2年目のしまコンへ!  ~しまじろうコンサートリポート~ 感想編

初めて見た時から2ヶ月、2回目見た時から1ヶ月が経とうとしている。

そんな中、ベネッセから一通の封書が贈られてきた。
其れがこちら。
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若しかするとと思い、開封した。すると、案の定・・・
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今年のしまコンのDVDであった。

2回のしまコンの記事で、当日はDVDが発売されていなかったので、後日届いたら、改めてDVDの映像と共に、粗筋等を記すとしてあった。
と言うことで、早速其のことについてである。

先ずは、DVDの概観から。
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ジャケット

其れではここからは、DVDの内容や印象に残った場面等を映像と共にお伝えする。(画像は、TV画面直撮りのため、一部お見苦しい所がありますので、ご了承下さい。)

又、以下の記事もお読み頂きながら見ると、尚良いだろう。

中野(初回)公演
松本公演

其れではスタート。

先ずは司会のお姉さん。
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コンガのリズムに合わせ、颯爽と登場した。
司会「ようこそ、太陽の島へ!」
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司会「皆さん!こ~んにちは~!」
客席「こ~んにちは~!!」

しかし、この後去年は客席の様子が映っていたと思うが、今年は2階席からの様子だった。
司会「元気なご挨拶有り難うね!」
そして、自己紹介や太陽の島への招待と言ったシーンが続き、愈々主役の登場である。
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司会「今日は皆の他にも、しまじろう達も遊びに来ているんだよ!其れじゃあ皆で、しまじろうを呼んでみましょう!元気にお願いね~!!」
「其れじゃあ行きますよ~!せ~の!!」

「しまじろう!!!!!」

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ステージの両袖から颯爽と登場。
登場すると、すっかり定番となった。
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「すてきなワンダーランド」が掛かる。
イントロが終わると、しまじろうから。

しまじろう「会場の皆!」
一同「こんにちは~!!!」

これと同時に、客席からも挨拶が返ってくる。

そして、しばしの談笑。
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しまじろう「うわ~!綺麗な空!!」
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みみりん「海もキラキラ光っている~!!」
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にゃっきい「うん!眩しい~!!」
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とりっぴい「太陽の島、最高!!」

そして、最後にしまじろう。
しまじろう「今日は皆で一緒に、楽しもうね!」
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これが終わると、早速歌に入った。

因みにこの曲は、去年はみみりんが「ドキドキの冒険が 待っていそうな」の部分で歌っていたが、今年はにゃっきいが歌い、みみりんは「教えて 不思議を沢山ピピッピー」を歌っていた。
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司会「皆さん、ようこそいらっしゃいました!」
更に曲の途中で司会が自己紹介し、其の後は各々が自己紹介。
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各々が自己紹介すると、客席からガオガオが『秘宝』を持って現れた。
ガオガオ「お~い!皆!!」
一行「ガオガオさん!!」
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ガオガオ「皆!見ておくれ!これが、太陽の島に伝わる、伝説の宝物『太陽の光の石』だ!」
一行は歓喜した。

因みに、2回目の松本の公演の時、ガオガオは自分の居た直ぐ脇の通路を通った。この時自分は、らむりんをガオガオにアピールしていた。
其の時、ガオガオが反応していた。中の人は如何思ったんだろうか?
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そして、再び歌に戻る。
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この曲の終わりかけになると“定位置”に、秘宝がセットされる。
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そして、上から太陽が出現と同時に、曲が終わる。

こうして、ストーリーが始まった。
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神秘の光を放った秘宝に、興味が引く一行。

ガオガオ「いや・・・何と素晴らしい!さすが、太陽の島の宝物だ!」
司会「ええ。あれは太陽の島の大切な宝物、カーニバルの日だけ、特別に飾られるのよ!
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歓喜した一行だったが、とりっぴいがある疑問を浮かべた。
とりっぴい「カーニバル♪カーニバ・・・あ?・・・カーニバルって・・・何?美味しいの?
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ガオガオ「はっはっは!カーニバルとは、歌ったり踊ったりする、楽しいお祭りのことだよ!」
とりっぴい「カーニバル♪ヤッホ~!!」
司会「さあ!お祭りの準備よ!!」
一行は、更に興味を持ち、準備を手伝うことになる。
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そして次の曲「おひさまサンバ」が掛かる。

其れではここからは、印象に残ったシーンを記すことにする。

先ずは、コンガを叩く場面である。
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先ずは、脇役が披露。すると、
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とりっぴい「はいは~い!!とりっぴいもやってみる~!!」
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にゃっきい「あ~!私も~!!」
と、にゃっきいが加勢。

と言うことで先ずは、“ドラマー”が実演
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にゃっきい「ドンドドンドンドンドドン♪」
とりっぴい「ドンドンドド・・・あれ?」

“ドラマー”からもう一度の指示。
とりっぴい「ドンドンドドドンド・・・出来ないよ!」
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にゃっきい「とりっぴい・・・慌てない!」

更に司会が助け舟を出す。
司会「皆で練習しましょう!」
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司会「さあ、皆の(お祭り)太鼓を準備して~!」
と、ここで、今回のアイテムである「おまつりたいこ」を出すように促される。
にゃっきい「うん!皆も一緒に、太鼓を叩こうよ!」

そして、太鼓のセッションが始まる。
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セッションが終わると、次の曲である。
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次の曲は「幸せなら手を叩こう」を編曲した「幸せなら太鼓叩こう」である。(テロップは原曲のままだったが。)唯自分的に、「幸せなら態度で示そうよ」の部分は、今回はそのままだったが、どうせなら「幸せなら太鼓で示そうよ」の方がよかった気がした。

次に印象に残ったのは、ゲストの登場の時である。
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準備が一先ず一段落し、“産地直送”のフルーツの差し入れが出て、早速召し上がる一行。
この時、1回目の中野の初回公演の時(DVDもこの時の模様)は、2階席の真後ろだったので何も分からなかったが、2回目の松本公演の時は、比較的前の席と言うこともあり、フルーツの形もこんな感じであったことが判別できた。

一行がフルーツを頬張っていた其の時・・・、
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今回の“ゲスト”が一瞬登場した。
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みみりんは直ぐ、其の異変に気付いた。
みみりん「あら?何か音がしたわ!」
其のことに一同は騒然となり、一行は右往左往に駆け出した。

そして、誰も居なくなった時、事件は起こった。
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現れたのは、今回のゲスト「ダイナ(CV:杉山佳寿子)」であった。
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ダイナは先ず、コンガに興味を持った。

がしかし、
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秘宝の輝きに目を奪われたダイナは・・・、
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ダイナ「うわ~!綺麗だな~!!良し、これにしよう!!
と、ごっそりとドロンしてしまう。
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と、ここでしまじろうがカムバック

しまじろう「うわ!!きょ、恐竜!!あ~~宝物が~~~!!!どうなってるの??」

忽然と消えた秘宝に驚愕した。
しまじろう「大変だ~!!!!!」

この時会場では、1回目の時、秘宝をドロンするダイナに「あ、駄目!」と言う子も居た。
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とここで他の一行が合流。

ガオガオ「しまじろう君!一体何があったんだ!」
しまじろう「恐竜が・・・宝物を持って行っちゃったんだ!!」
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一行は、蛻の殻になった置き場に注目した。
司会「大変!このままじゃお祭りが出来なくなってしまうわ!私、皆に伝えてきます!」

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ここでガオガオが、自身の発明品「ガオガオカメラ」で、犯人を追うことに。
早速手掛かりを掴むため、しまじろうと会場に問い掛ける。

ガオガオ「しまじろう君、皆!其の恐竜は、どっちに行ったんだね!」
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しまじろう「あっち!」

会場でも、至る所から「あっち!あっち!」と言う声が聞こえてくる。
ガオガオ「そうか、有り難う!」

手掛かりを見つけ、ガオガオは早速シャッターを切った。
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先ずは背景のスクリーンに、足跡が映し出される。
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そして、もう一つのスクリーンには、犯人の正体が映し出された。
しまじろう「この恐竜だよ!」
みみりん「何だか可愛い恐竜ね!」
にゃっきい「う~ん、未だ子どもかな?
しまじろう「僕、追いかける!恐竜に宝物を返して貰わなきゃ!
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一行は心を一つに、奪還の旅に出るのであった。ガオガオ曰くジャングルに向かって足跡は続いていた。
しまじろう「皆も恐竜を探してくれる?一緒にジャングルに行ってくれるよってお友達は?は~い!!」いいえって言われたら如何するつもりなんだろうwww
がしかし、この時も客席ではなく2階席からの景色だった。何故、2階席や挙手している子を映さない!
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しまじろう「良し!ジャングルに出発だ!」
一行「お~!!」

ここで舞台セットが切り替わり、ジャングルのシーンになった。
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因みに、絵本でのダイナの描写はこんな感じである。

次に印象に残ったのは、其のジャングルでのガオガオカメラを用いたクイズである。
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1問目はシルエットクイズで、正解は蝉であった。
この内、印象に残ったのは2問目であった。
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切欠は、みみりんが足跡らしき物を見つけた所から始まった。
それをパシャリとすると、
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今度は両サイドに足跡が示された。
1回目は多分見ただけで分かった子も居ただろうが、2回目ともなると流石に“大友”でもお手上げだったかもしれない。
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会場にも問い掛けた後、今度は画像が映し出された。多分、これでも難しいかも知れない。しかし、ガオガオが「鼻が長い」と言った瞬間、あちらこちらから「象」と言う解答が返ってきた。
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ここまで来れば、「象!」のトーンも上がってくる。
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もち、正解である。
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Zた「僕を呼んだかぞ~?」いいえ・・・。
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そして、ここで次の曲「掌を太陽に」が掛かった。

次に印象に残ったのは、「アイアイ」との絡みである。
彼らの登場時は、
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先ずはスクリーンにどアップで顔が出た後、
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“一つ次元が増えて”登場した。
因みに、実際に見た時は、唯の板のような物かと思っていたが、どうやら縫いぐるみのような物であったらしい。(2回目は近かったのにここまで判別できなかった。)

アイアイB「皆元気だな!」
アイアイA「こんな所で何しているんだ?」
しまじろう「僕達、恐竜を探しに来たんだ!」
ガオガオ「こんな子なんだがな・・・。」
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そして、アイアイから「ダイナ」の名が知れ渡る。当然、犯人のアジトを尋ねる。
だが、条件として「声を張れたら」とのこと。

そこで、「アイアイ」と来れば当然・・・
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この曲の他無い。

そして、曲の中盤になると、
アイアイB「うわ~!中々やるな~!!」
アイアイA「まだまだ行くよ!今度はどっちが大きな声が出るか、競争だ!」
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しまじろう「よ~し!皆頑張ろう!!声を揃えて「アイアイ」だよ!せ~の!!」


「アイア~イ!!」


アイアイB「うお~っと!」

アイアイA「アイア~イ!!」
倍返しをお見舞いする。
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にゃっきい「お家の人、大きいお友達の皆も一緒にお願いします~!!せ~の!!」


「アイア~イ!!!」


アイアイB「まだまだ!!」

「アイア~イ!!!」

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とりっぴい「一番大きな声で!せ~の!!」



「アイア~イ!!!!!」



どうやら、相手は降参したようである。
アイアイB「本当に大きな声だね!」
アイアイA「元気な声、もっと聞かせてよ!」
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しまじろう「フフ!よ~し皆、もっともっと、歌っちゃおう!」

そして2番に突入した。

この曲が終わると、アイアイから犯人のアジトが伝えられる。
一行「洞窟?」
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みみりん「みみりん、怖~い・・・。」
と顔を突っ伏す。
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しまじろう「大丈夫だよ、みみりん!皆一緒だから!」
みみりん「う・・・うん・・・。」
アイアイA「気をつけてね。」
しまじろう「有り難う!」
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しまじろう「皆も一緒に、洞窟へ出発だ!」
一行「お~!!」
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そして、「友達賛歌」が掛かり、
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最後は洞窟の背景に変わった後、第1部が終わった。
所で、このアイアイとの勝負は去年のしまクリコンでの門番との勝負を思い出さない訳には行かないのであった。

ここで15分間の休憩になった。

愈々、第2部である。
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第2部が始まると、先ずはガオガオが登場し、第1部の粗筋を簡単に説明。
去年は司会が解説していたので、このようにキャラが解説するのも又いいと感じた。
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解説が終わると、幕が上がり第2部スタート。

始まると、先ずは手掛かりを模索する。
すると、
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ステージの天井部分に足跡が見つかる。
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すると、とりっぴいが何を思ったのか、スキップを取り始める。
とりっぴい「え~っと、こっちに・・・ピョン、ピョン、ピョン!」

そして、これを切欠に次の曲である。
みみりん「踊っているみたい!」
にゃっきい「本当だ!」
しまじろう「皆も一緒に踊ろうよ!」
次の曲は、
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今年から新たに歌われるようになった「せかいはパラダイス」である。

所でこの曲は、つい最近、「しまじろうのわお!」内で歌われていなかったが、今週のTXNの本放送では、久々に歌われた。TXNの無い地域にお住まいの皆さん、ネタバレ御免なさい・・・。
更に、各々が歌うパート等も、番組内で歌われている通りのままだった。

しかし、歌が終わるととりっぴいが焦り出した。
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とりっぴい「あ、あれ?ガオガオさん居ないよ!
因みにガオガオは、この歌の時、スッと姿を消していた。(何処に出現したかは後述。)

一行はガオガオを探しに向かうのであった。

そして、ダイナが再登場。
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ダイナ「綺麗だな~!お母さん、きっと喜ぶぞ!
ここで意味深な言葉を発する。
この言葉が、今回の事件の解決への糸口であった。

そして、再びしまじろう達。
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とりっぴい「あ、とっとっとっと~!皆、待ってよ!!」
しまじろう「大丈夫?とりっぴい・・・。」
とりっぴい「何とか・・・、あでも、とりっぴい疲れちゃった・・・。」お前、何のための羽やねん!歩き疲れたら飛べば?と突っ込みたくなったのは自分だけだろうか・・・。
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しまじろう「え~!もう一寸頑張ろうよ!」
とりっぴい「え~、でもさ・・・ダイナはもう、ここには居ないんじゃない?
疲労からか、とりっぴいは弱音を吐く。

