しまじろうに会える街?リターンズ ~エリアベネッセ多摩センターオープン&しまじろうショー~

大変長らくお待たせして申し訳ない。

さて、先月の話になるが覚えているであろうか?
エリアベネッセ多摩センターオープンのことである。

今回はそのことについて、うpしようと思う。

去る2月28日、この日ベネッセの新たな学習施設であるエリアベネッセが多摩センターにオープンしたということで、其れを見届けに再び多摩センターを訪れた。
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前回は、多摩モノレールで多摩センターに降り立ったが、今回は京王で多摩センターにやってきた。
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前回訪れた、クリスマスの頃と比べると大分閑散としていた。
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あの時と同じ、ベネッセビルへの歩を進めているとイベント告知の看板もあった。
因みに、撮影は午前10時前(エリアベネッセオープンは10時)だったので、スタッフ方が看板を設置しているところが見られた。

さて、そんな訳で目的地に着いた。
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やはり、オープン初日ということもあってか其れなりに長蛇の列ができていた。
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列に並ぶと、イベントについてスタッフが説明したり、記念品を来場者に渡したりしていた。
更には、この後のイベントの整理券を配布していたので、勿論手にした。(イベントについては後述。)
ともあれ、オープンの10時を迎えた。
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中に入ると、TVにはしまじろうのわお!が流されていた。

そんな訳で更に奥へと進めると・・・

そこには・・・・・

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しまじろうが出迎えてくれた!!

この時、中ら撮影会状態で、多くの親子連れがしまじろうと写真撮影をしていた。中には泣く子も居たけど・・・
どうやら、しまじろう単体で来ていたようで、他の3人は居なかった。
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この後、外でもお出迎えをしていた。
恐らく、この後のイベントのために外に移動したものと思われるが・・・

さて、この時エリアベネッセ内では推理クイズのような問題が配られ、其れの答えをスタッフに伝えるというものだった。
自分が渡されたのは、高校レベルの問題でスタッフからも「難しいですけど・・・」と言われながらも、解いてみた。
しかし、こういった系の問題には興味がある自分からしてみれば少し時間は掛ったが解くことができた。

そして、自分の出した答えは見事に正解し、スタッフからも「凄いですね~!!」と言われた。
そして、更に記念品を貰い、スタッフから「どうぞご覧下さい。」と言われ、エリアベネッセ内部を散策した。

中はというと、
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入り口側が、学習スペースとなっていて、前述したしまじろうが流されているTVの前にはテーブルが多く並んでいる。
当日は、記念品の一つであるペーパークラフトを作るスペースとして使われていた。

そして、その反対側には・・・
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言わば、プレイルームとなっていて、それ以外にも脇の本棚には絵本などが並べられていた。

そして、ここのトイレには・・・
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オムツ台があり、そこにはしまじろうが描かれていた。

さて、エリアベネッセはこんな所であるが、もう一つ目玉となっていたことがある。
それが、キャラクターショーである。
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エリアベネッセの入り口にも、その旨が記されている案内があった。
そして、会場はというと勿論、ベネッセビルである。

そんなことで、再びベネッセビルへと向かった。
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エレベーターで案内されたのは13階のこの部屋であった。
この時、ショーは11時からであり、案内されたのは10時半前であったので、未だかなりの余裕があった。

そして、ショーが始まる直前はかなりの親子連れが集まった。
こうして11時からショーのOPとしては定番の「トモダチのわお」が掛かり、スタートした。
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一番印象的だったのは、しまじろうが喋ってくれたことだと思う。

こういった規模がそれ程大きくないショーでは、喋ってくれるかどうかは分からないものなので、若しかしたら喋らないのかな?と思っていたら喋ってくれたので楽しめたと思う。他の3人も居たらもっと良かった気もするがwww

ショーの時間は30分で、色々と他のショーではお馴染みの曲が掛かったり、会場全員で「わっお~!!!!!」の掛け声を挙げたりして時は過ぎて行った。
最後は、しまじろうも「え~もっと皆と一緒に遊びたいよ~・・・」と名残惜しむ中、「ハッピージャムジャム」が掛かり、幕を閉じた。

