再び、彼らに会いに。 ~しまじろうダンスイベントリポート~

今週は先週末に行われたしまじろうダンスショーのリポートである。

このダンスショーはにじのオアシスの上映を記念し、二子玉川とたまプラーザ(神奈川県横浜市都筑区)で開催されるものである。
其の内、二子玉川で行われた方に行ったので、其のリポートをお送りする。

去る3月20日…
この日、ある場所へ向かっていた。

東京都世田谷区にある二子玉川ライズである。

先日の完成披露上映に引き続いての上京である。
と言うことで先ずは東急で現地へと向かった。
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今回は大井町線で、現地入りした。
乗ること数分…
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最寄り駅の二子玉川駅に到着した。

会場は、二子玉川駅の改札を抜けて直ぐの所にある。
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駅を抜けると、目的地の二子玉川ライズ・ガレリアである。
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自分は、30分程前に会場入りしたが、既にかなりの客で埋まっていた。

会場は、先ず“囲い”があり、囲いの中そして、囲いの周りを幾らかの親子連れが開演を待っていた。
又、“バルコニー”もあり、所謂“2階席”から観覧している客も多く見受けられた。
更に、東急が駅に滑り込む際にも、“パネル”がはっきりと見える程であった。
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だが自分は、会場入りするとタウンフロントに設置されているスタンプ台に行き、其の場所のスタンプを取ってから、場所を確保した。


そして、1時半頃に開演した。
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ショーの様子

さて、この時のショーの模様は動画として撮影したので、YouTube辺りで近々うpしたいと思う。
唯、曲目だけ述べると、映画の挿入歌である「まえにすすもう!てをたたこう!」は中盤で掛かっていた。
冒頭は「トモダチのわお!」から始まり、「すてきなワンダーランド」、「おもちゃのチャチャチャ」、「アイアイ」と続いて、それから「まえにすすもう!」と言う流れであった。(「おもちゃのチャチャチャ」は去年のしまクリコンとは違い、フルバージョンで。)
そして、「まえにすすもう!」の後に、しまコンの終盤のような感じで、「てとてをつないで」、最後はしまコンと同じく「ハッピージャムジャム」で全てを終えた。
これ以外の詳細に関しては、後日うpすることとする。

映画上映記念と言うことで、公式サイトのFlashゲーム、東急スタンプラリー、そしてこのダンスイベントが行われた訳だが、これを書いている時点でもあった。

其れはたまプラーザである。

これを書いている今日は、たまプラーザでダンスイベントが開催され、恐らく其方をご覧になったと言う方も居れば、両方見たと言う方も居るかもしれない。
其れはどうであれ、自分はこのように、ショッピングセンター等で行われる典型的な“キャラクターショー”は初めてであった。
今まで、しまコン程度でしかあのようなイベントは見たことが無かったので、これはこれで又楽しめたと思う。

因みに、当日は隣接する109シネマズ二子玉川では、この後2時半からグリーティングイベント付きの上映があったようである。
公式サイトだと、しまじろうのみしか写っていなかったことから、若しかすると彼のみのイベントだったのかも知れない。

最後に、このイベントは、東急スタンプラリーの一環として行われたものである。(東急スタンプラリーのアンケート中に、「ダンスイベントは行きましたか?」と言う設問もあったので。)
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その東急スタンプラリーに関しては、次回の更新時にお伝えすることにしよう。

又、当日は午前10時5分から去年の映画「しまじろうとえほんのくに」の映画SPがTXNで放送された日でもある。
これも道中(さいたま市)で視たので、其方も後日うpする予定である。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の方は、3月27日の放送になる。)


今週は、桜に纏わる話と思いきや、風を拗らせたはなが、しまじろうの桜の押し花を見て、いつもの我侭癖で、「はなたんも~!」と言い張ったので、満開の“ヒラヒラ”(話中では、はなが桜をそのように“命名”していた)を求めるべく、ちゃれんじ島の“名所”を巡るような話であった。

では先ずは“お咎め”から。

言うまでもなく、文字表現である。

今回は、しまじろうが押し花をしていた時に、“重石”にしていた本、しまたろうが“桜前線”を見ていた時のスマホ、名所の一つの屋台の幟やテント等、各所に記号が見られた。
はっきり言って、このシーンは見ていて不快である。

重石にしていた本は、出すべきではなかった。これはスマホにも言えることである。

或いは、第248話「だいすき! ゆきまつり」の際にも指摘したように、「桜の開花予報」や「桜前線」等と、文字表現を出すべきであった。地名は占いの八卦のような表現にするとか?

では、屋台や幟の場合はどうだろうか?

基本的に、字よりも絵を意識しているアニメなので、例えば全面に絵を施すなど色々とやり方があった筈である。
何時まで経っても、「字が読めない子のための配慮」に偏り続ける愚かな製作の意図が全く分からない。何度も言うが、場合によっては文字表現を出さざるを得ないことだってある。そうしたことを全く意識していないのだけは本当に辞めて頂きたい。本当に「ちゃれんじ島ってどこの国にある設定なの?」と突っ込みたくなる。

次は、お咎めと言うほどではないが、メインキャラが揃って出る必然性があったかどうかである。

今回、とりっぴいが今月全て登場したことにより、とりっぴいが、今年初の皆勤を遂げた。(因みに、にゃっきいは登場こそはしていたが、喋っていなかったので、“準皆勤”止まりである。“登場”の定義は、台詞の有無によるものだと言うことは何度も述べている。

だが、本編を見てみると冒頭と中盤近くしかメインは登場しておらず、台詞もそんなに無かった。又、にゃっきいは前述したが、喋っていなかったので、先ず登場する意味は無かっただろう。

