自作ノベルス「ちゃれんじ園オフ」第3弾、間も無くスタートのお知らせ

※今週は、多忙のため、本来土曜日に当ブログを更新する予定が、日曜日になったことをお詫び致します。

前作の出雲、更には前々作の京都を舞台にしたノベルスは、どの位お読みになってくれただろうか?

前作と前々作で、今までのしまじろうシリーズで登場した人物を略全員登場出来た。
今一度、過去の2作品をお読み頂いていない方は、是非とも目に通して欲しいと思う。

さて、この度新たに、第3弾を執筆することとした。

第3弾は、第1弾の執筆の前には、特に予告していなかったので、それを含めた概略を説明する。

第3弾は、此れまでのシリーズと同様、やはりしまじろう達、ちゃれんじ園一行が旅をするという話になる。
そして、今回の旅の舞台は、避暑地として有名な軽井沢を予定している。

タイトルは「狙われた子役(スター) ~人気の頂点を手に入れろ!~」と、今回は此れまでの前作と比べると少し長くした。
そして、テーマは以下の通り。

「避暑地・軽井沢でロケを行っていたある子役。だが、其の子役の余りの人気振りを許せない別の子役が居た。其の子役は、ある子役が人気を出したせいで、其の子役の人気は下降傾向になっていた。どうしても人気を取り戻したい其の子役は、あらゆる手段を使おうとしていた。別の子役に狙われたとある子役。果たして、彼の運命は如何に?」

さて、スタートだが、早ければ8月中を予定している。
前作は、どのようなイメージを持たれたかは分からないが、出来るだけ完結できるように心掛けたいと思う。

と言う訳で、「ちゃれんじ園オフ3」の予告であった。



それでは、ここからは今週のしまじろうについてである。(BS11の方は8月15日の放送になる。尚、この記事を書いている時点では、沖縄(OTV・日曜午前6時~)では、既に放映済みなので、TXNのある地域にお住まいの方同様の扱いになる。)



今週は、ある意味では、にゃっきいの母親・ねねが主演の話だった気がした。
しまじろう始まって以来初の“ワーキングマザー”となる彼女は、普段は出版社の正社員と言うこともあり、休暇を取れないと言う現実があり、にゃっきいは此れに悩んでいた。そのため、冒頭で各々が夏休みの予定を話す中、にゃっきいは劣等感を覚えていた。(所で、しまじろうが言っていた「お祖父ちゃんの家(しまたろうの実家、しま吉・すみれ夫妻の元)に行く!」というのは毎年、この時期になると普通にやっている。(第71話「しましまが いっぱい!」、第121話「おもいでの さんぽみち」、第174話・175話「なつやまの ぼうけん 前編・後編」)果たして、今年はやるのだろうか?)

しかし、家に帰ると、居ない筈のねねに驚いていた。ねね曰く「年次(かどうかは分からんが、正職で休みと言うとこれを指すことが多い。)を貰った」とのことだった。

が、ねねは慣れない家事に悪戦苦闘、遂には寝入ってしまった。所で寝入る前、にゃっきいに読み聞かせしようとしていたあの絵本って、多分1度見たことがある希ガス・・・。

其処で、にいすけはしまじろうに「にゃっきいの凄さを見せてやればいい!」と助言を受けていた。(其の後、サッカーを披露していたが、キーパー役なのは、同じサッカーが特技のしまじろうが適任な気がした。あんなお荷物鸚鵡よりも・・・。
と言った感じの話だった。

さて、そんな訳で今回は久々に桃山家の一族が揃って登場した。にいすけは第195話「がんばれ! にいすけくん」以来7ヶ月振り、よりこは第172話「にゃっきいの なやみごと」以来、何と1年振り、そしてねねに至っては何と吃驚、第160話「おかあさん だいすき!」以来1年3ヶ月振りの登場だった。

此処で思うのは、他のメインキャラの一族は、間隔が狭まっているのに対し、何故桃山家はこんなに間が開くのだろうか?
特に、にいすけ辺りは、他のしまとりの兄弟キャラは、精勤や準皆勤を取ったことがあるのだから、彼だってもっと出てもいい筈である。
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にいすけ「其の通りだよ!僕の出番が少ないのは何か理由でもあるの?其れに、登場すれば、にゃっきいにママやお祖母ちゃん、後はしまじろう位としか絡まないから、もっと他のキャラとも絡みたいよ・・・。今年初めて登場した時は、ガオガオさんと絡んだから次は、僕と同じメインキャラの兄弟キャラのはなちゃんやとと、りり、ぴぴとも絡みたいよ・・・。頼むから僕の出番をもっと増やしてね!」
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よりこ「私は、娘のねねが忙しい代わりに、にゃっきいやにいすけを世話して上げているんだから、もっと出番があってもいいと思うわ・・・。テレビせとうちさん、何で、1年間もお声をかけて下さらなかったのかしら?」因みに、“娘”とあるが、よりことねねは、口調から親子関係の可能性があるためである。
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ねね「待ちに待った私の出番!普段の仕事の疲れが吹き飛んだかのようだわ!でも私って、にゃっきいの友達の親御さんと比べると、やっぱり出番が少ないわよね・・・。もっと、多くして頂いてもいいのよ?自分に鞭を売っているようで大丈夫なのか?って、テレビせとうちの方は思うかもしれないけど、私は仕事も大事だけどアニメに出れることも大事なのよ!」

