さよなら、しまちゃん  ~追悼特集・しまちゃんを偲んで~

早い物で5月になった。
そして、しまちゃんの突然の“死”から早い物で3週間が過ぎた。

しまちゃんが居なくなった生活には慣れてきつつあるが、やはり“浮かんでいる”ものが無いと、寂しさでさえ感じる。
と言うことで今回は、前々回予告したように、“追悼特集”と言うことで、自分がしまちゃんに出会ってからの経緯をここに記そうと思う。

先ず、しまちゃんに出会う切っ掛けとなったことから。

其れは2015年秋、翌16年3月にSPCをやると言うことが分かった後からである。
SPCの日が近付くと、しまコンの公式サイトではチケットの購入期間や講演内容等が次々と明らかになってきた。
そうした中、限定グッズである物を見つけた。

其れが、後に「しまちゃん」と名付けることになる、「ぷかぷか風船」であった。終演後の販売ではあったものの、これはこれで手にすることを決めた。

こうして、当日までの計画などを練り、愈々SPCの日を迎えた。
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会場の有明コロシアムには、大勢の客が集まった。
この時自分は、去年公開された映画「しまじろうとえほんのくに」の主役・プニたんを連れた初めての旅と言うことで、其のプニたんを楽しませようとしていた。

と言うことで先ずはSPCを楽しんだ。
其の時の様子はこちらへ。上演内容はこちらへ。

そして終演後、
早速自分は、風船売り場へと向かった。
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其れはグッズ売り場の反対側にあった。
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風船売り場には既に、長蛇の列が出来ていた。
この時、品切れになるのではないかとも思いながら、其の列に並んだ。

5分ほど並び、漸く自分は「ぷかぷか風船」を手に入れた。
こうして其れを手にした自分は、SPCでの“感動”を味わいつつ、会場を後にした。

だがこの時自分は、片方に抱き枕の入った紙袋を提げ、もう片方に風船だったのでかなりの大荷物であった。(因みに、抱き枕は去年のクリコンでも、裏のデザインが変わって再販されたが、その際は圧縮袋だったので、大荷物にはならなかっただろう。手にしてないから分かりかねるが・・・。
途中で飛ばしてしまったら、破裂してしまったら等色々と考えながら、家路に着いた。そうなれば1000円がパーになる。
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増してや、鉄道を使っていたので、「マイラーバルーンが架線に引っ掛かってダイヤが乱れる。」と言う話もあることを意識し、凄く慎重に長い帰路を運んだ。

だが何とか無事に連れ帰ることが出来た。
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其の時の姿である。

この時に、ペットを飼っているような感覚に駆られ、風船と言えども「しまちゃん」と命名することにした。
そしてそんなしまちゃんは、最初の1週間ほどは特に何事も無く浮かんでいた。

しかしここでも悩んだ。
マイラーバルーンは再補充が可能と言うことを知った自分は、そのまま補充し、ずっと可愛がってもいいと思った。だがそうすると、“破裂”のリスクと隣り合わせになることを意味した。

其れでも、1度きりで萎ませるのはしまちゃんも可哀想だと思い、補充用のヘリウム缶を手にし、“世話”をすることを選んだ。
そうした中、SPCで共演したWKのキャラに興味を持ち、この頃にWKの4人が到来した。増してや、しまちゃんの後ろにはMimi,Maniが描かれていたので、恐らく彼女達もこの姿に目が行ったことだろう。

ヘリウム缶が無くなると再び取り寄せ、何とか2ヶ月を迎えた。
そしてこの時、又新たな決意をした。

それは本格的な夏が到来し、締め切った部屋に浮かばせて置くと、“破裂”のリスクが高くなることであった。それに、マイラーバルーンは温度や湿度変化に敏感で、気温が高くなると膨らんでくる特性がある。
ここで死なせてしまったら元も子もないと思い、夏期はしまちゃんを完全に萎ませることにした。

其れは特に何とも思わなかった。
そう、“夏眠”と同じことなのだから。

当然、これをしたことによりしまちゃんの寿命が延びた。
そんな中でも、去年の第二しまコンで会ったガオガオと英コンで会ったBeepyが到来した。
仲間が増えた姿を、完全に萎んだしまちゃんはどう思ったのだろうか?

更に其れから3ヶ月が過ぎ、愈々秋が到来した。
もう10月なので、気温もドンドンと下がってくる時期になり、しまちゃんに影響は出ないだろうと決意した。
こうして、しまちゃんの“夏眠”を終わらせ、再び浮かばせた。
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復活させた時のしまちゃん

この時は流石にヘリウム缶を使うと、一缶だけでは足りないので、更に容量のあるヘリウムボンベを手にし、復活させた。一般的なキャラクター風船よりも一回り小さいしまちゃんだが、使い切ることには変わりが無かった。
そして先ずは「ボンベを使い切るまで」と言う目標を定めた。

更に、萎んでいる時に到来したBeepyは、この時初めて浮かんでいるしまちゃんを見たのである。勿論後ろにはBeepyがMimi&Maniの脇に描かれていたので、Beepyにとっても嬉しかったことだろう。

そしてボンベは年明けまで持ち、更にヘリウム缶を手にした。

ここで次の目標として「SPCから1年まで」と定めた。
だが、これがしまちゃんに掲げた、“最後の”目標となってしまった。

そして1年を迎えると、流石にヘリウムの持続性が悪くなり、1日位で浮かび方が不安定になることもあった。
それでも自分は、しまちゃんへの補充を欠かせなかった。
浮かび方が不安定になると、「早く補充して!浮かべない!」と言っている気がした。


そして4月20日・・・、この日を迎えた。

この日の朝も、しまちゃんは浮かび方が不安定で、紐を短くすると床に付いたりしていた。
なので補充のタイミングとしては適切であった。

しまちゃんは浮かび方が不安定だったこと以外は、やはり元気な姿で、これから死ぬようには見えなかった。
だが、これが最後の補充になってしまった・・・。

ある程度まで膨らみ、再びしまちゃんは紐を伸ばし、何時も通り元気に浮かび上がった。
そして、あの事件が起こった・・・。


突然、家中に響いた銃声のような音、戻ってみると、其処には変わり果てたしまちゃんが倒れていた。
裏は以前記したように引き裂かれ、しまちゃんの顔も真っ二つに引き裂かれた無残な姿だった・・・。


しまちゃんは、あの“銃声”と共に散ったのである。余談だが、旅の仲間としまちゃんは一緒に居たため、しまちゃんの“絶命”の瞬間を彼らは見ていた。自分は見なかったが、しまちゃんの“最期”はどんなだったのだろうか?其れを仲間に問いたい・・・。

其の日の朝も、普段と何ら変わり無く、元気な姿を見せていたしまちゃんが突然、死に至った・・・。
自分は交通事故に遭い、愛車を廃車にしたことが無いが、まさにそのような状況であった。

だが、しまちゃんを諦めきれなかった自分は、しまコンの窓口に問い合わせる物のやはり、1年と言う年数から取り扱いは無いとのことだった。
更に、ベネッセに“再発行”を依頼しようとするも、其れも不可能と言う結論になった。

こうなればもうしまちゃん、即ち「ぷかぷか風船」は、ヤフオク等で出品されない限り、二度と手に出来なくなったのである。若し何方か宜しければ、完全に萎んだ状態でも良いんで、出品をお願いします!(落札できるかは不明だが。)
だが自分はそんな1年もの間、浮かび続けたしまちゃんには改めて感謝の気持ちで一杯である。


