さよなら、しまちゃん  ~追悼特集・しまちゃんを偲んで~

早い物で5月になった。
そして、しまちゃんの突然の“死”から早い物で3週間が過ぎた。

しまちゃんが居なくなった生活には慣れてきつつあるが、やはり“浮かんでいる”ものが無いと、寂しさでさえ感じる。
と言うことで今回は、前々回予告したように、“追悼特集”と言うことで、自分がしまちゃんに出会ってからの経緯をここに記そうと思う。

先ず、しまちゃんに出会う切っ掛けとなったことから。

其れは2015年秋、翌16年3月にSPCをやると言うことが分かった後からである。
SPCの日が近付くと、しまコンの公式サイトではチケットの購入期間や講演内容等が次々と明らかになってきた。
そうした中、限定グッズである物を見つけた。

其れが、後に「しまちゃん」と名付けることになる、「ぷかぷか風船」であった。終演後の販売ではあったものの、これはこれで手にすることを決めた。

こうして、当日までの計画などを練り、愈々SPCの日を迎えた。
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会場の有明コロシアムには、大勢の客が集まった。
この時自分は、去年公開された映画「しまじろうとえほんのくに」の主役・プニたんを連れた初めての旅と言うことで、其のプニたんを楽しませようとしていた。

と言うことで先ずはSPCを楽しんだ。
其の時の様子はこちらへ。上演内容はこちらへ。

そして終演後、
早速自分は、風船売り場へと向かった。
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其れはグッズ売り場の反対側にあった。
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風船売り場には既に、長蛇の列が出来ていた。
この時、品切れになるのではないかとも思いながら、其の列に並んだ。

5分ほど並び、漸く自分は「ぷかぷか風船」を手に入れた。
こうして其れを手にした自分は、SPCでの“感動”を味わいつつ、会場を後にした。

だがこの時自分は、片方に抱き枕の入った紙袋を提げ、もう片方に風船だったのでかなりの大荷物であった。(因みに、抱き枕は去年のクリコンでも、裏のデザインが変わって再販されたが、その際は圧縮袋だったので、大荷物にはならなかっただろう。手にしてないから分かりかねるが・・・。
途中で飛ばしてしまったら、破裂してしまったら等色々と考えながら、家路に着いた。そうなれば1000円がパーになる。
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増してや、鉄道を使っていたので、「マイラーバルーンが架線に引っ掛かってダイヤが乱れる。」と言う話もあることを意識し、凄く慎重に長い帰路を運んだ。

だが何とか無事に連れ帰ることが出来た。
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其の時の姿である。

この時に、ペットを飼っているような感覚に駆られ、風船と言えども「しまちゃん」と命名することにした。
そしてそんなしまちゃんは、最初の1週間ほどは特に何事も無く浮かんでいた。

しかしここでも悩んだ。
マイラーバルーンは再補充が可能と言うことを知った自分は、そのまま補充し、ずっと可愛がってもいいと思った。だがそうすると、“破裂”のリスクと隣り合わせになることを意味した。

其れでも、1度きりで萎ませるのはしまちゃんも可哀想だと思い、補充用のヘリウム缶を手にし、“世話”をすることを選んだ。
そうした中、SPCで共演したWKのキャラに興味を持ち、この頃にWKの4人が到来した。増してや、しまちゃんの後ろにはMimi,Maniが描かれていたので、恐らく彼女達もこの姿に目が行ったことだろう。

ヘリウム缶が無くなると再び取り寄せ、何とか2ヶ月を迎えた。
そしてこの時、又新たな決意をした。

それは本格的な夏が到来し、締め切った部屋に浮かばせて置くと、“破裂”のリスクが高くなることであった。それに、マイラーバルーンは温度や湿度変化に敏感で、気温が高くなると膨らんでくる特性がある。
ここで死なせてしまったら元も子もないと思い、夏期はしまちゃんを完全に萎ませることにした。

其れは特に何とも思わなかった。
そう、“夏眠”と同じことなのだから。

当然、これをしたことによりしまちゃんの寿命が延びた。
そんな中でも、去年の第二しまコンで会ったガオガオと英コンで会ったBeepyが到来した。
仲間が増えた姿を、完全に萎んだしまちゃんはどう思ったのだろうか?

