最高のコンサートへ! ~しまじろうクリスマスコンサートリポート~ 感想編

今回の更新が、今年最後である。
前にも予告したが、未だ“やり残している”しまクリコンの感想をDVDの映像と共に、記すこととする。

又、DVDはTV画面直撮りなので、一部お見苦しい所があるが、其の点はご了承頂きたい。
尚、DVDの映像は初回公演の昭和女子大学 人見記念講堂(東京都世田谷区)の物である。

其れでは記していこう。
20161229004913.jpg
先ずは、司会のお姉さん。
20161229004949.jpg
司会が始まりを告げると、背後の幕が上がる。
20161229005124.jpg
そして、バックパフォーマンスが始まる。
バックパフォーマンスが終わると、司会は客席に告げる。
20161229005245.jpg
司会「皆さ~ん、こ~んに~ちは~!!」
客席「こ~んに~ちは~!!」

そして、暫しの談笑が始まる。
20161229005420.jpg
司会「さあ、もう直ぐクリスマス!皆はクリスマスが楽しみですか~?楽しみだよってお友達は手を上げて~!は~い!」
20161229005547.jpg
映像では、客席の様子が捕らえられる。
実際の会場でも、この時は多くの子が答えていた。
20161229005645.jpg
主役を呼ぶ間際になると、“バックダンサー”がステージから降壇し、“コワーカー”の役を勤め始める。
司会「其れじゃあ、皆で一緒に、しまじろうのことを呼んでみましょう!さあ、大きな声で呼べるよ~ってお友達は~?は~い!!」
20161229005919.jpg
今度は真ん中辺りから。そして、司会は続ける。
司会「二階席(、三階席(自分が見た会場(森のホール21)は、三階席があったので。DVDでは、二階席のみ。))のお友達も、大きな声で~!は~い!!」
20161229010126.jpg
更に二階席。
余談だが、「たいようのしまのカーニバル」では、こんなアングルは無かった気がする。
司会「それじゃあ皆で、し・ま・じ・ろ・う、って呼んで下さいね~!行きますよ~!せ~の!」こんな感じで区切っていたので、こう記す。

「しまじろ~!!!」

この合図で…
20161229010338.jpg
メインが颯爽と舞台袖から現れる。
20161229010407.jpg
しまじろう「会場の皆!」

「メリークリスマス!!」
20161229010449.jpg
そして、しまクリコンのOPとしてはすっかり定番の「ハッピー・ラッキー・クリスマス」が掛かる。
20161229010554.jpg
イントロが終わると、暫しの談笑。
20161229010616.jpg
しまじろう「会場の皆!」
「こ~んに~ちは~!!」

今度はDVDの映像はステージのままで、客席にはならなかった。
20161229010719.jpg
みみりん「うわ~。元気なお友達が一杯!」
20161229010757.jpg
しまじろう「うん!よ~し皆!皆のベル(今回のアイテムの“きらきらベルカード”のこと)を振って、僕達と一緒に歌って、元気に踊っちゃおう!
其れに賛同する客席。
20161229010912.jpg
そして再び歌パートへ。
今回だが、みみりんが歌う「お次は二!ニコニコ笑顔でやってくる」のパートの、「お次は二!」の部分が、PVでは、メロディラインを無視する他、「二!」の所で跳ね上がるが、今回はそうならず、そのままであった。
其れ以外の、とりにゃきは、PVのままであった。

そして、この曲の途中で…
20161229011231.jpg
はなが登場。
しかしどうせなら、去年のようにイントロとAメロに入る談笑の所でしまじろうが、「僕の妹のはなちゃんも来ているんだよ!」と呼びかけ、はなを呼ぶ、と言った展開の方が良かったように感じる。さて、この時実際に見ていた会場では、早速自分の席の近くで泣き出す子が出て、周囲は視線を注いでいた。(上演前に、「そのようなことがある」というアナウンスはあるが。)勿論、自分は気にせず続けた。だが、やはり周囲の視線が気になったのか、其の親子は一旦退散していた。

そして、この曲が終わると、愈々本編が始まる。
其れではここからは、主に印象に残った所を中心に記述する。

先ず、冒頭でメインが、しまたろう(しまコン未登場。)お手製のポストに、クリプレの願い事を書いた手紙を投函するシーンである。
20161229011744.jpg
とりっぴい「とりっぴいは、蛸焼きをいっぱい下さい!って書いたんだ!」何で、誰もとりっぴいの蛸焼きの固執っぷりに突っ込まないんだろう?
20161229011829.jpg
しまじろう「はなちゃんは、サンタさんに何をお願いしたの?」
はな「キラキラ~!!」

20161229011922.jpg
一行「キラキラ?」
はな「皆にあげる!」
20161229012007.jpg
首を傾げる一行。
そして、この言葉が後に、重要なキーワードとなっていく。
20161229012100.jpg
みみりん「はなちゃんのお願い、叶うと良いわね!」
20161229012140.jpg
そしてしまじろうは、しまたろうお手製のポストに一行を案内する。
20161229012344.jpg
しまじろう「サンタさんへのお手紙ポスト、お父さんと作ったんだ!」
この「お父さん」と言う言葉を聞いた時、「是非、しまたろうやさくらにも、しまコンに出て欲しい」と思った。
20161229012720.jpg
にゃっきい「凄いね!」
20161229012748.jpg
そして、このシーンから「サンタが街にやってくる」が始まる。
しかし意外だったのは…
20161229012834.jpg
この部分が、本来の英語歌詞のままであったことである。
だが、英語歌詞ならやはりテロップは”Santa Class is coming to town”と現すべきだと感じる。
20161229013021.jpg
この曲が終わると同時に、中身が晒される。
そして、愈々投函である。だが、DVDでは他のメインの内容が分かるような写し方では無かったので、これを見ただけでは全員何なのかまでは分からなかっただろう。

この時、他の人物は…
20161229013206.jpg
しまじろうはこのように映っていたのでお察しの通りである。

他は、とりっぴいは事前の説明から考えると、“あれ”だと言うのは誰もがわかる。だが、みみにゃきは不明である。
自分が見た所、みみりんは衣類か何かだった覚えがあり、にゃっきいは自転車だった。(にゃっきいの特技として、サイクリングもある関係。)
20161229013437.jpg
投函を終えると、一行は願った。

「サンタさんに、届きますように!」

こうして、日没となり、一行は退散した。
縞野兄妹は、バックの自宅に帰宅。
20161229013723.jpg
夜になると、ポストの様子を一目見ようと、バックの家の“窓”からしまじろうが現れる。
勿論、DVDのこの近さでも良いが、其の時自分が見ていた三列目からでもバッチリだった。
20161229013944.jpg
しまじろう「お手紙、誰が取りに来てくれるのかな?」
暫し窓辺で様子を伺う。
20161229014045.jpg
しまじろう「僕、もう眠いや・・・。」
眠気を覚えていた其の時・・・。
20161229014226.jpg
この話のゲスト・カイ(CV:摩味)が現れ、ポストの中身を回収した。
カイ「えっと、あれ?あっちだったっけ?えっと、こっちだったっけ?」
方向音痴なのか、かなり迷っている素振りを見せる。
20161229014428.jpg
そんな彼を、窓越しで傍観するしまじろう。
20161229014531.jpg
何故か拍手を送るしまじろう。そして、何故か渇を入れるようなポーズ。(三列目からは判りにくかった気がする。)
カイ「早くお手紙を集めなきゃ、サンタさんに届けるのが送れちゃう!」
20161229014641.jpg
ここで、指を立てる。
カイ「ふう、これでOK!急いで帰らなきゃ…」
そしてカイは、“謎の音”と共に、闇に消えた。

所で、このカイと言う人物はしまたろうが同じ郵便局員なので、其れの知人の子とかなのだろうか?
img003_convert_20161230000639.jpg
因みに、絵本での描写はこんな感じ。

次に、其の翌日、“はなだけ取り残される”事態が起こった時である。
20161229014855.jpg
ポストが蛻の殻かと思ったら、とりっぴいが何かを見つける。
とりっぴい「あ、ありゃりゃ?これって・・・?」とりっぴいが見つけるって言うのもレアだなw
20161229015021.jpg
DVDでは何故か、しまじろうの尻のどアップである。
20161229015108.jpg
しまじろうは“其れ”を見つけた。
しまじろう「これ・・・、はなちゃんのお手紙だ!」
20161229015201.jpg
一行「え~!!」
20161229015226.jpg
みみりん「忘れて行っちゃったのかな?」
しまじろう「如何しよう?」

だが・・・
20161229015324.jpg
其処に、事情を知らないはながやって来てしまった。
20161229015355.jpg
はな「お兄た~ん!!」
20161229015419.jpg
しまじろう「あ!はなちゃん!!」
しまじろうは慌てて其れを隠す。
20161229015456.jpg
にゃっきい「しまじろう・・・」
にゃっきいは、「隠さないで、正直に言いなよ。」と遠回しに伝えた。
しまじろう「え、あ・・・うん。」
20161229015615.jpg
しまじろう「あ、あのね、はなちゃん・・・」
20161229015640.jpg
しまじろう「はなちゃんのお手紙だけ、ここに落ちてて・・・」
はな「?」
はなは未だ状況を飲み込めない様子。
しまじろう「だから・・・、はなちゃんのお願いを、サンタさんは知らないんだよ・・・。」
はな「え~!」
20161229015836.jpg
はなは漸く、状況を理解し、其の場で泣き崩れててしまう。(絵本では、“今にも泣き出しそう”と言った感じに書かれていた。)
20161229015928.jpg
はな「はなたんのお手紙~!!(泣)」

其処に、みみにゃきが慰めに入る。
其の姿を見たしまじろうは、“クリスマスの国”に行き、直にはなの手紙を渡すことを決意した。

と言うわけで次は、其のクリスマスの国である。

クリスマスの国では、司会が待っていた。
そして、幾つかの“展開”が、其処にはあった。

第一展開は、ケーキ作りに追われるパティシエとの展開である。
20161229020351.jpg
背景は、真ん中にディスプレイのような物があり、其の脇に通常のセットがある作りだった。
20161229020600.jpg
そして始まった第一展開では、ケーキの材料のシルエットを当てる物であった。
20161229020622.jpg
一問目はこれである。因みに、英コンではしまじろうが好きな果物として答えた物でもある。
20161229020735.jpg
そして、正解の具をディスプレイの端の“箱”にセットすると・・・
20161229020840.jpg
箱が奥に吸い寄せられ、ディスプレイには、具が乗った状態の絵に切り替わる。
20161229020933.jpg
続いて二問目。まあ、子に分かりやすくするためなら、このシルエットでしょうがないが、実際にはこんな感じでは載らないのは言うまでもない。
20161229021051.jpg
とりっぴい「蛸焼きじゃないかな?」じゃあ、お前は其のケーキを食ってみろ!
にゃっきい「え~?違うでしょ!」
とりっぴい「やはり・・・。」お前は見たことあんのか?そんなケーキを。
20161229021247.jpg
今度はみみりんがセットした。

