2016年下半期のしまじろうを振り返る

さて、TXNでは今週の放送を以って、2016年内の放送が終わった。
と言う訳で、今回は下半期のしまじろうを振り返ると言うことで、今年7月からの半年分のサブタイトルと登場人物を振り返ることとする。(再放送分はカット)

其れではスタート。
(※尚、これを書いている時点ではTXNのみしか放映が終わっていない(沖縄・OTVはこの後、午前6時から放送予定)ため、TXNの無い地域にお住まいの方は、其々の地域で放送されるまでネタバレ要素が含まれている(11月分や12月分。地域によっては10月分未放映もあり。)ことをご了承下さい。)

7月2日 第219話  「プールは なにいろ?」
・登場人物・・・しまじろう、みみりん、とりっぴい、にゃっきい、しか子、もんた、たま子
・季節感・・・あり(プール開き)
・備考・・・無し

7月9日 第220話  「パパの ともだち」
・登場人物・・・しまじろう、みみりん、とりっぴい、にゃっきい、草太、れんげ
・その他の人物・・・カブりん(みみりんの夢中で、“擬人化”しての登場。)
・季節感・・・無し
・備考・・・無し

7月16日 第221話  「ひさしぶり プニたん」
・登場人物・・・しまじろう、みみりん、とりっぴい、にゃっきい、ガオガオ
・その他の人物・・・プニたん、しろりん、くろりん(EDでは文頭に“羽根付き”の記述あり。)、マカロン姉妹、雨降り仙人
・季節感・・・無し
・備考・・・映画「しまじろうとえほんのくに」の続編的、番外編的展開。

7月23日 第222話  「ハーミーの おひっこし」
・登場人物・・・しまじろう、しまたろう、さくら、はな、リチャード
・季節感・・・無し(但し、海水浴らしい描写あり)
・備考・・・「こはく」出演回

7月30日 第223話  「ふしぎな ホタル」
・登場人物・・・しまじろう、みみりん、とりっぴい、にゃっきい、しまたろう、はな、さくら、とりごろう、ガオガオ、もんた
・その他の人物・・・ホタル星人2名
・季節感・・・無し
・備考・・・無し


月毎の登場回数
しまじろう 5回  (皆勤)
みみりん、とりっぴい、にゃっきい 4回  (準皆勤)
しまたろう、さくら、はな、ガオガオ、もんた 2回  (精勤)
しか子、たま子、もんた、草太、れんげ、リチャード、とりごろう 1回


8月6日 第224話  「さいこうの なつやすみ」
・登場人物・・・しまじろう、みみりん、とりっぴい、にゃっきい、ねね、よりこ、にいすけ
・季節感・・・無し
・備考・・・無し

8月13日 第225話  「なぞの ひみつばこ」
・登場人物・・・しまじろう、みみりん、とりっぴい、にゃっきい、とりごろう、かなえ、とと、りり、ぴぴ、ガオガオ
・季節感・・・無し
・備考・・・無し

8月20日 第226話  「げんきに ミーンミン!」 
・登場人物・・・しまじろう、みみりん、とりっぴい、にゃっきい、ガオガオ
・季節感・・・無し(但し、蝉の音の描写あり)
・備考・・・「こはく」出演回

8月27日 第227話  「あきらめない きもち」
・登場人物・・・しまじろう、みみりん、とりっぴい、にゃっきい、まるりん、まるた、ささこ
・季節感・・・無し
・備考・・・無し

月毎の登場回数
しまじろう、みみりん、とりっぴい、にゃっきい 4回 (皆勤)
ガオガオ 2回 (精勤)
ねね、よりこ、にいすけ、とりごろう、かなえ、とと、りり、ぴぴ、まるりん、まるた、ささこ 1回


9月3日 第227話  「あたらしい おともだち」
・登場人物・・・しまじろう、みみりん、とりっぴい、にゃっきい、しか子、ぞうた、けんと、くまっきい、園長
・季節感・・・あり(新学期)
・備考・・・新キャラ「ましろ くまっきい」が初登場。

