愈々上演! 今年のしまコン、しま英コンへの思い

5月も半ばを過ぎ、大半の映画館では今年の映画は終わったことだろう。
その映画シーズンが終わるとやってくるのが、しまコン&しま英コンである。

愈々しまコンは上演まで1週間を切り、しま英コンは上演まで2週間になったので今の両しまコンへの思いを語りたいと思う。

では今年のしまコンから。

今年は「たんけん!うみのワンダーランド」という演題で、約30箇所で公演が行われる。
さて、先ずはこの演題に関しての雑学である。

実は嘗て、今年の演題と似たような演題があったのである。
それは、2004年上演の「うみのだいぼうけん」と2010年上演の「みんなでたんけん!みなみのしま」である。

これらと今公演での共通点は攻め手が海に纏わる話程度であるが、特に2004年上演の「うみのだいぼうけん」は演題でだけでも同じような印象がある。
又、「うみのだいぼうけん」では「ぱぴも」というキャラがゲストであったが、恐らく今回は全く違うキャラになることだろう。

次に、今年はこちゃれ30周年記念ということで、前にも当ブログで伝えたが、一部時間帯において「撮影許可時間」が与えられ、その間は撮影が可能になるという演出がある。
其れと、「保護者世代に親しまれた曲のメドレー」の演出もある。

このことに関していうと、「撮影許可」は多分、着ぐるみが降壇してくる時ではないと思われる。
其れは其の時に設けると、通路側を取れた親子なら喜べると思うが、そうでない場合は素直に喜べなくなるし、又撮影だけでも着ぐるみの動きを妨げてしまうという懸念があるためだと思われる。
だが、この結果は見なければ分からないものである。

次に「保護者世代のメドレー」に関してである。

恐らくこれは、今年の映画「まほうのしまのだいぼうけん」のEDでも掛かり、「しましまとらのしまじろう」の2代目OPでもあった「スキップステップアイランド」、しまじろうのみが歌う“初代”「ハッピージャムジャム」(現在は2代目)、しまとら初代OPの「しまとらンド アイランド」、しまじろうシリーズ初代EDの「ずっともっと大好き」と言った所だと思われる。

特に、「スキップステップアイランド」は、当時のCDジャケットには振り付けが載っていたが、恐らくこの振り付けを完コピしているという方はそういないとも思える。
又、「しまとらンド」ともなれば、20年位前のショーではOPで歌われ、しまじろう達も踊っていたと某サイトに載っていたが、現時点では振り付けの資料が無いので、これに関してはどのような振り付けなのかは一切不明である。
更に、「ずっともっと大好き」に至っては振り付けがあったかどうかも不明である。(このEDの時は、今のように着ぐるみが踊るものではなく、EDもアニメーションだったため。)

そして、「保護者世代」という部分で、欠かせない存在が出てくる。
其れは言うまでも無く、らむりんである。

らむりんは2012年3月で降板し、にゃっきいに変わるまでは教材の顔だったのである。つまり言いたいのは、これらのメドレーの時にらむりんが登場するのか?なのである。
そうなれば、遂にらむにゃきの“共演”が実現するのである。アニメで未だ視れなくても、しまコンで視れるともなるとこれは満足するだろうと思われる。
又、にゃっきいにとっては「スキップステップアイランド」等は、恐らく聴いたことが無い。なので、にゃっきいは初めてこれらの曲を聴くことになる。その時のにゃっきいはどのような反応を示すのだろうか?

