Let's watch new English concert! Returns ~English concert for kids on summerリポート again

Thank you for watching my blog today.
Today, I'll write about English concert for Kids, "Fun fun summer adventure" again. (Since June this year)

先週末、自分にとってビックイベントがあった。

其れは、
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そう、しまじろう英語コンサート"Fun Fun Summer Adventure"である。

去年は通常のしまコンは今年同様、2回見た。だが、英コンは1回だけしか見なかったのである。
そんな去年だったが、今年は英コンも2回、今度はKiko公演ではなく、Nancy公演も見ておきたいと思い、2回見ることにしたのである。

其れでは早速、“第二しま英コン”の様子をお送りする。(ホワイエの様子等は、第一しま英コンと被る箇所があるので、其の点は縮小してお送りする。)

去る9月2日…
この日、ある場所へと向かっていた。

茨城県常陸太田市にある常陸太田市民交流センター パルティホールである。
恐らく、今まで行ったしまコンの中では、一番遠方かも知れない。(これまでの最高は恐らく、去年の英コンの静岡だろう。)
又、今夏のしま英コンとしては、この場所の公演が最終公演であった。なので今年は、第一しまコンが初回で、第二しま英コンが最終と言う、種類は違うと言えども、初回と最終の両方の公演に足を運んだことにもなったのである。

と言うことで先ずは水戸駅から水郡線に乗り、常陸太田駅に降り立った。
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今回は駅からは徒歩25分と、距離は2キロ弱あったが、会場へはやはり徒歩で向かった。

歩くこと25分…
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会場のパルティホールに到着した。

この場所での公演は2回あり、今回も2回目のスペアンのある公演であった。
だが、駅から会場までは“お仲間”に遭遇することは略無く、攻めてが会場周辺であった。そして、丘陵もあるような場所だったので、アップダウンもあり、ここまで辿り着くのは少し苦労した。だから、お仲間に会わなかったのか?そりゃ、其の辺に詳しい人はそんなアップダウンを避けるようなルートで行くだろうし・・・
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先ずはお馴染みの看板を撮影。(休憩時因みに、誰も居なかったw

会場に着くと、開場待ちの列は出来ていたが、直ぐに開場時間となった。
と言うことで早速、ホワイエの様子である。
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先ずはグッズ売り場だが・・・

あれ?
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第一と比べると、何かが変である。
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これが第一の時である。

そう、幾つかのグッズが入れ替わっていたのである。

見ると、絵本&CDセット、タオル、なかよしパズルは変化が無い。だが、ランチセット、フラワーライトが取り扱ってなく、その代わりに去年のキッズリュックと・・・
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何と意外なことに、Beepyが復活していた。

今回はBeepyは不参戦だが、何故かこの場では手に出来たのであった。
グッズの“入れ替わり”がどの公演であったかは不明だが、かなり遅めの英コンに行っていて、去年Beepyを逃していた子からすると、これは有り難かったかも知れない。

自分としてはこの時、第一で手にしていなかったランチセットを手に入れる予定だったが、前述のことから急遽予定を変更することになった。

又、フラワーライトが欠けていたので、フルセットの「コンプリートセット」の取り扱いも無かった。
其のグッズについては後述しよう。

では其の他を見るとすると・・・
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グッズは他に、通常のしまコンでしか売られていない筈の抱き枕とTシャツまで売っていた。
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そのことから、このフルセット用のナイロンは、抱き枕の購入者に限られることになった。なので、これを提げて歩いていた姿はそれなりに目立ったかも知れない。(特に開場前。)

又、このようにサンプルが飾られていたのは、第一の時は無かった気がした。
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ホワイエの片隅には、今月一杯で“一区切り”になる通常のしまコンと、しま英クリコンがあった。
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このように、単独でもあった。

そして、ネイティブと話す、“話し訳”のコーナーは開場したばかりの時は、あまり群がりは無かったようで、中には全く周りに子が居なかったネイティブの人も居た。
だが、そうした人でも、目が合えば"Hello!"の一声を掛け、子を集めようとしていた。

そのこともあり、開場したばかりの時は他の客も疎らな印象にも捕らえることが出来、客がどの位集まったのかと少し不安であった。
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会場を映したモニターもあったが、かなり古いブラウン管であった。
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だが、開演が近付く毎に親子連れが多く集まり、愈々開演となった。

さて、ここからは公演の内容だが、其れについては第一の時に記したのでここでは省略する。
だが、司会が違うので、Nancyの印象だけでも記すことにする。

Nancyは、Kikoと比較すると、少し落ち着いたようなトーンであった。なので、注意して聴いていないと、NancyでもKikoでもあまり大差は無いように感じた。
又、Andyは、“一人二役”らしいが、今公演でも恐らく、第一と同一の人が演じていたようであった。

其の他に印象に残ったことは、Mimiである。

第一の時にも記したが、今回は後半の花畑に移動する際に、Andy以外の人物が降壇するのである。勿論、今回も其のシーンは健在で、ちゃんと降壇してきた。
其の際、自分としては「しまじろうは間近で見ているからいいが、Mimiは無いので、出来れば脇を通って欲しい。」と思っていた。
結果として、自分の居る座席の、言わば“中段”の所までは来たが、其処から上には上がらなかった。其れでも、Mimiを第一以上、いや、今までの中で間近で見れたといえば見れたのである。
唯、欲を言えば、中段から上に上がり、自分の脇を通って欲しかった物である。

今後、しまじろう達のように、WKのキャラの撮影会があるかは不明だが、しまじろう以上に“お近づき”が難しいので、是非とももっと間近でMimiを見たい物である。

とまあ、今回はこんな所である。
最後に、第一の時は時間の都合上出来なかったが、第二の時は出入り口で行っていたこともあった、“あれ”を見れた。
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そう、バルーンイベントの風船である。
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今回も2つ用意されていたが、其々色は違っていた。
勿論、普通のゴム風船であった。この時ばかりだけでなく、イベント時にも触ったのでw

では最後に、今回購入したグッズ紹介である。
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今回は、前述の理由からランチセットの予定が、こちらのキッズリュックになってしまった。当然、予定額を1,000円もオーバーする羽目になったorz
因みにこれは、去年のしま英コンでも売っていたようである。
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こちらが去年の様子。
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つまり、このリュックも前述のBeepy同様、“復刻”したのである。
と言う訳で、紹介を続ける。
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説明書き。
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表面
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裏は、このように止められる。
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前の収納はこんな感じ。
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そして、中身。

とまあ、こんな感じのグッズであった。
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後は、今回もちゃんとアイテムは貰った。

と言うことで、今年はしまコンに続き、しま英コンも“二度見”した訳である。
しかも、しま英コンの場合は司会が違うので、KikoとNancyで其々違った楽しみ方が出来ると言う利点がある。又、今回は言わば“最終公演”で、英コンはこれを以って夏季は終わり、次はクリスマスである。又、英クリコンでも楽しみたいと思う。

そして、このNancyだが、Kikoと違い、"Nancy"と言う名前ではない。
Nancyの本名はMikiと言うらしく、この場合は“役名”で演じているのである。あ、Mikiと言っても、みみりん&はなを演じている高橋美紀ではないので悪しからずw(声違うんだから絶対間違わねーだろ!)
そんな彼女は、クリコンでは先日怪我で負傷し、今期のクリコンの出演を見合わせることになったKikoの出演分も全てカバーすることになる。
Kiko公演が見れないのは残念だが、クリコンでのNancyの活躍に期待しつつ、今期のしま英コンを終えようと思う。

