FC2ブログ

遂に発表! 来年のしまじろう映画について

この時期になると、しまじろうではあることが発表される。
其れは毎年3月に公開される映画についてである。

今年も既に発表され、公式サイトもオープンしているとのことである。
其れでは早速、来年3月に上映されるタイトルである。来年3月の映画は以下の題である。

しまじろうとうるるのヒーローランド

今年の「まほうのしま」はこちゃれ30周年の一環としても上映されたが、次作の「ヒーローランド」も同じく30周年の一環としての上映である。
そのこともあってか、「まほうのしま」で登場したガオガオエースが再び登場するのである。因みに、しまじろう映画で過去に登場したアイテムが再登場すると言うのは「おおきなき」の「ブンブンパック」があった(「まほうのしま」で登場)が、連続での登場は初である。
唯、「まほうのしま」で登場したキャラが又登場するかは不明である。

では次に、今年の「まほうのしま」から次ぐ主役についてである。

アウラ&ポカポムからバトンを受け継ぐのは、題名にもなっている「うるる」と言うキャラである。ダイキンだかのエアコンの商品名にあったような…見た所、恐らく「にじのオアシス」のココのようなキャラ立ちになるだろうと思われる。(因みにタイトルに主役名が入るのは1作目の「しまじろうとフフのだいぼうけん」以来映画の題が「ドラえもん のび太の○○○○的になるのも其れ以来w」
其れ以外にも既にキャラも又、公表されている。そんな中で、“意外なキャラ”が登場予定である。
其れは此方。
kryk_convert_20170304184258.png
ラットマン「ラットマンファンの皆!こんにちは!今まで僕は、3月のしまじろう映画シーズンになると、しまじろう君達が僕の映画を視に行くと言った話で登場していたけど、遂にこの僕も皆が視る映画に登場するよ!」
sdfssv_convert_20170304190540.png
ラットマン「僕は「しましまとらのしまじろう」の時代からのレギュラーキャラで、長い間出演しているけど、映画に出れるのは本当に嬉しい限りだよ!是非、劇場で皆に会えるのを待っているよ!!」

そう、間も無く放送開始から25周年になるメインと其の親族以外では唯一の「しまとら」からのレギュラーキャラ、ラットマンである。
しまじろう映画では今までメインとガオガオ以外の出演と言うと、せめてが縞野一家程度はなは「おおきなき」と「まほうのしま」ではメインと共に出演し、さくらも「まほうのしま」でメインと共に出演)で、其れ以外はEDでの後日談のような静止画のみの出演であった。(ここで言う“出演”は映画の舞台に赴いたキャラを指す。)
若し他のオリキャラも含めたレギュラーキャラが出演せず、ラットマンのみの登場であったとするならば唯一のメイン以外での映画の出演者にもなるのである。
これに関しては、又詳細が出ないと分からないので、今後の情報に注目である。

最後にこの映画で願っていることである。
其れは言うまでもなく、らむりんである。

らむりんは今年の「まほうのしま」ではインターバルの間に僅かだけ出演し、主役キャラのアウラに会ったのである。しかし、らむりんの出演は其の程度で、アウラ以外は誰にも会わなかった。だが次も又、30周年の要素がある映画なので、出演すべきに感じる。
キャスト紹介やポスター画には、らむりんの名は無かったが、次はしまじろう達の前にも姿を現し、久々の再会を喜ぶシーンが欲しい所である。又、にゃっきいの場合は互いに自己紹介をし合うシーンに期待である。

自分はこの映画関連のイベントを以って、しまじろうファンを引退する予定である。
最後にらむりんがスクリーンで見れれば、本当に満足した後に安心して引退出来ることだろう。又、らむりんの縫い包みも是非主役キャラの縫い包み(うるるになるかは未だ不明)と共に映画グッズとして出して貰いたい思いがある。
何度も言うが、らむりんが居ないような描写は絶対に控えるべきである。

そして最後に来年の映画は例年より1週間遅く、3月15日の上映である。と言うことは例年試写会の発表は2月下旬にあったが、これが2月の終わり頃の発表になったとしても不思議ではないだろう。
又、2年連続で東急スタンプラリーが開催されたが、次回も恐らく3月に開催され、二子玉川・たまプラーザのダンスイベントも行われることだろう。だが、遊園地イベントについては未だ不明である。後はネッツ店での絵本配布イベントも2月頃から行われるかもしれない。

映画関連のイベントについては不明なので、又何か分かり次第当ブログで紹介していきたい。

P.S.

