縞野家ってどうなっているの? ~縞野家見取り図~

多くのアニメでは、こんな疑問がある。

主人公(又はメインや他のレギュラー)の家の内部はどうなっているのか?

御尤もである。
例えば、サザエさんやドラえもん等国民的アニメのようなものであれば、ファンが見取り図を描いたり、TVでも特集されることがある。
勿論、主人公の家を知ると言う上では、しまじろうでも例外ではない。

其処で、現行の「しまじろうのわお!」に於ける、縞野家の内部を探ってみることにした。
では先ず、外観から。
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正面
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上部

外観は、赤い屋根が特徴の家である。
では次に、外を見ていくと・・・
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玄関前には言わば、“前庭”がある。
そして、この前庭から奥に向かい・・・
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物干しがある。
これが向かって右側の光景である。

次に左側を見ると・・・
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恐らく、しまたろう名義のマイカーが止まるカーポートがある。

外は恐らく、こんな感じである。
では中に入ってみることにしよう。
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中に入ると、奥に向かう廊下がある。
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左側には、収納スペースが壁一面にある。

そして右側には扉がある。
では、入ってみよう。
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これが其の扉である。
この部屋はと言うと・・・
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上記の3枚から、LDKであることが分かる。
詳しく見てみると・・・
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この部屋の玄関側はリビングスペースになっている。
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特徴なのは、二人掛けと一人掛けのソファーがある。
そして真向かいに
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30型位の液晶TVがある。
そして、扉側が・・・
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ダイニングスペースになっていて、奥に
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カウンターキッチンがある。
そして、勝手口もある。

LDKの全貌はこんな感じである。
ここでは掲載していないものも含め、今までのわお!作品から見ると、LDKの間取りは恐らくこうなる。
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電話が親機と子機の両方あり、アニメでは台所側の子機で受けている描写が多く視られる。
そして、向かって右側にあるのがウッドデッキである。
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この絵から分かる通り、LDKは手前から右側にあることが分かる。

唯其の一方、勝手口の扉の描写は余り視たことが無いため、ドアの方向は推測である。
其れと、ポットと言うのは恐らく鶏を模した物である。
又、調理台はIHではなく、通常のガスコンロだった。

では次。
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LDKを出ると、直ぐに扉がある。
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ここはトイレである。
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全体はこんな感じ。
次に隣の部屋。
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これを視れば、大凡見当がつくだろう。
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言うまでも無く、洗面所である。
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扉側はこんな感じ。
そして、この反対側には扉がある。
この扉の先にあるのが・・・
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風呂場である。

縞野家の1Fは、大体こんな感じになっている。
だが、未だ一部屋残っている。というのも・・・
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手前の廊下の洗面所の反対側に注目である。
何やら、襖らしい物がある。

恐らく、“襖”と来れば、何の部屋化は見当がつくだろう。
そうここは・・・
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和室である。

だが、この部屋は、アニメでは殆んど描かれないので、多分「縞野家に和室があったの初めて知った」と思う方も居るんじゃないかと思う。
でも、一度だけ“ある部屋”として使われていた。

其れは、第170話「ようこそ ちゃれんじじまへ」でのこと。
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この時、縞野家に一昨年の映画「しまじろうとおおきなき」の舞台・霧が島からやって来たチキ・ロキ・ババが寝泊りする際に使っていた。
つまり、“客間”として使われていたのである。

余談だが・・・
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去年のしまクリコン「しまじろうとクリスマスのねがいごと」でも、劇中に、しまじろうが家から外を覗っていた。

そう、アニメ的に視るとこの部屋は和室なのである。
前述のLDKのことを考えると、何故和室から外を覗いていたのだろうか?逆の窓からの方が、LDKなので違和感は無かった気がする。

さて、1階はこれで全てである。
1階の廊下の奥にあるのが・・・
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2階に通じる階段である。
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どうやら、この階段は途中に踊り場がある“折れ階段”である。

こうして、2階に上がると・・・
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直ぐの所に扉がある。
この中は・・・
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一家が体を休める寝室である。
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全体図として、左側にしまじろう用のシングルベッドがあり、右側にさくらとはな用のダブルベッドがある。
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其のベッドの上には、丸窓がある。
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そして、ベッドの反対側には収納スペースがあり、部屋に入って直ぐの所にクローゼットらしい描写がある。

寝室はこんな所である。
そして、隣の部屋は・・・
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主にしまじろうが遊び場として使っている、言わば“プレイルーム”のような部屋である。
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この部屋には外から見える“2階の窓”に通じる、“ミニロフト”のようなものがある。
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入って直ぐの所には、小児用の卓袱台があり・・・
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其の手前に、赤いソファーがある。

さて、2階はアニメで視ている限りではこんな感じである。
だが恐らく2階は全ての部屋が明かされてはいないと思う。
というのも・・・
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しまじろうの部屋の前と横に、更に二つ扉があるからである。
又同じように、寝室の手前の扉の中の描写も恐らく出たことは無いだろう。

さて此処で気になるのは、しまたろうの寝室である。
他の三人は、共同の寝室があり、実際に寝ている描写もあるが、しまたろうは自分の中では一度も、就寝している様子を視たことが無い。
なので、恐らく2階に残されたどちらか2部屋(かどうかも分からないが・・・)が、しまたろうの寝室(兼自室)だろう。

では最後に、縞野家の見取り図を記してみた。
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1階
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2階

恐らく、謎の部屋も其の内描写されることだろう。しまたろうが寝不足に悩む話とかで?

