20170617184141.png
これはアニメ後の教養パートでもある「おおむかしずかん」である。
内容も、全く変わっていなく「おおむかしはかせ」と名乗る人物も出ていた。
xtdkit_convert_20160402185614.png
因みに、去年の「こはくとモグ」のコーナーがあった週は、「こはく」とモグちゃんが、“寸劇”のようなものを2~3分程度やり、それからアニメと言う流れであったが、今週は「おおむかしずかん」の後、一旦CM入りし、それからアニメパートであった。

さて、ここで思うことがある。

この番組は“アニメ”とは言い切れないのである。
だが、予告ではアニメの予告しか掛からず、他の教養パートの予告は掛からない。

本当は、普段から教養パートの予告を掛けて欲しい所だが、今週のようにアニメの前に何かがあるような時、言わば「きょうのテーマ」の定めがある時は、次回予告の際にテロップだけでも良いから流すように感じる。
twre_convert_20170617184329.png
今週は、第254話「いちばん たいせつなもの」以来の“テーマ”があった話であった。
なので、このような場合は予告では通常通り、アニメの予告を流し、最後にサブタイが出た所で、「じかいは、○×が、テーマ!」等と記すように思う。

略図に記すと…

|――――――――――――――――|
|                     
|    ○×○△        
|      □×△○!       
|                          
|    じかいのテーマは○○!           
|―――――――――――――――――|
これが理想である。
なので、これからも以前、「こはく」が出演していた時のような演出をするのなら、これ位はして欲しい。そう、この番組は、唯のアニメではないのだから。

そんな訳で、歌パートでは久々に「おいかけてきたぞ!」が掛かった。
其れと…
pujkj_convert_20170617184235.png
これは、この時のみになりそうな気がする。
uigj_convert_20170311204833.png
其れは、以前の今週のような話だった時に掛かっていたこの曲もこの時しか掛かっていなかったからである。

だが、何よりも最近、音沙汰の無かった「こはく」の復活は嬉しい限りかもしれない。
そんな、何時もと違うしまじろうであった。

そんな今週の話だったが次回(ノック音)

はい、どうぞ!(あれ?今週は誰も呼んでいない筈なんだが…)

あれ、何でお前が?今週の話とは全く関係が無いのに?にゃっきいが終盤で「図鑑を借りたい!」となった時に、「お兄ちゃんにも見せたい!」程度では言っていたが・・・。
dggf_convert_20170617191111.png
にいすけ「こんばんは・・・いや、今週出演していないのは分かっているよ。でも君、俺のことがにゃっきいに次いで二番目に好きだって話を聞いたら、最近テレビせとうちから呼ばれないことが凄く気になっちゃって…」

確かに、今週若し終盤でにゃっきいが「お兄ちゃん」と言う台詞を言わなければ、多分にゃっきいに兄が居るということを知らない視聴者は居たことだろう。(前回の登場が去年8月なら尚更である。)
etyh_convert_20170617190257.png
にいすけ「そうだよな~やっぱり君も不安に思っていたか・・・どうしてこのかっこいい俺様を最近アニメに呼んでくれないんだろうね~どうせ、あの五月蝿い馬鹿妹がメインキャラであることをいい気に、テレビせとうちに「お兄ちゃんなんかもう出さないで!」なんて言っているんだろうね~!あ~あ、早くアニメに出たいよ~。あの五月蝿い妹が厄介だけどな~!」

バタン!