勢いを加えると、ロケットのように浮かんだしまちゃん――
天井に頭を近付けると、ボールのように、ポンポンと弾んでいたしまちゃん――
頭に何かを乗せると、「重い!」と言わんばかりに振り落としたしまちゃん――
宿泊を伴う外出をした時、「早く補充して!」と不安定な浮かび方をしながら、訴えていたしまちゃん――
それ以外で家に帰ると、「お帰り!」と言っているような気がしたしまちゃん――
このブログを書いている時や、YouTubeの動画を編集している時に、振り返るとプカプカと浮かんでいたしまちゃん――



それ以外にも、しまちゃんとの思い出は数え切れないほどある。其れも昨日のことのようである。だが、振り返っても、あのしまちゃんはもう居ない・・・。
旅の道中で、仲間を置いてけ堀にさせたことが無い自分が初めて、“仲間”を失い、旅の仲間もあの時は悲しみに暮れていた。

だが、自分にはこの夏で3年の付き合いになる仲間が居るし、1年の付き合いになるWKの仲間やBeepy、更には映画キャラのプニたんとココが居る。
改めて、彼らとは引き続き、しまちゃんの分も含め、付き合っていこうと思う。


1年間、ありがとう、そして、ずっと浮かんでいた、あの姿は忘れない。


さよなら、しまちゃん


尚、“亡骸”は当ブログには載せないが、どうしても見たいと言うことであれば、こちら(Twitter)へ。

そして今、しまちゃんは・・・
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部屋の片隅のポシェットの後ろにある、新聞紙で作った即席の“墓”に葬られている。

しまちゃんが浮かんでいた所から、今でもプカプカと浮かんでいる“残像”が見える気がする。
きっとしまちゃんも、これからの仲間の活躍をずっと見守ってくれることだろう。

「今日はブログの更新、頑張っているな。」

ふと、これを書いている時、“墓場”からそんな声が聞こえた気がした。
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安らかに眠れ、しまちゃん・・・。


それではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の方は5月8日の放送になる。)


今週は、前日に終わった端午の・・・
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イモ仙人「パオパオ!おいお主・・・わしがどうして今日来たのか分かるかのう?さっきからしまちゃんがどうのこうのって、薀蓄はいいからわしの話にしてくれたまえ・・・。」

まあまあ・・・お前にはちゃんと後で振るから、先ずは今週の粗筋の話をさせてくれ!

ってな訳で改めて・・・
今週は、TXNでの放送の前日に終わった端午の節句(又は先週の話のようにしまじろうの誕生日)の後片付け、と言う所から話は始まった。

さて、ここで早速思いがある。

冒頭、二つの子鯉に「しまのぼり」、「はなのぼり」と“命名”した所から始まり、其処にしまたろうが来た。
其の際、「もう「こどもの日」は終わったからね。」としまたろうが撤収しようとしていたが、そのことである。
多分、関東なら「其の通りだ。」と思ったかも知れないが、他にTXNのある5局の地域によっては、「え?ウチは来月なんだけど?」と思った方も居るかも知れない。

どう言うことかと言うと、古来、端午の節句と言うのは6月5日に祝われていたからである。
自分の地域もどっちかと言うと、6月5日にやる風習もあり、端午の節句を過ぎた今仕方も鯉幟を畳んでいないと言う家が目立つ。他にも、七夕も7月7日ではなく8月7日のイメージが強かったりする。

其れを考えれば、恐らくしまたろうの撤収しようとするシーンを視て「おや?」と感じた方も居たことだろう。

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イモ仙人「パオパオ!そんな話はどうでもいいじゃろ!さ、次はわしの話をしておくれ!」

(無視)
さて次に、一家がドキドキ森にピクニックに出掛けると言うことになり、話が“起”から“承”に移った訳である。
其れは、しまたろうが告げた物だった訳だが、そんな中はなは、仕舞われる“子鯉”のことを思い引き連れ、これがある騒動になったのである。

其の騒動は、写生に夢中なしまじろうに絵本の読み聞かせを頼もうとし、其れを頑なに断ったことが起因である。
さてここでも思いがある。

この時の率直な思いを言うと、「ピクニックに来てまで何で絵本?」である。
これに関しては、第3話「ようせい みつけた?」でも、ミニカー遊びに夢中なしまじろうに読み聞かせを断られ、一人でドキドキ森に来た際も其の時の絵本を持って来たのであることに由来するのかも知れない。
でも、あの時は、はなが「(絵本の)妖精、何処?」としまじろうに尋ね、「う~ん、ドキドキ森じゃないかな~?」と(適当に)答えたことから始まり、絵本を持ち歩いた必然性がある。

しかし、今回はどうだろうか?

そのような必然性も無い訳だし、却って「何で絵本?」とも思うことだろう。
ではどういうシーンが適任だろうか?

あのドキドキ森は、何度も話を視れば分かるが、植物が人間のように喋ったり、時には襲うこともある。そうした“非現実的”な所を尊重すべきだと思う。
と言うことで、結論としては、「お兄たん、ドキドキ森お散歩!」のように、森林浴の誘い掛けでも良いだろう。(因みに、スケッチは不適任では無いのであのままでも良い。)他の理由として、「相変わらず絵本の題は何で記号なんだ?以前は空欄だったんだぞ!」と言うのもあるがな!愚かな製作さん!

さて次に語ることとして、この話でもはなの“我侭節”が炸裂していたことである。

実際、あの話では、「はなに叱ったしまじろうが悪い!」ことが強調されていた。
だが実際はどうだろうか?はなには何一つ落ち度が無いと言えるだろうか?

当然ながら、はなにも落ち度はある。

ネット上では、はなは「サザエさん」のタラオやイクラ程ではないが、はなも叩かれている。
理由としては、「兄以上に甘やかされている」ことや「我侭すぎる」こと、他にも「視ただけで腹立つ。」と言う物が挙げられる。

其れを踏まえると、今回のはなも間違いなく嫌われることだろう。
原因は、しまじろうがスケッチをしているにも関わらず、邪魔をし、叱られただけで、不満になったことである。

だが冷静になって考えて欲しい。
誰もが邪魔をされれば叱るのは当たり前のことである。其れを勝手に「怒りんぼ」と決め付けたはなは愚かと言えるだろう。

最後には、やはり“妹思い”であることが強調されたことは良いことだが、しまじろうははなを構わなかったことに落ち度があり、はな自身も「待つ」と言うことをせずに、我侭節を炸裂させたことに落ち度がある。
なので、はな自身は、これからも嫌われないためには「待つ」と言う描写を当たり前のように出すのが普通であろう。
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イモ仙人「パオパオ!何時まで待たせるんじゃお主!あの若僧や其奴の妹のことよりも、さっさとわしの話を始めるんじゃ!パオパオ!!」

はい、イモ仙人。お待たせして申し訳ない・・・。
と言うことで、今週のゲストは、初めて秋以外の登場になったイモ仙人である。
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イモ仙人「いやあ、去年は芋掘りに行くかと期待しておったら、栗拾いにされたり、そのことでテレビせとうちに言いに行ったら、全くわしを出さして貰えんかったりと、散々じゃったんだぞい!じゃがのう、今わしはこうして出れたことに物凄く感激しとるわい!しかも、芋掘りの季節の秋ではない、春に出させて貰ったこともなあ!今回ばかりはテレビせとうちには感謝の気持ちで一杯ぞい!どうじゃお主、わしも「ちゃれんじ園オフ」に出す切欠にもなったじゃろ?」