しまじろう「え?そんな~・・・。」
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この言葉に、にゃっきいが激怒した。
にゃっきい「何言ってるの!とりっぴい!!」
みみりん「うん!ダイナは絶対ここに居るはずよ!」
其処にみみりんが加勢。
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とりっぴい「だって・・・。」
にゃっきい「ダイナを見つけて、宝物を返して貰わなきゃ、お祭りが出来ないんだよ!!」
みみりん「そうよ。島の人達が、困っちゃうでしょ!」
とりっぴい「う、あ・・・うん・・・。」
しまじろう「みみりん・・・にゃっきい・・・らむりん・・・。」
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だが、にゃっきいも過度な発言を反省したのか、今度は落ち着いたトーンでとりっぴいに言った。
にゃっきい「とりっぴい、もう一度元気を出して!」
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みみりん「うん!ほら、こうやって手を合わせて・・・。」
みみりんも同じく。
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みみりん「皆も一緒にやってみてね!」
にゃっきい「皆~!手を出して~!!」
ここで次の曲になる。
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次の曲は、「手を叩きましょう」である。
所で、この曲も最後のフレーズが編曲されていた。
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通常は、表情を変化させるが、今回は「擽る」というアクションになっていた。
この時客席では、多くの親が自分の子に擽る様子が伺えた。勿論、1回目も2回目もどちらも同じ位である。

そして、この曲の中盤になると、漸くとりっぴいも正気を取り戻してきた。
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にゃっきい「な~んだ、とりっぴい。元気じゃん!」
とりっぴい「ありゃ!」
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しまじろう「フフフ・・・。一緒にやろうよ!」
とりっぴい「うん!」
みみりん「皆!もう1回、お家の人達や大きいお友達の皆とやってみましょう!」
そして、リピートした。

この曲が終わると、とりっぴいも漸く元気を取り戻した。

この後、足跡の在り処を探しに、しまじろう以外がステージから降壇してきた。
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みみりん「皆~近くに足跡無~い?」
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にゃっきい「見つけたら、大きな声で教えて~!!」
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とりっぴい「あ、どもども。とりっぴいです。はい、こんにちは。足跡、見ませんでした?」何故か、口調が丁寧になるとりっぴいwww
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と其の時、客席の両脇に足跡が出現した。
「見つけた~!」「あった~!」の声が会場内に響き渡る。

この時、1回目は2階席だったので、お近づきはアウェーだったが、2回目は1階席だったので有利であった。(唯、どちらも通路側じゃなかったが・・・。)
自分の所には、とりっぴいとにゃっきいが来た。勿論、らむりんをアピールしたのは言うまでもない。
だが、1回目も1階席だったら、DVDに映る可能性は高かったかもしれない。(其れこそ、1回目と2回目の席位置が逆だったら(2回目は1階席にも空席が目立っていたが。)と凄く思った。)
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みみりん「え?皆!何々?」
とりっぴい「何処にあるのか教えて~!!」
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にゃっきい「え~!皆、もっと大~きな声で教えて~!!」
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ここでステージで待機中のしまじろうに振られる。
しまじろう「お家の人、大きいお友達の皆も一緒にお願いします!・・・近くのお友達(1階席)も遠いお友達(2階席)も、みみりん達に届くように教えて~!!」

更に、客席のざわつきも大きくなる。
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にゃっきい「あ~!あった~!!」
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とりっぴい「とりっぴいも発見!」
みみりん「こっちも見つけたわ~!!」
漸く、見つかったようである。

と其の時、
ガオガオ「お~い!!皆~!!」
一行「あれ、ガオガオさん!」
しまじろう「ガオガオさん!何処にいるの~?」
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ガオガオは2階席に出現した。
ガオガオ「こっちこっち!上だよ!!
しまじろう「え?ガオガオさん!」
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ガオガオ「いや、すまない・・・。ダイナの足跡を追いかけていたら、遂夢中になってしまって、だけどほら!」
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と、ここで“もう一つの足跡”を見せる。
ガオガオ「ダイナの足跡を見つけたぞ!」

この時は、1回目が2階席の真後ろだったので、凄く分かり易かった。そして、ガオガオに向けて自分はらむりんをアピールした。(らむりんにとってみれば、大分“ご無沙汰”だからな・・・。)
一方の2回目はかなり前のポジションだったが、ガオガオが2階席の手前に出現したのは確認できた。しかし、こちら側からは遠かったため、少し分かりにくかった。こればかりは、2階席のほうが有利と言うことになり、逆転現象が起こった。

だが、去年のしまクリコンでは、しまじろうやはなが2階席に出現したが、自分の居た所は1階席の真後ろで、上に天井があったため、姿を見ることが出来ないという事態が起こったこともあった。(しかも、DVDでは2階席に出現した所を全て収めてくれないので、どのような行動がしていたか分からない、という問題だってある。どうせなら、こういったシーンは2画面にして欲しいというのは言うまでもない。)

愈々、犯人と面会である。
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しまじろうの真後ろに、ダイナが出現した。
未だ一行は気づいていなかったが、客席からは「後ろ!」「後ろ!」の声が響き渡った。
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次第に距離が近くなり、背後にまで接近する。
みみりん「何、あれ?」
客席にいたみみりんが、ダイナを指差した。

しまじろう「何?如何したの?」
にゃっきい「しまじろう!後ろ!!」
みみりん、にゃっきいは犯人の出現を目撃した。
しまじろう「え?何処何処?」
犯人は岩陰に隠れる。
みみりん「後ろ!後ろよ!!」
みみりんからは死角になっていなかった。
しまじろう「こっち?」
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ここで、しまじろうがまるで回転扉に入ったかのようになった。
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当然、互いに死角になるので、互いの姿は確認できない。
犯人は、しまじろうの後を追っていた。客席からも「そっちじゃない!」「後ろ!!」「逆だよ!」という声が強まり、子を焦らしていた。
しまじろう「何にも無いよ!」
とりっぴい「しまじろう!後ろだってば!!」
とりっぴいも目撃した。
しまじろう「え?」
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しまじろうは又、“回転扉”に入ったようだ。
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しかし、途中で引き返し、漸く犯人と対面である。
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他の一行も呆れ果てたのか、客席からステージに戻ってきた。
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にゃっきいが指差したことにより、しまじろうも犯人を目撃できた。

しまじろう「ダイナ!」
にゃっきい「やっと見つけたよ!ダイナ!!宝物を返して!!

犯人が持っている“証拠”を見つけたにゃっきいは遂に怒りが爆発した。
とりっぴい「そうだよ!返して!!」
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にゃっきいは取り返そうと詰め寄り、強引に引っ張った。
ダイナ「辞めて!辞めてよ!!これは、お母さんへの・・・
事情を知らないダイナは当然静止を求める。
だが、ダイナの事情に一切耳を傾けようとしなかった。
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其処にしまじろう・みみりんが仲裁に入る。
しまじろう「一寸、辞めなよ!」
みみりん「駄目よ!」
ダイナ「離してよ~!」

だが、一行に辞める気配がなかった。
しまじろう「駄目だってば~!」
ダイナ「辞めて~!!!!!」
ダイナは心の底から叫んだ。
そして、この一言で、漸く騒動が治まった。
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だが、奪還した次の瞬間である。
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洞窟に地下水が異常出水し、しまじろう以外三人が巻き込まれた。
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しまじろう「僕の手を握って!早く!!」
運よく、巻き込まれなかったしまじろうが助け舟を出した。

だが、勢いを増す地下水に全く歯が立たない。とその時、ダイナが動いた。
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ダイナは出水を止めるため、手身近の岩を引き寄せた。
ダイナ「頑張れ・・・頑張れ!!」
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そして漸く異常出水が治まった。
巻き込まれた三人は、しまじろうに感謝した。

そして、本題に戻る。
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みみりん「ダイナも有り難う!」
ダイナ「えっと、君達は?」
各々が自己紹介した。
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ダイナ「如何してここに?」
にゃっきい「宝物を返して貰いに来たの!」
ダイナ「宝物?」
しまじろう「うん!ダイナ、この島の大切な物なんだ!」
とりっぴい「無くなっちゃうと、お祭りが出来なくて、島の人達が困っちゃうんだ!」
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ダイナは漸く状況を把握し、みみりんは続けた。
みみりん「ダイナ!如何してこれが欲しかったの?
そしてダイナもドロンの理由を自白した。
ダイナ「お母さんにあげたくて・・・。」
みみりん「お母さん?」
ダイナ「うん。今日、お母さんの誕生日なんだ。」
みみりん「そうだったのね・・・。」
ダイナ「御免なさい・・・大事な物だって知らなくって・・・」
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にゃっきい「私も御免ね・・・。何も聞かないで、無理やり取ろうとして・・・。
にゃっきいは自分の行いを詫びた。
とりっぴい「とりっぴいも御免なさい・・・。」
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とここでみみりんから提案が出た。
みみりん「そうだわ!これ、あげられないけど、お母さんに見せてあげましょうよ!
これには一行も大賛成である。

そして、愈々母親の登場である。
先ず辿り着いたのは、行方を眩ましていたガオガオであった。
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ガオガオ「あ!貴方は・・・!若しかして・・・。」
所で、DVDでは映っていなかったが、ステージに辿り着く前から出現したようであった。
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ここでしまじろう達も合流。
ダイナ「お母さん!」
ガオガオ「皆!」
一行「ガオガオさん!」
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ダイナ「お母さん見て!綺麗でしょ!」
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母「ええ・・・本当!」
ダイナ「これ、お母さんの誕プレにしようと思ったんだけど・・・。」
母「まあ!」
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ダイナ「でも、これ、太陽の島の大切な宝物だったんだ!」
母「そうだったの・・・。良いのよ、ダイナ。お母さんは、ダイナの優しい気持ちだけで、十分ですよ!有り難う・・・。」
ダイナ「お母さん・・・。」
しまじろう「良かったね!ダイナ!」
ダイナ「うん!」
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みみりん「でも・・・プレゼント・・・無くなっちゃったわね・・・。
しまじろう「うん・・・。」
と、新たな問題に直面である。
だが、しまじろうがあることを思いつく。
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しまじろう「そうだ!皆、えっとね・・・。」
と、他の一行にアイデアを囁いた。

にゃっきい「其れいい!」
そして、其のアイデアを打ち明ける。
しまじろう「ダイナのお母さん!宝物の代わりに、僕達から歌をプレゼントします!
母「まあ!」
ダイナ「Happy Birthday! お母さん!!」
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そして、この曲である。
所で、この日やこの前後に誕生日立った親子からすれば、「○○ちゃんとダイナのお母さんは、誕生日が同じだね!」や「ダイナのお母さんは誕生日がお母さん(お父さん)と同じだよ!」等と共感出来たのではないだろうか?因みに、自分は1回目の時は過ぎたばかりだった。
この公演は、9月まで行われるので、ご参考までに・・・。
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因みに、母親の絵本での描写はこんな感じ。

そしてこの後は、ダイナもカーニバルに誘われた。どうせなら、母親同伴でも良かったと思うが、あれは着ぐるみじゃないから動けんし・・・。そして、秘法について司会に詫び、無事にカーニバルが行われたのであった。

では最後に、アンコールショーである。
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これの始まりの場面の1回目はこの通りだったが、2回目の時は全員が一列に並び、コンガを叩いていた。
とすると、毎回この演出は異なるのだろうか?
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アンコールショーでは先ずは「トモダチのわお!」であった。

そして次が最後の曲である。
司会「さあ皆!次が愈々、最後の曲よ!」
しまじろう「よ~し!皆行くよ!」
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一行「ハッピージャムジャム!!!」
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そして、この曲のイントロが終わると・・・
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ステージ脇からバズーカ発砲である。
所で、このお約束のバズーカだが、去年のしまコン・クリコンと今年の前作のしまコンや1回目の時は、良く分からなかったが、2回目の時は、この曲が始まると同時に、ステージの両脇から発射口が顔を覗かせ、其処から発砲していた。
そして、一定時間が経過すると発射口は引っ込んだ。よって、袖から大道具辺りが手動で操作していたのであろう。
因みに、2回目の時は飛び散った欠片が天井の照明に引っ掛かっている様子等もバッチリ確認できた。
所で、このバズーカは恐らく最前列には諸に降りかかったことだろう。
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そして、これの途中でキャスト紹介である。
「ダイナ、ガオガオさん、にゃっきい、らむりん、とりっぴい、みみりん!!」
しまじろう「司会!!」
「そして、しまじろう!!
キャスト紹介が終わると、再び曲に戻る。

曲が終わると、各々が最後の言葉を述べた。
みみりん「お友達皆~!」
とりっぴい「又会って、楽しく遊べるように!」
にゃっきい「最後は、「まったね~!」でお別れだよ!」
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しまじろう「元気に行くよ!皆で一緒に!せ~の!!」

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「まったね~!!」

そして、幕の閉じかけの際、しまじろうはお約束の通り、
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ステージ上で寝そべった。
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各々も釣られるようにしゃがんだり寝そべったりし、この話の幕を閉じた。

そして、幕が完全に閉じると、しまじろうのシルエットが幕に映し出された。(この模様はDVD未収録)

こうして、今年のしまコンは終わった。


今年は去年と違い、2回見て、其処にDVDだったので、計3回見たことになった。

さて、これで先日のSPCに引き続き、しまコンの全課程も終わりである。
計画を立て、先行発売で初回のチケットに応募し、見事に当選し、一般では2回目を取り、1回目の当日を迎え、グッズと同時にDVDを予約し、実際に見て、2回目の当日を向かえ、ガオガオが到来し、又見て、DVDが到着し、視聴し、このことをブログで記した。

と言うことで今年も有り難う御座いました!

