I met Shimajiro, Mimi and Beepy again! ~しまじろう英語コンサートリポート~

Thank you for watch my blog.
Today, I'll write Shimajiro English concert for Kids, "HELLO, FRIENDS !"


先週末、自分にとってはビックイベントがあった。

其れは、
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そう、しまじろう英語コンサート"HELLO! FRIENDS!"である。

さて、その記録を此処に記そうと思う。

去る7月10日…
この日、ある場所へと向かっていた。

静岡県静岡市葵区にある静岡市民文化会館である。

と言う訳で先ずは静岡駅に降り立つ。
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駅の北口を抜け、歩くこと15分…
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会場の静岡市民文化会館に到着した。
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先ずは、“御馴染み”の看板を撮影。

今回は、開場時間までは大分余裕があり、未だ1回目の客もチラホラ見受けられた。
其処で、一旦昼食を調達しに、最寄りのコンビニに行った。

そして、
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戻ってくると、もう直ぐ開場と言う事もあり、既に長蛇の列が出来ていた。

今までのしまコンは中で待たされたが、今回は外で待たされたため、少し暑くて大変だった。

ともあれ、開場となった。
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しかし、やはり長蛇の列が出来ていたので、会場に入るまでには大分時間を要した。

会場入りすると、先ずはグッズ売り場へ。
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会場には、至る所に“サンプル”が置かれていた。
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この時手に入れた品は後述する。
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そして、今回のグッズは御覧の通りであった。

グッズの購入を済ませ、開演時間まで昼食を採る等して過ごした。
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ホール内を映したモニターは、液晶で且つ壁掛けであった。更に進化した感w
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ホワイエの片隅には、今回のポスターと、しまコンのポスターが掲示されていた。
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さて、開演時間が近付くに連れ、客も多くなってきた。

そして、愈々開演である。

其れではここからは、しま英コンの内容を、自分が覚えている限りで記す。(今回は、しまコンと違って、DVD化がなされていないので。)


先ず、幕が開くと司会のKiko Wilson(これが本名)が登場した。
そして、スクリーンにはしまじろう・Mimi・Beepyのイラストが表示されていた。

此処で、Kikoが、簡単な挨拶をすると、早速しまじろう達を呼ぶように促す。

"Please say, "Shimajiro!!"!"

各ブロックで仕切って、呼びかけも行った。
そして、スクリーンのしまじろう達が喋り出す。

そして、しま英コンのOP"Happy party"のリズムに合わせ、画面のしまじろう達がスームダウンを始め、やがて、着ぐるみが登場。(つまり、“二次元”から“三次元”になった。所で、この曲は、若し、WKがアニメ化したとするならば、是非OPで使って欲しいと思う。)

この時、しまじろうのみがステージから降りてきた。(降りてきたのはこの時のみ。Mimiは降りて来なかった。

こうした感じで幕を開けた。(因みに、"Happy party"は、スペアン(スペシャル・アンコール)でも歌われた。)

ステージは、しまコンと違い、背景は完全に絵画ではなく、スクリーンに映し出された光景が、背景になっていた。

次に、劇中での小ネタや気になった点、印象に残った点を幾つか上げる。

・日本語を話すのはしまじろうのみ
このコンサートは、“英語コンサート”であるので、基本的には日本語は使われない。勿論Mimiが属するWKもオール英語教材なので尚更である。
そして、司会のKikoも当然、英語のみである。
だが、其れでも英語が分からないと言う考慮と言うことで、なるべくゆっくり話していた。だが、其れでも分からないと言う方もいるのが、この英コンである。
其処で、しまじろうのみ日本語を喋っていた。
しまじろうが日本語を話すのは、言うならば、解説をする時である。つまり、これからやって貰いたいことをKiko等が英語で投げ掛け、そしてしまじろうが日本語で説明する、と言った具合であった。
因みに、しまじろうも英語は話したが、アニメのリチャード顔負けの発音の良さに驚いたw(しまじろうの声を見失ったのは自分だけではないはず・・・。英語話すと本当に声も分からなくなるので・・・。
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リチャード「私ノコト、呼ビマシタカ?英語こんさーと?何デスカ、ソレハ?」いえ、何でも・・・。

