しまじろう到来2周年 ~各々のキャラへの思い~

この8月は、自分にとって記念すべきことがある。

其れは、しまじろう達が来てくれた時なのである。
そして、この8月で2年の月日が流れた。

其処で、自分の元にしまじろう達が来てから二年が経った今の各々のキャラへの思いを此処に記そうと思う。

先ずは、主人公でもあるしまじろうから。

しまじろうは昔自分が幼少だった頃や其れ以前、こちゃれ創設当初から比較してみても、余り変化はしていないように見える。だが実際には、服装も青いオーバーオールから赤い服になっているし、今の描写は昔と比較しても幼めに描かれていると言った具合に変化している面も見られる。

そして、アニメに於いては恐らく20年以上の歴史で、出演の無かった話は恐らく無いと思われる。(主人公と言うこともあるかも知れないが・・・。)

20年経った今でもしまじろうと言うキャラに大きな変化は無く、彼はこちゃれの主人公としての大役を果たしているように見えると思う。

だが其の一方で、彼を嫌っている箇所もある。

其れは“カナヅチ”と言う所である。

例年7月になると3年前から今年に掛けしまにゃきがカナヅチに悩む話が描かれてきた。だがしまじろうがカナヅチであると言う所は納得できない。

其れは、以前は泳げていたからである。

若し彼が、しまとらの当初からカナヅチであるという設定が続いていたならば意義は無いだろう。(ネコ科の中で水浴びを好む虎なのになんで?って疑問は浮かべていただろうが・・・。)
だが、ヘソカ以前はこのままだった設定が、何故今は変えたのだろうか?

謎である。
若し、水恐怖という設定を加えたいのならば、にゃっきいだけでも十分である。まあどうしても、もう一人位は欲しいと思うのならば、ヘソカでは水恐怖だったぞうたやまるりん辺りで十分である。水恐怖はどうしてもメインで二人欲しい、何て言う要素は何処にも無いのである。ならば、にゃっきいだけでも良かったと思う。

若し、彼が今でもカナヅチではなければ、しまじろうを嫌うポイントは略無かっただろう。


次いで、この話の“ヒロイン”とも呼べるみみりんである。

みみりんは、こちゃれでは他のメインキャラの中では比較的早く三歳児向けのぽけっとから加わるキャラである。そんな彼女は常に“夢見る少女”と言う役割を続けてきた。

しかし、殆んどの人は彼女はスターティングメンバーではないと言う事実を知らないだろう。

今でこそ、主人公であるしまじろうに近いキャラと言った感じの彼女だが、未だ登場から25年しか経っていない。(しまとりは28年だが。)

そして印象だが、みみりんに関しては余り短所と言う所は見受けられない。と言うのも、前述のしまじろうと違い、設定の変更が一切無かったからである。

具体的には、彼女は虫恐怖だが、これもしまとらの頃からあったし、“お嬢様”を夢見ていると言う設定も以前からある。唯、兎なのに人参が嫌いと言う設定は最近は微妙になってきているが・・・。

そして、彼女はまだまだしまじろうを続けていける気がする。(今の父親の草太の行動には物凄く否定的だが・・・。)


次いで、らむりんとにゃっきいである。

此処では一気に二人の思いを述べることとする。
にゃっきいは、“現代社会にあわせたキャラ”や“男勝りなキャラ”、“両親とは常日頃から過ごしていない”と言う意味合いで、4年前にらむりんの後任として登板した。

勿論、彼女はスポーツが万能でまさに“男勝り”である。(同じサッカーを特技とするしまじろうですら打倒する勢いがある。)しかし、らむりんの場合は走っても直に息を切らすほど運動音痴であった。
そう言った意味では、らむりんは其の分でにゃっきいより劣っている部分があった。其れ以外にも、らむりんとにゃっきいを比較してみても、殆んど、にゃっきいに軍配が上がり、らむりんには勝ち目がないようにも思えてしまう。

しかし、らむりんがにゃっきいに勝てそうな部分もありそうな気がした。

其れは、“リーダー感”の部分である。

にゃっきいは設定上では“お姉さんキャラ”と言った具合である。しかし、見てみると確かに、他のキャラが出来ないことを彼女は意図も簡単にこなす所で“お姉さんキャラ”を出している気はする。

では、上手く各々を纏めているだろうか?

