3つのメガホンアイテム +α

以前、当ブログでしまじろう映画の言わば、“応援アイテム”である、メガホンを紹介した。
其の際に、第1作目の「しまじろうとフフのだいぼうけん」のアイテムであった扇子は、後日手にしたら紹介する」と記した。

そしてこの度、其の扇子アイテムが封入されている映画「しまじろうとフフのだいぼうけん」を手にしたので、早速紹介することにする。

では紹介の前に、以前紹介した其の他のアイテムを振り返って置きたい。

先ず、
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これは、2作目「しまじろうとくじらのうた」のアイテムである「ミニくじらメガホン」である。

次に、
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3作目「しまじろうとおおきなき」のアイテム、「おうえんばなのメガホン」になる。

そして、
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これが、4作目「しまじろうとえほんのくに」のアイテム、「ガオガオメガホン」である。

と言うように、過去3作はメガホンアイテムと言うことで、しまじろう達を“助太刀”する目的で使われた。
しかし、これが1作目だと、アイテムはあったがメガホンアイテムではなかった。

前にも述べたが、メガホンアイテムが“確立”したのは2作目の「くじらのうた」からであり、1作目は「ミニ七色のはなうちわ」というメガホンではなく、“扇子”のようなアイテムなのであった。

では早速本題の「七色のはなうちわ」をお見せしよう。こちらである。
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と言う物であった。
さて、メガホンアイテムと比較すると、色々と違和感を覚えるが、其の代表的なものとして、「保護者の方へ」の注意書きが無いことだろう。

そして実際の使用法だが、この映画には“風起こし”の演出があり、其の際に使った物と思われる。この映画は未見なので、未だ良く分かりません!
だがやはり、今のメガホンになると“声出し”を促したり、“修正液”のように使ったり、やはり“風起こし”に使ったりと、バラエティに富んでいる気もする。そうした中で、今年の映画のアイテムも「にじいろメガホン」で、やはりメガホンアイテムであった。

では最後に、今年のアイテムである「にじいろメガホン」を添えて、“歴代”のアイテムを一気にお見せしようと思う。
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こちらが4作目までのアイテムで、
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こちらが今年のアイテムも添えた物である。

最後に、以前も話したがDVD化の際に、実際に映画館で配布された物よりも“デフォルメ”されて封入されるのである。恐らく例年だと、8月下旬頃に「しまじろうとにじのオアシス」のDVDは発売されることだろう。其の前に、今年も去年や一昨年見たく、7月頃にどうせやるんだろ?予告で「ココ覚えている?」なんて言い出して、映画ネタ丸出しの話を・・・。そうだとするならマジで見ていない人の考慮になっていないから辞めてくれ!
其の際、「にじいろメガホン」はどのようにデフォルメされるのか?少し期待したい。

又、来年のメガホンアイテムも11月頃に題が発表された頃に明らかになることだろう。其れも期待したい所である。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の方は5月22日の放送になる。)


今週は・・・先ずは問題のある奴が居たので、そいつに物申させてもらおう。
さて其の人物とは・・・

そうt・・・

ではなく・・・


とりっぴい、てめえだ!!

其の物申したいシーンがあったのは終盤である。
今週、終盤に至るまでのとりっぴいは、何ら問題は無いように見えた。あったとしても、何時もの「飛ばない」とか、「鳥類と話さない」と言ったことのみ。

だが、終盤みみりんの元に偶然来た、「コロタン」をしまにゃきに見せに来た所、とりっぴいが捕まえていた団子虫の数不足を訴えていたことを思い出す。
其処にとりっぴいが来て、家に誘うと、「とりぴが団子虫飼うって言ったら、こんなことになった!」と“虫小屋”を見せびらかしていた。
だがとりっぴいは、多少“虫恐怖”を“克服”したみみりんをお構い無しに、「これが烏賊で、これが蛸で・・・」等と名を付けていたことを喋り出す。
そんな中、みみりんが“保護”していた物までもお構い無しに付け、みみりんの不満が爆発していた。

そう、このシーンが自分がとりっぴいを“お荷物”と感じさせる所である。

事実、第248話「まけるな にゃっきい」の際、メインがバスケをやっていた際に、くまっきいがまぐれで決めた3ポイントをとりっぴいだけが過剰に称え、その結果今まで、誰よりもスポーツ万能を謳っていたにゃっきいをスランプに陥れたと言う“前科”がある。
其の時もみみりんがとりっぴいを堰き立てた。

実際、とりっぴいは“お喋り”な所を見せ始めると、時にKYな行動を取る。そうしたとりっぴいの“お荷物”な所を見ると思うことは唯一つ。

あんなお荷物鸚鵡を降板させて、らむりんを返せ!!

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とりっぴい「あれ?今呼んだかな?とりっぴいなんか、もうアニメに出るなって?何言っているの?別にあの時集めた団子虫を紹介した何処が悪いのさ?みみりんだって克服出来ていたじゃない!とりっぴいはそのつもりだったんだけどな~。それでらむりんと変われって、とりっぴいは今このアニメに出れて幸せなんだよ!とりっぴいはらむりんが居ない今は、しまじろうと一緒で最初から居た仲間だって言うのに・・・。其れより何でここのドア鍵掛けてあるの?開けてよ!君とちゃんと会って話したいよ!」

は?お前今週呼んでないのに何で来ているの?
じゃあ、お前、最近何で飛んだり、鳥類と話したりと鳥らしい行動何一つ見せないのさ?お前の翼は唯の飾りか!それとも偶に、“人間の手”のような描写になるから、唯の腕か?
哺乳類だらけの世界の中で、お前は唯一の鳥類だってこと自覚しろよ!そうでないのなら、お前はらむりんと入れ替われ!どうせ、お前らむりんが降板するってなった時、本当は「良かった!とりっぴいは降板されなくて、続投ってことになって!」とかって思ったんだろ?
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とりっぴい「飛ぶのとか、他の鳥と話すのは、そんなのとりっぴいの勝手だよ!何で最近、アニメで見ないからって君が指図するのさ?別に良いじゃない。とりっぴいは今のアニメに出れているだけでも満足なんだから。お喋りとかそう言うのは、とりっぴいの第一印象なんだし・・・。」

じゃあ、お前がそう思っているのなら、“あの方”を向かわせるから、ゆっくり其の方と話しな!
さ、とりっぴいに調教しに行って来い!
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らむりん「さっきから私のことにも悪口ばっかり言って!今のアニメにも出れて幸せ?とりっぴい、5年前に降板させられた私のことなんてもうどうでもいいのね!どう言うことなのか、あのドアの向こう側でゆっくり語ろうじゃないの!」

他に、見分けが付けにくいものに各々名前を付けると言う所で思い出したのは、「忍たま乱太郎」の山村喜三太である。
彼は蛞蝓を飼育していて、やはり各々に「ナメ太郎」だの「ナメ千代」だのと名前を付けていた。他に自分的には、山村喜三太と言えばにゃっきい(&らむりん)を思い浮かべる。理由は中の人繋がりだから。(正直、今彼の声を聞いたら、らむりん&にゃっきいが「蛞蝓さ~ん!!」って呼んでいるように聞こえるだろう。彼女達が、蛞蝓の好き嫌いは不明だが・・・。)

さて、何故呼んでも居ないあのお荷物鸚鵡が来たのかと言うことはらむりんに処理して貰うこととして、他の話題を触れるとすると・・・

今週は、“虫恐怖”のみみりんが、団子虫の防御のために体を丸めると言う所に魅力を感じ、今までは「虫恐怖のみみりんを皆してからかって!」と不満に感じていた所が、“改心”すると言った感じの話であった。

と言うことで、ここで今週のゲストの登場である。
今週は、“解説役”として登場したガオガオである。
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ガオガオ「先月、さくらこちゃんときっこちゃんが登場した時に呼んでくれるかと思ってきたら、呼ばれなかったから、今回は色々な話を君と出来そうだよ。そう言う訳で今回は宜しく!」

さて、そんなガオガオと今回話していく話題はと言うと・・・

今年に入り、ガオガオは2月以降は月1単位で出演していた。そして、今月は先週の予告にも登場していなかったので、“フラグ無し”の登場と言うことになった。
そんなガオガオの今年の軌跡を振り返ると、2月の今年初登場の時はふしぎ堂でプラネタリウムの話であり、3月と4月は自身の発明品に纏わる話であった。