・イメージと違うBeepy?
これは、しま英コンの公式サイトを御覧頂きたい。
宣伝用のポスターやグッズで描かれたBeepyは、オレンジで口が開いているが、この公式サイトの過去の画像等を視ると、赤くて口は閉じている。
因みに、今回のBeepyは後者であった。と言うことは、前者は前のモデルなのだろうか?謎である。

・Beepyが2人?!
今回の公演で、一瞬だけ見た光景である。
しまじろうとMimiは、着ぐるみだが、Beepyは、縫い包みのような物なのである。そして、ステージの奥のスクリーンの前とステージの手前の左右に、草薮のセットが置かれていた。
Beepyは、その2箇所から登場していた。(手前だと、客席から見て右側。)
そんな状況の中で、一度だけ、“中の人”のタイミングのミスなのか、Beepyが2人出現した場面があった。(手前の方が直ぐに引っ込んだと思うが・・・。)
恐らく、「あれ?Beepyが2人居るよ!」と指摘した親子が居たことだろう。(他に2回目の静岡公演を見ていたという方が分からないので何とも言えんが・・・。)

・Twinkle, twinkle... ! Vroom!
これは、Beepyが車に変身する際に言う合言葉である。
Beepyは、この合言葉で車(オープンカー)に変身する、と言う設定である。変身の際は、“中の人”が一旦引っ込め、スクリーンに“Beepy car”が登場する、と言う形であった。

・Butterflyに気を取られる。
これは、しまじろうが偶々蝶を見つけ、"Look! It's butterfly!!"と言い、追いかけた所から始まった。
結果として、其のせいで、迷子になり、“もう一人の司会”と言ってもいいAndyと知り合った訳だが、このシーンを見て、去年のしまコン「しまじろうとロボットのくに」で、はなの登場時を思い出したのは自分だけだろうか・・・?

・"London bridge"の遊び心
挿入歌に"London bridge"があり、これは体を動かすものであった。
そして、この曲は途中、Kikoから、"Stop!"と言われる。当然、その時の体制を維持するのである。
最初は楽であったが、途中からは体制を維持しにくい所止められたり、あと少しで終わるという所で止められる等し、遊び心があったと思った。

・英語でも案内
英コンの案内の冒頭や、休憩時、終演後には、先ず英語で案内し、日本語でと言う形であった。
例えば、英コンの案内時は、"Thank you for coming English concert for Kids! 皆様、本日はしまじろう英語コンサート、HELLO FRIENDS !にお越し頂きまして、有り難うございます。・・・"と言った感じであった。

・バルーンイベント
これは、後半のみ登場した“いろっち”の場面であった。(いろっちについては後述。)
いろっちは、登場すると先ずは"Let's play hide-and-seek !"(かくれんぼしようよ!)と、かくれんぼの展開から始まった。そして、この際に、「いろっちを見つけたら、其の色を英語で答えてね!」という物であった。勿論、遊び心満載で、一瞬現れては消えたりするなどして、子を焦らさせていた。(会場では、"Red!! Red!!!""Blue! Blue!!!"と、物凄い声が響き渡っていた。)
そして、其の後に、特大のゴム風船が登場し、其れを彼方此方に弾ませながら、楽しんでいた。

・じれったいアンコール
今回は、スペアンのある回であったので、終演後は当然、スペアンがあった。2回ほど、幕が下りて終わり・・・又上がると言うフェイントがあった。当然、幕も2度開閉した。自分も見事にこのフェイントに引っかかったwww
幕が一旦下りた際、盛り上げ役のコワーカー(外国人含む)が、"One more! One more!"と言い、会場を盛り上げていた。

・誰の半券?
休憩時に、一旦会場外に出たら、スタッフからこんな物が渡された。
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誰かの半券である。(しかも会員価格・・・。)通常価格で取った自分からしては、羨まし過ぎるorz
確かに、会場に居た痕跡にはなるが、もっとまともな物は無かったのだろうか?
若し、静岡公演で、この席に座っていた方が、当ブログをご覧になっていたら、どうかお気になさらず・・・。(コメントしてご一報するかどうかは、当人に任せます。)
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例えば、しまコンの時のこう言う物とか・・・。

