最近のしまじろう関連のレビュー

現在、知っての通りアニメは“自粛中”である。

だが、アニメは自粛していると言えども、ファン活動事態は自粛はしていないので、当然今月であっても、しまじろう関連で何かしらのことが起こっても不思議ではない。

其処で、今月の第二しまコンの後に起こった出来事を記そうと思う。

先ずは、“あの構想”が、“あの計画”になったことである。
・・・とまあ、これだけでは当然、意味は分からないと思う。
では早速、ご覧頂こう。こちらである。
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第二しまコンの時や、今年の英コンの時にも述べたが、“第二しま英コン”のチケットを手に入れたのである!
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詳しくは、“第一しま英コン”(以降、今年、既に足を運んだ群馬公演のしま英コンのことをそう呼ぶ。)の時の記事を参照して貰えれば分かるが、今年はKiko公演ともう一つ、Nancy公演の方にも足を運びたいということになり、結果、予算や予定が確保出来たので、遂に“構想”から“計画”に進展したのであった。

しかも、この会場は2階席の無い会場なので、必然的に1階席が取れるのは言うまでもない。
だが其れだけではなく、座席を調べてみた所、今回は通路側のポジションを確保出来、去年から果たそうと思っていた「1階席で通路側」と言う理想のポジションも確保出来た。でも欲を言うと、「なるべく前の席」であったが、残念ながら今回のポジションは、通路側ではあるものの、第二しまコンとあまり変わりの無い、中段より少し上のポジションである。後半で、しまじろうとMimiが降壇してくるが、果たして自分の近くには来てくれるのか?しまじろうは第二しまコンで近づいたが、Mimiは本当に間近で見たいと思っている。

自分の中には、何故か「Kiko公演を選ぶ」と言う気持ちが芽生え、これまでの所一度も、Nancy公演に出向くことは無かった。
と言うことで、果たしてNancy公演は、Kiko公演とは何処が違うのかと言うことを今から期待したい。

そんな中、Kiko公演を選んでいた方にとっては、残念な知らせもあった。其れについては後述する。

続いての話題はこちら。

其れは、今年の映画についてである。
当ブログでは、何度も今年の映画のことについては述べてきたので、「え~?又映画の話題~?」と思われるかも知れない。しかも、「映画のことはこれで最後になる。」と言って置きながら終わらないので、「何時になったら終わるの~?」と思う人も居ることだろうw

と言っても、唯単に限定グッズを手にしただけの話である。
其れはこちら。
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自由帳(お絵かき帳)を手にしたことである。
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これは、今年も去年のようにネッツ店で「わくわくえほん」が貰えると言うキャンペーンがあり、其処で絵本を手にしたが、其れに加えて、こちらも手にすることが出来たようである。

其の情報を“ある方”から数日前に入手し、即手に入れたのであった。因みに、“ある方”は当ブログは見てくれているが、コメントをしたことは一度も無い。そして、製作側の人でもない。其の方は、かいが(ry
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この自由帳は、表紙裏に今年の映画のことがあり、次ページに塗り絵があり、其処から先は本当に白紙である。

・・・とまあ、今月はしまじろう関連では、このようなことがあった。

と言うことで、前にも述べたが、アニメ自粛中はしまじろう関連で自分にとって何かが起こった時等、不定期更新になる。
そんな訳で次回の予定は、この時期が自分がしまじろうに嵌まり、3年になるので今の思いを語るのと、間も無く、“旅の仲間”が来て、こちらも3年になるので、其れについてである。

今までは、アニメのこともあったので毎週土曜日に更新していたが、これは土曜日以外にも更新するかも知れない。
とりま、其の点は待って貰いたい。

では、又次回。(これから述べる、Kikoのことが気にならない方は、ここで読み終えて貰って構わない。


さて、ここからは、英コンの司会、Kiko Wilsonについてのことである。

今月、英コンの公式サイトにこのような知らせがあった。

「Kiko公演についてですが、足の怪我のため、Kikoの出演を見送らせて頂きます。そのため、Kiko公演を予定していた会場でも、Nancyが出演します。」

そう、Kikoが足を負傷し、7月中旬頃からのKikoが出演予定の英コンの公演も全て、Nancyが出演することになるのである。
しかも其ればかりではなく、既に英コンでは、しま英クリコンの予定が決定しているが、其の英クリコンに至っては完全に出演を見合わせることになり、Kiko公演はもう年内は見ることが出来なくなってしまった。演題は、去年同様"Happy Christmas Party"で決定していて、既に“英語会員先行発売”(WK、こどもちゃれんじEnglish購読者のみエントリー可)が始まっている。だが、又しても、Beepy不参戦である。)

自分が第一しま英コンの会場を決める際、群馬の他、神奈川県厚木市の厚木市文化会館も候補にしていた。
だが、先週開かれた其の会場でも、本来ならばKikoの予定が、其処からNancyになってしまうことになった。(因みに最後のKiko公演は、7月1日の東京都文京区の文京シビックホールであった。)

6月にKiko公演に行っていた自分としても、こればかりは残念な話である。

今年の英クリコンは必然的に全てNancy公演になるKikoは7月までの出演では関東しか出向いていないので、関東以外の会場に行く場合は完全にNancy公演)ので、もう一度行く、第二しま英コンで、Nancyと言う人物が分かるので、どういう公演なのかと言うことは、かなり知っておきたいと思う。

又、Kikoのことについて調べてみたが、彼女のブログやTwitterでは、そのような情報は載っていなかった。今は、回復を祈る他無い。

来年の英コンでは、是非何時ものKikoが見れるように期待したい所である。後、今年は不参戦に終わる、Beepyに又会えることにも。又、"Twinkle, twinkle, Vroom!"と言って、"Beepy Car"に変身するあの姿を又見たい物である。其れとManiや、他のWKのキャラ・・・欲を言うなら、リチャードがステージに立つことにもw後は、英コンでもはなが出てもいい気がする。
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今年もチケットを3枚入手

この時期になると、しまじろう関連でも“ある物”が始まる。

其れは、しまじろうコンサート、通称しまコンである。通称かどうかは知らんが、他にもそう呼んでいる人は居る。
そして、今年の演題として通常のしまコンが「しまじろうともりのきかんしゃ」で、英語コンサート、通称英コンが"Fun fun summer adventure"として決定している。

