服装のバラエティが豊富だったヘソカ時代

今回考察していこうと思うのは、服装である。

其の中でも、しまじろうヘソカの頃には、服装のバラエティが富んでいたのだと言う。
では、其の中でもメインキャラ以外の夏服に着目してみることにした。

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ぽん太郎・ひつじい
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たま子

以上の2人を見るだけでも、普段着とは違うイメージがある。(こちらを参照。

そして、ちゃれんじ園の仲間であっても、夏と冬の設定があった。
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しか子
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ぞうた・ぶうた
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まるりん

ヘソカでは高確率でこの方々しか出ていなかったので、描写としてはこれだけだが、一年中同じ格好をしている今とは又違う印象を持つ。

しかし、中には普段着を改良して、夏服にしたという人物も居た。
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ガオガオ
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カーバー

この2人の場合は、ガオガオは普段着を半袖化しただけで、カーバーは全く変化していない。

とまあ、このようにヘソカの頃には服装のバラエティが富んでいたと言うことがお分かり頂けると思う。
しかし、今はメインキャラと縞野家と一部のキャラを除いては常に同じ格好で一年を過ごしているのである。これは如何見ても手抜きをしているようにしか思えない。(描写がめんどくさいとは言わせない。)ヘソカ以前は、メインキャラであっても夏は普段着を半袖化しているスタイルだったが、ヘソカで一気に服装のイメージを変えているのである。だが、何故これを今に生かさなかったのか?本当に謎である。
是非、これから冬シーズンになり、メインキャラは外出時はジャンパーやマフラーを羽織るようになる。他のキャラでも同じことをさせて、視聴者に寒さを感じさせないようにする。そういうアニメを目指して欲しいと思った。


其れでは、ここからは今週のしまじろうについてである。(BS11でご覧になっている場合は11月16日の放送になる。)


ここの所季節感満載の話が続いているが、今週はもっと感じる話であった。
と言うのも、内容がハロウィンだったからである。しかも、TXNの本放送と日付が重なったので、本当に丁度良かった気がした。
さて、そんな中で、一番印象深かったのは、ジジとイモ仙人、其れとアサリ仙人が登場したことであろう。
2人の仙人は、イモ仙人が3回目、アサリ仙人が2回目の登場である。又、ジジも本来映画キャラであったが、本編でも普通に登場していることから、本編でも活躍の領域を増やしていっていると言っても良いかも知れない。
今日の本編内では、特に回想シーンが無かったが、アサリ仙人は前回の登場時に「イモ仙人なんて知らんわい!」と、赤の他人であることを主張していた。しかし、今回は特にこれと言った騒動も無く、イモ仙人と普通につるんでいた。
と言うことは、影でアサリ仙人とイモ仙人が仲良くなっていたのだろうか・・・?一寸謎を感じた。因みにだが、はなはイモ仙人には恐らく初対面だろう。(実際に人形と間違えていた。)と言うのも、初登場会では蚊帳の外だったし、2回目の登場の時もしまじろうが露天風呂で会ったので、“異性”であるはなは会えなかったからである。ま、はな位の年だったら異性の風呂入っても全然問題ないが・・・。だが、アサリ仙人には会っている。(初登場会の時に彼女も同行していたから。しかし、その初登場会の時にはなは、「誰?」と疑問を浮かべる件が無かったが…

其れと、久々にとりごろうも登場した。しかし、彼はハロウィンを知らず、ひつじいから其れについて教えて貰うと、怪物を連想し、怖々としていたという場面があったが、其れは其れで分かる気がしてくる。と言うのも、日本ではハロウィンと言う物はここ数年で一気に流行り出して来たのである。(実際に朝のニュース番組(もち、テレ東でもしていた。前日のチャージ730!での話だが…)でも仮想していたし、其の日の渋谷でも結構フィーバーしていたと(ニュースなんかで)報じていたし、地元のローカルニュースでも園児が仮装行列をしたとも報じていた。(余談だが、仮装すれば入園料が只になるって言う動物園もあった。って報じていた。))其れを考えれば、少し流行を知らなければやはり知らないということになってしまうだろう。でもとりごろう、ハロウィンが近づくとローカル所か全国ニュースにもなったりしているんだよ?本当に、「君んちはTVが無いのか?」と、某スターのようなことを言いたくなるwww

