今年も“彼ら”に会うために… ~しまじろうとにじのオアシス 完成披露上映リポート~

今年も又、“緊急決定”と題し、あのイベントが行われた。
これは、そんなイベントのリポートである。

去る3月6日…
この日、ある場所へ向かっていた。

東京都中央区にあるTOHOシネマズ日本橋である。

今年も、20日にダンスイベントがあるのでやはり、もう一度上京することになった。
今回は東京駅からスタート。
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東京駅から、総武快速線で会場を目指す。
乗ること5分…
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最寄り駅の新日本橋駅に到着した。

会場はメトロ三越前駅の方向にあるので、先ずは其方に向かってから会場へと向かった。
こうして・・・
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会場のあるコレド室町2に到着した。
TOHOシネマズ日本橋は、このビルの3階にある。
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そんな訳で、会場を目指した。

其のフロアに着くと、未だ開場前だったが、ちらほら親子連れの姿が見受けられた。今回は道中では見なかったが・・・。
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チケット発売から2~3日は意外にも、空席が目立ったが、当日までには満席になったようである。
今年は去年と違い、ネット販売での決済はクレカ以外にもシネマズカードやケータイ払い等もあり、会場での販売だと前売り券が使えたりもした。でも、席状況を調べていて中々埋まらない光景を見ていると、「大丈夫か?」という不安にも駆られた。
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地元の映画館にもあったが、敢えてここでもパネルを撮影した。でも、あの虹簡単に外れるんだね。(本当にその際撮っていた子が外していた。)

こうして、10時に開場となりシアターへと案内された。
其の際気になったのは、“にじいろメガホン”は、開場時の受け付け時で手にするが、開場前に持っていた子が何人か居たことである。
公式サイトによると、会員限定の試写会(プロガー試写会)という者が事前に行われていたらしく、そっちも見て又見に来たのか、受け付けで予め貰えたかのどちらかだろう。
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当然、今回もそれを手にし、劇場へと足を進めた。
唯、今回はその道は少し長く、入り口は3階で、劇場は6階という所であった。(画像からお察し。)
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出入り口脇にはこのようなポスターも貼られていた。
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更に、ドア脇にも小さく張られていた。
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そして、インターバルのある映画なので、その旨が書かれた案内があった。

さて、ここからは会場の模様を記述する。去年もそうだったが、撮影禁止だったので、文章のみのリポートとなる。自分の記憶を頼りに書くので、間違っている所もあると思うがご了承頂きたい。
会場に入ると、マスコミや関係者位しか入っていないほど閑散としていた。だが、後続の親子連れが次々と入る内に、会場は埋まってきた。
又、去年と同様、BGMとして主題歌であるPUFFYの「冒険のダダダ」が掛かっていた。
そしてイベントが始まるまでのエピソードもあるが、其れは後述することにして、先ずは発表会の模様を記述していこう。
尚、今回のこの模様は公式サイトにも書かれているので、合わせてご覧頂くと尚いいだろう。(公式サイトは画像も掲載されているので、ご参考までに。)

そして、10時半少し過ぎた位にイベントは始まった。

先ず登場したのは、“ミック”と名乗る司会である。多分、去年も彼女だった希ガス・・・。
司会は先ず、「皆、にじいろメガホンはあるかな?」と尋ね、アイテムの有無を確かめた。
やはり、貰っていない子が居たようで、スタッフが配布をしていた。

こうして始まった。

司会「会場の皆~!!お早う~!!」

先ずは子のみで。
司会は続けた。
司会「じゃあ大きい子達も~!」つまり大友ってこと?
と同じように挨拶を促した。

次に司会は、この映画が“ファーストシネマ”のコンセプトであることやマスコミに撮られていることを伝えた。
それを伝えると、司会は子に尋ねた。

「しまじろう視ているよ~って子は~?」
「しまじろう大好きだよ~って子は~?」


これらを聞くと、愈々大役の登場である。

司会「皆はしまじろうに会いたいかな~?会いたいって子は~?」

挙手をする声が至る所から上がる。
司会「実は今日、しまじろう達も直ぐ其処まで来ています!じゃあ皆、しまじろうにここだよって分かるように、「しまじろう」って呼ぶ練習をしてみようか。この劇場広いから、若しかしたら迷っているかも知れない。だから、大きな声で呼んであげてね!」
練習は2回ほどし、漸く登場である。

