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Let's go to new title of English concert again! ~しまじろう英語コンサートリポート リターンズ~

Thank you for wathing my blog this time.
Today, I'll write English concert for kids again since July.

先週末、自分にとってはビッグイベントがあった。
其れは…
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そう、しまじろう英語コンサートことしま英コンである。

しま英コンは今年も7月に見ているが、去年同様に今年も第二しま英コンとして二度見する計画を立てていた。

早速、其の模様を記していく。

去る9月2日…
この日ある場所へ向かっていた。

埼玉県さいたま市にあるさいたま市民会館おおみやである。

この夏のしまコンはどちらも去年と同じ会場を、第一しま英コンでは去年と同じ都市を選んだが、この第二しま英コンだけは一度も行ったことがない会場であり、都市としても初めて選んだ。

そのため、今回は最寄り駅である大宮駅からスタートである。
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先ずは大宮駅東口に降り立った。

会場が近付くにつれ、2回目の客とかなり擦れ違った。
歩くこと15分…
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会場であるさいたま市民会館おおみやに到着した。
余談であるが、さいたま市民会館はもう1つ、うらわもある。しまコンで開催されたことがあるかどうかは不明。
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今回の会場は入って直ぐがホワイエなので、開場待ちは外であった。(これは、一昨年静岡で開催されたしま英コンでも同じだった。因みに、自分にとっては初めての英コンだった。
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先ずはお馴染みの看板から。勿論、休憩時に撮ったということは(ryある親子連れに先越されたし、占領していた感じだったけどorz

そして、間も無く開場時間になりホワイエと言うより、屋内へ移動した。
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先ずはお馴染み、グッズ売り場へ。
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去年は第一と第二では違いがあったが、今年は第一とは全く差が無かった。

そしてここからは、ホワイエ内の様子を記していく。
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ホワイエの至る所には、この9月で一旦は幕を閉じるしまコンのポスターが飾られていた。
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又、しま英クリコンのポスターもあった。
第一しま英コンの会場に続き、この会場でもしま英クリコンの開催がある。(しかも会場選択としては相応しい、クリスマスイブの開催である。因みにこの夏に続いての最終公演。
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そしてこれは、上から見たネイティブとのトークショーの様子である。
この会場には2階席は無いが、ホワイエは2階建てであり其の2階に通じる階段の丁度踊り場の下辺りでショーを展開している所があったため、このようなアングルが撮れたのである。勿論、他にも撮影している保護者と見られる人が居た。
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そんなことをしている内に、親子連れが集まってきて、間も無く開演時間である。


其れではここからはいつものようにグッズ紹介と行きたい所だが、今回は記すことは何も無い。と言うのも、今回のグッズは第一しま英コンで全て揃えてしまい、購入する物が無かったからである。
なのでその代わりといっては難だが、しまコンに引き続き、しま英コンでも開かれた30周年記念ステージの様子と其れに肖るように、第一・第二しま英コンのホール内の様子をお送りしようと思う。

其れでは先ずは、ホール内の様子から。
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これは、第一しま英コンの会場であった昌賢学園まえばしホールである。
この会場は本当にがら空きと言ってもいいような印象で、殆んどの客が中段より前に集中していた。
又、ポジションは7列目の左側であり、一度だけAndyが脇を通った。
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次に、第二しま英コンの会場であったさいたま市民会館おおみやである。
この会場は第一の時よりは入っている印象があったが、其れでも自分の近くにも空席があったりし、最前列であっても空席が出ている所があった。
又、ポジションは5列目の右側で、直ぐ隣には外国人キャスト(ホワイエで、ネイティブとのトークショーを展開している)が盛り上げ役として配置されていた。(因みに、1部と2部でキャストは交代(1部は男性、2部は女性)していた。)


其れではここからは、30周年記念公演の様子をご覧頂こう。(記していくのは、撮影許可時間が始まる直前から。)


話が大団円を迎えると、一旦はまるで終わりかのように幕が閉じきる。
其の時、脇に居た外国人キャストが"One more! One more!"の“アンコール”の声を上げ始めた。

そして、ここから30周年記念公演の始まりを告げるアナウンスがなされる。

Andy "This year, We're celebrating 30 years anniversary!"
Nancy"Yes!"


「今年はしまじろう30周年!今年は特別に、この時間だけお席からの写真撮影がOKです!」

この案内から、撮影許可時間がスタートである。
では、画像と共にお送りする。凡例は、○が第一しま英コン、△が第二しま英コンである。
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先ず演奏されるのは、しま英コンでは定番の"Happy Party"である。
幕が上がり始めるのと同時に、この曲が始まった。
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今回は最初の曲も"Happy Party"であったため、この曲は2回歌われたことになる。
又、この曲はOP版の"Welcome version"とED版の"Good bye version"がある。だが、普段はどちらか1回だけだが、今回は2回とも歌われたのである。
そして、しまじろうは通常のしまコンとは又異なる衣装で登場し、Mimiも若干デコレートしていた。
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そしてBeepyは、この時も"Beepy car"スタイルでの登場であった。
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最初の"Happy Party"が終わると、次は"The Alphabet song"である。
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真ん中のモニターは常に「30」ロゴのままであった。
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この曲の際、Beepyが“ドーナツターン”をする場面があった。
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因みに自分は、Mimiを撮影したのはこの時が初めてである。本当はBeepyも通常のスタイルであって欲しかった所w
そして、最後の曲は「せかいはパラダイス」の英語版である"Our world is paradise"である。
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Shimajiro"Are you ready? Dance with us!!"

