10/15 アニメ感想

先週末は、多忙であったため今週は、先週末のアニメの感想のみと言うシンプルな物である。
其の点をご了承頂きたい。

それでは早速、先週のしまじろうについてである。(BS11の場合は、10月24日の放送になる。尚、今回、沖縄の場合は既に日曜日に放送済みのため、TXNのある地域と同じ扱いになる。)

先週は、先月のTVAのしまじろうの時のように、東京に居たので、テレ東のしまじろうを視たのである!勿論、何時もの“裏技”では使えない字幕も表示させた。
そして展開は、風邪を拗らせた“姑”のすみれ(今年は未登場)の看病に、“嫁”のさくらが行くと言う物であった。でもぶっちゃけ、さくら方の両親でもいいと思う。(第77話「ぼく、 なかないもん」は何と無くそんな感じがしたが。)
当然、はなはさくらに着いて行こうとした。しかし、「風邪が移る」と言うしまじろうの助言を受けても尚、何時もの我侭癖で、頑なに着いて行こうとした。
其処で、はなが母のさくらの代行をする“はなちゃんお母さん”をして見れば?と言う提案から、このストーリーは始まったのである。

では其処から気になった点を幾つか。

先ず、前回も触れたが、しまじろうヘソカ第52話「いちにちおかあさん」に似ているな。と言うことである。

あの時は、さくらが風邪を拗らせ、代わりにしまたろうが家事をしていた。しかし、やはりヘマばっかりであった。
では、このヘマと言う点で、今回と比較してみると・・・。

先ず、しまじろうシリーズではお約束、「洗濯機の洗剤の入れすぎで、周りが泡だらけになる」と言う点である。

ヘソカの時は、しまたろうが目分量で洗剤を入れていた程度だったが、結果的に泡まみれにしてしまっていた。
では今回の場合はと言うと、しまたろうが量に悩んでいた所、はなが勝手にボトルから入れてしまっていたのであった。

今回は、はなによるものだったが、「洗剤の入れすぎで部屋中が泡だらけになる」と言うのは、これ以外にも第57話「おかあさん やーめた」では、さくらに絶縁されたしまじろうがやはり入れすぎで泡だらけにしていたし、しまとら時代にも幾度かしまたろうやしまじろうが泡だらけにしていた。

だが今回、明らか入れすぎと分かっておきながら、「どうにかなるだろう。」と言い、洗濯機を動かしたしまたろうには何て言ったらいいか分からない。てかはな、お前入れる時、良く入れる位置分かったな・・・。はな位の子で、洗濯機を使えるなんて子は多分居ないだろう。
勿論、知恵を働かせて、“お約束”にならないように出来たのは言うまでも無い。

次に、しまたろうが料理を作る点である。

ヘソカでは冒頭で、今回は中盤辺りで作っていた。
両者を比較すると、ヘソカの時は、しまじろうは不味いと思いながらも、しまたろうを傷つけないように遠まわしに帰していたが、はなは単刀直入に「おいちくない・・・。」と言い、しまたろうは「やっぱり・・・。」と、少し脱帽していた。そしてここから、しまじろうがさくらの代わりになる決意をした訳である。)
では今回は、昼飯にチャーハンを作ったしまたろうが二人に振舞い、しまじろうはヘソカの時と同様に振舞った。しかし、はなは素直に「不味い」と言おうとしたが、しまたろうが「ああ、不味かったのか・・・。」と言ったことを切欠に、しまじろうは「お父さんが作ってくれたのに食べないなんて酷いよ!」と不満を言った。
其処に、「おいはな、てめー不味いなんつったら、承知しねーからな!」と追い討ちを掛けられ、泣かせてしまう結果になった。

これは「ドラえもん」でも、「アンキパン」の話で、のび太が明日のテストで0点を取らないように備えるべく、アンキパンで、静香から借りたノートブックから暗記をしようとしたが、静香の家で餅を食いすぎ、口に含めなかった。其処に、追い打ちを掛けるかのように、夕食はのび助の手料理が待っていた。「要らない」と訴えたのび太に「食わないなんて酷いぞ!」(原作は、のび助だったが、大山のぶ代版アニメでは玉子が言っていた。)と言い、結局無理矢理食わされたと言う展開を思い出せるかなと感じた。(その後、夕食後にアンキパンをドラえもんから無理矢理食わされた訳だが・・・。)

