今年もチケットを3枚入手

この時期になると、しまじろう関連でも“ある物”が始まる。

其れは、しまじろうコンサート、通称しまコンである。通称かどうかは知らんが、他にもそう呼んでいる人は居る。
そして、今年の演題として通常のしまコンが「しまじろうともりのきかんしゃ」で、英語コンサート、通称英コンが"Fun fun summer adventure"として決定している。

そんな中、今年も昨年同様にしまコン2回、英コン1回の3回分のチケットを入手したので、其れについて紹介することにしよう。
取り合えず、日付順に紹介しよう。先ずはこちら。
IMG_3458.jpg

IMG_3466.jpg
これは、このブログを書いている前日から既に始まっているなかのZEROでのチケットである。
今日が2日目なので、恐らく既になかのZEROでご覧になったと言う方も居ることだろう。

今年のコンサートも、去年同様ここでの上演からしまコンシーズンが始まるのである。
唯、去年と違う所もある。

先ず、初回公演の場合は、DVDの撮影も兼ねている。
しかし去年は、3日目の撮影であったが、今年は1日目の撮影だった。

そのため、今年は恐らく、しまコンのDVDに映ることは無いと思われる。
だがこれは、予算や予定等の都合上、この日でしか行けないので、今年ばかりは仕方が無いと感じている。

次に、去年は2階席の真後ろだったが、今年は1階席の“中段”近くのポジションである。
其の上、一番通路側というベストポジションでもあった。

この公演は、ぴあで取ったのはお察しの通りだが、ぴあの場合、一般先行発売が始まる2日ほど前に、“先行前先行発売”なるものがある。
其処にエントリーすると、当選率が上がる等の利点があるらしいが、恐らく去年と比べれば少しは良い席だったので、これも其れにエントリーした甲斐があったことになるだろう。

この“第一しまコン”に関しては、愈々明日が上演日である。其の明日を楽しみにしたい。

次は、しま英コンのチケットである。
IMG_3460.jpg

IMG_3465.jpg
英コンは、来週末の千葉公演から始まるが、この場所での上演は恐らく千葉、練馬に続いて3回目になる。
そして会場は、一昨年12月のしまクリコン「なないろのクリスマスツリー」でも訪れたことがある。

このチケットも、先行発売でエントリーして取った。
そして、今回の英コンは、過去2回、2階席だったが、3度目にして、漸く1階席を取れた。だが、通路側ではないポジションになると言う未だ、“完璧”とは言えない結果になってしまった。席調べてみたら、略ど真ん中だったorz英コンだと、Mimiは降りて来ないが、しまじろうは降りてくることがある。まあ、この位置だと触れ合いは絶望的だろう。

中々、“籤運”に恵まれない英コンだが、まあ1階席で取れただけでもいいということにしておこう。
後は、去年は静岡と遠かったが、今年は隣県なので比較的行き易くなったのも幸いである。

最後に、“第二しまコン”である。
IMG_3462.jpg

IMG_3464.jpg
今年も、去年同様に、しまコンに関しては二度行くことにした。

理由としては、コンサートグッズを2度に分けることにより、上手いこと分散できたりするからである。
だが今年は、去年とは少し感じが違うのである。
其れは、県内開催が無いことである。

去年は、第一が初回で、第二が地元県と言った具合に出来た。
だが前にも記したが、今年は38都道府県でしか開催がされず、残った9県の内の1県に、地元県が入ると言う皮肉があった。
そのため、ここの他に、新潟や群馬等も検討した。そして結果として、この場所を“第二しまコン”として決めたのである。(群馬は英コンの会場と同じ。)
今年ばかりは、県内開催が無いため、隣県にまで行かなくてはならないと言う問題もあるが、こちらも入手できたのは何よりである。(因みに、先行発売にエントリー)そのくせ、しまじろうを地上波でネットしていない富山ではやると言う皮肉・・・富山でやら無くていいから、こっちでやってくれ!とクレームを付けたくなる。

