又、映画グッズ発売!~グッズ紹介リポート~

先週も予告したが、今週は去年に引き続き発売されたしまじろう映画グッズについてである。
今年も試写会が行われた後、早速上映日に地元の映画館に足を運び、手にしてきた。
そんな訳で早速紹介である。

先ずはこちらから。
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これは去年も発売されたクリアファイルである。
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去年の裏面はプニたんのイラストだったが、今年は予告等で登場する“人形劇”仕様のしまじろうらが描かれた物であった。

これは、去年も解析しているのでこれ以上の説明は不要である。
さて次だが、次は去年には無かった物である。
其れがこちら。
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プラ板のようなキーホルダーである。
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裏面。

これは、今年から新たに発売された物と言っても良いだろう。
所で、似たようなキーホルダーは番組グッズにも出ている。

さて、最後は取って置きの物である。
これに関しては、去年も発売されているので、お察しの方も居るだろう。

最後と来れば・・・
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映画のメインキャラ・ココである!
早速、開封してみる。
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さて、詳しく見ていこう。
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紙タグの裏面は、去年のプニたんと変化は無かった。
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布タグ表
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布タグ裏

今年も、このように映画のメインが出たことにより、去年のプニたんと今年のココが“共演”出来たのである!プニたん・ココにしてみれば、「初めまして!」を意味するのである。(プニたん、喋れんけど・・・。)
と言うことで、先ずはそのプニたんと共演した瞬間である。
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恐らく、この絵は今後アニメでも出ないことだろう。

では、ココが来たと言うことで、“お仲間”全員で記念撮影!
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先ずはしまじろうと。
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更に、他のメインとも。

では最後に、WKやBeepy等を合わせて・・・
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と言うことで、改めてココ、今後色々と旅して回るから、宜しくな!
砂漠とは又違う感触を、ココには是非感じて欲しい。

さて、映画グッズは今年は上記の通りである。
唯、一つ気になることがある。

今年は、映画の公式サイトのFlashゲームや、東急スタンプラリーのアンケート回答の懸賞がこれ等なのである。
なので若しかすると、同じ物を二つ手にしてしまう可能性もある。(其々のアンケートでの懸賞の希望は、違くしたが・・・。)
抽選で50名や5名と言う具合に、当選確率は極めて低いが、可能性としては有り得る。万が一、そうなった場合は小さく報告することだろう。まあ、有り得ないと思うが・・・。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の場合は、3月20日の放送になる。)


今週は、ドラえもんで言う所の「スロー」に似ている、ガオガオの発明品「ゆっくリンリン」を巡っての話である。
では先ず、ドラえもんのひみつ道具の一つである「スロー」から。

この「スロー」は、原作の「のろのろ じたばた」で登場した薬剤のような物で、一粒飲むと自身にスローモーションが掛かるという物であった。アニメだとなんて話か知らんが、因みに其の逆の「クイック」と言う物があり、そちらは自身が早送りになる物である。(原作ではドラえもんが「クイック」を服用し、青森まで行った。)
其れを踏まえ、今回の「ゆっくリンリン」は、見た目は目覚ましで、スイッチを押すことによって発せられる光に当たると、その人にスローモーションがかかると言う物である。

さて、其れを踏まえた上で今回の話の思いを語る。

先ず、これの効果を確かめるべく、とりっぴいが使ってみる。
とりっぴいは、“早食い”に悩み、スローを掛けたが、タイミングを間違え、まるで“金縛り”にでもあったかのようになり、とりぴに蛸焼きを奪われる。でも仮に、タイミングを間違えなかったとしても、結局一つ平らげている間に、とりぴが「あれ?兄ちゃんもう要らないの?」となって、今回と同じような展開になっていたことだろう。

こうしたこともあり、今回のとりぴはウザいと思わずにはいられなかったが、自分としては「とりぴもある意味自己中だ」と感じさせた。
とりぴは一寸したことで、兄であるとりっぴいに反抗や抵抗をしたりする。それはとりっぴい自身も悩みの種である。そうしたこともあり、しまじろうがはなのことで問題を抱えていると、しまとら時代だと、「其れに比べて、みみりんやらむりんは良いよね~。一人っ子だから、何が何でも独り占め出来るし・・・。」と二人で悩みを抱える程であった。今だったら、にゃっきいがにいすけ関連で問題を抱えていると、にゃっきいも賛同しそうだな。