更に其れから3ヶ月が過ぎ、愈々秋が到来した。
もう10月なので、気温もドンドンと下がってくる時期になり、しまちゃんに影響は出ないだろうと決意した。
こうして、しまちゃんの“夏眠”を終わらせ、再び浮かばせた。
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復活させた時のしまちゃん

この時は流石にヘリウム缶を使うと、一缶だけでは足りないので、更に容量のあるヘリウムボンベを手にし、復活させた。一般的なキャラクター風船よりも一回り小さいしまちゃんだが、使い切ることには変わりが無かった。
そして先ずは「ボンベを使い切るまで」と言う目標を定めた。

更に、萎んでいる時に到来したBeepyは、この時初めて浮かんでいるしまちゃんを見たのである。勿論後ろにはBeepyがMimi&Maniの脇に描かれていたので、Beepyにとっても嬉しかったことだろう。

そしてボンベは年明けまで持ち、更にヘリウム缶を手にした。

ここで次の目標として「SPCから1年まで」と定めた。
だが、これがしまちゃんに掲げた、“最後の”目標となってしまった。

そして1年を迎えると、流石にヘリウムの持続性が悪くなり、1日位で浮かび方が不安定になることもあった。
それでも自分は、しまちゃんへの補充を欠かせなかった。
浮かび方が不安定になると、「早く補充して!浮かべない!」と言っている気がした。


そして4月20日・・・、この日を迎えた。

この日の朝も、しまちゃんは浮かび方が不安定で、紐を短くすると床に付いたりしていた。
なので補充のタイミングとしては適切であった。

しまちゃんは浮かび方が不安定だったこと以外は、やはり元気な姿で、これから死ぬようには見えなかった。
だが、これが最後の補充になってしまった・・・。

ある程度まで膨らみ、再びしまちゃんは紐を伸ばし、何時も通り元気に浮かび上がった。
そして、あの事件が起こった・・・。


突然、家中に響いた銃声のような音、戻ってみると、其処には変わり果てたしまちゃんが倒れていた。
裏は以前記したように引き裂かれ、しまちゃんの顔も真っ二つに引き裂かれた無残な姿だった・・・。


しまちゃんは、あの“銃声”と共に散ったのである。余談だが、旅の仲間としまちゃんは一緒に居たため、しまちゃんの“絶命”の瞬間を彼らは見ていた。自分は見なかったが、しまちゃんの“最期”はどんなだったのだろうか?其れを仲間に問いたい・・・。

其の日の朝も、普段と何ら変わり無く、元気な姿を見せていたしまちゃんが突然、死に至った・・・。
自分は交通事故に遭い、愛車を廃車にしたことが無いが、まさにそのような状況であった。

だが、しまちゃんを諦めきれなかった自分は、しまコンの窓口に問い合わせる物のやはり、1年と言う年数から取り扱いは無いとのことだった。
更に、ベネッセに“再発行”を依頼しようとするも、其れも不可能と言う結論になった。

こうなればもうしまちゃん、即ち「ぷかぷか風船」は、ヤフオク等で出品されない限り、二度と手に出来なくなったのである。若し何方か宜しければ、完全に萎んだ状態でも良いんで、出品をお願いします!(落札できるかは不明だが。)
だが自分はそんな1年もの間、浮かび続けたしまちゃんには改めて感謝の気持ちで一杯である。


勢いを加えると、ロケットのように浮かんだしまちゃん――
天井に頭を近付けると、ボールのように、ポンポンと弾んでいたしまちゃん――
頭に何かを乗せると、「重い!」と言わんばかりに振り落としたしまちゃん――
宿泊を伴う外出をした時、「早く補充して!」と不安定な浮かび方をしながら、訴えていたしまちゃん――
それ以外で家に帰ると、「お帰り!」と言っているような気がしたしまちゃん――
このブログを書いている時や、YouTubeの動画を編集している時に、振り返るとプカプカと浮かんでいたしまちゃん――



それ以外にも、しまちゃんとの思い出は数え切れないほどある。其れも昨日のことのようである。だが、振り返っても、あのしまちゃんはもう居ない・・・。
旅の道中で、仲間を置いてけ堀にさせたことが無い自分が初めて、“仲間”を失い、旅の仲間もあの時は悲しみに暮れていた。

だが、自分にはこの夏で3年の付き合いになる仲間が居るし、1年の付き合いになるWKの仲間やBeepy、更には映画キャラのプニたんとココが居る。
改めて、彼らとは引き続き、しまちゃんの分も含め、付き合っていこうと思う。


1年間、ありがとう、そして、ずっと浮かんでいた、あの姿は忘れない。


さよなら、しまちゃん


尚、“亡骸”は当ブログには載せないが、どうしても見たいと言うことであれば、こちら(Twitter)へ。

そして今、しまちゃんは・・・
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部屋の片隅のポシェットの後ろにある、新聞紙で作った即席の“墓”に葬られている。