という訳で、今回はエリアベネッセ多摩センターオープンということで再び多摩センターを訪れたことをうpしたが如何だったであろうか?
若し、又機会があったら、又多摩センターに足を運び、ベネッセビルやエリアベネッセにも訪れたいところである。

そして、またショーで、出来れば4人揃った姿でしまじろうを拝みたいものである。(コンサートでもいいが・・・)

ショーの模様はこちらでもどうぞ。

最後に、
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ベネッセビルの前には、「しまじろうカーⅡ」が展示されていた。
前回は、もう一つの方も拝んでいるので、これで2つとも拝むことができた。

そして、
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記念品の一つである、ペーパークラフトである。
本来なら、子どもにしかくれない物であるが、何故か貰えたw
このペーパークラフトは、予め糊付けされている物なので、作るのはかなり楽な方であった。

さて、今回は2話分となるが、しまじろうの感想である。
先ずは先週の放送から(TXNのある地域(北海道、関東、愛知、大阪、岡山、香川、福岡(それ以外でもTXNが映る地域))及びTXNの無い沖縄、三重、青森、奈良、石川、秋田、山形、滋賀以外にお住まいの方はここから先の閲覧はネタばれ要素があるので、閲覧は要注意。(但し、この記事を書いた時点での話である。)BS11でご覧になっている場合は5月4日以降であればネタばれではなくなる。)

先週は、とりっぴい主演会で大家族をテーマにした話であったが、食事やTVのチャンネル権であそこまで争いが起こるのであろうか?と疑問を持たずにはいられなかった。
そして、久しくとりっぴいが家出をする場面もあった。実を言うととりっぴいはかなりの頻度で家出をしていて、しましまとらのしまじろうの頃にも何度か家出をしたことがある。中には父・とりごろうの物を壊したとと・りり・ぴぴを庇って家出をしたということもあった。
それと、兄弟についても取り上げられた話であったが、この時しまじろうもはなと小競り合いを起こしていたが、その時何故、兄がいるにゃっきいの助言を受けなかったのかということも疑問に思った。

次に今週の話である。(ここから先は前述したTXNのない地域以外の方が閲覧される場合は要注意。(前述したTXNの無い県が書かれた地域にお住まいの方々もである。(但し、同じくこれを書いた時点での話。))BS11の場合は5月11日以降であればネタばれにはならない。)

今週は、しまじろうが生まれた日についての話であった。しかし、一つ疑問に思うことがある。
それは、しまじろうの誕生日である。
先週の予告では「5月5日はこどもの日、そして僕の誕生日!!」とも予告していたが、その5月5日まで後1週分残っているのである。それなのに、何故今しまじろうの誕生日会をやる必要があるのか疑問には居られなかった。

それと、さくらのお産だというのに何故かさくらの両親(しまじろう・はなから見れば母方の祖父母)は姿を見せなかった。さくらの両親の登場はいつになるのだろうか・・・?

後、「しまじろうの生まれた日のことはよく覚えているよ・・・」としまたろうが思い出に浸った時、当然しまじろうは「僕は覚えていないよ・・・」と言ったまではいいが、その後はなが、「はなたんも・・・」というシーンに「自分より先に生まれているのに覚えている訳ないだろ!」と突っ込まれた人もいるのではと思った。

因みに、去年は5月5日とTXNでの放送が重なったが、今年は大分のTOSが重なることになる。
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しまじろうの雑学集

今回は、しまじろうアニメに於ける、様々な雑学をうpしていこうと思う。

日頃、何気なく視ているアニメであるが、しまじろうのあまり知られていないことをここに記していこうと思う。既に、記事で書いてあることもあるかも知れないが、そこには目をお瞑り頂きたい。

それでは先ず、主人公・しまじろうについての雑学から。
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・しまじろうの声優に2人就いていた時期があった。
これは、1993年のアニメ化の頃の話である。しまじろうを演じる声優といえば南央美だが、アニメ化前は中島千里が演じていた。(勿論、こどもちゃれんじ(以下、こちゃれと表す)で)しかし、この中島千里が演じていた時期が1993年度までのこちゃれであった。そして、南央美はアニメ化当初から演じていたので、93年12月~94年3月の期間で一人二役状態であった。因みに、これは他のみみりん、とりっぴい、らむりんにも同じことが言える。

