今年の映画「しまじろうとにじのオアシス」に、“元”になった話があった?

愈々ロードショーまで2週間を切った「しまじろうとにじのオアシス」。

今回の舞台は砂漠と言うことで、其処で生活するある少女の話が描かれると言うのが今回の狙いとも言える。
だが、この“砂漠”と言うキーワードを耳にした時、“ある話”を思い出した。
其の話は恐らく、今年の映画の“元”になった話なのでは?とも思っている。

其処で、元になった話を検証して行こうと思う。

さて早速だが、其の話はこちらである。
20170225180910.jpg
はっけんたいけんだいすき!しまじろう第61話「つれてってガサ」である。
20170225180940.jpg
粗筋は、梅雨と言うことで、毎日の長雨に退屈していた。
そんな時、退屈凌ぎにと、他の一行は縞野兄妹をふしぎ堂へと誘った。
20170225181003.jpg
ふしぎ堂では、ガオガオがある意味“発明品”と言ってもいいような物を見せてくれたりした。
そんな時、はなが持っていた傘にふと興味を示した。
20170225181029.jpg
ガオガオ曰く、「何処へでも連れて行ってくれる「つれてってガサ」」なのだと言う。
だが、みみらむはこれには「怪しい・・・。」と返す。らむりんなら尚更だがなw

半信半疑のまま話を終え、一行は帰路についた。
そんな中、しまじろうが遊び半分で目を閉じ、「何処かへ連れてって~!」と“呪文”を唱えた其の時・・・。
20170225181121.jpg
其処は、「カラカラ砂漠」と呼ばれる地帯だった。

と其処に・・・
20170225181148.jpg
近くのオアシスに住む「サンディー」と名乗る少年が、井戸汲みに訪れ、彼らは知り合った。

・・・とまあ、展開としてはこんな感じである。
良く視ると、このサンディーは、今年の映画のキャラであるココと何処か似ている気がする。

サンディーは見た目から狐らしい描写だが、ココも狐のようなキャラにも見えてくる。
更に、
20170225181331.jpg
このサンディーには家族が居る。
同じようにココも、予告を視ると家族らしい描写がある。

若しかすると、このサンディーが今年のココの基になったのかも知れない。唯、サンディーは男で、ココは女だが・・・。
因みに、物語中では「カラカラ砂漠に住む住人は、「ちゃれんじ島」を聞いたことが無い」と言う設定があるように、砂漠名もある。
今年の映画では未だ公表されていないが、恐らく劇中で其の表現はあるのかも知れない。

又、同じように砂漠の描写が描かれた話は過去にも何度かあった。
最近だと・・・
ftukt_convert_20170225183248.png
しまじろうのわお!第64話「あめ だいすき!」で描かれていた。
しかもこの話は、「砂漠に住むとある河童の苦悩が描かれた絵本の世界に入る」と言う、昨年公開の映画・「えほんのくに」の要素まである!

と言うことは、今作と前作の基になった話と言っても過言ではないだろう。
又他にも、
20170225182241.jpg
しましまとらのしまじろう第17話B「とりっぴいやーい!」でも描かれたことがある。
20170225182202.jpg
しかもこの話は、「サボテンが擬人化している」と言う描写まであった。
この話は、其処まで砂漠の描写に拘っていない。

愈々上映まで2週間に迫った今年の映画。
其の映画の要素の一つ、「砂漠」について検証してみた。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の場合は、2月27日の放送になる。)


こん・・・
bffv_convert_20160926212808.png
くまっきい「やっと来たわ!今日の粗筋!もうさっきから、砂漠がどうたらこうたらって、私には何のことなのか全く分からなかったよ~!早速話して、今週の私の大活躍を!!」

あう!!(←肩思い切り叩かれた。)
全く、どうしてアニメに出るとこいつのテンションが異様に高くなるんだよ・・・。そりゃ分からんだろうね。全部お前が出る前の話なんだから。

さて、もう今週のブログのゲストが話したので何と無く分かるが、今週はある意味“メイド”として、ぽん太郎の邸宅で、ひつじいの“弟子”になりたいという願望のあるくまっきいの話であった。
今回も色々と述べていくと。

やはり、あのくまっきいのことだから、gdるだろうなと思っていた。
視ていると確かに、最初はテーブルクロス引きで梃子摺っていたが、まああれに関しては“慣れ”が必要なので、まあ仕方ないだろう。
だが其の後、ひつじいが「ぽん太郎坊ちゃまの世話を・・・。」と命ずると、まるで人が変わった。特に印象深かったのは、みみりんを“姫抱っこ”したことだろう。自分はあのシーンは、みみりんがまるで等身大の縫い包みのようにも見えたw

くまっきいが意外な才能を見せ、ひつじいは極度に落胆すると言う展開だったが、終盤で偶々“庭師”としてバイトをしていたリチャードを見て、「そうだ!リチャードさんに弟子入りしよう!」と言い、くまっきいがメイドになるという“騒動”は終わった訳である。余談だが、ここでリチャードが喋れば、今年初の精勤になれた。

話の全体を見ると、今回も先月のようにくまっきいが自重している感はあった。
極度に、“大柄”な所を見せず、又KYな所を覗かすこともそうは無かった。だが、やはり問題なのは、そう、出番の多さである。
くまっきいは、これでサブタイに名前が付いたのは二度目で、去年9月の初登場以来、出なかった月は一度も無い。そう、これで6ヶ月連続登場なのである。
なので今本人が居るが、敢えて言わせて貰う。

そろそろ自重しな!

vhuuiok_convert_20161029212151.png
くまっきい「私は一度も出さない月が無いテレビせとうちは本当に太っ腹だし、誇りに思っているのよ。其れに結構貴方、私の行動を色々と指摘しているから其の都度直しているのよ。後私は新キャラだから、もっと私の魅力をTVの前の皆に伝えたいし・・・。」

