最後の映画イベント? ~しまじろうとまほうのゆうえんちリポート~&追加のグッズ紹介

今年も映画関連では、色々なイベントがあった。
2月のネッツでの絵本配布イベントに始まり、3月の上映前後には東急スタンプラリー、そして其れの連動イベントとしてダンスショーが開催された。

だが、今年は其れだけではなかった。もう一つだけ、あるイベントが東京・大阪で開催された。
其れは、「しまじろうとまほうのゆうえんち」である。

このイベントは、「リアル脱出ゲーム」を手掛けるSCRAPとこちゃれのコラボとして、東京・東京ドームシティーアトラクションと大阪・ひらかたパークで開催された物である。
早速、この内の東京のイベントに行ったので、早速紹介である。

しかし其の前に、このイベントには"ある制限"があった。
其れは、このイベントは大人と子どものペアの参加が必須のイベントで、どちらか片方しか居ない場合は参加出来ないのである。即ち「大友お断り」のイベントであると言うこと。
其処で今回、当ブログの閲覧者でもあるGT-R御一行様の協力の下、このイベントに参加することが出来た。

其れでは、リポートを始めることにする。

某日、ある場所に向かうことからこのイベントは始まった。
東京都文京区にある東京ドームシティアトラクションである。

先ずは最寄り駅である水道橋駅に降り立つ。
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会場は、ここから5分ほどで行ける所にあった。
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そして、会場である東京ドームシティアトラクションに到着した。

ここからはエントリー前の様々なスポットを紹介する。
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チケット売り場前には、言わば"幟"が垂れ下がっていた。
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到着時は、丁度昼時だったのでエントリーの列は、それなりに出来ていた。
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そして今回のパネル。
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今回は2枚パネルがあり、どちらかと言うとこちらのパネルで撮影している親子連れが多かった。
実はこのパネル、"ある秘密"があった。
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其れは「まほうマスターになったよ!」と言う吹き出しがあった。
なので、これは「まほうマスター」の"称号"を手にした後に撮るのがデフォであった。(つまりこのパネルでは、アトラクションを全て終えてから撮影するのが望ましいということである。)

其れではここからは、イベントの内容を紹介しようと思う。

このイベントの目的は、「「魔法のベル」を"悪役"であるメーロから取り返すこと」である。だがそのためには、「まほうマスター」の"称号"を手にしなければならない。(余談だが、メーロと言う名は、「迷路」と紛らわしかった。
其の称号を手にするためには、園内にある3つの"宝石"を、謎解きをしながら見つけていくのである。
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これが、其の宝石である。
宝石を張る"ワッペン"(エンブレム)はシール状になっていて服の目立つ所に張るようになっていた。

その宝石を手にするため、このイベントにはプロローグとエピローグを含めて、5つの"段階"がある。
では早速、プロローグから見ていこう。

プロローグ 魔法のベルを取り戻せ!

これはイベントのエントリーの際に、"アイテム"を貰った後直ぐの段階である。
ある"小部屋"に入り、映像を見ることになる。

内容は以下の通り。
「魔界(魔法の世界)での祭り」を楽しみにしているしまじろう一行(以下、一行)とアウラ。すると、其処の住人が何やら騒ぎを起こしていた。其処には、今回の"黒幕"であるメーロが「ベルを奪う!」と今まさに魔法のベルを奪おうとしていた。まるでぽん太郎っぽい住人の「返せ!」の言葉に耳を傾けず、姿を消したメーロ。
其処に合流した一行とアウラ。魔法のベルを取り戻すため、「ティンガリンガブー」の"呪文"(話では、「魔法の言葉」と言っていた。)と共に、メーロに挑みに行くのであった。

ここでは、「ティンガリンガブー」のデモも兼ねていた。其処ではしまじろうの好物であるドーナツを出す呪文として、時には「大人魔法使い」と共に其の呪文を唱えた。大人と一緒にやると、山盛りになる。)
又、映像が用意されているポイントでは、何かの促しとして"弁士"が指示を出していた。

そして、メーロが行方を晦ました所で、愈々出発である。
最後には「エイエイオー!」の掛け声を上げ、参加者は園内の次のチェックポイントを目指した。

ここで第一段階になる。

第1章 葉っぱを追って…

第一チェックポイントを目指し歩いていると、途中から葉が描かれた絵が現れる。
其れを目指し歩いていくと、ここに辿り着く。
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そう、第一チェックポイントである「ふしぎのもり」である。これを見て、しまとら時代の「ドキドキ森」ポジションだった「ふしぎが森」を思い出したのは自分やGT-R様だけだろうか?

