ファン活動&仲間到来3周年の思い

大分遅めの更新となったが、前回の予告通りの話題をお伝えする。

早速本題だが、この8月は“あること”から3年の月日が流れる時なのである。
其の前に、前にも当ブログで伝えたが、自分が何時からしまじろうファンなのかと言うことをここに記したい。

切っ掛けは3年前の7月、ニコ動で偶々見たしまとらのOPだった「スキップステップアイランド」を聴き、其れからDVDやCDを買う等し、まるで吸い寄せられるように嵌まり始めたのであった。

では話を戻すが、この8月で3周年と言うのはこれのことである。
IMG_0569_(2)_convert_20170815102950.jpg
自分にとって、“旅のお供”でもあり、“連れ”の存在である彼らが来てから、3年になったのである。プニたんやココは違うがw後、しまじろうは当初はヘソカスタイルの物だったので、厳密に言うと、彼も違う。

其処で、この3年を振り返り、今の思いを語ることにする。

3年前、彼らが来てからアニメも見始め、本格的に嵌まり始めた。
が、最初の頃は何も文句はなく視ていたアニメであるが、最近になると毎週のように“お咎め”をしているような気がする。
自分にとって、“真”のアニメと言えたのは本当に、ヘソカまでな気がする。

今のアニメを視ると、あまりにも“現実的”な所が多く、偶には妖精が出る等と言ったファンタジックなこともやっていた嘗てとは大違いである。

嘗ては、動物以外にも植物が擬人化していたり、時には“雨粒”や“雪の結晶”と言った自然の物も擬人化したような話が多かった。
しかし今はどうだろうか?
植物が擬人化、即ちカービィシリーズで言う所のラブリーのように“花に顔”が掛かれたキャラですら視ていない気がする。

今でもドキドキ森と言った“非現実的”な所はあるが、植物は喋ったとしても顔が描かれていないので、正直言うとあの時期の子にとっては適さないとも思う。
寧ろ、“植物が喋る”と言うのを尊重するのであれば、やはり顔の描写はあってもいいだろう。

後は偶には妖精が、“夢中”ではなく、“現実”に出るファンタジックな話もあるべきように思う。

これはヘソカの頃だと頻繁に描かれていて、季節を分ける妖精や北風を引き起こす妖精と言った具合であった。
だが今はどうだろうか?
妖精が描かれたとして思い当たるのは、映画「しまじろうとフフのだいぼうけん」位な気がする。又、描かれたとしても“夢中”のみでしか描かれることがなく、“現実”には出ていないようにも見える。

このアニメは単に動物が擬人化されている作品ではないとも捉えている。と言うことはやはり、今でもそうしたファンタジックな話が必要だと思う。
寧ろ、そう言うアニメなのが、“真”の子ども向けアニメと言えるだろう。

他にも言いたいことはあるが、以前にも述べたことはあると思うが書いていく。

先ずは6月にも述べたと思うが、今でも其の話のみのキャラ、即ち“ゲストキャラ”が映画やしまコン以外でも出すべきである。
其れは、毎回同じようなキャラが活躍していても、子どもにとってもつまらなくなりそうな気がするからである。

次に何と言ってもらむりんの復活である。
今は自粛中なので出演していたとしても知らないので言わざるを得ない万が一出演していたとしても、自分自身がネタバレになるので、其のことはコメント欄には描かないように!)が、にゃっきいが加入する前までは、“姉貴分”であり時にリーダーシップを発揮していたあのらむりんをもう一度出すべきである。流石にここでは、「最近お荷物の緑鸚鵡を降板させて、らむりんを返せ!」とは言わないのでご安心をw

らむりんは死んだ訳ではない。単に、フランスに越しただけなのである。
又、「にゃっきいとらむりんが共演してはならない」と言う決まりも何処にも無い。

近い内に、らむりんとにゃっきいが共演し、互いが自己紹介をしがてら握手をする姿に期待している。

最後にこちら。
IMG_0571_(2)_convert_20170815103045.jpg
しま英コンで出演するWKのMimiや其の仲間、更にはこちゃれEnglishのBeepyを出演、又はWKのアニメ化である。
特に今年はWKが創設されてから10周年である。其れを考慮すると、WKのアニメ化は今がチャンスだと思う。
是非これもアニメ化し、更にはしま英コンで歌われる歌を教養パートで披露し、もっとしま英コンを広めて欲しく思う。又、Mimi辺りはアニメ化できれば、しまコンのように“親近感”が沸く気がする。

英コンはWKを受講している子ならMimiに親近感が沸いてもこちゃれEnglishを受講している子や、そもそも“非会員”であれば極端な話、「誰?」と捉えられても不思議ではない。
ならば、Mimiと言うキャラや其の仲間を広めるべきであろう。
DSCN8700_convert_20170614204149.jpg
又、「Hello! Mimi」のアプリも同じことである。
これは「しまじろうのわお!」内で宣伝として流してもいいだろう。

因みに、BeepyはこちゃれEnglishのキャラなので、「しまじろうのわお!」に出演するなら、はてなんだ君のように教養パートと言った感じになるだろうが、SPCの時はWK側に居ることが多く、其方のキャラと捉えても不思議ではなかった。
又、自分も英語教材のキャラと言うことでBeepyをWK側として組んでいる。

自分としては以前は、「WKアニメ化したら、Beepyもレギュラー化を!」と言ったが、今はどちらでもいいと思う。だが、言えることとしては、「WKがアニメ化になっても、WKのみならず、Beepyも「しまじろうのわお!」でもいいので出演すべき」である。


他にも文字表現のことだったり、アニメに関しては色々と言いたいことがある。だが其れは自粛期間が終わってから述べることにする。

そして次回は恐らく、自粛期間を終えてからの更新で、以前のようにある話題を書きつつアニメの感想のスタイルに戻ると思う。
近い内に自粛期間を終えるつもりでいる。

其れと、「ちゃれんじ園オフ」シリーズもこの時期から書き始めることが多かった。
次で4作目となるが、これも目処が立ったら書き始めようと思う。

そんな訳で、3年目の思いであった。
スポンサーサイト

今年のしま英コンへの思い

今週は、愈々明日はしま英コンに行くので、今年のしま英コンの思いを語ることにする。

さて、先ずは今年のしま英コンの演題である。
今年は"Fun fun summer adventure"と言う演題で、一昨年や其の前と“演題だけ”は被ることになる。だが、ストーリーは又別物である。