だがな、くまっきい。
多く出ればいいって問題じゃ無いんだ。確かに、お前は未だ色々と伝えたいこともある。だが、他のキャラのことを考えてみてくれ。
お前は月1で出れているから何とも思わんが、中には年に1回程度しか出れなくて、落胆している奴も居るんだ。そう言う奴らの出番を潰して、お前が多く出たって、却って気味が悪くなるだけだ。
だから確かに、お前がもっと出たいって気持ちは分かる。だがお前はこれで6ヶ月も連続で出れたんだから、向こう数ヶ月は出なくても良いんじゃないか?
何なら、お前とは逆で、全然出れて無い奴の声を聞こうか?
ytij_convert_20170225193938.png
さくらこ「私、雛祭りが誕生日なの。でも何時も、雛祭りの話はやるのに、私は誕生日を祝って貰えないの。七夕が誕生日のまるりんは祝って貰えて、雛祭りの私が祝って貰えないって凄く理不尽だってテレビせとうちに言おうかとも思っていた中で、今週くまっきいに出番を取られたから、次の私の出番は何時って凄く疑問に思うばかりよ・・・。くまっきい、今週は私に譲って欲しかったよ。きっこも出たんだから・・・。」
qnfm_convert_20170225193903.png
かんた「僕は去年、登場2回目のくまっきいと絡めたのは嬉しかったけど、去年僕が出たのは其の1回だけだったんだよ・・・。さくらこのように誕生日間近で出たいって思ったりするけど、8月8日って言う何も無い日に祝って貰えるのかって言うのは分からないし・・・。だから今年は僕、もっと出番が増えてもいいと思っているんだ。こんなくまっきいばかりじゃなくてさ・・・。」
ryuk_convert_20170211205737.png
きっこ「ほら、私の予想が当たったわ。きりんた、私、けんとの誕生日以前にくまっきいが登場して私達の出番を潰したかと思ったら、今度はさくらこの出番を潰したわね。らむりんはもう居ないから何とも言えないけど、今度はにゃっきいかしらね?」
fyu_convert_20170211205222.png
にゃっきい「冗談じゃ無いよ!今年こそ私とはなちゃんの誕生日の話をやろうと思っているんだから!!くまっきい、私の誕生日の間近には出ないでよ!」
lfdti_convert_20160227191328.png
はな「はなたん祝われたい!おにいたんみたいに~!!」

vhuuiok_convert_20161029212151.png
くまっきい「あら、こんなに居たの~?じゃあ、本当に私も今後のことを考えなくっちゃね・・・。」

ああ、考えな!
兎に角、来月はお前は出なくて良し。あんだけ出れば、おまえの魅力は十分伝わっている。いいな!
さ、これ以上話が無いようなら、他のゲストが来ているから帰りな!
qsdc_convert_20161029212110.png
くまっきい「分かったわ。それじゃあ又、近い内に・・・。」だから、近い内にも要らないって!!

さて、これ以外で魅力的だったのは、今回何と、しまみみのみの話だったと言うことである。冒頭で、しまじろうがとりにゃきについては語っていたが・・・。

良く、しまとりのみの話はあったが、今回のようにしまみみのみと言う、こちゃれぽけっとのような展開は意外かも知れない。
これに関しては去年、メインが登場する話では一度もメインの誰かしらが居ない話が無かったし、其れに自分自身も何度か「メインの誰かしらが欠けている話をやって欲しい」と思っていたので、其の思いが反映されたことになる。
所で、メインの誰かしらが欠けている話は、第193話「ぴかぴか! おおそうじ」以来である。(この時メインで出ていたのは、しまじろう以外にとりっぴいのみ。

そして、しまみみのみ出ていた話はわお!だと第115話「まぼろしの みずうみ」であり、それ以前だとはっけんたいけんだいすき!しまじろう第84話「まっくらな夜に」であった。

こうして魅力があり、全てに於いていいというと、そうでもない。
今回も当然、お咎めがある。

先ず冒頭で、しまみみがぽん太郎の邸宅に招待するシーンで、くまっきいが服装を変えていなかった所である。
くまっきいは去年9月に登場した新キャラで、自分は其れ以前から、服装に関して指摘していて、其れを全く反映していないのは本当に変である。
製作は「僅かなシーンだけだから、敢えて描写させなくてもよくね?」と思って、あの冒頭を描いたようにも見えてくる。
若しそうだとするなら、何故手を抜いたのか。本当に謎である。例え僅かであっても気にしているんだから描写をさせるのが当たり前である。

どうしてもと言うのならば、例えばみみりんの家の自室に描写を変える等出来た筈である。
あのシーンは必ずしも公園でなくてはならないなんてことはないのだから其れは当然と思う。

後は、ぽんざえもんが作ったカラクリ部屋の記号が無ければと思う。余談だが、あの部屋を見ていて、ふと自分が以前嵌まっていた忍たまで、乱太郎と同じ一年は組に属する笹山兵太夫(&夢前三治郎)の忍たま長屋での自室のカラクリ屋敷を思い出したのは自分だけだろうか?

さて最後に、今月精勤賞を達成出来た二人にも思いを語って頂こう。
htri_convert_20160611214312.png
ぽん太郎「テレビせとうちさん!今月は二度も出してくれて、有り難うなのだ!是非、来月も登場して特別精勤を獲得したいのだよ。是非、最近出番が少なかった僕のためにも宜しくなのだ。後出来れば、僕は偶にはひつじい無しで出てみたいのだよ。」
olr_convert_20170211205622.png
ひつじい「私も坊ちゃまと同意見で御座います。確かに私も同じように、坊ちゃまが出ない話で私は出るという話があってもいいと思うんですがね。テレビせとうち様、この機会にそうした話をお願い致します。」

さて、二人の思いを語ってもらった所で、今回は終了としよう。

其れ以外だと、今週はしっかりと映画に関する歌・告知が出ていた。又、歌は今週は2曲だったが、どちらもしまじろうに纏わるものだった。(もう1曲は久々に「せかいはパラダイス」
其れと・・・
kt7_convert_20170225194416.png
以前、「蜜柑の中に、“頭隠して、尻隠さず”」と言う問題で登場していたしまパペが、今回は又違う問題で再登場していた。
若しかすると、はなのコーナーである「どうぶつのあかちゃん」に肖り、しまパペのコーナーを設けたのだろうか?一寸気になる所である。