(はあ、こいつ出るとベラベラ喋るから余計に厄介だ・・・。)

と言う訳で今回は、はなが“人間化”した「はなのぼり」に“誘拐”され、其の“救出”役として登場した訳だが、焼け石に水の展開になったと言うオチで終わった。
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イモ仙人「本当じゃよ・・・。火事場の底力を発揮したいと言う時に限って、発揮出来なかったんじゃからのう・・・。これでわしの視聴者に対する印象が下がった気がしたわい。」

でもまあ、これでお前の次の登場は秋で、次こそは芋掘りの話かな?
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イモ仙人「そうじゃ!わしはイモ仙人なんじゃ!初登場の時のように、芋掘りをされることにわしの意義があるんじゃ!呼ばれたことは確かに嬉しいが、呼ばれても役立たずで終わらせるなんてあんまりじゃ!次は本当に薩摩芋のに纏わる話で頼むぞい!」

今回はなんか違う気がするな、イモ仙人?
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イモ仙人「其れは去年、わしが栗拾いの時以来お呼びが掛からなくて、季節外れのこんな時になって登場したからじゃ!」
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イモ仙人「お主も聞いておくれ!今わしは嬉しいんじゃよ!視聴者にわしのことを知る良い切欠になって嬉しいんじゃ!!」
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イモ仙人「と言う訳で、次の「ちゃれんじ園オフ」にはわしを載せるよな?アニメだけでなく、お主が書いている話にもわしの魅力をアピールする良い機会になるからのう。パオ~・・・そうじゃな、ストーリーはわしの名産地で知られる鹿児島を舞台に、あるジャガイモ愛好家で、薩摩芋が嫌いなある人が、「薩摩芋なんてこの世から消してしまえ!わしはジャガイモだけで十分だ!」と訴えたことから始まった。其れをわしやあの若僧と協力して、其れを阻止する・・・どうじゃ?良い話になりそうじゃろ?」

あの・・・未だシナリオ思いついていないで、アイデアとしては参考にするが、お前を出すとは決めていないんで宜しく。
其れよりも、今回のしまじろうの話をしてくれないか?しないならどうぞ、お引取り下さい!
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イモ仙人「とは言っても、もうわしがお主にしたい話など無いぞい!攻めてが、お主の「ちゃれんじ園オフ」に出してくれってこと位で・・・。」

じゃあお前との話は終わりだ。
と言うことで、今回のゲストは、初めて“シーズンオフ”の登場になったイモ仙人であった。

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イモ仙人「パオパオ!今思いついたぞい!わしがお主に他に話したいことはじゃな・・・。」

はい、さよなら!(強制退場)
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イモ仙人「おいお主!未だ話が!!」

てな訳で、イモ仙人との語らいであったが、はなが誘拐された際、追いかけたしまじろうが躓いた時、「痛っ!」とならなかったのが不思議であった。因みにイモ仙人ははなとは会ったことは無いが、第185話「ハロー! ハロウィン」で、“怪物”と間違えられ、散々なことになった。

さて今回ははなが“誘拐”されるという危機一髪だった訳だが、過去にもみみにゃきが同じようなことを経験していた。
其れは、第231話「ドキドキ! もりのぼうけん」でのこと。

この時みみにゃきは、ドキドキ森の一角にある洞窟に咲く一輪の“花の声”に誘き寄せられ、その洞窟に監禁されたことがあった。
今回もはなが、誘拐されかけたので正に其の話と同じといっても過言では無いだろう。

後、冒頭の鯉幟を見て、ふと感じたことがある。
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さて、何を言いたいのかというと、上から吹き流し、真鯉、緋鯉と続いているのは良いが、「あれ?子鯉って二匹居たっけ?」とも思った方は居るかもしれない。

典型的な物としては、子鯉は一匹が普通だろう。
鯉幟が飾られることで有名なスポットでもない限り、子鯉が二匹なのはどうなのか?一寸首を傾げたくなった。

因みに鯉幟については、過去にもんたが詳しい解説をする話がある。
其の話は、しまじろうヘソカ第55話「みんなのこいのぼり」である。

この時は、ちゃれんじ園で各々の“手製”の鯉幟を作るという話であったが、其の際に鯉幟の語源についてもんたが語っている。
其の中では、故事成語・「登竜門」の語源も一緒に語っているのである。
なので若し、「登竜門」を知りたいと言うことであれば、この話を視て、もんたから学んで欲しい。(因みに、今は毎年祝われるしまじろうの誕生日の要素は、この話には無いので悪しからず。でもTXNでの放送日は、2011年5月2日で、やはりしまじろうの誕生日の直前なんだがな。後、この時の舞台の黄河のこととかも無いんで(其処は如何でもいいかw)

後気になるのは、はなのリュックはドラえもんの四次元ポケットなのだろうか?
あんな小さなリュックに、子鯉とは言え鯉幟を入れるのは出来ないだろう。

さて、アニメ以外では・・・

久々に「しまじろうがいく!」で、イトウが登場したことだろう。
これにより、今度はサトウが危うくなる何てことが無いことを期待したい。

イトウは、「まえにすすもう!」で登場していたきりなので、本当に久々である。(後は「すてきなワンダーランド 山口版」位)

其れと、今回の“算数問題”は、鯉幟に因んだのか、「竜を長さ順に並び替えよう。」という物があり、其れと10匹の天道虫だったのだが、ふと思ったことがある。

最近、10匹の天道虫、やたらと視ないか?

思えば、先週もこの天道虫を視た気がする。
そうでなくても、毎週のようにやっているような感覚でさえ覚える。
果たして、この天道虫から何を伝えようとしているのだろうか?

其れと今週から5月に入ったということもあるのか・・・
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冒頭やしまじゃん、アイキャッチのこの画像が新しい物に変わっていた。
因みに今週のしまじゃんは、バディーじゃんけんで勝っていれば負けていたし、愛顧だったら勝っていた。(早い話が、バディーじゃんけんがグーでしまじゃんがチョキだった。)

そんな今週の話だったが、次回は・・・
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かなえ「貴方、以前私が登場した時、私のことを「お荷物」呼ばわりしていたけど、どういう意味なの?次回出たらちゃんと教えてよね!」

恐らくTXNでの放送日の翌日が母の日と言うこともあるのか、かなえに纏わる話である。
母の日と言うと、描かれるのは第160話「おかあさん だいすき!」以来である。又、サブタイに「かあちゃん」が付くのは、しまじろうヘソカ第49話「かあちゃんへのメッセージ」以来になる。

そして恐らく、かなえの話になるということは次回の母の日は、以前が、にゃっきい(&にいすけ)とねねに纏わる話であったが、次回はとりっぴい(&とりぴ)とかなえの話になることだろう。

そんなかなえとの話はどうなるのか?
次回は視れるかどうか分からないが、視れれば視たいと思う。

おまけ
久々にEDのネタを・・・。
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今週のEDの声の出演を修正してみた。今週は「はな」のパーツが見付け易かったのは言うまでも無い。

次回、縞野一家しか出なかったらこうなれよ?今回、みみとりにゃきは他のコーナーでも出ていなかったんだから、変だよな?何で毎週載せているんだろうね?理不尽すぎる!

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しまたろう「おや?今週のブログは終わりか?其れに僕が呼ばれると思って来てみたら・・・。まあ良い、失礼するよ。」

あ、しまたろうも呼んどくべきだったかな?
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残念な知らせ  ~今まで有り難う。~

さて、今週も何時ものように更新をする訳だが、今週の話題は、恐らくこのブログ開設して初めてとなる“悲報”をお伝えしなければならない。



其れは上記のタイトルにもある通りこの度今週の「しまじろうのわお!」の放送を以って、しまじろうファンを引退します!!







