まさかの当選

しまじろうは映画シーズンが終わり、間もなく、しまコンシーズンに差し掛かろうとしている。
恐らく5月に入った今は、どの映画館でも今年の映画の上映は終わっていることだろう。

公式では会員先行発売が終わり、しまコンもしま英コンも一般先行発売が始まった。
そんな中、3月に上映された映画関係で、こんな時期になって、“ある動き”があった。

其れはベネッセから一通の封書が届いたのである。
IMG_3055.jpg
封のサイズはそれなりにあるものだった。
IMG_3056.jpg
裏を見ると、多摩のベネッセビルからの物だった。
これは間違いなく、こちゃれからの封書である。

早速開封した。
すると先ずは、一枚の手紙のような物があった。
IMG_3057.jpg
詳しく見ると・・・
IMG_3058.jpg
何と、映画キャンペーンの一環として行われていた懸賞に当選したのである!

さて、そのことについて詳しく述べることにしよう。

以前にも述べたが、今年3月に上映された「しまじろうとにじのオアシス」上映に肖り、ある3つのキャンペーンがあった。
一つは公式サイトのフラッシュゲーム、二つは東急スタンプラリー、三つはダンスイベントである。

そしてこれらは、終了後にアンケートに答えると抽選で、映画グッズが貰えると言う物であった。
自分は「アンケートに答えるだけでもいいだろう。」と思い、懸賞にはそんなに期待せずに、アンケートには答えた。(実際、抽選人数は少なかったので、当選しないだろうと思い、映画グッズを購入した。)

だがまさかの、其の当選に当たってしまったのである。

では当選したグッズはこちら。
IMG_3059.jpg
クリアファイルとキーホルダーのセットである。

これは、「のったよ賞」として、抽選で50人に当たると言う物であった。
其の、「のったよ賞」の50人の内の1人になったのである。

さて、どの懸賞でこの「のったよ賞」に当たったのかと言うことを述べる。
其れは完成披露上映の日に参加した、東急スタンプラリーの終了後のアンケートである。

通常であれば、50人の懸賞に当たったともなれば、かなり喜べるが、今回は微妙である。
と言うのも、前述したが、既に購入していたからである。勿論、其の購入時も「どうせ外れるだろう」と思っていた。

と言うことでどうしたかと言うと、懸賞の当選品はそのまま未開封のまま、“コレクション”しておくことにした。一方の購入した方は、普通に開封し、使うことにした。

ここで思ったのは、懸賞は映画グッズでもいいが、例えばゲスト声優だったCOWCOWか山田花子のサインカード付き(アイテムだった「にじいろメガホン」にサインを書くでも良し。)とか、其れこそ間もなく始まるしまコンの特別優待券(コンビニでの引き換えの際に其れを提示すると、チケット代が唯になる等)や割引券付き(非会員の場合は、会員価格で購入可能等)と言った、何かしらの“特典”があってもよかったのではないかと思う。
増してや、これの抽選人数は、もう1つの「おせたよ賞」を合わせて55人と言うハードルは高めである。なので、既に購入してから、全く同じ物が当選するのは正直喜びがたい物がある。

どうせ、それらを懸賞にするのなら、其れくらいあった方が正直喜べた、そんな気がした。

更に自分の場合、公式サイトのフラッシュゲームでもクリア後にアンケートに答えていた。
唯、其方は、「ココ」が当たるもう1つの、抽選で5人の「おせたよ賞」を希望したが、こちらは落選であった。でも正直、当たるならそっちじゃなくて良かった気もする。だって、“ココが二人居る”事態になってしまうのだから・・・。

最後に思ったこととしては、フラッシュゲームと東急スタンプラリーで、懸賞は別々にしておいて良かったこと位だろうか。

と言うことで、今回は以前「もう今年の映画のネタは無いだろう」と述べつつ、このようなことがあり、結局又述べることになったと言うリポートだった。


それではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の場合は5月14日の放送になる。)


今週は、TXNでの放送日の翌日が母の日と言うことで・・・

・2013年5月6日  第 57話  「おかあさん やーめた」
・2015年5月9日  第160話  「おかあさん だいすき!」
・2017年5月13日 第263話  「かあちゃんの たからもの」