欲を言えば、「ドカペ」の愛称で親しまれた「ドット・からくさ・ペイズリー」の黒猫三兄弟も登場して貰いたい。
と言うのも、10年程前のしまクリコンでは、彼らも参戦していた実績がある。
これも、「まほうのしま」で見事に頭に「ド・カ・ペ」の名を付け登場した「ドリル三兄弟」のことを思うと、やはり期待せずにはいられない。

話には介入しなくとも、スペシャルメドレーの時には、特にらむりんが登場することだけでも期待したい。


さて、他に「保護者世代に親しまれた曲」と言うと、各々のキャラソンだった「夢・ゆめ・Doing」(しまじろう)、「願いをこめて」(みみりん)、「サンバでチャチャチャ!」(とりっぴい)、「ファイト!」(らむりん(にゃっきい))、「ZETTAI!」(ドカペ)や、「しまじろうマーチ」、「ちゃれんじおんどでちゃっちゃっちゃ!」や、しまじろうとドットが歌っていた「にゃんだこりゃ」が思い当たる。
後は、「はっけんたいけんだいすき!しまじろう」、「しまじろうヘソカ」のOP・EDだった「まいにちチャレンジャー」、「ソラソラ☆あおぞら」、「レインボー」、「しまみみとりらむっ!」も出てくるが、こちらは寧ろ小学生~高校生辺りが対象なので、どうなのかとも思う。だが、今年の映画CDにはヘソカのOP、「ソラソラ☆あおぞら」と「レインボー」が収録されていたし、30周年DVDセレクションでもヘソカ最終話があったので、若しかすると掛かるかもしれない。

次に、今回の舞台である。

今回の舞台と思われるのは、2014年上演の「ぼうけん!はっけん!たからじま」以来で、去年の英コン"Fun fun Summer Adventure"と同じく、海だと思われる。又、去年英コンで歌われた曲がこのしまコンでも歌われるのもある。

さて今年は、2016年上演の「たいようのしまのカーニバル」以来の夏をイメージしたステージである。
これに関して見て行くと、去年の「もりのきかんしゃ」は其処まで夏にこだわりは無かったし、2015年の「ロボットのくに」でも同じことが言えた。
なので、しまコンでは夏に纏わる話とそうでない話を交互にやっていると言うことなのだろうか?

最後に、2015年に初参戦したはなは、今年も去年に引き続き参戦予定なので、ここに来て、今まではクリコンのみであったが、漸く夏のしまコンでもはなは「連続出演」を果たすことになる。(もち、ポスター画にもちゃんとはなの姿はある。服装が未だに変わっていないことを除けば其れはいいこと。

とまあ、ここまでしまコンのことであった。
次にしま英コン。

英コンの演題は"Fun fun Summer Adventure"であることが多いが、今年は一昨年の"HELLO! FRIENDS!"以来、“新規”タイトルである"Let's go Camping!"である。

通常のしまコンが海ならば、しま英コンは山と言う、ある意味逆の展開で上演されるしま英コンで感じたこともいくつかある。所で、「キャンプ」と言う所で見れば、去年のしまコンでも最初の展開にあった。(「キャンプだホイ!」も挿入歌にあった。)

先ずはキャラのことである。
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去年のしま英コンでは、Beepyは不参戦であった。

そんなBeepyは、去年のしま英クリコンでは不参戦と見せかけて、言わば「サプライズゲスト」として参戦していた。
だが今回は、ポスター画にもBeepyの姿はあり、2年振りにしま英コンに返り咲くことになった。
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しかし其の一方、2015年上演の"Fun fun Summer Adventure"(厳密にはSPC以来)以来、Mimiの実弟、Maniは不参戦のままである。

去年の英クリコンのBeepyのような立ち位置も有り得るが、今の所は不参戦である。

次に“人間キャラ”のキャストは、今夏は一貫してNancy & Andyである。
去年7月までは会場によってはNancyでは無く、Kiko Wilson(通称:Kiko)だった所もあったが、去年の足の負傷の一報が伝えられてから、音沙汰が無くなった。

しま英コンといえば、Kiko無しには語れないと言う方もいることだと思う。SPCにも登場していたこともあるため。)だが、其のKikoはどうなってしまったのだろうか?