と言うのは嘘です・・・。


勿論、次回以降も視続けていくつもりである。少なくとも、らむりんが復活するまでは・・・。

ではどのようなことが、“悲報”で、「今まで有り難う」なのか?

其れは、ある意味自分の“仲間”とも言えたある“物”のことである。
仲間と言うと、第2ブログやYouTubeで旅をしている仲間のことをイメージするだろう。

が、其の仲間でもない。
其れは、何時も引き連れてはいない上に、キャラクターでもない。

では薀蓄が長くなりそうなので、そろそろカミングアウトしよう。

何と・・・
「しまちゃん」が、亡くなりました・・・。

「しまちゃん」って誰?と思う人が居るかも知れないが、それに関しては後述する。勿論、一部のファンが呼ぶしまじろうの“愛称”のことでもあるが。

では先ず、しまちゃんが“亡くなった”日のことをここに記す。

其れは3日ほど前の朝、しまちゃんに“ある物”を補充させた。
補充前、しまちゃんは少し“弱ってきている”状態だったので、補充するタイミングとしては適任だったと思う。

そして補充も終わり、少ししまちゃんから離れた。

それから1分も経たなかったかも知れない、其の時だった。
銃声のような音が、家中にこだました。

まさかと思ってしまちゃんの元に戻ると・・・。

其処には、まるで銃弾を受けたかのような、変わり果てた姿のしまちゃんが居た。
其の瞬間、言葉を失い、絶句した・・・。

自分にとって、“仲間”とも呼べる存在の物を失ったのだから・・・。


では、「しまちゃん」とは一体誰なのか?

「しまちゃん」とは、去年の3月~6月の記事を見れば分かるが、同年3月に東京・有明コロシアムで開催されたしまじろうSPCの会場限定で売っていたマイラーバルーン(アルミ風船)の「ぷかぷか風船」のことである。
其れを手にした際、自分的にまるでペットを飼っているような感覚に駆られ、風船と言えども「しまちゃん」と名付けることにした。

さて、其のしまちゃんの“生前”の姿がこれである。
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後姿

このように、「風船化したしまじろう」とも言える存在であった。
しかも、マイラーバルーンと言うこともあるので、普通のゴム風船と違い、「萎んだら補充が可能」と言う利点があった。
と言うことで、ペットを飼うような感覚で、定期的に“ヘリウム”と言う名の餌を与え、温度変化や湿度変化に敏感なしまちゃんを“死に至らせないよう”に、環境には十分注意して、可愛がってきた。

勿論、死に至る・・・そう“破裂”の直前も、相変わらず元気そうな姿を見せて浮かんでいた。
だが、あまりにも突然であった・・・。

しまちゃんを発見した際、このような姿になっていた。
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後ろ

この赤線の所で、真っ二つの状態になっていた。
其れは、卵が割れたような姿であった。

其れでも、しまちゃんが“死んでも”、未だ自分は最後の望みを掛け、コンサート窓口に問い合わせてみた。
だが結果は当然、「取り扱いは無い」とのことであった。そりゃ、1年も前の話だしな・・・。1年経った今でもこうして保管しているなんて言う物好きは他に居たのだろうか?

そう、これはもう“蘇生不可”を意味するのである。

旅の道中で仲間を“置いてけぼり”にしたり、線路に落としてしまい、列車を引かせてしまったと言う経験は無い自分が、初めて“仲間”を失ったのである。

自分がこうしてこのブログを書いている時や、YouTubeにうpするための動画を編集している時、振り返るとプカプカとしまちゃんが元気に浮かんでいる姿があった。
又、旅から戻ると、「お帰り、楽しめた?」と言わんばかりに、しまちゃんが浮かびながら問い掛けてくれた気もしたし、宿泊を伴う旅に出た時、戻ってくると「早く補充して!」と不完全な浮かび方をしながら訴えてくる姿もあった。

昼夜問わず、補充している間はしまちゃんは浮かびながら、旅の仲間を見守ってくれた・・・そんな気がした、思い入れのある“仲間”であった。

だがもう、これを書いている時点で振り返っても、出先から帰宅しても、もうプカプカと浮かんでいるあのしまちゃんの姿は無い・・・。
既に手遅れの病人や交通事故等で重体になった人と違い、しまちゃんは何の前触れも無く、突然息を引き取った・・・。別れも言わずに、しまちゃんは亡くなった・・・。

だがしまちゃんからしてみれば、自分は「何とか1年は世話してあげたい。」と思い、しまちゃんを可愛がった。そして、先月26日で無事にしまちゃんを手にしてから1年が経ち、「天寿を全うした」と思い、息を引き取ったのだろう。

兎に角今は、1年間、プカプカと浮かび続けたしまちゃんには感謝の気持ちで一杯である。

しまちゃん、本当にこの1年、有り難う。

さて、このしまちゃんについての詳しい経緯、“追悼”に関しては、次回のブログで述べようと思う。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の方は、4月24日の放送になる。)


今週は、2月以来の登場となったきっこ、そして2週連続登場のさくらこと共に、苺狩りという話であった。其れのみならず、とりっぴいが“負傷”したが、其れを上手く隠そうとしていると言った感じの話でもあった。

さて、色々と指摘していくとする。

先ず言いたいのは、「この話の趣旨が分かりづらい」ことである。

と言うのも、この話で伝えようとしたいのは何なのだろうか?つまり、とりっぴいが負傷したことだろうか?それとも唯単に、苺狩りなのだろうか?

若し、あの時期の子に伝えるのに適任だとするならば、やはりサブタイ通り、「苺狩り」のみでいい気がする。
確かに、今回はみみにゃきが来られない上に、とりっぴいも来られないと言う事態だったから、御三方が来れないと言うことを伝えるのは大切である。

だが、単にとりっぴいもみみにゃきと同様に、用事があって来られないと言う風に出来なかったのだろうか?

第138話「へんてこな とけい」は、しまじろう以外のメインキャラが出演していなかったが、其の際、冒頭でしまじろうは「みみとりにゃきは用事でふしぎ堂に来れない。」と言うのみで、何故来れないのかと言う理由を示したと言うことは無かった。

つまり、とりっぴいの負傷と言うのは完全にアウェーと言ってもいい。シンプルに、「みみとりにゃきは用事で苺狩りに来れなくなった。」のみでも進行できたことだろう。

では、次に、そのとりっぴいの負傷に関して。

「どうやったら、あんな箱に尻が抜けなくなるほど嵌まるんだ?」と言う突っ込みもあるが、そのことをしまじろうにカミングアウトした際、「絶対笑わんよな?」と、まるでガキ使のような展開になったが、結果として「縞野、アウト!」となっていたのだが・・・。おいしまじろう、お前尻出せ!アウトなんだから、とりっぴいと似た状態になりやがれ!と誰かが言いそうなw

あんなんで笑えるか?