とまあ、自分が印象に残った点を幾つか挙げた。
こうしている内に、あっという間に時間は過ぎ、最後の曲の"A-B-C song"が掛かり、しまじろうが「皆!大好きだよ!」と言った後、"We love you!!"と言い、(2度のアンコールの後、今度こそ本当に)終演となった。(こちらは、WKアニメ化時に、EDにすれば良いと思う。)

そして終演後には、
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外国人も含めた“コワーカー”が、見送りをしていた。

所で、この外国人は、しま英コンで、「外国の人と話してみよう!」というイベントがあり、其の相手役の方々である。
先ずは"What's your name?"と名前を聞かれ、次に"How old are you?"と年齢が聞かれる。勿論、名前は"I'm ○○"では無く、"○○"だけでも良いし、年齢も指だけで表してもおkである。
勿論、それ以外の世間話もおkである。(何処から来たか、誰と来たか等。)
そして、其の方達と話すと、シールが貰える。勿論、1人1枚、1回のみではなく、この方々は、会場の至る所に居るので、別の外国人と話し、其の都度シールを貰う、と言うやり方も問題は無い。

そして、会場を出ると、
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例のバルーンイベントで登場した風船を持ったスタッフが居て、其処に多くの子が群がっていた。(因みに、本当にゴム風船だったw本当に触ったのでwww

とまあ、しま英コンはこんな感じであった。

さて、しま英コンは、しまコンとは違い、しまクリコンのように47都道府県全てでは開催されないので、今回の来場者の中にも、静岡県外から来たという方も居た思う。(因みに、前日は愛知で公演があった。クリコンともなると、更に開催地が少なくなる。)

自分が見た限りでは、山梨県の甲府方面からの親子連れが居た。
と言うのも、終演後、自分は静岡駅から特急ふじかわに乗ったが、其の際、其の親子連れに遭遇し、車掌から甲府までの特急券を買っていたからである。
勿論、山梨でも英コンは開催されない。其れを考えれば、やはり県外からの客が居ても不思議ではないだろう。

其れではここからは、会場で手に入れたグッズや入場時の配布物を紹介する。

先ずはグッズから。
最初に紹介するのはこちら。
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これは、しまコンでも御馴染みの
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なかよしパズルである。

勿論、しまコンの時と同じパッケージに入っていた。
そして、ピースの作り等も同じであった。

内容は、今回のメイン画と、物語のワンシーンである。

次に紹介するのは、
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CD&絵本セットである。
では、CDから。
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ジャケット
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歌詞カード

と、こんな具合である。
収録内容は、英コンで歌われた曲で、順番通り収録されていた。

そして、絵本。
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中身はこんな感じである。(部分部分に英語が入っていて、吹き出しは略英語である。)
因みに、この絵本で登場する、“司会”は、Kikoでは無くNancyだった。Nancyとは、Kikoが出演しない方の公演で登場する司会である。

そして、
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巻末には、シールが付いていた。

そして、次が取って置きの物である。

Come on!!
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"Hi! I'm Beepy! Nice to me too!!"

Beepyである。
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説明書き
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タグ表
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タグ裏
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全体像

先月、松本の公演の際、ガオガオが増えた際、「もう1人仲間が増える予定がある」と告知していた。
其の仲間が此れである。

其れでは、

Hi! Beepy! Are you OK? Let's take a picture with Shimajiro and friends!!
Say cheese!!
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OK!
And thank you for coming to me!!

Once again, thank you for coming!!
因みに、
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Beepyとは帰路、“一緒に旅をしながら”来ましたw(このことに関しては、第二ブログで、其の内扱うので御楽しみに。)

そして、上記のCD・絵本・Beepyは“3点セット”として扱われていた。

とまあ、グッズはこんな所である。

次に、配布された物を紹介する。
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入場時に、このような透明なビニール袋を渡された。(渡したのは、これ又外国人であった。チケットを確認したスタッフが、人数(One, two...)を言い、其の人数分渡していた。)

先ずは、
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英語教材のチラシや、
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グッズのチラシであった。

そして、今回のアイテムである、
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ペーパークラフトのカメラになる。

これは前述したが、劇中で、しまじろうが迷子になった時に登場したAndyが写真家で、"Let's take a picture with your camera!"と言い、其れを使って“撮影ごっこ”をするために使われた。
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配布物は以上になる。