これだと、らむりんの方が上手い気がする。らむりんは、他のキャラが違う方向に行こうとしていたり、結論として危険な目に逢うと言う状況を上手く予測すると、時にはきつく叱ったりもしていた。

ではにゃっきいは如何だろうか?

にゃっきいの場合は、らむりんよりは厳しく無い気がする。と言うのも、一度誰かが「絶対にAだ!」と言ったら「これはBかもしれない」とはならず、「私もAだと思うな!」となることが多いと思う。然しらむりんの場合は口癖の「怪しい・・・。」も出したりし、「Bが正しい」と言う推測もしていただろう。

つまり、にゃっきいは他のキャラに賛同してしまう一面がらむりんよりは多い気がする。

だがらむりんは、みみりんとの対立の多さやキャラ被り、CG化に合わないと言う理由で、降板されてしまった。
其れを考えると、二者択一の状況になった時等、「若しこのシーンでらむりんが居たら・・・」とふと考えてしまうのである。

これに関しては、「メインキャラを五人に増やす訳には行かなかったの?」とつい思ってしまう。(これだって、必ず四人出なければならないと言う根拠が何処にも無い。)
若し、今のわお!にもらむりんが居たら、やはり時に、みみりんと対立していただろう。其れをにゃっきいが上手く仲裁に入り、二人を仲直りさせることが出来たのではないだろうか?

だが、にゃっきいは先週も述べたが、幼少の頃の自分と同じ状況である(母親が正職員で働いている。其の母親が仕事をしているときは祖母に教育されていた。兄が居る。)ことから、らむりんと同じ位好きである。


では最後にとりっぴい。

とりっぴいの場合は、アニメ以外なら特に文句は無い。

だがアニメでは文句がありまくりである。

先ずは先週も述べたが、最近飛ばないことである。

飛ばないと言う理由から、「この話に鳥類キャラは不要だ!」と思うことが非常に多くなってきた。しまじろうは基本的に哺乳類を擬人化させた話である。そんな哺乳類だらけの世界の中、彼は唯一の鳥類である。なら彼は鳥類らしい行動をするべきではないだろうか?

そんな行動も見られないのであればやはり彼はこの先で続ける意味は無いだろう。唯の鸚鵡の形をした蛸焼きが好きな“荷物”である。

だからもうアニメで彼を飛ばすつもりが無いのなら、最近他人を平気で罵倒する発言をし、自分は顰蹙を買わされたと言うこともあるので、其れこそらむりんと入れ替わって頂きたい!こんな、哺乳類だらけの世界で唯一の鳥類の彼の存在感は略ゼロなのだから・・・。

と言うことで、今回は2周年と言うこともあり各々へのキャラの思いを記した。
一番問題があるキャラはとりっぴいだが、それ以外はあったとしてもそんなに深刻ではない。

と言う訳でテレビせとうちには、このような思いが有るということを受け止めてもらいたい。今思うこと其れは、

あの緑色をした鸚鵡さんを今後飛ばさないのなら、彼は今後出さなくて良し!あんなお荷物鸚鵡なんか降板させちまえ!

そう言うことである。


其れでは、ここからは今週のしまじろうについてである。(BS11の場合は、8月22日の放送になる。)


今週は、其の今問題視しているとりっぴいの家族、空野家にスポットが当たった話であった。
前回「とりっぴいが家の一角で見つけた秘密箱から、毎年この時期恒例の続き物の話が始まるのだろうか?」と読んでいたが、結論は違っていた。

実際にはとりっぴいの幼少の頃の映像が記録された1枚のDVDであり、其れで両親への想いを改めて実感したとりっぴいであると言う話であったが・・・。

しかし、今回の話は色々と意見がある。

先ず、冒頭でとりっぴいがとりぴを相手していた時である。

展開として、とりっぴいの物を巡って取り合いが勃発し「良い子にしてなきゃ駄目でしょ!」と叱ったまでは良い。だが、其処にかなえが帰宅すると、其のことをすっかり棚に上げたとりぴ。そしてかなえが「良い子にしてた?」と聞くと「してた!」と見事に猫を被っていた。
其のシーンを見て誰もが「嘘こけ!」と思ったのではないだろうか?