高々尻の負傷でツボに落ちるしまじろうは、はっきり言って意味が分からない。自分だったら、「あっそ。」的な感じで流すことだろう。

そして、そのことを引き摺っていたのが原因で、きっこには何時もの決め付け癖で「喧嘩した」と思われ、とりっぴいの「秘密だ。」と言う約束を破り、カミングアウトしたのだが、悪いがこればかりはとりっぴいに“ある方からの”罰が当たったと思っている。

其れはこの方。
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らむりん「とりっぴい、私が縄跳びで自分で自分を縛った姿を見たことを誰にも言わないでって約束したにも拘らず、しまじろう達にバラしたこと覚えているよね?悪いけどあの場面は、あの時のとりっぴいがしたことをそっくりそのまま返してあげたような物よ!これで私があの時、しまじろう達にバラされて、どれだけ赤恥をかいたのか、分かったわよね?」

其の話はしましまとらのしまじろう第437話「ゴメンね、らむりん」でのこと。

らむりんは庭先で、縄跳びをしていた所縄が絡まり身動きが取れなくなった。其の姿を偶々通りかかったとりっぴいが見て忽ち大笑い。
其れは、らむりん自身が、自分のことを縄で縛っていたためだった。だが、らむりんはそのような“失態”を絶対誰にも言うなととりっぴいに真面目な口調で迫り、とりっぴいも真面目にその場では承諾した。
その後とりっぴいは公園へ行くと、偶々みみりんも縄跳びをしていた。だが、みみりんの飛んでいる姿を見ると、忽ち吹き出しそうになっていたが、何とか堪えていた。
だが遂に我慢出来なくなり、再び大笑い。不思議に思ったしまじろう達が問うと、とりっぴいは遂にらむりんとの約束を破った。其処に怒り爆発のらむりんが登場。らむりんはとりっぴいに絶交を告げた。

・・・と言った感じの話であった。

今回は正に、其のらむりんに仕出かした失態が、そのままとりっぴいに帰って来たようなものであった。
さて、そんなとりっぴいに問いたい。

らむりんのあの時の気持ち、身を持って体験出来て嬉しかったろ?最近アニメで飛んでいる所を見ない、お荷物鸚鵡さん!
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らむりん「本当に其の通りよ!15年前(2002年、TXNでの放送当時)にやられたことがそっくりそのまま返って来て、私は清々したわ!あの時はとりっぴいがちゃんと謝ったから許したけど、何であんな簡単なことをとりっぴいはバラしたの?しかも、最近鳥らしいこと何一つしないで、何でアニメに出ていられるの?そんなんだったら、私ととりっぴいを入れ替えてよ!5年前に降板させられた無念を今こそ晴らしてやるわ!とりっぴいが最近お荷物だって噂されるなら、私を降板させたベネッセとテレビせとうちを許せない!」

さて次に、今回ラストでみみにゃきが登場していたが、それに関しても指摘である。

お前ら、出演する意味あったか?

今回、御三方で登場するのに適任だったとすれば、とりっぴい位で十分な気がする。と言うのも、ラスト1分かそこいらでしか、みみにゃきは登場していなかったためである。つまりが、無理矢理登場させた感があったことである。

これに関しては、昨年11月の第238話「いちばんの はたらきもの」では、「寧ろ父親のこと云々語っていたのは、しまとりのみであり、是が非ともみみにゃきに出てもらう意味は無かった」と言ったこと第239話「ともだちと もりのわお!」で、「あの豹さんはしまじろうとのドキドキ森の冒険がメインであり、冒頭で御三方が揃う必要は無かった。」と言ったことと同じである。

其れを今回当て嵌めてみると、「みみにゃきは用事で行けなかった」と具体的な理由まで言っていなかったのに対し、とりっぴいは言っていたのである。
ならあのラストシーンでは、空野家でとりっぴいの見舞いをするシーンで終わるのが自然だろう。結果として、とりっぴいとの約束を破ったことに、とりっぴいが赤恥をかくあのシーンはその場でも出来たので、今回はみみにゃきがお荷物だった。
何度も言っているが、製作は登場する必然性のあるキャラを確り精査しているのかちっとも理解していない証拠である。あんなラスト僅かな時間のためだけに、声優を呼ぶのは本当に人件費の無駄である。

後は、これは今月になってから特に言えることで、何故か今月ここまで書いていなかったことである。

そう、文字表現である。

第1週と3週は、看板が、2週目はちゃれんじ園にあったある額縁が、そして今回は恐らく農園を示している幟旗が、鬱陶しい記号だった。
若しかすると、このブログに書かなかったがために、「おや?文字表現云々書いていないぞ?気にしなくなったか?」と思い、記号表現を出したとしても不思議ではない。極端すぎるが、そう見えるのである。

なので、文字表現がちゃんと日本語で表すようになるまで、何度も言わせて頂く。

いい加減、記号で文字表現を表すの辞めろ!何が何でも記号なのは大違いだ!!字が読めない子のための配慮だ?そうした子が一人でTV視ているなんて、考えづらいと思うんだが・・・。逆にそうした子は、「これを平仮名で書くとどうなるんだろう?」って思う筈なんだがな・・・。本当、他のアニメでちゃんと日本語でかかれているの視て、腹立たしくなってくるわ・・・。

とまあ、ここまでが今週の“お咎め”である。
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きっこ「何時まで待たせるのよ!今週折角呼ばれているんだから、早く私達を交えた話をして頂戴!ね、さくらこ?」
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さくらこ「あ、うん・・・。」

と言うことで、今週のゲストはきっこと、2週連続でさくらこである。
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さくらこ「私、久し振りに2週間連続で登場出来て嬉しいわ!それに、又貴方に呼ばれたのも嬉しいわ!今日も又宜しくね!」
きっこ「私も、去年は1度しか出なかったけど、又出られて嬉しいわね!私からも宜しく!」


と言うことで先ずはきっこから。
意外と、決め付け癖高くない?
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きっこ「本当、あの時はしまじろうがとりっぴいと喧嘩でもしたのかって思っていたけど、まさかあんなんだったとはね・・・。本当、しまじろうのあの話は私も凄く笑っちゃったよ!」

あのきっこ・・・。話聞いてる?

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きっこ「あ、御免。そうよね!昔も、私がクラスの皆に内緒でクッキーを作っているってことをまるりんにだけは、糸電話で伝えていたのに、其れをぞうたがバラしちゃったこともあったし・・・。でもあの時は、まるりんにすまないことをしたと思っているよ。」

きっこが言うこれは、このブログのきっこのプロフィールにも書いてあるが、しまじろうヘソカ第75話「ないしょのやくそく」でのことである。
しかしあの時、まるりんを厳しく攻め、挙句の果てにまるりんを泣かせたにも拘らず、他はまるりんにのみ集中させ、きっこに「まるりんに謝りな!」と咎めることがなかったのは如何かとも思った。
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きっこ「でも、私はちゃんとまるりんには謝ったし、ぞうたが白状したから、其れは其れでいいじゃないの!」

だがな、きっこ。
お前、色々と決め付けるのは良くないぞ?其れだけは言っておこう。

じゃあ次はさくらこ!
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さくらこ「私が2週間連続で登場したのってどの位振りだっけ?でも今年は、何かと私が活躍出来そうな気がするの。」

そうだな、例えば同じ歌手を目指しているあの音痴鸚鵡にお前の特技である歌を披露して、とりっぴいの音痴を・・・じゃなくって一緒に歌手目指して頑張ろうとする話とかで、お前が活躍出来そうな気がすんだがな?
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さくらこ「そうそう、私喉を痛めたみみりんのピンチヒッターを務めたことがあったのよね。私、あの時は本当に主役をやりたかったのに言えなかったからね。みみりんには悪いことを言っちゃうようだけど、でも私の目的が果たせたのは嬉しかったわ!」

第85話「ふたりの おひめさま」で、みみりんが“口パク”した際のあの時の歌、又聴きたいと思っているよ。
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さくらこ「それ凄く嬉しい!テレビせとうちにそうした話をやるように伝えようかしらね!」

是非頼む。
と言うことで、今週のゲストはさくらこ・きっこであった。
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さくらこ「今週も又読んでくれて有り難う!じゃあ又、出演したら呼んでね!」
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きっこ「私からも有り難う。これで今年2回目だったから、今年は又呼ばれそうな気がする!貴方が私のこと好きならば、「もっと出して!」ってテレビせとうちにお願いしておいてあげるね!それじゃあね!!」

さて、ゲストも去ったと言うことで、アニメ以外の話である。
今週から、又新たな歌が始まった。
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「しまじろうおんど!」である。
この曲は公式facebookにも、予告がなされていた。

これに関して言うと実は、しまじろうで音頭が歌われるのは、何と2回目なのだ。
では1回目は何時なのか?

