9/24 アニメ感想

さて、今週もアニメの感想のみと言うシンプルな物となるが、其処はご留意して頂きたい。

其れでは、先週のしまじろうについてである。(BS11の場合は、10月3日の放送になる。又、今回は沖縄のみがTXNのある地域と同じ扱いになる。)

今週は、強いて言うならば、くまっきいの人間性(?)が書かれた話だったような気がした。

では、色々と気になった点を。
先ず、冒頭であの熊さんが登場した時、「てめー!又くだらねーこと言うつもりか!」と思いきや、唯ぞうたとの相撲勝負を見守っていただけで、一言も喋らなかった。よって、精勤賞にはさせない。
今まで、あの熊さんが登場すれば、必ず下らないことを言うのがお約束だったが、今回のように“空気”で登場するやり方だったら、特に問題は無いとしている。本当は、見た目も気に入らないので、空気も含めて出さないで欲しかったと思うが、つまり、当面の間、あの熊さんの登場方法は、こうして欲しいと言うのは言うまでも無い。だって、場違いキャラだし・・・。

さて、次が本題になると思うが、しか子が互いの似顔絵を描くと言う展開の時、しまじろうととりっぴい、にゃっきいとぞうた、みみりんとくまっきいでペアを組んだ訳(所で、にゃきぞうコンビは、5月のオリエンテーリング回でもそうだった。意外とぞうたはにゃっきいのことがお好き??)だが、くまっきいが、まああの時期の子どもらしいみみりんを描き、みみりんが激怒しかけた訳だが・・・

みみりん、先週お前にこう言ったよな?

絵が得意と言う点で、お前が天を握ることは無い。と。

先週、かんたの特技探しとして、みみりんが、「絵はみみりんより上手かも!」とかんたに絵を描かせるという展開があり、其の際、同じく絵が得意ならむりんを尊重し、らむりんを見下すな!とみみりんに物申したが、其れに関する、要は続き的なことで又みみりんに物申したいことがある。

あの時期の子が描く絵を理解出来ていないお前に、絵が得意と言い張る権限は無いね!

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らむりん「全く以ってその通りよ!私はお父さんが画家で私も絵が上手いけど、普通私達位の子が描く絵って、未だ殴り書きで描くような子も居るのよ?そう言ったことを理解していなくて、私に似ていないだって?冗談じゃ無いわよ!こんなんだったら、みみりんが辞めてもらった方が良かった気がするわ!みみりんの我侭っぷりに、私も十分悩まされてきたし・・・。本当、先週も言ったけど、みみりんも私が降板して以降、調子に乗っているわね!」

らむりんの言う通り。
この展開で、みみりんの短所の一つである“我侭”が描かれていた訳だが、絵が得意だと言い張るのなら、苦手な奴に対し不満をぶつけるのではなく、其れなりに褒めてあげるのが普通ではないだろうか?(絵のみならず、他の特技でも当て嵌まる。実際、最後にくまっきいがみみりんにあげた手作りクッキーを頬張るシーンで、そのようなことが描かれていた。)
所で、くまっきいが描いたあのみみりんに、「耳はこんなんじゃ無いわ!」と言っていたが、其れを見て、何と無く某ディ○ニーの某鼠を思い出したのは自分だけだろうかw?

次に、くまっきいに描かれた自分を気に召さなかった展開で始まり、更にみみりんにとっては追い討ちをかけるように、お世辞に上手いとは言えない編み物を送られ、遂にみみりんの不満が爆発し、くまっきいに不満をぶつけに行こうとした際、くまっきいがぞうたに今の思いを語るシーンと続いていった中で気になった点である。

先ずは5月以来、メイが登場したことであった。
メイは、くまっきいの家を探すしまじろう達に家を教えた訳だが、先々週の「敬老の日」の回に出して欲しかったと思っているのは言うまでも無い。所でメイ、息子さんに是非アニメに出てくれるよう頼んでくれないか?