ここに入ると、3つのある果物の絵が描かれた床の前に2組ずつ、計6組の親子連れが並ぶことになる。そして其の前には、行く手を阻む岩が置かれていた。
其処で呪文を唱え、漸く先に進めるのである。
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内部はこんな感じ。

果物の床は意味があり、遮っていた岩の先に線が延びていた。
例えば、あるペアが林檎の床の上に立っていた場合、其の林檎の床から伸びている線を辿り、其の先にある問題を解いていくのである。
そして、問題が解けると以下の前に辿り着く。
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そう、この先にエメラルド緑の宝石がある。
だが、何故かこの注意書きだけ漢字が使われているのかが気になった。大人が読んであげろってか?せめて振り仮名だけでも振ろうよw
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謎が解けると、緑の宝石を獲得である。
そして、これを手にした所で第二段階になる。

第2章 色んなクイズ

第二チェックポイントに行くためにはあるクイズに答え、正解しなくてはならない。
と言うことで、以下の三題が出題された。

1、左右の穴から見える動物は何?
2、数の多いポカポムはどれ?
3、赤い林檎と青い林檎、どっちが重い?

これは3が、良く測らないと間違いやすいポイントであった。
万が一不正解だと、「まちがい!」と書かれたポイントに辿り着き、不正解の問題に戻らなくてはならない。でも正解だと、「せいかい!」と書かれているポイントに辿り着き、次の問題に進めるのである。

そして全問正解すると、この場所に辿り着く。
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ここが第二チェックポイントである「くものとう」である。
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ここでは、映像が用意され、雲上に聳え立つ塔(くものとう)を目指すと言う物であった。そして、この塔の頂上にかけるスロープ(一定時間で消滅する)を出すために、呪文が必要であった。呪文を唱え、雲上の塔を目指して歩き始めた。
途中で、鳥を避けるために飛び上がったり、ポカポムの邪魔擦れ違いのためにしゃがんだりするアクションをしていくと、やがて"スロープ"が消え始めたため、駆け足をするアクションを促される。

こうして、サファイア青い宝石が手に入る。因みに、ここからは言わば"弁士"のスタッフが出口で宝石を渡す形式になる。
そして、第三段階へと突入する。

第3章 しりとりの先には…

第三チェックポイントに行くためには、しりとりを解いて行く必要がある。
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このしりとりは、園のアトラクションである「パワータワー」を囲むようになっている。
これも、上手く繋ぎ合わせれば難なくこなせる筈である。
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そして、最後の「りす」に辿り着いた時、「栗鼠が"失踪"した」と言う状況で、其の栗鼠を追うべく第三チェックポイントに辿り着くのである。
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そしてここが、第三チェックポイントである「ほのおのどうくつ」である。
ここには、第一・第二と比較するとかなりの親子連れで列を成していた。
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因みに、失踪した栗鼠はここの出入り口で無事発見、保護された。
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だが、栗鼠の絵があっただけで、「やったね!りすをみつけたよ!」みたいなことは無かった。

そしてここでは、ほのおのどうくつの先にルビー赤い宝石がある。
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先ずは、ボールプールの前にある線の後ろで待機するように命じられる。(最初、このボールは「火傷する」状況なため。)
其処で、先ずはこの"熱ボール"を冷ますための呪文を唱える。そして、熱ボールが冷め、"冷えボール"になると、漸く線から前に出れるようになり、洞窟内の火を消していくアイテムになる。

ここでも映像と連動して、行く手を阻む火を消したりしながら、最後の宝石が手に入るのである。こうして、参加者は「まほうマスター」の称号を手に入れることになる。

そして愈々、最終チェックポイントでもあり、今回の黒幕であるメーロとの対戦になる。

エピローグ 皆で楽しく!

さて、このアトラクションも最終段階まで来た。
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最終チェックポイントは受け付けの直ぐ横の、「おまつりひろば」である。
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先ずは、3つの宝石が貼られたワッペンを見せるように指示を出され、称号を手にしたことを確認した後、愈々メーロとの決戦である。
決戦では、"風起こし"対決で、メーロを吹き飛ばせれば勝ちである。

こうして、呪文で風を起こし、メーロが降参し一件落着となった。
さて後は、取り返した魔法のベルを鳴らすだけである。だが一難去って又一難、ベルは鳴らなかった。
アウラ曰く、「魔法のベルは、祭りの楽しいベルだけど、楽しめていない仲間が居る」とのことだった。