さて、ここでかなえに物申したい。

かなえは其の時、散らかっている部屋を見て、とりぴも散らかしていたにも拘らず、全てをとりっぴいに「お前は兄ちゃんなんだから!部屋を片付けない限りおやつは抜きだ!」と責任転嫁させていた。しかも、そんなとりっぴいを尻目にとりぴは一緒に片付けようとせず、全てを兄に押し付け、とりぴは菓子タイムである。
だがそんなとりぴに対し、かなえは「お前達も片付けてからだよ!」と叱る場面が無かった。

このシーンでかなえ、お前に物申したい!

お前の教育方針は間違っている!

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かなえ「あら、そうかしら?だってあれはとりっぴいが兄としての責任を果たしていなかったから、一寸叱ったのよ!兄だったら兄である以上、弟達の面倒をしっかり見なくちゃね!未だ、とと・りり・ぴぴは小さいんだから・・・。」

そう言うのをなんていうか知っているか?かなえ!
“えこ贔屓”って言うんだ!!

お前はとりぴが幼いからって理由で、長兄のとりっぴいに、とりぴのエゴ全てを責任転嫁させていいとでも思っているのか?
じゃあ仮に、四人が道端を歩いていて、とりぴが目の前の信号が赤にも拘らず渡ろうとした所、とりっぴいは強く叱ったが、其れを無視して渡ろうとして事故にでも遭ったら、其れでもお前はとりっぴいに責任を転嫁させるつもりかい?

言っておくが、こうした事故を起きたら、どんな理由であろうとお前の責任になるんだぞ?こうしたことにお前はとりぴへの日頃の教育が大事になるんじゃないか?
なのになんでお前は今回、部屋を一緒に散らかしていたとりぴにとりっぴいと一緒に片付けるよう促さなかったんだ?

お前はとりぴにえこ贔屓して何にも思わなかったのかい?

とまあ、かなえにはこう言うことで物申したい。
そしてこのことは後に、しまじろうもはなのエゴに責任転嫁されることで激しく同意していた。これもやはりさくらの教育方針が間違っていることが伺えるだろう。


そうしたしまとりの下の弟・妹のエゴの責任転嫁のせいで、騒動になった話がヘソカにはあった。

先ずはしまじろうから。

しまじろうの場合は、しまじろうヘソカ第87話「しまじろうの家出」である。この時、しまじろうは朝から歯医者に行く予定があり急いで支度していた。だが其処に、同行するはなも「服のリボンを結んで欲しい!」としまじろうに頼んでいた。其処でしまじろうは、はなに兄としての責任感を果たすべく、リボンを結んであげていた。所がはなは、結ぶ光景が気に入ってしまい、急いで支度をしているしまじろうそっちのけで、解いては結ばせると言うエゴをした。
だが遂にしまじろうの怒りは爆発。はなは当然泣き喚いた。其処にさくら。しかし本当のことを言っても「はなちゃんのせいにしないの!」とはなを庇っていた。このことでしまじろうの怒りの矛先はさくらにも向けられ、そのまま部屋に篭もった。しかし、篭もっている内にこの家に居られなくなり、家出をした・・・と言う展開であった。

この話の結末は、さくらは「言い過ぎた」と謝ってはいた。だがはな、

お前も謝れ!

と凄く思った。
この騒動を起こしたのは他ならぬはなである。なのにはなは、全く謝ること無くこの時の話は終わっていた。これだってさくらははなに対する教育不足を感じる。だって、騒動を起こした張本人なのに全く関係ない素振りをしていたのだから・・・。

そしてとりっぴい。

とりっぴいの場合は、しまじろうヘソカ第49話「かあちゃんへのメッセージ」である。展開としては、たま子の家で各々は母親へのメッセージカードを書いていた。勿論、とりっぴいもである。
しかし、家に帰るととりぴが飛び暴れながら、玩具の取り合いをしていた。とりっぴいは止めようとした時、とりぴが弾みで花瓶を壊してしまう。其処にかなえ。だがとりぴはうまいこと逃げ出し、結果としてとりっぴいに責任転嫁されてしまった。当然、濡れ衣を着せられたとりっぴいは其のことに怒り、家出してしまうと言う展開であった。

だがこの後、とりぴは自分の行いを正直にかなえに申し出、とりっぴいとも涙を交えながら和解できた。

此れだってかなえに問題がある。

以上、さくらとかなえには長兄には厳しいが、第二子以降にはえこ贔屓するという悪い癖がある。しかもかなえの場合、とりぴの仕業でも、何もかもとりっぴいに転嫁させ、「お前の目は節穴か!かなえ!」と言う場面がちょくちょく見受けられる。其れこそかなえは「あたしンち」の母同様「自分のやり方に間違っている所はない!」と思っているのだろう。

だから最後にかなえ(やさくら)にはこう言いたい。

第二子以降にばっかえこ贔屓すんじゃねーよ!長兄の気持ちも考えてみろ!!お前達の教育方針は間違っている!其れに気付かないのなら母親失格だね!さくら!かなえ!!其々のセオリーが正しいと思ったら大違いだ!

