I met Shimajiro ,Mimi and Beepy again since July! ~しまじろう英語クリスマスコンサートリポート~

Thank you for watching my blog.
Today, I'll write Shimajiro English concert for Kids, "Happy Christmas Party".

先週末、自分にとってはビックイベントがあった。

其れは、
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そう、しまじろう英語コンサート"Happy Christmas Party"である。

さて、その記録を此処に記そうと思う。

去る11月6日…
この日、ある場所へと向かっていた。

東京都台東区にある浅草公会堂である。

今回は、TX(つくばエクスプレス)秋葉(秋葉原)駅からスタート。
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早速、TXに乗り込み、最寄り駅へと向かう。

そして、4分後。
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最寄り駅のTX浅草駅に到着した。

浅草駅を下りると、やはり浅草寺や仲見世通りが近くに有り、日曜と言うこともあり其れなりに観光客で賑わっていた。
そして目的地には、更に5分ほど歩いた。

こうして、
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目的地の浅草公会堂に到着した。

到着時、未だ開場15分前だった。
其処で、浅草寺雷門を見る等し、ぼちぼち会場へ戻った。
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戻ってくると、開場5分前だったが、何故か開場していた。
早速、先ずはグッズ売り場へと急いだ。(今回の会場は、1階が出入り口で、2階がホワイエになっていた。そして、受け付けは1階と2階の踊り場だった。)
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グッズ売り場にはやはり、多くの親子連れが群がっていた。

そして、傍らには・・・。
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グッズの一覧や。
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サンプルが置かれていた。

しかし気になったことが一つ
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グッズ売り場の反対側には・・・。
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何故か“売店のテナント”があった。

此処を使えば、この部分だけ極端に狭くならずに済んだと思うのは自分だけだろうか?

さて、其の他にホワイエにあったのは・・・。
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やはり、今回のポスターである。

因みに、夏とは違い、入り口にはパネルが無かった。
恐らく、会場の出入り口が道路に面しているので、置くのが難しかったのであろう。

勿論、
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しまクリコンのポスターも貼られていた。
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出入り口には、Andy役の人と司会のKiko Wilson宛ての花輪が飾られていた。でも、Andy役の人はトニー何て言うんだろう?(因みに、Kiko公演は、前日の新潟に続き未だ二回目だった。(初回はNancy公演だった。))

そして、
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ホワイエの至る所で、夏同様「外国の人と挨拶をしよう!」と言うコーナーが設けられていた。
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そして、ホワイエの隅の休憩コーナーには、ホールの様子を映したモニターがあった。
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こうしている内に、開演時間が迫り、10分前には着席した。

さてここからは、今回の公演で印象に残ったこと等を覚えている範囲で表わそうと思う。(前回の夏の時も言ったが、英コンはDVD化がなされていないので。)

先ず登場したのは、司会のKikoとゲストのMr,Snowmanだった。彼らがトーク(と同時に、今回のアイテムの雪の結晶を振るように求めたり、ブロックごとに仕切って挨拶をするというのもあった。)をし、後に後ろの幕が上がり、しまじろう、Mimi、Beepyが登場し、OPの「Hello!」が掛かると言う流れであった。(其の際、しまじろうのみが舞台から降壇してきた。)

今回はKikoも日本語を喋る。

夏の時は、Kikoは英語のみであった。しかし、今回は英語が主ではあったが、其の傍ら、日本語も使っていた。そして、しまじろうは、夏同様に日本語でフォローしていたので、日本語を話したのはしまじろうとKikoの二人と言うことになった。(Mimi(オール英語教材のWorldwide Kidsなので尚更。),Beepy,Andyは英語のみ。)

Long time no see!

冒頭、夏公演で迷子になったしまじろうが知り合ったAndyが早速冒頭で登場し、Kikoがこのように交わしていた。
所で、Andyは設定上は一体どんな人なのだろうか?

大好きの伝え方?

先ず展開されたのは、「英語で「大好き」って如何伝えるの?」と言うものだった。
其処にMimiが"I love you!"と即答すると言う流れだった。

Mimi was cleaning in house with Andy.