しかも、にいすけは自己好きなキャラベスト2位なので、もっと彼を視たいとも思う。

さて、次はやはり服装についてである。
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ねねの場合は、ちゃんと夏らしい服装になっているから特に解析の必要はないだろう。
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ではにいすけは如何だろうか?

見た所、腕捲りしているように見えても不思議ではない。
しかも、去年のこの時期に登場した時も、同じ様なスタイルだったので、これは改善して頂きたい!(其れこそ、カフスの白っぽい部分を無くせば、まあ半袖のような描写になれるだろう。あるいは、メインキャラのように、完全に変えてしまうとか・・・。にいすけの場合は、緑っぽい服なので、其れを元に彼の夏服もデザインして頂きたい!)
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因みに、似たような描写は、ぞうたや今は無きぶうたにも見られた。

だが彼らの場合は、ヘソカの時はしっかりと夏服を着ていたので、何故其れを今に生かさなかったのかが謎である。
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そして、よりこの場合は、一切の変化が無いので、完全に駄目である。

此ればかりは変と扱われても仕方が無い。よって、改善を要望する!

所で、桃山家の一族で唯一謎の人物が居る。
其れはにゃっきい(&にいすけ)の父親である。

ねねは“未亡人”ではなく、ちゃんと“夫”も生存している。そして彼は、ちゃれんじ島以外の別の島で働いていると言う設定がある。
だが彼は、今の今までアニメに登場したことが無い。それどころか、にゃっきいが、父親について語る場面も全く無いのである。

これでは変な話、“死別”しているように捉えられたとしても不思議ではない。去年、ぽん太郎の祖父・ぽんざえもんが、わお!初登場を遂げた時(ヘソカ以前では、彼は名前不明(攻めてがひつじいの「旦那様」や「ご主人様」、ぽん太郎の「お祖父ちゃま」)であった)のように、にゃっきいの父親も一度は出てもいい筈である。
勿論、登場の際は名前の設定もし、どんな仕事を何処の何と言う島でやっているのか、と言うことも設定して頂きたい。



ではここからは個人的な話。

今回は、ねねが主役の話だったが、この話を視て自分はふと、しまじろう位の時のことを思い出す。

自分もやはり、母親がワーキングマザーで、正職員として(当時は珍しかったのだろうか?)働いていて、家に帰ると、母方の祖母が出迎えてくれることが多かった。
しかも自分も、にいすけ同様、当時小学生の兄が居たので、にゃっきいの気持ちは物凄く共感できた。唯、今週のにゃっきいのように、何処へも連れて行って貰えないと言うほど極端では無かった(自分には、にゃっきいと違って父親とも暮らしていたと言うこともあるかも知れん)が、自分の祖母も農作業の関係で忙しいことがあった。(よりこの場合は農家と言う設定は無いが、家庭菜園で菜園野菜を栽培している描写がある。)
そんな時は、夏休みでも幼稚園に連れて行かれ、物凄く辛かった思い出があった。

つまり、冒頭でにゃっきいが劣等感を感じていた所を見て、自分が幼少の頃、母親も祖母も忙しくて、幼稚園に預けられたと言う過去を思い出したのであった。

去年のこの時期、自分は何故にゃっきいが好きなのかと言う理由を記した。
一番の理由なのは、にゃっきいと似たような家庭環境で幼少期を過ごしたからなのである。

唯、自分の母親はねねとは違い、料理も出来ていたし、庭弄りもやっていたし、裁縫も出来ていた。其処ばかりは、流石にねねには同情できなかった。


さて、今週はそんな桃山家にスポットが当たっていたこともあり、幼少の頃の自分を思い出させた話であった。

ではアニメはそんな所にして・・・
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かんた「僕は明日誕生日だって言うのに・・・何で僕の誕生日の話をしてくれなかったの?ちゃれんじ園は夏休み中だから、皆に祝って貰えなくて僕は悩んでいるって言うのに・・・誕生日はしまじろうとまるりんだけで十分な訳?其れはおかしいよ!テレビせとうち!!後、僕は何時になったら出られるの?他のクラスメイトは皆出ているんだから・・・僕だって出たいよ・・・!」