そして席だが、第一と殆んど変わらないポジションである。但し、こちらは一番通路側ではなく、通路側の隣の席である。
なので、キャラが降りてきた際に触れ合いにくくなる問題が生じる。

最後に、2つのしまコンで一番気にしていることを一つ。
其れは2階席にキャラが出現した時である。

しま英コンは、2階席にキャラが行くと言うことは無かったが、しまコンの場合は、探し物を探すと言った展開で、誰かしらが2階席に上がると言うことがある。
其の際、天井が被っていたり、2階席の真後ろに出現すると言ったことがあると、其の席から見えなくなると言う問題が起こる。

今回調べてみると、第一の場合は収容人数がそんなに無いので、あの位置からでも天井部分が迫り出している可能性もある。
そして第二の場合は、天井の被りは無いポジションだが、真後ろ辺りに出現されると、見えない可能性も考えられる。

通常のコンサートでは、前のみ気にすれば良いものであり、後ろを気にすると言うことは無い。
だが、2階席(会場によっては3階席も)にキャラが出現すると言う展開があるからこそ、気にしなければならないのである。

そんな訳で、昨日から始まったしまコンのチケットの紹介であった。
第一は愈々明日である。明日はそれなりに楽しんで来ようと思う。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の場合は、5月29日の放送になる。)


今週は・・・早速ゲストにお呼び頂こう。
今週のゲストは、夫婦としては去年8月以来の登場になるささき夫妻、そして其の娘である。
olkr_convert_20170527191200.png
まるた「さ、まるりん!今週のブログが始まったみたいだ。いくぞ!」
vgk_convert_20170527191303.png
ささこ「お父さんやお母さんが招かれるのは初めてだから、しっかりやるのよ!じゃあ早速お父さんとまるりん、お願いね!」
まるりん「分かったわ!」
sgn_convert_20170527191223.png
2人「今週は呼んでくれて有り難う!早速、宜しくお願いします!!」

・・・てな訳で、早速“派手”な演出での登場となったが、早速話を進めることとしよう。では改めて・・・

今週は早速登場して貰ったが、まるりん一族・ささき家の話である。
このささき家がパン屋と言うことは、過去の描写から視ても分かることだと思う。だが、今週はそれ以上に重要なことがあった気がした。

そう、今週は寧ろ「しまじろうのわお!」と言うよりは「まるりんのわお!」と言っても過言ではない、言わばまるりんの“スピンオフ”的な話だった気がした。
自分が見た限り、このような“スピンオフ”な演出を視たのは初めてな気がした。

では、何故そのようなことが言えるのか?
其れは、主人公サイドが登場したタイミングからである。

今週は始まると、ささこが「海外のパンコンテストに出場する」と言う場面から始まり、其処からまるりんが、まるたと過ごす日常の展開になった。所が、ささこは、出発日を一日勘違いしていたが、まるたの助言により、影からまるりんを見守っていた。だがまるりんは、使いの内容をメイに話しかけられたせいで忘れてまるたの元に戻ったり、家のベーカリーでは、へまばっかりと言う踏んだり蹴ったりで落ち込んでいた。
そして、公園に行った時にメインが揃ってサッカーをしていると言う展開になった。

ここで言いたいのは、其のしまじろう達メインが登場するまでの時間である。
本編を見返してみると、サブタイからメインの登場までは何と、約2分半もあった。

でその後のメインは、「手伝いなんか失敗ばかりだよ~」と言っていたが、実際には「「テスト勉強はしていない」と言う奴ほど、対策をしている」のように、メインはちゃんとした姿を見せていた所にまるりんが影から焦るシーンと、終盤の「ささこがコンテストで優勝した!」と言う一報をまるたから受けた時に、混じる程度であった。(其の際に、今回のサブタイにもあった、ささこから前々から言われていた「台所には妖精が居る」と言う展開も含まれていた。

