最高のコンサートへ! ~しまじろうクリスマスコンサートリポート~ 感想編

今回の更新が、今年最後である。
前にも予告したが、未だ“やり残している”しまクリコンの感想をDVDの映像と共に、記すこととする。

又、DVDはTV画面直撮りなので、一部お見苦しい所があるが、其の点はご了承頂きたい。
尚、DVDの映像は初回公演の昭和女子大学 人見記念講堂(東京都世田谷区)の物である。

其れでは記していこう。
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先ずは、司会のお姉さん。
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司会が始まりを告げると、背後の幕が上がる。
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そして、バックパフォーマンスが始まる。
バックパフォーマンスが終わると、司会は客席に告げる。
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司会「皆さ~ん、こ~んに~ちは~!!」
客席「こ~んに~ちは~!!」

そして、暫しの談笑が始まる。
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司会「さあ、もう直ぐクリスマス!皆はクリスマスが楽しみですか~?楽しみだよってお友達は手を上げて~!は~い!」
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映像では、客席の様子が捕らえられる。
実際の会場でも、この時は多くの子が答えていた。
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主役を呼ぶ間際になると、“バックダンサー”がステージから降壇し、“コワーカー”の役を勤め始める。
司会「其れじゃあ、皆で一緒に、しまじろうのことを呼んでみましょう!さあ、大きな声で呼べるよ~ってお友達は~?は~い!!」
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今度は真ん中辺りから。そして、司会は続ける。
司会「二階席(、三階席(自分が見た会場(森のホール21)は、三階席があったので。DVDでは、二階席のみ。))のお友達も、大きな声で~!は~い!!」
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更に二階席。
余談だが、「たいようのしまのカーニバル」では、こんなアングルは無かった気がする。
司会「それじゃあ皆で、し・ま・じ・ろ・う、って呼んで下さいね~!行きますよ~!せ~の!」こんな感じで区切っていたので、こう記す。

「しまじろ~!!!」

この合図で…
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メインが颯爽と舞台袖から現れる。
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しまじろう「会場の皆!」

「メリークリスマス!!」
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そして、しまクリコンのOPとしてはすっかり定番の「ハッピー・ラッキー・クリスマス」が掛かる。
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イントロが終わると、暫しの談笑。
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しまじろう「会場の皆!」
「こ~んに~ちは~!!」

今度はDVDの映像はステージのままで、客席にはならなかった。
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みみりん「うわ~。元気なお友達が一杯!」
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しまじろう「うん!よ~し皆!皆のベル(今回のアイテムの“きらきらベルカード”のこと)を振って、僕達と一緒に歌って、元気に踊っちゃおう!
其れに賛同する客席。
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そして再び歌パートへ。
今回だが、みみりんが歌う「お次は二!ニコニコ笑顔でやってくる」のパートの、「お次は二!」の部分が、PVでは、メロディラインを無視する他、「二!」の所で跳ね上がるが、今回はそうならず、そのままであった。
其れ以外の、とりにゃきは、PVのままであった。

そして、この曲の途中で…
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はなが登場。
しかしどうせなら、去年のようにイントロとAメロに入る談笑の所でしまじろうが、「僕の妹のはなちゃんも来ているんだよ!」と呼びかけ、はなを呼ぶ、と言った展開の方が良かったように感じる。さて、この時実際に見ていた会場では、早速自分の席の近くで泣き出す子が出て、周囲は視線を注いでいた。(上演前に、「そのようなことがある」というアナウンスはあるが。)勿論、自分は気にせず続けた。だが、やはり周囲の視線が気になったのか、其の親子は一旦退散していた。

そして、この曲が終わると、愈々本編が始まる。
其れではここからは、主に印象に残った所を中心に記述する。

先ず、冒頭でメインが、しまたろう(しまコン未登場。)お手製のポストに、クリプレの願い事を書いた手紙を投函するシーンである。
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とりっぴい「とりっぴいは、蛸焼きをいっぱい下さい!って書いたんだ!」何で、誰もとりっぴいの蛸焼きの固執っぷりに突っ込まないんだろう?
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しまじろう「はなちゃんは、サンタさんに何をお願いしたの?」
はな「キラキラ~!!」

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一行「キラキラ?」
はな「皆にあげる!」
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首を傾げる一行。
そして、この言葉が後に、重要なキーワードとなっていく。
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みみりん「はなちゃんのお願い、叶うと良いわね!」
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そしてしまじろうは、しまたろうお手製のポストに一行を案内する。
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しまじろう「サンタさんへのお手紙ポスト、お父さんと作ったんだ!」
この「お父さん」と言う言葉を聞いた時、「是非、しまたろうやさくらにも、しまコンに出て欲しい」と思った。
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にゃっきい「凄いね!」
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そして、このシーンから「サンタが街にやってくる」が始まる。
しかし意外だったのは…
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この部分が、本来の英語歌詞のままであったことである。
だが、英語歌詞ならやはりテロップは”Santa Class is coming to town”と現すべきだと感じる。
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この曲が終わると同時に、中身が晒される。
そして、愈々投函である。だが、DVDでは他のメインの内容が分かるような写し方では無かったので、これを見ただけでは全員何なのかまでは分からなかっただろう。

この時、他の人物は…
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しまじろうはこのように映っていたのでお察しの通りである。