次に、何と言ってもくまっきいがぞうたに、今の思いを語る所である。
自分がちゃれんじ園に転入する上で、色々と不安を抱えながら来たと言うことをぞうたに話していたが・・・。

ではそんなくまっきいに自分からも。
このアニメに出てみて、如何思った?
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くまっきい「私、このアニメに出演することになった時は、其れなりに不満だったわ。全く何も分かっていない私に、主人公のしまじろうやヒロインのみみりんが、色々と教えてくれて私にとってはとても元気が出た気がしたわ!其れに、私の実力をテレビせとうちに認められて、今月3回も声を掛けて貰った時もとっても嬉しかったの!初登場した9月は1回しか出られないかなって思っていたけど、本当にいいアニメだよ!其れに、ぞうたも言ってたんだけど、ぞうたって少し前に、子分的な友達が引っ越しちゃって、寂しい日々を過ごしていたんだって?最初はぞうたも私を貶したけど、でもぞうたは、私の声が嘗て子分に似ているから、嘗ての子分の生まれ変わりだとかって言ってくれて・・・私、若しかすると他のすてっぷ組の皆とも仲良くしていけるけど、ぞうたやみみりんとはもっと仲良しに慣れそうね!私は、このアニメに出演して楽しいよ!だから、テレビせとうちには感謝しているね!皆、未だ新入りの私だけど、先週も言ったけど、色々と私のことが明らかになっていくし、これからも色々と活躍していくから期待してね~!!」
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ぞうた「くまっきい、インタビューともなると矢鱈と喋るな~・・・。でもくまっきいは、ぶうたみたく僕と一緒に出るんじゃなくって、独り立ちして出て欲しいぞう。ぶうたも僕と一緒に出るんじゃなく、一人で出てくれていたらな~。くまっきい、是非お前も単独で出てみるんだ!僕はお前の活躍に期待するぞ~!」

と言う訳で、この二人は此れで準皆勤になったのである。(因みに、しか子は精勤になった。勿論、中の人繋がりのけんとが出て欲しかったのは言うまでも無い。
特に、くまっきいは、初登場月で行き成り準皆勤を取ると言う快挙を成し遂げた。

しかし、不安なのは一昨年のたまさぶろうの時見たく、くまっきいを年末までゴリ押ししないことかということである。
くまっきいは、初登場と先週、今週とで間が開いた訳だが、たまさぶろうは行き成り3週連続で登場し、そして1週間が開いた後、又登場・・・と言うゴリ押しをしていた。
製作は「各キャラの魅力が伝わるように、出番に関しては均等性を持っている」と何処かにあったが、初登場し、其のキャラの魅力を兎に角伝えたいからと言って、ゴリ押しさせることは違う気がする。

つまり、一昨年のたまさぶろうのようなゴリ押しは、くまっきいにまでは辞めて欲しい。又、嘗てのぶうたは出来なかった、くまっきいを独り立ちさせる話(つまり、くまっきいが登場する話にぞうたが出ない話)も描いて欲しい。

後は、ぞうたが初登場回で「呼び捨てで呼べ!」と言うことに則り、今回くまっきいは「ぞうた」と呼んでいたこと(みみりんは元から呼び捨てだったのか?)だろうか。(じゃあ何で先週のかんたに対しては、「かんた君」と君付けだったのだろうか?


さて、アニメに関してはこれまでだが、其れ以外は
何と、「はてなんだくん」が復活したことである!しかも、3本立てという又太っ腹なことをやっていた。
内容は、此れまでの繰り返しだったが、其れでも「はてなんだくん、君は何しに来たんだい?」と思わんばかりに、暫らく出番が無く「あいつ忘れ去られたな・・・。」と思っていた中で、登場したのはとても良いことだと思う。此ればかりは製作にエールを贈っておこう。
是非とも、本編にも彼を登場させて欲しい。(解説役か何かで。こちゃれのエデュトイの彼からして見れば、其の役が適任だろう。)

又これ以外にも、歌パートでは先週から歌われた「こんちゅうのうた」以外は、「すてきなワンダーランド」(しかも初版)と「せかいはパラダイス」と言う、しまじろうらしさが出ていたことだろう。

上記から、先週のしまじろうは、実写も含めて「しまじろう」らしさが出ていたと思った。あ、でも「ちきゅうずかん」の「わおくん」の背後に書かれている番組ロゴ、古い奴だから更新したら?これこそ、自分が理想としているしまじろうである。今後は是非こんな感じでやって頂きたい。

そんな話だったが、次回は遂に連続登場記録が7ヶ月で途切れてしまったガオガオが登場し、ドキドキ森に纏わる話である。
ドキドキ森・・・と言うことは自然なので、ひょっとすると、こはく出演回かも知れない。(しかも、10月最初で、TVでは改変期なので、丁度いいだろう。)
そんな中ガオガオは、発明品をぶん回す訳だが・・・。