次に、この公演でも30周年記念の演出で、「撮影許可時間」と、英コンで人気の3曲をメドレー形式でやると言うものがある。
となると、やはり"Happy Party"は欠かせないだろう。後は、「せかいはパラダイス」の英語版、"Our World is Paradise"がこの春に公式YouTubeにうpされたと言うこともあるので、やはり其れもあるだろう。

後欲を言えば、未だにアニメオリキャラのリチャードを上手いこと、Andyの助手的なポジションで活躍出来ればと思っている。

リチャードは、アニメでは「フリーター」の肩書きである。
なので、去年の例を見ると、Andyがキャップだとするならば、リチャードは航海士のポジションで、職人だとするならば、其の助手的なポジションで成り立たせることが出来るだろう。
又、リチャードはそう毎回英語を話すキャラではない。そのリチャードが、英語を話せる環境が必要なようにも感じる。
Andyは、日本語は決して話さない。なので、時には“通訳”として、又話しかける時もしまじろう・Mimi・Beepy・Nancy(Kiko)のように、英語で話すのは勿論のこと、「コレカラ~Mr,Andyニ~○○ニツイテ~質問シタイト思イマ~ス!!」と言うアニメのようなテンションを見せるのもいいかも知れない。

リチャードはこちゃれEnglishに登場すべきキャラとも一部では言われている。しかも、しまコンでは毎回参戦するガオガオの知人と言うことであるならば、其のガオガオと近い関係と言うことも意味し、今後のしま英コンには、是非リチャードを参戦すべきと思う。


さて、英コンでの思いを述べた所で、最後に述べるのはグッズのことである。

今年もしまコン・しま英コンともに去年とは差ほど変わりなく、しまコンではDVD(6月3週目までは予約制)・CD付き絵本・抱き枕・なかよしパズル・なかよしセット・ガオガオが売り出され、しま英コンでは、CD付き絵本・なかよしパズル・お喋りBeepyが売り出される。

そんな中で、「なかよしパズル」は様変わりした。

去年は演題のポスター画とメインキャラの好物が描かれた絵柄であったが、其の好物が描かれた絵柄が今年は30周年と言うこともあり、30周年セレクションDVDのようなタキシード姿のメインの絵柄になっていた。
だが、この絵柄は今年の英コンでも同じであり、一昨年のような其の演題に因んだ絵柄ではなかった。

そして、去年から売り出されたオリジナルTシャツは、しまコン及びしま英コンどちらに於いても購入可能である。パズルを除けば、どちらの公演でも買えるグッズは其れだけである。
又、新発売のグッズは他に、英コンで去年一部の会場で販売されていた「キッズリュック」が、「親子リュック&トートバックセット」として販売されることになった。

其の一方で、今年も例年しまコンでは「たからものセット」、しま英コンでは「コンプリートセット」として売られるフルセットや、ある商品とある商品の両セット的な「セット物」に関しては、公式サイトには無かった。
セット物だと、ナイロン袋が特別仕様になったりするので期待したいが、若しかすると会場で判明するパターンなのかも知れない。

と言うことで、色々と思いを述べたが、これらに行くためのチケットはしまコンは今日から一般発売が始まり、既にチケットサイトの規定分完売した所も出ているし、しま英コンは5月24日まで一般先行発売期間で、25日からは一般発売が始まる。
特に今年は、しまコンの会場が去年よりも減り未開催道県が増加したり、チケット代が値上がりししま英コンと同等の価格になる等し、負の連鎖もあった。
未開催道県に関しては、関東・中部・近畿・中国で今夏未開催になるのは、福井、長野、鳥取、島根で去年開催があった福井が除外されたのみであった(長野と山陰2県は今年の年頭で上演)が、其れ以外だと、北海道、青森、岩手、秋田、山形、福島、高知、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄とかなり増加した。(佐賀は今年の開催はあるが、去年は台風の影響により中止。)
特に、北や南が悲惨で、何故ここまで激減したのかが謎である。なので、北海道民や沖縄県民からして見ると、かなり行き辛くなるので、涙目なことだろう。