と言った具合に、其の母の日を主題の話であった。
この母の日が描かれるのは2年振りであり、毎回メインキャラの誰かしらの母親が主役になっているのもポイントになる。
そうしたこともあり、1回目はさくらが、一昨年はねねが主役となり・・・

・・・と言う訳で、ここで、今週のゲストの登場である。
今週のゲストは今回の母の日で主役となったかなえ、
utyh_convert_20170513203951.png
かなえ「今回は招いてくれて有り難う!何時もとりっぴいのことで色々と言っている見たいだけど、そうした話を今回聞ければ嬉しいわ!」

・・・と、
pwfgn_convert_20170211205704.png
とりごろう「おうよ!俺は今月も出たから、呼ばれて当然でえ!本当、テレビせとうちには今月も俺を出したことに感謝してやんねえとな!んな訳で俺と母ちゃんを宜しくでえ!」

本当は呼ばなくても良かったのだが、これで5ヶ月連続登場を達成したとりごろうである。

其れでは早速、其のアニメに関してから。

先ず、冒頭で各々が翌日に迫った母の日の準備をダイジェストしていた際、最初にしまじろうがはなとしているシーンがあった。
だが、其の際のはなの台詞は本当に二言程度だった。

何時もなら、「こんなに台詞が少ないのに、声優呼ぶなんて人件費が勿体無い!」と言っていた所だが、はなの場合は一寸違ってくる。
と言うのも、はなはみみりんと中の人繋がりだからである。

なのではなは、後にみみりんが登場すれば人件費云々を言うことは無いが、折角はなが2週連続で登場し、唯一の精勤賞達成をしたのだから、もっと登場させてもいい気がした。
例えば、今回は空野兄弟(兄妹?)が引き起こしたかなえに纏わるトラブルで、はなを介入させても支障は無かった気がする。今回は声優の人件費云々ではなく、イラストレーターの人件費が無駄になる気がするな。

さて、そうした中で漸く、空野家でのシーンになるのである。
とりっぴいがとりぴと、母の日で色々と考案している中に、洗濯中で、“宝”のハンカチが飛んできた。其れが今回の騒動の発端となった。

勿論、「誰のかも分からない無地のハンカチに落書きしようとか、とりっぴい、お前どんな神経してんねん?」と言う突っ込みもあるが、其れが、かなえの“宝”だと知った際にふと思ったことがあった。

とりぴは何時ものように「し~らない!」と言い、見ない振りをした。だが、この時のかなえが何時もと違った。
何時ものかなえなら、「とりっぴい!私のハンカチになんてことしたんだい!寄りによって油性ペンで描いちゃうなんて!」と激怒する所である。所が今回は様子が一転、泣き崩れていた。

思ったこととして、「何時ものかなえじゃないぞ?」であったが、今回のこれがあったことにより、話の中身に入っていったのである。

次に、このシーンを視て思い出したのが、前回も述べたが、しまじろうヘソカ第49話「かあちゃんへのメッセージ」である。
其の“宝”を汚したと言う展開が、「かあちゃんへのメッセージ」で相当したのは、かなえへのメッセージカードを手にとりっぴいが帰宅した際に、とりぴが喧嘩して飛び回っていたと言う展開である。
ヘソカの際は、とりぴが其の弾みで近くにあった花瓶を倒し、とりっぴいが止めようとするも間に合わず、壊してしまった。其処に怒り爆発のかなえが現れたが、とりぴは上手いこと逃げ、結果としてとりっぴいは濡れ衣を着せられた。濡れ衣を着せられたとりっぴいは逆ギレし、大泣きしながら家出をした。と言うものだった。其の後、とりぴは正直にかなえに詫びた訳である。

勿論、今回も最初は濡れ衣を着せたとりぴだった。だが、とりぴも“泣かせた”ことに責任を感じ、直ぐに、“兄”の濡れ衣を脱がせてやったと言う所が、ヘソカとは違うとりぴだと感じた。
wef_convert_20160813213708.png
かなえ「貴方の話を聞いていると、本当にあの時はとりっぴいに怒りすぎたと感じたわ!未だ幼いととりりぴぴを教育しなくちゃいけないとりっぴいが、何でとと達とふざけていたんだ!って思って、あの時は叱っちゃったからね・・・。あ、其れより私から質問があるんだけど、いいかな?」