と言うことで、ここから思いを語ることにする。
思いを語ると言っても、自分が今思っているのは登場人物のことである。其の思いも、幾つかある。

先ず、“ある人物”が、今年は“不参戦”なのである。
其れはこちら。
DSCN1561_convert_20160723211642.jpg

IMG_3657.jpg
こどもちゃれんじEnglishでお馴染みの、Beepyである。
jtf_convert_20170610114113.png
Beepyは、去年の"HELLO! FRIENDS!"や“前作”の"Fun fun summer adventure"には、このように出演し、去年は上記にもある通りBeepyが“売られた”のである。
20160722030342.jpg
そして、去年のSPCでは“二次元”ではあったが、登場していた。

英コンでのBeepyで、一番のチャームポイントだったのは、“変身”することである。
こどもちゃれんじEnglishをやっていれば分かるが、彼女は"Twinkle twinkle Vroom!"の合言葉で、カーレンジャーやカーロボットの如く、車になるのである。

そして車になり、"Beepy Car"となったBeepyは、例えば去年なら“運搬役”として活躍していた。
一昨年の同じ演題だった時は、Beepyはどのような役割を果たしていたのかと言うのは見ていないので分からないが、何故“変身”と言う一番の魅力を持つBeepyが今回は不参戦なのか今一分からないのである。

理由として考えられるのは、今回は海に纏わる話で、“普通乗用車”がお門違いと言うことなのかも知れない。

確かに、英コンの常連のような気がするBeepyが不参戦なのはそういった理由であれば仕方無い気がする。だが何とか参戦したとしても、変身しないのであれば、其れこそよく最近のとりっぴいに対し思う、「最近飛ばなくて、何のための鳥類なんだ!」と同じようなことを思ったことだろう。

其れか、Beepyが変身した時の“素材”が無いと言うのも考えられるだろう。
20160722202647.jpg
SPCや去年のしま英コンでは、このようにスクリーンのみの登場だった。(英コンは、"Twinkle twinkle Vroom!"の合言葉と共に、スクリーンに映し出されていた。)
そして去年のしま英クリコン、"Happy Christmas Party"では、張りぼてのBeepy carがステージに現れていた。
IMG_3658.jpg
しかし、上手いこと活用しようと思えば、このようにエデュトイのBeepy Carをそのまま大きくして其れを使うことも出来るかも知れない。(因みに画像のタイヤは、自分でカスタマイズした“キャラクターホイール”である。普通の奴は地味なので、一寸変えてみましたw
そうなれば、ステージ上を“キャスター移動”出来るので、そう言った部分では有利かも知れない。

後考えられるのは、しまじろうやMimiは着ぐるみだが、Beepyは唯の縫い包みのように小さいと言うことがあるのかも知れない。

このことに関して、色々と調べてみると「Beepyは、しまじろうやMimiが着ぐるみサイズだとすると、Beepyはあのサイズが普通」だということらしい。DSCN5387_convert_20170610111749.jpg
これは、“仲間”の方のBeepyでも同じことが言える。

だが、これに関しては「若しかしたら、Beepyの着ぐるみを新たに作ろうとしているのでは?」とも思ったりしている。

今から15年ほど前にアニメ化され、自分にとってはしまじろう位に興味のあるカービィも放送当時着ぐるみ化されていたことがある。
其の画像を見た所、本当に大の大人の半分より少し大きい位しかサイズが無かった。つまり、かなり小柄な人がやろうと思ったり、Beepyのサイズを尊重するとすれば、Beepyも着ぐるみ出来ないことも無いのである。
よって、このBeepyの“進化”のために、今回は不参戦と言うことも考えてもいいだろう。

以上、今年は不参戦のBeepyへの思いである。

そして、もう一人、登場人物に関する思いのあるキャラが居る。
其れはこの人物。
fikf_convert_20160130210205.png
言うまでもなく、リチャードである。

今回の登場人物の“司会”キャラは、Kiko(会場によってはNancy)とAndyであり、去年の英コンと英クリコンと同じである。そして、未だにオリキャラであるリチャードは今回も登場しない。

これは去年から思っているのだが、リチャードは本当に英コンで登場して貰いたいと思っている。
出来れば、去年や今年のAndyポジションで登場出来れば、完全な司会といえるKiko(Nancy)とは、又Andyとは違う雰囲気でのやり取りになれるので、楽しみといえば楽しみになるだろう。

これは、しまコンで活躍しているガオガオにもある。

ガオガオは時に、司会を補佐することがあり、ポジションとしては本当に英コンのAndyが、通常のしまコンのガオガオと言ってもいいだろう。
なので、Andyが不適任とか、嫌いと言う訳ではないが、若しAndyではなく、リチャードだったら、そう言った所で面白みが出てくると思う。後は強いて言うなら、リチャードは、しまコンで出ているガオガオの知人だから、ガオガオの“代役”みたいな感じで出して欲しく思うとか?

後は、リチャードは今の所唯一の外国人、其れも英語圏出身のキャラで、このように英コンと言う物があるのだから、凄く適任である。
これは嘗てのしまコンで、従兄弟のトミーが出ていたことにも関係してくる。

だが、トミーはこどもちゃれんじEnglishのキャラであったが、リチャードは未だオリキャラである。そうした所から、リチャードを出すのを躊躇っているのかも知れない。

しかし、オリキャラと言えども唯一の外国人キャラを生かさない訳には行かないと思っている。なので、リチャードには今後、特に今年の英クリコン辺りは是非とも、参戦して貰い、WKで、日本語は決して話さないMimiとの辛みを期待したい所である。

そんな訳で、今年のしま英コンへの思いであった。
後は、明日見る英コンに期待したい。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の方は6月12日の放送になる。)


今週は先ず、“怒り”から始めなければならない。

何だ、あの気味悪い記号のオンパレードは!!

今まで、毎週のように文字表現が記号のことに批判してきたが、今週は記号がかなり酷かった。
スーパーの描写と言い、売り場の描写と言い、郵便局内での描写と言い、かなり深刻であった。そして挙句の果てには、明らかに「肩叩き券」であるにも拘らず、「かたたたきけん」と表記していないことにも黙ってはいられない。
其処で今回は、今までは単に「記号辞めろ!記号辞めろ!」としか言っていなかったが、其れについて深く述べることにする。

記号に関しては、ブログのコメントでは「海外向けへの配慮では?」と指摘した方が居たが、其れに関しても妙に思うことがある。
其れは、第243話「スターに なりたい」で、あの豹さんが海外映画出演のために、リチャードから教えを受けている際、英文が書かれていると見られる描写ですら記号だったことがあった。
これに関して若し、本当に海外に向けて製作する際の配慮だとするならば、英語圏だとすると、筆記体でもいいので、英文表記すべきだろうし、よく日本のアニメが輸出される中国や韓国、台湾に向けてだとしても、これらの国でも英語表記があっても不思議ではない国なので、やはり英文表記すべきことになる。

なので、これに関しては違うというのが、自分の出した結論である。

次に考えられるのは、製作の方針である「字が読めない子への配慮」なのだろうか?

