Let's watch new English concert! ~English concert for kids on summerリポート~

Thank you for watching my blog today.
Today, I'll write about English concert for Kids, "Fun fun Summer Adventure".

先週末、自分にとってはあるイベントがあった。

それは、
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そう、しまじろう英語コンサート"Fun fun Summer Adventure"である。

早速だが、その記録を記していく。

去る6月11日…
この日、ある場所へ向かっていた。

群馬県前橋市にあるベイシア文化ホール(群馬県民会館)である。

と言うことで、先ずは前橋駅に降り立つ。
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早速、ここから徒歩で会場を目指した。

歩くこと約20分…
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目的地のベイシア文化ホールに到着した。
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会場に辿り着いた時は、未だ疎らに1回目の客も残っていた。
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エントランスを入ると直ぐに、今年の看板があった。
自分が会場入りした時にも既に、幾らかの子が撮って貰っていたが、未だ開場時間に余裕があったので、直ぐに撮れた。
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だが既に、ホワイエの前には開場待ちの列が出来ていて、早速並んだ。
其の入り口には、今年のグッズ案内の看板があった。

そして、予定通りの午後1時半に、開場となった。
其れでは、ここからはホワイエの気になった箇所を記していく。

其の前に、今回の会場であるベイシア文化ホールは、実は一昨年のしまクリコン「なないろのクリスマスツリー」の際にも訪れたことがある。
そのため、先日の第一しまコンに引き続き、会場の“ダブり”となったのである。そうしたこともあり、今回は前回は取り上げた所を省略する所もあるが、其れはご了承して頂きたい。

では、ホワイエを紹介しよう。
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先ずはグッズ売り場である。

自分が開場した時は、未だそこそこしか入っていなかったので、即購入することが出来た。
この時に買ったグッズは後述する。
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勿論、売り場の前にもこのような立て看板があった。
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そして、ホワイエの一角には抜かり無く、今年のしまコンのポスターも掲示されていた。
因みに、この会場では7月に通常のしまコンも開催するので、今夏は2回、其々異なるしまコンをやることになる。余談だが、通常のしまコンの開催日は、自分がもう一度しまコンに行く(第二しまコン)前日である。

更に、今回は未撮影だが、ネイティブの人と会話するコーナーもあり、多くの親子連れが群がっていた。
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こうして、開演が近付く毎に、客も増えてきた。

さて、ここからは今年のしま英コンの内容で気になったことを、覚えている範囲で箇条書きで記すこととする。(去年も伝えたが、しま英コンでは、通常のしまコンと違い、DVD化がなされないためである。若しこれから見る予定がある場合はネタバレになることをご了承して頂きたい。又、記憶を頼りにして記しているので、間違っている箇所もあると思うが、其れもご了承して頂きたい。(因みに、この群馬での英コンは未だ3回目だったので、英コンに行く予定のある方は未だ多い物と推定している。))

演出は開演前から

これは、既に開演前に客席に施されていた物である。
入ると、しまじろう、Mimiがシルエットで出ていて、両脇にあった。因みに、位置は左右対称(手前から)になっていた。

今回の日本語を話すキャストと英語のみのキャスト

今回日本語を話すのは、しまじろうと司会のKiko Wilsonのみである。
だが、Kikoが日本語を話す確立は其れほど無く、しまじろうも英語の台詞が前よりも増えた印象であった。
そして、オール英語教材なのでMimiは当然英語のみであり、もう1人の司会、Cap.Andyも又英語のみであった。

Hello everyone!

始まりの様子を簡単に記す。
先ず登場したのは司会のKikoであり、登場すると客席全てに挨拶し、それから後ろの客席、2階席、更には保護者大友も??にも其々挨拶をしていた。
所で、保護者への挨拶の際、"Hello! Mommy and Dady!"と言っていたが、"Grandma, Grandpa and Other Family!"は無いのか?と思ったのは自分だけだろうか?

キャラで最初に登場したのは…

これは意外なことに、Mimiである。
そして今回は、"Please say Shimajiro!"等としまじろうを呼ぶ演出は無く、最初の曲"Land Ho!"が掛かると同時に登場した。
そして、もう1人の司会、Cap.Andyが登場し、所謂Promiseを伝えられると言う演出になった。だが、Andyの登場の際、"Long time no see!"と挨拶をしなかったことから、去年のAndyとは又別人なのだろうか?

セーラー帽の“戴帽式”

出港前に、甲板の掃除をし、其れを完璧に成し遂げ、愈々Flower Islandへの出発である。
其の際、今回のアイテム(詳しくは後述)のセーラー帽がAndyから授けられると言う“戴帽式”の演出になった。
この時、Kikoはそのまま授けられたが、しまじろう、Mimiは一旦袖に引っ込み、それから被った状態で再登場した。
そして、客席にもセーラー帽を被る指示が出され、其れはまるで、看護学校の学生が、講演を聴いているような光景であった。

勘違い

早速、視界には島らしき物が。
だが其れは島で無く、Whaleであり、簡単な挨拶を交わしていた。

Let's answer quiz!

今回も英コンではお馴染みのクイズコーナーである。
幾つかの海洋生物のシルエットが問題として出題され、其れを答えると言う物であった。
因みに、解答は以下の通りである。

Q1: Fish (Clown fish)
Q2:Dolphin
Q3:Turtle
Q4:Shake

因みに、この時隣に座っていた子が、出された瞬間に、かなりの大声で答えを言っていた。

カナヅチの筈なのに…

この問題が出題される時、船からダイブするような感じで海中へと潜るという演出であった。
所で、今のしまじろうはカナヅチという設定があるが、しまじろうは"I can't swim!!"等とはならず、平然と“巣潜り”をしていた。このことに、誰か泳げないことに気付いた子は居たのだろうか?

Mimiの機転(?)

最後の問題が、Shakeだったと言うことがあり、其れは襲い掛かってきた。
一向はアタフタと逃げ回ったが、其の時Mimiが覚悟するように鮫に近付き、鼻を撫でていた。
客席でも、「Mimi危ない!」と青褪めた声もあったが、鮫は"Haccho!"とクシャミのような演出をし、その場を去り、九死に一生を得た。

沈没寸前?

この後、突然の嵐に襲われる。
其の際、甲板にも海水が流入し、浸水してきた。
其処で、アイテムのセーラー帽を使い、海水を掻き出すと言う演出になったのだが、大体は水浸しになって使い物にならなくなる所が、そのようにならなかったため「あれって耐水性?」と感じたのは自分だけだろうか?

前半は、処女航海が主なシーンとして終わり、ここで15分の休憩となった。

Let's make a hamburger!

後半は、Flower Islandに上陸する所から始まった。
其の際、一行は空腹を覚え、其処でハンバーガーの“手遊び歌”と共に、其れを作ると言う演出になった。
其の際もシルエットクイズとして、以下の具材が出題された。

1,Egg(Fried egg)
2,Lettuce
3,cheese

これらが出題されると、残りの具材(Patti and Buns)をKikoが記し、手遊び歌になった。感じとしては、「お弁当箱の歌」にも似ている気がした。
余談だが、この日の昼飯は前橋駅のマックで食ったので、其れを思い出さない訳に行かなかったw

「グー・チョキ・パー」の英語版、"Rock, Scissors, Paper"

この後、海岸で蟹に遭遇した。
其処で其れから、「グー、チョキ、パーで何作ろう」の歌詞で有名なあの歌の英語版、"Rock, Scissors, Paper"(因みに、英語で「ジャンケンポン!」と言う際もこのようにコール)であった。
そして、一つだけ日本語版と違うのは「片方がチョキで片方がグーで」の時、日本語版だと蝸牛(Snail)だが、英語版はIce creamであった。
又、「右手がグーで、左手がチョキで」の部分も英語になると、"Let's make Rock, Let's make Scissors"と、「~を作ろう」と言う歌詞に変わっていた。

今回はMimiも降壇

この後、花畑へ移動と言うことで、Andy以外のキャストがステージから降壇した。
去年の英コンだと、しまじろうは降壇したことはあったが、Mimiは無かったので、恐らく今までの中で初めてMimiを間近で見れた気がした。(唯、席はもう少し下の方だったら、“お近づき”が出来ていた。序に、一番通路側であって欲しかったと言うのもある。

バルーンイベント

今回もしま英コンでは恒例、バルーンイベントがあった。
其れは、花畑に着くと例の花は枯れ掛けていた。其処で、セーラー帽で雲を無くし、晴れ間を覗かせたら、再び“開花”すると言うことで、客席も総出で助太刀をした。
そして、開花し、一件落着の際にバルーンイベントとなり、赤、黄、青の風船をあちこちに弾ませるというものであった。
今回は終演後、電車の時間が迫っていたので、去年のようにバルーンイベントの風船に群がる親子の様子は視察しなかったので、悪しからず。

じれったいアンコールは、今年も健在。

最後の曲、"Twinkle, twinkle, Little Star"が掛かり、この話も大団円になり、幕が閉まった。
だがやはり、去年同様、"One more! One more!"の声が響き渡り、アンコールショーとなった。そして幕が開くと掛かったのが、英コンではお馴染み、"Happy Party"であった。
そしてこの曲の途中の間奏で、キャスト紹介となり、この曲が終わると同時に再び幕が閉まり、今度こそ終わり・・・
・・・
・・・ではなかった。
今度は、少し会場を後にする親子も居た中で、先程と少しワンテンポ遅らせ、"One more! One more!"のコールが上がった。因みにこの際、自分は通路から三番目だったが、通路側と二番目に座っていた親子は既に退場していた。
そして、以下の曲が演奏された。

・Open shut
・A-B-C song

これらの曲が終わると、今度こそ本当のEDである。
そして幕が閉まりかけの際、何としまじろうが通常のしまコンでもやっている“寝そべり”をここでもやったのである。(多分Mimiはやっていなかった。)
こうして幕が閉じると、シルエットで"See you!"と出て、終演となった。
と、しまじろうが閉じ掛けの幕に向かって寝そべったり、シルエットが出る等、今回は通常のしまコンでもやっている演出をこの英コンでも現されるのが印象的であった。

さて、去年はこの後バルーンイベントの風船に群がる親子を視察したが、前述したように時間が無かったので、今回はカットした。因みに、イベントの際、少し触れた。結果、ゴム風船だった。

では最後に、今回手に入れたグッズと配布されたアイテムである。

今回、グッズは「コンプリートセット」と言うフルセットで手に入れたが、個々で紹介していく。
先ずはこちら。
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今回歌われた曲が収録されたCDである。(一部CD用の編曲あり。)
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ディスクはこんな感じ。
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そして歌詞カードである。
因みに、このCDはKikoバージョンとNancyバージョンと言うように、司会によって異なるバージョンのCDが売っていたようである。(唯、"Hello!"の司会を呼ぶ時は、Kikoでも"Nancy"になっていた。)

では次。
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今回の演題の絵本である。
表紙は、今回の英コンのイメージ画をそのままアニメ画にした印象である。
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裏表紙
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そして中身
去年と違うのは、字体と、英語の部分に幾つか日本語訳が書かれている所である。

唯、一つ気になるのは、通常のしまコンだと「CD付き絵本」と言うように、CDは絵本に付属しているのに、英コンだと別売りになることである。(勿論、英コンでも「CD・絵本セット」と言うように、しまコンの「CD付き絵本」のようなセット販売もされているが…)
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そして、今回のもう一つのアイテムと言えた「レインボーフラワーライト」である。
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これは、一昨年の前作の時も全く同じ物が売られていたらしいが、表面のデザインは其の時とは変わっていた。前回はMimiの弟・Maniが登場していたが、今回は未登場のために、そのManiが描かれていなかった。
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だが、ライト部には何故かManiが描かれていて、前作と全く同じであった。
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点灯するとこんな感じ。

さて、上記が「3点セット」としてセット販売されていた物である。
だがフルセットには、もう1つグッズが付いたのである。
其れはこちら。
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「サマータオル」と言うフェイスタオルのような物である。
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サイズは去年のブランケットよりは少し小さかったが、其れと似たような物である。

そしてもう1つ。
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この「なかよしパズル」である。

唯、去年はこのメイン画と、其の演題に因んだカットであったが、今年はこれと何故か、通常のしまコンの方で売られている、しまじろう側のメインの各々の好物が描かれているものであった。
何故、今年も去年のように演題に因んだカットにしなかったのか、謎である。


以上が今回、「コンプリートセット」として売っていた物である。
そして、紹介はこればかりではない。このフルセットは、“ある物”が付いてきたのである。
其れは・・・
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そう、このナイロン袋である。
これはフルセットを買った者でないと貰えず、他のグッズを買い、これだけ貰うのは不可能である。又、フルセットを買ったとしても、もう1つ、言わば“予備”や“コレクション”として貰うことも出来ないのである。
通常のナイロン袋(やしまクリコンで、特定のグッズを買った時に入れて貰える“サンタ仕様”のナイロン袋)は、幾らでも貰えるが、これは、そのような“取り決め”なのである。

因みに、絵本・CDセットと3点セットの場合は、
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通常のしまコン仕様で、自分が何時も旅する時に持ち歩いているのナイロンである。
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それ以外の“単品”だと、英コン仕様のこれになる。勿論、これも自分は旅する時に(ry

と言うように、ナイロン袋の区別が今回の英コンであったのである。なのでこれを期に、今までのナイロンをフルセット用のこれにリニューアルするかもしれないw

但し、フルセットの中には「ランチセット」は含まれて居ないので、別途購入しなくてはならない。
とまあ、グッズはこんな感じであった。

では次に、配布物とアイテムである。
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最初は、まあどうでもいいチラシやら何やらである。
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そして、今回のプログラムになる。

次にアイテムである。
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これが、今回のアイテムであるセーラー帽である。
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このように、折り畳まれた状態で封入されていて、これを上手いこと組み立て、帽子の形にするのである。
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これが完成品。

会場では、大体は子が着けていたが、中には保護者が付けている親子連れも居た。
後は、係員の大体やネイティブの人が付けていた程度である。
因みに、被ってみて其れを鏡で見た所、自分としては調理員のようにも見えた。

以上が配布物とアイテムであった。

さて、今回の零れ話を一つ。

其れは終演後、神奈川にある水産高校が実習か何かの関係で、今回の会場に来ていた。(外に出ると、観光バスが結構居た。)
其の際、終演後に出てくる親子連れを見ながら、「え、しまじろう?」や「何か懐かしい…」と少し冷めたような口調で見つめていた。(苦笑しているのも居た。)
今回は、第一しまコンと比較すると、少し早めの上演で、“閉館時間”まではかなりあったので、このようなことがあったと思われるが、中には見苦しい光景だと思ったのも居たのかも知れない。

さて、今夏のしま英コンはこれで終わりだが、実は今年はしまコンのように、もう1度、今度はNancy公演を見に行くと言う構想を立てている。(第二しま英コン構想)
こればかりは、予算や都合の関係があるので、未だ何とも言えないが、何か進展があったら当ブログで知らせることにする。
そしてこの週末は、土曜日は神奈川・神奈川県立音楽堂で、日曜日は東京・浅草公会堂で其々講演がある。(因みにどちらもNancy公演。次のKiko公演は、来週日曜日の埼玉・川口総合文化センターリリアになる。)余談だが、去年の英クリコンは浅草公会堂で、Kiko公演として見た。だが、今回はNancyである。
これから見に行くと言う方は、参考に出来ればと思う。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の方は、6月19日の放送になる。)


早速今週のゲスト・・・と言いたい所だが、今週呼ぶとしたらガオガオである。
だが、ガオガオはこちゃれにも登場している所か、しまコンでも登場しているキャラなので、頻繁に呼ぶと其れこそ、“ゴリ押し”となってしまうので、今週は以前のように、“ワンマン”でお送りする。

さて先ず述べたいのは、先週と同じことの繰り返しである。

○×□×△○□○×△○×○!○×○○!!××○×。訳:又記号のゴリ押ししやがって!いい加減にしろ!!愚かな製作め。

今週は図鑑の描写が完全に記号であった。挙句の果てには、裏表紙の出版社を記している所まで…絶句である。
普通に、恐竜の部位を記す部分位は、「牙」だったり「口」だったり、「目」だったりと其れくらいは表わすべきである。(漢字は読めないだろうから、攻めて其処は平仮名でいい。)
にも拘らず、愚かな製作は又も「字が読めない子のための考慮」に拘り、記号をゴリ押しした。

これで何時もならここで、「何が何でも記号で表わすなんて大違い!」で終わる所だが、今週は又新たな思いを見つけた気がする。
其れは、“手抜き”である。

確かに、一々文字表現を出すよりも、○×△□…と言うように表わせば描写としては楽である。だが、これは正直言って、手を抜いているようにしか思えない。こんなアニメを許せるだろうか?
自分としては反対である。

くどいようだが、このアニメは字を読めない子にも字を教える目的を持つべきに思う。増してや、字が読めない子は大半は、保護者と視ていることだろう。
若し本当に読めないのなら、親に聞くだろうし、其れ位のことがあって当然である。

このアニメの文字表現が糞のため、他の文字表現を出しているアニメを視ると、本当に腹立たしくなってくる。本当、他のアニメはちゃんと文字表現が出ていて羨ましい位だわ。あの「クレしん」でも出しているんだぞ!分かってんのか?愚かな製作共め!悪いけど、文字表現が直るまでは、同じこと何度も書かせて貰うからな!悪く思うなよ?愚かな製作共!

さて、こんな文字表現云々を語っていても仕方が無いので、他に話を進めよう。

今週は古生物、其れも恐竜に関しての話であり、番組自体の演出も何時もと違っていた。(後述)
さて、そんな中で思いを語るとする。

先ず、今回はガオガオが出ていたと言うことで、図鑑の内容が“立体化”する発明品から始まっていた。
そんな中、水道管破裂の現場を見に行くため、ガオガオが其の場を離れた時に、使っている内に、今回の“ゲスト”である「テラくん」が“召還”されると言う流れである。にしても、あの破裂の仕方はかなりヤバいのでは…と言うことでガオガオ、水道工事を依頼することをお勧めする。何時か断水するぞ?あんなんじゃ?

さて、ここで其の「テラくん」についてである。

このテラくんは、“ゲスト”と言ったが、自分の中でのゲストの“定義”としては、其の話のみの単発キャラであることである。
しかし、ここ近年のしまじろうを視ていると、イモ仙人やぴょんぐりは、初登場の際は“ゲスト”と言った感じであったが、後に再登場し、この定義から外れ、“レギュラー”の定義に含まれることになった。
なので若しこのテラくんが、今後再登場しなければ、“ゲスト”として扱うことになる。

所で、この“ゲスト”は、以前の「しまとら」や「はっけん!」だと、かなりの頻度で登場していた。(時には、妖精と言った“ファンタジック”なキャラも居た程。)だが、最近はそうしたことは殆んど無く、大体は前述のように再登場してしまう。
そんな中でも、今回のテラくんと同様、未だに“ゲスト”止まりのキャラが居る。

其れは、第111話「ぺこりんの おねがい」のぺこりんである。
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これがぺこりんである。
ぺこりんと言うのは、この話の時にしまじろうが育てていたオジギソウに付いていた名前である。
話は、メインはオジギソウを育てていたが、しまじろうだけ他の御三方と比較すると、明らかに育ちが良かった。そのことはしまじろうも気になっていた。
そんなある夜のこと、“夢中”でそのぺこりんが“実体化”して現れた。

ぺこりんは、先ずは自分をちゃんと育ててくれていることに感謝し、しまじろうが思っていた“あの疑問”の答えを見つけるため、ぺこりんと夢中ではあるが、“偵察”に向かうと言う話であった。(因みに、夢中なので各々とコミュニケーションは取れない。

そんな話であったが、今回の話は其れこそ“原点回帰”があった気がした。
万が一、テラくんが再登場してしまえば、ゲストの定義から外れることになるが、出来れば今後二度と出さないで貰いたい。
以前のように、其の話のみのゲストを中心に話を展開するのは、今でも必要な気がする。

さて次に、このテラくんについてである。
テラくんは、図鑑から“召還”された恐竜のキャラであるが、其れを視た時、ふと去年のしまコン「たいようのしまのカーニバル」の「ダイナ」を思い出した。

其れは、互いに“恐竜”だからである。
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テラくん
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ダイナ

今回、テラくんにはティラノという“種類”があったが、ダイナは特に無かった。感じとしてはトリケラトプスのような気もする。
それでも、恐竜キャラと言うことで去年のダイナを思い出さない訳には行かなかった。

さて次に、今回テラくんが“旧仕様”だったことに本人も違和感を持ち、“新仕様”のティラノの解説をするシーンである。そう、其処だよ!オタク共の記号の描写が酷かったのはな!!
其の際、しまじろうが予め模型の恐竜を持ち合わせ、其れとも比較するシーンがあったのだが…

あれ?何処かで見覚えないか?

其れは、第160話「おかあさん だいすき!」でにいすけがねねに送ったプレゼントにある。
と言うことで比較してみると、
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今回
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にいすけが贈った物

比較してみると、殆んど似ている印象である。
勿論、この時のにいすけがねねにあげていた物もティラノである。
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因みに、にいすけの場合は粘土で作っていたので、其れを上手く“加工”し、このようなデザインになったのであろう。

と言うことは、若ししまじろうの持っていた物が市販品だとするならば、にいすけは其れを完全に似せたのだろうか?

さて次に、恐竜に纏わる話は、以前にもあった。
其れは、第233話「ワクワク はくぶつかん」でのこと。
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この時メインともんたは、ガオガオに連れられとある博物館にやってきた。
其の時もやはり、恐竜の化石を目の当たりにしていた。(この時は最長のアルゼンチノサウルスやトリケラトプス等)
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更に、最近開かれる“恐竜展”と言ったイベントではお馴染みの“生きた恐竜”の描写なんかもあったりした。
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又、しましまとらのしまじろう第16話B「恐竜が出た!」では、ちゃれんじ島ではかなり有名な「恐竜ランド」に行くと言う話があり、とりっぴいが、“コスプレ”して来たり、“生きた恐竜”が、“ロボット仕掛け”として登場していたりした。

とまあ、あの世界にも“恐竜時代”があったと言うのは何度か描写されていた。
又、公式サイトのプロフィールにはしまじろうの興味があるものの一つとして、「きょうりゅう」もあった。

更に、第47話「かせきを さがせ」では、恐竜のみならず他の古生物にもスポットが当たっていた。
このように、恐竜を含む古生物は何度か描写されたことが分かる。

そして小ネタをあげるとすると、テラくんが召還された際、「ここは何処?」と問うたテラくんに、にゃっきいが「ガオガオさんの家だよ!」と答えたが、「ふしぎ堂じゃね?」と感じたのは自分だけだろうか?(にゃっきいの答えも間違いではないが。)

後、冒頭でとりっぴいが待ち合わせ場所に来た際、飛んで来いよ!
本当、最近あの緑鸚鵡の飛ぶシーンが無いから、ワンテンポ遅れて「お待たせ~!」と言って来たあのシーンを視ると、本当にお荷物感を覚えるばかりである。
しかもどう言う訳か、最近とりっぴいは、公園に来る際、大体このように歩いて来る描写をよく視る。本当にあの描写を視るだけで、「飛んで来いよ!このお荷物鸚鵡!!」と言ってやりたくなる。
鳥類らしいこと何一つしないあの緑鸚鵡を降板させて、らむりんを返して欲しい―そう思うのみである。
最近の緑鸚鵡の言動や行動を視て、降板に追い込んだらむりんが可哀想である。

なのでもう一度声を大にして伝える。

あんなお荷物鸚鵡なんかもうこのアニメには要らない!だから、
らむりんを、返せ!!
嫌なら、毎回のように飛べよ!このお荷物鸚鵡!!

後、あのような使い方をすると本から“召還される”と言うことであれば・・・
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しまじろう、お前が生み出した、このプニたんが描かれた絵本にやってみて、プニたんを“現実世界”に召還してみては如何だろうか?でもテラくんが戻った後、「ああ…又失敗だ…」と“お約束”を吐いていたから、ガオガオが破棄した可能性もあるが・・・因みにプニたんは未だ一度も、現実に出たことが無い。(ちゃれんじ園オフでならあったがw)

後、にゃっきいの新しい声には少しは慣れたと思う。
だが、今回のテラくんの中の人はきり丸だったので、若しもう少し早い時期に出ていれば、ここできり丸と山村喜三太が“出会った”ことになっただろうw

とまあ、アニメに関してはこんな所である。

さて、其れ以外だと前述したが、今週は去年、月1単位で出演していた「こはくとモグ」のような作りであった。
なので、最初の提供読みの後、いきなりアニメから始まらなかった。(何時もなら、ジングルが掛かってアニメパートになる。)
そして、今週の最初はこれだった。
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これはアニメ後の教養パートでもある「おおむかしずかん」である。
内容も、全く変わっていなく「おおむかしはかせ」と名乗る人物も出ていた。
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因みに、去年の「こはくとモグ」のコーナーがあった週は、「こはく」とモグちゃんが、“寸劇”のようなものを2~3分程度やり、それからアニメと言う流れであったが、今週は「おおむかしずかん」の後、一旦CM入りし、それからアニメパートであった。

さて、ここで思うことがある。

この番組は“アニメ”とは言い切れないのである。
だが、予告ではアニメの予告しか掛からず、他の教養パートの予告は掛からない。

本当は、普段から教養パートの予告を掛けて欲しい所だが、今週のようにアニメの前に何かがあるような時、言わば「きょうのテーマ」の定めがある時は、次回予告の際にテロップだけでも良いから流すように感じる。
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今週は、第254話「いちばん たいせつなもの」以来の“テーマ”があった話であった。
なので、このような場合は予告では通常通り、アニメの予告を流し、最後にサブタイが出た所で、「じかいは、○×が、テーマ!」等と記すように思う。

略図に記すと…

|――――――――――――――――|
|                     
|    ○×○△        
|      □×△○!       
|                          
|    じかいのテーマは○○!           
|―――――――――――――――――|
これが理想である。
なので、これからも以前、「こはく」が出演していた時のような演出をするのなら、これ位はして欲しい。そう、この番組は、唯のアニメではないのだから。

そんな訳で、歌パートでは久々に「おいかけてきたぞ!」が掛かった。
其れと…
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これは、この時のみになりそうな気がする。
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其れは、以前の今週のような話だった時に掛かっていたこの曲もこの時しか掛かっていなかったからである。

だが、何よりも最近、音沙汰の無かった「こはく」の復活は嬉しい限りかもしれない。
そんな、何時もと違うしまじろうであった。

そんな今週の話だったが次回(ノック音)

はい、どうぞ!(あれ?今週は誰も呼んでいない筈なんだが…)

あれ、何でお前が?今週の話とは全く関係が無いのに?にゃっきいが終盤で「図鑑を借りたい!」となった時に、「お兄ちゃんにも見せたい!」程度では言っていたが・・・。
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にいすけ「こんばんは・・・いや、今週出演していないのは分かっているよ。でも君、俺のことがにゃっきいに次いで二番目に好きだって話を聞いたら、最近テレビせとうちから呼ばれないことが凄く気になっちゃって…」

確かに、今週若し終盤でにゃっきいが「お兄ちゃん」と言う台詞を言わなければ、多分にゃっきいに兄が居るということを知らない視聴者は居たことだろう。(前回の登場が去年8月なら尚更である。)
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にいすけ「そうだよな~やっぱり君も不安に思っていたか・・・どうしてこのかっこいい俺様を最近アニメに呼んでくれないんだろうね~どうせ、あの五月蝿い馬鹿妹がメインキャラであることをいい気に、テレビせとうちに「お兄ちゃんなんかもう出さないで!」なんて言っているんだろうね~!あ~あ、早くアニメに出たいよ~。あの五月蝿い妹が厄介だけどな~!」

バタン!

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にゃっきい「お兄ちゃん!今私のことなんて言った?馬鹿妹だって?お兄ちゃんがアニメに最近呼ばれないのは、テレビせとうちも直ぐに調子に乗るお兄ちゃんのことが嫌で呼ばないんだよ!其れで私のことを馬鹿にして!後なんで、今週出演していないのに、SLKさんの所に来るのさ!ここには、出演していない人や出演していてもSLKさんが嫌う人は来ちゃいけない決まりでしょ?」
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にいすけ「へ~、じゃあにゃっきいは、もう俺にはこのアニメには要らないとテレビせとうちに思われていると?他のしまじろうやとりっぴいの弟・妹キャラがかなり活躍しているけど、俺なんかそいつらよりも影薄いんだよ?分かっている?それに、ここの主は俺のこと二番目に好きだって言っているから、一度来てみたかったんだ~!なのに、お前も来ちまうなんてね~・・・本当、御節介な妹なこと・・・」
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にゃっきい「又私に悪口言った!もう許さない!私、このことテレビせとうちとベネッセに言って、お兄ちゃんを今後出さないようにするからね!そう言う直ぐに調子に乗る所が、私は嫌なの!お兄ちゃんなら、妹の私のことを考えなよ!其れに、呼ばれてない所か出演しても居ないのに、勝手にSLKさんの所に来て!迷惑だってこと考えてよ!そうでないんなら、もうお兄ちゃんなんか大嫌い!もう知らない!」自分は別に何も思っていないぞ?にゃっきい・・・。
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にいすけ「俺は又間が開くようだったら、何時でもここに来るからな!出演あるなし関係なく!」
にゃっきい「全くお兄ちゃん、今日のアニメが終わって帰ったら居ないから何処へ行ったかと思ったら・・・もう・・・」

あ、でもにいすけ、お前出たら又呼んでやるから、其の時不満も含めて言ってくれな?
で、喧嘩するなら帰ってからしてくれ?喧嘩されるほうが迷惑だ…

さて、突然の“乱入”があったが、気を取り直して・・・
そんな今回の話だったが、次回は去年12月以来の再放送である。

再放送は、一昨年や去年は特に年始辺りで良くやっていたが、今年はここまで全く無く、常に新作をやってきた。
で、次回はDVD「ゆうきいっぱい傑作集」と「うた・ダンススペシャル3」に収録されていて、しまにゃきが“カナヅチ”であることが判明する話である。
この話は、自分がしまじろうに対し、敬遠している「虎なのに水恐怖」と言う所と「以前は普通に水に漬かれていたのに、何で?」と思う話で、あまり視たくない話である。

だが次回は、テレ東のある地域で、其れも字幕入りで視れると言う所があるので、其の点のみだと問題ない。
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にゃっきい「でも私はもう知っているんだからね!しまじろうが泳げないのが嘘だってことはね!以前、貴方が私に写真で教えてくれたからね!」
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其れはこれのことである。

と言うことで次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。
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ガオガオ「失礼・・・おい、何で今週は私が出たのに呼んでくれなかったんだ?私の発明品の話をしようと思っていたのに・・・其れに、にいすけ君とにゃっきいちゃんが何で喧嘩しているんだ?」
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にいすけ「ほらほら~SLKさん、やっぱりガオガオさん呼んだ方が良かったんじゃないの~?でも俺は知らないよ?」

そして部屋の片隅では・・・
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にゃっきい「お兄ちゃん・・・早く帰ってよ・・・」

おまけ
前回の英クリコンに引き続き・・・
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今回も"Hello! Mimi"をしま英コンの会場でやってみた。

休憩中とかに気軽に、Mimiと話せるので、気になる方は是非DLを。
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にいすけ「何か、訳の分からないアプリの宣伝をしているようだけど、俺はもう帰るよ?にゃっきい、泣き止んだら家に連れてきてくれよな?」(退場)いや、お前が連れて行けよ!
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ガオガオ「あ、其れで私に何か話は?後、どうしてにゃっきいちゃんとにいすけ君が喧嘩して、にゃっきいちゃんこの部屋の片隅で泣いているのか、詳しく聞かせてくれ!其れとだな(ry」

今週のブログはもう終わりです!!
頼むから皆、早く帰ってくれ・・・この後施錠して自分も変えるんだから・・・にゃっきいも早く元に戻ってくれ・・・
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新たなるしまコン、始まる! ~しまじろうコンサートリポート~

今年も“あのイベント”が幕を開けた。

其れは、
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前回も話したが、しまコンである。

今年も新たな演題で、遂にスタートしたしまコン。
そんな中、今年も去年に引き続き、しまコン“初回公演”に行ってきたので、其れのリポートである。
其れでは早速、スタート!

去る5月28日…
この日、ある場所へ向かっていた。

東京都中野区にあるなかのZERO、もみじ山文化センターである。
今回は中野駅からスタート!
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先ずは中央線快速で中野駅に降り立つ。
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会場は、南口から歩いて約10分の所にある。
と言うことで一路会場へ。
道中では、2回目の客にかなり多く遭遇した。

約10分後…
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会場のあるなかのZEROに到着した。

さて、前回も話したが今年の初回公演も、去年と同様なかのZEROなのである。
なので、ここから会場やホワイエの様子を伝えるが、去年と被っている箇所もあるかも知れないので、ご了承頂きたい。
では早速、外から。
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先ずはお馴染み、会場外のパネルから。
会場に着いた時は、開場まで15分ほどあったが、この前で撮影して貰っている子は其れなりに居た。(これは、撮って貰っている子の合間を縫って撮影)

辿り着いた時は、未だ客の数はそんなに無かったが、直ぐにホワイエの前に並ぶことにした。
そして、予定の午後3時40分の少し直前に、開場となった。
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開場すると、先ずはグッズ売り場へ。
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これは去年も述べているが、6月までの開催の場合は、DVDは予約制になる。(余談だが、自分が行ったのは最終日の3日目だったが、1日目にはこれの収録があった。
そのため、DVDは専用の“注文用紙”に記入する必要がある。そして、7月になりDVDが届いた時に代金と手数料(郵便かコンビニ払い)を支払うシステムになっている。もち、予約しました。

そして、DVDの予約以外にも、今年も当然のことながらグッズは購入した。
其れについては後述することにし、他のスポットを見ていこう。
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去年同様、グッズ紹介やしまコンのPV映像が流されているスクリーンは今年も健在であった。
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そして、グッズ一覧である。
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しまコンの“幟旗”は、至る所に設置されていた。
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そして、「くるくるリサイクル」だが、今年は去年と少し変わっていた。
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こちらは去年の物である。
所謂、“顔”の付いたボックスが無かったのである。
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そして、2階のホワイエには、撮影用のパネルがあり、係員が親子連れや子を、各々の手持ちのカメラを借りて撮っていた。(これも、撮影して貰っている子の合間を縫って撮影。)去年は、上手く撮れなかったが、今年は去年と比較すればかなりいい気がした。
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出入り口には、愈々今週末から始まる、しま英コンのポスターやしまクリコンの予告が貼られていた。
其れによると、クリコンの会場も又ここだが、初回ではないとのことである。
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そして、会場を映したモニターは、去年のブラウン管から液晶に進化していた。
因みに、スピーカーのにゃっきいも去年のように飾られていた。
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去年はこんな感じ。
今年は、特に“装飾”はしていなかった。
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そして、今年のモニターである。
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更に、“本物”のグッズが飾られているコーナーもあり、ここでも撮って貰っている子が居た。
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こうしている内に、開演時間が近付き、客の数も増えてきた。
さて、この後の様子は、DVDが届いてから伝えることとしよう。

では、今年のグッズ紹介である。
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先ずは、“DVDが無い”DVD・絵本セットである。
去年同様に、これを買うとステッカーが付いてきた。

だが、何故か今年は“コーティング”されていなく、全て裸になっていた。
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これが去年の物である。
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ステッカーは、去年と全く変化が無かった。

次に絵本。
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裏表紙
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CDは何時ものように、巻末にある。
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CDジャケット
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そして、絵本の内容である。

DVD・CDセットはこんな所である。
次に、「なかよしパズル」である。
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今年も2枚組で販売されていた。
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1枚目は、今年のメインの絵柄だが、2枚目は、今年も各々の好物が描かれている物なので、ここでは省略する。

グッズはこんな所である。
次に、今回の“配布物”である。
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先ずは、まあどうでも良いチラシやら何やらである。
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次に、これが今年のアイテムである「もりのブレスレット」である。
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使い方は、こんな感じでブレスレットのように腕に嵌めて使うのである。
アイテムとしては、SPCの「ひらひらちょうちょう」に似ている気もした。(唯あっちは、“指輪”みたいな感じだったが。)

さて、今年もこんな感じでしまコンシーズンがスタートし、これを書いている今日は埼玉・さいたま文化センターで公演である。
と言うことで、初回公演のリポートであった。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の方は、6月5日の放送になる)


今週は、先ずゲストに登場して貰おう。
今週のゲストは、恐らく去年9月以来、9ヶ月振りの登場になった、かんきちことかばやま医師である。
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かんきち「今回は、「虫歯予防デー」に纏わる話をやると言うことで、私がテレビせとうちに呼ばれたんだが、お会い出来て嬉しい限りだよ。と言うことで宜しく!」

と言うことで、かんきちから説明があったが、今週はTXNでの放送の翌日が、虫歯予防デーと言うこともあり、それに関する話であった。
そして、この話は3年前にも第112話「ドキドキ! はいしゃさん」で、やったことがあるので、其れの“リメイク”と言っても相応しい気もした。

さて、そんな中で色々と思いを述べるとする。

先ず、前回はみみりんが、歯科検診で引っ掛かり、その後「かばやま医院」かんきちが経営している医院の名の設定は特に無いが、一般的に、個人で医院を経営している場合はこうなるだろう。)で診察と言う診断結果になるという話であったが、今回は、2ヶ月振りの登場のくまっきいが、タブーなデンタルケアをしていたことが災いして、虫歯の疑念を持つようになると言う、前回のようにキッパリ「虫歯だ!」で片付けるのではなく、「私、虫歯かも?」と疑惑を持つと言った感じの話であった。

さてここで、タブーなデンタルケアに関してである。
今回、くまっきいで思ったのは、「意外とくまっきいって、不衛生なのか?」と言うことである。

と言うのも、第243話「スターに なりたい!」で、あの白熊は某有名豹さんと握手を交わした際、「手を一生洗わないわ!」とまあ、あの時期の子に伝えるアニメとしては不適切な表現をしていたことがあった。これは、みみりんも同じこと言っていたことがあった。

それで今回、あのタブーなデンタルケアをしていることを言っていたので、くまっきいは恐らく、極端な話、帰ったら手洗い嗽をしない子なのかも知れない。確証は無いが・・・

では次に、デンタルケアの点である。

この話の中盤で、登園前(な気がするのに、何故か服装が普段着だった件)に縞野兄妹が、歯磨きをするシーンがあり、其の際、しまじろうが其の直前で言っていた「仕上げ磨き」のシーンもあった。

自分としては、この「仕上げ磨き」と言う言葉は凄く懐かしく感じた。

この「仕上げ磨き」と言うのは、今ではどうか分からないが、自分も幼少の頃、Eテレの「おかあさんといっしょ」の中で、「はみがきじょうずかな?」と言うコーナーがあり、登場した子は、歌に合わせ、先ずは自分で歯磨きをし、中盤から母親が登場し、歌がテンポアップした上で、「仕上げ磨き」をすると言う物であった。(「仕上げはお母~さん♪」と言う歌詞を聴けば、誰もが「あ!」となる筈だとオモ。)
又、小学生の頃にも、保健教員から「最後には家の人に、仕上げ磨きをして貰いましょう!」と指導されたことがあった。
そのため、今回縞野兄妹がさくらに、「仕上げ磨き」をして貰うシーンを視て、そのような懐かしさを感じた。

さて次に、ここからは今回のゲストのかんきちと共にお伝えしていく。
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かんきち「君は若しかして、歯が丈夫だったりするのかな?・・・あ、そんなことは良いや。さて私は、何について語ればいいのかね?やっぱり、私は歯科以外にも内科だったり、外科だったりと専門が多い医者だから、其れについてかね?」丈夫ですよ?自慢じゃないが、この歳になって一度も虫歯も無ければ、定期健診もしているんでね!

まあ、其れも含まれていたりする。

そんな訳で、去年9月以来の登場だったかんきちで、前回はかんたも登場したが、今回のかんたは“空気”扱いで、かんきち“単体”で登場していた。
ではこの点から。

かんきちは、他のメインキャラとちゃれんじ園の仲間の親族で、持たない特徴がある。
其れは、親のみが登場することがあると言うことである。

他をみていくと、先ず縞野一家はしまじろうは必ず毎週登場するので有り得ない。
そして他だが、親や親族が登場する時は、大体メインキャラも登場している。これは、メイン以外に親が登場しているまるりんとたまさぶろうでも言えることである。まるりんは、先週出たばっかりなので尚更である。
所が、かんたとかんきちのかばやま親子は、どちらも単体登場がある。

かんきちが単体登場する理由としては、唯一の“医者キャラ”だからと言えるかも知れない。
と言うのも、今回の展開では、しまじろうは彼のことを「かんたのお父さん」と言っていたが、これがさくらやれんげだったりすると、「かばやま先生」と、まるで「かんたとは赤の他人」と思わせることを言ったりするからである。

このことを語ると、自分的にはまるりんの両親であるまるたとささこも単独登場があっても不思議ではない気がする。
其れは、まるりんの家がパン屋だからである。
なので、誰かしらがパンの使いを頼まれた際に、まるりんの家に出向き、其の際にまるたかささこ、或いは両方のみ登場し、まるりんを未登場にすると言うことが出来そうである。これに関して、第134話「ひとりで できる!」では、みみりんが食パンの使いを引き受けた際に、まるりんの家に出向いたが、その際はまるたが不在(当時、ささこは登場前だった)だったので、結局まるりんが出演していた。もち、この際にやろうと思えば出来たと思う。
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かんきち「そう言えば聞いたんだが、私が出演する前は、このアニメには医者のキャラクターと言う物は居なかったらしいじゃないか?どうなんだい?」

かんきちの言う通りである。
そう、かんきちが登場する前には、医者キャラと言うのは、本当にこのアニメシリーズでは皆無であった。しまとら時代には、居たかも知れないが、ゲスト程度だったのだろう。
なので、かんきちは其れこそ重要なキャラと言えるかも知れない。

さて、この他にかんきちに関して思うことと言えば、果たしてかんきちはどの位専門があるのか?と言うことである。
振り返ると、今回と前回の「ドキドキ!はいしゃさん」では、歯科医として、初登場の第62話「おとうさん かっこわるい!?」等のメイの診察の際は内科医として、第158話「ぼくの うまれたひ」では、しまじろうのお産に立ち会ったことから産婦人科医として、第177話「しかこせんせいに あいたい」と第212話「だいすき! リチャードさん」では、しか子とあの豹さんの捻挫と骨折の診察から外科医(綿密に言うと整形外科医)として登場していた。
でこれ以外に、子の診察をすることもあるので、恐らく小児科も専門なのかも知れない。又、自身の医院の他、病院でも診察を行うことがあった。(少なくとも、自身の医院は内科、外科、歯科を扱っている感じである。だとすると、あの家の規模だと小さすぎな気もするが・・・

と言うことで、ここまでで、かんきちは内科、外科(若しかすると整形外科)、歯科、小児科、産婦人科と5科も専門があることが分かる。
だが、これは現実でも可能で、医療科目は28科あるが、其の内の麻酔科を除く27科は医師免許さえあれば、好きに名乗って構わないのである。勿論、27科全てを名乗ることも可能である。(但し、麻酔科の場合は、厚労省の試験をクリアしなければ名乗れない。

だが、これからもかんきちは、今挙げた以外の科も出てきそうである。
例えば、今回のように「6月4日が虫歯予防デー」と言った体に纏わる行事をテーマにした話をやるとするなら、8月7日は鼻の日なので、其れで彼は耳鼻科医として、10月10日は目の愛護デー(同時にみみりんの誕生日)でもあるので、眼科医として登場しそうな印象である。8月7日は「はなの日」(はなの誕生日)では無いので悪しからずw増してや、鼻の日の翌日がかんたの誕生日と言うこともあれば、医師として忙しい毎日を過ごすかんきちが、かんたを祝うために努力すると言った話が出来そうだろう。
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かんきち「其れよりも、家のかんたに関しては何か無いのかね?今回私は、かんたのことに関して一言も語らなかったから、聞かれるかも知れないと思っているんだが・・・。」

そうだなあ、かんきちとかんたって中々一緒になることが無いから、其れこそ親子水入らずみたいな話があればいいと思うんだがな・・・
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かんきち「そうかい、確かに私とかんたは両方登場することはあったが、そう言う話はやったこと無いな。じゃあ、其れは今度テレビせとうちに伝えるとして、今度私かかんたが登場した時は頼むよ!多分、ここにかんたは未だ呼ばれたこと無かったっけ?」

多分、未だ呼んだことは無い。・・・かと思っていたら、4月の出演の際に呼んでいましたw

でもまあ、かんたを呼ぶ以前に出演、其れも主演級で出てくれないとな・・・。
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かんきち「若しかんたが登場した時は、呼んでくれれば喜ぶと思うよ。あ、それじゃあ私はこの辺で失礼するが、いいかね?今度登場した時は、私の下の名前も出して欲しく思うんだがね・・・。」

ああ、いいとも。
と言うことで、今週のゲストはかんきちであった。

さて、かんきちが去った所で一つだけ彼に纏わることを。
其れは先程も言ったいた通り、名前である。

アニメではED程度でしか表されていないが、大体「かんきち」と聞けば、去年連載が終了した「こち亀」の主人公、両津勘吉を思い出すだろう。
だが、しまじろうファンの自分からすると、最近は「こち亀」ではなく、こっちを思うようになった次第である。

では次に、今週はゲストが2人居るので、続いてのゲストに来て貰おう。
其れは勿論・・・
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くまっきい「今回の出演の時も呼んでくれて有り難う!早速、私にはどんなこと話してくれるの?」

じゃあ早速、お前と話をしていくが、1人だけある人物の“承諾”が必要になる。

入ってきて!

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くまっきい「あら、みみりんじゃないの?承諾を得るって、みみりんのこと?」

其の通りである。
じゃあ早速なんだがな、みみりん、お前に一つだけ承諾を得たいことがある。
其れは、前回の話である「ドキドキ! はいしゃさん」でのみみりんのことをくまっきいに話しても良いかってことなんだが、如何かな?
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みみりん「みみりんとしては、今回のくまっきいのようにはならなかったから、是非くまっきいにも知って貰いたいから構わないわ!でもくまっきい、このことはあんまり誰かに話さないでね?特にとりっぴいとか。今回、「熱がある」って仮病が、とりっぴいに直ぐに見抜かれたりしたでしょ?だから宜しくね。」
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くまっきい「良いよ!あの時、上手いこと「熱がある」ってことにしたら、とりっぴいに嘘を見抜かれて、本当につらかったもんね!・・・それじゃあ、みみりんも良いって言ったから、話してよ!其のみみりんが虫歯になった話を!」

じゃあ早速前回、みみりんが虫歯になった時の話である。

今回も本人が少しだけ話していたが、「ドキドキ! はいしゃさん」では、他の3人は異常無しでクリアしたが、みみりんだけは引っ掛かることを心配していた。
そしてみみりんの予感は的中。其の検査に引っ掛かってしまった。

他の3人の前では、恰も異常なしを装っていた。だが、公園で遊んでいると突如として痛みを覚えたり、水分補給を渋ったりした。其の際に、しまじろう達は気遣ったりはしたが、本人はそれでも暴露しなかった。
そんな不安の中、とうとう迎えた再検査の日。みみりんはれんげと、かばやま医院に向かった。だが運悪く、しまじろう達と鉢合わせてしまう。「公園で遊ぶ約束だったが、みみりんだけ来なかったので家に向かおうとした」、とのことである。)
だが結局、れんげの口から真実が伝えられ、とうとう自分の“病状”をバラされてしまった。(其の時のれんげ曰く、「隠すことではない」とのことだった。)そのことを聞いたしまじろう達は、みみりんを励ますために人肌を脱ぐ、と言う話であった。
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みみりん「後はみみりんが話すわ。実はあの時、ぞうたも虫歯になっていたの・・・。でもぞうたは、にゃっきいも言っていたけど、虫歯の治療の後、凄く痛かったらしくって泣きながら帰って行ったりしたの。ぞうたは直前に、「虫歯なんかやっつけてやる!」なんて強気なこと言っていたけど、そのことがあって、みみりん益々不安になったの。其れが、みみりんが虫歯になった時の話よ。」
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くまっきい「そうだったんだ・・・。あのぞうたが虫歯になっていたなんて初めて聞いたよ!・・・そう言えば私は未だ、ぞうたが恐怖に怯える姿とか見たこと無い気がするわね。」
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くまっきい「でも私は虫歯じゃなくて良かったよ!本当にあの時、歯が痛くなった時はまさかって思ったよ!夢にまで出てきたりしたし・・・。あ、所でしまじろう達はどうやってみみりんを励ましたの?」
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みみりん「ママが話しちゃった後ね、しまじろう達何処からか風船を貰ってきて、其処にみみりんの好きな物を描いた紙を貼り付けて、其れを歯医者さんの窓から見せてくれたの。でもしまじろう達のお陰で、今はすっきり治っちゃったわ!」
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くまっきい「其れ面白~い!今度本当に、私が虫歯になった時はしまじろう達に其れをやって貰おうかしら!特にとりっぴいなんか飛べるから、窓から「頑張れ~!」って声援を送ってくれるだけでもいい気がするわ!あ、みみりん、貴重な経験聞かせてくれて有り難うね!」
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みみりん「でもこのことは、さっきも言ったけど、あんまり言わないでね。多分ぞうたも知らないと思うし・・・。」
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くまっきい「分かったわ!私も今回、とりっぴいに嘘を見抜かれたってこともあるから、其れは覚えておくわよ!」
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みみりん「と言うことで、みみりんはもう帰っていいかしら?」

構わんよ。
今回はくまっきいのためだけに、来てくれて有り難うな!

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くまっきい「じゃあ、みみりんも帰ったことだし、次はどんな話をしてくれるの?」

では其の次の話題に移ろう。
次の話題は、其のぞうたのことである。

と言うことで、ぞうたにも来て貰っているので、入ってくれ!
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ぞうた「くまっきい!よく聞くんだぞう!実は6月6日は僕の誕生日なんだぞう。今年も先月にしまじろうが祝われてから、僕も期待していたら結局無視されるって言う結果だぞう。特に前に僕が虫歯になった時とか、僕の誕生日のことをテレビせとうちに伝えたんだが、其れも無視されて・・・其れに今回は、くまっきいに僕の誕生日を祝って貰えるかって思ったら、僕は祝ってくれなかった所か、お呼びも掛からなくて・・・だから今回はくまっきいに出て貰ってもいいが、僕を祝って欲しかったぞう!」
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くまっきい「へ~、其れはおめでとう、ぞうた!私、初めて知ったわ!」
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ぞうた「有り難う、くまっきい・・・でも本当は、今日のアニメで言われたかったぞう。僕は、以前誕生日前の其の歯科検診で引っ掛かったから、今回も僕が出演できれば、誕生日のことをTVの前の皆にアピール出来たのに・・・」
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ぞうた「だからテレビせとうち!今年も許さないぞう!何で毎年しまじろうの誕生日はやるのに、僕はやらないんだぞう!不公平だぞう!これで七夕のまるりんが祝われたら、もう黙っちゃいられないぞう!」

・・・と言うことで、其れに関して。
そう、6月6日はぞうたの誕生日である。更に、前回の「ドキドキ! はいしゃさん」のTXNでの放送日は、2014年6月2日であった。
この時は、ぞうたが出演し、歯科検診で引っ掛かったことを今は無きぶうたに話したりもしていた。でその後、「かばやま医院」での再検査を終え、痛がりながら帰っていた所を視て、「もう直ぐ僕の誕生日だって言うのに・・・虫歯になるなんて・・・」と言うシーンがあればと思った。

其れこそ、かの有名な歌、「虫歯の子どもの誕生日」のような展開があってもいいと思ったのに、結局今回はぞうたは未登場に終わり、例年のように祝われることは無かった。
増してやぞうたは嘗て、其れなりに出番のあったキャラなのだから、祝われないのは変である。

で、どう言う訳かくまっきいは3月3日のさくらこの誕生日、4月4日のにゃっきい&はなの誕生日の直前に出演していて、そして今回もぞうたの誕生日前に出演していたので、極端な話、誕生日を“妨害”しているとも取れる印象である。

しまじろうの誕生日の際にも述べたが、主人公や偶々七夕が誕生日のまるりんだけしか祝わないのは本当に不公平だということを又伝えたい。
メインやちゃれんじ園の仲間にも誕生日設定があるにも拘らず、其れを描かないのは、本当に、「何のための誕生日設定なんだ?」と思わずには居られないのである。
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ぞうた「其の通りだぞう!5月のしまじろうの時にも、しまじろうに抗議したけれど、未だテレビせとうちは分かってくれないのか!そうだったら、許さないぞう!良し、くまっきい!今すぐテレビせとうちに行くから、くまっきいも来い!!」
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くまっきい「え、私は未だここで話があるのに・・・ってぞうた、一寸待って~!!」(ぞうたに連れ出された。)

さて、この他に述べることとしては、やはりくまっきいである。

くまっきいは、1,2,4,6月と今年はこれで4回目である。次いで、けんと、まるりん、さくらこ、きっこの2回である。
くまっきいは、あの豹さん程ゴリ押しは酷くはないが、其れでも未だ出番は多い印象である。(サブタイにも2度も名前が付いている。
なので、そろそろくまっきいには自重して貰いたい所である。次に出るのは、早くても秋頃で十分な気がする。

所で、くまっきいの自室は、まるでVIP専用な雰囲気を醸し出していたが、本当にあんなキャラなのだろうか?
其れと、熱があるのが、とりっぴいにより、“仮病”だと言うことがバレた後、「頭が痛い」と言いながら、腹痛のような体制をとっていたが、これは他のアニメにもあった。

其れは、「忍たま」で、きり丸が嫌う「タダ働きの耕作作業」をサボろうとした際も、きり丸は「頭が痛い」と言って置きながら、腹痛の体制を取っていた。
其の時のくまっきいを視て、其のきり丸を思い出さずにはいられなかった。くまっきいはあの後、にゃっきいが「ああ!私達を和ませてくれているのね!」何て言っていたが・・・。因みに、きり丸はあの後、色んな“仮病”を使い、忍術学園の保健室で、保健委員の川西左近を欺こうともしていた。

さて其れ以外には、とりっぴいの“お荷物行為”である。

今回、くまっきいが「熱がある」と訴えた際、額に羽を当て、「大丈夫!何とも無いよ!」何て言っていた所である。
一見、くまっきいを気遣ったようにも視えた。だが、あの行動が問題である。

せめてお前、「一寸おでこ触っていい?」とか一言言えよ!このお荷物鸚鵡!
気遣うのは勝手だが、断りも無く他人の額触るとか、本当にお前はどんな神経しているねん!実際あの後、くまっきいが「もう、とりっぴいったら余計なことして!」とお荷物行動に不満を覚えるシーンがあった。

そして其のとりっぴいは、くまっきいが検診をパスした後、かんきちから「おや、とりっぴい君!これは・・・」と言われた所で、いきなり“幕切れ”になり、話が終わったのだが、あれは本当に其の時の“天罰”であることを祈りたい。「長く歯磨きした!」なんて自慢してたくせにね!

さて、この“幕切れ”も今までのしまじろうアニメでは珍しかったと思う。

典型的なのは、ストップモーションや、少しブラックアウトしてからストップモーションが掛かり、そのまま画面がブラックアウトし、話が終わっていた。
だが今回、とりっぴいが引っ掛かったか?と思わせるようなシーンで、突然「バチン!」と言う効果音でフェード効果も出ずに突然ブラックアウトしたので、「あれ?TV壊れた?」と思った方も居ると思う。

だがどうせなら、あのお荷物鸚鵡への日頃の行いを晴らすという意味を込め、あの後、絶叫するシーンで終わっても違和感は無かった気がした。「バチン!」→「ああああああ!!痛ああああい!!!」的な感じで?
しかし、とりっぴいが“オチ”で、拙い状態になったのに、以前のみみりんが痛がっていたように、とりっぴいはどうして痛がる描写や、隠し事をしている描写が無かったのだろうか?歯磨きの際の「長く磨いた。」がヒントなのだろうか?これで次回、とりっぴいが歯医者に行くみたいな続編だったら、答えが分かっただろう。

では最後に、今回は其の虫歯に纏わる話であったが、他のアニメでも虫歯が云々は頻繁に描かれている。(特に子どもが視るようなアニメは全般的に。)
其の中でも、「ドラえもん」では、のび太とスネ夫が虫歯がある設定だが、のび太は、大山のぶ代時代に、歯医者に行きたく無く、ドラえもんから逃走した際に、偶々道中でドラミに強制的に歯医者に連れて行かれそうなセワシと出会い、協力して、ドラ兄妹を欺こうとしたが、最終的には静香の演技に引っ掛かり、歯医者に連れて行かれ、歯医者で大号泣したという話があった程である。

そうした中、今回のくまっきいの夢にも出ていたが、「おかあさんといっしょ」の歌にもある「虫歯建設会社」のような、所謂ミュータンス菌が擬人化され、歯を痛めるみたいな展開もお約束である。
だが、前回のみみりんの時はそういった描写が無く、「現実的過ぎる!」と思ったが、今回は描写があったので、何よりだったように思う。みみりんも就寝の場面があったから、同じような描写が出来ただろうに…

後、くまっきいが読んでいた本の表紙の記号、どうにかしろよ!!

さて、アニメに関してはこれまでとして、其れ以外だと・・・

今週は、いきなり沖縄の角島にイトウと行くと言う展開から始まり、あまり本編とは関係の無い物が多かった。
だがこれで今度は、「しまじろうがいく!」でサトウの出番が危うくなってきた。

イトウとサトウの共演があることを期待したい。

其れ以外だと、「ふしぎみつけじょ」はバナナのネタだったり、「りったいいきものずかん」も全く関係が無く、歌パートでも、本編に纏わる物は出なかった。余談だが、あのバナナのシュガースポットのイラストが若しテレ東製作だったら、間違いなくマスコットのナナナが描かれていたことだろうw

ここで、歌パートについてだが、久々に「すてきなワンダーランド」を視た気がした。そして今回は、「ともだちみつけようVer.」で、サンリオとのコラボもあった奴である。(DVDのジャケットだと、「みつけよう!ワンダーランド」と表わされている。)
だが、何故あのバージョンが掛かっていた一昨年、サンリオとのコラボがあったのかは未だに謎である。(ベネッセビルとピューロランドが隣接しているから??)

因みに、今回のような虫歯に纏わる話だったら、其れこそ「はのうた」や「むしばのうた」が掛かっても不思議ではない気もした。因みに、自分はあの歌のPVは一寸トラウマだったりする。

そして、前回「今週は遂に始まったしまコンの予告を流したんだから、次回は来週末から始まる英コンの予告を流せ!」と言ったが、結局流れることは無かった。
あの英コンの予告もアニメで視たい―そう感じる次第である。

そんな今回の話だったが次回は・・・
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しまたろう「次回予告に僕が居たから呼んだって?まあ良いや!そろそろ父の日だもんな!次回は宜しく!!」

先月の第263話「かあちゃんの たからもの」の母の日に続き、父の日の話である。
父の日の話としては、一昨年の第165話「ドキドキそわそわ! ちちのひ」以来である。

予告を視る限り、しまたろうに纏わっていたようだが、自分が期待しているのは、にゃっきいの父親について語られるかということである。
にゃっきいの父親は、一度もアニメに出ていなければ、語られたことも無い。公式では、「ちゃれんじ島以外の別の島で働いている、“単身赴任”である」とのことだが、これは本当に出すチャンスである。
何度も言うが、にゃっきいは父親と“死別”したのではないのである。其の勘違いをさせないためにも、次回はそのことを期待したい。後は、予告で「肩叩き券」に記号が書かれていたようだが?どうなんだい?文字表現を未だに直そうとしない、愚かな製作さん!!

後、出来れば先月のかなえのように、特定のスポットのみが当たった話であって欲しく思う。言うまでもなく、今年になって未だに登場しなかった月の無いお荷物鸚鵡の父と、キ○ガイ兎を出すなと言うことである。あ、でもにゃっきいの父親の表現は出せよ?前述のことがあるから。

と言うことで次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。

最高のコンサートへ! ~しまじろうクリスマスコンサートリポート~ 感想編

今回の更新が、今年最後である。
前にも予告したが、未だ“やり残している”しまクリコンの感想をDVDの映像と共に、記すこととする。

又、DVDはTV画面直撮りなので、一部お見苦しい所があるが、其の点はご了承頂きたい。
尚、DVDの映像は初回公演の昭和女子大学 人見記念講堂(東京都世田谷区)の物である。

其れでは記していこう。
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先ずは、司会のお姉さん。
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司会が始まりを告げると、背後の幕が上がる。
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そして、バックパフォーマンスが始まる。
バックパフォーマンスが終わると、司会は客席に告げる。
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司会「皆さ~ん、こ~んに~ちは~!!」
客席「こ~んに~ちは~!!」

そして、暫しの談笑が始まる。
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司会「さあ、もう直ぐクリスマス!皆はクリスマスが楽しみですか~?楽しみだよってお友達は手を上げて~!は~い!」
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映像では、客席の様子が捕らえられる。
実際の会場でも、この時は多くの子が答えていた。
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主役を呼ぶ間際になると、“バックダンサー”がステージから降壇し、“コワーカー”の役を勤め始める。
司会「其れじゃあ、皆で一緒に、しまじろうのことを呼んでみましょう!さあ、大きな声で呼べるよ~ってお友達は~?は~い!!」
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今度は真ん中辺りから。そして、司会は続ける。
司会「二階席(、三階席(自分が見た会場(森のホール21)は、三階席があったので。DVDでは、二階席のみ。))のお友達も、大きな声で~!は~い!!」
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更に二階席。
余談だが、「たいようのしまのカーニバル」では、こんなアングルは無かった気がする。
司会「それじゃあ皆で、し・ま・じ・ろ・う、って呼んで下さいね~!行きますよ~!せ~の!」こんな感じで区切っていたので、こう記す。

「しまじろ~!!!」

この合図で…
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メインが颯爽と舞台袖から現れる。
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しまじろう「会場の皆!」

「メリークリスマス!!」
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そして、しまクリコンのOPとしてはすっかり定番の「ハッピー・ラッキー・クリスマス」が掛かる。
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イントロが終わると、暫しの談笑。
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しまじろう「会場の皆!」
「こ~んに~ちは~!!」

今度はDVDの映像はステージのままで、客席にはならなかった。
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みみりん「うわ~。元気なお友達が一杯!」
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しまじろう「うん!よ~し皆!皆のベル(今回のアイテムの“きらきらベルカード”のこと)を振って、僕達と一緒に歌って、元気に踊っちゃおう!
其れに賛同する客席。
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そして再び歌パートへ。
今回だが、みみりんが歌う「お次は二!ニコニコ笑顔でやってくる」のパートの、「お次は二!」の部分が、PVでは、メロディラインを無視する他、「二!」の所で跳ね上がるが、今回はそうならず、そのままであった。
其れ以外の、とりにゃきは、PVのままであった。

そして、この曲の途中で…
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はなが登場。
しかしどうせなら、去年のようにイントロとAメロに入る談笑の所でしまじろうが、「僕の妹のはなちゃんも来ているんだよ!」と呼びかけ、はなを呼ぶ、と言った展開の方が良かったように感じる。さて、この時実際に見ていた会場では、早速自分の席の近くで泣き出す子が出て、周囲は視線を注いでいた。(上演前に、「そのようなことがある」というアナウンスはあるが。)勿論、自分は気にせず続けた。だが、やはり周囲の視線が気になったのか、其の親子は一旦退散していた。

そして、この曲が終わると、愈々本編が始まる。
其れではここからは、主に印象に残った所を中心に記述する。

先ず、冒頭でメインが、しまたろう(しまコン未登場。)お手製のポストに、クリプレの願い事を書いた手紙を投函するシーンである。
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とりっぴい「とりっぴいは、蛸焼きをいっぱい下さい!って書いたんだ!」何で、誰もとりっぴいの蛸焼きの固執っぷりに突っ込まないんだろう?
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しまじろう「はなちゃんは、サンタさんに何をお願いしたの?」
はな「キラキラ~!!」

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一行「キラキラ?」
はな「皆にあげる!」
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首を傾げる一行。
そして、この言葉が後に、重要なキーワードとなっていく。
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みみりん「はなちゃんのお願い、叶うと良いわね!」
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そしてしまじろうは、しまたろうお手製のポストに一行を案内する。
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しまじろう「サンタさんへのお手紙ポスト、お父さんと作ったんだ!」
この「お父さん」と言う言葉を聞いた時、「是非、しまたろうやさくらにも、しまコンに出て欲しい」と思った。
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にゃっきい「凄いね!」
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そして、このシーンから「サンタが街にやってくる」が始まる。
しかし意外だったのは…
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この部分が、本来の英語歌詞のままであったことである。
だが、英語歌詞ならやはりテロップは”Santa Class is coming to town”と現すべきだと感じる。
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この曲が終わると同時に、中身が晒される。
そして、愈々投函である。だが、DVDでは他のメインの内容が分かるような写し方では無かったので、これを見ただけでは全員何なのかまでは分からなかっただろう。

この時、他の人物は…
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しまじろうはこのように映っていたのでお察しの通りである。

他は、とりっぴいは事前の説明から考えると、“あれ”だと言うのは誰もがわかる。だが、みみにゃきは不明である。
自分が見た所、みみりんは衣類か何かだった覚えがあり、にゃっきいは自転車だった。(にゃっきいの特技として、サイクリングもある関係。)
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投函を終えると、一行は願った。

「サンタさんに、届きますように!」

こうして、日没となり、一行は退散した。
縞野兄妹は、バックの自宅に帰宅。
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夜になると、ポストの様子を一目見ようと、バックの家の“窓”からしまじろうが現れる。
勿論、DVDのこの近さでも良いが、其の時自分が見ていた三列目からでもバッチリだった。
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しまじろう「お手紙、誰が取りに来てくれるのかな?」
暫し窓辺で様子を伺う。
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しまじろう「僕、もう眠いや・・・。」
眠気を覚えていた其の時・・・。
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この話のゲスト・カイ(CV:摩味)が現れ、ポストの中身を回収した。
カイ「えっと、あれ?あっちだったっけ?えっと、こっちだったっけ?」
方向音痴なのか、かなり迷っている素振りを見せる。
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そんな彼を、窓越しで傍観するしまじろう。
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何故か拍手を送るしまじろう。そして、何故か渇を入れるようなポーズ。(三列目からは判りにくかった気がする。)
カイ「早くお手紙を集めなきゃ、サンタさんに届けるのが送れちゃう!」
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ここで、指を立てる。
カイ「ふう、これでOK!急いで帰らなきゃ…」
そしてカイは、“謎の音”と共に、闇に消えた。

所で、このカイと言う人物はしまたろうが同じ郵便局員なので、其れの知人の子とかなのだろうか?
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因みに、絵本での描写はこんな感じ。

次に、其の翌日、“はなだけ取り残される”事態が起こった時である。
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ポストが蛻の殻かと思ったら、とりっぴいが何かを見つける。
とりっぴい「あ、ありゃりゃ?これって・・・?」とりっぴいが見つけるって言うのもレアだなw
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DVDでは何故か、しまじろうの尻のどアップである。
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しまじろうは“其れ”を見つけた。
しまじろう「これ・・・、はなちゃんのお手紙だ!」
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一行「え~!!」
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みみりん「忘れて行っちゃったのかな?」
しまじろう「如何しよう?」

だが・・・
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其処に、事情を知らないはながやって来てしまった。
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はな「お兄た~ん!!」
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しまじろう「あ!はなちゃん!!」
しまじろうは慌てて其れを隠す。
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にゃっきい「しまじろう・・・」
にゃっきいは、「隠さないで、正直に言いなよ。」と遠回しに伝えた。
しまじろう「え、あ・・・うん。」
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しまじろう「あ、あのね、はなちゃん・・・」
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しまじろう「はなちゃんのお手紙だけ、ここに落ちてて・・・」
はな「?」
はなは未だ状況を飲み込めない様子。
しまじろう「だから・・・、はなちゃんのお願いを、サンタさんは知らないんだよ・・・。」
はな「え~!」
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はなは漸く、状況を理解し、其の場で泣き崩れててしまう。(絵本では、“今にも泣き出しそう”と言った感じに書かれていた。)
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はな「はなたんのお手紙~!!(泣)」

其処に、みみにゃきが慰めに入る。
其の姿を見たしまじろうは、“クリスマスの国”に行き、直にはなの手紙を渡すことを決意した。

と言うわけで次は、其のクリスマスの国である。

クリスマスの国では、司会が待っていた。
そして、幾つかの“展開”が、其処にはあった。

第一展開は、ケーキ作りに追われるパティシエとの展開である。
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背景は、真ん中にディスプレイのような物があり、其の脇に通常のセットがある作りだった。
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そして始まった第一展開では、ケーキの材料のシルエットを当てる物であった。
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一問目はこれである。因みに、英コンではしまじろうが好きな果物として答えた物でもある。
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そして、正解の具をディスプレイの端の“箱”にセットすると・・・
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箱が奥に吸い寄せられ、ディスプレイには、具が乗った状態の絵に切り替わる。
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続いて二問目。まあ、子に分かりやすくするためなら、このシルエットでしょうがないが、実際にはこんな感じでは載らないのは言うまでもない。
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とりっぴい「蛸焼きじゃないかな?」じゃあ、お前は其のケーキを食ってみろ!
にゃっきい「え~?違うでしょ!」
とりっぴい「やはり・・・。」お前は見たことあんのか?そんなケーキを。
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今度はみみりんがセットした。

そして三問目。
今度はケーキの種類がスポンジからロールに変わっての出題である。
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DVDでは、“流れ出し”の部分が映っていなかったが、セットの動きと連動し、ディスプレイにも同じような映像が流れていった。
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さて、ここまで来ると、アニメを視ている子からすると、“ある問題”を思い出すのではないだろうか?
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とりっぴいは、そんな問題であることを示すように、セッティングされていく具を口に出す。
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ここが問題である。
とりっぴい「バ・・・ありゃりゃ?」
にゃっきい「一個だけ無い!」
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ここで、リズミカルに具の果物の名を出していく。
だが、“歌”とは見做されないようで、歌詞テロップは挿入されていない。

このリズムが終わると、DVDの死角では、にゃっきいが既に、正解の果物を持っていた。(もち、略右前からだったので、このシーンは良く分かった。
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今度は、ロールケーキを“押し戻し”、にゃっきいが具をセットする。
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こうしてパティシエは、各々に感謝を伝え、次なる場へと向かった。
パティシエ曰く、カイは玩具屋に向かったとのことである。其の言葉を頼りに、カイを捜し続けた。

さて、この問題だが、アニメで言う所の「葉っぱ、茸、松ぼっくり、葉っぱ、茸、松ぼっくり、葉っぱ、茸・・・次は、何?」と同じである。
又、英クリコンでは、「動物」で、似たような問題が出題されたので、アニメは視ていなくても、英クリコンを見た後に、こちらを見れば、多分思い出したことだろう。
逆に、これを見て、英クリコンのあのシーンを見たとしても、間違いなく思い出したことと思われる。(英クリコンでは、次の問題では、"動物の種類が増えて"、再出題された。こちらも参照のこと。)
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一旦、“店仕舞い”状態になり、“再開店”する。

そして、第二展開になるのである。
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そして、第二展開の玩具屋へ。
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しまじろう「あの、すみません!」
みみりん「誰か居ませんか~?」

と、其の時。
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「ア~」
「ア~」
「ア~ア~♪」

コンコーネのような音が響き渡る。
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其処で始まったのは、勿論“あの曲”である。
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リズムと連動し、左右の飾りもスイングする。
DVDでは遠めなので余り気にならないが、自分が見た時は近かったので、突如動いたことに驚いたのは恐らく自分だけではないだろう。
ここで、ロボットのようなテディが、歌を薦める。
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そして、“あの曲”が始まる。だが、テディが冒頭でコーラスした際は何故、歌詞テロップが出なかったのだろうか?
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又、Aメロ・Bメロ部分の語尾に(チャチャチャ)の合いの手があるのも気になった。(これに関しては、「しまじろう おやこで歌うこどものうたCD」でも同様。)そして、「チャチャチャ」の部分で、飾りのスイングが激しくなるのにも目が行った。
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この曲が終わると、“本題”を尋ねる。
しまじろう「僕達、カイ君を探しているんだ!」
にゃっきい「皆!見なかった?」
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テディ曰く、広場に居るとのこと。

今度は広場へと向かう。
さて、このテディの描写だが、三列目でも判りにくい描写があった。(服の模様とか)
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そして、セットの配列は微妙に変わり、愈々今回のゲストとの対面である。
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相変わらず、方向音痴っぷりを見せる。
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一行「カイ!」今までしまじろうは君付けだったが、ここからは彼を呼び捨てである。)

遂に対面である。
カイは自己紹介を求める。
カイ「あの?君達は・・・?」
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しまじろう「僕、しまじろう!」
とりっぴい「とりっぴいだよ!」
みみりん「みみりんよ!」
にゃっきい「私はにゃっきい!」
らむりん「私、らむりん!」
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ここで漸く、はなの手紙が渡った。
カイ「何度探しても一つ足りないから、ずっと探していたんだ。」
司会「良かったわね、カイ。これで、サンタさんの所へ行けるわね。」
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だが、カイは「失敗した」と言う劣等感が残っていた。
そんなカイの劣等感を救うため・・・
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しまコンでも掛かったこの曲が掛かる。
曲の中盤で、自信を取り戻し、愈々立ち向かう。
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そして、この曲が終わり掛けると同時に幕が閉じ始め、最後のこのフレーズと共に、幕が閉じ、前半(第一部)が終わった。
ここで休憩となる。

休憩時、外は既に真っ暗になっていた。けれど、会場外に出ると言う者は余り居らず、先日紹介した看板等を撮影したのであった。
そして休憩が開けると、後半(第二部)の始まりである。

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後半が始まると、司会が前半の粗筋を説明。(しまコンだとガオガオだったが。)
しかし、DVDでのこれ位の顔のどアップは、多分初めて見た気がする。

幕の後ろでは、しまじろう達の右往左往している声が聞こえてきた。
司会「其れでは皆さん、最後までごゆっくり、お楽しみ下さい!」


しかし、司会が退散すると、DVDの映像は完全にブラックアウト。鈴の音のみが聞こえてくる。だが、こう言う時に、客席の様子を流してもいい気がする。本当にあのシーンは如何にかならなかったのだろうか?
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幕が開くと、アングル角度が変わっていることが分かる。

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しまじろう「カイ、サンタさんの家はこの先なの?」
カイ「もう直ぐだよ!」
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みみりん「サンタさんって、どんな人なのかしら?」
とりっぴい「早く会いたい!」
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そして後半一曲目の「あわてんぼうのサンタクロース」が掛かる。(歌詞名を記すテロップに、表記ミスあり。(後に、公式サイトで訂正があった。でも、あんな馬鹿丁寧に詫びなくても、あの時期の子は其処まで細かくは視ていないことだろうし…))
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唯、今回は一番を繰り返していたのみ(二回目は転調)で、「煙突覗いて、落っこちた」と言う二番の歌詞には変貌しなかった
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この曲が終わると、激しいブリザードが一行を襲う。
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とりっぴい「ふううう!!ドゥルルルルルル(巻き舌)」このシーンで、しまとらの頃の「毛皮の奴が羨ましいよ・・・。」と恨めしそうな目で、他のメンツを見るシーンを思い出した。
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にゃっきい「雪がいっぱいだね!」
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しまじろう「よ~し、皆頑張ろう!」
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「エイ、エイ、オー!」

団結力を固めた所で次の曲が掛かる。
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次の曲は「そりすべり」である。
だが今回は、“歌い出し”の部分のみしか歌われなかった。
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この時、背後から“紙吹雪”が舞い上がる。
其の紙吹雪は普通に、自分が居た三列目の所にまで飛んできた。其の飛んできた物をキャッチすると、どうやらティッシュのような物だった。

そしてこの曲が終わると、あるハプニングが起こる。
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激しいブリザードに、手紙が巻き込まれるのである。
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カイ「如何しよう・・・。」
一行は落胆する。
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にゃっきい「私、探してくる!」
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みみりん「みみりんも!」
しまじろう「じゃあ、僕はこっち!」
みみにゃきは向かって左、しまじろうは向かって右に駆け出す。
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カイ「じゃあ、僕はあっちへ行くね。」
カイはみみにゃきの方向に向かう。
そう、これは後に“あれ”があることを意味していた。

ここから暫らくは、去年もあった、とりっぴいのワンマンショーである。
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とりっぴい「あ、いや、其の・・・ちょ、ちょっと待ってよ~!」この時、「咄嗟に飛べば良いじゃん!」と思ったのは恐らく自分だけではないだろう。
一旦袖に引っ込むが、直ぐに戻ってきた。
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とりっぴい「皆速過ぎだよ!う~ん、手紙、何処に行っちゃったんだろう?」こう言う時こそ飛べば?この瞬間にお前が飛び上がれば、会場から拍手喝采されただろうよ?
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其の時背後に、「ととりりぴぴとゆきだるま」を髣髴とさせるような雪だるまが現れる。
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とりっぴいの元へと近付く彼ら。
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とりっぴい「んあ?何だ?」
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とりっぴいが背後を見ると、“彼ら”も又蹲る。
この時会場からは、子の「とりっぴい、後ろ!」「後ろ見て!」の声がし始める。
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だが、とりっぴいは上手いこと焦らされ、未だ見つけられていない。
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とりっぴい「え~っと、う~んっと・・・。ほい!」

又も焦らされる。
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とりっぴい「会場の皆!何か居るの?」
唯でさえ気配を感じているのに、焦らされていることを不審に思い、会場に問い掛ける。
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ここで客席が映る。
自分の時も、とりっぴいの背後に何かが居ることを教えようとする子は続出し、「後ろ!」「後ろだよ!」と言うかなりの声で溢れ返っていた。
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とりっぴい「え、後ろ?」
既に“彼ら”は、背後まで迫っていた。

だが・・・。
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又も焦らされてしまう。今度は会場も同様に焦らされる。)
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とりっぴい「居ないじゃん!(怒)」

焦らされている会場でも、「居るんだよ!」「本当だって!」等の声が響き渡る。
自分の時でさえも、かなりの声にホールが包まれていた。
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動き出すと、再びとりっぴいの背後に注目するような声が聞こえ始める。
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とりっぴい「え?何?(怒)」
会場の背後に居るという声に、とりっぴいも少し表情を赤らめる。
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又、客席が映る。
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とりっぴい「後ろ?」
ここまで来ると、流石に気付くだろう。
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そして、彼らは正体を表した。

とりっぴい「あ~!!!!!」

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とりっぴい「ゆ・・・雪・・・だ・・・達磨・・・が・・・。」
思わず答えを失う。

と其処に、カイが戻ってきた。
カイ「とりっぴい、大丈夫?」
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カイ「あ、手紙!」
彼らが咥えているのに気付いた。
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超音波のような高音が響き、雪だるまは口を聞く。
B「これ、君達の?」
カイ「うん。」
C「風で飛ばされて来たんだよ!」
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カイ「この手紙、夜になる前にサンタさんの所に届けなくちゃいけないんだよ。」
A「何~?」
去年だと、ここで「○○対決しよう!僕らに勝てば返してやる。」みたいな条件付で、拾った手紙を返すみたいなアトラクションがありそうだったが、今回はそういった物は無く、あっさりと返して貰えた。
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A「其れじゃあ、僕達も一緒に探すよ!」
カイ「有り難う!」
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A「皆で手紙を探そう!」
C「会場の皆さんも、一緒に探して下さ~い!」


どの親子連れも、視線や顔の動きが泳ぎ始めた。
この時、自分が見ていた所だと、DVDの死角(ステージの右端)に一通落ちていることに、他の親子連れが気付き、其の方向に自分の近くの客全てが注目していた。
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A「皆さんの近くに、手紙はありませんか~?」
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C「遠くの方に、飛ばされた手紙があるかも知れません。」
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とりっぴい「う~ん・・・そうだ!しまじろう達が近くに居るかも知れない!お~い、しまじろう!みみり~ん!にゃっき~い!らむり~ん!
三人「は~い!」
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しまじろうはこの時、三階席に出現した。勿論、真ん前のポジションからでも遠かったが、バッチリ確認できた。
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そしてみみりんは二階席に出現した。こちらもちゃんと確認できた。当然、自分も含め周囲の親子は、二階席・三階席のある後方を振り向いていた。
とりっぴい「いやっほ~!!」
カイ「皆!」
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しまじろう「とりっぴい、如何したの?」
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とりっぴい「そっちに、手紙があるんだよ!」
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みみりん「え~、何処何処~?」
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そしてにゃっきいは、一階席の後方に出現した。
にゃっきい「皆!教えて~!」

其々の客席では、“最寄りの”手紙を指差していた。(自分の所は前述。)
A「会場の皆さんも、もう一度よ~く探してみて下さい!」

さて、ここからはDVDと会場で台詞が異なっていたので、両方の台詞を示す。(前述したが、自分が見た会場は三階席もある会場だったので。)
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C「二階席の皆さ~ん!しまじろうさんと一緒に、手紙を探して下さ~い」(DVD)
C「二階席の皆さんは、みみりんさんと一緒に、三階席の皆さんはしまじろうさんと一緒に、手紙を探して下さ~い」(実際)

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B「後ろの方に、みみりんさん、にゃっきいさんが向かいました~!」(DVD)
B「後ろの方に、にゃっきいさんが向かいました~!」(実際)

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「足元には落ちていませんか~?鞄の中にはありませんか~?」
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とりっぴい「皆何処にあるのか教えて~!」
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A「みみりんさ~ん、にゃっきいさ~ん!一階席にはありましたか~?」(DVD)
A「にゃっきいさ~ん!一階席にはありましたか~?」(実際)
にゃっきい「うん!あったよ~!」

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B「みみりんさ~ん!二階席にはありましたか~?」(実際)
みみりん「うん!あったわ!」

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C「しまじろうさ~ん!ありましたか~?」
しまじろう「うん!あった!」

一行「やった!」
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しまじろう「急いでそっちに帰るね!」

しかし、この時は、其れこそ四画面のマルチ映像にし、ステージ・一階席後方・二階席(三階席のある会場は其方も。)各々の様子をノーカットで流して欲しいと思う。
去年、しまじろうが二階席に出現した際、其の時、一階席後方だった自分からすると、天井のせいでしまじろうが見えず落胆した覚えがあった。(アンコールでは、はなが二階席に出現した。)
このように、天井が被り、見えなかったという子に対しての配慮が必要なように感じた。
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カイ「え~っと、三枚見つかったでしょ?だから・・・未だ一枚足りない!」
A「何~?」
カイ「もっと良く探さなきゃ!」
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DVDではみみにゃきが一階席を捜索していたので、こんな映像だが、実際にはにゃっきいのみだったので、こうでは無く、にゃっきいのみが一階席後方と触れ合っていた。
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とりっぴい「よ~し!とりっぴいだって、見つけちゃうからね!」
そして、残ったとりっぴいがステージから降壇した。
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カイ「とりっぴい、頑張って!」
DVDでは降壇すると、右に逸れていたが、自分が見た時は、真っ直ぐこちらに向かってきた。すぐさま自分は、らむりんとドカペをとりっぴいの方へと向けた。そして、とりっぴいの羽に、らむりんとドカペがヒットした。当のとりっぴいは無反応だったが、彼らからすると其れこそ「久しぶり!」であった。
とりっぴい「え~っと・・・う~んと・・・。」
B「オ~!とりっぴいの前方に、手紙を発見!」
だが、雪だるまが右往左往し始め、とりっぴいも又、右往左往し始める。
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とりっぴい「皆何処~?」
DVDは、ステージ前を右往左往していただけだったが、自分の時は、かなり後ろまで行き、にゃっきいと擦れ違ったりもしていた。
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DVDではこんな感じだったが、実際には自分の周囲が最初に発見していた物だった。
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しまじろう「カイ!」(DVD)
しまみみ「カイ!」(実際)
カイ「しまじろう、お帰り!」(DVD)
カイ「しまじろう、みみりん、お帰り!」(実際)
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とりっぴい「しまじろう!」
しまじろう「あ!はなちゃんのお手紙だ!」

こうして、手紙の件は一先ず解決した。
だが、更なる災難が待ち受けていた。

次は「一難去って又一難」の展開である。
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夕刻になり、先を急いでいた。
だが其の時・・・
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背後から突然、“氷柱”が出現する。
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氷柱の出現に、一行はアタフタする。
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氷柱を押さえようと、しまじろうは氷柱の勢いを止める。素手だと悴むだろ?
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だが、氷柱の勢いが増してきた。

カイ「危な~い!!」

其の刹那・・・

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カイはしまじろうを庇い・・・
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彼は巻き添えを食らった。

氷柱の勢いに、一行は思わず屈む。
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カイは落下した氷柱に囲まれ、監禁されてしまっていた。

しまじろう「大変だ!カイが閉じ込められちゃった!」
氷柱を退かそうとする一行。(カイも中から加勢)
しまじろう「カイ、大丈夫?」
カイ「うん。大丈夫。」
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だが、重い氷柱に歯が立たない。
カイ「皆・・・。」
其れでも氷柱に立ち向かう。
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カイ「しまじろう!僕、ここから動けない!」
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カイ「だからお願い!僕の変わりに、サンタさんに手紙を届けて!」
「え~!?」
カイは自ら手を引くことを決意していた。
しまじろう「カイ・・・。」
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だが、しまじろうのプライドは許さなかった。
しまじろう「えやぁ!う~ん!!」
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しまじろう「カイ!一緒に行こう!!」
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他の一行も助太刀する。
カイ「しまじろう・・・。」
しまじろう「う~ん・・・。」
そして、しまじろうは心を一つにしようと、次の言葉を投げかけた。

しまじろう「一緒に届けようって、言ったじゃないか!!!!!」

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とりっぴい「そうだよ!」
にゃっきい「諦めちゃ駄目!」
みみりん「一緒に届けましょう!」

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其の言葉に、カイも力を振り絞る。
「カイ!!」
カイ「僕、ちゃんと届けるよ!皆の大事なお手紙だから・・・サンタさんに・・・!」
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カイ「届けるんだ~!!!!!」

会場では、まるで戦隊物のヒーローショーで、ピンチに遭っているヒーローに声援を送るが如く、「頑張れ~!!」の声援が響いていた。
しまじろう達が、「会場の皆~!僕達に声援を送って~!」等と呼びかけた訳ではないのに、自然的に子の方から声援を送ると言うことに凄さを感じた。(子の中には、そうした戦隊物のショーも見ているという子も居る訳だし。)

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子の声援が響き合う中、一行は精一杯の力を出す。
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しまじろう「皆!一緒に力を合わせよう!せ~の!」
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一旦は力尽きた。だが・・・
しまじろう「もう一回!」

しまじろう「せ~の!!!」
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子の声援は続いていた。
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そして、遂に氷柱が倒れ、道は開けた。
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こうしてカイは解放され、九死に一生を得た。
カイ「助かった~!!」
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しまじろう「皆!(僕達、特に投げかけなかったけど、)応援してくれて有り難う!」
一行は御辞儀をする。

そして、この踏んだり蹴ったりの展開を乗り越えると、後ろの幕が上がり、“大役”が現れたのである。

サンタは無事にカイからの手紙を受け取り、しまじろうも又、カイが取り零したはなからの手紙も受け取り、こう言った。

サンタ「しまじろう、とりっぴい、みみりん、にゃっきい、らむりん、カイ・・・そして、会場の皆。皆がこんなに集まってくれて、わしはとっても嬉しいよ。本当に、有り難う!」

そして、はなだけは一足先にクリプレが渡されることになる。其の際、「“兄”から渡せ。」と言われ、しまじろうに其れが渡された。

こうして、無事にサンタの元に行き着き、しまじろう達はカイとは別れた。そして、司会と共に、サンタの元を後にした。

愈々、はなに贈られたクリプレが開け放たれる時である。
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はなは、縞野家の玄関先で遊んでいた。
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しまじろう「はなちゃん、良い?」
はな「は~い!」

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しまじろう「せ~の!」

其の刹那・・・

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“ラメ”が噴き出した。
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其のラメは高く吹き上がり、あらゆる所に散らばった。
そしてこれは、客席にも届き、三列目の自分の所にも飛び散ってきて、周囲の子は飛び散ったラメを、席から離れてでも拾うような子もいた。

しかし、このシーンはDVDのこのアングルの方が幻想的に感じる。(でも、三列目のポジションも悪い訳ではない。だって、噴出したラメが降り注がれたのだから。)

因みに、このラメは唯のアルミ箔だった。
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そして、天井からはミラーボールが現れ、愈々話もクライマックスである。
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みみりん「綺麗なお星様!」
はな「キラキラ、キラキラ。皆にあげる~!!」
はな、有り難く一欠けら頂戴しましたよ!