sdf_convert_20170617190417.png
にゃっきい「お兄ちゃん!今私のことなんて言った?馬鹿妹だって?お兄ちゃんがアニメに最近呼ばれないのは、テレビせとうちも直ぐに調子に乗るお兄ちゃんのことが嫌で呼ばないんだよ!其れで私のことを馬鹿にして!後なんで、今週出演していないのに、SLKさんの所に来るのさ!ここには、出演していない人や出演していてもSLKさんが嫌う人は来ちゃいけない決まりでしょ?」
iut_convert_20170617191126.png
にいすけ「へ~、じゃあにゃっきいは、もう俺にはこのアニメには要らないとテレビせとうちに思われていると?他のしまじろうやとりっぴいの弟・妹キャラがかなり活躍しているけど、俺なんかそいつらよりも影薄いんだよ?分かっている?それに、ここの主は俺のこと二番目に好きだって言っているから、一度来てみたかったんだ~!なのに、お前も来ちまうなんてね~・・・本当、御節介な妹なこと・・・」
rrfg_convert_20170617191141.png
にゃっきい「又私に悪口言った!もう許さない!私、このことテレビせとうちとベネッセに言って、お兄ちゃんを今後出さないようにするからね!そう言う直ぐに調子に乗る所が、私は嫌なの!お兄ちゃんなら、妹の私のことを考えなよ!其れに、呼ばれてない所か出演しても居ないのに、勝手にSLKさんの所に来て!迷惑だってこと考えてよ!そうでないんなら、もうお兄ちゃんなんか大嫌い!もう知らない!」自分は別に何も思っていないぞ?にゃっきい・・・。
cyt_convert_20170617190227.png
にいすけ「俺は又間が開くようだったら、何時でもここに来るからな!出演あるなし関係なく!」
にゃっきい「全くお兄ちゃん、今日のアニメが終わって帰ったら居ないから何処へ行ったかと思ったら・・・もう・・・」

あ、でもにいすけ、お前出たら又呼んでやるから、其の時不満も含めて言ってくれな?
で、喧嘩するなら帰ってからしてくれ?喧嘩されるほうが迷惑だ…

さて、突然の“乱入”があったが、気を取り直して・・・
そんな今回の話だったが、次回は去年12月以来の再放送である。

再放送は、一昨年や去年は特に年始辺りで良くやっていたが、今年はここまで全く無く、常に新作をやってきた。
で、次回はDVD「ゆうきいっぱい傑作集」と「うた・ダンススペシャル3」に収録されていて、しまにゃきが“カナヅチ”であることが判明する話である。
この話は、自分がしまじろうに対し、敬遠している「虎なのに水恐怖」と言う所と「以前は普通に水に漬かれていたのに、何で?」と思う話で、あまり視たくない話である。

だが次回は、テレ東のある地域で、其れも字幕入りで視れると言う所があるので、其の点のみだと問題ない。
rty_convert_20160702184221.png
にゃっきい「でも私はもう知っているんだからね!しまじろうが泳げないのが嘘だってことはね!以前、貴方が私に写真で教えてくれたからね!」
rrth_convert_20160702184130.png
其れはこれのことである。

と言うことで次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。
wgjr_convert_20170211205907.png
ガオガオ「失礼・・・おい、何で今週は私が出たのに呼んでくれなかったんだ?私の発明品の話をしようと思っていたのに・・・其れに、にいすけ君とにゃっきいちゃんが何で喧嘩しているんだ?」
etyh_convert_20170617190257.png
にいすけ「ほらほら~SLKさん、やっぱりガオガオさん呼んだ方が良かったんじゃないの~?でも俺は知らないよ?」

そして部屋の片隅では・・・
vcnb_convert_20170617191156.png
にゃっきい「お兄ちゃん・・・早く帰ってよ・・・」

おまけ
前回の英クリコンに引き続き・・・
DSCN8700_convert_20170614204149.jpg
今回も"Hello! Mimi"をしま英コンの会場でやってみた。

休憩中とかに気軽に、Mimiと話せるので、気になる方は是非DLを。
dggf_convert_20170617191111.png
にいすけ「何か、訳の分からないアプリの宣伝をしているようだけど、俺はもう帰るよ?にゃっきい、泣き止んだら家に連れてきてくれよな?」(退場)いや、お前が連れて行けよ!
wgjr_convert_20170211205907.png
ガオガオ「あ、其れで私に何か話は?後、どうしてにゃっきいちゃんとにいすけ君が喧嘩して、にゃっきいちゃんこの部屋の片隅で泣いているのか、詳しく聞かせてくれ!其れとだな(ry」