しかし、「ジャックオーランタン」を作るシーンはあったが、「トリック オア トリート」のシーンが無かったのが残念だった。其れにこう言った海外発祥の話ではリチャードが出ても良かったと感じた。
あ、ガオガオは3週連続(先週は回想のみだったが)、ひつじいは2週連続で登場していた。

更に、明日11月1日はきっこの誕生日である。どうせなら、今日の話でも良いと思ったが、例えば、きっこの家に「トリック オア トリート」を流用して、彼女の誕生日を祝うという話でも良いと感じた。
ちゃれんじ園の仲間の場合は、メインキャラ以外に誕生日設定がある。出来れば各々の誕生日が近づいてきたらそれに纏わる話をやって欲しい!と思った。

さて、次回はリチャードが登場(何かたまさぶろうに変わって人気出してきたなwたまさぶろう今月も出番無しだったし・・・自分的には其れで良し!其の勢いのまま、こちゃれEnglishのキャラを勤めてしま英コン(しまじろう英語コンサート)でWWKのMimiと競演して欲しい所。)し、縞野家の本家で握り飯を作ると言う話である。(予告を視た限りそんな感じがした。)この予告を視た時、Eテレの子ども向けの料理番組を思い出した。そう言えば、幼い頃に其の番組で、簡単な握り飯を作る方法として「御椀」を2つ重ねて其れを振って握り飯にするというのを思い出した。

其れでは、しまじろう達はどうやるのか?視れるかは分からないが、次回も期待したい。

P.S.

今回、イモ仙人とアサリ仙人が登場したと言うことで、こちらも新たに更新しました。是非どうぞ。

更におまけ

間も無く、上演される“しまクリコン”の新作のチケットをついに入手した。
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今回は、6月のしまコンと違って、もう席の空きが少ない状態だった。そんな中“最後の”1F席を確保した。又、地元近くでは、開催されないため、態々こんな所まで行って、見る予定でいる。

とりま、当日が楽しみである。
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過去にもあった らむりんの降板疑惑

しまじろうに於いて、らむりんが降板したということは今でも驚く人が居る。

そのらむりんは、TXNだと2012年3月26日に放送したしまじろうヘソカ第101話「さよなららむりん」を以って正式に降板し、翌週から後任のにゃっきいが登板したのである。あれから間もなく、3年半の年月が経とうとしている。(TXNのある地域での話だが…因みに、TXNが無ければ、其々の地域での放送日に順ずるので、当時の放送日の日に寄って3年半が算出されることになる。)

だが、そんならむりんであったが、実は過去にも、降板してしまう(引っ越してしまう)のでは?となった話があった。其れはこちらである。
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しましまとらのしまじろう第501話「らむりんがあやしい!?」である。

この話の粗筋は、
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しまじろう達は何時もと同じく、公園でサッカーをしていた。所が、らむりんは終始浮かない顔をしていた。
流石のしまじろう達も気になり、らむりんを気遣った。
すると、らむりんは体調不良を訴え、大急ぎで帰宅した。

翌日、みみりんが花束を持ち、3人は見舞いに行った。すると、
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其処には、元気な姿のらむりんがあった。「治ったの?」と言う問い掛けに対しても「治った。」とらむりんは答えていた。

しかし、理由を尋ねようとすると、又体調不良を訴え始めた。
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如何にも、怪しげな口調を振りまいていたらむりん。そして、見舞いの花束を渡した時である。とりっぴいが決定的な何かを目にする。
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クレヨンの痕跡がらむりんの手に残っていた。しまじろうに「絵でも描いていたの?」と言われたが、やはり否定はしなかった。其の上に、とりっぴいが適当(この時点で仮病感丸出しだった)に「目眩でもするの?」と聞いても否定をしなかった。