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はな「はなたん、ことちも出たかった~!!太陽のちま行きたかった~!!ダイナたんに会いたい!!はなたん、未だパボたんとムーシーたんしか会ってない!!」兄貴に頭下げろ。


其れでは、ここからは今週のしまじろうについてである。(BS11の方は、8月8日になる。)


今週は冒頭、スタードームで上映されている「しまじろうとたんじょうのおほしさま」や「しまじろうとおつきさまのひみつ」やしまじろうのわお!第14話「ガオガオさんの うちゅうぐつ」を髣髴とさせる天体観測の場面から始まった。
見ていたのは土星であった。そして、其の後“未知との遭遇”が起こったのである。

所で、今回の未知との遭遇の展開を見て思い出したのは、しましまとらのしまじろう第6話A「不思議な光る手紙」であった。(大分古いけど・・・。)

この時は、縞野家の片隅に今回同様、蛍のような物が現れた。其処でしまじろうが確認すると、まるで電球のような容姿の宇宙人であった、と言う展開であった。(更にこの宇宙人は、日中は常に、透明人間になると言う能力を持っていた。)

しかも今回、其の宇宙人が迷い込んだ状況があまりにもあの時の話と似ていたのである。(唯、燃料切れで不時着したと言う所までは無かった。

だが、今回、其の宇宙人を捕らえたのははなだった。(後に、ゲージに入れて保護してたりもしていた。)
しかもはなは、何時もなら兄のしまじろうにも其のことを打ち明けていたが、今回はしまじろうには最後まで打ち明けることは無く、「この時期としては珍しい蛍が出現した」と言う感じで終わった。(しかも、サブタイにも蛍が関係ないのに「ホタル」とあったし・・・。)しかし、カプセルから出た瞬間、はなは彼を捕らえたが、はなに「良くそんな簡単に捕らえられたな~」と突っ込んでやりたいのは自分だけだろうか?

何時ものはななら「お兄たん、蛍たん!」と言って、そいつの所に呼び込み、繁々と眺めているのがお約束だったが、今回は無かったのもレアだと感じた。

結局今回は、宇宙人の存在を知ったのははなと、UFOを修理したガオガオのみだった。(ガオガオ自身も最初は玩具の修理だと思っていたが、「玩具じゃない!」と気付いた。そして、彼らの出現で漸く状況を把握した。てか、良く適切な部品があったもんだな

所で、今回はその宇宙人を見て「あれ?誰かに似ていないか?」と感じた。

其れは、第136話「どんぐりむらの むらおこし」で登場していた団栗である。
では、比較してみよう。
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今回
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前回

確かに、容姿を見れば似ている気もしてくる。
だが、当然同一人物でないのは言うまでも無い。

そして今回、何ともんたが登場した!(どうせなら彼は天文学に興味があるって設定だから、冒頭で出した方がよかった希ガス・・・。)

しかも、もんたは今月1度出ているので、精勤賞になる。
ちゃれんじ園の面子の場合は、ぞうたや、今は無きぶうた、まるりん、しか子辺りあの豹さんも・・・は、精勤になったことがあったが、もんたが精勤になったのは初ではないだろうか?
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もんた「いや~この僕が精勤賞なんて吃驚ですよ!何時もはぞうたやまるりん、しか子先生が達成している物ですから、今回のこの快挙は僕にとっては嬉しいですね!」

これから、製作に頼みたいのは、こんな感じでちゃれんじ園の他の面子にも精勤以上を取らせて欲しいと思う。(其れこそ、各キャラの魅力を引き出せるのではないだろうか?)

で後は、服装に関してで、今回はとりごろうである。

とりごろうは、4月以来3ヶ月ぶりの登場だったが、彼の場合はヘソカ以前、略出番は皆無に等しかった。そのため、夏服の描写ともなると、参考が無いので、新たに設定資料等を作らなくてはならないが、アイデアとしては、普段着ている茶色のジャケットを脱いだり、とりっぴいのように白っぽい服に変えてみては如何だろうか?

後は、前回指摘したが、もんたの服装も改善して頂きたい。

さて、アニメに関してはこれ位である。

後、実写パートでは「しまじろうがいく!」に於いて、「サトウ」と言う人物の他「イトウ」と言う人物が新たに登場していた。(因みに、高所恐怖なのは「サトウ」も「イトウ」も同じであった。)
そして彼の場合、どうやらフランス語で喋る癖があるらしい。

あれ?フランスと言えば・・・?

イトウという人物は若しかして、らむりんの親戚・・・?

そして、今回の歌パートは、前々回と同じになっていた。恐らく、先週はこはく出演回で、其のテーマにあったものを抜粋したのだから、やはり今週のやり方に異議はないだろう。
で其の中で、今回のしまコンのリポートでも触れたが、「せかいはパラダイス」が久々に歌われたことが何よりも良かった気がした。

所で、「はてなんだくん」は今週も無かった。
其れこそ、教材のエデュトイの彼なのに、何故最近出さないのだろうか?

そんな今回の話だったが、次回はにゃっきいに纏わる話である。

ワーキングマザーを抱えるにゃっきいは、中々夏休みを満喫できないことに悩むと言う、去年の自由工作に続いての悩み事の話である。
所で、桃山家は今年1月ににいすけが1回登場している程度で、ねねは去年5月、よりこは去年8月を最後に登場していない。
其れこそ1年ぶりの出番になるのだろうか?

更に、次回はかんたの誕生日の2日前なので、かんたにも登場して貰って、どうか誕生日の表現を出して欲しいと思う。

と言う訳で、次回は視れるかは分からないが、視れれば視たいと思う。
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Shimajiro and frends meets WWK! ~しまじろうSPCリポート~  完結編

去る3月26日、
東京都江東区で、あるイベントが行われた。

場所は、ビックサイト・・・


・・・ではなく、有明コロシアムである。

其の場所で何が行われたか?
其れは、

しまじろうSPCであった。

"あの感動"から4ヶ月が経とうとしている・・・。
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そんな中、amazonから"ある品"が送られてきた。

其れは・・・、
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しまじろうSPCのDVDであった。

今回は、通常のしまコンでは、会場限定の所、ソニー・ミュージックから発売されたのである。
其れでは、詳しく見ていく。
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裏面
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中身
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ブックレット中身
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メニュー

とこんな感じである。

さて、こちらの記事をうpした際、「DVDが到着次第、講演内容をお伝えする」と書いた。

其れでは、この記事の"中抜け"の部分、自分が会場入りしたところからスタート!(今回の記事は、日本語と英語の両方でお伝えします。理由は、前回のうpの時に記したので省略。

自分は、何時ものしまコンよりもかなり早く、開演の40分前には席に座った。

会場に入ると、そこはまるで野球場のような光景が広がっていた。(そもそも、会場の有明コロシアムは本来、テニスやバレーの会場になることが多い。
この時自分はB席であった。(略真後ろ側)自分が取った席はDポジションの通路側だった。

見ると、自分の手前側と奥側に、スクリーンがあって、其処には禁止事項や、当時上映中だった「えほんのくに」の宣伝、更には今年のしまコンとしま英コンの予告が流れていた。
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そして、アイテムだった「ひらひらちょうちょう」の作り方も流れていたりした。

このスクリーンは、恐らく略真後ろのB席の客が"死角"になってしまう所も映っていたので、そう言ったことの配慮だろう。(DVDっぽい映像が流れていた。もち、客席もである。)

席は、下の通路がステージに直結していた。だから、「若しかしたら、この下の通路を通るかもしれない。」と思っていた。

だが、其のステージの前方に広がっていたアリーナ席の客を見て、凄く「羨ましい・・・」と思った。(自分は先行でアリーナとSを取ろうとしたが、難なく落選した。そして、一般発売では発売と同時に、アリーナ・S・A席は完売し、仕方なくB席を取ったのである。)
もしアリーナで取れていたらと思うと、本当に残念でならなかった。

色々な思いを抱えながら、愈々開演である。

其れではここからは、SPCの模様をDVDの映像と共にお送りする。(※尚、DVDの映像はTV画面直撮りのため、一部お見苦しい所があります。ご了承下さい。)
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先ずはサブタイトルから。
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開演すると、先ずは、スクリーンに“アニメーション”が流れる。(DVDでは、其の時に流れていた映像である。)
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其の時、会場では司会のお姉さんがステージ上を歩いていた。
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そして、映像がフェードし、切り替わった。
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司会「雪が融けて、春がやってきました!」

司会「ほら見て!桜の蕾が膨らみ始めたわ!」
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其の時、司会がステージ上を歩き出し、スクリーンには別のアニメーションが表示される。
司会は続けた。
司会「森では、天道虫や蟷螂が顔を出して、池では蛙が歌を歌っているわ!!」
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ここで、バックパフォーマーの登場。
司会「春は、沢山の花や虫達に、出会える季節です!!!」
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これで、司会による解説が終わる。

・・・と、ここで、
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このSPCを盛り上げる“楽団”である、“こんちゅう楽団”(名前はDVD付属のブックレットから。プログラムには書かれていなかった。)が、マーチングをしながら登場。
因みに、登壇の模様はこちらからでも確認できた。(むしろ、DVDの死角で且つ、B席と言うこともあり、余計に分かりやすかった。)
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ここで、ファンファーレを鳴らす。

このファンファーレが終わると・・・、
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最近のしまコンでは、すっかり“定番化”してきた、
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「すてきなワンダーランド」が掛かる。
勿論、楽団も演奏しつつ、更に“サーカス”らしいパフォーマンスが披露される。

この曲が始まると・・・、
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主役のしまじろうが登場!
このシーンは、略真後ろから見ていた自分からは、かなり分かりやすかった。
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次いで、みみりん。
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そして、はなが、司会と共に登場。
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更に、とりにゃきの登場である。
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全員登場すると、最寄りの席であるB席の客にアピール。
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パフォーマンスが終わると、そのままステージに登壇。
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遅れて、とりにゃきも登壇した。(若しかすると、このシーンの右上辺りに自分(凄く小さいが)が居るかもしれない。と言うのも、とりにゃきは、自分の居る直ぐ真下を通ったからである。)
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こうして、ステージに全員が集い、「すてきなワンダーランド」を続けた。
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曲の終盤になると、パフォーマーが本気を出す。(この模様はスクリーンでも確認できる。)
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そして、曲が終わり、先ずは「こどもちゃれんじ」側の登場である。

そして、話が始まる。
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しまじろう「会場の皆!こ~んに~ちは~!!」
客席「こ~んに~ちは~!!」


ここからは、各々の自己紹介になる。
各々、ステージの手前に、変わりばんこに登場して、自己紹介をする
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しまじろう「僕、しまじろう!」
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みみりん「みみりんよ!」
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にゃっきい「私はにゃっきい!」
らむりん「私はらむりんよ!」
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とりっぴい「とりっぴいだよ!」
20160722012749.jpg
はな「はなた~ん!!」

そして最後に司会の自己紹介。
司会「今日はしまじろう達と、そして会場に集まってくれた皆で一緒に、歌って踊って、素敵な時間を過ごしましょうね~!」
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すると司会から、挨拶をするように促す。
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司会「こ~んに~ちは~!!!」
客席「こ~んに~ちは~!!!」


だが、其れだけでは物足りず、更に大声で挨拶するように促した。
しまじろうも加勢する。
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しまじろう「皆で一緒に!せ~の!!」

「こんにちは~!!」

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更に、にゃっきいも加勢。
にゃっきい「もっと大きな声で!!せ~の!!」


「こんにちは~!!!」


この時、自分の居た所でも、かなりの声が響いていたのが分かった。
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どうやら、満足できたようで、話を続けた。

みみりん「元気なお友達が一杯!」
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とりっぴい「うん!皆、元気な挨拶、どうも有り難う!!」
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すると、しまじろうが司会に遊びたいと言う問いかけを行う。

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ここで、準備運動として、「むすんでひらいて」が流れる。
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この曲が終わると、

???「お~い!皆~!!」
戸惑い始める一行、
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ここで、ガオガオの登場である。
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登場するや否や、「み~んな元気にしているかい?」と大友のみも含めて問いかけを行う「ガオガオのテーマ(勝手に命名)」が掛かる。

唯、「曲」としては見做されていないようで、歌詞テロップは表示されない。
そして、この曲の特徴として「お父さん、お母さん、大きいお友達、お家の方だけで言ってみましょう!」と、“大人”のみに振るシーンがある。勿論、大友も対象であることはいうまでも無いwww

因みに、この曲は去年上演された「ロボットのくに」でもガオガオ登場時に歌われた。(当然、あの時のままである。)
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ガオガオ登場後は、このストーリーの真の目的である“花見”をするために出発すると言う展開になる。
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そして、これもしまコンでも定番の「ぼうけんにいこう」が掛かる。
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この曲の途中に差し掛かると、しまじろうがあることを思い出す。
しまじろう「そうだ!僕、大きな桜の木のこと、他の友達にも教えてあげたい!!」

他の友達とは、しまじろうが英コンで共演するWKのことである。
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他のメンツも賛同する。
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しまじろう「其れじゃあ僕、友達を呼んでくる!よ~し!どんどん進もう!」
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そして、曲に戻る。
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この曲が終わると、しまじろうが(WKの仲間に会うため)一声かける。
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しまじろう「じゃあ皆、又後でね~!」
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と、しまじろうは一旦ステージを降壇。
20160722020438.jpg
見送った他の一行も又、
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別の所からステージを降壇した。
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しまじろうはB席に、他の一行はアリーナ席にアピールしつつ、一旦退場し、「こどもちゃれんじ」側の出番は一旦終了した。
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スクリーン及びDVDではここからアニメが流される。其の時会場では、他の仲間はアピールしている最中であった。

そして、これが終わると、もう一つの主役の登場である。

So from this sentence, I write in English for a while.
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First, fanfare rang.

Then,
20160722021458.jpg
Worldwide Kids’s Mimi appeared with Kiko(English concet’s moderator)
20160722021727.jpg
And next is Mani(Mimi’s little brother), Pepi and Zizi.
20160722021819.jpg
I met WK’s friends at first time.
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They were aligned.
20160722022100.jpg
Fanfare end, Kiko said,
Kiko ”Hello!! 皆、こんにちは~!” (I was uncomfortable after watch Shimajiro English concert. Because in English concert, Kiko say English only. But this concert, Kiko said also Japanese.)

Kiko continued.
Kiko ”Wow! じゃあ、もう1回言ってみよう!大きな声でね~!!”
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Kiko ”Hello!!”
And Kiko said words of thanks.
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Kiko “I’m Kiko. Kikoって呼んでね!皆、宜しくね~!!(I wanted to say, “Please call me “Kiko!”)
Then,
Shimajiro “お~い!キコ~!ミミ~!” みみりん「今、みみりん呼ばれたかしら?」
urtop_convert_20160604114849_convert_20160723205038.png
Kこ「しまじろう、今私を呼んだ?」いいえ・・・。
20160722022919.jpg
Shimajiro appeared again.
Mimi “Shimajiro!!”