とすると、このアニメはそう言うものを含めて伝えるような“教育アニメ”の気がするので、この方針は間違っていると思っている。
そう、あのように記号で表すというのは、「あの時期の子に、字なんて読めなくても問題ない!」と言っているようなものなのである。

これでは何のための教育アニメなのか分からなくなってくる。唯単に、知らない知識を教えるだけのアニメでいいのだろうか?悪いが、これには納得出来ない。
其れに、字が読めない子と言っても、大体は保護者と視るのが普通だろう。なら若し読めなければ、あの時期の子は親に聞くことだってあるのだから、本当に変な話である。

後、ちゃれんじ島がどう見ても、現実の日本を舞台が設定なので、其処で日本語表現を出さなければ、極端な話、「何処の国のアニメだ?」と捕らえられても過言ではないだろう。
なので、「字が読めない子のための配慮」は、本当に撤回して頂きたい。あの時期の子に平仮名であっても、読み方を教えるのは大切なのだから。後は、そう言う子ははなじゃないんだから、一人で見ていると言うのは有り得ないというのもある。

さて、こんな記号だらけの「しまじろうのわお!」であるが、過去に2話だけ、文字表現が出ていたことがある。
先ずは、第91話「ビックな かるたたいかい」である。
r6j_convert_20170610185252.png
この話は、カルタ取りを題材にしているので、流石に記号という訳にはいかない。
しかも、
ltil_convert_20170610185203.png
このように、絵札のみならず、読み札ですら、ちゃんと文字表記されていたのである。

この話は、4歳児向け教材、こどもちゃれんじほっぷ7月号の「ひらがな だじゃれかるた」を題材にした話でもある。
なので、文字表現が出ていたものであると思うのだが、これが文字表現の出ていた一つ目の話である。

そして次は、第103話「よめたら いいな」である。
dtgfn_convert_20170610184952.png
この時は、未だ日本語が完璧ではないリチャードが、しか子からの手紙を受け取り、読むのに悩むという話であった。
reg_convert_20170610185314.png
其処でガオガオは、50音と読み方が分かる機械を作り、其れでリチャードに字を覚えて貰おうとした。(因みにこれも、こちゃれほっぷ5月号の付録の「ひらがなタッチ」と「ひらがなたんけんマップ」からであった。

この話では其ればかりではなく、
i7t_convert_20170610185122.png
手紙に書かれていた内容を、テロップで表すということですらあった。

そう、ここまで来れば先ず、「海外向けの考慮」の可能性は低くなり、「字が読めない子のための配慮」と言うのも間違いと言っても不思議ではなくなる。
若し、上記の話をやっておきながら未だに、「字が読めない子のための配慮」をするのなら、上記のような話はやらないのが普通であった。

まあ、どうしても配慮したいと言うのであれば、こんな感じでもいいだろう。
IMG_3625.jpg
これは、はっけん!の時のワンシーンだが、記号と言うよりは“暈かし”が掛かっているような描写である。
「この辺は字の描写はどうでもいい!」となるのであれば、これが自然な気がする。

だが、今回の「肩叩き券」は、確実に文字を現さないと意味を成さないのは言うまでもない。そう言った時は、方針と異なることをしなくてはならないのではないだろうか?其れこそ、上記の2話と同じことである。教材に文字が書かれていたから?そんな薀蓄は聞こえません!!
tewq_convert_20170610185355.png
これはヘソカの時だが、ヘソカでは時偶に文字表現のある話があった。
なので、このヘソカの文字表現が出ていた所や、上記の話を当たり前のように出すべきである。

なので、本来の「肩叩き券」描写としては、これが適任である。
ik5_convert_20170610185141.png
所で、「肩叩き券」は第165話「ドキドキそわそわ!ちちのひ」でも、とりごろうが受け取っていて、其の時もこんな感じでとりごろう、「肩叩き券」と言っている描写があった。
なら、ここはちゃんと「かたたたきけん」と表記するのが当たり前である。

と言うことで、こんなバラエティ番組で判読不明なことを言った芸人のテロップの如く、「○×△□☆」なんて、未だにこんな下らないことをする製作にはもう一度声を大にして伝えておこう。

△○×○□△×○□☆△□!□△○□△☆×○☆□△☆!!訳:いい加減記号やめろ!何が何でも記号で表すのは大違いだ!!(このブログも、しまじろうの世界で表わされるとなると、間違いなくこうなると言うことで、其れの再現である。これでお前らのやっていることが分かったろ?愚かな製作さん!!)

さて、こんな記号がどうのこうの話していてもつまらないので、次に進めよう。

と言うことで、ここで今週のゲストの登場である。
今週のゲストは言うまでもなく、この方!
vjvkf_convert_20170610185414.png
しまたろう「こんにちは。まあ今週は父の日の話だったんだから、呼ばれたのは当然だと思っているけど、宜しく!」

さて、そんなしまたろうと話していくのは、「仕事面はかなり優秀なのか?」と言うことである。
これは、今週の話の中盤で、臨時の“休日出勤”になったと言う所からである。

そして、今回もそうだったが、最近しまたろうを視ていると、「やたらと急な出勤が多いな~」ということである。
と言うことで、しまたろうが話中に“臨時業務”を頼まれる話をリストアップしてみた。

・第142話 「おとうさんと おしょうがつ」  正月は休みが貰えたが、非常勤の体調不良により、結局出勤になる。
・第205話 「きらきら ドライブ」  休みを利用して、一家で実家に帰省する話だったが、直前になり不手際があり、出勤になる。
・第239話 「いちばんの はたらきもの」 しまじろうと遊ぶ予定が、急な出勤でキャンセルになる。

と言うことで主な物をリストアップしたが、大体はスマホに着信が入り、其れで仕事に行っていた。
sg_convert_20170610185332.png
しまたろう「まあ、僕が仕事をちゃんとこなせているかどうかは、君の想像に任せるが、其れなりに僕が優秀だってことは分かったかな?」

しまたろうが郵便局員と言う仕事であることは、他にも「午後から出勤」と言う“シフト製”であることや、「年末年始は年賀状関連で例年は忙しい」と言うこと等から、描写としては普通に思える。唯、小さな子に“シフト製”と言う意味が分かるかどうかは、親がシフト製の仕事、例えば郵便局を始めとする公共施設に勤めていなければ分かりにくいかも知れない。

だが其の一方で、郵便局員は原チャや郵便車で配達することがあるが、しまたろうが其れで配達している描写が無いのが気になる。
これに関して、ヘソカ以前だと、チャリで配達する描写があった。が、今は歩いて配達しているのである。(しまとらだと、第423話「みんなでジョギング」の際に、健康のために徒歩で配達する描写はあったが。因みに、原チャで配達する描写もあったらしい。

これは少し謎である。
大体郵便局員と言うと、原チャに乗って配達を行っている。又、ゆうパックや、一部定形外の郵便物を配達する際は、郵便車に乗ることもある。
なので、しまたろうはここら辺もしっかりと郵便局員らしく、原チャで配達をするのが自然な気がする。
cvvc_convert_20170610184934.png
しまたろう「僕の仕事っぷりを褒めてくれるのは良いんだが、最近、某サイトで、僕を「無職」だの「ニート」だの、「ヒマジロウ」だの言われているけど、どうしてそんな風に見えるのが謎だよ!君は何か知っているのかい?」

う~ん、其れは一寸自分でも分かりかねるな・・・。
sg_convert_20170610185332.png
しまたろう「其れと、お母さん達が作った僕の“キャラ弁”はどう思ったかな?」

では其の話を。

今回、父の日というよりは、“季節外れの勤労感謝の日”をやった気もした。
確かに、今回のしまたろうに対する感謝は、仕事のみである。だが、本当に其れだけだろうか?