しかし今回は、2月~4月には出ていたふしぎ堂が無かったりと、何時もとは少し違うガオガオだった気がした。

若しこれが、3月や4月の感じになっていたとすると、「私の自信作の1つの「団子虫発見器!!ダンゴロリン!!(適当)」」見たく、発明品と共に、団子虫を観察するなんて流れだったことだろう。因みに、「ダンゴロリン」とは、2005年の愛・地球博が開催された時にEテレが放送していた、マスコットキャラクターのモリコロが主役のアニメ、「モリゾーとキッコロ」であったサブタイからである。勿論、団子虫に纏わる話であった。
が、今回は3月も4月も発明品で“失敗”していると言うこともあってか、そういう描写は全く無かった。
自分としては、「違うガオガオを見た」と言う感じを覚え、其れは其れで味があったと思った。
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ガオガオ「そう言えば、今回も発明品が出せそうだったな・・・。でもまあ、今年は2回とも失敗しているのは君の言う通りだから、単に解説だけして終わったとしても良かったか・・・。」

とまあ、この話関連でのガオガオの話はこれまでである。
そして2つめだが、これはガオガオに贈る“エール”である。

愈々来週末から今年のしまコン「しまじろうともりのきかんしゃ」が始まり、当然、今回もガオガオは登場予定である。
そんなガオガオは、去年の映画は出演の価値なしとも思っていたが、今年の映画では何かと活躍していたので、しまコンでも期待したい所である。
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ガオガオ「其れを言ってくれて私は嬉しいよ。是非君も、客席から私やしまじろう君達の活躍を見守ってくれたまえ!あ、それじゃあ私はこの辺でいいかな?」

ああ、バッチリ見させて貰おう。
と言うことで今週のゲストはガオガオだった。
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とりっぴい「もう、らむりんってば降板されたからって、そんなにムキにならなくたって良いじゃん!ベネッセとテレビせとうちが決めたことなんだから!」
らむりん「相変わらず煩いわね、とりっぴい!私の話を一通り終わってからにして頂戴!!」
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ガオガオ「おや?外からとりっぴい君とらむりんちゃんの声が聞こえるみたいだが?良いのか?」

あ、気にしないで!ガオガオ・・・。(無言で去る。)

さて次の話題。
ここで、次のゲストの登場である。

次のゲストは、今週ある意味“主役”であったこの方!
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みみりん「まさか、このアニメのヒロインのみみりんがゲストとして呼ばれるなんて嬉しいわ!外でとりっぴいとらむりんが言い争いしているのが気になるけど、宜しくね!」

さて、そんなみみりんと話すのは、“リンク”についてである。

今週、“虫恐怖”のみみりんが一時的に団子虫を“克服”すると言った内容であったが、過去にも似たような話があった。「一時的」としているのは、又同じような話をやると確実に0に戻るからである。
其れは、しまじろうヘソカ第17話「がんばれカブちゃん」でのこと。

ある夏、近々行われる「甲虫競争」に“参戦”させるための甲虫を捕りに来た。
勿論、“虫恐怖”のみみりんも然りである。

みみりんは何とか、参戦させる甲虫を捕らえ家に連れてきた。だがやはり、“虫恐怖”と言う所が表に出てしまい、中々世話が出来ない。
其処に、れんげが助け舟を出しつつ、世話をした。みみりんはれんげに、「ママは怖くないの?」と尋ねると、「耳を澄ますと、甲虫が何かを訴えている気がする」ことや「みみりんが赤ん坊だった時のことを思い出す。」と言っていた。
れんげにも励まされたみみりんは、徐々に甲虫に対する“抵抗感”が薄れ、競技の日が近付く。
だが、其処に新たな問題に直面する。其れは、みみりんの「カブちゃん」は各々の甲虫と比較すると、小さくて弱そうに見えたのである。みみりんは、優勝出来るのかが凄く不安であった。そんな心配を抱える中、愈々競技当日を迎える。

・・・と言った感じの話であった。
又、これの少し前のしまじろうヘソカ第3話「ミツバチに会いたい」でも、みみりんが極度に蜂を嫌っていた。そんな中、夢に「蜜蜂に会いたい!」と訴えるある物が現れ、其れの謎に迫ると言ったのもあった。
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みみりん「そう。みみりん、一時的に怖くは無くなるんだけど、でもやっぱり虫は嫌いだわ・・・。」
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みみりん「其れなのに家のパパと来たら!みみりんに無断で甲虫を飼うなんて!!本当にあの時は許せなかったわ!何が「カブリン」よ!みみりんが怖がるのも知らないで!其れに、みみりんのパパはあんなんじゃなかったわ!花屋さんを始める前、消防士さんをやっていた時の方が、凄く格好良かったわ!貴方もパパを嫌っている理由が分かる気がするわ!」

其れが前回も少し触れたが、第220話「パパの ともだち」である。
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みみりん「でも貴方も、家のパパ嫌いなんでしょ?」

勿論だとも、みみりん。因みに以前は、“旅の仲間”の方のみみりんも良くそんなことを聞いて来たりしたwww

さて、ここでみみりんの口から草太の話題が出たのでそのことに関して。
今回、「何時あのキ○ガイ兎が出て来るんだろう?」と凄く怯えながら視ていた。今回は本人も出ていなかったので、特に深くは触れないが、あのキ○ガイ兎が出なかったことだけは何よりである。

若し、あのキ○ガイ兎が出ていたら、爽やかな土曜日を迎えられなかったことだろう。
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みみりん「本当、家のパパは一寸したことで直ぐに子どもみたいにはしゃぐのが嫌!テレビでは普通に振舞っているけど、本当はあんなパパにして欲しくなかったのよ・・・。どうして、家のパパの性格を飼えたのかテレビせとうちに聞きたい位だわ!あ、勿論パパは貴方の書いている「ちゃれんじ園オフ」に出せ出せ言って、何時かみみりんやママが招かれた時にも伝えておけ、って言われているけど、やっぱりそんな不快なパパを書くのは嫌よね?貴方には本当に同情出来るわ・・・。これでもう一つの苦手な食べ物の人参のことで、又煩く言ってきたら承知しないんだから!」
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みみりん「そうだわ!今度パパが出て、又はしゃいだらみみりんも呼んで頂戴!ここに来た後、みみりんとパパとでテレビせとうちに行って、性格を元に戻すように言いに行くつもりだから!」

ああ、そうするよ。
だが、あれはこの部屋には入れんが、其れでもいいか?

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みみりん「其れはしょうがないわね。貴方は家のパパの顔も見たくないって言うことは、パパがここに来て入れてくれなかったこととかも含めてたっぷりと聞いているし・・・。あ、其れよりみみりんはそろそろ帰って良いかしら?」

そうだな、特にお前との話は無いし。
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みみりん「そうだわ!さっきも一寸言ったんだけど、貴方はみみりんが人参嫌いなのは知っているわよね?良く、「兎なのに変!」とかって言われるけど、どうして虫が嫌いって言う所はやるのに、人参が嫌いって言うのは最近やらないのか気になるわ!今度テレビせとうちに行って聞いてみるけど、良いかしら?」

是非そうして貰いたいものである。
そう、「みみりんは兎なのに何故か、人参が苦手」と言う設定がある。所が、最近はそうした話も無く、何時だったか、糠漬けの人参にも「あ!人参だわ!」位しか言っていなくて、「あれ?みみりん人参苦手なのに其れだけ?」と思ったことがあった。

今回、本人もそう語っているので、是非みみりんの人参嫌いと言う設定をもう一度出すべきである。
虫ばっかりに固執すると、やはりこれも、“ゴリ押し”と見なしても不思議では無いだろう。そうした話をし、みみりんとの対話を終えることとしよう。

・・・と言うことで、今週の“第二”ゲストはみみりんであった。
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とりっぴい「みみりん!居るんでしょ?とりっぴいを助けてよ!らむりん、フランスに引っ越したことでとりっぴいに文句付けてきているんだけど・・・。一寸らむりんとの話に付き合ってよ!」
らむりん「煩いわね!みみりんが助け舟を出す前に、私の話が終わってからよ!・・・あ、みみりん!私だけでここは進めるから、来なくていいから!」

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みみりん「とりっぴいが呼んでいるみたいだけど、らむりんがあのドアの向こう側でそう言っているのなら、みみりんは行かなくていいわね。じゃあ、改めて今週は招いてくれて、どうも有り難う!