後は日本童話と、「カミイチ」位だろう。

そんな今週の話だったが、次回は去年だと、ある意味映画の“序章編”的な展開だったが、今年は其れとは微妙に異なり、しまじろうが空野家一族と映画を見に行くという話である。
映画を視る話というのもこの時期にしては丁度良く、第98話「ぼくをえいがに つれてって!」や第203話「えいがを みよう!」のように、実際のしまじろう映画と同コンセプトの映画を視に行く話であることだろう。個人的に、あの豹さんの映画と言うのは辞めて欲しい。そうでなくても、出さないで欲しい。
さて、空野家と言うと、予告ではみちよが出ていたが、其れ以外だと、最近何かと目立ち始めている“あの方”も出ることだろう。
pwfgn_convert_20170211205704.png
とりごろう「おめえさん!俺を呼んだけえな!最近おめえさんは、たまなんとかやらくまっきいやらが出番多くてうぜえとかって言っているのを聞くが、俺はんなわけねえよな?次回出ても文句は言わんよな?ま、今は出るかは知らんが、期待するでえ!!今が人気の絶好調でえ!宜しくな!!」

(別におめえを呼んじゃいねえが・・・。)
と言うことで、次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。


P.S.
先日、公式サイトで今年のしまコン、及びしま英コンの演題が発表された。
しまコンは「しまじろうともりのきかんしゃ」と言う題で、英コンは「Fun fun Summer Adventure」と言う題で上演予定である。
だが其の一方、今年のしまコンは47都道府県全てで行われず、38都道府県に留まるという問題もある。(見ると、東北がかなり悲惨で、宮城・福島のみだった。だが逆に、去年は地震の影響で中止になった熊本では公演が行われる。自分もそんな外された県民の一人ですorz

予告を見ると、しまコンでは「ロボットのくに」以来、はなが登場することになる。又、汽車に纏わる話なので、けんとが登場して欲しいという思いもある。其れはどうなるかは分からない。
又、英コンに関しては、演題は一昨年と全く同じだが、Maniが登場するかどうかは分からない。Maniが登場すれば自分は、SPC以来、Maniと会うことになる。
後期待しているのは、オリキャラのリチャードである。去年のAndyのポジションで是非とも、リチャードも参戦して欲しいと思う。

映画が終わったら次はしまコン。今年は少し不便にはなるが、しまコンにも期待したいと思う。
スポンサーサイト

縞野家ってどうなっているの? ~縞野家見取り図~

多くのアニメでは、こんな疑問がある。

主人公(又はメインや他のレギュラー)の家の内部はどうなっているのか?

御尤もである。
例えば、サザエさんやドラえもん等国民的アニメのようなものであれば、ファンが見取り図を描いたり、TVでも特集されることがある。
勿論、主人公の家を知ると言う上では、しまじろうでも例外ではない。

其処で、現行の「しまじろうのわお!」に於ける、縞野家の内部を探ってみることにした。
では先ず、外観から。
gfgg.jpg
正面
ugkh_convert_20170216002501.png
上部

外観は、赤い屋根が特徴の家である。
では次に、外を見ていくと・・・
rchj_convert_20170216002307.png
玄関前には言わば、“前庭”がある。
そして、この前庭から奥に向かい・・・
gre_convert_20170216001440.png
物干しがある。
これが向かって右側の光景である。

次に左側を見ると・・・
dreyher_convert_20170216001233.png
恐らく、しまたろう名義のマイカーが止まるカーポートがある。

外は恐らく、こんな感じである。
では中に入ってみることにしよう。
8bkj_convert_20170216004926.png
中に入ると、奥に向かう廊下がある。
tpn_convert_20170216002414.png
左側には、収納スペースが壁一面にある。

そして右側には扉がある。
では、入ってみよう。
jkg_convert_20170216001642.png
これが其の扉である。
この部屋はと言うと・・・
isfh_convert_20170216001611.png

hjk_convert_20170216001528.png

esyx_convert_20170216001315.png
上記の3枚から、LDKであることが分かる。
詳しく見てみると・・・
ojks_convert_20170216002057.png
この部屋の玄関側はリビングスペースになっている。
ytnv_convert_20170216002737.png
特徴なのは、二人掛けと一人掛けのソファーがある。
そして真向かいに
zzdtn_convert_20170216002813.png
30型位の液晶TVがある。
そして、扉側が・・・
zcr_convert_20170218184455.png
ダイニングスペースになっていて、奥に
mgb_convert_20170216111035.png
カウンターキッチンがある。
そして、勝手口もある。

LDKの全貌はこんな感じである。
ここでは掲載していないものも含め、今までのわお!作品から見ると、LDKの間取りは恐らくこうなる。
LDK.png
電話が親機と子機の両方あり、アニメでは台所側の子機で受けている描写が多く視られる。
そして、向かって右側にあるのがウッドデッキである。
9kve_convert_20170216005005.png
この絵から分かる通り、LDKは手前から右側にあることが分かる。

唯其の一方、勝手口の扉の描写は余り視たことが無いため、ドアの方向は推測である。
其れと、ポットと言うのは恐らく鶏を模した物である。
又、調理台はIHではなく、通常のガスコンロだった。

では次。
7fbny_convert_20170216000947.png
LDKを出ると、直ぐに扉がある。
1fskj_convert_20170216004550.png
ここはトイレである。
6gjk_convert_20170216004849.png
全体はこんな感じ。
次に隣の部屋。
bykd_convert_20170216001125.png
これを視れば、大凡見当がつくだろう。
qdfh_convert_20170216002209.png
言うまでも無く、洗面所である。
vsaj_convert_20170216002537.png
扉側はこんな感じ。
そして、この反対側には扉がある。
この扉の先にあるのが・・・
cgh_convert_20170216001201.png
風呂場である。

縞野家の1Fは、大体こんな感じになっている。
だが、未だ一部屋残っている。というのも・・・
poij_convert_20170216002131.png
手前の廊下の洗面所の反対側に注目である。
何やら、襖らしい物がある。

恐らく、“襖”と来れば、何の部屋化は見当がつくだろう。
そうここは・・・
wazxf_convert_20170216002617.png
和室である。

だが、この部屋は、アニメでは殆んど描かれないので、多分「縞野家に和室があったの初めて知った」と思う方も居るんじゃないかと思う。
でも、一度だけ“ある部屋”として使われていた。

其れは、第170話「ようこそ ちゃれんじじまへ」でのこと。
20170218181753.jpg
この時、縞野家に一昨年の映画「しまじろうとおおきなき」の舞台・霧が島からやって来たチキ・ロキ・ババが寝泊りする際に使っていた。
つまり、“客間”として使われていたのである。