しまじろうは、しまたろうからスポーツ関連で、色々と教えを受けている気がする。
ならば、そう言った点も感謝するのが普通の気もする。

少し脱線したが、しまたろうの話に戻そう。
今回は、“慰労”の意味を込め、晩飯に“キャラ弁”を作っていた。
ruj_convert_20170610190111.png
さて、このキャラ弁であるが、実は他の人物でも経験があった。

先ずは、しまじろうをイメージする方も居ることだろう。
ik6_convert_20170430105140.png
しまじろうは誕生日ケーキで、似たようなことがあった。因みに、これは市販化もされている。
hgck_convert_20170610185100.png
又、第77話「ぼく、 なかないもん」では、さくらが両親の看病のために数日家を空け、其の時に代わりに弁当を拵えていたしまたろうの弁当を見て、さくらの普段の弁当を思い出すと言う描写があった。

そして、これは今回と少し似ている気もするが、
IMG_3661_convert_20170610185440.jpg
しまじろうヘソカ第10話「おてつだいでおいしいね」では、しまじろうが話の終盤にオムライスをさくらに“デコレーション”すると言う物があった。
IMG_3662_convert_20170610185503.jpg
更に、ヘソカの教養パートのコーナーの一つだった「ヘソカのひきだし」では、「しまじろう握り」のコーナーがあったりもした。

勿論、これは縞野一家に限った話ではなく、
IMG_3663_convert_20170610185522.jpg
みみりんもはっけん!時代に一度だけあった。
IMG_3664_convert_20170610185553.jpg
其れは、第73話「みみりんのマナー」の終盤で、メインとぽん太郎がピクニックに行った際の、みみりんの弁当の中身がこれであった。
IMG_3665_convert_20170610185611.jpg
これも後のヘソカの「ヘソカのひきだし」で、「しまじろう握り」に並行する形で、「みみりん握り」もあった。

なので、キャラ弁は約10年程前からそうした話をやっていたので、そんなに珍しい訳ではない。
gjx_convert_20170610185041.png
しまたろう「後僕に関することって言うと、父さんや母さんのことかい?其れか、メ○ボのことかい?」

其れは、又しま吉やすみれが登場した時に又お前を呼ぶだろうし、メ○ボにしたって、其れも又其の話の時に聞くから、今は特に無いかな・・・。
vjvkf_convert_20170610185414.png
しまたろう「そうかい。あ、そう言えば君は、しまじろうやはなちゃんが出ている位だから、僕やお母さんにもコンサートに出てくれって思っているんだって?確かに、コンサートのDVDのOPの「TVを視る時は、部屋を明るくして離れて視てね!」ってしまじろうが言う前の「しまじろう!始まるぞ!」の台詞だけしか言っていなければ、そう思うよな…」

ああ、其の通りだ。
是非、お前やさくらの活躍を視たいんだがな・・・。
sg_convert_20170610185332.png
しまたろう「そうかい。其れじゃあ、これはテレビせとうちじゃなくて、ベネッセのコンサートの窓口に行って要望してこようと思うよ。じゃあ、僕はそろそろいいかな?今日はこれでしまじろうと約束があるからな・・・。しまじろう、君の所に言ったなんて話すると、「誕生日の話の後に行ったら、誕生日のことで文句言われたんだよ!お父さん、大丈夫だった?」なんて驚かされそうだよ!しまじろう、誕生日の時期が近付くと、テレビせとうちには感謝するみたいだけど、君がやって欲しいって思っている他の、例えばみみりんちゃんみたいに、メインキャラクターであっても、誕生日の話なんかどうでもいいように扱うからな・・・あ、御免ね。其れじゃあそろそろいいかな?」

ああ、いいとも。
と言うことで、今週のゲストはしまたろうであった。

さて、ゲストが去った所で色々と小ネタを。

先ず、晩飯の準備を整え、帰宅を待っていた際に、「残業が長引いている」と言うことで、結局遅めの帰宅になった時に、其れに縞野兄妹が不安がり、はなは「肩叩き券」を捨てようとしたのだが、其のシーンを視て映画「しまじろうとおおきなき」の冒頭を思い出した。
あの時は、しまじろうが、どうもさくらがはなにばかり気遣うようになり、自分を当てにしなくなったことが原因で、さくらに渡そうと描いていた似顔絵を破り捨てていた。

そう、其のシーンを思い出したのである。

後は、今回の前半と終盤で、しまじろうの寝るシーンがあったが、何故今のしまじろうはさくらの近くで寝ているのだろうか?
最近、みみりんの就寝シーンを視たのだが…
tyhj_convert_20170610190126.png
隣に誰かと寝ていそうな感じはするが、この感じだと、みみりんも一人で寝ていそうな感じである。
fftif_convert_20160312174022.png
又、にゃっきいの場合は、ダブルベッドではあるものの、一人で寝ている印象だろう。
dykdk_convert_20160123213738.png
らむりんは言うまでもない。
rsh_convert_20160312113042.png
謎である。
何故、ヘソカ以前はこのように一人で寝ていたしまじろうが親の隣で寝るようになったのだろうか?