このことから、今回は本当にまるりんの“スピンオフ”作品と言っても過言ではない。
そう、メインが出ている時間とまるりんが出ている時間を比べても、明らかにまるりんが出ている時間が長かったのだから、尚更である。(場合によっては、まるた・ささこ夫妻もそうなるだろう。)こんなに長く、主役以外の人物が出たのは、あの豹さんでも無かった。
kyt_convert_20170527191505.png
まるりん「でも、これで私のこともっと分かってくれればいいな、って思っているの!私はこのアニメに出てもう6年位経つけれど、最初は凄く恥ずかしがりで、偶には迷惑を掛けちゃったなんてこともあったけど、今の私って、そういう所もそんなに出ないから、もうアニメに慣れたのかなって感じているの!今週は本当に、私とお父さんとお母さんのための話って感じだったわね!」

まるりんはこのように語るが、それ以外でもまるりんが待遇されていると言うことは他にもある。
代表的なのは、「七夕が誕生日」と言うことだろう。

まるりんは去年は無かったが、3年前と一昨年、七夕に纏わる話をした際に「まるりんの誕生日」と言うように、まるりんを祝う話があった。特に、3年前の第65話「あこがれの おうじさま」では、メインとさくらこ、きっこからも祝って貰っている。(当時はささこはおろか、まるたも未登場。)
何度も述べているが、誕生日を祝ったことがあるのはしまじろうと彼女のみである。そうした、「誕生日の描写がある」と言う点が、まるりんが待遇されていると感じる次第である。
ikmt_convert_20170415211228.png
まるりん「私、テレビせとうちは凄く好き!他のちゃれんじ園の仲間を見ても、親が登場したことがあるのって、主人公のしまじろうやみみりん達を除くとかんたやたまさぶろう位だもんね・・・。それに私は、お父さんもお母さんもアニメに出れているのは本当に誇りに思うわ!ね?お父さん、お母さん!」
jne_convert_20160827230815.png
まるた「そうだとも、まるりん!・・・あ、そう言えば先週は君の所にお邪魔していなかったっけ?じゃあ、多分今回初めて私を視た子も居ることだろうから、ここで自己紹介してもいいかな?」

そう言えば先週は、「出来ればまるた抜きの話を期待している」と言っておきながら、やっぱりまるたも登場したので、其れは是非して貰いたい。
jne_convert_20160827230815.png
まるた「それじゃあ改めて・・・今、紹介して貰ったが、私の名前はささきまるた。まるりんの父で、パン職人だ!お母さんとは、今週も出ていたが、其のパンコンテストで知り合って、結ばれたんだが、そんな訳で私のことも宜しく!」

さて、まるたにはある特徴的なことがある。
其れは、“しまじろうの旦那”なのである。

“旦那”と言っても、キャラ的に見れば唯の子供の友人と、友人の親と言う関係でしかないが、中の人的に見ると、まるたとしまじろうは、“夫婦”なのである。(早い話が、まるたを演じるうえだゆうじは、しまじろうを演じる南央美の旦那であると言うこと。実際、この夫婦で事務所を立ち上げていたりもする。)

そのため今回は、うえだゆうじ・南央美夫婦が共演した作品でもあった。でもまあ、キャラが共演したのは終盤の極僅かだったが・・・。
他のアニメで例えると、「おじゃる丸」の小鬼トリオのアカネとキスケが揃ったことにもなる。アオベエは一条和矢で、しまじろうの出演経歴は無し。
wqsx_convert_20160827231023.png
ささこ「あ、所で私に関する話は何か無いかしら?」
ufc_convert_20170527191240.png
まるた「お母さん!今は私に振られているんだ!私の話が終わるまで一寸待っててくれ!!」

あ、ささこがお待ちかねのようなので、ではここからはまるた・ささこ夫妻両方に纏わる話をする。

ささき親子を視ていると、ふと感じることがある。
其れは「目の描写」である。

視てみると、まるりんは列記としたパンダのような描写で目の周りも完全に黒い。
所が、まるたとささこは、何故か目の周りに“白目”の描写がある。

勿論、しまじろう達メインの親や、ちゃれんじ園で親が登場している他のキャラは、目に違いが無い。
そのため、「実は、まるりんってまるたとささこの“実の子”じゃないんじゃ?」と覚えることがある。