最後に、恐らく、しまじろうの自宅を探ったのは恐らく初めてかもしれない。
なので、しまじろうの自宅を知りたいと言う方には大いに役に立つ筈である。是非、生かして貰いたいと思う。

又、これはわお!での描写であり、以前も触れたがヘソカ以前はカーポートの所が倉庫だったりと、色々と異なっている箇所があった。
勿論、其れに関しても其の内又、検証したい。


其れでは此処からは、今週のしまじろうについてである。(BS11の方は2月20日の放送になる。)


今週は・・・
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これは、自分も予想していたが、「こはく」出演回だった。

では、話はと言うと・・・
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ガオガオ「今日はブログにお招き有り難う。何でも今日は色んな人が来ているみたいだが、早速今日の感想を頼むよ。」
・・・申し送れました。
今週のブログのゲストは、今年初の登場となったガオガオである。早速、彼と共に進めて行こう。

今週は早い話、「ベネッセスタードームに行かなくても、気軽に天文学に興味を示せそうな話」だった気がした。
現在の所、スタードームでは、「しまじろうとたんじょうのおほしさま」と「しまじろうとおつきさまのひみつ」の二作品がある。(但し、わお!作品での話。)自分は一度も視たことがありませんので悪しからず・・・。
又、話の中でもこれらの話で出てくる描写があった。

先ず、各々の正座を見つけると言う所。
何とこのシーン、「しまじろうとたんじょうのおほしさま」でもあり、公式サイトでは「みみりんは天秤座」と言う所が描写されていた。
勿論、今回も10月10日生まれのみみりんは天秤座、1月1日生まれ(もんたも該当)のとりっぴいは山羊座、5月5日生まれのしまじろうは牡牛座、4月4日生まれ(はなも該当)のにゃっきいは牡羊座と言う描写がなされていた・・・。

あれ?羊と来れば・・・。
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らむりん「そうそう!私のモチーフの羊が正座にあるって吃驚よね~!でも何で私は、牡羊座じゃ無いんだろう?」

そう、らむりんは3月3日生まれ(さくらこも該当)で、“魚座”なのである!

なので、此処で思ったのは、「若し、らむりんとにゃっきいの誕生日が逆だったら・・・。」と言うことだった。因みににゃっきいは牡羊座と言うことが分かると、「羊と仲良くしたい!」云々言っていたが、「其れってらむりんのこと?」と思ったのは、自分だけだろうか?

それとも・・・
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ひつじい「らむりん様が居ない今は、私が羊ですが・・・」

ま、にゃっきいはひつじいとは其れなりに仲が良いから、今のことを言いたいんだったら、ひつじいと仲良くしとけと茶を濁すしかないだろう。極端だが・・・
又、劇中ではとりごろうの星座を聞く場面もあったが、そもそも誕生日設定がメインとはな、ちゃれんじ園のメンツ(くまっきいを除く)各人しかないのなら、恐らく永久に謎のままだろう。ラストでとりっぴいが「父ちゃんは餃子(座)じゃない?」とかってボケ噛ましていたがw(唯、あの糞熊親父のような描写だと思ったのは言うまでも無い。)でも自分的には、ピザじゃねt(ry

さて、ここで星座とキャラについて・・・。
実は、しまじろうの登場キャラで、誕生日設定のあるキャラは、誕生日全てが1~12月揃っているだけでなく、星座も12星座全て揃っているのである。

他に星座関連では、例えば忍たまの場合は、星座のみの設定があると言うものもあったりする。
アニメには、誕生日の設定があるものや星座のみの設定と言う物がある。其の点を熟知して欲しい。
そして誕生日の描写があったということで、やはり各々の誕生日が近づいたら、しまじろう・まるりん以外も祝う話をやるべきだと言うことも熟知して欲しい。

さて次の展開としては、「暗くても位置が分かる方法」と言った件である。
これは、「しまじろうとおつきさまのひみつ」でも描かれていて、北斗七星(カシオペヤ)や北極星(ポラリス)の件もあのままだった。公式サイトからだが・・・因みに、「北極星を中心に動いている」と言う件はあるのだろうか?