余談だが・・・
20161229013723.jpg
去年のしまクリコン「しまじろうとクリスマスのねがいごと」でも、劇中に、しまじろうが家から外を覗っていた。

そう、アニメ的に視るとこの部屋は和室なのである。
前述のLDKのことを考えると、何故和室から外を覗いていたのだろうか?逆の窓からの方が、LDKなので違和感は無かった気がする。

さて、1階はこれで全てである。
1階の廊下の奥にあるのが・・・
leth_convert_20170216001802.png
2階に通じる階段である。
ahst_convert_20170216001052.png
どうやら、この階段は途中に踊り場がある“折れ階段”である。

こうして、2階に上がると・・・
fvhj_convert_20170216001353.png
直ぐの所に扉がある。
この中は・・・
2hc_convert_20170216004631.png
一家が体を休める寝室である。
5rfj_convert_20170216004811.png
全体図として、左側にしまじろう用のシングルベッドがあり、右側にさくらとはな用のダブルベッドがある。
4hfjd_convert_20170216004741.png
其のベッドの上には、丸窓がある。
3rf_convert_20170216004704.png
そして、ベッドの反対側には収納スペースがあり、部屋に入って直ぐの所にクローゼットらしい描写がある。

寝室はこんな所である。
そして、隣の部屋は・・・
klojn_convert_20170216001721.png
主にしまじろうが遊び場として使っている、言わば“プレイルーム”のような部屋である。
nguv_convert_20170216002009.png
この部屋には外から見える“2階の窓”に通じる、“ミニロフト”のようなものがある。
xrdh_convert_20170216002658.png
入って直ぐの所には、小児用の卓袱台があり・・・
0fk_convert_20170216005241.png
其の手前に、赤いソファーがある。

さて、2階はアニメで視ている限りではこんな感じである。
だが恐らく2階は全ての部屋が明かされてはいないと思う。
というのも・・・
sdyc_convert_20170216002341.png
しまじろうの部屋の前と横に、更に二つ扉があるからである。
又同じように、寝室の手前の扉の中の描写も恐らく出たことは無いだろう。

さて此処で気になるのは、しまたろうの寝室である。
他の三人は、共同の寝室があり、実際に寝ている描写もあるが、しまたろうは自分の中では一度も、就寝している様子を視たことが無い。
なので、恐らく2階に残されたどちらか2部屋(かどうかも分からないが・・・)が、しまたろうの寝室(兼自室)だろう。

では最後に、縞野家の見取り図を記してみた。
madori_convert_20170218190948.png
1階
madori2_convert_20170218191009.png
2階

恐らく、謎の部屋も其の内描写されることだろう。しまたろうが寝不足に悩む話とかで?

最後に、恐らく、しまじろうの自宅を探ったのは恐らく初めてかもしれない。
なので、しまじろうの自宅を知りたいと言う方には大いに役に立つ筈である。是非、生かして貰いたいと思う。

又、これはわお!での描写であり、以前も触れたがヘソカ以前はカーポートの所が倉庫だったりと、色々と異なっている箇所があった。
勿論、其れに関しても其の内又、検証したい。


其れでは此処からは、今週のしまじろうについてである。(BS11の方は2月20日の放送になる。)


今週は・・・
ags_convert_20170218210710.png
これは、自分も予想していたが、「こはく」出演回だった。

では、話はと言うと・・・
hyu_convert_20170218184302.png
ガオガオ「今日はブログにお招き有り難う。何でも今日は色んな人が来ているみたいだが、早速今日の感想を頼むよ。」
・・・申し送れました。
今週のブログのゲストは、今年初の登場となったガオガオである。早速、彼と共に進めて行こう。

今週は早い話、「ベネッセスタードームに行かなくても、気軽に天文学に興味を示せそうな話」だった気がした。
現在の所、スタードームでは、「しまじろうとたんじょうのおほしさま」と「しまじろうとおつきさまのひみつ」の二作品がある。(但し、わお!作品での話。)自分は一度も視たことがありませんので悪しからず・・・。
又、話の中でもこれらの話で出てくる描写があった。

先ず、各々の正座を見つけると言う所。
何とこのシーン、「しまじろうとたんじょうのおほしさま」でもあり、公式サイトでは「みみりんは天秤座」と言う所が描写されていた。
勿論、今回も10月10日生まれのみみりんは天秤座、1月1日生まれ(もんたも該当)のとりっぴいは山羊座、5月5日生まれのしまじろうは牡牛座、4月4日生まれ(はなも該当)のにゃっきいは牡羊座と言う描写がなされていた・・・。

あれ?羊と来れば・・・。
ejdtt_convert_20160123215621.png
らむりん「そうそう!私のモチーフの羊が正座にあるって吃驚よね~!でも何で私は、牡羊座じゃ無いんだろう?」

そう、らむりんは3月3日生まれ(さくらこも該当)で、“魚座”なのである!

なので、此処で思ったのは、「若し、らむりんとにゃっきいの誕生日が逆だったら・・・。」と言うことだった。因みににゃっきいは牡羊座と言うことが分かると、「羊と仲良くしたい!」云々言っていたが、「其れってらむりんのこと?」と思ったのは、自分だけだろうか?

それとも・・・
olr_convert_20170211205622.png
ひつじい「らむりん様が居ない今は、私が羊ですが・・・」

ま、にゃっきいはひつじいとは其れなりに仲が良いから、今のことを言いたいんだったら、ひつじいと仲良くしとけと茶を濁すしかないだろう。極端だが・・・
又、劇中ではとりごろうの星座を聞く場面もあったが、そもそも誕生日設定がメインとはな、ちゃれんじ園のメンツ(くまっきいを除く)各人しかないのなら、恐らく永久に謎のままだろう。ラストでとりっぴいが「父ちゃんは餃子(座)じゃない?」とかってボケ噛ましていたがw(唯、あの糞熊親父のような描写だと思ったのは言うまでも無い。)でも自分的には、ピザじゃねt(ry

さて、ここで星座とキャラについて・・・。
実は、しまじろうの登場キャラで、誕生日設定のあるキャラは、誕生日全てが1~12月揃っているだけでなく、星座も12星座全て揃っているのである。

他に星座関連では、例えば忍たまの場合は、星座のみの設定があると言うものもあったりする。
アニメには、誕生日の設定があるものや星座のみの設定と言う物がある。其の点を熟知して欲しい。
そして誕生日の描写があったということで、やはり各々の誕生日が近づいたら、しまじろう・まるりん以外も祝う話をやるべきだと言うことも熟知して欲しい。

さて次の展開としては、「暗くても位置が分かる方法」と言った件である。
これは、「しまじろうとおつきさまのひみつ」でも描かれていて、北斗七星(カシオペヤ)や北極星(ポラリス)の件もあのままだった。公式サイトからだが・・・因みに、「北極星を中心に動いている」と言う件はあるのだろうか?

