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引退から半月後の近況

気付けば、しまじろうファン“完全”引退から半月が経った。噂によると、今週末から今年のしまコンが、6月からはしま英コンが又始まると言う。去年までと比較すると、1週早い。
最終回でも、「引退後は更新しない。」ことはしないことを言った。

其処で、恐らく未だ閲覧の方もいると思われるので、今回はカービィファンに寝返り、スプラファンになった今はどうしているかと言うことを簡潔に記して行くこととする。

恐らく、閲覧者が気にしているのは、最終回でも「カービィやスプラについて纏めた当ブログらしいブログを新設するのか?」と言うことである。
現在の所は、これに関しては未だ計画には無い。

其の代わりに、自分のTwitterに於いて、カービィやスプラのプレイ状況や其れに纏わることを呟いている。なので、どうしても現況が気になると言う方は、リンクを下記に記すので是非ご覧頂ければと思う。そして宜しければ、フォローやリプ、RT、いいね!をして頂ければ光栄である。
では、自分のTwitterはこちらである。
では最後に、若し閲覧の方でコメント等あればして頂いても構わない。確認次第、返事をするのでご安心下頂ければと思う。

しかし、コメントの際は一言のみのコメントや、匿名でのコメントは辞めて頂きたい。又、文頭には挨拶を付けてからコメントを付けることや、コメントに題を付けることも忘れ無いで頂きたい。ここは其のような規定をしているブログなので、ご了承頂ければと思う。

では最後に、次はいつ更新するかについては未定である。
引退はしたものの、若しかすると“一時復活”することもあるかも知れないが、それに関しては未だ分からない。取り合えずは、暫くは更新が無いと思うが、是非閲覧の方は、当ブログを見守って頂ければと思う。

其れでは、続きはTwitterにて宜しくお願いします。
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【最終回】最後のしまじろうイベント 〜しまじろうのハッピーフェスティバルリポート〜

今回が、ファンとしては最後のブログである。
そんな中お送りしようと思うのは、3月に東京で、4月に大阪で開催されたこれも30周年イベントとしては最後を飾るHFである。

今回は最後と言うこともあるので、当ブログの閲覧者でもあり、特にこのイベントに御協力頂いた3名様との“コラボ”も兼ねてお送りする。
其れでは先ず、協力者のご紹介からである。

・GT-R様

昨年の遊園地イベントで知り合い、其の後何度かしまコンやしまパーでご一緒になった。最近では、今年の映画「しまじろうとうるるのヒーローランド」の試写会でもお会いした。1児の父親であるが、自身も息子様に影響されファンになった方。

・ROKI様

自分とはイベントに一緒に行ったことはないが、主に西で開催されるしまじろうイベントに赴くことのある大友の方。今回もHFに参加した。

・taiyaki様

ファンとしては末期になった頃に知り合った方。HFでは、偶然にも“あること”があったため参加することが出来た。

以上の3名の方とお送りする。尚其の内、GT-R様とtaiyaki様は自分と同じ会場のHFに赴いた方々である。
其れでは先ずは自分の成果からである。


去る3月24日。
この日、ある場所へ向かっていた。

東京都墨田区にある両国国技館である。

先ずは最寄り駅の両国駅に降り立つ。
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会場は駅からは完全に目と鼻の先であり、ホームからも見渡せた。

少し歩くと…
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会場である両国国技館に到着である。
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会場入りすると、直ぐに目に入ったのがグッズ売り場であった。
通常、しまコンだとホワイエの中でしか物販は行わない3年前のSPCの時もロビーでしか物販は無かった。)が、このHFでは外でも行われていたのであった。(但し、一部のグッズは外では販売されていなかった。
又、支払い方法も増し、通常のしまコンだと現金払いに加えクレカ払い(VISA, Master, AE)しかないが、ここでは電子マネー払いも選べたのであった。(他にクレカ払いでもJCBと銀嶺での支払いが可能であった。)しかし、会場外にもあったってことは、チケット無くてもグッズだけ買うことも出来たのだろか?謎である。
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そして、入り口の片隅にあったのがしまじろうカーである。
但し、SPCではテスラ・モデルSをモデルにしたしまじろうカーⅡも来ていたが、今回はエスティマハイブリッドをモデルにしたしまじろうカーⅠのみであった。
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そして、しまコンでもお馴染みの撮影用のパネルである。
今回はFUJIFILMの協賛を得て、アプリダウンロードである特典があったようである。
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こちらが全体図である。

そして程無くして、開場時間になった。
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会場のホワイエ(ここの場合は“ロビー”と言っても正しいかも知れないが)にも、グッズ売り場の他、様々なブースがあった。
これはこちゃれのブースである。
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そして、先日発売された「しまじろうぴあ」もこの会場で販売されていた。其れに関することは、こちらに記してあるので、参照されたい。
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他にこのブースがホワイエにはあった。唯、ブースには既に今年のしまコン・しま英コンのポスターが張られていたので、出来れば引退する前は今年の演題を知りたくなかったが、HFに来た以上、演題を知ってしまうことは仕方がなかった。
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そして、ここがホワイエ内のグッズ売り場である。
この時手にしたグッズに関しては後述する。
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又、このブースはイス席のホワイエにも小さく置かれていた。

開演前の紹介は以上である。
其れではここからは、上演中の様子をお送りする。

今回自分が選んだ座席は、一番下位であるイス席(指定席)であった。だが、最後の最後にも通路側では無いど真ん中のポジションという“貧乏籤”を引かされたのであった。去年の年末に始まったぴあ会員限定の先行発売にエントリーした意味が本当無いと思った!あんな席は。なら、最初からアリーナ選べば良かったとファン活動最後に後悔しているっていう…(唯、落選するリスクは高まったが。)
席に関しては“貧乏籤”であったが、今回はスペアンのある公演だったことや、去年のしまコン・しま英コン同様に“撮影許可時間”が設けられていたため、終盤だけ座席での撮影が可能であった。(しかし中にはその誓約を無視し、イス席に着ぐるみが出現した際に撮影し、同行していたスタッフに止められていた客も居た。

其れではここからは其の撮影許可時間の様子である。
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今回は「撮影許可」に関しては大きく触れらていなかったため(自分が詳しく見なかっただけかも知れないが)司会のアナウンスによって、撮影許可の旨が伝えられた。

又、ステージの様子を紹介するとアリーナ席の後ろであったアリーナマス席はイス席にキャラが出現した際、イス席はアリーナマス席にキャラが出現した際に、見えなくなるという観点からSPC同様にモニターが設置されていた。このモニターは開演前には、スポンサーの宣伝や映画「しまじろうとうるるのヒーローランド」の告知等が流されていた。
又、上演中にはキャラの様子を映す以外にも、今回はガオガオの発明品をテーマとした話であったため、其れが「緊急事態」になった際の、“SOS”を知らせる時にも使われていた。
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撮影許可時間には、“本編”には出演が無かったはなも出演した。
又、画像を見るとお分かり頂けると思うが、何ととりっぴいの父・とりごろうが2013年のしまクリコン「サンタさんへのおくりもの」以来、6年振りに姿を現したのであった。このとりごろうは、本編前の“前座”でもガオガオと共に出演し、2人で談笑する場面もあり、時より本編にも姿を見せていた。そのため、2015年のしまコン「しまじろうとロボットのくに」から出演したはなとは初めての顔合わせでもあった。(但し、2人が絡む場面も無ければ、そもそもはなは殆んど台詞が無く、“友情出演”的なポジションであった。)
果たして、空野親子が次に共演するのは何時になるのだろうか?
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又、親子水入らずの描写も其れ程描かれなかった。しかし、6年振りに復活したこの並びはかなり貴重と言えるかもしれない。
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そして、時には舞台から降壇し、特にアリーナ席の客との触れ合いも見受けられた。
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こうした中で、間も無く終演を迎えようとしていた。
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最後は登場キャラが次々とはけていく中、しまじろうがこちらに合図をして舞台は終了した。

とまあ、今回はメインとガオガオ以外にも、とりごろうが6年振りに姿を現したり、はなが“友情出演”で出演があったりと色々とある公演であった。自分にとっては、とりごろうが“最初で最後”の出会いであった。又、今回は休憩時間にもしまじろう・みみりんとの“握手会”が抽選で2組限定アリーナ及びアリーナマス席とイス席から其々1組ずつ)で行われていた。

其れではここからは、HFで手にしたグッズについてである。
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今回はこのナイロン袋が渡された。因みに購入時、「自分で入れてくれ」というシステムになっていたようであるw
このナイロン袋は去年の試写会や遊園地イベント等でも“配布物”が入った袋として渡された。
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因みに、普段のしまコンだとこのナイロンである。なので、これを持ち歩いている姿はかなり目立ったことだろうw

其れでは、グッズの紹介である。
先ずはこちら。
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ハピフェスタオルである。
これはこの水色を含めた3種類あった。又、数あるブースに寄ってはある色が開場前でも品切れが出ている所も見受けられた。

次は、このHFでは取って置きと言ってもいいグッズである。
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其れがこの「ハピフェスパック」である。
公式サイトのグッズ紹介には、「グッズに迷ったらこれ!」とかなりのイチオシとして掲載されていた。
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中身は、絵本とCD、ステッカーの3点セットである。
ステッカーには友情出演だったはなは描かれていたが、とりごろうまでは描かれていなかった。又、CDはこの公演で歌われた曲の“原曲バージョン”が収録されていた物(実際に上演中に歌われた曲はHF用に転調等が加わった“編曲版”であった。)で、映画の挿入歌「クプルパーはひみつのことば」は映画バージョンとフルバージョンの2種類が収録されていた。この曲は、今年の映画サントラCDでもフルバージョンのみの収録だった。
では、絵本の紹介である。
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絵本は主に、去年のしまコン「たんけん!うみのワンダーランド」としまクリコン「サンタのくにのクリスマスキャンドル」を題材とした迷路等が描かれていた。
そんな中、最終ページには“ある人物”が居た。
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それは、あのらむりんである!

らむりんがお目にかかれたのは、「しまじろうぴあ」を除くと、去年の映画「しまじろうとまほうのしまのだいぼうけん」の休憩時以来であり、見ると、にゃっきいと2人で並んで描かれているのが印象的であった。
しかし何故、HFの特にはなが出演していた場面での“復活”が無かったのだろうか?もし、其処でも復活があれば、引退間近なのに席に不満だった自分も満足させた後に喜んで引退を迎えられただろう。増してやはなは殆んど喋らなかったので、“友情出演”という観点で見れば、あの場面にらむりんを出したとしても不思議では無かっただろう。其処の所はどうなの?ベネッセ!本当は出演させる予定あったの?らむりんを!一度でいいから、フランスから呼び戻してくれないか?

他に、最終ページは教材にも出ているキャラが居る中で、唯一アニメオリキャラのぽん太郎&ひつじいが居たのも印象的である。(因みに彼らは、アニメ公式サイトのキャラ紹介にもオリキャラとしては唯一紹介されている。)その一方で、映画には出演したリチャードは描かれていなかった。
いっそのこと、この3人を教材進出させても不思議ではない気がした。

そして、このHF限定グッズを2種類以上買うとステッカーが特典で付いてきた。
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だが、ステッカーは去年の試写会や遊園地イベント、しまパー等で貰った物と全く一緒であった。そのため、これは複数枚持っていることになった。

他にグッズ売り場では、SPCの時と同様に過去のしまコン・しま英コングッズの取り扱いもあった。

次に配布物の紹介である。

言うまでもなく、今回もどうでも良いチラシ等が含まれていたが、其れに関しては省略する。
今回はアイテムのみの紹介である。
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こちらがアイテムと会場案内である。
今回のアイテムは「きらきらカード」と言う物であった。
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これは裏面が“鏡張り”になっていて、照明の多い会場でこれを用いると照明が反射し、煌びやかな演出を起こさせるためのアイテムであった。

グッズとアイテムについては以上である。

其れではここからは、前述した“協力者”の方の成果をお送りする。最初に紹介するのは、自分と同じ東京会場に行かれた2人の方からである。
先ずは、GT-R御一行様から。

GT-R御一行様はこの時、略“同行者”と言った感じ上演中以外は、会場入りから両国駅で別れるまで殆んど行動を共にしていた。
そのため、提供して頂いたのは、撮影許可時間の時のみである。
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こちらが、GT-R様が撮影された撮影許可時間の模様である。自分のより撮影機材が新しいか、凄く舞台がマシに見えるってのもある…
GT-R御一行様は、自分と同じ一番下位のポジションであるイス席であり、自分よりはマシな“通路側”のポジションとのことであった。
肝心のお子様がどのように思ったかについては、GT-R様からのコメントを参照して頂きたい。

続いて、taiyaki様である。
taiyaki様は自分とGT-R御一行様と同じくイス席になると思われたが、ひょんなことから何とアリーナ席と言う最上位のポジションを確保されたとのことであった。
そのため、一番下位だった自分やGT-R様からしてもかなり有り難いアリーナ席からのポジションを提供して頂くことが出来たのである。

其れでは、東京会場のアリーナ席からの撮影許可時間の様子をご覧頂こう。
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こちらである。
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taiyaki様はアリーナ席はアリーナ席でも、ステージの略ど真ん前と言うかなりのベストポジションであり、普段のしまコンでも3列目が最高であった自分でも満足出来たポジションであった。又、taiyaki様は自分は散々このブログでディスってきたとりっぴいがベストキャラとのことであり、略とりっぴいを撮影するのが主であったとのことであった。
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taiyaki様の目の前にステージがあると言うそんなポジションである。
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何よりも印象的だったのは、自分としては最初で最後の出会いとなったとりごろうが間近で撮られていたことであった。
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こうして見ると、空野親子の6年振りの共演は本当に凄く貴重であり、一番下位で貧乏籤を引かされた自分からしてもこの画像は凄く感激である。

さて、taiyaki様は前述の通りとりっぴい重視で画像を収められたとのことではあるが…
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勿論、他のメインも撮影されていたようである。
イス席やアリーナマス席だと、どうしてもモニターを介してじゃ無いと分りにくいこのポジションは誰もが羨むことがお分り頂けるだろう。
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自分は何度も撮影会でメインでなら間近で見れているが、はなは間近で見たことが無かったし、とりごろうは最初で最後だったため、これらの画像は本当にイス席の立場からして見ると、どれも最高であった。
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そんなベストポジションであるアリーナ席からの光景であった。アリーナはアリーナでも後ろの方だった方やアリーナマス席だった方もこれらの画像は、どれも見応えがあるそんな画像であった。改めまして、taiyaki様、アリーナ席もど真ん前というベストポジションの画像を提供して下さり、誠に有り難う御座いました!

この時、アリーナ席という誰もが羨むベストポジションであったtaiyaki様がどう思われたかについては、御本人様からのコメントが付くと思うので、参照されたい。(勿論、ひょんなことからこのポジションになったtaiyaki様自身もご満足だったことだろう。)

アリーナ席はこの位置である。
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目の前に広がっているのが、アリーナ席よりも下位のアリーナマス席(値段は変わらず)だが、この目の前に居られたと言うのは自分としても羨ましい限りであった。又、まさか自分のブログでアリーナ席を取り上げることになることになるとは夢にも思わなかった。

ここまでは、東京会場でご覧になった2人の成果であった。
其れでは3人目の協力者であるROKI様の成果である。

前述したが、自分と同じ東京会場に行ったのは自分含めて3人である。では、ROKI様に関してはお分り頂けるだろう。

ズバリ、大阪会場での成果である。つまり、当ブログをご覧の皆さんは、東京会場のみならず、もう1つの大阪会場についても見ることが出来る、正に“一石二鳥”の内容である。
先ずは大阪会場についての紹介である。

大阪会場は4月13日に、大阪府大阪市港区にある八幡屋公園の中にある丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)であり、大阪メトロ中央線朝潮橋駅の近くにある。
其れでは、大阪会場をご覧頂こう。
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ROKI様によると、大阪会場でもグッズ売り場は中と外にあったとのことであった。ROKI様は会場外のグッズ売り場で、偶然にも自分と同じグッズを購入されたとのことであった。(勿論、タオルも全く一緒である。)
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そして、大阪会場にもしまじろうカーが来ていたが、こちらもⅠのみであり、Ⅱは来ていなかったとのことである。
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そして、大阪会場・丸善インテックアリーナの外観である。
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因みにパネルは、ホワイエの中にあったとのことであった。

其れでは、ROKI様のポジションの御紹介である。
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ROKI様もtaiyaki様同様に、アリーナ席とのことであった。
但し、こちらの会場は「アリーナ席」と「イス席」の2種類しか無く、「アリーナマス席」は東京会場のみであった。
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しかし残念なことに、ROKI様はtaiyaki様程のベストポジションにはなれず、かなりの後方とのことであった。
其れでは、ROKI様の撮影許可時間の様子である。
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略、モニターを介してではないと様子が分からなかったとのことであったが、駄目元で座席を調べてみたら運良く、このポジションが空いており、迷い無く選んだとのことであった。これで大阪会場のイス席を提供してくれる方が居ればと思うがw

これに関しても、ROKI様からのコメントが付くと思うので、是非参照して頂ければと思う。

と言うことで協力者の方からの成果は以上である。
改めまして、画像を提供して頂きまして、有難う御座いました。又、東京会場に行かれたGT-R様とtaiyaki様もご一緒になれたことが光栄でした。誠に有り難う御座います。

其れでは、HFについての最後におまけである。
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東京会場は両国国技館という、“あの場所”であったため、天井には土俵の屋根が格納されていた。又、会場は相撲中継で事前に見れたと言うのもかなり印象深いと思う。
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そしてHFに行く前日(東京会場だと1日目)、京王ライナーにてHFの告知がトレインビジョンにて流れていた。

さて次に、今回は当ブログ最後と言うこともあるのでゲストをお呼びした。
早速、6年振りに登場を遂げたとりごろうである。
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とりごろう「てやんでえ!今回まさかこの俺が呼ばれるとは思わんかったでえ!其れにSLKの旦那が引退する前に、ここに招いてくれたことも凄え感謝してるでえ!」

とりごろう、今回改めて出演して思ったことは?
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とりごろう「いやねえ、最初は特にアニメ見てねえ奴とかいきなりとりっぴいに似たのが出て来たけど、彼奴は誰でえ?なんて思われたら、どうするでえかと思ってた所だったんでえ。だけどな、皆の衆はしっかりと俺の活躍を見てたし、何よりもとりっぴいは「父ちゃんと出れたの凄え良かった。」なんつって終わった後言ってたからな、改めて今回はテレビせとうちやベネッセには感謝してるでえな。」
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みちよ「へえ、そうかい?今回のイベントにピッタリのこの私を出し抜いてそんなことがよく言えるね?」
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とりごろう「え、何で居るでえか?今回俺しか呼んでねえとSLKの旦那から聞いてるんだが?違うのか?」

あ、悪い。
今回のHFに居たとしても不思議じゃないかなって思って、ついみちよも呼んじまったよw悪いな、とりごろうw

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みちよ「とりごろう、何でこのHFのことをベネッセとテレビせとうちに言われた時に、私には黙ってたのかね〜?私はエレキ弾いてるから、十分その本領を発揮出来たというのに、その楽しみをとりっぴいだけなら未だしもお前まで奪うとはね…」
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とりごろう「いや、今回テレビせとうちとベネッセからは「とりっぴいとどうでえか?」って声が掛かっただけで、祖母さんのことは言われてなかったでえな。だから俺は全然考えてなかったでえ。」
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みちよ「お前、一度コンサートに出たことあるからって益々調子に乗ってるね?其の話がお前の所に来た時は、この私に代わってくれって通すべきなのにね?」
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みちよ「まあ良い。この話は長くなりそうだから、続きはベネッセとテレビせとうちに行ってからにしよう。今度、お前がこういうイベントに声掛けられた時は、お前じゃ無く私に出すようにって伝えるからね?バンドの魅力は私じゃないと分からないからねえ。」
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とりごろう「何でえ!久々にイベントに出てやったってえのに、何で祖母さんなんて呼ぶでえか?悪りぃが俺は行かんからな!悪りぃが帰らせて貰うでえ!あばよ!!」

と言う訳で以上とりごろうであった。
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みちよ「じゃあSLKさん、あんたがこの私をコンサートに出すように頼んでくれんか?とりごろうが出るよりもきっと面白くなる筈だからね。」

みちよ、そう言う話はベネッセに直接してくれよ。
自分はもう引退だから、そう言うことはもう綴れないんだけど…


其れでは続いてのゲストはこちら。

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らむりん「どうして私を呼んでくれなかったのよ!最後の30周年イベントだって言うのに!絵本の最後ににゃっきいと肩を並べてたとしても、私は全然嬉しくないわよ!」

御尤もである。
前述したが、其れこそ撮影許可時間やスペアンではなも出た時にらむりんが密かに出たとしても不思議ではなかった筈である。又、“素材”ももう少しあったとしても良い筈である。例えば、らむりんの人形を販売するとか、そう言うやり方もあったと思う。
彼女も又、30周年を迎えるにあたって大切なキャラと言う認識はベネッセにはどの位あったのだろうか?何度も言うが、自分はらむりんを最後の最後に見れれば、満足して引退出来たのであった。絵本の最終ページに描かれていただけでも未だマシだが、やはり最後には着ぐるみを見たかったと言うのがHFでの率直な思いである。出来れば、らむりんの両親(まっせい・ゆめこ)も描かれてればもっと良かった。
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らむりん「ベネッセ、お願い。私をもう一度しまじろう達に会わせて!にゃっきいってどういう子か私だってもっと知りたいよ…HFで出てれば、私はにゃっきいとの共演が出来た訳だし、映画にだって休憩中じゃ無くて、本編に出して欲しかったよ…」

らむりん、お前の思い引退後でも良いから届くことを陰から見守るよ。
と言うことで、らむりんであった。

其れでは最後はこちら。

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しまじろう「勿論、最後は僕だよね!君、Twitterで僕と電車を写した写真について南さんが褒めてたよ!知ってる?」因みにこれは実話w去年9月に、境港線としまじろうを写した画像をTwitterにツイートしたら、まさかの“中の人”からリツイートされたと言うw因みに「電車」じゃ無くて「気動車」だがw

よく知ってるな、お前。
早速だが、引退する自分に何か伝えたいことあるんだって?

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しまじろう「僕、SLKさんのYouTube視たけど、本当にけんとの気持ちが分かった気がするよ。けんとと一緒に水族館に行った時に、どうしてけんとにあんな酷いこと言っちゃったんだろうって凄く思ったよ。僕が仲間達と一緒に、色んな所で写っているのは、本当に嬉しかったよ。又、いつかファンに戻ってくることを待ってるよ。その頃には、らむりんが居ると良いね!」

態々YouTubeも視てくれて有り難う。
お前と撮影会なんかで撮れたのは、本当に今でも心残りだよ。又、いつかは寝返る時が来るかもしれない。その時は宜しくな。

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しまじろう「僕、いつでもSLKさんのこと待ってるからね。でも、旅の仲間としては僕達と行けるのは嬉しいな。新しい仲間とどんな思い出が出来るんだろう。凄く楽しみだよ。じゃあ、又ね!」

と言うことで、以上が最後を締めくくったゲスト達であった。

一方その頃…

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にいすけ「へえ、HFかあ…。そんなイベントにどうしてこの僕を呼んでくれなかったのかな〜?このカッコいいお兄様が出れば、見に来てくれた会場の皆も一目惚れしたって言うのにね〜…」
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にゃっきい「お兄ちゃんはメインキャラクターじゃ無いでしょ!ガオガオさんととりっぴいのお父さんは、今までコンサートに出たことあったから呼ばれたんだよ!お兄ちゃんなんか未だ呼ばれたことないでしょ?ふざけたこと言わないで!そんなこと言うと、私ベネッセに言ってお兄ちゃんをコンサートに出さないでって言いに行くからね!!」
何か、向こうでイザコザが起こってる気がするが…

今回はもう1つだけある。
其れは最後のグッズについてである。

先ずはこちら。
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去年もあったミニクッションである。

去年はLAWSONのLoppi限定商品として販売されたが、今年はネッツで開催された絵本配布イベントにおいて配られたようである。(因みに今年もLoppi限定では、違う柄のクッションが売られたようである。)

そして次はこちら。
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映画のサントラCDである。
これは毎年買っていたが、今回は最後なので紹介することにした。恐らく、夏にはDVDが出ると思われるが、其の時は若しかすると買うと思われる。

以上グッズ紹介であった。

こうして、最後のイベントであるHFが幕を閉じた。
最後に両国駅で、GT-R御一行様・taiyaki様と談笑した後に向かったのが…
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ソラマチにあるカービィカフェであった。
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自分はしまじろうにハマる5年前はカービィにハマっていた。
つまり、この店に足を踏み入れた瞬間、もう5年前のカービィファンに寝返ったのであった。そして今は、カービィとスプラトゥーンを新たに始める段階である。
宜しければ、こちらの動画もご覧頂きたい。

こちらでは、5年間の仲間達との成果を紹介しているので、宜しければご覧頂ければと思う。


其れでは、最後に閲覧者への挨拶をし、当ブログの更新を終えさせて頂く。

2014年夏に、ニコ動で視た「スキップステップアイランド」の動画から、しまじろうに目覚めた自分。早速、アニメを見始め、翌年にはしまコンに参戦。
翌年は、自分自身も「ファーストシネマ」になる映画を試写会で鑑賞し、SPCでは「しまちゃん」の出会いもあり、又、SPCで登場したWKとこちゃれEnglishのBeepyに興味を持ち、しま英コンにも参戦。更にしまコンの“二度見”も始めた。そして其の年のしまクリコンでは、3列目と言うベストポジションを手にした。翌年は、東急でのイベントが始まり其れにも参戦し、しまコンのみだった二度見もしま英コンでも行った。そんな中、昨年には閲覧者のGT-R御一行様と知り合い、“大友殺し”のイベントにも参戦。そして、最後になるクリコンではこちらも二度見を実施した。
そして時には、多摩センターに行き、スタードームでらむりんが出ているプラネタリウム作品を見たり、しまじろう広場にも足を運んだ。

と、この5年間での思い出は本当に数え切れない程ある。
そんな訳で、大勢の方に礼を申し上げたい。先ずは、この場を提供してくれたFC2ブログ、そしてしまコン等を提供してくれたベネッセやテレビせとうち、更には当ブログやYouTubeから知り合い、今回HFの画像を提供して下さったROKI様、taiyaki様、そして何よりも当ブログは制作の方も見てくれたと言う声を聞いた時は何よりも驚きであった。実際、自分がここで書いたことが製作の参考になったかは分からないが、もし何かで役になったとするのなら本当に光栄である。時には毒を吐くようなことも書いたが、そうした“批判”も是非、意見として受け止め欲しいと思う。又、当ブログにコメントをしてくれた方にも感謝しなくてはならない。コメントには色々と誓約があったり、そんなにコメントは付かないブログではあったが、其れでも初めて知れたこともあったりした。

最後に、当ブログを見て下さった方には、かなりの感謝である。これはYouTubeやTwitterも同じである。出来れば、らむりんをHFで見た後に終わりたかったし、アニメでも見たと言う話があれば、休止したアニメを復活するつもりでいたが、結局は儚き夢であった。
だが、多くの方に支えて貰えたからこそ、5年もブログを続けていくことが出来たのである。なので改めて、ご覧頂いた方は制作の方も始め、本当に有難う御座いました。

次は又何処かのブログでカービィ(以前、アメブロ時代に書いたことはあったが)やスプラトゥーンのことを綴るかも知れないが、其の時は若しかするとリンクを貼るかも知れないので、是非ご注目頂ければと思う。又、“復活スペシャル”と称して、引退後も何かのイベントに赴くことがあるかも知れない。つまり、今後は一切更新が無くなると言うことは無いと言うことである。又、しまじろうについて研究して居る方のためにもなるので、当ブログは其の儘にする予定である。

挨拶が長くなったが、此れを以て当ブログを締めさせて頂くことにする。
ベネッセとテレビせとうち、関係スポンサーには今後益々の発展をお祈り致します。

最後に一言。
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このナイロン袋を下げて歩いている姿を何処かの駅や列車内で見た場合は、其れが自分であると言うことを伝えたい。(旅の仲間としては継続のため)まあ、暫くは無いと思うが…

其れでは又、カービィ関係やスプラトゥーン関係を綴った他のブログでお会いしましょう!


5年間、ご覧頂きまして本当に有り難う御座いました!!

今年も開催! 東急スタンプラリーについて

今年も東急でスタンプラリーが開催された。

2017年から始まったこのイベントも今年で3年目であった。既に3月31日でイベントは終了しているが、当ブログでもこのことを記して来たので早速、今年もこのイベントについて紹介である。

先ず、スタンプ設置場所は以下の通りである。
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今年も3年連続で全く同じ場所に設置されていた。
其の設置場所の詳細については、こちらに書いてあるので参照されたい。

なので今回紹介するのは、スタンプ台紙と景品である。
先ずは台紙から。
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今年も台紙に関しては、3年連続で粗同じ形であった。

そして、完成図はと言うと…
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キャラの位置と設置駅も全く同じで、デザインにも変化は無かった。
と言うことで並べてみると…
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改めて、殆んど変わっていないと言うことが分かるであろう。

では次に、景品について。

このスタンプラリーの特徴として、5つある中で、3つ集めた時点でステッカーが貰えると言うものであった。(但し、武蔵小杉(武蔵小杉東急スクエア)では台紙の配布のみで、景品は貰えない。)又、3つ溜まり、受け渡し場所に提示したとしても回収はされないので、残っていれば引き続きコンプすることは可能である。

其の景品はこちら。
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映画のディザー広告と東横線5050系と田園都市線5000系が描かれたステッカーである。
因みに2枚あるのは、試写会とHFの時の2回挑んだためである。これも3年連続であるw
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唯、過去2回と比較すると、背景色が変わっていると言う違いがあった。

最後に、今年も二子玉川・たまプラーザでダンスイベントが開催されたが、今年はHFがあった関係で何方も赴くことが出来なかった。

と言うことで次回のブログは、恐らくファン活動としては最後の更新である。
内容は本日、大阪で開催されたHFについてである。

前にもお伝えしたが、この4月を以って(平成が終わると同時に)ファンとしての5年間の活動を終えることになる。結局、アニメはらむりんの復活を知ったら又視ようとしていたが、恐らく視ることは無くファン活動は終わりである。

もう、らむりんはベネッセの闇の中に葬られてしまうのだろうか?
もう一度、「怪しい…」の口癖とジト目を見たいと思っていたが、其れはもう儚き夢になりつつある。そんな気がする今日この頃である。

らむりんの思いを語った所で、是非次回のファンとしての最後のブログをご期待あれ。

これからの予定について

先日、Twitterでも発表した通り自分はしまじろうファンをこの4月を以って引退することになった。
HFも終わった今、現在は引退に向けて最後の“調整”に入った所と言う状態である。

其処で今回は、完全引退となるこの4月に当ブログではどのようなことをするのかの予定についてである。

先ず次回の更新は恐らく来週末になると思われるが、今年も3年連続で開催された東急スタンプラリーについて記す予定である。
次の更新が、先日東京・両国国技館で開催されたHFのことである。このHFのリポートを以って当ブログにおいてのファン活動は終了である。
終了後は、当ブログはこれからのファンの方のためや、今現在しまじろうについて研究しているファン等のために残すことにはしているが、恐らく更新は辞めるものと思われる。

と言うことで以上、今後の更新についてであった。

さてファン活動終了後は、自分はしまじろうにハマる前にハマっていたカービィファンに戻り、新たにスプラトゥーンを始めるつもりである。ファン活中もカービィに関してはグッズを手にしていたりはしたが、ゲームは停止中だった。
其れを綴る新たなブログを開設するかは不明だが、取り敢えずはTwitterで動向を確かめて欲しく思う。

と言うことで残された時間は1月も無いが、取り敢えずは宜しくと言ったところである。


最後にYouTubeをご覧の方にお知らせである。

現在、編集用PCが不具合発生中のため、更新が滞っている状態になっています。
早ければ来週頃にはメインの方の新作はうp出来る予定ですが、現状では未定と言った所であります。
登録300人を行った所で申し訳ないですが、ご理解宜しくお願いします。

最後の試写会 〜しまじろうとうるるのヒーローランド 完成披露上映リポート〜

今年も映画公開直前に、試写会が開催された。
だがこの3月でファン活動を終える自分にとっては、これが最後の試写会になったのである。
其れでは早速、試写会の模様を記すこととする。

去る3月12日…
この日、ある場所へ向かっていた。

東京都千代田区にあるTOHOシネマズ日比谷である。

去年・一昨年はTOHOシネマズ日本橋での開催であったが、現在一部で改修工事が行われているとのことであった。
又、後述する“あること”があったため、去年よりも規模があるこちらでの開催になったのではないかと思われた。
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先ずは最寄り駅である有楽町駅に降り立つ。

歩くこと5分…
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TOHOシネマズ日比谷の入る東京ミッドタウン日比谷に到着である。

早速、受け付けを済まして、後は開場時間を待つのみであった。
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勿論、試写会は既に満席であった。

去年は販売開始の昼頃に公式サイトを覗くと、既に満席だったが、今年は同じ頃覗いても未だ後ろに余裕がある状態であった。
でもやはり、安定の満席であった。
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そしてホールの一角にはちゃんと、パネルも設置されていた。
尚、この画像は去年の新宿でのしまパー以来遭遇し、当ブログの閲覧者でもあるGT-R様からの提供である。誠に有難う御座います。

其れではここからは試写会の舞台挨拶の模様を覚えている限り、文章のみで記すことにする。(撮影禁止のため)

会場に入ると主題歌である「HERO」が流されていた。
イベントが始まると現れるのは、毎回恒例の「ミック」と名乗る司会者である。
今回は午前中の開催のため、「おはよう!!」と問い掛けていた。唯、1回目は本当に声量がなかったため、「もう1度!」と客席に振っていた。
そして、ファーストシネマについての説明を簡単にし、改めて客席に以下のことを訪ねていた。

・「皆一緒に楽しんでくれるかな〜?」
・「映画を初めて見るよ〜ってお友達は〜?」


そしてこの流れが終わると、早速大役であるしまじろうの登場である。唯、最初はしまじろうのみの登場である。
しまじろうも又、登場の際は挨拶を交わしていた。

登場すると、今度はこの舞台挨拶を盛り上げる更なる大役の登場である。
其れは、今回のテーマソング「HERO」の歌い手でもあり、たこっぴいの“中の人”も演じるももクロZである。

登場すると、早速自己紹介である。
因みに、自己紹介の際は敢えて“愛称”で紹介していた。そのため、愛称(ミスあるかもだが)と本名は以下の通りである。

・レイニー・レイニー → 高城れに
・お陽さま・かなこ → 百田夏菜子
・ポッポ・アーリン → 佐々木彩夏
・たんぽぽ・しおりん → 玉井詩織


登場するとしまじろうとハグをした。そして彼女達は「しまちゃん」と偶に聞く愛称でしまじろうを呼んでいた。なのになんでアニメ内で「しまちゃん」と呼ぶキャラが居ないのかが分からない。さくらが呼んだとしても違和感無いのに…

次に会場内にはたこっぴいが描かれている何やら白い箱のようなものが登場した。
その箱の正体は、「たこ焼きケーキ」と呼ばれる巨大化したたこ焼きのようなものであった。その際司会は、マスコミ関係に撮影を促していた。
今回はももクロがたこっぴい役の声優としても活躍していると言うこともあり、その意図としてこれが登場した。
そして其れを「見せる」と言うことでしまじろうは一旦降壇した。どうせならこの時とりっぴいが登場しても良かったはずw好物だからなw

しまじろうが一時退散すると、ここからはももクロZとの対談である。

先ず司会が尋ねたのは「子どもの頃のしまじろうはどんな感じだったか」についてである。其れに対し、「ヒーローのような存在だった」との回答であった。又、メンバーが「良く、パペットで遊んでいた」と発言すると、司会は「今日も見ていると、パペット持って来てくれてる子が居るね〜!見せて〜!」と問い掛け、各々愛用して居るしまパペを示していた。
次に尋ねたのは、「主題歌である「HERO」への思い」についてである。これに対しては、「前向きで明るいヒーローを思った。」とのことであった。そして、「主題歌掛かったら歌ってくれる?」と言う問い掛けもしていた。

そして、次がたこっぴいの“中の人”を演じての感想であった。
先ず、百田夏菜子から収録を行い其れから別撮りで収録したとのことであった。普段でも高音であるメンバーだがたこっぴいは其れよりも高いので其処が苦労したとのことであった。

最後に尋ねたのは新元号に向けての豊富であった。

玉井詩織・・・スカイダイビングをしたい。
高城れに・・・飛行機を使った一人旅をしたい。仕事で何処かへ行っても、観光する時間がないため。
佐々木彩夏・・・洗濯物を上手く扱えるようになりたい。
百田夏菜子・・・休みにアウトドアをしたい。今はインドアな自分でも、遊ぶ大切さを実感したい。


とのことであった。
ここでももクロへのインタビューが終わり、「クプルパーはひみつのことば」ダンスコンテスト入賞者によるダンスショーであった。この時ももクロは、舞台の袖から様子を伺っていた。
そしてここでしまじろうが再登場し、残る御三方も登場した。

こうして今回の挿入歌である「クプルパーはひみつのことば」が始まった。勿論自分はこの時、初めて耳に掛かる曲であった。
印象としては去年の「まほうのことばはティンガリンガブー」よりも長くなり、比較的ノリ易いそんな曲な印象であった。又、入賞者の中には昨年同様にみみりんのコスプレをしているのも居たりした。2連覇だったら驚きだがなw

披露が終わると、ももクロは1人ずつに「可愛い!」と評し、ハイタッチをしていた。

次は今回は3年前の「えほんのくに」のカサリンチュ以来、ゲストに主題歌の歌い手が呼ばれていると言うこともあり、歌い手による「HERO」の生歌ライブであった。

主題歌の披露が終わるとメンバーは「しまじろうの歌も聴きたい!」と申し出た。
其処で披露したのが、「トモダチのわお!」と「せかいはパラダイス」であった。そしてももクロは、「せかパラ」の時、客席に来てくれるサービスをしてくれた。

ここで舞台挨拶は終わり、集合写真の撮影である。
マスコミ関係が一斉にステージに集い、画像や動画を納めたのであった。

最後は「HERO」の曲と共に其々がシアターから後にし、愈々上映開始である。

さてこの映画に関することは当然、これを書いている今日は未だ上映開始日から1日しか経っていないため、これから見る方のために控えさせて頂く。

だが今回の試写会では意外な客層が居た。其れは恐らく、ももクロファンと思われる“もう1つの大友”であった。
見回して見ると、ももクロライブに使いそうなペンライトを持っている客も見受けられたし、自分の目の前に座っていた客は明らかなももクロファンだった。因みにチケット発売日に其の席を取ろうとしたら、其の客に先越されたと言うorz
ももクロファンは、ももクロを見るのは楽しみかもしれないが、果たしてしまじろうを観た感想はどうだったのだろうか?気になる所である。
そんなこともあり、会場に「大きいお友達の皆も良いかな〜?」等と問い掛ける一面もあった。又、そうしたももクロファンの考慮ということもあり、去年よりも広いシアターになったのでは無いかと思われた。

さて、上映後は今回は着ぐるみとのハイタッチ会だったため、特に画像は無い。ももクロファンもメインとやったの居るのかなw?


では次に、今回の映画グッズについてである。
言うまでも無く、試写会の時点ではまだ売られていなかったため、昨日の上映開始日に近所の映画館に行き手にして来た。
先ずはこちら。
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すっかりとお馴染みになったクリアファイルである。

次がとっておきの物である。
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其のももクロZが“中の人”であるたこっぴいである。
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タグ裏
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タグ表

このたこっぴいは、メンバーのイメージカラーに合わせている。そして声を充てているということは、たこっぴいはももクロの“分身”と言っても過言では無いだろう。なので、ももクロファンはたこっぴいを携帯するのもいいのかも知れないw

早速新たな仲間、たこっぴいと撮影である。
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このたこっぴいは予告とかで見ていれば分かるかもしれないが、まあ好物のことを考慮するととりっぴいがこのキャラと深く関わるのである。
では、どう絡むかは映画をご覧になって欲しい。
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次に歴代の映画キャラ、プニたん・ココ・ポカポムとのフォーショットである。
YouTubeでは、「PCP」として活躍していたが、これからはたこっぴいを加えた「PCPT」として活躍するのである。引退した後はあまり活動しないがまあ、この組が揃うことは恐らく無いだろう。
しかし、たこっぴいが全種類出たのなら、去年のポカポムも5種類出たとしても不思議ではなかった気もした。
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ではこちゃれチームと共に撮影である。
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最後に英語チームも添えたショットである。
たこっぴいが引退する自分にとっては、最後の仲間である。次のHFの後は何処に行くかは未だ未定だが、取り合えず活躍させたいと思った。

そして最後にアイテム紹介である。
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今回のアイテムは「ヒーローステッキ」である。
これはメガホンのようになっているが、去年同様に「クプルパー」の呪文を唱えて使う物である。

そして、このアイテムにはある“仕掛け”が隠されている。
其れは、しまコンではお馴染みとなったスマホアプリ・COCOAR2を使えば分かる。
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そう、これである。但し使用方法については、しまコンの記事を参考にするか、スクショを見るかにして欲しい。(だからここではあえて伏せさせて頂く。)


最後に、前述したが偶然にもGT-R様御一行様と会場で遭遇することが出来た。
GT-R御一行様は、去年8月に新宿の京王百貨店でのイベント以来の再会であった。自分は子どもが居ないので、肝心の子どもがどう思ったかについては、恐らくこの記事にGT-R様からのコメントが付くと思うので、其れを参考にして欲しい。

今回は偶然でしたが、GT-R御一行様、お会い出来て光栄でした。
次は若しかするとHFで会うのかも知れませんが、有難う御座いました。