新たなるしまコン、始まる! リターンズ ~しまじろうコンサートリポートアゲイン~

先週、自分にとってはビックイベントがあった。

其れは、
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そう、しまじろうコンサートである。

今年も、去年同様既に5月の初回公演を見ている。だがやはり、去年同様、グッズの“分散化”や一度だけでは物足りないと言う思いから、もう一度見ることにした。
そして、今年は地元近くでの公演が無いので、少し足を伸ばして見に行くことになった。

其れでは早速、“第二しまコン”の様子をお送りする。(ホワイエの様子は第一しまコンと被る箇所もあるので、其の点で以前より縮小してお送りする。)

去る7月2日…
この日、ある場所へと向かっていた。

山梨県甲府市にあるコラニー文化ホールである。
前述もし、当ブログでも何度か述べてきたが、今年は47都道府県全てで開催されず、其の外された都道府県の中に地元県も含まれていた。
自分としては去年のように“二度見”したいという思いがあったため、他に新潟や群馬も検討した結果、ここが“第二しまコン”の場所
として選んだ。(なので地元近くと言うよりは、自分にとっての“最寄り”の会場と言った感じである。)

先ずは何時ものように、最寄り駅である甲府駅に降り立つ。
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今回は駅から徒歩20分の距離なので、其れで会場へと向かった。

歩くこと20分…
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会場のコラニー文化ホールに到着した。

この会場での公演は2回あったが、共に午後の上演だったため、会場周辺の至る所に、“お仲間”に遭遇した。
又、今年は第一しまコンが去年と同様の場所で、英コンが一昨年のクリコンと同様の場所だったので、“初めての会場”は今公演が初である。
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先ずは看板を撮影。

所で、この看板は通常なら外に置いてあることが多いが、この会場はホワイエの出入り口に置かれていた。
この時開場前で、列が出来ていたが、撮って貰う子の姿も見られた。

そして、開場時間の5分程前に開場となった。
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先ず飛び込んできたのはグッズ売り場である。
この時買ったグッズは後述する。
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そして撮影用のパネルはこの奥にあり、多くの親子連れが列を成していた。そのため、今回のこの撮影は少し手間取った。
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今回の「くるくるリサイクル」の回収箱もやはり、初回公演と同様であった。
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そしてモニターだが、今回は会場内ではなく、DVDでの映像が流されていたようであった。

これは恐らく、既にDVDが発売済みだったためと思われる。
去年の第二しまコンや、一昨年の時はどちらも6月であったため、DVDは未だ発売されておらず、“予約制”だった。(去年の場合は、第二の時点であっても。)
だが今年は、どうやらこの公演の前週に発売されていたようで、普通にグッズ売り場で購入可能であったために、このようにDVDの映像が使われていたのであろう。因みに、予約購入となると振り込み手数料(コンビニだと95円)が取られるので、ちゃんと発売されてから買った方が得であると言うのは(ry
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其れと、この会場は、2階席もあったが封鎖されていた。

実際、自分の座席から後ろを振り返ると、日曜の公演であったが、空席が目立っていた。
そのため、この会場のチケットを取っていれば、確実に1階席に座ることが出来たのである。又、2階席が封鎖されていたと言うことは、ここの上演分のチケットは完売していなかったことにもなる。(2階席の客が0で、1階席にも空席があったのだから尚更。)
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因みに去年の第二しまコンの際は、2階席(3階席)の客も居たらしいが、少なかったようで、「ご利用の方は、スタッフまでお申し付け下さい」と言う張り紙がされていた。

そのようなことがあったため、第一しまコンでの2階席にしまじろうが出現すると言う演出は、1階席の“中段”に出現(去年はそのまま)していた。(因みに、其の後の他のメインが1階席の中段に出現する演出はそのままで、後ろのドアから出て行くのも其のままであった。)なので、第一しまコンの時見たく「見辛い」と言うことが無かった。全てが1階席に“集中”していたのだから。
後、司会の「2階席のお友達も・・・」と言う台詞も「後ろの席のお友達も・・・」と言った感じの台詞に変わっていた。
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そして、クリコンの予告がこの会場でもあったが、例年山梨県内での開催が無いことを考慮すると、恐らく山梨でも開催されることは無いと思われる。第一の時見たく、日付が書いていないから余計にそう感じる。
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こうしている内に開演が近くなり、客が多くなってきた。

ではここからは、今回のグッズ紹介である。
今回手にしたのはこちらである。
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去年のSPCで新発売となり、その後クリコンで“リニューアル”した抱き枕である。

表面はSPCで売っていた時のままのデザインである。
だが…
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裏面が、SPCの時は後姿であったが、其れが“寝姿”にリニューアルしたのである。

そして、SPCの時見たく何も手を加えていない状態で売っていたのではなく、今回は圧縮袋(真空パックのような感じ)に入れた状態で売っていたので、SPCと比べると、持ち帰りの手間は少し省けた。でも、背負っていたリュックには入らなかったので、結局ナイロンに入れた状態で持ち帰る羽目になったorz
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なので開封すると、空気が入り、本来の抱き枕の状態になるのである。
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これは説明書きにも書かれている。

では、SPCの時の物と合わせ、2つになったので早速両者を比較である。
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比較すると、今回が前回よりも薄くなった気がした。
後、今回は少し大きめになっていたのも特徴的であった。
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後は、まあどうでも良いチラシやら案内やらのみである。

そして今回は抱き枕と言う“大きめ”のグッズを買ったので…
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英コンのフルセットを購入した時に入れられた、“新仕様”のナイロンをもう1つ手にすることが出来たのである!
因みに今回手にしたこのナイロンは、手汗による色落ちが嫌だったので、以前の英コンでのナイロンに入れ替えて、持ち帰ってきた。勿論、其のナイロンは見事に色落ちしていたのは言うまでもない。(でも2つあるから今はいいとしよう。色落ちは未だそんなには酷くないので…)

そして、「たからものセット」と言う通常のしまコンでのフルセットを購入した場合でも、こちらのナイロンに入れて貰うことが出来るのは英コンと一緒であった。

所で、今回のグッズ紹介はこれで終わりではない。
この第二しまコンの前、ベネッセからある封書が送られてきた。
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早速開封すると…
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第一しまコンの時に予約した今回のしまコンのDVDであった。
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裏面はこんな感じ。
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去年だと、第二しまコンの後に送られてきたが、今年は其の前であったので、敢えてここで取り上げることにした。(前述したが、DVDがこれに行く前週に発売されたことによる物であろう。)

さて、早速DVDの映像と共に印象に残ったことを記そうと思うが、今年はこれを取り止める。
其れは、しまコンは5月に開催されると、9月で一旦一区切りを打つが、その後、コンサートホール自体が企画し、上演する“自治開催”があると言った所の考慮のためである。
特に今年は47都道府県全てで開催されず、外された残りの県は、例えば地元近くなら1月に開催されると言ったことがある。

つまり、夏に開催されなかった県は来年3月までのクリコンシーズンを除くどこかで開催されることがある。
そう言ったことから、自分の地元同様外されてしまい、夏以外で開催があり、其れに行くと言う県民の方を考慮する形で、今年はDVDを交えての感想は取り止める。

だが其れでも、印象深かった点だけは取り上げないと埒が明かない気がするので、其れは早速取り上げようと思う。

今回のゲスト

しまコンというと、大体メインにガオガオ、そして夏のしまコンとしては「ロボットのくに」以来の登場となったはなと其の話のみのゲストで話を繰り広げるが、今回のゲストの名前は多分覚え易いと思う。

其の名前はリリーだからである。
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R「え?Rのこと呼んだ?」いいえ・・・。

そう、このようなことがあるため、某緑鸚鵡は其の名を知った際「え、妹と同じじゃん!」となったことだろう。

自分の席の隣には…

第一の時は通路側であったが、第二の時は通路側の隣の席であった。
そして、この隣に座っていたのが自分と同じ位の若い女性であった。

第二は一般先行発売で当選して獲得したのだが、其の座席を知った時は「購入者の膝上鑑賞が可能な3歳未満の子のペアかな?」と思っていた。
だが何か様子が違っていた。

隣に座っている女性の手荷物はハンドバッグのみで、チケット拝見時に手にするアイテム入りの袋を持っていなかった。最初は「同行した子が持っているのだろう。」と思っていた。所が、子が来る気配が無かった。そして其の女性の元に子が来ることは無く、開演になった。
又、離れ離れで席を取った可能性も考えたが、女性が離れた席に行く様子も見られなかった。

女性は、歌に手拍子を送っているのみで、声援等、司会の指示には従っていなく、休憩時もスマホを見ているのみであった。
そして、グッズなら兎も角、アイテムですら貰っていなかったことから、彼女は“大友”と言う訳ではないだろう。

自分としては、彼女は保育士か幼稚園教諭で、仕事で子どもに歌って貰うための“遊び歌”の研究のために、しまコンに足を運んだのではないかと考えた。
実際、この時しまじろうが通路を通り掛ったが、女性はスルーしていたし、しまじろう自身もこちらを伺うことが無かった。
と言うことは、女性はしまじろうは殆んど興味が無く、やはり“遊び歌”の研究のために来たのであろう。そして、先行発売の時点で、自分が其の女性の隣であったことから、彼女も恐らく先行発売で取ったものと考えられる。

しまじろうおじさん、現る?

去年、第二しまコンが松本であったことから、其の松本在住と思われる「しまじろうおじさん」が会場に居たんじゃないか?と言うことをネタにしたが、今回も似たようなことがあった。

「しまじろうおじさん」については、去年の第二しまコンで書いているので省略する(記事はこちら)が、今回の「しまじろうおじさん」らしき人物の行動を見ると、先ず今回はグッズを買っていたようでナイロン袋を手に提げていた。
そして何よりのポイントだったのは、首から平田から甲府間の切符の入った“名札”のような物を下げていたことである。

「しまじろうおじさん」が騒がれていた6~7年程前、平田駅でも目撃情報があった。
其れを考えると、この人物の最寄り駅が平田駅の可能性は高くなるのだが、明らかに去年と顔であれば同じ格好で、同じトートバッグを下げていたのでこれは間違いないと思った。

唯、あまり見ていないので分からないが、しまじろうを“同行”していた可能性もある。

調子が良い“売り子”

第二しまコンのグッズ売り場には、まるで“客引き”のような男性スタッフが居た。
其のスタッフは、例えばフルセットを買った客には「フルセット購入なので~、こちらの袋になりま~す!!」と言ったり、其れ以外にも、グッズの“セールスポイント”を本当に“客引き”をするような感じで売っていた。

さて、他にも特に上演中のエピソード等もあるが、今年はDVDを交えての感想を取り止めることにしたので、今年のしまコン関係の話題はこれで終わりである。
DVDは又余裕がある時に見ようと思っているが、既に2度見ている自分からしてみると、そうはなれないかも知れない。

そんな訳で、今年も夏のしまコンは終わり、後は“第二しま英コン”が実行出来るかと言うことになってくる。
是非実行したいと思うが、それには未だ色々な課題が残っている。

因みに、山梨ではUTY(テレビ山梨)で日曜午前6:15~放送している。TXNからの遅れは前聞いた所によると、約1ヶ月らしい。
当日は朝早いと言えども、放送日であったのでどの位がUTYのしまじろうを視たのであろうか?因みに自分が視れる確率は限りなく低い。だが山梨では、民放が2局しかなく、ケーブル加入率はかなりある。そのため、ケーブルに加入していれば土曜日に、本放送が視ることが出来るので、家庭によってはTXNのある地域と変わりが無い。


さて、本来であればこの後はアニメの感想だが、何度も言っている通り、今はアニメを“自粛中”であり、第二しまコンの後にブログを更新したら、暫らくはこのブログを休止することになるのである。
休止と言っても、何か特別なことがあれば、アニメ自粛中でも更新をすることがある(予定では、これで自分がしまじろうに嵌まって3年になるので、其れの思いを近い内に語ろうと思っている。)が、既に先週から視聴を停止しているのは事実である。

さて、当ブログの定期更新停止期間中は、YouTubeでは、通常通り動画活動を続ける予定である。又、第二ブログでは、不定期更新にするつもりである。
そして、「ボケて」のお題出題は、自粛期間中は投稿数もかなり少なくなる予定である。

其の点を了承の上、今後とも宜しくお願いしたい。

と言うことで、これを以って当ブログは一旦一区切りを打たせて貰うことにする。
又、アニメの視聴再開時にはその旨を伝えるので、其の時まで待って貰いたい。

では、視聴再開まで皆さんどうか、お元気で!(因みに、コメントは普通にして貰っても構いません。確認次第、返信致します。但し、アニメに纏わる物は前にも伝えましたが、今年6月以前の物に限らせて頂きます。)
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Let's watch new English concert! ~English concert for kids on summerリポート~

Thank you for watching my blog today.
Today, I'll write about English concert for Kids, "Fun fun Summer Adventure".

先週末、自分にとってはあるイベントがあった。

それは、
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そう、しまじろう英語コンサート"Fun fun Summer Adventure"である。

早速だが、その記録を記していく。

去る6月11日…
この日、ある場所へ向かっていた。

群馬県前橋市にあるベイシア文化ホール(群馬県民会館)である。

と言うことで、先ずは前橋駅に降り立つ。
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早速、ここから徒歩で会場を目指した。

歩くこと約20分…
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目的地のベイシア文化ホールに到着した。
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会場に辿り着いた時は、未だ疎らに1回目の客も残っていた。
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エントランスを入ると直ぐに、今年の看板があった。
自分が会場入りした時にも既に、幾らかの子が撮って貰っていたが、未だ開場時間に余裕があったので、直ぐに撮れた。
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だが既に、ホワイエの前には開場待ちの列が出来ていて、早速並んだ。
其の入り口には、今年のグッズ案内の看板があった。

そして、予定通りの午後1時半に、開場となった。
其れでは、ここからはホワイエの気になった箇所を記していく。

其の前に、今回の会場であるベイシア文化ホールは、実は一昨年のしまクリコン「なないろのクリスマスツリー」の際にも訪れたことがある。
そのため、先日の第一しまコンに引き続き、会場の“ダブり”となったのである。そうしたこともあり、今回は前回は取り上げた所を省略する所もあるが、其れはご了承して頂きたい。

では、ホワイエを紹介しよう。
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先ずはグッズ売り場である。

自分が開場した時は、未だそこそこしか入っていなかったので、即購入することが出来た。
この時に買ったグッズは後述する。
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勿論、売り場の前にもこのような立て看板があった。
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そして、ホワイエの一角には抜かり無く、今年のしまコンのポスターも掲示されていた。
因みに、この会場では7月に通常のしまコンも開催するので、今夏は2回、其々異なるしまコンをやることになる。余談だが、通常のしまコンの開催日は、自分がもう一度しまコンに行く(第二しまコン)前日である。

更に、今回は未撮影だが、ネイティブの人と会話するコーナーもあり、多くの親子連れが群がっていた。
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こうして、開演が近付く毎に、客も増えてきた。

さて、ここからは今年のしま英コンの内容で気になったことを、覚えている範囲で箇条書きで記すこととする。(去年も伝えたが、しま英コンでは、通常のしまコンと違い、DVD化がなされないためである。若しこれから見る予定がある場合はネタバレになることをご了承して頂きたい。又、記憶を頼りにして記しているので、間違っている箇所もあると思うが、其れもご了承して頂きたい。(因みに、この群馬での英コンは未だ3回目だったので、英コンに行く予定のある方は未だ多い物と推定している。))

演出は開演前から

これは、既に開演前に客席に施されていた物である。
入ると、しまじろう、Mimiがシルエットで出ていて、両脇にあった。因みに、位置は左右対称(手前から)になっていた。

今回の日本語を話すキャストと英語のみのキャスト

今回日本語を話すのは、しまじろうと司会のKiko Wilsonのみである。
だが、Kikoが日本語を話す確立は其れほど無く、しまじろうも英語の台詞が前よりも増えた印象であった。
そして、オール英語教材なのでMimiは当然英語のみであり、もう1人の司会、Cap.Andyも又英語のみであった。

Hello everyone!

始まりの様子を簡単に記す。
先ず登場したのは司会のKikoであり、登場すると客席全てに挨拶し、それから後ろの客席、2階席、更には保護者大友も??にも其々挨拶をしていた。
所で、保護者への挨拶の際、"Hello! Mommy and Dady!"と言っていたが、"Grandma, Grandpa and Other Family!"は無いのか?と思ったのは自分だけだろうか?

キャラで最初に登場したのは…

これは意外なことに、Mimiである。
そして今回は、"Please say Shimajiro!"等としまじろうを呼ぶ演出は無く、最初の曲"Land Ho!"が掛かると同時に登場した。
そして、もう1人の司会、Cap.Andyが登場し、所謂Promiseを伝えられると言う演出になった。だが、Andyの登場の際、"Long time no see!"と挨拶をしなかったことから、去年のAndyとは又別人なのだろうか?

セーラー帽の“戴帽式”

出港前に、甲板の掃除をし、其れを完璧に成し遂げ、愈々Flower Islandへの出発である。
其の際、今回のアイテム(詳しくは後述)のセーラー帽がAndyから授けられると言う“戴帽式”の演出になった。
この時、Kikoはそのまま授けられたが、しまじろう、Mimiは一旦袖に引っ込み、それから被った状態で再登場した。
そして、客席にもセーラー帽を被る指示が出され、其れはまるで、看護学校の学生が、講演を聴いているような光景であった。

勘違い

早速、視界には島らしき物が。
だが其れは島で無く、Whaleであり、簡単な挨拶を交わしていた。

Let's answer quiz!

今回も英コンではお馴染みのクイズコーナーである。
幾つかの海洋生物のシルエットが問題として出題され、其れを答えると言う物であった。
因みに、解答は以下の通りである。

Q1: Fish (Clown fish)
Q2:Dolphin
Q3:Turtle
Q4:Shake

因みに、この時隣に座っていた子が、出された瞬間に、かなりの大声で答えを言っていた。

カナヅチの筈なのに…

この問題が出題される時、船からダイブするような感じで海中へと潜るという演出であった。
所で、今のしまじろうはカナヅチという設定があるが、しまじろうは"I can't swim!!"等とはならず、平然と“巣潜り”をしていた。このことに、誰か泳げないことに気付いた子は居たのだろうか?

Mimiの機転(?)

最後の問題が、Shakeだったと言うことがあり、其れは襲い掛かってきた。
一向はアタフタと逃げ回ったが、其の時Mimiが覚悟するように鮫に近付き、鼻を撫でていた。
客席でも、「Mimi危ない!」と青褪めた声もあったが、鮫は"Haccho!"とクシャミのような演出をし、その場を去り、九死に一生を得た。

沈没寸前?

この後、突然の嵐に襲われる。
其の際、甲板にも海水が流入し、浸水してきた。
其処で、アイテムのセーラー帽を使い、海水を掻き出すと言う演出になったのだが、大体は水浸しになって使い物にならなくなる所が、そのようにならなかったため「あれって耐水性?」と感じたのは自分だけだろうか?

前半は、処女航海が主なシーンとして終わり、ここで15分の休憩となった。

Let's make a hamburger!

後半は、Flower Islandに上陸する所から始まった。
其の際、一行は空腹を覚え、其処でハンバーガーの“手遊び歌”と共に、其れを作ると言う演出になった。
其の際もシルエットクイズとして、以下の具材が出題された。

1,Egg(Fried egg)
2,Lettuce
3,cheese

これらが出題されると、残りの具材(Patti and Buns)をKikoが記し、手遊び歌になった。感じとしては、「お弁当箱の歌」にも似ている気がした。
余談だが、この日の昼飯は前橋駅のマックで食ったので、其れを思い出さない訳に行かなかったw

「グー・チョキ・パー」の英語版、"Rock, Scissors, Paper"

この後、海岸で蟹に遭遇した。
其処で其れから、「グー、チョキ、パーで何作ろう」の歌詞で有名なあの歌の英語版、"Rock, Scissors, Paper"(因みに、英語で「ジャンケンポン!」と言う際もこのようにコール)であった。
そして、一つだけ日本語版と違うのは「片方がチョキで片方がグーで」の時、日本語版だと蝸牛(Snail)だが、英語版はIce creamであった。
又、「右手がグーで、左手がチョキで」の部分も英語になると、"Let's make Rock, Let's make Scissors"と、「~を作ろう」と言う歌詞に変わっていた。

今回はMimiも降壇

この後、花畑へ移動と言うことで、Andy以外のキャストがステージから降壇した。
去年の英コンだと、しまじろうは降壇したことはあったが、Mimiは無かったので、恐らく今までの中で初めてMimiを間近で見れた気がした。(唯、席はもう少し下の方だったら、“お近づき”が出来ていた。序に、一番通路側であって欲しかったと言うのもある。

バルーンイベント

今回もしま英コンでは恒例、バルーンイベントがあった。
其れは、花畑に着くと例の花は枯れ掛けていた。其処で、セーラー帽で雲を無くし、晴れ間を覗かせたら、再び“開花”すると言うことで、客席も総出で助太刀をした。
そして、開花し、一件落着の際にバルーンイベントとなり、赤、黄、青の風船をあちこちに弾ませるというものであった。
今回は終演後、電車の時間が迫っていたので、去年のようにバルーンイベントの風船に群がる親子の様子は視察しなかったので、悪しからず。

じれったいアンコールは、今年も健在。

最後の曲、"Twinkle, twinkle, Little Star"が掛かり、この話も大団円になり、幕が閉まった。
だがやはり、去年同様、"One more! One more!"の声が響き渡り、アンコールショーとなった。そして幕が開くと掛かったのが、英コンではお馴染み、"Happy Party"であった。
そしてこの曲の途中の間奏で、キャスト紹介となり、この曲が終わると同時に再び幕が閉まり、今度こそ終わり・・・
・・・
・・・ではなかった。
今度は、少し会場を後にする親子も居た中で、先程と少しワンテンポ遅らせ、"One more! One more!"のコールが上がった。因みにこの際、自分は通路から三番目だったが、通路側と二番目に座っていた親子は既に退場していた。
そして、以下の曲が演奏された。

・Open shut
・A-B-C song

これらの曲が終わると、今度こそ本当のEDである。
そして幕が閉まりかけの際、何としまじろうが通常のしまコンでもやっている“寝そべり”をここでもやったのである。(多分Mimiはやっていなかった。)
こうして幕が閉じると、シルエットで"See you!"と出て、終演となった。
と、しまじろうが閉じ掛けの幕に向かって寝そべったり、シルエットが出る等、今回は通常のしまコンでもやっている演出をこの英コンでも現されるのが印象的であった。

さて、去年はこの後バルーンイベントの風船に群がる親子を視察したが、前述したように時間が無かったので、今回はカットした。因みに、イベントの際、少し触れた。結果、ゴム風船だった。

では最後に、今回手に入れたグッズと配布されたアイテムである。

今回、グッズは「コンプリートセット」と言うフルセットで手に入れたが、個々で紹介していく。
先ずはこちら。
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今回歌われた曲が収録されたCDである。(一部CD用の編曲あり。)
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ディスクはこんな感じ。
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そして歌詞カードである。
因みに、このCDはKikoバージョンとNancyバージョンと言うように、司会によって異なるバージョンのCDが売っていたようである。(唯、"Hello!"の司会を呼ぶ時は、Kikoでも"Nancy"になっていた。)

では次。
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今回の演題の絵本である。
表紙は、今回の英コンのイメージ画をそのままアニメ画にした印象である。
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裏表紙
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そして中身
去年と違うのは、字体と、英語の部分に幾つか日本語訳が書かれている所である。

唯、一つ気になるのは、通常のしまコンだと「CD付き絵本」と言うように、CDは絵本に付属しているのに、英コンだと別売りになることである。(勿論、英コンでも「CD・絵本セット」と言うように、しまコンの「CD付き絵本」のようなセット販売もされているが…)
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そして、今回のもう一つのアイテムと言えた「レインボーフラワーライト」である。
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これは、一昨年の前作の時も全く同じ物が売られていたらしいが、表面のデザインは其の時とは変わっていた。前回はMimiの弟・Maniが登場していたが、今回は未登場のために、そのManiが描かれていなかった。
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だが、ライト部には何故かManiが描かれていて、前作と全く同じであった。
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点灯するとこんな感じ。

さて、上記が「3点セット」としてセット販売されていた物である。
だがフルセットには、もう1つグッズが付いたのである。
其れはこちら。
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「サマータオル」と言うフェイスタオルのような物である。
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サイズは去年のブランケットよりは少し小さかったが、其れと似たような物である。

そしてもう1つ。
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この「なかよしパズル」である。

唯、去年はこのメイン画と、其の演題に因んだカットであったが、今年はこれと何故か、通常のしまコンの方で売られている、しまじろう側のメインの各々の好物が描かれているものであった。
何故、今年も去年のように演題に因んだカットにしなかったのか、謎である。


以上が今回、「コンプリートセット」として売っていた物である。
そして、紹介はこればかりではない。このフルセットは、“ある物”が付いてきたのである。
其れは・・・
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そう、このナイロン袋である。
これはフルセットを買った者でないと貰えず、他のグッズを買い、これだけ貰うのは不可能である。又、フルセットを買ったとしても、もう1つ、言わば“予備”や“コレクション”として貰うことも出来ないのである。
通常のナイロン袋(やしまクリコンで、特定のグッズを買った時に入れて貰える“サンタ仕様”のナイロン袋)は、幾らでも貰えるが、これは、そのような“取り決め”なのである。

因みに、絵本・CDセットと3点セットの場合は、
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通常のしまコン仕様で、自分が何時も旅する時に持ち歩いているのナイロンである。
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それ以外の“単品”だと、英コン仕様のこれになる。勿論、これも自分は旅する時に(ry

と言うように、ナイロン袋の区別が今回の英コンであったのである。なのでこれを期に、今までのナイロンをフルセット用のこれにリニューアルするかもしれないw

但し、フルセットの中には「ランチセット」は含まれて居ないので、別途購入しなくてはならない。
とまあ、グッズはこんな感じであった。

では次に、配布物とアイテムである。
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最初は、まあどうでもいいチラシやら何やらである。
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そして、今回のプログラムになる。

次にアイテムである。
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これが、今回のアイテムであるセーラー帽である。
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このように、折り畳まれた状態で封入されていて、これを上手いこと組み立て、帽子の形にするのである。
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これが完成品。

会場では、大体は子が着けていたが、中には保護者が付けている親子連れも居た。
後は、係員の大体やネイティブの人が付けていた程度である。
因みに、被ってみて其れを鏡で見た所、自分としては調理員のようにも見えた。

以上が配布物とアイテムであった。

さて、今回の零れ話を一つ。

其れは終演後、神奈川にある水産高校が実習か何かの関係で、今回の会場に来ていた。(外に出ると、観光バスが結構居た。)
其の際、終演後に出てくる親子連れを見ながら、「え、しまじろう?」や「何か懐かしい…」と少し冷めたような口調で見つめていた。(苦笑しているのも居た。)
今回は、第一しまコンと比較すると、少し早めの上演で、“閉館時間”まではかなりあったので、このようなことがあったと思われるが、中には見苦しい光景だと思ったのも居たのかも知れない。

さて、今夏のしま英コンはこれで終わりだが、実は今年はしまコンのように、もう1度、今度はNancy公演を見に行くと言う構想を立てている。(第二しま英コン構想)
こればかりは、予算や都合の関係があるので、未だ何とも言えないが、何か進展があったら当ブログで知らせることにする。
そしてこの週末は、土曜日は神奈川・神奈川県立音楽堂で、日曜日は東京・浅草公会堂で其々講演がある。(因みにどちらもNancy公演。次のKiko公演は、来週日曜日の埼玉・川口総合文化センターリリアになる。)余談だが、去年の英クリコンは浅草公会堂で、Kiko公演として見た。だが、今回はNancyである。
これから見に行くと言う方は、参考に出来ればと思う。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の方は、6月19日の放送になる。)


早速今週のゲスト・・・と言いたい所だが、今週呼ぶとしたらガオガオである。
だが、ガオガオはこちゃれにも登場している所か、しまコンでも登場しているキャラなので、頻繁に呼ぶと其れこそ、“ゴリ押し”となってしまうので、今週は以前のように、“ワンマン”でお送りする。

さて先ず述べたいのは、先週と同じことの繰り返しである。

○×□×△○□○×△○×○!○×○○!!××○×。訳:又記号のゴリ押ししやがって!いい加減にしろ!!愚かな製作め。

今週は図鑑の描写が完全に記号であった。挙句の果てには、裏表紙の出版社を記している所まで…絶句である。
普通に、恐竜の部位を記す部分位は、「牙」だったり「口」だったり、「目」だったりと其れくらいは表わすべきである。(漢字は読めないだろうから、攻めて其処は平仮名でいい。)
にも拘らず、愚かな製作は又も「字が読めない子のための考慮」に拘り、記号をゴリ押しした。

これで何時もならここで、「何が何でも記号で表わすなんて大違い!」で終わる所だが、今週は又新たな思いを見つけた気がする。
其れは、“手抜き”である。

確かに、一々文字表現を出すよりも、○×△□…と言うように表わせば描写としては楽である。だが、これは正直言って、手を抜いているようにしか思えない。こんなアニメを許せるだろうか?
自分としては反対である。

くどいようだが、このアニメは字を読めない子にも字を教える目的を持つべきに思う。増してや、字が読めない子は大半は、保護者と視ていることだろう。
若し本当に読めないのなら、親に聞くだろうし、其れ位のことがあって当然である。

このアニメの文字表現が糞のため、他の文字表現を出しているアニメを視ると、本当に腹立たしくなってくる。本当、他のアニメはちゃんと文字表現が出ていて羨ましい位だわ。あの「クレしん」でも出しているんだぞ!分かってんのか?愚かな製作共め!悪いけど、文字表現が直るまでは、同じこと何度も書かせて貰うからな!悪く思うなよ?愚かな製作共!

さて、こんな文字表現云々を語っていても仕方が無いので、他に話を進めよう。

今週は古生物、其れも恐竜に関しての話であり、番組自体の演出も何時もと違っていた。(後述)
さて、そんな中で思いを語るとする。

先ず、今回はガオガオが出ていたと言うことで、図鑑の内容が“立体化”する発明品から始まっていた。
そんな中、水道管破裂の現場を見に行くため、ガオガオが其の場を離れた時に、使っている内に、今回の“ゲスト”である「テラくん」が“召還”されると言う流れである。にしても、あの破裂の仕方はかなりヤバいのでは…と言うことでガオガオ、水道工事を依頼することをお勧めする。何時か断水するぞ?あんなんじゃ?

さて、ここで其の「テラくん」についてである。

このテラくんは、“ゲスト”と言ったが、自分の中でのゲストの“定義”としては、其の話のみの単発キャラであることである。
しかし、ここ近年のしまじろうを視ていると、イモ仙人やぴょんぐりは、初登場の際は“ゲスト”と言った感じであったが、後に再登場し、この定義から外れ、“レギュラー”の定義に含まれることになった。
なので若しこのテラくんが、今後再登場しなければ、“ゲスト”として扱うことになる。

所で、この“ゲスト”は、以前の「しまとら」や「はっけん!」だと、かなりの頻度で登場していた。(時には、妖精と言った“ファンタジック”なキャラも居た程。)だが、最近はそうしたことは殆んど無く、大体は前述のように再登場してしまう。
そんな中でも、今回のテラくんと同様、未だに“ゲスト”止まりのキャラが居る。

其れは、第111話「ぺこりんの おねがい」のぺこりんである。
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これがぺこりんである。
ぺこりんと言うのは、この話の時にしまじろうが育てていたオジギソウに付いていた名前である。
話は、メインはオジギソウを育てていたが、しまじろうだけ他の御三方と比較すると、明らかに育ちが良かった。そのことはしまじろうも気になっていた。
そんなある夜のこと、“夢中”でそのぺこりんが“実体化”して現れた。

ぺこりんは、先ずは自分をちゃんと育ててくれていることに感謝し、しまじろうが思っていた“あの疑問”の答えを見つけるため、ぺこりんと夢中ではあるが、“偵察”に向かうと言う話であった。(因みに、夢中なので各々とコミュニケーションは取れない。

そんな話であったが、今回の話は其れこそ“原点回帰”があった気がした。
万が一、テラくんが再登場してしまえば、ゲストの定義から外れることになるが、出来れば今後二度と出さないで貰いたい。
以前のように、其の話のみのゲストを中心に話を展開するのは、今でも必要な気がする。

さて次に、このテラくんについてである。
テラくんは、図鑑から“召還”された恐竜のキャラであるが、其れを視た時、ふと去年のしまコン「たいようのしまのカーニバル」の「ダイナ」を思い出した。

其れは、互いに“恐竜”だからである。
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テラくん
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ダイナ

今回、テラくんにはティラノという“種類”があったが、ダイナは特に無かった。感じとしてはトリケラトプスのような気もする。
それでも、恐竜キャラと言うことで去年のダイナを思い出さない訳には行かなかった。

さて次に、今回テラくんが“旧仕様”だったことに本人も違和感を持ち、“新仕様”のティラノの解説をするシーンである。そう、其処だよ!オタク共の記号の描写が酷かったのはな!!
其の際、しまじろうが予め模型の恐竜を持ち合わせ、其れとも比較するシーンがあったのだが…

あれ?何処かで見覚えないか?

其れは、第160話「おかあさん だいすき!」でにいすけがねねに送ったプレゼントにある。
と言うことで比較してみると、
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今回
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にいすけが贈った物

比較してみると、殆んど似ている印象である。
勿論、この時のにいすけがねねにあげていた物もティラノである。
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因みに、にいすけの場合は粘土で作っていたので、其れを上手く“加工”し、このようなデザインになったのであろう。

と言うことは、若ししまじろうの持っていた物が市販品だとするならば、にいすけは其れを完全に似せたのだろうか?

さて次に、恐竜に纏わる話は、以前にもあった。
其れは、第233話「ワクワク はくぶつかん」でのこと。
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この時メインともんたは、ガオガオに連れられとある博物館にやってきた。
其の時もやはり、恐竜の化石を目の当たりにしていた。(この時は最長のアルゼンチノサウルスやトリケラトプス等)
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更に、最近開かれる“恐竜展”と言ったイベントではお馴染みの“生きた恐竜”の描写なんかもあったりした。
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又、しましまとらのしまじろう第16話B「恐竜が出た!」では、ちゃれんじ島ではかなり有名な「恐竜ランド」に行くと言う話があり、とりっぴいが、“コスプレ”して来たり、“生きた恐竜”が、“ロボット仕掛け”として登場していたりした。

とまあ、あの世界にも“恐竜時代”があったと言うのは何度か描写されていた。
又、公式サイトのプロフィールにはしまじろうの興味があるものの一つとして、「きょうりゅう」もあった。

更に、第47話「かせきを さがせ」では、恐竜のみならず他の古生物にもスポットが当たっていた。
このように、恐竜を含む古生物は何度か描写されたことが分かる。

そして小ネタをあげるとすると、テラくんが召還された際、「ここは何処?」と問うたテラくんに、にゃっきいが「ガオガオさんの家だよ!」と答えたが、「ふしぎ堂じゃね?」と感じたのは自分だけだろうか?(にゃっきいの答えも間違いではないが。)

後、冒頭でとりっぴいが待ち合わせ場所に来た際、飛んで来いよ!
本当、最近あの緑鸚鵡の飛ぶシーンが無いから、ワンテンポ遅れて「お待たせ~!」と言って来たあのシーンを視ると、本当にお荷物感を覚えるばかりである。
しかもどう言う訳か、最近とりっぴいは、公園に来る際、大体このように歩いて来る描写をよく視る。本当にあの描写を視るだけで、「飛んで来いよ!このお荷物鸚鵡!!」と言ってやりたくなる。
鳥類らしいこと何一つしないあの緑鸚鵡を降板させて、らむりんを返して欲しい―そう思うのみである。
最近の緑鸚鵡の言動や行動を視て、降板に追い込んだらむりんが可哀想である。

なのでもう一度声を大にして伝える。

あんなお荷物鸚鵡なんかもうこのアニメには要らない!だから、
らむりんを、返せ!!
嫌なら、毎回のように飛べよ!このお荷物鸚鵡!!

後、あのような使い方をすると本から“召還される”と言うことであれば・・・
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しまじろう、お前が生み出した、このプニたんが描かれた絵本にやってみて、プニたんを“現実世界”に召還してみては如何だろうか?でもテラくんが戻った後、「ああ…又失敗だ…」と“お約束”を吐いていたから、ガオガオが破棄した可能性もあるが・・・因みにプニたんは未だ一度も、現実に出たことが無い。(ちゃれんじ園オフでならあったがw)

後、にゃっきいの新しい声には少しは慣れたと思う。
だが、今回のテラくんの中の人はきり丸だったので、若しもう少し早い時期に出ていれば、ここできり丸と山村喜三太が“出会った”ことになっただろうw

とまあ、アニメに関してはこんな所である。

さて、其れ以外だと前述したが、今週は去年、月1単位で出演していた「こはくとモグ」のような作りであった。
なので、最初の提供読みの後、いきなりアニメから始まらなかった。(何時もなら、ジングルが掛かってアニメパートになる。)
そして、今週の最初はこれだった。
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これはアニメ後の教養パートでもある「おおむかしずかん」である。
内容も、全く変わっていなく「おおむかしはかせ」と名乗る人物も出ていた。
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因みに、去年の「こはくとモグ」のコーナーがあった週は、「こはく」とモグちゃんが、“寸劇”のようなものを2~3分程度やり、それからアニメと言う流れであったが、今週は「おおむかしずかん」の後、一旦CM入りし、それからアニメパートであった。

さて、ここで思うことがある。

この番組は“アニメ”とは言い切れないのである。
だが、予告ではアニメの予告しか掛からず、他の教養パートの予告は掛からない。

本当は、普段から教養パートの予告を掛けて欲しい所だが、今週のようにアニメの前に何かがあるような時、言わば「きょうのテーマ」の定めがある時は、次回予告の際にテロップだけでも良いから流すように感じる。
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今週は、第254話「いちばん たいせつなもの」以来の“テーマ”があった話であった。
なので、このような場合は予告では通常通り、アニメの予告を流し、最後にサブタイが出た所で、「じかいは、○×が、テーマ!」等と記すように思う。

略図に記すと…

|――――――――――――――――|
|                     
|    ○×○△        
|      □×△○!       
|                          
|    じかいのテーマは○○!           
|―――――――――――――――――|
これが理想である。
なので、これからも以前、「こはく」が出演していた時のような演出をするのなら、これ位はして欲しい。そう、この番組は、唯のアニメではないのだから。

そんな訳で、歌パートでは久々に「おいかけてきたぞ!」が掛かった。
其れと…
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これは、この時のみになりそうな気がする。
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其れは、以前の今週のような話だった時に掛かっていたこの曲もこの時しか掛かっていなかったからである。

だが、何よりも最近、音沙汰の無かった「こはく」の復活は嬉しい限りかもしれない。
そんな、何時もと違うしまじろうであった。

そんな今週の話だったが次回(ノック音)

はい、どうぞ!(あれ?今週は誰も呼んでいない筈なんだが…)

あれ、何でお前が?今週の話とは全く関係が無いのに?にゃっきいが終盤で「図鑑を借りたい!」となった時に、「お兄ちゃんにも見せたい!」程度では言っていたが・・・。
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にいすけ「こんばんは・・・いや、今週出演していないのは分かっているよ。でも君、俺のことがにゃっきいに次いで二番目に好きだって話を聞いたら、最近テレビせとうちから呼ばれないことが凄く気になっちゃって…」

確かに、今週若し終盤でにゃっきいが「お兄ちゃん」と言う台詞を言わなければ、多分にゃっきいに兄が居るということを知らない視聴者は居たことだろう。(前回の登場が去年8月なら尚更である。)
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にいすけ「そうだよな~やっぱり君も不安に思っていたか・・・どうしてこのかっこいい俺様を最近アニメに呼んでくれないんだろうね~どうせ、あの五月蝿い馬鹿妹がメインキャラであることをいい気に、テレビせとうちに「お兄ちゃんなんかもう出さないで!」なんて言っているんだろうね~!あ~あ、早くアニメに出たいよ~。あの五月蝿い妹が厄介だけどな~!」

バタン!

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にゃっきい「お兄ちゃん!今私のことなんて言った?馬鹿妹だって?お兄ちゃんがアニメに最近呼ばれないのは、テレビせとうちも直ぐに調子に乗るお兄ちゃんのことが嫌で呼ばないんだよ!其れで私のことを馬鹿にして!後なんで、今週出演していないのに、SLKさんの所に来るのさ!ここには、出演していない人や出演していてもSLKさんが嫌う人は来ちゃいけない決まりでしょ?」
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にいすけ「へ~、じゃあにゃっきいは、もう俺にはこのアニメには要らないとテレビせとうちに思われていると?他のしまじろうやとりっぴいの弟・妹キャラがかなり活躍しているけど、俺なんかそいつらよりも影薄いんだよ?分かっている?それに、ここの主は俺のこと二番目に好きだって言っているから、一度来てみたかったんだ~!なのに、お前も来ちまうなんてね~・・・本当、御節介な妹なこと・・・」
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にゃっきい「又私に悪口言った!もう許さない!私、このことテレビせとうちとベネッセに言って、お兄ちゃんを今後出さないようにするからね!そう言う直ぐに調子に乗る所が、私は嫌なの!お兄ちゃんなら、妹の私のことを考えなよ!其れに、呼ばれてない所か出演しても居ないのに、勝手にSLKさんの所に来て!迷惑だってこと考えてよ!そうでないんなら、もうお兄ちゃんなんか大嫌い!もう知らない!」自分は別に何も思っていないぞ?にゃっきい・・・。
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にいすけ「俺は又間が開くようだったら、何時でもここに来るからな!出演あるなし関係なく!」
にゃっきい「全くお兄ちゃん、今日のアニメが終わって帰ったら居ないから何処へ行ったかと思ったら・・・もう・・・」

あ、でもにいすけ、お前出たら又呼んでやるから、其の時不満も含めて言ってくれな?
で、喧嘩するなら帰ってからしてくれ?喧嘩されるほうが迷惑だ…

さて、突然の“乱入”があったが、気を取り直して・・・
そんな今回の話だったが、次回は去年12月以来の再放送である。

再放送は、一昨年や去年は特に年始辺りで良くやっていたが、今年はここまで全く無く、常に新作をやってきた。
で、次回はDVD「ゆうきいっぱい傑作集」と「うた・ダンススペシャル3」に収録されていて、しまにゃきが“カナヅチ”であることが判明する話である。
この話は、自分がしまじろうに対し、敬遠している「虎なのに水恐怖」と言う所と「以前は普通に水に漬かれていたのに、何で?」と思う話で、あまり視たくない話である。

だが次回は、テレ東のある地域で、其れも字幕入りで視れると言う所があるので、其の点のみだと問題ない。
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にゃっきい「でも私はもう知っているんだからね!しまじろうが泳げないのが嘘だってことはね!以前、貴方が私に写真で教えてくれたからね!」
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其れはこれのことである。

と言うことで次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。
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ガオガオ「失礼・・・おい、何で今週は私が出たのに呼んでくれなかったんだ?私の発明品の話をしようと思っていたのに・・・其れに、にいすけ君とにゃっきいちゃんが何で喧嘩しているんだ?」
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にいすけ「ほらほら~SLKさん、やっぱりガオガオさん呼んだ方が良かったんじゃないの~?でも俺は知らないよ?」

そして部屋の片隅では・・・
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にゃっきい「お兄ちゃん・・・早く帰ってよ・・・」

おまけ
前回の英クリコンに引き続き・・・
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今回も"Hello! Mimi"をしま英コンの会場でやってみた。

休憩中とかに気軽に、Mimiと話せるので、気になる方は是非DLを。
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にいすけ「何か、訳の分からないアプリの宣伝をしているようだけど、俺はもう帰るよ?にゃっきい、泣き止んだら家に連れてきてくれよな?」(退場)いや、お前が連れて行けよ!
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ガオガオ「あ、其れで私に何か話は?後、どうしてにゃっきいちゃんとにいすけ君が喧嘩して、にゃっきいちゃんこの部屋の片隅で泣いているのか、詳しく聞かせてくれ!其れとだな(ry」

今週のブログはもう終わりです!!
頼むから皆、早く帰ってくれ・・・この後施錠して自分も変えるんだから・・・にゃっきいも早く元に戻ってくれ・・・

新たなるしまコン、始まる! ~しまじろうコンサートリポート~

今年も“あのイベント”が幕を開けた。

其れは、
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前回も話したが、しまコンである。

今年も新たな演題で、遂にスタートしたしまコン。
そんな中、今年も去年に引き続き、しまコン“初回公演”に行ってきたので、其れのリポートである。
其れでは早速、スタート!

去る5月28日…
この日、ある場所へ向かっていた。

東京都中野区にあるなかのZERO、もみじ山文化センターである。
今回は中野駅からスタート!
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先ずは中央線快速で中野駅に降り立つ。
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会場は、南口から歩いて約10分の所にある。
と言うことで一路会場へ。
道中では、2回目の客にかなり多く遭遇した。

約10分後…
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会場のあるなかのZEROに到着した。

さて、前回も話したが今年の初回公演も、去年と同様なかのZEROなのである。
なので、ここから会場やホワイエの様子を伝えるが、去年と被っている箇所もあるかも知れないので、ご了承頂きたい。
では早速、外から。
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先ずはお馴染み、会場外のパネルから。
会場に着いた時は、開場まで15分ほどあったが、この前で撮影して貰っている子は其れなりに居た。(これは、撮って貰っている子の合間を縫って撮影)

辿り着いた時は、未だ客の数はそんなに無かったが、直ぐにホワイエの前に並ぶことにした。
そして、予定の午後3時40分の少し直前に、開場となった。
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開場すると、先ずはグッズ売り場へ。
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これは去年も述べているが、6月までの開催の場合は、DVDは予約制になる。(余談だが、自分が行ったのは最終日の3日目だったが、1日目にはこれの収録があった。
そのため、DVDは専用の“注文用紙”に記入する必要がある。そして、7月になりDVDが届いた時に代金と手数料(郵便かコンビニ払い)を支払うシステムになっている。もち、予約しました。

そして、DVDの予約以外にも、今年も当然のことながらグッズは購入した。
其れについては後述することにし、他のスポットを見ていこう。
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去年同様、グッズ紹介やしまコンのPV映像が流されているスクリーンは今年も健在であった。
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そして、グッズ一覧である。
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しまコンの“幟旗”は、至る所に設置されていた。
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そして、「くるくるリサイクル」だが、今年は去年と少し変わっていた。
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こちらは去年の物である。
所謂、“顔”の付いたボックスが無かったのである。
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そして、2階のホワイエには、撮影用のパネルがあり、係員が親子連れや子を、各々の手持ちのカメラを借りて撮っていた。(これも、撮影して貰っている子の合間を縫って撮影。)去年は、上手く撮れなかったが、今年は去年と比較すればかなりいい気がした。
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出入り口には、愈々今週末から始まる、しま英コンのポスターやしまクリコンの予告が貼られていた。
其れによると、クリコンの会場も又ここだが、初回ではないとのことである。
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そして、会場を映したモニターは、去年のブラウン管から液晶に進化していた。
因みに、スピーカーのにゃっきいも去年のように飾られていた。
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去年はこんな感じ。
今年は、特に“装飾”はしていなかった。
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そして、今年のモニターである。
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更に、“本物”のグッズが飾られているコーナーもあり、ここでも撮って貰っている子が居た。
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こうしている内に、開演時間が近付き、客の数も増えてきた。
さて、この後の様子は、DVDが届いてから伝えることとしよう。

では、今年のグッズ紹介である。
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先ずは、“DVDが無い”DVD・絵本セットである。
去年同様に、これを買うとステッカーが付いてきた。

だが、何故か今年は“コーティング”されていなく、全て裸になっていた。
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これが去年の物である。
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ステッカーは、去年と全く変化が無かった。

次に絵本。
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裏表紙
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CDは何時ものように、巻末にある。
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CDジャケット
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そして、絵本の内容である。

DVD・CDセットはこんな所である。
次に、「なかよしパズル」である。
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今年も2枚組で販売されていた。
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1枚目は、今年のメインの絵柄だが、2枚目は、今年も各々の好物が描かれている物なので、ここでは省略する。

グッズはこんな所である。
次に、今回の“配布物”である。
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先ずは、まあどうでも良いチラシやら何やらである。
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次に、これが今年のアイテムである「もりのブレスレット」である。
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使い方は、こんな感じでブレスレットのように腕に嵌めて使うのである。
アイテムとしては、SPCの「ひらひらちょうちょう」に似ている気もした。(唯あっちは、“指輪”みたいな感じだったが。)

さて、今年もこんな感じでしまコンシーズンがスタートし、これを書いている今日は埼玉・さいたま文化センターで公演である。
と言うことで、初回公演のリポートであった。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の方は、6月5日の放送になる)


今週は、先ずゲストに登場して貰おう。
今週のゲストは、恐らく去年9月以来、9ヶ月振りの登場になった、かんきちことかばやま医師である。
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かんきち「今回は、「虫歯予防デー」に纏わる話をやると言うことで、私がテレビせとうちに呼ばれたんだが、お会い出来て嬉しい限りだよ。と言うことで宜しく!」

と言うことで、かんきちから説明があったが、今週はTXNでの放送の翌日が、虫歯予防デーと言うこともあり、それに関する話であった。
そして、この話は3年前にも第112話「ドキドキ! はいしゃさん」で、やったことがあるので、其れの“リメイク”と言っても相応しい気もした。

さて、そんな中で色々と思いを述べるとする。

先ず、前回はみみりんが、歯科検診で引っ掛かり、その後「かばやま医院」かんきちが経営している医院の名の設定は特に無いが、一般的に、個人で医院を経営している場合はこうなるだろう。)で診察と言う診断結果になるという話であったが、今回は、2ヶ月振りの登場のくまっきいが、タブーなデンタルケアをしていたことが災いして、虫歯の疑念を持つようになると言う、前回のようにキッパリ「虫歯だ!」で片付けるのではなく、「私、虫歯かも?」と疑惑を持つと言った感じの話であった。

さてここで、タブーなデンタルケアに関してである。
今回、くまっきいで思ったのは、「意外とくまっきいって、不衛生なのか?」と言うことである。

と言うのも、第243話「スターに なりたい!」で、あの白熊は某有名豹さんと握手を交わした際、「手を一生洗わないわ!」とまあ、あの時期の子に伝えるアニメとしては不適切な表現をしていたことがあった。これは、みみりんも同じこと言っていたことがあった。

それで今回、あのタブーなデンタルケアをしていることを言っていたので、くまっきいは恐らく、極端な話、帰ったら手洗い嗽をしない子なのかも知れない。確証は無いが・・・

では次に、デンタルケアの点である。

この話の中盤で、登園前(な気がするのに、何故か服装が普段着だった件)に縞野兄妹が、歯磨きをするシーンがあり、其の際、しまじろうが其の直前で言っていた「仕上げ磨き」のシーンもあった。

自分としては、この「仕上げ磨き」と言う言葉は凄く懐かしく感じた。

この「仕上げ磨き」と言うのは、今ではどうか分からないが、自分も幼少の頃、Eテレの「おかあさんといっしょ」の中で、「はみがきじょうずかな?」と言うコーナーがあり、登場した子は、歌に合わせ、先ずは自分で歯磨きをし、中盤から母親が登場し、歌がテンポアップした上で、「仕上げ磨き」をすると言う物であった。(「仕上げはお母~さん♪」と言う歌詞を聴けば、誰もが「あ!」となる筈だとオモ。)
又、小学生の頃にも、保健教員から「最後には家の人に、仕上げ磨きをして貰いましょう!」と指導されたことがあった。
そのため、今回縞野兄妹がさくらに、「仕上げ磨き」をして貰うシーンを視て、そのような懐かしさを感じた。

さて次に、ここからは今回のゲストのかんきちと共にお伝えしていく。
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かんきち「君は若しかして、歯が丈夫だったりするのかな?・・・あ、そんなことは良いや。さて私は、何について語ればいいのかね?やっぱり、私は歯科以外にも内科だったり、外科だったりと専門が多い医者だから、其れについてかね?」丈夫ですよ?自慢じゃないが、この歳になって一度も虫歯も無ければ、定期健診もしているんでね!

まあ、其れも含まれていたりする。

そんな訳で、去年9月以来の登場だったかんきちで、前回はかんたも登場したが、今回のかんたは“空気”扱いで、かんきち“単体”で登場していた。
ではこの点から。

かんきちは、他のメインキャラとちゃれんじ園の仲間の親族で、持たない特徴がある。
其れは、親のみが登場することがあると言うことである。

他をみていくと、先ず縞野一家はしまじろうは必ず毎週登場するので有り得ない。
そして他だが、親や親族が登場する時は、大体メインキャラも登場している。これは、メイン以外に親が登場しているまるりんとたまさぶろうでも言えることである。まるりんは、先週出たばっかりなので尚更である。
所が、かんたとかんきちのかばやま親子は、どちらも単体登場がある。

かんきちが単体登場する理由としては、唯一の“医者キャラ”だからと言えるかも知れない。
と言うのも、今回の展開では、しまじろうは彼のことを「かんたのお父さん」と言っていたが、これがさくらやれんげだったりすると、「かばやま先生」と、まるで「かんたとは赤の他人」と思わせることを言ったりするからである。

このことを語ると、自分的にはまるりんの両親であるまるたとささこも単独登場があっても不思議ではない気がする。
其れは、まるりんの家がパン屋だからである。
なので、誰かしらがパンの使いを頼まれた際に、まるりんの家に出向き、其の際にまるたかささこ、或いは両方のみ登場し、まるりんを未登場にすると言うことが出来そうである。これに関して、第134話「ひとりで できる!」では、みみりんが食パンの使いを引き受けた際に、まるりんの家に出向いたが、その際はまるたが不在(当時、ささこは登場前だった)だったので、結局まるりんが出演していた。もち、この際にやろうと思えば出来たと思う。
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かんきち「そう言えば聞いたんだが、私が出演する前は、このアニメには医者のキャラクターと言う物は居なかったらしいじゃないか?どうなんだい?」

かんきちの言う通りである。
そう、かんきちが登場する前には、医者キャラと言うのは、本当にこのアニメシリーズでは皆無であった。しまとら時代には、居たかも知れないが、ゲスト程度だったのだろう。
なので、かんきちは其れこそ重要なキャラと言えるかも知れない。

さて、この他にかんきちに関して思うことと言えば、果たしてかんきちはどの位専門があるのか?と言うことである。
振り返ると、今回と前回の「ドキドキ!はいしゃさん」では、歯科医として、初登場の第62話「おとうさん かっこわるい!?」等のメイの診察の際は内科医として、第158話「ぼくの うまれたひ」では、しまじろうのお産に立ち会ったことから産婦人科医として、第177話「しかこせんせいに あいたい」と第212話「だいすき! リチャードさん」では、しか子とあの豹さんの捻挫と骨折の診察から外科医(綿密に言うと整形外科医)として登場していた。
でこれ以外に、子の診察をすることもあるので、恐らく小児科も専門なのかも知れない。又、自身の医院の他、病院でも診察を行うことがあった。(少なくとも、自身の医院は内科、外科、歯科を扱っている感じである。だとすると、あの家の規模だと小さすぎな気もするが・・・

と言うことで、ここまでで、かんきちは内科、外科(若しかすると整形外科)、歯科、小児科、産婦人科と5科も専門があることが分かる。
だが、これは現実でも可能で、医療科目は28科あるが、其の内の麻酔科を除く27科は医師免許さえあれば、好きに名乗って構わないのである。勿論、27科全てを名乗ることも可能である。(但し、麻酔科の場合は、厚労省の試験をクリアしなければ名乗れない。

だが、これからもかんきちは、今挙げた以外の科も出てきそうである。
例えば、今回のように「6月4日が虫歯予防デー」と言った体に纏わる行事をテーマにした話をやるとするなら、8月7日は鼻の日なので、其れで彼は耳鼻科医として、10月10日は目の愛護デー(同時にみみりんの誕生日)でもあるので、眼科医として登場しそうな印象である。8月7日は「はなの日」(はなの誕生日)では無いので悪しからずw増してや、鼻の日の翌日がかんたの誕生日と言うこともあれば、医師として忙しい毎日を過ごすかんきちが、かんたを祝うために努力すると言った話が出来そうだろう。
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かんきち「其れよりも、家のかんたに関しては何か無いのかね?今回私は、かんたのことに関して一言も語らなかったから、聞かれるかも知れないと思っているんだが・・・。」

そうだなあ、かんきちとかんたって中々一緒になることが無いから、其れこそ親子水入らずみたいな話があればいいと思うんだがな・・・
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かんきち「そうかい、確かに私とかんたは両方登場することはあったが、そう言う話はやったこと無いな。じゃあ、其れは今度テレビせとうちに伝えるとして、今度私かかんたが登場した時は頼むよ!多分、ここにかんたは未だ呼ばれたこと無かったっけ?」

多分、未だ呼んだことは無い。・・・かと思っていたら、4月の出演の際に呼んでいましたw

でもまあ、かんたを呼ぶ以前に出演、其れも主演級で出てくれないとな・・・。
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かんきち「若しかんたが登場した時は、呼んでくれれば喜ぶと思うよ。あ、それじゃあ私はこの辺で失礼するが、いいかね?今度登場した時は、私の下の名前も出して欲しく思うんだがね・・・。」

ああ、いいとも。
と言うことで、今週のゲストはかんきちであった。

さて、かんきちが去った所で一つだけ彼に纏わることを。
其れは先程も言ったいた通り、名前である。

アニメではED程度でしか表されていないが、大体「かんきち」と聞けば、去年連載が終了した「こち亀」の主人公、両津勘吉を思い出すだろう。
だが、しまじろうファンの自分からすると、最近は「こち亀」ではなく、こっちを思うようになった次第である。

では次に、今週はゲストが2人居るので、続いてのゲストに来て貰おう。
其れは勿論・・・
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くまっきい「今回の出演の時も呼んでくれて有り難う!早速、私にはどんなこと話してくれるの?」

じゃあ早速、お前と話をしていくが、1人だけある人物の“承諾”が必要になる。

入ってきて!

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くまっきい「あら、みみりんじゃないの?承諾を得るって、みみりんのこと?」

其の通りである。
じゃあ早速なんだがな、みみりん、お前に一つだけ承諾を得たいことがある。
其れは、前回の話である「ドキドキ! はいしゃさん」でのみみりんのことをくまっきいに話しても良いかってことなんだが、如何かな?
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みみりん「みみりんとしては、今回のくまっきいのようにはならなかったから、是非くまっきいにも知って貰いたいから構わないわ!でもくまっきい、このことはあんまり誰かに話さないでね?特にとりっぴいとか。今回、「熱がある」って仮病が、とりっぴいに直ぐに見抜かれたりしたでしょ?だから宜しくね。」
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くまっきい「良いよ!あの時、上手いこと「熱がある」ってことにしたら、とりっぴいに嘘を見抜かれて、本当につらかったもんね!・・・それじゃあ、みみりんも良いって言ったから、話してよ!其のみみりんが虫歯になった話を!」

じゃあ早速前回、みみりんが虫歯になった時の話である。

今回も本人が少しだけ話していたが、「ドキドキ! はいしゃさん」では、他の3人は異常無しでクリアしたが、みみりんだけは引っ掛かることを心配していた。
そしてみみりんの予感は的中。其の検査に引っ掛かってしまった。

他の3人の前では、恰も異常なしを装っていた。だが、公園で遊んでいると突如として痛みを覚えたり、水分補給を渋ったりした。其の際に、しまじろう達は気遣ったりはしたが、本人はそれでも暴露しなかった。
そんな不安の中、とうとう迎えた再検査の日。みみりんはれんげと、かばやま医院に向かった。だが運悪く、しまじろう達と鉢合わせてしまう。「公園で遊ぶ約束だったが、みみりんだけ来なかったので家に向かおうとした」、とのことである。)
だが結局、れんげの口から真実が伝えられ、とうとう自分の“病状”をバラされてしまった。(其の時のれんげ曰く、「隠すことではない」とのことだった。)そのことを聞いたしまじろう達は、みみりんを励ますために人肌を脱ぐ、と言う話であった。
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みみりん「後はみみりんが話すわ。実はあの時、ぞうたも虫歯になっていたの・・・。でもぞうたは、にゃっきいも言っていたけど、虫歯の治療の後、凄く痛かったらしくって泣きながら帰って行ったりしたの。ぞうたは直前に、「虫歯なんかやっつけてやる!」なんて強気なこと言っていたけど、そのことがあって、みみりん益々不安になったの。其れが、みみりんが虫歯になった時の話よ。」
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くまっきい「そうだったんだ・・・。あのぞうたが虫歯になっていたなんて初めて聞いたよ!・・・そう言えば私は未だ、ぞうたが恐怖に怯える姿とか見たこと無い気がするわね。」
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くまっきい「でも私は虫歯じゃなくて良かったよ!本当にあの時、歯が痛くなった時はまさかって思ったよ!夢にまで出てきたりしたし・・・。あ、所でしまじろう達はどうやってみみりんを励ましたの?」
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みみりん「ママが話しちゃった後ね、しまじろう達何処からか風船を貰ってきて、其処にみみりんの好きな物を描いた紙を貼り付けて、其れを歯医者さんの窓から見せてくれたの。でもしまじろう達のお陰で、今はすっきり治っちゃったわ!」
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くまっきい「其れ面白~い!今度本当に、私が虫歯になった時はしまじろう達に其れをやって貰おうかしら!特にとりっぴいなんか飛べるから、窓から「頑張れ~!」って声援を送ってくれるだけでもいい気がするわ!あ、みみりん、貴重な経験聞かせてくれて有り難うね!」
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みみりん「でもこのことは、さっきも言ったけど、あんまり言わないでね。多分ぞうたも知らないと思うし・・・。」
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くまっきい「分かったわ!私も今回、とりっぴいに嘘を見抜かれたってこともあるから、其れは覚えておくわよ!」
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みみりん「と言うことで、みみりんはもう帰っていいかしら?」

構わんよ。
今回はくまっきいのためだけに、来てくれて有り難うな!

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くまっきい「じゃあ、みみりんも帰ったことだし、次はどんな話をしてくれるの?」

では其の次の話題に移ろう。
次の話題は、其のぞうたのことである。

と言うことで、ぞうたにも来て貰っているので、入ってくれ!
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ぞうた「くまっきい!よく聞くんだぞう!実は6月6日は僕の誕生日なんだぞう。今年も先月にしまじろうが祝われてから、僕も期待していたら結局無視されるって言う結果だぞう。特に前に僕が虫歯になった時とか、僕の誕生日のことをテレビせとうちに伝えたんだが、其れも無視されて・・・其れに今回は、くまっきいに僕の誕生日を祝って貰えるかって思ったら、僕は祝ってくれなかった所か、お呼びも掛からなくて・・・だから今回はくまっきいに出て貰ってもいいが、僕を祝って欲しかったぞう!」
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くまっきい「へ~、其れはおめでとう、ぞうた!私、初めて知ったわ!」
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ぞうた「有り難う、くまっきい・・・でも本当は、今日のアニメで言われたかったぞう。僕は、以前誕生日前の其の歯科検診で引っ掛かったから、今回も僕が出演できれば、誕生日のことをTVの前の皆にアピール出来たのに・・・」
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ぞうた「だからテレビせとうち!今年も許さないぞう!何で毎年しまじろうの誕生日はやるのに、僕はやらないんだぞう!不公平だぞう!これで七夕のまるりんが祝われたら、もう黙っちゃいられないぞう!」