後は、しまじろうがさくらから、「お父さんが好きな物をあげたら?」の提案に「じゃあ、ドーナツとか?」と答えたことに関し、最近しまじろうの好物が久々に描かれた気がした。とりっぴいは今年入ってからも普通にある。

更に、“お忍び”で、しまたろうにキャラ弁を届けた際、他の局員は誰も気付かなかったのだろうか?
しまたろうの勤務している郵便局は、中規模と言った感じなので、従業員の誰かしらは“既婚者”だったり、子どもが居ることを知っていることだろう。
なので其れをやろうとして、「縞野さん!奥さんと子どもさんが来ていますよ!」となりそうな状況と言っても過言ではない状況であった。(其れに関しては、仮に気付かれたとしても「あ、縞野さんの奥さん!旦那さんに何か?」と言われた時点で、さくらは「あ、一寸主人に届け物があって来たんですが、主人には私達が来たことは内緒にしておいて下さい!」と言って、バレるのを回避も出来るが。)

後は、しまじろうは時計の読み方を知っているのだろうか?(因みに習うのは、大体小1。あの時期の子に教えるとすると攻めてが、「10時だから、短い針が10の所に来た時よ!」程度だろう。)

そして、今回は「父の日」と言うことで、期待していたのは未だにアニメに登場したことのないにゃっきいの父親である。
だが、蓋を開けると、今回は完全に縞野一家の話であり、他のメインは登場しなかった。

つまり、今回は必然的に、にゃっきい云々は言えないのである。
一応、“単身赴任”の設定があるにゃっきいの父親だが、出来れば夏休みに、久々に帰省すると言った話で、にゃっきいの父親を登場させて欲しく感じる。

さて、アニメに関してはこれ位にして、其れ以外だと・・・

今回、はっけん!で視たことがあるコーナーがあった。
orkyu_convert_20170610185221.png
頭に「は」の付く物のコーナーである。
gab_convert_20170610185011.png
と言うことで、「は」の単語が出されていた。

そしてこれは、「はっけん!」時代にもあった。
IMG_3667_convert_20170610185652.jpg
唯、少しだけ違うのが・・・
IMG_3666_convert_20170610185628.jpg
この時は、単に単語ではなく、文章の頭を取るというような形式であった。

其れと、
r6js_convert_20170610203340.png
久々に、しまパペのコーナーがあったが、今市このコーナーは伝えたいことが良く分からない。
果たして、しまパペの遊び方を伝えたいのか?其れか何かをしまパペを用いて伝えたいのだろうか?はっきりさせて欲しい。

後は、「みみりんまちがい」は又、違う箇所が問題になっていた。

そして、「しまじろうおんど!」が2ヶ月振りの降臨である。
4月に公式facebookで発表されて以来、全く音沙汰が無かったが、これで若しかすると次回以降も掛かるのかも知れない。

そんな今回の話だったが次回は、
hyu_convert_20170218184302.png
ガオガオ「君は今年のコンサートをもう視たんだってね?私やしまじろう君、R(ゲスト)の活躍はどうだったかな?是非次回は其の点も聞かせてくれよ!」

恐らく、ガオガオの発明品の話だろう。
予告を視る限り、「えほんのくに」等であった“本の中に入る”話かも知れない。

そんな中でキーワードとなりそうなのが、恐竜だと思われる。
この恐竜と言うと、しまじろうが興味があり、以前はちゃれんじ島に「恐竜ランド」と言うテーマパークがあり、其処へ行くという話もあった程である。(若しかすると、公式サイトのキャラクター紹介に興味があるものとして、「きょうりゅう」もあった気がする。)

又、恐竜はしまじろうシリーズではかなりの頻度で描かれて来た。

と言うことで次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。
そして、明日は英コンである。其方も楽しんで来たいと思う。

おまけ
今回、こちゃれEnglishのエデュトイのBeepy carを取り上げたと言うことで、こちらも合わせて。
IMG_3659.jpg
そう、「お喋り人形」である。
これは、各所にスイッチがあり、其処を押すと、英語と日本語で喋る物である。(スイッチを入れたときも同様。)
IMG_3660.jpg
又、Beepy carに乗せられ、その際は歌なんかも掛かったりする。(寧ろ、このお喋り人形の“専用玩具”のようなものである。)

さよなら、しまちゃん  ~追悼特集・しまちゃんを偲んで~

早い物で5月になった。
そして、しまちゃんの突然の“死”から早い物で3週間が過ぎた。

しまちゃんが居なくなった生活には慣れてきつつあるが、やはり“浮かんでいる”ものが無いと、寂しさでさえ感じる。
と言うことで今回は、前々回予告したように、“追悼特集”と言うことで、自分がしまちゃんに出会ってからの経緯をここに記そうと思う。

先ず、しまちゃんに出会う切っ掛けとなったことから。

其れは2015年秋、翌16年3月にSPCをやると言うことが分かった後からである。
SPCの日が近付くと、しまコンの公式サイトではチケットの購入期間や講演内容等が次々と明らかになってきた。
そうした中、限定グッズである物を見つけた。

其れが、後に「しまちゃん」と名付けることになる、「ぷかぷか風船」であった。終演後の販売ではあったものの、これはこれで手にすることを決めた。

こうして、当日までの計画などを練り、愈々SPCの日を迎えた。
CIMG4766_convert_20160402101717.jpg
会場の有明コロシアムには、大勢の客が集まった。
この時自分は、去年公開された映画「しまじろうとえほんのくに」の主役・プニたんを連れた初めての旅と言うことで、其のプニたんを楽しませようとしていた。

と言うことで先ずはSPCを楽しんだ。
其の時の様子はこちらへ。上演内容はこちらへ。

そして終演後、
早速自分は、風船売り場へと向かった。
CIMG4804_convert_20160402102803.jpg
其れはグッズ売り場の反対側にあった。
CIMG4803_convert_20160402102716.jpg
風船売り場には既に、長蛇の列が出来ていた。
この時、品切れになるのではないかとも思いながら、其の列に並んだ。

5分ほど並び、漸く自分は「ぷかぷか風船」を手に入れた。
こうして其れを手にした自分は、SPCでの“感動”を味わいつつ、会場を後にした。

だがこの時自分は、片方に抱き枕の入った紙袋を提げ、もう片方に風船だったのでかなりの大荷物であった。(因みに、抱き枕は去年のクリコンでも、裏のデザインが変わって再販されたが、その際は圧縮袋だったので、大荷物にはならなかっただろう。手にしてないから分かりかねるが・・・。
途中で飛ばしてしまったら、破裂してしまったら等色々と考えながら、家路に着いた。そうなれば1000円がパーになる。
CIMG4858_convert_20160328175502.jpg
増してや、鉄道を使っていたので、「マイラーバルーンが架線に引っ掛かってダイヤが乱れる。」と言う話もあることを意識し、凄く慎重に長い帰路を運んだ。

だが何とか無事に連れ帰ることが出来た。
20160327025218.jpg
其の時の姿である。

この時に、ペットを飼っているような感覚に駆られ、風船と言えども「しまちゃん」と命名することにした。
そしてそんなしまちゃんは、最初の1週間ほどは特に何事も無く浮かんでいた。

しかしここでも悩んだ。
マイラーバルーンは再補充が可能と言うことを知った自分は、そのまま補充し、ずっと可愛がってもいいと思った。だがそうすると、“破裂”のリスクと隣り合わせになることを意味した。