そして三問目。
今度はケーキの種類がスポンジからロールに変わっての出題である。
20161229021404.jpg
DVDでは、“流れ出し”の部分が映っていなかったが、セットの動きと連動し、ディスプレイにも同じような映像が流れていった。
20161229021513.jpg
さて、ここまで来ると、アニメを視ている子からすると、“ある問題”を思い出すのではないだろうか?
20161229021607.jpg
とりっぴいは、そんな問題であることを示すように、セッティングされていく具を口に出す。
20161229021656.jpg
ここが問題である。
とりっぴい「バ・・・ありゃりゃ?」
にゃっきい「一個だけ無い!」
20161229021824.jpg
ここで、リズミカルに具の果物の名を出していく。
だが、“歌”とは見做されないようで、歌詞テロップは挿入されていない。

このリズムが終わると、DVDの死角では、にゃっきいが既に、正解の果物を持っていた。(もち、略右前からだったので、このシーンは良く分かった。
20161229022107.jpg
今度は、ロールケーキを“押し戻し”、にゃっきいが具をセットする。
20161229022203.jpg
こうしてパティシエは、各々に感謝を伝え、次なる場へと向かった。
パティシエ曰く、カイは玩具屋に向かったとのことである。其の言葉を頼りに、カイを捜し続けた。

さて、この問題だが、アニメで言う所の「葉っぱ、茸、松ぼっくり、葉っぱ、茸、松ぼっくり、葉っぱ、茸・・・次は、何?」と同じである。
又、英クリコンでは、「動物」で、似たような問題が出題されたので、アニメは視ていなくても、英クリコンを見た後に、こちらを見れば、多分思い出したことだろう。
逆に、これを見て、英クリコンのあのシーンを見たとしても、間違いなく思い出したことと思われる。(英クリコンでは、次の問題では、"動物の種類が増えて"、再出題された。こちらも参照のこと。)
20161229022635.jpg
一旦、“店仕舞い”状態になり、“再開店”する。

そして、第二展開になるのである。
20161229022722.jpg
そして、第二展開の玩具屋へ。
20161229024356.jpg
しまじろう「あの、すみません!」
みみりん「誰か居ませんか~?」

と、其の時。
20161229024439.jpg
「ア~」
「ア~」
「ア~ア~♪」

コンコーネのような音が響き渡る。
20161229024558.jpg
其処で始まったのは、勿論“あの曲”である。
20161229024634.jpg
リズムと連動し、左右の飾りもスイングする。
DVDでは遠めなので余り気にならないが、自分が見た時は近かったので、突如動いたことに驚いたのは恐らく自分だけではないだろう。
ここで、ロボットのようなテディが、歌を薦める。
20161229024902.jpg
そして、“あの曲”が始まる。だが、テディが冒頭でコーラスした際は何故、歌詞テロップが出なかったのだろうか?
20161229025018.jpg
又、Aメロ・Bメロ部分の語尾に(チャチャチャ)の合いの手があるのも気になった。(これに関しては、「しまじろう おやこで歌うこどものうたCD」でも同様。)そして、「チャチャチャ」の部分で、飾りのスイングが激しくなるのにも目が行った。
20161229025302.jpg
この曲が終わると、“本題”を尋ねる。
しまじろう「僕達、カイ君を探しているんだ!」
にゃっきい「皆!見なかった?」
20161229025427.jpg
テディ曰く、広場に居るとのこと。

今度は広場へと向かう。
さて、このテディの描写だが、三列目でも判りにくい描写があった。(服の模様とか)
20161229025515.jpg
そして、セットの配列は微妙に変わり、愈々今回のゲストとの対面である。
20161229025704.jpg
相変わらず、方向音痴っぷりを見せる。
20161229025756.jpg
一行「カイ!」今までしまじろうは君付けだったが、ここからは彼を呼び捨てである。)

遂に対面である。
カイは自己紹介を求める。
カイ「あの?君達は・・・?」
20161229025939.jpg
しまじろう「僕、しまじろう!」
とりっぴい「とりっぴいだよ!」
みみりん「みみりんよ!」
にゃっきい「私はにゃっきい!」
らむりん「私、らむりん!」
20161229030045.jpg
ここで漸く、はなの手紙が渡った。
カイ「何度探しても一つ足りないから、ずっと探していたんだ。」
司会「良かったわね、カイ。これで、サンタさんの所へ行けるわね。」
20161229030214.jpg
だが、カイは「失敗した」と言う劣等感が残っていた。
そんなカイの劣等感を救うため・・・
20161229030306.jpg
しまコンでも掛かったこの曲が掛かる。
曲の中盤で、自信を取り戻し、愈々立ち向かう。
20161229030455.jpg
そして、この曲が終わり掛けると同時に幕が閉じ始め、最後のこのフレーズと共に、幕が閉じ、前半(第一部)が終わった。
ここで休憩となる。

休憩時、外は既に真っ暗になっていた。けれど、会場外に出ると言う者は余り居らず、先日紹介した看板等を撮影したのであった。
そして休憩が開けると、後半(第二部)の始まりである。

20161229175858.jpg
後半が始まると、司会が前半の粗筋を説明。(しまコンだとガオガオだったが。)
しかし、DVDでのこれ位の顔のどアップは、多分初めて見た気がする。

幕の後ろでは、しまじろう達の右往左往している声が聞こえてきた。
司会「其れでは皆さん、最後までごゆっくり、お楽しみ下さい!」


しかし、司会が退散すると、DVDの映像は完全にブラックアウト。鈴の音のみが聞こえてくる。だが、こう言う時に、客席の様子を流してもいい気がする。本当にあのシーンは如何にかならなかったのだろうか?
20161229180245.jpg
幕が開くと、アングル角度が変わっていることが分かる。

20161229180342.jpg
しまじろう「カイ、サンタさんの家はこの先なの?」
カイ「もう直ぐだよ!」
20161229180425.jpg
みみりん「サンタさんって、どんな人なのかしら?」
とりっぴい「早く会いたい!」
20161229180508.jpg
そして後半一曲目の「あわてんぼうのサンタクロース」が掛かる。(歌詞名を記すテロップに、表記ミスあり。(後に、公式サイトで訂正があった。でも、あんな馬鹿丁寧に詫びなくても、あの時期の子は其処まで細かくは視ていないことだろうし…))
20161229180637.jpg
唯、今回は一番を繰り返していたのみ(二回目は転調)で、「煙突覗いて、落っこちた」と言う二番の歌詞には変貌しなかった
20161229180729.jpg
この曲が終わると、激しいブリザードが一行を襲う。
20161229180814.jpg
とりっぴい「ふううう!!ドゥルルルルルル(巻き舌)」このシーンで、しまとらの頃の「毛皮の奴が羨ましいよ・・・。」と恨めしそうな目で、他のメンツを見るシーンを思い出した。
20161229180941.jpg
にゃっきい「雪がいっぱいだね!」
20161229181006.jpg
しまじろう「よ~し、皆頑張ろう!」
20161229181043.jpg
「エイ、エイ、オー!」

団結力を固めた所で次の曲が掛かる。
20161229181151.jpg
次の曲は「そりすべり」である。
だが今回は、“歌い出し”の部分のみしか歌われなかった。
20161229181249.jpg
この時、背後から“紙吹雪”が舞い上がる。
其の紙吹雪は普通に、自分が居た三列目の所にまで飛んできた。其の飛んできた物をキャッチすると、どうやらティッシュのような物だった。

そしてこの曲が終わると、あるハプニングが起こる。
20161229181505.jpg
激しいブリザードに、手紙が巻き込まれるのである。
20161229181602.jpg
カイ「如何しよう・・・。」
一行は落胆する。
20161229181645.jpg
にゃっきい「私、探してくる!」
20161229181717.jpg
みみりん「みみりんも!」
しまじろう「じゃあ、僕はこっち!」
みみにゃきは向かって左、しまじろうは向かって右に駆け出す。
20161229181818.jpg
カイ「じゃあ、僕はあっちへ行くね。」
カイはみみにゃきの方向に向かう。
そう、これは後に“あれ”があることを意味していた。

ここから暫らくは、去年もあった、とりっぴいのワンマンショーである。
20161229181909.jpg
とりっぴい「あ、いや、其の・・・ちょ、ちょっと待ってよ~!」この時、「咄嗟に飛べば良いじゃん!」と思ったのは恐らく自分だけではないだろう。
一旦袖に引っ込むが、直ぐに戻ってきた。
20161229182007.jpg
とりっぴい「皆速過ぎだよ!う~ん、手紙、何処に行っちゃったんだろう?」こう言う時こそ飛べば?この瞬間にお前が飛び上がれば、会場から拍手喝采されただろうよ?
20161229182228.jpg
其の時背後に、「ととりりぴぴとゆきだるま」を髣髴とさせるような雪だるまが現れる。
20161229182323.jpg
とりっぴいの元へと近付く彼ら。
20161229182353.jpg
とりっぴい「んあ?何だ?」
20161229182428.jpg
とりっぴいが背後を見ると、“彼ら”も又蹲る。
この時会場からは、子の「とりっぴい、後ろ!」「後ろ見て!」の声がし始める。
20161229182542.jpg
だが、とりっぴいは上手いこと焦らされ、未だ見つけられていない。
20161229182634.jpg
とりっぴい「え~っと、う~んっと・・・。ほい!」

又も焦らされる。
20161229182712.jpg
とりっぴい「会場の皆!何か居るの?」
唯でさえ気配を感じているのに、焦らされていることを不審に思い、会場に問い掛ける。
20161229182823.jpg
ここで客席が映る。
自分の時も、とりっぴいの背後に何かが居ることを教えようとする子は続出し、「後ろ!」「後ろだよ!」と言うかなりの声で溢れ返っていた。
20161229182952.jpg
とりっぴい「え、後ろ?」
既に“彼ら”は、背後まで迫っていた。

だが・・・。
20161229183035.jpg
又も焦らされてしまう。今度は会場も同様に焦らされる。)
20161229183119.jpg
とりっぴい「居ないじゃん!(怒)」

焦らされている会場でも、「居るんだよ!」「本当だって!」等の声が響き渡る。
自分の時でさえも、かなりの声にホールが包まれていた。
20161229183305.jpg
動き出すと、再びとりっぴいの背後に注目するような声が聞こえ始める。
20161229183412.jpg
とりっぴい「え?何?(怒)」
会場の背後に居るという声に、とりっぴいも少し表情を赤らめる。
20161229183546.jpg
又、客席が映る。
20161229183645.jpg
とりっぴい「後ろ?」
ここまで来ると、流石に気付くだろう。
20161229183735.jpg
そして、彼らは正体を表した。