何だい?かなえ。

rdfgn_convert_20170513203933.png
かなえ「3月かそこいらだったかしら・・・。貴方、私に「お荷物」って言ったわよね?其れに「今回は呼んでないから帰れ!」みたいなこと言っていたようだけど、あれってどういう意味なの?」

ああ、そうだったな。お前が次登場したら教えるって言ってあったもんな。
あれはだな、かなえの出番が極端に少ない話があって、其れなのに態々テレビせとうちが呼んだからって出るのはどうかって意味だ。
utyh_convert_20170513203951.png
かなえ「でも私は、テレビせとうちが呼んだから出たんであって、出番の多い少ないは関係無い気がするんだけどな?何処かの、最近呼ばれていることに好い気になっている大工と違ってね・・・?」(隣に激しい目線)
nnbb_convert_20160813213605.png
とりごろう「おい、母ちゃん!なんで俺ん所見るんでえ!俺は未だ話し振られてねえだろ!」

と言うことで、かなえが話して欲しいと言っているみたいなので、次に其のとりごろうについてである。

とりごろうは前述したが、今年に入ってからは未だ1度も出なかった月は無く、これで5ヶ月連続登場となった。
なのでやはり思うこととして、「こんなにとりごろう出すなんて、製作はどう言う意図を持っているんだ?」と言うことである。

と言うことで、とりごろう、答えてくれ!
wef_convert_20170513204014.png
とりごろう「あ、其れはだな・・・きっとテレビせとうちの皆は俺のことを愛してんじゃねえかなってことでえかな?」
kujd_convert_20170513204612.png
かなえ「あんた!今何て言った?もう一度言ってみな!」
oikn_convert_20170513203857.png
とりごろう「あ、冗談でえ!母ちゃん!んな訳ねえだろ!きっと、俺のこと応援するファンが急増してんかなって、思ってんだが・・・。」

あ、とりごろう。
自分は今の所、とりごろうは嫌いじゃないから、特に来月の父の日当たりに出たとしても文句ねえけどな。
でも、べらんめえ口調はお子様には理解しにくいんでねえかい?
yuokf_convert_20170218190644.png
とりごろう「仕方ねえだろ!これが俺の喋り方でえ!おめえさん、そんなこと言っている内は、未だ俺のことを好んでいるとは言えねえでえ!」
pwfgn_convert_20170211205704.png
とりごろう「其れより、他に俺になんか話はねえけえ?」

あ、丁度良い所に来た!
自分の変わりに、母上様が来てるんで、後はそっちと楽しむでえ!
yet_convert_20170513204031.png
みちよ「とりごろう・・・「しまじろうのわお!」になってから、一番最後に登場した親族だって言うのに、視聴者から其れなりに人気のある私を差し置いて、調子に乗っているね?毎月呼ばれるからって好い気になって、良いのかしらね?」
gchg_convert_20170513203829.png
かなえ「お義母さんの言う通りよ!あんた、前のヘソカの時なんて台詞なんて殆んど無かったくせに、どうして最近よばれるのかしらね?どうせ、あんたに出演の依頼してきたテレビせとうちのスタッフが私よりも美人だったから、遂引き受けたりしたんでしょ?あんたがとりっぴいの父親だってことは視聴者には分かって貰えるだろうけど、前まではそんなに出ていなかったあんたがいきなり出番多くすることに、視聴者は戸惑うと思うけどね?あんた、そういうの分かっているの?」
ij_convert_20170513203844.png
みちよ「そうよ!あんたなんかより、まだまだ若くない私を毎月出した方が何百倍もマシだってことをテレビせとうちに伝えに行くからね!さ、いらっしゃい!」
とりごろう「俺はコンサートにもとりっぴいと出たことあるんでえ!コンサートに出たこともねえのに、俺に口出しすんでねえ!」