にゃっきいが“不在”の話として、第1話「ぼうけん! ちゃれんじじま」(そもそも“加入前”なので、不在なのは当たり前を除くと、第62話「おとうさん かっこわるい!?」がある。
なので今回も、其の時のようににゃっきいを“不在”に出来なかったのかと思う。
又、とりっぴいにも是が非とも登場して貰う必要は無かっただろう。言うまでも無く、台詞の少なさである。

と言うことで結論は、今回ははなは登場していたので、どうしてもメインで登場させたいと言うのなら、やはり中の人繋がりのみみりんのみと言うことになる。
実際、とりっぴいの台詞を全てしまみみが“分担”して読めば、とりっぴいにも登場して貰う必要は無くなる。

つまり言いたいのは、にゃっきいは今回“空気”だったので、登場させる必要は無く、とりっぴいは台詞を上手くしまみみで分担出来るので、登場させる必要は無かったと言うことである。台詞が少ないと、声優の人件費を無駄にしているような気がするし、空気のみとなると、其の回の描写を担当するイラストレーターの人件費を無駄にしているように思える。増してやメインだから尚更である。
第251話「くまっきいの おしごと」の如く、しまみみのみの話をもう一度やると言うことはどうかと言う懸念もあったのかも知れない。
だが、製作には今一度、このキャラはこの話に登場する必然性があるかと言うことを見直すべきに思う。(メインであっても)

さて次に、印象深かった点を今回のゲスト共にお送りしようと思う。
今回のゲストは、サブタイトルに“さくら”が入っていたり、桜に纏わる話だったので、“桜”に因んで、さくらである。
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さくら「そう言えば、私の名前もさくらだったわね。今回はアニメの中で、私の名前のことは言わなかったけど、何時も息子を応援してくれている貴方にお会い出来て嬉しいわ。宜しくね。」

こちらこそ。
さて、そんなさくらと話していくのは終盤で、はなに満開の桜を見せたいが如く“名所巡り”をするシーンである。

其の時、最初はしまたろうが運転し、其の後「疲れているから、変わるわ。」と言い、さくらが運転していた。
さくらが運転するシーンを見るのは略1年振りで、第205話「きらきら ドライブ」以来であった。あの時は、しまたろうの実家に一家で行く筈が、しまたろうが急な仕事で行けなくなり、さくらの運転で実家に行く話であった。其の際、しまじろうが「お母さんの運転する車に乗るけど、前(免許取り立ての頃)と比べるとかなり上達した。」と言い目的地に向かおうとしたが、ナビでは住所を間違え、地図帳では全く読めておらず、同じ道を行ったり来たりと踏んだり蹴ったりであり、挙句の果てには、ガス欠になると言う泣きっ面に蜂の状態にまでなってしまっていた。

そんな今回もその時の二の舞で、道を間違えると言う波乱を起こしていた。
さくらは方向音痴なのか?とも思ったが、そもそも“経路設計”と言うのは、仮免許を取れば誰もがやるなのである。
なので、道に迷うと言う描写から、「さくら、車校ではどうクリアしたんだ?」と思わずには居られなかった。
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さくら「でも今回は、私が道を間違えたから、はなちゃんに満開の桜を見せられたんだから良いじゃないの!だから海老で鯛を釣ったかのように見れば其処は良いのよ!」

さくら?今、仮免の時にどう言う教習を受けたのかって話をしているんだけど・・・。
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さくら「う~ん・・・仮免許とかそう言うのって、何時も「しまじろうのわお!」を視てくれている子には分かりにくいでしょ?だから、貴方の想像に任せるわ。」

でも自分的にはさくらはもっと運転する描写を出すべきだと思うな。
そうしないと、“ペーパー”にも成りかねないし・・・。
後、今回はやたらと「桜」の表現がして、結構呼ばれた気がして胸がドキんとしたんじゃないか?
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さくら「そうね。私の名前もさくらだからね。由来に関してはお答え出来かねるけど、本当この時期になって花見に行こうとかってなると、偶に「桜」って言葉に反応するわね。だから今回もそんな私を見据えて、テレビせとうちには「私の名前もさくらだ」っていう表現を出しても良かったのにね・・・。あ、そう言えば貴方ははなちゃんの名前の由来は知っている?」

確か、しましまとらのしまじろう第460話「はなちゃんがお兄ちゃん?」で言っていたな。誕生日が4月4日だから、花の咲く時期に生まれたから、そう名付けたんだとか?
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さくら「そうよ。そう言えば聞いたんだけど、私とはなちゃんって列車の愛称名にもあるんだって?私が九州新幹線を走っているさくらで、はなちゃんにも「はな」って名前の列車があるんだってね。私が花の名前以外にも使われているのは嬉しい限りだわ。」

ああ、其の通りだ。
唯、「はな」って言うのはリゾートトレインの「華」のことなんだがな。

だけど今回は、さくらから色々と話を聞けて良かったよ。
是非、今後ともしまじろうの教育やアニメでの活躍を宜しくな。後、是非しまコンに旦那と出たり、さくらの両親をアニメで出すように頼んでくれないかな?旧姓も判明するだろうし・・・。
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さくら「コンサートは未だ分からないけど、そうね、私も息子と一緒に活躍したいわね・・・。貴方がそう言っていたことは私のお父さんとお母さんにも伝えておくわね。今日はお招き有り難う。」去年のSPCは其の桜に纏わる話だったから・・・
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さくらこ「あれ?今日のゲストはさくら?私じゃないの?」

はい、違います。
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さくらこ「あ、間違えちゃった!御免ね・・・。」

どうやら、さくらこが名前が似ているせいで間違えてブログを訪れてしまったようだが、話を続けよう。
さて、桜に関して自分的に思い出すのは言うまでもなく、去年のSPCである。