其れとかなえにもう一つ。

とりっぴいの分け前である蛸焼きを何故食卓にそのまま置きっぱにしておいたのだろうか?

其の結果、早めに帰宅したとりごろうが誤認し平らげてしまった。

「これ食ってええかい?」とかなえやとりぴに確認しなかったとりごろうにも問題はあるが、一番の問題はかなえがそう言った事態を想定していなかったことである。

ましてや、七人も居るのだからそうでなくても、とりぴはエゴだから、「兄ちゃんが食べないんだから、食べちゃおうよ!」となったとしても不思議ではないだろう。
なら、ラップをして冷蔵庫にでも入れて置いた方がベターだといえる。だが其れでも心配ならば、とりぴの手が届かない(あいつらが飛んで、見つけちまう可能性はあるが)所にでも保管しておくのが普通じゃないだろうか?

後はとりごろう、攻めて「食っていいか?」ってかなえに聞いてから食え!!今時、幼稚園児でも普通にやるぞ?

さて次に、やはり服装である。

先週、ねねの服装は完璧で、にいすけはもう少し、よりこは完全に改善しろ!と記した。
だが空野家の場合は・・・
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完全に駄目である!

とりごろうは、先月の登場時(後述するが、これで準精勤)にも述べているので割愛するとして、かなえの場合は、先週のねね同様、一枚脱ぐだけでも十分である。(唯、ヘソカの夏シーズンに彼らの登場が無かったので、参考となる物が無い。)其れこそ、「暑くないのか?」と物凄く思ったぞ?

そしてとりぴの場合は、
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ヘソカ以前のこのスタイルを夏服に生かすでも十分である。

実際、こちゃれでは彼らはこの格好であることもある。其れに、とりっぴいが夏は白っぽい服を着ているのだから、丁度いいだろう。

次に、前述したが今回準精勤になるとりごろうについてである。

とりごろうは、前々から思っているが、何故べらんめえ口調(江戸弁)なのだろうか?尤もとりごろうの口癖「てやんでえ」だけでは、“江戸弁”とは言えんが・・・。(正しくは「・・・(む)ん、てやんでえ」と前の部分がある。)

実際、とりごろうが東京の、其れも下町出身と言う設定は何処にも無い。彼の母親(とりっぴいから見て祖母)のみちよが同居していることから、彼はちゃれんじ島出身と言う可能性が高い。

では、ちゃれんじ島は東京都の伊豆諸島にあるという設定なのだろうか?

だが、べらんめえ口調と言うのは、伊豆諸島や小笠原諸島では話されていない。都心に限った話である。
と言うことは、とりごろうやみちよは、転勤族の可能性も出てくる。

つまり、“裏”設定として、とりごろうとみちよは下町で生まれ育ち、ちゃれんじ島に越してきたというものが有るといっても過言ではない。(その辺は彼やみちよに聞いてみるしかないだろう。)

だがねえ、とりごろう、べらんめえ口調ってーのは、おこちゃまには理解しがてーってもんじゃないけえ?
そこんとこはどうなんでえ!とりごろうの旦那!
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とりごろう「んなもん、どうでも良いけえ!其れよか、先月登場してえ、今月も登場出来たってことが、誇りに思ってるんでえ!わしは、以前は忘れられがちだってえ!だが、こうして出番が多くなったってことは、わしの活躍がおっぱじまったってことでえ!」

だがやはり、べらんめえ口調と言うのは子どもには分かりにくいものがある。
この放送をテレ東で見ているような子(都民)だったら、とりごろうの口調は何と無く分かるかもしれない。

しかし、テレビせとうちは岡山にある。

じゃあ岡山弁が適切か?と思うと其れだともっと分かりにくいだろう。

このとりごろうのべらんめえ口調もわお!で付加された設定である。本当は、ヘソカ以前のままでも良かったが、まあどうしても方言を喋らせたいのなら、とりっぴいや一家の大好物である蛸焼きを思い浮かべて貰いたい。