しかし、しまじろう達が追求をしようとすると、らむりんは頑固になり、家に戻った。
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其処に、ゆめこが現れる。だが、ゆめこですら状況を把握していない様子だった。
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その後、しまじろう達はドカペを交えて、らむりんの隠し事を追及しようとする。其の時、思い当たる節があった。
先ず、とりっぴいが思い当たったのは、らむりんが「時間が無い」と呟いていたことである。次にドットが思い当たったのは、商店街で買い物中、偶々文具店でゆめこと買い物をしているらむりんを目撃していたということであった。しかし、らむりんは関わりたくないという表情でいたのだという。

そんな節を聞いたドットは、一つ閃いたことがあった。
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其れは、「らむりんは、きっと遠くに行ってしまうんだ!」と言うことだった。それを中々言えずにいて困っているというのがドットの出した結論であった。

其処で、しまじろう達はらむりんの送別会を開くために、色々と準備を始める。と、其処に偶々やってきたらむりん。すると、らむりんは「皆に手伝って欲しいことがあるから、家に来て!」と、らむりん家に誘い掛けた。

…と言うのが、この話の大まかな流れである。

この話で思ったこととしては、まさかドットの予想が見事に的中すると言うことは思ってもいなかっただろう。まあ、実際にはらむりんよりも先にドカペが居なくなった訳ではある。
そして、この話が放映されたのは2003年11月(TXN)である。それから約8年半後にらむりんは、皆に別れを惜しまれつつ降板をしていったのである。因みに、この時もらむりんは自分が引っ越すと言うことをしまじろう達に打ち明けられないでいた。だが、最終的には涙を交えながらも打ち明けた。
若しかすると、あのらむりんが居なくなった話は、この話をモチーフにしたのかも知れない。そう感じるのであった。そして、今の「わお!」を視ていると、まるでらむりんが居なかったかのように扱われているが、そうやってらむりんの活動を消して行くのは止めて欲しいと思う。何時かは、映画で良いから再登場することを願っている。(と言うのも、らむりんが再登場するには、目立った方が良いと思うので。)
其れに、みみりんが左耳の辺りに付けているあのリボンは元々はらむりんが大切にしていたリボンなのである。彼女が島から離れたあの日に似顔絵の礼に貰い、らむりんが見ている前でこれまでのトレードだった花飾りからリボンに付け替え「大切にする!」と誓ったのである。
と言うことは、みみりんのリボンかららむりんに関することを「わお!」で、持って来ることが出来そうである。(そんな訳で、ベネッセさんにテレビせとうちさん、ここら辺を今後の製作に生かして下さい!でも、製作側でこれを視てくれている人が居るのだろうか・・・。

其れでは、ここからは今週のしまじろうについてである。(BS11で視聴されてる方は11月9日になる。)


今週は、先週に引き続き、季節感が詰まった話であった。尤も、先週は団栗拾いで今週は芋掘りであった訳だが、ぽん太郎が3週振りに登場したのが印象的だった。
しまじろう達はちゃれんじ園で計画されていた芋掘り(多分遠足?)が中止になり、ぽん太郎がひつじいに頼み込むも、苗を植えるのを忘れるという踏んだり蹴ったりの状態だった。しかし、幼少のぽん太郎が植えた薩摩芋のことを思い出し、一件落着となったという展開であったが、実を言うと「芋掘り」は、しまじろうシリーズでは定番と言っても良いかも知れない。

と言うのも、去年はガオガオに連れられて、結局役に立たなかった発明品のテストがてら、芋掘りに出掛けた際、「イモ仙人」に出会い、しまじろう達がドタバタを繰り広げるという展開だったし、ヘソカの頃には2年連続で芋掘りの話をやっていた過去がある。そう言った意味では、定番なのかな?とも思えるかも知れない。

所で、最後にぽん太郎が屁・・・と言いたい所だが、あることをした時、一斉に笑っていたが、良く「臭っ!!」ってならなかったな・・・と思った。(大抵のギャグアニメだと高確率でそうなるからw)

