愈々上演! 今年のしまコン、しま英コンへの思い

5月も半ばを過ぎ、大半の映画館では今年の映画は終わったことだろう。
その映画シーズンが終わるとやってくるのが、しまコン&しま英コンである。

愈々しまコンは上演まで1週間を切り、しま英コンは上演まで2週間になったので今の両しまコンへの思いを語りたいと思う。

では今年のしまコンから。

今年は「たんけん!うみのワンダーランド」という演題で、約30箇所で公演が行われる。
さて、先ずはこの演題に関しての雑学である。

実は嘗て、今年の演題と似たような演題があったのである。
それは、2004年上演の「うみのだいぼうけん」と2010年上演の「みんなでたんけん!みなみのしま」である。

これらと今公演での共通点は攻め手が海に纏わる話程度であるが、特に2004年上演の「うみのだいぼうけん」は演題でだけでも同じような印象がある。
又、「うみのだいぼうけん」では「ぱぴも」というキャラがゲストであったが、恐らく今回は全く違うキャラになることだろう。

次に、今年はこちゃれ30周年記念ということで、前にも当ブログで伝えたが、一部時間帯において「撮影許可時間」が与えられ、その間は撮影が可能になるという演出がある。
其れと、「保護者世代に親しまれた曲のメドレー」の演出もある。

このことに関していうと、「撮影許可」は多分、着ぐるみが降壇してくる時ではないと思われる。
其れは其の時に設けると、通路側を取れた親子なら喜べると思うが、そうでない場合は素直に喜べなくなるし、又撮影だけでも着ぐるみの動きを妨げてしまうという懸念があるためだと思われる。
だが、この結果は見なければ分からないものである。

次に「保護者世代のメドレー」に関してである。

恐らくこれは、今年の映画「まほうのしまのだいぼうけん」のEDでも掛かり、「しましまとらのしまじろう」の2代目OPでもあった「スキップステップアイランド」、しまじろうのみが歌う“初代”「ハッピージャムジャム」(現在は2代目)、しまとら初代OPの「しまとらンド アイランド」、しまじろうシリーズ初代EDの「ずっともっと大好き」と言った所だと思われる。

特に、「スキップステップアイランド」は、当時のCDジャケットには振り付けが載っていたが、恐らくこの振り付けを完コピしているという方はそういないとも思える。
又、「しまとらンド」ともなれば、20年位前のショーではOPで歌われ、しまじろう達も踊っていたと某サイトに載っていたが、現時点では振り付けの資料が無いので、これに関してはどのような振り付けなのかは一切不明である。
更に、「ずっともっと大好き」に至っては振り付けがあったかどうかも不明である。(このEDの時は、今のように着ぐるみが踊るものではなく、EDもアニメーションだったため。)

そして、「保護者世代」という部分で、欠かせない存在が出てくる。
其れは言うまでも無く、らむりんである。

らむりんは2012年3月で降板し、にゃっきいに変わるまでは教材の顔だったのである。つまり言いたいのは、これらのメドレーの時にらむりんが登場するのか?なのである。
そうなれば、遂にらむにゃきの“共演”が実現するのである。アニメで未だ視れなくても、しまコンで視れるともなるとこれは満足するだろうと思われる。
又、にゃっきいにとっては「スキップステップアイランド」等は、恐らく聴いたことが無い。なので、にゃっきいは初めてこれらの曲を聴くことになる。その時のにゃっきいはどのような反応を示すのだろうか?

欲を言えば、「ドカペ」の愛称で親しまれた「ドット・からくさ・ペイズリー」の黒猫三兄弟も登場して貰いたい。
と言うのも、10年程前のしまクリコンでは、彼らも参戦していた実績がある。
これも、「まほうのしま」で見事に頭に「ド・カ・ペ」の名を付け登場した「ドリル三兄弟」のことを思うと、やはり期待せずにはいられない。

話には介入しなくとも、スペシャルメドレーの時には、特にらむりんが登場することだけでも期待したい。


さて、他に「保護者世代に親しまれた曲」と言うと、各々のキャラソンだった「夢・ゆめ・Doing」(しまじろう)、「願いをこめて」(みみりん)、「サンバでチャチャチャ!」(とりっぴい)、「ファイト!」(らむりん(にゃっきい))、「ZETTAI!」(ドカペ)や、「しまじろうマーチ」、「ちゃれんじおんどでちゃっちゃっちゃ!」や、しまじろうとドットが歌っていた「にゃんだこりゃ」が思い当たる。
後は、「はっけんたいけんだいすき!しまじろう」、「しまじろうヘソカ」のOP・EDだった「まいにちチャレンジャー」、「ソラソラ☆あおぞら」、「レインボー」、「しまみみとりらむっ!」も出てくるが、こちらは寧ろ小学生~高校生辺りが対象なので、どうなのかとも思う。だが、今年の映画CDにはヘソカのOP、「ソラソラ☆あおぞら」と「レインボー」が収録されていたし、30周年DVDセレクションでもヘソカ最終話があったので、若しかすると掛かるかもしれない。

次に、今回の舞台である。

今回の舞台と思われるのは、2014年上演の「ぼうけん!はっけん!たからじま」以来で、去年の英コン"Fun fun Summer Adventure"と同じく、海だと思われる。又、去年英コンで歌われた曲がこのしまコンでも歌われるのもある。

さて今年は、2016年上演の「たいようのしまのカーニバル」以来の夏をイメージしたステージである。
これに関して見て行くと、去年の「もりのきかんしゃ」は其処まで夏にこだわりは無かったし、2015年の「ロボットのくに」でも同じことが言えた。
なので、しまコンでは夏に纏わる話とそうでない話を交互にやっていると言うことなのだろうか?

最後に、2015年に初参戦したはなは、今年も去年に引き続き参戦予定なので、ここに来て、今まではクリコンのみであったが、漸く夏のしまコンでもはなは「連続出演」を果たすことになる。(もち、ポスター画にもちゃんとはなの姿はある。服装が未だに変わっていないことを除けば其れはいいこと。

とまあ、ここまでしまコンのことであった。
次にしま英コン。

英コンの演題は"Fun fun Summer Adventure"であることが多いが、今年は一昨年の"HELLO! FRIENDS!"以来、“新規”タイトルである"Let's go Camping!"である。

通常のしまコンが海ならば、しま英コンは山と言う、ある意味逆の展開で上演されるしま英コンで感じたこともいくつかある。所で、「キャンプ」と言う所で見れば、去年のしまコンでも最初の展開にあった。(「キャンプだホイ!」も挿入歌にあった。)

先ずはキャラのことである。
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去年のしま英コンでは、Beepyは不参戦であった。

そんなBeepyは、去年のしま英クリコンでは不参戦と見せかけて、言わば「サプライズゲスト」として参戦していた。
だが今回は、ポスター画にもBeepyの姿はあり、2年振りにしま英コンに返り咲くことになった。
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しかし其の一方、2015年上演の"Fun fun Summer Adventure"(厳密にはSPC以来)以来、Mimiの実弟、Maniは不参戦のままである。

去年の英クリコンのBeepyのような立ち位置も有り得るが、今の所は不参戦である。

次に“人間キャラ”のキャストは、今夏は一貫してNancy & Andyである。
去年7月までは会場によってはNancyでは無く、Kiko Wilson(通称:Kiko)だった所もあったが、去年の足の負傷の一報が伝えられてから、音沙汰が無くなった。

しま英コンといえば、Kiko無しには語れないと言う方もいることだと思う。SPCにも登場していたこともあるため。)だが、其のKikoはどうなってしまったのだろうか?

次に、この公演でも30周年記念の演出で、「撮影許可時間」と、英コンで人気の3曲をメドレー形式でやると言うものがある。
となると、やはり"Happy Party"は欠かせないだろう。後は、「せかいはパラダイス」の英語版、"Our World is Paradise"がこの春に公式YouTubeにうpされたと言うこともあるので、やはり其れもあるだろう。

後欲を言えば、未だにアニメオリキャラのリチャードを上手いこと、Andyの助手的なポジションで活躍出来ればと思っている。

リチャードは、アニメでは「フリーター」の肩書きである。
なので、去年の例を見ると、Andyがキャップだとするならば、リチャードは航海士のポジションで、職人だとするならば、其の助手的なポジションで成り立たせることが出来るだろう。
又、リチャードはそう毎回英語を話すキャラではない。そのリチャードが、英語を話せる環境が必要なようにも感じる。
Andyは、日本語は決して話さない。なので、時には“通訳”として、又話しかける時もしまじろう・Mimi・Beepy・Nancy(Kiko)のように、英語で話すのは勿論のこと、「コレカラ~Mr,Andyニ~○○ニツイテ~質問シタイト思イマ~ス!!」と言うアニメのようなテンションを見せるのもいいかも知れない。

リチャードはこちゃれEnglishに登場すべきキャラとも一部では言われている。しかも、しまコンでは毎回参戦するガオガオの知人と言うことであるならば、其のガオガオと近い関係と言うことも意味し、今後のしま英コンには、是非リチャードを参戦すべきと思う。


さて、英コンでの思いを述べた所で、最後に述べるのはグッズのことである。

今年もしまコン・しま英コンともに去年とは差ほど変わりなく、しまコンではDVD(6月3週目までは予約制)・CD付き絵本・抱き枕・なかよしパズル・なかよしセット・ガオガオが売り出され、しま英コンでは、CD付き絵本・なかよしパズル・お喋りBeepyが売り出される。

そんな中で、「なかよしパズル」は様変わりした。

去年は演題のポスター画とメインキャラの好物が描かれた絵柄であったが、其の好物が描かれた絵柄が今年は30周年と言うこともあり、30周年セレクションDVDのようなタキシード姿のメインの絵柄になっていた。
だが、この絵柄は今年の英コンでも同じであり、一昨年のような其の演題に因んだ絵柄ではなかった。

そして、去年から売り出されたオリジナルTシャツは、しまコン及びしま英コンどちらに於いても購入可能である。パズルを除けば、どちらの公演でも買えるグッズは其れだけである。
又、新発売のグッズは他に、英コンで去年一部の会場で販売されていた「キッズリュック」が、「親子リュック&トートバックセット」として販売されることになった。

其の一方で、今年も例年しまコンでは「たからものセット」、しま英コンでは「コンプリートセット」として売られるフルセットや、ある商品とある商品の両セット的な「セット物」に関しては、公式サイトには無かった。
セット物だと、ナイロン袋が特別仕様になったりするので期待したいが、若しかすると会場で判明するパターンなのかも知れない。

と言うことで、色々と思いを述べたが、これらに行くためのチケットはしまコンは今日から一般発売が始まり、既にチケットサイトの規定分完売した所も出ているし、しま英コンは5月24日まで一般先行発売期間で、25日からは一般発売が始まる。
特に今年は、しまコンの会場が去年よりも減り未開催道県が増加したり、チケット代が値上がりししま英コンと同等の価格になる等し、負の連鎖もあった。
未開催道県に関しては、関東・中部・近畿・中国で今夏未開催になるのは、福井、長野、鳥取、島根で去年開催があった福井が除外されたのみであった(長野と山陰2県は今年の年頭で上演)が、其れ以外だと、北海道、青森、岩手、秋田、山形、福島、高知、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄とかなり増加した。(佐賀は今年の開催はあるが、去年は台風の影響により中止。)
特に、北や南が悲惨で、何故ここまで激減したのかが謎である。なので、北海道民や沖縄県民からして見ると、かなり行き辛くなるので、涙目なことだろう。

なので次回は、これを書いている時点では手にしていないチケットも手に入るので、其のことについてである。
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最後の映画イベント? ~しまじろうとまほうのゆうえんちリポート~&追加のグッズ紹介

今年も映画関連では、色々なイベントがあった。
2月のネッツでの絵本配布イベントに始まり、3月の上映前後には東急スタンプラリー、そして其れの連動イベントとしてダンスショーが開催された。

だが、今年は其れだけではなかった。もう一つだけ、あるイベントが東京・大阪で開催された。
其れは、「しまじろうとまほうのゆうえんち」である。

このイベントは、「リアル脱出ゲーム」を手掛けるSCRAPとこちゃれのコラボとして、東京・東京ドームシティーアトラクションと大阪・ひらかたパークで開催された物である。
早速、この内の東京のイベントに行ったので、早速紹介である。

しかし其の前に、このイベントには"ある制限"があった。
其れは、このイベントは大人と子どものペアの参加が必須のイベントで、どちらか片方しか居ない場合は参加出来ないのである。即ち「大友お断り」のイベントであると言うこと。
其処で今回、当ブログの閲覧者でもあるGT-R御一行様の協力の下、このイベントに参加することが出来た。

其れでは、リポートを始めることにする。

某日、ある場所に向かうことからこのイベントは始まった。
東京都文京区にある東京ドームシティアトラクションである。

先ずは最寄り駅である水道橋駅に降り立つ。
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会場は、ここから5分ほどで行ける所にあった。
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そして、会場である東京ドームシティアトラクションに到着した。

ここからはエントリー前の様々なスポットを紹介する。
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チケット売り場前には、言わば"幟"が垂れ下がっていた。
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到着時は、丁度昼時だったのでエントリーの列は、それなりに出来ていた。
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そして今回のパネル。
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今回は2枚パネルがあり、どちらかと言うとこちらのパネルで撮影している親子連れが多かった。
実はこのパネル、"ある秘密"があった。
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其れは「まほうマスターになったよ!」と言う吹き出しがあった。
なので、これは「まほうマスター」の"称号"を手にした後に撮るのがデフォであった。(つまりこのパネルでは、アトラクションを全て終えてから撮影するのが望ましいということである。)

其れではここからは、イベントの内容を紹介しようと思う。

このイベントの目的は、「「魔法のベル」を"悪役"であるメーロから取り返すこと」である。だがそのためには、「まほうマスター」の"称号"を手にしなければならない。(余談だが、メーロと言う名は、「迷路」と紛らわしかった。
其の称号を手にするためには、園内にある3つの"宝石"を、謎解きをしながら見つけていくのである。
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これが、其の宝石である。
宝石を張る"ワッペン"(エンブレム)はシール状になっていて服の目立つ所に張るようになっていた。

その宝石を手にするため、このイベントにはプロローグとエピローグを含めて、5つの"段階"がある。
では早速、プロローグから見ていこう。

プロローグ 魔法のベルを取り戻せ!

これはイベントのエントリーの際に、"アイテム"を貰った後直ぐの段階である。
ある"小部屋"に入り、映像を見ることになる。

内容は以下の通り。
「魔界(魔法の世界)での祭り」を楽しみにしているしまじろう一行(以下、一行)とアウラ。すると、其処の住人が何やら騒ぎを起こしていた。其処には、今回の"黒幕"であるメーロが「ベルを奪う!」と今まさに魔法のベルを奪おうとしていた。まるでぽん太郎っぽい住人の「返せ!」の言葉に耳を傾けず、姿を消したメーロ。
其処に合流した一行とアウラ。魔法のベルを取り戻すため、「ティンガリンガブー」の"呪文"(話では、「魔法の言葉」と言っていた。)と共に、メーロに挑みに行くのであった。

ここでは、「ティンガリンガブー」のデモも兼ねていた。其処ではしまじろうの好物であるドーナツを出す呪文として、時には「大人魔法使い」と共に其の呪文を唱えた。大人と一緒にやると、山盛りになる。)
又、映像が用意されているポイントでは、何かの促しとして"弁士"が指示を出していた。

そして、メーロが行方を晦ました所で、愈々出発である。
最後には「エイエイオー!」の掛け声を上げ、参加者は園内の次のチェックポイントを目指した。

ここで第一段階になる。

第1章 葉っぱを追って…

第一チェックポイントを目指し歩いていると、途中から葉が描かれた絵が現れる。
其れを目指し歩いていくと、ここに辿り着く。
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そう、第一チェックポイントである「ふしぎのもり」である。これを見て、しまとら時代の「ドキドキ森」ポジションだった「ふしぎが森」を思い出したのは自分やGT-R様だけだろうか?

ここに入ると、3つのある果物の絵が描かれた床の前に2組ずつ、計6組の親子連れが並ぶことになる。そして其の前には、行く手を阻む岩が置かれていた。
其処で呪文を唱え、漸く先に進めるのである。
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内部はこんな感じ。

果物の床は意味があり、遮っていた岩の先に線が延びていた。
例えば、あるペアが林檎の床の上に立っていた場合、其の林檎の床から伸びている線を辿り、其の先にある問題を解いていくのである。
そして、問題が解けると以下の前に辿り着く。
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そう、この先にエメラルド緑の宝石がある。
だが、何故かこの注意書きだけ漢字が使われているのかが気になった。大人が読んであげろってか?せめて振り仮名だけでも振ろうよw
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謎が解けると、緑の宝石を獲得である。
そして、これを手にした所で第二段階になる。

第2章 色んなクイズ

第二チェックポイントに行くためにはあるクイズに答え、正解しなくてはならない。
と言うことで、以下の三題が出題された。

1、左右の穴から見える動物は何?
2、数の多いポカポムはどれ?
3、赤い林檎と青い林檎、どっちが重い?