他は、とりっぴいは事前の説明から考えると、“あれ”だと言うのは誰もがわかる。だが、みみにゃきは不明である。
自分が見た所、みみりんは衣類か何かだった覚えがあり、にゃっきいは自転車だった。(にゃっきいの特技として、サイクリングもある関係。)
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投函を終えると、一行は願った。

「サンタさんに、届きますように!」

こうして、日没となり、一行は退散した。
縞野兄妹は、バックの自宅に帰宅。
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夜になると、ポストの様子を一目見ようと、バックの家の“窓”からしまじろうが現れる。
勿論、DVDのこの近さでも良いが、其の時自分が見ていた三列目からでもバッチリだった。
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しまじろう「お手紙、誰が取りに来てくれるのかな?」
暫し窓辺で様子を伺う。
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しまじろう「僕、もう眠いや・・・。」
眠気を覚えていた其の時・・・。
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この話のゲスト・カイ(CV:摩味)が現れ、ポストの中身を回収した。
カイ「えっと、あれ?あっちだったっけ?えっと、こっちだったっけ?」
方向音痴なのか、かなり迷っている素振りを見せる。
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そんな彼を、窓越しで傍観するしまじろう。
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何故か拍手を送るしまじろう。そして、何故か渇を入れるようなポーズ。(三列目からは判りにくかった気がする。)
カイ「早くお手紙を集めなきゃ、サンタさんに届けるのが送れちゃう!」
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ここで、指を立てる。
カイ「ふう、これでOK!急いで帰らなきゃ…」
そしてカイは、“謎の音”と共に、闇に消えた。

所で、このカイと言う人物はしまたろうが同じ郵便局員なので、其れの知人の子とかなのだろうか?
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因みに、絵本での描写はこんな感じ。

次に、其の翌日、“はなだけ取り残される”事態が起こった時である。
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ポストが蛻の殻かと思ったら、とりっぴいが何かを見つける。
とりっぴい「あ、ありゃりゃ?これって・・・?」とりっぴいが見つけるって言うのもレアだなw
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DVDでは何故か、しまじろうの尻のどアップである。
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しまじろうは“其れ”を見つけた。
しまじろう「これ・・・、はなちゃんのお手紙だ!」
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一行「え~!!」
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みみりん「忘れて行っちゃったのかな?」
しまじろう「如何しよう?」

だが・・・
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其処に、事情を知らないはながやって来てしまった。
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はな「お兄た~ん!!」
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しまじろう「あ!はなちゃん!!」
しまじろうは慌てて其れを隠す。
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にゃっきい「しまじろう・・・」
にゃっきいは、「隠さないで、正直に言いなよ。」と遠回しに伝えた。
しまじろう「え、あ・・・うん。」
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しまじろう「あ、あのね、はなちゃん・・・」
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しまじろう「はなちゃんのお手紙だけ、ここに落ちてて・・・」
はな「?」
はなは未だ状況を飲み込めない様子。
しまじろう「だから・・・、はなちゃんのお願いを、サンタさんは知らないんだよ・・・。」
はな「え~!」
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はなは漸く、状況を理解し、其の場で泣き崩れててしまう。(絵本では、“今にも泣き出しそう”と言った感じに書かれていた。)
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はな「はなたんのお手紙~!!(泣)」

其処に、みみにゃきが慰めに入る。
其の姿を見たしまじろうは、“クリスマスの国”に行き、直にはなの手紙を渡すことを決意した。

と言うわけで次は、其のクリスマスの国である。

クリスマスの国では、司会が待っていた。
そして、幾つかの“展開”が、其処にはあった。

第一展開は、ケーキ作りに追われるパティシエとの展開である。
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背景は、真ん中にディスプレイのような物があり、其の脇に通常のセットがある作りだった。
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そして始まった第一展開では、ケーキの材料のシルエットを当てる物であった。
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一問目はこれである。因みに、英コンではしまじろうが好きな果物として答えた物でもある。
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そして、正解の具をディスプレイの端の“箱”にセットすると・・・
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箱が奥に吸い寄せられ、ディスプレイには、具が乗った状態の絵に切り替わる。
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続いて二問目。まあ、子に分かりやすくするためなら、このシルエットでしょうがないが、実際にはこんな感じでは載らないのは言うまでもない。
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とりっぴい「蛸焼きじゃないかな?」じゃあ、お前は其のケーキを食ってみろ!
にゃっきい「え~?違うでしょ!」
とりっぴい「やはり・・・。」お前は見たことあんのか?そんなケーキを。
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今度はみみりんがセットした。

そして三問目。
今度はケーキの種類がスポンジからロールに変わっての出題である。
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DVDでは、“流れ出し”の部分が映っていなかったが、セットの動きと連動し、ディスプレイにも同じような映像が流れていった。
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さて、ここまで来ると、アニメを視ている子からすると、“ある問題”を思い出すのではないだろうか?
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とりっぴいは、そんな問題であることを示すように、セッティングされていく具を口に出す。
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ここが問題である。
とりっぴい「バ・・・ありゃりゃ?」
にゃっきい「一個だけ無い!」
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ここで、リズミカルに具の果物の名を出していく。
だが、“歌”とは見做されないようで、歌詞テロップは挿入されていない。

このリズムが終わると、DVDの死角では、にゃっきいが既に、正解の果物を持っていた。(もち、略右前からだったので、このシーンは良く分かった。
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今度は、ロールケーキを“押し戻し”、にゃっきいが具をセットする。
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こうしてパティシエは、各々に感謝を伝え、次なる場へと向かった。
パティシエ曰く、カイは玩具屋に向かったとのことである。其の言葉を頼りに、カイを捜し続けた。

さて、この問題だが、アニメで言う所の「葉っぱ、茸、松ぼっくり、葉っぱ、茸、松ぼっくり、葉っぱ、茸・・・次は、何?」と同じである。
又、英クリコンでは、「動物」で、似たような問題が出題されたので、アニメは視ていなくても、英クリコンを見た後に、こちらを見れば、多分思い出したことだろう。
逆に、これを見て、英クリコンのあのシーンを見たとしても、間違いなく思い出したことと思われる。(英クリコンでは、次の問題では、"動物の種類が増えて"、再出題された。こちらも参照のこと。)
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一旦、“店仕舞い”状態になり、“再開店”する。

そして、第二展開になるのである。
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そして、第二展開の玩具屋へ。
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しまじろう「あの、すみません!」
みみりん「誰か居ませんか~?」

と、其の時。
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「ア~」
「ア~」
「ア~ア~♪」

コンコーネのような音が響き渡る。
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其処で始まったのは、勿論“あの曲”である。
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リズムと連動し、左右の飾りもスイングする。
DVDでは遠めなので余り気にならないが、自分が見た時は近かったので、突如動いたことに驚いたのは恐らく自分だけではないだろう。
ここで、ロボットのようなテディが、歌を薦める。
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そして、“あの曲”が始まる。だが、テディが冒頭でコーラスした際は何故、歌詞テロップが出なかったのだろうか?
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又、Aメロ・Bメロ部分の語尾に(チャチャチャ)の合いの手があるのも気になった。(これに関しては、「しまじろう おやこで歌うこどものうたCD」でも同様。)そして、「チャチャチャ」の部分で、飾りのスイングが激しくなるのにも目が行った。
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この曲が終わると、“本題”を尋ねる。
しまじろう「僕達、カイ君を探しているんだ!」
にゃっきい「皆!見なかった?」
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テディ曰く、広場に居るとのこと。

今度は広場へと向かう。
さて、このテディの描写だが、三列目でも判りにくい描写があった。(服の模様とか)
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そして、セットの配列は微妙に変わり、愈々今回のゲストとの対面である。
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相変わらず、方向音痴っぷりを見せる。
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一行「カイ!」今までしまじろうは君付けだったが、ここからは彼を呼び捨てである。)

遂に対面である。
カイは自己紹介を求める。
カイ「あの?君達は・・・?」
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しまじろう「僕、しまじろう!」
とりっぴい「とりっぴいだよ!」
みみりん「みみりんよ!」
にゃっきい「私はにゃっきい!」
らむりん「私、らむりん!」
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ここで漸く、はなの手紙が渡った。
カイ「何度探しても一つ足りないから、ずっと探していたんだ。」
司会「良かったわね、カイ。これで、サンタさんの所へ行けるわね。」
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だが、カイは「失敗した」と言う劣等感が残っていた。
そんなカイの劣等感を救うため・・・
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しまコンでも掛かったこの曲が掛かる。
曲の中盤で、自信を取り戻し、愈々立ち向かう。
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そして、この曲が終わり掛けると同時に幕が閉じ始め、最後のこのフレーズと共に、幕が閉じ、前半(第一部)が終わった。
ここで休憩となる。

休憩時、外は既に真っ暗になっていた。けれど、会場外に出ると言う者は余り居らず、先日紹介した看板等を撮影したのであった。
そして休憩が開けると、後半(第二部)の始まりである。

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後半が始まると、司会が前半の粗筋を説明。(しまコンだとガオガオだったが。)
しかし、DVDでのこれ位の顔のどアップは、多分初めて見た気がする。

幕の後ろでは、しまじろう達の右往左往している声が聞こえてきた。
司会「其れでは皆さん、最後までごゆっくり、お楽しみ下さい!」


しかし、司会が退散すると、DVDの映像は完全にブラックアウト。鈴の音のみが聞こえてくる。だが、こう言う時に、客席の様子を流してもいい気がする。本当にあのシーンは如何にかならなかったのだろうか?
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幕が開くと、アングル角度が変わっていることが分かる。

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しまじろう「カイ、サンタさんの家はこの先なの?」
カイ「もう直ぐだよ!」
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みみりん「サンタさんって、どんな人なのかしら?」
とりっぴい「早く会いたい!」
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そして後半一曲目の「あわてんぼうのサンタクロース」が掛かる。(歌詞名を記すテロップに、表記ミスあり。(後に、公式サイトで訂正があった。でも、あんな馬鹿丁寧に詫びなくても、あの時期の子は其処まで細かくは視ていないことだろうし…))
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唯、今回は一番を繰り返していたのみ(二回目は転調)で、「煙突覗いて、落っこちた」と言う二番の歌詞には変貌しなかった
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この曲が終わると、激しいブリザードが一行を襲う。
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とりっぴい「ふううう!!ドゥルルルルルル(巻き舌)」このシーンで、しまとらの頃の「毛皮の奴が羨ましいよ・・・。」と恨めしそうな目で、他のメンツを見るシーンを思い出した。
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にゃっきい「雪がいっぱいだね!」
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しまじろう「よ~し、皆頑張ろう!」
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「エイ、エイ、オー!」