謎である。
何故、まるりんの両親の目の描写は、まるりんと全く違う上に、“パンダらしい目”では無いのか?
其処で、まるたとささこを“パンダらしい目”にしてみた。
jne_convert_20160827230815.png
Before
ne_convert_20170527230815.png
After

こちらがまるた
tqws_convert_20160827230944.png
Before
qws_convert_20170527230944.png
After

そしてささこである。

どうだろうか?
こっちの方が、まるりんとの“血の繋がり”も感じれば、パンダらしい描写で違和感も無い。編集下手ですんませんorz

余談だが、ささこはヘソカ時代に1度だけ登場したことがある。
其れは、しまじろうヘソカ第73話「げんき大さくせん!」の冒頭で、ちゃれんじ園への登園の際の通園バスを待っているシーンである。
hrtio_convert_20160827230642.png
これが当時のささこである。(但し、この時は名前の設定が無い。名前は、しまじろうのわお!第168話「おかあさんは チャレンジャー」のEDで初めて判明した。)

この頃の方が、凄くまるりんにそっくりで違和感も無い。因みに、中の人もこの時は違っていた。
しかも、他のちゃれんじ園の仲間の親キャラは、わお!からの登場だが、ささこは唯一ヘソカでの登場の実績もある。其処もまるりんが待遇されている点だと言うことは言うまでもない。)
wqsx_convert_20160827231023.png
ささこ「まあ、“整形”前の私じゃない!この時って未だ、パン屋やっていなかった気がするのよね・・・。私がコンテストに出て・・・(設定に無いことになるので以下省略)」

そして、この点からプニたんとココに似ているかな、と先週も触れたのである。
20170318183722.jpg
実際、プニたんとココも目の周りを視てみると、プニたんはまるりんのような目で、ココはまるた・ささこのような目である。
このことは、初めてプニたんとココを肩を並べた時から、思っていた。

え?じゃあ、まるりんは両親のような目にしたらどうなるか、って?
では、まるりんでやってみた。
ikmt_convert_20170415211228.png
Before
ikmt_convert_20170527211228.png
After下手で御免なさい!

まるりんの場合はこうなった。
でもまあ描写としては、“統一”してもいい位である。

余談だが、目の描写に関してはメインでもこのようなことがあった。
其れはにゃっきいである。
ujr_convert_20160206214153.png
にゃっきいの目の描写は、普通だとこうである。

所が、3月にあった撮影会でのにゃっきい(着ぐるみ)を見てみると・・・
mi74b.png
そう、何故か白目がある。
uhnk_convert_20170527192706.png
去年は、白目が無かった。

着ぐるみの“頭”のパーツが複数あるのか、チェンジしたのかは分からないが、にゃっきいも“整形”したようである。
所でこのことは・・・
ejdtt_convert_20160123215621.png
嘗てのらむりんも、イラストレーターによっては“白目”があったりしたらしい。
tqws_convert_20160827230944.png
ささこ「あの、さっきから目がどうのこうのとかって話しているみたいだけど、私達の話はもう終わりかな?」

あ、脱線してた、すまん。
では最後に一つだけ。

ささこはヘソカにも出演歴があることを前述したが、まるたの場合は、出演歴は無いものの、しまとら時代に「そっくりさん」が登場したことがあった。
其れは、しましまとらのしまじろう第459話「ふしぎなパン屋さん」でのこと。

この話は、しまじろう達がとある“架空の街”に迷い込む所から始まり、其の際、一角のパン屋の店主らしき人物に出会った。
其の彼が、まるたそっくりな人物なのである。
j56y_convert_20170527191145.png
この人物である。
yuyujm_convert_20170527191320.png
しかも、前述の“白目”のこともあるので、彼は「まるたの親戚?」と言っても過言ではない感じである。
ufc_convert_20170527191240.png
まるた「今の聞いたか?私と似たようなパン職人が居るなんて・・・お母さん、是非この人を弟子入りさせてやらないか?」
gre_convert_20170527191126.png
ささこ「そうね。なんて言ったって私達は、海外でも賞を取るほど有名なパン職人なんだから!しかも、お父さんとそっくりってこともあれば、連れて来ない訳にはいかないわね!良し!今からテレビせとうちに行きましょう!この人を連れてくるように頼みましょう!!」
ufc_convert_20170527191240.png
まるた「そうだな!こんな所でインタビューを受けている場合じゃない!行こう、テレビせとうちへ!!」(2人で疾走)

