2年目のしまコンへ! リターンズ  ~しまじろうコンサートリポートアゲイン~

今週、自分にとってはビックイベントがあった。
其れは、
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そう、しまじろうコンサートである。

今年は、5月に1度、初回公演で行っているが、地元近くの物も見ておきたいと思い、2回行くことにした。
其れでは、スタート!(尚、前回よりは少し、規模を縮小してお送りする。)

去る6月30日…
この日、ある場所へと向かっていた。

長野県松本市にあるキッセイ文化ホールである。(因みに、今年はこの場所での公演は2回目である。と言うのも、今年1月に前作の「ロボットのくに」を上演しているので。)

先ずは、松本駅に降り立つ。
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其の後、駅から数分歩いた所で、レンタサイクルを借りて、会場へと向かった。(尚、松本市内では“すいすいサイクル”と“力車”と呼ばれる二つのレンタサイクルがある。前者は時間制限があるが、後者は数日間の貸し出しもおkである。(但し、貸出先の店舗にも寄る。今回、自分が借りたのはとある鰹節店だったが、営業時間が終わるまでには返却とのことだった。)因みに、値段は、去年の上田の時と同様、どちらもタダである。)

走らすこと20分…
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会場のキッセイ文化ホールに到着した。

今回は、1回目の終演直後に到着したので、1回目の客が出てくる所に辿り着いたのであった。
今回も御馴染みの看板を撮影。
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そして中へ。
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中もやはり、1回目の帰宅客が目立っていた。

其れから数分経つと、ホワイエの前は2回目の開場待ちの親子がちらほら見られる程度まで、閑散とするようになった。(初回公演と比較すると、平日と言うこともあるのか、余りの少なさに驚いた。)

そして、今回、受付には初回には無かった物があった。
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このようなデコレーションは、初回の時は見なかった気がした。
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そして、初回の時はぶれてて分かりにくかったグッズの価格表である。
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今回は、DVDは予約制であることを示す事柄が書かれていた。
其れと、
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撮影用のパネルである。
1回目の客が完全に居なくなり、未だ疎らしか2回目の客が居ない時だったので、撮り易かった。

そして、徐々に集まり出し、遂に開場時間になった。
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先ずは、グッズ売り場に行き、今回もグッズを手にした。(そのことは後述)
グッズ売り場の傍らには、
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当然、DVDの予約スペースが置かれていた。

では、前回と被る箇所もあると思うが、ホワイエ内の気になった箇所を記述する。
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ホールの見取り図にもレイが掛けられていた。
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今回も「くるくるリサイクル」のコーナーがあり、来週末見に行く予定のしま英コンのポスターが飾られていた。(前回は分かりにくかったと思うので。)所で、今回の来場者で、しま英コンに行く客はいるのだろうか?地元近くでは、しま英コン開催されないし・・・。
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前回は気付かなかったが、「くるくるリサイクル」のコーナーには、玩具分解用のドライバーが置かれていた。
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ホールを映したモニターは、前回はブラウン管だったが、今回は液晶である。進化した感がするなwww
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出入り口には、今回もにゃっきいがレイを下げられながら、飾られていた。

そして、今回一寸変わってた所。
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今回は、男性入室禁止の授乳室があった。だが、父親と来た子どもはどうすれば良いんだろう?
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ご安心を。
階下(キッセイの場合は2階がホワイエ入り口だった。)に、オープンスペースではあるが、授乳スペースがあった。(父親と来ていた場合はこちらを。)

そして、
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2階席、3階席はどうやら完全に空席だったようで、「利用の方はスタッフまでお声掛け下さい。」と書かれた看板があった。(因みに、ガオガオが2階席に登場する演出は其のままだった。)

そんな訳で、開演時間が迫ると、多くの親子連れがやって来て、やがて開演となった。(この後は、前回も言ったが、今月のDVD到着後に、映像と共にお送りする。)

さて、今回もグッズ紹介である。
今回は、全グッズの中でも取って置きの物である。

其れはこちら!
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そう、
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ガオガオである。

今年、みみとりにゃきに引き続き、ガオガオもこのような形で発売されたと言うので、其れこそ注目だった。
早速、開封していく。
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説明書き。
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全体像。

最後に、皆揃って・・・、
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はい、チーズ!!

