新たなるしまコン、始まる! ~しまじろうコンサートリポート~

今年も“あのイベント”が幕を開けた。

其れは、
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前回も話したが、しまコンである。

今年も新たな演題で、遂にスタートしたしまコン。
そんな中、今年も去年に引き続き、しまコン“初回公演”に行ってきたので、其れのリポートである。
其れでは早速、スタート!

去る5月28日…
この日、ある場所へ向かっていた。

東京都中野区にあるなかのZERO、もみじ山文化センターである。
今回は中野駅からスタート!
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先ずは中央線快速で中野駅に降り立つ。
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会場は、南口から歩いて約10分の所にある。
と言うことで一路会場へ。
道中では、2回目の客にかなり多く遭遇した。

約10分後…
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会場のあるなかのZEROに到着した。

さて、前回も話したが今年の初回公演も、去年と同様なかのZEROなのである。
なので、ここから会場やホワイエの様子を伝えるが、去年と被っている箇所もあるかも知れないので、ご了承頂きたい。
では早速、外から。
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先ずはお馴染み、会場外のパネルから。
会場に着いた時は、開場まで15分ほどあったが、この前で撮影して貰っている子は其れなりに居た。(これは、撮って貰っている子の合間を縫って撮影)

辿り着いた時は、未だ客の数はそんなに無かったが、直ぐにホワイエの前に並ぶことにした。
そして、予定の午後3時40分の少し直前に、開場となった。
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開場すると、先ずはグッズ売り場へ。
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これは去年も述べているが、6月までの開催の場合は、DVDは予約制になる。(余談だが、自分が行ったのは最終日の3日目だったが、1日目にはこれの収録があった。
そのため、DVDは専用の“注文用紙”に記入する必要がある。そして、7月になりDVDが届いた時に代金と手数料(郵便かコンビニ払い)を支払うシステムになっている。もち、予約しました。

そして、DVDの予約以外にも、今年も当然のことながらグッズは購入した。
其れについては後述することにし、他のスポットを見ていこう。
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去年同様、グッズ紹介やしまコンのPV映像が流されているスクリーンは今年も健在であった。
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そして、グッズ一覧である。
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しまコンの“幟旗”は、至る所に設置されていた。
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そして、「くるくるリサイクル」だが、今年は去年と少し変わっていた。
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こちらは去年の物である。
所謂、“顔”の付いたボックスが無かったのである。
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そして、2階のホワイエには、撮影用のパネルがあり、係員が親子連れや子を、各々の手持ちのカメラを借りて撮っていた。(これも、撮影して貰っている子の合間を縫って撮影。)去年は、上手く撮れなかったが、今年は去年と比較すればかなりいい気がした。
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出入り口には、愈々今週末から始まる、しま英コンのポスターやしまクリコンの予告が貼られていた。
其れによると、クリコンの会場も又ここだが、初回ではないとのことである。
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そして、会場を映したモニターは、去年のブラウン管から液晶に進化していた。
因みに、スピーカーのにゃっきいも去年のように飾られていた。
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去年はこんな感じ。
今年は、特に“装飾”はしていなかった。
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そして、今年のモニターである。
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更に、“本物”のグッズが飾られているコーナーもあり、ここでも撮って貰っている子が居た。
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こうしている内に、開演時間が近付き、客の数も増えてきた。
さて、この後の様子は、DVDが届いてから伝えることとしよう。

では、今年のグッズ紹介である。
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先ずは、“DVDが無い”DVD・絵本セットである。
去年同様に、これを買うとステッカーが付いてきた。

だが、何故か今年は“コーティング”されていなく、全て裸になっていた。
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これが去年の物である。
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ステッカーは、去年と全く変化が無かった。

次に絵本。
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裏表紙
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CDは何時ものように、巻末にある。
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CDジャケット
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そして、絵本の内容である。

DVD・CDセットはこんな所である。
次に、「なかよしパズル」である。
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今年も2枚組で販売されていた。
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1枚目は、今年のメインの絵柄だが、2枚目は、今年も各々の好物が描かれている物なので、ここでは省略する。

グッズはこんな所である。
次に、今回の“配布物”である。
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先ずは、まあどうでも良いチラシやら何やらである。
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次に、これが今年のアイテムである「もりのブレスレット」である。
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使い方は、こんな感じでブレスレットのように腕に嵌めて使うのである。
アイテムとしては、SPCの「ひらひらちょうちょう」に似ている気もした。(唯あっちは、“指輪”みたいな感じだったが。)