さて最後に、今回グッズを買って思ったのは、
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袋がしまコンの時と違ったことである。
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こちらが、上の物と比較すると、少し小さめの袋になる。
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しまコンだと、こちらのナイロン袋なので、今回此れを下げて歩いていた姿はかなり目立ったと思う。

しかも、グッズ購入後に袋だけを2~3袋貰いに来たので、多分グッズ売り場のスタッフから、変な目で見られたと思う。


さて、今回は初めて参戦したしま英コンのリポートであった。
しま英コンでは、しまじろう以外やMimi以外(去年は弟のManyが出ていたらしい)は登場しない。だが、其れも其れで味があった気がした。(仲間は今後出なくても構わないが・・・。)
然し思うのは、はなが出て欲しいことである。

と言うのも、Manyとはなは年齢が一緒(2歳)で、若しかすると意気投合出来そうな気がするからである。

後は、前回も言ったが、WKのアニメ化である。
これも、今後とも宜しくお願いしたい。

所で、今回の公演で、どの位がSBSのしまじろうを視ている(視て来た)のだろうか?

静岡でのしまじろうはSBS 日曜5:15~やっている。そして、TXNから3週間遅れらしい。更に、今回の英コンの協賛にもSBSと静岡新聞が入っていた。そして、当日は放送日であった。
一度は、SBSのしまじろうも視てみたい物である。(かなり難しいが。)


では最後に、前述したが、「いろっち」とは誰なのか?

いろっちとは、あかっち、きいろっち、あおっちの三人からなる、色の三原色のマトリョーシカのトリオである。又、彼らはこちゃれEnglishのみならず、こちゃれでも活躍している。(こちゃれには、“みどりっち”や“くろっち”もいる(名前は未確認だが・・・。)とのこと。)そして、彼らはSPCには出演していないので、今回は初対面であった。(序に、“人形”のBeepyとも・・・。)
でも、ネーミング的には"Color trio"とか"R-Y-B trio"の方がいいと思う。又、名前も"レッドマン""イエローマン""ブルーマン"でもいいと思う。もろ、日本語だしw
因みに彼らは、“三次元”でも登場したが、“二次元”率が高かった。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の方は、7月25日の放送になる。)


今週は、
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「プニ~!!」
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「プ~ニ~!!」

と言うように、今年の映画の目玉キャラ「プニたん」が登場した話であった。

今回は、去年の「おおきなき」の時のように、ゴリ押しすると思いきや、そうでもなかったと思う。だが、其れでも“映画の要素”が出ていないかと言うとそうとも言い切れない。

では、どの点が良くて、どの点が悪かったのだろうか。

先ず良かったのは、映画の回想シーンが無い等、映画での展開が、少しでも抑えられていたことである。

去年の場合は、劇中で登場したアイテムや、回想シーンがある等、これでもかと言うごり押しが多かった。しかし、今年はそう言ったものが無かった。
又、今回の展開で「ともだちポンクルトン」を踊るシーンがあったが、あれも「森で踊った曲」としか言っていなかった。(実際には、あそこに居た木を笑わせ・・・(ネタバレ))

そして、話が完全にオリジナルであったことである。

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最初は、しまじろう達が談笑しながら「そう言えばプニたん、元気かな~?」と思いに耽るシーンで始まると思いきや、今回は、現実の利根川水系の貯水率低下の如く、水不足の危機をプニたんが、メインキャラの“夢中”で知らせに来た所から始まった。其の話を切欠に、ふしぎ堂で保管されていた“絵本”の中に飛び込む、と言う展開であった。
で、今回登場した、イモ、アサリに次ぐ“第三の仙人”の“雨降り仙人”は、映画には一切登場していない。
そこら辺にオリジナルを感じた。

後は、
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「ガオガオメガホン」は、第202話「えほんのなかへ ゴー!」でも出ていたと言うこともあり、今回も登場していた。
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今回は、前回登場時と違い、持っている方も居たと思うので、TVの前で同じことをしていた子も居るのではないだろうか?
勿論、このアイテムはアニメでも出ているので、登場したとしても問題は無いと思った。

後は、みみにゃきが漫才のシーンで、バックが日テレの「笑点」ぽくなった所である。(でも、日テレから苦情来そうな気もしたがw)

だが、其の一方で、悪かったシーンもあった。

先ずは、絵本に飛び込む時、ガオガオが「絵本は修復しておいた」と言っていた。

映画を視ていない方は、此れの意味が分かっただろうか?