しまじろう映画上映前の翌年2月、もう1つのベネッセの看板キャラが初めて映画化される。
其れは、其の教材のキャラ誕生から20周年を記念した映画である。では其のキャラとは?

其のキャラは、こちゃれを終える(幼稚園・保育園を卒園し、小学校へ入学する)と進研ゼミ小学講座に進む。其の小1~小3の教材(チャレンジ1ねんせい~3年生)に登場するコラショのことである。
其のコラショも何と、ベネッセとしては2作目になる映画に進出なのである。題は「コラショの海底わくわく大冒険!」と決定している。

自分はコラショに関しては、進研ゼミを取っていたので当然世話になった。しかし、しまじろうのようにアニメ化が無かったため恐らくこちらは一部では知られているかも知れないが、コラショ以外のメインキャラともなると進研ゼミ受講者じゃないと意味が通じないだろう。
なのでこれを皮切りにコラショもテレビせとうち辺りでアニメ化し、「土曜朝のベネッセツアー」的なことをやっても良いかも知れない。(個人的には、更に其処に英コンで登場するMimiが属するWKも含めて欲しく思う。勿論、映画に関しても同時上映でWKをやっても良いだろう。序に、こちゃれEnglishからBeepyも登場させて。)
来年はしまじろう、そしてコラショの初映画化とベネッセにとっては今まで以上に大掛かりなことになることだろう。
スポンサーサイト

遂にラスコン! しまクリコン・英クリコンのチケットを入手

愈々今週末から、しまクリコン・しま英クリコンが始まる。
そしてこのしまクリコン・しま英クリコンが、自分にとってはラスコンになる。

既にクリコン・英クリコン共に一般発売が始まり、会場によっては既に満席になっている所も出ている。そんな中自分は前にも伝えたように、このラスコンに限って、今まで1度だけだったクリコンを2度見る、即ち“二度見”をする予定である。
其のクリコン・英クリコンのチケットが全て出揃ったので、早速紹介である。

先ずは第一しまクリコンから。
IMG_1048-1.jpg

IMG_1050.jpg
去年のしまクリコンは、石川と言う普段は無い北陸での開催があったので其方を選んだが、今年は無いのでいろいろと厳選していった結果、3年連続で夏の第一しまコンの地として選び、其の初回公演の地であったなかのZERO(もみじ山文化ホール)を選んだのであった。そしてこのチケットはぴあ限定の一般先行発売を介して手にしたものである。勿論、当確UPチケットも使用。唯今回は英クリコンを先行発売で取れないと、当確UPチケットも手に入らなかったので、先行発売初日のエントリーは出来なかった。

残念なことに、席は去年の第一しまコンと同じ12列目まで前進したが、通路側ではないポジションとなってしまった。しかもここは7列並んでいる所なので、最悪2組の親子連れの間に挟まる形になるorzと言っても、左側は夏見る限りだと誰も来なさそうな印象だしな…又、2階席の迫り出しがあるポジションと言う所なので、2階席のキャラ出現の際は、降りて来てくれないと見れない感じである。
だがこの会場は会員一次先行の時点で満席判定が出ていて、若しかすると落選の可能性もある中で手に出来たのは誠に運がいいと言っても良いかも知れない。