「しまじろ~!」

しまじろうはスクリーン脇の扉から現れた。
登場すると、各々は司会に促され、自己紹介をした。

順番はしまじろう→みみりん→にゃっきい→とりっぴいの順番だった。
因みに、この時の“音源”は、動画サイトでうpされている普通のキャラクターショーを視れば聴けるので、気になる方は是非。

自己紹介が終わると、ゲストの山口もえが登場した。
しまじろう「僕、もえさんに又会いたかった!」

さて、ここからの模様は公式サイトには画像付きで載っているので、気になる方は参考にするといいだろう。

登場すると、去年は3月9日に行われたことに肖り、“有り難うの日”と言うことで、しまじろうは山口もえに花束を贈呈していた。そして今回は、それの“お返し”という意味なのか、山口もえからしまじろうにわお!映画5周年記念と言うことで、“記念品”を贈呈していた。
其れは、虹色の“ペロペロキャンディー”だった。

其れの贈呈が終わると、司会は山口もえが妊娠している姿を促した。
しまじろう「僕、はなちゃんが生まれたときのことを思い出すよ。」
そう言うとしまじろう達は、胎動を伺い、“胎児”に言葉掛けをした。

さて、山口もえが妊娠していると言うことは自分はこの時初めて知ったが、どうやら1月に公式ブログで公表があったとのことである。
そして、夏頃に“第三子”が誕生予定とのことである。因みに、あの発表会の時点で、本人は7ヶ月と公表していた。

この過程が終わると、予め視ていたことの感想を述べ、会話中で、声出しや歩いたり泣いたりと“自由な映画”と言う思いを述べていた。
ここからは、ゲストの山口もえとの対談になり、マスコミにはこれ以降のフラッシュ撮影を禁じるように促した。

ここからの発表会では、山口もえ自身、子どもの頃には中々映画に行けなかったりと言うエピソードを語った。
又、予め一緒に視た子は「又視たい」と言っていたことも語った。
こうした話の次に、「人生の大変さ」について語り始めた。

本人は座右の銘として、「乗り越えられない壁は無い」と言う思いを抱いているとのことであった。
其の中で、ムツゴロウを例に挙げ、ムツゴロウはどんな動物でも優しく接していると言うことを伝えると、司会からは「是非、田中さん(夫・田中裕二)にもやってあげたら如何でしょうか?」と尋ねる一幕もあった。

最後にキャラの中では誰派かと言うことも尋ねていた。
この中で今回の映画のゲストであるココのことが話され、司会は「ココちゃんも可愛いから、期待していてね~!」と促していた。

こうしてやり取りを終え、山口もえは一旦降壇した。(厳密に言うと、司会が「袖から見てて貰いましょう」と言っただけだったが。)
降壇すると、しまじろう達が「トモダチのわお!」を披露し、これが終わるとしまじろう達もこの言葉を残し、降壇した。
しまじろう「これから見る映画、楽しいから応援してね!」

そしてここからは集合写真ということで、カメラマン等が機材の準備を整え始めた。
其の中で又、司会はしまじろうを呼ぶように促した。先程と同じく、「ここ結構広いから・・・」等と言いながら。)
だが、しまじろうは出て来なかった。

司会「あ~・・・これは完全に迷っているみたい。あ、じゃあ、らむりんにゃっきいを呼んでみようか!にゃっきいならしっかりしているから来るかも知れない!」
と、しまコンでは未だ見たことのない、にゃっきいを呼ぶと言う事態になった。