次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。

そして、再次回は時期的にみみりんの誕生日である。
どうせなら、今年こそはみみりんを祝って欲しい。

しまじろうやまるりん以外にも、誕生日回はとても重要だと思う。
ならやはり祝うべきだろう。
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みみりん「そうね!みみりん、10月10日が誕生日なのよね!今年はまるりんは祝って貰わなかったけど、毎年主人公のしまじろうは祝って貰えているんだから、ヒロインで“副”主人公的のみみりんも祝うべきだと思うわ!テレビせとうち、みみりんの誕生日は宜しくね!」
だが、「絵が得意」と言うらむりんの特技は横取りするなよ?

※お知らせ
3週に亘り、アニメの感想のみと言うシンプルなブログにご協力頂きまして、有り難う御座いました。さて、次回からは「ちゃれんじ園オフ3」を再開致します。
又、休載HUNTER×HUNTERか!みたいにはならないと思いますwと言うことが起こるかも知れないですが、どうか完結までお付き合い頂ければと思います。
そして、更新停止中のYahoo!ブログも来週末から再開致します。こちらも是非宜しくお願い致します。
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9/17アニメ感想

さて、今回はかなり更新が遅くなったが、早速感想をうpしようと思う。

其れでは今週のしまじろうについてである。(BS11の場合は、9月26日の放送になる。又、前回の沖縄に加え、今回は三重及び青森でも、本日MTV・RABで放映済みのため、TXNのある地域の場合と同じ扱いになる。そして、奈良・TVNでは明日水曜日に放映予定である。)

先週は名古屋に居たため、TXN、そして自分にとっては初めてとなるTVA(テレビ愛知)のしまじろうを視聴した。
そして、何時もの“裏技”では使えない、字幕を表示させて視た。

では本題。今週は、単に今年遂に登場できたかんた主演回かと思いきや、こはく出演回でもあった。そして、内容はと言うと、「人其々に特技があるが、ではかんたは?」と言った感じであった。
上記のことは、初登場月で早速、精勤を獲得したくまっきいの誘い賭けで始まった訳である。其れで、各々の“魅力”をPRして言った訳である。

其処で、かんたの設定として、ペットの緑亀の世話が趣味と言う物がある。又、父・かんきちが医者で、自宅が医院である。更に、将来の夢が保育士と言う物もある。

こんな所であるが、自分はかんたが無趣味であるとは思えない。
では、今回の展開にあった“虫の音を聞き分けられ、且つ観察すること”だけなのだろうか。

前述の設定を見る限り、将来の夢が保育士という物がある。本編中では、保育士が云々は特に語られていなかったが、とりっぴいの勧めでとりぴと絡む展開があった。
結果としては、振り回されまくって、酷く打ちひしがれた訳だが、若しかするとかんたは、
その気があれば、子と絡めそうじゃないか?
そんな風にも思えた。
其れに、とりっぴいが誘った時、将来の夢が保育士と言うこともあるので、「そう言えばかんたって、ちゃれんじ園の先生(単に保育士でもいい)になりたいんだよね!」と言う一幕が欲しかった所である。唯、かんたの“お相手”は、とりぴでは無くはなでも良かった希ガス・・・。(とりぴは此れで準精勤になったが、はなは7月以来出ていないので、どうせならかんたの相手になって欲しかった。)

次に、「家が医院」と言う点で見るとどうだろうか?
かんきちが医者であるということは、かんきちが、患者に治療や診察する様子は確実にかんたも見ている筈である。(去年、しか子が捻挫した時も、かんたが診察や問診する様子を見て、しか子の容態を知ろうとしたと言う展開があったので。)
なら、展開中に誰かが負傷し、其れをかんたが家から救急箱を取りに行き、かんたがかんきちから見よう見まねで手当てをする、と言う展開もありだったかも知れない。

次に、「ペットの緑亀の世話」と言う点は如何だろうか?
と言うことは、亀の生態等は理解できている筈である。季節等を考えると、「虫の音」がしっくり来ると思うが、新たに設定を設けるのではなく、既存の設定からと言う物でも良かったと思う。