会場に「パーティで使うものは何?」と求められ、会場からは"Christmas tree!"の返答があった。其の際、「クリスマスの木!!」と答える子も居たりしたw
早速、しまじろうとKiko,Beepyが森へ樅の木を取りに行き、残ったAndyとMimiは、ログハウスの掃除をするという流れになった。其の際、"Clean! Clean!!"(曲っぽくなったが、CD未収録)と言い、Andyが箒を、Mimiがブラシを持って窓拭きをしたりする演出があった。

しまじろう、衣装を替える。

しまじろうが森に行く時、防寒着を纏った姿になっていた。
しかし、これはアニメで見る赤いジャンパーではない、全く違う姿であった。この姿を見て、クリコンでも外を歩くシーンがあるのだから、こっちでも採用すべきなのでは?(他のメインも込みで。)と思った。

Mr, Snowman appear!

しまじろうが森にあったとある雪達磨を触った瞬間だった。其の雪達磨から足が生え、突然喋りだした。
Kikoは其の姿を見て詫び、しまじろうは状況を説明した。

そして・・・。↓

Let's answer quiz!

樅の木譲渡の条件として、クイズに全問正解しなくてはなら無いと言う物であった。と言うことで、以下のようにクイズが出題された。

Q1 Which tree is taller, blue and green? Respondent: Beepy Right: Green tree
Q2 What animal passed behind grass grove? Respondent: Kiko Right: Rabit
Q3 What's next animal?(Fox, (Blue)Bird ×3, Fox, Bird, ?) Respondent: Shimajiro Right: Bird
Last 〃 ((Blue)Bird,Fox, Rabit ×3, Bird, Fox, ?) 〃       Right: Rabit

所で、3問目と最後は、アニメを視ている子からすると、「葉っぱ、茸、松ぼっくり、葉っぱ、茸、松ぼっくり、葉っぱ、茸・・・次は何?」と言う問題を視たことがあるので、恐らく分かっただろう。(其れと似たようなもんである。)

孤独感

さて、樅の木も譲渡してもらい、一件落着かと思いきや、Mr,Snowmanは何か言いたそうであった。
だが、結局何も言えずに、しまじろう達は森を後にした。Mr,Snowmanは孤独感を味わいながらこの話の前半が終わった。

Twinkle, twinkle, Vroom!!

今回、Beepyが変身したのは、譲渡してもらった樅の木を運ぶ時であった。そして今回は、夏の時とは違い、バックは完全に風景であった。(夏はスクリーンがあり、其処に背景の映像が映し出されていた。)
其処で、変身時は一旦引っ込むと、舞台が暗転し、Beepyが居た所に点滅の描写が出て、其れから“張りぼて”のBeepy carが登場すると言う演出であった。
其れを見て、「もっとマシな物は無いのか・・・。」と思ったのは自分だけだろうか?

Graphic ornament of Christmas tree

後半は、ツリーにオーナメントを飾り付けている所から始まった。
其処で、オーナメントの形から"Circle, Triangle, Square, Star"と言い飾り付けていった。そんな時しまじろうが前半で、Reindeer(トナカイ)のオーナメントを見つけ、"Rudolph"と命名し、オーナメントと言えども可愛がっていた。そして、このRudolphが、色々な騒動に発展していくのである。
先ず起こったのは、其の飾りが無くなっていたことである。だが、これはMimiが間違えて片付けていたので、直ぐに解決した。

Mr,Showman again

そんな時、再びMr,Snowmanが現れた。
会場からは、「後ろ!後ろ!」と子の叫ぶ声がしていた。だが、メインはそうとは露知らずストーリーは進行して言った。
だがそんな中、Mr,Shonmanが、オーナメントの"Rudolph"に興味を示し"I like this!"と言い、ドロンしようとした。其の後、直ぐにしまじろうに見つかったが、ドロンしかけた所だったので、大事には至らなかった。
と其の時である。↓

Mr,Showman was melting!