さて、今週のゲストも去った所で、アニメ以外の話題になる。

今週は、やはり団子虫と言うこともあり、「ひっくりかえし隊」があった。
其れ以外だと、草笛のことだったが、第153話「ふしぎな たんぽぽ」で最後まで草笛が出来なくて嫉妬したしまじろうを思い出した。しかもあのコーナーはしまじろうが出ている奴だから、余計に思い出さない訳には行かない。

歌パートは「せかいはパラダイス」と「こうつうあんぜん」だが、最近これに関してふと思うことがある。
其れは、今月に入り「こうつうあんぜん」が、予告の直前にやっていることである。これにはどういう意図があるのだろうか?

其れ以外だと、今週の「カミイチ」はカミイチが“流血”すると言う描写があったが、正直言ってグロすぎると思った。(朝飯中の親子も居ることだろうに・・・。)ああ言うのは、深夜枠とかでやるべきだよな・・・。

更に、算数問題で「隠元豆の数が多いのはどっち?」と言うのも、この間の天道虫ほどではないが、やたらと視る気がする。

だが其の一方で、間もなく始まるしまコンの予告は今の所、1回しか流れていないし、YouTubeの公式チャンネルでうpされている、2014年シーズンのアニメの最後には流れていたしま英コンの予告が未だに流れていないのが気になった。

後は、「しまじろうおんど!」が次に流れるのは何時なんでしょうか?

そんな今週の話だったが次回は・・・
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まるりん「まさか、前回私が登場した時に言っていた「次は私の家のパン屋のことの話で登場するかしらね!」って予想が的中するとは思わなかったわ!あの意見、テレビせとうちの誰かが聞いていたのかな?・・・そんな訳で次回は私とお母さんを宜しくね!」
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ささこ「初めましての皆は、初めまして!私の名前はささこよ。まるりんの母親って言うのは見れば分かると思うけど、未だエンディング程度でしか私の名前は分からないだろうから、次回の登場でアニメの中で私の名前が分かってもらえれば嬉しい限りね。其れと、久々の出番、楽しみね!」

・・・と言うように、まるりんが家のパン屋の仕事を母・ささこと手伝うと言う話である。
まるりんは、先月も登場しているのでこれで準精勤になり、ささこは去年8月以来の登場になる。
思いとしては、ささこが語ったように、「名前がささこ」と言う所が広がるかと言う所である。後は、予告では出ていなかったが、しまじろうの“旦那”(中の人的な意味で)のまるたはどうなのか?と言った所になる。(個人的には、まるたは出なくても良いと思っている。出来れば、まるりんとささこのみの話をして欲しく感じる。

さて其れ以外には、まるりんはそれなりに登場しているキャラであるが、一度もサブタイに「まるりん」が付いたことが無い所が気になる。
それに関しては、次回に触れることとしよう。

更に、まるりんとささこを見ていると、何と無くプニたんとココにも見えてくるというのもあるが・・・。
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ぞうた「そして、まるりんの話の次は僕の誕生日が間近だぞう!だから6月最初の放送は、6月6日が誕生日の僕の話をやるぞう!」

あ、そう言えば6月6日はぞうたの誕生日だった・・・。もち、他の誕生日をスルーするせいもあり、ガチで忘れていましたw

と言うことで次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。
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とりっぴい「らむりん何かもうどんな子どもに聞いても、「何この綿飴?」とかって言われるだろうね!其れ位忘れ去られているんだから、今出れているとりっぴいに文句付けるなんて考えられないね!兎に角らむりんはとっととフランスに戻ってよ!邪魔だよ!」
らむりん「今私のこと「綿飴」って言ったわね?そう、それがとりっぴいの悪い所なのよ!そう言う所が私は嫌いなのよ!あの縄跳びのことだって、私の恥ずかしいことを言い触らしたりしたし・・・本当にとりっぴいがもう出ないで欲しいわ!鳥らしい所何一つしないで、何で出ていられるのよ!このお喋り鸚鵡!」
とりっぴい「何だって、らむりん!そっちだって羊なのか分からない見た目の癖に!今のにゃっきいと付き合っている方がかなりマシだね!にゃっきいは猫だってことが分かりやすいし・・・。」
らむりん「じゃあとりっぴいは何で最近飛ばないのよ?それに私が出なくなって以来、毎年春に映画に出るなんて!ずる過ぎるわ!どうせ、お荷物っぷりを発揮しているんでしょ?私なんかね・・・」


ま、あの二人は懲りるまで続けさせておこう。この後施錠して帰るので、閉じ込めてしまうと言うのは言うまでも無い。
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まさかの当選

しまじろうは映画シーズンが終わり、間もなく、しまコンシーズンに差し掛かろうとしている。
恐らく5月に入った今は、どの映画館でも今年の映画の上映は終わっていることだろう。

公式では会員先行発売が終わり、しまコンもしま英コンも一般先行発売が始まった。
そんな中、3月に上映された映画関係で、こんな時期になって、“ある動き”があった。

其れはベネッセから一通の封書が届いたのである。
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封のサイズはそれなりにあるものだった。
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裏を見ると、多摩のベネッセビルからの物だった。
これは間違いなく、こちゃれからの封書である。

早速開封した。
すると先ずは、一枚の手紙のような物があった。
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詳しく見ると・・・
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何と、映画キャンペーンの一環として行われていた懸賞に当選したのである!

さて、そのことについて詳しく述べることにしよう。

以前にも述べたが、今年3月に上映された「しまじろうとにじのオアシス」上映に肖り、ある3つのキャンペーンがあった。
一つは公式サイトのフラッシュゲーム、二つは東急スタンプラリー、三つはダンスイベントである。

そしてこれらは、終了後にアンケートに答えると抽選で、映画グッズが貰えると言う物であった。
自分は「アンケートに答えるだけでもいいだろう。」と思い、懸賞にはそんなに期待せずに、アンケートには答えた。(実際、抽選人数は少なかったので、当選しないだろうと思い、映画グッズを購入した。)

だがまさかの、其の当選に当たってしまったのである。

では当選したグッズはこちら。
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クリアファイルとキーホルダーのセットである。

これは、「のったよ賞」として、抽選で50人に当たると言う物であった。
其の、「のったよ賞」の50人の内の1人になったのである。

さて、どの懸賞でこの「のったよ賞」に当たったのかと言うことを述べる。
其れは完成披露上映の日に参加した、東急スタンプラリーの終了後のアンケートである。

通常であれば、50人の懸賞に当たったともなれば、かなり喜べるが、今回は微妙である。
と言うのも、前述したが、既に購入していたからである。勿論、其の購入時も「どうせ外れるだろう」と思っていた。

と言うことでどうしたかと言うと、懸賞の当選品はそのまま未開封のまま、“コレクション”しておくことにした。一方の購入した方は、普通に開封し、使うことにした。

ここで思ったのは、懸賞は映画グッズでもいいが、例えばゲスト声優だったCOWCOWか山田花子のサインカード付き(アイテムだった「にじいろメガホン」にサインを書くでも良し。)とか、其れこそ間もなく始まるしまコンの特別優待券(コンビニでの引き換えの際に其れを提示すると、チケット代が唯になる等)や割引券付き(非会員の場合は、会員価格で購入可能等)と言った、何かしらの“特典”があってもよかったのではないかと思う。
増してや、これの抽選人数は、もう1つの「おせたよ賞」を合わせて55人と言うハードルは高めである。なので、既に購入してから、全く同じ物が当選するのは正直喜びがたい物がある。

どうせ、それらを懸賞にするのなら、其れくらいあった方が正直喜べた、そんな気がした。

更に自分の場合、公式サイトのフラッシュゲームでもクリア後にアンケートに答えていた。
唯、其方は、「ココ」が当たるもう1つの、抽選で5人の「おせたよ賞」を希望したが、こちらは落選であった。でも正直、当たるならそっちじゃなくて良かった気もする。だって、“ココが二人居る”事態になってしまうのだから・・・。