さてここからは、何時もなら今週のしまじろうについてだが、前にも伝えた通り、今週は“お蔵入り”が予想される話であったので、当然視聴はしていない。因みに、其の“張本人”は嗅ぎ付けて来たとしても、“門番”に“門前払い”されるので、ドア越しで会話すら出来ないので、何よりである。(あいつ、「ちゃれんじ園オフに出せ出せ!」しつこいからな・・・あのキ○ガ(ry)
と言うことで概略だけになるが、今週でメインは“衣替え”をし、サブタイも“秋仕様”に変わっていたようだった。
この他に、メイが2週連続で登場し、久々の精勤賞になったとのことである。(以前は2014年12月にあり。)

だがやはり、“お蔵入り”の感じの話なので、今後は視ることは無いだろうと思う。

さてここで、又コメントについてだが、今月以降に放送された物は、自分が“お蔵入り”と判定した物も含めて、して貰っても構わない。(寧ろ、お蔵入りの話でして貰えれば、どういう点で物申したいかと言うのが分かり易い。
自分自身はネタバレになるが、高確率で視ないと思うので、これに関してはどういう話だったのかと言うのが分かるだけでも十分な気がする。
又、先月以前の物は、話の概略だけでも分かったので、間も無く、其れに関するコメントの規制を解除するだろう。
そのようなことは、又次回辺りにでもお伝えしようと思う。

だが、「今週は視なかったので、これで終わりである。」と、ここで閉めてしまうのも難なので、今回は、久々にブログをキャラにも開放したので、自粛期間中に活躍した主なキャラが遊びに来ている。
と言うことで、順番に自分に伝えて欲しいことをお伝えする。

では最初の人、どうぞ!
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きりんた「7月最初は、僕が出演したんだよ!僕、中々テレビせとうちから何も言われないから、凄く心配だったんだよ。でもね、僕の特技の空手のことも十分伝えられて、凄く嬉しい!だからSLKさん、又暇があったら僕の活躍を視てね~!」
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きりんた「でも今日の僕の誕生日の話は無視したのは許せないけどね!放送日と僕の誕生日が重なったって言うのに!テレビせとうちどうかしているよ!」
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ジジ「ワシは7月に、約2年ぶりに出演したんじゃよ!本当は其の時にここに来たかったが、お主がアニメを自粛をしていると聞いて、今頃の報告になってしまったが、何よりも元々は映画でしか活躍していなかったワシが、アニメでもこんなに活躍出来るのは嬉しい限りじゃよ!本当、テレビせとうちには感謝したいわい!是非、ワシが出た話も視てくれるかのう?あ、勿論“弟子”のガオガオの話も宜しく頼むわい!・・・あ其れよりも、ワシが気付かない内にお主の小説の「ちゃれんじ園オフ」に出したらしいのう・・・。しまじろうが生み出したあのプニ何とかってキャラがワシも視たことが無いから良く分からんが、近々新作を書くらしいのう?是非又、このワシを宜しく頼むぞい!」
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ぽん太郎「SLKさん、自粛が終わった最初の話の時に、僕が出たのを視たらしいが、実は8月辺りは僕やひつじいはかなり出ていたのだよ。こんなに出してくれたテレビせとうちさんには感謝しているが、是非君にも視て貰いたい。だから、僕やひつじいの活躍を是非視るのだよ!」
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ひつじい「坊ちゃまの仰る通りで御座います。この私ひつじいの活躍も是非ご覧になって頂きたい物です。勿論、私もテレビせとうち様には感謝しておりますが、SLK様に是非、ご覧頂けると、本当に嬉しい限りで御座います。是非、宜しくお願い致します。」
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ガオガオ「9月最初の話はもう視たと聞いたんだが、私の新発明の話はどうだったかね?・・・あ、ブログにあるか・・・失礼、勿論、其れ以外にも、ジジ様が出た話は弟子の私としても、是非視て貰いたい。だから、是非私の話ももっと視てくれたまえ!」
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ぞうた「僕も久々にくまっきいと出たんだぞう!だから、僕とくまっきいの活躍も是非宜しくだぞう!!」
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くまっきい「私、久々にぞうたと出れた時は凄く嬉しかったわ!貴方は私達のことを「ぞうくま」って呼んでくれているらしいけど、其の私達をもっと応援してくれると凄く有り難いわ!私、貴方に視て貰えること、楽しみに待っているわね!そして、視たら感想聞かせてね!」

・・・以上、自分が判明している中で、出演していたメンバーを集めてみた訳だが、やはりジジの一昨年10月以来、1年9ヶ月振りの出演が見所だったかも知れない。
其の話はどうやら、電車に纏わる話だったのでけんとが出ていたかも知れない。

だが何度も指摘したが、視る上で服装の問題が引っ掛かるのである。

メインばかり待遇していると言う格差のあるアニメはあまり視たくは無い。だが、話は気になるもの・・・。
服装に目を瞑れば問題は無くとも、去年から指摘している問題を直していないと言うのはやはり許しがたい。そうした問題にどう向き合うか審議し、自粛期間中の物を視るか決めたいと思う。

そして、次回は未だ把握していないが、次回こそはお蔵入りにならないような話であり、当ブログでも感想が綴れるような話であって欲しく思う。
今週は感想が無いまま閉めることになって申し訳無いが、そのように決めたことを理解頂きたい。

では、今週は失礼・・・。
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???「おい!この僕も出演したんだぞ!今までかなりの頻度で出れていたのに、中々今年はテレビせとうちに呼ばれなくて苦労したって言うのに・・・。ママなんて、かなり怒っていたんだよ!其れになんでこの僕はここに入れてくれないんだ!このスターの僕を!!其れに君の話の僕には酷い目に遭わせるし、今度の話には僕を出さないって言うし!僕やママが事故に遭って、意識不明にするような話を書くなんて許せない!!僕を嫌いと言う人は許せないぞ!其れよりここを開けるんだ!」

悪いが、ドクたまのふぶ鬼のお前の話はお蔵入りにしてやったよ!
其れより、お前は何で来た?そっちの方が不快だ!!帰りやがれ!!ドクタケ忍術教室に!!
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???「ドクタケ??何言っているんだ。僕はこのアニメのキャラクターだ!!其れよりここを開けろ!!会って話がしたい。何でスターでイケメンの僕を傷つける話を書いたのか、理由を聞かせて貰おうじゃないの!」

兎に角、今後お前が出る話は片っ端からお蔵入りだ!!
それ以上話は無い。帰りやがれ!!
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???「お・・・一寸何をするんだ!話だけでもさせるんだ~!!!(強制退場)」

と言うことで、ワーストキャラであっても出演があれば、自分が其の話をお蔵入りしても、嗅ぎ付けてくると思うが、こういう感じでワーストキャラは扱うので悪しからず。

其の頃・・・
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“門番”「だ~か~ら、俺の真似をするなって何度も言っているだろ!俺のこの声は俺一人で十分だ!!」
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???「何でもう出ていない君に指図されなければならないんだ?其れより何で君は「ちゃれんじ園オフ」に出れて、私は出れないんだ?私は何でも解決出来る力があるというのに・・・。其れにみみりん、5月に招かれた時、私が出たいということを言っていたということを伝えたのか知りたいんだ。だからお願いだから入れてくれ!」
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“門番”「じゃあ、今後出演したら俺の真似しないって誓うか?なら入れてやるよ!俺はここの主に頼まれてやっているだけだからな!出演しているいないは別問題なんだよ?今は・・・。」
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???「だから其れは・・・(以下省略)」

一方・・・
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まどか「家のたまさぶろうちゃんが嫌いって言うのは、本当は私としても気が触るざますけど、其れは百歩譲って、若したまさぶろうちゃんが今後ここに招かないって言うことになったら、私はどう扱うざますか?私のことで気になる点は何も無いざますか?ま、私も巻き添えで来るなって言うなら、もう私も来ないざますけど・・・。どうするざますか?」

あ・・・
しまった~!!

まどかが出る話は、絶対糞三郎が居るから・・・今後招けない・・・。

其れより、お前は何で来たんだ?来るなり文句か?
そう言うのなら、お前も出禁だぞ?良いのかよ?

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まどか「貴方がそう言うのなら、今の発言は撤回するざますわ!でも、今後たまさぶろうちゃんと私が出演した時はどうするのか考えておくざますわよ?良いざますね?」(退散)

てな訳で、最後の最後にまどかのお咎めがあったが、まどかはワーストキャラではないが、この婆は今まで“単独”で登場したことが無い。
若し、単独で出たのならば、ゲストに呼べるが、まあ可能性は低いだろう。tk、何で勝手に入ってきやがった?そっちの方が問題ありだ!

と言う訳で、改めて今週はこれで閉めさせて貰う。
色々とgdったが、ボケてのお題出題も再開したので、今後とも宜しく。
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新たなるしまコン、始まる! リターンズ ~しまじろうコンサートリポートアゲイン~

先週、自分にとってはビックイベントがあった。

其れは、
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そう、しまじろうコンサートである。

今年も、去年同様既に5月の初回公演を見ている。だがやはり、去年同様、グッズの“分散化”や一度だけでは物足りないと言う思いから、もう一度見ることにした。
そして、今年は地元近くでの公演が無いので、少し足を伸ばして見に行くことになった。

其れでは早速、“第二しまコン”の様子をお送りする。(ホワイエの様子は第一しまコンと被る箇所もあるので、其の点で以前より縮小してお送りする。)

去る7月2日…
この日、ある場所へと向かっていた。

山梨県甲府市にあるコラニー文化ホールである。
前述もし、当ブログでも何度か述べてきたが、今年は47都道府県全てで開催されず、其の外された都道府県の中に地元県も含まれていた。
自分としては去年のように“二度見”したいという思いがあったため、他に新潟や群馬も検討した結果、ここが“第二しまコン”の場所
として選んだ。(なので地元近くと言うよりは、自分にとっての“最寄り”の会場と言った感じである。)

先ずは何時ものように、最寄り駅である甲府駅に降り立つ。
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今回は駅から徒歩20分の距離なので、其れで会場へと向かった。

歩くこと20分…
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会場のコラニー文化ホールに到着した。

この会場での公演は2回あったが、共に午後の上演だったため、会場周辺の至る所に、“お仲間”に遭遇した。
又、今年は第一しまコンが去年と同様の場所で、英コンが一昨年のクリコンと同様の場所だったので、“初めての会場”は今公演が初である。
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先ずは看板を撮影。

所で、この看板は通常なら外に置いてあることが多いが、この会場はホワイエの出入り口に置かれていた。
この時開場前で、列が出来ていたが、撮って貰う子の姿も見られた。

そして、開場時間の5分程前に開場となった。
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先ず飛び込んできたのはグッズ売り場である。
この時買ったグッズは後述する。
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そして撮影用のパネルはこの奥にあり、多くの親子連れが列を成していた。そのため、今回のこの撮影は少し手間取った。
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今回の「くるくるリサイクル」の回収箱もやはり、初回公演と同様であった。
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そしてモニターだが、今回は会場内ではなく、DVDでの映像が流されていたようであった。

これは恐らく、既にDVDが発売済みだったためと思われる。
去年の第二しまコンや、一昨年の時はどちらも6月であったため、DVDは未だ発売されておらず、“予約制”だった。(去年の場合は、第二の時点であっても。)
だが今年は、どうやらこの公演の前週に発売されていたようで、普通にグッズ売り場で購入可能であったために、このようにDVDの映像が使われていたのであろう。因みに、予約購入となると振り込み手数料(コンビニだと95円)が取られるので、ちゃんと発売されてから買った方が得であると言うのは(ry
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其れと、この会場は、2階席もあったが封鎖されていた。

実際、自分の座席から後ろを振り返ると、日曜の公演であったが、空席が目立っていた。
そのため、この会場のチケットを取っていれば、確実に1階席に座ることが出来たのである。又、2階席が封鎖されていたと言うことは、ここの上演分のチケットは完売していなかったことにもなる。(2階席の客が0で、1階席にも空席があったのだから尚更。)
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因みに去年の第二しまコンの際は、2階席(3階席)の客も居たらしいが、少なかったようで、「ご利用の方は、スタッフまでお申し付け下さい」と言う張り紙がされていた。

そのようなことがあったため、第一しまコンでの2階席にしまじろうが出現すると言う演出は、1階席の“中段”に出現(去年はそのまま)していた。(因みに、其の後の他のメインが1階席の中段に出現する演出はそのままで、後ろのドアから出て行くのも其のままであった。)なので、第一しまコンの時見たく「見辛い」と言うことが無かった。全てが1階席に“集中”していたのだから。
後、司会の「2階席のお友達も・・・」と言う台詞も「後ろの席のお友達も・・・」と言った感じの台詞に変わっていた。
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そして、クリコンの予告がこの会場でもあったが、例年山梨県内での開催が無いことを考慮すると、恐らく山梨でも開催されることは無いと思われる。第一の時見たく、日付が書いていないから余計にそう感じる。
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こうしている内に開演が近くなり、客が多くなってきた。

ではここからは、今回のグッズ紹介である。
今回手にしたのはこちらである。
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去年のSPCで新発売となり、その後クリコンで“リニューアル”した抱き枕である。

表面はSPCで売っていた時のままのデザインである。
だが…
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裏面が、SPCの時は後姿であったが、其れが“寝姿”にリニューアルしたのである。

そして、SPCの時見たく何も手を加えていない状態で売っていたのではなく、今回は圧縮袋(真空パックのような感じ)に入れた状態で売っていたので、SPCと比べると、持ち帰りの手間は少し省けた。でも、背負っていたリュックには入らなかったので、結局ナイロンに入れた状態で持ち帰る羽目になったorz
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なので開封すると、空気が入り、本来の抱き枕の状態になるのである。
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これは説明書きにも書かれている。

では、SPCの時の物と合わせ、2つになったので早速両者を比較である。
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比較すると、今回が前回よりも薄くなった気がした。
後、今回は少し大きめになっていたのも特徴的であった。
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後は、まあどうでも良いチラシやら案内やらのみである。

そして今回は抱き枕と言う“大きめ”のグッズを買ったので…
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英コンのフルセットを購入した時に入れられた、“新仕様”のナイロンをもう1つ手にすることが出来たのである!
因みに今回手にしたこのナイロンは、手汗による色落ちが嫌だったので、以前の英コンでのナイロンに入れ替えて、持ち帰ってきた。勿論、其のナイロンは見事に色落ちしていたのは言うまでもない。(でも2つあるから今はいいとしよう。色落ちは未だそんなには酷くないので…)

そして、「たからものセット」と言う通常のしまコンでのフルセットを購入した場合でも、こちらのナイロンに入れて貰うことが出来るのは英コンと一緒であった。

所で、今回のグッズ紹介はこれで終わりではない。
この第二しまコンの前、ベネッセからある封書が送られてきた。
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早速開封すると…
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第一しまコンの時に予約した今回のしまコンのDVDであった。
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裏面はこんな感じ。
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去年だと、第二しまコンの後に送られてきたが、今年は其の前であったので、敢えてここで取り上げることにした。(前述したが、DVDがこれに行く前週に発売されたことによる物であろう。)

さて、早速DVDの映像と共に印象に残ったことを記そうと思うが、今年はこれを取り止める。
其れは、しまコンは5月に開催されると、9月で一旦一区切りを打つが、その後、コンサートホール自体が企画し、上演する“自治開催”があると言った所の考慮のためである。
特に今年は47都道府県全てで開催されず、外された残りの県は、例えば地元近くなら1月に開催されると言ったことがある。

つまり、夏に開催されなかった県は来年3月までのクリコンシーズンを除くどこかで開催されることがある。
そう言ったことから、自分の地元同様外されてしまい、夏以外で開催があり、其れに行くと言う県民の方を考慮する形で、今年はDVDを交えての感想は取り止める。

だが其れでも、印象深かった点だけは取り上げないと埒が明かない気がするので、其れは早速取り上げようと思う。

今回のゲスト

しまコンというと、大体メインにガオガオ、そして夏のしまコンとしては「ロボットのくに」以来の登場となったはなと其の話のみのゲストで話を繰り広げるが、今回のゲストの名前は多分覚え易いと思う。

其の名前はリリーだからである。
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R「え?Rのこと呼んだ?」いいえ・・・。

そう、このようなことがあるため、某緑鸚鵡は其の名を知った際「え、妹と同じじゃん!」となったことだろう。

自分の席の隣には…

第一の時は通路側であったが、第二の時は通路側の隣の席であった。
そして、この隣に座っていたのが自分と同じ位の若い女性であった。

第二は一般先行発売で当選して獲得したのだが、其の座席を知った時は「購入者の膝上鑑賞が可能な3歳未満の子のペアかな?」と思っていた。
だが何か様子が違っていた。

隣に座っている女性の手荷物はハンドバッグのみで、チケット拝見時に手にするアイテム入りの袋を持っていなかった。最初は「同行した子が持っているのだろう。」と思っていた。所が、子が来る気配が無かった。そして其の女性の元に子が来ることは無く、開演になった。
又、離れ離れで席を取った可能性も考えたが、女性が離れた席に行く様子も見られなかった。

女性は、歌に手拍子を送っているのみで、声援等、司会の指示には従っていなく、休憩時もスマホを見ているのみであった。
そして、グッズなら兎も角、アイテムですら貰っていなかったことから、彼女は“大友”と言う訳ではないだろう。

自分としては、彼女は保育士か幼稚園教諭で、仕事で子どもに歌って貰うための“遊び歌”の研究のために、しまコンに足を運んだのではないかと考えた。
実際、この時しまじろうが通路を通り掛ったが、女性はスルーしていたし、しまじろう自身もこちらを伺うことが無かった。
と言うことは、女性はしまじろうは殆んど興味が無く、やはり“遊び歌”の研究のために来たのであろう。そして、先行発売の時点で、自分が其の女性の隣であったことから、彼女も恐らく先行発売で取ったものと考えられる。

しまじろうおじさん、現る?

去年、第二しまコンが松本であったことから、其の松本在住と思われる「しまじろうおじさん」が会場に居たんじゃないか?と言うことをネタにしたが、今回も似たようなことがあった。

「しまじろうおじさん」については、去年の第二しまコンで書いているので省略する(記事はこちら)が、今回の「しまじろうおじさん」らしき人物の行動を見ると、先ず今回はグッズを買っていたようでナイロン袋を手に提げていた。
そして何よりのポイントだったのは、首から平田から甲府間の切符の入った“名札”のような物を下げていたことである。

「しまじろうおじさん」が騒がれていた6~7年程前、平田駅でも目撃情報があった。
其れを考えると、この人物の最寄り駅が平田駅の可能性は高くなるのだが、明らかに去年と顔であれば同じ格好で、同じトートバッグを下げていたのでこれは間違いないと思った。

唯、あまり見ていないので分からないが、しまじろうを“同行”していた可能性もある。

調子が良い“売り子”

第二しまコンのグッズ売り場には、まるで“客引き”のような男性スタッフが居た。
其のスタッフは、例えばフルセットを買った客には「フルセット購入なので~、こちらの袋になりま~す!!」と言ったり、其れ以外にも、グッズの“セールスポイント”を本当に“客引き”をするような感じで売っていた。

さて、他にも特に上演中のエピソード等もあるが、今年はDVDを交えての感想を取り止めることにしたので、今年のしまコン関係の話題はこれで終わりである。
DVDは又余裕がある時に見ようと思っているが、既に2度見ている自分からしてみると、そうはなれないかも知れない。

そんな訳で、今年も夏のしまコンは終わり、後は“第二しま英コン”が実行出来るかと言うことになってくる。
是非実行したいと思うが、それには未だ色々な課題が残っている。

因みに、山梨ではUTY(テレビ山梨)で日曜午前6:15~放送している。TXNからの遅れは前聞いた所によると、約1ヶ月らしい。
当日は朝早いと言えども、放送日であったのでどの位がUTYのしまじろうを視たのであろうか?因みに自分が視れる確率は限りなく低い。だが山梨では、民放が2局しかなく、ケーブル加入率はかなりある。そのため、ケーブルに加入していれば土曜日に、本放送が視ることが出来るので、家庭によってはTXNのある地域と変わりが無い。


さて、本来であればこの後はアニメの感想だが、何度も言っている通り、今はアニメを“自粛中”であり、第二しまコンの後にブログを更新したら、暫らくはこのブログを休止することになるのである。
休止と言っても、何か特別なことがあれば、アニメ自粛中でも更新をすることがある(予定では、これで自分がしまじろうに嵌まって3年になるので、其れの思いを近い内に語ろうと思っている。)が、既に先週から視聴を停止しているのは事実である。

さて、当ブログの定期更新停止期間中は、YouTubeでは、通常通り動画活動を続ける予定である。又、第二ブログでは、不定期更新にするつもりである。
そして、「ボケて」のお題出題は、自粛期間中は投稿数もかなり少なくなる予定である。

其の点を了承の上、今後とも宜しくお願いしたい。

と言うことで、これを以って当ブログは一旦一区切りを打たせて貰うことにする。
又、アニメの視聴再開時にはその旨を伝えるので、其の時まで待って貰いたい。

では、視聴再開まで皆さんどうか、お元気で!(因みに、コメントは普通にして貰っても構いません。確認次第、返信致します。但し、アニメに纏わる物は前にも伝えましたが、今年6月以前の物に限らせて頂きます。)

Let's watch new English concert! ~English concert for kids on summerリポート~

Thank you for watching my blog today.
Today, I'll write about English concert for Kids, "Fun fun Summer Adventure".

先週末、自分にとってはあるイベントがあった。

それは、
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そう、しまじろう英語コンサート"Fun fun Summer Adventure"である。

早速だが、その記録を記していく。

去る6月11日…
この日、ある場所へ向かっていた。

群馬県前橋市にあるベイシア文化ホール(群馬県民会館)である。

と言うことで、先ずは前橋駅に降り立つ。
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早速、ここから徒歩で会場を目指した。

歩くこと約20分…
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目的地のベイシア文化ホールに到着した。
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会場に辿り着いた時は、未だ疎らに1回目の客も残っていた。
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エントランスを入ると直ぐに、今年の看板があった。
自分が会場入りした時にも既に、幾らかの子が撮って貰っていたが、未だ開場時間に余裕があったので、直ぐに撮れた。
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だが既に、ホワイエの前には開場待ちの列が出来ていて、早速並んだ。
其の入り口には、今年のグッズ案内の看板があった。

そして、予定通りの午後1時半に、開場となった。
其れでは、ここからはホワイエの気になった箇所を記していく。

其の前に、今回の会場であるベイシア文化ホールは、実は一昨年のしまクリコン「なないろのクリスマスツリー」の際にも訪れたことがある。
そのため、先日の第一しまコンに引き続き、会場の“ダブり”となったのである。そうしたこともあり、今回は前回は取り上げた所を省略する所もあるが、其れはご了承して頂きたい。

では、ホワイエを紹介しよう。
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先ずはグッズ売り場である。