公園に咲いている一際目立つ桜を見に、こちゃれキャラのみならず、WK(Worldwide Kids)のキャラも参戦し、花見に行ったあのSPC。あの話をWKのキャラに見せれば、彼らは"We're remembered a big cherry blossoms!!"(あの大きな桜の木を思い出すわ!!)と言うこと違いないだろう。(特にMimi辺り)因みに、あのSPCでもはなが出演していた。

明日でSPCが上演されてから一年。正に、“節目”の感じもした今作であった。因みに、他にSPCというと、あの「しまちゃん」だが、未だに補充を続け、元気にプカプカと浮かんでくれている。しまちゃんは、浮かびながら、今年加わったココを初め、仲間を見守り続けている。


さて、アニメに関してはこれまでだが、それ以外だと「あそびのたつじん」ではやはり、「キャプテン翼」のBGMが使われているあのサッカーのことが出ていた。
又、久々にはなのコーナーである「どうぶつのあかちゃん」もやっていた。

そして、映画に関しては予告が新しい物に変わった(正式には、20日の映画SPから)訳だが、あの映像を見る限り、3月6日にTOHOシネマズ日本橋で行われた完成披露上映の物ではなく、更に前に開かれた会員向けの試写会の物と思われる。
あの完成披露上映でも多くの画像や動画を取り、自分は映画の公式サイトに写ったのだから、是が非とも、完成披露上映のものも使って欲しく思う。

そんな今回の話であったが、次回はしか子が引っ越しをするのか?という感じの話である。
次回はTXNの放送日から行くと、エイプリルフールなので、場合によっては“嘘”になるかも知れない。第52話「しまじろう ウソをつく」ではしまじろう達は、ぞうたと今は無きぶうたに「しか子先生、結婚するんだって!」と騙されていた。

又、予告を見る限りではしか子の親戚らしき描写があった。
それから「ちゃれんじ園 オフ1」でしか子の“叔母”として登場させたカズミ・カズエを思い出した。まあ、彼女達ではないのは言うまでも無い。
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にゃっきい「其れよりもテレビせとうち、4月4日は私の誕生日なんだけど?私を祝うことよりもしか子先生の方が大切な訳?」
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はな「はなたんも~!!誕生日祝われたい~!!お兄たんのように~!!!」

はい、誕生日間近の二人が発狂している訳だが、当然これらの要素も含まれていることを期待したい。
後は強いて言うなら、第177話「しかこせんせいに あいたい」のように、しか子に纏わる話なのであの糞熊親父が出ないことを祈りたい。又、あの時視たく“代理担任”として登場して、下らんことを言うなんてことは本当に大迷惑で不愉快である。

と言う訳で、次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。


P.S.

今回の二子玉川で行われたダンスイベントでも又、公式サイトに自分が写った。今回は物凄く小さい上に、顔の一部分だけなので物凄く分かり辛いが。
興味がある方は、先日の完成披露上映の時の物を参考に、探してみると良いだろう。敢えて言うなら、後ろ向きに写っているとりっぴいの頭の部分で、iPadを持っているのが自分である。しかも公式サイトには、「態々遠方からお越し頂いた方も・・・」と書かれていたので、「え?自分のこと?」と思ってしまった。
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又、映画グッズ発売!~グッズ紹介リポート~

先週も予告したが、今週は去年に引き続き発売されたしまじろう映画グッズについてである。
今年も試写会が行われた後、早速上映日に地元の映画館に足を運び、手にしてきた。
そんな訳で早速紹介である。

先ずはこちらから。
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これは去年も発売されたクリアファイルである。
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去年の裏面はプニたんのイラストだったが、今年は予告等で登場する“人形劇”仕様のしまじろうらが描かれた物であった。

これは、去年も解析しているのでこれ以上の説明は不要である。
さて次だが、次は去年には無かった物である。
其れがこちら。
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プラ板のようなキーホルダーである。
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裏面。

これは、今年から新たに発売された物と言っても良いだろう。
所で、似たようなキーホルダーは番組グッズにも出ている。

さて、最後は取って置きの物である。
これに関しては、去年も発売されているので、お察しの方も居るだろう。

最後と来れば・・・
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映画のメインキャラ・ココである!
早速、開封してみる。
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さて、詳しく見ていこう。
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紙タグの裏面は、去年のプニたんと変化は無かった。
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布タグ表
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布タグ裏

今年も、このように映画のメインが出たことにより、去年のプニたんと今年のココが“共演”出来たのである!プニたん・ココにしてみれば、「初めまして!」を意味するのである。(プニたん、喋れんけど・・・。)
と言うことで、先ずはそのプニたんと共演した瞬間である。
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恐らく、この絵は今後アニメでも出ないことだろう。

では、ココが来たと言うことで、“お仲間”全員で記念撮影!
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先ずはしまじろうと。
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更に、他のメインとも。

では最後に、WKやBeepy等を合わせて・・・
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と言うことで、改めてココ、今後色々と旅して回るから、宜しくな!
砂漠とは又違う感触を、ココには是非感じて欲しい。

さて、映画グッズは今年は上記の通りである。
唯、一つ気になることがある。

今年は、映画の公式サイトのFlashゲームや、東急スタンプラリーのアンケート回答の懸賞がこれ等なのである。
なので若しかすると、同じ物を二つ手にしてしまう可能性もある。(其々のアンケートでの懸賞の希望は、違くしたが・・・。)
抽選で50名や5名と言う具合に、当選確率は極めて低いが、可能性としては有り得る。万が一、そうなった場合は小さく報告することだろう。まあ、有り得ないと思うが・・・。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の場合は、3月20日の放送になる。)


今週は、ドラえもんで言う所の「スロー」に似ている、ガオガオの発明品「ゆっくリンリン」を巡っての話である。
では先ず、ドラえもんのひみつ道具の一つである「スロー」から。