あ、言い忘れたけど、この人はしまじろうが“架空の街”に迷い込んだ時に居た人なんで・・・。
行っちまったよ。

ikmt_convert_20170415211228.png
まるりん「・・・あ、何か御免ね。それじゃあ私もそろそろ帰らなくちゃ!他に何か聞きたいことある?」

次のお前の登場はまさかの誕生日かな?って・・・あ!
edcv_convert_20170527191108.png
まるりん「其の予想も絶対当たるわ!前、登場した時に私は最後に「次の出番は私の家のパン屋の話かも」って言って、其れが当たったんだから!一度当たったんだから、外す訳が無いわ!」

ま、若し6月にぞうたが祝われなければ、あいつは黙っていないかも知れんが、そうかもな・・・。
kyt_convert_20170527191505.png
まるりん「あ、それじゃあ私もこの辺で!又出たら呼んでね!」

さて、今週はまるりんがへまをやらかすことに悩むと言う展開は、前回のまるた・ささこ登場回である第227話「あきらめない きもち」でもあった。
其の時は、両親が何も思わず後処理をしているのみで、まるりんが咎められる等と言うことは無かった。

だが思うのは、まるりんも今週は本当にスピンオフと言っても過言ではない話だったのだから、其れこそサブタイに「まるりん」が入ってもいいと思った。
増してや今週の「キッチンの妖精」と言うのは、後半で要素があったのみなので、其のサブタイでは意味を成さない気もする。

なので、サブタイ的には「まるりんの なやみ」や「まるりんの どりょく」、「がんばれ! まるりん」の方が自然な気がした。
まるりんは、出番がそれなりに多いのにも拘らず、何故サブタイに載らないのかが腑に落ちないのである。

さて、ここでにゃっきいからのお知らせがある。
bnt_convert_20161022231628.png
にゃっきい「このブログを見てくれている皆!今週も見てくれて有り難う!所で、先週から、私の声が変わったのに気付いたかな?今は“声変わり”のことは言えないけど、でも先週や今週の私の声を聞いて「あれ?」って思ったりしたんじゃないかな?取りあえずは、私の声が変わるけど宜しくね!」

これは、前回もコメントで指摘した人も居たが、そう、にゃっきいの声が変わったのである。

先週から、にゃっきいを演じているのは鈴木真仁(まさみ)と言う人物である。
この人物も、しまとら開始当初から声優をしているので、経験は豊富である。

では、前の杉本沙織はどうしたのだろうか?

調べてみると、杉本沙織は“逝去”した訳ではなかった。
なので恐らく、彼女の都合、例えば病気療養かなんかの理由があり、声が変わったのだろう。

だがやはり、にゃっきいには是非杉本沙織が演じて欲しく思う。
其れは、12年前に「ドラえもん」の声優陣を一新した時の、“逆”を5年前に起こしたからである。

杉本沙織は、嘗ての鈴木砂織時代かららむりんを演じていて、らむりんからにゃっきいに変わる際も、彼女はそのまま続けた。
なので、声のみは嘗てのらむりんの“色”を残していたのである。

だがこれが、“移行”と言うことになると、完全にらむりんの色を失うことになる。
なので、出来れば鈴木真仁は、“代役”であることを信じたい。

所で、代役と言うと嘗てしまとら時代にもあった。
其の時は、さくらの声が変わっていたのである。さくらは一時的に、井上喜久子ではなく、篠原恵美が演じていたことがあった。其の時のさくらはどんな感じだったのかは、視たことが無いので分からないが、でも、この場合は代役であり、一定期間経た後に、井上喜久子に戻ったのである。

なので、今回のにゃっきいも代役であることを信じたい。因みに、しまじろうのメインの声優陣は、50前後とかなりの歳である。

後本編のことを語るとすると・・・

ささこが持っていたあのパスポート、何で記号なんだよ!