最後に思ったこととしては、フラッシュゲームと東急スタンプラリーで、懸賞は別々にしておいて良かったこと位だろうか。

と言うことで、今回は以前「もう今年の映画のネタは無いだろう」と述べつつ、このようなことがあり、結局又述べることになったと言うリポートだった。


それではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の場合は5月14日の放送になる。)


今週は、TXNでの放送日の翌日が母の日と言うことで・・・

・2013年5月6日  第 57話  「おかあさん やーめた」
・2015年5月9日  第160話  「おかあさん だいすき!」
・2017年5月13日 第263話  「かあちゃんの たからもの」

と言った具合に、其の母の日を主題の話であった。
この母の日が描かれるのは2年振りであり、毎回メインキャラの誰かしらの母親が主役になっているのもポイントになる。
そうしたこともあり、1回目はさくらが、一昨年はねねが主役となり・・・

・・・と言う訳で、ここで、今週のゲストの登場である。
今週のゲストは今回の母の日で主役となったかなえ、
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かなえ「今回は招いてくれて有り難う!何時もとりっぴいのことで色々と言っている見たいだけど、そうした話を今回聞ければ嬉しいわ!」

・・・と、
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とりごろう「おうよ!俺は今月も出たから、呼ばれて当然でえ!本当、テレビせとうちには今月も俺を出したことに感謝してやんねえとな!んな訳で俺と母ちゃんを宜しくでえ!」

本当は呼ばなくても良かったのだが、これで5ヶ月連続登場を達成したとりごろうである。

其れでは早速、其のアニメに関してから。

先ず、冒頭で各々が翌日に迫った母の日の準備をダイジェストしていた際、最初にしまじろうがはなとしているシーンがあった。
だが、其の際のはなの台詞は本当に二言程度だった。

何時もなら、「こんなに台詞が少ないのに、声優呼ぶなんて人件費が勿体無い!」と言っていた所だが、はなの場合は一寸違ってくる。
と言うのも、はなはみみりんと中の人繋がりだからである。

なのではなは、後にみみりんが登場すれば人件費云々を言うことは無いが、折角はなが2週連続で登場し、唯一の精勤賞達成をしたのだから、もっと登場させてもいい気がした。
例えば、今回は空野兄弟(兄妹?)が引き起こしたかなえに纏わるトラブルで、はなを介入させても支障は無かった気がする。今回は声優の人件費云々ではなく、イラストレーターの人件費が無駄になる気がするな。

さて、そうした中で漸く、空野家でのシーンになるのである。
とりっぴいがとりぴと、母の日で色々と考案している中に、洗濯中で、“宝”のハンカチが飛んできた。其れが今回の騒動の発端となった。

勿論、「誰のかも分からない無地のハンカチに落書きしようとか、とりっぴい、お前どんな神経してんねん?」と言う突っ込みもあるが、其れが、かなえの“宝”だと知った際にふと思ったことがあった。

とりぴは何時ものように「し~らない!」と言い、見ない振りをした。だが、この時のかなえが何時もと違った。
何時ものかなえなら、「とりっぴい!私のハンカチになんてことしたんだい!寄りによって油性ペンで描いちゃうなんて!」と激怒する所である。所が今回は様子が一転、泣き崩れていた。

思ったこととして、「何時ものかなえじゃないぞ?」であったが、今回のこれがあったことにより、話の中身に入っていったのである。

次に、このシーンを視て思い出したのが、前回も述べたが、しまじろうヘソカ第49話「かあちゃんへのメッセージ」である。
其の“宝”を汚したと言う展開が、「かあちゃんへのメッセージ」で相当したのは、かなえへのメッセージカードを手にとりっぴいが帰宅した際に、とりぴが喧嘩して飛び回っていたと言う展開である。
ヘソカの際は、とりぴが其の弾みで近くにあった花瓶を倒し、とりっぴいが止めようとするも間に合わず、壊してしまった。其処に怒り爆発のかなえが現れたが、とりぴは上手いこと逃げ、結果としてとりっぴいは濡れ衣を着せられた。濡れ衣を着せられたとりっぴいは逆ギレし、大泣きしながら家出をした。と言うものだった。其の後、とりぴは正直にかなえに詫びた訳である。

勿論、今回も最初は濡れ衣を着せたとりぴだった。だが、とりぴも“泣かせた”ことに責任を感じ、直ぐに、“兄”の濡れ衣を脱がせてやったと言う所が、ヘソカとは違うとりぴだと感じた。
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かなえ「貴方の話を聞いていると、本当にあの時はとりっぴいに怒りすぎたと感じたわ!未だ幼いととりりぴぴを教育しなくちゃいけないとりっぴいが、何でとと達とふざけていたんだ!って思って、あの時は叱っちゃったからね・・・。あ、其れより私から質問があるんだけど、いいかな?」

何だい?かなえ。

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かなえ「3月かそこいらだったかしら・・・。貴方、私に「お荷物」って言ったわよね?其れに「今回は呼んでないから帰れ!」みたいなこと言っていたようだけど、あれってどういう意味なの?」

ああ、そうだったな。お前が次登場したら教えるって言ってあったもんな。
あれはだな、かなえの出番が極端に少ない話があって、其れなのに態々テレビせとうちが呼んだからって出るのはどうかって意味だ。
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かなえ「でも私は、テレビせとうちが呼んだから出たんであって、出番の多い少ないは関係無い気がするんだけどな?何処かの、最近呼ばれていることに好い気になっている大工と違ってね・・・?」(隣に激しい目線)
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とりごろう「おい、母ちゃん!なんで俺ん所見るんでえ!俺は未だ話し振られてねえだろ!」

と言うことで、かなえが話して欲しいと言っているみたいなので、次に其のとりごろうについてである。

とりごろうは前述したが、今年に入ってからは未だ1度も出なかった月は無く、これで5ヶ月連続登場となった。
なのでやはり思うこととして、「こんなにとりごろう出すなんて、製作はどう言う意図を持っているんだ?」と言うことである。

と言うことで、とりごろう、答えてくれ!
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とりごろう「あ、其れはだな・・・きっとテレビせとうちの皆は俺のことを愛してんじゃねえかなってことでえかな?」
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かなえ「あんた!今何て言った?もう一度言ってみな!」
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とりごろう「あ、冗談でえ!母ちゃん!んな訳ねえだろ!きっと、俺のこと応援するファンが急増してんかなって、思ってんだが・・・。」

あ、とりごろう。
自分は今の所、とりごろうは嫌いじゃないから、特に来月の父の日当たりに出たとしても文句ねえけどな。
でも、べらんめえ口調はお子様には理解しにくいんでねえかい?
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とりごろう「仕方ねえだろ!これが俺の喋り方でえ!おめえさん、そんなこと言っている内は、未だ俺のことを好んでいるとは言えねえでえ!」
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とりごろう「其れより、他に俺になんか話はねえけえ?」

あ、丁度良い所に来た!
自分の変わりに、母上様が来てるんで、後はそっちと楽しむでえ!
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みちよ「とりごろう・・・「しまじろうのわお!」になってから、一番最後に登場した親族だって言うのに、視聴者から其れなりに人気のある私を差し置いて、調子に乗っているね?毎月呼ばれるからって好い気になって、良いのかしらね?」
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かなえ「お義母さんの言う通りよ!あんた、前のヘソカの時なんて台詞なんて殆んど無かったくせに、どうして最近よばれるのかしらね?どうせ、あんたに出演の依頼してきたテレビせとうちのスタッフが私よりも美人だったから、遂引き受けたりしたんでしょ?あんたがとりっぴいの父親だってことは視聴者には分かって貰えるだろうけど、前まではそんなに出ていなかったあんたがいきなり出番多くすることに、視聴者は戸惑うと思うけどね?あんた、そういうの分かっているの?」
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みちよ「そうよ!あんたなんかより、まだまだ若くない私を毎月出した方が何百倍もマシだってことをテレビせとうちに伝えに行くからね!さ、いらっしゃい!」
とりごろう「俺はコンサートにもとりっぴいと出たことあるんでえ!コンサートに出たこともねえのに、俺に口出しすんでねえ!」