なので次回は、これを書いている時点では手にしていないチケットも手に入るので、其のことについてである。
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愈々上映 「しまじろうとまほうのしまのだいぼうけん」への思い

今回は、今週末が多忙で更新する余裕が無いので、平日のうpになる。
そして、前回の予告通り間も無く公開が迫った映画についての思いを綴ることにする。

思いと言っても、以前にも似たような思いを述べてきている。今回もそうした被りがあると思われるが、取り合えず今の思いを述べることにする。

先ずはイベントについて。

イベントに関して言うと、2月3日からネッツでの絵本配布イベントから始まり、3月には東急スタンプラリー、そして二子玉川・たまプラーザでダンスイベントがある。
つまり、今年も去年と全く同じイベントが開催されるのである。(絵本イベントは一昨年の「しまじろうとえほんのくに」からあったが…)

ここで気になるのは、全く同じイベントを開くことにも疑問はあるが、東急電鉄と何か関係があるのか?と言うことである。

ネッツでの絵本配布はトヨタが協賛していると言うこともあるので、分かる気はする。しかし、東急はどうだろうか?
寧ろ、ベネッセビルがあるのは多摩であり、東急路線は全く無い。やるとしたら、京王や小田急、多摩モノレール辺りが適任だと感じている方も居ることかも知れない。

何故、東急がスタンプラリーやダンスイベントの地に選ばれたのだろうか?少し謎である。


次に感じたのは、「こちゃれ30周年記念映画」と言う点である。

30周年と言うこともあるので、過去のキャラ総出演みたいな感じだと思っていた。だが、蓋を開ければ、過去5作とあまり大差は無いようにも思う。(せめてが「全編アニメ映画」であること位。)
これに関しては、30周年と言う集大成でもあるから、過去の特に誰にも惜しまれずに居なくなったヘソカ以前のキャラが再登場しても不思議では無い気がする。勿論、らむりんもである。

だが、映画は視てみないと答えは見えてこない。今述べた中で“覆し”はあるのだろうか?


さて、今回も映画の話題であるが、今年もやはりゲスト声優が活躍する。今年は、一昨年のAKB48・SKE48に加えてNGT48が活躍する。
公式サイトでは、「こちゃれ卒業生」とも書かれていて、アフレコのエピソード等も載っているが、一昨年にAKBとSKEが出た時と比べるとどのように変わるのだろうか?


そして最後に、先日2月21日に「30周年記念DVDスペシャルセレクション」が発売された。
しかも、初回限定版としてトートバッグとリュックセットが封入されていることもあり、こればかりは既にわお!で視聴済みのエピソードはあり、買う必然性も無かったが、手にしてみた。

だが、収録されている内容は殆んどがわお!のみで、ヘソカ以前はらむりんが居なくなった第101話「さよなららむりん」のみであった。
更に、ブックレットの年表にもアニメの歴史を見ると1993年にしまとらが始まり、2012年にわお!が始まった程度しかなく、2008年のはっけん!と2010年のヘソカは無視されていた。
でも其の一方で、2001年にしまコンスタートの旨は書かれていた。本当は一寸前から変わった形であったと某サイトに書かれていたが…

とまあ、ブックレットは其の年表だけでも“手抜き”を感じた。
幾ら概略だけであったにしろ、せめてはっけん!とヘソカ位は書けたんじゃないかと凄く感じた。

又、ヘソカでらむりんが降板したあの話が収録されたと前述したが、冷静になって考えて欲しい。
らむりんが降板したのは2012年3月で、最近のことのように感じるが、もう6年も前の話である。其の頃に生まれた子どもは6歳になのである。

つまり、もう今の其れこそ4月からはじゃんぷを受講する子からすると、「らむりんって誰?」と疑問を浮かべることになる。だが、其のらむりんについて書かれた資料等はブックレットを含めて見当たらなかった。勿論、前述のしまとらスタートの所に描かれていた挿絵にもらむりんの絵が描かれているのみであった。