突然の雨。Mr,Snowmanが溶け出したのであった。
其処でしまじろう達は会場に、「"Snow!"って言ったり、アイテムを振って雪を降らせて!!」と呼びかけた。会場の至る所から、"Snow! Snow!"の声が聞こえてきた。
すると其の時、特大の白い風船(雪の結晶が描かれている。)が登場した。其れを至る所で弾ませながら、最終的にはステージ上部からも、雪の飾りが垂れ下がり、雨は雪に変わり、Mr,Snowmanは九死に一生を得たのであった。
因みに、バルーンイベントの際のBGMは「ハッピーラッキークリスマス」だった。此れの英語版を作って、英コンでもOPに出来ない物だろうかと思ったのは自分だけだろうか。

サンタはシルエットで

最後は、サンタのシルエットが会場を周回し、この話も大団円になったのであった。

じれったいアンコール、再び。

夏同様、一旦終わると、コワーカーの外人が"One more! One more!"と言い、アンコールを呼びかけた。そして、閉じた幕も再び開き、以下の曲が演奏された。

1, We wish a merry christmas
2, Silent night
3, Jingle bell
4, Happy Party(Arrangement while summer)

そして此処で再び幕が閉まり、遂に終わった訳である。隣に居た親子連れも、「楽しかったね~!」と子に呼び掛けていたりもした。


・・・と言うのは嘘で、又"One more! One more!"のコールが始まる。夏の時はこのフェイントに引っかかったが、今回ばかりは引っ掛からなかった。だが、隣の親子連れは見事に引っ掛かっていた。

そして、以下の2曲が掛かった。

1, A-B-C song
2, Winter woner land

そして今度こそ終了である。
だが終了時は、閉まっていく幕に名残惜しそうにしまじろう達が手を振るという典型的なパターンではなく、"Good bye!"と言った後、手を振りながら、舞台の袖へといそいそと退散していくと言う物であり、幕は一定時間開いたままだった。そして、ホールを後にしようとした際に、幕が閉じ始めた。

「赤鼻のトナカイ」と"Rudolph the Red-Nosed Reindeer"

挿入歌にこの曲があったが、この曲はクリコンで歌われる通常(日本語版)の「赤鼻のトナカイ」と全く同じであった。(唯、歌詞が英語と日本語の違いのみ。)
又、"Happy Party"は今回、EDだったので、夏の時の歌い出しが"Welcome boys and girls"だった所を"Good bye boys and girls"になっている等、編曲している箇所があった。更に、夏は抜けていた間奏や後奏もあった。

さて、こうして幕を閉じたしまクリコンであった。
最後に、
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“話し相手”の外国人も送り出しをしていた。

そして、
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バルーンイベントの風船もこのように晒され、多くの子が群がっていた。
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隣でも同様だった。

さて次に、今回手にしたグッズと配布物を紹介する。
先ずはグッズから。

最初に紹介するのはこちら。
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セット物なので、早速開封する。
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これはお勧め品としても上がっていた、絵本・CD・トゥインクルペンダントの3点セットである。
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先ずはCDから。
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ディスク面。
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歌詞カード。

今回のCDは夏のように、曲の前後、中盤にしまじろう達の台詞が入って居ると言うものではなく、曲のみの物であった。そして、最終トラックに、「お話トラック」というものがあり、其処に今回のストーリーと歌が入っているものであった。(約12分。)

次に、
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絵本である。
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中身はこんな感じ。

そして、
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トゥインクルペンダントである。

これは、
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スイッチを入れると、七色に光るものである。
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裏には予め、ボタン電池が内蔵されている。
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表面。

とまあ、3点セットはこんな感じである。因みにトゥインクルペンダントは、去年も売られていたようでヤフオクで安く手にすることもできると言うのはここだけの秘密だw

次は新発売のグッズである。
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早速開封していく。
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ブランケットである。
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タグには、今回の演題が書かれていた。
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そして説明書きになる。

今回手にしたグッズはこんな所である。
次いで配布物の紹介である。
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配布物はこの袋に入れられていた。
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先ずは、まあどうでもいいチラシや今回のパンフなどがあり・・・。
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プログラムがあった。