9月10日 第228話  「おかしな ケンカ」
・登場人物・・・しまじろう、みみりん、とりっぴい、にゃっきい、たまさぶろう、みちよ
・季節感・・・無し
・備考・・・この回よりしまじろう達が衣替え。

9月17日 第229話  「かんたの ヒーロー だいさくせん」
・登場人物・・・しまじろう、みみりん、とりっぴい、にゃっきい、ぞうた、かんた、かんきち、くまっきい、とと、りり、ぴぴ
・季節感・・・無し(虫の音の描写あり)
・備考・・・「こはく」出演回、くまっきいの私服姿初披露。

9月24日 第230話  「くまっきいの てがみ」
・登場人物・・・しまじろう、みみりん、とりっぴい、にゃっきい、ぞうた、くまっきい、しか子、メイ
・季節感・・・無し
・備考・・・無し


月毎の登場回数
しまじろう、みみりん、とりっぴい、にゃっきい 4回 (皆勤)
ぞうた、くまっきい 3回 (準皆勤)
しか子 2回 (精勤)
たまさぶろう、みちよ、かんた、かんきち、メイ、園長、とと、りり、ぴぴ 1回


10月1日 第231話  「ドキドキ! もりのぼうけん」
・登場人物・・・しまじろう、みみりん、とりっぴい、にゃっきい、ガオガオ、ぴょんぐり×3
・その他の人物・・・どこでも君2号、モンスターフラワー
・季節感・・・無し
・備考・・・無し

10月8日 第232話  「ワクワク はくぶつかん」
・登場人物・・・しまじろう、みみりん、とりっぴい、にゃっきい、もんた、ガオガオ、イモ仙人
・季節感・・・無し
・備考・・・無し

10月15日 第233話  「はなちゃんが おかあさん?」
・登場人物・・・しまじろう、しまたろう、さくら、はな
・季節感・・・無し
・備考・・・無し

10月22日 第234話  「たのしい!おいしい! くりひろい」
・登場人物・・・しまじろう、みみりん、とりっぴい、にゃっきい、たま子、イモ仙人
・季節感・・・無し(栗拾いの描写あり)
・備考・・・無し

10月29日 第235話  「つくろう! はなのコンテスト」
・登場人物・・・しまじろう、みみりん、とりっぴい、にゃっきい、草太、れんげ、くまっきい
・季節感・・・無し
・備考・・・無し


月毎の登場回数
しまじろう 5回  (皆勤)
みみりん、とりっぴい、にゃっきい 4回  (準皆勤)
ガオガオ、イモ仙人 2回  (精勤)
ぴょんぐり、もんた、しまたろう、さくら、はな、たま子、くまっきい、草太、れんげ 1回


11月5日 第236話  「にゃっきいの ともだち」
・登場人物・・・しまじろう、みみりん、とりっぴい、にゃっきい、ねね、とりごろう、かなえ、とと、りり、ぴぴ
・季節感・・・無し
・備考・・・無し

11月12日 第237話  「ぽんたろう ちゃれんじえんへ いく」
・登場人物・・・しまじろう、みみりん、とりっぴい、にゃっきい、ぽん太郎、ひつじい、さくらこ、くまっきい、しか子、とりごろう
・季節感・・・無し
・備考・・・無し

11月19日  第238話  「いちばんの はたらきもの」
・登場人物・・・しまじろう、みみりん、とりっぴい、にゃっきい、しまたろう、さくら、はな、ガオガオ、とりごろう、草太
・季節感・・・無し
・備考・・・無し

11月26日 第239話  「ともだちと もりのわお!」
・登場人物・・・しまじろう、みみりん、とりっぴい、にゃっきい、さくら、たまさぶろう、ぴょんぐり×2
・季節感・・・無し
・備考・・・無し


月毎の登場回数
しまじろう、みみりん、とりっぴい、にゃっきい 4回  (皆勤)
とりごろう 3回  (準皆勤)
ねね、かなえ、とと、りり、ぴぴ、さくら、ぽん太郎、ひつじい、しか子、さくらこ、くまっきい、草太、ガオガオ、たまさぶろう、ぴょんぐり 1回


12月3日 第240話(第35話)  「かんたと のしのし」
再放送のため省略(但し、こはく出演回)