とりっぴい「あ~!!!!!」

20161229183825.jpg
とりっぴい「ゆ・・・雪・・・だ・・・達磨・・・が・・・。」
思わず答えを失う。

と其処に、カイが戻ってきた。
カイ「とりっぴい、大丈夫?」
20161229183937.jpg
カイ「あ、手紙!」
彼らが咥えているのに気付いた。
20161229184025.jpg
超音波のような高音が響き、雪だるまは口を聞く。
B「これ、君達の?」
カイ「うん。」
C「風で飛ばされて来たんだよ!」
20161229184147.jpg
カイ「この手紙、夜になる前にサンタさんの所に届けなくちゃいけないんだよ。」
A「何~?」
去年だと、ここで「○○対決しよう!僕らに勝てば返してやる。」みたいな条件付で、拾った手紙を返すみたいなアトラクションがありそうだったが、今回はそういった物は無く、あっさりと返して貰えた。
20161229184339.jpg
A「其れじゃあ、僕達も一緒に探すよ!」
カイ「有り難う!」
20161229184420.jpg
A「皆で手紙を探そう!」
C「会場の皆さんも、一緒に探して下さ~い!」


どの親子連れも、視線や顔の動きが泳ぎ始めた。
この時、自分が見ていた所だと、DVDの死角(ステージの右端)に一通落ちていることに、他の親子連れが気付き、其の方向に自分の近くの客全てが注目していた。
20161229184618.jpg
A「皆さんの近くに、手紙はありませんか~?」
20161229184728.jpg
C「遠くの方に、飛ばされた手紙があるかも知れません。」
20161229184815.jpg
とりっぴい「う~ん・・・そうだ!しまじろう達が近くに居るかも知れない!お~い、しまじろう!みみり~ん!にゃっき~い!らむり~ん!
三人「は~い!」
20161229184947.jpg
しまじろうはこの時、三階席に出現した。勿論、真ん前のポジションからでも遠かったが、バッチリ確認できた。
20161229185055.jpg
そしてみみりんは二階席に出現した。こちらもちゃんと確認できた。当然、自分も含め周囲の親子は、二階席・三階席のある後方を振り向いていた。
とりっぴい「いやっほ~!!」
カイ「皆!」
20161229185233.jpg
しまじろう「とりっぴい、如何したの?」
20161229185259.jpg
とりっぴい「そっちに、手紙があるんだよ!」
20161229185330.jpg
みみりん「え~、何処何処~?」
20161229185410.jpg
そしてにゃっきいは、一階席の後方に出現した。
にゃっきい「皆!教えて~!」

其々の客席では、“最寄りの”手紙を指差していた。(自分の所は前述。)
A「会場の皆さんも、もう一度よ~く探してみて下さい!」

さて、ここからはDVDと会場で台詞が異なっていたので、両方の台詞を示す。(前述したが、自分が見た会場は三階席もある会場だったので。)
20161229185605.jpg
C「二階席の皆さ~ん!しまじろうさんと一緒に、手紙を探して下さ~い」(DVD)
C「二階席の皆さんは、みみりんさんと一緒に、三階席の皆さんはしまじろうさんと一緒に、手紙を探して下さ~い」(実際)

20161229185858.jpg
B「後ろの方に、みみりんさん、にゃっきいさんが向かいました~!」(DVD)
B「後ろの方に、にゃっきいさんが向かいました~!」(実際)

20161229190048.jpg
「足元には落ちていませんか~?鞄の中にはありませんか~?」
20161229190220.jpg
とりっぴい「皆何処にあるのか教えて~!」
20161229190442.jpg
A「みみりんさ~ん、にゃっきいさ~ん!一階席にはありましたか~?」(DVD)
A「にゃっきいさ~ん!一階席にはありましたか~?」(実際)
にゃっきい「うん!あったよ~!」

20161229190603.jpg
B「みみりんさ~ん!二階席にはありましたか~?」(実際)
みみりん「うん!あったわ!」

20161229190716.jpg
C「しまじろうさ~ん!ありましたか~?」
しまじろう「うん!あった!」

一行「やった!」
20161229190842.jpg
しまじろう「急いでそっちに帰るね!」

しかし、この時は、其れこそ四画面のマルチ映像にし、ステージ・一階席後方・二階席(三階席のある会場は其方も。)各々の様子をノーカットで流して欲しいと思う。
去年、しまじろうが二階席に出現した際、其の時、一階席後方だった自分からすると、天井のせいでしまじろうが見えず落胆した覚えがあった。(アンコールでは、はなが二階席に出現した。)
このように、天井が被り、見えなかったという子に対しての配慮が必要なように感じた。
20161229191215.jpg
カイ「え~っと、三枚見つかったでしょ?だから・・・未だ一枚足りない!」
A「何~?」
カイ「もっと良く探さなきゃ!」
20161229191340.jpg
DVDではみみにゃきが一階席を捜索していたので、こんな映像だが、実際にはにゃっきいのみだったので、こうでは無く、にゃっきいのみが一階席後方と触れ合っていた。
20161229191514.jpg
とりっぴい「よ~し!とりっぴいだって、見つけちゃうからね!」
そして、残ったとりっぴいがステージから降壇した。
20161229191627.jpg
カイ「とりっぴい、頑張って!」
DVDでは降壇すると、右に逸れていたが、自分が見た時は、真っ直ぐこちらに向かってきた。すぐさま自分は、らむりんとドカペをとりっぴいの方へと向けた。そして、とりっぴいの羽に、らむりんとドカペがヒットした。当のとりっぴいは無反応だったが、彼らからすると其れこそ「久しぶり!」であった。
とりっぴい「え~っと・・・う~んと・・・。」
B「オ~!とりっぴいの前方に、手紙を発見!」
だが、雪だるまが右往左往し始め、とりっぴいも又、右往左往し始める。
20161229192033.jpg
とりっぴい「皆何処~?」
DVDは、ステージ前を右往左往していただけだったが、自分の時は、かなり後ろまで行き、にゃっきいと擦れ違ったりもしていた。
20161229192146.jpg
DVDではこんな感じだったが、実際には自分の周囲が最初に発見していた物だった。
20161229192242.jpg
しまじろう「カイ!」(DVD)
しまみみ「カイ!」(実際)
カイ「しまじろう、お帰り!」(DVD)
カイ「しまじろう、みみりん、お帰り!」(実際)
20161229192403.jpg
とりっぴい「しまじろう!」
しまじろう「あ!はなちゃんのお手紙だ!」

こうして、手紙の件は一先ず解決した。
だが、更なる災難が待ち受けていた。

次は「一難去って又一難」の展開である。
20161229204522.jpg
夕刻になり、先を急いでいた。
だが其の時・・・
20161229204601.jpg
背後から突然、“氷柱”が出現する。
20161229204639.jpg
氷柱の出現に、一行はアタフタする。
20161229204712.jpg
氷柱を押さえようと、しまじろうは氷柱の勢いを止める。素手だと悴むだろ?
20161229204903.jpg
だが、氷柱の勢いが増してきた。

カイ「危な~い!!」

其の刹那・・・

20161229204807.jpg
カイはしまじろうを庇い・・・
20161229204935.jpg
彼は巻き添えを食らった。

氷柱の勢いに、一行は思わず屈む。
20161229205056.jpg
カイは落下した氷柱に囲まれ、監禁されてしまっていた。

しまじろう「大変だ!カイが閉じ込められちゃった!」
氷柱を退かそうとする一行。(カイも中から加勢)
しまじろう「カイ、大丈夫?」
カイ「うん。大丈夫。」
20161229205252.jpg
だが、重い氷柱に歯が立たない。
カイ「皆・・・。」
其れでも氷柱に立ち向かう。
20161229205359.jpg
カイ「しまじろう!僕、ここから動けない!」
20161229205440.jpg
カイ「だからお願い!僕の変わりに、サンタさんに手紙を届けて!」
「え~!?」
カイは自ら手を引くことを決意していた。
しまじろう「カイ・・・。」
20161229205612.jpg
だが、しまじろうのプライドは許さなかった。
しまじろう「えやぁ!う~ん!!」
20161229205653.jpg
しまじろう「カイ!一緒に行こう!!」
20161229205717.jpg
他の一行も助太刀する。
カイ「しまじろう・・・。」
しまじろう「う~ん・・・。」
そして、しまじろうは心を一つにしようと、次の言葉を投げかけた。

しまじろう「一緒に届けようって、言ったじゃないか!!!!!」

20161229205755.jpg
とりっぴい「そうだよ!」
にゃっきい「諦めちゃ駄目!」
みみりん「一緒に届けましょう!」

20161229205952.jpg
其の言葉に、カイも力を振り絞る。
「カイ!!」
カイ「僕、ちゃんと届けるよ!皆の大事なお手紙だから・・・サンタさんに・・・!」
20161229210349.jpg

カイ「届けるんだ~!!!!!」

会場では、まるで戦隊物のヒーローショーで、ピンチに遭っているヒーローに声援を送るが如く、「頑張れ~!!」の声援が響いていた。
しまじろう達が、「会場の皆~!僕達に声援を送って~!」等と呼びかけた訳ではないのに、自然的に子の方から声援を送ると言うことに凄さを感じた。(子の中には、そうした戦隊物のショーも見ているという子も居る訳だし。)

20161229210539.jpg
子の声援が響き合う中、一行は精一杯の力を出す。
20161229210644.jpg
しまじろう「皆!一緒に力を合わせよう!せ~の!」
20161229210750.jpg
一旦は力尽きた。だが・・・
しまじろう「もう一回!」

しまじろう「せ~の!!!」
20161229210830.jpg
子の声援は続いていた。
20161229210927.jpg
そして、遂に氷柱が倒れ、道は開けた。
20161229211032.jpg
こうしてカイは解放され、九死に一生を得た。
カイ「助かった~!!」
20161229211201.jpg
しまじろう「皆!(僕達、特に投げかけなかったけど、)応援してくれて有り難う!」
一行は御辞儀をする。

そして、この踏んだり蹴ったりの展開を乗り越えると、後ろの幕が上がり、“大役”が現れたのである。

サンタは無事にカイからの手紙を受け取り、しまじろうも又、カイが取り零したはなからの手紙も受け取り、こう言った。

サンタ「しまじろう、とりっぴい、みみりん、にゃっきい、らむりん、カイ・・・そして、会場の皆。皆がこんなに集まってくれて、わしはとっても嬉しいよ。本当に、有り難う!」

そして、はなだけは一足先にクリプレが渡されることになる。其の際、「“兄”から渡せ。」と言われ、しまじろうに其れが渡された。

こうして、無事にサンタの元に行き着き、しまじろう達はカイとは別れた。そして、司会と共に、サンタの元を後にした。

愈々、はなに贈られたクリプレが開け放たれる時である。
20161229212140.jpg
はなは、縞野家の玄関先で遊んでいた。
20161229212257.jpg
しまじろう「はなちゃん、良い?」
はな「は~い!」

20161229212331.jpg
しまじろう「せ~の!」

其の刹那・・・

20161229212428.jpg
“ラメ”が噴き出した。
20161229212505.jpg
其のラメは高く吹き上がり、あらゆる所に散らばった。
そしてこれは、客席にも届き、三列目の自分の所にも飛び散ってきて、周囲の子は飛び散ったラメを、席から離れてでも拾うような子もいた。

しかし、このシーンはDVDのこのアングルの方が幻想的に感じる。(でも、三列目のポジションも悪い訳ではない。だって、噴出したラメが降り注がれたのだから。)

因みに、このラメは唯のアルミ箔だった。
20161229212848.jpg
そして、天井からはミラーボールが現れ、愈々話もクライマックスである。
20161229213011.jpg
みみりん「綺麗なお星様!」
はな「キラキラ、キラキラ。皆にあげる~!!」
はな、有り難く一欠けら頂戴しましたよ!

