9/17アニメ感想

さて、今回はかなり更新が遅くなったが、早速感想をうpしようと思う。

其れでは今週のしまじろうについてである。(BS11の場合は、9月26日の放送になる。又、前回の沖縄に加え、今回は三重及び青森でも、本日MTV・RABで放映済みのため、TXNのある地域の場合と同じ扱いになる。そして、奈良・TVNでは明日水曜日に放映予定である。)

先週は名古屋に居たため、TXN、そして自分にとっては初めてとなるTVA(テレビ愛知)のしまじろうを視聴した。
そして、何時もの“裏技”では使えない、字幕を表示させて視た。

では本題。今週は、単に今年遂に登場できたかんた主演回かと思いきや、こはく出演回でもあった。そして、内容はと言うと、「人其々に特技があるが、ではかんたは?」と言った感じであった。
上記のことは、初登場月で早速、精勤を獲得したくまっきいの誘い賭けで始まった訳である。其れで、各々の“魅力”をPRして言った訳である。

其処で、かんたの設定として、ペットの緑亀の世話が趣味と言う物がある。又、父・かんきちが医者で、自宅が医院である。更に、将来の夢が保育士と言う物もある。

こんな所であるが、自分はかんたが無趣味であるとは思えない。
では、今回の展開にあった“虫の音を聞き分けられ、且つ観察すること”だけなのだろうか。

前述の設定を見る限り、将来の夢が保育士という物がある。本編中では、保育士が云々は特に語られていなかったが、とりっぴいの勧めでとりぴと絡む展開があった。
結果としては、振り回されまくって、酷く打ちひしがれた訳だが、若しかするとかんたは、
その気があれば、子と絡めそうじゃないか?
そんな風にも思えた。
其れに、とりっぴいが誘った時、将来の夢が保育士と言うこともあるので、「そう言えばかんたって、ちゃれんじ園の先生(単に保育士でもいい)になりたいんだよね!」と言う一幕が欲しかった所である。唯、かんたの“お相手”は、とりぴでは無くはなでも良かった希ガス・・・。(とりぴは此れで準精勤になったが、はなは7月以来出ていないので、どうせならかんたの相手になって欲しかった。)

次に、「家が医院」と言う点で見るとどうだろうか?
かんきちが医者であるということは、かんきちが、患者に治療や診察する様子は確実にかんたも見ている筈である。(去年、しか子が捻挫した時も、かんたが診察や問診する様子を見て、しか子の容態を知ろうとしたと言う展開があったので。)
なら、展開中に誰かが負傷し、其れをかんたが家から救急箱を取りに行き、かんたがかんきちから見よう見まねで手当てをする、と言う展開もありだったかも知れない。

次に、「ペットの緑亀の世話」と言う点は如何だろうか?
と言うことは、亀の生態等は理解できている筈である。季節等を考えると、「虫の音」がしっくり来ると思うが、新たに設定を設けるのではなく、既存の設定からと言う物でも良かったと思う。

後は強いて言うなら、「ドッジボールを口に挟める」と言うことだろうか?
彼の公式サイトでのプロフィールでは、「ドッジボールをすると、ボールが、くちにはさまる。」とある。つまり、其の特性を生かし、ドッジ(主導は間違いなくにゃっきいになりそうだがw)をやり、良く当てられる誰か(ぞうた辺りでもいい希ガス。寧ろ適任)が、かんたが極端な話、“口でキャッチできる”と言う物を視て「あいつはボールを当てられなくて良いよな・・・。」と羨ましがると言う展開もまた良いかも知れない。

ここまでかんたのことについて述べてきた。
では次に本編のことを挙げるとすると、しまじろう達が各々持っている特技で、かんたと共通する物があるはずと模索する所である。
先ずは前述のにゃっきいが“ボールを口でキャッチ”をやった後、みみりんが絵を描くことと進んでいった訳だが・・・。

ここでみみりん、お前に物申したい!