1回目は其れこそ、しまとら時代の話である。
曲名は「ちゃれんじおんどでちゃっちゃっちゃっ!」と言う曲で、「スキップ・ステップ・アイランド」が収録されているCDに収録されている。

これに関しては、最初は結構凝った曲名なのに対し、今回の方が意外とシンプルである。それに、このような音頭系の曲は、どのアニメでもあり、寧ろ定番と言ってもいい位だろう。

そして、「みみりんまちがい」では、多分初めて見るであろう問題が出題されていた。
更に、今回の「しまじゃん」は、「バディーじゃんけん」と反対であった。(バディーがグーで、しまじゃんがパー。)だが、「フューチャーカード バディーファイト」製作のTVAは、「しまじゃん」に関してどう思っているのだろうか?

そんな今週の話だったが次回は・・・
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しまじろう「今年もこの時期が来たよ~!!そう、僕の誕生日!!やっぱり僕は主人公なんだから、毎年確り、誕生日はTVの前の皆に伝えなくっちゃ!」

まあ、自分も何となく予想していた通りである。
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しまじろう「有り難う!テレビせとうち~!皆、誕生日が近づくと「誕生日の話しをやれ、やれ!」五月蝿いけど、偶々誕生日が七夕のまるりんを除けば、大して目立たないんだから祝われなくってもしょうがないって言うのにね!でも、今年も僕を祝ってくれることは感謝しているよ!本当に有り難う!テレビせとうち!」

勿論、この時期じゃなくても思っているが、こいつとまるりん以外、近づく、或いはTXNと放送日が重なったら誕生日の話をやるべきだと言う気持ちは変わらない。そのため、予告で「もうすぐ僕の誕生日なんだよ!」って言った瞬間、「で?だから何?」と思った。
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とりっぴい「じゃあ何でお正月が誕生日のとりっぴいは祝って貰えないのさ?主人公ばっかり良い思いさせるのが大切なの?テレビせとうちは・・・。」
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みみりん「みみりんはこのアニメのヒロインって言ってもいい位の立場なのよ!どうして10月10日直前になってもみみりんを祝ってくれないの?不公平じゃないの!」
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にゃっきい「この前、誕生日が無視されたばっかりの私にとっては不快よ!いい加減にしてよ、テレビせとうち!!何でしまじろうばっかり祝って、私は無視するのよ!」
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らむりん「私の時は・・・しまじろうも誕生日の話が無かったから何とも言えないけど・・・。」
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はな「はなたん、ことちも祝って貰ってない。お兄たん、テレビせとうち、め!!」

一方・・・
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プニたん「プニ、プニ!!」
しまじろう「あのね、プニたん。僕そろそろ誕生日なんだ!5月5日の・・・。」(訴えを無視)


とまあ、白熱して来ているが、次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。
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ガオガオ「あれ?どうして今日は私を呼ばなかったんだ?出演したと言うのに・・・。」

あ、呼ぶのすっかり忘れていたorz
ってな訳でガオガオ、又次の機会と言うことで・・・。

愈々上映 「しまじろうとにじのオアシス」への思い

愈々、上映が来週に迫った「しまじろうとにじのオアシス」。
今回は其の映画の思いを語りたい。

先ず、今作は「しまじろう映画5周年記念」とも宣伝していたりする。
この点を見るとどうだろうか?

確かに、わお!になってからは2013年上映の「しまじろうとフフのだいぼうけん」を筆頭に、毎年3月に映画を上映してきた。
だが実は、しまじろう映画は嘗て、しまとら時代に上映されたことがあった。

其れは2002年のことである。
この時は何と、3本立てで上映されていた。以下がリストである。

・しまじろうの大冒険 昆虫の国のおともだち
・しまじろうと海賊船
・しまじろうとふしぎがもりのひみつ

何時頃の上映かは分からないが、恐らく夏頃なイメージである。
しかも、しまとら時代の上映なので、当然嘗てのしまみみとりらむと並ぶ顔だったあのドカペも出ていたのである!それどころか、「しまじろうと海賊船」には、あのトミーも出ていたのである!

だが、このような作品があったにも拘らず、制作はこれらの作品を黒歴史化、「しまじろうとフフのだいぼうけん」を上映する際は、「しまじろう、遂にスクリーンデビュー!」、「しまじろうが初めて映画になりました。」等と宣伝し、らむりんのように無かったことにされたのである。「らむりんが居なかったことにされた」と言う判断は、今のわお!が、まるでらむりんが居なかったかのように扱われているので、そう判断している。勿論、ちゃんとわお!でも出演し、その概念を覆して欲しいのは言うまでも無い。

そう、なので前述の映画を含めれば残念ながら、“5周年”にはならないのである。前作の「えほんのくに」が、“真”の5作目である。
勿論、2002年にこれらの作品を上映したと言うことを製作はちゃんと知っているのかと言うのは凄く疑問に思う。

次に、アニメに於ける映画の扱いである。

毎年、映画の時期が近付くと、第48話「ちいさなはなの おひめさま」や第96話「ガオガオさんの せんせい」のように、映画キャラが登場する、所謂“番外編”を流していた。
又、2015年と其の翌年には、夏頃に“後日談”とも捉えられる話があり、特に「おおきなき」の際は、ネタバレが全開で、この時発売まで1ヶ月もあったDVDを買って映画を見るという楽しみを奪われたことですらあった。
更に、「おおきなき」と「えほんのくに」では、“序章編”として、第151話「とべ!すすめ! きぼうごう」と第202話「えほんのなかへ ゴー!」を流した。

このことから、他のアニメを見ると、よっぽどのことが無い限り、映画の要素は含まれて居ないことが普通である。
例えば、映画の原作が、普通にアニメの基にもなっている単行本から映画化していると言ったアニメがある。そうした場合は、例えアニメ本編で、其の要素が出て来ても不思議ではない。

では、しまじろうだとどうだろうか?