20161229213131.jpg
BGMに「We wish a Merry Christmas」が流れる中、しまじろうが口を開く。
しまじろう「そうか。はなちゃんのお願いって、これだったんだ!」
20161229213240.jpg
はな「お兄たん、だいちゅき~!」
20161229213308.jpg
しまじろう「ハハ、はなちゃん・・・。」
20161229213345.jpg
そして、サンタが“シルエット”で登場。
20161229213445.jpg
こうして、最後の曲の「おめでとうクリスマス(We wish a Merry Christmas)」が掛かり、この話の幕を閉じた。

今回は、去年と違い、サンタが誰にも気付かれない内にスッと居なくなると言う形ではなく、カイと一緒に“別れる”と言うシーンが会ったので、一行を不安にさせない描写があったので、まあ良かったと言えるだろう。

そして、話は終わりだが、未だ「アンコール」が残っている。
其れでは、アンコールの模様は手短に記述する。

20161229213745.jpg
DVDでは、幕が上がる所から始まっているが、この前にしまじろう達が「衣装は決まっている?」等と言う会話や、話のことを述べる司会の姿等もあった。
20161229213913.jpg
最初は「ジングルベル」が歌われる。
其の際、アイテムのベルカードを用意するように求めた。
20161229214029.jpg
そして途中から、カイが加わる。

と言うことで次はこの曲・・・
20161229214117.jpg
カイと来ればやはり、「赤鼻のトナカイ」だろう。
これは、この前の英コンで、「日本語版と英語版は全く同じ」と言う発見をしたが、やはり聴きなれた日本語版がピッタリのように感じた。
20161229214340.jpg
この曲が終わると、カイは一行に述べた。
カイ「又来年のクリスマスも、会えるかな?」
一行「勿論!!」

さて、DVDはこれでEDを迎えるが、自分が見たのは、スペアン(スペシャルアンコール)がある公演だったので、もう一曲歌われた。
ここから暫らくはDVD未収録の展開なので、記述のみになる。自分の記憶を頼りに書くので、間違っている所もあるかも知れないが、取り合えず書いていくことにする。

次に歌われたのは「ウィンターワンダーランド」である。
其の曲の途中で、しまじろうは黒服にラメがある煌びやかな衣装で登場していた。

そして、この曲が終わると、遂にEDを向かえ、幕が閉じ始めた。(DVDに於けるカイとのやり取りは、この曲の後だったようにも思う。)

と其の時、

しまじろう「あ!ストップ!!一寸、ストッ~プ!スト~ップ!!」

この一言で、閉じかけていた幕が中途半端な位置で止まった。
そして、こう言った。

しまじろう「皆!これが最後の曲だよ!最後まで盛り上がろうよ!!」
そう、前作(通常版)「しまじろうとロボットのくに」を見た時にもあった、“フェイント”である。

そして、ここからはDVDにも収録されている展開となる。
勿論、最後と来れば・・・。
20161229214953.jpg
しまじろう「最後は勿論!」
20161229215029.jpg
一行「ハッピージャムジャム!!」

DVDは、スペアンが未収録なので、しまじろうの衣装はそのままである。だが実際に見たのは、前述したが、黒い煌びやかな衣装である。
この時、舞台の袖から“砲台”が突き出ていた。これは、今年二回目のしまコンで初めて見たが、今回は間近だったので、余計に分かり易かった。

そう、“あれ”の砲台である。
20161229215139.jpg
そして、この曲の歌い出しが終わると同時に・・・
20161229215346.jpg
ステージ脇のバズーカが炸裂した。

・・・今まではここで終わっていたが、今回は三列目と言うポジションなので続きがある。

炸裂したバズーカは客席の方にも飛んで来て、其の一欠けらが何と、自分(か前の二列目)目掛けて飛んできたのである。
其の時、自分に降り注ぎそうだったので、思わず手を伸ばすと、何と其の一欠けらを手に出来たのである!
手にしてみると、其れはアルミ箔で出来ていて、10m程ありそうな物であった。
このような経験は、恐らく二度と出来ないことだろう。

そして、曲の途中で、キャストが紹介された。
「カイ、にゃっきい、とりっぴい、みみりん、はなちゃん、らむりん、司会・・・そして・・・」

「しまじろう!!」

そして、最後の幕の閉じかけの際は・・・
20161229215853.jpg
しまじろうは舞台に寝そべり・・・
20161229215922.jpg
他の一行も吊られるように寝そべる。
20161229215953.jpg
去年は、はなも寝そべっていたが、今年はしまじろうのみで、はなは屈んだ体制のまま幕が閉じられた。(この時のアップは、去年ほどアップしていない。)

そして、幕が閉じると幕には、「Merry Christmas!」の文字としまじろうのシルエットが映し出された。(当然、DVD未収録)
話が終わると、他のバズーカの一欠けらを受け取った子は、最寄りのスタッフの元に行き、手渡しているような子が居た。「「ハッピージャムジャム」で放たれたクラッカーをお持ち帰りするのはご遠慮下さい」と言った規定は特に無いので、持ち帰った子が居たかは知らんが・・・。)

そして、これが其のバズーカの一欠けらである。
IMG_1895_convert_20161229234055.jpg
これを手にすることは、もう二度と無いだろう。

さて、感想だが、やはりあのベストポジションで見れたと言うこともあり、「態々DVDを見返さなくてもよくね?」とも感じた。
だがやはり、内容は気になる所。
其れに、今年を締め括るのには丁度いい気がするので、去年同様に、DVDを視て、このことを掲載することとした。
又、このDVDの発行日を見ると、12月2日となっていた。そして、自分が見た公演の初日も12月2日である。
つまり、このDVDはこの会場での公演が、"初売り"だったということである。(其処以前は、恐らく予約制(公式サイトのグッズ紹介ページには、そのような記述が無かった)だったことだろう。)

そして、話の内容だが、やはり「手紙が飛ばされた」と言うあのシーンで、とりっぴいが咄嗟に飛ぶシーンがあった方がいい気がする。其れこそ、とりっぴいにワイヤーを取り付ければ、とりっぴいが飛ぶのは不可能ではない。

又、ステージから客席に架けてもワイヤーを設置し、其処に“縫い包みサイズ”(其れこそ、会場で売っている「なかよしセット」)のとりっぴいをセットし、ステージから客席まで飛び、二階席の後方にとりっぴいが現れると言った演出もあってもいい気がする。
是非、しまコンでも彼の跳ぶ姿を見てみたいものである。

其れともう一つ、キャラの服装の件である。
アニメではメインは防寒着を着ている。所が、しまコンだと何故か着ていないのである。(絵本も同様に。)でも、英クリコンだと、先日、アニメとは異なる防寒着を着ていた。其れを踏まえると、英クリコンの防寒着を着たしまじろうをこちらでも生かすべきのように感じる。
夏公演で、夏服を着せれるのなら、やはり外を歩くシーン等で、アニメで着ている防寒着を着せるように感じる。

後は、去年も提案したが、何と言ってもキャラクターの追加である。
毎回、ゲストが登場していると言うことを考えると、一回につき一人位しか登場は無理だし、着ぐるみ一つ作るのには相当コストも掛かるが、特にアニメ位でしか活躍できていない以下のキャラは、是非登場して欲しい物である。

・しまたろう(今回出ていても良い気がした。)
・さくら
・しま吉
・すみれ
・ぽん太郎
・ひつじい(ぽん太郎が主演のしまコンも是非見たい。)
・ちゃれんじ園の仲間(全員は難しいかも知れないが、少なくともしか子は登場して欲しい。)
・リチャード(英コン限定。今年で言う所の“Andy”ポジションで。)
・とりぴ
・にいすけ(はなが出たのなら彼らも是非。)

そして、今回のゲストの"カイ"だが、自分は一度、この名前を聞いたことがある。

其れは頭文字Dで、初登場時はSW20(MR2)、再戦時はMR-Sを駆っていた小柏カイである。
そのようなことがあり、この"カイ"と言う名前を聞いた瞬間、言うまでもなく彼を思い出した。

由来は誰もが分かるが、若し他に名前を付けるとするなら、例えば英語から、"リン"(余談だが、こちらも頭文字Dに登場している(死神GT-Rこと、32GT-Rを駆る北条凛))や、"ルド"でも良いかも知れない。(これは英語版「赤鼻のトナカイ」で登場するトナカイの名から(ルドルフ)。英クリコンでは、しまじろうがオーナメントのトナカイに、そう名付ける一幕があった。)だが、"カイ"と言う名が悪い訳ではない。
つまり、"カイ"と言う、同名の子が居たのかも知れない。(25ヶ所で開催されれば、少なからずとも居たことだろう。)
そうした子は、恐らく共感できたことだろう。(他に似た名として、"カイト"もある。)

又、この公演は奈良県内では無かった(近隣だとオリックス劇場(大阪府大阪市西区)・ロームシアター京都(京都府京都市左京区)・伊賀市文化会館(三重県伊賀市)になる)が、若し奈良県民の方が見ると、「「せんとくん」?」と思ったかも知れない。(見た所、"牡鹿"にも見える。

最後になるが、今回はこれまでのしまコンのポジションを上回る一階席の三列目と言うベストポジションで見れたのは最高だったと思う。(其のポジションで無いと、手に入れにくい“手土産”もあった訳だし。)恐らく、このポジションは二度と手に出来ないことだろう。(会員でも難しいかも知れない。)
会場の森のホール21や関係各位には、今回ばかりは何時も以上に感謝したい。

本当に、有り難う御座いました!