・・・かんた、失礼。
そう、明日8月8日はかんたの誕生日なのである。
ならやはりこんな話よりも、やはりかんたの誕生日を祝う話が良かったと思う。(しかも、今週の話は、去年の「にゃっきいの なやみごと」で、にゃっきいが自由工作に悩む話に引き続いて、にゃっきいが悩み事を浮かべていたので、其れこそ無くてもよかった気がした。尤も、よりことねねの出番が消えたが・・・。

では其れ以外はと言うと・・・

算数問題で「ボールが1,2,3・・・10,20,30・・・900,1000!ボールが1000個!」と、小1視点で言う所の「大きな数」の問題に関して意見がある。
あれは「みみりんのトマトビクス」を基にして作成した問題である。だが、今は肝心の其の歌は歌われていない。

どうせやるのなら、其の歌もセットでやって欲しい。歌も無く、唯ボールの数を数えて行くのは物凄く詰まらないと思う。其れに、あれも、最後に“ボールプール”の中から出てくるのが、“トマトビクスみみりん”だったら、面白みが有ると思うが、実際には唯のバックダンサーである。
やはり詰まらない。
と言うことで、最後に“ボールプール”から出てくるのは、やはり“トマトビクスみみりん”が適任だろう。(前から言っているが、算数問題は全てしまじろうらしい要素を加えるべきである!今やっているあんなのはEテレの「おかあさんといっしょ」以下である。「おかあさんといっしょ」でもやらねーと思うぞ?あんな糞問題。

そして次に、最近のアニメで思うことである。

其れは、とりっぴいが飛ばないことである。

少なくとも今年は、とりっぴいが羽ばたいている所を映画を除いては視たことが無い。これに関して思うこと。

お前は何のための鳥類キャラなんだ!

こんな飛ばないこの緑の鸚鵡さんは、単刀直入に言うと“お荷物”である。昔は当たり前のように飛んでいたこの鸚鵡さんは、何で飛ばないのだろうか?

おい、答えろよ!この緑鸚鵡!!
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とりっぴい「とりっぴいは最近アニメで飛んでないって?そんなの如何でもいいじゃん!とりっぴいは飛びたい時に飛ぶんだよ!別にとりっぴいが飛ぼうが飛ばまいがそんなのはとりっぴいの勝手だよ!そんなことが理由でお荷物だって?冗談じゃ無いよ!とりっぴいをらむりんと同じ様に扱わないで!とりっぴいはまだまだこのアニメに出続けるつもりだからね!らむりんが居ない今、こどもちゃれんじのスターティングメンバーは途中加入のみみりん以外、しまじろうととりっぴいだけなんだから!」

じゃあお前は何のための鳥類キャラなんだ!
今後飛ぶつもりがないのならお前はもうアニメに居る必要はないね!

と言うことで思うこと。

らむりんを返せ・・・!らむりんを返しやがれ!

こんな飛ばない鸚鵡さんは、鳥類キャラと言う役目を勤めているようにはとてもじゃ無いが見えない。しかも、最近平気で他人を罵倒する発言をして「ウザい!」と感じていたこともあるので、余計にお荷物である。
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らむりん「私も最近の「しまじろう」のことをベネッセやテレビせとうちから聴いて凄く思うわ!貴方飛ばないのなら、もう出る意味無いわ!其れにとりっぴい、1回本当は家の都合で暫らく私達の所を離れていたのに、引っ越すだなんて勘違いしてくれた時のことを思い出すわ!本当に、あの時と同じことがもう一度起こればいいのにね・・・。今度は本当に引越しってことになって、私が再登場できたら、さぞ嬉しいわ!・・・と言うことでとりっぴい、飛べるのに飛ばないのなら、私と入れ替わってくれないかな?」

其の通りである。
「飛べる」と言う鳥類の誇りを今後出すつもりが無いのなら、この鸚鵡さんは今後失せて貰いたい!つまり、鳥類らしい表現を出さないのなら、こいつは降板させるべきだと思う。


まあ、そんな意見を持ったが、次回はそんなとりっぴいの話である。
とりっぴいはふと、空野家の一角で謎の箱を見つけるという話である。

所で、この時期になると、3年前と去年は2週連続、一昨年は3週連続の続き物の話をやっていた。
と言うことは、サブタイには無かったが、次回は“前編”で再次回が“後編”になるのだろうか?これは注目である。

と言うことで次回は視れるかは分からないが、視れれば視たいと思う。

そして、今週は改めて更新が遅れたことをお詫び致します。
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