今週のブログはもう終わりです!!
頼むから皆、早く帰ってくれ・・・この後施錠して自分も変えるんだから・・・にゃっきいも早く元に戻ってくれ・・・
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

こんばんは。

今回も記号表現ありましたね。

公式によれば、今度インドネシアでしまじろうのわお放送を始めるとのこと。
さらに、Benesse決算説明会の資料によると、こちゃれは東南アジア諸国に展開する予定があるとのこと。
そうすると、日本語で使いまわすのは国外でいろいろと問題が生じそうです。
まあ、リチャードが英語を教えているシーンで英語を記号化したのは悪い表現ですね。

文字部分をぼかすとか、カメラのピントが合っていないから読めなくなっているといった表現のほうがまだいいとは思います。
もちろん予算があれば言語ごとに映像差し替えをしてほしいところですが、これは無茶な要求でしょうね。

ゲストキャラクターでおじぎそうがでていましたが、CGという観点では森の妖精?キャラで何度か出ている気がします。
おじぎそうとしての登場は1回限りのようですが、CGそのものが1回限りだったものはほとんどないですね。
ゲストキャラが少ないのはさみしいものです。
セルアニメとの併用でキャラ数を増やすことを検討してほしいものです。現にセルアニメを混ぜているのですから...

しまじろう、泳げていた時期もあったのですね。初耳です。

Re: No title

こんばんは、何時も有り難う御座います。


> 公式によれば、今度インドネシアでしまじろうのわお放送を始めるとのこと。
> さらに、Benesse決算説明会の資料によると、こちゃれは東南アジア諸国に展開する予定があるとのこと。
> そうすると、日本語で使いまわすのは国外でいろいろと問題が生じそうです。
> まあ、リチャードが英語を教えているシーンで英語を記号化したのは悪い表現ですね。

私としては、未だに文字表現を記号で表した意味が今一分かりません。
本当に、以前のように絵のみで表すことも出来る筈なのに、何故それをやらないのかが分かりません。
其れこそ、ピクトグラムのようにすべきなのかとも思います。

> 文字部分をぼかすとか、カメラのピントが合っていないから読めなくなっているといった表現のほうがまだいいとは思います。

これは私も同じです。
このことに関し、制作は「番組開始当初から文字は字の読めない子の配慮のために出さない」ということなので、これが理想に感じます。
本当に、記号は視ていて気味が悪いので辞めるべきです。

> ゲストキャラクターでおじぎそうがでていましたが、CGという観点では森の妖精?キャラで何度か出ている気がします。
> おじぎそうとしての登場は1回限りのようですが、CGそのものが1回限りだったものはほとんどないですね。
> ゲストキャラが少ないのはさみしいものです。
> セルアニメとの併用でキャラ数を増やすことを検討してほしいものです。現にセルアニメを混ぜているのですから...

他に、正月の放送にしまじろうの従兄弟として「しまと君」も出ていました。
ですが、こちらは後に再登場する可能性があると思っています。

映画やしまコンのように、その話のみのゲストが居ると言うのははっけん!以前は当たり前でした。
なので、其処も原点回帰して欲しいものです。

> しまじろう、泳げていた時期もあったのですね。初耳です。

はい、寧ろ私的にはこちらが普通だと思っています。
他にも、らむりんもヘソカでは水恐怖になりましたが、こちらもはっけん!以前は普通に泳げていました。

逆に、「兎に水を与えると、其の兎はあの世行き」と言う迷信があるみみりんが水恐怖じゃないのが変だと思っています。
寧ろ、みみりんが水恐怖にすべきだと思いました。(とりっぴいの場合は、鸚鵡が水浴びを好む鳥かどうかは分かりません。)
なので泳げないしまじろうは私は嫌いです。

今週も色々と有り難う御座います。
是非、次回以降もコメをお願いします。