そんな今回の話だったが、次回も又又季節感たっぷりで、ハロウィンの話になる。しかも、前回「次回はハロウィンでもやるのか?」と予想していたことを覚えているだろうか?其の予想が見事に的中したのである。そして、しまじろうに於いてはハロウィンの話は恐らく初めてなのでは?と思われる。ひょっとするとリチャードが登場するのだろうか?(登場したら今月は2回登場と言うことになる。)そして、予告を視た限り、ジジ、イモ仙人、アサリ仙人が居た。しかも、次回はハロウィンとTXNでの放送日が重なるので、これは丁度良いかも知れない。個人的には翌日の11月1日がきっこの誕生日なので、彼女の誕生日会でも良いと思ったが、今回は製作にいい仕事をしたとエールを送っておこう。

と言う訳で、次回も視れれば視たいと思う。

しまじろうの衝撃的事実発覚? しまじろうには“兄・しまいちろう”がいた!?

ネット上で、しまじろうの名前について尋ねると、良くこんな声が聞かれる。

長男なのに、何で「じろう」なのか。

確かに、しまじろうは縞野家の長男であり、上には兄も姉も居らず、下には妹のはなのみが居る。そんな訳もあり、長男なのに何故「じろう」なのかという声が後を立たないのである。

では、名前の由来は何なのだろうか?
由来は、縞模様を「縞字」ということから、「しまじろう」となったものだと思われるが、こちらも不確定である。本当に知りたければ、本人に確認するかベネッセに聞いて下さいw

勿論、「過去に兄・しまいちろうが居た。」何て設定すら無い。つまり、しまじろうはこちゃれが創刊してから今までずっと長男なのである。
ここまでを見ても、“しまいちろう”ならぬ人物は、架空の人物でしかないのである。

ところが、何と過去に“しまいちろう”という人物が登場したことがあったのだ。

え?しまじろうにやっぱり兄が居たの? しまじろうは本当は次男だったの?と思われる方も居るかも知れない。
でも全く違う。彼は縞野家とも一切関係が無い上に、虎でも無いのだ。

其れは一体如何いうことなのか?
其れでは、“しまいちろう”をご覧頂こう。彼である。
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彼こそが、“しまいちろう”なのである。彼は見た所、では無く、縞馬である。
まあ、しまじろうとの共通点といえば、体が縞字であると言う所位だろう。(しまじろうは虎だし、彼は縞馬なので。因みに、とりっぴいもこの話の時に同じことを言っていた。)其れ以外は、本当にしまじろうとは赤の他人である。(そもそも違う動物が親族に紛れていることはしまじろうの世界では決して無い。)

では、この“しまいちろう”は何時登場したのか?
其れはこの話である。
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しましまとらのしまじろう第464話「まちがいでんわ」である。

この話の流れとしては、
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しまいちろうは親に頼まれ、使いに行く途中に公園でサッカーをしていたしまじろうにスーパーの場所を訪ねたことから始まった。其処でしまじろう達は、しまいちろうと共に、商店街のスーパーへ一緒に連れて行くのであった。
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彼は、スーパーでの使いを無事に終え、家路を急ぐ前にしまじろう達に自己紹介をした。
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そして、しまいちろうはしまじろう達に礼を言い、家路に就いた。

ところが、その後突然の雨。そんな時、家に居たしまじろうの元に一本の電話が入ったのだが・・・

というのが大まかな話である。
自分的には、“しまたろう”は父親であると言うことまでは知っていたが、“しまいちろう”に関しては、若しもしまじろうに兄が居たらそんな名前になっていただろうとしか思って居なかった。(殆んどの方もそう思うだろう。)そしたら、本当に登場していたという驚愕事実を知ったのである。
其れと、これまでしまじろうシリーズで、縞馬の擬人化キャラと言うのを見たことがなかったので、其れを思えばまあ納得できるかもしれない。