後は強いて言うなら、「ドッジボールを口に挟める」と言うことだろうか?
彼の公式サイトでのプロフィールでは、「ドッジボールをすると、ボールが、くちにはさまる。」とある。つまり、其の特性を生かし、ドッジ(主導は間違いなくにゃっきいになりそうだがw)をやり、良く当てられる誰か(ぞうた辺りでもいい希ガス。寧ろ適任)が、かんたが極端な話、“口でキャッチできる”と言う物を視て「あいつはボールを当てられなくて良いよな・・・。」と羨ましがると言う展開もまた良いかも知れない。

ここまでかんたのことについて述べてきた。
では次に本編のことを挙げるとすると、しまじろう達が各々持っている特技で、かんたと共通する物があるはずと模索する所である。
先ずは前述のにゃっきいが“ボールを口でキャッチ”をやった後、みみりんが絵を描くことと進んでいった訳だが・・・。

ここでみみりん、お前に物申したい!

絵が得意と言う点で、お前が天を握ることはない!!

どうしてこう思うのか。
其れはやはり、らむりんが関係してくる。
らむりんは特技として「絵を描くこと」があり、将来の夢も画家であった。当然、父のまっせいが画家なので、とても幼稚園児とは思えない絵を描いていた訳である。
だが、そんな彼女はもう居ないのである。そして、みみりんは、らむりんが居た頃に「絵が得意」と言う設定があった訳ではない。
つまり、らむりんが居なくなってからみみりんは、らむりんの特技を横取りしたようにしか思えないのである。絵のレベルが人一倍高いらむりんと比較すると、みみりんとは比べ物にならないのだから・・・。因みに、かんたが「花」と題して描いていたあの絵をらむりんに見せたらどうなっただろうか・・・。

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らむりん「そうね。私が居なくなってから、みみりんも調子に乗っているわね。みみりん、私と喧嘩をしたことあること根に持っているの?絵を描くのが好き?そんなこと言うのは百万年早いね!今度みみりんにあったら、其のことガツンとぶつけてやろうかしら・・・。そんなに絵が描くのが得意って言うなら、私より上手い絵を描けるの?私を超えられるの?やってみなさいよ!!みみりん!!!」

今まで、みみりんのマイナス点は無かった。しかし、このようなことがあったということで、自分は初めて、みみりんを貶すことになってしまった。
だがみみりん、お前には此れだけは伝えておこう!

お前はらむりんの特技を横取りするな!絵が得意なのは、らむりんのみで十分だ!本当にらむりんが可哀想だ・・・。

では、みみりんの特技として相応しいのはなんだろうか?
自分的には、かんたが虫の音で、虫種が分かるように、みみりんの家は花屋なんだから、花の名が分かると言う物だと思う。又、彼女は兎なので耳が長い。実際の兎も、そのようなことがあるので、一寸した音でも聞こえるのである。
と言うことで、みみりんは、“地獄耳”と言う設定があっても良い気がする。しまとらの初期でもこれをアピールしていたことがある。
だから例えば、近くで誰かが耳打ちしている所をみみりんが傍受し、「今○○について、話してたでしょ?」となると言う展開が欲しい所である。
とりっぴいは「唯一の鳥類らしい所をアピールして!」と思っているように、みみりんも「もっと兎らしい所をアピールして!」と思うようになる。

所で、今回の展開を視て思ったことがある。
其れは、第44話「いいところ みつけた!」の展開と似ているかな?と言う所である。(余談だが、今回のサブタイは第76話「きりんたの ヒーロー」に似ていた。だから何?って話だがw)あの時はしまじろうが、自分の“長所”に悩むと言う話であった。
特技であるサッカーは、女子力が強いにゃっきいに打倒されてしまい、其れ以外ではなんだろう?と悩んでいた。(この時も、今回の冒頭のように、にゃっきいが競走で勝ち、女子力をアピールしていた。)
又、みみりんも「絵を描けば一番!」と言っていた(だからお前は・・・以下略)し、ぞうたは「相撲なら一番!」と言っていた。(因みにとりっぴいは、今回は「好物の蛸焼きを想像すること」や「食い物」だったが、この時は、「飛べること」だった。勿論、今回も流用して欲しかったと言うのは言うまでも無い。(前回も言ったが、“唯一の鳥類の魅力”をアピールすべきなので。)

結論として、しまじろうは“妹思い”であることが分かった。
まあ言いたいこととして、何と無く似ていた感はした。(因みに、この話の時はぞうたは居たが、今は無きぶうたは居なかった。
そして更に、くまっきいを出す意味はあっただろうか?