蛸焼きといえば大阪・・・大阪と言えば関西弁。

つまり、関西弁が適切だと思う。
しかも、とりっぴいは蛸焼きはスイーツ感覚としてみることもある。(実際、今週の展開でもかなえは「おやつは蛸焼きだ。」と言っていた。)
関西では蛸焼きはスイーツ感覚だと言う。と言うことはとりっぴいはそこ等辺に関西色があるようにも感じる。

ならばやはり適切なのは、関西弁だろう。若し、べらんめえ口調がいいというのなら、とりっぴいの好物はもんじゃ焼きの方が適切だと思うのは自分だけだろうか?

では次に、文字表現である。
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もう記号の描写を出すなって言ったよな!
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この程度なら、こんな描写でもいいと思うぞ!

このことに関して色々と調べた結果、「字を読めない子の配慮」だと言う。
だからと言って、こうまでして記号をゴリ押ししていいものだろうか?

実際今回は「秘密箱」の話であった。なら、中身のDVDもこのように全くの無地にすれば、秘密感は増した気がした。
其れに「字が読めない子の配慮」と言うことで「じゃあ記号で書こう!」になる製作の考え方も謎である。
字が読めない子の配慮をしたいと言うのなら、最初から記号で表わさなくても全くの無地にする、“裏面”を見せる暗いでも十分ではないだろうか。まあどうしても、字が書いてある場面を見せなくてはならないのなら、『|(縦書きの場合)』や『-や~(横書き)』と言ういわば“モールス信号”のような描写良い筈である。

或いは、このアニメは教育番組である。わお!第103話「よめたらいいな!」では、リチャードが平仮名を読む話がある。其れを考えれば、仮名文字程度なら出してもいい気がする。
更に、書いてある字をキャラが朗読すれば「この字はこうやって読む」と言うことを学べるから丁度いい気がする。

多分、こんな“宇宙語”を使っているアニメは此れだけだろう。そろそろ本気で辞めろ!

所で今回、とりっぴいの部屋の片隅から出てきた“開かず”の箱をガオガオは「秘密箱」と言っていた。(然し、何であんな幼少のとりっぴいの映像が収録された言わば“お宝映像”のDVD(これも「DVD」とは言わず「ディスク」と言っていた。DVDじゃなかったら何なんだ?BD?CD-R??)が“自室”にあったのだろうか?普通は、金庫に家の財産等と共に保管されている筈だが・・・。)だが、「カラクリ箱」じゃないか?と思ったのは自分だけだろうか?

後、とりっぴいがかなえにブチギレた後、悩みをぶちまけたが、“逆の立場”になるにゃっきいは如何思ったのだろうか?其れこそ、にゃっきいは“妹”なんだから、何かしでかしてにいすけが怒られる(ねねが叱る場面は見たことがないが)所とか普通にあっただろうと感じたが・・・。
若し、此処でにいすけが登場していたら、精勤賞に慣れたのにと思うと残念でならない。(にいすけから助言を受けると言うことだってあっただろうに・・・。)

所で、今回は空野一家の話なのにみちよの登場が無かった。(DVDには映っていたが、台詞なし。)

さて、アニメに関してはこれ位だが、先週の算数問題についての続報が今回あった。

先週、「ボールを1000まで数えるという問題で、あれは「みみりんのトマトビクス」をモチーフにしているんだから、あの問題を使うのなら其の曲も同時に流せ!」と記したが、今回は違う形ではあったがその様な場面があった。

其れは「クマムシ」である。
先ず「クマムシ」アレの語り、何と無くふ○っしーやね○ーるくんにも聞こえたがwの生態を説明した後、其れに纏わる“あの歌”であった。

つまりそう言うことである。
今後、ボールを数えるという問題を出すのならば、「トマトビクス」もセットでお願いしたい。序でに、“ボールプール”から現れるのもバックダンサーではなく、みみりんが良い。

そんな話だったが、次回は蝉に纏わる話である。

と言うことは、「こはく」が出る会なのだろうか?これは気になる所である。
例年だとこの時期、続き物の話をやっていたので、次回と再次回は続き物になるのだろうか?此れも気になる所である。

次回は視れるかは分からないが視れれば視たいと思う。
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