・しまじろうの名字が判明したのは、しましまとらのしまじろう第14話A。
しまじろうの名字は縞野である。この名字はアニメ化してから比較的早い時期に、判明した。この話のゲストキャラが、父・しまたろうに「縞野さん」と呼ぶシーンがあるので、これによって判明したものと思われる。また、電話を受ける時もこの当時は「はい、縞野です。」と言って受けるシーンがある。

・しまじろうは初期のアニメでは、口調が物凄くフランクだった。
これに関して言うと、しまじろうの普段使う二人称が典型的なパターンだと思う。今の二人称は「君」であることが多いが、初期では「お前」ということがあった。また、誰かを呼ぶ時も「ねぇ」ではなく「おい!」と乱暴な言葉掛けをしていたこともあった。

この他にも、ご覧のような雑学がある。
・好物がドーナツという設定は、第1話からあった。
・しまじろうの得意なスポーツはサッカーだが、野球も得意と思わせる話がある。
・しまじろうは雷が大の苦手。
・今のしまじろうは虎のくせにカナヅチ&水恐怖だが、ヘソカ以前は普通に水に浸かれていた。
・ドカペ三兄弟に、尻尾だけでしまじろうに上手く扮されたことがある。

他にもあると思うが、これがしまじろうの雑学である。

続いて、みみりんの雑学である。
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・今は、それ程泣き虫ではないが、当初は一寸したことで直ぐ泣いていた。
確認した限りでは、仲間と逸れた時、とりっぴいが時間が止まる装置を使い、時を止めたがその装置をどこかに無くしてしまった時といったことや恐怖を感じた時に泣くことがあった。しかし、今はあまり泣き虫ではなくなってきている。

・みみりんにはキャラソンがある。
みみりんしか確認をしていないが「願いを込めて」というキャラソンがある。歌っているのはみみりんを演じている高橋美紀。この歌には語りが入るシーンもある。

・普段の一人称は自分の名前だが、ショーで自己紹介をする時、「私」を使うことがある。
一度ショーを見たことがあれば分かるかも知れないが、みみりんはショーで司会のお姉さんから自己紹介を振られた時に「私はみみりんよ。」と自己紹介をしている。また、初期で「私」という一人称を使っていたことがある。

この他の雑学はというと・・・
・以前は普通の一軒家だったが、父・草太は子どもの頃は消防士が夢で実際に消防士だったが、途中から花屋の願望を抱き始め、今の花屋となった。
・みみりんは走るのが得意。
・兎ということもあってか、聴力はかなりいい。
・こどもちゃれんじでは、最初に加わる仲間である。
・今、みみりんを演じている声優は高橋美紀だが、最初の頃は渡辺菜生子が演じていた。
・こどもちゃれんじでは、にゃっきい同様、スターティングメンバーではない。
といったものがある。

続いて、とりっぴいの雑学である。
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・祖父母キャラというと、今は祖母・みちよしか登場していないが、アニメ化当時に祖父が登場したことがあった。
とりっぴいの祖父は何かと不思議なものを持っていて、騒動の発端になったこともある今でいうガオガオに近いキャラである。演じていたのはしまたろうと同じ、茶風林である。勿論とりっぴいはみちよに「ばあちゃん」と呼んでいるように、彼のことも「じいちゃん」と呼んでいた。

・とりっぴいは以前は、物凄くファッションやスタイルに煩かった。
当初、物凄くファッションや自分のスタイルには煩く、服を汚されただけで「クリーニング代請求するからな・・・」と呟いていたり、自分の羽を「綺麗な羽」と飛べることを鼻に掛けていたりしたことがある。また、ちゃれんじ島にあるロボット恐竜が目玉の恐竜ランドに行った時も恐竜の着ぐるみを着て遊びに来たこともあった。

・メエメエ博士が初めて彼を見た時、唯の鸚鵡と思われたことがある。
これはメエメエ博士初登場会の、しましまとらのしまじろう第8話B「モノマネとりっぴい」での出来事。とりっぴいの家の近所にメエメエ博士が引っ越してきて、その様子を見に来たとりっぴいをメエメエ博士は「ほう・・・鸚鵡か・・・」と呟き、とりっぴい型の所謂「鸚鵡返しロボット」を作られた。そしてこの後、他の3人を巻き込む事態となった。