余談だが、「しましまとらのしまじろう」のスピンオフ版として、彼が主役の物が作られたとしたら、「しましまうまのしまいちろう」になりそうな感じであるw(ゲストキャラの彼に其れは有り得ないとは思うが…)

とまあ、「しまじろうの兄が居たら、しまいちろうになったかも知れない。」と言う冗談が、覆すことになったのは驚愕であった。


其れでは、ここからは今週のしまじろうについてである。(BS11の方は11月2日になる。)


今週は、季節感たっぷりの話と言ってもいい、「団栗拾い」の話であった。4人がガオガオに連れられて、団栗広いに夢中になっていると、ガオガオが「傘有りの団栗は珍しい上に、見つけるとラッキーになる“ラッキー団栗”である。」と言う話(ヘソカ以前だったらガオガオが、「あれは私が○○をしていた時のことだ・・・」何て高確率の作り話を始めて、らむりんに「怪しい…」と言われただろうが…)をし出した。(作り話は当然出していない。)所が、みみりんのみ見つからなかった。其の上にしまじろう達に「見つかった?」と聞かれた時に「う、うん…」と確実ではない返事をしていた。だが、「拾った」とは言っていないのに、しまじろう達は勝手に「全員見つかったよ!」と信じてしまった。その後、しまとりにゃきには、幸運が訪れたが、みみりんは不幸続きと言う結果になり、又採集に行くという展開であったが、印象に残ったのはもう一度採集に来た所かなと思う。

度重なる不幸に耐えられなくなり、一人で来たが見つけることが出来ない。其処にしまじろう達が「何してるの?」と来た時に感極まり、泣き崩れ、「嘘ついていた。」と白状する(と言っても、みみりんの自信なさげな返事をしまじろう達が勝手に勘違いしただけだと思うが…)と共に、草太を巻き込む不幸が続いたことを話した所を見た時久々にみみりんが泣いた所を見た気がした。

だが、これに関して思うことがある。しまじろうやみみりんは自分だけが何か出来ないことが有ると直ぐに意地っ張りになるのである。ある意味では我侭と言えるだろう。現にしまじろうは、第153話「ふしぎな たんぽぽ」の時も彼のみ草笛が出来ず「自分は出来るからって良い気になっちゃってさ!!」とツンとすることがあった。それも昔からである。
そう考えると、みみりんは我侭と言われているが、しまじろうも我侭な所が有るな。と視ていて感じた。

そして、久々に草太が登場した時はマジでウザかった。本当に、ドットが兎に化けたようにしか見えない。製作側には声を大にして言いたい。

何で、草太の性格が一寸したことで直ぐに興奮するキャラにしたんだ!!!!!

其れともう一つ、最後にみみりんが無くしていた「ピョン子ちゃん」が見つかった時にしまじろう達が漸く見つけた「ラッキー団栗のお陰だね!」と言っていた時、草太が、「ラッキー団栗って何なんだ~!!!!!」と雄叫びを上げていた所はマジでウザかった。あんな草太は自分が知っている草太じゃない。今すぐに草太の性格をヘソカ以前のに戻しやがれ!因みに、草太って工作とか日用大工が得意なんだよ?今の感じからはそんな風には見えないけど、その設定は覚えているよね?ベネッセさん・・・。

そんな今回の話であったが、次回は芋掘りである。又又季節感が篭もっているので、これは良いと感じた。其れに、ぽん太郎とひつじいが2ヶ月ぶりに登場するという位だから、これは期待できる。
所で、再来週も若し、季節感があるとしたらハロウィーンに纏わる話になるのだろうか?(ちゃれんじ園が登場するんだったら、自分が望むことは唯一つ。たまさぶろうを出すな!!)
少々脱線したが、次回も視れれば視たいと思う。

最後におまけを。
今日の本放送で、しまじろうクリスマスコンサート(以下:しまクリコン)の予告があった。
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今年6月に、しまコンに行った位なんだから、しまクリコンにも是非行きたい物である。唯、地元近くではやらないので、隣県に足を運び、行く予定では居る。

とりま、近い内にチケット手に入れなくては・・・。