ベネッセの英語教材"WorldwideKids"への思い

愈々、明日に迫ったしま英コン。
其処で、其れに肖り、英コンで活躍する、しまじろう、即ち「こどもちゃれんじ」では無く、もう一つのキャラクターの所属でもある、WorldwideKidsについて取り上げようと思う。

では先ず、WorldwideKidsとは何か?

其れは、ベネッセの未就学児向けの英語教材である。英語と言ってもこの教材では、略日本語を使わない、オール英語教材なのである。
なので、教材等をパンフ等で見たが、何もかも英語と言う印象だろう。

簡単に説明するとこんな感じである。

さて次に、
皆さんは、この方達が誰か分かるだろうか?
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さて、彼ら4人の名前を答えられた方は、どの位居るだろうか?

正解は、上からMimi, Many, Pepi, Ziziである。そして、MimiとManyは姉弟であり、年齢差は2歳になる。
又、Many以外は、4歳と言う設定である。(因みに、しまじろう達は、アニメに於いては5歳

勿論、上の画像だけ見たとしても、「へ~、そんなのあるんだ。初めて知った。」程度でしか見てくれないだろう。

其れも其の筈である。
理由として、しまじろうのようにアニメ化されていないからだと思われる。

しまじろうの場合は、20年以上もアニメはやっているわけだし、「こどもちゃれんじ」と言う物があると言うことだって、誰もがご存知である。其れは、ベネッセがCMを流しているからと言う理由も有ると思う。
しかし、WK(WorldwideKidsの略称、以下その様に表す)の場合は如何だろうか。ベネッセでCMを流しているのを見たことがあるだろうか?

多分、殆んどが「No」と答えるだろう。
それどころか、こちゃれにも、英語教材のこちゃれEnglishがあるというのも多分聞いたことがある方は少ないではないだろうか?

では、流したことが無いのか?と言われると、そうでもない。

去年、偶々記録した番組に、こんなCMが流れていたのを視たことがある。
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そう、しま英コンのように、しまじろうとMimi(別な意味での“しまみみ”本当の意味は、しまじろうとみみりんのこと)がコラボしているのである。
で、内容としては、

先ずは、しまじろう達が登場。
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WorldwideKidsとこちゃれEnglishのテキストを見せる所から始まる。

そして、「この時期の子どもに英語は有利か?」と言う質問を、担当者に尋ねる。
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其のフリップ画面が出る。
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遅れて、三つ目がテロップされる。
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最後は、2つの教材の見本映像が映し出され、
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「糸巻きの歌」(当然、英語版)が流れる中、CMが終わる。

このCMは、約1分半程のCMである。勿論、ベネッセのCMである。
其処で思うのは、SPCでもコラボし、DVDも市販化されたのだから、もっとWKの知名度を上げて欲しいと思う。

例えば、しまじろうのように、アニメ化するというのはどうだろうか。

アニメ化すれば、このような教材があると言うことも知って貰えるし、知名度も上がると思う。

Eテレで「えいごであそぼ」と言う番組がある。仮にヒットすれば「もう一つの「えいごであそぼ」」や「テレ東(製作するとしたら、しまじろうを製作しているテレビせとうちが適任だと思うので。)版えいごであそぼ」と言った感じになり、ライバル関係にもなってくるだろう。

更に、アニメ化するとしたら、しまじろうのように最初にアニメ、その後に、教養パート「身近な物や会話等を英語で話すとどうなるか?」と言った物や、英語の歌(挿入歌は、全て英語でも良いが、1番日本語・2番英語と言った歌や、基本的に英語で、ある箇所のみ日本語で歌われる歌がいいと思う。OPやEDは、「えいごであそぼ!」のように、全て英語でも良いし、日本語混じっててもいい。)、そして、外国(特に英語圏)の生活辺りがいいと思う。)になるかも知れないが、其れは其れでいいと思う。
時間帯としては、土曜日のしまじろうの後、朝9時~が適任な気がする。そして、TXNの無い地域にもネットして欲しい。(流石に、しまじろうの後と言う訳には行かないが・・・。)