そして、このガオガオだが、旅のお供にはせず、家で“お飾り”として、扱うこととした。
と言うのも、このガオガオは背が高く(45cm)、旅を共にするのには向いていないからである。

因みに、来週末のしま英コンで、又1人仲間が増える予定である。其のことについては又。

今回は、此処までだが、平日にも拘らず、多くの親子連れが訪れた。(席は、前述の通り、平日と言うこともあり、空席(前は埋まっている印象があったが、後ろの方はガラ空きだった。)が目立っていた。そのため、キャラがステージから降りてきた際、空席の所に居た親子と触れ合う姿も見られた。)
2回目も2回目なりに、又違う形で楽しめた気がした。(本編については、前述したが、DVDが到着次第、初回公演と合わせてお送りする。)


其れでは、ここからは今週のしまじろうについてである。(BS11の場合は、7月11日の放送になる。)


今週は、
・2013年7月8日  第66話  プールに チャレンジ!
・2014年7月21日 第119話  プール ごしごし!
・2015年7月11日 第169話  プール、 すき?きらい?
・2016年7月2日  第219話  プールは なにいろ?
のように、4度目の「プール」が付く話で且つ、しまにゃきのカナヅチ(つまり、水恐怖)の話でもあった。

しかし、今回スポットに当たっていたのは、確かに、しまにゃきの水恐怖っぷり(洗面器に目を開けたまま面被りしづらいこと。最初の内はゴーグル付けさせてあげれば?と思ったのは自分だけだろうか?)もそうだったかも知れないが、其れよりは、久々に準精勤賞を獲得したたま子だった気がした。

たま子は、先月半年振りに登場を果たし、今月も登場し、遂に準精勤になった。そんな彼女は今回、ちゃれんじ園のプールにプールアートを描き、其の後絵本の世界に招待すると言う展開であった。
今まで、忘れられがちだった彼女からして見れば、凄く嬉しいことだっただろう。

其れと、ちゃれんじ園のプールが初出だったと思うので、ヘソカと比較してみた。
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しまじろうヘソカ
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しまじろうのわお!

と、ヘソカの頃は何かの動物を模した形であった(登場した話では、新しく作られたらしい。)が、今は至ってシンプルなのが分かると思う。
皆さんは、どちらがいいと思うでしょうか?

だが、今回も色々と指摘がある。
先ずは、先月も言ったが、
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本の題を記号で記すのとか辞めろ!!

何故、此ればかりと記号をゴリ押しするのだろうか?(仮名文字書けない訳でもあるの?)

次に服装である。
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此れを見た感じ、かんた・さくらこ・きっこ辺りは、普段着を半袖化したスタイルではあるが、まあ夏らしい格好になっている感じがする。

そんな中注目したのはもんたである。
今回は、もんたの活躍も注目された。もんたは、「水色(すいしょく)が違う!」とアタフタしていたが(しかし、何でもんたはプールに入っていなかったんだろう?(それどころか水着でもなかった)別に入らせていたとしても不思議ではなかった筈。若しかすると、もんたも、しま・らむ・にゃき・ぞう・まるに続くカナヅチなのだろうか?あれ?豹さんは?無視して下さい!!)、先ずはもんたの服装について。

実は、もんたは他のちゃれんじ園のメンツと異なり、ヘソカとわお!とで服装が違うのである。
早速御覧頂こう。
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しまじろうヘソカ時代
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しまじろうのわお!時代

確かに、服装が違うのは一目瞭然である。

では本題。
これが今回のもんたである。
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はい、見事に冬服です!!

これに関して、製作に何度も「メインキャラや縞野家以外の人物も春夏秋冬で服装を変えろ!」と要望してきた。だが、未だに其の気配が無いのである。
どう言うことかと言うと、
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去年の物であるが、こんなシーンや、
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今回のこのシーン(今週の本編中にニュース速報が入ったのでこうなってしまいましたが、悪しからず。)や、
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このシーン、そして、
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これは冬だが、このシーンを見てこう思う。

違和感ありまくりだ!!

メインキャラのみしか、格好を変えていないので、他のキャラは暑そうに見えたり、寒そうに見えたりしたとしても不思議ではない。其れに、メインキャラよりも“浮いている”感も物凄くするのである。
ならやはり、服装は変えるべきだろう。(製作は、これらの画像を見て何も思わないのだろうか?だとしたらやはり考えが間違っている。これは“手抜き”で有るとしか思えない。)

と言うのも・・・、
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前作のヘソカでは、ちゃんと夏服を着ていたからである。(勿論、今回のしか子も変わっていなかった。余談だが、しか子は、3,4,5,6,7月と登場し、5ヶ月連続の準精勤賞である。あの豹さんよりも人気出てきた希ガス・・・。
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勿論、たま子もまた然りである。

だが、ヘソカ時代はもんたは夏季に私服で登場したことは無かった
其処で思うのは、
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ヘソカの頃のもんたの格好を、夏服として使えそうな気がしてくる。(袖の部分を無くすとか。)