py_convert_20170513203914.png
みちよ「ほほう?じゃああんたは、もう私らはアニメに出るなと言うのかね?益々毎月テレビせとうちからお声が掛かるからって調子に乗っているわね?」
kr_convert_20170304222826.png
みちよ「さ!続きはテレビせとうちに行ってからにしよう!今後のお前の扱いと私らの扱いについてちゃんと検討するように伝えるから、其処でお前が毎月出れている魅力をPRしな!さ、来い!!」
bhj_convert_20170513203812.png
とりごろう「俺は行かねえからな!なんでえここは!どいつもこいつも俺が毎月出れていることに抗議するなんて!もうええ!こんな所、俺は二度と来てやんねえ!あばよ!!」
eryj_convert_20170107213724.png
みちよ「逃げようなんて無駄だよ、とりごろう。後でちゃんとテレビせとうちに連れてってやるからね!・・・あ、それじゃあ私もこの辺で・・・。」
utyh_convert_20170513203951.png
かなえ「あ、其れで私はどうしたら・・・?」

一寸待ってな、かなえ。
一つ別の話題に移るから。

さて、とりっぴいがそんなことで悩んでいると、みみにゃきが母の日の仕度を伝えに来た。
みみりんは母の日らしくカーネーション、にゃっきいはよりこと作ったクッキーをラッピングしてねねに渡すことを伝えていた。

ここで振り返りたいのは、前回の母の日の時に主役になったねねの時のことである。

この時はにゃっきいが、今回のとりっぴい同様に悩んでいた。(因みに、この時とりっぴいがかなえに贈ったのは歌だった。音痴の癖に・・・。
勿論、この時のにゃっきいもねねに料理をしてあげようとしていたが、かなり迷い、結局用意したのは色紙の花だった。

今回は終盤で、一輪のカーネーションをハンカチの“侘び”も兼ねて送った際に、互いに涙していたが、以前のにゃっきいとねねもそうだった。あの時のにゃっきいは、にいすけの助言を受けても結局決められずに、結果的に色紙の花になったことの“悔し涙”だったが、本当にあのシーンは一昨年のにゃっきいを思い出すような気もした。
又、一昨年、ねねはにいすけとにゃっきいを涙を交え、思い切りハグしていたが、今回のかなえも、涙ながらにとりっぴいととりぴをハグし、本当に一昨年のあのシーンを思い出さずにはいられなかった。

因みに、クッキーに関する零れ話を一つ。

しましまとらのしまじろう第512話「どんどんトリカエル」で、らむりんが手作りクッキーを作る展開があった。
らむりんは最初、其のクッキーをしまじろうにあげたが、とある“蛙”に“洗脳”され、ドカペに渡った。
が、其のクッキーを食ったドカペがあまりの不味さに驚いていたことがあった。

さて、そんなことで最後になるが、又かなえの話題を一つ。

かなえを視ていると、こう感じた方は居ることだろう。

かなえって、とりっぴい以上に飛ぶシーン無くね?

御尤もである。
確かに、かなえは昔から飛ぶシーンは皆無に等しく、しまとら時代であっても視たかどうか分からない。そして、はっけん!の際は一度も飛ぶシーンは無かった。

が、ヘソカでは、一度だけ飛ぶシーンもあり、とりっぴいと“パラレル飛行”するシーンもあった。
其れも、「かあちゃんへのメッセージ」での出来事である。

では早速、かなえの貴重な飛行シーンをご覧頂こう。
poih_convert_20170513205607.png
其れは、この話の終盤、前述の“濡れ衣”で家出して行方不明になっていたとりっぴいが発見した時のことである。
とりっぴいは、かなえに渡そうとしていたメッセージカードをとある鴎らしき鳥に取られ、必死に追跡していた。

其のとりっぴいをかなえは大声で呼んだその時である。
gser_convert_20170513205533.png
かなえは翼を広げ、とりっぴいの元へ向かった。しかし、かなえって翼広げるとでかいなw
かなえが、とりっぴいの元に辿り着くと、空中でハグをし、メリーゴーラウンドのように空中回転しながら、濡れ衣のことを詫びていた。

そしてこの後・・・
opih_convert_20170513205550.png
かなえがとりっぴいと“パラレル飛行”しながら、地上に降り立ったのである。
勿論、この飛んでいるかなえととりっぴいの2ショットが見られたのはこの時のみである。しまとら時代にあったのかも知れんが、自分は未確認である。
zihn_convert_20160912203359.png
去年、みちよとパラレル飛行をしているとりっぴいは視たことがあるが、みちよはとりっぴい程ではないが、偶に飛ぶシーンもある。
だが、略皆無に等しいかなえが飛ぶのは本当に貴重である。