で、アニメ化の際はこちゃれEnglish所属の「Beepy」にも加わって貰いたい。(勿論、しまじろうのようにオリキャラも多数加える。)

又、タイトルも「しまじろうのわお!」のように、凝った物だといいだろう。(自分的には"Mimi's nice one day!"とか"Mimi in Merry-go-round town"(Mimi達の設定として、「メリーゴーラウンドタウン」に住んでいるという物がある。)とか・・・。)

更に、Mimi達は、当然、「オール英語教材」のキャラなので、殆んど日本語は話さない。だが、アニメ化するにあたっては、全部英語で喋ってしまうと、英語が分からない子が混乱してしまう。

其処で、日本語も喋りつつ、英語を話すと言う設定にしてみては如何だろうか?(つまり、リチャードや嘗てのこちゃれEnglishのキャラで、しまじろうの従兄弟のトミーのように。)
そうすれば、英語が分からない子でも、安心して視れる気がする。

では、サブタイトルはどうすればいいか?

サブタイトルのアイデアとしては、「英語 ~日本語~」といった感じがいいだろう。(例:「Mimi go shopping! ~おつかい できるかな?~」とか。)

又、EDはしまじろうのように、着ぐるみが踊る物でも良いと思う。(OPはアニメーションでも構わんが・・・。)

と言うことで、アニメ化して知名度を上げて欲しいというものがある。全ては、ベネッセ次第である。

そして、上記のCMは、其れこそしまじろうのわお!内で流すべきではないだろうか?しかも、しまじろうが出ているんだから尚更である。(あの「チャレンジタッチ」やら「進研ゼミ 小学講座」のCMなんかよりも。)

さて、最後によく言われる質問がある。

「WorldwideKids」と「こどもちゃれんじEnglish」はどっちがいいと思う?

と言うことである。
先ず、WKの場合は、オール英語教材なので、日本語は略使われていない。しかし、こちゃれEnglishは、日本語でのフォローもある。と言う違いがある。
其れともう一つは、WKは受講料が高いのである。高い受講料を払ってでも、英語を覚えさせたい場合は、WKでも良いが、コストを考えると、こちゃれEnglishを推した方が良いかも知れない。(其処までは何とも言えんが。)

そんな訳で今回は、しまじろうと良くコラボするキャラの所属でもあるWKについてお送りした。


さて、ここからは今週のしまじろうについてである。(BS11の方は、7月18日の放送になる。)


今週は、草太がみみりんに内緒で、甲虫を飼っていたが、ふとしたことから脱走し、運悪く虫恐怖のみみりんに見つかると言う展開から始まった。
当然、みみりんはそんな草太を毛嫌いし、草太は何とかしてでも絆を取り戻そうとしていた訳だが・・・。其のシーンを視ていた時、自分も草太が嫌いなので、みみりんに激しく同意してしまったw

草太、お前いい加減自重しろよ!!(このことについては後ほど・・・。)

さて、そんな今回の話で、しまとりが草太の過ちを許すようみみりんに説得した際、しまじろう達がこんな言葉を言っていた。

しまじろう「みみりんは、お父さんのために「ピョン子ちゃん」とさよなら出来るの?」
とりっぴい「何時までも怒っていたら、お父さん、どっか行っちゃうかも知れないよ・・・。」

みみりんが、まるで「ドラえもん」で、捨て犬(猫)を連れて帰ってきたのび太が、動物恐怖の玉子に見つからないように、こっそり飼っていたが、運悪く玉子に見つかった時のように草太に振舞っていたが、其れを改心させる一言になった気がした。(其の後、中々帰らない草太(日帰りだったが、悪天候で宿泊した)を心配た後、悪夢に魘され、草太とは和解した。)