この「スロー」は、原作の「のろのろ じたばた」で登場した薬剤のような物で、一粒飲むと自身にスローモーションが掛かるという物であった。アニメだとなんて話か知らんが、因みに其の逆の「クイック」と言う物があり、そちらは自身が早送りになる物である。(原作ではドラえもんが「クイック」を服用し、青森まで行った。)
其れを踏まえ、今回の「ゆっくリンリン」は、見た目は目覚ましで、スイッチを押すことによって発せられる光に当たると、その人にスローモーションがかかると言う物である。

さて、其れを踏まえた上で今回の話の思いを語る。

先ず、これの効果を確かめるべく、とりっぴいが使ってみる。
とりっぴいは、“早食い”に悩み、スローを掛けたが、タイミングを間違え、まるで“金縛り”にでもあったかのようになり、とりぴに蛸焼きを奪われる。でも仮に、タイミングを間違えなかったとしても、結局一つ平らげている間に、とりぴが「あれ?兄ちゃんもう要らないの?」となって、今回と同じような展開になっていたことだろう。

こうしたこともあり、今回のとりぴはウザいと思わずにはいられなかったが、自分としては「とりぴもある意味自己中だ」と感じさせた。
とりぴは一寸したことで、兄であるとりっぴいに反抗や抵抗をしたりする。それはとりっぴい自身も悩みの種である。そうしたこともあり、しまじろうがはなのことで問題を抱えていると、しまとら時代だと、「其れに比べて、みみりんやらむりんは良いよね~。一人っ子だから、何が何でも独り占め出来るし・・・。」と二人で悩みを抱える程であった。今だったら、にゃっきいがにいすけ関連で問題を抱えていると、にゃっきいも賛同しそうだな。

じゃあとりぴに関して悪いのは、とりっぴいだろうか?
それは違う気がする。

悪いのは言うまでもなく、今週僅かに登場していたかなえである。
かなえはさくらと同じ所がある。其れは、さくらも、しまじろうに対しては時にはキツく当たることがあるのに、はなには甘やかしてばかりである。其れと似たように、最近、かなえがとりぴにキツく当たるような所は視たことが無い。
幾ら、未だ小さいから「叱る」のは駄目だとしても、「諭す」位はしないと、あの時期の子のためにはならないと思う。このようなえこ贔屓は許されるべきではないだろう。
しましまとらのしまじろう第588話「もったいなくて」では、とりっぴいが飛行機が描かれたクッキーを「食うのが勿体無い」と言った理由で食わずに取っておいた。だが不意に、とりぴがクッキーを粉々にしてしまい、証拠隠滅のために平らげた。
其の後、とりっぴいは食われたことにかなえに泣き付き、とりぴを厳しく叱る一面があった。

今回はあの後の描写が無いので何とも言えないが、其の他のとりぴの悪い癖として、一定時間食い物に手を付けないでいると、横取りすると言うのもある。
なので、菓子タイムの際はやはり、かなえが常に監視すべきだと思う。(蛸焼きだったなら尚更。だが、電話やその他の用事で席を離れ、結果としてとりぴが隙を突いて奪う可能性もあるが・・・。
或いは、流石にあのとりぴのことだから忘れるかもしれんが、「ととりりぴぴ!兄ちゃんの分まで食べるんじゃないよ!」と躾けるべきのように思う。これは、第225話「なぞの ひみつばこ」の際も、とりごろうが何も断りもせずに、とりっぴいの分の蛸焼きを食った時にも同じことが言え、似たようなことで指摘した。

後は強いて言うなら、菓子が毎回蛸焼きというまるで関西人のような描写を毎回出すのは変だと言うこと位である。
若し、空野家が関西色が強いと言うのならば、とりごろうがべらんめえ口調と言う、“関東寄り”なのはとても妙である。とりごろうが“場違い”と言う訳ではないが、やはり空野家の菓子として蛸焼きが定番なのなら、とりごろうは関西弁を喋るキャラの方が適任である。
そうでもないのなら、偶にはクッキー菓子と言った、典型的な菓子を出すべきのように思う。関西人なら賛同できても、関東民からすれば「え、おやつに蛸焼きって変だよ~。」等と指摘する子が居ることは違いないだろう。

最近、とりっぴいのちゃれんじ園での弁当は蛸焼きの描写は少なくなってきているが、これは空野家での菓子タイムでも同じことである。

後は、中の人繋がりのあるとりぴは登場していも違和感は無かったが、かなえには是非とも出て貰う必要は無かったように思う。言うまでも無く、声優の人件費を無駄にしているかのようである。

さて、こんなに空野家のことを語っていても難なので、「ゆっくリンリン」関連に話を変えるとしよう。

今回は「動きがゆっくりになる」位しか言っておらず、「スローモーション」と言った「スロー」と言う言葉を使っていなかった。
恐らく、あの時期の子からしてみると、「スロー」と言う言葉は知っているか知っていないかギリギリと言った所なので、表現としては適任かも知れない。

次に、とりっぴいが悲惨を味わうと、次々とカス扱いされ、最終的には叩き壊そうとしていた訳だが、恐らくあのようなガオガオを見たのは初めてな気がする。
しまじろうに「きっと、効率的な使い方が見つかるから!」と言っても尚、聞く耳を持たなかった訳だが、何時もなら「ああ・・・又失敗だ・・・。」と落胆するのに留まっていたので、又違うガオガオを見た気がした。
そんな時、しまじろうが不意に作動させ、“幻想的”なオチになった訳だが、果たしてあのスローモーションの会話を聞いて、「おい!放送時間押してきてるぞ!」と突っ込んだのは自分だけではなかっただろう。余談だが、BGMはオチのスローモーションの時は速度が変化しなかったが、其れ以外のスローモーションの時はBGMまでスローモーションになっていた
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因みに、あのシーンを編集してみた結果、どうやら「ゆっくリンリン」は、1/4倍速(再生速度25%)に低下する物らしい。(動画は元の奴を4倍速にしたものである。少し違和感はあるが、まあこんなもんだろう。)
其のシーンを含め、言うまでも無く前述の「のろのろ じたばた」で、「スロー」を服用したのび太に見えた。のび太が「スロー」を服用した際は、「蝸牛よりも遅くなる」と言う物であった。