この会場に行くのは5月の最終日曜だけかと思いきや、クリコンでも行くことになるとは思わなかった。

次に第二しまクリコンである。
IMG_1054-1.jpg

IMG_1056.jpg
第二しまクリコンは北関東では未だ行ったことのない栃木の公演を選んだ。其の会場は東武日光線北鹿沼駅から1km位の所にある鹿沼市民文化センターである。
この会場は2階席が無いため、第一しまクリコンで見辛くなりそうな2階席のキャラ出現は、後席に出現するためノーカットで見れるので、会場選びとしては正解だったように思う。
又、ポジションは第一よりも下がるが、こちらは通路側で、目の前に“中段”があるポジションなのである。昨今のしまコンでは、「しまじろ~!!」の合図に呼ばれてキャラが登場する際、ステージではなく中段の扉から出現するキャラが居ることもある。其れを考えると、完全に左端なので左側の扉から出現した際に触れ合いが出来そうなポジションであると言うことである。
又、この会場での公演は日・月に行われるが、敢えて平日の月曜日の公演を選んだのは、日曜日は第一同様に満席判定が出ていて、良い席が狙い辛くなることからの考慮であった。(因みに平日公演を選んだのは、一昨年の松本での第二しまコン以来)後は、この会場でも危うく通路側ではないポジションになりそうだった所である。なのでぴあでチケットを取る際、時間を置いて通路側に見事なれたのであった。一昨年の初めてしまコンを二度見した時の状況は御免だったからな…

其れでは続いて英クリコンである。

英クリコンのことを伝える前に、以前この冬の公演はクリコンの翌日に英クリコンに行く計画があることを伝えていた。そのため、第一しま英クリコンは第一しまクリコンの翌日に実行するのである。

其れでは其の第一しま英クリコンである。
IMG_1051-1.jpg

IMG_1052.jpg
会場は去年同様に愛知県を選んだ。又、愛知県での開催は今年も去年同様に江南とここ岡崎市民会館あおいホールである。去年は江南(尾張)だったため、今年は岡崎(三河)と言うことになった。会場は名鉄名古屋本線東岡崎駅から1km程の所にある。
場内はと言うと、チケットには「1階」と印字されているが実はこの会場にも2階席は無いような物である。この会場を調べてみると、言わばコンパートメントのようなスペースが2階席と同じような位置で配置されていた。其のコンパートメント部分を除くとステージから直結しているため2階席は無いと言っても過言ではないだろう。そしてポジションは望み通り通路側であった。(列のポジションは去年と然程変わりなし)唯、これだけ後ろだと果たしてキャラとの触れ合いはあるのだろうか?其れに期待したい。

英クリコンの場合、夏の英コンで2回ともかなり前のポジションだったので、其れを比較すると下がってしまうと言う問題もあった。又、日曜の第一しまクリコンの翌日の月曜の第一しま英クリコンであるが、ベネッセ会員先行発売の時点で満席判定が出ていたので落選の可能性もあった中で取れたのはやはり光栄である。

最後に本当のラスコンである第二しま英クリコンである。
IMG_1057-1.jpg

IMG_1059.jpg
第二しま英クリコンは、東京に戻って福生の八高線の沿線(最寄り駅は青梅線牛浜駅)にある福生市民会館(もくせいホール)である。
ここは都内で開催される英クリコンの中ではレアな、2階席の無い会場である。(他に、この冬だと町田・町田市民ホールも2階席無し)しかし残念なことに、最後の最後に通路側ではない席になってしまった。又、ポジションも大分下がり23列目である。(恐らく今年行ったしまコンの中では一番下位
この会場はベネッセ会員先行の時点でスペアンのある最終公演のみ残席僅かの判定が出ていた。又、一般先行発売で岡崎が満席判定が出ていたため、第一より遅れてエントリーしたが、無事に第一が決まったため第二は一旦は落選判定となった。

以上が、この冬のクリコンで赴く会場についてである。


次に、このクリコンでのグッズについてである。
クリコンに関して言うと、グッズは毎年同様にDVD、CD付き絵本、翌年のカレンダーを手にする予定である。そして英クリコンだが、CD付き絵本に加えて、意外なものがグッズとして新登場するのである。

其れは何と、しま英コン・しま英クリコンのDVDである。

これは自分も「しまコンはDVDがあるのに、英コンはDVDが無いのは変だから是非販売してほしい。」と思い、当ブログで良く記していたが、其の要望が叶ったことになるのである。
しかも夏のしま英コン(収録は6月に開催された東京・文京シビックホールにて)も発売されると言うので、是が非とも手にしたい所である。