次にあったのが、「明るい星」とは?の描写で、“等星”(劇中では、「ポラリスは2等星」云々)の表現や「月や太陽も星の一種」と言うもの、「肉眼で見えるのは6等星まで」と言ったまあ若干“専門的”なことも交えて説明していた。

因みに、太陽は-26等星で、月(満月)は-12等星とのことである。

又、この時期らしく「冬の星座」や「冬の大三角」と言ったもの、「冬でも銀河(天の川)を見る方法」と言った凝ったことまで描かれていて、本当に“教育アニメ”らしい描写で、前述したが「スタードームに行かなくても、気軽に“プラネタリウム”を感じられる」そんな作品だったと思う。

だが其の一方で・・・
kyu_convert_20170218190616.png
もんた「ガオガオさん、以前僕が興味ありそうだからって博物館に誘ってくれましたけど、僕は天文学にも興味があるんですよ?これはテレビせとうちにも言いたいですけど、何で僕は今回呼ばなかったんですか?」
wgjr_convert_20170211205907.png
ガオガオ「あ、そうか!もんた君にとっては今回も誘ったほうが良かったかな?いや~、すまなかった・・・。テレビせとうちに変わってお詫びするよ。」

そう、もんたの趣味として“天文観察”もある。
これに関しては、其のもんたが出ていた第232話「わくわく はくぶつかん」でも、「電車関連のアトラクションがあったんだから、鉄ヲタのけんとも誘うべきだった。」と思ったことと同じである。

ならやはり、今回、何で居たのかイマイチ分からないとりごろうよりも、もんたの方が適任だっただろう。
yuokf_convert_20170218190644.png
とりごろう「俺はこれで精勤!いや、特別精勤取れたことが一番誇りでえ!おめえさんには分からんが、俺はそれだけでも十分なんでえ!其れに、今回の衆は、コンサートに出たもんのみの出演だったことがわからんけえ?」

あ、これはこれは、こんばんは、とりごろう・・・。
でもおめえさん、殆んど寝てて却ってお荷物だった気がするけえ!
pwfgn_convert_20170211205704.png
とりごろう「お荷物とはひでえな!俺は又、倅とコンサートにも出てえな!んだから今回は、又コンサートに倅と出てえと言う思いを込めて出たって思えばいいでえ!」

はいはい、とりごろう、分かりました・・・。
後、おめえさんよ、冬は何か羽織らんと、寒いでえ!

・・・あ、もんたととりごろうが登場してきて、話が乱れてすまない。
では最後にガオガオに伝えておきたい。

最近、出番が少ないようだけど、新キャラに惑わされんように頑張ってくれ!
jty_convert_20170218185834.png
ガオガオ「おお、そうか!最近私は余りテレビせとうちからお呼びが掛からなくなって悩んでいたんだよ。でもそろそろ映画も公開されれば、コンサートも始まるし、私としては今年も頑張りたいよ!皆!今年も是非、私やふしぎ堂を宜しくな!」

と言うことでガオガオ、今日は忙しい中ブログに来てくれて有り難う。余り、話聞けんかったが・・・。

さて、今回はふしぎ堂の片隅にあるプラネタリウムで天文観察をするという話だったが、実は過去にも天文観察の話があった。
1つ目は、第223話「ふしぎな ほたる」で、2つ目は、第14話「ガオガオさんの うちゅうぐつ」であった。だがこれらは、唯天文観察をする描写があるのみで、今回のようにプラネタリウムの表現は無かった。だが過去には、今回のようにプラネタリウムの描写がある話があった。其れは、はっけんたいけんだいすき!しまじろう第14話「ちきゅうはまるかった」でのこと。

この時一行は、ガオガオに連れられ、街のプラネタリウムを見に行く云々の話だった。
そんな中、ある一つの投影室に入った際、あることを体験した・・・そんな話である。

この話もスタードームが絡んでいるかは分からないが、今回のこの話にしろ、はっけん!の時のこの話にしろ、多摩のベネッセビルの最上階にプラネタリウムがあるベネッセならではの話と言えるだろう。
余談だが、ふしぎ堂の一角にあるプラネタリウムもやはり、「しまじろうとおつきさまのひみつ」で描かれていた。(もち、今回のような感じで。)

さて、アニメはこれくらいにして其れ以外だと・・・
今月も「みみりんそうだんしつ」があり、やはり「地球から見た太陽」や其の逆を伝え、こちらも天文学の要素があった。余談だが、模型の“地球上”居たみみりんってフレンドマスコットのみみりん??
だがやはり、募集のテロップが無いので出して欲しい所である。

そして、歌パートも「だいうちゅうとちいにんげん」と「まわれ!たいようけい」が掛かっていた。因みに自分は最近初めて「まわれ!たいようけい」を聴きましたw(映像は初めてなのは言うまでも無い。)
又、今週は映画の予告はあったものの、「こはく」が出ている「まえにすすもう!てをたたこう!」は歌われなかった。

そんな今週の話だったが次回は・・・
vved_convert_20160903221323.png
くまっきい「やっぱりテレビせとうちって太っ腹よね~!!私、初登場から一度も出なかった月が無いなんて~!このまま行ったら、しまじろう達と方を並べて、“五人目”になっちゃったりして~!何ちゃって~!!」

(何で、又、こいつをこのブログに誘わないといけないんだろうか・・・。)

これで初登場から換算すると、丁度半年登場になるあの白熊である。
こいつに関して言うと、先月は自重していたので、12月以前に抱えていた“嫌悪”は少し治まったが、又次回で元に戻らないかと言うことが心配である。
しかも、サブタイにも名前が有るという鬼畜っぷりである。

果たして、こいつが出ない月は来るのだろうか?
次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。
bffv_convert_20160926212808.png
くまっきい「いや、貴方も視てよ!お願い・・・。」