団結力を固めた所で次の曲が掛かる。
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次の曲は「そりすべり」である。
だが今回は、“歌い出し”の部分のみしか歌われなかった。
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この時、背後から“紙吹雪”が舞い上がる。
其の紙吹雪は普通に、自分が居た三列目の所にまで飛んできた。其の飛んできた物をキャッチすると、どうやらティッシュのような物だった。

そしてこの曲が終わると、あるハプニングが起こる。
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激しいブリザードに、手紙が巻き込まれるのである。
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カイ「如何しよう・・・。」
一行は落胆する。
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にゃっきい「私、探してくる!」
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みみりん「みみりんも!」
しまじろう「じゃあ、僕はこっち!」
みみにゃきは向かって左、しまじろうは向かって右に駆け出す。
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カイ「じゃあ、僕はあっちへ行くね。」
カイはみみにゃきの方向に向かう。
そう、これは後に“あれ”があることを意味していた。

ここから暫らくは、去年もあった、とりっぴいのワンマンショーである。
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とりっぴい「あ、いや、其の・・・ちょ、ちょっと待ってよ~!」この時、「咄嗟に飛べば良いじゃん!」と思ったのは恐らく自分だけではないだろう。
一旦袖に引っ込むが、直ぐに戻ってきた。
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とりっぴい「皆速過ぎだよ!う~ん、手紙、何処に行っちゃったんだろう?」こう言う時こそ飛べば?この瞬間にお前が飛び上がれば、会場から拍手喝采されただろうよ?
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其の時背後に、「ととりりぴぴとゆきだるま」を髣髴とさせるような雪だるまが現れる。
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とりっぴいの元へと近付く彼ら。
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とりっぴい「んあ?何だ?」
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とりっぴいが背後を見ると、“彼ら”も又蹲る。
この時会場からは、子の「とりっぴい、後ろ!」「後ろ見て!」の声がし始める。
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だが、とりっぴいは上手いこと焦らされ、未だ見つけられていない。
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とりっぴい「え~っと、う~んっと・・・。ほい!」

又も焦らされる。
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とりっぴい「会場の皆!何か居るの?」
唯でさえ気配を感じているのに、焦らされていることを不審に思い、会場に問い掛ける。
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ここで客席が映る。
自分の時も、とりっぴいの背後に何かが居ることを教えようとする子は続出し、「後ろ!」「後ろだよ!」と言うかなりの声で溢れ返っていた。
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とりっぴい「え、後ろ?」
既に“彼ら”は、背後まで迫っていた。

だが・・・。
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又も焦らされてしまう。今度は会場も同様に焦らされる。)
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とりっぴい「居ないじゃん!(怒)」

焦らされている会場でも、「居るんだよ!」「本当だって!」等の声が響き渡る。
自分の時でさえも、かなりの声にホールが包まれていた。
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動き出すと、再びとりっぴいの背後に注目するような声が聞こえ始める。
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とりっぴい「え?何?(怒)」
会場の背後に居るという声に、とりっぴいも少し表情を赤らめる。
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又、客席が映る。
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とりっぴい「後ろ?」
ここまで来ると、流石に気付くだろう。
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そして、彼らは正体を表した。

とりっぴい「あ~!!!!!」

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とりっぴい「ゆ・・・雪・・・だ・・・達磨・・・が・・・。」
思わず答えを失う。

と其処に、カイが戻ってきた。
カイ「とりっぴい、大丈夫?」
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カイ「あ、手紙!」
彼らが咥えているのに気付いた。
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超音波のような高音が響き、雪だるまは口を聞く。
B「これ、君達の?」
カイ「うん。」
C「風で飛ばされて来たんだよ!」
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カイ「この手紙、夜になる前にサンタさんの所に届けなくちゃいけないんだよ。」
A「何~?」
去年だと、ここで「○○対決しよう!僕らに勝てば返してやる。」みたいな条件付で、拾った手紙を返すみたいなアトラクションがありそうだったが、今回はそういった物は無く、あっさりと返して貰えた。
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A「其れじゃあ、僕達も一緒に探すよ!」
カイ「有り難う!」
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A「皆で手紙を探そう!」
C「会場の皆さんも、一緒に探して下さ~い!」


どの親子連れも、視線や顔の動きが泳ぎ始めた。
この時、自分が見ていた所だと、DVDの死角(ステージの右端)に一通落ちていることに、他の親子連れが気付き、其の方向に自分の近くの客全てが注目していた。
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A「皆さんの近くに、手紙はありませんか~?」
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C「遠くの方に、飛ばされた手紙があるかも知れません。」
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とりっぴい「う~ん・・・そうだ!しまじろう達が近くに居るかも知れない!お~い、しまじろう!みみり~ん!にゃっき~い!らむり~ん!
三人「は~い!」
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しまじろうはこの時、三階席に出現した。勿論、真ん前のポジションからでも遠かったが、バッチリ確認できた。
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そしてみみりんは二階席に出現した。こちらもちゃんと確認できた。当然、自分も含め周囲の親子は、二階席・三階席のある後方を振り向いていた。
とりっぴい「いやっほ~!!」
カイ「皆!」
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しまじろう「とりっぴい、如何したの?」
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とりっぴい「そっちに、手紙があるんだよ!」
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みみりん「え~、何処何処~?」
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そしてにゃっきいは、一階席の後方に出現した。
にゃっきい「皆!教えて~!」