この他の雑学は・・・
・とりっぴいの誕生日は小学講座のコラショと同じ1月1日。
・好物が蛸焼きという設定は、当初からは無かった。
・とりっぴいは今は男性の山崎たくみが演じているが、アニメ化前は女性の三田ゆう子が演じていた。
・とりっぴいは鳥以外の非擬人化キャラとも会話することが可能。
・とりっぴいの一人称は自分の名前だが、初期の頃は「僕」と言っていたことがある。

続いて、らむりんの雑学である。
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・らむりんは、危険な遊びをしたしまじろうを叱ったことがある。
らむりんといえば、他の3人と比べれば精神年齢が高くお姉さんキャラであったが、そのお姉さんぶる感じがした。また、よく怒る姿から怒りんぼと囃されたこともある。

・らむりんの好物はプリン
しまじろうはドーナツ、とりっぴいは蛸焼き、みみりんは苺のショートケーキが好物というのは結構有名だが、らむりんの好物までは知る人は少ないのでは?と思う。因みにこの設定は、こちゃれ創刊当初からあったようで、自己紹介の時「○○(○○はお姉さんの名前であるが、分からないのでこの様に表記しておく。)お姉さんの作るプリンが大好きな私は、羊のらむりんよ。」と言っていた。

・らむりんはヘソカでは水恐怖。
ヘソカより前では普通に水に浸かれていたが、ヘソカではなぜか水恐怖になっている。恐らくこの設定がにゃっきいに引き継がれたものと思われる。

この他の雑学は・・・
・らむりんは杉本沙織が演じていたが、当初はしまじろうと同じ中島千里が演じていて、後に金丸日向子が演じた。
・らむりんはみみりんと対立することもあり、時には喧嘩をした。
・好物はおじゃる丸と同じだが、誕生日は両津勘吉と同じ。(因みにたまさぶろうとも・・・)
・こどもちゃれんじでは一番最後に登場していた。
・彼女が描く絵はまるでPCで描いたかのよう。
といったものがある。

続いて、にゃっきいに関する雑学だが、ここでは箇条書きのみとする。
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・にゃっきいはしまじろうの妹・はなと同じ誕生日。
・ショーに於ける彼女の台詞の部分は、らむりんが言っていた台詞をそのままにする、所謂使い回しが多い。
・中の人繋がりということもあってか、らむりんも彼女と同じ口調になることがある。
・にゃっきいの好物は葡萄、趣味はサイクリング。
・スポーツ万能のところを鼻に掛け、仲間に試合の練習をボイコットされたことがある。

とここまで、メインキャラについての雑学を記述した。

では次に、番組に関する雑学である。
・しまじろうは今は朝のアニメだが、当初は夕方にやっていた。
これは、当時のテレビせとうちの編成によるものである。テレビせとうちはこの頃、夕方に自社制作のアニメをやっていたこともあり、しまじろうも1年一寸、月曜夕方時代が続いた。因みに今は、BS11が当時と同じ曜日と時間でやっている。
・アニメの本編の時間は、しましまとらのしまじろうとはっけんたいけんだいすき!しまじろうは10分だったが、ヘソカ以降は8分になっている。
・しましまとらのしまじろう時代、一時期兵庫以外の全ての都道府県で視聴できた。
現在のTXN以外のネット局はBS11とRAB-IAT-KHB-ABS-YTS-KFB-BSN-KTK-FTB-UTY-TSB-SBS-MTV-BBC-TVN-WTV-NKT-tss-tys-JRT-RNB-ncc-KAB-TOS-KYT-OTVだが、はっけんたいけんだいすき!しまじろう以前は高知のKUTVと宮崎のUMKで視聴ができた。
そして、しましまとらのしまじろうまで視聴できた(但し最終話までは放送されず)のは富山のTUT、岐阜のGBS、京都のKBS、佐賀のSAGA-TVがあった。そして、驚くべきなのは静岡での放送状況である。静岡は当初はSDTでやっていたが、後にSATVがネットした。しかし1999年に打ち切られ、再び視れるようになったのは何とヘソカが始まった2010年であった。静岡は民放4局揃っているのにも拘らず途中で打ち切り、11年も視られなかったという悲惨な過去があった。現在はSBSがネットしている。(因みに、静岡はSUTではネット経験なし。)他に岩手も最初はTVIがやっていたが後に現在のIATに切り替わったということがある。
そして、富山ではいまだに再開されていないので、こちゃれをやっている子どもがいなかったり、BSが視れなければ、「しまじろうをやっている」という話をしても、「え?あれ終わってないの?」となりそうな気がしてくる。
・ヘソカ以降は、OPED共にキャラソンではなくなっている。
・はっけんたいけんだいすき!しまじろうでは略オリジナルのBGMであり、ヘソカ以降では使われていないものがある。
・現在使われているBGMは15年以上前から使われていたものもある。
・現行のしまじろうのわお!では場面が切り替わる時に、関連するキャラの輪郭がズームアップする切り替え効果が出る。
今のところ、しまじろう以外にはとりっぴい、みみりん、にゃっきい、はな、たまさぶろうの効果が登場している。