しまちゃんが浮かんでいた所から、今でもプカプカと浮かんでいる“残像”が見える気がする。
きっとしまちゃんも、これからの仲間の活躍をずっと見守ってくれることだろう。

「今日はブログの更新、頑張っているな。」

ふと、これを書いている時、“墓場”からそんな声が聞こえた気がした。
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安らかに眠れ、しまちゃん・・・。


それではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の方は5月8日の放送になる。)


今週は、前日に終わった端午の・・・
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イモ仙人「パオパオ!おいお主・・・わしがどうして今日来たのか分かるかのう?さっきからしまちゃんがどうのこうのって、薀蓄はいいからわしの話にしてくれたまえ・・・。」

まあまあ・・・お前にはちゃんと後で振るから、先ずは今週の粗筋の話をさせてくれ!

ってな訳で改めて・・・
今週は、TXNでの放送の前日に終わった端午の節句(又は先週の話のようにしまじろうの誕生日)の後片付け、と言う所から話は始まった。

さて、ここで早速思いがある。

冒頭、二つの子鯉に「しまのぼり」、「はなのぼり」と“命名”した所から始まり、其処にしまたろうが来た。
其の際、「もう「こどもの日」は終わったからね。」としまたろうが撤収しようとしていたが、そのことである。
多分、関東なら「其の通りだ。」と思ったかも知れないが、他にTXNのある5局の地域によっては、「え?ウチは来月なんだけど?」と思った方も居るかも知れない。

どう言うことかと言うと、古来、端午の節句と言うのは6月5日に祝われていたからである。
自分の地域もどっちかと言うと、6月5日にやる風習もあり、端午の節句を過ぎた今仕方も鯉幟を畳んでいないと言う家が目立つ。他にも、七夕も7月7日ではなく8月7日のイメージが強かったりする。

其れを考えれば、恐らくしまたろうの撤収しようとするシーンを視て「おや?」と感じた方も居たことだろう。

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イモ仙人「パオパオ!そんな話はどうでもいいじゃろ!さ、次はわしの話をしておくれ!」

(無視)
さて次に、一家がドキドキ森にピクニックに出掛けると言うことになり、話が“起”から“承”に移った訳である。
其れは、しまたろうが告げた物だった訳だが、そんな中はなは、仕舞われる“子鯉”のことを思い引き連れ、これがある騒動になったのである。

其の騒動は、写生に夢中なしまじろうに絵本の読み聞かせを頼もうとし、其れを頑なに断ったことが起因である。
さてここでも思いがある。

この時の率直な思いを言うと、「ピクニックに来てまで何で絵本?」である。
これに関しては、第3話「ようせい みつけた?」でも、ミニカー遊びに夢中なしまじろうに読み聞かせを断られ、一人でドキドキ森に来た際も其の時の絵本を持って来たのであることに由来するのかも知れない。
でも、あの時は、はなが「(絵本の)妖精、何処?」としまじろうに尋ね、「う~ん、ドキドキ森じゃないかな~?」と(適当に)答えたことから始まり、絵本を持ち歩いた必然性がある。

しかし、今回はどうだろうか?

そのような必然性も無い訳だし、却って「何で絵本?」とも思うことだろう。
ではどういうシーンが適任だろうか?

あのドキドキ森は、何度も話を視れば分かるが、植物が人間のように喋ったり、時には襲うこともある。そうした“非現実的”な所を尊重すべきだと思う。
と言うことで、結論としては、「お兄たん、ドキドキ森お散歩!」のように、森林浴の誘い掛けでも良いだろう。(因みに、スケッチは不適任では無いのであのままでも良い。)他の理由として、「相変わらず絵本の題は何で記号なんだ?以前は空欄だったんだぞ!」と言うのもあるがな!愚かな製作さん!

さて次に語ることとして、この話でもはなの“我侭節”が炸裂していたことである。

実際、あの話では、「はなに叱ったしまじろうが悪い!」ことが強調されていた。
だが実際はどうだろうか?はなには何一つ落ち度が無いと言えるだろうか?