本当は、ネタバレになるので記述をしたくないが、分かりやすくするため敢えて書かせて貰うが、実はこの絵本は、劇中では、最後の方が開きづらい状態になっていたのである。
勿論、視ていない方にとって見れば、「修復?なんのこっちゃ?」となっていても不思議ではないだろう。そもそも、「しまじろうの物なのに、何で修復後に、家に持ち帰らず、ふしぎ堂に置きっぱなんだ?」と突っ込む方も居るだろうが、其処は敢えて無視して・・・。

とすると、やはりこの台詞はカットして、別の台詞にするなりして、絵本の世界に飛び込ませれば良かったと思う。

次に、終盤で“仮想”から“現実”に戻るシーンである。
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このシーンである。

実は、映画のラストもこんな感じであった。(画像は、今年の映画の壁紙ダウンロードサイトから。)
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この鳥のような物が何なのか分かる方は居るだろうか?

これは、映画のラストでしろりん、くろりんが作り上げた、言うならば“現実世界に戻る”アイテムであった。

だが、これだって、映画を視ていない方にとってみれば、「この鳥みたいなの何?」となったとしても、不思議ではないだろう。
どうせなら、このシーンではなく、“現実世界”に戻って、ガオガオと談笑するシーンで終わって欲しかった。(ガオガオは、恐らくプニたんを知らないと思うので。(少なくとも、劇中では会っていない。))

さて、此処で“くろりん”の話題が出たので、彼についてである。
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彼の“中の人”が、元SKE48のメンバーであることをご存知の方はどの位居るだろうか?
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中の人は秦(はた)佐和子であり、2009年からSKEとして活躍し、声優としては2011年から活躍している。其の後、2013年にSKEを卒業した。劇場版アニメとしては、くろりん以外に、「境界の彼方 ~I’LL BE HERE~」のモブの子役として活躍している。勿論、他のアニメでも活躍している。所で、このクレジットのしろりんとくろりんの箇所にある“羽根付き”って何?映画では語られていないし・・・。

さて、この他に指摘したいこと。
其れは服装である。

今回は、メイン以外では、ガオガオ位しか出ていなかったので、指摘したいことは無いと思いきや、やはりあった。
其れはこちらである。
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ちゃれんじ園での服装である。

わお!では、ちゃれんじ園に衣替えと言う物が無いのである。そのため、登園時の格好も、一年中同じである。

だが、ヘソカでは、
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やはり、半袖化していた。

謎である。
通常、制服のある学校や企業では、夏服と冬服がある。なのに、何故、ちゃれんじ園はその様な括りが無いのだろうか?

では次に、我等がプニたんについてである。
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プニたんには、ある所で似ている人物が居る。

其れはついこの間、以前の中の人が逝去して以来、久々の登場を遂げ、一部では話題になった「クレしん」の「ぶりぶりざえもん」である。

では、プニたんとぶりぶりざえもんは、何処が似ているのか。

其れは、主人公の落書きから生まれたキャラと言う所である。

ぶりぶりざえもんは野原しんのすけの落書きから生まれたキャラである。そして、プニたんは幼少のしまじろうの落書きから生まれたキャラである。(つまり、ぶりぶりざえもんの“生みの親”がしんのすけで、プニたんの“生みの親”がしまじろうである、ということ。)

其の点で、ぶりぶりざえもんと共通しているのである。

因みに、似たような共通点を持つキャラとして「ドラえもん」の「キー坊」も挙げられる。
キー坊は、8年前に公開された「映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝」や原作の「さらば、キー坊」で登場した、のび太が見つけた枯れ掛けた木を、ドラえもんがひみつ道具を使って、擬人化させたキャラである。

