ちゃれんじ園 オフ ~グルメ婦人の恐るべき謎~  プロローグ・第1章

前回でも予告したが、愈々、しまじろう達の旅行記である「ちゃれんじ園 オフ」が始まる。

このストーリーは1回の更新につき、1章ずつうpしていこうと思う。でも、今回は初回と言うことで、プロローグと第1章を一気にうpしようと思う。
そんな訳で、ストーリーを始めることとしよう。

※尚、ストーリーが終劇になるまでの間も、それ以外で話題があれば、そちらの方もうpする予定です。

プロローグ

とある日の夜遅く、其処はとある住宅街の中でも一際目立つ豪邸であった。その豪邸の厨房に男女2人が居た。
「夫人、今度は如何でしょうか?」
一人の男が、この豪邸の“夫人”と呼ばれているもう一人の女性に言った。男は厨房で料理を作っていたようで、その味見を夫人にしているようであった。
そう言うと、夫人は男が作った料理にスプーンをつけ、口に入れた。そして、飲み込むなり夫人は言った。
「この料理はね、温度が大切だと思うわ。それなのに何なのこれは?これじゃあ温過ぎるわ!」とピシャリと言った。
「そう言われましても・・・。私は夫人にも美味しく頂ける様に作ったつもりでありまして・・・。」
「貴方、私に逆らうつもり?貴方料理人としての素質がないのね・・・。」
と、夫人は怒りを露わに料理人の男に不満をぶつけた。その言葉に男は
「申し訳ありません。今一度作り直しいたしますので・・・今回はご勘弁頂けないでしょうか?」
と深々とお辞儀をし、彼は夫人に詫びたが、婦人の怒りは未だに治まる様子が無かった。
「そんな程度で許されると思っているの?もう良いわ・・・。貴方にもキツイお灸を据える必要があるようね・・・。」
と、夫人は言うと、料理人の男は首を傾げていた。
夫人は続けた。
「ついて来なさい!」
そう言われると、男は夫人の後に続いた。
連れて来られたのは、豪邸の門の目の前であった。豪邸の目の前まで来ると夫人は・・・。
「そこで待っていなさい!」
と命じ、男を待機させた。
待つこと数分、一台の車がこっちに近づいてきた。やってきたのは高級セダンのレクサスLSだった。その車を運転していたのは夫人であった。
夫人は助手席の窓を開けると、
「後ろに乗りなさい。」
といい、男は特に躊躇うことも無く、レクサスLSの後部ドアを開け、後部座席に乗り込んだ。
「一体何処へ行くのですか?」
男は運転席の夫人に聞くと、
「良い所に連れてって上げるから、そこで自分の行いを見直すのよ。」
と言うと、夫人は車を発進させた。その時、夫人と男は気づいていなかったが、民家の塀の影から顔を引っ込めていた者がいた。その物陰には、3人の青い猫が隠れていた。

「あんちゃん!今の見た!!」
「ああ、間違いない!やはり噂通り、あの屋敷の夫人だ!」
「やっぱり、あいつの言っていたことは本当だったんだな・・・。兄ちゃん達・・・。」
3人の青い猫は口々に思いを口にした。
「でも、あんちゃん、どうして夫人はこんなことをしているんだろう?」
「そんなもん、俺にも分からんよ、からくさ・・・。」
からくさが、自分の兄に思いを言った。すると、
「でも、ドット兄ちゃん、これからどうするか・・・?」
「そうだな・・・。でも、あの夫人を少し懲らしめてやらんとな・・・。よし、からくさ、ペイズリー!俺にいい考えがある。よく聞け!」
そう言うと、ドットはからくさとペイズリーの耳元で何かを囁いた。
「そりゃいいや!夫人も吃驚して腰を抜かすだろうね!」
と、ペイズリー。
「僕もその方法に賛成だよ!」
と、からくさが言うと、ドットは
「良し、お前たちが其れで良いと言うなら早速決行だ!!夫人の奴、今に見てろよ・・・クックックッ・・・。」
と、ドットは忍び笑いをした。