12月10日 第241話  「しっぱいなんか こわくない」
・登場人物・・・しまじろう、みみりん、とりっぴい、にゃっきい、たま子、リチャード、ライオンポリス
・季節感・・・無し
・備考・・・この回よりしまじろう達が衣替え。

12月17日 第242話  「スターに なりたい」
・登場人物・・・しまじろう、みみりん、とりっぴい、にゃっきい、さくらこ、まるりん、たまさぶろう、くまっきい、サイ監督
・その他の人物・・・女性アナ
・季節感・・・無し
・備考・・・無し

12月24日  第243話  「ぽんたろうの クリスマス」
・登場人物・・・しまじろう、みみりん、とりっぴい、にゃっきい、ぽん太郎、ひつじい、ぽんざえもん
・季節感・・・あり(クリスマスイブ・クリスマス)
・備考・・・年内最後の放送


月毎の登場回数
しまじろう、みみりん、とりっぴい、にゃっきい 3回  (皆勤)
たま子、リチャード、ライオンポリス、さくらこ、たまさぶろう、くまっきい、ぽん太郎、ひつじい、ぽんざえもん 1回

以上になる。

では次に、特別精勤(2月連続で出演且つ1月は精勤以上。又は2月連続で精勤以上)は以下の通りになる。

6・7月
ガオガオ
7・8月
ガオガオ
8・9月
無し
9・10月
くまっきい
10・11月
ガオガオ
11・12月
無し

そして、準精勤(2月連続で1回出演)は以下の通りである。

6・7月
たま子、はな
7・8月
とりごろう
8・9月
とと、りり、ぴぴ
9・10月
無し
10・11月
しまたろう、さくら、はな、くまっきい、ぴょんぐり
11・12月
ぽん太郎、ひつじい、さくらこ、たまさぶろう、くまっきい

そして、年内全皆勤賞達成者は言うまでも無くしまじろうである。
其れ以外のメインは、8・9・11・12月のみの皆勤に留まっている。上半期では、1月のみしか皆勤では無かったことから、下半期では余り目立たなくなったと言う印象である。

さて、下半期を振り返ると、やはりくまっきいが新キャラとして登場したことがあった。だが其の彼女が、4ヶ月連続登場と言う、一昨年のたまさぶろうほどではないが、登場していた。

其れ以外には、とりごろう、ぞうた、くまっきいと準皆勤を取得した人物が相次いだことも覗える。又、ガオガオは半数以上で、特別精勤を取得している。又、イモ仙人が初精勤達成さくらこが久々の準精勤達成と言った快挙もあった。
だが、其の一方で、今まで出番が多かったリチャードが、この半年間では2回しか登場していなかった。5月にメイン以外で唯一の皆勤だった彼の“ブーム”がまるで去ったかのようである。又、空野家が登場した話で、みちよが登場しなかったと言うのも気になった。
又、4月以降、月1単位で「こはく」が出ていたのに、10・11月で何故登場が無かったかが疑問である。

そして、以下は今年、遂に登場出来なかった方々である。
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くう子「視聴者は私を見ただけで誰か分かるのかしら?いぬ子先生が一度出たんだから、私も出たかったのにね。来年は私もいぬ子先生もお呼びして頂戴ね!テレビせとうち!」
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ジジ「最近、新しい映画が発表されたようじゃが、わしもそんな映画のキャラからこのアニメのレギュラーになれた貴重なキャラなんじゃ!このわしの存在を忘れないで欲しいと思うんじゃがな・・・。あ、其れより最近のガオガオは如何じゃ?是非教えるんじゃ!テレビせとうち!」
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すみれ「とうとうお呼びが掛からなかったわね。もうこれだけ間が開くと、しまじろうの祖母だってことが分からなくなるんじゃないかな?テレビせとうちは、そう言ったことをしっかりすべきだと思うのにね!」

後意見言いたい奴はいるか?