じゃあとりぴに関して悪いのは、とりっぴいだろうか?
それは違う気がする。

悪いのは言うまでもなく、今週僅かに登場していたかなえである。
かなえはさくらと同じ所がある。其れは、さくらも、しまじろうに対しては時にはキツく当たることがあるのに、はなには甘やかしてばかりである。其れと似たように、最近、かなえがとりぴにキツく当たるような所は視たことが無い。
幾ら、未だ小さいから「叱る」のは駄目だとしても、「諭す」位はしないと、あの時期の子のためにはならないと思う。このようなえこ贔屓は許されるべきではないだろう。
しましまとらのしまじろう第588話「もったいなくて」では、とりっぴいが飛行機が描かれたクッキーを「食うのが勿体無い」と言った理由で食わずに取っておいた。だが不意に、とりぴがクッキーを粉々にしてしまい、証拠隠滅のために平らげた。
其の後、とりっぴいは食われたことにかなえに泣き付き、とりぴを厳しく叱る一面があった。

今回はあの後の描写が無いので何とも言えないが、其の他のとりぴの悪い癖として、一定時間食い物に手を付けないでいると、横取りすると言うのもある。
なので、菓子タイムの際はやはり、かなえが常に監視すべきだと思う。(蛸焼きだったなら尚更。だが、電話やその他の用事で席を離れ、結果としてとりぴが隙を突いて奪う可能性もあるが・・・。
或いは、流石にあのとりぴのことだから忘れるかもしれんが、「ととりりぴぴ!兄ちゃんの分まで食べるんじゃないよ!」と躾けるべきのように思う。これは、第225話「なぞの ひみつばこ」の際も、とりごろうが何も断りもせずに、とりっぴいの分の蛸焼きを食った時にも同じことが言え、似たようなことで指摘した。

後は強いて言うなら、菓子が毎回蛸焼きというまるで関西人のような描写を毎回出すのは変だと言うこと位である。
若し、空野家が関西色が強いと言うのならば、とりごろうがべらんめえ口調と言う、“関東寄り”なのはとても妙である。とりごろうが“場違い”と言う訳ではないが、やはり空野家の菓子として蛸焼きが定番なのなら、とりごろうは関西弁を喋るキャラの方が適任である。
そうでもないのなら、偶にはクッキー菓子と言った、典型的な菓子を出すべきのように思う。関西人なら賛同できても、関東民からすれば「え、おやつに蛸焼きって変だよ~。」等と指摘する子が居ることは違いないだろう。

最近、とりっぴいのちゃれんじ園での弁当は蛸焼きの描写は少なくなってきているが、これは空野家での菓子タイムでも同じことである。

後は、中の人繋がりのあるとりぴは登場していも違和感は無かったが、かなえには是非とも出て貰う必要は無かったように思う。言うまでも無く、声優の人件費を無駄にしているかのようである。

さて、こんなに空野家のことを語っていても難なので、「ゆっくリンリン」関連に話を変えるとしよう。

今回は「動きがゆっくりになる」位しか言っておらず、「スローモーション」と言った「スロー」と言う言葉を使っていなかった。
恐らく、あの時期の子からしてみると、「スロー」と言う言葉は知っているか知っていないかギリギリと言った所なので、表現としては適任かも知れない。