なので、あのDVDを視た際、仮にらむりんが居なくなったあのエピソードを視て、らむりんと言うキャラが分かったとしても、其のらむりんの20年以上に渉る活躍やらむりんについて、らむりんを知らない今の子に伝えなければならないのではと凄く感じた。らむりんは、こちゃれが創刊された頃から居た“スターティングメンバー”なのだから。

欲を言うと、やはりしまとらやはっけん!があっても良かったし、ヘソカももっと入っていても不思議ではないだろう。あの程度のDVDでは唯のわお!の総集編DVD同然である。
なので、今度はアニメ化25周年になる今年の冬辺りに、今度はしまとらやはっけん!、ヘソカも収録し「30周年記念DVD スペシャルセレクション2」や「しまじろうアニメ25周年・スペシャルセレクション」といった感じで再販して貰いたい。

もう一つは、みみりんもにゃっきい同様スターティングメンバーではないと言うことである。
このブログを見ている方や、しまじろうについて色々と調べている方は分かると思うが、みみりんはこちゃれ創刊の頃には居なかったのである。

みみりんは創刊の4年後に追加キャラとして登場し、以後25年以上に渉り活躍してきた事実を伝えてもいいだろう。
なので若し、先日発売されたDVDの“続編”が出るとするのなら、そうした“トリビア”が収録されたブックレットが収入されていいだろう。

そして、このDVDを機に、しまとらのDVD-BOXの発売に踏み切って欲しい。
しまとらは、ポケモンショックを引き起こした話や日テレ版ドラえもんのような「封印作品」では無い。だが、ベネッセが全726話に及ぶしまとら全編を収録されたメディアを発売しないと、まるで封印作品同然である。

しまとらはベネッセが封印を解かない限り、封印されたままなのである。そうしたことを理解し、増してや30周年と言う節目なのだから、そこは踏み切るべきに思う。

まあ後は、映画にないにしろらむりんの復活を待つばかりである。序に、ドカペや其の他の過去のキャラも…

ファン活動&仲間到来3周年の思い

大分遅めの更新となったが、前回の予告通りの話題をお伝えする。

早速本題だが、この8月は“あること”から3年の月日が流れる時なのである。
其の前に、前にも当ブログで伝えたが、自分が何時からしまじろうファンなのかと言うことをここに記したい。

切っ掛けは3年前の7月、ニコ動で偶々見たしまとらのOPだった「スキップステップアイランド」を聴き、其れからDVDやCDを買う等し、まるで吸い寄せられるように嵌まり始めたのであった。

では話を戻すが、この8月で3周年と言うのはこれのことである。
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自分にとって、“旅のお供”でもあり、“連れ”の存在である彼らが来てから、3年になったのである。プニたんやココは違うがw後、しまじろうは当初はヘソカスタイルの物だったので、厳密に言うと、彼も違う。

其処で、この3年を振り返り、今の思いを語ることにする。

3年前、彼らが来てからアニメも見始め、本格的に嵌まり始めた。
が、最初の頃は何も文句はなく視ていたアニメであるが、最近になると毎週のように“お咎め”をしているような気がする。
自分にとって、“真”のアニメと言えたのは本当に、ヘソカまでな気がする。

今のアニメを視ると、あまりにも“現実的”な所が多く、偶には妖精が出る等と言ったファンタジックなこともやっていた嘗てとは大違いである。

嘗ては、動物以外にも植物が擬人化していたり、時には“雨粒”や“雪の結晶”と言った自然の物も擬人化したような話が多かった。
しかし今はどうだろうか?
植物が擬人化、即ちカービィシリーズで言う所のラブリーのように“花に顔”が掛かれたキャラですら視ていない気がする。

今でもドキドキ森と言った“非現実的”な所はあるが、植物は喋ったとしても顔が描かれていないので、正直言うとあの時期の子にとっては適さないとも思う。
寧ろ、“植物が喋る”と言うのを尊重するのであれば、やはり顔の描写はあってもいいだろう。

