2018年春公開の映画、発表される

10月のこの時期になると、しまじろう関連でも“あること”が起こる。

其れは2013年から始まった、毎年3月恒例の映画である。
其の映画のタイトルが、発表された。

来年はこどもちゃれんじ30周年&アニメ化25周年と言う、今年のしまじろう映画5周年以上に続き、そして、其れ以上の節目を迎える。
其の30周年記念の映画のタイトルは以下の通りである。

劇場版しまじろうのわお!しまじろうとまほうしまのだいぼうけん

未だ公式サイトはオープンしていないが、この情報はこちゃれの公式サイトのあるページに其れは載っていた。
だが、今の所タイトルのみ公式サイトがオープンしなければ粗筋やアイテム、挿入歌等は不明である。
其れでも、映画のポスター画像は掲載されているので、其れから読み取れることをここに記そうと思う。

先ず、ポスター画像にはなが居たことから、「しまじろうとおおきなき」以来、はなが映画の“舞台”に足を運ぶことになるだろう。
所で、はなは「しまじろうとえほんのくに」と「しまじろうとにじのオアシス」にも登場こそしていたが、彼女は“舞台”にまでは足を運んでいなかった。
「えほんのくに」では、殆んど台詞が無く、「にじのオアシス」では冒頭と最後位しか登場していなかったはなが、3年振りに主役クラスを手にするのである。
そして、はなが登場することにより、挿入歌や劇中に若しかすると、今の所しまコン位でしか出ていない着ぐるみ姿が登場するかも知れない。(或いは今年の「にじのオアシス」で見ると、“操り人形”仕様の可能性あり。)

今年の「にじのオアシス」の流れから見ると、挿入歌や主題歌の発表は12月位(主題歌は公式サイトオープンと同時?)になると思うが、其処は続報を待ちたい。

そして主役キャラだが、ポスターを見る限り、今年のココから引き継ぐことになるのは、恐らく魔女の少女のようなキャラで、他にスライム(カービィシリーズで例えるとチュチュ)のようなキャラが載っていた。
だが、其のチュチュのようなキャラは恐らく、サブの可能性もあるだろう。今までポスター画像に居たのは、メインだけじゃなかった訳だし。

では最後に、自分が一番気にしていること―そう、らむりんの復活はどうなのか?と言うことである。

ポスターには特にらむりんらしき描写は無かった。
だが、来年は30周年で、アニメ化からも25周年と言う“四半世紀”を迎えるので、何処かしらで日の目を見せることはあるだろう。

何度も述べているが、らむりんは決して死んだ訳ではない。唯、海外に引っ越しただけなのである。
其のらむりんが久々にちゃれんじ島に“里帰り”し、しまじろう達は其の再会を喜びつつ、にゃっきいには互い握手を交わし、自己紹介をする姿は見物である。

今思えば、にゃっきいは「引っ越してきた少女」と言う設定があるのだから、其れを生かせば、「らむりんは、にゃっきいが引っ越してくる前にちゃれんじ島に住んでいた昔の友達」と言う設定にすれば、再登場も可能である。早い話、くまっきいの時のように「転校生」として扱い、其処から“再会”の要素を入れてもいい筈である。

他に、ぶうたも降板したが、こちらは時期がそんなに経っていないので、再登場し易いだろう。でも自分的には、くまっきいと握手を交わしつつ互いに自己紹介はそんなに望んでいない。だって、あの白熊のことだから、糞三郎の時のようなことになるんだろ?

其れ以外だと、ドカペやマサシ、ジャン・ケン兄弟、のの、メエメエ、トミー等誰にも惜しまれずに、こっそりアニメから去っていったキャラである。
勿論、アニメ化25周年が近付く来年12月間近辺りが適任かも知れないが、アニメSPをやり、彼らにも日の目を見せるべきに思う。

其れこそ、恐らく来年は例年通り2月11日に「しまじろうとにじのオアシス」の映画SPをやることだろう。其れと同じように何処かの祝日を狙って、「こどもちゃれんじ30周年&しまじろうアニメ25周年記念!懐かしのキャラ大集合SP!」的な番組をやり、らむりん以外のキャラも是非再登場させて欲しく思う。

とまあ、らむりんのことからかなり脱線したが、早い話が先ずはらむりんの再登場である。
出来れば来年の映画で再登場して欲しいが、其れが無理であっても、来年の何処かしらでらむりんを出すべきである。