そして、
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今回のアイテムである
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雪の結晶である。

と言うことで先週末のしま英クリコンについて伝えた。
さて次は、来月のしまクリコンである。このクリコンを以って、今年のしまじろう関連のイベントは終了になる。
前にも言ったが、かなり前と言うベストポジションを手に出来たので、此方もまた期待したいと思う。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の方は11月21日の放送になる。)


今週は、ちゃれんじ園には行っていないぽん太郎主演の話であった。
さて早速だが、気になっていることが何点かあるので早速。

先ず、ぽん太郎の年齢である。

「ちゃれんじ園オフ2」では、しまじろうとみみりんがぽん太郎を「ぽん太郎君」と君付けにして呼んでいたり、ひつじいが「宿題をしなさい!」と命じた話もあったことから、勝手ににいすけと同級生と言う設定にした。

だが、この話で其の設定が白紙になってしまうと言う結果になった。

では、ぽん太郎はしまじろう達とタメなのだろうか?だが若しそうだとするなら、次なる問題として、しまじろうがぽん太郎を君付けにして呼んでいるのは何故?と言う問題にぶち当たってしまうのである。
推測からすると、しまじろう達よりは1歳年上な気もする。と言うのも、終盤でひつじいが、「小学校に入学するまでの間・・・」と言う台詞から、ぽん太郎は来春から小学生になるような描写になっていたからである。

そして次に気になるのは、ぽん太郎はしまじろう達がちゃれんじ園に行っている時間帯は何をしているの?と言うことである。

ここで、ぽん太郎の生活環境について整理しておきたい。

ぽん太郎の両親や祖父(わお!のみ)は別居していて、普段はひつじいが“身元引き受け人”となり、教育しているのである。
つまりぽん太郎は、平日も邸宅でひつじいと過ごしているのだろうか?

だが、これは有り得ないと思う。

若し仮に、ぽん太郎が5歳、6歳なら、幼稚園や保育園に通うのが普通である。増してや、大富豪の子なのだから、諸費用を払う余裕が無いなんてことは有り得ない。其れに、あの時期の子が幼稚園や保育園に行かないのは、其れこそ“育児放棄”を疑われても仕方が無いだろう。(其れこそ保健所に通報される可能性がある。)

では何故、ぽん太郎を幼稚園や保育園に通う描写が無いのだろうか。

此れに関しては、ぽん太郎ははっけん!時代からのレギュラーであると言うことにあるかも知れない。この時、未だちゃれんじ園はアニメで登場していなかったので、しまじろう達もまるで“ニート”のような生活をしていた。勿論、ぽん太郎も叱りである。

其の後、ヘソカ2年目から、ちゃれんじ園がアニメで出るようになり、しまじろう達が通うシーンも出すようになった。そんな中、ぽん太郎は出さなかったのである。

少し難しくなってきたので整理すると、つまり、ぽん太郎が未就学児であるならば、幼稚園や保育園に通う描写が無いのは変であると言うことである。豪邸の子で、使用人が身の回りの世話や教育をしているなんていうのは理由にならない。
例え、豪邸の子だろうが貧乏人の子だろうが、世の中は何もかも“平等”で成り立っているのである。ならばやはり、ヘソカ2年目でちゃれんじ園を出すようになった際、ぽん太郎も通わすべきだったと思う。(オリキャラのたまさぶろうですら、子役としての仕事と両立しつつ通っている訳なんだし・・・。)其れか、ちゃれんじ園以外の幼稚園・保育園に通っている描写を出すのが当たり前である。

ちゃれんじ園はこちゃれにしか出ていないキャラしか通わせない何て要素はどこにもないのである。(もしそうだとすると、じゃあ何で前述したオリキャラのたまさぶろうは通っているのに、同じオリキャラのぽん太郎は通っていないの?ってことになる。)
ならば、ぽん太郎もあの時期の子らしく、ちゃれんじ園以外でも良いので、幼稚園や保育園に通わす描写を出すべきである。(本当にニート差乍らの生活をしているということになると、場合によっては、法にも触れかねない。)

次に、“体験入園”である。

今回、ぽん太郎はちゃれんじ園に体験入園(甘入園・仮入園とも。)に行った際、しか子がひつじいに「帰って下さい!」と言う描写があったが・・・。

何言ってんだ?