絵が得意と言う点で、お前が天を握ることはない!!

どうしてこう思うのか。
其れはやはり、らむりんが関係してくる。
らむりんは特技として「絵を描くこと」があり、将来の夢も画家であった。当然、父のまっせいが画家なので、とても幼稚園児とは思えない絵を描いていた訳である。
だが、そんな彼女はもう居ないのである。そして、みみりんは、らむりんが居た頃に「絵が得意」と言う設定があった訳ではない。
つまり、らむりんが居なくなってからみみりんは、らむりんの特技を横取りしたようにしか思えないのである。絵のレベルが人一倍高いらむりんと比較すると、みみりんとは比べ物にならないのだから・・・。因みに、かんたが「花」と題して描いていたあの絵をらむりんに見せたらどうなっただろうか・・・。

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らむりん「そうね。私が居なくなってから、みみりんも調子に乗っているわね。みみりん、私と喧嘩をしたことあること根に持っているの?絵を描くのが好き?そんなこと言うのは百万年早いね!今度みみりんにあったら、其のことガツンとぶつけてやろうかしら・・・。そんなに絵が描くのが得意って言うなら、私より上手い絵を描けるの?私を超えられるの?やってみなさいよ!!みみりん!!!」

今まで、みみりんのマイナス点は無かった。しかし、このようなことがあったということで、自分は初めて、みみりんを貶すことになってしまった。
だがみみりん、お前には此れだけは伝えておこう!

お前はらむりんの特技を横取りするな!絵が得意なのは、らむりんのみで十分だ!本当にらむりんが可哀想だ・・・。

では、みみりんの特技として相応しいのはなんだろうか?
自分的には、かんたが虫の音で、虫種が分かるように、みみりんの家は花屋なんだから、花の名が分かると言う物だと思う。又、彼女は兎なので耳が長い。実際の兎も、そのようなことがあるので、一寸した音でも聞こえるのである。
と言うことで、みみりんは、“地獄耳”と言う設定があっても良い気がする。しまとらの初期でもこれをアピールしていたことがある。
だから例えば、近くで誰かが耳打ちしている所をみみりんが傍受し、「今○○について、話してたでしょ?」となると言う展開が欲しい所である。
とりっぴいは「唯一の鳥類らしい所をアピールして!」と思っているように、みみりんも「もっと兎らしい所をアピールして!」と思うようになる。

所で、今回の展開を視て思ったことがある。
其れは、第44話「いいところ みつけた!」の展開と似ているかな?と言う所である。(余談だが、今回のサブタイは第76話「きりんたの ヒーロー」に似ていた。だから何?って話だがw)あの時はしまじろうが、自分の“長所”に悩むと言う話であった。
特技であるサッカーは、女子力が強いにゃっきいに打倒されてしまい、其れ以外ではなんだろう?と悩んでいた。(この時も、今回の冒頭のように、にゃっきいが競走で勝ち、女子力をアピールしていた。)
又、みみりんも「絵を描けば一番!」と言っていた(だからお前は・・・以下略)し、ぞうたは「相撲なら一番!」と言っていた。(因みにとりっぴいは、今回は「好物の蛸焼きを想像すること」や「食い物」だったが、この時は、「飛べること」だった。勿論、今回も流用して欲しかったと言うのは言うまでも無い。(前回も言ったが、“唯一の鳥類の魅力”をアピールすべきなので。)

結論として、しまじろうは“妹思い”であることが分かった。
まあ言いたいこととして、何と無く似ていた感はした。(因みに、この話の時はぞうたは居たが、今は無きぶうたは居なかった。
そして更に、くまっきいを出す意味はあっただろうか?