考えてみれば、くまっきいは「魅力を見つけよう!」と提案しただけであって、特に居る意味は無かったかもしれない。唯、ぞうたは居ても居なくてもまあいいだろう。
それにしても、未だにくまっきいの声がぶうたに聞こえるのは多分、自分だけじゃ無いだろう。極端な話、ぶうたがオネエ言葉で話しているようなもんであるwそして、今回は初めて、くまっきいの私服が披露された。(初登場はオールちゃれんじ園の展開だったので。)

では次に、今回は、前述の通り、こはく出演回であった訳だが、果たして其れの話をした意味はあっただろうか?
こはく出演回は、「自然」がテーマである。
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だから今回も、このように表わされていた。でも、テーマは「こんちゅう」じゃないよね?「あきのむし」とかの方が無難だと思うんだけど・・・。

しかし、かんたの趣味である「虫の音を聞く」と言う表現が出ていたのはオチの辺りである。後は、唯かんたの特技を見つけると言う、今までのこはく出演回に無かったことをやっていた。
はて、今回の話の趣旨は何なのだろうか?かんたの趣味を見つけることなのか?秋の虫のことなのか?

「かんたの趣味を見つける」のが趣旨だった場合は、何もこはく出演回にする意味は無かっただろう。しかも、虫の音を聞くのが趣味と言うのも今回初めて判明したことである。
なら、前述のようにかんたの既存の設定から、特技か趣味を探す。そんな流れでも良かっただろう。
そして、「秋の虫」が趣旨の場合は、ガオガオ(因みに、今回は初めてこはく出演回で出演が無かった。5月の再放送の時も出演していた。)辺りを呼んで、其々の虫の特徴を説明した後、ガオガオが各々に「皆で秋の虫を見つけよう!」となった方が無難だろう。(かんたを出そうが出さまいかは製作側の判断だが、自分的にはどちらに転んだとしても、出すべきだと思う。と言うのも、今年の出演がまだ無かったから。)

前回もそうだったが、趣旨が分かりにくい話は辞めて頂きたい!そう思う次第である。
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かんた「でも僕は、出れただけでも嬉しかったよ!今年は絶望的かなって思っていた中で、しかも引っ越してきたばかりのくまっきいと絡めたのも嬉しかったよ!今回は呼んでくれて有り難うね、テレビせとうち!あ、でももう1回出たいんだけど・・・。」

所で、かんたが打ちひしがれていた時に、しまじろう達が秋の虫の音を聞いたシーンで、みみりんが「蝉かしら?」と言った。恐らく殆んどが、「秋に蝉とか有り得ねーだろ!!」と突っ込んでいたことだろうw

だが、今回は歌パートに又新たな歌が出来ていたし、去年「もう晩秋で虫なんか鳴いてないだろ!」と思える頃に歌われていた「メロメロ☆ムシメロ」が、漸く相応しい時期に歌われていたことが良かったと思う。
後は、これを書いている時点でもそうだが、今の時期、特に夜になると外からは様々な虫の音が聞こえる。「この音の虫は何だろう?」と疑問に思ったら、録画(していない方、御免なさい!)した其の日のオチを見返してみるといいかも知れない。多分、虫の音を聞き分けられるのは大人でも少ないだろう。


そんな今回の話だったが、次回は又又くまっきい、そしてぞうたの登場である。
これにより、ぞうくま(ぞうた・くまっきい)は、準皆勤になる。どうやら、くまっきいが手紙のことで一悶着を起こすらしい。
然し思うのは、たまさぶろうはそうだったが、新キャラをゴリ押ししないだろうか?ということである。あいつの場合は、前回も触れたが、一昨年のこの時期の初登場以降、確実に精勤以上を取って一昨年を終えていた。
又、嘗てのぶうたが出来なかったように、ぞうたとくまっきいの内、くまっきいのみしか出ない話はあるのだろうか?折角の新キャラで、ぶうたは果たせなかったのだから、是非今後もそう言った話が欲しい所である。
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くまっきい「初登場月で行き成り精勤も嬉しいけど、準皆勤ともなるともっと嬉しいわ!皆~!私の今後の活躍に期待してね~!!どんどん、私のことを明らかにしていくわよ~!!」

と言う訳で次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。

9/9アニメ感想

さて、前回も述べたが、今月は週末が多忙であるため、現在連載中の「ちゃれんじ園オフ3」を休載し、毎週の更新もアニメの感想のみという大変シンプルな物になるとお伝えした。