再び映画の話に戻すが、実はしまじろうアニメで「魔法使い」の描写は以前はちょくちょく出ていた。
其れは主に、しまとらの頃である。

最初に、其の描写が出た話はしましまとらのしまじろう第14話A「魔法使いからの招待」であった。

だが、この話はしまたろうの知人のある高齢女性の誕生日を祝うのが真の目的であった。其れをしまたろうがしまじろうに教える際、「魔法使いからこんな物が届いた」等と偽り、しまじろう達の勇気を見せるためにテストさせたのであった。

つまり、この話には魔法使いは登場していないのが結論である。

だが、“真”の魔法使いが登場したこともあった。
其れは、しましまとらのしまじろう第21話A「魔女の電話」である。

この時は、縞野家に一本の電話が入ったことから始まった。
電話を受けたしまじろうは、「私は魔法使い」の言葉に、間違い電話のように思えた。だが其れは本当に魔法使いからの“招き”であった。
しまじろう達は其の真実に迫ったと言う話であったが、この話は最後の方に本当に魔法使いが姿を見せたのであった。

このように“偽”魔法使いの話と“真”魔法使いの話が入り混じっていたのである。
近年だと・・・
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これは、第594話「魔女のおうちさがしてます」のワンシーンである。
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だが彼女は、特に魔法使いと言う訳ではなかった。

この話では、ある蜘蛛が、「虫に優しい御婆さんが居る」と言ったことから話が始まった。其の蜘蛛自体喋れるのが不思議だったので言って見ると、其処には害虫駆除のために庭園に蜘蛛を放している女性であっただけであり、特に魔法使いと関係は無かった。

しかし其の一方で、
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第546話「ふしぎなおばあさん」で登場したこのキャラは、本当に魔法使いであった。
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このキャラは、杖で天候を変えられる能力を持っていた。
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だが、彼らは最後まで彼女が魔法使いだと気付かなかったようである。

なので、来年の映画は其の魔法使いの描写が久々に出るのである。
其のキャラを見ると、魔法使いと言っては大体典型的な高齢女性ではなく、カービィシリーズのケケや「魔女の宅急便」のキキのようなキャラになると思われる。

恐らく、今年の「にじのオアシス」の流れからすると、来月には公式サイトがオープンだろう。
其の続報を待ちたい。
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イメージとしてはこんな感じ。勿論、イメージなのでこんな映画な訳が無い。

若し気になれば、こちゃれの公式サイトの某所にあるので其れを見るか、公式サイトのオープンを今しばらくお待ち頂きたい。自分が言う立場ではないがw

最後に、愈々来月からしまクリコン、しま英クリコンシーズンも始まる。

しま英クリコンは確定したが、しまクリコンは未だ先行発売にエントリーしただけである。
これも次回の更新の際には結果が出ると思われる。

結果が出次第、会場予定地も含め当ブログでお伝えすることにしよう。
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しまじろうの“服装”が違う理由

※注意
今回の記事には、今年公開された映画「しまじろうとえほんのくに」の表現が含まれています。映画を御覧になっていない方は、ネタバレとなってしまいますことをご了承願います。
ご了承頂けたら、先を読まれて構いません。ま、去年見たく映画ネタゴリ押しの話を平気でやるアニメだから、其処まで気にしないとは思うが・・・。(去年みたいな話がこの先あるかは別だが)


現行のしまじろうのわお!が始まって早4年になる。
しかし、このことを覚えて居ると言う方はどの位居るだろうか?

当初のしまじろうと今のしまじろうとでは、服装が違うということを。
と言うことで見てみると、
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当初
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現在

と、見てみると上下が反転している印象が伺える。
では本題、何故当初と今とで違うのか?