さて最後に、これを以って年内最後の更新になる。

最後に、今年も結局出演出来なかった“あの方”の思いである。
hrt001450001.png
らむりん「早く私を出してよ!にゃっきい?別に私はどうにも思わないけど、其のにゃっきいと私は共演しちゃいけないの?其れに、私が出ないせいで、今こどもちゃれんじを取っている子は、きっと私を見ても「誰?」ってなるわよ。早く出してよ!私も今のアニメに出たいんだよ!テレビせとうち、本当にお願いね!フランスの私を日本に返して頂戴!」

是非、来年こそはらむりんにも日の目を見せて欲しく感じる。
先日、1年4ヶ月ぶりに登場し、ヘソカ以前ではそれなりに出演していたぽんざえもんが、わお!でも3年一寸の月日を要して出演した時のように、らむりんもぽんざえもん同様、出すべきに思う。

幾ら、みみりんとのキャラ被りがあるとしても、らむりんは大切なメインキャラだった訳だし、本当に一度は五人揃っている姿を見たく思う。

と言うことで是非、来年はらむりんの再登場を求めたい!
特に、にゃっきいとの共演は絶対期待したい。

らむりんの思いを述べたが、其れ以外だと、今年も時には気に召さない話もあり、毒を吐いたりした。
来年もそう言うことがあるかも知れない。しかし、今月で2年を迎えられたことに感謝したいと思う。


最後に、驚くべきことをお伝えしたい。

何と、

製作サイドの方々も、当ブログをご覧になっている。

と言うことである!

有名になりたいと言う訳ではないが、若し見ていると言うことであるならば、自分が問題視している点は是非とも改善すべきように思う。又、様々な意見や要望にも是非、傾けて欲しい。「ちゃれんじ園オフ」の展開も是非生かして欲しく思う。

本当に、当ブログをご覧になっている製作サイドにも、感謝の気持ちでいっぱいである。


そして、最後になるが、今年も当ブログをご覧頂きまして、誠に有り難う御座いました。
来年も又、どうぞ宜しくお願い致します。


さて、次回の更新はTXNで年明け最初の放送がある1月7日を予定している。
内容は、中々連載が進まない「ちゃれんじ園 オフ3」をお送りする予定である。

そして、今年、何よりも凄いと思ったのは…
IMG_1145_convert_20161010225003.jpg
SPCで手にしたマイラーバルーンの"しまちゃん"が、9ヶ月経った今でも、こうして浮かんでくれていることである。
夏に一度、高温下の破裂防止のために、完全に萎ませたが、9月下旬に復活させても尚、こうして浮かんでいることはとても凄く感じた。(補充もちゃんと出来ている。)
出来れば、来年3月下旬、4月位までは補充を繰り返し、浮かばせてあげようと思う。(其の時で、自分がしまちゃんに会ってから一年になる。)
そんなしまちゃんの近況を取り上げ、今年の当ブログを締めさせて頂く。

改めて、最後まで当ブログをご覧頂きまして、有難う御座いました!


其れでは皆さん、良いお年を!!
スポンサーサイト

最高のコンサートへ! ~しまじろうクリスマスコンサートリポート~

今週、自分にとってはビッグイベントがあった。

其れは・・・。
20161026205002.jpg
しまクリコンことしまじろうクリスマスコンサートである。

前にも触れたが、今までよりもかなりの最前列と言うベストポジションで、このクリコンを楽しめたのである!
其れでは早速、スタート!

去る12月4日…
この日、ある場所へと向かっていた。

千葉県松戸市にある松戸市文化会館 松戸・森のホール21である。

先ずは武蔵野線で、最寄り駅を目指した。
DSCN6455_convert_20161208104617.jpg
武蔵野線に乗ること数分…。
DSCN6500_convert_20161208104725.jpg
最寄り駅の新八柱駅に到着した。

此処から会場までは約1キロほどある。
既に外は暗く、3回目(14:50開演)のクリコン帰りの親子連れに多く遭遇した。道中で、“行くお仲間”を見なかったので、「本当にあるのか?」と不安にも駆られた。

そして歩くこと約20分。
IMG_1857_convert_20161208105454.jpg
会場の森のホール21に到着した。

今回は、4回目の開場前に辿り着いたので、既に多くの親子連れがパネルの前で撮影したりしていた。
DSCN6551_convert_20161208110707.jpg
此れが今回のパネルになる。(休憩時に撮影したが、不思議と撮影の列は出来なかった。)

そして中へ。
DSCN6521_convert_20161208105806.jpg
入ると早速、開場待ちの列が出来ていた。
この時期のこの時間帯の公演はすっかり、“ナイト公演”になるにも拘らず、多くの親子連れが其処にはいた。
DSCN6550_convert_20161208110617.jpg
出入り口の脇には、今回のグッズの画像も張り出されていた。
DSCN6517_convert_20161208105616.jpg
又、ホワイエに通じる階段の脇には、このようなポスター飾りがあり、其処でも多くの親子連れが撮影をしていた。

こうして、本来の開場時間である5時直前に開場した。
先ず目に入ったのは抜かり無く…
DSCN6522_convert_20161208105914.jpg
グッズ売り場である。
この時に購入した物は後述する。

だが、開場の際「未だ半数は入っていない」と言うアナウンスがあり、グッズ売り場にはそんなに客で群がると言うことはなかった。そのため、少し間を置いてグッズを購入したが、其れでも売買は直ぐに済んだ。

次に、会場の気になった所を色々と見て行くと…。
DSCN6530_convert_20161208110149.jpg
グッズ売り場の傍らには、サンプル(現物)も置かれていた。
DSCN6537_convert_20161208110234.jpg
3階席のホワイエには、撮影用のパネルが両脇にあり、やはり多くの親子連れが列を成していた。
唯、何故今回はメインが揃った絵では無いのかが気になった。
DSCN6548_convert_20161208110517.jpg
1階席上段のホワイエ(出入り口入って直ぐの所)には、ポスターとツリーがあり、其処でも多くの親子連れが写真を撮っていた。
DSCN6545_convert_20161208110426.jpg
1階席下段のホワイエには、すっかり御馴染み(最近の「しまじろうがいく!」では、“サトウ”が出ず、“イトウ”ばかりだが・・・。)になった「くるくるリサイクル」の回収箱もあった。
DSCN6527_convert_20161208110045.jpg
そして、出入り口の近くにホールを映したモニターがあった。
IMG_1867_convert_20161208110333.jpg
更に、先月訪れたしま英クリコンのポスターと来春公開の映画のポスターも貼られていた。
DSCN6559_convert_20161208110754.jpg
出入り口脇の受付には、やはり人形飾りがあった。(他にも、夏の時同様、スピーカーの上ににゃっきいが置かれていたりもした。)だが、何故しまじろうが居ないのだろうか?
DSCN6525_convert_20161208110904.jpg
こうしている内に開演時間が迫り、開演の10分前に着席した。

では次に、今回手にしたグッズと配布物を紹介する。
先ずはグッズから。

先ずは、
20161205103331.jpg
DVDである。
20161205103340.jpg
新たに、英クリコンを見に行って、「何故、英コンはDVDが無いの?」と疑問に思ったりもする。
しかし、通常のしまコンだと、このように販売されるので、“又楽しめる”感はする。
20161205103412.jpg
此れに関しては、今年最後の更新時に、映像と共にお伝えする。

次に、
20161205103320.jpg
CD付き絵本である。
20161205103454.jpg
中身はこんな感じ。
20161205103445.jpg
CDは裏表紙の裏にセットされている。
20161205103431.jpg
そして、CDである。

そして最後がこちら。
20161205103507.jpg
来年・2017年のカレンダーである。
20161205103549.jpg
作りは、略今年と同じである。
20161205103528.jpg
そして、付属のシールになる。

又、カレンダーに関しては既に、テレビせとうちからも“番組グッズ”のカレンダーが発売されている。
今回は今年は卓上のみだったが、新たに壁掛けも加わり、しかも再来年・2018年3月まで使える“15ヶ月カレンダー”もある。因みに、どちらも手にしました。

グッズはこんな所である。
では次に、配布物である。
20161205102838.jpg
今回も英クリコンの時同様、このビニール袋に入った状態で、受け付け時に渡された。ぶっちゃけ、前のデザインの方が良かったと思う自分・・・。

中身は、
20161205102937.jpg
ま、どうでもいい宣伝のチラシや、来年のしまコンの告知、映画告知のチラシがあった。

次が、今回のアイテムである。
20161205103217.jpg
今回の“アイテム”は、「きらきらベル」と言う、まあ鈴のような形のアイテムで、司会から「ベルを振って~!」の合図で、一斉に振るというものだった。
唯、去年の「きらきらカード」は、絵だったのに、何故今年は着ぐるみなのだろうか?
20161205103225.jpg
裏面はこんな感じである。

さて、今回のクリコンは、開演が日曜17時30分、言わば“ナイト公演”であるにも拘らず、多くの親子連れが訪れていた。
其れで今回、一番遅く開演した公演で且つ、自分が前から3番目と言う、超ベストポジションを手にした公演であった。

そんな公演の模様は前述したが、後日DVDの映像と共にお送りしよう。


其れでは、ここからは今週のしまじろうについてである。(BS11の方は、12月19日の放送を参照。)


今週はたま子が家の水道工事の際、ふと財布を拾い、其れをしまじろうが交番(ちゃれんじ交番)に届けるといった物であった。

では何点か此れに関することを述べていくとすると・・・。
やはり、“交番”と言うこともあり、ライオンポリスが恐らく4月以来、8ヶ月振りに登場した所が見所だったかも知れない。(冒頭から早速登場していたしなw)

そして、しまじろうが第84話「はじめての おつかい」の如く、“重要なことを復唱”していた所、にゃっきいが遊びに誘ったという流れである。
当然、用があるしまじろうは断ったが、にゃっきいは其れでも、「今日はしまにゃきVSみみとりをやる約束でしょ?」と勧めてきた。
結局、「一寸だけなら・・・」と百歩譲り、にゃっきいの誘いを受けたのだが・・・。

だが、ここで一つ思うことがある。

若し、にゃっきいではなく、らむりんだったら?