そして、しまクリコン・英クリコン共通のグッズとしては30周年コスチュームのしまみみのキーホルダーとペンライトである。
とまあ、グッズは上手いこと分散化させることが出来るため、ラスコンは二度見と言う選択はある意味正解だったようにも思う。

今年のしまコンを振り返ると、去年は夏の第二しまコン・第一しま英コンが通路側ではなかったが、今年は完全に真逆になり冬の第一しまクリコン・第二しま英クリコンが通路側ではなかった。夏の勢いを是非冬にも繋ぎ、夏に続き冬も2公演とも全公演通路側と言う快挙が掛かっていただけに、このようになってしまったのが残念であった。しかし、どちらかが通路側ではなかったことを除けば、今年も全公演通路側の快挙は達成出来たのであった。又全公演でスペアンのある最終公演を選んだのであった。
そんなしまクリコン・しま英クリコンであるが、しまクリコンは11月2日の東京・昭和女子大学人見記念講堂から、しま英クリコンは翌3日の神奈川・相模原市民会館から公演が始まる。どちらも初日にDVD撮影あり)
特に今回は夏はしまコンだけだったスペアンが、しま英クリコンでもスペアンがあるし、何よりもこれでアニメ化25周年の節目も迎える12月の公演には本当にらむりんだけでも出て貰いたいと思っている次第である。

最後に、11月24日はしまクリコン、しま英クリコン共に前橋で開催される予定があるのは前にも書いた(しまクリコンはベイシア文化ホール、しま英クリコンはまえばしホールにて)が、其の日は更に同じ群馬では軽井沢おもちゃ王国でもしまパーの開催期間でもある。(開催期間は翌25日まで)
なので、しまじろうは其の日、群馬県内に“3人出現する”ことになるのである。(其の内前橋に2人居るのは言うまでもない。)
で更に、兵庫・神戸文化ホールでもしまクリコンがあるため、日本全国で見るとしまじろうは4人も出現する(他の御三方も2人出現)のである。(流石に英クリコンまでは其の日、西日本で開催されないので“5人目”までは居ない。
全国にしまじろうが4人も出現し、内3人が群馬に居て、更に2人が前橋に居ると言うのはかなり面白い者だと言えるだろう。(因みに東日本と西日本で同時にしまクリコン・しま英クリコンを公演する日は11月末から意外と出てくるので、2人居ると言うのはそんなにレアではない。

これでラスコンを迎える自分にとって満足した後に、引退出来ればと思っている。


P.S.

この冬のクリコンが終わると、後は3月まで自主事業開催(自治開催)のしまコンが開催予定である。
この夏は去年よりも除外された県が増した中で自治開催では開催される県はただ1つだけだった。
其れは長野・須坂市文化会館(メセナホール)での公演である。
唯、自治開催の場合はチケットサイト(ぴあ・ローチケ・ePlus等)では手に出来ない可能性もあるので、自治開催をご覧になる方は其のコンサートホールの公式サイトをご覧になると良いだろう。因みに須坂での公演もチケットサイトで買う方式ではない。詳しくはサイトへ。

今後のファン活動の計画と思い

今月を以って、しまコンは一旦一区切りとなり、しま英コンは全公演を終了した。
そんな中、既にしまクリコン・しま英クリコンがアナウンスされ、会場によっては会員の申し込みだけでも“満席”即ち漏れが出ている所も見受けられる。
又、自分自身もこの冬の公演がラスコンになるのに伴い、既に会場の選定を始めているが、結果のこともあるので“代替会場”も考慮しなくてはならない。

今回は残り僅かになったファン活動でどんなことを予定していくのかと言うことや、今何を思っているのかと言うことを主に記したいと思う。

先ず活動について。
11・12月にラスコンになるしまクリコン・しま英クリコンに赴く予定である。前にも伝えたが、これで最後になると言うことから、今までは夏だけしかやらなかった“二度見”を、今年だけは冬も行おうと計画している。だが前述したように、既に会員先行の時点で漏れが出ている会場もあり、若しかすると先行発売で落選も有り得ることを考慮しなくてはならない。又、一般発売に於いても其れは同じである。
出来れば既に予定している会場になって欲しいが、こればかりは油断できないことになる。例え、落選経験が無くても本当に油断してはいけない。

とまあ、クリコンに関してはこんな所である。
では、他の計画について。

去年は10月に“あること”が発表された。
其れは来春に上映する映画である。

映画の情報は例え10月に得なくても、クリコンでは確実に得ることになる。
この映画関連のイベントを以って、自分は完全引退である。出来れば未だにアニメに出たと言う情報が無いあのらむりんである。彼女は今年ひっそりと姿を見せたが、「出たのか?」と言うレベルであった。だが次は特にメインとの絡みがあってもいいような気もしてくる。例えポカポムの後を継ぐ、即ちゲストキャラが彼女じゃなくても。

最後に未だ一度も当ブログで触れていないことがある。
其れは「しまパー」こと、しまじろうプレイパークである。

このイベントはおもちゃ王国が主催するイベントであり、全国のおもちゃ王国や百貨店等で開催されるイベントである。
現在は群馬県嬬恋村にある軽井沢おもちゃ王国でしまパーを開催していると言うことであるが、これに関しても出来れば近い内に、当ブログで取り上げたいと思う。

纏めると、今年はしまパーとしまクリコン・しま英クリコンになり、来年の引退時に映画と言う予定である。


では次に引退まで約半年となった今の思いである。

今年はこちゃれ30周年と言うことで、映画やしまコン等ではそれらの要素がそこそこあった。
そんな中で、この冬には又1つ節目を迎えるものがある。
其れはアニメ化25周年と言う点である。

20周年の時は、しまとらとヘソカの4話を再放送したが、今年はこの時期には其れこそらむりんの復活があってもいいんじゃないかと思っている。
これはしまクリコンに於いても同じで、30周年記念ステージでサプライズとしてらむりんが出てきたり、未だ1つしか紹介されていないコンサートグッズにらむりんの縫い包みなりが販売されても良いと思っている。

もう残り僅かとなったファン活動で一度はらむりんの姿を見れれば、満足した後にファンを引退できると思う。
なので今思っていることは、何としてもらむりんを見たいことである。


と言うことで次回は運が良ければしまクリコン・しま英クリコンの会場決定のことを伝えられそうだが、其の間にも特に映画の発表等があれば、其方を伝えることになるだろう。
其れでは又何かがあったら、この場に記述するので又。

Let's go to new title of English concert again! ~しまじろう英語コンサートリポート リターンズ~

Thank you for wathing my blog this time.
Today, I'll write English concert for kids again since July.

先週末、自分にとってはビッグイベントがあった。
其れは…
IMG_8174.jpg
そう、しまじろう英語コンサートことしま英コンである。

しま英コンは今年も7月に見ているが、去年同様に今年も第二しま英コンとして二度見する計画を立てていた。

早速、其の模様を記していく。

去る9月2日…
この日ある場所へ向かっていた。

埼玉県さいたま市にあるさいたま市民会館おおみやである。

この夏のしまコンはどちらも去年と同じ会場を、第一しま英コンでは去年と同じ都市を選んだが、この第二しま英コンだけは一度も行ったことがない会場であり、都市としても初めて選んだ。

そのため、今回は最寄り駅である大宮駅からスタートである。
20180902_155858_convert_20180906104712.jpg
先ずは大宮駅東口に降り立った。

会場が近付くにつれ、2回目の客とかなり擦れ違った。
歩くこと15分…
DSCN1651_convert_20180906104820.jpg
会場であるさいたま市民会館おおみやに到着した。
余談であるが、さいたま市民会館はもう1つ、うらわもある。しまコンで開催されたことがあるかどうかは不明。
20180902_162204_convert_20180906104919.jpg
今回の会場は入って直ぐがホワイエなので、開場待ちは外であった。(これは、一昨年静岡で開催されたしま英コンでも同じだった。因みに、自分にとっては初めての英コンだった。
DSCN1686_convert_20180906105713.jpg
先ずはお馴染みの看板から。勿論、休憩時に撮ったということは(ryある親子連れに先越されたし、占領していた感じだったけどorz

そして、間も無く開場時間になりホワイエと言うより、屋内へ移動した。
DSCN1659_convert_20180906105742.jpg
先ずはお馴染み、グッズ売り場へ。
DSCN1672_convert_20180906105330.jpg
去年は第一と第二では違いがあったが、今年は第一とは全く差が無かった。

そしてここからは、ホワイエ内の様子を記していく。
DSCN1658_convert_20180906105138.jpg
ホワイエの至る所には、この9月で一旦は幕を閉じるしまコンのポスターが飾られていた。
DSCN1678_convert_20180906105417.jpg
又、しま英クリコンのポスターもあった。
第一しま英コンの会場に続き、この会場でもしま英クリコンの開催がある。(しかも会場選択としては相応しい、クリスマスイブの開催である。因みにこの夏に続いての最終公演。
20180902_164145_convert_20180906105447.jpg
そしてこれは、上から見たネイティブとのトークショーの様子である。
この会場には2階席は無いが、ホワイエは2階建てであり其の2階に通じる階段の丁度踊り場の下辺りでショーを展開している所があったため、このようなアングルが撮れたのである。勿論、他にも撮影している保護者と見られる人が居た。
DSCN1659_convert_20180906105742.jpg
そんなことをしている内に、親子連れが集まってきて、間も無く開演時間である。


其れではここからはいつものようにグッズ紹介と行きたい所だが、今回は記すことは何も無い。と言うのも、今回のグッズは第一しま英コンで全て揃えてしまい、購入する物が無かったからである。
なのでその代わりといっては難だが、しまコンに引き続き、しま英コンでも開かれた30周年記念ステージの様子と其れに肖るように、第一・第二しま英コンのホール内の様子をお送りしようと思う。

其れでは先ずは、ホール内の様子から。
DSCN0180_convert_20180907225137.jpg
これは、第一しま英コンの会場であった昌賢学園まえばしホールである。
この会場は本当にがら空きと言ってもいいような印象で、殆んどの客が中段より前に集中していた。
又、ポジションは7列目の左側であり、一度だけAndyが脇を通った。
DSCN1680_convert_20180907225019.jpg
次に、第二しま英コンの会場であったさいたま市民会館おおみやである。
この会場は第一の時よりは入っている印象があったが、其れでも自分の近くにも空席があったりし、最前列であっても空席が出ている所があった。
又、ポジションは5列目の右側で、直ぐ隣には外国人キャスト(ホワイエで、ネイティブとのトークショーを展開している)が盛り上げ役として配置されていた。(因みに、1部と2部でキャストは交代(1部は男性、2部は女性)していた。)


其れではここからは、30周年記念公演の様子をご覧頂こう。(記していくのは、撮影許可時間が始まる直前から。)


話が大団円を迎えると、一旦はまるで終わりかのように幕が閉じきる。
其の時、脇に居た外国人キャストが"One more! One more!"の“アンコール”の声を上げ始めた。

そして、ここから30周年記念公演の始まりを告げるアナウンスがなされる。

Andy "This year, We're celebrating 30 years anniversary!"
Nancy"Yes!"


「今年はしまじろう30周年!今年は特別に、この時間だけお席からの写真撮影がOKです!」

この案内から、撮影許可時間がスタートである。
では、画像と共にお送りする。凡例は、○が第一しま英コン、△が第二しま英コンである。
IMG_4054_convert_20180907222904.jpg

先ず演奏されるのは、しま英コンでは定番の"Happy Party"である。
幕が上がり始めるのと同時に、この曲が始まった。
IMG_4056_convert_20180907223014.jpg

今回は最初の曲も"Happy Party"であったため、この曲は2回歌われたことになる。
又、この曲はOP版の"Welcome version"とED版の"Good bye version"がある。だが、普段はどちらか1回だけだが、今回は2回とも歌われたのである。
そして、しまじろうは通常のしまコンとは又異なる衣装で登場し、Mimiも若干デコレートしていた。
IMG_4057_convert_20180907223110.jpg

そしてBeepyは、この時も"Beepy car"スタイルでの登場であった。
IMG_5970_convert_20180907224234.jpg

最初の"Happy Party"が終わると、次は"The Alphabet song"である。
IMG_5972_convert_20180907224314.jpg

真ん中のモニターは常に「30」ロゴのままであった。
IMG_5995_convert_20180907224436.jpg

この曲の際、Beepyが“ドーナツターン”をする場面があった。
IMG_4078_convert_20180907223331.jpg

因みに自分は、Mimiを撮影したのはこの時が初めてである。本当はBeepyも通常のスタイルであって欲しかった所w
そして、最後の曲は「せかいはパラダイス」の英語版である"Our world is paradise"である。
IMG_6015_convert_20180907224620.jpg

Shimajiro"Are you ready? Dance with us!!"

“原曲”は一昨年から歌われてきたが、英語版は今年になって初登場したのである。
と言うことで最後に歌詞を載せるので、気になる方は是非参照されたい。
IMG_4086_convert_20180907223516.jpg

そして、この曲の途中でキャスト紹介がなされる。(この時もBeepyはドーナツターンをした。)
IMG_4092_convert_20180907223630.jpg

キャスト紹介の後は、残りのパートをやりNancyから最後のメッセージが言い渡される。

Nancy "Thank you so much coming for us. (Omission)See you later next English concert for Kids!"
Everyone "Thank you!!"
Andy "See you next time."

IMG_6041_convert_20180907224741.jpg

そして、幕の閉じ掛けの際、しまコンと同様に…
IMG_6043_convert_20180907224837.jpg

しまじろうは、ホームベースに滑り込む打者の如くステージ上に寝そべった。

Nancy "Happy Summer!!"でも、第二しま英コンの場合は"Happy Auturnn!!"と言った方がいい気がするのは自分だけじゃないだろう。(時期的な意味で。もう夏終わってるしw)

そして幕が閉じ切ると…
IMG_4098_convert_20180907223716.jpg

しまコンでは、しまじろうのシルエットが浮かび上がったが、しま英コンだとシンプルに"See you!"と出て、終演である。
IMG_6048_convert_20180907224923.jpg

其の後、上演中以外に浮かび上がっているしまMimiのシルエットが再点灯し、ホール内の照明も全点灯する。
しまコンだとシルエットが浮かび上がった後は消えた後に全点灯するが、しま英コンではシルエットは消えることなく全点灯する。

こうして、終演したのであった。


では最後に、去年の第二しま英コンは最終公演を選んだが、意外にも今年も第二しま英コンは最終公演であった。なので2年連続で、第一しまコンが初回公演で、第二しま英コンが最終公演と言う構図になったのである。
又、しまコンは今月まで開催されるが、しま英コンはこの公演を以って今夏の全公演を終了した。間も無く、しま英コンはしま英クリコンシーズンに突入し、しまコンも今月の公演が終わればやはり、しまクリコンシーズンに突入である。

今年でラスコンになる自分にとって、この夏の公演を振り返ると、全て通路側なのは良かったが、キャラが1人でも来ればもっと楽しめたような気がする。
果たして、完全にラスコンになるクリコンではどうなるのだろうか?クリコンに期待である。

続きを読む

しまクリコンの演題、発表

今年も各所でしまコン・しま英コンが開催され、しま英コンは来週末の9月1日・2日の公演を以って、今夏の公演は終わる。
又、しまコンも9月が終われば、夏の公演は終わり、その後は各コンサートホールが企画する“自治開催”が年明けから始まることになる。(其処では、県によっては、夏は除外されたとしても、其方は開催することもある。)

そんな中で先日、先月のしま英クリコンに引き続き、しまクリコンでも演題が発表された。
しまクリコンの演題は以下の通りである。

「サンタのくにのクリスマスキャンドル」

今公演のタイトルは、唯一とりごろうが登場した「サンタさんへのおくりもの」以来、タイトルに「サンタ」が付き、「サンタのくにの」の演題では、2010年以降は3度目となる。(これまでに、「サンタのくにの」が演題になったのは、2010年の「サンタのくにのオルゴール」と、2011年の「サンタのくにのおんがくさい」で、未だらむりんが居た頃である。2011年はらむりんにとって、ラスコンであった。
又、「クリスマスキャンドル」も2012年の「しまじろうのクリスマス・キャンドル」以来である。

と言うことで、この冬の演題は過去のタイトルを持ってきたという印象である。だからと言って、其れに関しては特には不満が無いが、どのような公演かと言うのを記していく。

この冬の公演でも“撮影許可時間”が設けられ、30周年記念ステージは用意されている。
だが、夏では歌われた「スキップステップアイランド」のような、“懐メロ”がかかるかどうかは不明である。

次に、会場について。

この冬は、夏では開催されなかった北海道では開催がある一方で、去年は開催された北陸では一切無い。因みに去年は其の公演に行った。
そんな中で、一つだけ面白いことがあった。

其れは11月24日のしまクリコン・しま英クリコンである。
何とこの日は、どちらも前橋での公演なのである。

しまクリコンは前橋駅北口から徒歩20分のベイシア文化ホールで開催され、しま英クリコンは前橋駅南口から徒歩10分の昌賢学園まえばしホールで開催される。因みに3年前の公演では、この会場へ行った。又、今年の第一しま英コンで、まえばしホールに行った。
つまりこの日は、前橋に「しまじろうが2人出没する」ことになるのである。

未だ、会場を何処にするかは検討中だが、この日の前橋は通常のしまコンと英コンの客が交じることになるので、どんな光景になるのかは凄く興味深い所である。因みに時間をずらし、スペアンを一切考慮しなければ、一気に両方見ることも可能である。

だが其の一方で、公式サイトのキャラ紹介にはなが居なかったことから、若しかすると、はなはクリコンでは不参戦の可能性も出てくる。(去年のしま英クリコンのBeepyのように、“サプライズ”の可能性もありだが…)因みに、ガオガオは去年は出ていたが、例年出ていないことが多いので出なかったとしてもなんとも無い。


さてそんな中で、このクリコンで期待するのは、らむりんのことである。

今年はこちゃれ30周年で色々と盛り上がっているが、実は12月はアニメ化25周年と言うもう一つの節目を迎える時でもある。
アニメでも5年前の時同様に、過去の再放送がある予感もするが、其れ以前に、ここでらむりんを出しておかないと、機会が失うのではないかとも思えてくる。
ましてや、30周年のことを謳い文句にしていることを考慮すると、記念ステージでらむりんが出てくればかなり歓喜することだろうし、グッズでらむりんが売っても良い位である。(「なかよしトリオ」とは別売りでもいいが、セット販売はあっても良いだろう。)

そして最後に、自分の予定である。

今までクリコンは、一度だけしか見なかったが、来年で引退する自分にとっては“ラスコン”になることを考慮し、この冬も“二度見”をしようと検討している。
つまり、しまクリコン・しま英クリコンでも、「第一しまクリコン」「第二しまクリコン」・「第一しま英クリコン」「第二しま英クリコン」と計画し、どちらかの公演においてはしまクリコンを見終えた翌日に、しま英クリコンを見に行くと言う最初で最後になる壮大なことも構想している。

唯これはクリコンシーズンになる11月近くにならないと分からないので、詳細については後々当ブログでお送りすることにする。
又、チケットに関して、非会員はこの夏同様、一般先行発売はぴあ会員のみ10月上旬から開始され、其れ以外は10月下旬の一般発売からと言うことになる。(因みにしま英クリコンでは、ぴあ以外でも一般先行発売がある。


自分にとってはラスコンになるしまクリコンは、愈々明日から会員一次先行発売が始まる。
この冬のしまクリコン・しま英クリコンはどのような展開になるのかと言うのを期待したい。


そして次回のブログでは恐らく、この夏最終公演でもある第二しま英コンについてをお送りする予定である。