そんな中、今年も昨年同様にしまコン2回、英コン1回の3回分のチケットを入手したので、其れについて紹介することにしよう。
取り合えず、日付順に紹介しよう。先ずはこちら。
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これは、このブログを書いている前日から既に始まっているなかのZEROでのチケットである。
今日が2日目なので、恐らく既になかのZEROでご覧になったと言う方も居ることだろう。

今年のコンサートも、去年同様ここでの上演からしまコンシーズンが始まるのである。
唯、去年と違う所もある。

先ず、初回公演の場合は、DVDの撮影も兼ねている。
しかし去年は、3日目の撮影であったが、今年は1日目の撮影だった。

そのため、今年は恐らく、しまコンのDVDに映ることは無いと思われる。
だがこれは、予算や予定等の都合上、この日でしか行けないので、今年ばかりは仕方が無いと感じている。

次に、去年は2階席の真後ろだったが、今年は1階席の“中段”近くのポジションである。
其の上、一番通路側というベストポジションでもあった。

この公演は、ぴあで取ったのはお察しの通りだが、ぴあの場合、一般先行発売が始まる2日ほど前に、“先行前先行発売”なるものがある。
其処にエントリーすると、当選率が上がる等の利点があるらしいが、恐らく去年と比べれば少しは良い席だったので、これも其れにエントリーした甲斐があったことになるだろう。

この“第一しまコン”に関しては、愈々明日が上演日である。其の明日を楽しみにしたい。

次は、しま英コンのチケットである。
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英コンは、来週末の千葉公演から始まるが、この場所での上演は恐らく千葉、練馬に続いて3回目になる。
そして会場は、一昨年12月のしまクリコン「なないろのクリスマスツリー」でも訪れたことがある。

このチケットも、先行発売でエントリーして取った。
そして、今回の英コンは、過去2回、2階席だったが、3度目にして、漸く1階席を取れた。だが、通路側ではないポジションになると言う未だ、“完璧”とは言えない結果になってしまった。席調べてみたら、略ど真ん中だったorz英コンだと、Mimiは降りて来ないが、しまじろうは降りてくることがある。まあ、この位置だと触れ合いは絶望的だろう。

中々、“籤運”に恵まれない英コンだが、まあ1階席で取れただけでもいいということにしておこう。
後は、去年は静岡と遠かったが、今年は隣県なので比較的行き易くなったのも幸いである。

最後に、“第二しまコン”である。
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今年も、去年同様に、しまコンに関しては二度行くことにした。

理由としては、コンサートグッズを2度に分けることにより、上手いこと分散できたりするからである。
だが今年は、去年とは少し感じが違うのである。
其れは、県内開催が無いことである。

去年は、第一が初回で、第二が地元県と言った具合に出来た。
だが前にも記したが、今年は38都道府県でしか開催がされず、残った9県の内の1県に、地元県が入ると言う皮肉があった。
そのため、ここの他に、新潟や群馬等も検討した。そして結果として、この場所を“第二しまコン”として決めたのである。(群馬は英コンの会場と同じ。)
今年ばかりは、県内開催が無いため、隣県にまで行かなくてはならないと言う問題もあるが、こちらも入手できたのは何よりである。(因みに、先行発売にエントリー)そのくせ、しまじろうを地上波でネットしていない富山ではやると言う皮肉・・・富山でやら無くていいから、こっちでやってくれ!とクレームを付けたくなる。

そして席だが、第一と殆んど変わらないポジションである。但し、こちらは一番通路側ではなく、通路側の隣の席である。
なので、キャラが降りてきた際に触れ合いにくくなる問題が生じる。

最後に、2つのしまコンで一番気にしていることを一つ。
其れは2階席にキャラが出現した時である。

しま英コンは、2階席にキャラが行くと言うことは無かったが、しまコンの場合は、探し物を探すと言った展開で、誰かしらが2階席に上がると言うことがある。
其の際、天井が被っていたり、2階席の真後ろに出現すると言ったことがあると、其の席から見えなくなると言う問題が起こる。

今回調べてみると、第一の場合は収容人数がそんなに無いので、あの位置からでも天井部分が迫り出している可能性もある。
そして第二の場合は、天井の被りは無いポジションだが、真後ろ辺りに出現されると、見えない可能性も考えられる。

通常のコンサートでは、前のみ気にすれば良いものであり、後ろを気にすると言うことは無い。
だが、2階席(会場によっては3階席も)にキャラが出現すると言う展開があるからこそ、気にしなければならないのである。

そんな訳で、昨日から始まったしまコンのチケットの紹介であった。
第一は愈々明日である。明日はそれなりに楽しんで来ようと思う。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の場合は、5月29日の放送になる。)


今週は・・・早速ゲストにお呼び頂こう。
今週のゲストは、夫婦としては去年8月以来の登場になるささき夫妻、そして其の娘である。
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まるた「さ、まるりん!今週のブログが始まったみたいだ。いくぞ!」
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ささこ「お父さんやお母さんが招かれるのは初めてだから、しっかりやるのよ!じゃあ早速お父さんとまるりん、お願いね!」
まるりん「分かったわ!」
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2人「今週は呼んでくれて有り難う!早速、宜しくお願いします!!」

・・・てな訳で、早速“派手”な演出での登場となったが、早速話を進めることとしよう。では改めて・・・

今週は早速登場して貰ったが、まるりん一族・ささき家の話である。
このささき家がパン屋と言うことは、過去の描写から視ても分かることだと思う。だが、今週はそれ以上に重要なことがあった気がした。

そう、今週は寧ろ「しまじろうのわお!」と言うよりは「まるりんのわお!」と言っても過言ではない、言わばまるりんの“スピンオフ”的な話だった気がした。
自分が見た限り、このような“スピンオフ”な演出を視たのは初めてな気がした。

では、何故そのようなことが言えるのか?
其れは、主人公サイドが登場したタイミングからである。

今週は始まると、ささこが「海外のパンコンテストに出場する」と言う場面から始まり、其処からまるりんが、まるたと過ごす日常の展開になった。所が、ささこは、出発日を一日勘違いしていたが、まるたの助言により、影からまるりんを見守っていた。だがまるりんは、使いの内容をメイに話しかけられたせいで忘れてまるたの元に戻ったり、家のベーカリーでは、へまばっかりと言う踏んだり蹴ったりで落ち込んでいた。
そして、公園に行った時にメインが揃ってサッカーをしていると言う展開になった。