又、更新も、通常であれば土曜の夜、遅くとも日曜日中にはしていたが、前述の通りであるため、今月は週明けのうpとなる。

以下の2点をご留意の上、先を読み進めて頂きたい。


では早速であるが、先週のしまじろうについてである。(BS11の方は、9月19日になる。(この日にちについては後述)又、沖縄在住の方の場合は、日曜朝にOTVで放映済みのため、TXNのある地域にお住まいの方と同様の扱いとなる。)

今週は、前回も触れたが、あの豹さんが出ている話であった。そして、何時も「スターだ!」とか言って、目立ちたがる言動や決めポーズに不快感を示している訳だが、今回は少しは自重している感じではあった。(だが、とりっぴいとみちよから逃げる時に「スターの僕に・・・」とほざくシーンはあった。)

その様な中で色々と思ったことを述べる。

先ず、やはりあいつが自重、つまり出演しないでいてくれるのが、未だに3ヶ月が最長ということである。
あの豹さんが登場した話をリスト化してみると、

・2014年9月22日 第128話 「しまじろうの ライバル!?」
・ 〃 9月29日 第129話 「たまさまは ごきげんななめ」
・ 〃 10月6日   第130話 「すてきな うんどうかい」
・ 〃 10月20日  第132話 「とりっぴい どっちなの?」
・ 〃 11月10日  第135話 「たまさまと ガラスのくつ」
・ 〃 11月24日  第137話 「しんかいの だいぼうけん」
・ 〃 12月8日   第139話 「しんじる こころ」
・ 〃 12月15日  第140話 「みみりんが おいしゃさん」
・2015年2月2日   第146話 「オニさん コンテスト!?」
・ 〃  3月2日   第150話 「あしたは なんのひ?」
・ 〃  4月11日  第156話 「かんぺき!? かかりのおしごと」
・ 〃  5月16日  第161話 「ぽんたろうと たまさぶろう」
・ 〃  5月23日  第162話 「ハナコの おかあさん」
・ 〃  6月27日  第167話 「たいせつな カエルたん」
・ 〃  7月11日  第169話 「プール、 すき?きらい?」
・ 〃  8月29日  第176話 「なつやすみを とりもどせ!」
・ 〃 11月28日  第189話 「さいこうの コンビ」
・2016年1月30日  第197話 「しまじろう おこる」
・ 〃  3月12日  第203話 「えいがを みよう!」
・ 〃  4月23日  第209話 「しずかな とりっぴい」
・ 〃  5月14日  第212話 「だいすき! リチャードさん」
・ 〃  6月4日   第215話 「たまさぶろうに ほほえみを」
・ 〃  9月10日  第228話 「おかしな ケンカ」

と、このようになる。
あいつは、そろそろ初登場から2年だが、初登場からいきなり3週連続(初登場と次は、続き物感もあったが)と言う、如何にゴリ押しが酷かったか分かる気がする。
又、其れ以降、確実に精勤以上を取って、初登場した一昨年を終えている。

そして、去年も2月~8月に掛けて、7ヶ月も連続で登場し、5月は精勤を取っている。
今年は、精勤は未だ無いものの、3月~6月の4ヶ月連続で出ている。(但し、今年の月毎の連続登場記録は、既にしか子に抜かれている。(3月~7月の5ヶ月))

彼はオリキャラだと言う。彼を除く他のオリキャラでも、リチャードが出番は多いが、初登場した3年前の6月からいきなり精勤になると言ったゴリ押しまではしていない。
しかもリチャードの場合は、今年、登場したのは、3月と5月(皆勤)、7月のみである。
又、ぽん太郎も、去年10月以降、登場したのは、2月、5月、6月のみに留まっている。
更に、たまさぶろう登場前に出番が多かったぞうた(本来ならば、今は無きぶうたも含むが、此処ではノーカン)は、今年は、1月、2月、4月、5月、9月と、連続でも2ヶ月と言った所である。

と言うことで言いたいのは、教材に居ない彼をこんなに出して何が面白いのか?ということである。しかも、矢鱈と目立ちたがり、デカい態度を取ることが多いので、出る度に不快感を覚える。

まあどうしても、彼をもっと出したいと言うことであれば、彼が主役のスピンオフアニメか何かを別に製作し、其方でやればいいだろう。そうすれば、あいつは必然的に主役になれるので、毎回出しても文句は言わない。(しかも、オリキャラなのでそう言ったアニメは多分作れる筈である。)

嫌ならば、やはり、もう少し登場感覚を置くべきだろう。3ヶ月では短いと思う。いっそのこと、半年ほど間を置いてみては如何だろうか?

さて、そんなあいつだが、後もう一つ。
彼は冒頭、しまじろうとサッカーをやるかやらないかで揉めていた時、「撮影で疲れている!」と主張したあいつに「ちゃれんじ園ではぞうたと遊んでいたじゃない!」と言い返し、「あの時は活力があった!」と揉めていたが・・・。

あれ?
お前、夏休みに海外映画のオファーが来ていたはずじゃ?

この撮影が何なのかは、語られていなかったが、どうせならこの部分は「夏に、海外の映画の撮影があって・・・」とした方が良かった気がした。

さて、あの豹さんのことが主になってしまうので、ここからは他のキャラについて。

言いたいのは・・・、
しまじろう!お前だ!

お前、いい加減たまさぶろうを呼び捨てで呼べよ!あいつを呼び捨てで呼べない訳でもあるの?

勿論、主人公であるしまじろうは嫌いではない。嫌いと言ったら、このアニメのファンを辞めることを意味する。だが自分は、以下の点がしまじろうを敬遠している所である。
其れは、虎の癖にカナヅチだと言うことが一点。そして、たまさぶろうを呼び捨てにしないのが一点である。
勿論、あいつが「しまじろう!君は僕を呼び捨てで呼ぶな!」と命じた訳でもない。なのに、何故あの縞々はあの豹さんを呼び捨てにしないのだろうか?
当然、呼び捨てで呼ばないしまじろうを気に入らず、「ちゃれんじ園オフ2」と「3」では、ワザと呼び捨てにして書いている。其れ以外にも、彼があいつのことを語る時も、そうしている次第である。
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しまじろう「全く其の通りだよ!僕だって、“たまさぶろう”って呼びたいのに、何故か許してくれないんだ!本人は許しているのになぜかだよ!如何言うことなのさ?他は呼び捨てで呼んでいるのに、何で僕だけ?」

そう思っているんだったら、次回あいつが出たり、あいつに纏わる展開になったらそうしな!
兎に角、たまさぶろうを呼び捨てで呼ばない所のお前は嫌いだ。

更に、キャラ以外でも指摘したい点はある。

其れは「敬老の日」と言うことである。
今回は其の「敬老の日」をモチーフにした話であった。所が本編中では、「高齢者に感謝する日」と回りくどい言い方をしていたのである。
恐らく、この「敬老の日」と言う言葉は、幼稚園・保育園の段階で教わる筈である。其れを考えれば、こんな回りくどい言い方じゃなく、「敬老の日」とストレートに言うべきであろう。(因みに、此れは去年のメイが主役だった時で、今回の展開と少し似たようなの話の時にも、同じことが言えた。)(「敬老の日を知らない子のための配慮」と、制作側は主張するかも知れないが、そもそも、本編中でみちよが模擬裁判をする際に、"裁判"の意味を知らなかったしまじろうに、他が色々と解説をするシーンがあったのだから尚更である。)

所で、敬老の日と言えば、8月の放送の時、「敬老の日で歌う歌の練習しないと・・・。」とぼやくシーンがあったが、其の“敬老会”なる物は何処へ行ったのだろうか?つまり、どうせならこんな話よりも、先月言っていたそっちをやって欲しかったのは言うまでも無い。

そして、敬老の日は19日であるが、何とBS11と放送日が重なるのである!
今まで、年中行事はTXNでの放送に合わせて作られていたが、今回は1週前倒ししたので、BS11が重なると言う事態が起こったのである。
恐らく、公式では“再放送”扱いのBS11が、話の展開で出てくる年中行事と重なると言ったことは多分無かったことだろう。そうしたこともあるので、今回ばかりはTXNの無い地域にお住まいの方も、楽しめる筈である。

そして、もう一つは、此ればかりはエールを贈りたいことである。
こちらである。
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そう、冒頭でとりっぴいが(みちよと)飛んでいたのである!(先週の予告の時もこの画が出ていた。)勿論、この時だけでなく、みちよの一人遊びに、とりっぴいが付き合わされた時も飛ぶシーンがあった。(みちよのみの飛行シーンもあったが・・・。)