恐らくらむりんなら、「そう、其れじゃあ後でね。しまじろう、直ぐ終わる?」みたいな感じで、しまじろうを誘おうとはしなかっただろう。(だが、他の二人(特にとりっぴい)が、残念そうな表情になったかも知れないが。)
つまり、ここでも、「用がある」と言っていたしまじろうを誘うか誘わないかの違いが生まれたのである。よって、らむりんならば、この後の騒動は起こらなかったことだろう。

では、其の後の騒動だが・・・。

とりっぴいが「新しい(Wiiの)ゲーム見せたっけ?」と、家に誘い、今度はとりっぴいん家でWii(第236話「にゃっきいの ともだち」で、とりぴと夢中になっていたあのWiiでもある)に夢中になっていると、みみりんが「何か用事があるって言ってなかった?」と言ったことでしまじろうが我に返るという流れであった。

が、財布を置いた場所は蛻の殻、其処に騒動の“張本人”の“あの人物”が現れたのである・・・。

其れは・・・。
jdrty_convert_20160521214014.png
リチャード「I did it!! 久々ニ、呼バレテ、私ハ、トッテモ嬉シイデ~ス!!今回ハ、テレビセトウチニハ物凄ク、感謝ノ気持チデ、一杯デ~ス!!」

そう、リチャードである。
リチャードはこの後、悩みを抱えていたしまじろうを連れて、交番のライオンポリスに申告に行った際に、“騒動を起こしていた”ことが判明したのだが、やはり何と言っても、其れなりに出番があったリチャードが久々に登場したのはとても素晴らしかった。(登場は7月以来、5ヶ月振り。)

そして、リチャードは久々に登場するなり、次の名言を残した気がした。

・失敗ナンテ、誰ニデモアルコトナンデスカラ!
・コノ私ナンカ、ショッチュウ失敗シテ、誰カニ、叱ラレテイマ~ス!次ニ、デキルコトヲ考エマショウ!
・何モカモ、正直ニ話スノデス。
・Don't worry. 心配シナイデ。 失敗ナンデ、誰ニデモアルコトデ~ス!
誰かって誰なんだろう?ガオガオ?バイトの先輩??

本当に、リチャードは英コンに出て欲しい―そして、しまじろう以外にWKのMimi, こちゃれEnglishのBeepy, 司会のKiko達と絡んで欲しい―そう思うばかりである。
初登場時は、「日本語が喋れない外人」だったのに、今の彼はまさに“わお!のこちゃれEnglish”的な存在であると言えよう。

さて、そんな流れの話であった。
だが、お咎めもある。

言うまでも無く服装である。
今回、メイン以外でライオンポリス、たま子、リチャードと登場していたが、一人ずつ見て行くと・・・。

ライオンポリスは、特にあのままだったとしてもいい気はするが、通常の警官の事を考えると、やはり冬には羽織り物のコートを着ていることが多い。
ならば、ライオンポリスも一枚位は羽織った方がいいと思う。

次にリチャード。
リチャードは、普段着のみならず、夏季にこのような格好で登場している。
t7ik_convert_20161210210655.png
其れを考えるとやはり、冬にも何かしらの防寒着があった方が良いだろう。(ジャケットだけじゃ寒そうだし・・・。)

だが、たま子は違和感ありまくりである!

と言うのも、一切変化が無かったから(リチャードもだが)である。
たま子の場合は改善を求める!

さて、こうして冬シーズンの話は幕を開けたのだが、果たして今後はどうなることだろうか?

所で中盤に“違和感を覚える”シーンがあった。
これは恐らく、本来の子どもでも知っているだろう。
tj5_convert_20161210130146.png
さて皆さん、このシーンを視てどんな違和感を覚えたでしょうか?

メインキャラが挙手している?いいえ違います。(あの時期の子なら挙手して渡れって教わるんで。)
恐らく、これは日本では有り得ない。中国や韓国、台湾が当たり前である。

多分、描写ミスだろう。
此れには恐らく、子どもでも指摘したかも知れない。

余談だが、このシーンで視覚障害者用の「カッコー」が鳴っていた所に目が言ったのは自分だけではない筈・・・。

次に、この後の教養パートは漸く「ハッピー・ラッキー・クリスマス」が歌われるようになったと言うことだろうか。では何故、先週やらなかったのだろうか?

其れ以外では特に指摘は無い。

そんな今回の話だったが次回は・・・
tyidt_convert_20160130204951.png
たまさぶろう「先々週、出たばっかりだって言うのに又出ちゃって御免ね~!「ちゃれんじ園オフ」では、僕をかなり痛めつけているらしいけど、アニメではそうは行かないんだよな~!ま、此れも僕がスターだってことがテレビせとうちが認めてくれているからね~!兎に角御免ね、未だ先々週出たばっかりだって言うのに出ちゃって~!!」
qsdc_convert_20161029212110.png
くまっきい「私もこれで4ヶ月連続なのね!貴方には不快にさせるけど、でも私はもっと私のことを知って貰いたいと思うし、そのためにテレビせとうちも私を呼ぶんだから、そろそろ分かってよ!不快だって感じる所は直すつもりだから!次回、私が出ること許して頂戴!」
jjy_convert_20160528205245.png
さくらこ「えっと、私は、私だけしか映っているシーンが無いことだっけ?そんな意識は言われるまで気付かなかったよ。でも、私は特に嫌っては居ないようだから安心したわ!だったら、私が登場することは期待出来るんじゃないかな?」

ええ、さくらこの登場は歓迎するよ!お前は此れで、準精勤賞なんだし・・・。
お前の単独シーン、待っているからな!

だがな、其れ以外!!
たまさぶろう!
てめえいい加減にしろよ!!何処までてめえは出しゃばれば気が済むんだ!

いい加減、お前が主役のアニメじゃ無いことを認知しやがれ!この糞豹野郎!!

後デb(ryくまっきい!

お前のことは十分分かった!もう今後数ヶ月間、面見せるな!!

とまあ、今まで“隔離”状態だった彼らが共演すると言う話だが、これらの状況からお察しの通り、自己ワースト2位の糞三郎と糞っきい豹野郎とデブ熊あいつと、9月には当登場して以来、調子に乗りっぱなしのあの白熊が登場すると言うまあ、テレビせとうちの関係者が大好きだから作ったとしか思えない話である。

其れと、あの縞々虎にも一言言っておきたい。

お前は何であの豹を呼び捨てで呼ばないんだ?あの白熊には呼び捨ての癖に、あの豹は君付けって意味が分からないね!先月登場した時、「呼べ」って言われていたよな?いい加減気にしているんだから呼べよ!この縞々!!

更に心配なのは“もう一人の熊”である。
あの熊はあの豹以上に深刻(ワースト1位)で、出てくれば下らんことを言うのがお約束だからである。

予告には居なかったが、月曜日のYouTubeでうpられる“ロング版”の予告や、本編であの熊の影や形が無いか心配である。
本当に出さないでくれ!!

と言うことで次回楽しみなのはさくらこだけである。本当に可能なら、次回も再放送か何かと差し替えて欲しい・・・。
これ以上は言うことは無い。
iet_convert_20160305113348.png
けんと「ほらくまっきい、そうやって僕の誕生日の話を奪おうとしているじゃん!12月20日が誕生日の僕からすると、そんな話じゃなくてガッカリだね!其れにたまさぶろうだって同じだ!二人とも僕の誕生日を奪うなんて論外だね!」
きりんた「其の通りだよ!僕の時にも奪っておいて未だ分からない?僕らが誕生日を祝われない気持ち。」

lgu_convert_20160305113541.png
とりっぴい「とりっぴいは奪わないよね?お正月のことばっかりなんてことはないよね?お正月が誕生日のとりっぴいはやるよね?テレビせとうち!」

trdrtr_convert_20160305113901.png
もんた「今年は何かと登場頻度が高いので、とりっぴいと誕生日が同じ僕も一緒にお願いしますよ・・・。」

おまけ
今回、冒頭でこのような“お詫びテロップ”が出た。
6u6_convert_20161210200900.png
先週、「団子虫を昆虫」と誤った表示を出したと言う旨が記されていた。

唯、“お詫びテロップ”が出たのは、自分は初めてだったので、これは気になった所である。

I met Shimajiro ,Mimi and Beepy again since July! ~しまじろう英語クリスマスコンサートリポート~

Thank you for watching my blog.
Today, I'll write Shimajiro English concert for Kids, "Happy Christmas Party".

先週末、自分にとってはビックイベントがあった。

其れは、
20161011203856.jpg
そう、しまじろう英語コンサート"Happy Christmas Party"である。

さて、その記録を此処に記そうと思う。

去る11月6日…
この日、ある場所へと向かっていた。

東京都台東区にある浅草公会堂である。

今回は、TX(つくばエクスプレス)秋葉(秋葉原)駅からスタート。
DSCN5954_convert_20161111181053.jpg
早速、TXに乗り込み、最寄り駅へと向かう。

そして、4分後。
DSCN5969_convert_20161111181141.jpg
最寄り駅のTX浅草駅に到着した。

浅草駅を下りると、やはり浅草寺や仲見世通りが近くに有り、日曜と言うこともあり其れなりに観光客で賑わっていた。
そして目的地には、更に5分ほど歩いた。

こうして、
DSCN5983_convert_20161111181221.jpg
目的地の浅草公会堂に到着した。

到着時、未だ開場15分前だった。
其処で、浅草寺雷門を見る等し、ぼちぼち会場へ戻った。
DSCN5984_convert_20161111181309.jpg
戻ってくると、開場5分前だったが、何故か開場していた。
早速、先ずはグッズ売り場へと急いだ。(今回の会場は、1階が出入り口で、2階がホワイエになっていた。そして、受け付けは1階と2階の踊り場だった。)
DSCN5989_convert_20161111181503.jpg
グッズ売り場にはやはり、多くの親子連れが群がっていた。

そして、傍らには・・・。
DSCN5988_convert_20161111181412.jpg
グッズの一覧や。
DSCN5990_convert_20161111181545.jpg
サンプルが置かれていた。

しかし気になったことが一つ
DSCN6007_convert_20161111182011.jpg
グッズ売り場の反対側には・・・。
DSCN6005_convert_20161111181936.jpg
何故か“売店のテナント”があった。

此処を使えば、この部分だけ極端に狭くならずに済んだと思うのは自分だけだろうか?

さて、其の他にホワイエにあったのは・・・。
DSCN6002_convert_20161111181851.jpg
やはり、今回のポスターである。

因みに、夏とは違い、入り口にはパネルが無かった。
恐らく、会場の出入り口が道路に面しているので、置くのが難しかったのであろう。

勿論、
DSCN6032_convert_20161111182524.jpg
しまクリコンのポスターも貼られていた。
DSCN6016_convert_20161111182207.jpg

DSCN6017_convert_20161111182252.jpg
出入り口には、Andy役の人と司会のKiko Wilson宛ての花輪が飾られていた。でも、Andy役の人はトニー何て言うんだろう?(因みに、Kiko公演は、前日の新潟に続き未だ二回目だった。(初回はNancy公演だった。))

そして、
DSCN5998_convert_20161111181804.jpg
ホワイエの至る所で、夏同様「外国の人と挨拶をしよう!」と言うコーナーが設けられていた。
DSCN5994_convert_20161111181653.jpg
そして、ホワイエの隅の休憩コーナーには、ホールの様子を映したモニターがあった。
DSCN6011_convert_20161111182122.jpg
こうしている内に、開演時間が迫り、10分前には着席した。

さてここからは、今回の公演で印象に残ったこと等を覚えている範囲で表わそうと思う。(前回の夏の時も言ったが、英コンはDVD化がなされていないので。)

先ず登場したのは、司会のKikoとゲストのMr,Snowmanだった。彼らがトーク(と同時に、今回のアイテムの雪の結晶を振るように求めたり、ブロックごとに仕切って挨拶をするというのもあった。)をし、後に後ろの幕が上がり、しまじろう、Mimi、Beepyが登場し、OPの「Hello!」が掛かると言う流れであった。(其の際、しまじろうのみが舞台から降壇してきた。)

今回はKikoも日本語を喋る。

夏の時は、Kikoは英語のみであった。しかし、今回は英語が主ではあったが、其の傍ら、日本語も使っていた。そして、しまじろうは、夏同様に日本語でフォローしていたので、日本語を話したのはしまじろうとKikoの二人と言うことになった。(Mimi(オール英語教材のWorldwide Kidsなので尚更。),Beepy,Andyは英語のみ。)

Long time no see!