これもある意味では、彼らに似ていると言っても過言ではない。

次の共通点として、「主役が喋れない」と言う所で共通するキャラが居る。

其れは「星のカービィ(通称:アニカビ)」のカービィである。

アニカビのカービィも「ぽよ」程度しか喋れない。片言で、他の言葉も喋れるが、ゲームでは、略忠実である。)そして、プニたんも「プニ」しか喋れない。

其の点で、カービィとも共通してくる。
更に、前述のキー坊とは、この点でも共通することになる。(キー坊は、「キ!」程度しか喋れないので。映画を視る限りでは・・・。

次に、アニメや映画だと、しまじろう達は、プニたんとは“絵本の中”でしか会えないが、
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自分の所には、“既にプニたんが居る”ので、何時でも、しまじろう達の傍に居る。

そのため、
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「プゥ~ニィ~!!」
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ほら!プニたん、あれがベネッセビルだよ!分かる?プニプニ~!
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・・・と、こんな感じで自分は、プニたんを“旅のお供”にしている。(これも第二ブログを参照。)
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と言うのも、今年は、映画グッズが販売され、プニたんも“居た”からである。

今回の話を視て、改めてプニたんが自分の傍に居ることが誇りであると思った。

ではアニメについての最後に述べたいこととして、前回も去年も指摘したが、何故映画キャラを、普通のアニメに出すのだろうか?

このことに関し、色々と調べた結果、「映画を視ていない方でも楽しめるように」と言う意図があるらしい。

去年はゴリ押しがかなり酷かったので、「あれで楽しめるか!!」と思ったが、今年はそんなにネタバレも酷くなく、まあ楽しめたと言う所だろう。
其れに今回は、アイロン(王)とトゥーリー(女王)が登場しなかった。若し、登場させたら、やはり去年の二の舞になったのだろうか?(此れの結論は出しにくい。)
しかも、今年の映画は「実写とアニメの融合」と言う、変わった構成であったため、「どのように表現するか」が重要だったと思う。(そもそもやらない、と言う選択肢だってあっただろうが。)

其れと、過去を振り返っても、

・2013年3月4日  第48話   「ちいさなはなの おひめさま」(フフ)
・2014年2月10日 第96話    「ガオガオさんの せんせい」(ジジ 後にレギュラー化)
・2015年7月18日 第170話   「ようこそ ちゃれんじじまへ」(チキ、ロキ、ババ等)
・2015年7月25日 第171話   「きりがしまへ ゴー!」(上に同じ)
・2016年7月16日 第221話   「ひさしぶり プニたん」(プニたん、しろりん、くろりん、マカロン姉妹)

と言うように、確実に本編で映画キャラを出して来た。(今回はサブタイに名前が入ったし。)
だが、映画は映画だけあって欲しいし、アニメはアニメだけであって欲しいのは言うまでも無い。

と言うことでアニメについては此処までとして、次に其の後である。

今回はやはり、「ともだちポンクルトン」が流れていた。(あの時のままで)唯、「えほんのうた」は流れなかった。流れたとしても、文句は無かったが・・・。

そして、次である。
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これのはなを着ぐるみにする訳には行かないのだろうか?
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これでは、何のためにはなを着ぐるみ化したのか分からなくなって来る。

折角なのだから、この番組でもはなの着ぐるみを出して欲しいと思う。

因みに、今回は「はてなんだくん」は無かった。(あっても良かった気がした。あんな、「リボンちゃん」よりもマシ過ぎるし・・・。

そんな今回の話だったが、次回は、今週の続編で、「おい!去年の二の舞じゃないか!!」と声を大にして製作に言いたい!



・・・と言うのは嘘で、縞野一家の磯辺での話である。
縞野一家といえば、はなは月1程度で視ているが、しまたろうとさくらは、大分御無沙汰だなと感じる。前回の登場って、4月のしまじろうの誕生日回?

次回理想にしているのは、みみとりにゃきが出ない話である。
この三人は、今年2月以降、一度も未登場の話が無いのである。(無理やり登場した話もあったし。)だから、この際だから、もう今月は“皆勤”にならなくても良いんじゃ無いかと思う。

だが、若しそうだとしたら、EDクレジットで、登場しなかったメインキャラの名前を載せないで欲しい。そうすれば、若しかすると『はな 高橋美紀』となれるかもと思うからである。


と言う訳で、次回は視れるかは分からないが、視れれば視たいと思う。
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