一方、日本に向かう飛行機の中にとある3人家族が搭乗していた。
3人は蟹のようにも、綿菓子のようにも見える姿であった。
「いやあ、久々の日本だな・・・。どうだい?楽しみかい?」
3人家族の父親・まっせいがそう言うと、彼の娘である少女は・・・。
「うん!物凄く楽しみ!!」
すると、母親のゆめこは、
「そうね。そう言えば、貴方の友達も皆元気にしているかしらね・・・。」
「うん、きっと元気にしていると思うよ!それに私があの島から離れる時、「皆とこれからも仲良くしていく」って約束もちゃんと守ってくれていると思うよ、其れと、お父さんの知り合いのあの人に会えるのも楽しみよ。お母さん。」
と、物凄く期待を滲ませて言う少女に、まっせいは、
「そうだね。久しぶりの一時帰国、皆と仲良く過ごせれば良いな!それに、あの人に初めて会うのだったっけな。お父さん達は昔からの付き合いだから、よく会っていたけれど、最近会っていないからな・・・。あの人、元気かな~?」
そして、ゆめこも、
「皆きっと仲良くしていると思うよ。それにあの人も元気だと思うわ、貴方・・・。」
と言うと、少女は、
「うん!!」
と声を強めて頷いた。まっせいも
「そうだよな!」
と言った。そして、少女は飛行機の窓に顔を近づけ、窓についているサンバイザーを開けた。外は夜なので、ただ漆黒の闇が広がっているだけであった。そんな漆黒を見ながら、
(私があのちゃれんじ島から居なくなってから大分立つけど、皆元気にしているかな?元気な姿を見るのが楽しみになってきたよ・・・。もう直ぐ行くから待っていてね・・・。とりっぴい、みみりん、そしてしまじろう・・・。)
と心の中で呟き、窓から顔を離し、サンバイザーを閉じた。
そう、少女の名前は、牧場らむりん。父親のまっせいの家で過ごすためフランスに行ってしまった羊の女の子であった。

              第1章 いざ、パーティーへ。
所変わって、ちゃれんじ島・・・。
今日も何時もと変わらぬ一日が始まろうとしていた。
縞野家の前には、何時もの朝と同じく通園バスが来ていた。
「皆!おっはよ~!!」
縞野しまじろうが、通園バスに乗り込むなり後部座席に座っている3人の親友に、元気に挨拶をした。
「おっはよ~しまじろう!」
一番始めに返したのは、空野とりっぴいであった。続けて、
「しまじろう、お早う!」
と緑原みみりんもいい最後に、
「お早う!しまじろう!!」
と桃山にゃっきいも挨拶を返した。
程無くして、通園バスはちゃれんじ園に着き、ちゃれんじ園での一日が始まるのであった。

「しか子先生、お早う御座います!今日の欠席者の知らせに来ました。」
ちゃれんじ園の職員室に何時もの様に、にゃっきいが入室してきた。
「お早う!にゃっきいちゃん!」
しか子が挨拶を返すと、にゃっきいが言った。
「今日の欠席者は、一人も居ません!」
「有り難うにゃっきいちゃん、それじゃあ今日も一日宜しくね!」
と言い、職員室から出ようとした。その時、ふとしか子の席をもう一度見ると、しか子は意味も無く、机に向かって笑っていた。その様子をにゃっきいは口をへの字にして見た後、職員室から退室した。
そして、すてっぷ組の朝のホームルームが始まった。
「皆さん、お早う御座います!」
みみりんは、何時もの様に係の仕事でもある挨拶をクラスメイト全員の前でした。みみりんは、始めてこの係仕事をした際、人気子役として有名なひょうどうたまさぶろうに駄目出しをされたが、今回は駄目出しをする様子ではなく、何時ものギザっぽい表情で居たのであった。
「はい、お早う御座います!」
しか子が言うと、無意味な笑みがまた零れていた。この時、みみりんも見ていた。
そして、休み時間になった。
しまじろう達4人は、園庭の片隅でみみりんとにゃっきいが今朝のことを、しまじろうととりっぴいの2人に話した。
「え?そうなの?とりっぴい、何時ものしか子先生と変わらない様子だったよ・・・。」
と、とりっぴい。
「僕も気づいていなかったな・・・。でも、もしそうだとすると、しか子先生に何かいいことがあったのかも知れないよ・・・。僕は、う~ん・・・、ドーナツ食べ放題に行ってきたとか・・・。」
「とりっぴいは、たこ焼きフェスティバルに行って、一年間たこ焼き食べ放題券を当てたとか・・・。」
と、二人が何時ものように好物の妄想を始めた。するとにゃっきいは
「も~、二人共・・・。しか子先生はしまじろうやとりっぴいじゃないのよ・・・。何で食べ放題なのさ・・・。」
と、呆れた様子で言うとみみりんも、
「そうよ。しかも、しか子先生が食べ放題に嵌まっているなんて聞いたこと無いでしょ!」
と言うと、しまじろうもとりっぴいも我に返り、
「ああ、そうだったね・・・。じゃあ、何でしか子先生は特に意味も無く笑っていたんだろう・・・。」
としまじろうが、何時もの表情で口にすると、
「じゃあ、しか子先生に聞いてみようよ!」
と、にゃっきいが少し興奮気味で口にした。
「そうね、みみりんも今日の朝、挨拶した時から一寸気になっていたし・・・。」
とみみりんもにゃっきいの意見に賛成のようであった。