さて、今年もこんな感じでしまコンシーズンがスタートし、これを書いている今日は埼玉・さいたま文化センターで公演である。
と言うことで、初回公演のリポートであった。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の方は、6月5日の放送になる)


今週は、先ずゲストに登場して貰おう。
今週のゲストは、恐らく去年9月以来、9ヶ月振りの登場になった、かんきちことかばやま医師である。
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かんきち「今回は、「虫歯予防デー」に纏わる話をやると言うことで、私がテレビせとうちに呼ばれたんだが、お会い出来て嬉しい限りだよ。と言うことで宜しく!」

と言うことで、かんきちから説明があったが、今週はTXNでの放送の翌日が、虫歯予防デーと言うこともあり、それに関する話であった。
そして、この話は3年前にも第112話「ドキドキ! はいしゃさん」で、やったことがあるので、其れの“リメイク”と言っても相応しい気もした。

さて、そんな中で色々と思いを述べるとする。

先ず、前回はみみりんが、歯科検診で引っ掛かり、その後「かばやま医院」かんきちが経営している医院の名の設定は特に無いが、一般的に、個人で医院を経営している場合はこうなるだろう。)で診察と言う診断結果になるという話であったが、今回は、2ヶ月振りの登場のくまっきいが、タブーなデンタルケアをしていたことが災いして、虫歯の疑念を持つようになると言う、前回のようにキッパリ「虫歯だ!」で片付けるのではなく、「私、虫歯かも?」と疑惑を持つと言った感じの話であった。

さてここで、タブーなデンタルケアに関してである。
今回、くまっきいで思ったのは、「意外とくまっきいって、不衛生なのか?」と言うことである。

と言うのも、第243話「スターに なりたい!」で、あの白熊は某有名豹さんと握手を交わした際、「手を一生洗わないわ!」とまあ、あの時期の子に伝えるアニメとしては不適切な表現をしていたことがあった。これは、みみりんも同じこと言っていたことがあった。

それで今回、あのタブーなデンタルケアをしていることを言っていたので、くまっきいは恐らく、極端な話、帰ったら手洗い嗽をしない子なのかも知れない。確証は無いが・・・

では次に、デンタルケアの点である。

この話の中盤で、登園前(な気がするのに、何故か服装が普段着だった件)に縞野兄妹が、歯磨きをするシーンがあり、其の際、しまじろうが其の直前で言っていた「仕上げ磨き」のシーンもあった。

自分としては、この「仕上げ磨き」と言う言葉は凄く懐かしく感じた。

この「仕上げ磨き」と言うのは、今ではどうか分からないが、自分も幼少の頃、Eテレの「おかあさんといっしょ」の中で、「はみがきじょうずかな?」と言うコーナーがあり、登場した子は、歌に合わせ、先ずは自分で歯磨きをし、中盤から母親が登場し、歌がテンポアップした上で、「仕上げ磨き」をすると言う物であった。(「仕上げはお母~さん♪」と言う歌詞を聴けば、誰もが「あ!」となる筈だとオモ。)
又、小学生の頃にも、保健教員から「最後には家の人に、仕上げ磨きをして貰いましょう!」と指導されたことがあった。
そのため、今回縞野兄妹がさくらに、「仕上げ磨き」をして貰うシーンを視て、そのような懐かしさを感じた。

さて次に、ここからは今回のゲストのかんきちと共にお伝えしていく。
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かんきち「君は若しかして、歯が丈夫だったりするのかな?・・・あ、そんなことは良いや。さて私は、何について語ればいいのかね?やっぱり、私は歯科以外にも内科だったり、外科だったりと専門が多い医者だから、其れについてかね?」丈夫ですよ?自慢じゃないが、この歳になって一度も虫歯も無ければ、定期健診もしているんでね!