・・・と言うことで、其れに関して。
そう、6月6日はぞうたの誕生日である。更に、前回の「ドキドキ! はいしゃさん」のTXNでの放送日は、2014年6月2日であった。
この時は、ぞうたが出演し、歯科検診で引っ掛かったことを今は無きぶうたに話したりもしていた。でその後、「かばやま医院」での再検査を終え、痛がりながら帰っていた所を視て、「もう直ぐ僕の誕生日だって言うのに・・・虫歯になるなんて・・・」と言うシーンがあればと思った。

其れこそ、かの有名な歌、「虫歯の子どもの誕生日」のような展開があってもいいと思ったのに、結局今回はぞうたは未登場に終わり、例年のように祝われることは無かった。
増してやぞうたは嘗て、其れなりに出番のあったキャラなのだから、祝われないのは変である。

で、どう言う訳かくまっきいは3月3日のさくらこの誕生日、4月4日のにゃっきい&はなの誕生日の直前に出演していて、そして今回もぞうたの誕生日前に出演していたので、極端な話、誕生日を“妨害”しているとも取れる印象である。

しまじろうの誕生日の際にも述べたが、主人公や偶々七夕が誕生日のまるりんだけしか祝わないのは本当に不公平だということを又伝えたい。
メインやちゃれんじ園の仲間にも誕生日設定があるにも拘らず、其れを描かないのは、本当に、「何のための誕生日設定なんだ?」と思わずには居られないのである。
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ぞうた「其の通りだぞう!5月のしまじろうの時にも、しまじろうに抗議したけれど、未だテレビせとうちは分かってくれないのか!そうだったら、許さないぞう!良し、くまっきい!今すぐテレビせとうちに行くから、くまっきいも来い!!」
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くまっきい「え、私は未だここで話があるのに・・・ってぞうた、一寸待って~!!」(ぞうたに連れ出された。)

さて、この他に述べることとしては、やはりくまっきいである。

くまっきいは、1,2,4,6月と今年はこれで4回目である。次いで、けんと、まるりん、さくらこ、きっこの2回である。
くまっきいは、あの豹さん程ゴリ押しは酷くはないが、其れでも未だ出番は多い印象である。(サブタイにも2度も名前が付いている。
なので、そろそろくまっきいには自重して貰いたい所である。次に出るのは、早くても秋頃で十分な気がする。

所で、くまっきいの自室は、まるでVIP専用な雰囲気を醸し出していたが、本当にあんなキャラなのだろうか?
其れと、熱があるのが、とりっぴいにより、“仮病”だと言うことがバレた後、「頭が痛い」と言いながら、腹痛のような体制をとっていたが、これは他のアニメにもあった。

其れは、「忍たま」で、きり丸が嫌う「タダ働きの耕作作業」をサボろうとした際も、きり丸は「頭が痛い」と言って置きながら、腹痛の体制を取っていた。
其の時のくまっきいを視て、其のきり丸を思い出さずにはいられなかった。くまっきいはあの後、にゃっきいが「ああ!私達を和ませてくれているのね!」何て言っていたが・・・。因みに、きり丸はあの後、色んな“仮病”を使い、忍術学園の保健室で、保健委員の川西左近を欺こうともしていた。

さて其れ以外には、とりっぴいの“お荷物行為”である。

今回、くまっきいが「熱がある」と訴えた際、額に羽を当て、「大丈夫!何とも無いよ!」何て言っていた所である。
一見、くまっきいを気遣ったようにも視えた。だが、あの行動が問題である。

せめてお前、「一寸おでこ触っていい?」とか一言言えよ!このお荷物鸚鵡!
気遣うのは勝手だが、断りも無く他人の額触るとか、本当にお前はどんな神経しているねん!実際あの後、くまっきいが「もう、とりっぴいったら余計なことして!」とお荷物行動に不満を覚えるシーンがあった。

そして其のとりっぴいは、くまっきいが検診をパスした後、かんきちから「おや、とりっぴい君!これは・・・」と言われた所で、いきなり“幕切れ”になり、話が終わったのだが、あれは本当に其の時の“天罰”であることを祈りたい。「長く歯磨きした!」なんて自慢してたくせにね!

さて、この“幕切れ”も今までのしまじろうアニメでは珍しかったと思う。

典型的なのは、ストップモーションや、少しブラックアウトしてからストップモーションが掛かり、そのまま画面がブラックアウトし、話が終わっていた。
だが今回、とりっぴいが引っ掛かったか?と思わせるようなシーンで、突然「バチン!」と言う効果音でフェード効果も出ずに突然ブラックアウトしたので、「あれ?TV壊れた?」と思った方も居ると思う。

だがどうせなら、あのお荷物鸚鵡への日頃の行いを晴らすという意味を込め、あの後、絶叫するシーンで終わっても違和感は無かった気がした。「バチン!」→「ああああああ!!痛ああああい!!!」的な感じで?
しかし、とりっぴいが“オチ”で、拙い状態になったのに、以前のみみりんが痛がっていたように、とりっぴいはどうして痛がる描写や、隠し事をしている描写が無かったのだろうか?歯磨きの際の「長く磨いた。」がヒントなのだろうか?これで次回、とりっぴいが歯医者に行くみたいな続編だったら、答えが分かっただろう。

では最後に、今回は其の虫歯に纏わる話であったが、他のアニメでも虫歯が云々は頻繁に描かれている。(特に子どもが視るようなアニメは全般的に。)
其の中でも、「ドラえもん」では、のび太とスネ夫が虫歯がある設定だが、のび太は、大山のぶ代時代に、歯医者に行きたく無く、ドラえもんから逃走した際に、偶々道中でドラミに強制的に歯医者に連れて行かれそうなセワシと出会い、協力して、ドラ兄妹を欺こうとしたが、最終的には静香の演技に引っ掛かり、歯医者に連れて行かれ、歯医者で大号泣したという話があった程である。

そうした中、今回のくまっきいの夢にも出ていたが、「おかあさんといっしょ」の歌にもある「虫歯建設会社」のような、所謂ミュータンス菌が擬人化され、歯を痛めるみたいな展開もお約束である。
だが、前回のみみりんの時はそういった描写が無く、「現実的過ぎる!」と思ったが、今回は描写があったので、何よりだったように思う。みみりんも就寝の場面があったから、同じような描写が出来ただろうに…

後、くまっきいが読んでいた本の表紙の記号、どうにかしろよ!!

さて、アニメに関してはこれまでとして、其れ以外だと・・・

今週は、いきなり沖縄の角島にイトウと行くと言う展開から始まり、あまり本編とは関係の無い物が多かった。
だがこれで今度は、「しまじろうがいく!」でサトウの出番が危うくなってきた。

イトウとサトウの共演があることを期待したい。

其れ以外だと、「ふしぎみつけじょ」はバナナのネタだったり、「りったいいきものずかん」も全く関係が無く、歌パートでも、本編に纏わる物は出なかった。余談だが、あのバナナのシュガースポットのイラストが若しテレ東製作だったら、間違いなくマスコットのナナナが描かれていたことだろうw

ここで、歌パートについてだが、久々に「すてきなワンダーランド」を視た気がした。そして今回は、「ともだちみつけようVer.」で、サンリオとのコラボもあった奴である。(DVDのジャケットだと、「みつけよう!ワンダーランド」と表わされている。)
だが、何故あのバージョンが掛かっていた一昨年、サンリオとのコラボがあったのかは未だに謎である。(ベネッセビルとピューロランドが隣接しているから??)

因みに、今回のような虫歯に纏わる話だったら、其れこそ「はのうた」や「むしばのうた」が掛かっても不思議ではない気もした。因みに、自分はあの歌のPVは一寸トラウマだったりする。

そして、前回「今週は遂に始まったしまコンの予告を流したんだから、次回は来週末から始まる英コンの予告を流せ!」と言ったが、結局流れることは無かった。
あの英コンの予告もアニメで視たい―そう感じる次第である。

そんな今回の話だったが次回は・・・
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しまたろう「次回予告に僕が居たから呼んだって?まあ良いや!そろそろ父の日だもんな!次回は宜しく!!」

先月の第263話「かあちゃんの たからもの」の母の日に続き、父の日の話である。
父の日の話としては、一昨年の第165話「ドキドキそわそわ! ちちのひ」以来である。

予告を視る限り、しまたろうに纏わっていたようだが、自分が期待しているのは、にゃっきいの父親について語られるかということである。
にゃっきいの父親は、一度もアニメに出ていなければ、語られたことも無い。公式では、「ちゃれんじ島以外の別の島で働いている、“単身赴任”である」とのことだが、これは本当に出すチャンスである。
何度も言うが、にゃっきいは父親と“死別”したのではないのである。其の勘違いをさせないためにも、次回はそのことを期待したい。後は、予告で「肩叩き券」に記号が書かれていたようだが?どうなんだい?文字表現を未だに直そうとしない、愚かな製作さん!!

後、出来れば先月のかなえのように、特定のスポットのみが当たった話であって欲しく思う。言うまでもなく、今年になって未だに登場しなかった月の無いお荷物鸚鵡の父と、キ○ガイ兎を出すなと言うことである。あ、でもにゃっきいの父親の表現は出せよ?前述のことがあるから。

と言うことで次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。