さて、他に今回の本編で思ったこと、
先ずは、前回も触れたが、しまじろうヘソカ第17話「がんばれカブちゃん」を思い出さない訳には行かなかった。
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あの時は、「甲虫競争」に参戦するため、虫恐怖のみみりんも、同じく参戦するしまじろう達と一緒に、採集したが、やはり虫恐怖と言うこともあり、最初はかなり怯えながら餌を与えていた。
其処で、れんげに助け舟を出して貰い、れんげは「この甲虫、みみりんの手に乗りたいって!」(と、“通訳”していた。)や「みみりんが赤ん坊だった頃を思い出すわ~。」等と言いながら、みみりんを励ましていた。
そして、勇気を振り絞り、遂に手に乗せることが出来た。だが、次の難問が待ち構えていた。其れは、みみりんが育てている甲虫が、他のメンツよりも小さいことだった。そんな不満を抱えながら、当日を迎えたのだが・・・。と言う展開であった。

結論から言うと、あの時も確かに一時的に克服できていた。勿論、今回もである。

其れを考えれば、やはり今回の話とのリンクがある気がした。

さて、次に

服装は?

では、ヘソカの時の服装を御覧頂こう。

ヘソカでは、れんげしか出ていないので、彼女のみである。
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これが、ヘソカの頃のれんげである。

まあ、これ以上は特に何も無いんだが、いい加減服装を改めて欲しい!
特に草太は、上のカーディガンを脱ぎ、ワイシャツ姿になるだけでも十分である。

では次に、今回は緑原夫妻のことについて。
先ずはれんげから。

れんげを見ているとふと気になることがある。
では御覧頂こう。
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彼女の耳に注目である。

何故、左耳が折れ曲がっているのだろうか?
これは遡っても、
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ヘソカ時代や
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更には、しまとら時代にも
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遂には、しまとらの当初でも見られていた。

だが何故、左耳が折れ曲がっているのかは謎である。(ファッションのつもりなのだろうか?れんげ、教えてくれ!)

次に草太である。
当然、草太については不満である。

と言うことで、ここからは本人にも、加わって頂こう。
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草太「私に対する不満?一体、何のことだい?」

草太、単刀直入に言おう。お前は、毎度毎度ウザい!!
一寸したことで興奮するとか、何なの?お前、今回、娘(みみりん)を嫌がるようなことをして、信頼回復に努めていようとしたが、やり方がウザいんだよ!!冒頭から、お前が「みみり~ん!!」なんて、駆けつける所見て、まじウザいと思ったよ!朝から不快だったわ・・・。

何でお前の性格がヘソカ以前とわお!と比べて違うんだ?如何なんだよ??
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草太「ア~ハハハハハ!!私は以前と違うって?そんなことは無いよ~!私は今回も何時も通りの私だったよ!!其れに、みみりんとの仲直りするやり方が違ってただって~?私はみみりんに嫌われるのは嫌なんだよ?」

そうか、じゃあ、お前に証拠を見せてやるよ。
これがヘソカ時代のお前だ!
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この時は、ウザく無かった分、お前を嫌うところは無い。

だが更に前、
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しまとらの最初期の頃のお前は、もっと印象がいいと思ったよ。

というのも、
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お前が消防士だったからだ。
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今のお前と比べれば、全然考えられないな!!

それ所じゃ無い。
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あの時は、当然花屋じゃ無いから、普通の一軒家だったけど、
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お前は、
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手先が器用で、工作が得意だったから、色んな物を作っては、しまじろう達に自慢していたよな?
特に、
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ジオラマも綿密に作ったりしていたしな。
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其れに、みみりんと共同で作っていたそうじゃ無いか?
どうなんだよ、草太。
お前、この当時と同じこと、やってみろよ。

手先が起用で、工作が得意だって言うなら、今でもやってみろよ!!
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草太「いやあ~実に懐かしかった!そう言えば、花屋を始める前は消防士だったよな~!みみりんに消火訓練を見せて、「パパ素敵!」なんて言われたのがつい昨日のようだよ・・・。其れに、あのジオラマはまさに傑作だったな~!ミラクルタウンだっけ・・・?(後略)」