まあ、其れも含まれていたりする。

そんな訳で、去年9月以来の登場だったかんきちで、前回はかんたも登場したが、今回のかんたは“空気”扱いで、かんきち“単体”で登場していた。
ではこの点から。

かんきちは、他のメインキャラとちゃれんじ園の仲間の親族で、持たない特徴がある。
其れは、親のみが登場することがあると言うことである。

他をみていくと、先ず縞野一家はしまじろうは必ず毎週登場するので有り得ない。
そして他だが、親や親族が登場する時は、大体メインキャラも登場している。これは、メイン以外に親が登場しているまるりんとたまさぶろうでも言えることである。まるりんは、先週出たばっかりなので尚更である。
所が、かんたとかんきちのかばやま親子は、どちらも単体登場がある。

かんきちが単体登場する理由としては、唯一の“医者キャラ”だからと言えるかも知れない。
と言うのも、今回の展開では、しまじろうは彼のことを「かんたのお父さん」と言っていたが、これがさくらやれんげだったりすると、「かばやま先生」と、まるで「かんたとは赤の他人」と思わせることを言ったりするからである。

このことを語ると、自分的にはまるりんの両親であるまるたとささこも単独登場があっても不思議ではない気がする。
其れは、まるりんの家がパン屋だからである。
なので、誰かしらがパンの使いを頼まれた際に、まるりんの家に出向き、其の際にまるたかささこ、或いは両方のみ登場し、まるりんを未登場にすると言うことが出来そうである。これに関して、第134話「ひとりで できる!」では、みみりんが食パンの使いを引き受けた際に、まるりんの家に出向いたが、その際はまるたが不在(当時、ささこは登場前だった)だったので、結局まるりんが出演していた。もち、この際にやろうと思えば出来たと思う。
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かんきち「そう言えば聞いたんだが、私が出演する前は、このアニメには医者のキャラクターと言う物は居なかったらしいじゃないか?どうなんだい?」

かんきちの言う通りである。
そう、かんきちが登場する前には、医者キャラと言うのは、本当にこのアニメシリーズでは皆無であった。しまとら時代には、居たかも知れないが、ゲスト程度だったのだろう。
なので、かんきちは其れこそ重要なキャラと言えるかも知れない。

さて、この他にかんきちに関して思うことと言えば、果たしてかんきちはどの位専門があるのか?と言うことである。
振り返ると、今回と前回の「ドキドキ!はいしゃさん」では、歯科医として、初登場の第62話「おとうさん かっこわるい!?」等のメイの診察の際は内科医として、第158話「ぼくの うまれたひ」では、しまじろうのお産に立ち会ったことから産婦人科医として、第177話「しかこせんせいに あいたい」と第212話「だいすき! リチャードさん」では、しか子とあの豹さんの捻挫と骨折の診察から外科医(綿密に言うと整形外科医)として登場していた。
でこれ以外に、子の診察をすることもあるので、恐らく小児科も専門なのかも知れない。又、自身の医院の他、病院でも診察を行うことがあった。(少なくとも、自身の医院は内科、外科、歯科を扱っている感じである。だとすると、あの家の規模だと小さすぎな気もするが・・・

と言うことで、ここまでで、かんきちは内科、外科(若しかすると整形外科)、歯科、小児科、産婦人科と5科も専門があることが分かる。
だが、これは現実でも可能で、医療科目は28科あるが、其の内の麻酔科を除く27科は医師免許さえあれば、好きに名乗って構わないのである。勿論、27科全てを名乗ることも可能である。(但し、麻酔科の場合は、厚労省の試験をクリアしなければ名乗れない。

だが、これからもかんきちは、今挙げた以外の科も出てきそうである。
例えば、今回のように「6月4日が虫歯予防デー」と言った体に纏わる行事をテーマにした話をやるとするなら、8月7日は鼻の日なので、其れで彼は耳鼻科医として、10月10日は目の愛護デー(同時にみみりんの誕生日)でもあるので、眼科医として登場しそうな印象である。8月7日は「はなの日」(はなの誕生日)では無いので悪しからずw増してや、鼻の日の翌日がかんたの誕生日と言うこともあれば、医師として忙しい毎日を過ごすかんきちが、かんたを祝うために努力すると言った話が出来そうだろう。
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かんきち「其れよりも、家のかんたに関しては何か無いのかね?今回私は、かんたのことに関して一言も語らなかったから、聞かれるかも知れないと思っているんだが・・・。」

そうだなあ、かんきちとかんたって中々一緒になることが無いから、其れこそ親子水入らずみたいな話があればいいと思うんだがな・・・
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かんきち「そうかい、確かに私とかんたは両方登場することはあったが、そう言う話はやったこと無いな。じゃあ、其れは今度テレビせとうちに伝えるとして、今度私かかんたが登場した時は頼むよ!多分、ここにかんたは未だ呼ばれたこと無かったっけ?」