其れよりもガオガオ、冒頭で「ガオッ!ガオッ!ガオッ!ガオッ!」とかってやっている所、まるでキ○ガイっぽく見えたぞ・・・。
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ガオガオ「其れを言いたいがために私を呼んだのか?」

まあ、そんな所だ。
冒頭の訳の分からん動きと言い、しまじろうの制止を振り切ってまでもあれを壊そうとしていた所と言い、まるで何時ものお前じゃなかったぞ・・・。
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ガオガオ「でもまあ、こういう私もあるって思ってくればいいじゃないか!君が話したいことがこれだけだって言うのなら、私はこれで失礼するよ・・・。」

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かなえ「私は今回お荷物だったとかって貴方は言うけど、どう言うことなの?」

いえ特に。
あの今回呼んでないんで、次回登場時に其の話はするんでお引取り下さい。(無言で退去)

さて、アニメパートはこれ位にして、それ以外だと。

今週の歌は「まえにすすもう!」と「とことこさんぽ」が掛かっていた。
もち、歌パートは先週の地震に纏わる者でもおkだった気もするが、今週のやり方が違っていた訳ではない。

それ以外だと、「しまじろうがいく!」でのサトウだが、今度はサトウが注目され始め、イトウが又影が薄くなっている気がする。
イトウは、「まえにすすもう!」で登場こそはしているが、いっそのことサトウとイトウを共演させて見たら如何だろうか?

又、先週は無かった「えほんのくに」映画SPの予告は、今週はちゃんと掛かっていた。

其れ以外だと、「みみりんまちがいさがし」が今週もあり、今度は“問題”も変わっていた。
だが、やはりみみりんは「間違いは1つだけだよ!」と言うべきだろう。言うまでもなく、他に探すのが居そうなので。

そんな今週の話だったが、次回ははなが桜(しまじろう・はなの母親のことではありません!)について迫る話である。サブタイも視点を変えれば、「え?はながさくら(母親)の謎に迫るの?」とも取れそうだったw

思えば、第49話「よみがえれ! みんなのさくら」や第102話「おはなみ なのだ!」、SPC等、わお!になってからは意外と桜に纏わる話も多くなっている気がする。
次回、理想としているのは、あの白熊が居ないことである。

あの白熊は、先月まで一度も登場しなかった月はなく、既に6ヶ月連続登場記録が出ている。
何としてでも、ここで記録を止めたいと思っている。

次回に関してはこんな感じだが、其の又次回に関しても思いがある。
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にゃっきい「4月4日は私の誕生日!だから4月1日の放送は、エイプリルフールなんてこともあるかも知れないけど、私の誕生日のこともやって頂戴ね!テレビせとうち!」
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はな「はなたんも!にゃっきいと、祝われたい!」

そう、今年はTXNの放送日とエイプリルフールが重なるが、にゃっきい・はなの誕生日、其れも合同誕生会のような展開をやるべきに思う。(余談だが、第52話「しまじろう ウソをつく」でも、放送日が重なり、そちらはエイプリルフールの話であった。)

でも其の前に次回である。次回の“花見”はどうなるのか?
次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。

そして明後日は、二子玉川でダンスイベントがある。
そちらも楽しんでこようと思う。(映画SPは、去年のSPCのように道中で視る予定。)

今年も“彼ら”に会うために… ~しまじろうとにじのオアシス 完成披露上映リポート~

今年も又、“緊急決定”と題し、あのイベントが行われた。
これは、そんなイベントのリポートである。

去る3月6日…
この日、ある場所へ向かっていた。

東京都中央区にあるTOHOシネマズ日本橋である。

今年も、20日にダンスイベントがあるのでやはり、もう一度上京することになった。
今回は東京駅からスタート。
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東京駅から、総武快速線で会場を目指す。
乗ること5分…
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最寄り駅の新日本橋駅に到着した。

会場はメトロ三越前駅の方向にあるので、先ずは其方に向かってから会場へと向かった。
こうして・・・
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会場のあるコレド室町2に到着した。
TOHOシネマズ日本橋は、このビルの3階にある。
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そんな訳で、会場を目指した。

其のフロアに着くと、未だ開場前だったが、ちらほら親子連れの姿が見受けられた。今回は道中では見なかったが・・・。
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チケット発売から2~3日は意外にも、空席が目立ったが、当日までには満席になったようである。
今年は去年と違い、ネット販売での決済はクレカ以外にもシネマズカードやケータイ払い等もあり、会場での販売だと前売り券が使えたりもした。でも、席状況を調べていて中々埋まらない光景を見ていると、「大丈夫か?」という不安にも駆られた。
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地元の映画館にもあったが、敢えてここでもパネルを撮影した。でも、あの虹簡単に外れるんだね。(本当にその際撮っていた子が外していた。)

こうして、10時に開場となりシアターへと案内された。
其の際気になったのは、“にじいろメガホン”は、開場時の受け付け時で手にするが、開場前に持っていた子が何人か居たことである。
公式サイトによると、会員限定の試写会(プロガー試写会)という者が事前に行われていたらしく、そっちも見て又見に来たのか、受け付けで予め貰えたかのどちらかだろう。
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当然、今回もそれを手にし、劇場へと足を進めた。
唯、今回はその道は少し長く、入り口は3階で、劇場は6階という所であった。(画像からお察し。)
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出入り口脇にはこのようなポスターも貼られていた。
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更に、ドア脇にも小さく張られていた。
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そして、インターバルのある映画なので、その旨が書かれた案内があった。