冒頭、夏公演で迷子になったしまじろうが知り合ったAndyが早速冒頭で登場し、Kikoがこのように交わしていた。
所で、Andyは設定上は一体どんな人なのだろうか?

大好きの伝え方?

先ず展開されたのは、「英語で「大好き」って如何伝えるの?」と言うものだった。
其処にMimiが"I love you!"と即答すると言う流れだった。

Mimi was cleaning in house with Andy.

会場に「パーティで使うものは何?」と求められ、会場からは"Christmas tree!"の返答があった。其の際、「クリスマスの木!!」と答える子も居たりしたw
早速、しまじろうとKiko,Beepyが森へ樅の木を取りに行き、残ったAndyとMimiは、ログハウスの掃除をするという流れになった。其の際、"Clean! Clean!!"(曲っぽくなったが、CD未収録)と言い、Andyが箒を、Mimiがブラシを持って窓拭きをしたりする演出があった。

しまじろう、衣装を替える。

しまじろうが森に行く時、防寒着を纏った姿になっていた。
しかし、これはアニメで見る赤いジャンパーではない、全く違う姿であった。この姿を見て、クリコンでも外を歩くシーンがあるのだから、こっちでも採用すべきなのでは?(他のメインも込みで。)と思った。

Mr, Snowman appear!

しまじろうが森にあったとある雪達磨を触った瞬間だった。其の雪達磨から足が生え、突然喋りだした。
Kikoは其の姿を見て詫び、しまじろうは状況を説明した。

そして・・・。↓

Let's answer quiz!

樅の木譲渡の条件として、クイズに全問正解しなくてはなら無いと言う物であった。と言うことで、以下のようにクイズが出題された。

Q1 Which tree is taller, blue and green? Respondent: Beepy Right: Green tree
Q2 What animal passed behind grass grove? Respondent: Kiko Right: Rabit
Q3 What's next animal?(Fox, (Blue)Bird ×3, Fox, Bird, ?) Respondent: Shimajiro Right: Bird
Last 〃 ((Blue)Bird,Fox, Rabit ×3, Bird, Fox, ?) 〃       Right: Rabit

所で、3問目と最後は、アニメを視ている子からすると、「葉っぱ、茸、松ぼっくり、葉っぱ、茸、松ぼっくり、葉っぱ、茸・・・次は何?」と言う問題を視たことがあるので、恐らく分かっただろう。(其れと似たようなもんである。)

孤独感

さて、樅の木も譲渡してもらい、一件落着かと思いきや、Mr,Snowmanは何か言いたそうであった。
だが、結局何も言えずに、しまじろう達は森を後にした。Mr,Snowmanは孤独感を味わいながらこの話の前半が終わった。

Twinkle, twinkle, Vroom!!

今回、Beepyが変身したのは、譲渡してもらった樅の木を運ぶ時であった。そして今回は、夏の時とは違い、バックは完全に風景であった。(夏はスクリーンがあり、其処に背景の映像が映し出されていた。)
其処で、変身時は一旦引っ込むと、舞台が暗転し、Beepyが居た所に点滅の描写が出て、其れから“張りぼて”のBeepy carが登場すると言う演出であった。
其れを見て、「もっとマシな物は無いのか・・・。」と思ったのは自分だけだろうか?

Graphic ornament of Christmas tree

後半は、ツリーにオーナメントを飾り付けている所から始まった。
其処で、オーナメントの形から"Circle, Triangle, Square, Star"と言い飾り付けていった。そんな時しまじろうが前半で、Reindeer(トナカイ)のオーナメントを見つけ、"Rudolph"と命名し、オーナメントと言えども可愛がっていた。そして、このRudolphが、色々な騒動に発展していくのである。
先ず起こったのは、其の飾りが無くなっていたことである。だが、これはMimiが間違えて片付けていたので、直ぐに解決した。

Mr,Showman again

そんな時、再びMr,Snowmanが現れた。
会場からは、「後ろ!後ろ!」と子の叫ぶ声がしていた。だが、メインはそうとは露知らずストーリーは進行して言った。
だがそんな中、Mr,Shonmanが、オーナメントの"Rudolph"に興味を示し"I like this!"と言い、ドロンしようとした。其の後、直ぐにしまじろうに見つかったが、ドロンしかけた所だったので、大事には至らなかった。
と其の時である。↓

Mr,Showman was melting!

突然の雨。Mr,Snowmanが溶け出したのであった。
其処でしまじろう達は会場に、「"Snow!"って言ったり、アイテムを振って雪を降らせて!!」と呼びかけた。会場の至る所から、"Snow! Snow!"の声が聞こえてきた。
すると其の時、特大の白い風船(雪の結晶が描かれている。)が登場した。其れを至る所で弾ませながら、最終的にはステージ上部からも、雪の飾りが垂れ下がり、雨は雪に変わり、Mr,Snowmanは九死に一生を得たのであった。
因みに、バルーンイベントの際のBGMは「ハッピーラッキークリスマス」だった。此れの英語版を作って、英コンでもOPに出来ない物だろうかと思ったのは自分だけだろうか。

サンタはシルエットで

最後は、サンタのシルエットが会場を周回し、この話も大団円になったのであった。

じれったいアンコール、再び。

夏同様、一旦終わると、コワーカーの外人が"One more! One more!"と言い、アンコールを呼びかけた。そして、閉じた幕も再び開き、以下の曲が演奏された。

1, We wish a merry christmas
2, Silent night
3, Jingle bell
4, Happy Party(Arrangement while summer)

そして此処で再び幕が閉まり、遂に終わった訳である。隣に居た親子連れも、「楽しかったね~!」と子に呼び掛けていたりもした。


・・・と言うのは嘘で、又"One more! One more!"のコールが始まる。夏の時はこのフェイントに引っかかったが、今回ばかりは引っ掛からなかった。だが、隣の親子連れは見事に引っ掛かっていた。

そして、以下の2曲が掛かった。

1, A-B-C song
2, Winter woner land

そして今度こそ終了である。
だが終了時は、閉まっていく幕に名残惜しそうにしまじろう達が手を振るという典型的なパターンではなく、"Good bye!"と言った後、手を振りながら、舞台の袖へといそいそと退散していくと言う物であり、幕は一定時間開いたままだった。そして、ホールを後にしようとした際に、幕が閉じ始めた。

「赤鼻のトナカイ」と"Rudolph the Red-Nosed Reindeer"

挿入歌にこの曲があったが、この曲はクリコンで歌われる通常(日本語版)の「赤鼻のトナカイ」と全く同じであった。(唯、歌詞が英語と日本語の違いのみ。)
又、"Happy Party"は今回、EDだったので、夏の時の歌い出しが"Welcome boys and girls"だった所を"Good bye boys and girls"になっている等、編曲している箇所があった。更に、夏は抜けていた間奏や後奏もあった。

さて、こうして幕を閉じたしまクリコンであった。
最後に、
DSCN6037_convert_20161111182437.jpg
“話し相手”の外国人も送り出しをしていた。

そして、
DSCN6038_convert_20161111182618.jpg
バルーンイベントの風船もこのように晒され、多くの子が群がっていた。
DSCN6039_convert_20161111182659.jpg
隣でも同様だった。

さて次に、今回手にしたグッズと配布物を紹介する。
先ずはグッズから。

最初に紹介するのはこちら。
20161107012953.jpg
セット物なので、早速開封する。
20161107013042.jpg
これはお勧め品としても上がっていた、絵本・CD・トゥインクルペンダントの3点セットである。
20161107013144.jpg
先ずはCDから。
20161107013134.jpg
ディスク面。
20161107013424.jpg
歌詞カード。

今回のCDは夏のように、曲の前後、中盤にしまじろう達の台詞が入って居ると言うものではなく、曲のみの物であった。そして、最終トラックに、「お話トラック」というものがあり、其処に今回のストーリーと歌が入っているものであった。(約12分。)

次に、
20161107013200.jpg
絵本である。
20161107013443.jpg
中身はこんな感じ。

そして、
20161107013157.jpg
トゥインクルペンダントである。

これは、
20161107013305.jpg
スイッチを入れると、七色に光るものである。
20161107013325.jpg
裏には予め、ボタン電池が内蔵されている。
20161107013338.jpg
表面。

とまあ、3点セットはこんな感じである。因みにトゥインクルペンダントは、去年も売られていたようでヤフオクで安く手にすることもできると言うのはここだけの秘密だw

次は新発売のグッズである。
20161107013659.jpg
早速開封していく。
20161107013752.jpg
ブランケットである。
20161107013808.jpg
タグには、今回の演題が書かれていた。
20161107013821.jpg
そして説明書きになる。

今回手にしたグッズはこんな所である。
次いで配布物の紹介である。
20161107012935.jpg
配布物はこの袋に入れられていた。
20161107013532.jpg
先ずは、まあどうでもいいチラシや今回のパンフなどがあり・・・。
20161107013544.jpg
プログラムがあった。

そして、
20161107013639.jpg
今回のアイテムである
20161107013647.jpg
雪の結晶である。

と言うことで先週末のしま英クリコンについて伝えた。
さて次は、来月のしまクリコンである。このクリコンを以って、今年のしまじろう関連のイベントは終了になる。
前にも言ったが、かなり前と言うベストポジションを手に出来たので、此方もまた期待したいと思う。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の方は11月21日の放送になる。)


今週は、ちゃれんじ園には行っていないぽん太郎主演の話であった。
さて早速だが、気になっていることが何点かあるので早速。

先ず、ぽん太郎の年齢である。

「ちゃれんじ園オフ2」では、しまじろうとみみりんがぽん太郎を「ぽん太郎君」と君付けにして呼んでいたり、ひつじいが「宿題をしなさい!」と命じた話もあったことから、勝手ににいすけと同級生と言う設定にした。

だが、この話で其の設定が白紙になってしまうと言う結果になった。

では、ぽん太郎はしまじろう達とタメなのだろうか?だが若しそうだとするなら、次なる問題として、しまじろうがぽん太郎を君付けにして呼んでいるのは何故?と言う問題にぶち当たってしまうのである。
推測からすると、しまじろう達よりは1歳年上な気もする。と言うのも、終盤でひつじいが、「小学校に入学するまでの間・・・」と言う台詞から、ぽん太郎は来春から小学生になるような描写になっていたからである。

そして次に気になるのは、ぽん太郎はしまじろう達がちゃれんじ園に行っている時間帯は何をしているの?と言うことである。

ここで、ぽん太郎の生活環境について整理しておきたい。

ぽん太郎の両親や祖父(わお!のみ)は別居していて、普段はひつじいが“身元引き受け人”となり、教育しているのである。
つまりぽん太郎は、平日も邸宅でひつじいと過ごしているのだろうか?