多分、未だ呼んだことは無い。・・・かと思っていたら、4月の出演の際に呼んでいましたw

でもまあ、かんたを呼ぶ以前に出演、其れも主演級で出てくれないとな・・・。
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かんきち「若しかんたが登場した時は、呼んでくれれば喜ぶと思うよ。あ、それじゃあ私はこの辺で失礼するが、いいかね?今度登場した時は、私の下の名前も出して欲しく思うんだがね・・・。」

ああ、いいとも。
と言うことで、今週のゲストはかんきちであった。

さて、かんきちが去った所で一つだけ彼に纏わることを。
其れは先程も言ったいた通り、名前である。

アニメではED程度でしか表されていないが、大体「かんきち」と聞けば、去年連載が終了した「こち亀」の主人公、両津勘吉を思い出すだろう。
だが、しまじろうファンの自分からすると、最近は「こち亀」ではなく、こっちを思うようになった次第である。

では次に、今週はゲストが2人居るので、続いてのゲストに来て貰おう。
其れは勿論・・・
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くまっきい「今回の出演の時も呼んでくれて有り難う!早速、私にはどんなこと話してくれるの?」

じゃあ早速、お前と話をしていくが、1人だけある人物の“承諾”が必要になる。

入ってきて!

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くまっきい「あら、みみりんじゃないの?承諾を得るって、みみりんのこと?」

其の通りである。
じゃあ早速なんだがな、みみりん、お前に一つだけ承諾を得たいことがある。
其れは、前回の話である「ドキドキ! はいしゃさん」でのみみりんのことをくまっきいに話しても良いかってことなんだが、如何かな?
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みみりん「みみりんとしては、今回のくまっきいのようにはならなかったから、是非くまっきいにも知って貰いたいから構わないわ!でもくまっきい、このことはあんまり誰かに話さないでね?特にとりっぴいとか。今回、「熱がある」って仮病が、とりっぴいに直ぐに見抜かれたりしたでしょ?だから宜しくね。」
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くまっきい「良いよ!あの時、上手いこと「熱がある」ってことにしたら、とりっぴいに嘘を見抜かれて、本当につらかったもんね!・・・それじゃあ、みみりんも良いって言ったから、話してよ!其のみみりんが虫歯になった話を!」

じゃあ早速前回、みみりんが虫歯になった時の話である。

今回も本人が少しだけ話していたが、「ドキドキ! はいしゃさん」では、他の3人は異常無しでクリアしたが、みみりんだけは引っ掛かることを心配していた。
そしてみみりんの予感は的中。其の検査に引っ掛かってしまった。

他の3人の前では、恰も異常なしを装っていた。だが、公園で遊んでいると突如として痛みを覚えたり、水分補給を渋ったりした。其の際に、しまじろう達は気遣ったりはしたが、本人はそれでも暴露しなかった。
そんな不安の中、とうとう迎えた再検査の日。みみりんはれんげと、かばやま医院に向かった。だが運悪く、しまじろう達と鉢合わせてしまう。「公園で遊ぶ約束だったが、みみりんだけ来なかったので家に向かおうとした」、とのことである。)
だが結局、れんげの口から真実が伝えられ、とうとう自分の“病状”をバラされてしまった。(其の時のれんげ曰く、「隠すことではない」とのことだった。)そのことを聞いたしまじろう達は、みみりんを励ますために人肌を脱ぐ、と言う話であった。
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みみりん「後はみみりんが話すわ。実はあの時、ぞうたも虫歯になっていたの・・・。でもぞうたは、にゃっきいも言っていたけど、虫歯の治療の後、凄く痛かったらしくって泣きながら帰って行ったりしたの。ぞうたは直前に、「虫歯なんかやっつけてやる!」なんて強気なこと言っていたけど、そのことがあって、みみりん益々不安になったの。其れが、みみりんが虫歯になった時の話よ。」
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くまっきい「そうだったんだ・・・。あのぞうたが虫歯になっていたなんて初めて聞いたよ!・・・そう言えば私は未だ、ぞうたが恐怖に怯える姿とか見たこと無い気がするわね。」
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くまっきい「でも私は虫歯じゃなくて良かったよ!本当にあの時、歯が痛くなった時はまさかって思ったよ!夢にまで出てきたりしたし・・・。あ、所でしまじろう達はどうやってみみりんを励ましたの?」
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みみりん「ママが話しちゃった後ね、しまじろう達何処からか風船を貰ってきて、其処にみみりんの好きな物を描いた紙を貼り付けて、其れを歯医者さんの窓から見せてくれたの。でもしまじろう達のお陰で、今はすっきり治っちゃったわ!」
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くまっきい「其れ面白~い!今度本当に、私が虫歯になった時はしまじろう達に其れをやって貰おうかしら!特にとりっぴいなんか飛べるから、窓から「頑張れ~!」って声援を送ってくれるだけでもいい気がするわ!あ、みみりん、貴重な経験聞かせてくれて有り難うね!」
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みみりん「でもこのことは、さっきも言ったけど、あんまり言わないでね。多分ぞうたも知らないと思うし・・・。」
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くまっきい「分かったわ!私も今回、とりっぴいに嘘を見抜かれたってこともあるから、其れは覚えておくわよ!」
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みみりん「と言うことで、みみりんはもう帰っていいかしら?」