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みちよ「ほほう?じゃああんたは、もう私らはアニメに出るなと言うのかね?益々毎月テレビせとうちからお声が掛かるからって調子に乗っているわね?」
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みちよ「さ!続きはテレビせとうちに行ってからにしよう!今後のお前の扱いと私らの扱いについてちゃんと検討するように伝えるから、其処でお前が毎月出れている魅力をPRしな!さ、来い!!」
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とりごろう「俺は行かねえからな!なんでえここは!どいつもこいつも俺が毎月出れていることに抗議するなんて!もうええ!こんな所、俺は二度と来てやんねえ!あばよ!!」
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みちよ「逃げようなんて無駄だよ、とりごろう。後でちゃんとテレビせとうちに連れてってやるからね!・・・あ、それじゃあ私もこの辺で・・・。」
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かなえ「あ、其れで私はどうしたら・・・?」

一寸待ってな、かなえ。
一つ別の話題に移るから。

さて、とりっぴいがそんなことで悩んでいると、みみにゃきが母の日の仕度を伝えに来た。
みみりんは母の日らしくカーネーション、にゃっきいはよりこと作ったクッキーをラッピングしてねねに渡すことを伝えていた。

ここで振り返りたいのは、前回の母の日の時に主役になったねねの時のことである。

この時はにゃっきいが、今回のとりっぴい同様に悩んでいた。(因みに、この時とりっぴいがかなえに贈ったのは歌だった。音痴の癖に・・・。
勿論、この時のにゃっきいもねねに料理をしてあげようとしていたが、かなり迷い、結局用意したのは色紙の花だった。

今回は終盤で、一輪のカーネーションをハンカチの“侘び”も兼ねて送った際に、互いに涙していたが、以前のにゃっきいとねねもそうだった。あの時のにゃっきいは、にいすけの助言を受けても結局決められずに、結果的に色紙の花になったことの“悔し涙”だったが、本当にあのシーンは一昨年のにゃっきいを思い出すような気もした。
又、一昨年、ねねはにいすけとにゃっきいを涙を交え、思い切りハグしていたが、今回のかなえも、涙ながらにとりっぴいととりぴをハグし、本当に一昨年のあのシーンを思い出さずにはいられなかった。

因みに、クッキーに関する零れ話を一つ。

しましまとらのしまじろう第512話「どんどんトリカエル」で、らむりんが手作りクッキーを作る展開があった。
らむりんは最初、其のクッキーをしまじろうにあげたが、とある“蛙”に“洗脳”され、ドカペに渡った。
が、其のクッキーを食ったドカペがあまりの不味さに驚いていたことがあった。

さて、そんなことで最後になるが、又かなえの話題を一つ。

かなえを視ていると、こう感じた方は居ることだろう。

かなえって、とりっぴい以上に飛ぶシーン無くね?

御尤もである。
確かに、かなえは昔から飛ぶシーンは皆無に等しく、しまとら時代であっても視たかどうか分からない。そして、はっけん!の際は一度も飛ぶシーンは無かった。

が、ヘソカでは、一度だけ飛ぶシーンもあり、とりっぴいと“パラレル飛行”するシーンもあった。
其れも、「かあちゃんへのメッセージ」での出来事である。

では早速、かなえの貴重な飛行シーンをご覧頂こう。
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其れは、この話の終盤、前述の“濡れ衣”で家出して行方不明になっていたとりっぴいが発見した時のことである。
とりっぴいは、かなえに渡そうとしていたメッセージカードをとある鴎らしき鳥に取られ、必死に追跡していた。

其のとりっぴいをかなえは大声で呼んだその時である。
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かなえは翼を広げ、とりっぴいの元へ向かった。しかし、かなえって翼広げるとでかいなw
かなえが、とりっぴいの元に辿り着くと、空中でハグをし、メリーゴーラウンドのように空中回転しながら、濡れ衣のことを詫びていた。

そしてこの後・・・
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かなえがとりっぴいと“パラレル飛行”しながら、地上に降り立ったのである。
勿論、この飛んでいるかなえととりっぴいの2ショットが見られたのはこの時のみである。しまとら時代にあったのかも知れんが、自分は未確認である。
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去年、みちよとパラレル飛行をしているとりっぴいは視たことがあるが、みちよはとりっぴい程ではないが、偶に飛ぶシーンもある。
だが、略皆無に等しいかなえが飛ぶのは本当に貴重である。

後、とりごろうだが、大工仕事をしている時に飛ぶシーンが視られた。
そして、とりぴだが、飛ぶことは出来るが、わお!になってからは視たことがない。
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かなえ「私ってこの頃、割烹着姿だったのよね!貴方、結構色々と詳しいのね。勿論、今の私も飛ぼうと思えば、飛べるわよ!でも其のシーンが出るのは、今後のお楽しみって所かね!ま、私の其のシーンを視たいってことは、テレビせとうちには言うけれど・・・。」

其れこそ、空野家七人が羽を合わせながら、“連帯飛行”するシーンがあることを期待したい。
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かなえ「其れじゃあ、私はこの辺でいいかしらね?じゃあ、失礼するわ!又何時か出演した時に!後、最近とりっぴいがよく貴方に罵られるとかって言っているけど、あんまり家の息子を悪く思わないで頂戴ね!それじゃあ又ね!」いや、だからとりっぴいが“お荷物”って思っているのには深い訳があってだな・・・。

さて最後に、今回はサブタイの観点を変えると、「かなえの宝物」ってことであったが、似たようなサブタイは以前にもあった。
其れは、第29話「とりっぴいの たからもの」である。

又、このアニメでは過去何度も「たからもの」がサブタイで使われてきた。
と言うことでリストアップすると・・・

・1996年10月7日  しましまとらのしまじろう 第141話  「緑の下の宝物」
・1999年9月6日   しましまとらのしまじろう 第290話  「ぼくの宝物」
・2000年2月14日  しましまとらのしまじろう 第312話  「宝物こわしちゃった」
・2000年2月21日  しましまとらのしまじろう 第313話  「ドットの宝物」
・2002年7月15日  しましまとらのしまじろう 第436話  「お池の宝もの」  
・2003年4月21日  しましまとらのしまじろう 第474話  「宝もの見つけた」
・2008年9月1日   はっけんたいけんだいすき!しまじろう 第22話  「おとうさんのたからもの」
・2010年10月25日 しまじろうヘソカ 第29話  「はなちゃんのたからもの」
・2010年12月27日 しまじろうヘソカ 第40話SP 「キャプテンキャットの宝物」
・2012年10月15日 しまじろうのわお!第29話  「とりっぴいの たからもの」
・2017年5月13日  しまじろうのわお!第263話 「かあちゃんの たからもの」

と、「たからもの」だけで11回も付いていて、其の内「○○のたからもの」と言うサブタイは9回も付いていた。
勿論、しまとら時代の物は未だに視ていない物もある。そうした話のエピソードが気になる所である。

因みに、みちよがとりごろうに“感謝”を迫ったシーンがあったが、あれを視れば誰もが「みちよは、とりごろうの母親」と思うことだろう。
でもま、とりごろう、態々母の日に感謝しなくても、9月の敬老の日に感謝すればいいんじゃね?とも思った。(と言うのは昔、「ちびまる子ちゃん」で、まる子が、ヒロシがこたけにはどんな感謝を伝えるのか?って聞かれた時のヒロシの返事のままである。)

さて、後気になるのはこれで母の日の話をやったので、恐らく来月には父の日の話をやることだろう。
その際は是非、未だに父親未登場のにゃっきいの話としてやって欲しい所である。そうでなくっても、にゃっきいが父親に触れるシーンや、「皆はパパが居て良いな~・・・私のパパは、離れた所に住んでいるから・・・。」と寂しがるシーンが欲しい所である。
現代社会に合わせ、「シングルマザーの家庭」のパターンとしてにゃっきいが登板した訳だが、きっと子どもであっても、「にゃっきいのお父さんについて教えて欲しい!」と思っていることだろう。

後は強いて言うなら、今回久々にみちよがエレキを弾いている描写があったが、いい加減エレキ単体では爆音放たないと言う所を直して頂きたいものである。

後、いい加減、記号表現辞めません?今回はにゃっきいが呼んでいた料理本にあった。悪いけど、そういう悪い所はちゃんとチェックするんだよ?愚かな製作さん??