其れでも、1度きりで萎ませるのはしまちゃんも可哀想だと思い、補充用のヘリウム缶を手にし、“世話”をすることを選んだ。
そうした中、SPCで共演したWKのキャラに興味を持ち、この頃にWKの4人が到来した。増してや、しまちゃんの後ろにはMimi,Maniが描かれていたので、恐らく彼女達もこの姿に目が行ったことだろう。

ヘリウム缶が無くなると再び取り寄せ、何とか2ヶ月を迎えた。
そしてこの時、又新たな決意をした。

それは本格的な夏が到来し、締め切った部屋に浮かばせて置くと、“破裂”のリスクが高くなることであった。それに、マイラーバルーンは温度や湿度変化に敏感で、気温が高くなると膨らんでくる特性がある。
ここで死なせてしまったら元も子もないと思い、夏期はしまちゃんを完全に萎ませることにした。

其れは特に何とも思わなかった。
そう、“夏眠”と同じことなのだから。

当然、これをしたことによりしまちゃんの寿命が延びた。
そんな中でも、去年の第二しまコンで会ったガオガオと英コンで会ったBeepyが到来した。
仲間が増えた姿を、完全に萎んだしまちゃんはどう思ったのだろうか?

更に其れから3ヶ月が過ぎ、愈々秋が到来した。
もう10月なので、気温もドンドンと下がってくる時期になり、しまちゃんに影響は出ないだろうと決意した。
こうして、しまちゃんの“夏眠”を終わらせ、再び浮かばせた。
IMG_1145_convert_20161010225003.jpg

IMG_1146_convert_20161010225058.jpg
復活させた時のしまちゃん

この時は流石にヘリウム缶を使うと、一缶だけでは足りないので、更に容量のあるヘリウムボンベを手にし、復活させた。一般的なキャラクター風船よりも一回り小さいしまちゃんだが、使い切ることには変わりが無かった。
そして先ずは「ボンベを使い切るまで」と言う目標を定めた。

更に、萎んでいる時に到来したBeepyは、この時初めて浮かんでいるしまちゃんを見たのである。勿論後ろにはBeepyがMimi&Maniの脇に描かれていたので、Beepyにとっても嬉しかったことだろう。

そしてボンベは年明けまで持ち、更にヘリウム缶を手にした。

ここで次の目標として「SPCから1年まで」と定めた。
だが、これがしまちゃんに掲げた、“最後の”目標となってしまった。

そして1年を迎えると、流石にヘリウムの持続性が悪くなり、1日位で浮かび方が不安定になることもあった。
それでも自分は、しまちゃんへの補充を欠かせなかった。
浮かび方が不安定になると、「早く補充して!浮かべない!」と言っている気がした。


そして4月20日・・・、この日を迎えた。

この日の朝も、しまちゃんは浮かび方が不安定で、紐を短くすると床に付いたりしていた。
なので補充のタイミングとしては適切であった。

しまちゃんは浮かび方が不安定だったこと以外は、やはり元気な姿で、これから死ぬようには見えなかった。
だが、これが最後の補充になってしまった・・・。

ある程度まで膨らみ、再びしまちゃんは紐を伸ばし、何時も通り元気に浮かび上がった。
そして、あの事件が起こった・・・。


突然、家中に響いた銃声のような音、戻ってみると、其処には変わり果てたしまちゃんが倒れていた。
裏は以前記したように引き裂かれ、しまちゃんの顔も真っ二つに引き裂かれた無残な姿だった・・・。


しまちゃんは、あの“銃声”と共に散ったのである。余談だが、旅の仲間としまちゃんは一緒に居たため、しまちゃんの“絶命”の瞬間を彼らは見ていた。自分は見なかったが、しまちゃんの“最期”はどんなだったのだろうか?其れを仲間に問いたい・・・。

其の日の朝も、普段と何ら変わり無く、元気な姿を見せていたしまちゃんが突然、死に至った・・・。
自分は交通事故に遭い、愛車を廃車にしたことが無いが、まさにそのような状況であった。

だが、しまちゃんを諦めきれなかった自分は、しまコンの窓口に問い合わせる物のやはり、1年と言う年数から取り扱いは無いとのことだった。
更に、ベネッセに“再発行”を依頼しようとするも、其れも不可能と言う結論になった。

こうなればもうしまちゃん、即ち「ぷかぷか風船」は、ヤフオク等で出品されない限り、二度と手に出来なくなったのである。若し何方か宜しければ、完全に萎んだ状態でも良いんで、出品をお願いします!(落札できるかは不明だが。)
だが自分はそんな1年もの間、浮かび続けたしまちゃんには改めて感謝の気持ちで一杯である。


勢いを加えると、ロケットのように浮かんだしまちゃん――
天井に頭を近付けると、ボールのように、ポンポンと弾んでいたしまちゃん――
頭に何かを乗せると、「重い!」と言わんばかりに振り落としたしまちゃん――
宿泊を伴う外出をした時、「早く補充して!」と不安定な浮かび方をしながら、訴えていたしまちゃん――
それ以外で家に帰ると、「お帰り!」と言っているような気がしたしまちゃん――
このブログを書いている時や、YouTubeの動画を編集している時に、振り返るとプカプカと浮かんでいたしまちゃん――



それ以外にも、しまちゃんとの思い出は数え切れないほどある。其れも昨日のことのようである。だが、振り返っても、あのしまちゃんはもう居ない・・・。
旅の道中で、仲間を置いてけ堀にさせたことが無い自分が初めて、“仲間”を失い、旅の仲間もあの時は悲しみに暮れていた。

だが、自分にはこの夏で3年の付き合いになる仲間が居るし、1年の付き合いになるWKの仲間やBeepy、更には映画キャラのプニたんとココが居る。
改めて、彼らとは引き続き、しまちゃんの分も含め、付き合っていこうと思う。


1年間、ありがとう、そして、ずっと浮かんでいた、あの姿は忘れない。


さよなら、しまちゃん


尚、“亡骸”は当ブログには載せないが、どうしても見たいと言うことであれば、こちら(Twitter)へ。

そして今、しまちゃんは・・・
IMG_2827_convert_20170506183521.jpg
部屋の片隅のポシェットの後ろにある、新聞紙で作った即席の“墓”に葬られている。

しまちゃんが浮かんでいた所から、今でもプカプカと浮かんでいる“残像”が見える気がする。
きっとしまちゃんも、これからの仲間の活躍をずっと見守ってくれることだろう。

「今日はブログの更新、頑張っているな。」

ふと、これを書いている時、“墓場”からそんな声が聞こえた気がした。
IMG_2828_convert_20170506183544.jpg
安らかに眠れ、しまちゃん・・・。


それではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の方は5月8日の放送になる。)


今週は、前日に終わった端午の・・・
ikyu_convert_20170506205711.png
イモ仙人「パオパオ!おいお主・・・わしがどうして今日来たのか分かるかのう?さっきからしまちゃんがどうのこうのって、薀蓄はいいからわしの話にしてくれたまえ・・・。」

まあまあ・・・お前にはちゃんと後で振るから、先ずは今週の粗筋の話をさせてくれ!