構わんよ。
今回はくまっきいのためだけに、来てくれて有り難うな!

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くまっきい「じゃあ、みみりんも帰ったことだし、次はどんな話をしてくれるの?」

では其の次の話題に移ろう。
次の話題は、其のぞうたのことである。

と言うことで、ぞうたにも来て貰っているので、入ってくれ!
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ぞうた「くまっきい!よく聞くんだぞう!実は6月6日は僕の誕生日なんだぞう。今年も先月にしまじろうが祝われてから、僕も期待していたら結局無視されるって言う結果だぞう。特に前に僕が虫歯になった時とか、僕の誕生日のことをテレビせとうちに伝えたんだが、其れも無視されて・・・其れに今回は、くまっきいに僕の誕生日を祝って貰えるかって思ったら、僕は祝ってくれなかった所か、お呼びも掛からなくて・・・だから今回はくまっきいに出て貰ってもいいが、僕を祝って欲しかったぞう!」
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くまっきい「へ~、其れはおめでとう、ぞうた!私、初めて知ったわ!」
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ぞうた「有り難う、くまっきい・・・でも本当は、今日のアニメで言われたかったぞう。僕は、以前誕生日前の其の歯科検診で引っ掛かったから、今回も僕が出演できれば、誕生日のことをTVの前の皆にアピール出来たのに・・・」
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ぞうた「だからテレビせとうち!今年も許さないぞう!何で毎年しまじろうの誕生日はやるのに、僕はやらないんだぞう!不公平だぞう!これで七夕のまるりんが祝われたら、もう黙っちゃいられないぞう!」

・・・と言うことで、其れに関して。
そう、6月6日はぞうたの誕生日である。更に、前回の「ドキドキ! はいしゃさん」のTXNでの放送日は、2014年6月2日であった。
この時は、ぞうたが出演し、歯科検診で引っ掛かったことを今は無きぶうたに話したりもしていた。でその後、「かばやま医院」での再検査を終え、痛がりながら帰っていた所を視て、「もう直ぐ僕の誕生日だって言うのに・・・虫歯になるなんて・・・」と言うシーンがあればと思った。

其れこそ、かの有名な歌、「虫歯の子どもの誕生日」のような展開があってもいいと思ったのに、結局今回はぞうたは未登場に終わり、例年のように祝われることは無かった。
増してやぞうたは嘗て、其れなりに出番のあったキャラなのだから、祝われないのは変である。

で、どう言う訳かくまっきいは3月3日のさくらこの誕生日、4月4日のにゃっきい&はなの誕生日の直前に出演していて、そして今回もぞうたの誕生日前に出演していたので、極端な話、誕生日を“妨害”しているとも取れる印象である。

しまじろうの誕生日の際にも述べたが、主人公や偶々七夕が誕生日のまるりんだけしか祝わないのは本当に不公平だということを又伝えたい。
メインやちゃれんじ園の仲間にも誕生日設定があるにも拘らず、其れを描かないのは、本当に、「何のための誕生日設定なんだ?」と思わずには居られないのである。
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ぞうた「其の通りだぞう!5月のしまじろうの時にも、しまじろうに抗議したけれど、未だテレビせとうちは分かってくれないのか!そうだったら、許さないぞう!良し、くまっきい!今すぐテレビせとうちに行くから、くまっきいも来い!!」
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くまっきい「え、私は未だここで話があるのに・・・ってぞうた、一寸待って~!!」(ぞうたに連れ出された。)