さて、アニメに関してはこれ位にして其れ以外だと・・・。

「みみりんそうだんしつ」が、「みみりんまちがい」とセットになっていたが、今回の“相談”は「蟋蟀が残念なことになる」であった。
と言うことで、「みみりんそうだんしつ」は3種類今までやり、全てにおいて2回以上やったことになった。
そろそろ、新たな質問を流すべきだろう。(序に、募集したこの出身地と名前(ペンネームでも良し)も添えて)

因みに、「みみりんまちがい」は、初めて使う問題が出題されていた。

次に「しまじゃん」。
前の「バディーじゃんけん」でチョキで負けていれば、「しまじゃん」でグーを出さなければ、2連敗ではなかった・・・以上である。

だが一方で、歌パートで「しまじろうおんど!」が次に掛かるのは何時なのだろうか?
其れこそ6月位にならないと掛からないのだろうか?

其れと「あそびのたつじん」で、久々にWORLD ORDERを視たことだろう。(パントマイム・・・「ダンスの達人」)
どうせならその流れで、「WORLD ORDER」か「CHILD ORDER」を流して欲しかったのは言うまでもない。所で、去年のSPCでも披露したCHILD ORDERは今どうしているんだろうか?

さて、そろそろ気にしなければならないのは、「服装」である。
これで6月を向かえ、去年は1週早かったが、7月になるとメインキャラと縞野一家は、“衣替え”をする。自分として、「メイン以外だと、年中同じ服装なのは変だ!」と何度も指摘して来ているが、今年はちゃんと変わるのだろうか?
去年から今年にかけての冬でも、全く反映されている気配も無く、アニメも文字表現のことやキャラのこと等、他のことでも反映されていないので、これも心配になる一方である。

そんな今回の話だったが、次回はみみりんと団子虫に纏わる話である。
みみりんと虫に纏わる話というと、第220話「パパの ともだち」で、あのく草太が、みみりんに無断で甲虫を飼い、嫌がらせたと言う話があったが、次は其れの二番煎じでない事を祈りたい。(早い話が、あのく草太未登場で終わってくれれば、大したこと無いんだがな!)

自分としては、予告には無かったが、自己ワースト3のく草太が出ないことを祈るばかりである。出たとしても、キ○ガイっぽい所、ドットっぽい所を覗かせなければ、問題ないんだがな!勿論、出た後に、本人がここに来ようとも、絶対に入れてあげない!あの性格、直してからだぞ?分かっているな?
と言うことで、次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。

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さよなら、しまちゃん  ~追悼特集・しまちゃんを偲んで~

早い物で5月になった。
そして、しまちゃんの突然の“死”から早い物で3週間が過ぎた。

しまちゃんが居なくなった生活には慣れてきつつあるが、やはり“浮かんでいる”ものが無いと、寂しさでさえ感じる。
と言うことで今回は、前々回予告したように、“追悼特集”と言うことで、自分がしまちゃんに出会ってからの経緯をここに記そうと思う。

先ず、しまちゃんに出会う切っ掛けとなったことから。

其れは2015年秋、翌16年3月にSPCをやると言うことが分かった後からである。
SPCの日が近付くと、しまコンの公式サイトではチケットの購入期間や講演内容等が次々と明らかになってきた。
そうした中、限定グッズである物を見つけた。

其れが、後に「しまちゃん」と名付けることになる、「ぷかぷか風船」であった。終演後の販売ではあったものの、これはこれで手にすることを決めた。

こうして、当日までの計画などを練り、愈々SPCの日を迎えた。
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会場の有明コロシアムには、大勢の客が集まった。
この時自分は、去年公開された映画「しまじろうとえほんのくに」の主役・プニたんを連れた初めての旅と言うことで、其のプニたんを楽しませようとしていた。

と言うことで先ずはSPCを楽しんだ。
其の時の様子はこちらへ。上演内容はこちらへ。

そして終演後、
早速自分は、風船売り場へと向かった。
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其れはグッズ売り場の反対側にあった。
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風船売り場には既に、長蛇の列が出来ていた。
この時、品切れになるのではないかとも思いながら、其の列に並んだ。

5分ほど並び、漸く自分は「ぷかぷか風船」を手に入れた。
こうして其れを手にした自分は、SPCでの“感動”を味わいつつ、会場を後にした。

だがこの時自分は、片方に抱き枕の入った紙袋を提げ、もう片方に風船だったのでかなりの大荷物であった。(因みに、抱き枕は去年のクリコンでも、裏のデザインが変わって再販されたが、その際は圧縮袋だったので、大荷物にはならなかっただろう。手にしてないから分かりかねるが・・・。
途中で飛ばしてしまったら、破裂してしまったら等色々と考えながら、家路に着いた。そうなれば1000円がパーになる。
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増してや、鉄道を使っていたので、「マイラーバルーンが架線に引っ掛かってダイヤが乱れる。」と言う話もあることを意識し、凄く慎重に長い帰路を運んだ。

だが何とか無事に連れ帰ることが出来た。
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其の時の姿である。

この時に、ペットを飼っているような感覚に駆られ、風船と言えども「しまちゃん」と命名することにした。
そしてそんなしまちゃんは、最初の1週間ほどは特に何事も無く浮かんでいた。

しかしここでも悩んだ。
マイラーバルーンは再補充が可能と言うことを知った自分は、そのまま補充し、ずっと可愛がってもいいと思った。だがそうすると、“破裂”のリスクと隣り合わせになることを意味した。

其れでも、1度きりで萎ませるのはしまちゃんも可哀想だと思い、補充用のヘリウム缶を手にし、“世話”をすることを選んだ。
そうした中、SPCで共演したWKのキャラに興味を持ち、この頃にWKの4人が到来した。増してや、しまちゃんの後ろにはMimi,Maniが描かれていたので、恐らく彼女達もこの姿に目が行ったことだろう。

ヘリウム缶が無くなると再び取り寄せ、何とか2ヶ月を迎えた。
そしてこの時、又新たな決意をした。

それは本格的な夏が到来し、締め切った部屋に浮かばせて置くと、“破裂”のリスクが高くなることであった。それに、マイラーバルーンは温度や湿度変化に敏感で、気温が高くなると膨らんでくる特性がある。
ここで死なせてしまったら元も子もないと思い、夏期はしまちゃんを完全に萎ませることにした。

其れは特に何とも思わなかった。
そう、“夏眠”と同じことなのだから。

当然、これをしたことによりしまちゃんの寿命が延びた。
そんな中でも、去年の第二しまコンで会ったガオガオと英コンで会ったBeepyが到来した。
仲間が増えた姿を、完全に萎んだしまちゃんはどう思ったのだろうか?

更に其れから3ヶ月が過ぎ、愈々秋が到来した。
もう10月なので、気温もドンドンと下がってくる時期になり、しまちゃんに影響は出ないだろうと決意した。
こうして、しまちゃんの“夏眠”を終わらせ、再び浮かばせた。
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復活させた時のしまちゃん

この時は流石にヘリウム缶を使うと、一缶だけでは足りないので、更に容量のあるヘリウムボンベを手にし、復活させた。一般的なキャラクター風船よりも一回り小さいしまちゃんだが、使い切ることには変わりが無かった。
そして先ずは「ボンベを使い切るまで」と言う目標を定めた。

更に、萎んでいる時に到来したBeepyは、この時初めて浮かんでいるしまちゃんを見たのである。勿論後ろにはBeepyがMimi&Maniの脇に描かれていたので、Beepyにとっても嬉しかったことだろう。

そしてボンベは年明けまで持ち、更にヘリウム缶を手にした。

ここで次の目標として「SPCから1年まで」と定めた。
だが、これがしまちゃんに掲げた、“最後の”目標となってしまった。

そして1年を迎えると、流石にヘリウムの持続性が悪くなり、1日位で浮かび方が不安定になることもあった。
それでも自分は、しまちゃんへの補充を欠かせなかった。
浮かび方が不安定になると、「早く補充して!浮かべない!」と言っている気がした。