後、とりごろうだが、大工仕事をしている時に飛ぶシーンが視られた。
そして、とりぴだが、飛ぶことは出来るが、わお!になってからは視たことがない。
rdfgn_convert_20170513203933.png
かなえ「私ってこの頃、割烹着姿だったのよね!貴方、結構色々と詳しいのね。勿論、今の私も飛ぼうと思えば、飛べるわよ!でも其のシーンが出るのは、今後のお楽しみって所かね!ま、私の其のシーンを視たいってことは、テレビせとうちには言うけれど・・・。」

其れこそ、空野家七人が羽を合わせながら、“連帯飛行”するシーンがあることを期待したい。
utyh_convert_20170513203951.png
かなえ「其れじゃあ、私はこの辺でいいかしらね?じゃあ、失礼するわ!又何時か出演した時に!後、最近とりっぴいがよく貴方に罵られるとかって言っているけど、あんまり家の息子を悪く思わないで頂戴ね!それじゃあ又ね!」いや、だからとりっぴいが“お荷物”って思っているのには深い訳があってだな・・・。

さて最後に、今回はサブタイの観点を変えると、「かなえの宝物」ってことであったが、似たようなサブタイは以前にもあった。
其れは、第29話「とりっぴいの たからもの」である。

又、このアニメでは過去何度も「たからもの」がサブタイで使われてきた。
と言うことでリストアップすると・・・

・1996年10月7日  しましまとらのしまじろう 第141話  「緑の下の宝物」
・1999年9月6日   しましまとらのしまじろう 第290話  「ぼくの宝物」
・2000年2月14日  しましまとらのしまじろう 第312話  「宝物こわしちゃった」
・2000年2月21日  しましまとらのしまじろう 第313話  「ドットの宝物」
・2002年7月15日  しましまとらのしまじろう 第436話  「お池の宝もの」  
・2003年4月21日  しましまとらのしまじろう 第474話  「宝もの見つけた」
・2008年9月1日   はっけんたいけんだいすき!しまじろう 第22話  「おとうさんのたからもの」
・2010年10月25日 しまじろうヘソカ 第29話  「はなちゃんのたからもの」
・2010年12月27日 しまじろうヘソカ 第40話SP 「キャプテンキャットの宝物」
・2012年10月15日 しまじろうのわお!第29話  「とりっぴいの たからもの」
・2017年5月13日  しまじろうのわお!第263話 「かあちゃんの たからもの」

と、「たからもの」だけで11回も付いていて、其の内「○○のたからもの」と言うサブタイは9回も付いていた。
勿論、しまとら時代の物は未だに視ていない物もある。そうした話のエピソードが気になる所である。

因みに、みちよがとりごろうに“感謝”を迫ったシーンがあったが、あれを視れば誰もが「みちよは、とりごろうの母親」と思うことだろう。
でもま、とりごろう、態々母の日に感謝しなくても、9月の敬老の日に感謝すればいいんじゃね?とも思った。(と言うのは昔、「ちびまる子ちゃん」で、まる子が、ヒロシがこたけにはどんな感謝を伝えるのか?って聞かれた時のヒロシの返事のままである。)

さて、後気になるのはこれで母の日の話をやったので、恐らく来月には父の日の話をやることだろう。
その際は是非、未だに父親未登場のにゃっきいの話としてやって欲しい所である。そうでなくっても、にゃっきいが父親に触れるシーンや、「皆はパパが居て良いな~・・・私のパパは、離れた所に住んでいるから・・・。」と寂しがるシーンが欲しい所である。
現代社会に合わせ、「シングルマザーの家庭」のパターンとしてにゃっきいが登板した訳だが、きっと子どもであっても、「にゃっきいのお父さんについて教えて欲しい!」と思っていることだろう。

後は強いて言うなら、今回久々にみちよがエレキを弾いている描写があったが、いい加減エレキ単体では爆音放たないと言う所を直して頂きたいものである。

後、いい加減、記号表現辞めません?今回はにゃっきいが呼んでいた料理本にあった。悪いけど、そういう悪い所はちゃんとチェックするんだよ?愚かな製作さん??