はいはい・・・。しかも、ブログの締めまで取るなよ、このデb(ry

3つのメガホンアイテム

愈々、上映まで一月を切った今年の映画。

そんなしまじろう映画で、ある“特徴的”なことがある。
其れは、アイテムを使って応援すると言うものである。

其のアイテムは、勿論1作目から使われ始め、今回も又使われるのである。
其処で、過去の映画ではどんなアイテムを使って、主人公を応援してきたのかと言うのを検証してみた。

さて其の前に、しまじろう映画のアイテムと言えば紙製のメガホンをイメージする。(それから、「○○メガホン」と言った具合に、メガホンにデザインされた名前が付けれられる。
しかし、1作目「しまじろうとフフのだいぼうけん」では、メガホンでは無かったのである。

では1作目ではどのようなアイテムだったのかと言うと、紙製の団扇だったらしい。唯これに関しては、未だ持っていないので、手にしたらその内当ブログで取り上げようと思う。

そんな訳で2作目「しまじろうとくじらのうた」で今のように、メガホンアイテムが使われるようになったのである。
では先ず、どのようなメガホンだったかを振り返ることにする。
20170211004708.jpg

20170211004717.jpg

しまじろうとくじらのうた・「ミニくじらメガホン」
20170211004734.jpg

20170211004744.jpg

しまじろうとおおきなき・「おうえんばなのメガホン」
20170211004757.jpg

20170211004813.jpg

しまじろうとえほんのくに・「ガオガオメガホン」

このようになる。
使用法としては、唯、ピンチの時等に声援を贈るだけでなく、メガホンを回して“風起こし”に使ったり(しまじろうとおおきなき)、左右に振って“消しゴム”のように使う(しまじろうとえほんのくに)と言った使い方もある。
今年も「にじいろメガホン」と言う形で、やはりメガホンがアイテムとして使われる。今年は果たして、“声出し”、“応援”以外だと、どのような使われ方をするのだろうか?映画に期待したい所である。

さて、3つのメガホンアイテムを振り返ると、あることに気付いた。
と言うことで3つ比較してみた。
20170211004838.jpg
表はこれと言って目立つ所はない。
そう、注目すべきなのは裏面である。
20170211004857.jpg
裏面を見て、あることに気付いた。
そう、「ミニくじらメガホン」だけ、説明書きが上向きなのである。
他が下向きに書かれているのに、「ミニくじらメガホン」のみ上向きだったので、飾る際にこれだけ逆に置くことになってしまい、かなり不安定な置き方になっている。つまり、一寸振動を与えると、落ちやすいと言うことである。

其れともう一つ、
映画館で配布されるメガホンアイテムと、DVDに封入されるメガホンアイテムは、微妙に違いがある。
と言うことで去年の「ガオガオメガホン」で比較してみると・・・、
20170211004932.jpg
これも表は特に変わった所は無いが・・・
20170211004947.jpg
裏にやはり変化がある。
DVDに封入されていた方は、説明書きが書かれている簡素な物だが、映画館で配布された方は、グッズの案内やアンケートの案内等が書かれていて、更に説明書きと言う物である。
唯、グッズに関しては去年は売っていて、一昨年より以前は売っていないので、「ミニくじら」と「おうえんばな」に関しては、裏面はどんな感じだったかというのは分かりかねる。そもそも、見に行っていないので持っていない。なのでこれに関してはご存知の方が居れば、コメントでお寄せ出来ればと思う。

そして最後に、アニメでも映画シーズンが近くなると、実際のしまじろう映画と同コンセプトの映画を見に行く云々の話をやり、こちらでもメガホンアイテムを使って映画を見るという話がある。
これは第98話「ぼくをえいがに つれてって!」と第203話「えいがを みよう!」の2話であった。
djdi_convert_20160312111816.png
「えいがを みよう!」
tiid_convert_20160312112335.png
「ぼくをえいがに つれてって!」

「えいがを みよう!」は、「丁髷忍者」を見る話で、其れらしいメガホンアイテムで応援すると言う話であり、「ぼくをえいがに つれてって!」は、「ラットマン・リターンズ」最近、ラットマンは物凄く影が薄い印象だが・・・を見る話で、ラットマンのイメージカラーを纏ったメガホンアイテムで応援すると言う話であった。
今年はどうなるかは分からないが、又やる可能性はあるだろう。

そんな訳で、近年のしまじろう映画では御馴染み、“メガホンアイテム”について検証してみた。
果たして、今年の「にじいろメガホン」はどんな感じになるのだろうか?映画に期待したい。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の方は、2月13日の放送になる。)


今週は・・・の前に、当ブログに遊びに来てくれた人がいるので、先ずは彼らを紹介する。
tuk_convert_20170204210152.png
けんと「僕、この前の出演何時だったっけ・・・?ま、良いや。今日は宜しくね!」
sryju_convert_20170204210125.png
きっこ「私、前回の出演は本当に1年前だったから、今回ばかりはテレビせとうちには本当に感謝の気持ちでいっぱいよ!それじゃあ早速、今週の話を紹介して!」

では早速。
と言うことで今週は出演者の中から、きっことけんとを交えてお届けしようと思う。

今週は先月の「成人の日」以来の季節ネタで、第147話「モテるおとこは つらいのだ」以来となるバレンタインに纏わる話であった。
古典的な「バレンタインは女性から男性にチョコを贈る日だ。そんなのは昔から決まっている!」と思うきっこに対し、けんとが「じゃあ其れなら、各々の好きな物を贈ろうよ!」と提案したことから、今回の話は始まったのである。

さて、この点から見てみると、そもそもバレンタインと言うのは関西のデパートが始めたこと(諸説あり)であり、きっこの言うことは強ち間違いではない。因みに、発祥の地は神戸らしい。
ではこの点で、けんとの言うことはどうだろうか?