“原曲”は一昨年から歌われてきたが、英語版は今年になって初登場したのである。
と言うことで最後に歌詞を載せるので、気になる方は是非参照されたい。
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そして、この曲の途中でキャスト紹介がなされる。(この時もBeepyはドーナツターンをした。)
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キャスト紹介の後は、残りのパートをやりNancyから最後のメッセージが言い渡される。

Nancy "Thank you so much coming for us. (Omission)See you later next English concert for Kids!"
Everyone "Thank you!!"
Andy "See you next time."

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そして、幕の閉じ掛けの際、しまコンと同様に…
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しまじろうは、ホームベースに滑り込む打者の如くステージ上に寝そべった。

Nancy "Happy Summer!!"でも、第二しま英コンの場合は"Happy Auturnn!!"と言った方がいい気がするのは自分だけじゃないだろう。(時期的な意味で。もう夏終わってるしw)

そして幕が閉じ切ると…
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しまコンでは、しまじろうのシルエットが浮かび上がったが、しま英コンだとシンプルに"See you!"と出て、終演である。
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其の後、上演中以外に浮かび上がっているしまMimiのシルエットが再点灯し、ホール内の照明も全点灯する。
しまコンだとシルエットが浮かび上がった後は消えた後に全点灯するが、しま英コンではシルエットは消えることなく全点灯する。

こうして、終演したのであった。


では最後に、去年の第二しま英コンは最終公演を選んだが、意外にも今年も第二しま英コンは最終公演であった。なので2年連続で、第一しまコンが初回公演で、第二しま英コンが最終公演と言う構図になったのである。
又、しまコンは今月まで開催されるが、しま英コンはこの公演を以って今夏の全公演を終了した。間も無く、しま英コンはしま英クリコンシーズンに突入し、しまコンも今月の公演が終わればやはり、しまクリコンシーズンに突入である。

今年でラスコンになる自分にとって、この夏の公演を振り返ると、全て通路側なのは良かったが、キャラが1人でも来ればもっと楽しめたような気がする。
果たして、完全にラスコンになるクリコンではどうなるのだろうか?クリコンに期待である。

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しまクリコンの演題、発表

今年も各所でしまコン・しま英コンが開催され、しま英コンは来週末の9月1日・2日の公演を以って、今夏の公演は終わる。
又、しまコンも9月が終われば、夏の公演は終わり、その後は各コンサートホールが企画する“自治開催”が年明けから始まることになる。(其処では、県によっては、夏は除外されたとしても、其方は開催することもある。)

そんな中で先日、先月のしま英クリコンに引き続き、しまクリコンでも演題が発表された。
しまクリコンの演題は以下の通りである。

「サンタのくにのクリスマスキャンドル」

今公演のタイトルは、唯一とりごろうが登場した「サンタさんへのおくりもの」以来、タイトルに「サンタ」が付き、「サンタのくにの」の演題では、2010年以降は3度目となる。(これまでに、「サンタのくにの」が演題になったのは、2010年の「サンタのくにのオルゴール」と、2011年の「サンタのくにのおんがくさい」で、未だらむりんが居た頃である。2011年はらむりんにとって、ラスコンであった。
又、「クリスマスキャンドル」も2012年の「しまじろうのクリスマス・キャンドル」以来である。

と言うことで、この冬の演題は過去のタイトルを持ってきたという印象である。だからと言って、其れに関しては特には不満が無いが、どのような公演かと言うのを記していく。

この冬の公演でも“撮影許可時間”が設けられ、30周年記念ステージは用意されている。
だが、夏では歌われた「スキップステップアイランド」のような、“懐メロ”がかかるかどうかは不明である。

次に、会場について。

この冬は、夏では開催されなかった北海道では開催がある一方で、去年は開催された北陸では一切無い。因みに去年は其の公演に行った。
そんな中で、一つだけ面白いことがあった。

其れは11月24日のしまクリコン・しま英クリコンである。
何とこの日は、どちらも前橋での公演なのである。

しまクリコンは前橋駅北口から徒歩20分のベイシア文化ホールで開催され、しま英クリコンは前橋駅南口から徒歩10分の昌賢学園まえばしホールで開催される。因みに3年前の公演では、この会場へ行った。又、今年の第一しま英コンで、まえばしホールに行った。
つまりこの日は、前橋に「しまじろうが2人出没する」ことになるのである。

未だ、会場を何処にするかは検討中だが、この日の前橋は通常のしまコンと英コンの客が交じることになるので、どんな光景になるのかは凄く興味深い所である。因みに時間をずらし、スペアンを一切考慮しなければ、一気に両方見ることも可能である。

だが其の一方で、公式サイトのキャラ紹介にはなが居なかったことから、若しかすると、はなはクリコンでは不参戦の可能性も出てくる。(去年のしま英クリコンのBeepyのように、“サプライズ”の可能性もありだが…)因みに、ガオガオは去年は出ていたが、例年出ていないことが多いので出なかったとしてもなんとも無い。


さてそんな中で、このクリコンで期待するのは、らむりんのことである。

今年はこちゃれ30周年で色々と盛り上がっているが、実は12月はアニメ化25周年と言うもう一つの節目を迎える時でもある。
アニメでも5年前の時同様に、過去の再放送がある予感もするが、其れ以前に、ここでらむりんを出しておかないと、機会が失うのではないかとも思えてくる。
ましてや、30周年のことを謳い文句にしていることを考慮すると、記念ステージでらむりんが出てくればかなり歓喜することだろうし、グッズでらむりんが売っても良い位である。(「なかよしトリオ」とは別売りでもいいが、セット販売はあっても良いだろう。)