次にあったのが、「明るい星」とは?の描写で、“等星”(劇中では、「ポラリスは2等星」云々)の表現や「月や太陽も星の一種」と言うもの、「肉眼で見えるのは6等星まで」と言ったまあ若干“専門的”なことも交えて説明していた。

因みに、太陽は-26等星で、月(満月)は-12等星とのことである。

又、この時期らしく「冬の星座」や「冬の大三角」と言ったもの、「冬でも銀河(天の川)を見る方法」と言った凝ったことまで描かれていて、本当に“教育アニメ”らしい描写で、前述したが「スタードームに行かなくても、気軽に“プラネタリウム”を感じられる」そんな作品だったと思う。

だが其の一方で・・・
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もんた「ガオガオさん、以前僕が興味ありそうだからって博物館に誘ってくれましたけど、僕は天文学にも興味があるんですよ?これはテレビせとうちにも言いたいですけど、何で僕は今回呼ばなかったんですか?」
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ガオガオ「あ、そうか!もんた君にとっては今回も誘ったほうが良かったかな?いや~、すまなかった・・・。テレビせとうちに変わってお詫びするよ。」

そう、もんたの趣味として“天文観察”もある。
これに関しては、其のもんたが出ていた第232話「わくわく はくぶつかん」でも、「電車関連のアトラクションがあったんだから、鉄ヲタのけんとも誘うべきだった。」と思ったことと同じである。

ならやはり、今回、何で居たのかイマイチ分からないとりごろうよりも、もんたの方が適任だっただろう。
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とりごろう「俺はこれで精勤!いや、特別精勤取れたことが一番誇りでえ!おめえさんには分からんが、俺はそれだけでも十分なんでえ!其れに、今回の衆は、コンサートに出たもんのみの出演だったことがわからんけえ?」

あ、これはこれは、こんばんは、とりごろう・・・。
でもおめえさん、殆んど寝てて却ってお荷物だった気がするけえ!
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とりごろう「お荷物とはひでえな!俺は又、倅とコンサートにも出てえな!んだから今回は、又コンサートに倅と出てえと言う思いを込めて出たって思えばいいでえ!」

はいはい、とりごろう、分かりました・・・。
後、おめえさんよ、冬は何か羽織らんと、寒いでえ!

・・・あ、もんたととりごろうが登場してきて、話が乱れてすまない。
では最後にガオガオに伝えておきたい。

最近、出番が少ないようだけど、新キャラに惑わされんように頑張ってくれ!
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ガオガオ「おお、そうか!最近私は余りテレビせとうちからお呼びが掛からなくなって悩んでいたんだよ。でもそろそろ映画も公開されれば、コンサートも始まるし、私としては今年も頑張りたいよ!皆!今年も是非、私やふしぎ堂を宜しくな!」

と言うことでガオガオ、今日は忙しい中ブログに来てくれて有り難う。余り、話聞けんかったが・・・。

さて、今回はふしぎ堂の片隅にあるプラネタリウムで天文観察をするという話だったが、実は過去にも天文観察の話があった。
1つ目は、第223話「ふしぎな ほたる」で、2つ目は、第14話「ガオガオさんの うちゅうぐつ」であった。だがこれらは、唯天文観察をする描写があるのみで、今回のようにプラネタリウムの表現は無かった。だが過去には、今回のようにプラネタリウムの描写がある話があった。其れは、はっけんたいけんだいすき!しまじろう第14話「ちきゅうはまるかった」でのこと。

この時一行は、ガオガオに連れられ、街のプラネタリウムを見に行く云々の話だった。
そんな中、ある一つの投影室に入った際、あることを体験した・・・そんな話である。

この話もスタードームが絡んでいるかは分からないが、今回のこの話にしろ、はっけん!の時のこの話にしろ、多摩のベネッセビルの最上階にプラネタリウムがあるベネッセならではの話と言えるだろう。
余談だが、ふしぎ堂の一角にあるプラネタリウムもやはり、「しまじろうとおつきさまのひみつ」で描かれていた。(もち、今回のような感じで。)

さて、アニメはこれくらいにして其れ以外だと・・・
今月も「みみりんそうだんしつ」があり、やはり「地球から見た太陽」や其の逆を伝え、こちらも天文学の要素があった。余談だが、模型の“地球上”居たみみりんってフレンドマスコットのみみりん??
だがやはり、募集のテロップが無いので出して欲しい所である。

そして、歌パートも「だいうちゅうとちいにんげん」と「まわれ!たいようけい」が掛かっていた。因みに自分は最近初めて「まわれ!たいようけい」を聴きましたw(映像は初めてなのは言うまでも無い。)
又、今週は映画の予告はあったものの、「こはく」が出ている「まえにすすもう!てをたたこう!」は歌われなかった。

そんな今週の話だったが次回は・・・
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くまっきい「やっぱりテレビせとうちって太っ腹よね~!!私、初登場から一度も出なかった月が無いなんて~!このまま行ったら、しまじろう達と方を並べて、“五人目”になっちゃったりして~!何ちゃって~!!」

(何で、又、こいつをこのブログに誘わないといけないんだろうか・・・。)

これで初登場から換算すると、丁度半年登場になるあの白熊である。
こいつに関して言うと、先月は自重していたので、12月以前に抱えていた“嫌悪”は少し治まったが、又次回で元に戻らないかと言うことが心配である。
しかも、サブタイにも名前が有るという鬼畜っぷりである。

果たして、こいつが出ない月は来るのだろうか?
次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。
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くまっきい「いや、貴方も視てよ!お願い・・・。」

はいはい・・・。しかも、ブログの締めまで取るなよ、このデb(ry
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