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きっこ「何で私は1回しか呼ばれなかったのよ!これもあのくまっきいのせいね!1度誕生日を間近にして出番を潰されたこともあったし・・・。テレビせとうち、あのさくらこでさえ3回位出番があったのに、私が1回だけって不公平だわ!本当にテレビせとうちとくまっきいは許せないわ!」
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けんと「そう言えば僕も、今年は2回ほどだったな・・・。くまっきい初登場回で呼ばれたけど、僕居る意味あった?出来れば、博物館の時、僕にも声かけて欲しかったな!電車関連だったら、其れこそ僕が適任な気がするよね?テレビせとうち?」

色々な意見がある中、今年のしまじろうが終わった。
さて来年は、どのような一年になるのかが気になる所である。


其れではここからは今週のしまじろうについてである。(BS11の方は、1月2日か9日の放送になる。)


今週は、TXNでの放送日が、クリスマスイブと言うこともあり、この時期の恒例にもなったクリスマスに纏わる話である。

そんな中で一番印象深かったのは、ぽん太郎の祖父・ぽんざえもんが1年3ヶ月振りに登場したことである!

ぽんざえもんは、わお!初登場時と同様、“自家用ヘリ”で邸宅に降り立った。(だが、着陸するならあんな庭よりも、ヘリポートが適任な気がした。其れこそ、あれだけの豪邸なら、ヘリポートの一つ位(屋上とかでも良いし・・・。)出来るだろ?後、普通ヘリが着陸した時、凄まじい強風が起こって、周囲の生垣とかも靡く筈なのに、そんな様子が全く無かったのは何故だ?

今回、久々の登場となったぽんざえもんだが、初登場時の「大きいことは良いこと」と言う“座右の銘”をアピールすることは一切無く、普通に孫のぽん太郎と接していた。(そんな彼は、名言を残した。(後述))
さて、今回ぽんざえもんが自家用ヘリで登場したが、其のシーンを視た時、こう感じた。

あれ?ガオガオ?何で、「きぼう号」で来たんだ?

と言う訳で、ガオガオの「きぼう号」と、ぽんざえもんの自家用ヘリを比較してみた。
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ぽんざえもんの自家用ヘリ
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きぼう号

比較すると、ローターの位置位で、後は大差が無いようにも感じる。
だが、一見しただけでは良く分からず、ぽんざえもん登場時に、ふとガオガオが登場するのかと思った。(因みに、ガオガオ自信もぽんざえもんを慕っている。そして、登場すれば、11・12月で準精勤を達成できた。)

そして、ぽんざえもんはぽん太郎が前夜、「あまりいい子では無かったので、クリプレ無し」と言う悪夢(其の悪夢から、自分の“ヘマ”を振り返っていた。)から、積極的にひつじいを手伝っていた所ひつじいに「坊ちゃま、急に良い子になろうとしていませんか?」と疑われた(因みに、しまじろうもさくらに同じことをされていたようだった。)が)にやってきた訳である。其処に持ってきたのは、ライトアップ用のサーチライト昼間はいらんだろ!と思ったのは自分だけだろうか?“試点灯”なら分かる気もするが・・・。とミラーボールのような物だった。以前言っていた座右の銘を思い出させたw
其処に、ひつじいが転倒。痛がるひつじいの元に駆け寄ろうとしたが、イルミの電源コードを持っていることに気付かず、ツリーを薙ぎ倒し、打ちひしがれて居る時に、ぽんざえもんは以下の名言を残した。tk、あんな馬鹿でかいツリー薙ぎ倒したら、其れなりに轟音(ミラーボールらしきものもあったし、そもそも例え周囲に木が無くても倒木の際は其れなりに轟音がする。)が響た筈なのに、何で近隣住民が駆け寄って来なかったんだろう?

どうしてあんなことになったのか、サンタさんはちゃんと分かっているよ。
ひつじいの体を心配したんだろ?