考えてみれば、くまっきいは「魅力を見つけよう!」と提案しただけであって、特に居る意味は無かったかもしれない。唯、ぞうたは居ても居なくてもまあいいだろう。
それにしても、未だにくまっきいの声がぶうたに聞こえるのは多分、自分だけじゃ無いだろう。極端な話、ぶうたがオネエ言葉で話しているようなもんであるwそして、今回は初めて、くまっきいの私服が披露された。(初登場はオールちゃれんじ園の展開だったので。)

では次に、今回は、前述の通り、こはく出演回であった訳だが、果たして其れの話をした意味はあっただろうか?
こはく出演回は、「自然」がテーマである。
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だから今回も、このように表わされていた。でも、テーマは「こんちゅう」じゃないよね?「あきのむし」とかの方が無難だと思うんだけど・・・。

しかし、かんたの趣味である「虫の音を聞く」と言う表現が出ていたのはオチの辺りである。後は、唯かんたの特技を見つけると言う、今までのこはく出演回に無かったことをやっていた。
はて、今回の話の趣旨は何なのだろうか?かんたの趣味を見つけることなのか?秋の虫のことなのか?

「かんたの趣味を見つける」のが趣旨だった場合は、何もこはく出演回にする意味は無かっただろう。しかも、虫の音を聞くのが趣味と言うのも今回初めて判明したことである。
なら、前述のようにかんたの既存の設定から、特技か趣味を探す。そんな流れでも良かっただろう。
そして、「秋の虫」が趣旨の場合は、ガオガオ(因みに、今回は初めてこはく出演回で出演が無かった。5月の再放送の時も出演していた。)辺りを呼んで、其々の虫の特徴を説明した後、ガオガオが各々に「皆で秋の虫を見つけよう!」となった方が無難だろう。(かんたを出そうが出さまいかは製作側の判断だが、自分的にはどちらに転んだとしても、出すべきだと思う。と言うのも、今年の出演がまだ無かったから。)

前回もそうだったが、趣旨が分かりにくい話は辞めて頂きたい!そう思う次第である。
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かんた「でも僕は、出れただけでも嬉しかったよ!今年は絶望的かなって思っていた中で、しかも引っ越してきたばかりのくまっきいと絡めたのも嬉しかったよ!今回は呼んでくれて有り難うね、テレビせとうち!あ、でももう1回出たいんだけど・・・。」

所で、かんたが打ちひしがれていた時に、しまじろう達が秋の虫の音を聞いたシーンで、みみりんが「蝉かしら?」と言った。恐らく殆んどが、「秋に蝉とか有り得ねーだろ!!」と突っ込んでいたことだろうw

だが、今回は歌パートに又新たな歌が出来ていたし、去年「もう晩秋で虫なんか鳴いてないだろ!」と思える頃に歌われていた「メロメロ☆ムシメロ」が、漸く相応しい時期に歌われていたことが良かったと思う。
後は、これを書いている時点でもそうだが、今の時期、特に夜になると外からは様々な虫の音が聞こえる。「この音の虫は何だろう?」と疑問に思ったら、録画(していない方、御免なさい!)した其の日のオチを見返してみるといいかも知れない。多分、虫の音を聞き分けられるのは大人でも少ないだろう。


そんな今回の話だったが、次回は又又くまっきい、そしてぞうたの登場である。
これにより、ぞうくま(ぞうた・くまっきい)は、準皆勤になる。どうやら、くまっきいが手紙のことで一悶着を起こすらしい。
然し思うのは、たまさぶろうはそうだったが、新キャラをゴリ押ししないだろうか?ということである。あいつの場合は、前回も触れたが、一昨年のこの時期の初登場以降、確実に精勤以上を取って一昨年を終えていた。
又、嘗てのぶうたが出来なかったように、ぞうたとくまっきいの内、くまっきいのみしか出ない話はあるのだろうか?折角の新キャラで、ぶうたは果たせなかったのだから、是非今後もそう言った話が欲しい所である。
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くまっきい「初登場月で行き成り精勤も嬉しいけど、準皆勤ともなるともっと嬉しいわ!皆~!私の今後の活躍に期待してね~!!どんどん、私のことを明らかにしていくわよ~!!」

と言う訳で次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。
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