これは3が、良く測らないと間違いやすいポイントであった。
万が一不正解だと、「まちがい!」と書かれたポイントに辿り着き、不正解の問題に戻らなくてはならない。でも正解だと、「せいかい!」と書かれているポイントに辿り着き、次の問題に進めるのである。

そして全問正解すると、この場所に辿り着く。
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ここが第二チェックポイントである「くものとう」である。
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ここでは、映像が用意され、雲上に聳え立つ塔(くものとう)を目指すと言う物であった。そして、この塔の頂上にかけるスロープ(一定時間で消滅する)を出すために、呪文が必要であった。呪文を唱え、雲上の塔を目指して歩き始めた。
途中で、鳥を避けるために飛び上がったり、ポカポムの邪魔擦れ違いのためにしゃがんだりするアクションをしていくと、やがて"スロープ"が消え始めたため、駆け足をするアクションを促される。

こうして、サファイア青い宝石が手に入る。因みに、ここからは言わば"弁士"のスタッフが出口で宝石を渡す形式になる。
そして、第三段階へと突入する。

第3章 しりとりの先には…

第三チェックポイントに行くためには、しりとりを解いて行く必要がある。
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このしりとりは、園のアトラクションである「パワータワー」を囲むようになっている。
これも、上手く繋ぎ合わせれば難なくこなせる筈である。
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そして、最後の「りす」に辿り着いた時、「栗鼠が"失踪"した」と言う状況で、其の栗鼠を追うべく第三チェックポイントに辿り着くのである。
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そしてここが、第三チェックポイントである「ほのおのどうくつ」である。
ここには、第一・第二と比較するとかなりの親子連れで列を成していた。
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因みに、失踪した栗鼠はここの出入り口で無事発見、保護された。
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だが、栗鼠の絵があっただけで、「やったね!りすをみつけたよ!」みたいなことは無かった。

そしてここでは、ほのおのどうくつの先にルビー赤い宝石がある。
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先ずは、ボールプールの前にある線の後ろで待機するように命じられる。(最初、このボールは「火傷する」状況なため。)
其処で、先ずはこの"熱ボール"を冷ますための呪文を唱える。そして、熱ボールが冷め、"冷えボール"になると、漸く線から前に出れるようになり、洞窟内の火を消していくアイテムになる。

ここでも映像と連動して、行く手を阻む火を消したりしながら、最後の宝石が手に入るのである。こうして、参加者は「まほうマスター」の称号を手に入れることになる。

そして愈々、最終チェックポイントでもあり、今回の黒幕であるメーロとの対戦になる。

エピローグ 皆で楽しく!

さて、このアトラクションも最終段階まで来た。
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最終チェックポイントは受け付けの直ぐ横の、「おまつりひろば」である。
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先ずは、3つの宝石が貼られたワッペンを見せるように指示を出され、称号を手にしたことを確認した後、愈々メーロとの決戦である。
決戦では、"風起こし"対決で、メーロを吹き飛ばせれば勝ちである。

こうして、呪文で風を起こし、メーロが降参し一件落着となった。
さて後は、取り返した魔法のベルを鳴らすだけである。だが一難去って又一難、ベルは鳴らなかった。
アウラ曰く、「魔法のベルは、祭りの楽しいベルだけど、楽しめていない仲間が居る」とのことだった。

答えは、当然と言えば当然のメーロだった。
メーロは何故自分がこのような"悪事"を働いたのか号泣しながら白状した。一行は其れに同情し、改めて「友達になろう!」と誘うのであった。
改めて一件落着した後に今度こそベルを鳴らすために、"改心"したメーロと共に呪文を唱える。

こうして今度こそベルは鳴り、この話は大団円で幕を閉じた。
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そして最後は、一昔前のアニメ、しまコンやその他の着ぐるみショーのEDとしても定番の「ハッピー・ジャムジャム」を踊り、アトラクションは終了である。
この時の「ハッピー・ジャムジャム」の映像は着ぐるみによる実写映像だった。

と言うことで、先ずはアトラクションを楽しんだ。
だが、イベントはこれだけではない。次に我々は、園内のある場所へと向かった。
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園内の喫茶店である「ホットドッグスタンド」である。
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ここでは、東京会場のみである限定フードが販売されていた。
と言うことで今回我々は、6種類のメニュー中「しまじろうオムライス」、「しまじろうのドーナツソフト」、「にゃっきいのぶどうりんごフロート」、「なぞときドリンク」の4種類を選んだ。

では其々の画像である。
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これが、「しまじろうオムライス」(略して、「しまオム」)である。
これと、「とりっぴいのたこやきそば」が"食事系"のメニューである。そして、このメニューにはしまじろうの秘密が書かれている。
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其れはこちら。
既にアニメを視ている方なら、毎年この時期になると放送するので分かると思うが、しまじろうの誕生日について書かれていた。

続いてはこちら。
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「しまじろうのドーナツソフト」である。このメニューには苺が入っていた。(ドーナツは言わば"プレーン"であった。)
これと「みみりんのいちごドック」と、後述する「にゃっきいのぶどうりんごフロート」が"デザート系"のメニューである。

そして最後に紹介するのが…
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「にゃっきいのぶどうりんごフロート」である。

ここにも、にゃっきいの秘密が書かれていた。
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其れは、にゃっきいの将来の夢だった。
因みに、「陸上選手」と言うのはあくまで夢の一つであり、話によっては「体操選手」だったり、「サッカー選手」、「パティシエ」だったりすることがある。

そして、最後に「なぞときドリンク」の問題である。
「なぞときドリンク」は「ホットドッグスタンド」で販売されているドリンクメニューの中のどれか、と言う物であった。
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問題は一番カービィシリーズに登場するチュチュっぽいポカポムを探せ!と言う物だった。何か、「ウォーリーを探せ!」みたいな書き方だなw

これは、見ただけでは見つからない。では正解はこちら。
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ヒントである青林檎の部分を分割すると、赤ポカポムが見えるのである。
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そして園内の売店である「東京宝島」では、わお!グッズが売っていた。
だが今回は、特に目ぼしい物は無かったため、特に深入りしなかった。

と言うことで、ここまでイベント会場でのリポートであった。
ではここからは、イベントのアイテム等の紹介である。

アイテムは受け付け時にスタッフから以下が渡された。
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こちらが、子ども魔法使いに渡される帽子とマントと"ステッキ"である。
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ステッキは付属のストローを使い膨らませると言う、「空気袋」であった。
イベントの知らせとかでは、本当にステッキ形状をしたイラストだったので、これだけ実際と現物と異なるアイテムになる。
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そしてステッキである。
このアイテムは大人魔法使いにも渡される物である。
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そして、「まほうのちず」
これは、大人魔法使いにのみ渡されるアイテムで、園内のチェックポイントを記した案内図である。
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そして、イベント終了時にはこのナイロン袋が渡された。
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中身は、こちゃれのチラシとスマホアプリであるリアル脱出ゲームのチラシと、
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「まほうマスター」の称号の証のような物で、ステッカーが封入されていた。
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そして今回のチラシの裏には、限定メニューの紹介が載っていた。又これは、園内の至る所に置かれていた。
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最後に、限定フードを買うと貰える缶バッジである。今回、5種類中4種類集めることが出来た。残った1つは、アウラを交えた集合絵のバージョンである。当然、我々はフルコンプを果たしたかったのは言うまでもない。

と言うことでここまで、遊園地イベントの「しまじろうとまほうのゆうえんち」のリポートであった。

其れでは続いて、未紹介の映画グッズについてである。
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先ずは、ネッツでの絵本配布イベント時に加えて貰えたネームタグである。
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これは捲く部分に、メインの黄ポカポムを除いたポカポムが描かれているのが特徴である。
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そして、説明書き。
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裏には名前を書く欄があり、ネッツのロゴが入っていた。
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袋から出した全体図である。

ネームタグについては以上である。
続いてはこちら。
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塗り絵とお絵描き帳である。
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先ずはこのお絵描き帳から紹介する。これは、去年も配布されていた。
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比較してみると、去年より一回り小さくなっていた。
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最初のページは、どちらも映画のポスター画像のしまじろう周囲が描かれた塗り絵から始まっていた。
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勿論、仲間入りしている映画チームはどちらも描かれていた。
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後は、お絵描き帳と言うこともあり、白紙が続くのみであった。

以上がお絵描き帳である。
最後のグッズはこちら。
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これは塗り絵帳である「大判ぬりえ」である。
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構成は、左側にはフリースペースとして、右側がキャラの塗り絵になっていた。

と言う訳で、塗り絵とお絵描き帳であった。


では最後に、遊園地イベントについて。

このイベントは大阪会場であるひらパーは、5月の最後の週末まで開催されているが、東京会場はGWを持って終了になる。
なので東京会場に行く場合は、お早めにと言うことだけ伝えておきたい。

さて、これにて今年の映画関連のイベントや事柄は全て終わりであろう。
纏めると、3年連続でネッツでの絵本配布イベントに始まり、2年連続の東急スタンプラリーとダンスイベント、そして初となった遊園地イベント今年も映画と連動して、様々なイベントを楽しめた。
今回は、言わば「大友殺し」とも言えるイベントで、御協力を頂いた閲覧者のGT-R様を始め、其の御一行様には感謝の気持ちで一杯である。
なのでこの場ではあるが、GT-R様には感謝の気持ちを伝える。

改めまして、御同行頂きまして有り難う御座いました。
又、一部画像も提供して下さったことにも感謝申し上げる。

そして、他の皆さんも是非、今日から始まったGWの出かけ先として検討してみては如何だろうか?
自分の思いや、コメント欄でのGT-R様のコメントを参考にして頂ければ光栄である。

更に、このイベントが終わったことにより映画関連の色々も全て終えた。其の映画が終わると、愈々しまコンシーズンである。
5月も上映する劇場は未だあるとのことだが、其れが済めば5月最後の週からしまコンが、6月になるとしま英コンが幕を開ける。
映画の後はしまコン。次なるしまコンに向けて、準備を進めたいと思う。

今年の東急スタンプラリー&ある限定グッズ

前回も予告した通り、東急スタンプラリーとある映画グッズのレビューである。

では先ず、東急スタンプラリーについて。
前にも記述したが、今年も去年同様の形式で、東急においてスタンプラリーが開催された。
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そして、スタンプ設置場所等についても去年同様だった。其の設置場所や最寄り駅に関しては、こちらに記してあるので、参照されたい。

では、今年のスタンプはどんな感じだったのか?
これに関しても、台紙やスタンプも全く同じで、同じチェックポイントに同じスタンプが置かれていた。

では、比較である。
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去年
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今年

違うのは、「完成後にアンケートに答えると、抽選で映画グッズが貰える。」と言う所であった。去年は其れで、まさかの当選を果たしたと言うw

そして、スタンプ5つ中、3つ押すとステッカーが貰えると言うのも同じであった。
こちらが今年のステッカーである。
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今年も、去年同様に2回に分けて行ったので2枚あるが、下に東横線仕様と田園都市線仕様の5050系があると言った、デザインも其のままである。
と言うことで、去年と比較してみると…
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今年は、去年はあった「スタンプ3つおしたよ賞」と言う“称号”は無くなっていた。

勿論、3つ集めても回収されることは無いので、引き続き5つ集めることも可能である。
そして、其の“完成図”はと言うと…
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去年はこんな感じであった。では今年はと言うと…
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全く同じである。

最終的に纏めると、基本的なルール等は去年と略同じであった。
違っていたのは、アンケートや“懸賞応募”が無くなっていたことや、“称号”が無くなっていたこと位である。

と言うことで、ここまで去年と然程変わりが無い東急スタンプラリーについてであった。
続いては、これも去年同様にあった限定グッズである。(去年の限定グッズについては、こちらへ。)

今年も去年同様に、LAWSONのLoppi限定グッズが発売された。
勿論、前売りと共に販売もされたのでチケットと共に手に入れることも出来れば、これ単体で手に入れることも可能であった。
そんな訳で、今年も其のグッズを紹介する。

去年は2WAYポシェットだったが、今年はミニクッションであった。
こちらが、其のグッズになる。
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早速、開封する。
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こんな感じである。
しまコンの限定グッズに、抱き枕があるが其れと比較すれば一目瞭然である。

さて、映画についてだが既に劇場によっては今日までの所もあれば、未だ上映する劇場もあるとのことである。しかし、先日紹介した映画グッズは既に品切れになっている所もあるので、其の辺は確認されたい。又、映画グッズは、テレビせとうちの通販サイト「なないろショップ」でも販売しているので参考までに。そもそも3作目からあった件w

最後に、今回は映画に纏わる話は何時終わるのかと言うのは分からないが、ダンスイベントも終わり、限定グッズも手にした所で、取り合えず映画に関しては一段落と言った所である。

二度目の出会い ~しまじろうダンスイベントリポート~

今年も、昨年同様に映画公開の後、二子玉川・たまプラーザの2箇所でダンスイベントが開かれたと言うことは前にもお伝えした。
勿論、今年も参加したのは言うまでもない。

去年はもう一つの二子玉川でのイベントだったが、今年は去年行かなかった方の会場に行ってきたので其のリポートである。

去る3月24日…
この日、ある場所へと向かっていた。

神奈川県横浜市青葉区にあるたまプラーザゲートプラザである。

今年も先日の完成披露上映に続いての上京である。
と言うことで、先ずは東急で現地を目指した。
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早速会場に隣接してあるたまプラーザ駅に到着した。
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会場は、駅を出て徒歩1分の所のたまプラーザゲートプラザ1階フェスティバルコートである。
去年の二子玉川の時同様、フードコートがある建物の目の前であった。
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会場に行く前に、少し後述するが今年も開催された東急スタンプラリーでの用事を済ませた。
因みに、既に終了が近かったため一部の駅では、このように駅の改札で配布しているとの張り紙があった。
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そんな訳で会場入りである。

徒歩1分の所なので、去年と同じ位に分かり易かった。
又、去年は無かったであろう映画のパネルも置かれていて、家族連れが記念撮影している姿も見られた。
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会場はというと、去年同様に囲いがあり、又バルコニーもある場所であったために、言わば“2階席”ポジションから見物している姿もあった。
唯、屋根無しの完全に“屋外”だったので、日差しは其れなりに受け、時に暑さも感じた。
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規模は、二子玉川と比べると小さかった。

自分は去年よりも少し早く開演の1時間前には到着し、其処で未だに混雑が続いていたフードコートで昼食を済ませてから、席を確保した。
会場入りした時には、其れほど混み合っていなかったが、昼食を済ませた30分前位になると流石に混み合い始めていた。
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こうして、午後2時ジャストにイベントが開演した。

そして、今年のショーの様子はこんな感じである。
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去年と比べると、ステージに近いポジションで且つ、規模が小さかったので、去年よりは見易かった。
唯、見ての通りスピーカーがあったため、所によってはスピーカーが邪魔であった。

さて、このイベントの様子は又機会があれば、何処かに掲載するかもしれないが、大まかな流れだけはここに記しておきたい。

今年は、イベントが始まってからは直ぐに登場とはならず、先ずは司会から言わば“ストレッチ”のような運動を5分程度した。
其の後漸く、「しまじろう~!!」の掛け声と共に登場し、「トモダチのわお」、「すてきなワンダーランド」と言う流れでショーが始まった。

自己紹介の台詞は去年と全く一緒で、其れの後には「おもちゃのチャチャチャ」「アイアイ」のしまコンでも良くやる曲をやり、終盤に近付いた時にメインと言ってもいい「まほうのことばはティンガリンガブー」となった。

最後は、「てとてをつないで」、「ハッピージャムジャム」の曲で30分のステージはお開きとなった。

とまあ、ここまで大まかな流れを記した。

今回の会場は前述したが、完全に屋外であるためある“懸念”があった。
其れは雨天時である。

雨天だと、2階プラーザホールでの開催とのことだった。
勿論、ここだと完全に屋内になるが、定員の関係で整理券が配布されることもあったとのことである。当然、数に限りがあるので無くなれば、其れは「満席」を意味するのである。
去年も今年もこのようなことが無く、屋外ステージで開催出来ているが、若し今後こうしたイベントがある際には、そうした時にも備えなければならないのである。

さて、これらのイベントは先程少し触れたが、これを書いている今日が最終日の東急スタンプラリーの一環として開催された物である。
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と言う訳で次回は、其の東急スタンプラリーについてと、ある映画グッズについてのリポートをお送りする。

所で、このイベントも既に公式facebookに掲載されていたが、去年よりは画像数が無く、上からの画像では何処に自分が居るか分からなかった。何故かイベントの様子は公式サイトには載せず、SNSだけで済ませるのはどうしてだ?

三度目の出会い ~しまじろうとまほうのしまのだいぼうけん 完成披露上映リポート~

今年も、“緊急決定”と称し、去年と同じ場所で“あるイベント”が行われた。
これは、そんなイベントのリポートである。

去る3月7日…
この日、ある場所へ向かっていた。

昨年同様、東京都中央区にあるTOHOシネマズ日本橋である。

因みに、先日も伝えたが、今年もダンスイベントが二子玉川・たまプラーザであるので、上京は二度することになる。
そして今回だが、会場が去年と同じと言うこともあるので、画像は去年よりは少なめでお伝えする。
と言うことで、早速会場があるコレド室町2に到着した。
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早速、去年と同じくTOHOシネマズ日本橋のフロアへ行く。
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この場所に、略1年後に又来ることになろうとは思わなかった。
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そして、フロアに上がった。
やはり、去年同様既に完売していた。

因みに去年は、残り1席のまま数日間続いていたが、今年は発売日の昼頃確認した所、既に完売になっていた。劇場販売があったかは不明だが。
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そして、去年もこの位置にあったパネルを撮影。

こうして、12時半頃に開場となり、これ又去年と同じシアタールームに向かった。
そして1時にイベントが始まった。

ではここからは、“スペシャルゲスト”とのトークショーの模様を文章のみで、覚えている限り記述する。(シアター内は撮影禁止のため。)

シアターに入ると、BGMでかかっていたのは、「まっすぐな橋」では無く、「すてきなワンダーランド」であった。
先ず、登場したのは昨年同様「ミック」と名乗る司会である。
最初の挨拶の際、司会は「声が小さいよ!もう一度!」と、もう一度挨拶をする場面もあった。

所で、司会は良く「大きい友達」と言う場面があったが、若しかすると我々“大友”のことではないかと感じたりもした。そして、去年同様「しまじろうは好きかな~?」、「しまじろう視てる~?」、「初めて映画視る~?」と問い掛けを行った。

このようなやり取りの後、「ファーストシネマ」の説明をし、愈々“大役”の登場である。
先ず一度、練習を促し、愈々呼ぶ時である。

「しまじろ~!!」

この声で、しまじろうは登場した。
だが、去年は御三方も出ていたが、今回は先ずは単独での登場であった。

しまじろう「こんにちは!僕、しまじろう!僕ね、サッカーが大好き!」

ここから司会が「サッカー好きだよ~って子は~?」や「サッカー選手になりたいって子は~?」と問い掛けを行うと、かなり挙手する子が居たようである。自分は後ろを振り返っていないので分からないが。

そして、この「サッカー」と言う所から、今回のスペシャルゲストの登場である。
一昨年、去年と山口もえが登場したが、今年は予告にも無かったので、果たして誰だろうと感じた。

勿論、サッカー選手(元)がゲストで登場した。
其の人物は…

澤穂希であった。
澤穂希が登場すると言うことが告げられた際会場は一瞬どよめきが沸いた。

しまじろう「僕、澤さんに会えて、とっても嬉しい!!」

そう言うと、去年山口もえがしていたように、澤穂希はしまじろうにある“贈り物”をした。
其れは、こちゃれが30周年と言うこともあり、「30」と書かれたユニフォームであった。其の受け取りの際、澤穂希としまじろうで2ショット撮影を行った。

其の撮影を終えると、しまじろうは「仲間(御三方)に見せにいく」と言うことで、一旦降壇した。
ここからは澤穂希とのトークショーである。

2011年の女子ワールドカップで優勝を導き、其の後2015年で現役を引退、現在は1児の母でもあると言うことで、今回のトークショーは「なでしこ」の活躍よりも「母親である」と言うことが中心であった。
このインタビューの際、マスコミにはフラッシュをやめるように指示を出した。

先ず司会が質問したのは、「ファーストシネマはどう思うか?」と言うことである。
其れの答えとしては、「自分も冒険している気分である」ことや「休憩等の工夫が成されているのが良い」と言うことであった。
だが、未だ自身の娘とは映画を視ていないということであった。

そして、サッカー選手になると言うことは6歳の頃から持ち始め、中学の頃からは願望を抱くようになったと言うことも語っていた。
ここで又、サッカー選手の話題が出たのでもう一度「サッカー選手になりたいって子は~?」と問い掛け、其うした子達を「次期なでしこ」と言った感じに証していた。

次に「一歩踏めない時は、どうする?」と言う質問をした。
これの答えとして、「迷ったらやる。」と言った答えを返していた。

次の質問は今回の映画に因み、「若し、魔法が使えたらどうしたい?」と言うことだった。
この答えは、「今は仙台(出身は府中だが、夫・辻上裕章(こちらも元サッカー選手)が仙台に居るため)なので、直ぐに上京できる魔法が使いたい。出来れば、仕事と私生活を上手く両立できる」と答えていた。

そして、最後の質問は「子どもにはどう育って欲しいか?」と言うことであった。
其の答えは、「是非サッカーをやって欲しい。」とのことであった。

と、こんな感じで澤穂希とのトークショーが終わり、次は映画の挿入歌「ティンガリンガブー」のダンスショーである。この時澤穂希には、「袖から見てもらう」と言う形で一旦降壇した。

そして、今度は「しまみみとりにゃき」を呼ぶように促し、残る御三方も登場した。らむr(ry・・・何でもありません!再び登場したしまじろうは、例のユニフォームを身につけていた。

そして、ダンスショーになった訳だが、今回はダンスコンテストがあり、其れに入賞した4人の子が来ていて、其の子が前に出て、「ティンガリンガブー」のダンスショーを行った。
因みに、其の子の内1人は、自分の隣に座っていて、ダンスショーの最中、其の親は必死に撮影していたりした。(そうした子の親はこの時だけは撮影を認められていたのだろうか?謎であった。)

自分はこの時、初めて「ティンガリンガブー」を聴いたのであった。こればかりは、アニメや公式YouTubeですら視ていなかったのだから尚更だと思った。

この曲を初めて聴いた印象は、軽快があると言う所が魅力だったと思う。後、この曲の出だし辺り、「毛糸のカービィ」の「噴水の庭」にも聞こえたりしたのは、カービィファンだからだろうか?
そして、このコンテストに入賞したこの中には、みみりんの“コスプレ”をしていた子も居たりした。
こうして、このダンスショーが終わると、愈々集合写真と言うことで、去年同様にみみにゃきが自分の直ぐ近くまでやって来た。
みみにゃきは通り際に、しまコンでフルセット買った時のナイロン
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これを指差し、感心してそうな場面も見られたりした。

これも去年同様しまじろうが「笑って~!」「笑顔で!」と言った指示を促し、澤穂希を交えた写真を撮っていた。
因みに、写真は公式facebookに掲載されていたが、殆んど着ぐるみと澤穂希しか写っていなく、客席はまるで“背景”のようだったorz
そして、撮影を終えると「まっすぐな橋」のBGMと共に、しまじろう達は降壇した。

やはり、着ぐるみは何時視ても「デカい…」と言う印象を覚えるのみであった。
そして、これが終わると愈々上映が始まった。

と言うことで、ここからは上映になった訳だが、映画に関しては、未だこれを書いている時点では2日しか経っていないと言うこともあり、今後ご覧になる方に配慮し、控えさせて頂く。しかし、一つだけ“極秘情報”を伝えたい。若し、少しのネタバレも気にしないと言うことであれば、トップページからアクセスしている方は、「続きを読む」をクリック。

と言うことで、映画は終わり、愈々撮影会である。
今回は上映終了直ぐに係員が「準備をお願いします。」と伝えに来て、即撮影会場に移動になった。
そのため、恐らく3分も掛からない内に、しまじろう達に在り付けた。

そして、今年はこんな感じである。
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今年は、去年同様に各々と握手を交わし、今まで“小さき存在”だったらむりんを強調するような感じで撮影した。
これは、「まるで5人が揃っているように。」と言う意図、そして「是非、らむりんの早期復活を!」と言う意図からこんな感じの撮影をした次第であった。
そして、しまじろうは昨年同様に“抱くような”ポーズを取ってくれた。

こうして三度、彼らに会え、撮影も出来た訳だが、今の所は思い残すことは無いと感じている。因みに撮影者は去年と同じ人のようだった。其の人は特に覚えていなさそうだったが。


ではここからは、今回の応援アイテムの紹介である。
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今回はチケット拝見時に、この袋ごと渡された。

中身はというと…
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しまコンでも定番のチラシから始まり…
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3ヶ日限定ステッカーと応援アイテム「ほしのステッキ」である。
では、個々に紹介する。
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先ずは、このステッカー。
これは、公開日から3日間限定で貰えるステッカーである。なので、これを書いている今日や昨日貰った方や、明日貰う方も居ることだろう。
試写会ではそうした云々は無かったが、自分の中では貰えるのが普通だと感じていた。
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裏面には、「劇場内には張らないで下さい。」と言う注意書きがあるのが特徴である。

そして、ステッカーはもう一つあった。
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これが其のステッカーである。
早い話、今年の映画のチラシを“ステッカー化”した物である。
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裏面にはJ:COMでやっている英語番組の番宣が載っていた。

そして次が…
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応援アイテム「ほしのステッキ」である。

ステッキと言っても、以前のメガホンのように筒状になっていた。
では、劇中でメガホンのように使うことはあるのか?と言うのはネタバレになるので皆さんの目で確かめて欲しい。
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と言うことで、一昨年からの応援アイテムを並べてみた。

そして最後に、ある意味“おまけ”のような物があった。
其れはこちら。
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このしまじろうを模した紙帽子である。
印象としては、こちゃれほっぷ5月号のエデュトイ「かずのドーナツやさん」の帽子にも似ている印象である。
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会場では、撮影の際に多くの子がこれを被っていた。

さて、アイテム紹介は以上である。
次に、今年のグッズ紹介である。

勿論、試写会の時点では手に入れられないので、昨日の上映日に最寄りの映画館に行き、手にしてきた。
今年は以下の通りである。
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先ずは御馴染みのクリアファイルである。
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裏は、一昨年のようにアニメ画になっていた。

そして次…
これが、今回取って置きのグッズである。
勿論、今年の映画のキャラである。

こちらである。
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「ポム~!!」ネタバレっぽいですが、ご了承下さい…

前にも伝えたが、今年は主役のアウラではなく、ポカポムがグッズ化された。
其のポカポム(黄)である。
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布タグ表
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布タグ裏
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紙タグ表
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紙タグ裏

先ずは、「しまじろうとえほんのくに」のプニたん、「しまじろうとにじのオアシス」のココとのスリーショットである。
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ポカポムは、プニたんのように言葉を喋らないキャラである(上記から)ので、そう言った点ではプニたんとも似ている。
そして、このスリーショットは恐らく今後アニメでも出ないことだろう。

こうして、プニたん・ココ・ポカポムの"トリオ"が結成し、自分の中ではYouTuberグループの「PHS」ならぬ、「PCP」と名付けることにしたw

では最後に、しまじろう達やMimi達と合わせて…
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こうして、ポカポムが新たに仲間に加わった。
この最後の一年、ポカポムともいい思い出を作れればいいなと感じた。

グッズ紹介は以上である。
では最後に、零れ話を一つ。

自分がフルセット用のあのナイロンを掲げて開場待ちをしていると、一人の子が凄く欲しがりそうな目で見ていた。其の姿を見た父親らしき人が「これって何処で貰えますか?」と尋ねる一幕があった。入手元がしまコン(正確には去年のしま英コン)だと言うことが分かると、「今回は貰えない?」と言い、納得し、子どもにも説明した様子であった。何せ、撮影会の際みみにゃきですら興味津々だったからな、あれはw

そして、今年も映画上映日と同日にサントラCDが発売された。
この内容も若干のネタバレがあるので、トップページからの方は「続きを読む」をクリックされたい。


P.S.

今年も映画が終わってから始まるしまコンの演題が発表された。
通常のしまコンが「たんけん!うみのワンダーランド」で、しま英コンが"Let's go camping!"であった。

しまコンは、去年よりも開催都道府県が少なくなり、30都道府県程度に留まることになった。勿論、地元県も去年同様に外されましたorz地上波でしまじろうネットしていない富山でやる必要ないから、富山での公演をこっちに譲ってくれ!
中でも、東北・九州が悲惨で、宮城と福岡程度でしか開催が無い。だが、去年台風で中止になった佐賀では開催される。だが、北海道と沖縄は一切開催が無い。
又、しまコンのチケット代も値上がりし、遂にしま英コンと同等の価格になった。又今年は一般先行発売はぴあのみで、其れ以外の非会員は一般発売のみとなった。

こうした“負の連鎖”が多いが、今年は30周年と言うこともあり、全てのステージに於き、“スペアン”のような演出があり、其れ以外にも特別なことがあるとのことである。

そしてしま英コンは、昨日から英語会員先行発売が始まっている。
こちらは、一般向けにも先行発売があり、チケット代は据え置きである。又、去年はしま英クリコンで僅かながら姿を見せた程度だったBeepyが登場する予定である。

こちらも30周年記念の演出があるといい、一部「撮影許可時間」が与えられ、其の時のみ撮影が可能になると言う演出があり、通常のしまコン同様にスペアンのような演出が全公演にあるとのことである。
撮影可能に関しては、しまコンではアナウンスされていないが、近日中にあることだろう。

若し、欲を言うとするならば、やはりらむりんである。
しまコン単独での登場は難しいかも知れないが、着ぐるみ姿や縫い包みとして出て欲しく思う。

映画の後はしまコン。こちゃれ30周年の今年も本格始動である。

又、冒頭でも触れたが、これを書いている今日は二子玉川でダンスイベントが開かれ、ご覧になった方も居ることだろう。
自分は、今年はたまプラーザのダンスイベントに赴こうと思っている。果たして今年はどうなるのかに期待したい。

さてここからは、二点映画に関することがあります。
若干、ネタバレ要素が含まれているかもです。気にならないようであれば、「続きを読む」をクリックして下さい。(トップページからの場合。記事で読んでいる場合は、そのまま読み進め下さい。)

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