其のことを知る鍵は昨年12月放送の第193話「ぴかぴか!おおそうじ」にあった。
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この時、大掃除をしていたさくらが、しまじろうが以前着ていた服を見つけ「小さくなった」と言っていた。

つまり、以前着ていた服はサイズアウトしたのである。

では、しまじろうが今よりも小さい頃、本当に着ているシーンがあるのかということだが、実はある。
其れは、映画「しまじろうとえほんのくに」の冒頭で、今よりも幼少のしまとりのシーンがあるが、其のシーンで着ているのである。と言うことは、あの服はしまじろうにとっては思い入れのある服ではないだろうか?このことについては、今年8月に映画のDVDが出る予定なので、確認してみると良い。

因みに、同じ様に当初と今とで服装が違う人物として、にゃっきいが挙げられる。但し、彼女の場合は其処までの設定があるかは不明である。(そもそも、桃山家は他の3人と比べると、出てくることが少ないので未だ謎に包まれている印象である。)


其れでは、ここからは今週のしまじろうについてである。(BS11の方は、6月27日の放送になる。)


今週は、はなが2ヶ月振りに登場し、ある意味では第60話「はなちゃんのおねえちゃん!?」のリメイクと言ってもいい話であった。(因みに、とりぴは準精勤。)先ず、りりが絵本を読んで貰いたいと兄のとりっぴいにせがんだが、自己中なとりっぴいは断り、代わりに中の人繋がりのしまじろうが応じ、りりはしまじろうに飛びついてきた。其処にはなもせがんで来たが、「後で読んであげる」と言うしまじろうの言葉を聞く耳を持たず、いつもの我侭節が炸裂した所、偶々みみにゃきが訪れ、やっぱり中の人繋がりのみみりんに飛びつくと言う展開であった。(余談だが、蛸焼きがタワーのように盛られていた光景を見て、毎回蛸焼きの描写を見て思うんだが、ソースやマヨの描写おかしくない?皿に掛かっていなかったし、それにあの状態で盛られてたら、ソースやマヨが滝のように流れる筈なんだが・・・。)

・・・と言うように、中の人繋がり同士の絡みが今回は映えていた気がする。つまり、しまじろうが南央美繋がりのりり、はなが高橋美紀繋がりのみみりんと言う感じである。(しかも一人っ娘のみみりんは妹の願望があるので、其れこそ、中の人も一緒だから好都合だろうw)

次に、今回もこのシーンが気になった。
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とりっぴいがジグソーパズルで組み立てていたのはラットマンである。(だが、■▲●は何を意味しているの?)

所で、4月にもしまじろうがラットマンの塗り絵をやっている描写があったが、「ラットマン」という表記が無いので、始めて見る子からすれば「此れ誰?」となりそうな気がしてくる。

そして最後は、はなはやはり“兄”が恋しくなり、しまじろうの元に戻った訳だが、その時、しまじろうはこのような名言を言った。

「はなちゃん、お兄ちゃんには妹が一人しか居ないからね。」

これは、冒頭でとりっぴいの我侭でりりの相手をしていたしまじろうの姿を見たはなが、「自分は妹じゃないんだ!りりが妹なんだ!」と思っていたはなを“目覚めさせるため”に言った一言であるが、自分的には名言と捉えてもよかった気がした。(此れを聞いて何と無く「其れに、はなちゃんはみみりんと、お兄ちゃんとりりは声が一緒だけど・・」・って言ってる気がしたw)

さて、先ず思ったのは、最近、はなに纏わる話になると、サブタイがはな言葉(はなが普段喋っている言葉。以後、その様に記す。“花言葉”では無いので悪しからずwww)が使われることがある。
と言うことで見てみると、

・2015年6月27日  第167話 「たいせつな かえるたん」
・2015年10月10日 第182話 「おにいたんには まけない!」
・2016年6月18日  第217話 「おねえたんが いい!」

というように、「たん」と言う言葉が目立っている。これは、はな言葉で「さん」(君でもちゃんでも、はなの場合は統一して「たん」と言う。)を意味する訳だが、つまり、言い換えれば其れこそ、はならしい演出なのではないだろうか?