と、他にも色々とあるが、雑学だけでもこれだけの数がある。この様に色々と知ることは新たな発見にもなるので、是非続けていきたいものである。

さて、ここからは恒例、今週のしまじろうについてである。(この時点ではTXN以外は放映されていないので、ここから先を閲覧される際は要注意。)

今週の大まかな展開は、100%ちゃれんじ園での展開であり、係分担を決めるというものであった。
そして自分は初めて園長を視たのだが、唯の親父ギャグが大好きなおっさんにしか見えなかった。そしてもう一つ、新キャラのたまさぶろうの扱いである。

たまさぶろうは今年4月まで見てきた中で、必ず月1で主演会をやっている。彼の今年の初登場は2月の節分前だったがその時は未だ至って普通だったが、3月の登場会では彼の誕生日が判明し、祝ってもらったりし、今回は4人の係仕事に於ける短所を暴き、「僕がお手本を見せてやるぜ!イエ~イ!!」等と物凄く調子に乗る姿が見られた。
其処で、今年の彼を見ていると今までちゃれんじ園の仲間で高確率で出演していたぞうた・ぶうたを超す勢いになって来ているなと思った。そもそも、3月に彼の誕生日の話をやり、祝うという展開でそう言えてきているなと感じる。誕生日といえばその展開があったのは本当にしまじろうくらいなものである。他のみみりん、とりっぴい、らむりん、にゃっきいの誕生日会ですらやったことがないし、其れに3月3日に誕生日なのは他にらむりん(降板したので今は除外するとするが・・・)とさくらこが居るのにも拘らず彼ばっかり焦点を当てるのは本当に辞めてもらいたい。しかも、あのような年頃で人気子役でイケメンに惚れるという子が現実にいるのか?ということも挙げられる。忍たまのように腐女子向けアニメであれば未だ分かるかもしれない。しかしこれは、未就学児の子どもが多く視ているアニメなのである。
そこで、制作側のベネッセ・テレビせとうちには、彼ばっかり焦点を当てて何が楽しいのか?ということを今一度分かってほしい。そして、しまじろうは子ども向けアニメであり、腐女子向けアニメではないということも分かってほしい。この様な事が続くと、恐らくたまさぶろうはウザキャラと化し、ファンから嫌われるだろうなと思う。
最後に自身がちゃれんじ園の展開で求めていることとしては、他の仲間にもスポットを当ててほしいこと(特にぞうた・ぶうた以外の男子キャラで)や他クラスのキャラやいぬ子先生、くう子先生の登場回数をもっと増やしてほしいと思っている。

今週の話を視て、たまさぶろうばっかり焦点を当てるのは辞めてほしい。本当にそう思える展開であった。

おまけ
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BS11で4月6日に放送した“差し替え”部分の映像。
テロップは4月になったので変っていたが、音声はそのままだった。(だから、BS11は土曜朝8時半からじゃないって!!)

みみりんの“あの特徴”を検証する。

先ず、みみりんと言えばどんなイメージをお持ちだろうか?