其々の客席では、“最寄りの”手紙を指差していた。(自分の所は前述。)
A「会場の皆さんも、もう一度よ~く探してみて下さい!」

さて、ここからはDVDと会場で台詞が異なっていたので、両方の台詞を示す。(前述したが、自分が見た会場は三階席もある会場だったので。)
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C「二階席の皆さ~ん!しまじろうさんと一緒に、手紙を探して下さ~い」(DVD)
C「二階席の皆さんは、みみりんさんと一緒に、三階席の皆さんはしまじろうさんと一緒に、手紙を探して下さ~い」(実際)

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B「後ろの方に、みみりんさん、にゃっきいさんが向かいました~!」(DVD)
B「後ろの方に、にゃっきいさんが向かいました~!」(実際)

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「足元には落ちていませんか~?鞄の中にはありませんか~?」
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とりっぴい「皆何処にあるのか教えて~!」
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A「みみりんさ~ん、にゃっきいさ~ん!一階席にはありましたか~?」(DVD)
A「にゃっきいさ~ん!一階席にはありましたか~?」(実際)
にゃっきい「うん!あったよ~!」

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B「みみりんさ~ん!二階席にはありましたか~?」(実際)
みみりん「うん!あったわ!」

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C「しまじろうさ~ん!ありましたか~?」
しまじろう「うん!あった!」

一行「やった!」
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しまじろう「急いでそっちに帰るね!」

しかし、この時は、其れこそ四画面のマルチ映像にし、ステージ・一階席後方・二階席(三階席のある会場は其方も。)各々の様子をノーカットで流して欲しいと思う。
去年、しまじろうが二階席に出現した際、其の時、一階席後方だった自分からすると、天井のせいでしまじろうが見えず落胆した覚えがあった。(アンコールでは、はなが二階席に出現した。)
このように、天井が被り、見えなかったという子に対しての配慮が必要なように感じた。
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カイ「え~っと、三枚見つかったでしょ?だから・・・未だ一枚足りない!」
A「何~?」
カイ「もっと良く探さなきゃ!」
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DVDではみみにゃきが一階席を捜索していたので、こんな映像だが、実際にはにゃっきいのみだったので、こうでは無く、にゃっきいのみが一階席後方と触れ合っていた。
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とりっぴい「よ~し!とりっぴいだって、見つけちゃうからね!」
そして、残ったとりっぴいがステージから降壇した。
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カイ「とりっぴい、頑張って!」
DVDでは降壇すると、右に逸れていたが、自分が見た時は、真っ直ぐこちらに向かってきた。すぐさま自分は、らむりんとドカペをとりっぴいの方へと向けた。そして、とりっぴいの羽に、らむりんとドカペがヒットした。当のとりっぴいは無反応だったが、彼らからすると其れこそ「久しぶり!」であった。
とりっぴい「え~っと・・・う~んと・・・。」
B「オ~!とりっぴいの前方に、手紙を発見!」
だが、雪だるまが右往左往し始め、とりっぴいも又、右往左往し始める。
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とりっぴい「皆何処~?」
DVDは、ステージ前を右往左往していただけだったが、自分の時は、かなり後ろまで行き、にゃっきいと擦れ違ったりもしていた。
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DVDではこんな感じだったが、実際には自分の周囲が最初に発見していた物だった。
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しまじろう「カイ!」(DVD)
しまみみ「カイ!」(実際)
カイ「しまじろう、お帰り!」(DVD)
カイ「しまじろう、みみりん、お帰り!」(実際)
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とりっぴい「しまじろう!」
しまじろう「あ!はなちゃんのお手紙だ!」

こうして、手紙の件は一先ず解決した。
だが、更なる災難が待ち受けていた。

次は「一難去って又一難」の展開である。
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夕刻になり、先を急いでいた。
だが其の時・・・
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背後から突然、“氷柱”が出現する。
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氷柱の出現に、一行はアタフタする。
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氷柱を押さえようと、しまじろうは氷柱の勢いを止める。素手だと悴むだろ?
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だが、氷柱の勢いが増してきた。

カイ「危な~い!!」

其の刹那・・・

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カイはしまじろうを庇い・・・
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彼は巻き添えを食らった。

氷柱の勢いに、一行は思わず屈む。
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カイは落下した氷柱に囲まれ、監禁されてしまっていた。

しまじろう「大変だ!カイが閉じ込められちゃった!」
氷柱を退かそうとする一行。(カイも中から加勢)
しまじろう「カイ、大丈夫?」
カイ「うん。大丈夫。」
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だが、重い氷柱に歯が立たない。
カイ「皆・・・。」
其れでも氷柱に立ち向かう。
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カイ「しまじろう!僕、ここから動けない!」
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カイ「だからお願い!僕の変わりに、サンタさんに手紙を届けて!」
「え~!?」
カイは自ら手を引くことを決意していた。
しまじろう「カイ・・・。」
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だが、しまじろうのプライドは許さなかった。
しまじろう「えやぁ!う~ん!!」
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しまじろう「カイ!一緒に行こう!!」
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他の一行も助太刀する。
カイ「しまじろう・・・。」
しまじろう「う~ん・・・。」
そして、しまじろうは心を一つにしようと、次の言葉を投げかけた。