昼休み、弁当を終えると早速職員室に、しか子先生を尋ねた。
「失礼しま~す!」
4人は一斉に挨拶をし、入室するとしか子先生は未だ食事中であった。
「先生、食事中にすみませんが・・・。」
しまじろうがそう言うと、しか子は、弁当箱と箸をデスクに置き、しまじろう達の方に顔を向けた。しか子が向くと、とりっぴいが割り込んできた。
「何かいいことあったの?」
と、とりっぴいがピシャリと口にした。
「え?何のこと?とりっぴい君・・・。」
当然、しか子は質問の意味が分からず、首を傾げる。
「もう、とりっぴいったら、いきなりそんなこと言ったんじゃ、意味が通じないでしょ!もっと、はっきりと言わなきゃ・・・。」
とにゃっきいが、とりっぴいに駄目出しをした。代わりににゃっきいが・・・。
「あの、今朝のことなんですけど・・・。」
と、にゃっきいは、朝に欠席者の報告のために職員室を訪ねたときのことを話した。そして、みみりんも、
「みみりんも、朝、皆の前で挨拶をしたときに・・・。」
と、挨拶をした時に、しか子が無意味に笑顔になっていたことを話した。2人が話し終えるとしか子は特に隠すつもりは無い様子で言った。
「まあ、そうだったの。先生も気付かなかったわ!じゃあ、教えてあげるから、帰りのバスに乗る前にもう一度職員室にいらっしゃい!」
「はい、有り難う御座いました!!」
と、しまじろうは言うと、しか子も中断していた昼食を再開した。その様子を見ながらしまじろう達は職員室を退室した。退室するなり、クラスメイトの一人がしまじろう達に向かって掛けてきた。
「お~い!鬼ごっこするぞ~!」
と、クラス一のガキ大将のいけのぞうたが遊びに誘ってきたのであった。

帰宅前、通園バスに乗る前、4人は再び職員室を訪れた。
しか子は、昼食の時と同じように、自分のデスクで椅子に座りながら言った。
「それでね、昼休みの続きなんだけど、先生の親戚であるカズミ叔母さんから誕生日を記念して、ホームパーティをすることになったのよ。其れで、その招待状を貰った訳。彼女には久々に会うし、先生は子どもの頃からとっても仲がよかったから、その日が待ち遠しくてつい、笑っちゃったのよ。」
しか子がカミングアウトすると、しまじろうが言った。
「そうだったんですか。」
「ねえ、とりっぴい、そのパーティーに行きたいな~!!」
ととりっぴいは期待を膨らませた様子で口にした。
「駄目よ、とりっぴい!これはしか子先生が招待されたんだから、行くのはしか子先生なのよ!」
とみみりんは、多少強めの口調でとりっぴいに言った。だが、しか子は少し悩みながら、こう答えた。
「そうだ!とりっぴい君!先生、叔母さんに、誰かと一緒でもいいか聞いてみるわ。其れでもし良かったら、クラスの皆で行きましょう!」
「わ~い!!」
喜んだのは、しまじろうだった。勿論、他の3人も、
「やった!」
と、素直に喜んだ。

その夜、しまじろうは夕食中に、早速家族にも、しか子からの誘いの話を告げた。
「そうか、しか子先生も随分と大らかだな~!」
と、父・しまたろうが食事を口にしながら言った。
「でもね、しまじろう、しか子先生がそう言ったとしても、絶対にしか子先生や叔母さんに迷惑をかけるようなことはしちゃ駄目よ!ちゃんと、しか子先生の言うことはしっかり聞くのよ!」
母・さくらは心配そうな表情を浮かべながら口にした。
「お母さん、ガオガオさんの発明品の“きぼう号”に乗る時は反対していたのに、今回は良いんだね!」
と、しまじろうは既にうきうきしていた。
「ええ、良いわよ。あの時は、ガオガオさんの発明品のことだから、しまじろうの身に危険なことがあったら大変だからってことでいい顔をしなかったのよ。でもね、今回は皆も誘われるって言うから、お母さんが反対すれば、クラスの子達に申し訳ないでしょ。だから今回は特別よ!」
さくらは、微笑みながら言った。
「良かったな!しまじろう!お母さん、今回はOKしてくれて・・・。勿論、お父さんも賛成だよ。だから、気をつけて行って来な!でも、お母さんが言うとおり、くれぐれもしか子先生や叔母さんの迷惑にならないようにな。」
しまたろうも改めて、賛成の意を述べた。
そして、旅行当日の日を迎えた。

当日の朝、しまじろうは二階の部屋で待っていると、外からクラクションが聞こえた。
「おにいた~ん!お迎え!お迎え!」
やって来たのは、妹のはなだった。早速、荷物を纏め、迎えの車に向かった。家の前には、一台のハイエースが止まっていた。そして、運転席から聞き覚えのある声がした。
「ハ~イ!シマジロウ君!!グッモーニーング!!今朝ノ調子ハ如何~??!」
「あ、リチャードさん!!」
声を掛けたのは、ちゃれんじ島に引っ越してきた外国人で、ガオガオの知人のリチャードだった。そして、他の3人も車を降り、
「おはよう!しまじろう!!」
と挨拶をした。
「皆も来ているよ~!!」
と、みみりんが言った。
スライドドアから車に乗ると、クラスメイト全員の顔触れがあった。
そして、しまじろうの後から来たしまたろうが
「リチャードさん、毎度毎度すみません!それじゃあ、宜しくお願いします!」
と言うと、
「おにいた~ん、行ってらっしゃ~い!!」
はなも笑みを浮かべながら行った。車の窓を開けしまじろうは
「行ってきます!はなちゃん!!お兄ちゃんがいない間も、お父さんやお母さんを困らせちゃ駄目だよ!!」
と、お兄さんぶった返事をした。この様子にみみりんは
「みみりんも、はなちゃんのような妹が欲しいな・・・。」
と、ボソッと呟いた。
そして、縞野家の前から車が発進した。車を発進させると、リチャードが言った。
「ハ~イ!コレカラ、皆サンヲ~空港マデ、オ届ケ致シマ~ス!!」
何時ものように、明るい調子で言うと、助手席のしか子も続けた。
「皆さ~ん、今日は、皆集まってくれて有り難う!さて、これからちゃれんじ空港に向かいます!多分、皆は初めて飛行機に乗ると思うので色々と分からないことがあると思います。ですから、空港に着き次第、先生がどうしたらいいかと言うのを教えますので、しっかりと聞いてくださいね~!」
「は~い!!」
と、元気のいい返事を全員が一斉にした。
車を走らせること一時間弱、一行を乗せた車は空港のターミナル前の乗降場に停車した。ハイエースから、一行の荷物を降ろしたリチャードは、
「ソレデハ、皆サン、イッテラッシャイマセ!」
と、笑顔で言うと
「リチャードさん、行って来ます!」
としまじろう達は答えたのであった。
リチャードはターミナルに入る姿を見届けると、顔から笑みが消え、神妙な面持ちになった。
アノ三人ニモ告ゲタヨウニ、アノ人物ニ、何カサレナケレナイコトヲ祈ルバカリダ・・・。」
そういい残すと、リチャードはハイエースの運転席に乗り込み、スマホを取り出した。スマホを取り出すと、通話を始めた。
「モシモシ、私ダ!アノ人物ニヤラレタト聞イタガ、大丈夫カ?」
そして、短い通話を終えると、リチャードは多少不安げな表情を浮かべながらも車を発進させ、空港を後にした。

その頃、らむりんは・・・。
『お客様にご案内申し上げます。当機は間もなく、関西国際空港に到着いたします。何方様もシートベルトをお閉め下さい。そして、これ以降は全ての電子機器の使用及びお席から御立ち頂くことを禁止致します。』
客室乗務員のアナウンスがかかり、ベルトサインが点灯した。
「お父さん、愈々着陸だね!」
らむりんが期待を滲ませながら言うと、
「そうだな。」
とだけ答えた。そして、らむりんは既に開け放たれているサンバイザーから、窓の外を見ると、すっかり晴れ渡った空に、太陽に照らされた街や海が見えた。らむりんは思った。
(しまじろう達は、今どうしているのかな・・・?)
そう思っている間にも、飛行機は関西空港の滑走路を目指して、只管下降を続けて行くのであった。

次回予告
関空に降り立ったしまじろう達とらむりん。らむりんは久々にしまじろう達と再会する。そして、らむりんとは初対面のにゃっきいは、旧友にどんな表情を示すのか?

と言うことで次回は、第2章「久々の再会」をうp予定である。次回も御期待下さい!

後記
初めて、しまじろうで自作ストーリーを作ってみたが、如何であろうか?若しかしたら、意味が通じない箇所もあるかもしれない。そんな訳で、これから1章ずつ、うpしていく予定なので、楽しんで貰えれば光栄である。若し、宜しければ感想などをコメントして頂けると有り難い。それでは、お待ちしております。


さて、ここからは今日のしまじろうについてである。(毎度のお願いであるが、お住まいの地域にTXNが無ければ、ネタバレとなってしまうということを御了承頂きたい。若し、其れでもいいと言うなら、この先も読み進めて宜しい。尚、TXN6月27日分の放送が既に終了した後(BS11の場合は7月13日以降)にご覧頂いている場合は、特にネタバレとはならないので、このまま読み進めても大丈夫である。)

今週は、しまじろうではすっかりお馴染みとなった、片付けをそっちのけで遊びに行こうとして、さくらに怒られると言うまるで、同じことでみさえに怒られる野原しんのすけのような展開から始まった。大体は、其れでもさくらを無視し、「片づけないなら捨てちゃいますよ!」と言われながらも遊びに行くことが多いが、今回は流石にさくらの言うことを聞いていた。そして、はなの愛用品である「かえるたん」で、兄妹喧嘩が勃発したが、しまたろうは「互いに悪い。」とジャッジした。しかし、冷静になって考えてみると、あの時、「かえるたん」を片付けたのは、偶々家に来たたまさぶろうである。たまさぶろうが、棚にちゃんと戻したかと言うことを確認しなかったということも悪いのでは?と思える展開であった。

そして、もう一つ、少し懐かしいと思わせる場面があった。それは、しまじろうがアルバムを見るシーンの時にあった。
それがこちら。
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左上の写真を見ると分かると思うが、そう、しまじろうがオーバーオールを着ているのである。古くからのファンならば恐らく、このシーンで歓喜したに違いないと思う。(多分、この画像を閲覧した時も、歓喜していることだろうw)因みに、しまじろうがオーバーオールを着ていたのは、6年前までである。そんなに昔ではないということにも注目して貰いたい。
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その後、回想シーンでもやはりオーバーオールを着たしまじろうが登場していた。

そんな訳で、今日のしまじろうは少し懐かしさでさえ感じる展開であったと思った。
あ、そう言えば、サッカーを誘ったぞうたが、いつもの様に子分のぶうたを連れているのではなくて、きりんたを連れていたシーンにも新鮮さを感じた気がした。それに、きりんたがアニメに登場したのは久しぶりだった気がした。

そう言えば、今日のたまさぶろうは、以前と違って恰好を付けたりすること無く、自重していたと思う。

そして、次回はまるりんの誕生日回らしい。以前、たまさぶろうの誕生日が判明した時の話題の時に、しまじろう以外にも誕生日の話題をやって欲しいと言う話をしたが、それが遂に実現するらしい。
そして、まるりんの母親が登場するとのこと。父・まるたは登場している(因みに、中の人はしまじろうの中の人の旦那)が、まるりんの母親はどんな人物で、名前は何なのか?(両親が登場すると大体名前が付くので)今から期待したい。そして、ちゃれんじ園での展開があるので、又もたまさぶろうが登場するのだろうか?予告には映って居なかったが、本当にそろそろ出演を控えめにした方がいいと思った。

所で、まるりんの誕生日(七夕)と放送日が重なるのは、青森のRABと三重のMTVである。

おまけ
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新作DVDの宣伝。そのせいか、今日のしまじろうは、アニメパートの後は「うた・ダンススペシャル」と称して、歌・ダンスパートオンリーだった。(因みに、自分はこのDVDをネット通販で買いましたw未だ、この記事を書いている時点では注文したばっかりだから届いていないけどw

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自作しまじろうノベルス「ちゃれんじ園オフ」のお知らせ

今回は、しまじろうでは、あまり例の無いことにチャレンジしてみた。

それは、ノベルスを作るということであった。
ノベルスと言っても、唯自分自身で、ストーリーを作ってみただけではあるが、今回このノベルスはあることをテーマに掲げ、このブログ内で書いていこうと思う。

そのテーマは「旅行」である。
しまじろう達と、ちゃれんじ園のメンツで繰り広げる旅行記をここに記すこととした。旅先は国内と限定しているが、楽しんで貰えると光栄である。そして、その題として、「ちゃれんじ園オフ」として、執筆して行こうと思う。
一応、予定としてはこんな感じである。

第1巻「グルメ夫人の恐るべき謎」
第2巻「山奥集落の誘拐事件」

2巻までではあるが、以降続刊をする予定である。
そして、旅先は1巻は奈良・京都、2巻は出雲とすることとした。

そして、次回から始まる1巻のテーマである。

「古都の一角にある豪邸。其処で、とある夫人のホームパーティーが開かれていた。しかし、その夫人には隠された恐るべき謎があった。しまじろう達と、懐かしの“あの仲間”が、その謎に迫る。」

そんな訳で次回は、早速第1巻「グルメ夫人の恐るべき謎」のストーリーを早速書いていこうと思う。
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と言う訳で、次回のうpをお楽しみに!

ってな訳で明日はしまじろうがあるので、視れるかは分からないが、これで失礼させて貰うこととしよう。

はな、映画に引き続きコンサートでもデビュー ~しまじろうコンサートリポート~

今週、自分にとってはビックイベントがあった。

それは…
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しまじろうコンサートであった。

早速、このしまコンの記録をここに記そうと思う。


去る6月17日…
この日、ある場所へと向かっていた。

長野県上田市にある上田市丸子文化会館セレスホールである。
地元近くでしまコンが行われるということもあり、早速其処へ向かった。

先ずは、上田駅に降り立つ。
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そして、ここでレンタサイクルを借り、早速会場へと向かった。
因みに、セレスホールの最寄り駅はしな鉄大屋駅なのだが、交通費の節約のためにここで降り、レンタサイクル(上田駅で行っているレンタサイクルは無料)をすることとした。(しかも、最寄りは大屋でも、車で15分掛かると言う。)

チャリで走らせること約50分…
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漸く、目的地のセレスホールに到着した。
画像を見る限り、閑散としているが、自分はこの時1回目の公演の真っ只中に来たためである。(自分が見たのは2回目の公演)

そのため…
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看板や
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パネルなど、大体写真を撮って貰う子ども達で埋まってしまう、こういった物をこの様に撮影することができた。

そして、1回目の公演が終わり、客も出てきた。
2回目の開場時間までは、かなり余裕があったので、取り合えず、建物の中で暇つぶし…。
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開場時間までの間に撮った物。

ともあれ、開場時間を迎えた。
早速チケットを提示し、ホワイエの中へ。
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目に入ってきたのは、しまコンでは既に定番のグッズ売り場である。

売っていたグッズはこれ又定番となった、CD付き絵本ともう直ぐ自分の所にやって来てから、1年経つ「なかよしセット(しまじろうを除いた縫い包み)」である。
更に、今年は新しく、「なかよしパズル」というジグソーパズルのような物が新発売となった。

ここで購入したのは…
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先ずは、新発売となった「なかよしパズル」である。
このパズルは2枚セットとなっている。

1枚目は…
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今回のしまコンのメイン画像。

そして2枚目は…
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メインキャラの4人と、其々の好物が描かれている物である。

次に、
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CD付き絵本である。
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一応、絵本はこんな感じ。
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そして、巻末にCDが添付されていた。

それともう一つ、DVDも購入しようと思ったのだが、未だ発売前であったので購入はできなかった。
と言うのも、今回の公演の場合は7月3日以降であれば、会場内で直接買えるが、それより前に公演をする会場の場合(この記事を書いている時もそうだが…)は予約という形で、後日発送と言うことになっていた。

そして、DVDは大体1ヶ月後に到着し、その後代金を支払うという形である。(つまり、後払い。)
(当然、自分もDVDは予約しました。)

このDVDについては、後日記事をうp出来ればしたいと思う。
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そして、開演時間が近付くにつれ、親子連れも増えてきた。
平日の真っ只中であるにも拘らず、多くの親子連れの姿を見た。(駐車場も満車になっていたし…)

そんな中、
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ホワイエの脇にはこのような物があった。

これは「くるくるリサイクル」という、まあ簡単に言えば、スーパー何かにありがちな牛乳パックなどのリサイクルボックスの様な物である。
これはしまじろうのわお!内の実写パートの「しまじろうがいく!」でも取り上げられていた。
(一部の会場ではない所もあるとのこと)



そして、遂に開演時間となり、しまコンの幕が開いた。
其れではここからは、うる覚えではあるが、その感想を記していることとしよう。(上演中は撮影禁止であり画像が無いので分かり辛いかも知れないが、その辺は御了承頂きたい。画像付きが良いという場合は、こちらへ。)

先ずは、何処のキャラクターショーにもあるような司会のお姉さんの挨拶から始まった。
そして、会場内では「しまじろー!!」の掛け声を2回ほど挙げ…

「さあ、早速本番です!さっきよりも元気な声で行きましょう!!せーの!!」

「しまじろー!!!!!」

この合図とともに、幕が開きお馴染みのしまじろう、みみりん、とりっぴい、にゃっきいの4人が、今ではダンス曲として様々なバリエーションがあることで有名な「すてきなワンダーランド」の曲に合わせて登場した。
そして、「すてきなワンダーランド」のダンスとしばらく談笑をした後(一旦、「すてきなワンダーランド」を中断していたと思う。)に…