当然ながら、はなにも落ち度はある。

ネット上では、はなは「サザエさん」のタラオやイクラ程ではないが、はなも叩かれている。
理由としては、「兄以上に甘やかされている」ことや「我侭すぎる」こと、他にも「視ただけで腹立つ。」と言う物が挙げられる。

其れを踏まえると、今回のはなも間違いなく嫌われることだろう。
原因は、しまじろうがスケッチをしているにも関わらず、邪魔をし、叱られただけで、不満になったことである。

だが冷静になって考えて欲しい。
誰もが邪魔をされれば叱るのは当たり前のことである。其れを勝手に「怒りんぼ」と決め付けたはなは愚かと言えるだろう。

最後には、やはり“妹思い”であることが強調されたことは良いことだが、しまじろうははなを構わなかったことに落ち度があり、はな自身も「待つ」と言うことをせずに、我侭節を炸裂させたことに落ち度がある。
なので、はな自身は、これからも嫌われないためには「待つ」と言う描写を当たり前のように出すのが普通であろう。
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イモ仙人「パオパオ!何時まで待たせるんじゃお主!あの若僧や其奴の妹のことよりも、さっさとわしの話を始めるんじゃ!パオパオ!!」

はい、イモ仙人。お待たせして申し訳ない・・・。
と言うことで、今週のゲストは、初めて秋以外の登場になったイモ仙人である。
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イモ仙人「いやあ、去年は芋掘りに行くかと期待しておったら、栗拾いにされたり、そのことでテレビせとうちに言いに行ったら、全くわしを出さして貰えんかったりと、散々じゃったんだぞい!じゃがのう、今わしはこうして出れたことに物凄く感激しとるわい!しかも、芋掘りの季節の秋ではない、春に出させて貰ったこともなあ!今回ばかりはテレビせとうちには感謝の気持ちで一杯ぞい!どうじゃお主、わしも「ちゃれんじ園オフ」に出す切欠にもなったじゃろ?」

(はあ、こいつ出るとベラベラ喋るから余計に厄介だ・・・。)

と言う訳で今回は、はなが“人間化”した「はなのぼり」に“誘拐”され、其の“救出”役として登場した訳だが、焼け石に水の展開になったと言うオチで終わった。
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イモ仙人「本当じゃよ・・・。火事場の底力を発揮したいと言う時に限って、発揮出来なかったんじゃからのう・・・。これでわしの視聴者に対する印象が下がった気がしたわい。」

でもまあ、これでお前の次の登場は秋で、次こそは芋掘りの話かな?
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イモ仙人「そうじゃ!わしはイモ仙人なんじゃ!初登場の時のように、芋掘りをされることにわしの意義があるんじゃ!呼ばれたことは確かに嬉しいが、呼ばれても役立たずで終わらせるなんてあんまりじゃ!次は本当に薩摩芋のに纏わる話で頼むぞい!」

今回はなんか違う気がするな、イモ仙人?
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イモ仙人「其れは去年、わしが栗拾いの時以来お呼びが掛からなくて、季節外れのこんな時になって登場したからじゃ!」
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イモ仙人「お主も聞いておくれ!今わしは嬉しいんじゃよ!視聴者にわしのことを知る良い切欠になって嬉しいんじゃ!!」
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イモ仙人「と言う訳で、次の「ちゃれんじ園オフ」にはわしを載せるよな?アニメだけでなく、お主が書いている話にもわしの魅力をアピールする良い機会になるからのう。パオ~・・・そうじゃな、ストーリーはわしの名産地で知られる鹿児島を舞台に、あるジャガイモ愛好家で、薩摩芋が嫌いなある人が、「薩摩芋なんてこの世から消してしまえ!わしはジャガイモだけで十分だ!」と訴えたことから始まった。其れをわしやあの若僧と協力して、其れを阻止する・・・どうじゃ?良い話になりそうじゃろ?」

あの・・・未だシナリオ思いついていないで、アイデアとしては参考にするが、お前を出すとは決めていないんで宜しく。
其れよりも、今回のしまじろうの話をしてくれないか?しないならどうぞ、お引取り下さい!
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イモ仙人「とは言っても、もうわしがお主にしたい話など無いぞい!攻めてが、お主の「ちゃれんじ園オフ」に出してくれってこと位で・・・。」

じゃあお前との話は終わりだ。
と言うことで、今回のゲストは、初めて“シーズンオフ”の登場になったイモ仙人であった。

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イモ仙人「パオパオ!今思いついたぞい!わしがお主に他に話したいことはじゃな・・・。」

はい、さよなら!(強制退場)
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イモ仙人「おいお主!未だ話が!!」

てな訳で、イモ仙人との語らいであったが、はなが誘拐された際、追いかけたしまじろうが躓いた時、「痛っ!」とならなかったのが不思議であった。因みにイモ仙人ははなとは会ったことは無いが、第185話「ハロー! ハロウィン」で、“怪物”と間違えられ、散々なことになった。