さて、アニメに関してはこれ位にして其れ以外だと・・・。

「みみりんそうだんしつ」が、「みみりんまちがい」とセットになっていたが、今回の“相談”は「蟋蟀が残念なことになる」であった。
と言うことで、「みみりんそうだんしつ」は3種類今までやり、全てにおいて2回以上やったことになった。
そろそろ、新たな質問を流すべきだろう。(序に、募集したこの出身地と名前(ペンネームでも良し)も添えて)

因みに、「みみりんまちがい」は、初めて使う問題が出題されていた。

次に「しまじゃん」。
前の「バディーじゃんけん」でチョキで負けていれば、「しまじゃん」でグーを出さなければ、2連敗ではなかった・・・以上である。

だが一方で、歌パートで「しまじろうおんど!」が次に掛かるのは何時なのだろうか?
其れこそ6月位にならないと掛からないのだろうか?

其れと「あそびのたつじん」で、久々にWORLD ORDERを視たことだろう。(パントマイム・・・「ダンスの達人」)
どうせならその流れで、「WORLD ORDER」か「CHILD ORDER」を流して欲しかったのは言うまでもない。所で、去年のSPCでも披露したCHILD ORDERは今どうしているんだろうか?

さて、そろそろ気にしなければならないのは、「服装」である。
これで6月を向かえ、去年は1週早かったが、7月になるとメインキャラと縞野一家は、“衣替え”をする。自分として、「メイン以外だと、年中同じ服装なのは変だ!」と何度も指摘して来ているが、今年はちゃんと変わるのだろうか?
去年から今年にかけての冬でも、全く反映されている気配も無く、アニメも文字表現のことやキャラのこと等、他のことでも反映されていないので、これも心配になる一方である。

そんな今回の話だったが、次回はみみりんと団子虫に纏わる話である。
みみりんと虫に纏わる話というと、第220話「パパの ともだち」で、あのく草太が、みみりんに無断で甲虫を飼い、嫌がらせたと言う話があったが、次は其れの二番煎じでない事を祈りたい。(早い話が、あのく草太未登場で終わってくれれば、大したこと無いんだがな!)

自分としては、予告には無かったが、自己ワースト3のく草太が出ないことを祈るばかりである。出たとしても、キ○ガイっぽい所、ドットっぽい所を覗かせなければ、問題ないんだがな!勿論、出た後に、本人がここに来ようとも、絶対に入れてあげない!あの性格、直してからだぞ?分かっているな?
と言うことで、次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。


コメントに関する注意

最近、このブログに自分自身を中傷するコメントが来ました。
そいつのコメントは即削除し、そいつにはアクセス禁止処置をしました。

このブログでは、アニメや番組に関しては良い点や悪い点を書くことがあります。
ですが、其れ以外で中傷するのは違います。

実際自分は大友です。
大友を中傷することしか出来ないのであれば、ここに来られるのは迷惑なだけです。他の所でやって下さい。

さて、そのようなことに伴いまして、コメントに関していくつか規定を制定します。

1、文頭には必ず挨拶を付ける。
2、タメ口と言った話し言葉は決して使わない。
3、一言のみ、一行だけのコメントはしない。
4、成るべく、コメントには題名を付ける。
5、匿名でコメントはしない。
6、複数のハンドルネームは使わない。若しハンドルネームを変えるのであれば、その旨をコメント欄に書く。
7、自分自身や自分以外の大友を中傷するコメントは禁止。

これらの規定は、アメブロ時代を知っている方は分かるかも知れませんが、其のアメブロと略同じ規定です。

2に関していうと、ここは誰もが、例え知り合いでだったとしても互いの顔が分からないのです。
互いの顔も分からないにも拘らず、馴れ馴れしく接するのは変に思います。

ですので、若しこの規定に反するコメントを見つけたら、即削除します。
又、コメントの削除に抗議したり、同じようなことを再度した場合は、アクセスを禁止します。

本当に稀にしかコメントはつかない当ブログですが、その旨を宜しくお願いします。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント