Next christmas concert is more great than last year. ~しまじろう英語クリスマスコンサートリポート~

Thank you for watching my blog today.
So today, I'll write about English concert on last weekend.

先週末、自分にとってはビッグイベントがあった。

其れは・・・
IMG_5470.jpg
そう、しまじろう英語コンサート"Happy Christmas Party"である。

早速、その記録をここに記そうと思う。

去る12月10日…
この日、ある場所へと向かっていた。

愛知県江南市にある江南市民文化会館である。

先ずは、名鉄犬山線・江南駅に降り立つ。
DSCN9863_convert_20171212212531.jpg
会場までは、ここから10分も掛からない所にある。

歩くこと10分…
DSCN9872_convert_20171212212650.jpg
会場の江南市民文化会館に到着した。

先ずは、看板から。
DSCN9889_convert_20171212213300.jpg
会場に着いた時は、既に多くの子が看板の前で撮影していた。なので、これは休憩時に(ry
そして、既に開場5分前と言うことで列が出来ていた。

開場時間になると、先ずは御馴染みの…
DSCN9878_convert_20171212212831.jpg
グッズ売り場である。

この時買ったグッズについては後述する。
DSCN9874_convert_20171212212757.jpg
脇にはこのようなグッズ紹介もあった。
DSCN9882_convert_20171212213013.jpg
其れよりも小さいポスターは至る所にあった。

他に、ホワイエを見て行くと…
DSCN9880_convert_20171212212942.jpg
先月見たしまクリコンのポスターと来年の映画のポスターは、窓辺に多く張られていた。

そして、会場を映したモニターは今回は確認出来なかった。見落としただけかも知れないが。)
DSCN9888_convert_20171212213236.jpg
こうしている内に、開演時間が迫り、来場者もかなり増えてきた。

其れではここからは、しま英クリコンの印象深かった点を覚えている限りで記そうと思う。(何度か述べているが、英コンだとDVD化がなされていないためである。)

開演すると、先ず登場したのは司会のNancyである。
ここは毎度お馴染み、"Hello!"から始まり、"Hello this area!"とブロックに仕切ってからの、"Hello Mommy and Dady!"と保護者に向けての挨拶と続いていた。

挨拶を終えると、しまじろうを呼ぶように促す。
更に今回は、Mimiも呼ぶように促していた。

そして、

"Shimajiro and Mimi!!"(Mimi)Ri~n!!~・・・いえ、何でもありません!
wef_convert_20170520220326_convert_20171216175903.png
Mりん「呼んだかしら?」・・・違います。(キッパリ)



この声で登場したが、夏のしま英コン同様、客席に登場した。
夏はしまじろうだけだったが、今回はMimiも加えての登場であった。

こうして始まると、最初の曲"Hello!"が掛かった。
勿論、今回も前回とは改良されていて、会場全員を指す言葉に"Everyone!"のみならず、"Friends!"も加わっていた。

ではここからは、箇条書きで記していく。

Mimi's grandmother?

これは最初、Mimiの持っていたある物からである。
Mimi曰く"I gave this from my grandma!"とのことであった。

其れから判明すること。
つまり、Mimiには祖母が居ると言うことである。勿論、今回は未登場だったが…
DSCN1367_convert_20160723211235.jpg
これは弟・Maniでも当て嵌まるのである。

そもそも、両親の存在が確認出来ていない彼らではあるが、果たしてMimi(&Mani)の祖母はどのような人物なのだろうか?

Music box is broken.

Mimiが持っていたものは、祖母から貰ったオルゴールであった。
だが、どうやらかなり年季が入っていたらしく、鳴らなくなっている物であった。

所で、オルゴールが示された(英語で"Music box"と言う等。(因みに、これは箱状の物に関しての話。箱状ではない物に関して、オルゴールが内蔵されている玩具等だと単に"Orgoal"でもおk。))際、しまじろうが「オルゴールって知ってる?」と問う場面があったが、実は通常のクリコンに行っていれば「はい」以外解答出来ないのである。
其のことについては後述する。

意外な万能キャラ

オルゴールを修復すべく、オルゴール職人のAndyの元へ向かうことになった。
所で、Andyは前回はSealerとしての登場だったが、このAndyと言う人物は何時も同一人物で、かなりの万能キャラという設定なのだろうか?其れとも、男性キャラは何時も"Andy"としているのだろうか?(因みに今回は、去年のように"Long time no see!"と言う場面が無かったので、別人説が強くなる。

"Walking walking" and "Rocl, Scissors, Paper"

Andyの家へ向かう道中、彼は森の一軒家に住んでいると言うことで、其れでこの歌である。
だが、この曲は、夏に歌われた「グー・チョキ・パー」の英語版、"Rock, Scissors, Paper"と全く同じメロディである。(但し、かなりゆっくり目の曲。)
この時、ステージからしまMimiとNancyの降壇があった。勿論、遠過ぎるので自分の所には来ませんでしたorz

TとM??

Andyは偶々道中で会い、其の後毎度御馴染みのクイズコーナーになる。
今回は動物当てクイズと言うことで、草陰に隠れている動物を当てる物だったが、其の答えは以下の通りである。

1, Bird (Blue. So Pigion??)
2, Rabbit

あれ?
どう見ても答え(ヒント)が…
oihb_convert_20170430105355_convert_20171216175844.png

wef_convert_20170520220326_convert_20171216175903.png
彼らと感じてしまうのは恐らく、自分だけではない
だろう。
なので恐らく、親から「ほら、Mりんのことだよ!」等と言われている子が居たのではないだろうか?多分子も「Mりん!」と言っていたかも知れない。

まさかの登場

クイズは続いた。
最終問題は意外な答えであった。
其れは…
DSCN1561_convert_20160723211642.jpg
何と、Beepyである。

公式サイトの出演者の所には一切記載が無かったので、Beepy不参戦かと思いきや、所謂“サプライズゲスト”としての登場に驚かされた方は居たのではないだろうか?
つまり、今公演はBeepyは不参戦ではなかったのである。(プログラムにも"Special guest"と記載されていた。)

だが、Beepyは登場すると直ぐ、"Twinkle twinkle Vroom!"の“呪文”と共に、車になり森の彼方へ消えていった。
因みに、この時のBeepyはステージにあったモニターのみの登場で、縫い包みサイズのあれではなかった。
20160722030342.jpg

20160722031010.jpg
分かり易くすると、SPCの時のこんな感じでの登場だった。(変身の際に星が飛び出る演出もSPCと全く一緒である。)
所で、Beepyは一体何しに来たのだろうか?謎である。

冷静な猿

このクイズの3問目の答えはMonkeyであった。
猿は、Beepy登場前から居た、Beepyが去っても尚残っていた。

其の猿から、"Head Sholders, Knees and Toes"が歌われた。
其の際、親猿と思わしき猿が、子猿と思わしき猿の体を触っても動じなかった姿に目が行ったのは自分だけだろうか?

去年夏の二の舞

この後、猿が急に居なくなったので、しまじろうは其の猿を追った。
その結果、しまじろうは迷子になった。
程無く、客席の2階部分2階席が有る場合は、恐らく2階席なのだろう)に出現したのだが、まるで去年夏の"Hello! Friends!"で蝶を追い掛け迷子になったしまじろうのようだった。この時、自分の位置の後ろに出没したのだが、やはり脇には来てくれず…
其の後、"Winter Wonderland"が掛かり、其の歌中にしまじろうがステージに戻った。
この曲が歌われると、一旦休憩に入った。

Shape of Ornament

休憩後、一行はAndyの家に着き、早速クリスマスツリーのデコレーションから始まった。
其の際、オーナメントの形を英語で言う場面があったが、去年と同じく、Circle, Triangle, Square and Starであった。
最初は何の変哲も無かったが、進んでいくと逆三角形や菱形状になった四角が出題されていた。(因みに逆三角形は"Inverted triangle"菱形は"Diamond"逆三角は兎も角、菱形は言わせた方がいい気がした。)

忘れられていたオルゴール

クリスマスツリーの一件が済むと、すっかり忘れられていたオルゴールのことに話が戻った。
其処で、其れを修復すべく、先程の図形の要領を生かし、工具の持ち手が図形(丸・三角・四角)の問題が出された。

1, Yellow circle of spanner
2, Red triangle of screwdriver
3, Blue square of Hammer

出題されたのは、"Yellow circle"と言うように、色と形だけだった。
所で、この三色と来ると、こちゃれぷちやこちゃれEnglishでも御馴染みで、去年の夏に登場したいろっちを思い出した。
何とか、この展開で彼らを生かせなかったのだろうか?

一難去って又一難

漸くオルゴールの修復を終え、動作確認を行うことになる。
だが、最初はスムーズだったにも拘らず、“音飛び”がしてしまう。このことにMimiはショックのあまり、"Oh no! I gave from grandma…."と打ちひしがれてしまう。
其処で、今回のアイテムである「ベル」を用い、完全修復を促していた。

バルーンイベントは?

最後は、去年同様にサンタのシルエットが会場を周回し、雪も降り出してくる。
だが不思議なことに、今夏や去年のクリコンではあったバルーンイベントが無かったのである。
特に今回は、オルゴールの修復を終えた際に、ステージには音符のシルエットが揺れ動いていたのだから、音符の描かれた風船を彼方此方に弾ませると言う展開があっても不思議では無い気がした。

じれったいアンコール

今回も話を大団円を向かえ、幕を閉じた。
すると、やはり今回も、"One more! One more!"の声が響き渡った。
と言うことで、アンコールショーでは"Happy Party"が歌われた。そして、このアンコールショーでは、第1部で一旦は森に姿を消したBeepyが、何時ものように縫い包みサイズで登場し、登場人物の輪の中に入っていた。
曲の間奏で、キャスト紹介があったが、意外なことにBeepyもちゃんと紹介され、"Twinkle twinkle Vroom!"の“呪文”を喋っていた。

そして、この曲が終わると遂に終演を迎えた・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・訳ではなかった。


再びワンテンポ置き、"One more! One more!"の声が響き、近くの親子連れは「あ、未だ有るって!」と子を座席に戻そうとする程であった。
今回も又、スペアンのある公演だったので、以下の曲が歌われた。

1, If You're Happy and You know it
2, The Alphabet song(A-B-C song)

1曲目は、夏にも歌われた時のままであった。だが2曲目は、YouTubeの公式チャンネルでうpされている仕様の物であり、夏とは全く異なっていた。
因みに、スペアンではBeepyは出演していなかった。

そして、この曲が終わり掛けると同時に、幕が閉じ始め、しまじろうは通常のしまコンの時の如く、ステージに寝そべり、「まったね~!」と言い、今度こそ本当の終演となった。
幕が閉じると、幕には"Happy Christmas!"と現れた。

そして、前述のように今回はバルーンイベントが無かったので、終演後は特に何もせずに会場を後にした。

さてここからは、今回手にしたグッズ紹介と配布物である。
先ずはこちら。
IMG_6384.jpg
CD付き絵本である。
IMG_6385.jpg
今回からは、今まではCDと絵本は別売りであった(CD&絵本セットとしてセット購入は出来ていた)が、其れが通常のしまコン同様に、CDは付属になったのである。
IMG_6387.jpg
そのため、裏表紙の裏にはジャケットが付いていたのであった。
そして、このジャケットは勿論、取り外せる。
IMG_6390.jpg
取り外すとこんな感じ。
IMG_6389.jpg
ディスクはこんな感じである。
IMG_6388.jpg
だが歌詞は何故か、絵本の最終ページに記載されていて、歌詞カードは無かった。
IMG_6386.jpg
そして、中身である。

次のグッズが今回取って置きである。
IMG_6391.jpg

IMG_6392.jpg
このお喋りBeepy人形である。

Beepyは、去年新たに縫い包みとして売り出されたが、其れが一新し、かなりの大きさのお喋り人形として発売された。
IMG_6393.jpg
其のお喋り人形と言うこともあり、説明書きはかなりでかかった。
IMG_6401.jpg
因みに、電池は既に“お試し電池”として既に入っている状態である。

所で、今回のBeepyは口を閉じている。
だが、以前の縫い包みの方は、口が開いていたのである。
[広告] VPS

なので、今までのBeepyは口を開けていたので、こんなことも出来るのである。

最後に、以前のBeepyと比較してみると…
IMG_6394.jpg
かなりの大きさである。
IMG_6395.jpg
Beepy Carと比較しても尚更である。

そして、このグッズは絵本&Beepyとしてセット販売されている物であった。
20151214192251.jpg
20151214192306.jpg
そのため、ナイロン袋はこちらの仕様であった。
20151215002656.jpg

20151215002634.jpg
今回の英クリコンは、単品でグッズを買うと何故か通常のしまコン仕様のナイロン袋になっていた。
20160715114639.jpg

20160715114608.jpg
なので、こちらは一切貰えなかったのである。だから、この姿を掲げて歩いていたのは相当目立ったことだろうw
IMG_3753.jpg
因みに、こちらのナイロンを掲げていた客は他にも居たようである。

では次に配布物についてである。
IMG_6380.jpg
先ずはどうでもいい広告類。
IMG_6381.jpg
今回のプログラム
IMG_6382.jpg

IMG_6383.jpg
そして、今回のアイテムであるベルカードである。
これは"Let's ring the bell!"と指示された際に、振る物である。

所で、このベルカードと言うと…
20161205103225.jpg

20161205103217.jpg
去年のしまクリコンのアイテムであった「きらきらベルカード」を思い出すのは恐らく自分だけではなかっただろう。

アイテム紹介は以上である。

さて、今回の舞台は、客席を映したカメラがあった。
そのため、一部の歌ではステージ上に客席が映っていたり、迷子のしまじろうが客席に出現した際もやはり映っていた。
今回の会場は、2階席が無い会場だったので、何処に居てもしまじろうを確認出来たが、2階席のある会場で、天井が被るようなポジションだと恐らく助かったことだろう。

そして、通常のしまクリコンと共通するキーワードが一つだけある。
其れは、オルゴールである。

しまクリコンにもオルゴールの要素があり、しま英クリコンでもあったのである。
しまクリコンでのオルゴールは、次回のDVD紹介の際に説明するが、このことから、しまじろうが「オルゴールって知っている?」と問うた際に、しまクリコンを鑑賞済みであれば、「はい」としか言えないのである。(勿論、「鳴らなくなる」と言う点でもしまクリコンと共通する。)

其の他に、後ろの親子連れが、夏のしま英クリコンで売られていたフラワーライトを使っていたりした。
IMG_3756.jpg
其れはこのグッズである。

最後に、良く「Beepyは今公演も不参戦」と綴っておきながら、実は登場していたと言う所に間違いがあったことにお詫びしておかなくてはならない。自分が知らなかったと言うこともあるので、そう深く考えることではないが…

と言うことで、今年はこのしま英クリコンを以って、しまじろう関連のイベントが終わった。
今年を振り返ると、前にも述べたが、夏のしまコン、しま英コンでどちらかが通路側では無かったことを除くと、確実に通路側を確保出来、2階席という“貧乏籤”を引かされなかったのも光栄のように感じる。クリコンはどちらも無かったが、真後ろになっていたらやはり、2階席同然になってしまう。

来年のしまコンでも是非、ベストポジションで且つ、通路側に当たって欲しく思う。
そして一度は最前列で見て見たい物である。其れが、去年のしまクリコンでの前から3列目と言うポジションを上回るのだから。

そして、次回の更新で恐らく今年最後になると思う。
内容は、先週末に送られてきたしまクリコンのDVDについてである。

と言うことで、次回の今年最後のブログにも期待して欲しい。


おまけ
DSCN9886_convert_20171212213140.jpg
今回の会場で、ホールの出入り口にあった看板。
「携帯」は兎も角、「ポケベル」はもう使っている人居ないのでは?そうとも取れる看板があった。

「ポケベル」を「スマホ」に書き換えられないものだろうか?
スポンサーサイト

今までのしまコンとは違う、新たな舞台へ。 ~しまじろうクリスマスコンサートリポート~

先週、自分にとってはビッグイベントがあった。

其れは、
IMG_5467.jpg
そう、しまじろうクリスマスコンサートこと、しまクリコンである。

自分としては3年目を迎えたクリコンに、今年も行ってきたので、早速其の模様である。

其れでは早速、しまクリコンの模様をお伝えする。

去る11月26日…
この日、ある場所へと向かっていた。

石川県金沢市にある本多の森ホール(北陸電力会館)である。

と言うことで先ずは金沢駅に降り立つ。
IMG_1491_convert_20171130110525.jpg
今回は、会場に赴くには駅からは遠いので、バスで向かうことにした。
早速、西口本来は東口バス停のことが多いが、時間の都合上ここからとなった)バス停から最寄りバス停までバス移動した。

バス停から歩くこと5分…
IMG_1449_convert_20171130110609.jpg
会場の本多の森ホールに到着した。

今回の会場は2回公演があり、共に午後の公演であったが、バス移動だったこともあり“お仲間”とは擦れ違わなかった。(攻めてが、会場に向かうバスに親子連れが一組居た程度。)
DSCN0305_convert_20171130111631.jpg
先ずはお馴染み、看板を撮影。因みに本当は休憩時に撮影したということは(ry
DSCN0276_convert_20171130110659.jpg
会場に着くと、間も無く開場時間であったため、入場口には当然長蛇の列が出来ていた。

そして略開場時間に、開場となった。
IMG_5867_convert_20171130111240.jpg
先ずはグッズ売り場を目指した。
この時買ったグッズは後述する。

其れではここからは、ホワイエ内の各所を見ていく。
DSCN0288_convert_20171130111116.jpg
先ずはDVD

今回のクリコンでは、未だDVDは製作中であった(開場前にスタッフもそのようにアナウンス)ため、“予約制”になっていた。(恐らく去年の流れで見ると、今週末の公演から会場で手に出来るのであろう。)
勿論、自分も予約したのは言うまでもないが、クリコンでも通常のしまコン同様、後日郵送されてきた後に、指定した支払い方法(郵便・コンビニ)で代金と手数料を支払う“後払い”である。しまコンの時にも言ったが、ちゃんと発売されてから買った方が安いというのは(ry

其れでは他の箇所を見ていく。
DSCN0301_convert_20171130111411.jpg
今公演のパネルは、ホワイエの外にあった。
撮影は休憩時だったが、其れでも多くの親子連れが撮影していた。
DSCN0307_convert_20171130111658.jpg
其の真向かいに、小さく今回のポスターが飾られていて、ここでも多くの子が親やその場に居たスタッフに撮って貰っていた。其の合間を縫って撮ったので、一寸御見苦しいことをご了承頂きたい。
DSCN0304_convert_20171130111556.jpg
其の脇のチケット売り場には、この冬からリニューアルした「なかよしトリオ」としまパペ等が飾られていた。(でも何でしまパペは古いバージョンなんだろう?)
DSCN0302_convert_20171130111448.jpg
そしてこれは、今回初めてスマホアプリからフォトフレームが手に入る“物”があった。
其のことも後述する。
DSCN0295_convert_20171130111331.jpg
これは御馴染みの“幟旗”である。
DSCN0291_convert_20171130111157.jpg
これも御馴染みの、今年から何故か小さくなったくるくるリサイクルである。
DSCN0286_convert_20171130111042.jpg
ホワイエのスピーカーには、グッズの「おおきなくつした」と共にクリスマスらしい装飾がなされていた。
DSCN0281_convert_20171130110811.jpg
そして、会場の片隅には来年のこちゃれ30周年映画「しまじろうとまほうしまのだいぼうけん」のポスターと他に、来週末に迫ったしま英クリコンのポスターが飾られていた。
DSCN0285_convert_20171130110854.jpg
会場を映したモニターは普通の液晶であった。
DSCN0287_convert_20171130110944.jpg
こうして、開演が近付くに連れ、多くの親子連れが入場し、愈々開演を迎えた。

さてここからは、今回手にしたグッズと配布物の紹介である。
先ずはこちら。
IMG_5913.jpg
御馴染みのCD付き絵本である。
IMG_5914.jpg
裏表紙
IMG_5915.jpg
今回もCDは巻末にあった。
IMG_5916.jpg
そして中身。

今回も、CD付き絵本はDVDとセットで販売されていた。
だが前述のように、DVDは予約制だったため、DVDの無いセットで売られていた。

勿論、セットなので得点のステッカーが付いて来た。(其のステッカーは過去のしまコンの記事を参照
次にこちら。
IMG_5911.jpg
これもクリコンでは定番である、翌年のカレンダーである。
IMG_5912.jpg
今回もシールが付属していた。

そして、カレンダーはもう一つ、「しまじろうのわお!」仕様のカレンダー(今回は壁掛けのみ)もテレビせとうちの通販サイト、「なないろショップ」を始め、各ネットショップで販売中である。当然、今回もどちらも手に入れましたw

後はDVDである訳だが、こちらは其れが届いた際に紹介することとする。

では次に、配布物とアイテムである。
IMG_5917.jpg
この辺のどうでもいいチラシは置いておいて…
アイテムを紹介する。
JMG_5923.jpg
今回のアイテムは「きらきらリング」であった。
IMG_5925.jpg
裏面
JMG_5924.jpg
説明書き

そして、このきらきらリングはある“仕掛け”があった。
其れは、スマホアプリ「COCOAR2」を使えば分かる。
snapshot_convert_20171202192003.jpg
あ、勿論今年の映画のこのキャラのことではないので悪しからずw

このアプリは、アプリ対応の物をこれを使って翳すと、ARの容量で“読み取り”が出来るアプリである。
と言うことで、このアイテムをCOCOAR2を使い、読み取ってみた。

すると…
agt131.png
このように、フォトフレームが読み取れた。

そして読み取った後に、対象物を撮影するとフォトフレーム入りの写真が完成である。
こうした関係なのか、何時もは終演後のアンケートを答えると、回答者に貰えるスマホ用の壁紙が無かったのであった。(因みに、回答後に抽選で図書カードが貰えるのは何時も通り。

更にもう一つ、今度は配布物で特徴的な物があった。
IMG_5919.jpg
其れは、今回のクリコンのゲストキャラ、ピッピ(CV:くまいもとこ)からの手紙であった。勿論、ポ○モンのピンクのあれではないのは言うまでもないw
IMG_5921.jpg
開くと、何やら続きがありそうな文面である。

勿論、これは本当に続きがある。
其れも又、スマホアプリを使えば答えが分かる。
IMG_5920.jpg
裏を見ると、上記の手紙の隠れている部分に「ひみつのすうじ」と言う名の“暗証番号”がある。
其れを、しまじろう絵本冒険アプリの「ピッピからのおてがみ」の所に入力すると、手紙の続きが読めるのである。
IMG_5922.png
これが其のスクショ画像である。

因みに、クリコン不参加で、暗証番号を知らない場合は、「たいようのしまのカーニバル」と言った他の演題同様、課金となる。
この手紙を読むための暗証番号は何なのか?其れは、会場で配布される「ピッピからのてがみ」を見て確かめて欲しい。(なので、ここでは暗証番号は公表しない。

さて、この「ピッピからのおてがみ」から言えること ――― 其れは、今回のクリコンには“続編”があることを意味する。
なので、CD付き絵本の付属CDでは、其の続編の“舞台”でのドラマCD形式になっていた。(其の舞台(つまり、ピッピの居場所)も又、皆さんの目で確かめて欲しい。)
何時ものCDの“トーク”部分では、大体しまじろうとメインの誰かと言うことが多かったが、今回は逢えてのコンサートのゲストキャラとのトークであった。個人的にははなも入れて欲しかった気がしたw“あの場所”にいるのは自然だからな…

では最後に、自分が初めて知った来年の映画の最新情報である。
来年、即ちこちゃれ30周年映画では、今までは途中に人形劇や着ぐるみのような描写があったが、今回は全パートアニメである。
だがそうすると、今まで着ぐるみだった冒頭の挨拶やEDはどうなるのだろうか?しまじろう映画では、OPやEDは着ぐるみを活躍させて当然と見てきたが、其れも覆ってしまうのだろうか?これは今後の情報である。アニメ視ていないから、情報得られるかは分からんが…

そして応援アイテムは、「まほうのステッキ」である。
と言っても、以前までのメガホンアイテムのような形をしているので、どう使うかは今後の発表である。

最後の情報、其れは今年の映画「しまじろうとにじのオアシス」のココからバトンタッチしたキャラ、即ち来年の映画のゲストキャラ(メイン)である。
では早速、ココと一緒にお見せしよう。
IMG_5918.jpg
この魔女である。
彼女の名前は「アウラ」と言い、見る限り人間に近いキャラである。(他に「ポカポム」と言うカービィシリーズのチュチュのようなキャラ等)

しまじろうと言うと、例え人間に近いキャラであっても無理やり頭に耳を付けていたりするような描写があったが、このアウラの場合はどうなのだろうか?
他にも、過去のドカペを思い起こさす何かの三兄妹キャラも居た。恐らく彼らの声はドカペなのは言うまでもないかも知れない。

だが、キャラ紹介にはやはり、復活を強く望むらむりんは居なかった。
来年はこちゃれ30周年で、らむりんの復活は当たり前だと思っている。果たして、降板以来6年越しで日の目を見ることはあるのか?

年末になると、色々と映画の情報が分かってくる。
主題歌などの発表も間も無くであろう。其の発表を待ちたい。

では最後に、しまクリコンに纏わる、このブログのみの極秘情報である。
今回、CD付き絵本のCD収録曲の内、「もうすぐクリスマス」のみは、CDオリジナルなのである。つまり、コンサート未収録と言うことである。
因みに、この曲自体一昨年の「なないろのクリスマスツリー」以来歌われていない。

極秘情報はここまで。

後は、DVDが届き次第、其のことをうpしようと思う。(序に、印象深かった点も。)
其れでは其の時まで。

今年のしまクリコンへの思い

大分久々の更新になるが、今回は愈々明日にしまクリコンが迫ったと言うことで、其の話題である。

今回も伝えている通り、しまクリコンと英クリコンの両公演に赴く訳だが、今感じている思いをここで語ろうと思う。
先ずはしまクリコンから。

今回、一番大きいと思うことは、にゃっきいの“中の人”である。
知っての通り、現在アニメ“無期限休止中”の自分なので、にゃっきいの中の人が杉本沙織に戻ったのか、鈴木真仁のままなのかと言うことは分からない。

しかし、今夏の「もりのきかんしゃ」では、未だ杉本沙織だったようで、CD付き絵本でも以前のままであった。
若し、アニメで未だ鈴木真仁のままだったとするなら、其の流れは確実にしまクリコンにも来ることだろう。

と言うことで、にゃっきいの中の人には注目したい。

所で、CD付き絵本と言うと、内容は「コンサートを振り返る」的な感じで、最初と最後のトラックにはしまじろうと“ゲスト”の二人がトークをする場面がある。
見てみると、一昨年はしまコン初登場だったはなが、去年はガオガオが、そして今年はみみりんがしまじろうと“出演”し、トークをしていた。

となると、今公演はとりにゃきの誰かと言うことになりそうだが、これも気になる所である。あ、若しかするとこれは通常のしまコンだけの話で、クリコンは違うかもしれないので悪しからず…。

其れと、クリコンでは冬だと言うのに、何故かアニメで着ているような防寒着を着ていないのが気になる所である。
服装に関して、アニメでは「メインばかり待遇させて理不尽だ!」と良く述べてきたが、しまコンだとあまりよくない印象である。事実、今夏通常のしまコンでは2度目の登場になったはなだが、アニメでは夏服をちゃんと着るにも関わらず、又しても普段着のままで、其れは絵本にも現れていた。

クリコンではアンコールショーで“クリスマス仕様”に変わる(スペアンが有る場合は、しまじろうの衣装が2度変わる。)のもいいが、通常の展開においてもその辺は大切なのではと凄く感じる次第である。

とまあ、これが愈々明日に迫ったしまクリコンへの思いである。

次にこちらは12月になってからあるしま英クリコンである。
しま英クリコンでは、こちらも何度か伝えている通り、“ある人物”が不参戦である。
DSCN1561_convert_20160723211642.jpg
こちゃれEnglishのBeepyである。

Kikoが怪我のために出演を見合わせると言うのは仕方が無いが、Beepyは今夏の"Fun Fun Summer Adventure"でも不参戦だった。
しかし、あの場合は展開中にBeepyが"Twinkle twinkle Vroom!!"と唱えるような演出が無かったので未だ分かるが、英クリコンでも出演しないのはどのような所からだろうか?凄く気になる所である。
そんな中でも、グッズではBeepyのお喋り人形が新発売となる。

どうせなら、“本人参戦”の公演の時に売り出せばいいとも思ったが、Beepyはアニメに居ないので、これを切っ掛けにBeepyを良く知れればとも思っている。

後はよく述べることだが、オリキャラのリチャードが参戦することを強く望んでいる。

若しリチャードが出演したとしても、昨今の公演で出演しているAndyポジションのキャラはそのまま続投させてもいいだろう。
リチャードと言う外国人キャラを参戦すれば、今まで教材のキャラ程度しか出ていなかった所にアニメの要素が加わるので、例え通常のこちゃれはやっていても英語教材(WK・こちゃれEnglish)をやっていない子からすれば、楽しめるのではと凄く思っている。
因みに、リチャードも、アニメでは夏と普段とで服装が違うので、しま英コンの時は夏の格好で、しま英クリコンの時は普段の格好で出すのも又良いだろう。欲を言うと、WKのMimiもスマホアプリ「Hello! Mimi」のような格好を夏の時にさせて欲しく思う。

他にも思いはあるが、取り合えず強く感じていることを述べた。
明日のしまクリコン、そして12月のしま英クリコンを見て、思いは膨らむかも知れないが、取り敢えずは明日を楽しみにしたいと思う。