しまじろう「一緒に届けようって、言ったじゃないか!!!!!」

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とりっぴい「そうだよ!」
にゃっきい「諦めちゃ駄目!」
みみりん「一緒に届けましょう!」

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其の言葉に、カイも力を振り絞る。
「カイ!!」
カイ「僕、ちゃんと届けるよ!皆の大事なお手紙だから・・・サンタさんに・・・!」
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カイ「届けるんだ~!!!!!」

会場では、まるで戦隊物のヒーローショーで、ピンチに遭っているヒーローに声援を送るが如く、「頑張れ~!!」の声援が響いていた。
しまじろう達が、「会場の皆~!僕達に声援を送って~!」等と呼びかけた訳ではないのに、自然的に子の方から声援を送ると言うことに凄さを感じた。(子の中には、そうした戦隊物のショーも見ているという子も居る訳だし。)

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子の声援が響き合う中、一行は精一杯の力を出す。
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しまじろう「皆!一緒に力を合わせよう!せ~の!」
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一旦は力尽きた。だが・・・
しまじろう「もう一回!」

しまじろう「せ~の!!!」
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子の声援は続いていた。
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そして、遂に氷柱が倒れ、道は開けた。
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こうしてカイは解放され、九死に一生を得た。
カイ「助かった~!!」
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しまじろう「皆!(僕達、特に投げかけなかったけど、)応援してくれて有り難う!」
一行は御辞儀をする。

そして、この踏んだり蹴ったりの展開を乗り越えると、後ろの幕が上がり、“大役”が現れたのである。

サンタは無事にカイからの手紙を受け取り、しまじろうも又、カイが取り零したはなからの手紙も受け取り、こう言った。

サンタ「しまじろう、とりっぴい、みみりん、にゃっきい、らむりん、カイ・・・そして、会場の皆。皆がこんなに集まってくれて、わしはとっても嬉しいよ。本当に、有り難う!」

そして、はなだけは一足先にクリプレが渡されることになる。其の際、「“兄”から渡せ。」と言われ、しまじろうに其れが渡された。

こうして、無事にサンタの元に行き着き、しまじろう達はカイとは別れた。そして、司会と共に、サンタの元を後にした。

愈々、はなに贈られたクリプレが開け放たれる時である。
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はなは、縞野家の玄関先で遊んでいた。
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しまじろう「はなちゃん、良い?」
はな「は~い!」

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しまじろう「せ~の!」

其の刹那・・・

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“ラメ”が噴き出した。
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其のラメは高く吹き上がり、あらゆる所に散らばった。
そしてこれは、客席にも届き、三列目の自分の所にも飛び散ってきて、周囲の子は飛び散ったラメを、席から離れてでも拾うような子もいた。

しかし、このシーンはDVDのこのアングルの方が幻想的に感じる。(でも、三列目のポジションも悪い訳ではない。だって、噴出したラメが降り注がれたのだから。)

因みに、このラメは唯のアルミ箔だった。
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そして、天井からはミラーボールが現れ、愈々話もクライマックスである。
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みみりん「綺麗なお星様!」
はな「キラキラ、キラキラ。皆にあげる~!!」
はな、有り難く一欠けら頂戴しましたよ!

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BGMに「We wish a Merry Christmas」が流れる中、しまじろうが口を開く。
しまじろう「そうか。はなちゃんのお願いって、これだったんだ!」
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はな「お兄たん、だいちゅき~!」
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しまじろう「ハハ、はなちゃん・・・。」
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そして、サンタが“シルエット”で登場。
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こうして、最後の曲の「おめでとうクリスマス(We wish a Merry Christmas)」が掛かり、この話の幕を閉じた。

今回は、去年と違い、サンタが誰にも気付かれない内にスッと居なくなると言う形ではなく、カイと一緒に“別れる”と言うシーンが会ったので、一行を不安にさせない描写があったので、まあ良かったと言えるだろう。

そして、話は終わりだが、未だ「アンコール」が残っている。
其れでは、アンコールの模様は手短に記述する。

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DVDでは、幕が上がる所から始まっているが、この前にしまじろう達が「衣装は決まっている?」等と言う会話や、話のことを述べる司会の姿等もあった。
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最初は「ジングルベル」が歌われる。
其の際、アイテムのベルカードを用意するように求めた。
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そして途中から、カイが加わる。

と言うことで次はこの曲・・・
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カイと来ればやはり、「赤鼻のトナカイ」だろう。
これは、この前の英コンで、「日本語版と英語版は全く同じ」と言う発見をしたが、やはり聴きなれた日本語版がピッタリのように感じた。
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この曲が終わると、カイは一行に述べた。
カイ「又来年のクリスマスも、会えるかな?」
一行「勿論!!」