だから、お前の其の態度が気に召さねーんだ!!
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いい加減、この頃の性格に戻りやがれ!この、ドットが兎に化けた野郎、化け兎!!
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草太「ドットって、誰なんだ~??」

其れとも、お前のこと今度から、「友蔵」って呼ぼうか?其れとも、「ヘムヘム」って呼ぼうか??中の人繋がり的な意味で・・・。ヘ~ムヘムヘムヘムヘムwww
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ドット「あれ?今俺呼ばれた??」

じゃあ、ドットにも聞こう。
最近、みみりんの父親の草太が、お前の声を真似てるらしいんだ。どうだい?不愉快だろ?
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ドット「え?みみりんの父ちゃんが?俺初めて知ったよ!みみりんの父ちゃんは、良く見たことあるけど、何時も花屋に居るってイメージしかなかったからな・・・。以前は消防士だったのも知ってるけど・・・。だが、俺が居なくなってから8年で、しまじろうはこんなに変わっちまったのか・・・。一度、俺も出演して、みみりんの父ちゃんに会って、事実を確かめたい所だな!!俺の声と同じだからって、真似るのは許せん!!」

・・・ってな訳で、聞きたくもない草太とのやり取りをお送りした。

最後に、
あんな草太は、自分の知っている草太じゃない。今すぐヘソカ以前の草太に戻しやがれ!!

因みに、今回草太が飼っていた「カブリン」は、しまじろうヘソカ第68話「はなちゃんのカブタン」で、“同名”の甲虫が登場していた。唯、あの時はしまじろうがはなのために甲虫(はなは「カブタン」と命名)を採り、其れを繁々と見つめていた所、別の甲虫が飛んできた。其の時、キョトンとしていたはなに、偶々見ていた其の話のゲストが「これは、甲虫の雌(しまじろうが採ったのは雄)だよ。」と言い、はなは「カブリン」と命名したが、直ぐに飛んで行った。其れを見たはなは「カブリンとカブタン、お友達!」と言い、勝手に放してしまう。(しまじろう達は別用で其の時居合わせていなかった。)と言う展開であった。

さて、他に指摘したいのは
「みみりんのこどもそうだんしつ」である。

変化しろや!!

今回3回目だったこのコーナー。だが、又も「花はどうして色んな色があるの?」と言う疑問だった。
だが、正直飽きた。「はてなんだくん」では、毎回変化させているんだから、こっちだって変化するのが普通である。何故、又も同じ内容なのだろうか?

そんな今回の話だったが次回は、
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「プニ~!!!」

上の画像からお察しの通り、一番恐れていたことが起こります!!

そう、今年の映画の続編的な話である。
予告で「プニたん覚えてる?」何て言ってたが、これも「映画を見てくれた皆は・・・」を付けろと去年の映画ネタゴリ押しの話の前にも指摘した。製作は何考えているのだろうか?この発言は、映画を視ていない視聴者の配慮になっていないことをちっとも理解していない。
今、自分が思うのは「今年は、映画ちゃんと見ておいてよかった~!」と言うことだけである。悪いが、自分は楽しみではあっても、不服である。

其れに、去年見たくゴリ押ししていないか心配である。後、2週や3週連続にならないかと言うことも心配である。


次回は、視れるかは分からないが、視れれば視たいと思う。(映画ネタを本編でやって欲しくない自分からしてみたら不服だが。)
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プニたん「プニ~プ二~(後略)(次回は僕が出るよ!皆待っててね!!)」
Mimi "And next blog, please expect! Because next article will write about English concert!"(次回のブログは、しま英コンのことだよ。お楽しみに~!)

そして、明日に迫ったしま英コンも楽しみにしたい。
当日はTwitterで実況を行うつもりので是非、御楽しみに!
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