結論から言うと、海外ではチョコではなく、花を贈ったりする習慣もあるのでこちらも間違ってはいない。

そのようなことから、けんとの意見を大いに受け入れた“変わり種”のバレンタインをやることになった訳である。
ここで、「モテるおとこは つらいのだ」の時を振り返っておきたい。

この時は、にゃっきいがぽん太郎に“義理チョコ”を渡したつもりだったが、ぽん太郎は“義理”では無く“本命”と思い込み、にゃっきいに思いを寄せようとした一幕があった。
だが実際には、にゃっきいはよりこと共に作り、其れを“友チョコ”と言った形で、各々に配っていたと言う展開であった。
其れを考慮すると、今回も確かに“友チョコ”ならぬ、“友○○(各々が其々に送った食い物)”の要素があったので、其の時の“進化系”と言っても良い位だろう。

しかし、其れを企画する前にゃっきいが、「自分が作ると、とてつもなく下手になるから・・・。」等と心配する一幕があったが、其れこそ一昨年の其の時のように、よりこ(何でもこなせるということなら、にいすけでも適任)に又教わってやれば良いのでは?とも思った。
ryuk_convert_20170211205737.png
きっこ「でも私は何よりも、一年振りに出演出来たことが一番嬉しかったわ!特にくまっきいが加わって以来、私はどうなるんだろうって思っていた中での出演だったからね。これを期に私もくまっきいのように月1で出られたらいいなって思っているんだけどね・・・テレビせとうち、勿論やるわよね?新キャラばっかり多く登場させるなんて、不公平よね?」
fyu_convert_20170211205222.png
にゃっきい「私もきっこには物凄く賛同するよ!どうして、くまっきいもたまさぶろうも居なかった頃はきっこも出番が多かったのに、何で減らしたの?今大切なのは新キャラクターのくまっきいのことなの?テレビせとうち!」
(あれ?にゃっきい何時の間に・・・。)
lfyju_convert_20170211205504.png
けんと「きっこの気持ち、凄く分かるよ。僕はしか子先生と声が同じだけど、例えばしか子先生が出た時の話に僕も一緒に出るとか、電車で水族館に行った時の話を又やって、今回の駅弁のように、僕が好きな電車の話しをやるとか、幾らでも出来る筈だと思うんだけどな・・・。ね?テレビせとうち!」

何故か途中でにゃっきいが乱入したが・・・。
二人の意見は物凄く共感できる。

あ、そう言えばけんと!
くまっきいが初登場した時出演していたの覚えている?
okfgb_convert_20170211205538.png
けんと「そう言えば出ていたよね!でもあの話はしか子先生が中心だったからね・・・。確かに僕も出れたことは嬉しかったけど、あの話は僕が居る意味があったのかって凄く思ったよ。僕もぞうたのようにもっと、くまっきいに絡みたかったって言うのに・・・。」

きりんただと、第76話「きりんたの ヒーロー」の後に、第180話「はしれ! パトカー」で、尊敬するライオンポリスや将来警官になりたいという思いを綴った話をやっていて、計二度もやっているのである。
其れを考えれば、けんとも第93話「でんしゃで だいぼうけん」のような話をもう一度やってもいい気がしてくる。(出来れば今度はサブタイに「けんと」をつけて欲しい。これは他の、特にちゃれんじ園のメンツで未だ、サブタイに載っていない奴の主演回でもいえることである。出番がそれなりにあるまるりんですら、サブタイに名前がついたことは一度も無い。(今の所、ちゃれんじ園の女子キャラだとくまっきいのみしか載っていない。)
tsgn_convert_20170211205808.png
きっこ「そ、そうね。女の子はくまっきいしかサブタイトルに付いていなかったわね。其れを考えれば、私やまるりん、さくらこにも一度はあっても良い気がするわ!う~ん・・・私がサブタイトルに付くとすると・・・「きっこの すいえい」とかかな?泳ぎが得意な私が、逆に苦手なにゃっきいに色々と水泳のことを教えるみたいな・・・?去年、一度しか出れなかったんだから、今年はもっと出てもいいはずでしょ?」

きっこ、其れはテレビせとうちに行って交渉しましょう・・・。
jue_convert_20170211205301.png
けんと「今日は出演した後に、このブログに誘ってくれて有り難う!それじゃあ又僕が出演した時ね!」
sryju_convert_20170204210125.png
きっこ「私からも有り難う!次は来月に出れると良いな~・・・貴方とは未だ色んなことで話をしたいし・・・。」

さて、けんとときっこが去ったと言うことで次なる話を。
やはり今回も「モテるおとこは つらいのだ」で主演になったぽん太郎が出演していた。

だが此処で指摘したいことがある。
其れは、第237話「ぽんたろう ちゃれんじえんへ いく」で、「明らかに幼児のぽん太郎が日常でもひつじいと過ごしていて、まるで“ニート”のようなのは変だ!」と指摘した時のことを思い出せば分かるが、今回は中盤でひつじいが「外国からチョコが届いた」と言い、ぽん太郎に見せていたシーンがあった。贈り主はぽんざえもんだろうか?或いは海外在住のぽん太郎の両親だろうか?
そこから、ぽん太郎がバレンタインの話を始め、ひつじいが“隠し事を違う形で視聴者に伝えた”後のことである。
其の後、何故かちゃれんじ園の園庭で各々が談笑するシーンになったのである。
直前、昼食を食っていたので時間の流れからするとやはり、昼休みだろう。
では其の点を考慮してみていくと、やはりぽん太郎はあの話の日中でも、邸宅で過ごすように見えてしまう。

そう、ここで「ぽんたろう ちゃれんじえんへ いく」で指摘したあのことに繋がるのである。
勿論、チョコを披露すると言うのは何時でも出来た筈である。なので、園庭で談笑するシーンとチョコを披露するシーンは逆だった方が自然だった気がした。(勿論、あの時も指摘したがやはりぽん太郎も幼児なので、ちゃれんじ園ではない別の幼稚園や保育園に通わすシーンを出す。其れが当たり前である。同じくオリキャラであるあの豹さんですら、普段の子役の仕事と両立しながら通っているのだから。

さて、そんなぽん太郎だったが、そうした中で今回の出演者が児童館(と言うよりは公民館っぽく見えた。)に集っていて、各々の食い物を披露している中に、“自信作”を持って現れたのである。其の際、「今回は僕のためにお招き有り難うなのだ。」と言って、とりっぴいが「え?そうでもないけど・・・。」と返したところにはちょっと賛同できたw
所で、この時の“自信作”は自分を模したチョコだったのだが、以前にもこのようなことがあった。
其れは、はっけんたいけんだいすき!しまじろう第91話「いちばんの プレゼント」でのことである。
この話では、ぽん太郎が“プレゼント交換会”を邸宅でやることを企画し、メインとジャン・ケン兄弟は、各々の自信作やプレゼントを持ち合わせ、早速執り行なわれたのである。
そして、其々のプレゼントが各々に渡されていく中、ジャンはぽん太郎から“ある物”を受け取った話である。
其れは、自信の“金”像であった。(金の像で、明らかに“銅像”では無いのでこのように表記。)