さて、DVDはこれでEDを迎えるが、自分が見たのは、スペアン(スペシャルアンコール)がある公演だったので、もう一曲歌われた。
ここから暫らくはDVD未収録の展開なので、記述のみになる。自分の記憶を頼りに書くので、間違っている所もあるかも知れないが、取り合えず書いていくことにする。

次に歌われたのは「ウィンターワンダーランド」である。
其の曲の途中で、しまじろうは黒服にラメがある煌びやかな衣装で登場していた。

そして、この曲が終わると、遂にEDを向かえ、幕が閉じ始めた。(DVDに於けるカイとのやり取りは、この曲の後だったようにも思う。)

と其の時、

しまじろう「あ!ストップ!!一寸、ストッ~プ!スト~ップ!!」

この一言で、閉じかけていた幕が中途半端な位置で止まった。
そして、こう言った。

しまじろう「皆!これが最後の曲だよ!最後まで盛り上がろうよ!!」
そう、前作(通常版)「しまじろうとロボットのくに」を見た時にもあった、“フェイント”である。

そして、ここからはDVDにも収録されている展開となる。
勿論、最後と来れば・・・。
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しまじろう「最後は勿論!」
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一行「ハッピージャムジャム!!」

DVDは、スペアンが未収録なので、しまじろうの衣装はそのままである。だが実際に見たのは、前述したが、黒い煌びやかな衣装である。
この時、舞台の袖から“砲台”が突き出ていた。これは、今年二回目のしまコンで初めて見たが、今回は間近だったので、余計に分かり易かった。

そう、“あれ”の砲台である。
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そして、この曲の歌い出しが終わると同時に・・・
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ステージ脇のバズーカが炸裂した。

・・・今まではここで終わっていたが、今回は三列目と言うポジションなので続きがある。

炸裂したバズーカは客席の方にも飛んで来て、其の一欠けらが何と、自分(か前の二列目)目掛けて飛んできたのである。
其の時、自分に降り注ぎそうだったので、思わず手を伸ばすと、何と其の一欠けらを手に出来たのである!
手にしてみると、其れはアルミ箔で出来ていて、10m程ありそうな物であった。
このような経験は、恐らく二度と出来ないことだろう。

そして、曲の途中で、キャストが紹介された。
「カイ、にゃっきい、とりっぴい、みみりん、はなちゃん、らむりん、司会・・・そして・・・」

「しまじろう!!」

そして、最後の幕の閉じかけの際は・・・
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しまじろうは舞台に寝そべり・・・
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他の一行も吊られるように寝そべる。
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去年は、はなも寝そべっていたが、今年はしまじろうのみで、はなは屈んだ体制のまま幕が閉じられた。(この時のアップは、去年ほどアップしていない。)

そして、幕が閉じると幕には、「Merry Christmas!」の文字としまじろうのシルエットが映し出された。(当然、DVD未収録)
話が終わると、他のバズーカの一欠けらを受け取った子は、最寄りのスタッフの元に行き、手渡しているような子が居た。「「ハッピージャムジャム」で放たれたクラッカーをお持ち帰りするのはご遠慮下さい」と言った規定は特に無いので、持ち帰った子が居たかは知らんが・・・。)

そして、これが其のバズーカの一欠けらである。
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これを手にすることは、もう二度と無いだろう。

さて、感想だが、やはりあのベストポジションで見れたと言うこともあり、「態々DVDを見返さなくてもよくね?」とも感じた。
だがやはり、内容は気になる所。
其れに、今年を締め括るのには丁度いい気がするので、去年同様に、DVDを視て、このことを掲載することとした。
又、このDVDの発行日を見ると、12月2日となっていた。そして、自分が見た公演の初日も12月2日である。
つまり、このDVDはこの会場での公演が、"初売り"だったということである。(其処以前は、恐らく予約制(公式サイトのグッズ紹介ページには、そのような記述が無かった)だったことだろう。)

そして、話の内容だが、やはり「手紙が飛ばされた」と言うあのシーンで、とりっぴいが咄嗟に飛ぶシーンがあった方がいい気がする。其れこそ、とりっぴいにワイヤーを取り付ければ、とりっぴいが飛ぶのは不可能ではない。

又、ステージから客席に架けてもワイヤーを設置し、其処に“縫い包みサイズ”(其れこそ、会場で売っている「なかよしセット」)のとりっぴいをセットし、ステージから客席まで飛び、二階席の後方にとりっぴいが現れると言った演出もあってもいい気がする。
是非、しまコンでも彼の跳ぶ姿を見てみたいものである。

其れともう一つ、キャラの服装の件である。
アニメではメインは防寒着を着ている。所が、しまコンだと何故か着ていないのである。(絵本も同様に。)でも、英クリコンだと、先日、アニメとは異なる防寒着を着ていた。其れを踏まえると、英クリコンの防寒着を着たしまじろうをこちらでも生かすべきのように感じる。
夏公演で、夏服を着せれるのなら、やはり外を歩くシーン等で、アニメで着ている防寒着を着せるように感じる。

後は、去年も提案したが、何と言ってもキャラクターの追加である。
毎回、ゲストが登場していると言うことを考えると、一回につき一人位しか登場は無理だし、着ぐるみ一つ作るのには相当コストも掛かるが、特にアニメ位でしか活躍できていない以下のキャラは、是非登場して欲しい物である。