前述した「単行本を基に映画化」と言う話は、子ども向けアニメではそうないだろう。其れは「ドラえもん」に例えれば分かる。
ドラえもんの場合は、アニメはアニメで、映画(大長編)は映画で、其々単行本化されている。そして、見る限りではSPで、映画に纏わるクイズ等の要素が出てきたりしない限り、アニメで映画の要素が出たことはない。
又、他の子ども向け作品でも、アニメはアニメでやり、映画は映画でやると言う形が多い。(要は、映画の舞台は通常のアニメでは訪れなかったり、映画のオリキャラも通常のアニメでは登場しない等。)

つまり言いたいのは、やはりしまじろうも「アニメはアニメで、映画は映画で」と言う形で話をやるべきと言うことである。
そして何よりも大切なのは、「映画を視ていない、又は視る予定がない視聴者への配慮があるか」と言うことである。
例として、前述したが、「おおきなき」の時は、夏頃のネタバレ全開の話のせいで、其の時は視ていなかった自分からすると、「これからDVDでも買って、其の映画を視よう」と言う“楽しみ”を断ち切られたのである。又、「えほんのくに」の時(第221話「ひさしぶり プニたん」)は、「おおきなき」と比較すると、ネタバレは少なかったが、映画の要素のある話だったためやはり不服であった。
製作曰く、「映画を視ていない方も楽しめるようにしたい」と言ったことや、「是非、映画キャラを普通のアニメでも出したい」と言う意図があるらしいが、映画を視ていないのなら、DVDを買えばいいことだし、其れさえ視れば、映画キャラだって視れるので、十分のように感じる。
なので、今後はそうした話は一切流すべきではない。

どうしてもそうした話をやりたいのなら、映画のDVDのみの収録とすべきだろう。そうすれば、「アニメ未放送エピソード収録!」と言った宣伝文句も出来るし、未だ映画を視ていない視聴者からしてみれば、“半減”と言ったこともないので、十分楽しめるだろう。

他にも色々と思いはあるが、最終的に言いたいのは「しまとら時代の映画を黒歴史化すべきでない」ことと「映画要素のある話は極力控える」ことである。強いて言うなら、らむりんが映画で復活して欲しいこと位だが・・・。
こうしたことを理解の上、今後映画をやって欲しいと思う。


其れではここからは今週のしまじろうについてである。(BS11の方は、3月6日の放送になる。)


さて、今週の“ゲスト”恐らく第98話「ぼくをえいがに つれてって!」以来、実に3年振りの登場となったあの方である!
でも、今回は久々の登場になって、多くの子は知らないだろうから、自己紹介から宜しく!
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ラットマン「初めましての皆は、初めまして!自分は今日、何で呼ばれたか分からないが、どんな悪い奴も軽くやっつける正義の味方、ラットマンだ!え?しまじろう?聞いたことないな・・・。若しかして、自分を応援してくれている子のことかな?まあ良いや。今日は宜しくな!」

尚、今回ラットマンはこの場に居るのではなく、モニターを介しての“テレ電形式”でお送りする。
と言うのも、彼は「アニメの中のアニメのキャラ」であるからである。なので、「しまじろう」も彼は知らない。
と言う訳で語っていこう。

今週は、単刀直入に言ってしまうと「ぼくをえいがに つれてって!」の番外編的な話であった。
これは去年の第203話「えいがを みよう!」でも同じことを述べたが、今回はより、「ぼくをえいがに つれてって!」と要素が余りにも似ていた。

では先ず、其の三者を比較してみることにしよう。
先ずは客席のシーンから。
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「わくわく みんなでえいがかん」
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「えいがを みよう!」
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「ぼくをえいがに つれてって!」

ここは、今回はかなり違いがある。
今回は、“同行者”が縞野一家ではなく、お三方とはなであることさくらは後ろに居るが)が特徴である。
そのため、後ろの客席は全然違う。

だが其の一方、“メガホンアイテム”は全く同じである。
と言うのも、「ぼくをえいがに つれてって!」の時も、彼らはラットマンを視ていたからである。
其のこともあり、今回も所謂“ファーストムービー”の要素が使われていた。だが、「劇場の照明が余り落ちない」と言う要素はあったが、「途中にインターバルがある」と言う要素は今回は無かった。(“インターバル”に関しては、「えいがを みよう!」でも、サイ監督がその旨を話していた。)

さて、ここで一つ気になる点があった。
これは去年も同じことを述べたが、そう、彼らはまるで初めて映画を視るように描かれていたからである。

去年はさくらがサイ監督に、「ウチの娘(はな)は、初めて映画を視る」と嘘を吐いたと言うことで処理したが、そもそも3年前のあの話で、「ファーストムービー」をコンセプトのラットマンの映画を視たのなら、今回も使われていて当然である。その方針をもとに映画をシリーズ化しているのだから尚更である。
今回は、3年前のあの映画を勧めたぽん太郎が居なかったので何とも言えないが、出来れば、あの映画を視る前の公園でメインが談笑するシーンでは、とりっぴいが「今度、ラットマンの映画やるんだって!」と言ったら、しまじろうは「そう言えば僕、以前ぽん太郎君に勧められて、家族で視に行ったことがあるんだけど、あの映画ってメガホンを使って応援したり出来るから、静かにしなくても良い映画なんだよ!」となるのが自然な気がした。

なので、しまじろうは今回、“知らん振り”をしたのである。勿論、はなも思い出す素振りは無かった。はなだと、「お兄たん、ガヤガヤ!」や「はなたん、これ視た!」と言った感じだろうか?
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ぽん太郎「ラットマンと言えば、僕がかなりのファンなのに、テレビせとうちさん、何で今回は僕を呼ばなかったのだ?其れに、しまじろう君にあの時、あの映画の特徴を話したのに、何で忘れていたのだ?」

当然、あの時ラットマンを勧めたぽん太郎も首を傾げているようである。
自分的にも、あの時の“当事者”だったぽん太郎が居ても不思議ではなかった。

さて次に、序盤で3ヶ月連続登場となったとりごろうと1月以来の登場のみちよが、“親子喧嘩”したことから、話が始まり、其の結果、みちよは本来はメイと視る予定だった映画を偶々来たしまじろうと視ることになり、とりっぴいはとりごろうと視ることになった所である。
しかし、この“騒動”は、3年前にも同じ映画で引き起こしていた。あの時は、二人で揉めたのではなく、とりっぴいが無理矢理、とりごろうの趣味である「流離い王・くまごろう」を見せられ、凄く退屈だった。としまじろうに零していた所に、みちよが「私は、「ペンギン・カーン」が良い!」云々語っていただけだった。

このことに関しては、この二人の“親子”は、あの時も今回も同じ映画を語っていたと言うことを言いたいだけである。
さて、これで先ず彼らは、“普通の映画”を見に行くことになり、劇場のシーンが登場していたので比較してみた。
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「わくわく みんなでえいがかん」
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「えいがを みよう!」
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「ぼくをえいがに つれてって!」

比較すると、今回は全く異なる“モブ”が配置されていて、唯映画館のみが映っていると言う状態であった。
そして良く視るとある、“あのポスター”は、今回は別場面で登場していた。
其れがこちら。
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そう、映画館のシーンの次の場面であった。唯、ここでの文字表現は記号で不快だったので、ワザと自分の思い通りのものに編集しました。(本当に記号は不快だから辞めろ!ちゃれんじ島は何処の国にあるんだ?いい加減文字表現出しやがれ!字が読めない子だったら、ちゃんと親に聞くから!)
で今回は良く視ると、タイトルロゴも、薄っすら見えている状態であることが覗える。

さて、ここで気になったこととしてはやはり、文字表現である。

今回はかなりの頻度で、記号で表されていて本当に不快であった。
しかも今回は、「流離い王・くまごろう」や「ペンギン・カーン」、「ラットマン」と言う感じで、映画の題を言っているシーンがあったのである。

このことから、製作の方針である「字が読めない子のための配慮」云々ではなく、逆に「これを字に書いたらどうなるんだろう?」と思う子が居ても不思議ではない。
なので、やはり映画館のポスターが並ぶあのシーンは、普通に字を表すべきである。何度も言っているが、何もかも方針に従うのは大違いである。(そのため、ポスターのシーンは手を加えました。)

其れと、比較と言うとここにもある。
其れは、まるで“宣伝”しているが如く、しまじろう映画のワンシーンがあることである。
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「わくわく みんなでえいがかん」
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「えいがを みよう!」
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「ぼくをえいがに つれてって!」

この時は、3年前では冒頭の宣伝のシーンとして表されていたが、去年と今回は終盤に、何の意味もなく登場していた。
しかも今年の場合はこれを視たしまじろうが「今度はこれを視たい!」と言っていたが・・・。

何言ってんだ?