後は偶には妖精が、“夢中”ではなく、“現実”に出るファンタジックな話もあるべきように思う。

これはヘソカの頃だと頻繁に描かれていて、季節を分ける妖精や北風を引き起こす妖精と言った具合であった。
だが今はどうだろうか?
妖精が描かれたとして思い当たるのは、映画「しまじろうとフフのだいぼうけん」位な気がする。又、描かれたとしても“夢中”のみでしか描かれることがなく、“現実”には出ていないようにも見える。

このアニメは単に動物が擬人化されている作品ではないとも捉えている。と言うことはやはり、今でもそうしたファンタジックな話が必要だと思う。
寧ろ、そう言うアニメなのが、“真”の子ども向けアニメと言えるだろう。

他にも言いたいことはあるが、以前にも述べたことはあると思うが書いていく。

先ずは6月にも述べたと思うが、今でも其の話のみのキャラ、即ち“ゲストキャラ”が映画やしまコン以外でも出すべきである。
其れは、毎回同じようなキャラが活躍していても、子どもにとってもつまらなくなりそうな気がするからである。

次に何と言ってもらむりんの復活である。
今は自粛中なので出演していたとしても知らないので言わざるを得ない万が一出演していたとしても、自分自身がネタバレになるので、其のことはコメント欄には描かないように!)が、にゃっきいが加入する前までは、“姉貴分”であり時にリーダーシップを発揮していたあのらむりんをもう一度出すべきである。流石にここでは、「最近お荷物の緑鸚鵡を降板させて、らむりんを返せ!」とは言わないのでご安心をw

らむりんは死んだ訳ではない。単に、フランスに越しただけなのである。
又、「にゃっきいとらむりんが共演してはならない」と言う決まりも何処にも無い。

近い内に、らむりんとにゃっきいが共演し、互いが自己紹介をしがてら握手をする姿に期待している。

最後にこちら。
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しま英コンで出演するWKのMimiや其の仲間、更にはこちゃれEnglishのBeepyを出演、又はWKのアニメ化である。
特に今年はWKが創設されてから10周年である。其れを考慮すると、WKのアニメ化は今がチャンスだと思う。
是非これもアニメ化し、更にはしま英コンで歌われる歌を教養パートで披露し、もっとしま英コンを広めて欲しく思う。又、Mimi辺りはアニメ化できれば、しまコンのように“親近感”が沸く気がする。

英コンはWKを受講している子ならMimiに親近感が沸いてもこちゃれEnglishを受講している子や、そもそも“非会員”であれば極端な話、「誰?」と捉えられても不思議ではない。
ならば、Mimiと言うキャラや其の仲間を広めるべきであろう。
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又、「Hello! Mimi」のアプリも同じことである。
これは「しまじろうのわお!」内で宣伝として流してもいいだろう。

因みに、BeepyはこちゃれEnglishのキャラなので、「しまじろうのわお!」に出演するなら、はてなんだ君のように教養パートと言った感じになるだろうが、SPCの時はWK側に居ることが多く、其方のキャラと捉えても不思議ではなかった。
又、自分も英語教材のキャラと言うことでBeepyをWK側として組んでいる。

自分としては以前は、「WKアニメ化したら、Beepyもレギュラー化を!」と言ったが、今はどちらでもいいと思う。だが、言えることとしては、「WKがアニメ化になっても、WKのみならず、Beepyも「しまじろうのわお!」でもいいので出演すべき」である。


他にも文字表現のことだったり、アニメに関しては色々と言いたいことがある。だが其れは自粛期間が終わってから述べることにする。

そして次回は恐らく、自粛期間を終えてからの更新で、以前のようにある話題を書きつつアニメの感想のスタイルに戻ると思う。
近い内に自粛期間を終えるつもりでいる。

其れと、「ちゃれんじ園オフ」シリーズもこの時期から書き始めることが多かった。
次で4作目となるが、これも目処が立ったら書き始めようと思う。

そんな訳で、3年目の思いであった。