Next, introduce WK’s friends.
First is Mimi. (WK’s main)
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Mimi “Hello! I’m Mimi. Nice to meet you!”
Next is Mimi’s little brother, Mani.
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Mani “Hello! I’m Mani (Not “Money!!!”. Surely, Pronunciation is very similar.)” (Only these?? By the way, I mistook “Mani” spell recently. I’d ever written “Many” when I watch this DVD. So Mani, I’m sorry!!)
Next is Pepi.
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Pepi “I’m Pepi. Do you like dancing?”
Shimajiro answered.
20160722023605.jpg
Shimajiro “Dancing? Yes!!(I think “Yes I do!”)僕、踊るの大好き!” (Oops! Shimajiro’s voice changed this time. So then, I lost Shimajiro’s right voice. Because normally, Shimajiro’s voice is Omi Minami. But when speak English, Shimajiro’s voice is Rumiko Varnes. But when he speaks Japanese, voice is Omi Minami. )
Next is Zizi.
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Zizi “I’m Zizi. How are you?”
Shimajiro answered again.
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Shimajiro “I’m fine thank you. Hello everyone! I’m Shimajiro!! Nice to meet you!!” (Why? I think “Nice to meet you too.”)
So Shimajiro introduced again in English.
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They introduced, next, Sang a song “Hello!”
20160722024307.jpg
And this song is sung in Shimajiro English concert and classic. And this picture look, subtitle is displayed “Everyone!”. But normally, not “Everyone!” Because, right lyrics is character’s name. (For example, Shimajiro, Mimi etc.)
And this time was sung slowly. In English concert, this song is faster than SPC.
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And this song finished, Shimajiro said.
Shimajiro “ねえねえ、キコ!これから僕、大きな桜の木を見に行くんだよ!”
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Kiko ”桜?とっても楽しそう!素敵ね!”
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Kiko “Everyone, let’s go see the Cherry Blossoms!”
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Mimi “Cherry Blossoms? OK! Year!!”
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All agreed.

Then, flowing “Vroom, Vroom, Vroom!”(This song also is sung in English concert too. By the way, I didn’t know this song title and didn’t understand “Song”. Because, it was before, I went English concert.)
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In screen, Beepy appeared.(And this concert, Beepy isn’t costume. Because Beepy’s costume isn’t. And In English concert, Beepy is like a plush doll. But this time, Beepy’s plush doll is smaller. So Beepy is screen only.)
Beepy “Kiko, Everyone! Hello! I’m here!”
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Kiko “Beepy!”
And Kiko explained about Beepy.
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Beepy “Yes! I’m Beepy! Hello everyone!”
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Kiko “Everyone, Let’s all say, “Hello!” To Beepy! Hello~!!”
Everyone “Hello~!!”
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Kiko “Wow! That’s great!”
Beepy continued,
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Beepy “We’re all friends.”
Everyone “Year~!!”
And Shimajiro said,
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Shimajiro “ねえ、Beepy、今日は皆で大きな桜の木を見に行くんだよ!一緒に行こうよ!Let’s go to the see the Cherry Blossoms!”
Beepy “Cherry Blossoms? Oh yes!! ”
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Beepy “Twinkle twinkle, Vroom!!”
Beepy became a car.
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Shimajiro “Wow! Super! That’s cool!”

So next was sung, “Seven steps”. By the way, this time’s turn is look lower.

1, Beepy
2, Shimajiro
3, Pepi
4, Mimi
5, Mani
6, Zizi
7, Kiko

Next, sang everyone.
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This song ended, Pepi said, (And flowing “The wheels on the Bus” Of course, I also didn’t know this song.)
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Pepi “We did it! We did it!!”
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Mimi “Year~!! Hahahahaha!!!”
Shimajiro “皆と一緒に歌うと、楽しいね!That is fun!!”
Everyone “Year~!!”
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Shimajiro “其れじゃあ僕、みみりん達が待っているから、先に行ってるね!”Mimi “Shimajiro, Call for me?”
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Shimajiro ”皆!大きな桜の木で会おうね!!”
Then, marching was playing.
Kiko “OK Shimajiro. See you later!”
Shimajiro “See you later!”
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Shimajiro walk out.
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Kiko “私達も、大きな桜を目指して行きましょう!Let’s go everyone!”
Everyone “Year~!!”
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In screen, Beepy was moving. And WK’s turn ended. So WK’s friend also walk out too.
So written in English is once end.

ここからは、再び日本語で記す。
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再び、スクリーンとDVDには、アニメーションが流される。("The wheel on the Bus”が掛かったまま。)

そして、再び会場。
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しまじろう「お~い! みみりん!とりっぴい!らむりん!にゃっきい!はなちゃん!」
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そして、再び「こどもちゃれんじ」側の出番になる。
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登場すると、「ピクニック」が掛かった。

では、ここで一旦割愛

「チューリップ」、「ぶんぶんぶん」が終わり、とりっぴいが言った。
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とりっぴい「春って最高だね~!」

と、其の時。
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とりっぴいの腹の虫が鳴った。
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一行は戸惑うが、
しまじろう「とりっぴい~!」
とりっぴい「ありゃ?ダッハッハ!え?だって、一杯動いたから、とりっぴいお腹空いちゃった~!」
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にゃっきい「うん。そう言えば・・・私も・・・。」
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みみりん「みみりんも・・・。」
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はな「はなたんも!」
しまじろうは納得した。丁度、昼時であったようだ。
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ここで、「おべんとうばこのうた」が掛かる。
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そして、スクリーンには弁当のアニメーションが表示された。(DVDでは全画面表示されていない。このシーンは『2画面』にするなりして、スクリーンの映像が欲しかった所。)

因みに、しまコンや其の他のショーでは、典型的なバージョン「御握りお握りチョイと詰めて、刻み生姜にごま塩振って、人参さん、(本来なら“山椒さん”だが、ここでは「サクランボさん」になっていた)、椎茸さん、牛蒡さん、穴の空いた蓮根さん、筋の通った蕗」と言う歌詞だが、実はもう一つ、典型的な「握り飯」ではなく、「サンドイッチ」バージョンもある。

以下に歌詞を載せる。

(前略)
サンドイッチ、サンドイッチ、チョイと詰めて
辛子バターに マヨネーズ塗って(「粉チーズ振って」のバージョンもあり)
苺さん、ハムさん、胡瓜さん、トマトさん
丸い丸い サクランボさん
筋の入った ベーコン

と言うバージョンである。
しかもこれは「現代版」として扱われているので、是非今後はこれも追加して貰いたい所である。

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この曲が終わると、早速ランチタイムに突入。

・・・と、ここで、
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今回のゲストが登場である。
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そう、青虫(幼虫)の「ムーシー(CV:辻あゆみ)」である。
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ムーシーの登場に、はなは即、気付いた。
因みに、DVDでは円らな感じがしていたが、実際に見た際は、顔も分からないので、“ガチャ○ンに似た何か”としか思えなかったwだって、B席だったし・・・。

ムーシーは、ステージのを上るのに一苦労していた。

だが、他のメンツはランチに夢中で未だ気付いていない。
すると、はなが彼に声を掛けた。
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はな「こんちは~!!」
ムーシー「ファッ!」
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はな「はなたん!」
ムーシー「え?はなたん??」
はな「は~い!!・・・お名前は?」
ムーシー「え?名前・・・?僕の・・・?」
はな「はい!」
ムーシー「僕は・・・ムーシー!」
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はな「ムーシーた~ん!!」
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其の時、はなの声なのか、他のメンツも漸く、ゲストの登場に気付いたようだ。
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しまじろう「はなちゃん、この子は?」
はな「ムーシーた~ん!!」
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一同「ムーシー??」
にゃっきい「ムーシー、って言うんだ!」
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一同「こんにちは!!」(だが、“虫恐怖”のみみりんがこの時、「キャ!虫!!」ってならなかったことに、あっぱれと言いたい。何時もなら間違いなく、恐怖に怯えている。多分、ムーシーをもっと落ち込ませていたことだろう。
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しまじろう「ねえ、ムーシー君!一人?」
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ムーシー「う、うん・・・。僕、何をしても皆より遅くて・・・いっつも、一人なんだ・・・。」
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だが、彼のプライドに傷がついたのか、突然すすり泣き始めた。
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其れは号泣に変わり、一同は戸惑う。
しまじろう「どうしよう~?!」
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ふと、しまじろうがあることを思いついた。
しまじろう「ねえムーシー!僕達、これから大きな桜の木を見に行くんだ!一緒に行こうよ!!」何故か、これ以降は呼び捨てになった。
一同も賛同した。
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ムーシー「え?大きな桜の木?・・・一緒に行ってもいいの?」
一同「勿論!!」
しまじろう「今日からムーシーと僕達は、友達!だから、一緒に桜を見に行こうよ!!」
ムーシー「皆・・・有り難う!」
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そして、これもしまコンの定番曲である「友達賛歌」が掛かり、バックダンサーや楽団も登場である。
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この曲が終わると、DVDはブラックアウトし、第2部へ
そして会場では、冒頭で掛かっていたBGMに合わせ、しまじろう達はスキップをしながら、ステージから降壇し、そのまま会場から退場して行った。(DVDはこの模様が未収録だが、このシーンの間でブラックアウトしても良かった気がした。)

ここで、15分間の休憩になった。

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そして、第2部に突入。
この第2部では、遂に「こどもちゃれんじ」と「Worldwide Kids」が全しまコンを通して、初の“コラボ”である。(しまじろうだけなら、英コンでコラボしているが、それ以外ともなると初である。よって、みみとりにゃき(加えて、はなとガオガオも)も“初対面”となる。)

これ以降は、「こどもちゃれんじ」側のことや歌手等、基本的なことは日本語で記す。
And about Worldwide Kids and English scene, I write in English.
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先ずはやはり、司会のお姉さんである。
司会「愈々、お話の続き、第2部の始まりです!しまじろう達は、お友達になったムーシーと一緒に、大きな桜の木を目指して、出発しました!さあ、しまじろう達は今、何処に居るのかな?皆は、『ひらひらちょうちょう』を出してみて!
と、今回のアイテムである『ひらひらちょうちょう』を出すように促す。

そして、司会は続ける。
司会「しまじろう達を見つけたら、元気に振って、応援してあげてね!」
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しまじろう達は“2台のカート”に乗りながら、登場した。因みに、カートは自動ではなく、スタッフが手動で動かしていた。
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しまじろう「皆!大きな桜の木はもう少しだ!元気に行こう!!」
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カートは、正面から見て左側、自分が居た所から見て奥側から登場し、会場を反時計回りする形で、左B席→S・A席→右B席の順にアピールしていった。
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しまじろう「会場の皆!元気一杯だよ~!って、お友達は~? は~い!!」
客席「は~い!!」
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更に、アリーナ席の客にもアピール。

とりっぴい「あれ~?まだまだ、もっと大きな声が出るんじゃないの~?いっくよ~!!」

と、ウザく、焦らさせる。
客席「は~い!!!」

しまじろう「フフフ!元気一杯だ!!其れじゃあ一緒に、「幸せなら手を叩こう」を歌うよ!」
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みみりん「皆も一緒に、手を叩いて、元気に歌ってね!!」
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ここで、「幸せなら手を叩こう」が掛かる。(1番は日本語である。)
そして、スクリーンにはマスターハンドのような手が表わされた。(DVDにも入れていい気がした。)
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Then, re-appeared in WK’s friends.
しまじろう「あ、キコ達が居る!」
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しまじろう「ねえムーシー!あそこに居るのは、僕の(英語コンサートの)友達だよ!」
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Kiko also clapped hands.
ムーシー「しまじろうの、お友達?」
しまじろう「うん!皆で、桜を見に行くんだ!」
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Then, Kiko spoke to everyone.
Kiko “Hello everyone! ”
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Kiko “一緒に、手を叩いて歌おう!Let’s sing together!”

Kiko showed a role model.
Kiko “こんな感じだよ!Clap! Clap! So very good!! 皆で一緒に歌おう!”
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This song’s second is in English.
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And this song changed English version, “If you’re happy and you know it”.
By the way, SPC’s lyrics different normally a bit. That’s “Then you surely want show it”. Normally is sung “And you really want show it”.

And this song was sung again.
Kiko “もう一度、手を叩こう!Let’s clap again!!”
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And this song restarted.
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そして、この曲が終わり掛けると、カートの終点に辿り着いた。
ここで、カートからしまじろう達は降り、再び登壇した。
因みに、この様子は略正面に居た自分は、手を取ったりしながら登壇する様子が良く分かった。
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そして、愈々「こどもちゃれんじ」と「Worldwide Kids」の対面である。
Shimajiro ”Hello! キコ~、皆!”
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Kiko “Shimajiro! ”
WK’s friends “Hello!!”
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しまじろう「ねえキコ!ここに居るのは、僕の(出演しているアニメの、こどもちゃれんじでの、長年あ、にゃっきいは違うかwの)友達だよ!」
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これが、しまじろう以外のWKとの共演の瞬間である。(BGMとして、”Hello!”が掛かり始めた。)

しまじろう「皆!キコだよ!」
「こどもちゃれんじ」側は、「Worldwide Kids」側のKikoから歓迎された。
Kiko “Hello everyone! I’m Kiko!”
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Kiko prompted greeting to Shimajiro’s friends.
Kiko “Say “Hello!” to my friends!”

WK’s friends said “Hello!” again.
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先ずは、みみりんが自己紹介。
Mimirin “Hello! I’m Mimirin. Nice to meet you!” (Then, Mimirin’s voice isn’t Miki Takahashi. This time’s Mimirin’s voice is Yuki.)
Maybe, Mimi thought “It’s similar my name!”
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Next is Pepi.
Pepi “Hello! I’m Pepi. Nice to meet you!”
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Then, Pepi approached Torippey.
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とりっぴいは、戸惑いながらも自己紹介を始めた。
Torippey “He… Hello! I’m Torippey!”(Then Torippey’s voice is Vinay Murthy. (Not Takumi Yamazaki.) )
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Kiko praised Torippey.
Kiko ”とりっぴい、とっても上手よ!これで、お友達ね!”
とりっぴいはPepiと仲良くなった感じである。
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Next is Zizi.
Zizi “Hello! I’m Zizi!”
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Ziziの相手をしたのはにゃっきいである。
Nyakki “Hello! I’m Nyakki!!”(Voice is Mirei Yamagata. Not Saori Sugimoto.)
Ramurin “And I’m Ramurin!”
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にゃっきいは、スムーズにZiziに自己紹介できた。これで、にゃっきいはZiziと仲良くなった感じである。そしてらむりんとも
Kiko “Nyakki and Ramurin, nice!!”
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Next is Mimi-Mani brothers.
Mimi “Hello! My name is Mimi!”
For some reason, Mimi’s greeting is polite.
そして、みみりんは恐らく「名前が似ているわ!」となったことだろう。
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Mimi “And…This is (my little brother’s)Mani!”
Mani “Hello! I’m Mani!”
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Maniの相手は、しまじろうに付き添われながら、同じ“兄弟の下同士”のはなである。
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Shimajiro “This is my sister, Hana-chan!!”(I’ve thought “This is my little sister, Hana. But we’re calling “Hana-chan”. So please call her “Hana-chan”.”since I watched DVD.)
Hana “He~llo~…はなた~ん!”(Hana’s voice wasn’t change.)
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次いで、ゲストの紹介である。
しまじろう「そして、僕の新しい友達だよ!一緒に冒険しているんだ!ほら、ムーシーも!!」
と、ムーシーにも挨拶を促した。
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ムーシー「う~ん・・・。」
しまじろう「ムーシー・・・大丈夫だよ!!」
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Then, Kiko said.
Kiko “Hello Mucy! み~んな、ムーシーの友達になりたいんだよ!”
ムーシー「ほ、本当?」
Kiko said once.
Kiko “Mucy, Hello!!”
Mucy “Ah…oh…ha, Hello! I’m Mucy.”
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ムーシーが自己紹介すると、拍手喝采が起こった。
Kiko “ムーシー、とっても上手よ!You did it! Everyone, that all say “Hello!”to Mucy!”
Everyone “Hello!!”
Mucy “Hello.”
再び喝采が起こる。
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みみりん「これで皆、友達ね!」
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しまじろう「うん!一緒に、英語の歌を歌おうよ!」
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Everyone “Year! Let’s sing together!!”
Mimi “How about A-B-C song? It’s a fun song!”
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Nyakki “A-B-C? OK!”
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Started “The alphabet song (A-B-C song)”. And this song repeated a time.
And in screen alphabet displayed in order. But in DVD isn’t recorded.I think that was also good been recorded. For example, became 2 screen etc.

そして、この曲が終わると、一組目の“SPゲスト”の登場である。
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???「お~い!皆楽しそうだね~!僕達も一緒に遊んで欲しいな~!」
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一行は戸惑い始める。
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にゃっきい「私達を呼んでいるのかな~?」
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しまじろう「うん。お~い、僕達はここに居るよ~!!何処に居るの~?」
???「ここだよ~!!ここ!ここ!!」
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富田竜太「今からそっちに行くよ!」
そして、「WORLD ORDER」が掛かり始めた。勿論、略後席のこちらからも、いい感じで確認できた。
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しまじろう「WORLD ORDERのお兄さん達だ!こんにちは~!!」
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WORLD ORDERは、上西隆史を先頭に、ロボットダンスをしながら登壇した。
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そして、「WORLD ORDER」が始まる。
But this time, they (WK’s friends) thought “Who are you?” Because they didn’t know “WORLD ORDER”. And this group is only しまじろうのわお! ‘s cast.
But I think they didn’t care.
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歌い出しは、高橋昭博である。
唯、何故かこの曲は、歌詞テロップに漢字が出ていた。(「しまじろうのわお!」内だと、完全に平仮名なので、謎である。)
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WK’s friends met first time. But they were dancing.多分、しまじろう以外も初対面の希ガス・・・。
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Later, WK’s friends also played robot dance.(How were they feel WORLD ORDER?)
そして、曲の途中に差し掛かると、
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落合将人「しまじろう君達!皆も一緒に踊って遊ぼうよ!」
と、促しを行う。
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一行は歓喜した。
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そして一行は、バックダンサーとして踊り始める。(どうせなら、しまじろうはアニメの如く、スーツにネクタイ(須藤元気っぽい感じ)のプリズムスタイルで登場しても良かった気がした。)
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しまじろうは、既に踊っているが、其れ以外は多分始めて踊ったと思う。果たして、如何思ったのだろうか?
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改めて、しまじろう以外は初の「WORLD ORDER」を如何思ったのだろうか?
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And once again, what were they think first “WORLD ORDER”?
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そして、曲が終わると、改めてムーシーに問い掛けた。
しまじろう「ねえムーシー!皆と一緒に遊ぶのって、とっても楽しいね!」
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ムーシー「うん!とっ・て・も、楽しい!」
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そして、WORLD ORDERが降壇の時である。
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落合「しまじろう君!皆!僕達はそろそろ行くとするよ!」
内山隼人「皆と一緒に遊ぶことが出来て楽しかったよ!!有り難う~!!」

かなりはしゃぎながら答えた内山だった。
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しまじろう「WORLD ORDERさん、有り難う御座います!須藤元気さんにも、宜しくお伝え下さい!
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こどもちゃれんじ側「有り難う御座います!」
Worldwide Kids “Thank you!!”
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しまじろう「そうだ!僕達、これから皆で、桜を見に行くんです!WORLD ORDERさんも、桜の木の公園に来ませんか?」
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上西「其れは楽しそうだね!分かったよ。僕達も必ず行くとするよ!其れじゃあ、又会おう!」
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そして、降壇して行った。唯、このポジションなので、凄く確認しづらかった。
しまじろう「又ね~!須藤元気さんにも宜しくね~!
Kiko “Thank you!! Good bye!!”

因みに、当日はリーダーの須藤元気は居なかった。(其れと、喋ったメンバーの名前が間違っているかもしれないので悪しからず・・・。公式サイトのプロフィールを参考にしました。

では、Beepy再登場まで割愛。

When, Beepy appear, flowing “Vroom vroom vroom”
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Beepy “Everyone! Follow me!”
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Beepy “Twinkle twinkle Vroom!!”
And she became a car again.
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Shimajiro “Nice Beepy! Cool!! ”
Beepy “Are you ready? Let’s go!”
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Shimajiro “All right! Beepy!!”
しまじろう「よ~し!桜の木の公園に出発だ!!」
一同「オ~!!」
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Screen and DVD displayed animation.
Next, Shimajiro was driving by Beepy car.
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There are 3 ladybugs on Beepy car.
But Beepy, Did you feel ticklish?
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And Beepy car can drive by other people. Of course, She can move herself. (When she appeared at first, She did it.)
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After, Shimajiro, Beepy and everyone arrived big cherry blossom’s park. And Beepy, Please also say anything this time !!
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そして、会場が暗転し、“夜らしい”演出になる。

みみりん「うわ~!見て!あそこ!星が見える!!」
しまじろう「本当だ!未だこんなに明るいのに、星が見える!」ってことは、もう夕方?
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ムーシー「あれは、金星って星だよ!」In English, Venus.
しまじろう「ムーシー、星のこと、よく知っているんだね!」
ムーシー「うん。僕、星一杯の空が・・・大好きなんだ!」

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そして、「きらきらぼし」が掛かる。(余談だが、SPCに行く前に、スタードームで視たしまじろうのプラネタリウム作品でもこの曲が掛かり、「皆で歌いましょう!」となった。(もち、らむりんが出ている奴。)なので、普通にこれの数時間前に、スタードームで視た話を思い出し、不思議な感じに駆られたw
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Next, WK’s friends were singing.
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And this song’s second also changed English version “Twinkle, twinkle, little star”.
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そして、幻想的な雰囲気のまま曲が終わり掛ける。
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ステージが一つになり始め
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最後は一つになった。
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この曲が終わると、会場が明転。
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しまじろう「見て!桜の木!!」
みみりん「綺麗!!」
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そして、紙製(?)の桜の木が照らし出された。(因みに、後半がスタートした時からステージには置かれていた。光は灯っていなかったが。

愈々、物語もクライマックスである。
とりっぴい「おっきいな!」
にゃっきい「素敵だね~!」
Mimi “Cherry blossoms!”
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真の目的を達成した一行は、歓喜に包まれた。

と、其の時。

???「お~い!!」
???「皆~!!」
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みみりん「ガオガオさん!」
とりっぴい「お!司会も居る!!」実際には、○○お姉さんだが、ここではこのように表わす。
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But then, I think that WK’s friends thought “Who are they? ”.
それどころか、ガオガオは自己紹介をMimi達にすることはなかった。So this concert will end that WK’s friends didn’t know Mr, Gao gao .

しまじろう「行こう!」
Kiko “Let’s go!!”
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そして、しまじろう達はガオガオと司会の元へ。
一行は歓喜で一杯だった。
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ガオガオ「ハッハッハ!皆、よく来たね!」
司会「頑張ったわね!」

だが、未だ遣り残していることがあった。
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はなは即、異変に気付いた。
はな「ムーシーたん!」
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一行「え?」
はなの言葉に、ふと我に返る一行。

とりっぴい「え?何々??」

だが、ガオガオは全く知らないので当然疑問を浮かべる。
ガオガオ「あの子は?」
しまじろう「冒険の途中で出来た友達なんだ!」
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しまじろう「ムーシー!頑張れ!!桜の木までもう少しだよ!!」
ムーシーは、初対面の時と同じ状況に逢っていた。
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しまじろう「頑張れ!ムーシー!!」
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WK’s friends also cheer to Mucy. But I can’t catch what to say them.
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ここでしまじろうが、会場にも問い掛ける。
しまじろう「皆!ムーシーを応援しよう!皆で一緒に「頑張れ」って言ってね!
I think Mimi said “Go for it!” or “Cheer up!”.
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しまじろう「せーの!!」

この言葉で、会場は「頑張れ!頑張れ!」の声援に包まれた。But don’t I cheer in English?

そして、
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ムーシー「え~い!着いた~!!」
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一行はムーシーを褒め称えた。

しまじろう「ムーシー、頑張ったね!」
たった今、知り合ったばかりのガオガオも又、讃えた。
ガオガオ「頑張ったね!」
みみりん「頑張ったわね!」
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WK’s friends “You made it, Good job!!”
ムーシー「うへへへへへ」
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ムーシー「沢山動いたから・・・僕・・・何だか・・・眠くなってきちゃった・・・。」
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と、力尽きかけた。
其の様子に、一同は驚愕した。
みみりん「如何したのかしら?」
Mimi “Oh no!”
しまじろう「ムーシー!こんな所で寝ちゃ駄目だよ!!」
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と、背後にムーシーが真の姿になるための物がセットされた。

だが、しまじろう達は続けていた。
しまじろう「ムーシー!!」

遂に、呼び掛けにも応じなくなった。

誰もが完全に力尽きたと思った其の時。
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ガオガオ「フン!ひょっとしたら・・・」
しまじろう「ガオガオさん、如何したの?」
ガオガオ「う~ん・・・間違いない!ムーシーは蛹になるんだ!」
しまじろう「蛹?」
ガオガオ「うん。ムーシーは蛹になって、体が大きくなる準備を始めたんだ!」
しまじろう「体が大きくなるの?」
ガオガオ「そう!それから・・・。」
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ガオガオ「ムーシーは、何になると思う?」
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一行は盛大に疑問を浮かべた。そして、ムーシーが居た所は、完全に覆い被され、“姿を消した”。
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にゃっきい「どうなってるの?」
Mimi “What happen?”
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ガオガオ「大丈夫だ!心配は要らないよ!だが今は、ムーシーをこのままにしていてあげよう!春はムーシーにとって、大事な大事な季節なんだ!」
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一行「へえ~!!」
Kiko ”Wow!”

ガオガオは続けた。
ガオガオ「大きくなったムーシーを見たら、きっと皆、吃驚するぞ~!」
しまじろう「僕、何だかワクワクしてきた!!」

みみりん「みみりんも~!」
にゃっきい「私も~!!」

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司会「さあ、ムーシーが無事に大きくなれるように、これから皆で歌って、お祝いしてあげましょう!」

所で、この2週間後、しまじろうのわお!で、はなが同じ様に青虫を育て、“成虫”にまで育て上げた話があったので、多分SPCを見た方は2週間後、多分共感できたと思う。(答えも分かっただろうし・・・。)
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再び、ブラスの演奏が始まる。(曲は「歌えバンバン」)
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司会は、実況を始めた。其れと同時に、スクリーンの上下には桜の花の“フレーム”が表示された。(DVDには表示されていないが、入れた方が良かったと思う。)

そして、二組目の“SPゲスト”の登場である。(既に、袖にはスタンバって居たのが分かった。)
司会「本日のSPゲスト、PUFFYのお二人です!!
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二人は颯爽と登場した。そして、PUFFYの登壇する姿は、後姿ではあったが良く分かった。
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そして、PUFFYが登壇した。(もち、PVスタイルである。)
But WK’s friends thought “Who are you?” is needless to say.
登場すると、「ひらひらちょうちょう」を出すように促された。
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司会「さあ皆、準備はいいかしら?」
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その時のスクリーンがこちら。

司会「其れではPUFFYさん、お願いします!」
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大貫亜美「皆!一緒に歌おう!」
吉村由美「トモダチのわお!」
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司会「せーの!」

このポーズを合図に、イントロが駆り始めた。
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こうして、曲が始まった。And WK’s friends danced first. What are they think?

この曲は、しまコンのスペアンでも歌われるが、そちらはしまじろう達が歌うバージョンで、1番のみである。
だが、今回は“本当の歌い手”が歌うバージョンで且つ、フルコーラスであった。

では、曲が終わり、ムーシーが“真の姿”になる所まで割愛。

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愈々其の時、覆いに変化があったことを司会が知らせる。
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興味津々であった。

はな「ムーシーたん!ピカピカ~!!」
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ガオガオ「うん、愈々、ムーシーが蛹から大きくなって(成虫になって)、出てくるぞ!
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しまじろう「蛹から?ガオガオさん、ムーシーはどうなるの?」
ガオガオ「ムーシーは大きくなってどうなるのか・・・?さあ、皆分かるかな~?」
と、会場に問い掛ける。
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司会「さあ皆!大きな声で教えて!ステージに届くように!!」

あちらこちらから「蝶」と言う回答が聞こえてきた。

司会「もっと大きな声でお願~い!」
「蝶」のボリュームも更に上がる。

一同「何々?蝶々??」
Mimi “Really?”
一同は驚愕であった。
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しまじろう「良し、会場の皆!皆の蝶々(ひらひらちょうちょう)を元気に振って、ムーシーの名前を呼んであげよう!!」
司会「さあ皆!準備はいいかしら?」
しまじろう「一緒に行くよ!せーの!!」

「ムーシー!」

しまじろう「もっと大きな声で!せーの!」


「ムーシー!!」


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司会「お父さん、お母さん、大きいお友達、お家の方も一緒にお願いします!せーの!!」



「ムーシー!!!」



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しまじろう「一番大きな声で!せーの!!





「ムーシー!!!!!」





広い有明コロシアムに、雄叫び、いや、絶叫並みの大声が響き渡った。(自分の周囲でも略叫び声が聞こえているのが分かった。)
BGMが鳴り止み、殻破りの音が聞こえてくる。

そして遂に・・・、
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“羽化”の瞬間である。
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“真の”ムーシーが表れ、其の刹那・・・、
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ムーシーは宙を舞い、“桜吹雪”が起こった。
そう、もう彼は“ムーシー”であって、“ムーシー”ではないのである。(よって以下、“真”ムーシーと表わす。)其れは、彼が成虫であり、典型的な“虫”とは言い難いからである。

そして、BGMとして「すてきなワンダーランド」が掛かり始めた。
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所で、このシーンを見て、とりっぴいも、こうして欲しいと思った。と言うのも鳥だからである。

是非とも、今後のしまコンでは、とりっぴいが飛ぶ演出が欲しい所である。(通常のしまコンでは、其れほど舞台が広くないから色々問題があると思うが、最近のアンパンマンショーでは、普通にアンパンマンは空を飛んでいること(もち、同規模のコンサートホールである。)を考えれば、やはりそうすべきだろう。)

そして、“羽化”の瞬間は、略真後ろだったので確認出来なかった。だが、浮かび上がった所は普通に分かった。

では話を戻して、
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“真”ムーシー「しまじろう、皆!有り難う!僕、蝶々になったよ!!」
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しまじろう「う~ん!カッコいい!!」
にゃっきい「大きな羽だね!!」
みみりん「素敵よ~!」

と、声援を一斉に送る。
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Kiko “Fantastic!”
Mimi “Wonderful!!”
“真”ムーシー「皆!有り難う!僕達、ずっと、お友達!だから、又会おうね!!」
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しまじろう「うん!絶対、絶対、又会おう!!」
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愈々第2部最後の曲になる。
最後もOP同様に、「すてきなワンダーランド」である。
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Next, WK’s friends was also dancing too.

これはそのまましまじろうのわお!でも採用し、「すてきなワンダーランド Mimi達と踊ろう!」や「すてきなワンダーランド In 有明コロシアム(At スペシャルコンサート)」として流してもいいかもしれない。
Because Mimi and friends were dancing at this time!

そして、この曲が終わるとDVDではブラックアウト。
そして会場では、BGMに合わせ、一旦退場して行った。

そして最後は、アンコールショーである。
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しまじろう達が呼ばれると颯爽と登場。
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其の時、ステージの袖では、CHILD ORDERがスタンバイしていたのがこちらから伺えた。更に、其の姿を見た近くの親子が「あ、あれ、CHILD ORDERじゃない?」と言っていたのも聞こえてきた。
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と言う訳で、最初は「CHILD ORDER」である。
この時、“ノーマルスタイル”のしまじろうが一旦退場し、
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“プリズムしまじろう”が登場した。(スクリーンでも映し出されていたが、自分が居た所からはバッチリ確認できた。)
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因みに、しまじろう以外はこの曲も初めてであるのは言うまでもない。
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曲が終わり掛けると、今度は“プリズムしまじろう”が退場し、入れ替わりに“ノーマルスタイルのしまじろう”が戻ってきた。
更に、後ろには・・・、

WK’s friends was waiting.
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因みに、CHILD ORDERは、何故かアリーナ席、S席の客位にしか合図を送らず、B席は完全にアウェーだった。
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次いで、「てとてをつないで」が流された。
Of course, WK’s friends… (abridgement)

そして、この曲が終わるとしまコンのEDとしても定番の
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「ハッピージャムジャム」である。

唯、今回はステージ脇にバズーカが設置されていなかったので、「レッツダンス!」の際「パン!」とは鳴らなかった。

そして。曲の途中でキャスト紹介。

そして、この曲が終わると、「ありがとうでおわかれ」が掛かる中、司会が述べた。(因みに、プログラムにはこの曲が書かれていたが、DVDには書かれていなかった。
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みみりんとMimiの似た名前同士のツーショ。

司会「春はワクワクすることが一杯の季節です!皆もお友達と、“新しい大好き”、見つけてね!」

先ずは、しまじろう以外が退場して行き、しまじろうはステージの彼方此方を歩き回りながら、手を振って別れを告げていた。

そして、最後にしまじろうも退場し、SPCの幕は完全に閉じた。
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最後にもう一度、みみりんとMimiの似た名前同士のツーショである。

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Kこ「だからしまじろう、私に何の用なのよ!」しまじろう「いや、Kこのことは呼んでないよ・・・。(紛らわしいけど、Kikoだし・・・。)」
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S「お母さんも呼ばれた気がするわ・・・!え、違うって?!」しまじろう「お母さん、名前が同じだからって間違えないで!」
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Sこ「私もそんな気がしたわ・・・。」しまじろう「だから、Sこも違うって・・・。」

さて、この後は前述の記事に書いた通り、「しまちゃん」に出会い、引き連れて帰ったのである。

そして、このSPCを切欠に、ある物に興味を持った。

其れは、
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WKである。

今まで、しまじろう達、そしてSPCに行く直前、新たに加わったばかりで、今年の映画の主役のプニたん程度しか"旅のお供"はいなかった(因みに、プニたんが加わって、初めて行った旅だった)が、このSPC以後の旅では、彼らもお供するようになった。(こちらにも載せてあるので、ご参考に。)

つまり、若しSPCが無かったら、WKに興味を示しておらず、未だにしまじろう達とプニたんだけの旅をしていたことだろう。
そういった意味では、SPCに行って良かったと思った。(WK、そしてBeepyに興味を持つ切欠にもなったのだから。)

さて、改めてSPCを視て、色々と思ったことがある。
先ずは話の展開である。

このSPCの魅力は「こどもちゃれんじ」と「Worldwide Kids」のコラボなのである。
だが、コラボと言えそうなのは、自己紹介の所位である。

其れ以外は、こちゃれはこちゃれで、WKはWKで、と各々で行動したため、あまりコラボの意味がなかったのでは?となっても不思議ではない。

どうせなら、折角しまじろう以外もWKやBeepyとコラボしたのだから、もっと絡み欲しかったと思う。

例えば、にゃっきいはZiziと仲良くなった印象である。

其処で、にゃっきいがZiziと一緒に活躍するシーンとかがあるべきだと思う。(もち、もっとムーシーとの絡みがあってもいいと思う。)

其れでこそ、本当の“コラボ”と言える気がする。

又、確かに、このSPCの主役はしまじろうとは言え、WK側のキャラにあまり台詞がなかった気がする。(複数でワイワイ言っているシーンとかで喋っていた気がしたが、聖徳太子や土井半助ではないので、普通の人は各々が何と言ったかなんて聞き取れるはずが無い。

これも、もう少しWKの台詞があってもいい気がした。(主役が「こどもちゃれんじ」側とは言え・・・。)


そして、WK登場時はファンファーレだったが、こちゃれ登場時と同様、曲と同時に登場してもいい気がした。

曲として適任なのは、しま英コンのOPでもある"Happy party"である。

其の曲に合わせて登場し、其れから"Hello~!"でも良い気がした。


次いで、DVDについてである。

今回は前述したが、しまコンだと限定販売のみのDVDが、今回はソニー・ミュージックより市販化されたのである。だが、内容はと言うと、通常のしまコンと何ら変わりが無い気がした。

其れは、得点映像(付録)が無かったからである。

どうせなら「メイキング」の映像や「スピンオフ」のシーン、更には「コラボアニメ」(“真”ムーシーの其の後とか)なんかもあって良い気がした。(更に、リハ中で起こった「NG集」があっても、面白みがあった気がした。)2枚組で売ってもいい気がしたぞ?(1枚目が本編で、2枚目が特典映像で・・・みたく。)

又、自分は英語がある程度分かるから、WKのキャラが何を言っているかは大体は理解できた。

がしかし、このDVDには、そういったシーンに字幕が無いので、人によっては「何言ってるのか分からない!」となったって不思議ではない。(「英語分からない。」といった人だって居たことだろう。)
出来れば、英語の台詞には、日本語訳の字幕があっても良い気がした。


ソニー・ミュージックは、市販化するに当たり、色々と精査したのだろうか?

悪いが、こんな通常のしまコンで売られているようなDVDでは納得できないのは言うまでもない。出来れば、作り直して再販して欲しいと思っている。


所で余談だが、DVDと言うと、今年のしま英コンでは(以前もかも知れんが)DVDが作られていなかった。
どうせなら、しま英コンでも、DVDを作成して欲しいと思った。(この間の内容とかも思い出せるし・・・。)

さて此処で、前述したが、プログラムとDVDの収録リストを比較してみた。
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DVD
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プログラム

確かに、「ありがとうでおわかれ」の有無が良く分かると思う。

実際には「ありがとうでおわかれ」は、EDのBGMとして流れただけなので、載せる意味がなかったと言うのも分かる気がしてくる。


では次に、自分がWKに興味を持ってから知った、キャラのプロフィールを改めて記すことにする。
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と言うのも、以前は、SPCの公式サイトだけだったが、他の情報もキャッチ出来たからである。

And I'll write profile in English.
So please be careful.

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Name: Mimi
Voice actor: Terry Osada
Age: 4
Food: Ice cream
Hobby: Drawing and Climbing trees
Other: She is full of curiosity. If she mistakes, bright and positively overcome. And exercise leadership.
DSCN1367_convert_20160723211235.jpg
Name: Mani
Voice actor: Geila Zikha
Age: 2
Food: Candy
Hobby: Airplanes
Other: He loves sister(Mimi).So keep up with her always. And he looks unfussy, but also a shrewd.
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Name: Pepi
Voice actor: Victor Savoy
Age: 4
Food: Popcorn
Hobby: Dancing
Other: He loves music. So he is treated as a rhythm always. Optimist and self-paced
DSCN1703_convert_20160723211537.jpg
Name: Zizi
Voice actor: Claire O'Connor
Age: 4
Hobby: Read picture book, robots and space
Other: If everyone doesn't know things, rely on him. And he wants to be an astronaut.
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Name: Beepy
Voice actor: Bianca Allen
Age: 2
Other: She is bright and friendly. And she can transform a red car.(With "Twinkle twinkle Vroom !")

と、こんな感じである。
"中の人"に関しては、WKの映像教材には記されていないらしいので、DVDを手にしたことにより、"中の人"を知れることが出来た。(英コンとかでも分からなかったので尚更である。)

今回、このようにして「こどもちゃれんじ」と「Worldwide Kids」がコラボした訳である。
だが、しかし、“イラスト”で、コラボしたことがあるのは、しまじろう位だと思う。

で、WKのキャラは、しまじろう達とは違い、各々の背にバラつきがある。

と言う訳で、イラストでコラボしてみた結果がこちらである。(自分で描きました。)
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イラストを見る限り、Ziziがかなり背が高いのが伺える。(カービィも居ますが、其処はスルーしてw)
確かに、彼が麒麟であることを考えれば其れは分かる気がする。
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因みに、「こどもちゃれんじ」には、“きりんた”と言う、同じく麒麟が居るが、彼は長身ではない。又、通常の麒麟と比較してみてもデフォルメされている印象である。(其れとZiziの設定として、物知りと言うものがあることから、こちら側のきりんたともんたを足したキャラがWKのZiziである。もんた同様、眼鏡も掛けているしな。

でも一度は、こんな感じのイラストのコラボを見てみたいものである。多分、イラストで「こどもちゃれんじ」と「Worldwide Kids」をコラボさせたのは、若しかすると自分が初かも知れない。(自信は無いけど・・・。)

では最後に、このDVDの記事を以って、SPCは"完結"になる。

去年10月、しまコンの公式サイトを見てSPCと言う物を知って以来、当日の行程等を計画し、先行発売に応募し、一般発売でチケットを入手し、当日を迎え、限定グッズを購入し、実際に楽しみ、先ずはそのことを当ブログでうpし、DVDを予約し、購入し、視聴し、そして今、このことをブログに書いた。

実に9ヶ月間に亘る、長い長い"SPCの行程"であった。

そんな訳で、この場をお借りして大勢の方に礼を言わなくてはならない。

先ず、SPCの構想をしてくれた方、ストーリーや脚本の考案者の方、キャラの声を当てた声優の方、会場の有明コロシアムの関係各位の方、そして、こどもちゃれんじのSPC関係者の方、WKのSPC関係者の方、DVDを発売したソニー・ミュージック、更には、ゲスト出演したPUFFYとWORLD ORDER(CHILD ORDERも込み)の各位、更にしまじろうアニメを放送しているテレビせとうち、最後に、ベネッセの各位には大変感謝の気持ちで一杯である。

会場に集った17000人(各回毎だと8500人)の内の1人として、礼を言わせて頂きます。


本当に、この度は有難う御座いました!!


其れでは、ここからは今週のしまじろうについてである。(BS11の方は、8月1日の放送になる。)


今週は、「こはく」が出演している回であり、アイキャッチでは、前回同様、テーマも出ていた。
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そして、話の内容はと言うと、縞野一家が浜辺に行くと言うストーリーであった。
そんな中、しまじろうがサイズアウト”した水着を見つけ、それで一寸した騒動が起こった。(騒動と言うのも過言だと思うが・・・。)

だが、しまじろうは「水着を買っていなかったから、無理してでも履く!」とさくらに気を遣い、結果として持参することになった。

しかし実際には、さくらは既に手に入れていた。
其れを知ったしまじろうは、偶々見たばかりのヤドカリの貝移りと照らし合わせて、さくらから言葉を受けた。

さくら「お母さんね嬉しかったの。しまじろうが1年間でこんなに大きくなったんだって。」

さくらは、息子の成長を感じ、この言葉を発した訳だが、これも名言と捉えていいかも知れない。

次に、何と言ってもリチャードである。彼は、メイン以外で皆勤賞を達成した5月以来2ヶ月ぶりの登場である。だが、やはり“あの話”を見ていなければ、「何でバイト転々とするの?」ってなりそうな気もしたが・・・。


そして、今回のキーワードは、ヤドカリである。

リチャードは、しまじろうが浜辺で見つけた生物を英語で答えていたが、果たしてスペル等は分かっただろうか?

Mimi, Please tell everyone!
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Mimi "Yes! Sea urchin(海栗), starfish(海星)and hermit crab(ヤドカリ)"

つまり、

Sea urchin 海栗
Starfish 海星
Hermit crab ヤドカリ

である。(字幕では片仮名だったので、多分分からなかったと思う。どうせなら、英語でもいい気がした。)

其処ではなは、Hermit crab から「ハーミー」と命名した。でもはな、"Hermit"は、“仙人”って意味だぞ?・・・だからと言って"Crab"から取ると、“蟹”になっちうまうぞ?

これを見て思い出したのは、第68話「がんばれ たあたん!」である。(しかも、今回の話と展開が良く似ていた。リチャードが旅館でバイトしている所と言い、浜辺を散策する所といい・・・。)
あの時は、はなが海亀の小亀を見つけ、やはりリチャードが、「英語で"Turtle"!」と言っていたことから「たあたん」と命名したのである。因みに自分は、「ヤドカリの貝移り」を実際に見たことはない。果たしてあんな感じなんだろうか?

さて、今回は他のメインキャラが出なかったので、皆勤賞の記録は1月以来、半年と言う記録で途絶えた。

前回自分は、「次回は他のメインキャラが出ない縞野一家のみのストーリーにして欲しい」と書いたが、まさに其の通りになった。

で、今回は話の展開等も略完璧であった。しかし、指摘が無いのかと言うと、そうとは言い切れない。

では、どの点に問題があったのか?

其れは、服装である。
以下の画像を御覧頂きたい。
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注目するのは、しまじろうの寝巻きである。
やはり長袖である。

良く、「メインキャラと縞野一家しか季節ごとで服装が変わっていなくて変だ。」と言っているが、こればかりは、メインキャラでも変であることは言うまでもない。
どうせなら、この服を半袖化するなりして、寝巻きの夏着も欲しい所である。

さて、アニメに関してはこんな所である。
では、他の所を見ていく。

先ず、「こはく」登場回では、新曲が歌われていた。

だが、今回はそう言ったものが無く、既存の曲が歌われた。
其の中でも、
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2014年に公開された「しまじろうとくじらのうた」の挿入歌「くじらのうたのうた」が歌われていた。「うたのうた」って紛らわしくね?

自分は、映画は未だ視たことが無いが、曲自体は聴いたことあるので、この曲を知っている。
唯、映像は初めて視た。


しかし、公開から2年経った今、これが歌われていると言うことは、若しかすると、去年公開された「しまじろうとおおきなき」の挿入歌「おおきなきのうた」(去年もこの頃、“あの話”をやった際に歌われた。それどころか、テーマソングも歌われた。)特に、「きょうのテーマは「もりのどうぶつ」」ってなった時とか歌われそうな希ガスwや今年公開の「しまじろうとえほんのくに」の挿入歌で、先週のプニたん登場時にも歌われた「ともだちポンクルトン!」も今後歌われる可能性も否めない。

後は「アイ・アム・クラゲ」だった。

所で、今週も「はてなんだくん」は無かった。(今週も出しやすい気がした。例えば、“潜水艦”を問題に出すとか・・・。)しかも、先週も無かったので、次、彼が視れるのは何時になるのだろうか?

そして、ここで指摘してやりたいこと、

そう、EDである。
では、早速修正済みのものを・・・
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今週はメインが出ていないんだからこうしろって言ったよな?

これに関しては、よく書いているので省略。

そんな今回の話だったが、次回は、どうやら蛍の観察らしい。
そして、再びはなの登場で、はなは今月、精勤賞を達成する。そして、先月1回出演があるので、はなは特別精勤である。

来週はみみりんの出演があるので、EDに、はなの名を絶対載せてくれないだろうが、其れでも載せて欲しいと思ってしまう。

さて、ここでだが、再来週についてである。

再来週は、8月6日で、かんたの誕生日が2日後に迫っている。
どうせなら、未だ今年はかんたの登場が無いのだから、再来週はかんた主演回をやって欲しいと思う。
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かんた「そうだよね!僕、もうすぐ誕生日だもん!だから、是非とも宜しくね!テレビせとうち!!」

次回は視れるかは分からないが、視れれば視たいと思う。

I met Shimajiro, Mimi and Beepy again! ~しまじろう英語コンサートリポート~

Thank you for watch my blog.
Today, I'll write Shimajiro English concert for Kids, "HELLO, FRIENDS !"


先週末、自分にとってはビックイベントがあった。

其れは、
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そう、しまじろう英語コンサート"HELLO! FRIENDS!"である。

さて、その記録を此処に記そうと思う。

去る7月10日…
この日、ある場所へと向かっていた。

静岡県静岡市葵区にある静岡市民文化会館である。

と言う訳で先ずは静岡駅に降り立つ。
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駅の北口を抜け、歩くこと15分…
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会場の静岡市民文化会館に到着した。
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先ずは、“御馴染み”の看板を撮影。

今回は、開場時間までは大分余裕があり、未だ1回目の客もチラホラ見受けられた。
其処で、一旦昼食を調達しに、最寄りのコンビニに行った。

そして、
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戻ってくると、もう直ぐ開場と言う事もあり、既に長蛇の列が出来ていた。

今までのしまコンは中で待たされたが、今回は外で待たされたため、少し暑くて大変だった。

ともあれ、開場となった。
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しかし、やはり長蛇の列が出来ていたので、会場に入るまでには大分時間を要した。

会場入りすると、先ずはグッズ売り場へ。
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会場には、至る所に“サンプル”が置かれていた。
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この時手に入れた品は後述する。
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そして、今回のグッズは御覧の通りであった。

グッズの購入を済ませ、開演時間まで昼食を採る等して過ごした。
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ホール内を映したモニターは、液晶で且つ壁掛けであった。更に進化した感w
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ホワイエの片隅には、今回のポスターと、しまコンのポスターが掲示されていた。
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さて、開演時間が近付くに連れ、客も多くなってきた。

そして、愈々開演である。

其れではここからは、しま英コンの内容を、自分が覚えている限りで記す。(今回は、しまコンと違って、DVD化がなされていないので。)


先ず、幕が開くと司会のKiko Wilson(これが本名)が登場した。
そして、スクリーンにはしまじろう・Mimi・Beepyのイラストが表示されていた。

此処で、Kikoが、簡単な挨拶をすると、早速しまじろう達を呼ぶように促す。

"Please say, "Shimajiro!!"!"

各ブロックで仕切って、呼びかけも行った。
そして、スクリーンのしまじろう達が喋り出す。

そして、しま英コンのOP"Happy party"のリズムに合わせ、画面のしまじろう達がスームダウンを始め、やがて、着ぐるみが登場。(つまり、“二次元”から“三次元”になった。所で、この曲は、若し、WKがアニメ化したとするならば、是非OPで使って欲しいと思う。)

この時、しまじろうのみがステージから降りてきた。(降りてきたのはこの時のみ。Mimiは降りて来なかった。

こうした感じで幕を開けた。(因みに、"Happy party"は、スペアン(スペシャル・アンコール)でも歌われた。)

ステージは、しまコンと違い、背景は完全に絵画ではなく、スクリーンに映し出された光景が、背景になっていた。

次に、劇中での小ネタや気になった点、印象に残った点を幾つか上げる。

・日本語を話すのはしまじろうのみ
このコンサートは、“英語コンサート”であるので、基本的には日本語は使われない。勿論Mimiが属するWKもオール英語教材なので尚更である。
そして、司会のKikoも当然、英語のみである。
だが、其れでも英語が分からないと言う考慮と言うことで、なるべくゆっくり話していた。だが、其れでも分からないと言う方もいるのが、この英コンである。
其処で、しまじろうのみ日本語を喋っていた。
しまじろうが日本語を話すのは、言うならば、解説をする時である。つまり、これからやって貰いたいことをKiko等が英語で投げ掛け、そしてしまじろうが日本語で説明する、と言った具合であった。
因みに、しまじろうも英語は話したが、アニメのリチャード顔負けの発音の良さに驚いたw(しまじろうの声を見失ったのは自分だけではないはず・・・。英語話すと本当に声も分からなくなるので・・・。
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リチャード「私ノコト、呼ビマシタカ?英語こんさーと?何デスカ、ソレハ?」いえ、何でも・・・。

・イメージと違うBeepy?
これは、しま英コンの公式サイトを御覧頂きたい。
宣伝用のポスターやグッズで描かれたBeepyは、オレンジで口が開いているが、この公式サイトの過去の画像等を視ると、赤くて口は閉じている。
因みに、今回のBeepyは後者であった。と言うことは、前者は前のモデルなのだろうか?謎である。

・Beepyが2人?!
今回の公演で、一瞬だけ見た光景である。
しまじろうとMimiは、着ぐるみだが、Beepyは、縫い包みのような物なのである。そして、ステージの奥のスクリーンの前とステージの手前の左右に、草薮のセットが置かれていた。
Beepyは、その2箇所から登場していた。(手前だと、客席から見て右側。)
そんな状況の中で、一度だけ、“中の人”のタイミングのミスなのか、Beepyが2人出現した場面があった。(手前の方が直ぐに引っ込んだと思うが・・・。)
恐らく、「あれ?Beepyが2人居るよ!」と指摘した親子が居たことだろう。(他に2回目の静岡公演を見ていたという方が分からないので何とも言えんが・・・。)

・Twinkle, twinkle... ! Vroom!
これは、Beepyが車に変身する際に言う合言葉である。
Beepyは、この合言葉で車(オープンカー)に変身する、と言う設定である。変身の際は、“中の人”が一旦引っ込め、スクリーンに“Beepy car”が登場する、と言う形であった。

・Butterflyに気を取られる。
これは、しまじろうが偶々蝶を見つけ、"Look! It's butterfly!!"と言い、追いかけた所から始まった。
結果として、其のせいで、迷子になり、“もう一人の司会”と言ってもいいAndyと知り合った訳だが、このシーンを見て、去年のしまコン「しまじろうとロボットのくに」で、はなの登場時を思い出したのは自分だけだろうか・・・?

・"London bridge"の遊び心
挿入歌に"London bridge"があり、これは体を動かすものであった。
そして、この曲は途中、Kikoから、"Stop!"と言われる。当然、その時の体制を維持するのである。
最初は楽であったが、途中からは体制を維持しにくい所止められたり、あと少しで終わるという所で止められる等し、遊び心があったと思った。

・英語でも案内
英コンの案内の冒頭や、休憩時、終演後には、先ず英語で案内し、日本語でと言う形であった。
例えば、英コンの案内時は、"Thank you for coming English concert for Kids! 皆様、本日はしまじろう英語コンサート、HELLO FRIENDS !にお越し頂きまして、有り難うございます。・・・"と言った感じであった。

・バルーンイベント
これは、後半のみ登場した“いろっち”の場面であった。(いろっちについては後述。)
いろっちは、登場すると先ずは"Let's play hide-and-seek !"(かくれんぼしようよ!)と、かくれんぼの展開から始まった。そして、この際に、「いろっちを見つけたら、其の色を英語で答えてね!」という物であった。勿論、遊び心満載で、一瞬現れては消えたりするなどして、子を焦らさせていた。(会場では、"Red!! Red!!!""Blue! Blue!!!"と、物凄い声が響き渡っていた。)
そして、其の後に、特大のゴム風船が登場し、其れを彼方此方に弾ませながら、楽しんでいた。

・じれったいアンコール
今回は、スペアンのある回であったので、終演後は当然、スペアンがあった。2回ほど、幕が下りて終わり・・・又上がると言うフェイントがあった。当然、幕も2度開閉した。自分も見事にこのフェイントに引っかかったwww
幕が一旦下りた際、盛り上げ役のコワーカー(外国人含む)が、"One more! One more!"と言い、会場を盛り上げていた。

・誰の半券?
休憩時に、一旦会場外に出たら、スタッフからこんな物が渡された。
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誰かの半券である。(しかも会員価格・・・。)通常価格で取った自分からしては、羨まし過ぎるorz
確かに、会場に居た痕跡にはなるが、もっとまともな物は無かったのだろうか?
若し、静岡公演で、この席に座っていた方が、当ブログをご覧になっていたら、どうかお気になさらず・・・。(コメントしてご一報するかどうかは、当人に任せます。)
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例えば、しまコンの時のこう言う物とか・・・。

とまあ、自分が印象に残った点を幾つか挙げた。
こうしている内に、あっという間に時間は過ぎ、最後の曲の"A-B-C song"が掛かり、しまじろうが「皆!大好きだよ!」と言った後、"We love you!!"と言い、(2度のアンコールの後、今度こそ本当に)終演となった。(こちらは、WKアニメ化時に、EDにすれば良いと思う。)

そして終演後には、
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外国人も含めた“コワーカー”が、見送りをしていた。

所で、この外国人は、しま英コンで、「外国の人と話してみよう!」というイベントがあり、其の相手役の方々である。
先ずは"What's your name?"と名前を聞かれ、次に"How old are you?"と年齢が聞かれる。勿論、名前は"I'm ○○"では無く、"○○"だけでも良いし、年齢も指だけで表してもおkである。
勿論、それ以外の世間話もおkである。(何処から来たか、誰と来たか等。)
そして、其の方達と話すと、シールが貰える。勿論、1人1枚、1回のみではなく、この方々は、会場の至る所に居るので、別の外国人と話し、其の都度シールを貰う、と言うやり方も問題は無い。

そして、会場を出ると、
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例のバルーンイベントで登場した風船を持ったスタッフが居て、其処に多くの子が群がっていた。(因みに、本当にゴム風船だったw本当に触ったのでwww

とまあ、しま英コンはこんな感じであった。

さて、しま英コンは、しまコンとは違い、しまクリコンのように47都道府県全てでは開催されないので、今回の来場者の中にも、静岡県外から来たという方も居た思う。(因みに、前日は愛知で公演があった。クリコンともなると、更に開催地が少なくなる。)

自分が見た限りでは、山梨県の甲府方面からの親子連れが居た。
と言うのも、終演後、自分は静岡駅から特急ふじかわに乗ったが、其の際、其の親子連れに遭遇し、車掌から甲府までの特急券を買っていたからである。
勿論、山梨でも英コンは開催されない。其れを考えれば、やはり県外からの客が居ても不思議ではないだろう。

其れではここからは、会場で手に入れたグッズや入場時の配布物を紹介する。

先ずはグッズから。
最初に紹介するのはこちら。
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これは、しまコンでも御馴染みの
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なかよしパズルである。

勿論、しまコンの時と同じパッケージに入っていた。
そして、ピースの作り等も同じであった。

内容は、今回のメイン画と、物語のワンシーンである。

次に紹介するのは、
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CD&絵本セットである。
では、CDから。
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ジャケット
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歌詞カード

と、こんな具合である。
収録内容は、英コンで歌われた曲で、順番通り収録されていた。

そして、絵本。
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中身はこんな感じである。(部分部分に英語が入っていて、吹き出しは略英語である。)
因みに、この絵本で登場する、“司会”は、Kikoでは無くNancyだった。Nancyとは、Kikoが出演しない方の公演で登場する司会である。

そして、
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巻末には、シールが付いていた。

そして、次が取って置きの物である。

Come on!!
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"Hi! I'm Beepy! Nice to me too!!"

Beepyである。
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説明書き
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タグ表
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タグ裏
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全体像

先月、松本の公演の際、ガオガオが増えた際、「もう1人仲間が増える予定がある」と告知していた。
其の仲間が此れである。

其れでは、

Hi! Beepy! Are you OK? Let's take a picture with Shimajiro and friends!!
Say cheese!!
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OK!
And thank you for coming to me!!

Once again, thank you for coming!!
因みに、
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Beepyとは帰路、“一緒に旅をしながら”来ましたw(このことに関しては、第二ブログで、其の内扱うので御楽しみに。)

そして、上記のCD・絵本・Beepyは“3点セット”として扱われていた。

とまあ、グッズはこんな所である。

次に、配布された物を紹介する。
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入場時に、このような透明なビニール袋を渡された。(渡したのは、これ又外国人であった。チケットを確認したスタッフが、人数(One, two...)を言い、其の人数分渡していた。)

先ずは、
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英語教材のチラシや、
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グッズのチラシであった。

そして、今回のアイテムである、
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ペーパークラフトのカメラになる。

これは前述したが、劇中で、しまじろうが迷子になった時に登場したAndyが写真家で、"Let's take a picture with your camera!"と言い、其れを使って“撮影ごっこ”をするために使われた。
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配布物は以上になる。

さて最後に、今回グッズを買って思ったのは、
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袋がしまコンの時と違ったことである。
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こちらが、上の物と比較すると、少し小さめの袋になる。
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しまコンだと、こちらのナイロン袋なので、今回此れを下げて歩いていた姿はかなり目立ったと思う。

しかも、グッズ購入後に袋だけを2~3袋貰いに来たので、多分グッズ売り場のスタッフから、変な目で見られたと思う。


さて、今回は初めて参戦したしま英コンのリポートであった。
しま英コンでは、しまじろう以外やMimi以外(去年は弟のManyが出ていたらしい)は登場しない。だが、其れも其れで味があった気がした。(仲間は今後出なくても構わないが・・・。)
然し思うのは、はなが出て欲しいことである。

と言うのも、Manyとはなは年齢が一緒(2歳)で、若しかすると意気投合出来そうな気がするからである。

後は、前回も言ったが、WKのアニメ化である。
これも、今後とも宜しくお願いしたい。

所で、今回の公演で、どの位がSBSのしまじろうを視ている(視て来た)のだろうか?

静岡でのしまじろうはSBS 日曜5:15~やっている。そして、TXNから3週間遅れらしい。更に、今回の英コンの協賛にもSBSと静岡新聞が入っていた。そして、当日は放送日であった。
一度は、SBSのしまじろうも視てみたい物である。(かなり難しいが。)


では最後に、前述したが、「いろっち」とは誰なのか?

いろっちとは、あかっち、きいろっち、あおっちの三人からなる、色の三原色のマトリョーシカのトリオである。又、彼らはこちゃれEnglishのみならず、こちゃれでも活躍している。(こちゃれには、“みどりっち”や“くろっち”もいる(名前は未確認だが・・・。)とのこと。)そして、彼らはSPCには出演していないので、今回は初対面であった。(序に、“人形”のBeepyとも・・・。)
でも、ネーミング的には"Color trio"とか"R-Y-B trio"の方がいいと思う。又、名前も"レッドマン""イエローマン""ブルーマン"でもいいと思う。もろ、日本語だしw
因みに彼らは、“三次元”でも登場したが、“二次元”率が高かった。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の方は、7月25日の放送になる。)


今週は、
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「プニ~!!」
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「プ~ニ~!!」

と言うように、今年の映画の目玉キャラ「プニたん」が登場した話であった。

今回は、去年の「おおきなき」の時のように、ゴリ押しすると思いきや、そうでもなかったと思う。だが、其れでも“映画の要素”が出ていないかと言うとそうとも言い切れない。

では、どの点が良くて、どの点が悪かったのだろうか。

先ず良かったのは、映画の回想シーンが無い等、映画での展開が、少しでも抑えられていたことである。

去年の場合は、劇中で登場したアイテムや、回想シーンがある等、これでもかと言うごり押しが多かった。しかし、今年はそう言ったものが無かった。
又、今回の展開で「ともだちポンクルトン」を踊るシーンがあったが、あれも「森で踊った曲」としか言っていなかった。(実際には、あそこに居た木を笑わせ・・・(ネタバレ))

そして、話が完全にオリジナルであったことである。

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最初は、しまじろう達が談笑しながら「そう言えばプニたん、元気かな~?」と思いに耽るシーンで始まると思いきや、今回は、現実の利根川水系の貯水率低下の如く、水不足の危機をプニたんが、メインキャラの“夢中”で知らせに来た所から始まった。其の話を切欠に、ふしぎ堂で保管されていた“絵本”の中に飛び込む、と言う展開であった。
で、今回登場した、イモ、アサリに次ぐ“第三の仙人”の“雨降り仙人”は、映画には一切登場していない。
そこら辺にオリジナルを感じた。

後は、
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「ガオガオメガホン」は、第202話「えほんのなかへ ゴー!」でも出ていたと言うこともあり、今回も登場していた。
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今回は、前回登場時と違い、持っている方も居たと思うので、TVの前で同じことをしていた子も居るのではないだろうか?
勿論、このアイテムはアニメでも出ているので、登場したとしても問題は無いと思った。

後は、みみにゃきが漫才のシーンで、バックが日テレの「笑点」ぽくなった所である。(でも、日テレから苦情来そうな気もしたがw)

だが、其の一方で、悪かったシーンもあった。

先ずは、絵本に飛び込む時、ガオガオが「絵本は修復しておいた」と言っていた。

映画を視ていない方は、此れの意味が分かっただろうか?

本当は、ネタバレになるので記述をしたくないが、分かりやすくするため敢えて書かせて貰うが、実はこの絵本は、劇中では、最後の方が開きづらい状態になっていたのである。
勿論、視ていない方にとって見れば、「修復?なんのこっちゃ?」となっていても不思議ではないだろう。そもそも、「しまじろうの物なのに、何で修復後に、家に持ち帰らず、ふしぎ堂に置きっぱなんだ?」と突っ込む方も居るだろうが、其処は敢えて無視して・・・。

とすると、やはりこの台詞はカットして、別の台詞にするなりして、絵本の世界に飛び込ませれば良かったと思う。

次に、終盤で“仮想”から“現実”に戻るシーンである。
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このシーンである。

実は、映画のラストもこんな感じであった。(画像は、今年の映画の壁紙ダウンロードサイトから。)
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この鳥のような物が何なのか分かる方は居るだろうか?

これは、映画のラストでしろりん、くろりんが作り上げた、言うならば“現実世界に戻る”アイテムであった。

だが、これだって、映画を視ていない方にとってみれば、「この鳥みたいなの何?」となったとしても、不思議ではないだろう。
どうせなら、このシーンではなく、“現実世界”に戻って、ガオガオと談笑するシーンで終わって欲しかった。(ガオガオは、恐らくプニたんを知らないと思うので。(少なくとも、劇中では会っていない。))

さて、此処で“くろりん”の話題が出たので、彼についてである。
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彼の“中の人”が、元SKE48のメンバーであることをご存知の方はどの位居るだろうか?
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中の人は秦(はた)佐和子であり、2009年からSKEとして活躍し、声優としては2011年から活躍している。其の後、2013年にSKEを卒業した。劇場版アニメとしては、くろりん以外に、「境界の彼方 ~I’LL BE HERE~」のモブの子役として活躍している。勿論、他のアニメでも活躍している。所で、このクレジットのしろりんとくろりんの箇所にある“羽根付き”って何?映画では語られていないし・・・。

さて、この他に指摘したいこと。
其れは服装である。

今回は、メイン以外では、ガオガオ位しか出ていなかったので、指摘したいことは無いと思いきや、やはりあった。
其れはこちらである。
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ちゃれんじ園での服装である。

わお!では、ちゃれんじ園に衣替えと言う物が無いのである。そのため、登園時の格好も、一年中同じである。

だが、ヘソカでは、
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やはり、半袖化していた。

謎である。
通常、制服のある学校や企業では、夏服と冬服がある。なのに、何故、ちゃれんじ園はその様な括りが無いのだろうか?

では次に、我等がプニたんについてである。
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プニたんには、ある所で似ている人物が居る。

其れはついこの間、以前の中の人が逝去して以来、久々の登場を遂げ、一部では話題になった「クレしん」の「ぶりぶりざえもん」である。

では、プニたんとぶりぶりざえもんは、何処が似ているのか。

其れは、主人公の落書きから生まれたキャラと言う所である。

ぶりぶりざえもんは野原しんのすけの落書きから生まれたキャラである。そして、プニたんは幼少のしまじろうの落書きから生まれたキャラである。(つまり、ぶりぶりざえもんの“生みの親”がしんのすけで、プニたんの“生みの親”がしまじろうである、ということ。)

其の点で、ぶりぶりざえもんと共通しているのである。

因みに、似たような共通点を持つキャラとして「ドラえもん」の「キー坊」も挙げられる。
キー坊は、8年前に公開された「映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝」や原作の「さらば、キー坊」で登場した、のび太が見つけた枯れ掛けた木を、ドラえもんがひみつ道具を使って、擬人化させたキャラである。

これもある意味では、彼らに似ていると言っても過言ではない。

次の共通点として、「主役が喋れない」と言う所で共通するキャラが居る。

其れは「星のカービィ(通称:アニカビ)」のカービィである。

アニカビのカービィも「ぽよ」程度しか喋れない。片言で、他の言葉も喋れるが、ゲームでは、略忠実である。)そして、プニたんも「プニ」しか喋れない。

其の点で、カービィとも共通してくる。
更に、前述のキー坊とは、この点でも共通することになる。(キー坊は、「キ!」程度しか喋れないので。映画を視る限りでは・・・。

次に、アニメや映画だと、しまじろう達は、プニたんとは“絵本の中”でしか会えないが、
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自分の所には、“既にプニたんが居る”ので、何時でも、しまじろう達の傍に居る。

そのため、
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「プゥ~ニィ~!!」
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ほら!プニたん、あれがベネッセビルだよ!分かる?プニプニ~!
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・・・と、こんな感じで自分は、プニたんを“旅のお供”にしている。(これも第二ブログを参照。)
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と言うのも、今年は、映画グッズが販売され、プニたんも“居た”からである。

今回の話を視て、改めてプニたんが自分の傍に居ることが誇りであると思った。

ではアニメについての最後に述べたいこととして、前回も去年も指摘したが、何故映画キャラを、普通のアニメに出すのだろうか?

このことに関し、色々と調べた結果、「映画を視ていない方でも楽しめるように」と言う意図があるらしい。

去年はゴリ押しがかなり酷かったので、「あれで楽しめるか!!」と思ったが、今年はそんなにネタバレも酷くなく、まあ楽しめたと言う所だろう。
其れに今回は、アイロン(王)とトゥーリー(女王)が登場しなかった。若し、登場させたら、やはり去年の二の舞になったのだろうか?(此れの結論は出しにくい。)
しかも、今年の映画は「実写とアニメの融合」と言う、変わった構成であったため、「どのように表現するか」が重要だったと思う。(そもそもやらない、と言う選択肢だってあっただろうが。)

其れと、過去を振り返っても、

・2013年3月4日  第48話   「ちいさなはなの おひめさま」(フフ)
・2014年2月10日 第96話    「ガオガオさんの せんせい」(ジジ 後にレギュラー化)
・2015年7月18日 第170話   「ようこそ ちゃれんじじまへ」(チキ、ロキ、ババ等)
・2015年7月25日 第171話   「きりがしまへ ゴー!」(上に同じ)
・2016年7月16日 第221話   「ひさしぶり プニたん」(プニたん、しろりん、くろりん、マカロン姉妹)

と言うように、確実に本編で映画キャラを出して来た。(今回はサブタイに名前が入ったし。)
だが、映画は映画だけあって欲しいし、アニメはアニメだけであって欲しいのは言うまでも無い。

と言うことでアニメについては此処までとして、次に其の後である。

今回はやはり、「ともだちポンクルトン」が流れていた。(あの時のままで)唯、「えほんのうた」は流れなかった。流れたとしても、文句は無かったが・・・。

そして、次である。
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これのはなを着ぐるみにする訳には行かないのだろうか?
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これでは、何のためにはなを着ぐるみ化したのか分からなくなって来る。

折角なのだから、この番組でもはなの着ぐるみを出して欲しいと思う。

因みに、今回は「はてなんだくん」は無かった。(あっても良かった気がした。あんな、「リボンちゃん」よりもマシ過ぎるし・・・。

そんな今回の話だったが、次回は、今週の続編で、「おい!去年の二の舞じゃないか!!」と声を大にして製作に言いたい!



・・・と言うのは嘘で、縞野一家の磯辺での話である。
縞野一家といえば、はなは月1程度で視ているが、しまたろうとさくらは、大分御無沙汰だなと感じる。前回の登場って、4月のしまじろうの誕生日回?

次回理想にしているのは、みみとりにゃきが出ない話である。
この三人は、今年2月以降、一度も未登場の話が無いのである。(無理やり登場した話もあったし。)だから、この際だから、もう今月は“皆勤”にならなくても良いんじゃ無いかと思う。

だが、若しそうだとしたら、EDクレジットで、登場しなかったメインキャラの名前を載せないで欲しい。そうすれば、若しかすると『はな 高橋美紀』となれるかもと思うからである。


と言う訳で、次回は視れるかは分からないが、視れれば視たいと思う。