次に、とりっぴいが悲惨を味わうと、次々とカス扱いされ、最終的には叩き壊そうとしていた訳だが、恐らくあのようなガオガオを見たのは初めてな気がする。
しまじろうに「きっと、効率的な使い方が見つかるから!」と言っても尚、聞く耳を持たなかった訳だが、何時もなら「ああ・・・又失敗だ・・・。」と落胆するのに留まっていたので、又違うガオガオを見た気がした。
そんな時、しまじろうが不意に作動させ、“幻想的”なオチになった訳だが、果たしてあのスローモーションの会話を聞いて、「おい!放送時間押してきてるぞ!」と突っ込んだのは自分だけではなかっただろう。余談だが、BGMはオチのスローモーションの時は速度が変化しなかったが、其れ以外のスローモーションの時はBGMまでスローモーションになっていた
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因みに、あのシーンを編集してみた結果、どうやら「ゆっくリンリン」は、1/4倍速(再生速度25%)に低下する物らしい。(動画は元の奴を4倍速にしたものである。少し違和感はあるが、まあこんなもんだろう。)
其のシーンを含め、言うまでも無く前述の「のろのろ じたばた」で、「スロー」を服用したのび太に見えた。のび太が「スロー」を服用した際は、「蝸牛よりも遅くなる」と言う物であった。

其れよりもガオガオ、冒頭で「ガオッ!ガオッ!ガオッ!ガオッ!」とかってやっている所、まるでキ○ガイっぽく見えたぞ・・・。
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ガオガオ「其れを言いたいがために私を呼んだのか?」

まあ、そんな所だ。
冒頭の訳の分からん動きと言い、しまじろうの制止を振り切ってまでもあれを壊そうとしていた所と言い、まるで何時ものお前じゃなかったぞ・・・。
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ガオガオ「でもまあ、こういう私もあるって思ってくればいいじゃないか!君が話したいことがこれだけだって言うのなら、私はこれで失礼するよ・・・。」

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かなえ「私は今回お荷物だったとかって貴方は言うけど、どう言うことなの?」

いえ特に。
あの今回呼んでないんで、次回登場時に其の話はするんでお引取り下さい。(無言で退去)

さて、アニメパートはこれ位にして、それ以外だと。

今週の歌は「まえにすすもう!」と「とことこさんぽ」が掛かっていた。
もち、歌パートは先週の地震に纏わる者でもおkだった気もするが、今週のやり方が違っていた訳ではない。

それ以外だと、「しまじろうがいく!」でのサトウだが、今度はサトウが注目され始め、イトウが又影が薄くなっている気がする。
イトウは、「まえにすすもう!」で登場こそはしているが、いっそのことサトウとイトウを共演させて見たら如何だろうか?

又、先週は無かった「えほんのくに」映画SPの予告は、今週はちゃんと掛かっていた。

其れ以外だと、「みみりんまちがいさがし」が今週もあり、今度は“問題”も変わっていた。
だが、やはりみみりんは「間違いは1つだけだよ!」と言うべきだろう。言うまでもなく、他に探すのが居そうなので。

そんな今週の話だったが、次回ははなが桜(しまじろう・はなの母親のことではありません!)について迫る話である。サブタイも視点を変えれば、「え?はながさくら(母親)の謎に迫るの?」とも取れそうだったw

思えば、第49話「よみがえれ! みんなのさくら」や第102話「おはなみ なのだ!」、SPC等、わお!になってからは意外と桜に纏わる話も多くなっている気がする。
次回、理想としているのは、あの白熊が居ないことである。

あの白熊は、先月まで一度も登場しなかった月はなく、既に6ヶ月連続登場記録が出ている。
何としてでも、ここで記録を止めたいと思っている。

次回に関してはこんな感じだが、其の又次回に関しても思いがある。
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にゃっきい「4月4日は私の誕生日!だから4月1日の放送は、エイプリルフールなんてこともあるかも知れないけど、私の誕生日のこともやって頂戴ね!テレビせとうち!」
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はな「はなたんも!にゃっきいと、祝われたい!」

そう、今年はTXNの放送日とエイプリルフールが重なるが、にゃっきい・はなの誕生日、其れも合同誕生会のような展開をやるべきに思う。(余談だが、第52話「しまじろう ウソをつく」でも、放送日が重なり、そちらはエイプリルフールの話であった。)

でも其の前に次回である。次回の“花見”はどうなるのか?
次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。

そして明後日は、二子玉川でダンスイベントがある。
そちらも楽しんでこようと思う。(映画SPは、去年のSPCのように道中で視る予定。)
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