さて、ここからは会場の模様を記述する。去年もそうだったが、撮影禁止だったので、文章のみのリポートとなる。自分の記憶を頼りに書くので、間違っている所もあると思うがご了承頂きたい。
会場に入ると、マスコミや関係者位しか入っていないほど閑散としていた。だが、後続の親子連れが次々と入る内に、会場は埋まってきた。
又、去年と同様、BGMとして主題歌であるPUFFYの「冒険のダダダ」が掛かっていた。
そしてイベントが始まるまでのエピソードもあるが、其れは後述することにして、先ずは発表会の模様を記述していこう。
尚、今回のこの模様は公式サイトにも書かれているので、合わせてご覧頂くと尚いいだろう。(公式サイトは画像も掲載されているので、ご参考までに。)

そして、10時半少し過ぎた位にイベントは始まった。

先ず登場したのは、“ミック”と名乗る司会である。多分、去年も彼女だった希ガス・・・。
司会は先ず、「皆、にじいろメガホンはあるかな?」と尋ね、アイテムの有無を確かめた。
やはり、貰っていない子が居たようで、スタッフが配布をしていた。

こうして始まった。

司会「会場の皆~!!お早う~!!」

先ずは子のみで。
司会は続けた。
司会「じゃあ大きい子達も~!」つまり大友ってこと?
と同じように挨拶を促した。

次に司会は、この映画が“ファーストシネマ”のコンセプトであることやマスコミに撮られていることを伝えた。
それを伝えると、司会は子に尋ねた。

「しまじろう視ているよ~って子は~?」
「しまじろう大好きだよ~って子は~?」


これらを聞くと、愈々大役の登場である。

司会「皆はしまじろうに会いたいかな~?会いたいって子は~?」

挙手をする声が至る所から上がる。
司会「実は今日、しまじろう達も直ぐ其処まで来ています!じゃあ皆、しまじろうにここだよって分かるように、「しまじろう」って呼ぶ練習をしてみようか。この劇場広いから、若しかしたら迷っているかも知れない。だから、大きな声で呼んであげてね!」
練習は2回ほどし、漸く登場である。

「しまじろ~!」

しまじろうはスクリーン脇の扉から現れた。
登場すると、各々は司会に促され、自己紹介をした。

順番はしまじろう→みみりん→にゃっきい→とりっぴいの順番だった。
因みに、この時の“音源”は、動画サイトでうpされている普通のキャラクターショーを視れば聴けるので、気になる方は是非。

自己紹介が終わると、ゲストの山口もえが登場した。
しまじろう「僕、もえさんに又会いたかった!」

さて、ここからの模様は公式サイトには画像付きで載っているので、気になる方は参考にするといいだろう。

登場すると、去年は3月9日に行われたことに肖り、“有り難うの日”と言うことで、しまじろうは山口もえに花束を贈呈していた。そして今回は、それの“お返し”という意味なのか、山口もえからしまじろうにわお!映画5周年記念と言うことで、“記念品”を贈呈していた。
其れは、虹色の“ペロペロキャンディー”だった。

其れの贈呈が終わると、司会は山口もえが妊娠している姿を促した。
しまじろう「僕、はなちゃんが生まれたときのことを思い出すよ。」
そう言うとしまじろう達は、胎動を伺い、“胎児”に言葉掛けをした。

さて、山口もえが妊娠していると言うことは自分はこの時初めて知ったが、どうやら1月に公式ブログで公表があったとのことである。
そして、夏頃に“第三子”が誕生予定とのことである。因みに、あの発表会の時点で、本人は7ヶ月と公表していた。

この過程が終わると、予め視ていたことの感想を述べ、会話中で、声出しや歩いたり泣いたりと“自由な映画”と言う思いを述べていた。
ここからは、ゲストの山口もえとの対談になり、マスコミにはこれ以降のフラッシュ撮影を禁じるように促した。

ここからの発表会では、山口もえ自身、子どもの頃には中々映画に行けなかったりと言うエピソードを語った。
又、予め一緒に視た子は「又視たい」と言っていたことも語った。
こうした話の次に、「人生の大変さ」について語り始めた。

本人は座右の銘として、「乗り越えられない壁は無い」と言う思いを抱いているとのことであった。
其の中で、ムツゴロウを例に挙げ、ムツゴロウはどんな動物でも優しく接していると言うことを伝えると、司会からは「是非、田中さん(夫・田中裕二)にもやってあげたら如何でしょうか?」と尋ねる一幕もあった。

最後にキャラの中では誰派かと言うことも尋ねていた。
この中で今回の映画のゲストであるココのことが話され、司会は「ココちゃんも可愛いから、期待していてね~!」と促していた。

こうしてやり取りを終え、山口もえは一旦降壇した。(厳密に言うと、司会が「袖から見てて貰いましょう」と言っただけだったが。)
降壇すると、しまじろう達が「トモダチのわお!」を披露し、これが終わるとしまじろう達もこの言葉を残し、降壇した。
しまじろう「これから見る映画、楽しいから応援してね!」

そしてここからは集合写真ということで、カメラマン等が機材の準備を整え始めた。
其の中で又、司会はしまじろうを呼ぶように促した。先程と同じく、「ここ結構広いから・・・」等と言いながら。)
だが、しまじろうは出て来なかった。

司会「あ~・・・これは完全に迷っているみたい。あ、じゃあ、らむりんにゃっきいを呼んでみようか!にゃっきいならしっかりしているから来るかも知れない!」
と、しまコンでは未だ見たことのない、にゃっきいを呼ぶと言う事態になった。