其れと、先週も触れ、前述もしたが“水恐怖”についてである。

にゃっきいは水恐怖だったとしても特に問題ないだろう。だが、しまじろうの場合は問題がある。

其れは、彼が虎だからである。

一般的に虎は、ネコ科の動物としては唯一水浴びを好み、実際にシベリアに生息するシベリアトラは、暑くなってくると、海や川等、水場に完全に潜るのである。勿論、泳ぐことも出来る

実際に過去のしまじろうは、普通に水に浸かれていた。
中でも、しまじろうヘソカ第66話「はじめてのプール」では、水恐怖のらむりん・まるりんを克服させようと、努力していた。

と言うことで、ここからはにゃっきいに、しまじろうに騙されていることを教えてあげようと思う。
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にゃっきい「え?私、しまじろうに騙されていたの?何、しまじろうが泳げないのは嘘だって?」

其の通りだ。
では、お前がちゃれんじ島に来る前の“しまじろうが泳いでいる”姿をお見せしよう。
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この時は、らむりんとまるりんに、
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ぞうたが、カナヅチであることを気にしていた。

が、しまじろうはと言うと、
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はい、にゃっきい注目!!
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にゃっきい「な、何これ!!しまじろう、普通に水に入っている!!私と一緒に、とりっぴいのお祖母ちゃんや、ガオガオさんと特訓して貰ったあれは何だったの!!」

其れだけではない。お前が此れを見たら、益々あの虎に騙されたことが分かるだろう。
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どうだ?にゃっきい!お前はしまじろうに騙されていたんだよ。
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にゃっきい「え、しまじろうが普通に泳いでる!!」
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にゃっきい「しまじろう、一寸来なさいよ!」
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しまじろう「あれ?にゃっきい、如何したの?そんな険しい顔して・・・。あれ、らむりんも如何したの?」
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にゃっきい「しまじろう、よくも私を騙したわね!泳げないなんて嘘だったのね・・・。覚悟しなさい・・・。」
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しまじろう「何言ってるのにゃっきい!僕は泳げないんだよ!!泳げてたなんて嘘だよ!!」
にゃっきい「じゃあ、上の画像は何なの!説明しなさいよ!!」
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らむりん「其れに、私もにゃっきい同様、文句あるわよ。あの時、泳げない私とまるりんを努力させようとしてくれたあれは何だったのさ!しまじろうに元気付けられるんじゃなかったわ!」
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しまじろう「な、何なの?らむりんまで・・・。確かに、僕はあの時元気付けたけど・・・。」

らむりん・にゃっきい「しまじろう、覚悟!!」

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にゃっきい「私を騙すなんて信じられないわ!行きましょ、らむりん・・・。」
らむりん「うん、そうね。」
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しまじろう「らむりんもにゃっきいも、御免よ~!!嘘ついた僕が悪かったよ~!!」

そして、
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しまじろう「僕を泳げないなんてことにしたのは誰なんだ!泳げないことにしたテレビせとうちを僕は許せない!」

と言うことで、製作に伝えたいこと。

しまじろうをカナヅチにしたことは間違っている!

では、水恐怖の人物として適任なのは誰だろうか。

自分的には、みみりんだと思う。

何故かと言うと、みみりんは兎である。そして、兎には水を与えるなと言う迷信がある。勿論、兎は動物なので、水無しでは生きられないのは言うまでも無い。
正しくは、兎を水に浸けるななのである。実は、兎は精密機械と同じで、水に浸けてしまうと最悪の場合、死に至る可能性もあるのだという。万一、水が掛かっていたら、即タオル等で拭いてあげる必要があるのだという。(兎を飼ったことが無いので正しいかは分からんが。)
つまり、其れを考えれば、水恐怖はみみりんが適任だと思う。(所で、とりっぴいのような鸚鵡は水浴びするのだろうか?十姉妹は聞くけれど・・・。)

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因みに、あの時はぞうたが水恐怖と言うことを本人は隠していた。(練習していることを、今は無きぶうたに見られてバレて、大笑いされたが・・・。因みに、象も水浴びを好む動物であると言うことは言うまでも無い。(良く鼻を“ホース”のようにして、水浴びしている姿とか見るし・・・。))

所で、ヘソカでは水恐怖だったらむりんが、以前は普通に泳げていたこともあった。
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らむりん、今は降板したから何とも言えないが、お前もまるりんにこのこと知られたら、上のしまじろうのようになるかもよ?

さて、今回の話はこの通りだったが、去年はまるりんの誕生日回だった。別に、2年連続でまるりんの誕生日回をやってくれても良かったが、今回は無視されたのである。(ま、4,5,6月と3ヶ月連続で準精勤だが・・・。)
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まるりん「そうね。去年は私、誕生日をしまじろう達やお母さんに祝って貰えたけど、何で今年は祝ってくれなかったの?今年も皆から祝われたかったよ~。」

さて、本編については此処までであるが、不快に感じたのは、やはり戦隊物のあのシーンである。(「レッドは右から何番目?」とかって言ってた奴。正直いらない!今後二度と出すな!しまじろうは戦隊者じゃねーんだ!)