答えは、当然と言えば当然のメーロだった。
メーロは何故自分がこのような"悪事"を働いたのか号泣しながら白状した。一行は其れに同情し、改めて「友達になろう!」と誘うのであった。
改めて一件落着した後に今度こそベルを鳴らすために、"改心"したメーロと共に呪文を唱える。

こうして今度こそベルは鳴り、この話は大団円で幕を閉じた。
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そして最後は、一昔前のアニメ、しまコンやその他の着ぐるみショーのEDとしても定番の「ハッピー・ジャムジャム」を踊り、アトラクションは終了である。
この時の「ハッピー・ジャムジャム」の映像は着ぐるみによる実写映像だった。

と言うことで、先ずはアトラクションを楽しんだ。
だが、イベントはこれだけではない。次に我々は、園内のある場所へと向かった。
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園内の喫茶店である「ホットドッグスタンド」である。
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ここでは、東京会場のみである限定フードが販売されていた。
と言うことで今回我々は、6種類のメニュー中「しまじろうオムライス」、「しまじろうのドーナツソフト」、「にゃっきいのぶどうりんごフロート」、「なぞときドリンク」の4種類を選んだ。

では其々の画像である。
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これが、「しまじろうオムライス」(略して、「しまオム」)である。
これと、「とりっぴいのたこやきそば」が"食事系"のメニューである。そして、このメニューにはしまじろうの秘密が書かれている。
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其れはこちら。
既にアニメを視ている方なら、毎年この時期になると放送するので分かると思うが、しまじろうの誕生日について書かれていた。

続いてはこちら。
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「しまじろうのドーナツソフト」である。このメニューには苺が入っていた。(ドーナツは言わば"プレーン"であった。)
これと「みみりんのいちごドック」と、後述する「にゃっきいのぶどうりんごフロート」が"デザート系"のメニューである。

そして最後に紹介するのが…
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「にゃっきいのぶどうりんごフロート」である。

ここにも、にゃっきいの秘密が書かれていた。
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其れは、にゃっきいの将来の夢だった。
因みに、「陸上選手」と言うのはあくまで夢の一つであり、話によっては「体操選手」だったり、「サッカー選手」、「パティシエ」だったりすることがある。

そして、最後に「なぞときドリンク」の問題である。
「なぞときドリンク」は「ホットドッグスタンド」で販売されているドリンクメニューの中のどれか、と言う物であった。
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問題は一番カービィシリーズに登場するチュチュっぽいポカポムを探せ!と言う物だった。何か、「ウォーリーを探せ!」みたいな書き方だなw

これは、見ただけでは見つからない。では正解はこちら。
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ヒントである青林檎の部分を分割すると、赤ポカポムが見えるのである。
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そして園内の売店である「東京宝島」では、わお!グッズが売っていた。
だが今回は、特に目ぼしい物は無かったため、特に深入りしなかった。

と言うことで、ここまでイベント会場でのリポートであった。
ではここからは、イベントのアイテム等の紹介である。

アイテムは受け付け時にスタッフから以下が渡された。
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こちらが、子ども魔法使いに渡される帽子とマントと"ステッキ"である。
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ステッキは付属のストローを使い膨らませると言う、「空気袋」であった。
イベントの知らせとかでは、本当にステッキ形状をしたイラストだったので、これだけ実際と現物と異なるアイテムになる。
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そしてステッキである。
このアイテムは大人魔法使いにも渡される物である。
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そして、「まほうのちず」
これは、大人魔法使いにのみ渡されるアイテムで、園内のチェックポイントを記した案内図である。
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そして、イベント終了時にはこのナイロン袋が渡された。
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中身は、こちゃれのチラシとスマホアプリであるリアル脱出ゲームのチラシと、
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「まほうマスター」の称号の証のような物で、ステッカーが封入されていた。
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そして今回のチラシの裏には、限定メニューの紹介が載っていた。又これは、園内の至る所に置かれていた。
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最後に、限定フードを買うと貰える缶バッジである。今回、5種類中4種類集めることが出来た。残った1つは、アウラを交えた集合絵のバージョンである。当然、我々はフルコンプを果たしたかったのは言うまでもない。

と言うことでここまで、遊園地イベントの「しまじろうとまほうのゆうえんち」のリポートであった。

其れでは続いて、未紹介の映画グッズについてである。
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先ずは、ネッツでの絵本配布イベント時に加えて貰えたネームタグである。
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これは捲く部分に、メインの黄ポカポムを除いたポカポムが描かれているのが特徴である。
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そして、説明書き。
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裏には名前を書く欄があり、ネッツのロゴが入っていた。
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袋から出した全体図である。