そして、“極めつけ”は以下の一言である。

ぽん太郎は、思いやりがあって、とても優しい良い子だよ。

其の言葉にひつじいが、「クリプレ貰えないのなら、サンタを抗議する!」等と言っていたが、久々に登場して、このような名言を残したぽんざえもんは天晴れである。

そんなぽんざえもんの久々の出演の声である。
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ぽんざえもん「私は、「しまじろうのわお!」の前身の「しまじろうヘソカ」や「はっけんたいけんだいすき!しまじろう」の頃には、良く呼ばれていたのだが、去年8月にテレビせとうちからオファーが来るまでは、あのらむりんちゃんのように、降板を覚悟していたよ。だが、私も今のアニメに呼ばれて、ぽん太郎やひつじいと出演出来たことが何よりも幸せだよ。是非、ヘソカ以前の私の活躍を見据えて、出来れば一度は準精勤賞位は取ってみたいものだな!本当に、今年最後にテレビせとうちに呼ばれたことは嬉しかったよ。有り難う!
あ、其れよりも君、「ちゃれんじ園オフ」だったっけ・・・?其れに私を出してくれて有り難う!未だ、今のアニメに登場したばかりだったから、改まった設定とかに苦労しただろうけど、何よりも君の連載小説に出させて貰ったことが誇りだよ。是非、これからもこの私を宜しくな!後、ぽん太郎やひつじいもな。」


はい、しっかり出させて頂きましたよ。
特に、「ちゃれんじ園オフ2」で、行方不明になったぽん太郎に感極まって、ひつじいがぽんざえもんに抱きついた所とかは、今回の展開を髣髴させた気がしたと思うんだがな。
ま、ぽんざえもん、又何時か登場させてやるから、其の時にな!

所で、このぽんざえもんという人物だが、シリーズが変わる毎に、中の人が変わっているのである。

そして今の中の人は、意外な所で“中の人繋がり”がある。
其れは、進研ゼミ小学講座で、低学年の時に世話になるコラショの仲間の“池野 カンがえる”と言う蛙のキャラである。

このキャラは自分も小学生の頃、世話になった(自分は、こちゃれはやっていなかったが、其の後の進研ゼミは9年間取っていた。)が、特徴として、コラショが池にいた蛙を“擬人化”させて生まれたキャラだと言われている。そして、他のメインよりも秀才で、何でも知っていると言うキャラである。

唯、其のカンがえると、声が同じと言う感じはあまりせず、唯単に、“中の人繋がり”があると言うだけである。

さて、今回はぽん太郎のクリスマスイブの日常を描かれた話であったが、実はヘソカでは、2年間、どちらもぽん太郎のクリスマスが描かれている話になっていた。

一年目のしまじろうヘソカ第37話「ふしぎな雪の日」では、しまじろう達は、もう直ぐ来るクリスマスに胸を膨らませていた。所が、ぽん太郎は「サンタなんか居ない」等と、クリスマスに乗り気ではない様子。其処でしまじろうが、「クリプレは何?」と尋ねると、「秘密だ。」と言い、その場から立ち去った。
だが気になるしまじろう達は、更にぽん太郎を追及することに。するとぽん太郎は、「今よりも幼い頃に捨てられた発条式のロボットが欲しい」とカミングアウトした。だがぽん太郎は、「そんな物、絶対手に入りっこない!」と言うことから、鬱々しいクリスマスを迎えようとしていたのであった。
と、其処に謎の光を目にし、ぽん太郎が駆け出した先で見たのは・・・?

と言った、“劣等感”に駆られたぽん太郎の話であった。

そして二年目のしまじろうヘソカ第88話「しあわせのプレゼント」では、クリスマスに帰ってくる筈の両親が帰れなくなり、ぽんざえもん(其の頃は名前の設定は無かった。)も又、帰ってくる見込みは立たないという。
そして、やはり浮かない表情のまま商店街を歩いていると、しまじろうに遭遇。やはり、クリスマスの話になる。だが、クリプレについては答えてくれなかった。(本人曰く、「手にするのは難しい」とのことだった。)
しかし、しまじろうは「手に出来るかもしれないじゃん!」と勝気な様子。そんなしまじろうにぽん太郎は無理難問を押し付けた。

「だったら、あの夜空の星を1つ取って来いよ!!」

当然、しまじろうは彼方此方で星を手にする方法を模索し始める。だが、当然見つかる筈もない。
と、其処に近距離で浮かんでいた星があった。其れを追いかけた先にあったのは・・・?