司会「それじゃあ皆で、にゃっきいを呼んでみよう!せ~の!」

「にゃっきい~!!」「らむりん~!!」・・・え?居ない?これは失礼・・・。

にゃっきいを呼ぶと、漸く戻ったようである。
更には山口もえも戻り、画像や動画として撮影を行った。
そして、動画を撮っている際は司会が「皆~写っているよ~!!」とカメラに手を振るように促していた。更に、しまじろうも「皆笑って~!」等と促していた。

因みに、YouTubeの公式チャンネルは、映画が公開されたと言うことで予告編の新しい物がうpされていたが、其の時の物ではなかった。恐らく、前述した会員向けの試写会の物だろう。

こうして撮影が終わると、愈々映画が始まった。
※この映画に関しては、これを書いている時点では上映から2日しか経っておらず、ネタバレになる上に、これから視ると言う方の配慮と言うことで、控えさせて頂きます。

そして途中に休憩を挟み、次は愈々キャラとの撮影会である。

今回は比較的早く、キャラ達の元へと足を進められた。
又、撮影の対応は少し年配のスタッフだったが、「如何ですか?」と言った感じで促され、撮影と言う形になった。
更に、今回は“撮影券”のような形で、にじいろメガホンの確認をするということであったが、自分の時は一切見せられずに、撮って貰えた。もち、用意していたのは言うまでもない。

さて、今年はこんな感じである!
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去年のように、一人ずつではなく、今年は“5ショット”と言う形であった。
今回は5枚撮影して貰い、其の内の3枚である。

又、撮影の際は去年はしなかった握手も忘れずに行った。
其の際、らむりんとドカペの指人形をにゃっきい以外は「懐かしいね!」みたいな感じで見て、握手した上に突いていたが、にゃっきいだけは「誰?」みたいな感じで突きもしなかった。当然、にゃっきいはらむりんは愚か、ドカペも知らないのは言うまでも無い。
更に、画像にもある通り、しまみみが肩に手を乗せてくれたこともとても嬉しかった。

さて、次に今年のメガホンアイテム・にじいろメガホンである。
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裏には昨年同様、グッズのことが書かれていた。
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中面には去年のように、"Rainbow Megaphone"と書かれていた。
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最後に去年のアイテムだったガオガオメガホンと共に。

さて、このブログでは自分を顔出ししないが、どうしても姿を見たいという方は、今年は公式サイトに載ったので、其方を見て欲しい。ヒントは、とりっぴいの隣辺りに居ます。

では最後に、試写会での零れ話を一つ。

始まる前、自分の隣には母親と祖母と見られるある親子連れが座った。
所が、この親子連れは席を自分の位置を挟み込むような感じで取っていたようで、当然“席替え”を提案された。
自分的には、「何でこんな辺鄙な取り方したんだ?」と疑問を浮かべた。
又、母親と見られる方から、「煩いですか?」や「騒いじゃってすみませんね・・・。」と丁寧に謝られたりもした。
自分は、そう言うことを想定してのイベントと言うことを意識していたので気にしなかったが、別の視点から見ると、“ファン”の親と口を利いたということは、しまコンでも無かったので、これはこれで嬉しかったと思う。(要は、“交友”のようなことがあったと言うことである。)

さて、今年もこうしてイベントが行われ、前日に上映が始まった「しまじろうとにじのオアシス」だが、今年も又グッズが発売された。
其のグッズに関しては、次回のブログで紹介しよう。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の方は、3月13日の放送になる。)


今週は、
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意外なことに、「こはく」出演回だった。

と言うことで先ずは、アニメの前に“前座”があった訳だが、何故か今回は今までよりは短く、2分も経たない内に終わった。
そしてアニメパートが始まった。

今週は、ちゃれんじ園で「大切な物を見つける」と言う“宿題”をしか子から出され、みみとりにゃきは直ぐに見つけた。(しか子は今年初登場。)
そんな訳で、「ピョン子ちゃん」、「蛸焼き」、第236話「にゃっきいの ともだち」で登場した「キックボード」と見つかる中で、しまじろうは悩むと言う展開であった。最終的にはガオガオ製作の「凧」になったが。

だがここで何と無く感じたことがある。
そう、第125話「たいせつな ものって?」と似ている箇所があった所である。
と言うことで、其の話と今回を比較してみる。

先ず、今回のテーマとして上がっていた「地震」についてである。

前回は冒頭で、“避難訓練”としてやっていて、今回は終盤近くで“本当の地震”に見舞われていた。
これは言うまでも無く、TXNでの放送日に関係してくる。

前回は9月1日の「防災の日」が放送日で、今回は3月11日・・・そう、東日本大震災の日が放送日であった。
確かに、今回があの地震と放送日が重なったことで、このような話をやると言うのはとても大切だとは思った。そして、被災者の方にも考慮したのか、地震が云々と言うよりも、そうした災害で、失ったら困るものは何なのか?そう言った意味が込められていた話だと感じた。(東北にはTXNは無いが、茨城だとテレ東が視れる。当然、茨城もあの時、被害が出た。
そして、被災者の中には「地震と言う言葉を聞いただけで嫌気がする。」と訴える方も居る。そうしたことを考慮し、敢えて「地震」の話と言うよりは、「大切な物」と視点を変えていたのは、配慮がなっていた気がした。

更にもう一つ。
終盤で地震が襲った時である。
しまじろうの「これ位平気だよ~!」とある意味“我が侭”と捉えていい所に、さくらが「言うこと聞きなさい!!」と厳しく答えた所に、しまじろうは最初は「そんなに怒らなくてもいいのに・・・。」と不満がったが、しまたろうに「お母さんは何で怒ったか分かるかい?」と尋ね、しまたろうやさくらは「親は子をとても大切にしている。」「子以上に大切なものは無い。」と答えた所はとても心に残る気がした。

こういった展開はどんなアニメでも視られる。しまじろうでも、第57話「おかあさん やーめた」で、しまじろうの放ったある言葉にショックを受けたさくらが“絶縁”を告げたが、最終的にはガオガオの不良品の発明品に襲われた際に、其れを撃退する一幕もあったりした。
其の際もしまたろうが同じことを言っていた気がした。

と言うことで今回言えるのは、「過去のリンク」が多いと言うことでもあるが、今日があの日と言うことも考えさせられる。そんな気がした。

所で地震が襲う前、しまたろうは「友人に誘われた」と言ってゴルフに行くため、クラブを磨いていたが、実は其のしまたろうは、しまとら時代だと、かなりの頻度でゴルフをやっていた。
最近では、しまたろうのゴルフの描写を視なくなったので分からないが、恐らくしまたろうもゴルフは特技なのだろう。
さて其れを踏まえて、今回は最後には「ゴルフは断った」と言い、しまじろうと凧揚げをしていたが、逆に断らなかったこともあった。
其れは、しましまとらのしまじろう第425話「キャッチボールしようよ」でのこと。

しまじろうはキャッチボールの余りの下手っぷりに悩まされていた。だがしまじろうは、とりっぴいやドカペとキャッチボールをしたいという思いを抱いていた。
だが、しまたろうのグローブはしまじろうには合わず、ドカペに嘲笑われる。
それに機転を利かせたしまたろうは、しまじろう用のグローブを買い与え、しまたろうとキャッチボールの約束をする。
所が其の日、しまたろうは急にゴルフに誘われ、しまじろうは途方に暮れる。

・・・と言った話であった。
「ゴルフに誘われた」となった際、この話を思い出した、「断った」ので、嘗ての二の舞にはならず、しまじろうにとっては何よりだったことだろう。