自分が開場した時は、未だそこそこしか入っていなかったので、即購入することが出来た。
この時に買ったグッズは後述する。
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勿論、売り場の前にもこのような立て看板があった。
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そして、ホワイエの一角には抜かり無く、今年のしまコンのポスターも掲示されていた。
因みに、この会場では7月に通常のしまコンも開催するので、今夏は2回、其々異なるしまコンをやることになる。余談だが、通常のしまコンの開催日は、自分がもう一度しまコンに行く(第二しまコン)前日である。

更に、今回は未撮影だが、ネイティブの人と会話するコーナーもあり、多くの親子連れが群がっていた。
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こうして、開演が近付く毎に、客も増えてきた。

さて、ここからは今年のしま英コンの内容で気になったことを、覚えている範囲で箇条書きで記すこととする。(去年も伝えたが、しま英コンでは、通常のしまコンと違い、DVD化がなされないためである。若しこれから見る予定がある場合はネタバレになることをご了承して頂きたい。又、記憶を頼りにして記しているので、間違っている箇所もあると思うが、其れもご了承して頂きたい。(因みに、この群馬での英コンは未だ3回目だったので、英コンに行く予定のある方は未だ多い物と推定している。))

演出は開演前から

これは、既に開演前に客席に施されていた物である。
入ると、しまじろう、Mimiがシルエットで出ていて、両脇にあった。因みに、位置は左右対称(手前から)になっていた。

今回の日本語を話すキャストと英語のみのキャスト

今回日本語を話すのは、しまじろうと司会のKiko Wilsonのみである。
だが、Kikoが日本語を話す確立は其れほど無く、しまじろうも英語の台詞が前よりも増えた印象であった。
そして、オール英語教材なのでMimiは当然英語のみであり、もう1人の司会、Cap.Andyも又英語のみであった。

Hello everyone!

始まりの様子を簡単に記す。
先ず登場したのは司会のKikoであり、登場すると客席全てに挨拶し、それから後ろの客席、2階席、更には保護者大友も??にも其々挨拶をしていた。
所で、保護者への挨拶の際、"Hello! Mommy and Dady!"と言っていたが、"Grandma, Grandpa and Other Family!"は無いのか?と思ったのは自分だけだろうか?

キャラで最初に登場したのは…

これは意外なことに、Mimiである。
そして今回は、"Please say Shimajiro!"等としまじろうを呼ぶ演出は無く、最初の曲"Land Ho!"が掛かると同時に登場した。
そして、もう1人の司会、Cap.Andyが登場し、所謂Promiseを伝えられると言う演出になった。だが、Andyの登場の際、"Long time no see!"と挨拶をしなかったことから、去年のAndyとは又別人なのだろうか?

セーラー帽の“戴帽式”

出港前に、甲板の掃除をし、其れを完璧に成し遂げ、愈々Flower Islandへの出発である。
其の際、今回のアイテム(詳しくは後述)のセーラー帽がAndyから授けられると言う“戴帽式”の演出になった。
この時、Kikoはそのまま授けられたが、しまじろう、Mimiは一旦袖に引っ込み、それから被った状態で再登場した。
そして、客席にもセーラー帽を被る指示が出され、其れはまるで、看護学校の学生が、講演を聴いているような光景であった。

勘違い

早速、視界には島らしき物が。
だが其れは島で無く、Whaleであり、簡単な挨拶を交わしていた。

Let's answer quiz!

今回も英コンではお馴染みのクイズコーナーである。
幾つかの海洋生物のシルエットが問題として出題され、其れを答えると言う物であった。
因みに、解答は以下の通りである。

Q1: Fish (Clown fish)
Q2:Dolphin
Q3:Turtle
Q4:Shake

因みに、この時隣に座っていた子が、出された瞬間に、かなりの大声で答えを言っていた。

カナヅチの筈なのに…

この問題が出題される時、船からダイブするような感じで海中へと潜るという演出であった。
所で、今のしまじろうはカナヅチという設定があるが、しまじろうは"I can't swim!!"等とはならず、平然と“巣潜り”をしていた。このことに、誰か泳げないことに気付いた子は居たのだろうか?

Mimiの機転(?)

最後の問題が、Shakeだったと言うことがあり、其れは襲い掛かってきた。
一向はアタフタと逃げ回ったが、其の時Mimiが覚悟するように鮫に近付き、鼻を撫でていた。
客席でも、「Mimi危ない!」と青褪めた声もあったが、鮫は"Haccho!"とクシャミのような演出をし、その場を去り、九死に一生を得た。

沈没寸前?

この後、突然の嵐に襲われる。
其の際、甲板にも海水が流入し、浸水してきた。
其処で、アイテムのセーラー帽を使い、海水を掻き出すと言う演出になったのだが、大体は水浸しになって使い物にならなくなる所が、そのようにならなかったため「あれって耐水性?」と感じたのは自分だけだろうか?

前半は、処女航海が主なシーンとして終わり、ここで15分の休憩となった。

Let's make a hamburger!

後半は、Flower Islandに上陸する所から始まった。
其の際、一行は空腹を覚え、其処でハンバーガーの“手遊び歌”と共に、其れを作ると言う演出になった。
其の際もシルエットクイズとして、以下の具材が出題された。

1,Egg(Fried egg)
2,Lettuce
3,cheese

これらが出題されると、残りの具材(Patti and Buns)をKikoが記し、手遊び歌になった。感じとしては、「お弁当箱の歌」にも似ている気がした。
余談だが、この日の昼飯は前橋駅のマックで食ったので、其れを思い出さない訳に行かなかったw

「グー・チョキ・パー」の英語版、"Rock, Scissors, Paper"

この後、海岸で蟹に遭遇した。
其処で其れから、「グー、チョキ、パーで何作ろう」の歌詞で有名なあの歌の英語版、"Rock, Scissors, Paper"(因みに、英語で「ジャンケンポン!」と言う際もこのようにコール)であった。
そして、一つだけ日本語版と違うのは「片方がチョキで片方がグーで」の時、日本語版だと蝸牛(Snail)だが、英語版はIce creamであった。
又、「右手がグーで、左手がチョキで」の部分も英語になると、"Let's make Rock, Let's make Scissors"と、「~を作ろう」と言う歌詞に変わっていた。

今回はMimiも降壇

この後、花畑へ移動と言うことで、Andy以外のキャストがステージから降壇した。
去年の英コンだと、しまじろうは降壇したことはあったが、Mimiは無かったので、恐らく今までの中で初めてMimiを間近で見れた気がした。(唯、席はもう少し下の方だったら、“お近づき”が出来ていた。序に、一番通路側であって欲しかったと言うのもある。

バルーンイベント

今回もしま英コンでは恒例、バルーンイベントがあった。
其れは、花畑に着くと例の花は枯れ掛けていた。其処で、セーラー帽で雲を無くし、晴れ間を覗かせたら、再び“開花”すると言うことで、客席も総出で助太刀をした。
そして、開花し、一件落着の際にバルーンイベントとなり、赤、黄、青の風船をあちこちに弾ませるというものであった。
今回は終演後、電車の時間が迫っていたので、去年のようにバルーンイベントの風船に群がる親子の様子は視察しなかったので、悪しからず。

じれったいアンコールは、今年も健在。

最後の曲、"Twinkle, twinkle, Little Star"が掛かり、この話も大団円になり、幕が閉まった。
だがやはり、去年同様、"One more! One more!"の声が響き渡り、アンコールショーとなった。そして幕が開くと掛かったのが、英コンではお馴染み、"Happy Party"であった。
そしてこの曲の途中の間奏で、キャスト紹介となり、この曲が終わると同時に再び幕が閉まり、今度こそ終わり・・・
・・・
・・・ではなかった。
今度は、少し会場を後にする親子も居た中で、先程と少しワンテンポ遅らせ、"One more! One more!"のコールが上がった。因みにこの際、自分は通路から三番目だったが、通路側と二番目に座っていた親子は既に退場していた。
そして、以下の曲が演奏された。

・Open shut
・A-B-C song

これらの曲が終わると、今度こそ本当のEDである。
そして幕が閉まりかけの際、何としまじろうが通常のしまコンでもやっている“寝そべり”をここでもやったのである。(多分Mimiはやっていなかった。)
こうして幕が閉じると、シルエットで"See you!"と出て、終演となった。
と、しまじろうが閉じ掛けの幕に向かって寝そべったり、シルエットが出る等、今回は通常のしまコンでもやっている演出をこの英コンでも現されるのが印象的であった。

さて、去年はこの後バルーンイベントの風船に群がる親子を視察したが、前述したように時間が無かったので、今回はカットした。因みに、イベントの際、少し触れた。結果、ゴム風船だった。

では最後に、今回手に入れたグッズと配布されたアイテムである。

今回、グッズは「コンプリートセット」と言うフルセットで手に入れたが、個々で紹介していく。
先ずはこちら。
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今回歌われた曲が収録されたCDである。(一部CD用の編曲あり。)
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ディスクはこんな感じ。
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そして歌詞カードである。
因みに、このCDはKikoバージョンとNancyバージョンと言うように、司会によって異なるバージョンのCDが売っていたようである。(唯、"Hello!"の司会を呼ぶ時は、Kikoでも"Nancy"になっていた。)

では次。
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今回の演題の絵本である。
表紙は、今回の英コンのイメージ画をそのままアニメ画にした印象である。
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裏表紙
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そして中身
去年と違うのは、字体と、英語の部分に幾つか日本語訳が書かれている所である。

唯、一つ気になるのは、通常のしまコンだと「CD付き絵本」と言うように、CDは絵本に付属しているのに、英コンだと別売りになることである。(勿論、英コンでも「CD・絵本セット」と言うように、しまコンの「CD付き絵本」のようなセット販売もされているが…)
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そして、今回のもう一つのアイテムと言えた「レインボーフラワーライト」である。
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これは、一昨年の前作の時も全く同じ物が売られていたらしいが、表面のデザインは其の時とは変わっていた。前回はMimiの弟・Maniが登場していたが、今回は未登場のために、そのManiが描かれていなかった。
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だが、ライト部には何故かManiが描かれていて、前作と全く同じであった。
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点灯するとこんな感じ。

さて、上記が「3点セット」としてセット販売されていた物である。
だがフルセットには、もう1つグッズが付いたのである。
其れはこちら。
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「サマータオル」と言うフェイスタオルのような物である。
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サイズは去年のブランケットよりは少し小さかったが、其れと似たような物である。

そしてもう1つ。
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この「なかよしパズル」である。

唯、去年はこのメイン画と、其の演題に因んだカットであったが、今年はこれと何故か、通常のしまコンの方で売られている、しまじろう側のメインの各々の好物が描かれているものであった。
何故、今年も去年のように演題に因んだカットにしなかったのか、謎である。


以上が今回、「コンプリートセット」として売っていた物である。
そして、紹介はこればかりではない。このフルセットは、“ある物”が付いてきたのである。
其れは・・・
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そう、このナイロン袋である。
これはフルセットを買った者でないと貰えず、他のグッズを買い、これだけ貰うのは不可能である。又、フルセットを買ったとしても、もう1つ、言わば“予備”や“コレクション”として貰うことも出来ないのである。
通常のナイロン袋(やしまクリコンで、特定のグッズを買った時に入れて貰える“サンタ仕様”のナイロン袋)は、幾らでも貰えるが、これは、そのような“取り決め”なのである。

因みに、絵本・CDセットと3点セットの場合は、
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通常のしまコン仕様で、自分が何時も旅する時に持ち歩いているのナイロンである。
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それ以外の“単品”だと、英コン仕様のこれになる。勿論、これも自分は旅する時に(ry

と言うように、ナイロン袋の区別が今回の英コンであったのである。なのでこれを期に、今までのナイロンをフルセット用のこれにリニューアルするかもしれないw

但し、フルセットの中には「ランチセット」は含まれて居ないので、別途購入しなくてはならない。
とまあ、グッズはこんな感じであった。

では次に、配布物とアイテムである。
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最初は、まあどうでもいいチラシやら何やらである。
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そして、今回のプログラムになる。

次にアイテムである。
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これが、今回のアイテムであるセーラー帽である。
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このように、折り畳まれた状態で封入されていて、これを上手いこと組み立て、帽子の形にするのである。
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これが完成品。

会場では、大体は子が着けていたが、中には保護者が付けている親子連れも居た。
後は、係員の大体やネイティブの人が付けていた程度である。
因みに、被ってみて其れを鏡で見た所、自分としては調理員のようにも見えた。

以上が配布物とアイテムであった。

さて、今回の零れ話を一つ。

其れは終演後、神奈川にある水産高校が実習か何かの関係で、今回の会場に来ていた。(外に出ると、観光バスが結構居た。)
其の際、終演後に出てくる親子連れを見ながら、「え、しまじろう?」や「何か懐かしい…」と少し冷めたような口調で見つめていた。(苦笑しているのも居た。)
今回は、第一しまコンと比較すると、少し早めの上演で、“閉館時間”まではかなりあったので、このようなことがあったと思われるが、中には見苦しい光景だと思ったのも居たのかも知れない。

さて、今夏のしま英コンはこれで終わりだが、実は今年はしまコンのように、もう1度、今度はNancy公演を見に行くと言う構想を立てている。(第二しま英コン構想)
こればかりは、予算や都合の関係があるので、未だ何とも言えないが、何か進展があったら当ブログで知らせることにする。
そしてこの週末は、土曜日は神奈川・神奈川県立音楽堂で、日曜日は東京・浅草公会堂で其々講演がある。(因みにどちらもNancy公演。次のKiko公演は、来週日曜日の埼玉・川口総合文化センターリリアになる。)余談だが、去年の英クリコンは浅草公会堂で、Kiko公演として見た。だが、今回はNancyである。
これから見に行くと言う方は、参考に出来ればと思う。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の方は、6月19日の放送になる。)


早速今週のゲスト・・・と言いたい所だが、今週呼ぶとしたらガオガオである。
だが、ガオガオはこちゃれにも登場している所か、しまコンでも登場しているキャラなので、頻繁に呼ぶと其れこそ、“ゴリ押し”となってしまうので、今週は以前のように、“ワンマン”でお送りする。

さて先ず述べたいのは、先週と同じことの繰り返しである。

○×□×△○□○×△○×○!○×○○!!××○×。訳:又記号のゴリ押ししやがって!いい加減にしろ!!愚かな製作め。

今週は図鑑の描写が完全に記号であった。挙句の果てには、裏表紙の出版社を記している所まで…絶句である。
普通に、恐竜の部位を記す部分位は、「牙」だったり「口」だったり、「目」だったりと其れくらいは表わすべきである。(漢字は読めないだろうから、攻めて其処は平仮名でいい。)
にも拘らず、愚かな製作は又も「字が読めない子のための考慮」に拘り、記号をゴリ押しした。

これで何時もならここで、「何が何でも記号で表わすなんて大違い!」で終わる所だが、今週は又新たな思いを見つけた気がする。
其れは、“手抜き”である。

確かに、一々文字表現を出すよりも、○×△□…と言うように表わせば描写としては楽である。だが、これは正直言って、手を抜いているようにしか思えない。こんなアニメを許せるだろうか?
自分としては反対である。

くどいようだが、このアニメは字を読めない子にも字を教える目的を持つべきに思う。増してや、字が読めない子は大半は、保護者と視ていることだろう。
若し本当に読めないのなら、親に聞くだろうし、其れ位のことがあって当然である。

このアニメの文字表現が糞のため、他の文字表現を出しているアニメを視ると、本当に腹立たしくなってくる。本当、他のアニメはちゃんと文字表現が出ていて羨ましい位だわ。あの「クレしん」でも出しているんだぞ!分かってんのか?愚かな製作共め!悪いけど、文字表現が直るまでは、同じこと何度も書かせて貰うからな!悪く思うなよ?愚かな製作共!

さて、こんな文字表現云々を語っていても仕方が無いので、他に話を進めよう。

今週は古生物、其れも恐竜に関しての話であり、番組自体の演出も何時もと違っていた。(後述)
さて、そんな中で思いを語るとする。

先ず、今回はガオガオが出ていたと言うことで、図鑑の内容が“立体化”する発明品から始まっていた。
そんな中、水道管破裂の現場を見に行くため、ガオガオが其の場を離れた時に、使っている内に、今回の“ゲスト”である「テラくん」が“召還”されると言う流れである。にしても、あの破裂の仕方はかなりヤバいのでは…と言うことでガオガオ、水道工事を依頼することをお勧めする。何時か断水するぞ?あんなんじゃ?

さて、ここで其の「テラくん」についてである。

このテラくんは、“ゲスト”と言ったが、自分の中でのゲストの“定義”としては、其の話のみの単発キャラであることである。
しかし、ここ近年のしまじろうを視ていると、イモ仙人やぴょんぐりは、初登場の際は“ゲスト”と言った感じであったが、後に再登場し、この定義から外れ、“レギュラー”の定義に含まれることになった。
なので若しこのテラくんが、今後再登場しなければ、“ゲスト”として扱うことになる。

所で、この“ゲスト”は、以前の「しまとら」や「はっけん!」だと、かなりの頻度で登場していた。(時には、妖精と言った“ファンタジック”なキャラも居た程。)だが、最近はそうしたことは殆んど無く、大体は前述のように再登場してしまう。
そんな中でも、今回のテラくんと同様、未だに“ゲスト”止まりのキャラが居る。

其れは、第111話「ぺこりんの おねがい」のぺこりんである。
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これがぺこりんである。
ぺこりんと言うのは、この話の時にしまじろうが育てていたオジギソウに付いていた名前である。
話は、メインはオジギソウを育てていたが、しまじろうだけ他の御三方と比較すると、明らかに育ちが良かった。そのことはしまじろうも気になっていた。
そんなある夜のこと、“夢中”でそのぺこりんが“実体化”して現れた。

ぺこりんは、先ずは自分をちゃんと育ててくれていることに感謝し、しまじろうが思っていた“あの疑問”の答えを見つけるため、ぺこりんと夢中ではあるが、“偵察”に向かうと言う話であった。(因みに、夢中なので各々とコミュニケーションは取れない。

そんな話であったが、今回の話は其れこそ“原点回帰”があった気がした。
万が一、テラくんが再登場してしまえば、ゲストの定義から外れることになるが、出来れば今後二度と出さないで貰いたい。
以前のように、其の話のみのゲストを中心に話を展開するのは、今でも必要な気がする。

さて次に、このテラくんについてである。
テラくんは、図鑑から“召還”された恐竜のキャラであるが、其れを視た時、ふと去年のしまコン「たいようのしまのカーニバル」の「ダイナ」を思い出した。

其れは、互いに“恐竜”だからである。
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テラくん
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ダイナ

今回、テラくんにはティラノという“種類”があったが、ダイナは特に無かった。感じとしてはトリケラトプスのような気もする。
それでも、恐竜キャラと言うことで去年のダイナを思い出さない訳には行かなかった。

さて次に、今回テラくんが“旧仕様”だったことに本人も違和感を持ち、“新仕様”のティラノの解説をするシーンである。そう、其処だよ!オタク共の記号の描写が酷かったのはな!!
其の際、しまじろうが予め模型の恐竜を持ち合わせ、其れとも比較するシーンがあったのだが…

あれ?何処かで見覚えないか?

其れは、第160話「おかあさん だいすき!」でにいすけがねねに送ったプレゼントにある。
と言うことで比較してみると、
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今回
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にいすけが贈った物

比較してみると、殆んど似ている印象である。
勿論、この時のにいすけがねねにあげていた物もティラノである。
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因みに、にいすけの場合は粘土で作っていたので、其れを上手く“加工”し、このようなデザインになったのであろう。

と言うことは、若ししまじろうの持っていた物が市販品だとするならば、にいすけは其れを完全に似せたのだろうか?

さて次に、恐竜に纏わる話は、以前にもあった。
其れは、第233話「ワクワク はくぶつかん」でのこと。
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この時メインともんたは、ガオガオに連れられとある博物館にやってきた。
其の時もやはり、恐竜の化石を目の当たりにしていた。(この時は最長のアルゼンチノサウルスやトリケラトプス等)
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更に、最近開かれる“恐竜展”と言ったイベントではお馴染みの“生きた恐竜”の描写なんかもあったりした。
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又、しましまとらのしまじろう第16話B「恐竜が出た!」では、ちゃれんじ島ではかなり有名な「恐竜ランド」に行くと言う話があり、とりっぴいが、“コスプレ”して来たり、“生きた恐竜”が、“ロボット仕掛け”として登場していたりした。

とまあ、あの世界にも“恐竜時代”があったと言うのは何度か描写されていた。
又、公式サイトのプロフィールにはしまじろうの興味があるものの一つとして、「きょうりゅう」もあった。

更に、第47話「かせきを さがせ」では、恐竜のみならず他の古生物にもスポットが当たっていた。
このように、恐竜を含む古生物は何度か描写されたことが分かる。

そして小ネタをあげるとすると、テラくんが召還された際、「ここは何処?」と問うたテラくんに、にゃっきいが「ガオガオさんの家だよ!」と答えたが、「ふしぎ堂じゃね?」と感じたのは自分だけだろうか?(にゃっきいの答えも間違いではないが。)

後、冒頭でとりっぴいが待ち合わせ場所に来た際、飛んで来いよ!
本当、最近あの緑鸚鵡の飛ぶシーンが無いから、ワンテンポ遅れて「お待たせ~!」と言って来たあのシーンを視ると、本当にお荷物感を覚えるばかりである。
しかもどう言う訳か、最近とりっぴいは、公園に来る際、大体このように歩いて来る描写をよく視る。本当にあの描写を視るだけで、「飛んで来いよ!このお荷物鸚鵡!!」と言ってやりたくなる。
鳥類らしいこと何一つしないあの緑鸚鵡を降板させて、らむりんを返して欲しい―そう思うのみである。
最近の緑鸚鵡の言動や行動を視て、降板に追い込んだらむりんが可哀想である。

なのでもう一度声を大にして伝える。

あんなお荷物鸚鵡なんかもうこのアニメには要らない!だから、
らむりんを、返せ!!
嫌なら、毎回のように飛べよ!このお荷物鸚鵡!!

後、あのような使い方をすると本から“召還される”と言うことであれば・・・
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しまじろう、お前が生み出した、このプニたんが描かれた絵本にやってみて、プニたんを“現実世界”に召還してみては如何だろうか?でもテラくんが戻った後、「ああ…又失敗だ…」と“お約束”を吐いていたから、ガオガオが破棄した可能性もあるが・・・因みにプニたんは未だ一度も、現実に出たことが無い。(ちゃれんじ園オフでならあったがw)

後、にゃっきいの新しい声には少しは慣れたと思う。
だが、今回のテラくんの中の人はきり丸だったので、若しもう少し早い時期に出ていれば、ここできり丸と山村喜三太が“出会った”ことになっただろうw

とまあ、アニメに関してはこんな所である。

さて、其れ以外だと前述したが、今週は去年、月1単位で出演していた「こはくとモグ」のような作りであった。
なので、最初の提供読みの後、いきなりアニメから始まらなかった。(何時もなら、ジングルが掛かってアニメパートになる。)
そして、今週の最初はこれだった。
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これはアニメ後の教養パートでもある「おおむかしずかん」である。
内容も、全く変わっていなく「おおむかしはかせ」と名乗る人物も出ていた。
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因みに、去年の「こはくとモグ」のコーナーがあった週は、「こはく」とモグちゃんが、“寸劇”のようなものを2~3分程度やり、それからアニメと言う流れであったが、今週は「おおむかしずかん」の後、一旦CM入りし、それからアニメパートであった。

さて、ここで思うことがある。

この番組は“アニメ”とは言い切れないのである。
だが、予告ではアニメの予告しか掛からず、他の教養パートの予告は掛からない。

本当は、普段から教養パートの予告を掛けて欲しい所だが、今週のようにアニメの前に何かがあるような時、言わば「きょうのテーマ」の定めがある時は、次回予告の際にテロップだけでも良いから流すように感じる。
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今週は、第254話「いちばん たいせつなもの」以来の“テーマ”があった話であった。
なので、このような場合は予告では通常通り、アニメの予告を流し、最後にサブタイが出た所で、「じかいは、○×が、テーマ!」等と記すように思う。

略図に記すと…

|――――――――――――――――|
|                     
|    ○×○△        
|      □×△○!       
|                          
|    じかいのテーマは○○!           
|―――――――――――――――――|
これが理想である。
なので、これからも以前、「こはく」が出演していた時のような演出をするのなら、これ位はして欲しい。そう、この番組は、唯のアニメではないのだから。

そんな訳で、歌パートでは久々に「おいかけてきたぞ!」が掛かった。
其れと…
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これは、この時のみになりそうな気がする。
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其れは、以前の今週のような話だった時に掛かっていたこの曲もこの時しか掛かっていなかったからである。

だが、何よりも最近、音沙汰の無かった「こはく」の復活は嬉しい限りかもしれない。
そんな、何時もと違うしまじろうであった。

そんな今週の話だったが次回(ノック音)

はい、どうぞ!(あれ?今週は誰も呼んでいない筈なんだが…)

あれ、何でお前が?今週の話とは全く関係が無いのに?にゃっきいが終盤で「図鑑を借りたい!」となった時に、「お兄ちゃんにも見せたい!」程度では言っていたが・・・。
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にいすけ「こんばんは・・・いや、今週出演していないのは分かっているよ。でも君、俺のことがにゃっきいに次いで二番目に好きだって話を聞いたら、最近テレビせとうちから呼ばれないことが凄く気になっちゃって…」

確かに、今週若し終盤でにゃっきいが「お兄ちゃん」と言う台詞を言わなければ、多分にゃっきいに兄が居るということを知らない視聴者は居たことだろう。(前回の登場が去年8月なら尚更である。)
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にいすけ「そうだよな~やっぱり君も不安に思っていたか・・・どうしてこのかっこいい俺様を最近アニメに呼んでくれないんだろうね~どうせ、あの五月蝿い馬鹿妹がメインキャラであることをいい気に、テレビせとうちに「お兄ちゃんなんかもう出さないで!」なんて言っているんだろうね~!あ~あ、早くアニメに出たいよ~。あの五月蝿い妹が厄介だけどな~!」

バタン!

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にゃっきい「お兄ちゃん!今私のことなんて言った?馬鹿妹だって?お兄ちゃんがアニメに最近呼ばれないのは、テレビせとうちも直ぐに調子に乗るお兄ちゃんのことが嫌で呼ばないんだよ!其れで私のことを馬鹿にして!後なんで、今週出演していないのに、SLKさんの所に来るのさ!ここには、出演していない人や出演していてもSLKさんが嫌う人は来ちゃいけない決まりでしょ?」
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にいすけ「へ~、じゃあにゃっきいは、もう俺にはこのアニメには要らないとテレビせとうちに思われていると?他のしまじろうやとりっぴいの弟・妹キャラがかなり活躍しているけど、俺なんかそいつらよりも影薄いんだよ?分かっている?それに、ここの主は俺のこと二番目に好きだって言っているから、一度来てみたかったんだ~!なのに、お前も来ちまうなんてね~・・・本当、御節介な妹なこと・・・」
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にゃっきい「又私に悪口言った!もう許さない!私、このことテレビせとうちとベネッセに言って、お兄ちゃんを今後出さないようにするからね!そう言う直ぐに調子に乗る所が、私は嫌なの!お兄ちゃんなら、妹の私のことを考えなよ!其れに、呼ばれてない所か出演しても居ないのに、勝手にSLKさんの所に来て!迷惑だってこと考えてよ!そうでないんなら、もうお兄ちゃんなんか大嫌い!もう知らない!」自分は別に何も思っていないぞ?にゃっきい・・・。
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にいすけ「俺は又間が開くようだったら、何時でもここに来るからな!出演あるなし関係なく!」
にゃっきい「全くお兄ちゃん、今日のアニメが終わって帰ったら居ないから何処へ行ったかと思ったら・・・もう・・・」

あ、でもにいすけ、お前出たら又呼んでやるから、其の時不満も含めて言ってくれな?
で、喧嘩するなら帰ってからしてくれ?喧嘩されるほうが迷惑だ…

さて、突然の“乱入”があったが、気を取り直して・・・
そんな今回の話だったが、次回は去年12月以来の再放送である。

再放送は、一昨年や去年は特に年始辺りで良くやっていたが、今年はここまで全く無く、常に新作をやってきた。
で、次回はDVD「ゆうきいっぱい傑作集」と「うた・ダンススペシャル3」に収録されていて、しまにゃきが“カナヅチ”であることが判明する話である。
この話は、自分がしまじろうに対し、敬遠している「虎なのに水恐怖」と言う所と「以前は普通に水に漬かれていたのに、何で?」と思う話で、あまり視たくない話である。

だが次回は、テレ東のある地域で、其れも字幕入りで視れると言う所があるので、其の点のみだと問題ない。
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にゃっきい「でも私はもう知っているんだからね!しまじろうが泳げないのが嘘だってことはね!以前、貴方が私に写真で教えてくれたからね!」
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其れはこれのことである。

と言うことで次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。
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ガオガオ「失礼・・・おい、何で今週は私が出たのに呼んでくれなかったんだ?私の発明品の話をしようと思っていたのに・・・其れに、にいすけ君とにゃっきいちゃんが何で喧嘩しているんだ?」
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にいすけ「ほらほら~SLKさん、やっぱりガオガオさん呼んだ方が良かったんじゃないの~?でも俺は知らないよ?」

そして部屋の片隅では・・・
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にゃっきい「お兄ちゃん・・・早く帰ってよ・・・」

おまけ
前回の英クリコンに引き続き・・・
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今回も"Hello! Mimi"をしま英コンの会場でやってみた。

休憩中とかに気軽に、Mimiと話せるので、気になる方は是非DLを。
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にいすけ「何か、訳の分からないアプリの宣伝をしているようだけど、俺はもう帰るよ?にゃっきい、泣き止んだら家に連れてきてくれよな?」(退場)いや、お前が連れて行けよ!
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ガオガオ「あ、其れで私に何か話は?後、どうしてにゃっきいちゃんとにいすけ君が喧嘩して、にゃっきいちゃんこの部屋の片隅で泣いているのか、詳しく聞かせてくれ!其れとだな(ry」

今週のブログはもう終わりです!!
頼むから皆、早く帰ってくれ・・・この後施錠して自分も変えるんだから・・・にゃっきいも早く元に戻ってくれ・・・