さて、この他に述べることとしては、やはりくまっきいである。

くまっきいは、1,2,4,6月と今年はこれで4回目である。次いで、けんと、まるりん、さくらこ、きっこの2回である。
くまっきいは、あの豹さん程ゴリ押しは酷くはないが、其れでも未だ出番は多い印象である。(サブタイにも2度も名前が付いている。
なので、そろそろくまっきいには自重して貰いたい所である。次に出るのは、早くても秋頃で十分な気がする。

所で、くまっきいの自室は、まるでVIP専用な雰囲気を醸し出していたが、本当にあんなキャラなのだろうか?
其れと、熱があるのが、とりっぴいにより、“仮病”だと言うことがバレた後、「頭が痛い」と言いながら、腹痛のような体制をとっていたが、これは他のアニメにもあった。

其れは、「忍たま」で、きり丸が嫌う「タダ働きの耕作作業」をサボろうとした際も、きり丸は「頭が痛い」と言って置きながら、腹痛の体制を取っていた。
其の時のくまっきいを視て、其のきり丸を思い出さずにはいられなかった。くまっきいはあの後、にゃっきいが「ああ!私達を和ませてくれているのね!」何て言っていたが・・・。因みに、きり丸はあの後、色んな“仮病”を使い、忍術学園の保健室で、保健委員の川西左近を欺こうともしていた。

さて其れ以外には、とりっぴいの“お荷物行為”である。

今回、くまっきいが「熱がある」と訴えた際、額に羽を当て、「大丈夫!何とも無いよ!」何て言っていた所である。
一見、くまっきいを気遣ったようにも視えた。だが、あの行動が問題である。

せめてお前、「一寸おでこ触っていい?」とか一言言えよ!このお荷物鸚鵡!
気遣うのは勝手だが、断りも無く他人の額触るとか、本当にお前はどんな神経しているねん!実際あの後、くまっきいが「もう、とりっぴいったら余計なことして!」とお荷物行動に不満を覚えるシーンがあった。

そして其のとりっぴいは、くまっきいが検診をパスした後、かんきちから「おや、とりっぴい君!これは・・・」と言われた所で、いきなり“幕切れ”になり、話が終わったのだが、あれは本当に其の時の“天罰”であることを祈りたい。「長く歯磨きした!」なんて自慢してたくせにね!

さて、この“幕切れ”も今までのしまじろうアニメでは珍しかったと思う。

典型的なのは、ストップモーションや、少しブラックアウトしてからストップモーションが掛かり、そのまま画面がブラックアウトし、話が終わっていた。
だが今回、とりっぴいが引っ掛かったか?と思わせるようなシーンで、突然「バチン!」と言う効果音でフェード効果も出ずに突然ブラックアウトしたので、「あれ?TV壊れた?」と思った方も居ると思う。

だがどうせなら、あのお荷物鸚鵡への日頃の行いを晴らすという意味を込め、あの後、絶叫するシーンで終わっても違和感は無かった気がした。「バチン!」→「ああああああ!!痛ああああい!!!」的な感じで?
しかし、とりっぴいが“オチ”で、拙い状態になったのに、以前のみみりんが痛がっていたように、とりっぴいはどうして痛がる描写や、隠し事をしている描写が無かったのだろうか?歯磨きの際の「長く磨いた。」がヒントなのだろうか?これで次回、とりっぴいが歯医者に行くみたいな続編だったら、答えが分かっただろう。

では最後に、今回は其の虫歯に纏わる話であったが、他のアニメでも虫歯が云々は頻繁に描かれている。(特に子どもが視るようなアニメは全般的に。)
其の中でも、「ドラえもん」では、のび太とスネ夫が虫歯がある設定だが、のび太は、大山のぶ代時代に、歯医者に行きたく無く、ドラえもんから逃走した際に、偶々道中でドラミに強制的に歯医者に連れて行かれそうなセワシと出会い、協力して、ドラ兄妹を欺こうとしたが、最終的には静香の演技に引っ掛かり、歯医者に連れて行かれ、歯医者で大号泣したという話があった程である。

そうした中、今回のくまっきいの夢にも出ていたが、「おかあさんといっしょ」の歌にもある「虫歯建設会社」のような、所謂ミュータンス菌が擬人化され、歯を痛めるみたいな展開もお約束である。
だが、前回のみみりんの時はそういった描写が無く、「現実的過ぎる!」と思ったが、今回は描写があったので、何よりだったように思う。みみりんも就寝の場面があったから、同じような描写が出来ただろうに…

後、くまっきいが読んでいた本の表紙の記号、どうにかしろよ!!