と言う訳で比較してみると・・・
20170206022556.jpg
「いちばんのプレゼント」の時の“金”像
tor_convert_20170211212303.png
今回の銅像ならぬ“チョコ”像

確かに、両者共に似ている所がある。
まさに、今回の話はこの時の話を元に作ったと言っても過言ではないだろう。

さて、ここでぽん太郎・ひつじいにも当ブログに来て貰っているので、今の思いを伺いたい。
l5twsd_convert_20170211205341.png
ぽん太郎「まさか、今回のバレンタインの話でも僕が呼ばれるとは思っていなかったのだよ。テレビせとうちさん、今年は僕もひつじいもお祖父さまも、かなり活躍したいのだよ。そんな訳で、遅くなったけど、今年も宜しくなのだ!・・・あ、でも以前にゃっきいさんが作ったチョコ、又食べてみたかったな・・・。」
olr_convert_20170211205622.png
ひつじい「坊ちゃまの言う通りで御座います。私も今年はより多くの話に出させて頂きたいと思っています。ですので、テレビせとうち様、如何か私や坊ちゃま、ご主人様を宜しくお願い致します。あ、其れと貴方様が書かれている「ちゃれんじ園オフ」の次の話にも、是非私と坊ちゃまを出して頂きたいです。宜しければ、旦那様もお願い致します。」

ひつじいもぽん太郎も、次作も出すように検討するんで、是非期待していてくれ。

だが、今回は先週と比べると、かなり良い話であったが、完璧とは言えず、お咎めもある。
一つは、前述したがぽん太郎が“ニート”さながらの生活をしている描写が変と言うことである。

二つ目は、今回もぽん太郎が呼んでいた本や、児童館での掲示物の文字表現が記号だったこと、そして三つ目は、「モテるおとこは つらいのだ」では空気も含めて一切出ていないあの豹さんがの表現があったことである。

三つ目に関しては、不適任だったと言う訳ではないが、出来れば出さなくても良かった気がする。(前回は上手く出さない方向でやれたんだし。勿論、台詞無しで、“空気”だったので、今回は出演とは見做されないのが、自分としては感無量である。今回の出演者がきっこじゃなく、さくらこやまるりんだったら間違いなく、あいつが出ていた(きっこは、「好きな子にあげたい」と言う表現のみで、きっこは特にあいつを極端に好んでいる描写は無かったが、これがさくらこやまるりんだったら間違いなく、あいつにあげたいということになっていた。)ことだろう・・・。

因みにきっこの親は未だに登場していないが、中盤で後ろ姿ではあったものの、“自信作”を手伝う姿で出てはいた。
後は冒頭での昼食シーンで、とりっぴいが蛸焼きじゃなかったことだろうか。(これも先月に、其の指摘をしていたので、其れが反映されていた気がした。)

そして、今週の放送とバレンタインが重なるのは、三重・MTVである。(BS11でも、前日なので"ギリギリ"間に合うレベルである。)

さて、アニメの次は教養である。

今回はかなり、変わった箇所があった。
先ず、「あそびのたつじん」で、しまじろうの趣味でもあるサッカーについて特集されたのだが・・・
oki_convert_20170211100258.png
其の際、このようにとりっぴいが“GK”で、出ていたのである。

この「あそびのたつじん」では、基本的には二人の子としまじろうが出ている。そんな中、とりっぴいが“友情出演”と言う形で、出したのは教養パートの“マンネリ”が進む中では画期的だと思った。其の際、BGMとして「キャプテン翼」が使われていたのには一寸吹いたw
だが個人的には、やはり同じようにサッカーを好むにゃっきいだったとしても良かっただろう。(寧ろ適任)

更にこればかりではなく、算数的な問題(あれは、算数の“さ”の字も無いが)で一つ、“しまじろうらしい”演出があった問題があった。
khgj_convert_20170211171100.png
これは「隠れているのは何?」と言う問題で、“頭隠して尻隠さず”状態から、姿を現すものであった。
注目するのはそれだけでなく、しまパペが使われていることである。
はなだと、「どうぶつのあかちゃん」で着せ替えが使われているが、しまじろうがこのような形で教養パートで使われたのは恐らく初めて見た気がした。(以前にもあったのかもしれんが・・・。)

そして残る歌パートは、「パティシエール」と、映画の挿入歌だったが、出来れば今週も「せかいのともだちこんにちは」をやって欲しかったと思う。(「パティシエール」削って。)
そんな中、愈々迫る映画だが、今年は去年のように、挿入歌以外に映画に“纏わる”歌は無いのだろうか?
と言うのも去年だと・・・
rur_convert_20160206104457.png
挿入歌「ともだちポンクルトン」以外に、「えほんのうた」と言う映画に纏わる歌もやっていた。本編では流れなかったが。)
jj_convert_20160220090737.png
そして歌の最後に、映画の出演者のカードが表示されると言う物であったが、出来れば今年もあって良い気がした。(去年だと、アイロン・トゥーリーがループしたが、其れ以外は一度だけだったので、其れを考慮すると、未だ遅くは無い。

其れと、映画の主題歌PUFFYの「冒険のダダダ」は、この2月からベネッセのCMでも掛かると公式サイトで告知されてあったが、今週の放送ではちゃんと其れが掛かっていた。

そんな今週の話だったが、次回はプラネタリウムに纏わる話である。

あれ?プラネタリウムと言えば・・・?

自分的に、ベネッセスタードームを思い出す。
勿論、あの中には未だらむりんが出演しているものもあり、わお!に纏わる作品も二作あり、共にガオガオが出演している。
そしてこのプラネタリウムに関する話は、以前にも何度かやったことはある。と言うことで、次回出演予定の方にも今の思いを伺うことにした。
wgjr_convert_20170211205907.png
ガオガオ「そう言えば私って、君のブログに呼ばれたことあったっけ・・・?ま、良いや。今私から言えることといえば、来週のお楽しみって所かな!」
pwfgn_convert_20170211205704.png
とりごろう「最近良く、テレビせとうちの旦那に呼ばれるでえな!俺も次回でっから、宜しくでえ!そんじゃあ、あばよ!」

と言うことで次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。

P.S.
今年は2月11日が土曜日だったため、例年の映画SPは無かった。又、今の所番組内でも流れてはいない。
若しかすると、2月25日・3月4日でやるのだろうか?続報を待ちたい。