ってな訳で改めて・・・
今週は、TXNでの放送の前日に終わった端午の節句(又は先週の話のようにしまじろうの誕生日)の後片付け、と言う所から話は始まった。

さて、ここで早速思いがある。

冒頭、二つの子鯉に「しまのぼり」、「はなのぼり」と“命名”した所から始まり、其処にしまたろうが来た。
其の際、「もう「こどもの日」は終わったからね。」としまたろうが撤収しようとしていたが、そのことである。
多分、関東なら「其の通りだ。」と思ったかも知れないが、他にTXNのある5局の地域によっては、「え?ウチは来月なんだけど?」と思った方も居るかも知れない。

どう言うことかと言うと、古来、端午の節句と言うのは6月5日に祝われていたからである。
自分の地域もどっちかと言うと、6月5日にやる風習もあり、端午の節句を過ぎた今仕方も鯉幟を畳んでいないと言う家が目立つ。他にも、七夕も7月7日ではなく8月7日のイメージが強かったりする。

其れを考えれば、恐らくしまたろうの撤収しようとするシーンを視て「おや?」と感じた方も居たことだろう。

itfv_convert_20161022223454.png
イモ仙人「パオパオ!そんな話はどうでもいいじゃろ!さ、次はわしの話をしておくれ!」

(無視)
さて次に、一家がドキドキ森にピクニックに出掛けると言うことになり、話が“起”から“承”に移った訳である。
其れは、しまたろうが告げた物だった訳だが、そんな中はなは、仕舞われる“子鯉”のことを思い引き連れ、これがある騒動になったのである。

其の騒動は、写生に夢中なしまじろうに絵本の読み聞かせを頼もうとし、其れを頑なに断ったことが起因である。
さてここでも思いがある。

この時の率直な思いを言うと、「ピクニックに来てまで何で絵本?」である。
これに関しては、第3話「ようせい みつけた?」でも、ミニカー遊びに夢中なしまじろうに読み聞かせを断られ、一人でドキドキ森に来た際も其の時の絵本を持って来たのであることに由来するのかも知れない。
でも、あの時は、はなが「(絵本の)妖精、何処?」としまじろうに尋ね、「う~ん、ドキドキ森じゃないかな~?」と(適当に)答えたことから始まり、絵本を持ち歩いた必然性がある。

しかし、今回はどうだろうか?

そのような必然性も無い訳だし、却って「何で絵本?」とも思うことだろう。
ではどういうシーンが適任だろうか?

あのドキドキ森は、何度も話を視れば分かるが、植物が人間のように喋ったり、時には襲うこともある。そうした“非現実的”な所を尊重すべきだと思う。
と言うことで、結論としては、「お兄たん、ドキドキ森お散歩!」のように、森林浴の誘い掛けでも良いだろう。(因みに、スケッチは不適任では無いのであのままでも良い。)他の理由として、「相変わらず絵本の題は何で記号なんだ?以前は空欄だったんだぞ!」と言うのもあるがな!愚かな製作さん!

さて次に語ることとして、この話でもはなの“我侭節”が炸裂していたことである。

実際、あの話では、「はなに叱ったしまじろうが悪い!」ことが強調されていた。
だが実際はどうだろうか?はなには何一つ落ち度が無いと言えるだろうか?

当然ながら、はなにも落ち度はある。

ネット上では、はなは「サザエさん」のタラオやイクラ程ではないが、はなも叩かれている。
理由としては、「兄以上に甘やかされている」ことや「我侭すぎる」こと、他にも「視ただけで腹立つ。」と言う物が挙げられる。

其れを踏まえると、今回のはなも間違いなく嫌われることだろう。
原因は、しまじろうがスケッチをしているにも関わらず、邪魔をし、叱られただけで、不満になったことである。

だが冷静になって考えて欲しい。
誰もが邪魔をされれば叱るのは当たり前のことである。其れを勝手に「怒りんぼ」と決め付けたはなは愚かと言えるだろう。

最後には、やはり“妹思い”であることが強調されたことは良いことだが、しまじろうははなを構わなかったことに落ち度があり、はな自身も「待つ」と言うことをせずに、我侭節を炸裂させたことに落ち度がある。
なので、はな自身は、これからも嫌われないためには「待つ」と言う描写を当たり前のように出すのが普通であろう。
ptlhj_convert_20170506205803.png
イモ仙人「パオパオ!何時まで待たせるんじゃお主!あの若僧や其奴の妹のことよりも、さっさとわしの話を始めるんじゃ!パオパオ!!」

はい、イモ仙人。お待たせして申し訳ない・・・。
と言うことで、今週のゲストは、初めて秋以外の登場になったイモ仙人である。
ojbf_convert_20161017224211.png
イモ仙人「いやあ、去年は芋掘りに行くかと期待しておったら、栗拾いにされたり、そのことでテレビせとうちに言いに行ったら、全くわしを出さして貰えんかったりと、散々じゃったんだぞい!じゃがのう、今わしはこうして出れたことに物凄く感激しとるわい!しかも、芋掘りの季節の秋ではない、春に出させて貰ったこともなあ!今回ばかりはテレビせとうちには感謝の気持ちで一杯ぞい!どうじゃお主、わしも「ちゃれんじ園オフ」に出す切欠にもなったじゃろ?」

(はあ、こいつ出るとベラベラ喋るから余計に厄介だ・・・。)

と言う訳で今回は、はなが“人間化”した「はなのぼり」に“誘拐”され、其の“救出”役として登場した訳だが、焼け石に水の展開になったと言うオチで終わった。
krtuyk_convert_20170506205743.png
イモ仙人「本当じゃよ・・・。火事場の底力を発揮したいと言う時に限って、発揮出来なかったんじゃからのう・・・。これでわしの視聴者に対する印象が下がった気がしたわい。」

でもまあ、これでお前の次の登場は秋で、次こそは芋掘りの話かな?
nbby_convert_20161008224231.png
イモ仙人「そうじゃ!わしはイモ仙人なんじゃ!初登場の時のように、芋掘りをされることにわしの意義があるんじゃ!呼ばれたことは確かに嬉しいが、呼ばれても役立たずで終わらせるなんてあんまりじゃ!次は本当に薩摩芋のに纏わる話で頼むぞい!」