そして、ぽん太郎の邸宅では、ひつじいがパーティーの料理や準備を整え、他の一行の到着を待っていた。
だが何時になっても、誰も来ないことに、ぽん太郎は寂しさだけが増していた・・・。

其の頃、みみとりらむは、しまじろうが行方不明になっていたことを騒いでいた。
遅れて、ぽん太郎の元に辿り着くが、やはり本人は居なかった。果たして、しまじろうは何処へ行ったのか?

この話はSPで、本編が20分ほどあった。(恐らく本放送時は、しまとらのとき同様、オールアニメパートだったのだろう。)
だが、この話はぽん太郎好きには、是非勧めたい話である。
さて、結果なのだが・・・本編を視て下さい。(DVD「こんなときどうする?」傑作集に収録されているので、是非視て欲しい。)
だが、これだけは言える。

最後には、ぽんざえもんには会えた。

と言うことを。


と言うように、しまじろうではクリスマスに纏わる話はヘソカから描かれているのだが、ヘソカはどちらもぽん太郎が主演であった。
其のぽん太郎が久々に、わお!で主演になれたのは何より嬉しいのではないだろうか?(いじける所とかも、ヘソカ時代を髣髴とさせた。)

そして、前述したが、しまじろうに於いて、クリスマスが描かれるようになったのは、ヘソカになってからである。
しかし、はっけん!以前は何故か、クリスマスに纏わる話が無いのが気になった。

所で、わお!でクリスマスと言うと、一つ特徴的なことがある。
其れは、サンタが登場することである。ヘソカでも、前述の「しあわせのプレゼント」の時は、しまじろうが本人に会ったことがあったが・・・。

振り返ると、去年の第192話「サンタさん ありがとう!」では前半で・・・
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クリプレの話をしているしまとりを偵察し、“盗聴”するシーンがあった。
後に彼らは、この人物には会っているが、これが“あの人物”であると言うのは、終盤のしまじろうやはな達の“夢中”のシーンを視なければ分からないだろう。(もち、本人は“あの人物”だとは一言も言っていない。視聴者の想像に任せている。

そして一昨年の第141話「くるみわりの おうじさま」では・・・
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終盤で本人が登場し、メインの家々にクリプレを贈るようなシーンが描かれていた。(但し、この時は、夢中も含め彼とは会っていない。

しかし今年は、殆んどシルエット状態で登場し、メインの家々ではなく、ぽん太郎の家に贈るような描写と、メインの枕元にクリプレを置くシーンのみで終わり、彼は一言も喋らなかった。(第39話「びっくり クリスマス」もそんな感じだった。)
例年、サンタが何かしらの言葉を喋っていたが、今年はこのような形で“出演”が無かったのは意外であった。

後述べるのは、去年や一昨年のようにメインの家々すべてがイルミをしている描写が無かったことだろうか?あのような描写は本当に、ぽん太郎の家くらいで十分である。家全体に施すのには、相当コストが掛かる。
にしても、あの馬鹿でかいツリーはあの後どうやって起こしたのだろうか?(其れこそ、クレーン等の重機を用いなければ不可能な話である。ぽん太郎ん家はエントランスも広いから、クレーンも入れそうだが・・・。

だが、問題だと思えるシーンもあった。

当然、服装である。

前回、ぽん太郎はヘソカ以前はちゃんと上着を着ていたのだから、今も着るべきだと述べた。
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しかし、ひつじいは特に、ヘソカでも、上着を羽織るなどの描写は無かった。

だが、ぽん太郎は注目である。
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このように、防寒対策をバッチリしている格好であったにも拘らず、何故この格好をさせようとしないのだろうか?
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当然、メインと比較しても大差は無い。

そしてこの服装に関しては、メインにもある。

其れは、ぽん太郎の家の中や、準備を手伝っている最中にも上着を脱いでいないことだった。
そのようなことから、上着を着ないぽん太郎が余計に浮いているように視えたのである。

所で、今もYouTubeの公式チャンネルにうpられているが、第91話「ビッグな カルタたいかい」では、ぽん太郎の邸宅で羽根付きをしている際は、メインが上着を脱いでいた。(当然、外である。)そのため、この時はぽん太郎との大差が無かった。(だが後に、凧揚げをするシーンでは上着を着ていたので、大差が出てしまった。