司会「それじゃあ皆で、にゃっきいを呼んでみよう!せ~の!」

「にゃっきい~!!」「らむりん~!!」・・・え?居ない?これは失礼・・・。

にゃっきいを呼ぶと、漸く戻ったようである。
更には山口もえも戻り、画像や動画として撮影を行った。
そして、動画を撮っている際は司会が「皆~写っているよ~!!」とカメラに手を振るように促していた。更に、しまじろうも「皆笑って~!」等と促していた。

因みに、YouTubeの公式チャンネルは、映画が公開されたと言うことで予告編の新しい物がうpされていたが、其の時の物ではなかった。恐らく、前述した会員向けの試写会の物だろう。

こうして撮影が終わると、愈々映画が始まった。
※この映画に関しては、これを書いている時点では上映から2日しか経っておらず、ネタバレになる上に、これから視ると言う方の配慮と言うことで、控えさせて頂きます。

そして途中に休憩を挟み、次は愈々キャラとの撮影会である。

今回は比較的早く、キャラ達の元へと足を進められた。
又、撮影の対応は少し年配のスタッフだったが、「如何ですか?」と言った感じで促され、撮影と言う形になった。
更に、今回は“撮影券”のような形で、にじいろメガホンの確認をするということであったが、自分の時は一切見せられずに、撮って貰えた。もち、用意していたのは言うまでもない。

さて、今年はこんな感じである!
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去年のように、一人ずつではなく、今年は“5ショット”と言う形であった。
今回は5枚撮影して貰い、其の内の3枚である。

又、撮影の際は去年はしなかった握手も忘れずに行った。
其の際、らむりんとドカペの指人形をにゃっきい以外は「懐かしいね!」みたいな感じで見て、握手した上に突いていたが、にゃっきいだけは「誰?」みたいな感じで突きもしなかった。当然、にゃっきいはらむりんは愚か、ドカペも知らないのは言うまでも無い。
更に、画像にもある通り、しまみみが肩に手を乗せてくれたこともとても嬉しかった。

さて、次に今年のメガホンアイテム・にじいろメガホンである。
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裏には昨年同様、グッズのことが書かれていた。
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中面には去年のように、"Rainbow Megaphone"と書かれていた。
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最後に去年のアイテムだったガオガオメガホンと共に。

さて、このブログでは自分を顔出ししないが、どうしても姿を見たいという方は、今年は公式サイトに載ったので、其方を見て欲しい。ヒントは、とりっぴいの隣辺りに居ます。

では最後に、試写会での零れ話を一つ。

始まる前、自分の隣には母親と祖母と見られるある親子連れが座った。
所が、この親子連れは席を自分の位置を挟み込むような感じで取っていたようで、当然“席替え”を提案された。
自分的には、「何でこんな辺鄙な取り方したんだ?」と疑問を浮かべた。
又、母親と見られる方から、「煩いですか?」や「騒いじゃってすみませんね・・・。」と丁寧に謝られたりもした。
自分は、そう言うことを想定してのイベントと言うことを意識していたので気にしなかったが、別の視点から見ると、“ファン”の親と口を利いたということは、しまコンでも無かったので、これはこれで嬉しかったと思う。(要は、“交友”のようなことがあったと言うことである。)

さて、今年もこうしてイベントが行われ、前日に上映が始まった「しまじろうとにじのオアシス」だが、今年も又グッズが発売された。
其のグッズに関しては、次回のブログで紹介しよう。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の方は、3月13日の放送になる。)


今週は、
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意外なことに、「こはく」出演回だった。

と言うことで先ずは、アニメの前に“前座”があった訳だが、何故か今回は今までよりは短く、2分も経たない内に終わった。
そしてアニメパートが始まった。

今週は、ちゃれんじ園で「大切な物を見つける」と言う“宿題”をしか子から出され、みみとりにゃきは直ぐに見つけた。(しか子は今年初登場。)
そんな訳で、「ピョン子ちゃん」、「蛸焼き」、第236話「にゃっきいの ともだち」で登場した「キックボード」と見つかる中で、しまじろうは悩むと言う展開であった。最終的にはガオガオ製作の「凧」になったが。

だがここで何と無く感じたことがある。
そう、第125話「たいせつな ものって?」と似ている箇所があった所である。
と言うことで、其の話と今回を比較してみる。

先ず、今回のテーマとして上がっていた「地震」についてである。

前回は冒頭で、“避難訓練”としてやっていて、今回は終盤近くで“本当の地震”に見舞われていた。
これは言うまでも無く、TXNでの放送日に関係してくる。

前回は9月1日の「防災の日」が放送日で、今回は3月11日・・・そう、東日本大震災の日が放送日であった。
確かに、今回があの地震と放送日が重なったことで、このような話をやると言うのはとても大切だとは思った。そして、被災者の方にも考慮したのか、地震が云々と言うよりも、そうした災害で、失ったら困るものは何なのか?そう言った意味が込められていた話だと感じた。(東北にはTXNは無いが、茨城だとテレ東が視れる。当然、茨城もあの時、被害が出た。
そして、被災者の中には「地震と言う言葉を聞いただけで嫌気がする。」と訴える方も居る。そうしたことを考慮し、敢えて「地震」の話と言うよりは、「大切な物」と視点を変えていたのは、配慮がなっていた気がした。

更にもう一つ。
終盤で地震が襲った時である。
しまじろうの「これ位平気だよ~!」とある意味“我が侭”と捉えていい所に、さくらが「言うこと聞きなさい!!」と厳しく答えた所に、しまじろうは最初は「そんなに怒らなくてもいいのに・・・。」と不満がったが、しまたろうに「お母さんは何で怒ったか分かるかい?」と尋ね、しまたろうやさくらは「親は子をとても大切にしている。」「子以上に大切なものは無い。」と答えた所はとても心に残る気がした。