・しまたろう(今回出ていても良い気がした。)
・さくら
・しま吉
・すみれ
・ぽん太郎
・ひつじい(ぽん太郎が主演のしまコンも是非見たい。)
・ちゃれんじ園の仲間(全員は難しいかも知れないが、少なくともしか子は登場して欲しい。)
・リチャード(英コン限定。今年で言う所の“Andy”ポジションで。)
・とりぴ
・にいすけ(はなが出たのなら彼らも是非。)

そして、今回のゲストの"カイ"だが、自分は一度、この名前を聞いたことがある。

其れは頭文字Dで、初登場時はSW20(MR2)、再戦時はMR-Sを駆っていた小柏カイである。
そのようなことがあり、この"カイ"と言う名前を聞いた瞬間、言うまでもなく彼を思い出した。

由来は誰もが分かるが、若し他に名前を付けるとするなら、例えば英語から、"リン"(余談だが、こちらも頭文字Dに登場している(死神GT-Rこと、32GT-Rを駆る北条凛))や、"ルド"でも良いかも知れない。(これは英語版「赤鼻のトナカイ」で登場するトナカイの名から(ルドルフ)。英クリコンでは、しまじろうがオーナメントのトナカイに、そう名付ける一幕があった。)だが、"カイ"と言う名が悪い訳ではない。
つまり、"カイ"と言う、同名の子が居たのかも知れない。(25ヶ所で開催されれば、少なからずとも居たことだろう。)
そうした子は、恐らく共感できたことだろう。(他に似た名として、"カイト"もある。)

又、この公演は奈良県内では無かった(近隣だとオリックス劇場(大阪府大阪市西区)・ロームシアター京都(京都府京都市左京区)・伊賀市文化会館(三重県伊賀市)になる)が、若し奈良県民の方が見ると、「「せんとくん」?」と思ったかも知れない。(見た所、"牡鹿"にも見える。

最後になるが、今回はこれまでのしまコンのポジションを上回る一階席の三列目と言うベストポジションで見れたのは最高だったと思う。(其のポジションで無いと、手に入れにくい“手土産”もあった訳だし。)恐らく、このポジションは二度と手に出来ないことだろう。(会員でも難しいかも知れない。)
会場の森のホール21や関係各位には、今回ばかりは何時も以上に感謝したい。

本当に、有り難う御座いました!



さて最後に、これを以って年内最後の更新になる。

最後に、今年も結局出演出来なかった“あの方”の思いである。
hrt001450001.png
らむりん「早く私を出してよ!にゃっきい?別に私はどうにも思わないけど、其のにゃっきいと私は共演しちゃいけないの?其れに、私が出ないせいで、今こどもちゃれんじを取っている子は、きっと私を見ても「誰?」ってなるわよ。早く出してよ!私も今のアニメに出たいんだよ!テレビせとうち、本当にお願いね!フランスの私を日本に返して頂戴!」

是非、来年こそはらむりんにも日の目を見せて欲しく感じる。
先日、1年4ヶ月ぶりに登場し、ヘソカ以前ではそれなりに出演していたぽんざえもんが、わお!でも3年一寸の月日を要して出演した時のように、らむりんもぽんざえもん同様、出すべきに思う。

幾ら、みみりんとのキャラ被りがあるとしても、らむりんは大切なメインキャラだった訳だし、本当に一度は五人揃っている姿を見たく思う。

と言うことで是非、来年はらむりんの再登場を求めたい!
特に、にゃっきいとの共演は絶対期待したい。

らむりんの思いを述べたが、其れ以外だと、今年も時には気に召さない話もあり、毒を吐いたりした。
来年もそう言うことがあるかも知れない。しかし、今月で2年を迎えられたことに感謝したいと思う。


最後に、驚くべきことをお伝えしたい。

何と、

製作サイドの方々も、当ブログをご覧になっている。

と言うことである!

有名になりたいと言う訳ではないが、若し見ていると言うことであるならば、自分が問題視している点は是非とも改善すべきように思う。又、様々な意見や要望にも是非、傾けて欲しい。「ちゃれんじ園オフ」の展開も是非生かして欲しく思う。

本当に、当ブログをご覧になっている製作サイドにも、感謝の気持ちでいっぱいである。


そして、最後になるが、今年も当ブログをご覧頂きまして、誠に有り難う御座いました。
来年も又、どうぞ宜しくお願い致します。


さて、次回の更新はTXNで年明け最初の放送がある1月7日を予定している。
内容は、中々連載が進まない「ちゃれんじ園 オフ3」をお送りする予定である。

そして、今年、何よりも凄いと思ったのは…
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SPCで手にしたマイラーバルーンの"しまちゃん"が、9ヶ月経った今でも、こうして浮かんでくれていることである。
夏に一度、高温下の破裂防止のために、完全に萎ませたが、9月下旬に復活させても尚、こうして浮かんでいることはとても凄く感じた。(補充もちゃんと出来ている。)
出来れば、来年3月下旬、4月位までは補充を繰り返し、浮かばせてあげようと思う。(其の時で、自分がしまちゃんに会ってから一年になる。)
そんなしまちゃんの近況を取り上げ、今年の当ブログを締めさせて頂く。

改めて、最後まで当ブログをご覧頂きまして、有難う御座いました!


其れでは皆さん、良いお年を!!
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