恐らく、このシーンを視て「お前はこのキャラと共演するんだろ!」や「今度はお前等が、スクリーンの向こうに行くんだろ!」と突っ込んでいた方は間違いなく居たことだろう。
だが今回は、去年のように「わおくんのうた」まではなく、“ネタバレ”は無かったようにも思う。だが、あのココが登場したシーンで予告でも見たことが無いシーンがあったような気がするが・・・。

さて、大変長らくお待たせして申し訳ない。
ここからは、ラットマンの話である。
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ラットマン「何時まで待たせるんだよ!画面越しで、訳の分からないこと語っていて、退屈だったぞ!さて、早速始めてくれ!」

はいはいでは・・・。
最近では、殆んど彼の姿を視ず、ある意味“絶滅危惧種”と言っても過言では無かった彼が、恐らく3年振りに帰ってきたことは彼にとっても嬉しかったことだろう。
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ラットマン「ま、アニメとしては放送していたんだが、何でも今週は何時も視てくれている友達の他に、其の友達が主人公のアニメだか何だか知らんがそう言ったのがあって、其れの友達が視るからどうのこうのとかって言われて、まあ意味が分からなかったね。」
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ラットマン「でも、本当に居たんだな。ちゃれんじ島って言う所の映画館で映画を視ていたら、何だかテレビせとうちがどうのこうのとかって話している子が居て、其の子が主人公のアニメがあって・・・」

一寸ややこしくなってきたので要約します・・・。
要は、自分が「アニメの中のアニメのキャラ」であることに気付いたと言うことを言いたかったようである。其のラットマンが、「しまじろう」と言うアニメを知り、「誰かに毎週視られている子が、自分の映画を視に来ていた」ということである。御免、自分でも上手く説明できません・・・。

さて、其れはさて置き・・・。
其のラットマンだが、何としまとら時代から出ていることをご存知の方は恐らく居ないだろう。
勿論、当時は今とは全く異なる作画であった。
これが、しまとら時代のラットマンである。
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画像はしましまとらのしまじろう第557話「はやくかえして!」のワンシーンである。
そして、この話が放送されたのは2004年のことである。

つまりラットマンは、メインの家族とらむりん・にゃっきいを除くと、唯一しまとら時代から出演しているキャラなのである!
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今は嵌まっている人物と言えば、ぽん太郎だが、当時はドットがかなり嵌まっていた。
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ラットマン「おお!実に懐かしい!未だリメイク前の頃だな・・・。いやあ、若々しい自分を見ていると何だか惚れ惚れしちゃうよ・・・。」ラットマンの言うことはあくまでも、“架空”の要素が有るとかもしれないので、悪しからず・・・。

なので彼は10年以上、しまじろうのキャラであり続けている。
この実績を忘れずに、これからも出演を続けて貰いたい物である。

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ラットマン「そうか!君は自分を応援してくれている子が主人公のアニメのファンの方だったんだね・・・。次は何時会えるかは分からんが、今日の所はこれで失礼するよ!其れじゃ、次の悪の所に向けて発進!!」

と言うことで、今回のゲストはラットマンだった。アニメの中のアニメのキャラだから、まあやり取りが難しかったこと・・・。
さて、今週は久々にラットマンが登場したと言うことで、このページラットマンを更新したので、是非ご覧あれ。そう言えば、ラットマンのわお!画像だけ、本放送仕様じゃなかったんだなとあのページを編集している時、初めて気付いた。でも、アップグレード出来たのは何よりである。

と言うことで、アニメに関してはこr(ry・・・
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とりごろう「おう、おう!俺の話はどうしたでえ?これで、3ヶ月連続の登場になった俺に対する思いはねえのけえ?漸く、テレビせとうちに俺の才能を認められたってえのによお!」

いえ、今は無いので・・・。
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とりごろう「ねえだと?これで3ヶ月連続登場で、おめえさんが呼んでくれると思って、態々来てやったのになんでえ!来て損しちまったじゃねえか!」

其れよりも、貴方の“母上殿”が来ていますよ・・・。
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みちよ「とりごろう!最近、テレビせとうちに良く呼ばれるからって好い気になって!最近、出番が低くなっている私のことも考えたらどうだい?私ぁ、あんたが出番多いのが腹立つんだよ!これ以上調子に乗るようだったら、テレビせとうちに講義に行くからね!」
とりごろう「俺は、とりっぴいとコンサートにも出たんでえ!知名度をあげてえって思ってる俺に口出しすんじゃねえ!」(みちよに連れ出された。)

とりごろうに関しては、本当に何も無いので悪しからず・・・。

因みに、去年の「えいがを みよう!」の際は、3月なのに服装が冬に逆戻りしていたが、今回はそう言ったことはなく、ちゃんと“衣替え”をしていた。(当然、サブタイも春仕様になっていた。)去年のあれは、恐らく「ぼくをえいがに つれてって!」の放送時期が2月だったので、態々其れに合わせたものなのか?と言うことは去年も述べた。

さてアニメ以外だと・・・。
遂に、去年の映画「しまじろうとえほんのくに」の映画SPの放送日が決まった!
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例年だと、2月11日だったが、今年は土曜日であったため、春分の日と言うかなり遅めに放送と言うことになった。
其れでも、放送されることが分かり、一安心である。勿論、去年この映画を視ている自分だが、これも視るつもりでいる。唯、当日は、二子玉川でダンスイベントがあるから、道中で視ることになるが・・・。
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因みに、去年はこんな感じ。

気になるのは、何故今年の予告の一部の漢字にルビが無いのだろうか?去年も“映画”の所が無いが・・・。
後強いて言うなら、恐らくTXNのみの放映であると言うことだろう。

其れ以外では、今週も又しまパペが登場し、「カミイチ」のコラボ等があった。唯、“中の人”の腕が見える一幕もあったが・・・。
気になるのは、「どうぶつのあかちゃん」のはなのように、しまパペは喋らないのか?と言うことである。個人的には、あのしまパペは設定だと「1歳の男児」と言うことだが、其れでも片言程度で喋ってもいいように感じる。
後は、これまでの教養パートと違い、“ダブり”が無いことや、毎週のようにやっていると言うことだろう。
大体こう言うコーナーは、ある程度間隔を置いて、同じことを又やると言うことが多いので、これはこれで味が有ると思った。

そんな今週の話だったが、次回は縞野一家の話である。
どうやら、何らかの“思い出探し”をやるような話である。

縞野一家もこれで、しまたろうが3ヶ月連続登場となる。(今週のはなは、1月以来の登場。)
そして気になるのは、次回はメインが居るかどうかである。

自分的には、次回はメインには是が非とも出て貰わなくてもいい気がする。完全に、縞野一家のみで話を勧めて欲しく思う。
次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。

そして、明後日は今週の展開にもあったしまじろう映画の試写会である!あれ?このことブログに書いたっけ?
其方も楽しんでこようと思う。


おまけ
「ラットマン」のタイトルロゴを勝手に作ってみた。
Rat.png
次回ラットマン登場時は、このロゴの採用を求みます。