こういった展開はどんなアニメでも視られる。しまじろうでも、第57話「おかあさん やーめた」で、しまじろうの放ったある言葉にショックを受けたさくらが“絶縁”を告げたが、最終的にはガオガオの不良品の発明品に襲われた際に、其れを撃退する一幕もあったりした。
其の際もしまたろうが同じことを言っていた気がした。

と言うことで今回言えるのは、「過去のリンク」が多いと言うことでもあるが、今日があの日と言うことも考えさせられる。そんな気がした。

所で地震が襲う前、しまたろうは「友人に誘われた」と言ってゴルフに行くため、クラブを磨いていたが、実は其のしまたろうは、しまとら時代だと、かなりの頻度でゴルフをやっていた。
最近では、しまたろうのゴルフの描写を視なくなったので分からないが、恐らくしまたろうもゴルフは特技なのだろう。
さて其れを踏まえて、今回は最後には「ゴルフは断った」と言い、しまじろうと凧揚げをしていたが、逆に断らなかったこともあった。
其れは、しましまとらのしまじろう第425話「キャッチボールしようよ」でのこと。

しまじろうはキャッチボールの余りの下手っぷりに悩まされていた。だがしまじろうは、とりっぴいやドカペとキャッチボールをしたいという思いを抱いていた。
だが、しまたろうのグローブはしまじろうには合わず、ドカペに嘲笑われる。
それに機転を利かせたしまたろうは、しまじろう用のグローブを買い与え、しまたろうとキャッチボールの約束をする。
所が其の日、しまたろうは急にゴルフに誘われ、しまじろうは途方に暮れる。

・・・と言った話であった。
「ゴルフに誘われた」となった際、この話を思い出した、「断った」ので、嘗ての二の舞にはならず、しまじろうにとっては何よりだったことだろう。

さて次に、今週は去年9月以降半年振りの登場となったメイに来て貰っているので、彼女と進めていこう。
メイ、今日は宜しく!
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メイ「こちらこそ宜しく。さて私はどんな話をすればいいんだい?」

先週、みちよに映画に誘われたらしいが、体調不良で行けなかったらしいな。
でも、今週こうやって登場できたのは嬉しかったんじゃないかい?
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メイ「そうじゃった・・・。本当にあの時は、みちよちゃんに迷惑かけてしまったねぇ。」
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メイ「でも其れを配慮して下さったテレビせとうちさんには、感謝の気持ちでいっぱいじゃ。其れに貴方にも。最初はどんな所かと思ってソワソワしていたけど、結構貴方も私を評価しているようでとても感謝しておるよ。これからも私を宜しく頼むよ。」
そう言えばメイは、息子が居るんだよね。
出来れば、其の息子に、アニメに出て欲しいと思うんだが・・・。
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メイ「そうねえ。手紙もあれから返してくれないし・・・でも貴方がそう言ったことは、連絡をくれるかは分からないが、息子には伝えておくよ。さて、私の話はこれで終わりかい?」

ああ、又近い内にお目に掛かれればと思っているよ。

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メイ「そうかい。それじゃあ私はこの辺で失礼するよ。みちよちゃんにも宜しく伝えておくれ!」

・・・と言うことで今回は短かったが、久々の登場だったメイとの語らいであった。
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とりごろう「今週も又来てやったでえ!何てったって、2週連続で出てたからな!今週の俺の活躍はどうでえ?」

あの・・・本当に無いんで、呼びもしないのにくるのは勘弁してくれねえか?
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みちよ「又あんたはこの私を出し抜いて!!このままテレビせとうちに連れて行くからね!こんな良い子の皆にも少し分かり辛い言葉を使うあんたより、未だ老いていないこの私をもっと出した方が遥かにマシだってね!」
とりごろう「う、うるせえ!行きたきゃ一人で行け!俺を巻き込むでねえ!」(みちよに連れ出された。)

はい・・・。
さて、アニメ以外だと地震と言うよりは、地球について焦点が当たっていた気がした。(火山活動・西之島等)
そんな中で、みみりんの“あのコーナー”が少し変わった形でやっていた。
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だが、間違い探しと言う位には、みみりんが「間違いは○個あるよ!」と言う説明が欲しかった所である。だから視ていた時、他にも間違いを探してしまいました・・・。(答えは1つだけ。)
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これ以外に、新たな曲としてこれが流れた。
歌では、映画の冒頭で出てくる「わおくん」が合いの手に入っていた。

それ以外は、今週は初めて「こはく」出演回で、映画の要素が何時もと同じくなっていた。
そのため、「こはく」のコーナーは次回予告の前まで続いているのではなく、「まえにすすもう!てをたたこう!」の直前で終わっていた。
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因みに、予告編はここのみが変わっていた。
やはり、漢字にルビは無いが、先週までは無かった「きてね!」が漸く加わった。
前述したが、会員向けの試写会以外にも、完成披露上映の物が使われることを期待したい。
唯其の一方で、3月20日にTXNで放送する「えほんのくに」の映画SPの予告は無かった。

所で、今週はそんな地震をテーマにした話ではあったが、去年のように
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このコーナーや
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しまじろうが被災地に足を運んだと言う物は無かった。

そんな今週の話だったが、次回はガオガオの発明品の話である。
登場するのは、ドラえもんで言う所の「時門」に良く似た目覚まし時計に纏わる話のようである。

そんなガオガオから一言どうぞ。
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ガオガオ「皆!映画での私の活躍も期待して欲しいが、次回も期待しておくれ!」

まあガオガオ、あのモグール号は(ネタバレ)けど、今年の活躍も期待しているよ。
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ガオガオ「じゃ君は来週も視てくれるよな?映画のような活躍があるかも知れんから、楽しみにな!」

はい、視ます。
と言うことで、次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。