しまじろう「其れともう一人、紹介したい子が居るんだ!」
一同「え~?え~?え~?!!」
しまじろう「じゃあ出て来て貰おうね!!はなちゃ~ん!!!」

はな「は~い!!あ、おにいた~ん!!」
しまじろう「皆にも紹介するね!僕の妹のはなちゃんだよ!!」

と遂にはなが登場したのであった。
この時会場内ではどよめきに包まれていた。
そして、はなも交えて、中断していた「すてきなワンダーランド」を再開し、はなも踊った。

そう、今回のしまコンでは前にも話したが、はなが遂に着ぐるみ化されると言うことで注目になっていたのである。唯、他の4人は夏服であったが、はなは普段着のスタイルであった。(アニメでははなにも夏服の描写があるが)
また、はなの着ぐるみ画像はネットでも見たことが無いので、本当に初めてお目に掛かったのである。今まで、ネットなどで画像を見てから本物を見ることが普通だったが、このように、予め、画像などを見ずに、行き成り本物を見ると言うパターンは初めてであった。

因みに、はなは4人とはあまり拘わらずに居たが、はなの何気ない行動で、解決することがあったりした。それと、はなはステージ上の別のキャストに手を引かれて歩いていることが多かった。

そして、5人が揃った所で(ガオガオが居たかは不明)アニメのEDである「トモダチのわお!」が掛かった。
因みにこの歌の時はみみりん、とりっぴい、にゃっきいも途中で歌っていた。

こうして、ストーリーが始まった。(途中、15分の休憩あり。)

ストーリーの中で印象に残ったのは、ロボットの国の言わば発電装置に部品を取り付けると言う場面で、みみりんととりっぴいが迷っていた所である。
その際、
司会「さあ、会場の皆!!みみりんにこの部品は何処に付ければいいのか教えてあげてね!」
と問いかけ、一斉に子どもが「右!!右!!」と言った声を挙げていた。
この時みみりんは、少々戸惑った様子で「え~?何だって~??」と言っていたが、最終的には「ここで良い~?」と問いかけていた。
みみりんは一発で、当てていたが、とりっぴいは子どもに「違う!!違う!!」と完全に間違え、慌てていたシーンかなと思う。勿論、間違えて嵌めていたw

次に印象に残ったのは、電力不足で、ロボットの国の電気の供給が止まった時である。しまじろう達があたふたしていた際、ふと、しまじろうは、風車(恐らく背景)を見てガオガオが発明品を作った際に偶々落ちていたプロペラを使ったことを思い出した。そして、そのプロペラこそが発電装置の一部でもあったことが分かると、直ぐさまガオガオの元に行く。というシーンである。

しかし、ガオガオは、離れた所に居たようで、予めしまじろう達に授けていた携帯(の様な物)で通話をしたが、電波不良のせいで声が全く分からない。しかし、しまじろう達はガオガオの元に行かねばならない。
勿論、しまじろう達は、ガオガオの元へ直行することにした。

その際しまじろうははなにこんなことを言っていた。

しまじろう「はなちゃん!はなちゃんは危ないから、ここで待って居てね!」
はな「え~はなたんも行く~!!」
しまじろう「うん、でも危険な目にあわせたくないからね~…そうだ、お姉さん!はなちゃん、宜しくお願いします!」
お姉「分かりました。」
と言い、はなを残して、ガオガオの元に行くシーンも印象に残った。

そして、夢のような時間はあっと言う間に過ぎ、ロボットの国は危機から救われ愛でたし愛でたしで一旦は終了した。
しかし、ここで終わりではなかった。

この後、アンコールショーがあるからである。(この公演の時、2回目がアンコールショーがあったので、こちらでチケットを取った。)
その中で一番目立ったのははなのかくれんぼかな?と思った。

流れとしては…
しまじろう「あれ?ガオガオさん、何してるの?」
ガオガオ「いや~…はなちゃんとかくれんぼをしているんだけど、中々見つからなくてね…。」

と、ここから始まり…
司会「さあ、会場の皆も一緒にはなちゃんを見つけてね~!!」
と言うと、会場内ではキョロキョロとする親子連れが多く見られた。

そして、ステージ上では…
しまじろうら「はなちゃ~ん!!何処~!!?」

と、この時である。
しまじろう達が客席に降りて来たのである。
自分は一番通路側に居たので、これは接近するチャンスだ!と思った。

先ず、やってきたのはとりっぴいであった。
真っ先に思ったのは「でかい…」と言うことだった。

そして、次に後ろから何とにゃっきいが来たのである。
しかも、にゃっきいには一瞬ではあるが、着ぐるみに触れることができたのである!!
それと、にゃっきいが客席の隣を通った際、にゃっきいの尻尾が当たりそうになったので、避けた隙に、尻尾にも触ったのである!
尻尾は思ったより固かった。(この時、ネット上でしまじろうが尻尾を触らせてあげている画像を何となく思い出していた。)