そして4月20日・・・、この日を迎えた。

この日の朝も、しまちゃんは浮かび方が不安定で、紐を短くすると床に付いたりしていた。
なので補充のタイミングとしては適切であった。

しまちゃんは浮かび方が不安定だったこと以外は、やはり元気な姿で、これから死ぬようには見えなかった。
だが、これが最後の補充になってしまった・・・。

ある程度まで膨らみ、再びしまちゃんは紐を伸ばし、何時も通り元気に浮かび上がった。
そして、あの事件が起こった・・・。


突然、家中に響いた銃声のような音、戻ってみると、其処には変わり果てたしまちゃんが倒れていた。
裏は以前記したように引き裂かれ、しまちゃんの顔も真っ二つに引き裂かれた無残な姿だった・・・。


しまちゃんは、あの“銃声”と共に散ったのである。余談だが、旅の仲間としまちゃんは一緒に居たため、しまちゃんの“絶命”の瞬間を彼らは見ていた。自分は見なかったが、しまちゃんの“最期”はどんなだったのだろうか?其れを仲間に問いたい・・・。

其の日の朝も、普段と何ら変わり無く、元気な姿を見せていたしまちゃんが突然、死に至った・・・。
自分は交通事故に遭い、愛車を廃車にしたことが無いが、まさにそのような状況であった。

だが、しまちゃんを諦めきれなかった自分は、しまコンの窓口に問い合わせる物のやはり、1年と言う年数から取り扱いは無いとのことだった。
更に、ベネッセに“再発行”を依頼しようとするも、其れも不可能と言う結論になった。

こうなればもうしまちゃん、即ち「ぷかぷか風船」は、ヤフオク等で出品されない限り、二度と手に出来なくなったのである。若し何方か宜しければ、完全に萎んだ状態でも良いんで、出品をお願いします!(落札できるかは不明だが。)
だが自分はそんな1年もの間、浮かび続けたしまちゃんには改めて感謝の気持ちで一杯である。


勢いを加えると、ロケットのように浮かんだしまちゃん――
天井に頭を近付けると、ボールのように、ポンポンと弾んでいたしまちゃん――
頭に何かを乗せると、「重い!」と言わんばかりに振り落としたしまちゃん――
宿泊を伴う外出をした時、「早く補充して!」と不安定な浮かび方をしながら、訴えていたしまちゃん――
それ以外で家に帰ると、「お帰り!」と言っているような気がしたしまちゃん――
このブログを書いている時や、YouTubeの動画を編集している時に、振り返るとプカプカと浮かんでいたしまちゃん――



それ以外にも、しまちゃんとの思い出は数え切れないほどある。其れも昨日のことのようである。だが、振り返っても、あのしまちゃんはもう居ない・・・。
旅の道中で、仲間を置いてけ堀にさせたことが無い自分が初めて、“仲間”を失い、旅の仲間もあの時は悲しみに暮れていた。

だが、自分にはこの夏で3年の付き合いになる仲間が居るし、1年の付き合いになるWKの仲間やBeepy、更には映画キャラのプニたんとココが居る。
改めて、彼らとは引き続き、しまちゃんの分も含め、付き合っていこうと思う。


1年間、ありがとう、そして、ずっと浮かんでいた、あの姿は忘れない。


さよなら、しまちゃん


尚、“亡骸”は当ブログには載せないが、どうしても見たいと言うことであれば、こちら(Twitter)へ。

そして今、しまちゃんは・・・
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部屋の片隅のポシェットの後ろにある、新聞紙で作った即席の“墓”に葬られている。

しまちゃんが浮かんでいた所から、今でもプカプカと浮かんでいる“残像”が見える気がする。
きっとしまちゃんも、これからの仲間の活躍をずっと見守ってくれることだろう。

「今日はブログの更新、頑張っているな。」

ふと、これを書いている時、“墓場”からそんな声が聞こえた気がした。
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安らかに眠れ、しまちゃん・・・。


それではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の方は5月8日の放送になる。)


今週は、前日に終わった端午の・・・
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イモ仙人「パオパオ!おいお主・・・わしがどうして今日来たのか分かるかのう?さっきからしまちゃんがどうのこうのって、薀蓄はいいからわしの話にしてくれたまえ・・・。」

まあまあ・・・お前にはちゃんと後で振るから、先ずは今週の粗筋の話をさせてくれ!

ってな訳で改めて・・・
今週は、TXNでの放送の前日に終わった端午の節句(又は先週の話のようにしまじろうの誕生日)の後片付け、と言う所から話は始まった。

さて、ここで早速思いがある。

冒頭、二つの子鯉に「しまのぼり」、「はなのぼり」と“命名”した所から始まり、其処にしまたろうが来た。
其の際、「もう「こどもの日」は終わったからね。」としまたろうが撤収しようとしていたが、そのことである。
多分、関東なら「其の通りだ。」と思ったかも知れないが、他にTXNのある5局の地域によっては、「え?ウチは来月なんだけど?」と思った方も居るかも知れない。

どう言うことかと言うと、古来、端午の節句と言うのは6月5日に祝われていたからである。
自分の地域もどっちかと言うと、6月5日にやる風習もあり、端午の節句を過ぎた今仕方も鯉幟を畳んでいないと言う家が目立つ。他にも、七夕も7月7日ではなく8月7日のイメージが強かったりする。

其れを考えれば、恐らくしまたろうの撤収しようとするシーンを視て「おや?」と感じた方も居たことだろう。

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イモ仙人「パオパオ!そんな話はどうでもいいじゃろ!さ、次はわしの話をしておくれ!」

(無視)
さて次に、一家がドキドキ森にピクニックに出掛けると言うことになり、話が“起”から“承”に移った訳である。
其れは、しまたろうが告げた物だった訳だが、そんな中はなは、仕舞われる“子鯉”のことを思い引き連れ、これがある騒動になったのである。

其の騒動は、写生に夢中なしまじろうに絵本の読み聞かせを頼もうとし、其れを頑なに断ったことが起因である。
さてここでも思いがある。

この時の率直な思いを言うと、「ピクニックに来てまで何で絵本?」である。
これに関しては、第3話「ようせい みつけた?」でも、ミニカー遊びに夢中なしまじろうに読み聞かせを断られ、一人でドキドキ森に来た際も其の時の絵本を持って来たのであることに由来するのかも知れない。
でも、あの時は、はなが「(絵本の)妖精、何処?」としまじろうに尋ね、「う~ん、ドキドキ森じゃないかな~?」と(適当に)答えたことから始まり、絵本を持ち歩いた必然性がある。

しかし、今回はどうだろうか?

そのような必然性も無い訳だし、却って「何で絵本?」とも思うことだろう。
ではどういうシーンが適任だろうか?

あのドキドキ森は、何度も話を視れば分かるが、植物が人間のように喋ったり、時には襲うこともある。そうした“非現実的”な所を尊重すべきだと思う。
と言うことで、結論としては、「お兄たん、ドキドキ森お散歩!」のように、森林浴の誘い掛けでも良いだろう。(因みに、スケッチは不適任では無いのであのままでも良い。)他の理由として、「相変わらず絵本の題は何で記号なんだ?以前は空欄だったんだぞ!」と言うのもあるがな!愚かな製作さん!

さて次に語ることとして、この話でもはなの“我侭節”が炸裂していたことである。

実際、あの話では、「はなに叱ったしまじろうが悪い!」ことが強調されていた。
だが実際はどうだろうか?はなには何一つ落ち度が無いと言えるだろうか?