其の一方で、今回見ていてうざいと思ったのは、やはりとりっぴいである。

言い換えれば、今回、はながみみりんを“姉貴”にしたくなると言う騒動を起こした原因はとりっぴいである。とりっぴいが、ジグソーパズルを辞め、りりの相手をすれば、このような騒動は起こらなかったのである。(だが、はなもはなである。あの子は「待つ」と言う概念を知らないので、自分の意思が受け入れられないと直ぐに意地になるのである。これもさくら、お前の教育が悪いんだよ?攻めて、はなを“諭す”位しましょうよ!はなとか、まるで「サザエさん」のタラオ、イクラや「おじゃる丸」のおじゃる丸だよな!
今回の展開を見ると、まるではなの我侭節が炸裂したかのようにあったが、原因はとりっぴいに有ると思う。で結局、とりっぴいはあの後りりと和解すると言う描写が全くなかった。しかも、まるで家族サービスをしない親の如く、りりの意思を全く聞かないと言う描写もあった。
其れに、最近のとりっぴいは、何度も言っているが「飛ばない」「鳥と話さない」と全くとりっぴいらしい所が視られないのである。(特に今回!お前、みみりんがはなを引き取ろうとしていることをしまじろうの下に伝えに来るって時、何で飛んで来ないんだよ!急いで来るなら飛べよ!!この調子こき鸚鵡!)此処まで来ると、あの緑鸚鵡はどんどんお荷物感が増すばかりである。

と言うことでとりっぴいに言いたいこと、

お前は最近うぜーんだよ!!
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とりっぴい「とりっぴいが煩かった?何言ってるの?とりっぴいは普段通り、りりと接したよ?とりっぴいが手が離せないって言うのに、勝手にりりが頼み込んできたのが原因でしょ?其れに、しまじろうとはなちゃんの喧嘩の原因を作ったのはとりっぴいだって?はなちゃんが勝手にみみりんに擦り寄っただけでしょ?何、全く身に覚えが無いこと言ってるの?・・・はいはい、これ以上はノーコメントで!」
マジウザい・・・。

此処までウザくなると思うこと、

お前、もうアニメ降板しろ!降板する代わりに、らむりんを返せ!
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らむりん「そうね。私が居なくなってから、凄く思うわ!私が居ないからって、調子に乗ってない?もうとりっぴい、アニメ辞めたら?4年前、私が味わった気分をあんたにも味わわせてあげるわ!」
とりっぴい(そんなつもりは無いよ!何降板したらむりんが色々ととりっぴいに言ってるのさ!どんなにベネッセやテレビせとうちに復活を頼み込んだって無駄だよ!とりっぴいはこれからも出続けるつもりだからね!)
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らむりん「とりっぴい!今私に対して何か悪口言ったみたいだね!」
とりっぴい(え、何にも・・・。)

今のアニメをらむりんが見たら如何思うのか?

後気になるのは、
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この絵本である。

絵本の題が記号であることである。
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此れだって以前から「ちゃれんじ島は仮にも日本にあるという設定なんだから、日本語表記を出せ!」と言っている。
其れに、この程度なら態々記号にしなくても「~~~~~」や「ーーーーー」と言うように、線のような表記にしてもいいはずである。
なのに何故、此れも記号をゴリ押しするのだろうか?(しかもこれは、ヘソカでも見られた。)

話は変わるが、今回とりぴの中で一番生えていたりりだが、実は性転換をしたことがあることをご存知だろうか?
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これが、ヘソカ以前のスタイルである。(これをとりぴの夏服にすればいいと思う。だって、とりっぴいも夏は白い服着ているし・・・。余談だが、こちゃれでは未だ着ていたりする。)

しかし、しまとら時代の当初は、
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はい、りりに注目!

そう、なのである。勿論、中の人も、とと・ぴぴ同様に山崎たくみが演じていた。

つまり、りりは性転換し、今に至っているのである。(時期は不明)

後は「せかいはパラダイス」が約1月ぶりに歌われていた。
因みに、今年のしまコン「たいようのしまのカーニバル」を御覧になっている方は分かると思うが、勿論、この曲はちゃんと歌われている。
でも、どうせ歌われているのなら、毎週流しても良い筈である。

其れと、もう蒲公英の季節は終わり、綿毛が飛ぶような時期でもなくなって来ているから、「たねこ」はもうやめろ!!
出来れば、「トマトビクス」を流して欲しかった。(だがあの「ボールが1,2,3・・・」ってのは要らんがな!其れと、「背が高いのはどっち?」は、先週も視た気がする。如何でもいい算数パートを流すのもやめろ!いい加減飽きる!!)

其れと、これに関しては全く聞く耳を持ってくれない・・・。
今回は、未編集をうpるのいい加減飽きたんで、早速編集済みの物を・・・。
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他のTXN5局は知らんが、テレ東では地震速報が出ていた。

何で、中の人繋がりを無視するんですか?