そして、一方のはなは脇の出入り口から、姿勢を低くして登場して居て、子どもの視線に入ってくるたびに「居た!!」と言う声がしていた。
しかし、しまじろう達は中々見つけられず…

しまじろう「そうだ!じゃあ皆で歌を歌おう!!曲ははなちゃんの大好きな「アイアイ」!!」
と言い、「アイアイ」が掛かった。

そして、最終的には、はなはステージ上に戻り、
しまじろう「あ!はなちゃん、み~つけた!!」
と言い、次に移った。

そして、アンコールショーも終わりに近づき、最後の曲(ダミー)で、アニメのOPでもある「ボクらのほしのミラクル」が掛かり、最後の挨拶をして、幕も降り始め、終焉を迎えようとしていた。

…と、その時

ワット(この話の主役)「一寸待った~!!」

と、この声で閉じかけていた幕が、中途半端な位置で止まった。(その後、全開した。)

ワット「皆!これでもう終わってしまっていいのかい?これで終わってしまって寂しくないのかい?未だ、もう1曲やらないか??」
このことで、会場が歓喜に沸いた。

自分もこの時、ショーのEDとしては定番の「ハッピージャムジャム」が掛からないから、変だとは思っていたがまさにその通りだった。

そして、
しまじろう「最後はやっぱりこの曲!「ハッピージャムジャム」!!」
と言い、「ハッピージャムジャム」のイントロが流れた刹那、ステージ脇のバズーカが炸裂した。
この時、自分は紅白の終わりを思い出した。

こうして、この曲も終わり、
しまじろう「皆、今度は本当にお別れだよ!!又、コンサートや何処かで会おうね!そして、元気に家に帰ってね!」
と、「家に帰るまでが遠足(コンサート)」的なことを言い、最後に…

しまじろう「それじゃ~皆!」

全員「まったね~!!!!!」

今度は本当に幕を閉じた。(幕の閉じかけの際、しまじろうが思い切り寝そべり、手を振るシーンには一寸吹いたw)

そんな訳で、初めて行ってみたしまコン。自分的にはとても楽しめたと思う。着ぐるみとの撮影会何かがあってもよかった気がしたが…(あったらにゃっきいと撮りたいと思う自分が居るw)
又、しまコンがあれば行ってみたいと思った。(勿論近場に限るが…)

そして、何時かは着ぐるみと撮りたいとも思ったw


今回は、しまコンについての感想を記してみたが、如何だっただろうか?
これから、全国各地、様々な場所で公開されているので、興味があれば是非行ってみるといいかもしれない。
そして、今年のしまコンの概略も、知って貰えれば幸いである。

所で、今回セレスホールに行かれた方で、らむりん(やドカペ)の指人形を付けていたり他の“仲間”を引き連れて居た人物を見かけたと言う人がいたら、其れが自分であるw(多分そんな人は居ないと思うが一応御報告までw)


其れでは最後に、今週(と言うよりは今日)のしまじろうについてである。(毎度のお願いではあるが、お住まいの地域にTXNが無ければ、ネタバレとなってしまうことを御了承頂いた上で下記を読み進めるかどうかを判断して貰いたい。なっても構わない、或いはTXN6月20日分の放送が終わった後(BS11の場合は7月6日以降)に閲覧している場合は、ネタバレとはならないので下記も読んで頂いても大丈夫である。)


今週は、「食」の意味を考えさせる話であった。そのため、アニメパート後の実写パートでもやたらと食に関するネタが多くあった。そんな中、リチャードはしま吉・すみれの家に行く途中、駅弁(途中駅で下車して買っていた海鮮弁当)を電車内で食うシーンで、「自国では「頂きます」とは言わない。」と言う発言から見ると、本当にそうなのかと言うことなのだが、そもそも英語では「頂きます」という意味の言葉が無い。その代わり、キリスト教徒の場合は、祈りを捧げて最後に「アーメン」と言い、食事をするとされている。リチャードはキリスト教徒かどうかは知らないが、英語圏の出身となれば、恐らくそうなのかも知れない。
所で、今回はしま吉とすみれの家に遊びに行くという話であったが、何故かはなが居なかったのが気になった。

それと、しまじろうが釣った魚を見て、「可愛そう…」と言っていた後に、「やっぱりお肉が食べたい!!」と言ったシーンがあり、何か虎らしい発言だなと感じた。(その後、しま吉に「え?お肉は食べても良いのかい?」と言われていたが…。)

さて次回は、たまさぶろうが登場する。しかも、予告を見た限り縞野家に行くようである。
たまさぶろうよ、お前は月一で登場している。だから、そろそろ出演自粛しないか?と感じた。