当然ながら、はなにも落ち度はある。

ネット上では、はなは「サザエさん」のタラオやイクラ程ではないが、はなも叩かれている。
理由としては、「兄以上に甘やかされている」ことや「我侭すぎる」こと、他にも「視ただけで腹立つ。」と言う物が挙げられる。

其れを踏まえると、今回のはなも間違いなく嫌われることだろう。
原因は、しまじろうがスケッチをしているにも関わらず、邪魔をし、叱られただけで、不満になったことである。

だが冷静になって考えて欲しい。
誰もが邪魔をされれば叱るのは当たり前のことである。其れを勝手に「怒りんぼ」と決め付けたはなは愚かと言えるだろう。

最後には、やはり“妹思い”であることが強調されたことは良いことだが、しまじろうははなを構わなかったことに落ち度があり、はな自身も「待つ」と言うことをせずに、我侭節を炸裂させたことに落ち度がある。
なので、はな自身は、これからも嫌われないためには「待つ」と言う描写を当たり前のように出すのが普通であろう。
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イモ仙人「パオパオ!何時まで待たせるんじゃお主!あの若僧や其奴の妹のことよりも、さっさとわしの話を始めるんじゃ!パオパオ!!」

はい、イモ仙人。お待たせして申し訳ない・・・。
と言うことで、今週のゲストは、初めて秋以外の登場になったイモ仙人である。
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イモ仙人「いやあ、去年は芋掘りに行くかと期待しておったら、栗拾いにされたり、そのことでテレビせとうちに言いに行ったら、全くわしを出さして貰えんかったりと、散々じゃったんだぞい!じゃがのう、今わしはこうして出れたことに物凄く感激しとるわい!しかも、芋掘りの季節の秋ではない、春に出させて貰ったこともなあ!今回ばかりはテレビせとうちには感謝の気持ちで一杯ぞい!どうじゃお主、わしも「ちゃれんじ園オフ」に出す切欠にもなったじゃろ?」

(はあ、こいつ出るとベラベラ喋るから余計に厄介だ・・・。)

と言う訳で今回は、はなが“人間化”した「はなのぼり」に“誘拐”され、其の“救出”役として登場した訳だが、焼け石に水の展開になったと言うオチで終わった。
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イモ仙人「本当じゃよ・・・。火事場の底力を発揮したいと言う時に限って、発揮出来なかったんじゃからのう・・・。これでわしの視聴者に対する印象が下がった気がしたわい。」

でもまあ、これでお前の次の登場は秋で、次こそは芋掘りの話かな?
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イモ仙人「そうじゃ!わしはイモ仙人なんじゃ!初登場の時のように、芋掘りをされることにわしの意義があるんじゃ!呼ばれたことは確かに嬉しいが、呼ばれても役立たずで終わらせるなんてあんまりじゃ!次は本当に薩摩芋のに纏わる話で頼むぞい!」

今回はなんか違う気がするな、イモ仙人?
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イモ仙人「其れは去年、わしが栗拾いの時以来お呼びが掛からなくて、季節外れのこんな時になって登場したからじゃ!」
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イモ仙人「お主も聞いておくれ!今わしは嬉しいんじゃよ!視聴者にわしのことを知る良い切欠になって嬉しいんじゃ!!」
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イモ仙人「と言う訳で、次の「ちゃれんじ園オフ」にはわしを載せるよな?アニメだけでなく、お主が書いている話にもわしの魅力をアピールする良い機会になるからのう。パオ~・・・そうじゃな、ストーリーはわしの名産地で知られる鹿児島を舞台に、あるジャガイモ愛好家で、薩摩芋が嫌いなある人が、「薩摩芋なんてこの世から消してしまえ!わしはジャガイモだけで十分だ!」と訴えたことから始まった。其れをわしやあの若僧と協力して、其れを阻止する・・・どうじゃ?良い話になりそうじゃろ?」

あの・・・未だシナリオ思いついていないで、アイデアとしては参考にするが、お前を出すとは決めていないんで宜しく。
其れよりも、今回のしまじろうの話をしてくれないか?しないならどうぞ、お引取り下さい!
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イモ仙人「とは言っても、もうわしがお主にしたい話など無いぞい!攻めてが、お主の「ちゃれんじ園オフ」に出してくれってこと位で・・・。」

じゃあお前との話は終わりだ。
と言うことで、今回のゲストは、初めて“シーズンオフ”の登場になったイモ仙人であった。

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イモ仙人「パオパオ!今思いついたぞい!わしがお主に他に話したいことはじゃな・・・。」

はい、さよなら!(強制退場)
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イモ仙人「おいお主!未だ話が!!」

てな訳で、イモ仙人との語らいであったが、はなが誘拐された際、追いかけたしまじろうが躓いた時、「痛っ!」とならなかったのが不思議であった。因みにイモ仙人ははなとは会ったことは無いが、第185話「ハロー! ハロウィン」で、“怪物”と間違えられ、散々なことになった。

さて今回ははなが“誘拐”されるという危機一髪だった訳だが、過去にもみみにゃきが同じようなことを経験していた。
其れは、第231話「ドキドキ! もりのぼうけん」でのこと。

この時みみにゃきは、ドキドキ森の一角にある洞窟に咲く一輪の“花の声”に誘き寄せられ、その洞窟に監禁されたことがあった。
今回もはなが、誘拐されかけたので正に其の話と同じといっても過言では無いだろう。

後、冒頭の鯉幟を見て、ふと感じたことがある。
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さて、何を言いたいのかというと、上から吹き流し、真鯉、緋鯉と続いているのは良いが、「あれ?子鯉って二匹居たっけ?」とも思った方は居るかもしれない。

典型的な物としては、子鯉は一匹が普通だろう。
鯉幟が飾られることで有名なスポットでもない限り、子鯉が二匹なのはどうなのか?一寸首を傾げたくなった。

因みに鯉幟については、過去にもんたが詳しい解説をする話がある。
其の話は、しまじろうヘソカ第55話「みんなのこいのぼり」である。

この時は、ちゃれんじ園で各々の“手製”の鯉幟を作るという話であったが、其の際に鯉幟の語源についてもんたが語っている。
其の中では、故事成語・「登竜門」の語源も一緒に語っているのである。
なので若し、「登竜門」を知りたいと言うことであれば、この話を視て、もんたから学んで欲しい。(因みに、今は毎年祝われるしまじろうの誕生日の要素は、この話には無いので悪しからず。でもTXNでの放送日は、2011年5月2日で、やはりしまじろうの誕生日の直前なんだがな。後、この時の舞台の黄河のこととかも無いんで(其処は如何でもいいかw)

後気になるのは、はなのリュックはドラえもんの四次元ポケットなのだろうか?
あんな小さなリュックに、子鯉とは言え鯉幟を入れるのは出来ないだろう。

さて、アニメ以外では・・・

久々に「しまじろうがいく!」で、イトウが登場したことだろう。
これにより、今度はサトウが危うくなる何てことが無いことを期待したい。

イトウは、「まえにすすもう!」で登場していたきりなので、本当に久々である。(後は「すてきなワンダーランド 山口版」位)

其れと、今回の“算数問題”は、鯉幟に因んだのか、「竜を長さ順に並び替えよう。」という物があり、其れと10匹の天道虫だったのだが、ふと思ったことがある。

最近、10匹の天道虫、やたらと視ないか?

思えば、先週もこの天道虫を視た気がする。
そうでなくても、毎週のようにやっているような感覚でさえ覚える。
果たして、この天道虫から何を伝えようとしているのだろうか?

其れと今週から5月に入ったということもあるのか・・・
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冒頭やしまじゃん、アイキャッチのこの画像が新しい物に変わっていた。
因みに今週のしまじゃんは、バディーじゃんけんで勝っていれば負けていたし、愛顧だったら勝っていた。(早い話が、バディーじゃんけんがグーでしまじゃんがチョキだった。)

そんな今週の話だったが、次回は・・・
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かなえ「貴方、以前私が登場した時、私のことを「お荷物」呼ばわりしていたけど、どういう意味なの?次回出たらちゃんと教えてよね!」

恐らくTXNでの放送日の翌日が母の日と言うこともあるのか、かなえに纏わる話である。
母の日と言うと、描かれるのは第160話「おかあさん だいすき!」以来である。又、サブタイに「かあちゃん」が付くのは、しまじろうヘソカ第49話「かあちゃんへのメッセージ」以来になる。

そして恐らく、かなえの話になるということは次回の母の日は、以前が、にゃっきい(&にいすけ)とねねに纏わる話であったが、次回はとりっぴい(&とりぴ)とかなえの話になることだろう。

そんなかなえとの話はどうなるのか?
次回は視れるかどうか分からないが、視れれば視たいと思う。

おまけ
久々にEDのネタを・・・。
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今週のEDの声の出演を修正してみた。今週は「はな」のパーツが見付け易かったのは言うまでも無い。

次回、縞野一家しか出なかったらこうなれよ?今回、みみとりにゃきは他のコーナーでも出ていなかったんだから、変だよな?何で毎週載せているんだろうね?理不尽すぎる!

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しまたろう「おや?今週のブログは終わりか?其れに僕が呼ばれると思って来てみたら・・・。まあ良い、失礼するよ。」

あ、しまたろうも呼んどくべきだったかな?