あのパスポートは、行き先なら「○△×」等と表わしても良いだろうが、出発地は「ちゃれんじじま」等と出来る筈である。
未だに文字表現を変えようとしない愚かな製作・・・本当に今後が心配である。服装のこととか、久万親父のこととか・・・

後は、「台所の妖精」が現れて、消滅した際、まるりんはアタフタしていた際、「ささこ、良く見つからんかったな~」とも思った。あの話では、「ささこは出発日を間違えていた」ことをまるりんは知らない。


さて、アニメに関する話はこれまでとして、其れ以外だと・・・

愈々、今週末からしまコンが始まったと言うことで、歌パートでは「ハッピー・ジャムジャム」が掛かっていた。
恐らく、アニメでは久々に視たことだろう。

しかし、自分的には未だに「ハッピー・ジャムジャム」がEDのイメージである。
実際、どんなしまコンでも最後の曲は未だにこれだし、3月のダンスイベントの際もやはりEDはこれだった。(その他のショーでも最後は確実にこれ。)
そのこともあり、ヘソカでは鵜久森智美が「HE SO KAバージョン」としてカバーしたこともあった。

このことから、是非今のわお!でも是が非ともPUFFYに「Wowバージョン」としてカバーして貰いたい所である。
だがそうすると、「わお!のイメージである「トモダチのわお!」はどうなるのか?」と言う疑問もある。
当然、揉み消さずに、去年一時期歌われていた「おきなわわわわ!」のように、一時的なEDとして「Wowバージョン」を流すと言う感じでいいように思う。

そして、良くこのブログで「今週はしまコンの予告は流れなかった」と言っていたが、今週ばかりはちゃんと流れていた。
だが其の一方で・・・
lger_convert_20170527225512.png
公式YouTubeの過去アニメの終了後に流れる英コンの知らせは掛からなかった。
kyu_convert_20170527225447.png
この英コンの予告は、今週流れていたしまコンの予告と1週間毎、交互に掛かっていた。
だが、折角YouTubeの公式チャンネルのアニメのラストで、しまコンと同じように掛かったのだから、こっちも流すべきに思う。
kt_convert_20170527225421.png
しま英コンは、愈々来週末からスタートである。
来週は是非、英コンの予告が流れることを期待したい。

後の教養パートは、「みわたすクイズ」でパンダが答えの問題が出たり、ささこがよく海外に行くと言うこともあってか、「せかいのいろいろ」(出来れば、パン系統であって欲しかった)が掛かったりと、ここでもまるりんのスピンオフを感じる感がした。

そして、今週の「しまじゃん」は、「バディーじゃんけん」とまさかの同じであった。
余談だが、「フューチャーカード バディーファイトX」でもちびパンダと言う、やはり同じパンダのキャラが居るので、「バディーファイト」を視てから、しまじろうを視たともなると「おいおい、又パンダかい!」と思ったことだろうw嘗て、月曜の夜に金田一とコナンをやっていた時に「月曜夜7時のミステリーツアー」と呼ばれていたように「土曜朝8時のパンダツアー」ってか?

所で、算数問題は順番のことと時計の読みと言う、嘗ての物を未だに流していた。

そんな今週の話だったが次回は・・・
6ke_convert_20170401203829.png
くまっきい「私って、未だ出番多い方だと思う?でも、未だ皆に伝えたいことって一杯ある気がするの!次回は宜しくね!!」

と言う訳で、次回はTXNでの放送日の翌日が「虫歯予防デー」とあってか、歯科検診の話である。
歯科検診と言えば、第112話「ドキドキ! はいしゃさん」でみみりんが引っ掛かり、みみりんは必死に隠していたが、れんげからそのことを聞き、しまじろう達が励ましたと言う話があった。
なので、其れのくまっきい版なのかもしれない。