さて今回ははなが“誘拐”されるという危機一髪だった訳だが、過去にもみみにゃきが同じようなことを経験していた。
其れは、第231話「ドキドキ! もりのぼうけん」でのこと。

この時みみにゃきは、ドキドキ森の一角にある洞窟に咲く一輪の“花の声”に誘き寄せられ、その洞窟に監禁されたことがあった。
今回もはなが、誘拐されかけたので正に其の話と同じといっても過言では無いだろう。

後、冒頭の鯉幟を見て、ふと感じたことがある。
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さて、何を言いたいのかというと、上から吹き流し、真鯉、緋鯉と続いているのは良いが、「あれ?子鯉って二匹居たっけ?」とも思った方は居るかもしれない。

典型的な物としては、子鯉は一匹が普通だろう。
鯉幟が飾られることで有名なスポットでもない限り、子鯉が二匹なのはどうなのか?一寸首を傾げたくなった。

因みに鯉幟については、過去にもんたが詳しい解説をする話がある。
其の話は、しまじろうヘソカ第55話「みんなのこいのぼり」である。

この時は、ちゃれんじ園で各々の“手製”の鯉幟を作るという話であったが、其の際に鯉幟の語源についてもんたが語っている。
其の中では、故事成語・「登竜門」の語源も一緒に語っているのである。
なので若し、「登竜門」を知りたいと言うことであれば、この話を視て、もんたから学んで欲しい。(因みに、今は毎年祝われるしまじろうの誕生日の要素は、この話には無いので悪しからず。でもTXNでの放送日は、2011年5月2日で、やはりしまじろうの誕生日の直前なんだがな。後、この時の舞台の黄河のこととかも無いんで(其処は如何でもいいかw)

後気になるのは、はなのリュックはドラえもんの四次元ポケットなのだろうか?
あんな小さなリュックに、子鯉とは言え鯉幟を入れるのは出来ないだろう。

さて、アニメ以外では・・・

久々に「しまじろうがいく!」で、イトウが登場したことだろう。
これにより、今度はサトウが危うくなる何てことが無いことを期待したい。

イトウは、「まえにすすもう!」で登場していたきりなので、本当に久々である。(後は「すてきなワンダーランド 山口版」位)

其れと、今回の“算数問題”は、鯉幟に因んだのか、「竜を長さ順に並び替えよう。」という物があり、其れと10匹の天道虫だったのだが、ふと思ったことがある。

最近、10匹の天道虫、やたらと視ないか?

思えば、先週もこの天道虫を視た気がする。
そうでなくても、毎週のようにやっているような感覚でさえ覚える。
果たして、この天道虫から何を伝えようとしているのだろうか?

其れと今週から5月に入ったということもあるのか・・・
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冒頭やしまじゃん、アイキャッチのこの画像が新しい物に変わっていた。
因みに今週のしまじゃんは、バディーじゃんけんで勝っていれば負けていたし、愛顧だったら勝っていた。(早い話が、バディーじゃんけんがグーでしまじゃんがチョキだった。)

そんな今週の話だったが、次回は・・・
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かなえ「貴方、以前私が登場した時、私のことを「お荷物」呼ばわりしていたけど、どういう意味なの?次回出たらちゃんと教えてよね!」

恐らくTXNでの放送日の翌日が母の日と言うこともあるのか、かなえに纏わる話である。
母の日と言うと、描かれるのは第160話「おかあさん だいすき!」以来である。又、サブタイに「かあちゃん」が付くのは、しまじろうヘソカ第49話「かあちゃんへのメッセージ」以来になる。

そして恐らく、かなえの話になるということは次回の母の日は、以前が、にゃっきい(&にいすけ)とねねに纏わる話であったが、次回はとりっぴい(&とりぴ)とかなえの話になることだろう。

そんなかなえとの話はどうなるのか?
次回は視れるかどうか分からないが、視れれば視たいと思う。

おまけ
久々にEDのネタを・・・。
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今週のEDの声の出演を修正してみた。今週は「はな」のパーツが見付け易かったのは言うまでも無い。

次回、縞野一家しか出なかったらこうなれよ?今回、みみとりにゃきは他のコーナーでも出ていなかったんだから、変だよな?何で毎週載せているんだろうね?理不尽すぎる!

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しまたろう「おや?今週のブログは終わりか?其れに僕が呼ばれると思って来てみたら・・・。まあ良い、失礼するよ。」

あ、しまたろうも呼んどくべきだったかな?
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