ここで言いたいのは、其のしまじろう達メインが登場するまでの時間である。
本編を見返してみると、サブタイからメインの登場までは何と、約2分半もあった。

でその後のメインは、「手伝いなんか失敗ばかりだよ~」と言っていたが、実際には「「テスト勉強はしていない」と言う奴ほど、対策をしている」のように、メインはちゃんとした姿を見せていた所にまるりんが影から焦るシーンと、終盤の「ささこがコンテストで優勝した!」と言う一報をまるたから受けた時に、混じる程度であった。(其の際に、今回のサブタイにもあった、ささこから前々から言われていた「台所には妖精が居る」と言う展開も含まれていた。

このことから、今回は本当にまるりんの“スピンオフ”作品と言っても過言ではない。
そう、メインが出ている時間とまるりんが出ている時間を比べても、明らかにまるりんが出ている時間が長かったのだから、尚更である。(場合によっては、まるた・ささこ夫妻もそうなるだろう。)こんなに長く、主役以外の人物が出たのは、あの豹さんでも無かった。
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まるりん「でも、これで私のこともっと分かってくれればいいな、って思っているの!私はこのアニメに出てもう6年位経つけれど、最初は凄く恥ずかしがりで、偶には迷惑を掛けちゃったなんてこともあったけど、今の私って、そういう所もそんなに出ないから、もうアニメに慣れたのかなって感じているの!今週は本当に、私とお父さんとお母さんのための話って感じだったわね!」

まるりんはこのように語るが、それ以外でもまるりんが待遇されていると言うことは他にもある。
代表的なのは、「七夕が誕生日」と言うことだろう。

まるりんは去年は無かったが、3年前と一昨年、七夕に纏わる話をした際に「まるりんの誕生日」と言うように、まるりんを祝う話があった。特に、3年前の第65話「あこがれの おうじさま」では、メインとさくらこ、きっこからも祝って貰っている。(当時はささこはおろか、まるたも未登場。)
何度も述べているが、誕生日を祝ったことがあるのはしまじろうと彼女のみである。そうした、「誕生日の描写がある」と言う点が、まるりんが待遇されていると感じる次第である。
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まるりん「私、テレビせとうちは凄く好き!他のちゃれんじ園の仲間を見ても、親が登場したことがあるのって、主人公のしまじろうやみみりん達を除くとかんたやたまさぶろう位だもんね・・・。それに私は、お父さんもお母さんもアニメに出れているのは本当に誇りに思うわ!ね?お父さん、お母さん!」
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まるた「そうだとも、まるりん!・・・あ、そう言えば先週は君の所にお邪魔していなかったっけ?じゃあ、多分今回初めて私を視た子も居ることだろうから、ここで自己紹介してもいいかな?」

そう言えば先週は、「出来ればまるた抜きの話を期待している」と言っておきながら、やっぱりまるたも登場したので、其れは是非して貰いたい。
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まるた「それじゃあ改めて・・・今、紹介して貰ったが、私の名前はささきまるた。まるりんの父で、パン職人だ!お母さんとは、今週も出ていたが、其のパンコンテストで知り合って、結ばれたんだが、そんな訳で私のことも宜しく!」

さて、まるたにはある特徴的なことがある。
其れは、“しまじろうの旦那”なのである。

“旦那”と言っても、キャラ的に見れば唯の子供の友人と、友人の親と言う関係でしかないが、中の人的に見ると、まるたとしまじろうは、“夫婦”なのである。(早い話が、まるたを演じるうえだゆうじは、しまじろうを演じる南央美の旦那であると言うこと。実際、この夫婦で事務所を立ち上げていたりもする。)

そのため今回は、うえだゆうじ・南央美夫婦が共演した作品でもあった。でもまあ、キャラが共演したのは終盤の極僅かだったが・・・。
他のアニメで例えると、「おじゃる丸」の小鬼トリオのアカネとキスケが揃ったことにもなる。アオベエは一条和矢で、しまじろうの出演経歴は無し。
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ささこ「あ、所で私に関する話は何か無いかしら?」
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まるた「お母さん!今は私に振られているんだ!私の話が終わるまで一寸待っててくれ!!」

あ、ささこがお待ちかねのようなので、ではここからはまるた・ささこ夫妻両方に纏わる話をする。

ささき親子を視ていると、ふと感じることがある。
其れは「目の描写」である。

視てみると、まるりんは列記としたパンダのような描写で目の周りも完全に黒い。
所が、まるたとささこは、何故か目の周りに“白目”の描写がある。

勿論、しまじろう達メインの親や、ちゃれんじ園で親が登場している他のキャラは、目に違いが無い。
そのため、「実は、まるりんってまるたとささこの“実の子”じゃないんじゃ?」と覚えることがある。

謎である。
何故、まるりんの両親の目の描写は、まるりんと全く違う上に、“パンダらしい目”では無いのか?
其処で、まるたとささこを“パンダらしい目”にしてみた。
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Before
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After

こちらがまるた
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Before
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After

そしてささこである。

どうだろうか?
こっちの方が、まるりんとの“血の繋がり”も感じれば、パンダらしい描写で違和感も無い。編集下手ですんませんorz

余談だが、ささこはヘソカ時代に1度だけ登場したことがある。
其れは、しまじろうヘソカ第73話「げんき大さくせん!」の冒頭で、ちゃれんじ園への登園の際の通園バスを待っているシーンである。
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これが当時のささこである。(但し、この時は名前の設定が無い。名前は、しまじろうのわお!第168話「おかあさんは チャレンジャー」のEDで初めて判明した。)

この頃の方が、凄くまるりんにそっくりで違和感も無い。因みに、中の人もこの時は違っていた。
しかも、他のちゃれんじ園の仲間の親キャラは、わお!からの登場だが、ささこは唯一ヘソカでの登場の実績もある。其処もまるりんが待遇されている点だと言うことは言うまでもない。)
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ささこ「まあ、“整形”前の私じゃない!この時って未だ、パン屋やっていなかった気がするのよね・・・。私がコンテストに出て・・・(設定に無いことになるので以下省略)」

そして、この点からプニたんとココに似ているかな、と先週も触れたのである。
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実際、プニたんとココも目の周りを視てみると、プニたんはまるりんのような目で、ココはまるた・ささこのような目である。
このことは、初めてプニたんとココを肩を並べた時から、思っていた。

え?じゃあ、まるりんは両親のような目にしたらどうなるか、って?
では、まるりんでやってみた。
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Before
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After下手で御免なさい!