さて、アニメに関してはこれまでとして、其れ以外だと・・・

今週は、いきなり沖縄の角島にイトウと行くと言う展開から始まり、あまり本編とは関係の無い物が多かった。
だがこれで今度は、「しまじろうがいく!」でサトウの出番が危うくなってきた。

イトウとサトウの共演があることを期待したい。

其れ以外だと、「ふしぎみつけじょ」はバナナのネタだったり、「りったいいきものずかん」も全く関係が無く、歌パートでも、本編に纏わる物は出なかった。余談だが、あのバナナのシュガースポットのイラストが若しテレ東製作だったら、間違いなくマスコットのナナナが描かれていたことだろうw

ここで、歌パートについてだが、久々に「すてきなワンダーランド」を視た気がした。そして今回は、「ともだちみつけようVer.」で、サンリオとのコラボもあった奴である。(DVDのジャケットだと、「みつけよう!ワンダーランド」と表わされている。)
だが、何故あのバージョンが掛かっていた一昨年、サンリオとのコラボがあったのかは未だに謎である。(ベネッセビルとピューロランドが隣接しているから??)

因みに、今回のような虫歯に纏わる話だったら、其れこそ「はのうた」や「むしばのうた」が掛かっても不思議ではない気もした。因みに、自分はあの歌のPVは一寸トラウマだったりする。

そして、前回「今週は遂に始まったしまコンの予告を流したんだから、次回は来週末から始まる英コンの予告を流せ!」と言ったが、結局流れることは無かった。
あの英コンの予告もアニメで視たい―そう感じる次第である。

そんな今回の話だったが次回は・・・
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しまたろう「次回予告に僕が居たから呼んだって?まあ良いや!そろそろ父の日だもんな!次回は宜しく!!」

先月の第263話「かあちゃんの たからもの」の母の日に続き、父の日の話である。
父の日の話としては、一昨年の第165話「ドキドキそわそわ! ちちのひ」以来である。

予告を視る限り、しまたろうに纏わっていたようだが、自分が期待しているのは、にゃっきいの父親について語られるかということである。
にゃっきいの父親は、一度もアニメに出ていなければ、語られたことも無い。公式では、「ちゃれんじ島以外の別の島で働いている、“単身赴任”である」とのことだが、これは本当に出すチャンスである。
何度も言うが、にゃっきいは父親と“死別”したのではないのである。其の勘違いをさせないためにも、次回はそのことを期待したい。後は、予告で「肩叩き券」に記号が書かれていたようだが?どうなんだい?文字表現を未だに直そうとしない、愚かな製作さん!!

後、出来れば先月のかなえのように、特定のスポットのみが当たった話であって欲しく思う。言うまでもなく、今年になって未だに登場しなかった月の無いお荷物鸚鵡の父と、キ○ガイ兎を出すなと言うことである。あ、でもにゃっきいの父親の表現は出せよ?前述のことがあるから。

と言うことで次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。
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コメント

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しまコンのにゃっきいの声は、予告通り、杉本沙織さんでしたか?
今週のアニメについては、最初のせーの、しまじろうのわお!のところと、しまジャンの背景が、赤いやつに変わりましたね。

Re: タイトルなし

りんご様。
コメント有り難う御座います。

> しまコンのにゃっきいの声は、予告通り、杉本沙織さんでしたか?

私もその時は、にゃっきいだけは注意して聞いていました。
ですがやはり、しまコンでも違和感は覚えました。(CD付き絵本のCDの歌は元の杉本沙織の感じがしました。)

> 今週のアニメについては、最初のせーの、しまじろうのわお!のところと、しまジャンの背景が、赤いやつに変わりましたね。

今週は途中(と言ってもOPの途中)からしか視れませんでしたが、「しまじゃん」は変わっていたのは分かりました。
先月も変わっていたので、毎月違う物を使うのでしょう。