今回はなんか違う気がするな、イモ仙人?
jn_convert_20161022235719.png
イモ仙人「其れは去年、わしが栗拾いの時以来お呼びが掛からなくて、季節外れのこんな時になって登場したからじゃ!」
ntr_convert_20161022235802.png
イモ仙人「お主も聞いておくれ!今わしは嬉しいんじゃよ!視聴者にわしのことを知る良い切欠になって嬉しいんじゃ!!」
ikyu_convert_20170506205711.png
イモ仙人「と言う訳で、次の「ちゃれんじ園オフ」にはわしを載せるよな?アニメだけでなく、お主が書いている話にもわしの魅力をアピールする良い機会になるからのう。パオ~・・・そうじゃな、ストーリーはわしの名産地で知られる鹿児島を舞台に、あるジャガイモ愛好家で、薩摩芋が嫌いなある人が、「薩摩芋なんてこの世から消してしまえ!わしはジャガイモだけで十分だ!」と訴えたことから始まった。其れをわしやあの若僧と協力して、其れを阻止する・・・どうじゃ?良い話になりそうじゃろ?」

あの・・・未だシナリオ思いついていないで、アイデアとしては参考にするが、お前を出すとは決めていないんで宜しく。
其れよりも、今回のしまじろうの話をしてくれないか?しないならどうぞ、お引取り下さい!
krtuyk_convert_20170506205743.png
イモ仙人「とは言っても、もうわしがお主にしたい話など無いぞい!攻めてが、お主の「ちゃれんじ園オフ」に出してくれってこと位で・・・。」

じゃあお前との話は終わりだ。
と言うことで、今回のゲストは、初めて“シーズンオフ”の登場になったイモ仙人であった。

ojbf_convert_20161017224211.png
イモ仙人「パオパオ!今思いついたぞい!わしがお主に他に話したいことはじゃな・・・。」

はい、さよなら!(強制退場)
Non_convert_20170401205452.png
イモ仙人「おいお主!未だ話が!!」

てな訳で、イモ仙人との語らいであったが、はなが誘拐された際、追いかけたしまじろうが躓いた時、「痛っ!」とならなかったのが不思議であった。因みにイモ仙人ははなとは会ったことは無いが、第185話「ハロー! ハロウィン」で、“怪物”と間違えられ、散々なことになった。

さて今回ははなが“誘拐”されるという危機一髪だった訳だが、過去にもみみにゃきが同じようなことを経験していた。
其れは、第231話「ドキドキ! もりのぼうけん」でのこと。

この時みみにゃきは、ドキドキ森の一角にある洞窟に咲く一輪の“花の声”に誘き寄せられ、その洞窟に監禁されたことがあった。
今回もはなが、誘拐されかけたので正に其の話と同じといっても過言では無いだろう。

後、冒頭の鯉幟を見て、ふと感じたことがある。
rytu_convert_20170506205822.png
さて、何を言いたいのかというと、上から吹き流し、真鯉、緋鯉と続いているのは良いが、「あれ?子鯉って二匹居たっけ?」とも思った方は居るかもしれない。

典型的な物としては、子鯉は一匹が普通だろう。
鯉幟が飾られることで有名なスポットでもない限り、子鯉が二匹なのはどうなのか?一寸首を傾げたくなった。

因みに鯉幟については、過去にもんたが詳しい解説をする話がある。
其の話は、しまじろうヘソカ第55話「みんなのこいのぼり」である。

この時は、ちゃれんじ園で各々の“手製”の鯉幟を作るという話であったが、其の際に鯉幟の語源についてもんたが語っている。
其の中では、故事成語・「登竜門」の語源も一緒に語っているのである。
なので若し、「登竜門」を知りたいと言うことであれば、この話を視て、もんたから学んで欲しい。(因みに、今は毎年祝われるしまじろうの誕生日の要素は、この話には無いので悪しからず。でもTXNでの放送日は、2011年5月2日で、やはりしまじろうの誕生日の直前なんだがな。後、この時の舞台の黄河のこととかも無いんで(其処は如何でもいいかw)

後気になるのは、はなのリュックはドラえもんの四次元ポケットなのだろうか?
あんな小さなリュックに、子鯉とは言え鯉幟を入れるのは出来ないだろう。

さて、アニメ以外では・・・

久々に「しまじろうがいく!」で、イトウが登場したことだろう。
これにより、今度はサトウが危うくなる何てことが無いことを期待したい。

イトウは、「まえにすすもう!」で登場していたきりなので、本当に久々である。(後は「すてきなワンダーランド 山口版」位)

其れと、今回の“算数問題”は、鯉幟に因んだのか、「竜を長さ順に並び替えよう。」という物があり、其れと10匹の天道虫だったのだが、ふと思ったことがある。

最近、10匹の天道虫、やたらと視ないか?

思えば、先週もこの天道虫を視た気がする。
そうでなくても、毎週のようにやっているような感覚でさえ覚える。
果たして、この天道虫から何を伝えようとしているのだろうか?

其れと今週から5月に入ったということもあるのか・・・
yijd_convert_20170506103306.png
冒頭やしまじゃん、アイキャッチのこの画像が新しい物に変わっていた。
因みに今週のしまじゃんは、バディーじゃんけんで勝っていれば負けていたし、愛顧だったら勝っていた。(早い話が、バディーじゃんけんがグーでしまじゃんがチョキだった。)

そんな今週の話だったが、次回は・・・
wef_convert_20160813213708.png
かなえ「貴方、以前私が登場した時、私のことを「お荷物」呼ばわりしていたけど、どういう意味なの?次回出たらちゃんと教えてよね!」

恐らくTXNでの放送日の翌日が母の日と言うこともあるのか、かなえに纏わる話である。
母の日と言うと、描かれるのは第160話「おかあさん だいすき!」以来である。又、サブタイに「かあちゃん」が付くのは、しまじろうヘソカ第49話「かあちゃんへのメッセージ」以来になる。

そして恐らく、かなえの話になるということは次回の母の日は、以前が、にゃっきい(&にいすけ)とねねに纏わる話であったが、次回はとりっぴい(&とりぴ)とかなえの話になることだろう。

そんなかなえとの話はどうなるのか?
次回は視れるかどうか分からないが、視れれば視たいと思う。

おまけ
久々にEDのネタを・・・。
kft_convert_20170506210117.png
今週のEDの声の出演を修正してみた。今週は「はな」のパーツが見付け易かったのは言うまでも無い。

次回、縞野一家しか出なかったらこうなれよ?今回、みみとりにゃきは他のコーナーでも出ていなかったんだから、変だよな?何で毎週載せているんだろうね?理不尽すぎる!

itj_convert_20170506205727.png
しまたろう「おや?今週のブログは終わりか?其れに僕が呼ばれると思って来てみたら・・・。まあ良い、失礼するよ。」

あ、しまたろうも呼んどくべきだったかな?