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とと・りり・ぴぴ「そうだ!兄ちゃんしか載らないなんてずる~い!!」
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りり「兄ちゃん、とととぴぴを兄ちゃんの所に、りりをしまじろう兄ちゃんの所に名前を載せてよ~!」
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とりっぴい「別にいいじゃん!お前達は兄ちゃんほど有名じゃないし・・・別に載らなくても問題ないって!」
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りり「の!せ!て!!」
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とりっぴい「だから、載らなくてもしょうがないって言ってるでしょ!!」
りり「兄ちゃん、やっぱり嫌い!!」
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とりっぴい「はいはい、嫌いで結構、結構、コケコッコ~!お前鸚鵡だろ!鶏の真似すんじゃねー! 悔しかったら、テレビせとうちに直接訴えてみれば~?ま、上手く交渉できるように頑張ってね~兄ちゃんは如何でもいいから!」
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りり「しまじろう兄ちゃん!りりをしまじろう兄ちゃんの所に名前を載せて~!」
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しまじろう「良いけど、でもりりは僕と声が一緒だよ!声聞けば分かると思うけど・・・。」
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はな「はなたんも~!おねえたんの所~!はなたんも載りたい~!!」
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しまじろう「お兄ちゃんは今りりと話しているの!其れに、はなちゃん何回も言ってるでしょ!声聞けば分かるから載せる必要が無いって!」
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しまじろう「ねえ、とりっぴい!はなちゃん、又EDのこと話始めたんだけど!何とか言ってあげてよ!」
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とりっぴい「其処は適当に説明してあげれば?とりっぴい達は何時もEDで載るんだから、声が同じとか如何でもいいことだし・・・。」
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しまじろう「其れにはなちゃん、先週お兄ちゃんに恨みを持っているって言ってたけど、何のことさ?お兄ちゃん、はなちゃんに恨まれることなんかしていないよ?」
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はな「いや、ちた!」
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はな「はなたん、去年映画出た、ことち出てない!コンツァトも!去年、パボたんに会ったのに、はなたん、ことち、ムーシーのちか、出てない!おにいたん、たいようのちまに、呼んでくれなかった!はなたん、行きたかった。プニたんにも、会いたかった!」(去年は映画に出れたのになんで今年は呼ばれなかったの?コンサートも去年は出れたのに、今年は何でSPCしか出してくれなかったの?太陽の島に行きたかったよ!後、プニたんにも会いたかった~!)
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しまじろう「はなちゃん、コンサートはね、あの後ワット君が言ってたんだけど、パボのことしか心配してくれなくて、ロボットの国のことをそっちのけでいるのが、ワット君にとっては腑に落ちなかったんだって!後、ガオガオさんも言っていたんだけど、はなちゃん、太陽の島のお祭りで、余計なことをされたら困るからって言われて、今回は呼ばなかったの。後映画はね、プニたんは僕だけの思い出であって、はなちゃんには全く関係のないことだから、出なくても良いって言われたんだよ!」
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しまじろう「其れに、ロボットの国から帰った後、ロボットの国の人だと思うんだけど、はなちゃんの服装について、僕、物凄く怒られたんだよ!季節は夏だって言うのに、何で長袖着ているんだって!何で僕が怒られなくちゃなんないのさ!はなちゃん、言ったよね?服装は合わせなきゃ駄目だよって!」
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しまじろう「だからもう諦めな!みみりんと声が同じ以上、仕方ないでしょ?其れに、僕じゃなくてテレビせとうちに文句言ってよ!」
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はな「あ、おねえたん!」
みみりん「あら、はなちゃん!今度は如何したの?」
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はな「はなたん、エンジングで、載りたい!おねえたんと載りたい!」
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りり「其れでしまじろう兄ちゃん!EDにりりも載りたいんだけど・・・。」
(以下略)

そして、
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みみりん「へ~、お兄ちゃん、EDクレジットではなちゃんの名前が載らないのはお姉ちゃん(みみりん)と声が同じで、誰が聞いても分かるからって、聞いてくれないんだ・・・。」
はな「でも、はなたん、載りたい、クレジット、されたい!!」
みみりん「でも、みみりんに言われてもね・・・。」
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はな「ム~!」

其の頃、
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りり「しまじろう兄ちゃん、りりと声が同じだから余計に大好き♡だから、EDに一緒にの~せ~て♡」

部外者の意見
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にゃっきい「私は、声が一緒の人が居ないからなんとも言えないけど、色々と大変だね~!」
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らむりん「私が居た頃は、EDなんて私としまじろうとみみりんととりっぴい位しか載っていなかったのにね!他のキャラも載せようとしたから、こんなことになっちゃったんじゃないの?」

と言うことで、
いい加減中の人繋がりを無視するのをやめろ!