其れと、先週は無かった「はてなんだくん」は今週は復活していた。(先週もやって欲しかったのは言うまでも無い。)

そんな今週の話だったが、次回は“虫恐怖”のみみりんが、甲虫を飼うと言う話である。
其の予告を見て思い出したのは、しまじろうヘソカ第17話「がんばれカブちゃん」であった。あの時は、各々が採集した甲虫を競技に出すため、虫恐怖(この設定は何故か以前からある。)のみみりんが、勇気を振り絞り、甲虫を採取し、競技に出させた話であった。
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其の時のワンシーン。(勿論、こんな甲虫を捕まえたのではない。詳しくは次回へ。)

そして次回は、サブタイに「パパ」とあったので、高確率で草太が登場するだろう。自分にとって草太は、ワースト3のキャラである。あいつもヘソカ以前と今とで、性格が変わっているので、やはり心配である。(後、服装のことも・・・。)

次回は視れるかは分からないが視れれば視たいと思う。(因みに、今週もSPCのCMは流れていたが、既に発売済みなので、特に問題は無い。)

おまけ

今回のしまコンで、ある有名な人に会った気がする。
其の名は「しまじろうおじさん」である。

先ず、「しまじろうおじさん」とはどのような人物か。

「しまじろうおじさん」とは、5年位前に松本やJR大糸線の駅に出没し、片手にはしまパペを、そして、もう片手には、別の何かの縫い包みを持っていた。そして、其の人物は、しまパペを2つ持っていたようである。
其の人物は、朝の通勤時や夕方を問わず、昼間なら大糸線或いは、松本で出没し、開いている電車のドアを片っ端から閉めていたのだと言う。(特に、朝は最も出没しやすかったらしい。大糸線の場合は211系とE127系はボタン式。5年前は211系ではなく、115系が主流だった。最も、115系の場合は、ドアは手で開け閉めするタイプだが。)其の姿を車掌等も苦笑しながら視ていたのだと言う。
其の人物は、豊科駅や信濃松川駅等、大糸線の様々な駅で目撃された(松本~信濃大町間で目撃されたらしい。大糸線以外では、JR篠ノ井線平田駅でも目撃したとの情報もある。)と言うことが、色々なブログやTwitterで記されていた。又、彼の特徴として、ぶつぶつと何か呟いているのだと言う話もあった。
しかし、最近は目撃情報は無く、其の人物は謎のベールに包まれたままである。

では、自分が見た「しまじろうおじさん」らしき人物はと言うと、今まで、しまコンに於いて、自分以外“大友”に遭遇したことは無かった。何年か前に2ちゃんに「男1人でしまじろうコンサートに行ってきた結果」と言うスレがある位だから、“完全に居ない”とは言い切れない。若しかすると、未だ自分が会っていないだけかも知れない。所が今回、前述のような人物が居たので、最初はいい歳扱いた“大友”じゃないかと思っていた。
其処で、観察してみると、しまパペを2つ持っていて、其の内1つは、服(カーキーのベストっぽかった)のポケットから顔を覗かせていた。其の人物は、黒いトートバックを持っていて、黒いリュックを背負っていた。そして、開場前に、会場に来ていて、辺りをうろついていた。そして、開場すると、其の人物は、グッズなどは一切買わず、ホワイエの片隅の方でDSテレビを使い、ワンセグを視ていた。
そして終演後、自分は松本駅方面に向かって、レンタサイクルを走らせていた際、其の人物は最寄りのバス停でバス待ちをしていた。更に其の後、アリオ松本店前の信号でも目撃し、松本駅へと消えていった。

自分の場合はこんな所である。だが、「何かを呟いている」「しまパペを持っている」「中年である」と言う所で「しまじろうおじさん」に似ているのである。
其れと、前述の記事で、多分、其の人物は写っている。(狙っていた訳ではない。)見れば分かるのでここでは教えないこととする。(敢えて言うならば、ホールに入った直後の。)

松本でしまコンが有ると聞けば、其れこそ見に来るであろう。(恐らく、1月に“前作”を見に来た可能性もある。)だが、本当に彼が「しまじろうおじさん」なのかは不明である。
果たして、其の人物の正体は??(今回や、今年1月(前作)に、松本で公演を見た方で、同じような人物を目撃したようであれば、コメント欄でお知らせ下さい。又、他に何か知っているような方も是非、お願い致します。)
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