体験入園と言う物は、普通は保護者同伴で来ていても不思議ではない筈である。増してや、あの時期の子のことだから、知らない子と接するのが難しいような子だって居ることだろう。勿論、教員もまた叱りである。
そうした場合、例え体験入園とは言え、子は親に頼ってくるのではないだろうか?

あるいは、しまじろう達のクラス(すてっぷ組)はこのような決まりなのだろうか。だが、幼稚園や保育園によっては、例え年少以外のクラスだったとしても、保護者同伴で体験入園をするのが普通なのではないだろうか?なので、これはちゃれんじ園の規定が間違っていることになる。

何故かと言うと、では仮に、子どもが怪我をした場合や、何らかの持病を抱えていた場合は如何対処するのだろうか?

怪我程度なら、応急処置をしたり、必要に応じて医療機関に行かせ、診察を受けさせることは誰にだって出来るだろう。
だが、持病の場合はどうだろうか?
勿論、其の子が普段服用している薬や、投与しなければならないタイミング、注意事項等は保護者で無いと分からないに決まっている。事前に教えて置いたとしても、教員は保健師や薬剤師ではないので、薬一つ一つを適切に扱える訳ではない。
結論として、知的障害を持っている子等、様々な子が体験入園と言う物に来るのである。其れに、健常だからと言って、子を一人にさせるのは拙いだろう。教員だって、初めて関わる訳だし、「其の子と一日接していれば、何か分かるだろう!」なんて考え方をするのは拙い。長く付き合っている“教え子”とは又訳が違うのである。

つまり、ちゃれんじ園の規定は間違っているのである。
体験入園を子ども一人で受けさせて、万が一のことがあったら如何対処するつもりなのだろうか?

まあどうしても、保護者を別に置きたいというのならば、保護者と教員で面談をすると言うのが自然ではないだろうか?(入園願書の書き方とかも知らない親だって居ることだろうし・・・。)
其れこそ、講堂に保護者を集めて、園の年中行事や一日の生活について、方針等の説明会を開くべきだと感じる。(寧ろ、入園を望んでいるような子が体験入園に来るので、果たして、普段接している中で、家の子どもが、望んでいる園の生活等に合うのかと言うことを保護者も熟知する必要があるのは言うまでもないので。)

又、体験入園と言う物は普通は複数人であるのが自然である。これに関しては、偶々、其の時はぽん太郎のみしか応募が無かったということにしておこうか・・・。つまり、ちゃれんじ園って廃園の危機なの?他の組の描写が無い所と言い園庭ですてっぷ組以外が遊んでいる描写が無い所と言い、廃園を感じさせるような所は各所に視られる。

とまあ、体験入園にしては如何も奇妙であると言う印象が残った。

さて次に、さくらこについてである。

さくらこは、6月以来、5ヶ月振りの登場であったが、やはり思うことがある。

さくらこのみのシーンが無い!

他の登場人物は、ちゃんと単体のシーンがあったが、さくらこは何故出さないのだろうか。まるで「なんでも鑑定団」で、今年3月に降板した石坂浩二のような、「意図的に其の人物のみの描写をカットする」ような扱いである。此処だけの話だが、このブログのキャラクター紹介のさくらこの画像は実は“編集”(他の人物を消す)をしてある物なのである。ヘソカはしょうがないにしても、わお!は何時になったら“未編集”のさくらこに更新できるのだろうか・・・?
勿論、さくらこが主演になった話も無い。又、影も薄いイメージである。