が、しかし歯に関しては「○○は歯が命」と言う教訓がある。
これは何を意味しているのか・・・?そう、“あれ”が牙を向く可能性があるということである。
増してや今回は、何時もは予告の時点で“フラグ”が立つが、今回は立たなかった。なので、奴が猛威を振るうこともあるかも知れない・・・。出さずに終われば、問題無いがな!以前は、登場前だったから余計に心配である。
esyo_convert_20160528205151.png
ぞうた「以前、歯科検診で僕も引っ掛かったけど、そろそろ僕の誕生日でもあるぞう!だから次回は、そうした話をやりつつ、僕の誕生日のこともやって欲しいぞう。是非、くまっきいからも祝って欲しいぞう!」

ぞうたの願いは如何に・・・?
次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。

そして、明日はしまコンである。
其方も楽しんで来たいと思う。

dth_convert_20170311204741.png
メイ「おや、終わりかね?今週出演したから、私も来たんだが・・・。」

あ、呼ぶの忘れてた!
ではメイ、又次の機会と言うことで・・・。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

こんばんは。
明日はしまじろう放送日ですね。くまっきいが久々にでるのは残念ですが、以前のようなごり押しがだんだんなくなってきた気がします。

兵藤と真白が今年に入って出てきてほとんどいないことから、
新キャラ登場後一定期間は大量出演させるのが伝統化しているような気がします。視聴者に覚えさせるために。
ちなみに真白は嫌いですが兵藤は面白いと思います。季節に一回ぐらいならでてきてもいいかなと。真白よりはぶうたのほうが良かったですが...

にゃっきいの声が変わっていましたが、時期的に、4月以降の収録に出ていない気がします。
杉本さん情報がほとんどないので何とも言えませんが、引退ではないといいですね...
10年以上らむにゃきの声を聞いていると、らむにゃきは杉本さん以外ありえない...という感じがします。
鈴木さんに罪があるわけではないし、こんな視聴者の評価で申し訳ないと感じますが...

ところで、文字が毎回記号になっていますが、これは海外でも同じ映像を使いまわしたいという意図があるような気がします。
まあこれもディズニーのように、言語ごとに映像を差し替えるのが理想ではありますが、そこまでするとコストがかかりそうですし、今はアニメに必要以上にお金を使ってほしくないと思っているので、今は妥協しています。

なかなかコメントする時間が取れませんでしたが、今後も時間に余裕があるときは書きますね。

Re: No title

何時も有り難う御座います。

最近は、中傷コメ等もあり本当に不快なこともありました。(特にしまちゃんの追悼特集の記事で中傷されました。)
ルール制定やNGワード設定を行っても、無くならないかも知れないので、あの記事はブロとも限定にしようと思っています。

私としてはたまさぶろうは嫌いな方です。
特に初登場の3年前から去年の今頃に掛けては、空いたとしても2ヶ月程で、制作に「どうしてこんなに出番多いんだ?少しは自重しろよ!」と言った程です。
其れに、登場してもしまじろうだけ呼び捨てで呼ばないのも気に食わないので、本当に今後がちょっと心配です。(過去の登場回にも、「お前は何で呼び捨てで呼ばないんだ!この縞々!!」と書きました。)

くまっきいもある意味では第二のたまさぶろうと言えるでしょう。唯、登場回数はあの豹さんよりは劣る気もしますが…(因みに出番が多いことはやはり、制作に伝えたりしています。)


所で文字表現は海外向けのことかと言っていましたが、放映があるのは今の所台湾位です。なのであの程度なら本当に日本語を出すべきでしょう。
又、英語表現ですら記号で表されていたこともありました。こればかりは本当に不快に感じました。

さて明日は、先週末のしまコンの話題になります。
更新をお楽しみに!

Re: No title

所で、にゃっきいの声が変わったことも問い合わせてみました。
すると、「中の人の事情で変わった」とのことでした。

「今のは代役なのか?」等色々と質問しましたが、「今はお答え出来かねる」とのことでした。

杉本沙織には是非戻って欲しいです。