しまじろうに会える街?~多摩センター旅行記~ その1 しまじろう広場編

さて、今回は前回にも予告した通りしまじろうに会える街として有名(?)な多摩センターの旅行記である。

位置するのは多摩市と言うことを以前にも記述したが其れでは早速旅行記を記したいと思う。
今回は大きく二つに分け先ずその1として多摩センターの様子や“しまじろう広場”について記したいと思う。

其れではスタート。

去る12月19日~23日、クリスマスが迫ってきた中、“しまじろうに会える街”を目指し、多摩センターへ旅行をした。
今回は日程の前半に行った“しまじろう広場”などのレビューである。

先ずは多摩モノレールで多摩センターへ。
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そして、終点多摩センターで下車する。
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改札を出ると・・・
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この看板に沿って左へ進む。
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駅を出ると地図には“ハローキティに会える街”という記述と共に地図が描かれている。
ここにはまだしまじろうは居ない。

更に京王・小田急多摩センター駅方面に向かう。
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そして京王・小田急多摩センター駅前で右(駅とは逆方向)へと進んで行く。
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ふと、脇の看板を見ると・・・。
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キティと共にしまじろうが2ショットしている物があった。
そう、ここから“しまじろうに会える街”の道標は始まるのである。
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そして、更に道を進めると・・・
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ここで十字路になる。
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地図に沿ってこの十字路を左へ曲がる。
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又キティとしまじろうが案内を示している。
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そしてここを左に曲がり更に道なりに進む。
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だいぶ進みふと右を見ると・・・
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多摩では一番高いビルであのしまじろうを生み出した会社ベネッセコーポレーションが聳え立っていた。
本社は岡山だがここの社員はここが本社だと言い張っているらしい・・・
どうやらこの辺に“しまじろう広場”があるものだと思われる。
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クリスマス直前なのでやはりイベントも行っていた。

そして、広場があるのはベネッセの東側だと言うので更に歩を進めると・・・。
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ちゃれんじ園のイラストが脇の建物にあった。
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しかし、この中にはアニメに出ていないキャラも存在する。(にゃみえ、ごんた、たろは分かるが・・・あの鼠は誰だろう?)
逆にたまさぶろうはここにはいなかった。
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こっち側は記念撮影用のパネル(よく観光地とかに行くと在りがちな顔の部分が切り抜かれている奴)のつもりなのだろうか?

そしてこの横に広がっているのが・・・
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“しまじろう広場”である。
あの有名なしまじろうとキティの2ショットの像もあった。
そして、こんなものもあった。
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しまじろうのからくり時計であるしまじろうともだちとけいである。
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この時間帯にパフォーマンスするとのこと。
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パフォーマンスの様子。

さて、次回はこの“しまじろうに会える街”の元にもなったベネッセのリポートなどをお届けしようと思う。

因みに・・・
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前述した期間の間に左側のしまじろうが描かれている袋をぶら下げて歩いている人を多摩センターで見かけたということであれば其れが自分であるw(右側はイベント参加した時に貰った。)
気にしている人はいないとは思うが一応ご報告までwww
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しまじろうに会える街?~多摩センター旅行記~ 予告

久々の更新であるがこの更新の理由となったのが・・・
しまじろうに会える街に行って来たからである。

さて、そんな街聞いたこと無いと思う方も多いであろう。
ではその街は何処にあるのであろうか?

位置するのは東京都は多摩市である。

「え?多摩と言えばハローキティに会える街でしょ?」と思うかも知れないが其れだけではない。
では、何故サンリオピューロランドがありキティのイメージが強い多摩市がしまじろうに会える街なのか?

その答えはそもそもしまじろうとは何のアニメのキャラクターなのかに着目すれば分かる。

言うまでもなくしまじろうはこどもちゃれんじ、つまりベネッセのキャラクターである。
そして其のベネッセがある一つの都市として多摩市であるのだ。

ベネッセの本社は岡山なのだが多摩にあるのはベネッセコーポレーション 東京ビルと呼ばれる建物である。通称ベネッセビルとも呼ばれている。

嘗て、進研ゼミを受講したことがある方は教材でよくベネッセビルが描かれていたのを見たことがあるかも知れない。そのベネッセビルが多摩市にあるということなのである。

そしてその近くにしまじろう広場や其れに関連する物があるため多摩市、即ち多摩センターはしまじろうに会える街とされているのである。しまじろうに会える街と言うのはただの自分の思いだけだが・・・

と言う訳で次回の更新ではそのしまじろうに会える街の多摩センターの旅行記を記したいと思う。

昔のしまじろうのアニメグッズ

ネットを見ていたらふと気になる物があった。
そこで買ってみたのだがそれはこちらである。
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しまじろうとなかまたちという指人形のセットである。
今でも指人形と言えばしまじろうコンサート限定品で売っていることもあるがこれはアニメ化された当時に実際に玩具店で売られていたものである。
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上から見た図。
上には4人とドカペ(誰だろう?)の顔があるが何故かとりっぴいだけ全体画である。
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裏面にはしまみみとりらむとドカペの特徴が載っている。
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全体的に見るとこんな感じ。

所でこれはこどもちゃれんじの付録でも無く実際に玩具店で売られていたものだということは前述したが今では玩具店でしまじろうなんて見かけるとしたらドリームトミカのしまじろうカー位なものである。でも、昔は一つのコーナーが出来るほど多くのグッズが発売されていたのだという。では今はなぜあんまり見かけないのか?

それはベネッセがグッズを販売することに消極的だからであることが言える。

よくよく考えて見ればしまじろうはベネッセが展開する幼児向け教材のこどもちゃれんじのキャラクターである。普通にありがちな子供向けアニメは絵本が原作だったりと言う物が多いが教材のキャラがアニメ化されているものであるから普通に玩具店で売ることになってしまえば教材の付録とグッズの販売と並行する事になりとても大変なことだと言えるのである。そのため現在ではアニメのDVDやCD、コンサートや映画館での限定品の販売に留めているとと思われる。

早速開封し、コンサート限定品のなかよしセットをバックに変化を見てみた。
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しまじろうだけこどもちゃれんじぷちの付録であるしまじろうパペットだが・・・。

余談だが、実はしまじろうパペットは自分は2種類所持している。
これがもう一つのパペットである。
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既に色々な所で出回っていると思うが・・・。
去年度まではこれが付録であったようだが今年度からもう一つ上の画像の物に変わっている。
変化はと言えば前のはしまじろうヘソカの服装であったが今のは現行のしまじろうのわお!の服装になっているということが特徴的である。

それともう一つ。
指人形にも2つ所持している者があった。
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とりっぴいである。
この二つどう違うかと言うと、裏を見れば分かる。
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もう一つのとりっぴいの指人形はコニカでフィルムを買うとついて来る言わばおまけだったようである。
今年になってふと思い出し引っ張り出してきたがずっとビニールに入れられていたため比較的綺麗な方だと言える。

そして、最後にこのグッズの大きな特徴なのはかつてしましまとらのしまじろうでしまじろう達の次に顔ともいえる存在であったドカペ三兄弟が居る事である。
当時発売されたしまとらンドアイランドのCDやサントラCDなんかにもドカペは描かれているがグッズとして出ているドカペとしては珍しい方なのではないだろうか?そんな気がした。