其れだけである。
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にいすけ「あの、メインキャラクターの兄弟キャラとして、僕の存在を忘れてない?もう、半年近くも出ていないだけど・・・。僕だってはなちゃんやとと・りり・ぴぴと一緒で兄弟キャラなんだけど・・・。テレビせとうち、僕は彼らと出ちゃいけないの?何時も絡むのはにゃっきいやしまじろう達ばかりでいい加減飽きているんだけど・・・。其れと、僕一年中同じ格好させるの辞めて欲しいよ。この服で夏を過ごすのは熱いし、逆に冬は寒いし・・・。僕、にゃっきいと御揃いで良いから、夏服と冬服の格好をさせてよ!」

そんな今週の話だったが、次回は第122話~124話の「ふしぎなたまをつかまえろ!」シリーズのリメイクと言っても宜しく、しまじろう達が再び“虫化”する話である。
そのこともあり、次回からはしまじろう達も衣替えである。衣替えで気になること、そう、

ちゃんと、メインキャラ、縞野一家以外の全てのキャラに、夏服を着せたんだろうな??

視た所、ガオガオしか居なかったが、其の他の人物はちゃんと夏服になっているのだろうか?
次回は視れるかは分からないが、視れれば視たいと思う。


おまけ

TXNで5月28日に放送された「かせきをさがせ」で、視聴上の注意テロップの位置のことについて取り上げたが、ふと、BS11と地元局ではどうなるのか気になったので、今回は其れをうpする。
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BS11
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地元局

と、冒頭には表示されず、本編が始まってから表示された。
しかし、BS11は仮名文字のみなのでいいかも知れないが、地元局は何で漢字が混じっているんだろう・・・?(しかもルビ無し)

更におまけ
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久々に「しまちゃん」についてである。

他にSPCでマイラーバルーンを手にされた方は、今はどうなっているかは知らない(もう流石に萎みきっているだろう。場合によっては、破棄している方も居るかも知れない)がしまちゃんは、3ヶ月近く経った今も、補充を続け、相変わらずプカプカと浮かび続けている。

今回は其の現況である。
先ずは“顔”から。
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一見、何の変哲の無いようにも見えるが、
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やはり表面がアルミなので、錆び付いてきている。

裏はと言うと、
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如何に、錆び付いているかが分かるだろう。

そしてこの「しまちゃん」だが、そろそろヘリウムの補充を辞め、休ませてあげたいと思っている。と言うのも、マイラーバルーンは温度変化に敏感で、熱くなると膨らむのである。少し涼しい環境下なら問題ないが、外出時など真夏の締め切った部屋に放置しておくと、破裂のリスクがあるからである。(特に猛暑日の場合は、其の可能性が高くなる。)又、何度も補充しているので、中のヘリウムも抜けやすくなっていて、其の都度ヘリウム缶を購入するのも面倒ということもある。

つまり、今のヘリウム缶が終わったら、しまちゃんが力尽きる(完全にヘリウムが無くなる)のを待つのみとなる。其れに、3ヶ月もしまちゃんを可愛がったのだから、十分元も取れたと思う。

取り合えず、力尽きるまで可愛がりたいと思う。

しまじろうの“目”の変化

しまじろうシリーズを視ていて、こう感じたことは無いだろうか?

服装は変わってきたが、顔は変化していないのか?

そのことについて、かなり深入りしてみると、特に目元が変化しているんじゃないかと感じた。
と言う訳で先ずは、4シリーズの顔を御覧頂こう。
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しましまとらのしまじろう
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はっけんたいけんだいすき!しまじろう
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しまじろうヘソカ
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しまじろうのわお!

さて、4シリーズを御覧頂き、特に目元に注目して頂きたい。

先ず、以前の方が細長いと感じたかと思う。
御尤もである。特に、はっけん!の頃を視れば、如何に細長いかが分かるであろう。
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勿論、シリーズ途中で、服装がヘソカスタイルに変わっても、顔はそのままである。

次に、白目の部分が小さくなっていると言うのもお分かり頂けると思う。
だが、これに関しては、最初期も今と同じ様に小さかった。
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だが、何時から上記のように細くなったのかは不明である。

そしてアニメ化前はと言うと、
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全く白目が無かった。

とまあ、このように20年以上の歴史を持つこのアニメでも、顔の変化、特に目元に変化が視られると言うことがお分かり頂けただろうか。
更に、今のしまじろうの顔は昔と比べると、小さめに描かれているということも分かると思う。(着ぐるみの変化を見れば多分分かりやすい)これは、少し子どもっぽい描写を狙ったと言う意図なのだろうか?(多分そんな気がするが。)

そんな訳で、しまじろうの顔の変化についてお送りした。


其れでは、ここからは今週のしまじろうについてである。(BS11の方は、6月20日の放送になる。)


今週は、先月に引き続きぽん太郎が登場である。此れにより、ぽん太郎は今年初の準精勤賞となった。去年だと、この時期以前に既に達成出来ていたので、ぽん太郎にとっては悲願ではないだろうか?
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ぽん太郎「エッヘン!其の通りなのだ!待ちに待った2ヶ月連続での登場!僕も9年目で、しまじろう君達とは長い付き合いになるから、是非今後ももっと出番が多くして欲しいのだよ!出来れば、今月もう1回位は出演したいのだ!」
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ひつじい「私もぽん太郎坊ちゃまと一緒に活躍して行きたい次第です。既に準精勤賞を達成した私ですが、同じく9年目になりますので、私共の出番も今後増やして頂きたいと思っております。」

そして内容はと言うと、中々しまじろう達が構ってくれないぽん太郎が“ぼっち”を感じ、蝸牛(ぽん太郎曰く“ぽんつむり”)になり、所謂“殻に閉じこもる”状態になったと言うものだった。つまりヒッキー?
だが、最後は“悪夢”(所で、ぽん太郎が小人化したのは今回が初?因みに、しまじろう達の場合はお約束のように20年以上の歴史で何度もあった。もち、今回のように虫になったことですらあった。(第122話~124話「ふしぎなたまをつかまえろ!」シリーズ))で改心し、仲間に加わり終わる。とまあ、かなりシンプルな話だったと思う。

今回のこのような展開は、味があって面白みが会ったと思った。振り返ると、ダジャレグマ(糞熊親父)の話やら、デシャバリヒョウ(豹野郎、たまさぶろうのこと)の話で、つまらない展開が続いていたが、この話を見て爽やかな土曜日を迎えた気がした。

其れと何と、たま子が半年振りに登場した!前回の登場が去年12月、前々回が去年5月と、出番が減りがちなたま子からしてみればやはり嬉しい限りだったのではないだろうか?

どうでしょうか?
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たま子「そりゃかなり嬉しいわよ!私もぽん太郎君やひつじいさんと同じく、9年目なのよ!テレビせとうちさん、此れを期に私の出番をもっと増やして頂戴ね!出来れば1月、2月に1度お呼びを掛けて欲しい位だわ!あ、其れとつむりんとのろりんもこの機会に復活させて欲しい位だわ!未だ、あのシリーズ完結出来てないし。早く、アルマジロ大王を倒したいって、彼らは私に訴えてくるのよ!」

そう言えば、あの話も未だ中途半端であった。
思えば、「つむりんとのろりん」も今登場したとしても、多分彼らと違和感無く共演出来るだろう。彼らは何故消えたのかは分からない。だが、たま子の傑作と言う設定があったのだから、今に生かしてもいいと思う。(絵本作家という設定は今でもあるようだし・・・。)

さて、ぽん太郎に話を戻すが、ぽん太郎は意外と自己中な表情がかなり見られると思う。思えば第58話「おそろいで なかよし?」を見ると、偶々遊びに来たさくらこが、みみにゃきとオソロのハンカチを持っていて「御揃いって、互いが仲良しって感じるよね!」と言う言葉に「良し!僕達もオソロになるのだ!」とひつじいがアタフタする耳を持つ気にもならず、無理やり服装を揃えたり、過去には「しまじろう君が僕の絵を描いてくれなかった!僕のことが嫌いなのか?」としまじろう達にベッカンコしたことですらあった。
そして今回は、「遊びに誘ってくれないのなら僕はずっと篭もる!」と言う有様である。確かに、ぽん太郎は富豪の子で周りの常識と掛け離れている所はある。其れこそ、ひつじいの教育不足と言った所なのだろうか?

更に、ぽん太郎についてこう感じた方は居ないだろうか?

両親は如何しているの?

ヘソカ以前だと、海外に住んでいて、ぽん太郎とは別居していると言う設定があった。が、今はそう言うものが見られない。確かに、ひつじいは身元引受人と言っても過言ではないが、両親の設定を疎かにするのは如何と思う。出来れば、登場させるかさせないかは製作に任せるが、両親の表現を今でも出していいんじゃないかと思う。

と言う訳で、ここまで本編について語った。
さて其れ以外では、今週も「はてなんだくん」のコーナーがあったことが一番だと思う。しかも、先週の物を使い回すのではなく、今週は新たに問題を設けていたので、少しは変化があったと思う。

所で、はてなんだくんをアニメに出せない物だろうか?(そもそも彼はこちゃれぽけっとの“付録”が擬人化されたキャラ)今後に期待したい。

そんな訳で、今週は此れでたま子が登場出来た。
では、未だ今年登場がない方の意見をお送りする。
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かんた「僕は先週言いたいことは全部言っているから、近々、出来れば今月中に出られれば特に文句は無いよ!」
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ねね「私、もう1年以上も出ていないのね!確かに何時もは仕事で忙しいからしょうがないけど、別に私の勤務先に来て頂いても構わないのよ?私の仕事に関する話もやって欲しいし、久々ににゃっきいやにいすけ、其れににゃっきいの友達と絡む話もやって欲しいわ!」
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よりこ「私は去年8月が最後の登場だったわね!其の前は5月、更に前は2月だったのに、どうして未だ私には声が掛からないのかしら?テレビせとうちさん、どうなっているんですか?」
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くうこ「一番目立っているしか子先生や園長先生は兎も角、今年はいぬ子先生も出ているんだから、私も出たいものだわ!そうだ!いぬ子先生や私の主演回やってよ!私達、決して“空気”と化していないのよ?」
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ジジ「最近、ガオガオはちゃんとした発明をしているのかのう?是非、わしも久々に出演して、ガオガオの様子を見たい物じゃの~。何たってわしは、映画のキャラクターだったのに、何時の間にか本編のレギュラーになれたのじゃからな!」

6月も残す所2週、其れは上半期の終わり迄2週を意味する。彼らが日の目を見ることはあるのか?

そんな今週の話だったが、次回は2ヶ月振りのはなの登場である。見ると、第60話「はなちゃんの おねえちゃん!?」のリメイクか?と思った。
と言うのも、予告を見る限り、はなが「お兄たん、嫌!お姉たんが良い!」と兄のしまじろうが嫌になり、姉が欲しくなると言う展開だったからである。
以前は、しまじろうが女装し「しまりん」となってはなに挑もうとしたが、今回は中の人繋がりのみみりんである。そうか、兄弟(姉妹?)と言うと、同じ声同士が良いんだな!はなはw(高橋美紀にとっては仕事が増えるから辛いけど・・・。)

そんなはなであるが・・・
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はな「お兄たん、ことち、大事な恨みある!其れもちらい!」(兄であるしまじろうに今年、はなに何らかの恨みを持っているとのこと。)
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しまじろう「又EDの話?もういい加減にしてよ!声聞けば・・・(後略)」
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はな「違う!はなたんに関わること!」
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しまじろう「僕、はなちゃんに恨まれることなんかした覚えないよ!其れで何なのはなちゃん?」
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はな「次回、おちえる!」

果たして、はながしまじろうに対して、今年抱えている恨みとは何なのか?其れと、EDクレジットは次回こそは『高橋美紀』の所に二役分クレジットされているのか?

そして、そろそろメインキャラの“衣替え”の時期が近付いて来たので、今から制作には言って置こう!

メインキャラ、縞野一家以外にも夏服の描写をさせてくれ!

以前の冬の時は、曖昧だった気がする。だが、今度こそは是非頼みたい!(ヘソカ以前から居るキャラは、其の服装をそのまま生かす(特にちゃれんじ園の仲間辺り)とか。そうでなくても描写の設定を出して頂きたい!)

と言うことで次回は視れるかは分からないが、視れれば視たいと思う。

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