だが、これは有り得ないと思う。

若し仮に、ぽん太郎が5歳、6歳なら、幼稚園や保育園に通うのが普通である。増してや、大富豪の子なのだから、諸費用を払う余裕が無いなんてことは有り得ない。其れに、あの時期の子が幼稚園や保育園に行かないのは、其れこそ“育児放棄”を疑われても仕方が無いだろう。(其れこそ保健所に通報される可能性がある。)

では何故、ぽん太郎を幼稚園や保育園に通う描写が無いのだろうか。

此れに関しては、ぽん太郎ははっけん!時代からのレギュラーであると言うことにあるかも知れない。この時、未だちゃれんじ園はアニメで登場していなかったので、しまじろう達もまるで“ニート”のような生活をしていた。勿論、ぽん太郎も叱りである。

其の後、ヘソカ2年目から、ちゃれんじ園がアニメで出るようになり、しまじろう達が通うシーンも出すようになった。そんな中、ぽん太郎は出さなかったのである。

少し難しくなってきたので整理すると、つまり、ぽん太郎が未就学児であるならば、幼稚園や保育園に通う描写が無いのは変であると言うことである。豪邸の子で、使用人が身の回りの世話や教育をしているなんていうのは理由にならない。
例え、豪邸の子だろうが貧乏人の子だろうが、世の中は何もかも“平等”で成り立っているのである。ならばやはり、ヘソカ2年目でちゃれんじ園を出すようになった際、ぽん太郎も通わすべきだったと思う。(オリキャラのたまさぶろうですら、子役としての仕事と両立しつつ通っている訳なんだし・・・。)其れか、ちゃれんじ園以外の幼稚園・保育園に通っている描写を出すのが当たり前である。

ちゃれんじ園はこちゃれにしか出ていないキャラしか通わせない何て要素はどこにもないのである。(もしそうだとすると、じゃあ何で前述したオリキャラのたまさぶろうは通っているのに、同じオリキャラのぽん太郎は通っていないの?ってことになる。)
ならば、ぽん太郎もあの時期の子らしく、ちゃれんじ園以外でも良いので、幼稚園や保育園に通わす描写を出すべきである。(本当にニート差乍らの生活をしているということになると、場合によっては、法にも触れかねない。)

次に、“体験入園”である。

今回、ぽん太郎はちゃれんじ園に体験入園(甘入園・仮入園とも。)に行った際、しか子がひつじいに「帰って下さい!」と言う描写があったが・・・。

何言ってんだ?

体験入園と言う物は、普通は保護者同伴で来ていても不思議ではない筈である。増してや、あの時期の子のことだから、知らない子と接するのが難しいような子だって居ることだろう。勿論、教員もまた叱りである。
そうした場合、例え体験入園とは言え、子は親に頼ってくるのではないだろうか?

あるいは、しまじろう達のクラス(すてっぷ組)はこのような決まりなのだろうか。だが、幼稚園や保育園によっては、例え年少以外のクラスだったとしても、保護者同伴で体験入園をするのが普通なのではないだろうか?なので、これはちゃれんじ園の規定が間違っていることになる。

何故かと言うと、では仮に、子どもが怪我をした場合や、何らかの持病を抱えていた場合は如何対処するのだろうか?

怪我程度なら、応急処置をしたり、必要に応じて医療機関に行かせ、診察を受けさせることは誰にだって出来るだろう。
だが、持病の場合はどうだろうか?
勿論、其の子が普段服用している薬や、投与しなければならないタイミング、注意事項等は保護者で無いと分からないに決まっている。事前に教えて置いたとしても、教員は保健師や薬剤師ではないので、薬一つ一つを適切に扱える訳ではない。
結論として、知的障害を持っている子等、様々な子が体験入園と言う物に来るのである。其れに、健常だからと言って、子を一人にさせるのは拙いだろう。教員だって、初めて関わる訳だし、「其の子と一日接していれば、何か分かるだろう!」なんて考え方をするのは拙い。長く付き合っている“教え子”とは又訳が違うのである。

つまり、ちゃれんじ園の規定は間違っているのである。
体験入園を子ども一人で受けさせて、万が一のことがあったら如何対処するつもりなのだろうか?

まあどうしても、保護者を別に置きたいというのならば、保護者と教員で面談をすると言うのが自然ではないだろうか?(入園願書の書き方とかも知らない親だって居ることだろうし・・・。)
其れこそ、講堂に保護者を集めて、園の年中行事や一日の生活について、方針等の説明会を開くべきだと感じる。(寧ろ、入園を望んでいるような子が体験入園に来るので、果たして、普段接している中で、家の子どもが、望んでいる園の生活等に合うのかと言うことを保護者も熟知する必要があるのは言うまでもないので。)

又、体験入園と言う物は普通は複数人であるのが自然である。これに関しては、偶々、其の時はぽん太郎のみしか応募が無かったということにしておこうか・・・。つまり、ちゃれんじ園って廃園の危機なの?他の組の描写が無い所と言い園庭ですてっぷ組以外が遊んでいる描写が無い所と言い、廃園を感じさせるような所は各所に視られる。

とまあ、体験入園にしては如何も奇妙であると言う印象が残った。

さて次に、さくらこについてである。

さくらこは、6月以来、5ヶ月振りの登場であったが、やはり思うことがある。

さくらこのみのシーンが無い!

他の登場人物は、ちゃんと単体のシーンがあったが、さくらこは何故出さないのだろうか。まるで「なんでも鑑定団」で、今年3月に降板した石坂浩二のような、「意図的に其の人物のみの描写をカットする」ような扱いである。此処だけの話だが、このブログのキャラクター紹介のさくらこの画像は実は“編集”(他の人物を消す)をしてある物なのである。ヘソカはしょうがないにしても、わお!は何時になったら“未編集”のさくらこに更新できるのだろうか・・・?
勿論、さくらこが主演になった話も無い。又、影も薄いイメージである。

製作は、さくらこをどのようなキャラ立ちとして考えているのだろうか?謎である。寧ろ今回、くまっきいとさくらこの立場が逆であって欲しかったと思う。

次にくまっきいである。

くまっきいは此れで、3ヶ月連続の登場になった。

だが最近、自分はくまっきいを見る目が変わってきた。
最初の頃は、やはり新キャラと言うこともあるので、どんなキャラになるのだろうかwktkしていた。だが、前々回もみみりんを力強く抱きしめたシーンがあり、今回も隣に座ったぽん太郎を思い切りひっぱ叩き、「あ、ごめん。軽くやったつもりだったのに・・・。」と相変わらず、KYな発言をしていたので、どんどんと、この白熊の印象が下がっていくばかりである。(後は、音程狂って歌っている所も如何にもワザとらしかった。
そして何よりも、ゴリ押しである。

くまっきいはこれで5回登場した。まるで一昨年のたまさぶろうである。
其のたまさぶろうに並ぶまで、後3回である。

兎に角このデブ白熊の次の出番は本当に年明け以降にして貰いたい!!
vhuuiok_convert_20161029212151.png
くまっきい「え~?何で~?今日のことは謝るよ!本当に不快にさせちゃって御免なさいね!でも今私は、登場したばかりだから、もっと私のことを知って貰いたいんだよ!だから別にもっと出たっていいじゃ無い!」

くまっきい、お前にもたまさぶろうと同じことを言っといてあげよう。
お前が主役のアニメじゃ無い!と言うことをな!!
謝って済む問題じゃねえんだ。お前の行動が問題なんだよ! あ~あ、ぶうたが恋しくなったな~・・・。

其れにいい加減、KYな所とか直せよ!
後色んな行動がウザい!自重しろ!!


後、年内は此れで出なくても良し!お前、これ位出れば魅力は視聴者には十分伝わったはずだし。良いな?デb(ryくまっきい!!

そして最後に、とりごろうが2週連続で登場したことが印象深かった。
これで、とりごろうの精勤が決まったのである。
eed_convert_20160416223948.png
とりごろう「てやんでえ!!今月精勤とは嬉しいもんでえな!本当に、わお!は良いアニメでえ!出番がどんどん増えてきやがる。本当に今は最高でえ!ヘソカ以前の影薄かったイメージと比べっと、最高でえ!これからも宜しくでえな!」

所で、ぽん太郎についてもう一つ。

ぽん太郎とちゃれんじ園のメンツとは、其れなりに絡みはある。(しか子とは多分視たことない。)
特に、今回出演していたさくらことは、第58話「おそろいで なかよし?」で、さくらこがぽん太郎の邸宅に行っていたし、第181話「フレー!フレー! とりっぴい」でも、地区運動会で同じチームの応援団に属す等で、共演(まるりん、きっことも)があった。其れ以外でも、第76話「きりんたの ヒーロー」で、きりんたとの共演があった。
更に、ヘソカでもぞうたや今は無きぶうたとの共演があったので、ぽん太郎は其れなりにちゃれんじ園のメンツを知っているのである。(くまっきいとは今回、初対面だったが)

つまりぽん太郎は、あのメンツを見た時、「誰?」と思う件が無いのが当たり前なのである。

さて其れ以外では、

何で「すてきなワンダーランド」は山口のままなんだ??他でロケしたのか、テレビせとうち?

今週は「こんちゅうのうた」が流れたが、そろそろ晩秋なので昆虫も冬眠したり、力尽きる季節だから、もう合わなくなると言うことを言っておこう。

そんな今回の話だったが、次回はしまじろうが郵便局員であるボケてでは何故かニート(ヒマじろう)呼ばわりされているしまたろうの仕事っぷりを見学する話である。

此れに関し、以前第62話「おとうさん、かっこわるい!?」で、さくらに半強制的にしまたろうの職場に行かされたこともあるので、まあ其れの“リメイク”なのかも知れない。

さて次作はどのように描かれるのだろうか。
次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。


おまけ
スマホ(iOS、Android)のアプリで、"Hello! Mimi"があるのは、ご存知だろうか?
此れの効果的な使い方として・・・。
DSCN6029_convert_20161111182334.jpg
しま英クリコンの会場でやってみた。

このように開演前、休憩中、終演後に気軽に“Mimiと話せる”ので、是非、DLして試してみては如何だろうか?