ネームタグについては以上である。
続いてはこちら。
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塗り絵とお絵描き帳である。
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先ずはこのお絵描き帳から紹介する。これは、去年も配布されていた。
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比較してみると、去年より一回り小さくなっていた。
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最初のページは、どちらも映画のポスター画像のしまじろう周囲が描かれた塗り絵から始まっていた。
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勿論、仲間入りしている映画チームはどちらも描かれていた。
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後は、お絵描き帳と言うこともあり、白紙が続くのみであった。

以上がお絵描き帳である。
最後のグッズはこちら。
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これは塗り絵帳である「大判ぬりえ」である。
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構成は、左側にはフリースペースとして、右側がキャラの塗り絵になっていた。

と言う訳で、塗り絵とお絵描き帳であった。


では最後に、遊園地イベントについて。

このイベントは大阪会場であるひらパーは、5月の最後の週末まで開催されているが、東京会場はGWを持って終了になる。
なので東京会場に行く場合は、お早めにと言うことだけ伝えておきたい。

さて、これにて今年の映画関連のイベントや事柄は全て終わりであろう。
纏めると、3年連続でネッツでの絵本配布イベントに始まり、2年連続の東急スタンプラリーとダンスイベント、そして初となった遊園地イベント今年も映画と連動して、様々なイベントを楽しめた。
今回は、言わば「大友殺し」とも言えるイベントで、御協力を頂いた閲覧者のGT-R様を始め、其の御一行様には感謝の気持ちで一杯である。
なのでこの場ではあるが、GT-R様には感謝の気持ちを伝える。

改めまして、御同行頂きまして有り難う御座いました。
又、一部画像も提供して下さったことにも感謝申し上げる。

そして、他の皆さんも是非、今日から始まったGWの出かけ先として検討してみては如何だろうか?
自分の思いや、コメント欄でのGT-R様のコメントを参考にして頂ければ光栄である。

更に、このイベントが終わったことにより映画関連の色々も全て終えた。其の映画が終わると、愈々しまコンシーズンである。
5月も上映する劇場は未だあるとのことだが、其れが済めば5月最後の週からしまコンが、6月になるとしま英コンが幕を開ける。
映画の後はしまコン。次なるしまコンに向けて、準備を進めたいと思う。
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今年の東急スタンプラリー&ある限定グッズ

前回も予告した通り、東急スタンプラリーとある映画グッズのレビューである。

では先ず、東急スタンプラリーについて。
前にも記述したが、今年も去年同様の形式で、東急においてスタンプラリーが開催された。
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そして、スタンプ設置場所等についても去年同様だった。其の設置場所や最寄り駅に関しては、こちらに記してあるので、参照されたい。

では、今年のスタンプはどんな感じだったのか?
これに関しても、台紙やスタンプも全く同じで、同じチェックポイントに同じスタンプが置かれていた。

では、比較である。
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去年
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今年

違うのは、「完成後にアンケートに答えると、抽選で映画グッズが貰える。」と言う所であった。去年は其れで、まさかの当選を果たしたと言うw

そして、スタンプ5つ中、3つ押すとステッカーが貰えると言うのも同じであった。
こちらが今年のステッカーである。
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今年も、去年同様に2回に分けて行ったので2枚あるが、下に東横線仕様と田園都市線仕様の5050系があると言った、デザインも其のままである。
と言うことで、去年と比較してみると…
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今年は、去年はあった「スタンプ3つおしたよ賞」と言う“称号”は無くなっていた。

勿論、3つ集めても回収されることは無いので、引き続き5つ集めることも可能である。
そして、其の“完成図”はと言うと…
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去年はこんな感じであった。では今年はと言うと…
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全く同じである。

最終的に纏めると、基本的なルール等は去年と略同じであった。
違っていたのは、アンケートや“懸賞応募”が無くなっていたことや、“称号”が無くなっていたこと位である。

と言うことで、ここまで去年と然程変わりが無い東急スタンプラリーについてであった。
続いては、これも去年同様にあった限定グッズである。(去年の限定グッズについては、こちらへ。)

今年も去年同様に、LAWSONのLoppi限定グッズが発売された。
勿論、前売りと共に販売もされたのでチケットと共に手に入れることも出来れば、これ単体で手に入れることも可能であった。
そんな訳で、今年も其のグッズを紹介する。

去年は2WAYポシェットだったが、今年はミニクッションであった。
こちらが、其のグッズになる。
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早速、開封する。
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こんな感じである。
しまコンの限定グッズに、抱き枕があるが其れと比較すれば一目瞭然である。

さて、映画についてだが既に劇場によっては今日までの所もあれば、未だ上映する劇場もあるとのことである。しかし、先日紹介した映画グッズは既に品切れになっている所もあるので、其の辺は確認されたい。又、映画グッズは、テレビせとうちの通販サイト「なないろショップ」でも販売しているので参考までに。そもそも3作目からあった件w

最後に、今回は映画に纏わる話は何時終わるのかと言うのは分からないが、ダンスイベントも終わり、限定グッズも手にした所で、取り合えず映画に関しては一段落と言った所である。

二度目の出会い ~しまじろうダンスイベントリポート~

今年も、昨年同様に映画公開の後、二子玉川・たまプラーザの2箇所でダンスイベントが開かれたと言うことは前にもお伝えした。
勿論、今年も参加したのは言うまでもない。

去年はもう一つの二子玉川でのイベントだったが、今年は去年行かなかった方の会場に行ってきたので其のリポートである。

去る3月24日…
この日、ある場所へと向かっていた。

神奈川県横浜市青葉区にあるたまプラーザゲートプラザである。

今年も先日の完成披露上映に続いての上京である。
と言うことで、先ずは東急で現地を目指した。
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早速会場に隣接してあるたまプラーザ駅に到着した。
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会場は、駅を出て徒歩1分の所のたまプラーザゲートプラザ1階フェスティバルコートである。
去年の二子玉川の時同様、フードコートがある建物の目の前であった。
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会場に行く前に、少し後述するが今年も開催された東急スタンプラリーでの用事を済ませた。
因みに、既に終了が近かったため一部の駅では、このように駅の改札で配布しているとの張り紙があった。
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そんな訳で会場入りである。

徒歩1分の所なので、去年と同じ位に分かり易かった。
又、去年は無かったであろう映画のパネルも置かれていて、家族連れが記念撮影している姿も見られた。
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会場はというと、去年同様に囲いがあり、又バルコニーもある場所であったために、言わば“2階席”ポジションから見物している姿もあった。
唯、屋根無しの完全に“屋外”だったので、日差しは其れなりに受け、時に暑さも感じた。
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規模は、二子玉川と比べると小さかった。

自分は去年よりも少し早く開演の1時間前には到着し、其処で未だに混雑が続いていたフードコートで昼食を済ませてから、席を確保した。
会場入りした時には、其れほど混み合っていなかったが、昼食を済ませた30分前位になると流石に混み合い始めていた。
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こうして、午後2時ジャストにイベントが開演した。

そして、今年のショーの様子はこんな感じである。
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去年と比べると、ステージに近いポジションで且つ、規模が小さかったので、去年よりは見易かった。
唯、見ての通りスピーカーがあったため、所によってはスピーカーが邪魔であった。

さて、このイベントの様子は又機会があれば、何処かに掲載するかもしれないが、大まかな流れだけはここに記しておきたい。

今年は、イベントが始まってからは直ぐに登場とはならず、先ずは司会から言わば“ストレッチ”のような運動を5分程度した。
其の後漸く、「しまじろう~!!」の掛け声と共に登場し、「トモダチのわお」、「すてきなワンダーランド」と言う流れでショーが始まった。

自己紹介の台詞は去年と全く一緒で、其れの後には「おもちゃのチャチャチャ」「アイアイ」のしまコンでも良くやる曲をやり、終盤に近付いた時にメインと言ってもいい「まほうのことばはティンガリンガブー」となった。

最後は、「てとてをつないで」、「ハッピージャムジャム」の曲で30分のステージはお開きとなった。

とまあ、ここまで大まかな流れを記した。

今回の会場は前述したが、完全に屋外であるためある“懸念”があった。
其れは雨天時である。

雨天だと、2階プラーザホールでの開催とのことだった。
勿論、ここだと完全に屋内になるが、定員の関係で整理券が配布されることもあったとのことである。当然、数に限りがあるので無くなれば、其れは「満席」を意味するのである。
去年も今年もこのようなことが無く、屋外ステージで開催出来ているが、若し今後こうしたイベントがある際には、そうした時にも備えなければならないのである。

さて、これらのイベントは先程少し触れたが、これを書いている今日が最終日の東急スタンプラリーの一環として開催された物である。
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と言う訳で次回は、其の東急スタンプラリーについてと、ある映画グッズについてのリポートをお送りする。

所で、このイベントも既に公式facebookに掲載されていたが、去年よりは画像数が無く、上からの画像では何処に自分が居るか分からなかった。何故かイベントの様子は公式サイトには載せず、SNSだけで済ませるのはどうしてだ?