・・・とまあ、良く似た展開だったと言うことである。

この他、終盤でカレーを作ろうと材料を買い、家路についている途中、予定より早くさくらが帰宅したと言う所で、しまたろうは「(昼間の)チャーハンのリベンジをしようと思ったのにな・・・。」とぼやいていたが・・・。

実は過去に、しまたろうが其れこそ違う意味で凄いカレーを作ったことが有った。

其れは、しましまとらのしまじろう第427話「おとうさん、がんばる!」である。この時、さくらが学生時代のプチ同窓会のような物に誘われ、数日家を空けることになった。其処で、しまたろうが家事をこなしていた訳だが、慣れない家事に悪戦苦闘していた。
そんな中、しまじろうが晩飯に「カレーライスを食べたい!」と言い、カレーを作ることになり、更にしまじろうから、「お母さんはね、何時もカレーに“林檎”を入れているんだよ!」と助言を受けたしまたろう。
其処で作った結果、唯切っただけの林檎が入ったカレーライスであった。当然、“不味い”カレーが出来た訳である。(其の後、帰宅したさくらが“本来の”林檎の調理法をしたカレーを作った。

だから、若しこの時点でさくらが帰らなかったら、果たしてどんなカレーを作ったのだろうか?

では次に、此れは何度も取り上げてきていることである。

しまたろうが“洗剤騒動”が起こる直前、iPad(のようなタブレット端末)を使っている場面があった。
其の時のことである。

あのシーンで、しまたろうに聞きたいことがある。
何読んでるんすか?

あの展開を視ると、新聞らしき物だと思われるが、一概に新聞とは言えないかも知れない。週刊誌かも知れないし、はたまた其れ以外の電子書籍かも知れない。

此れは何を意味するのか。
そう“文字表現”である。

当ブログで何度も「ちゃれんじ島は日本にあるという設定なのだから、仮名文字程度でも文字を起こすべきだ!」と述べてきた。これに関して、製作の意図を調べてみると、「このアニメは未だ、識字をしていない子も見ているから、そうした字の読めない子のための配慮である。」と言うことであった。

だが、だからと言ってこんな○だの×だのの記号のみしか用いなくていいのだろうか?しかし、過去の放送にはリチャードが仮名文字を学習する話も有ったりしたので、一概に記号のみとは言えない。

だが自分は、このような表わし方には反対である。
其れに此れでは、一緒に視ている“大人”だって、これが何なのか分からないだろう。「何読んでいるの?」って子どもに聞かれて、一緒に視ている大人は答えられると思う?

若し、製作の意図である「字の読めない子の配慮」を尊重するならば、このシーンの字の部分を暈かして表わすことだって出来る筈である。
或いは、攻めて見出しの部分だけでも、字を出してもいい筈である。(若し、新聞を読んでいたのなら、「ちゃれんじ日報(“にっぽう”と、平仮名で表わしても良いだろう。(勿論、漢字が読めない子の配慮である。))」とか・・・。)

だが、幾ら、字の読めない子の配慮と言えども、何故記号なのだろうか。謎である。
こんな記号ばかりでは、変な話、ちゃれんじ島は宇宙の何処かの違う星にある設定と捉えられても不思議ではない。其れに、今回のように、しまたろうはiPadで、何を読んでいたのかが分かりにくい問題だって生じてくる。

ならば、記号は辞めるべきである。
前述したが、文字表現を出さなくてはならないのなら、書かれている文字を暈かすなりの工夫が有る筈である。

btmw_convert_2016101722391.png
或いは、このように、そもそも出さないって手もありである。
将又、そもそもこの描写自体入れなくても、意味は通じただろう。(しまたろうがiPad使って何かやっていたのは一目瞭然何だし・・・。)

と言うことで最後に言っておこう!

いい加減、文字表現を記号で表すのは辞めろ!何が何でも記号で表わすなんて大違いだ!!