さて次に、今週は去年9月以降半年振りの登場となったメイに来て貰っているので、彼女と進めていこう。
メイ、今日は宜しく!
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メイ「こちらこそ宜しく。さて私はどんな話をすればいいんだい?」

先週、みちよに映画に誘われたらしいが、体調不良で行けなかったらしいな。
でも、今週こうやって登場できたのは嬉しかったんじゃないかい?
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メイ「そうじゃった・・・。本当にあの時は、みちよちゃんに迷惑かけてしまったねぇ。」
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メイ「でも其れを配慮して下さったテレビせとうちさんには、感謝の気持ちでいっぱいじゃ。其れに貴方にも。最初はどんな所かと思ってソワソワしていたけど、結構貴方も私を評価しているようでとても感謝しておるよ。これからも私を宜しく頼むよ。」
そう言えばメイは、息子が居るんだよね。
出来れば、其の息子に、アニメに出て欲しいと思うんだが・・・。
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メイ「そうねえ。手紙もあれから返してくれないし・・・でも貴方がそう言ったことは、連絡をくれるかは分からないが、息子には伝えておくよ。さて、私の話はこれで終わりかい?」

ああ、又近い内にお目に掛かれればと思っているよ。

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メイ「そうかい。それじゃあ私はこの辺で失礼するよ。みちよちゃんにも宜しく伝えておくれ!」

・・・と言うことで今回は短かったが、久々の登場だったメイとの語らいであった。
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とりごろう「今週も又来てやったでえ!何てったって、2週連続で出てたからな!今週の俺の活躍はどうでえ?」

あの・・・本当に無いんで、呼びもしないのにくるのは勘弁してくれねえか?
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みちよ「又あんたはこの私を出し抜いて!!このままテレビせとうちに連れて行くからね!こんな良い子の皆にも少し分かり辛い言葉を使うあんたより、未だ老いていないこの私をもっと出した方が遥かにマシだってね!」
とりごろう「う、うるせえ!行きたきゃ一人で行け!俺を巻き込むでねえ!」(みちよに連れ出された。)

はい・・・。
さて、アニメ以外だと地震と言うよりは、地球について焦点が当たっていた気がした。(火山活動・西之島等)
そんな中で、みみりんの“あのコーナー”が少し変わった形でやっていた。
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だが、間違い探しと言う位には、みみりんが「間違いは○個あるよ!」と言う説明が欲しかった所である。だから視ていた時、他にも間違いを探してしまいました・・・。(答えは1つだけ。)
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これ以外に、新たな曲としてこれが流れた。
歌では、映画の冒頭で出てくる「わおくん」が合いの手に入っていた。

それ以外は、今週は初めて「こはく」出演回で、映画の要素が何時もと同じくなっていた。
そのため、「こはく」のコーナーは次回予告の前まで続いているのではなく、「まえにすすもう!てをたたこう!」の直前で終わっていた。
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因みに、予告編はここのみが変わっていた。
やはり、漢字にルビは無いが、先週までは無かった「きてね!」が漸く加わった。
前述したが、会員向けの試写会以外にも、完成披露上映の物が使われることを期待したい。
唯其の一方で、3月20日にTXNで放送する「えほんのくに」の映画SPの予告は無かった。

所で、今週はそんな地震をテーマにした話ではあったが、去年のように
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このコーナーや
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しまじろうが被災地に足を運んだと言う物は無かった。

そんな今週の話だったが、次回はガオガオの発明品の話である。
登場するのは、ドラえもんで言う所の「時門」に良く似た目覚まし時計に纏わる話のようである。

そんなガオガオから一言どうぞ。
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ガオガオ「皆!映画での私の活躍も期待して欲しいが、次回も期待しておくれ!」

まあガオガオ、あのモグール号は(ネタバレ)けど、今年の活躍も期待しているよ。
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ガオガオ「じゃ君は来週も視てくれるよな?映画のような活躍があるかも知れんから、楽しみにな!」

はい、視ます。
と言うことで、次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。
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