このことから、メインには必要以上に上着の描写をさせないで欲しいと思う。
特に、他のキャラも服装を春夏秋冬で分けるようになるまでは絶対である。

後気になるのは、何故着ぐるみには、防寒着を着せないのだろうか?(これに関しては、次回の更新で述べる。)

余談だが、とりっぴいは以前・・・
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冬に、“靴下”らしい履物をしていたことがあった。
今は四六時中、“素足”だが、これも生かすべきのように感じる。其れこそ、とりっぴいが冬でも素足で外を歩くシーンは足が凍えそうな感じである。(飛ぶシーンが無いのなら尚更。)

そして今回、とりっぴいは飾り付けで、「上は任せて!」と言い、飛んだシーンは印象に残った。
そう、これ以上とりっぴいを“お荷物”にさせないためにも、こう言うシーンは頻繁に出すべきだろう。

又、飾り付けで、にゃっきいがぽん太郎が飾ろうとしていた際、「目立つ所は私がやる!」と言い、ぽん太郎を足止めさせていた。
勿論、嘗てのらむりんは決してこんなことはしなかっただろう。(らむりんだったら、「ぽん太郎君は、これを飾りなよ!」と逆に、勧めて来たかも知れない。)

さて、アニメに関してはこれくらいにし、其れ以外では・・・。
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新たに「せかいのともだち こんにちは」と言う曲が歌われた。

これで思い出したのが、ヘソカの頃に歌われていた「きみにあいにいくよ!」である。
と言うことで比較すると・・・、
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ヘソカの頃は、メインも揃っていたが、今回はメイン無しである。

そして注目すべきなのは、以前は片仮名だったが、今回はちゃんと母国語で表されていたことである。良い子の皆が付いていけるかは別問題だが・・・。

余談だが、ロシア語で「こんにちは」は、"Здраствуйте"(又は"Здоровый"や"Здоровья")と殆んどが答える。
だが実際には、上記の歌詞の通り、"Привет"である。

では、ヘソカの時の"Здраствуйте"は何時表すのかと言うと、日本語で言う所の「元気?」のようなものである。
更には、電話する時の「もしもし?」でも使われるらしい。

例として、このような例文が出来る。

Привет, меня зовут SLK55AMG.

訳すと・・・。

英語:Hello, My name is SLK55AMG.
日本語:やあ、SLK55AMGだよ。


と言った感じになる。

後、個人的にこういったシーンであの正直どうでもいいあんなキャラでは無く、WKを使って欲しかったのは言うまでも無い。
其れと、何故年内最後と言うあまりキリが良くない時に、新曲が歌われたのだろうか?

其れと後は、「せかいはパラダイス」、「ハッピー・ラッキー・クリスマス」と、愈々今週末の公演でラストになるクリコンの歌が歌われていた。

そんな今週の話だったが、次回は遂に年が開ける。31日は特番で未放送のため。)
と言うこともあり・・・、
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予告の冒頭で、テロップが出ていた。
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因みに、去年はこんな感じ。何で今年は小さいんだ?しかも、予告流れている最中に表示する所とか、遅れネットの地方局かよ!

去年も指摘したが、やはり子どものことを考え、「ことしも「しまじろうのわお!」をみてくれてありがとう。らいねんは1がつ7にちからはじまるよ!らいねんもまた、よろしくね。それじゃあよいおとしを!」とアニメの終わりや、予告でテロップでもいいから現してほしいと思う。

次回は、とりっぴいの家で双六を繰り広げるらしい。
さて、とりっぴいと来れば自分的に、とりっぴいの誕生日の要素があることを期待している。

そして、去年、今年初の放送は、縞野一家の話だったので、2年振りにメインがトップバッターを飾ることになる。
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もんた「僕は絶望的ですね・・・。とりっぴいとの合同誕生会を期待していたんですが・・・。後、僕の誕生日がお正月だと言うことを皆にも知ってもらえるチャンスだと思ったんですが・・・。」

と言うことで次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。(是非、新年の挨拶をメインにはして頂きたい。

あ、当ブログは、クリコンのDVDのことがあるので、年内は後1回更新するので悪しからず・・・。
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