製作は、さくらこをどのようなキャラ立ちとして考えているのだろうか?謎である。寧ろ今回、くまっきいとさくらこの立場が逆であって欲しかったと思う。

次にくまっきいである。

くまっきいは此れで、3ヶ月連続の登場になった。

だが最近、自分はくまっきいを見る目が変わってきた。
最初の頃は、やはり新キャラと言うこともあるので、どんなキャラになるのだろうかwktkしていた。だが、前々回もみみりんを力強く抱きしめたシーンがあり、今回も隣に座ったぽん太郎を思い切りひっぱ叩き、「あ、ごめん。軽くやったつもりだったのに・・・。」と相変わらず、KYな発言をしていたので、どんどんと、この白熊の印象が下がっていくばかりである。(後は、音程狂って歌っている所も如何にもワザとらしかった。
そして何よりも、ゴリ押しである。

くまっきいはこれで5回登場した。まるで一昨年のたまさぶろうである。
其のたまさぶろうに並ぶまで、後3回である。

兎に角このデブ白熊の次の出番は本当に年明け以降にして貰いたい!!
vhuuiok_convert_20161029212151.png
くまっきい「え~?何で~?今日のことは謝るよ!本当に不快にさせちゃって御免なさいね!でも今私は、登場したばかりだから、もっと私のことを知って貰いたいんだよ!だから別にもっと出たっていいじゃ無い!」

くまっきい、お前にもたまさぶろうと同じことを言っといてあげよう。
お前が主役のアニメじゃ無い!と言うことをな!!
謝って済む問題じゃねえんだ。お前の行動が問題なんだよ! あ~あ、ぶうたが恋しくなったな~・・・。

其れにいい加減、KYな所とか直せよ!
後色んな行動がウザい!自重しろ!!


後、年内は此れで出なくても良し!お前、これ位出れば魅力は視聴者には十分伝わったはずだし。良いな?デb(ryくまっきい!!

そして最後に、とりごろうが2週連続で登場したことが印象深かった。
これで、とりごろうの精勤が決まったのである。
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とりごろう「てやんでえ!!今月精勤とは嬉しいもんでえな!本当に、わお!は良いアニメでえ!出番がどんどん増えてきやがる。本当に今は最高でえ!ヘソカ以前の影薄かったイメージと比べっと、最高でえ!これからも宜しくでえな!」

所で、ぽん太郎についてもう一つ。

ぽん太郎とちゃれんじ園のメンツとは、其れなりに絡みはある。(しか子とは多分視たことない。)
特に、今回出演していたさくらことは、第58話「おそろいで なかよし?」で、さくらこがぽん太郎の邸宅に行っていたし、第181話「フレー!フレー! とりっぴい」でも、地区運動会で同じチームの応援団に属す等で、共演(まるりん、きっことも)があった。其れ以外でも、第76話「きりんたの ヒーロー」で、きりんたとの共演があった。
更に、ヘソカでもぞうたや今は無きぶうたとの共演があったので、ぽん太郎は其れなりにちゃれんじ園のメンツを知っているのである。(くまっきいとは今回、初対面だったが)

つまりぽん太郎は、あのメンツを見た時、「誰?」と思う件が無いのが当たり前なのである。

さて其れ以外では、

何で「すてきなワンダーランド」は山口のままなんだ??他でロケしたのか、テレビせとうち?

今週は「こんちゅうのうた」が流れたが、そろそろ晩秋なので昆虫も冬眠したり、力尽きる季節だから、もう合わなくなると言うことを言っておこう。

そんな今回の話だったが、次回はしまじろうが郵便局員であるボケてでは何故かニート(ヒマじろう)呼ばわりされているしまたろうの仕事っぷりを見学する話である。

此れに関し、以前第62話「おとうさん、かっこわるい!?」で、さくらに半強制的にしまたろうの職場に行かされたこともあるので、まあ其れの“リメイク”なのかも知れない。

さて次作はどのように描かれるのだろうか。
次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。


おまけ
スマホ(iOS、Android)のアプリで、"Hello! Mimi"があるのは、ご存知だろうか?
此れの効果的な使い方として・・・。
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しま英クリコンの会場でやってみた。

このように開演前、休憩中、終演後に気軽に“Mimiと話せる”ので、是非、DLして試してみては如何だろうか?
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