テレビせとうち、とりっぴいをこれ以上“お荷物”扱いさせないようにするのは、このシーンを頻繁に出すことなんだよ?
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とりっぴい「お荷物?そんな言い方は止めてくれないかな?とりっぴいは飛ぶ必要があるときに飛ぶんだよ!別に飛ぼうが飛ばないがは、とりっぴいの勝手だから・・・。」

そう言う言い方をするのなら、お前はやはりお荷物だね!
何で、4年前に降板したのがお前じゃなかったんだろうね・・・。らむりんが今でも居てくれればな・・・。(遠い目)

おっと、失礼!
つまり、何度も言っているが、とりっぴいは飛べるのだから、このシーンは頻繁に出すべきである。唯一の鳥類としての魅力をアピールする。其れが“お荷物”と言わせない一番の手段だと思う。

所で、みちよと言えば去年の敬老の日の話でも、あの時の主役のメイと出演していた。又、冒頭でとりっぴいが飛びながら、同じく飛んでいるみちよに、「祖母ちゃんだって十分高齢でしょ?」と言った質問に対し、「私はまだまだ高齢じゃ無いわよ!」と“エネルギッシュ宣言”をしていたが、此れも、しまじろうヘソカ第74話「おしえて! おばあちゃん」でも、似たような展開があった。

所で、この話の言いたいことはなんだったのだろうか?みちよに感謝することなのだろうか?其れとも、たまさぶろうとの揉め事なのか?(そもそも、主役はみちよなのだろうか?)全く以って、視聴者に何を伝えたかったのかが、分かりにくい気がした。
だが冷静になって考えてみれば、態々あいつを呼ばなくても良かった気がする。

自分的な理想として、全部の展開を「敬老の日」としてしまい、冒頭のしまじろうの揉め事は、遊びが云々よりも、「僕のお祖父ちゃんは凄いんだ!」と、自分の祖父母の凄さをアピールによる、揉め事の方が適任だった気がする。

では、其の喧嘩の相手として適任なのは・・・。

ズバリ、ぽん太郎である。
ぽん太郎の場合は、ぽんざえもんと言う祖父が居る。そして、ぽんざえもんはわお!では未だ1度しか出ていないが、自家用飛行機を持っている等、まあ他人に自慢できる点は幾つかある。其れに、しま吉も自慢できる点は幾らでもある筈である。(それに、今年はしま吉の出番は未だ1度のみだし・・・。)

因って、たまさぶろうを出す必然性は無かったと言える。
今回は寧ろ、たまさぶろうがお荷物だったと言えるだろう。
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きりんた「そうだよ!お荷物だよ!放送日の前日が誕生日だった僕からすれば納得できないね!出番が多いたまさぶろうなんかよりも、僕の誕生日の話をやって欲しかったよ!しかも、敬老の日があるのは来週末でしょ?何でフライングしたの?テレビせとうち、フライングしないで、僕の誕生日を祝ってよ!」

あ、失礼きりんた・・・。
御尤もである。確かに、前述したがBS11と放送日が重なることは、今回の内容でも良かった気がする。だが、殆んどの場合はTXNと合わせているので、其れこそきりんたの誕生日の方がやはり適任だったであろう。


そんな今回の話だったが、次回は今年初めて、かんたが登場する!
そして、新キャラ・くまっきい予告では、くまっきいを呼び捨てで呼んでいた。じゃあ何で、あの豹さんは呼び捨てじゃ無いんだ?と凄く思うぞ??も登場し、初登場月で行き成り精勤を達成する。又、ぞうたも今年初の精勤を達成である。
今まで、首を長くして出番を待っていたかんたからすれば、やはり嬉しい限りであろう。
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かんた「そうだね!先月、僕の誕生日が無視された時は悔しかったけど、やっと出られるだけでも嬉しいんだ!出番の多いたまさぶろうやぞうた、まるりんばかりじゃなく、僕にもこれからは目を向けてよね!」

其れと次回は名古屋で視る予定である。そして名古屋はTXN、即ちTVA(テレビ愛知)がある地域である。今まで、テレ東(何時もは此れで視ている)とTVO(テレビ大阪)で視たことはあったが、TVAは初めてなので、どんな感じなのか楽しみである。又、何時もの“裏技”では使えない、“字幕”も添えて視ることが出来るのである。

そんな訳で、次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。

又、次回と再次回のブログもこのような感じになるので、改めて宜しくお願い致します。