そして最後に、自分の予定である。

今までクリコンは、一度だけしか見なかったが、来年で引退する自分にとっては“ラスコン”になることを考慮し、この冬も“二度見”をしようと検討している。
つまり、しまクリコン・しま英クリコンでも、「第一しまクリコン」「第二しまクリコン」・「第一しま英クリコン」「第二しま英クリコン」と計画し、どちらかの公演においてはしまクリコンを見終えた翌日に、しま英クリコンを見に行くと言う最初で最後になる壮大なことも構想している。

唯これはクリコンシーズンになる11月近くにならないと分からないので、詳細については後々当ブログでお送りすることにする。
又、チケットに関して、非会員はこの夏同様、一般先行発売はぴあ会員のみ10月上旬から開始され、其れ以外は10月下旬の一般発売からと言うことになる。(因みにしま英クリコンでは、ぴあ以外でも一般先行発売がある。


自分にとってはラスコンになるしまクリコンは、愈々明日から会員一次先行発売が始まる。
この冬のしまクリコン・しま英クリコンはどのような展開になるのかと言うのを期待したい。


そして次回のブログでは恐らく、この夏最終公演でもある第二しま英コンについてをお送りする予定である。

Let's go to new title of English concert! ~しまじろう英語コンサートリポート~

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先週末、自分にとってはビッグイベントがあった。
其れは…
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そう、しまじろう英語コンサートこと、しま英コンである。

今年も二度見したしまコンに引き続き、しま英コンにも行ったので、早速其の模様である。
其れではスタート。

去る7月16日…
この日、ある場所へ向かっていた。

群馬県前橋市にある前橋市民文化会館(昌賢学園まえばしホール)である。

さて、今回は去年の第一しま英コンの時と、都市は一緒であったが、会場は違っていた。
去年は、群馬県民会館(ベイシア文化ホール)で、前橋駅北口から徒歩20分も掛かる距離であった。(因みに、しまコンの場合だと、今年の群馬での開催は其方であった。(6月に開催済み))
しかし今回は、前橋駅南口から徒歩10分も掛からない会場であったため、移動の手間は省けた。(他に、去年は2回の公演で昼過ぎの公演が最終だったが、今年は3回公演があり、夕方の開催があった。)

と言う訳で、今回は会場こそ異なるが去年と同じ都市だったこともあり、やはり会場からのスタートである。
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この会場に辿り着く直前には、2回目のコンサート帰りの親子にそこそこ遭遇した。
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中に入ると、2回目のコンサート帰りの客と3回目の開場待ちの親子が混ざっている感じであった。(因みに、開場15分前に到着した。)
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早速、お馴染みの看板からである。今回は開場前でも結構狙えたが、敢えて休憩時間に撮ったということは(ry

そして、この会場でも第二しまコンの時と同様、当日販売もあり、開場時間直前には、既にチケットを購入済みの客と当日券の客の列を分けていた。
やがて、開場時間になった。
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先ずはグッズ購入からだが、この時に買ったグッズは後述する。

さて、今回のこの会場の場合、この3年間見てきた全てのしまコンに於いて、客が一番少ない気がした。
実際に、グッズ購入の際、第一しまコン・第二しまコンでは列を成していたが、今回は列が出来ることはあまり無く、すんなりとグッズを手に出来た。
又、ホール内はと言うと、殆んどの客が“中段”(10列目)よりも前に集中し、大ホールよりも中ホールや小ホール小さ過ぎかもしれんが…と言った、少し規模を下げても行けそうな雰囲気であった。(勿論、中段より後ろの客も疎らだが居た。
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今回のグッズはこんな感じであった。
さて、グッズを手にした後は、ホワイエの様子についてである。
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しまコンでは、去年のしまクリコンから"COCOAR2"を用いたフォトフレームの配信が始まっていたが、しま英コンでも今回からフォトフレームの配信が始まった。
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そして一角では、しま英コンではお馴染みのネイティブによる交流コーナーがあった訳だが、今回は2種類の交流が用意されていた。
1つ目は、画像のようにネイティブの人と会話するコーナーである。
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2つ目は、ネイティブの人と歌を歌うコーナーである。この画像からも客の少なさを伺えるだろう。
このコーナーでは、ネイティブの人が歌ったり、ジェスチャーをするのを真似たりするコーナーで、唯会話するだけよりもワンランク上な気もするだろう。
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更に一角では、既に二度見したしまコンと、先日発表されたしま英クリコンのポスターが貼られていた。
又、今年のしま英クリコンでも、この会場での開催が決定した。だが、今回少なかったと言うことを見ると、果たして英クリコンはどうなることやら?後、この先に授乳室があるのだが、この場合だと、シングルファザーの場合はどうすればいいのだろうか?
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そして、しま英コンでも勿論、30周年記念公演があった。、“撮影許可時間”は其のプログラム全てと言う、しまコンとは違う演出があった。(しまコンだと、最後の「ハッピージャムジャム」のみ。)

この時の模様は、9月にある第二しま英コンの後に、其方の様子と合わせてお送りする。
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開演時間が近付くにつれ、客が増えてきて、愈々開演である。

さてここからは、今回手にしたグッズと配布物についてである。
先ずはグッズから。

今回は、しま英コンでは既にお馴染みのグッズのみである。
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先ずはこのCD付き絵本である。
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去年のしま英クリコンの時と比較すると、文字が大きくなった印象である。
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巻末にはCDとステッカー、そして…
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CDの収録曲の歌詞が掲載されていた。
しまコンでは取り上げた曲の一部しかCDには収録されないが、しま英コンでは略全て収録される。又、しまコン同様に、一部の曲には台詞もあり、歌以外の“お遊び”が収録されているトラックもある。其のトラックでの英文も掲載されている。
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そして、CDは絵本から切り離せれる。
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ジャケット画はこんな感じである。

そしてもう一つのグッズがこちらである。
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これまた定番の「なかよしパズル」である。
1枚目は演題のポスター画である。
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しかし2枚目は、去年もあったように、こちゃれ30周年仕様であるタキシード姿のメインであった。
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これが一昨年のように、もう1枚も其の演題に因んだ絵柄になることはあるのだろうか?