この作品のヒロイン、兎なのに人参が嫌い、女の子の典型的なキャラ等々、色々とイメージがあるであろう。
そんなみみりんであるが、顔にある特徴があることはご存知のことと思う。

それは出っ歯のことである。
実は、この出っ歯は作画ごとに微妙に変化して行っている。

其処で今回は、しまじろうシリーズにおけるみみりんの出っ歯の作画について見て行こうと思う。

其れでは、先ずはシリーズごとの画像から。
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しましまとらのしまじろう
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はっけんたいけんだいすき!しまじろう
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しまじろうヘソカ
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しまじろうのわお!

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口を瞑った状態(はっけんたいけんだいすき!しまじろう)

と、何となく変化しているのがお分かり頂けるであろうか?
分かりやすいのは、昔に遡るほど出っ歯の描写が目立っていることが言える。
以前は、物凄く目立っていたが、今では描写が控えめなのである。つまり、今はあまり目立たないと言っても良いであろう。しかし、常に出っ歯が見えているので、口の上の方も出っ張っているのだろうか?と言うことについては不明である。だが、これに関して言うと、出っ張っていないと、口を動かしている時に出っ歯が当たってしまう。けれども、これに関しての設定は特に無いため、ご想像に任せることとしよう。(本当に知りたいのなら、本人(みみりん)に聞くしかないw)

さて、そんな訳でみみりんの出っ歯を検証したが、最初の頃は描写が全くなかったこともあった。
それがこちら。
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古いVHSの映像で一時停止を掛けた状態なので、歪んでいてスマソ…
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古い映像なので分かりづらいと思うが、出っ歯の描写が無いことにお気付きであろうか?
みみりんは、登場の頃から出っ歯が特徴だったが、この様に、話に因っては全くないこともあった。

そんな訳で、今回はみみりんの出っ歯の描写を検証した。

さて、ここからは先週2回目のしまじろうについてである。
前回、4月から土曜日に移動することになったため、TXNでは週に2回もやると言う話をしたが、早速2回目の放送も視たので、其れについてである。(これ以降は、TXNの無い地域にお住まいの方は、ネタバレとなることをご了承頂きたい。其れでも良いと言うことであれば、この先をお読みいただいても宜しい。(沖縄県民の場合は今日の夕方までだが…)尚、既に、お住まいの地域で、TXN4月4日分の放送が終わった後に閲覧している場合は、其のままお読みいただいても構わない。尚、BS11で毎週視聴している場合、4月20日午後6時半以降であれば、ネタバレ要素が無くなる。)

先週2回目の放送は、さくらが免許をとると言う話であったが、サザエさんの波平のように結局断念すると言うこともなく、最後には愛でたく免許を取得した。(最も、運転技術はまるで海平の様だったがw)しかし、この話の粗筋を知るまで、自分はさくらが未だ無免だったことを知らなかった。其れまで自分は、クレしんのみさえが免許持ちのように、てっきりさくらも免許を持っていたのかと自分は思っていた。 
最近では、免許と言うと二十歳前後に取得してしまう人も多いので、さくらのように30近い人が免許をとると言うのもレアだなと感じた。
それと、久々に祖母のすみれが登場したが、祖父のしま吉までは登場しなかった。祖父母がセットで登場しないのもレアだと思った。

とまあ、これが先週2回目の大まかな感想である。
所で、TXNの放送が土曜日に移動したことによって、イメージが変わったと思ったことがある。
其れでは、画像を見て頂きたい。
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先週1回目の放送(月曜日時代)
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先週2回目の放送(土曜日時代)

そのイメージと言うのが、時刻テロップである。
7時半からの放送が8時半からの放送になったので、その時刻になっていると言うのは視て分かるが、自分が持ったのは時刻テロップの文字色である。

自分は先週1回目も2回目もテレ東で視たが、テレ東の場合は平日と休日の朝では、時刻テロップの文字色が違うのである。そのため、平日の場合は8時過ぎ(現在は、チャージ730が独自の時刻テロップを出しているので、おはスタまで)までが青い時刻テロップだが、休日の場合は常時白い時刻テロップで表示している。このことにより、今までしまじろうのと比べると、何となく違和感があった。そんな気がした。

因みに、タイトルロゴで比較するとこんな感じ。
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背景色が微妙に違うのは恐らく、仕様であろう。