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BGMに「We wish a Merry Christmas」が流れる中、しまじろうが口を開く。
しまじろう「そうか。はなちゃんのお願いって、これだったんだ!」
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はな「お兄たん、だいちゅき~!」
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しまじろう「ハハ、はなちゃん・・・。」
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そして、サンタが“シルエット”で登場。
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こうして、最後の曲の「おめでとうクリスマス(We wish a Merry Christmas)」が掛かり、この話の幕を閉じた。

今回は、去年と違い、サンタが誰にも気付かれない内にスッと居なくなると言う形ではなく、カイと一緒に“別れる”と言うシーンが会ったので、一行を不安にさせない描写があったので、まあ良かったと言えるだろう。

そして、話は終わりだが、未だ「アンコール」が残っている。
其れでは、アンコールの模様は手短に記述する。

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DVDでは、幕が上がる所から始まっているが、この前にしまじろう達が「衣装は決まっている?」等と言う会話や、話のことを述べる司会の姿等もあった。
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最初は「ジングルベル」が歌われる。
其の際、アイテムのベルカードを用意するように求めた。
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そして途中から、カイが加わる。

と言うことで次はこの曲・・・
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カイと来ればやはり、「赤鼻のトナカイ」だろう。
これは、この前の英コンで、「日本語版と英語版は全く同じ」と言う発見をしたが、やはり聴きなれた日本語版がピッタリのように感じた。
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この曲が終わると、カイは一行に述べた。
カイ「又来年のクリスマスも、会えるかな?」
一行「勿論!!」

さて、DVDはこれでEDを迎えるが、自分が見たのは、スペアン(スペシャルアンコール)がある公演だったので、もう一曲歌われた。
ここから暫らくはDVD未収録の展開なので、記述のみになる。自分の記憶を頼りに書くので、間違っている所もあるかも知れないが、取り合えず書いていくことにする。

次に歌われたのは「ウィンターワンダーランド」である。
其の曲の途中で、しまじろうは黒服にラメがある煌びやかな衣装で登場していた。

そして、この曲が終わると、遂にEDを向かえ、幕が閉じ始めた。(DVDに於けるカイとのやり取りは、この曲の後だったようにも思う。)

と其の時、

しまじろう「あ!ストップ!!一寸、ストッ~プ!スト~ップ!!」

この一言で、閉じかけていた幕が中途半端な位置で止まった。
そして、こう言った。

しまじろう「皆!これが最後の曲だよ!最後まで盛り上がろうよ!!」
そう、前作(通常版)「しまじろうとロボットのくに」を見た時にもあった、“フェイント”である。

そして、ここからはDVDにも収録されている展開となる。
勿論、最後と来れば・・・。
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しまじろう「最後は勿論!」
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一行「ハッピージャムジャム!!」

DVDは、スペアンが未収録なので、しまじろうの衣装はそのままである。だが実際に見たのは、前述したが、黒い煌びやかな衣装である。
この時、舞台の袖から“砲台”が突き出ていた。これは、今年二回目のしまコンで初めて見たが、今回は間近だったので、余計に分かり易かった。

そう、“あれ”の砲台である。
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そして、この曲の歌い出しが終わると同時に・・・
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ステージ脇のバズーカが炸裂した。

・・・今まではここで終わっていたが、今回は三列目と言うポジションなので続きがある。

炸裂したバズーカは客席の方にも飛んで来て、其の一欠けらが何と、自分(か前の二列目)目掛けて飛んできたのである。
其の時、自分に降り注ぎそうだったので、思わず手を伸ばすと、何と其の一欠けらを手に出来たのである!
手にしてみると、其れはアルミ箔で出来ていて、10m程ありそうな物であった。
このような経験は、恐らく二度と出来ないことだろう。

そして、曲の途中で、キャストが紹介された。
「カイ、にゃっきい、とりっぴい、みみりん、はなちゃん、らむりん、司会・・・そして・・・」

「しまじろう!!」

そして、最後の幕の閉じかけの際は・・・
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しまじろうは舞台に寝そべり・・・
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他の一行も吊られるように寝そべる。
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去年は、はなも寝そべっていたが、今年はしまじろうのみで、はなは屈んだ体制のまま幕が閉じられた。(この時のアップは、去年ほどアップしていない。)

そして、幕が閉じると幕には、「Merry Christmas!」の文字としまじろうのシルエットが映し出された。(当然、DVD未収録)
話が終わると、他のバズーカの一欠けらを受け取った子は、最寄りのスタッフの元に行き、手渡しているような子が居た。「「ハッピージャムジャム」で放たれたクラッカーをお持ち帰りするのはご遠慮下さい」と言った規定は特に無いので、持ち帰った子が居たかは知らんが・・・。)

そして、これが其のバズーカの一欠けらである。
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これを手にすることは、もう二度と無いだろう。

さて、感想だが、やはりあのベストポジションで見れたと言うこともあり、「態々DVDを見返さなくてもよくね?」とも感じた。
だがやはり、内容は気になる所。
其れに、今年を締め括るのには丁度いい気がするので、去年同様に、DVDを視て、このことを掲載することとした。
又、このDVDの発行日を見ると、12月2日となっていた。そして、自分が見た公演の初日も12月2日である。
つまり、このDVDはこの会場での公演が、"初売り"だったということである。(其処以前は、恐らく予約制(公式サイトのグッズ紹介ページには、そのような記述が無かった)だったことだろう。)

そして、話の内容だが、やはり「手紙が飛ばされた」と言うあのシーンで、とりっぴいが咄嗟に飛ぶシーンがあった方がいい気がする。其れこそ、とりっぴいにワイヤーを取り付ければ、とりっぴいが飛ぶのは不可能ではない。

又、ステージから客席に架けてもワイヤーを設置し、其処に“縫い包みサイズ”(其れこそ、会場で売っている「なかよしセット」)のとりっぴいをセットし、ステージから客席まで飛び、二階席の後方にとりっぴいが現れると言った演出もあってもいい気がする。
是非、しまコンでも彼の跳ぶ姿を見てみたいものである。

其れともう一つ、キャラの服装の件である。
アニメではメインは防寒着を着ている。所が、しまコンだと何故か着ていないのである。(絵本も同様に。)でも、英クリコンだと、先日、アニメとは異なる防寒着を着ていた。其れを踏まえると、英クリコンの防寒着を着たしまじろうをこちらでも生かすべきのように感じる。
夏公演で、夏服を着せれるのなら、やはり外を歩くシーン等で、アニメで着ている防寒着を着せるように感じる。

後は、去年も提案したが、何と言ってもキャラクターの追加である。
毎回、ゲストが登場していると言うことを考えると、一回につき一人位しか登場は無理だし、着ぐるみ一つ作るのには相当コストも掛かるが、特にアニメ位でしか活躍できていない以下のキャラは、是非登場して欲しい物である。

・しまたろう(今回出ていても良い気がした。)
・さくら
・しま吉
・すみれ
・ぽん太郎
・ひつじい(ぽん太郎が主演のしまコンも是非見たい。)
・ちゃれんじ園の仲間(全員は難しいかも知れないが、少なくともしか子は登場して欲しい。)
・リチャード(英コン限定。今年で言う所の“Andy”ポジションで。)
・とりぴ
・にいすけ(はなが出たのなら彼らも是非。)

そして、今回のゲストの"カイ"だが、自分は一度、この名前を聞いたことがある。

其れは頭文字Dで、初登場時はSW20(MR2)、再戦時はMR-Sを駆っていた小柏カイである。
そのようなことがあり、この"カイ"と言う名前を聞いた瞬間、言うまでもなく彼を思い出した。

由来は誰もが分かるが、若し他に名前を付けるとするなら、例えば英語から、"リン"(余談だが、こちらも頭文字Dに登場している(死神GT-Rこと、32GT-Rを駆る北条凛))や、"ルド"でも良いかも知れない。(これは英語版「赤鼻のトナカイ」で登場するトナカイの名から(ルドルフ)。英クリコンでは、しまじろうがオーナメントのトナカイに、そう名付ける一幕があった。)だが、"カイ"と言う名が悪い訳ではない。
つまり、"カイ"と言う、同名の子が居たのかも知れない。(25ヶ所で開催されれば、少なからずとも居たことだろう。)
そうした子は、恐らく共感できたことだろう。(他に似た名として、"カイト"もある。)

又、この公演は奈良県内では無かった(近隣だとオリックス劇場(大阪府大阪市西区)・ロームシアター京都(京都府京都市左京区)・伊賀市文化会館(三重県伊賀市)になる)が、若し奈良県民の方が見ると、「「せんとくん」?」と思ったかも知れない。(見た所、"牡鹿"にも見える。

最後になるが、今回はこれまでのしまコンのポジションを上回る一階席の三列目と言うベストポジションで見れたのは最高だったと思う。(其のポジションで無いと、手に入れにくい“手土産”もあった訳だし。)恐らく、このポジションは二度と手に出来ないことだろう。(会員でも難しいかも知れない。)
会場の森のホール21や関係各位には、今回ばかりは何時も以上に感謝したい。

本当に、有り難う御座いました!



さて最後に、これを以って年内最後の更新になる。

最後に、今年も結局出演出来なかった“あの方”の思いである。
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らむりん「早く私を出してよ!にゃっきい?別に私はどうにも思わないけど、其のにゃっきいと私は共演しちゃいけないの?其れに、私が出ないせいで、今こどもちゃれんじを取っている子は、きっと私を見ても「誰?」ってなるわよ。早く出してよ!私も今のアニメに出たいんだよ!テレビせとうち、本当にお願いね!フランスの私を日本に返して頂戴!」

是非、来年こそはらむりんにも日の目を見せて欲しく感じる。
先日、1年4ヶ月ぶりに登場し、ヘソカ以前ではそれなりに出演していたぽんざえもんが、わお!でも3年一寸の月日を要して出演した時のように、らむりんもぽんざえもん同様、出すべきに思う。

幾ら、みみりんとのキャラ被りがあるとしても、らむりんは大切なメインキャラだった訳だし、本当に一度は五人揃っている姿を見たく思う。

と言うことで是非、来年はらむりんの再登場を求めたい!
特に、にゃっきいとの共演は絶対期待したい。

らむりんの思いを述べたが、其れ以外だと、今年も時には気に召さない話もあり、毒を吐いたりした。
来年もそう言うことがあるかも知れない。しかし、今月で2年を迎えられたことに感謝したいと思う。


最後に、驚くべきことをお伝えしたい。

何と、

製作サイドの方々も、当ブログをご覧になっている。

と言うことである!

有名になりたいと言う訳ではないが、若し見ていると言うことであるならば、自分が問題視している点は是非とも改善すべきように思う。又、様々な意見や要望にも是非、傾けて欲しい。「ちゃれんじ園オフ」の展開も是非生かして欲しく思う。

本当に、当ブログをご覧になっている製作サイドにも、感謝の気持ちでいっぱいである。


そして、最後になるが、今年も当ブログをご覧頂きまして、誠に有り難う御座いました。
来年も又、どうぞ宜しくお願い致します。


さて、次回の更新はTXNで年明け最初の放送がある1月7日を予定している。
内容は、中々連載が進まない「ちゃれんじ園 オフ3」をお送りする予定である。

そして、今年、何よりも凄いと思ったのは…
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SPCで手にしたマイラーバルーンの"しまちゃん"が、9ヶ月経った今でも、こうして浮かんでくれていることである。
夏に一度、高温下の破裂防止のために、完全に萎ませたが、9月下旬に復活させても尚、こうして浮かんでいることはとても凄く感じた。(補充もちゃんと出来ている。)
出来れば、来年3月下旬、4月位までは補充を繰り返し、浮かばせてあげようと思う。(其の時で、自分がしまちゃんに会ってから一年になる。)
そんなしまちゃんの近況を取り上げ、今年の当ブログを締めさせて頂く。

改めて、最後まで当ブログをご覧頂きまして、有難う御座いました!


其れでは皆さん、良いお年を!!