と言う訳で、グッズは以上である。
次に配布物の紹介である。
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大半は、どうでもいいチラシで占める。幾つか、しまコンでも手にした奴が混ざっているが…
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そんな中、既にしま英クリコンの演題が発表された後の公演と言うこともあり、しま英クリコンのチラシもちゃんとあった。
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最後に、今回のアイテムであったキャンプバッジと“Binoculars”(双眼鏡)である。
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双眼鏡は組み立てるとこんな感じである。
司会(主にAndy)の"Please look by binoculars!"の合図で、これを覗くと言う物であった。

そして、キャンプバッジはしまコンと同じ“ある仕掛け”がある。
其れが前述した"COCOAR2"である。これを使って読み取ると…
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このようにフォトフレームが読み取れるのである。
なので、しまコンと同じようにトライしてみると良いだろう。

では次に、しま英コンで印象に残ったことを記述のみで記していくことにする。(しま英コンでは、しまコンとは違いDVD化がなされないため)
既にご覧になっている方はこのまま読み進めて貰って構わないが、未だご覧になっていない方はこの先はネタ晴れ要素があることをご了承頂きたい。
少しでも気になる方、会場で見てからのお楽しみにしたい方は、ここで読み終えて貰い、実際に会場で見てからこの先を読み進めることをお勧めする。(このような状況にも拘らず読み進めてしまい、会場でご覧になった際に気分を損なわれたとしても一切の責任を負いかねるのでご注意頂きたい。)


開演すると先ず登場するのは、キャンプ場の“管理人”的なポジション(英コンでは、"Camp leader")であるAndyであった。
Andyは挨拶や一寸した手遊びを披露し、言わば“前座”的なことをやった。因みにこの前座は、通常のしまコンでもあるが、こちらはプログラムには組み込まれておらず、開演前に“任意参加”で行われる。

其れではここからは、其の後の展開で、印象深かった点を覚えている限り記そうと思う。

Let's call "Shimajiro, Mimi!"
Andyは一寸した寸劇の後、一旦引っ込み、其の後に登場するのが司会であるNancyである。
Nancyは早速、"Please say Shimajiro, Mimi!"と問い掛け、しまじろう&Mimiが登場するのである。
"Shimajiro! Mimi!"
この掛け声と共に、先ずMimiがステージに登場し、しまじろうは中段辺りに登場した。

久しぶりの"Welcome version"
このしまじろう&Mimiの登場時に掛かるのが、"Happy Party"である。
さて、この曲が1曲目になったのは、一昨年のしま英コン以来である。"Happy Party"自体は、この時以降はEDの"Good bye version"として披露されたが、今回は1曲目だったことから"Welcome version"の"Happy Party"であった。

ワンテンポ遅れて…
この次の曲は、1曲目になることもある"Hello!"である。
其の歌詞中に、"Shimajiro!","Mimi!"等とキャラを呼んでいくのだが、当然Beepyも今回は参戦しているので、歌詞中にある。
しかし、Beepyは客席から呼ばれた時には居なかった。
でも、この歌中で"Hello, hello, Beepy!"と言った瞬間、あのBeepyが姿を現したのであった。

キャンプの切っ掛け
今回の目玉であるキャンプの切っ掛けになったのは、Mimiが示した1冊のパンフであった。
因みに其の画は、今回のポスター画と何と無く似ていた。しかし、ここでパンフを示した際にNancyが"This is a guide book of camping!"等と言い、せめてパンフの英訳をしてほしかった所ではある。

The guidance of "Twinkle twinkle Vroom!"
Beepyが登場すると、車にトランスフォーム変身する能力を持つと言うことが、Nancyから伝わる。
何時もはこれでBeepyは"Twinkle twinkle Vroom!"の“呪文”を唱えて変身するのみが、今回は客席にも一緒に呪文を唱えるように促していた。
こうして、"Beepy Car"になったBeepyだが、何時もなら、このスタイルになるのは変身する場面の僅かな時のみであり、其の後の登場の際は元の姿に戻っていることが多いが、今回は終演までずっとこのスタイルであった。(だが、Beepyが変身を解かなかったばかりに、この後の展開で悲劇が起こってしまうのである。)

バスごっこと電車ごっこ
この後歌われるのが、"The Wheel on the Bus"(一昨年も演奏)と"Ride a railroad"であり、其れに因んだごっこ遊びを促すのである。
所で、「線路は続くよどこまでも」(去年は通常のしまコンで演奏)の英語版であった"Ride a railroad"だが、これはこの英コンのための“編曲”バージョンなのかも知れない。(でも元はアメリカ民謡

"Ride a railroad"(「線路は続くよどこまでも」)の原曲とは?
この曲の正しい原曲は、"I've been Working on the Railroad"、直訳すると「鉄道稼業」を意味し、つまりは“労働歌”なのである。
日本語では楽しげな歌に見えるこの歌は、原曲だと“保線員”の苦悩を伝った歌なのである。そう言う所をちゃんと考慮させ、編曲したのだろうと言うのがこの曲に関しての考察と見ておきたい。
因みに、この歌の動作としては途中に"Chugga-chugga-chun"の所で、汽車の動作をするが、原曲だと"Dinah, won't you blow(ダイナ、(汽笛を)吹き鳴らしておくれ)"なので、ここは汽笛の音を真似る動作であっても不思議は無かったかも知れない。唯、どのように汽笛を表すかが難題だが…

2年連続としまコンとの共通歌
今回のしま英コンでは1曲だけ、しまコンと共通する曲がある。
其れは、しまコンでは「グー・チョキ・パー」の題であった"Rock, Scissors, Paper"である。しまコンでは「チョキとチョキで蟹、パーとパーで海月」であったが、しま英コンはと言うと…

1, Scissors and Scissors → Rabbit
2, Paper and Paper → Butterfly
3, Rock and Rock → Bear

であった。
あれ?1番目と言うと…
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確実に、このキャラ無しでは語れないのは言うまでもない。
直前に、双眼鏡で動物を見ると言うコーナーがあり、其処で本物の兎ではなく、このMりんが現れても誰も疑わなかっただろう。曲もその影響で、"Let's make Scissors, Let's make Scissors, Mrin, Mrin♪"になっていたかも知れないw

難読英語、"Binoculars"
今回アイテムにも含まれていた"Binoculars"だが、恐らくこれは英検等を受けていない中学・高校生辺りが聞いても首を傾げたかも知れない。
実際展開中に、しまじろうがこの単語を言う際に噛み、Andyが単語を区切りながら読ませていたと言うこともあったので、ここは"Filed glasses"の方が楽な気がしたと思う。
そして、動物観察を終えた所で先ずは、第1部が終わった。

Let's cook Curry and Rice!
第2部は、魚釣りやカレー作りと言った、晩飯の調達の展開から始まった。
カレー作りの展開では、Carrot, Onion and Potatoの単語を出したが、個人的にはここに、"Eggplant(茄子)" and "Broccoli(ブロッコリー)"があっても良かったかも知れない。
所で、「あれ、"Meat"は?」と突っ込んだ子どもは居たのだろうか?そもそもキャンプに持っていく食料に肉は適さないと言うことを多分、あの時期の子どもは知らない。
又、あの曲は妙にインディアン調だった気がしたのは自分だけじゃないだろう。

Machroomは嫌いな筈…
野菜を煮込んでいる所で、Andyが茸狩りを提案する。
だが茸はスマホアプリ"Hello! Mimi"では、Mimiは茸を嫌うアクションをする様子が見られる。だが今回、其のMimiは"Sorry, I don't like Mashroom."となる様子が見られなかった。そのため、「あれ?Mimiは茸嫌いだったよね?」と突っ込んだ子はそれなりに居たのかもしれない。
そしてこの後、会場の至る所にまるで松茸のような茸が出現し、10個摘み取るように促される。(この際、しまじろうが降壇した。)
こうして摘み取り終わると、"Ten Little Indians"の替え歌である"Ten Little Mashrooms"が歌われる。歌では、原曲だと"Ten Little Indian Boys"の所が、"Ten Little Mashrooms Yum! yum!"になっている。)

Beepyの悲劇
これは前述したが、今回Beepyが終演まで元の姿に戻らなかったため(?)起きた事件である。
茸狩りから戻ると、突然のスコールに襲われる。だが何故かBeepyは茸狩りに行ったまま戻らず、行方不明になっていた。
そのため、Beepyを探しに出ると"Help me!"の声がした。其の声の元に行くと、Beepyは発見したが、倒木のために“立ち往生”していた。
最初は、何とかしまじろうらが、倒木を退かそうと必死になっていたが、ビクともしない。其処で会場に、"Push!"の声援と共に、倒木を退かすようにと指示を出し、漸くBeepyは脱出することが出来たのである。
このシーンは、今年のしまコンでもはなが“かめたん”を母亀の元に戻す直前、海底のとある神殿の柱の崩落に巻き込まれ、はなが閉じ込められ、其れをアイテムを使ってはなを救出するというシーンと何と無く似ていた気がした。
しかし思うのは、この倒木で立ち往生した時、元の姿に戻れば、倒木を簡単に乗り越えられた筈なので、元の姿に戻れば良いのにと思ったのは自分だけじゃないかも知れない。

Great circle
こうしてBeepyも無事にキャンプ地に戻ったところで"Everyone special"が歌われた。やがて夜になりShotting star("Meteor"とも言う)に"Let's make a wish!"と願いを叶えた所で、最後の曲である"Twinkle twinkle little star"が歌われ、話は幕を閉じた。
所で、拵えたカレーはどうなったのだろうか?少なくとも、カレーを食うシーンは何故か無かった。

さてこの後は、30周年記念ステージであった訳だが、この後の様子は第二しま英コンの後に纏めてお送りする。


今回の零れ話としては、近くに座っていた"Mimi"を覚えたての子が、ステージに居るMimiに「あれはMimiだよ。Mりんじゃなくて。」と(恐らく兄弟姉妹)説明する一幕が見られたりした。


と言う訳で第一しま英コンがこれで終わった。
前述したが、今年も9月の最終公演に第二しま英コンに行く予定がある。今回は7列目でポジションとしては良かったが、やはり脇をしまじろう辺りが通らないと意味が無いようにも思える。(Andyなら来たが)
其の第二しま英コンでは、更に前列に進み今度は5列目で右側のポジションになる。果たして、第一しま英コンとはどのような違いが有るのかと言うことに期待したい。

又、これを書いているこの週末は土曜日には大阪・豊中市立文化芸術センターで、日曜日には愛知・江南市民文化会館で開催がある。江南は去年のしま英クリコンの地でもあった。又、通常のしまコンはこの週末は大阪・オリックス劇場で公演がある。(恐らく、近畿最大級この会場は3階席もある。因みに、自分がしま英コンに行った日は、京都・ロームシアター京都で通常のしまコンがあった。こっちも規模としては凄い。何せ4階席まである会場なので。因みに、しま英コンも8月に開催予定。
これから9月最初の週末まで、様々な箇所で開催される。こちらもどのような表情が見られるのかと言うのを期待したい。

おまけ
文中にも出てきたが久々に…
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"Hello! Mimi"をしま英コン会場でやってみた。

【速報】今年のしま英クリコンの演題、発表される & 新たなグッズ紹介

さて、今週は更新予定は無かったが、しまコン関係で新たな動きがあったため、“臨時更新”と言う形で更新する。
なので、前回の予告では第一しま英コンに関することとしたが、其の予告とは異なることになる。

其れでは今回、新たに入ったしまコン関係の情報は、前回も少しだけ触れたが、この冬のしま英クリコンにある。前回、「間も無く、しま英クリコンの演題が発表されるだろう。」と記したが、この度其の演題が発表されたのである。
演題はと言うと、ここ数年"HCP"であったが、この冬は恐らく初めてかも知れない“新規タイトル”で上演されることになる。
其れでは、演題の発表である。

"Welcome to Snow Paradise"(以下:WSP)

しま英コンだと、一昨年夏に例年通りの"Fun fun Summer Adventure"(以下:FFSA)から異なる、"HELLO! FRIENDS"と言う題で上演したが、しま英クリコンは本当に"HCP"のまま変わることは無かった。
しかしこの冬は、恐らくしま英クリコンでは初なのかも知れない新規タイトルの上演である。既に、英語会員先行発売が昨日から始まっていて、会場も決定している。又、しま英クリコンでも30周年記念ステージがあり、“撮影許可時間”等の演出があり、最終公演ではスペアンも当然ある。
唯、未だストーリーは公表されていないが、既にBeepyは居たので、“不参戦”にはならないと思われる。
そして“人間キャラ”は恐らく、Nancy & Andyになるだろうが、リチャードのことを忘れてはならないという気持ちは未だ捨てていない。本当にリチャード出演すれば自分的には喝采できるかもw

これで9月位には、しまクリコンの演題が発表されることだろう。
そして、このしまクリコンや演題が発表されたしま英クリコンは、来年3月を以ってファンを引退する自分にとって“ラスコン”(ラストコンサート)即ち、最後のしまコンになるのである。集大成になるこれらのコンサートは果たして、満足行く物になるのかと言うのはかなり重要だといえる。

最後の演題が発表された今、最後に足を運ぶ公演はきっと特別なものになるということを信じたい。

と言うことで臨時更新は以上である。
ここからは“おまけ”的な物と言うことで、あるグッズ紹介をしたい。
早速、其のグッズをお見せしよう。
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この「しまじろう腕時計」である。
これは、こちゃれ紹介特典として、紹介者・被紹介者両方に送られる物だが、既に色んな所で売っているということもあり、自分も手にしてみた。
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中身はアナログ時計で、しまじろうの腕部分が長針と短針になっているのが特徴である。
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中身は他に取り説が付くシンプルな物である。

簡単ではあるが、グッズ紹介であった。
其れでは改めて次回は、前回の予告通りに第一しま英コンのことである。愈々明後日に迫った第一しま英コン。既に見終わったしまコンと同じように楽しめるかと言うことに期待したい。

30周年記念特別尽くしのしまコンへ! ~しまじろうコンサートリポート DVD到着編~ 

第一しまコンからは1ヶ月少し経ち、第二しまコンからは3週間程経とうとしている。
そんな中、ある封書がベネッセより届いた。
それはこちらである。
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今回のしまコンでも色々と手にした中で、唯一“予約品”であった物が届いたのである。
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そう、しまコンのDVDである。
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今年は恐らく、先週の公演からDVDは販売されたのかも知れない。
其のDVDを1ヶ月かけ、手にしたのであった。
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今回の中身はこんな感じである。

さて、第一しまコンの時にも書いたが、今年からDVDは会場内にある予約コーナーに必要事項を記入してから予約と言う方式ではなく、専用Webからの予約になった。
勿論、値段や手数料、支払い方法等は去年と全く変わりなかった。

そんな中、Webでの申し込み時にこちゃれからのメルマガやお知らせ(DM)を受け取れるサービスが新たに設けられた。大友からしてみれば、どうでもいいことではあるが、若しお知らせやDMを受け取りたいという方にしてみれば、まあご参考までにということで。(因みにDMは、記入した子どもの年齢に合った物が送られてくるようである。)又、大友の皆さんは恐らく自分か同居人を“年齢詐称”して購入したことだろう…

早速、DVDの映像と共に印象深かったシーンを紹介しようと思うが、今年も去年同様に47都道府県全ての開催が無いことや、9月までしまコンシーズンがあり、未だご覧になっていない方の考慮と言うことで、省略させて頂く。又、9月までの夏公演の後もクリコンシーズンが終わり、年が変わったとしてもコンサートホールが主催で開催される"自治開催"もあり、其方ではこの夏省かれた県でも開催があるため、其の自治開催を見るという方の考慮でもある。

その代わりに、去年まではあえて掲載しなかったホール内の様子今年一番の目玉である30周年記念ステージの“撮影許可時間”の模様や、其の他に印象に残った点を文章のみの形で掲載することにする。


では先ずは、ホールの様子から。

去年まで、しまコンの記録を記す際、敢えてホール内を取り上げなかったが、今回は30周年と言うことで、其れに肖り取り上げることにする。
其れでは、第一しまコンと、第二しまコンの両方を紹介しようと思う。

先ずは、第一しまコン(初回公演)の会場であったなかのZEROから。
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今回は1階席21列目であり、2階席があるこの会場は既に天井の被りがあるポジションであった。そのため、2階席のキャラ出現は一切拝めなかったorz
又、“撮影許可時間”の撮影でも、少し遠めに感じたという印象である。
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こちらは、2階席の様子。(GT-R様提供)
撮影者であるGT-R御一行様は、2階席6列目であった。
着ぐるみの出現の際、GT-R様のお子様も満足頂いたとのことであった。

次に第二しまコンの会場であったコラニー文化ホールである。
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今回は1階席の18列目であったが、第一しまコンと比較しても3列しか前に行っていないのに、意外とステージが身近に感じた。
又、前にも書いたが、第一しまコンの2階席のキャラ出現は1階席の後方になったため、漸く第一しまコンの借りを返せたのであった。欲を言えば、自分の席の真横まで来て欲しかったorz

とまあ、これが各々の会場の様子である。

では続いて、今回の目玉であった30周年記念ステージの“撮影許可時間”の様子である。
其の前に一点だけ、注意点がある。

これから先お見せする画像は、ネタ晴れ要素が含まれている。
若し未だご覧になっていない方で、9月までに何処かでご覧になるという方は、この先の閲覧はネタ晴れ要素があるということをご了承頂きたい。

未だ見ていなくても特に気にならない場合は、この先を読み進めて貰って構わないが、会場で見るまでのお楽しみにしておきたいと言った、少しでも気になるような場合は、ここで読み終えて頂き、しまコンを見た後に改めてご覧頂くという形にして頂きたい。
万が一、気になっているにも拘らず読み進めてしまい、会場でご覧の際に、気持ちを半減されたとしても当方は一切の責任を負いかねるので、ご注意頂きたい。

其れでは、ネタ晴れが気になるので、ここで読み終えるという方はここまでである。其の方や、この先を読み進める方共通に次回のお知らせである。

次回は、間も無く第一しま英コンになる。
なので、其れに関するリポートをお届けする予定である。

以上、次回予告であった。


其れでは前置きが長くなったが、ここからは記念ステージの“撮影許可時間”の様子である。
尚、凡例は第一しまコンが○、第二しまコンが△である。

30周年記念ステージでは、メインはタキシード姿で登場し、終始其の格好でのステージになる。又この時、アイテムであるパーティーハットも被るよう司会から指示される。
撮影が可能になる旨を司会がアナウンスすると、先ずは客席に向かってポーズを取る。
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このポーズの後に、最後の曲である「ハッピージャムジャム」の振り付けを簡単に行う。

そして、振り付けを終えると、愈々本番である。
最後の曲である「ハッピージャムジャム」はイントロ部分に“ある仕掛け”がある。
其れは…
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「レッツダンス!」の「ス!」を言うと同時に、ステージ脇にあるバズーカ(クラッカー)が噴射されるのである。
噴射された其れは、遠くて5列目辺りまで降り注ぐのである。
因みに、其の欠片は終演後に、最寄りのスタッフの元に手渡し、回収することになるので、持ち帰りは原則出来ない。でもバレなければ(ry

では、其の曲中の様子である。
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この時間中、フラッシュ撮影は禁止されている。
そのため特にしまじろうが、下からの照明のせいで大体顔が分からない状態になった。
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これが、まあ良い方である。
又、この曲の間奏中にキャスト紹介が行われる。

この曲が終わると最後は、「まったね~!!」の言葉で終演を迎える。
そして暗幕が下りてくる中、最後に見れるのは…
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しまじろうがホームベースに滑り込む打者の如く、舞台に寝そべり手を振る姿である。

そして、幕が閉じきると…
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完全にブラックアウトし、ワンテンポ置いてしまじろうのシルエットが浮かび上がる。
こうして、しまコンは終演である。

では最後に、映像と共には出来ないがしまコンで印象に残ったことを何点か挙げる。

「たあたん」を思わせる展開
今回のシナリオとしては、はなが偶々見つけた、「かめたん」と名付けられた子海亀を親亀(母亀)の元に送るのである。
では、「たあたん」とは一体何なのか?

「たあたん」は以前、アニメに登場したやはり子海亀であった。其の際、リチャードから「亀を英語で"Turtle"と言う」と教えられたことから、縞野兄妹は其の亀を「たあたん」と名付けたのであった。

途中でリチャードに似てなくも無い「タコキング」と言うゲストキャラと遭遇したが、彼は何故か"Turtle boy"とは言わず「海亀ボーイ」と言っていた。
なので若しかすると、「たあたん」を知っている子やしま英コンに参戦している子、こちゃれEnglishも受講している子からすれば「Tuetle boyじゃないの?」と突っ込んだことだと思う。

所で一部では、「かめたんの鳴き声が映画「しまじろうとくじらのうた」で登場したクーちゃんに似ている…」という声も聞かれた。

とりっぴいばかりか、客席も焦らせる
これは2階席(第二しまコンでは1階席後方)にみみにゃきが出現した時である。
直前にとりっぴいのワンマンショーがあり、其の後にとりっぴいの後方に鮫が現れ、残る御三方はとりっぴいに「後ろ!後ろ!」と指示を出すが、上手い具合に鮫(この時点ではシルエット)は見え隠れする。
とりっぴいも「もうしまじろうったら、脅かそうとしているんでしょ~?」と調子を扱いたが、其の後に(風船状の)鮫が現れ、とりっぴいが慌てふためいた。
これもしまコンのお約束の一つである「客席やあるキャラを焦らせる場面がある」に当て嵌まる場面であった。(後もう1つのお約束である「話の中盤で、しまじろうがはなを司会に託す」の最中でもあった。)
所で、今回のゲストキャラである「フグ吉」はモニターを介しての登場(強いて言うなら、第1部後半のみ)だったので、2階席にキャラが出現した際は其のシーンを映せなかったのか?と凄く疑問に思った。


「たあたん」から成長したしまじろう
この物語の結末は当然、親亀の元に戻った所である。其の際に、今回のガオガオの発明品の一つであった「すいすいビーム」の残量切れ間近となり、其の「かめたん」と別れるシーンである。
其の時、別れを受け入れられないはなにしまじろうが諭すのだが、これを見てふと「たあたんの時なんか、お前がそうやって別れ受け入れられずに、今回のはなみたいだったのにね…」と思った。

其の「たあたん」の時は、「亀を飼いたい!かんたも飼っているし!」と、しまじろうは海亀を飼いたくなった所、しまたろうやさくらから「其の亀(かんたのペットである「のしのし」)と海亀は育て方とかまるで違う!」等と諭され、しまじろうは涙目になっていた。
だが最後にはしまじろうは別れを受け入れ、「たあたん」とは別れたのである。(後に「たあたん」はアニメで再登場したらしいが、其の話は未見なのでどのような話だったかは分かりかねる。)

今回、はなは「かめたん、お友達!」程度で「連れて帰りたい…」等とは言っていないが、はなはどうしても受け入れられなかった。
其処で、しまじろうははなに「はなちゃん、「かめたん」とはもう、お別れなんだよ!つまり、「さよなら」するんだよ…」と諭したが、この場面を「たあたん」の話も出した後に、しまたろうやさくらが見たらどんな反応をするのか凄く気になる所である。

因みに、しまじろうは「たあたん」の時は僅かに涙目になった程度だったが、今回、はなが「かめたん」と別れた後は号泣した。(其の後、イントロ部分が加わった「すてきなワンダーランド」が掛かり、本当の別れとなった。)恐らく、今までのしまコンの中では一番泣けたシーンだったような気もする。

本来なら、この後のアンコールショーでゲストキャラが再登場するのだが、今回は30周年記念ステージがあったということなのか、タコキングも含め一切再登場しなかった。(本来なら、「ハッピージャムジャム」の間奏中にあるキャスト紹介ではゲストも含めて紹介される。)
なのでタコキングは、第1部のフグ吉と共に探索に出かける程度でしか登場しなかった。絵本では最後にも描かれていた。)となると、殆んどの子は「あれ?タコキングは?」となったことに違いないだろう。
でも大丈夫であった。この時にタコキングやフグ吉を心配している子のことを考慮したのか、この後の展開が今回の配布物の1つである「タコキングからのおてがみ」に繋がるのである。

何事も無く踊れるにゃっきい
これは、30周年記念ステージの撮影が未だ許可されていない時にあった。
其の中で、「きみにあえたね」→「スキップステップアイランド」→「しましまだいすき」のメドレー部分で印象深かった点がある。

其れは「スキップステップアイランド」を知らないにゃっきいが、何事も無く普通に振り付けていたことである。
この曲は今年の映画「しまじろうとまほうのしまのだいぼうけん」のEDや其のサントラCDにも収録されていた頃から、もう一度しまとら時代の曲が復刻したような感じだが、どうせなら「スキップステップアイランド」の時は、曲紹介があってもよかった気がする。

例として司会が「次はお父さん、お母さん、お家の方、大きいお友達の皆が子どもの頃に歌っていた「スキップステップアイランド」!」等と紹介し、其処ににゃっきいが「私、この歌初めて!」の流れになり、其処へしまじろう達が「あ懐かしい!」や「僕達も久し振りに踊るんだ!だからにゃっきいも一緒に踊ろうよ!」見たいな場面になり、にゃっきいは昔からのキャラではないということを印象付けてもいいと感じた。

所で、この曲はあのらむりんのみならず、ドカペ三兄弟も知っている曲なので、一寸興奮気味であった。

久し振りの“あのフェイント”
今回はスペアンのある公演を選んだので、メドレーの3曲が終わった所で一旦「まったね~!!」となり、暗幕が閉じようとしていた。
と其処にガオガオが、「ん?おい!一寸待った!ストップ!ストップ!!」と待ったをかけ、暗幕が中途半端な位置で止まった。
其処にガオガオが「今日は最後の公演だよ?」となり、スペアンの流れになった訳だが、多分この状態になった時多くの客が「あれ写真撮影は??」と困惑していたことであろう。(其の後「てとてをつないで」が始まる。

とまあ、印象はこんな所である。

これを以って夏のしまコンの全ての過程が終わった。次は夏のしま英コンである。
残るはしまクリコンとしま英クリコンだが、早ければ今月中にもしま英クリコンの演題が発表されることだろう(例年通りなら"Happy Christmas Party"(以降、HCP)になる)

しまコンは次のしまクリコンが最後になる。
今年で最後の参戦としているしまコンだが、共に満足できる1年にしたいと思う。


おまけ
GT-R様より、第一しまコンの時の花輪を提供して下さった。
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当ブログで掲載した際は、ブレが目立っていたためこの提供はとても助かった次第である。
改めまして有り難う御座いました!