まるりんの場合はこうなった。
でもまあ描写としては、“統一”してもいい位である。

余談だが、目の描写に関してはメインでもこのようなことがあった。
其れはにゃっきいである。
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にゃっきいの目の描写は、普通だとこうである。

所が、3月にあった撮影会でのにゃっきい(着ぐるみ)を見てみると・・・
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そう、何故か白目がある。
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去年は、白目が無かった。

着ぐるみの“頭”のパーツが複数あるのか、チェンジしたのかは分からないが、にゃっきいも“整形”したようである。
所でこのことは・・・
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嘗てのらむりんも、イラストレーターによっては“白目”があったりしたらしい。
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ささこ「あの、さっきから目がどうのこうのとかって話しているみたいだけど、私達の話はもう終わりかな?」

あ、脱線してた、すまん。
では最後に一つだけ。

ささこはヘソカにも出演歴があることを前述したが、まるたの場合は、出演歴は無いものの、しまとら時代に「そっくりさん」が登場したことがあった。
其れは、しましまとらのしまじろう第459話「ふしぎなパン屋さん」でのこと。

この話は、しまじろう達がとある“架空の街”に迷い込む所から始まり、其の際、一角のパン屋の店主らしき人物に出会った。
其の彼が、まるたそっくりな人物なのである。
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この人物である。
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しかも、前述の“白目”のこともあるので、彼は「まるたの親戚?」と言っても過言ではない感じである。
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まるた「今の聞いたか?私と似たようなパン職人が居るなんて・・・お母さん、是非この人を弟子入りさせてやらないか?」
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ささこ「そうね。なんて言ったって私達は、海外でも賞を取るほど有名なパン職人なんだから!しかも、お父さんとそっくりってこともあれば、連れて来ない訳にはいかないわね!良し!今からテレビせとうちに行きましょう!この人を連れてくるように頼みましょう!!」
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まるた「そうだな!こんな所でインタビューを受けている場合じゃない!行こう、テレビせとうちへ!!」(2人で疾走)

あ、言い忘れたけど、この人はしまじろうが“架空の街”に迷い込んだ時に居た人なんで・・・。
行っちまったよ。

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まるりん「・・・あ、何か御免ね。それじゃあ私もそろそろ帰らなくちゃ!他に何か聞きたいことある?」

次のお前の登場はまさかの誕生日かな?って・・・あ!
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まるりん「其の予想も絶対当たるわ!前、登場した時に私は最後に「次の出番は私の家のパン屋の話かも」って言って、其れが当たったんだから!一度当たったんだから、外す訳が無いわ!」

ま、若し6月にぞうたが祝われなければ、あいつは黙っていないかも知れんが、そうかもな・・・。
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まるりん「あ、それじゃあ私もこの辺で!又出たら呼んでね!」

さて、今週はまるりんがへまをやらかすことに悩むと言う展開は、前回のまるた・ささこ登場回である第227話「あきらめない きもち」でもあった。
其の時は、両親が何も思わず後処理をしているのみで、まるりんが咎められる等と言うことは無かった。

だが思うのは、まるりんも今週は本当にスピンオフと言っても過言ではない話だったのだから、其れこそサブタイに「まるりん」が入ってもいいと思った。
増してや今週の「キッチンの妖精」と言うのは、後半で要素があったのみなので、其のサブタイでは意味を成さない気もする。

なので、サブタイ的には「まるりんの なやみ」や「まるりんの どりょく」、「がんばれ! まるりん」の方が自然な気がした。
まるりんは、出番がそれなりに多いのにも拘らず、何故サブタイに載らないのかが腑に落ちないのである。

さて、ここでにゃっきいからのお知らせがある。
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にゃっきい「このブログを見てくれている皆!今週も見てくれて有り難う!所で、先週から、私の声が変わったのに気付いたかな?今は“声変わり”のことは言えないけど、でも先週や今週の私の声を聞いて「あれ?」って思ったりしたんじゃないかな?取りあえずは、私の声が変わるけど宜しくね!」

これは、前回もコメントで指摘した人も居たが、そう、にゃっきいの声が変わったのである。

先週から、にゃっきいを演じているのは鈴木真仁(まさみ)と言う人物である。
この人物も、しまとら開始当初から声優をしているので、経験は豊富である。

では、前の杉本沙織はどうしたのだろうか?

調べてみると、杉本沙織は“逝去”した訳ではなかった。
なので恐らく、彼女の都合、例えば病気療養かなんかの理由があり、声が変わったのだろう。

だがやはり、にゃっきいには是非杉本沙織が演じて欲しく思う。
其れは、12年前に「ドラえもん」の声優陣を一新した時の、“逆”を5年前に起こしたからである。

杉本沙織は、嘗ての鈴木砂織時代かららむりんを演じていて、らむりんからにゃっきいに変わる際も、彼女はそのまま続けた。
なので、声のみは嘗てのらむりんの“色”を残していたのである。

だがこれが、“移行”と言うことになると、完全にらむりんの色を失うことになる。
なので、出来れば鈴木真仁は、“代役”であることを信じたい。

所で、代役と言うと嘗てしまとら時代にもあった。
其の時は、さくらの声が変わっていたのである。さくらは一時的に、井上喜久子ではなく、篠原恵美が演じていたことがあった。其の時のさくらはどんな感じだったのかは、視たことが無いので分からないが、でも、この場合は代役であり、一定期間経た後に、井上喜久子に戻ったのである。

なので、今回のにゃっきいも代役であることを信じたい。因みに、しまじろうのメインの声優陣は、50前後とかなりの歳である。

後本編のことを語るとすると・・・

ささこが持っていたあのパスポート、何で記号なんだよ!

あのパスポートは、行き先なら「○△×」等と表わしても良いだろうが、出発地は「ちゃれんじじま」等と出来る筈である。
未だに文字表現を変えようとしない愚かな製作・・・本当に今後が心配である。服装のこととか、久万親父のこととか・・・

後は、「台所の妖精」が現れて、消滅した際、まるりんはアタフタしていた際、「ささこ、良く見つからんかったな~」とも思った。あの話では、「ささこは出発日を間違えていた」ことをまるりんは知らない。


さて、アニメに関する話はこれまでとして、其れ以外だと・・・

愈々、今週末からしまコンが始まったと言うことで、歌パートでは「ハッピー・ジャムジャム」が掛かっていた。
恐らく、アニメでは久々に視たことだろう。

しかし、自分的には未だに「ハッピー・ジャムジャム」がEDのイメージである。
実際、どんなしまコンでも最後の曲は未だにこれだし、3月のダンスイベントの際もやはりEDはこれだった。(その他のショーでも最後は確実にこれ。)
そのこともあり、ヘソカでは鵜久森智美が「HE SO KAバージョン」としてカバーしたこともあった。

このことから、是非今のわお!でも是が非ともPUFFYに「Wowバージョン」としてカバーして貰いたい所である。
だがそうすると、「わお!のイメージである「トモダチのわお!」はどうなるのか?」と言う疑問もある。
当然、揉み消さずに、去年一時期歌われていた「おきなわわわわ!」のように、一時的なEDとして「Wowバージョン」を流すと言う感じでいいように思う。

そして、良くこのブログで「今週はしまコンの予告は流れなかった」と言っていたが、今週ばかりはちゃんと流れていた。
だが其の一方で・・・
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公式YouTubeの過去アニメの終了後に流れる英コンの知らせは掛からなかった。
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この英コンの予告は、今週流れていたしまコンの予告と1週間毎、交互に掛かっていた。
だが、折角YouTubeの公式チャンネルのアニメのラストで、しまコンと同じように掛かったのだから、こっちも流すべきに思う。
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しま英コンは、愈々来週末からスタートである。
来週は是非、英コンの予告が流れることを期待したい。

後の教養パートは、「みわたすクイズ」でパンダが答えの問題が出たり、ささこがよく海外に行くと言うこともあってか、「せかいのいろいろ」(出来れば、パン系統であって欲しかった)が掛かったりと、ここでもまるりんのスピンオフを感じる感がした。

そして、今週の「しまじゃん」は、「バディーじゃんけん」とまさかの同じであった。
余談だが、「フューチャーカード バディーファイトX」でもちびパンダと言う、やはり同じパンダのキャラが居るので、「バディーファイト」を視てから、しまじろうを視たともなると「おいおい、又パンダかい!」と思ったことだろうw嘗て、月曜の夜に金田一とコナンをやっていた時に「月曜夜7時のミステリーツアー」と呼ばれていたように「土曜朝8時のパンダツアー」ってか?

所で、算数問題は順番のことと時計の読みと言う、嘗ての物を未だに流していた。

そんな今週の話だったが次回は・・・
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くまっきい「私って、未だ出番多い方だと思う?でも、未だ皆に伝えたいことって一杯ある気がするの!次回は宜しくね!!」

と言う訳で、次回はTXNでの放送日の翌日が「虫歯予防デー」とあってか、歯科検診の話である。
歯科検診と言えば、第112話「ドキドキ! はいしゃさん」でみみりんが引っ掛かり、みみりんは必死に隠していたが、れんげからそのことを聞き、しまじろう達が励ましたと言う話があった。
なので、其れのくまっきい版なのかもしれない。

が、しかし歯に関しては「○○は歯が命」と言う教訓がある。
これは何を意味しているのか・・・?そう、“あれ”が牙を向く可能性があるということである。
増してや今回は、何時もは予告の時点で“フラグ”が立つが、今回は立たなかった。なので、奴が猛威を振るうこともあるかも知れない・・・。出さずに終われば、問題無いがな!以前は、登場前だったから余計に心配である。
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ぞうた「以前、歯科検診で僕も引っ掛かったけど、そろそろ僕の誕生日でもあるぞう!だから次回は、そうした話をやりつつ、僕の誕生日のこともやって欲しいぞう。是非、くまっきいからも祝って欲しいぞう!」

ぞうたの願いは如何に・・・?
次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。

そして、明日はしまコンである。
其方も楽しんで来たいと思う。

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メイ「おや、終わりかね?今週出演したから、私も来たんだが・・・。」

あ、呼ぶの忘れてた!
ではメイ、又次の機会と言うことで・・・。

3つのメガホンアイテム +α

以前、当ブログでしまじろう映画の言わば、“応援アイテム”である、メガホンを紹介した。
其の際に、第1作目の「しまじろうとフフのだいぼうけん」のアイテムであった扇子は、後日手にしたら紹介する」と記した。

そしてこの度、其の扇子アイテムが封入されている映画「しまじろうとフフのだいぼうけん」を手にしたので、早速紹介することにする。

では紹介の前に、以前紹介した其の他のアイテムを振り返って置きたい。

先ず、
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これは、2作目「しまじろうとくじらのうた」のアイテムである「ミニくじらメガホン」である。

次に、
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3作目「しまじろうとおおきなき」のアイテム、「おうえんばなのメガホン」になる。

そして、
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これが、4作目「しまじろうとえほんのくに」のアイテム、「ガオガオメガホン」である。

と言うように、過去3作はメガホンアイテムと言うことで、しまじろう達を“助太刀”する目的で使われた。
しかし、これが1作目だと、アイテムはあったがメガホンアイテムではなかった。

前にも述べたが、メガホンアイテムが“確立”したのは2作目の「くじらのうた」からであり、1作目は「ミニ七色のはなうちわ」というメガホンではなく、“扇子”のようなアイテムなのであった。

では早速本題の「七色のはなうちわ」をお見せしよう。こちらである。
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と言う物であった。
さて、メガホンアイテムと比較すると、色々と違和感を覚えるが、其の代表的なものとして、「保護者の方へ」の注意書きが無いことだろう。

そして実際の使用法だが、この映画には“風起こし”の演出があり、其の際に使った物と思われる。この映画は未見なので、未だ良く分かりません!
だがやはり、今のメガホンになると“声出し”を促したり、“修正液”のように使ったり、やはり“風起こし”に使ったりと、バラエティに富んでいる気もする。そうした中で、今年の映画のアイテムも「にじいろメガホン」で、やはりメガホンアイテムであった。

では最後に、今年のアイテムである「にじいろメガホン」を添えて、“歴代”のアイテムを一気にお見せしようと思う。
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こちらが4作目までのアイテムで、
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こちらが今年のアイテムも添えた物である。

最後に、以前も話したがDVD化の際に、実際に映画館で配布された物よりも“デフォルメ”されて封入されるのである。恐らく例年だと、8月下旬頃に「しまじろうとにじのオアシス」のDVDは発売されることだろう。其の前に、今年も去年や一昨年見たく、7月頃にどうせやるんだろ?予告で「ココ覚えている?」なんて言い出して、映画ネタ丸出しの話を・・・。そうだとするならマジで見ていない人の考慮になっていないから辞めてくれ!
其の際、「にじいろメガホン」はどのようにデフォルメされるのか?少し期待したい。

又、来年のメガホンアイテムも11月頃に題が発表された頃に明らかになることだろう。其れも期待したい所である。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の方は5月22日の放送になる。)


今週は・・・先ずは問題のある奴が居たので、そいつに物申させてもらおう。
さて其の人物とは・・・

そうt・・・

ではなく・・・


とりっぴい、てめえだ!!

其の物申したいシーンがあったのは終盤である。
今週、終盤に至るまでのとりっぴいは、何ら問題は無いように見えた。あったとしても、何時もの「飛ばない」とか、「鳥類と話さない」と言ったことのみ。

だが、終盤みみりんの元に偶然来た、「コロタン」をしまにゃきに見せに来た所、とりっぴいが捕まえていた団子虫の数不足を訴えていたことを思い出す。
其処にとりっぴいが来て、家に誘うと、「とりぴが団子虫飼うって言ったら、こんなことになった!」と“虫小屋”を見せびらかしていた。
だがとりっぴいは、多少“虫恐怖”を“克服”したみみりんをお構い無しに、「これが烏賊で、これが蛸で・・・」等と名を付けていたことを喋り出す。
そんな中、みみりんが“保護”していた物までもお構い無しに付け、みみりんの不満が爆発していた。

そう、このシーンが自分がとりっぴいを“お荷物”と感じさせる所である。

事実、第248話「まけるな にゃっきい」の際、メインがバスケをやっていた際に、くまっきいがまぐれで決めた3ポイントをとりっぴいだけが過剰に称え、その結果今まで、誰よりもスポーツ万能を謳っていたにゃっきいをスランプに陥れたと言う“前科”がある。
其の時もみみりんがとりっぴいを堰き立てた。

実際、とりっぴいは“お喋り”な所を見せ始めると、時にKYな行動を取る。そうしたとりっぴいの“お荷物”な所を見ると思うことは唯一つ。

あんなお荷物鸚鵡を降板させて、らむりんを返せ!!

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とりっぴい「あれ?今呼んだかな?とりっぴいなんか、もうアニメに出るなって?何言っているの?別にあの時集めた団子虫を紹介した何処が悪いのさ?みみりんだって克服出来ていたじゃない!とりっぴいはそのつもりだったんだけどな~。それでらむりんと変われって、とりっぴいは今このアニメに出れて幸せなんだよ!とりっぴいはらむりんが居ない今は、しまじろうと一緒で最初から居た仲間だって言うのに・・・。其れより何でここのドア鍵掛けてあるの?開けてよ!君とちゃんと会って話したいよ!」

は?お前今週呼んでないのに何で来ているの?
じゃあ、お前、最近何で飛んだり、鳥類と話したりと鳥らしい行動何一つ見せないのさ?お前の翼は唯の飾りか!それとも偶に、“人間の手”のような描写になるから、唯の腕か?
哺乳類だらけの世界の中で、お前は唯一の鳥類だってこと自覚しろよ!そうでないのなら、お前はらむりんと入れ替われ!どうせ、お前らむりんが降板するってなった時、本当は「良かった!とりっぴいは降板されなくて、続投ってことになって!」とかって思ったんだろ?
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とりっぴい「飛ぶのとか、他の鳥と話すのは、そんなのとりっぴいの勝手だよ!何で最近、アニメで見ないからって君が指図するのさ?別に良いじゃない。とりっぴいは今のアニメに出れているだけでも満足なんだから。お喋りとかそう言うのは、とりっぴいの第一印象なんだし・・・。」

じゃあ、お前がそう思っているのなら、“あの方”を向かわせるから、ゆっくり其の方と話しな!
さ、とりっぴいに調教しに行って来い!
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らむりん「さっきから私のことにも悪口ばっかり言って!今のアニメにも出れて幸せ?とりっぴい、5年前に降板させられた私のことなんてもうどうでもいいのね!どう言うことなのか、あのドアの向こう側でゆっくり語ろうじゃないの!」

他に、見分けが付けにくいものに各々名前を付けると言う所で思い出したのは、「忍たま乱太郎」の山村喜三太である。
彼は蛞蝓を飼育していて、やはり各々に「ナメ太郎」だの「ナメ千代」だのと名前を付けていた。他に自分的には、山村喜三太と言えばにゃっきい(&らむりん)を思い浮かべる。理由は中の人繋がりだから。(正直、今彼の声を聞いたら、らむりん&にゃっきいが「蛞蝓さ~ん!!」って呼んでいるように聞こえるだろう。彼女達が、蛞蝓の好き嫌いは不明だが・・・。)

さて、何故呼んでも居ないあのお荷物鸚鵡が来たのかと言うことはらむりんに処理して貰うこととして、他の話題を触れるとすると・・・

今週は、“虫恐怖”のみみりんが、団子虫の防御のために体を丸めると言う所に魅力を感じ、今までは「虫恐怖のみみりんを皆してからかって!」と不満に感じていた所が、“改心”すると言った感じの話であった。

と言うことで、ここで今週のゲストの登場である。
今週は、“解説役”として登場したガオガオである。
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ガオガオ「先月、さくらこちゃんときっこちゃんが登場した時に呼んでくれるかと思ってきたら、呼ばれなかったから、今回は色々な話を君と出来そうだよ。そう言う訳で今回は宜しく!」

さて、そんなガオガオと今回話していく話題はと言うと・・・

今年に入り、ガオガオは2月以降は月1単位で出演していた。そして、今月は先週の予告にも登場していなかったので、“フラグ無し”の登場と言うことになった。
そんなガオガオの今年の軌跡を振り返ると、2月の今年初登場の時はふしぎ堂でプラネタリウムの話であり、3月と4月は自身の発明品に纏わる話であった。

しかし今回は、2月~4月には出ていたふしぎ堂が無かったりと、何時もとは少し違うガオガオだった気がした。

若しこれが、3月や4月の感じになっていたとすると、「私の自信作の1つの「団子虫発見器!!ダンゴロリン!!(適当)」」見たく、発明品と共に、団子虫を観察するなんて流れだったことだろう。因みに、「ダンゴロリン」とは、2005年の愛・地球博が開催された時にEテレが放送していた、マスコットキャラクターのモリコロが主役のアニメ、「モリゾーとキッコロ」であったサブタイからである。勿論、団子虫に纏わる話であった。
が、今回は3月も4月も発明品で“失敗”していると言うこともあってか、そういう描写は全く無かった。
自分としては、「違うガオガオを見た」と言う感じを覚え、其れは其れで味があったと思った。
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ガオガオ「そう言えば、今回も発明品が出せそうだったな・・・。でもまあ、今年は2回とも失敗しているのは君の言う通りだから、単に解説だけして終わったとしても良かったか・・・。」

とまあ、この話関連でのガオガオの話はこれまでである。
そして2つめだが、これはガオガオに贈る“エール”である。

愈々来週末から今年のしまコン「しまじろうともりのきかんしゃ」が始まり、当然、今回もガオガオは登場予定である。
そんなガオガオは、去年の映画は出演の価値なしとも思っていたが、今年の映画では何かと活躍していたので、しまコンでも期待したい所である。
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ガオガオ「其れを言ってくれて私は嬉しいよ。是非君も、客席から私やしまじろう君達の活躍を見守ってくれたまえ!あ、それじゃあ私はこの辺でいいかな?」

ああ、バッチリ見させて貰おう。
と言うことで今週のゲストはガオガオだった。
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とりっぴい「もう、らむりんってば降板されたからって、そんなにムキにならなくたって良いじゃん!ベネッセとテレビせとうちが決めたことなんだから!」
らむりん「相変わらず煩いわね、とりっぴい!私の話を一通り終わってからにして頂戴!!」
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ガオガオ「おや?外からとりっぴい君とらむりんちゃんの声が聞こえるみたいだが?良いのか?」

あ、気にしないで!ガオガオ・・・。(無言で去る。)

さて次の話題。
ここで、次のゲストの登場である。

次のゲストは、今週ある意味“主役”であったこの方!
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みみりん「まさか、このアニメのヒロインのみみりんがゲストとして呼ばれるなんて嬉しいわ!外でとりっぴいとらむりんが言い争いしているのが気になるけど、宜しくね!」

さて、そんなみみりんと話すのは、“リンク”についてである。

今週、“虫恐怖”のみみりんが一時的に団子虫を“克服”すると言った内容であったが、過去にも似たような話があった。「一時的」としているのは、又同じような話をやると確実に0に戻るからである。
其れは、しまじろうヘソカ第17話「がんばれカブちゃん」でのこと。

ある夏、近々行われる「甲虫競争」に“参戦”させるための甲虫を捕りに来た。
勿論、“虫恐怖”のみみりんも然りである。

みみりんは何とか、参戦させる甲虫を捕らえ家に連れてきた。だがやはり、“虫恐怖”と言う所が表に出てしまい、中々世話が出来ない。
其処に、れんげが助け舟を出しつつ、世話をした。みみりんはれんげに、「ママは怖くないの?」と尋ねると、「耳を澄ますと、甲虫が何かを訴えている気がする」ことや「みみりんが赤ん坊だった時のことを思い出す。」と言っていた。
れんげにも励まされたみみりんは、徐々に甲虫に対する“抵抗感”が薄れ、競技の日が近付く。
だが、其処に新たな問題に直面する。其れは、みみりんの「カブちゃん」は各々の甲虫と比較すると、小さくて弱そうに見えたのである。みみりんは、優勝出来るのかが凄く不安であった。そんな心配を抱える中、愈々競技当日を迎える。

・・・と言った感じの話であった。
又、これの少し前のしまじろうヘソカ第3話「ミツバチに会いたい」でも、みみりんが極度に蜂を嫌っていた。そんな中、夢に「蜜蜂に会いたい!」と訴えるある物が現れ、其れの謎に迫ると言ったのもあった。
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みみりん「そう。みみりん、一時的に怖くは無くなるんだけど、でもやっぱり虫は嫌いだわ・・・。」
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みみりん「其れなのに家のパパと来たら!みみりんに無断で甲虫を飼うなんて!!本当にあの時は許せなかったわ!何が「カブリン」よ!みみりんが怖がるのも知らないで!其れに、みみりんのパパはあんなんじゃなかったわ!花屋さんを始める前、消防士さんをやっていた時の方が、凄く格好良かったわ!貴方もパパを嫌っている理由が分かる気がするわ!」

其れが前回も少し触れたが、第220話「パパの ともだち」である。
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みみりん「でも貴方も、家のパパ嫌いなんでしょ?」

勿論だとも、みみりん。因みに以前は、“旅の仲間”の方のみみりんも良くそんなことを聞いて来たりしたwww

さて、ここでみみりんの口から草太の話題が出たのでそのことに関して。
今回、「何時あのキ○ガイ兎が出て来るんだろう?」と凄く怯えながら視ていた。今回は本人も出ていなかったので、特に深くは触れないが、あのキ○ガイ兎が出なかったことだけは何よりである。

若し、あのキ○ガイ兎が出ていたら、爽やかな土曜日を迎えられなかったことだろう。
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みみりん「本当、家のパパは一寸したことで直ぐに子どもみたいにはしゃぐのが嫌!テレビでは普通に振舞っているけど、本当はあんなパパにして欲しくなかったのよ・・・。どうして、家のパパの性格を飼えたのかテレビせとうちに聞きたい位だわ!あ、勿論パパは貴方の書いている「ちゃれんじ園オフ」に出せ出せ言って、何時かみみりんやママが招かれた時にも伝えておけ、って言われているけど、やっぱりそんな不快なパパを書くのは嫌よね?貴方には本当に同情出来るわ・・・。これでもう一つの苦手な食べ物の人参のことで、又煩く言ってきたら承知しないんだから!」
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みみりん「そうだわ!今度パパが出て、又はしゃいだらみみりんも呼んで頂戴!ここに来た後、みみりんとパパとでテレビせとうちに行って、性格を元に戻すように言いに行くつもりだから!」

ああ、そうするよ。
だが、あれはこの部屋には入れんが、其れでもいいか?

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みみりん「其れはしょうがないわね。貴方は家のパパの顔も見たくないって言うことは、パパがここに来て入れてくれなかったこととかも含めてたっぷりと聞いているし・・・。あ、其れよりみみりんはそろそろ帰って良いかしら?」

そうだな、特にお前との話は無いし。
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みみりん「そうだわ!さっきも一寸言ったんだけど、貴方はみみりんが人参嫌いなのは知っているわよね?良く、「兎なのに変!」とかって言われるけど、どうして虫が嫌いって言う所はやるのに、人参が嫌いって言うのは最近やらないのか気になるわ!今度テレビせとうちに行って聞いてみるけど、良いかしら?」

是非そうして貰いたいものである。
そう、「みみりんは兎なのに何故か、人参が苦手」と言う設定がある。所が、最近はそうした話も無く、何時だったか、糠漬けの人参にも「あ!人参だわ!」位しか言っていなくて、「あれ?みみりん人参苦手なのに其れだけ?」と思ったことがあった。

今回、本人もそう語っているので、是非みみりんの人参嫌いと言う設定をもう一度出すべきである。
虫ばっかりに固執すると、やはりこれも、“ゴリ押し”と見なしても不思議では無いだろう。そうした話をし、みみりんとの対話を終えることとしよう。

・・・と言うことで、今週の“第二”ゲストはみみりんであった。
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とりっぴい「みみりん!居るんでしょ?とりっぴいを助けてよ!らむりん、フランスに引っ越したことでとりっぴいに文句付けてきているんだけど・・・。一寸らむりんとの話に付き合ってよ!」
らむりん「煩いわね!みみりんが助け舟を出す前に、私の話が終わってからよ!・・・あ、みみりん!私だけでここは進めるから、来なくていいから!」

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みみりん「とりっぴいが呼んでいるみたいだけど、らむりんがあのドアの向こう側でそう言っているのなら、みみりんは行かなくていいわね。じゃあ、改めて今週は招いてくれて、どうも有り難う!

さて、今週のゲストも去った所で、アニメ以外の話題になる。

今週は、やはり団子虫と言うこともあり、「ひっくりかえし隊」があった。
其れ以外だと、草笛のことだったが、第153話「ふしぎな たんぽぽ」で最後まで草笛が出来なくて嫉妬したしまじろうを思い出した。しかもあのコーナーはしまじろうが出ている奴だから、余計に思い出さない訳には行かない。

歌パートは「せかいはパラダイス」と「こうつうあんぜん」だが、最近これに関してふと思うことがある。
其れは、今月に入り「こうつうあんぜん」が、予告の直前にやっていることである。これにはどういう意図があるのだろうか?

其れ以外だと、今週の「カミイチ」はカミイチが“流血”すると言う描写があったが、正直言ってグロすぎると思った。(朝飯中の親子も居ることだろうに・・・。)ああ言うのは、深夜枠とかでやるべきだよな・・・。

更に、算数問題で「隠元豆の数が多いのはどっち?」と言うのも、この間の天道虫ほどではないが、やたらと視る気がする。

だが其の一方で、間もなく始まるしまコンの予告は今の所、1回しか流れていないし、YouTubeの公式チャンネルでうpされている、2014年シーズンのアニメの最後には流れていたしま英コンの予告が未だに流れていないのが気になった。

後は、「しまじろうおんど!」が次に流れるのは何時なんでしょうか?

そんな今週の話だったが次回は・・・
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まるりん「まさか、前回私が登場した時に言っていた「次は私の家のパン屋のことの話で登場するかしらね!」って予想が的中するとは思わなかったわ!あの意見、テレビせとうちの誰かが聞いていたのかな?・・・そんな訳で次回は私とお母さんを宜しくね!」
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ささこ「初めましての皆は、初めまして!私の名前はささこよ。まるりんの母親って言うのは見れば分かると思うけど、未だエンディング程度でしか私の名前は分からないだろうから、次回の登場でアニメの中で私の名前が分かってもらえれば嬉しい限りね。其れと、久々の出番、楽しみね!」

・・・と言うように、まるりんが家のパン屋の仕事を母・ささこと手伝うと言う話である。
まるりんは、先月も登場しているのでこれで準精勤になり、ささこは去年8月以来の登場になる。
思いとしては、ささこが語ったように、「名前がささこ」と言う所が広がるかと言う所である。後は、予告では出ていなかったが、しまじろうの“旦那”(中の人的な意味で)のまるたはどうなのか?と言った所になる。(個人的には、まるたは出なくても良いと思っている。出来れば、まるりんとささこのみの話をして欲しく感じる。

さて其れ以外には、まるりんはそれなりに登場しているキャラであるが、一度もサブタイに「まるりん」が付いたことが無い所が気になる。
それに関しては、次回に触れることとしよう。

更に、まるりんとささこを見ていると、何と無くプニたんとココにも見えてくるというのもあるが・・・。
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ぞうた「そして、まるりんの話の次は僕の誕生日が間近だぞう!だから6月最初の放送は、6月6日が誕生日の僕の話をやるぞう!」

あ、そう言えば6月6日はぞうたの誕生日だった・・・。もち、他の誕生日をスルーするせいもあり、ガチで忘れていましたw

と言うことで次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。
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とりっぴい「らむりん何かもうどんな子どもに聞いても、「何この綿飴?」とかって言われるだろうね!其れ位忘れ去られているんだから、今出れているとりっぴいに文句付けるなんて考えられないね!兎に角らむりんはとっととフランスに戻ってよ!邪魔だよ!」
らむりん「今私のこと「綿飴」って言ったわね?そう、それがとりっぴいの悪い所なのよ!そう言う所が私は嫌いなのよ!あの縄跳びのことだって、私の恥ずかしいことを言い触らしたりしたし・・・本当にとりっぴいがもう出ないで欲しいわ!鳥らしい所何一つしないで、何で出ていられるのよ!このお喋り鸚鵡!」
とりっぴい「何だって、らむりん!そっちだって羊なのか分からない見た目の癖に!今のにゃっきいと付き合っている方がかなりマシだね!にゃっきいは猫だってことが分かりやすいし・・・。」
らむりん「じゃあとりっぴいは何で最近飛ばないのよ?それに私が出なくなって以来、毎年春に映画に出るなんて!ずる過ぎるわ!どうせ、お荷物っぷりを発揮しているんでしょ?私なんかね・・・」


ま、あの二人は懲りるまで続けさせておこう。この後施錠して帰るので、閉じ込めてしまうと言うのは言うまでも無い。