後は、すみれが未だ、今年は出ていないと言うことだろうか・・・。
ordc_convert_20160820221823.png
すみれ「そうよ!私は3月に主人と出ているけど、台詞は無かったのよ!もう今年は2ヶ月も無いのだから、早く私を台詞入りで出して頂戴ね!」

すみれの出番は如何に・・・?

そして、先週末から一般先行発売が始まったと言うことで・・・、因みに、ぴあの場合は先週末よりも早く、先行発売が始まっていたと言うことは秘密だ。
pikj_convert_20161017224304.png
愈々来月、東京・世田谷公演からスタートするしまクリコンの宣伝が流れていた。勿論、エントリーしました。

然し気になったのは、今年は何故かしまコン(たいようのしまのカーニバル)の宣伝を視ていないと言うことである。
何故、しまコンの時は、宣伝は流さなかったのだろうか?

其れともう一つ、しまクリコンに並行して、“しま英クリコン”もある。だが、英コンに関しては、一度も宣伝を視たことが無い。

どうせやるのなら、英コンの宣伝も流して欲しいと思う。ベネッセよ、客集めたいんだろ?

更にそろそろ、公式サイトでは恐らく、来春の映画についても発表されることだろう。
こちらも是非、楽しみにしたい。らむりんは出るのかな・・・?あ、いえ何でも有りません!

さて、そんな今回の展開だったが・・・。
ooyk_convert_20160618205413.png
はな「はなたん、エンジングで、名前、載りたい!」
azfvv_convert_20161017223827.png
しまじろう「もう何度言わせるの!声聞けば、みみりんと同じだって誰もが分かるから、はなちゃんは載せる必要ないの!!もう、諦めなよ!テレビせとうちに言ったって無理だと思うし・・・。自分の声が、みみりんと同じなんだっていい加減認めなよ!」
mhg_convert_20161017224031.png
しまじろう「嫌なら、もうアニメに出なくたっていいんだよ?はなちゃんは、こどもちゃれんじぽけっとから出ているんだから、「はてなんだくん」や「ぴかっぱ」みたいに、教材のみのキャラクターだけでもやって行けると思うけど?」「はてなんだくん」は、教養パートでコーナーがあるが、其処は一寸置いといて・・・。(でも、又間が空いてるぞ?)

以上、未だにEDに載らないはなの不満をお送りしました。

そう、
qwdf_convert_20160723204537.png
今回のように、縞野一家しか出ていない時は、EDをこうしてほしいのは言うまでも無い!(理由は前にも述べているので省略)

さて改めて、次回はと言うと、たま子と一緒に、栗拾いに行く話である。(たま子は7月以来3ヶ月振りの登場。)
栗・・・と言うことで、やはり自然に纏わる話なので、恐らく「こはく」が出るのであろう。
そして驚いたのが、先週の放送の予告には流れていなかったのだが、YouTubeの公式チャンネルでうpられている予告には、何と、イモ仙人が居たのである!

イモ仙人は、元々ゲストだったキャラがレギュラーになったキャラなのだが、既に今月1度出ているので、精勤賞を達成するのである!
ojbf_convert_20161017224211.png
イモ仙人「パオパオ~!漸く実力を認められたようじゃな!テレビせとうち、感謝しておるぞい!其れと、次回は絶対視るのじゃよ~!パオパオ~!!」
mmnvv7_convert_20161017224114.png
アサリ仙人「しおぉ・・・わしも実力を認められたいもんじゃのう。わしはそろそろ1年が経つから、是非ともわしも呼んでくれるかのう・・・。待っておるぞい!」
lojn_convert_20161017223954.png
雨降り仙人(絵本の国から)「わしも出してくれ!・・・何、プニたんじゃと?そんな奴、しらんわい!」其れは、絵本の国から出してくれってことかい?其れともアニメに再登場したいってことかい?

はい、三人の“仙人”が盛り上がっていますが・・・。
次回は視れるかどうか分からないが、視れれば見たいと思う。

そして、次回からは暫らく「ちゃれんじ園オフ3」をお届けできる筈である。
こちらも、是非完結まで見届けて頂きたい。

と言う訳で、次回をお楽しみに!
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント