Let's go to new title of English concert! ~しまじろう英語コンサートリポート~

Thank you for watching my blog this time.
Today, I'll write English concert for Kids.

先週末、自分にとってはビッグイベントがあった。
其れは…
IMG_8167.jpg
そう、しまじろう英語コンサートこと、しま英コンである。

今年も二度見したしまコンに引き続き、しま英コンにも行ったので、早速其の模様である。
其れではスタート。

去る7月16日…
この日、ある場所へ向かっていた。

群馬県前橋市にある前橋市民文化会館(昌賢学園まえばしホール)である。

さて、今回は去年の第一しま英コンの時と、都市は一緒であったが、会場は違っていた。
去年は、群馬県民会館(ベイシア文化ホール)で、前橋駅北口から徒歩20分も掛かる距離であった。(因みに、しまコンの場合だと、今年の群馬での開催は其方であった。(6月に開催済み))
しかし今回は、前橋駅南口から徒歩10分も掛からない会場であったため、移動の手間は省けた。(他に、去年は2回の公演で昼過ぎの公演が最終だったが、今年は3回公演があり、夕方の開催があった。)

と言う訳で、今回は会場こそ異なるが去年と同じ都市だったこともあり、やはり会場からのスタートである。
20180716_151152_convert_20180721011826.jpg
この会場に辿り着く直前には、2回目のコンサート帰りの親子にそこそこ遭遇した。
DSCN0158_convert_20180721011925.jpg
中に入ると、2回目のコンサート帰りの客と3回目の開場待ちの親子が混ざっている感じであった。(因みに、開場15分前に到着した。)
DSCN0182_convert_20180721012707.jpg
早速、お馴染みの看板からである。今回は開場前でも結構狙えたが、敢えて休憩時間に撮ったということは(ry

そして、この会場でも第二しまコンの時と同様、当日販売もあり、開場時間直前には、既にチケットを購入済みの客と当日券の客の列を分けていた。
やがて、開場時間になった。
DSCN0172_convert_20180721012052.jpg
先ずはグッズ購入からだが、この時に買ったグッズは後述する。

さて、今回のこの会場の場合、この3年間見てきた全てのしまコンに於いて、客が一番少ない気がした。
実際に、グッズ購入の際、第一しまコン・第二しまコンでは列を成していたが、今回は列が出来ることはあまり無く、すんなりとグッズを手に出来た。
又、ホール内はと言うと、殆んどの客が“中段”(10列目)よりも前に集中し、大ホールよりも中ホールや小ホール小さ過ぎかもしれんが…と言った、少し規模を下げても行けそうな雰囲気であった。(勿論、中段より後ろの客も疎らだが居た。
DSCN0174_convert_20180721012530.jpg
今回のグッズはこんな感じであった。
さて、グッズを手にした後は、ホワイエの様子についてである。
DSCN0169_convert_20180721012155.jpg
しまコンでは、去年のしまクリコンから"COCOAR2"を用いたフォトフレームの配信が始まっていたが、しま英コンでも今回からフォトフレームの配信が始まった。
DSCN0163_convert_20180721012229.jpg
そして一角では、しま英コンではお馴染みのネイティブによる交流コーナーがあった訳だが、今回は2種類の交流が用意されていた。
1つ目は、画像のようにネイティブの人と会話するコーナーである。
DSCN0167_convert_20180721012303.jpg
2つ目は、ネイティブの人と歌を歌うコーナーである。この画像からも客の少なさを伺えるだろう。
このコーナーでは、ネイティブの人が歌ったり、ジェスチャーをするのを真似たりするコーナーで、唯会話するだけよりもワンランク上な気もするだろう。
DSCN0173_convert_20180721012450.jpg
更に一角では、既に二度見したしまコンと、先日発表されたしま英クリコンのポスターが貼られていた。
又、今年のしま英クリコンでも、この会場での開催が決定した。だが、今回少なかったと言うことを見ると、果たして英クリコンはどうなることやら?後、この先に授乳室があるのだが、この場合だと、シングルファザーの場合はどうすればいいのだろうか?
DSCN0171_convert_20180721012350.jpg
そして、しま英コンでも勿論、30周年記念公演があった。、“撮影許可時間”は其のプログラム全てと言う、しまコンとは違う演出があった。(しまコンだと、最後の「ハッピージャムジャム」のみ。)

この時の模様は、9月にある第二しま英コンの後に、其方の様子と合わせてお送りする。
DSCN0176_convert_20180721012628.jpg
開演時間が近付くにつれ、客が増えてきて、愈々開演である。

さてここからは、今回手にしたグッズと配布物についてである。
先ずはグッズから。

今回は、しま英コンでは既にお馴染みのグッズのみである。
IMG_8867.jpg
先ずはこのCD付き絵本である。
IMG_8868.jpg
去年のしま英クリコンの時と比較すると、文字が大きくなった印象である。
IMG_8869.jpg
巻末にはCDとステッカー、そして…
IMG_8870.jpg
CDの収録曲の歌詞が掲載されていた。
しまコンでは取り上げた曲の一部しかCDには収録されないが、しま英コンでは略全て収録される。又、しまコン同様に、一部の曲には台詞もあり、歌以外の“お遊び”が収録されているトラックもある。其のトラックでの英文も掲載されている。
IMG_8872.jpg
そして、CDは絵本から切り離せれる。
IMG_8871.jpg
ジャケット画はこんな感じである。

そしてもう一つのグッズがこちらである。
IMG_8866.jpg
これまた定番の「なかよしパズル」である。
1枚目は演題のポスター画である。
IMG_8268.jpg
しかし2枚目は、去年もあったように、こちゃれ30周年仕様であるタキシード姿のメインであった。
20160711004725.jpg
これが一昨年のように、もう1枚も其の演題に因んだ絵柄になることはあるのだろうか?

と言う訳で、グッズは以上である。
次に配布物の紹介である。
IMG_8873.jpg
大半は、どうでもいいチラシで占める。幾つか、しまコンでも手にした奴が混ざっているが…
IMG_8874.jpg
そんな中、既にしま英クリコンの演題が発表された後の公演と言うこともあり、しま英クリコンのチラシもちゃんとあった。
IMG_8875.jpg
最後に、今回のアイテムであったキャンプバッジと“Binoculars”(双眼鏡)である。
IMG_8876.jpg
双眼鏡は組み立てるとこんな感じである。
司会(主にAndy)の"Please look by binoculars!"の合図で、これを覗くと言う物であった。

そして、キャンプバッジはしまコンと同じ“ある仕掛け”がある。
其れが前述した"COCOAR2"である。これを使って読み取ると…
IMG_4243.png
このようにフォトフレームが読み取れるのである。
なので、しまコンと同じようにトライしてみると良いだろう。

では次に、しま英コンで印象に残ったことを記述のみで記していくことにする。(しま英コンでは、しまコンとは違いDVD化がなされないため)
既にご覧になっている方はこのまま読み進めて貰って構わないが、未だご覧になっていない方はこの先はネタ晴れ要素があることをご了承頂きたい。
少しでも気になる方、会場で見てからのお楽しみにしたい方は、ここで読み終えて貰い、実際に会場で見てからこの先を読み進めることをお勧めする。(このような状況にも拘らず読み進めてしまい、会場でご覧になった際に気分を損なわれたとしても一切の責任を負いかねるのでご注意頂きたい。)


開演すると先ず登場するのは、キャンプ場の“管理人”的なポジション(英コンでは、"Camp leader")であるAndyであった。
Andyは挨拶や一寸した手遊びを披露し、言わば“前座”的なことをやった。因みにこの前座は、通常のしまコンでもあるが、こちらはプログラムには組み込まれておらず、開演前に“任意参加”で行われる。

其れではここからは、其の後の展開で、印象深かった点を覚えている限り記そうと思う。

Let's call "Shimajiro, Mimi!"
Andyは一寸した寸劇の後、一旦引っ込み、其の後に登場するのが司会であるNancyである。
Nancyは早速、"Please say Shimajiro, Mimi!"と問い掛け、しまじろう&Mimiが登場するのである。
"Shimajiro! Mimi!"
この掛け声と共に、先ずMimiがステージに登場し、しまじろうは中段辺りに登場した。

久しぶりの"Welcome version"
このしまじろう&Mimiの登場時に掛かるのが、"Happy Party"である。
さて、この曲が1曲目になったのは、一昨年のしま英コン以来である。"Happy Party"自体は、この時以降はEDの"Good bye version"として披露されたが、今回は1曲目だったことから"Welcome version"の"Happy Party"であった。

ワンテンポ遅れて…
この次の曲は、1曲目になることもある"Hello!"である。
其の歌詞中に、"Shimajiro!","Mimi!"等とキャラを呼んでいくのだが、当然Beepyも今回は参戦しているので、歌詞中にある。
しかし、Beepyは客席から呼ばれた時には居なかった。
でも、この歌中で"Hello, hello, Beepy!"と言った瞬間、あのBeepyが姿を現したのであった。

キャンプの切っ掛け
今回の目玉であるキャンプの切っ掛けになったのは、Mimiが示した1冊のパンフであった。
因みに其の画は、今回のポスター画と何と無く似ていた。しかし、ここでパンフを示した際にNancyが"This is a guide book of camping!"等と言い、せめてパンフの英訳をしてほしかった所ではある。

The guidance of "Twinkle twinkle Vroom!"
Beepyが登場すると、車にトランスフォーム変身する能力を持つと言うことが、Nancyから伝わる。
何時もはこれでBeepyは"Twinkle twinkle Vroom!"の“呪文”を唱えて変身するのみが、今回は客席にも一緒に呪文を唱えるように促していた。
こうして、"Beepy Car"になったBeepyだが、何時もなら、このスタイルになるのは変身する場面の僅かな時のみであり、其の後の登場の際は元の姿に戻っていることが多いが、今回は終演までずっとこのスタイルであった。(だが、Beepyが変身を解かなかったばかりに、この後の展開で悲劇が起こってしまうのである。)

バスごっこと電車ごっこ
この後歌われるのが、"The Wheel on the Bus"(一昨年も演奏)と"Ride a railroad"であり、其れに因んだごっこ遊びを促すのである。
所で、「線路は続くよどこまでも」(去年は通常のしまコンで演奏)の英語版であった"Ride a railroad"だが、これはこの英コンのための“編曲”バージョンなのかも知れない。(でも元はアメリカ民謡

"Ride a railroad"(「線路は続くよどこまでも」)の原曲とは?
この曲の正しい原曲は、"I've been Working on the Railroad"、直訳すると「鉄道稼業」を意味し、つまりは“労働歌”なのである。
日本語では楽しげな歌に見えるこの歌は、原曲だと“保線員”の苦悩を伝った歌なのである。そう言う所をちゃんと考慮させ、編曲したのだろうと言うのがこの曲に関しての考察と見ておきたい。
因みに、この歌の動作としては途中に"Chugga-chugga-chun"の所で、汽車の動作をするが、原曲だと"Dinah, won't you blow(ダイナ、(汽笛を)吹き鳴らしておくれ)"なので、ここは汽笛の音を真似る動作であっても不思議は無かったかも知れない。唯、どのように汽笛を表すかが難題だが…

2年連続としまコンとの共通歌
今回のしま英コンでは1曲だけ、しまコンと共通する曲がある。
其れは、しまコンでは「グー・チョキ・パー」の題であった"Rock, Scissors, Paper"である。しまコンでは「チョキとチョキで蟹、パーとパーで海月」であったが、しま英コンはと言うと…

1, Scissors and Scissors → Rabbit
2, Paper and Paper → Butterfly
3, Rock and Rock → Bear

であった。
あれ?1番目と言うと…
wef_convert_20170520220326_convert_20171216175903.png
確実に、このキャラ無しでは語れないのは言うまでもない。
直前に、双眼鏡で動物を見ると言うコーナーがあり、其処で本物の兎ではなく、このMりんが現れても誰も疑わなかっただろう。曲もその影響で、"Let's make Scissors, Let's make Scissors, Mrin, Mrin♪"になっていたかも知れないw

難読英語、"Binoculars"
今回アイテムにも含まれていた"Binoculars"だが、恐らくこれは英検等を受けていない中学・高校生辺りが聞いても首を傾げたかも知れない。
実際展開中に、しまじろうがこの単語を言う際に噛み、Andyが単語を区切りながら読ませていたと言うこともあったので、ここは"Filed glasses"の方が楽な気がしたと思う。
そして、動物観察を終えた所で先ずは、第1部が終わった。

Let's cook Curry and Rice!
第2部は、魚釣りやカレー作りと言った、晩飯の調達の展開から始まった。
カレー作りの展開では、Carrot, Onion and Potatoの単語を出したが、個人的にはここに、"Eggplant(茄子)" and "Broccoli(ブロッコリー)"があっても良かったかも知れない。
所で、「あれ、"Meat"は?」と突っ込んだ子どもは居たのだろうか?そもそもキャンプに持っていく食料に肉は適さないと言うことを多分、あの時期の子どもは知らない。
又、あの曲は妙にインディアン調だった気がしたのは自分だけじゃないだろう。

Machroomは嫌いな筈…
野菜を煮込んでいる所で、Andyが茸狩りを提案する。
だが茸はスマホアプリ"Hello! Mimi"では、Mimiは茸を嫌うアクションをする様子が見られる。だが今回、其のMimiは"Sorry, I don't like Mashroom."となる様子が見られなかった。そのため、「あれ?Mimiは茸嫌いだったよね?」と突っ込んだ子はそれなりに居たのかもしれない。
そしてこの後、会場の至る所にまるで松茸のような茸が出現し、10個摘み取るように促される。(この際、しまじろうが降壇した。)
こうして摘み取り終わると、"Ten Little Indians"の替え歌である"Ten Little Mashrooms"が歌われる。歌では、原曲だと"Ten Little Indian Boys"の所が、"Ten Little Mashrooms Yum! yum!"になっている。)

Beepyの悲劇
これは前述したが、今回Beepyが終演まで元の姿に戻らなかったため(?)起きた事件である。
茸狩りから戻ると、突然のスコールに襲われる。だが何故かBeepyは茸狩りに行ったまま戻らず、行方不明になっていた。
そのため、Beepyを探しに出ると"Help me!"の声がした。其の声の元に行くと、Beepyは発見したが、倒木のために“立ち往生”していた。
最初は、何とかしまじろうらが、倒木を退かそうと必死になっていたが、ビクともしない。其処で会場に、"Push!"の声援と共に、倒木を退かすようにと指示を出し、漸くBeepyは脱出することが出来たのである。
このシーンは、今年のしまコンでもはなが“かめたん”を母亀の元に戻す直前、海底のとある神殿の柱の崩落に巻き込まれ、はなが閉じ込められ、其れをアイテムを使ってはなを救出するというシーンと何と無く似ていた気がした。
しかし思うのは、この倒木で立ち往生した時、元の姿に戻れば、倒木を簡単に乗り越えられた筈なので、元の姿に戻れば良いのにと思ったのは自分だけじゃないかも知れない。

Great circle
こうしてBeepyも無事にキャンプ地に戻ったところで"Everyone special"が歌われた。やがて夜になりShotting star("Meteor"とも言う)に"Let's make a wish!"と願いを叶えた所で、最後の曲である"Twinkle twinkle little star"が歌われ、話は幕を閉じた。
所で、拵えたカレーはどうなったのだろうか?少なくとも、カレーを食うシーンは何故か無かった。

さてこの後は、30周年記念ステージであった訳だが、この後の様子は第二しま英コンの後に纏めてお送りする。


今回の零れ話としては、近くに座っていた"Mimi"を覚えたての子が、ステージに居るMimiに「あれはMimiだよ。Mりんじゃなくて。」と(恐らく兄弟姉妹)説明する一幕が見られたりした。


と言う訳で第一しま英コンがこれで終わった。
前述したが、今年も9月の最終公演に第二しま英コンに行く予定がある。今回は7列目でポジションとしては良かったが、やはり脇をしまじろう辺りが通らないと意味が無いようにも思える。(Andyなら来たが)
其の第二しま英コンでは、更に前列に進み今度は5列目で右側のポジションになる。果たして、第一しま英コンとはどのような違いが有るのかと言うことに期待したい。

又、これを書いているこの週末は土曜日には大阪・豊中市立文化芸術センターで、日曜日には愛知・江南市民文化会館で開催がある。江南は去年のしま英クリコンの地でもあった。又、通常のしまコンはこの週末は大阪・オリックス劇場で公演がある。(恐らく、近畿最大級この会場は3階席もある。因みに、自分がしま英コンに行った日は、京都・ロームシアター京都で通常のしまコンがあった。こっちも規模としては凄い。何せ4階席まである会場なので。因みに、しま英コンも8月に開催予定。
これから9月最初の週末まで、様々な箇所で開催される。こちらもどのような表情が見られるのかと言うのを期待したい。

おまけ
文中にも出てきたが久々に…
DSCN0183_convert_20180721012738.jpg
"Hello! Mimi"をしま英コン会場でやってみた。
スポンサーサイト

【速報】今年のしま英クリコンの演題、発表される & 新たなグッズ紹介

さて、今週は更新予定は無かったが、しまコン関係で新たな動きがあったため、“臨時更新”と言う形で更新する。
なので、前回の予告では第一しま英コンに関することとしたが、其の予告とは異なることになる。

其れでは今回、新たに入ったしまコン関係の情報は、前回も少しだけ触れたが、この冬のしま英クリコンにある。前回、「間も無く、しま英クリコンの演題が発表されるだろう。」と記したが、この度其の演題が発表されたのである。
演題はと言うと、ここ数年"HCP"であったが、この冬は恐らく初めてかも知れない“新規タイトル”で上演されることになる。
其れでは、演題の発表である。

"Welcome to Snow Paradise"(以下:WSP)

しま英コンだと、一昨年夏に例年通りの"Fun fun Summer Adventure"(以下:FFSA)から異なる、"HELLO! FRIENDS"と言う題で上演したが、しま英クリコンは本当に"HCP"のまま変わることは無かった。
しかしこの冬は、恐らくしま英クリコンでは初なのかも知れない新規タイトルの上演である。既に、英語会員先行発売が昨日から始まっていて、会場も決定している。又、しま英クリコンでも30周年記念ステージがあり、“撮影許可時間”等の演出があり、最終公演ではスペアンも当然ある。
唯、未だストーリーは公表されていないが、既にBeepyは居たので、“不参戦”にはならないと思われる。
そして“人間キャラ”は恐らく、Nancy & Andyになるだろうが、リチャードのことを忘れてはならないという気持ちは未だ捨てていない。本当にリチャード出演すれば自分的には喝采できるかもw

これで9月位には、しまクリコンの演題が発表されることだろう。
そして、このしまクリコンや演題が発表されたしま英クリコンは、来年3月を以ってファンを引退する自分にとって“ラスコン”(ラストコンサート)即ち、最後のしまコンになるのである。集大成になるこれらのコンサートは果たして、満足行く物になるのかと言うのはかなり重要だといえる。

最後の演題が発表された今、最後に足を運ぶ公演はきっと特別なものになるということを信じたい。

と言うことで臨時更新は以上である。
ここからは“おまけ”的な物と言うことで、あるグッズ紹介をしたい。
早速、其のグッズをお見せしよう。
IMG_8712.jpg
この「しまじろう腕時計」である。
これは、こちゃれ紹介特典として、紹介者・被紹介者両方に送られる物だが、既に色んな所で売っているということもあり、自分も手にしてみた。
IMG_8713.jpg
中身はアナログ時計で、しまじろうの腕部分が長針と短針になっているのが特徴である。
IMG_8714.jpg
中身は他に取り説が付くシンプルな物である。

簡単ではあるが、グッズ紹介であった。
其れでは改めて次回は、前回の予告通りに第一しま英コンのことである。愈々明後日に迫った第一しま英コン。既に見終わったしまコンと同じように楽しめるかと言うことに期待したい。

30周年記念特別尽くしのしまコンへ! ~しまじろうコンサートリポート DVD到着編~ 

第一しまコンからは1ヶ月少し経ち、第二しまコンからは3週間程経とうとしている。
そんな中、ある封書がベネッセより届いた。
それはこちらである。
IMG_8665.jpg
今回のしまコンでも色々と手にした中で、唯一“予約品”であった物が届いたのである。
IMG_8669.jpg
そう、しまコンのDVDである。
IMG_8670.jpg
今年は恐らく、先週の公演からDVDは販売されたのかも知れない。
其のDVDを1ヶ月かけ、手にしたのであった。
IMG_8671.jpg
今回の中身はこんな感じである。

さて、第一しまコンの時にも書いたが、今年からDVDは会場内にある予約コーナーに必要事項を記入してから予約と言う方式ではなく、専用Webからの予約になった。
勿論、値段や手数料、支払い方法等は去年と全く変わりなかった。

そんな中、Webでの申し込み時にこちゃれからのメルマガやお知らせ(DM)を受け取れるサービスが新たに設けられた。大友からしてみれば、どうでもいいことではあるが、若しお知らせやDMを受け取りたいという方にしてみれば、まあご参考までにということで。(因みにDMは、記入した子どもの年齢に合った物が送られてくるようである。)又、大友の皆さんは恐らく自分か同居人を“年齢詐称”して購入したことだろう…

早速、DVDの映像と共に印象深かったシーンを紹介しようと思うが、今年も去年同様に47都道府県全ての開催が無いことや、9月までしまコンシーズンがあり、未だご覧になっていない方の考慮と言うことで、省略させて頂く。又、9月までの夏公演の後もクリコンシーズンが終わり、年が変わったとしてもコンサートホールが主催で開催される"自治開催"もあり、其方ではこの夏省かれた県でも開催があるため、其の自治開催を見るという方の考慮でもある。

その代わりに、去年まではあえて掲載しなかったホール内の様子今年一番の目玉である30周年記念ステージの“撮影許可時間”の模様や、其の他に印象に残った点を文章のみの形で掲載することにする。


では先ずは、ホールの様子から。

去年まで、しまコンの記録を記す際、敢えてホール内を取り上げなかったが、今回は30周年と言うことで、其れに肖り取り上げることにする。
其れでは、第一しまコンと、第二しまコンの両方を紹介しようと思う。

先ずは、第一しまコン(初回公演)の会場であったなかのZEROから。
DSCN0155_convert_20180606105024.jpg
今回は1階席21列目であり、2階席があるこの会場は既に天井の被りがあるポジションであった。そのため、2階席のキャラ出現は一切拝めなかったorz
又、“撮影許可時間”の撮影でも、少し遠めに感じたという印象である。
35687084_201851583791560_4234617752746196992_n_convert_20180707002739.jpg
こちらは、2階席の様子。(GT-R様提供)
撮影者であるGT-R御一行様は、2階席6列目であった。
着ぐるみの出現の際、GT-R様のお子様も満足頂いたとのことであった。

次に第二しまコンの会場であったコラニー文化ホールである。
IMG_3685_convert_20180707002152.jpg
今回は1階席の18列目であったが、第一しまコンと比較しても3列しか前に行っていないのに、意外とステージが身近に感じた。
又、前にも書いたが、第一しまコンの2階席のキャラ出現は1階席の後方になったため、漸く第一しまコンの借りを返せたのであった。欲を言えば、自分の席の真横まで来て欲しかったorz

とまあ、これが各々の会場の様子である。

では続いて、今回の目玉であった30周年記念ステージの“撮影許可時間”の様子である。
其の前に一点だけ、注意点がある。

これから先お見せする画像は、ネタ晴れ要素が含まれている。
若し未だご覧になっていない方で、9月までに何処かでご覧になるという方は、この先の閲覧はネタ晴れ要素があるということをご了承頂きたい。

未だ見ていなくても特に気にならない場合は、この先を読み進めて貰って構わないが、会場で見るまでのお楽しみにしておきたいと言った、少しでも気になるような場合は、ここで読み終えて頂き、しまコンを見た後に改めてご覧頂くという形にして頂きたい。
万が一、気になっているにも拘らず読み進めてしまい、会場でご覧の際に、気持ちを半減されたとしても当方は一切の責任を負いかねるので、ご注意頂きたい。

其れでは、ネタ晴れが気になるので、ここで読み終えるという方はここまでである。其の方や、この先を読み進める方共通に次回のお知らせである。

次回は、間も無く第一しま英コンになる。
なので、其れに関するリポートをお届けする予定である。

以上、次回予告であった。


其れでは前置きが長くなったが、ここからは記念ステージの“撮影許可時間”の様子である。
尚、凡例は第一しまコンが○、第二しまコンが△である。

30周年記念ステージでは、メインはタキシード姿で登場し、終始其の格好でのステージになる。又この時、アイテムであるパーティーハットも被るよう司会から指示される。
撮影が可能になる旨を司会がアナウンスすると、先ずは客席に向かってポーズを取る。
IMG_3694_convert_20180707205903.jpg

このポーズの後に、最後の曲である「ハッピージャムジャム」の振り付けを簡単に行う。

そして、振り付けを終えると、愈々本番である。
最後の曲である「ハッピージャムジャム」はイントロ部分に“ある仕掛け”がある。
其れは…
IMG_8221_convert_20180707205732.jpg

「レッツダンス!」の「ス!」を言うと同時に、ステージ脇にあるバズーカ(クラッカー)が噴射されるのである。
噴射された其れは、遠くて5列目辺りまで降り注ぐのである。
因みに、其の欠片は終演後に、最寄りのスタッフの元に手渡し、回収することになるので、持ち帰りは原則出来ない。でもバレなければ(ry

では、其の曲中の様子である。
IMG_8217_convert_20180707001855.jpg

IMG_8224_convert_20180707001955.jpg

IMG_3696_convert_20180707002412.jpg

この時間中、フラッシュ撮影は禁止されている。
そのため特にしまじろうが、下からの照明のせいで大体顔が分からない状態になった。
IMG_3712_convert_20180707002314.jpg

これが、まあ良い方である。
又、この曲の間奏中にキャスト紹介が行われる。

この曲が終わると最後は、「まったね~!!」の言葉で終演を迎える。
そして暗幕が下りてくる中、最後に見れるのは…
IMG_3722_convert_20180707002543.jpg

しまじろうがホームベースに滑り込む打者の如く、舞台に寝そべり手を振る姿である。

そして、幕が閉じきると…
IMG_3728_convert_20180707002620.jpg

完全にブラックアウトし、ワンテンポ置いてしまじろうのシルエットが浮かび上がる。
こうして、しまコンは終演である。

では最後に、映像と共には出来ないがしまコンで印象に残ったことを何点か挙げる。

「たあたん」を思わせる展開
今回のシナリオとしては、はなが偶々見つけた、「かめたん」と名付けられた子海亀を親亀(母亀)の元に送るのである。
では、「たあたん」とは一体何なのか?

「たあたん」は以前、アニメに登場したやはり子海亀であった。其の際、リチャードから「亀を英語で"Turtle"と言う」と教えられたことから、縞野兄妹は其の亀を「たあたん」と名付けたのであった。

途中でリチャードに似てなくも無い「タコキング」と言うゲストキャラと遭遇したが、彼は何故か"Turtle boy"とは言わず「海亀ボーイ」と言っていた。
なので若しかすると、「たあたん」を知っている子やしま英コンに参戦している子、こちゃれEnglishも受講している子からすれば「Tuetle boyじゃないの?」と突っ込んだことだと思う。

所で一部では、「かめたんの鳴き声が映画「しまじろうとくじらのうた」で登場したクーちゃんに似ている…」という声も聞かれた。

とりっぴいばかりか、客席も焦らせる
これは2階席(第二しまコンでは1階席後方)にみみにゃきが出現した時である。
直前にとりっぴいのワンマンショーがあり、其の後にとりっぴいの後方に鮫が現れ、残る御三方はとりっぴいに「後ろ!後ろ!」と指示を出すが、上手い具合に鮫(この時点ではシルエット)は見え隠れする。
とりっぴいも「もうしまじろうったら、脅かそうとしているんでしょ~?」と調子を扱いたが、其の後に(風船状の)鮫が現れ、とりっぴいが慌てふためいた。
これもしまコンのお約束の一つである「客席やあるキャラを焦らせる場面がある」に当て嵌まる場面であった。(後もう1つのお約束である「話の中盤で、しまじろうがはなを司会に託す」の最中でもあった。)
所で、今回のゲストキャラである「フグ吉」はモニターを介しての登場(強いて言うなら、第1部後半のみ)だったので、2階席にキャラが出現した際は其のシーンを映せなかったのか?と凄く疑問に思った。


「たあたん」から成長したしまじろう
この物語の結末は当然、親亀の元に戻った所である。其の際に、今回のガオガオの発明品の一つであった「すいすいビーム」の残量切れ間近となり、其の「かめたん」と別れるシーンである。
其の時、別れを受け入れられないはなにしまじろうが諭すのだが、これを見てふと「たあたんの時なんか、お前がそうやって別れ受け入れられずに、今回のはなみたいだったのにね…」と思った。

其の「たあたん」の時は、「亀を飼いたい!かんたも飼っているし!」と、しまじろうは海亀を飼いたくなった所、しまたろうやさくらから「其の亀(かんたのペットである「のしのし」)と海亀は育て方とかまるで違う!」等と諭され、しまじろうは涙目になっていた。
だが最後にはしまじろうは別れを受け入れ、「たあたん」とは別れたのである。(後に「たあたん」はアニメで再登場したらしいが、其の話は未見なのでどのような話だったかは分かりかねる。)

今回、はなは「かめたん、お友達!」程度で「連れて帰りたい…」等とは言っていないが、はなはどうしても受け入れられなかった。
其処で、しまじろうははなに「はなちゃん、「かめたん」とはもう、お別れなんだよ!つまり、「さよなら」するんだよ…」と諭したが、この場面を「たあたん」の話も出した後に、しまたろうやさくらが見たらどんな反応をするのか凄く気になる所である。

因みに、しまじろうは「たあたん」の時は僅かに涙目になった程度だったが、今回、はなが「かめたん」と別れた後は号泣した。(其の後、イントロ部分が加わった「すてきなワンダーランド」が掛かり、本当の別れとなった。)恐らく、今までのしまコンの中では一番泣けたシーンだったような気もする。

本来なら、この後のアンコールショーでゲストキャラが再登場するのだが、今回は30周年記念ステージがあったということなのか、タコキングも含め一切再登場しなかった。(本来なら、「ハッピージャムジャム」の間奏中にあるキャスト紹介ではゲストも含めて紹介される。)
なのでタコキングは、第1部のフグ吉と共に探索に出かける程度でしか登場しなかった。絵本では最後にも描かれていた。)となると、殆んどの子は「あれ?タコキングは?」となったことに違いないだろう。
でも大丈夫であった。この時にタコキングやフグ吉を心配している子のことを考慮したのか、この後の展開が今回の配布物の1つである「タコキングからのおてがみ」に繋がるのである。

何事も無く踊れるにゃっきい
これは、30周年記念ステージの撮影が未だ許可されていない時にあった。
其の中で、「きみにあえたね」→「スキップステップアイランド」→「しましまだいすき」のメドレー部分で印象深かった点がある。

其れは「スキップステップアイランド」を知らないにゃっきいが、何事も無く普通に振り付けていたことである。
この曲は今年の映画「しまじろうとまほうのしまのだいぼうけん」のEDや其のサントラCDにも収録されていた頃から、もう一度しまとら時代の曲が復刻したような感じだが、どうせなら「スキップステップアイランド」の時は、曲紹介があってもよかった気がする。

例として司会が「次はお父さん、お母さん、お家の方、大きいお友達の皆が子どもの頃に歌っていた「スキップステップアイランド」!」等と紹介し、其処ににゃっきいが「私、この歌初めて!」の流れになり、其処へしまじろう達が「あ懐かしい!」や「僕達も久し振りに踊るんだ!だからにゃっきいも一緒に踊ろうよ!」見たいな場面になり、にゃっきいは昔からのキャラではないということを印象付けてもいいと感じた。

所で、この曲はあのらむりんのみならず、ドカペ三兄弟も知っている曲なので、一寸興奮気味であった。

久し振りの“あのフェイント”
今回はスペアンのある公演を選んだので、メドレーの3曲が終わった所で一旦「まったね~!!」となり、暗幕が閉じようとしていた。
と其処にガオガオが、「ん?おい!一寸待った!ストップ!ストップ!!」と待ったをかけ、暗幕が中途半端な位置で止まった。
其処にガオガオが「今日は最後の公演だよ?」となり、スペアンの流れになった訳だが、多分この状態になった時多くの客が「あれ写真撮影は??」と困惑していたことであろう。(其の後「てとてをつないで」が始まる。

とまあ、印象はこんな所である。

これを以って夏のしまコンの全ての過程が終わった。次は夏のしま英コンである。
残るはしまクリコンとしま英クリコンだが、早ければ今月中にもしま英クリコンの演題が発表されることだろう(例年通りなら"Happy Christmas Party"(以降、HCP)になる)

しまコンは次のしまクリコンが最後になる。
今年で最後の参戦としているしまコンだが、共に満足できる1年にしたいと思う。


おまけ
GT-R様より、第一しまコンの時の花輪を提供して下さった。
35839099_201851243791594_620148047241805824_n_convert_20180707002904.jpg

35686988_201851250458260_332896017395482624_n_convert_20180707002829.jpg
当ブログで掲載した際は、ブレが目立っていたためこの提供はとても助かった次第である。
改めまして有り難う御座いました!

30周年記念特別尽くしのしまコンへ! リターンズ ~しまじろうコンサートリポート アゲイン~

先週、自分にとってはビッグイベントがあった。

其れは、
IMG_8116.jpg
そう、しまじろうコンサートである。

今年も去年同様既に5月の初回公演を見ている。今回の第二しまコンの目的は、第一しまコンの第2部で2階席に出現したキャラを見たいという思いがあった。
そして、例年考慮しているグッズの分散化に関しては、今回は二の次である。と言うのも、今年は新たに発売されるグッズは特に無いからである。そのようなことから、目的はやはり第2部の客席に出現したキャラを見ることが主であった。
又、今年も去年同様に地元近くでは公演がないため、少し足を伸ばして見に行くことになった。

其れでは早速、第二しまコンの様子をお送りする。

去る6月17日…
この日、ある場所へ向かっていた。

山梨県甲府市にあるコラニー文化ホールである。

さて、今年は前にも伝えたが、第一しまコンは3年連続で同じ会場になったが、其れは第二しまコンでも同じことが言えた。尤も、第二しまコンは2年連続ではあるが、今年のしまコンは第一・第二共に同じ会場を選択することになった。
なので、ホワイエの様子等は去年よりは少なくなる。

と言うことで、今回も行き成り会場からスタートである。
20180617_153502_convert_20180622222044.jpg
今年は第二しまコンも2年連続で同じ会場になった訳だが、未だ1年は経過していない。
DSCN0118_convert_20180622221729.jpg
先ずは、お馴染みの看板からである。当然、休憩時に撮影したということは(ry
DSCN0120_convert_20180622221758.jpg
今回の会場は、当日販売もあったようだった。
実際、去年程ではないが後ろは空席がそこそこあった感じがした。

会場には、やはり開場時間に間に合うように着いたが、この会場ではどうやら開場時間を早めたらしく、自分が辿り着いた開場5分前には既に開場になっていた。
DSCN0106_convert_20180622221228.jpg
やはり、最初に目指したのは言うまでもなくグッズ売り場である。

前述したが、今回は特に新発売になったグッズはなかったので、既に持っているグッズを購入することになった。
何故、意図的にダブらせたのかと言うと、其れに関しては後述する。

其れでは其れ以外の気付いた点を述べていくことにする。
DSCN0114_convert_20180622221553.jpg
グッズ紹介は第一しまコンの時と同様、至る所にあったようである。
DSCN0112_convert_20180622221445.jpg
其れはこの、フォトフレームが取れる「COCOAR2」も同じである。
DSCN0110_convert_20180622221411.jpg
これは、第一しまコンの時にもあった幟旗とポスターである。
DSCN0115_convert_20180622221625.jpg
其の傍らには、愈々来月行く予定のしま英コンのポスターもあり、第一しまコンの時にあったかは分からないが、キャラ装飾もあった。
DSCN0121_convert_20180622221824.jpg
これは、ホワイエ入り口の前にもあり、特に開場前は撮影の親子連れが目立っていた。
DSCN0113_convert_20180622221525.jpg
そして、「くるくるリサイクル」
第一しまコンの時もあったが、撮影しなかったので改めて掲載である。
DSCN9787_convert_20170706212241.jpg
因みに去年は、目立ちにくい所に設置されていた。
DSCN0109_convert_20180622221340.jpg
この会場には、ホール内を映したモニターは無く、代わりにしまコンのPV映像を映したモニターがあった。
DSCN9802_convert_20170706212506.jpg
これが去年だと、既にDVDが発売済みであったということから、DVD映像が流されていたようである。
IMG_3681_convert_20180622221305.jpg
勿論、しまコンではお馴染みの撮影用のパネルもあった。

さて、この後ろにあるのは2階席に通じるエレベーターである。其のエレベーターを塞いでいたということは…
DSCN0116_convert_20180622221656.jpg
運よく、2階席は封鎖されていたのであった。

今までは、「この会場は、客が少なければ2階席が封鎖される。」としていたが、この会場の1階席だけの収容人数を見た所、第一しまコンの会場であったなかのZEROの全体収容人数を若干上回っていた。
つまり、この会場の場合は2階席はあっても、其処のチケットは元から販売しないのではと言う風に考察した。要は、この会場を選べば2階席に追い遣られることは先ず無いと考えても良いかも知れない。流石にチケットには、「“1階”○列×番」と書かれてしまうが…(そもそも2階席の無い会場の場合は単に「○列×番」と階数は書かれていない。)

其の“好条件”に恵まれたため、第一しまコンの時に2階席にキャラが出現した際は、天井の被るポジションだったために見れずに涙目だった訳だが、第二しまコンでは、其のシーンは1階席の後方に出現したので、第一しまコンでの“借りを返せた”ことになった。
又、このように「2階席を封鎖している」、「そもそも2階席が無い」会場の場合、司会は「2階席のお友達」と言った台詞を「後ろの席のお友達」と言い換える。(加えて、3階席があったりする場合は「2階席、3階席のお友達」になる。)
20180617_165032_convert_20180622221859.jpg
そうしている間に客が増えてきて、愈々開演時間になった。

さてここからは、第二しまコンで手に入れたグッズについてである。
前述のように、既に所持していて、当ブログで紹介したものもあるが、改めて紹介していくことにする。

先ずはこちらから。
IMG_8628.jpg
去年のしまクリコンからリニューアルしたなかよしトリオである。

これは既に、去年発売時に公式通販サイトから手にしたものを持っていて、YouTubeをご覧の方は其れを“素材”に使っているので御存知かも知れない。
しかし、今回購入したのは“インテリア用”である。つまり、YouTubeの素材として使っている“旅行用”とは別に、自室に飾っておくだけの“インテリア用”を手にしたいと思い、改めて購入した次第である。
これに関しては、YouTubeを視れば分かると思うので、深くは解析しない。

次はこちら。
IMG_8629.jpg
抱き枕である。
IMG_8631.jpg
デザインは、去年の奴と全く同じである。
IMG_8630.jpg
なので一見すると、買う意味も無いように感じる。
では何故、又これを手にしたのか?
IMG_3755.jpg
其れは、このフルセット用のナイロンのためである。

この仕様のナイロンは、フルセットか抱き枕購入者ではないと貰えない(厳密には入れて貰えない)ため、面倒ではあるが逢えて、もう1つ手にすることになったのである。通常仕様のナイロンならあげるほどあるが、フルセット用のこれは、未だ全然無いしな…

と言うことで今回のグッズはこれまでである。


さて、これでしまコンが2回終わり、次はしま英コンである。
先ずは来月の第一しま英コンから始まり、9月には第二しま英コンがある。この英コンに於いても、30周年記念ステージがあるので、果たしてどうなるのかと言うのは楽しみではある。でも、去年Mimiが属するWKが10周年だったのに、WKの記念ステージが無かったのは何故?今更だけど…
又、しまコンでは後ろのほうだったポジションが、英コンだと大分前に移動出来るので、かなり楽しみではある。特にMimiが間近で見れることを期待したいと思う。

又、この第二しまコンでも“撮影許可時間”では当然、撮影をした。
其の模様は恐らく、次回の更新には、第一しまコンで予約したDVDが来ると思うので、其の模様と共にお伝えすることにする。

では次回は、しまコンのDVDについてである。



P.S.

第二しまコンの日であった今月17日、Twitterにアクションをしてくれた皆さん、あの時は多くのリプ、リツイート、いいねをして頂き、有り難う御座いました。

事情を知らない方に説明すると、しまコンに行く当日、篠ノ井線村井駅付近で人身事故が発生し、1時間弱運転見合わせになった。其の時、自分は事故を起こした列車に乗り合わせていて、其の模様をTwitterから伝えた所、多くのアクションがあった。因みに、当初の計画では1時間以上前に甲府に着くようにしていたが、“途中下車”を取り止めたり、計画を変更したため、略予定通りに辿り着けたので心配御無用である。
其のアクションをしてくれた方には、この場で見てくれているかは分からないが、お礼を申し上げる。本当に有り難う御座います。だが被害者に関してのことは、ここでは考慮と言う形で伏せさせて頂く。

この一件から、当ブログをご覧の皆さん、これまでの記事を見ているかは分からないが、ご覧頂きまして有り難う御座います。このように、しまじろう関連の記事を書いているので、是非多くの記事をお読み頂き、コメントも頂ければと思う。

改めまして、あの時は有り難う御座います。そして、Twitterで実況を見守って頂いた方には、大変ご心配をお掛けしました。

30周年記念特別尽くしのしまコンへ! ~しまじろうコンサートリポート~

5月末の週末、自分にとってはビッグイベントがあった。

其れは、
IMG_8104.jpg
そう、しまじろうコンサートことしまコンである。

これで4年目を迎えた新たなしまコンに行ってきたので、其の模様である。
其れでは記していこう。

去る5月27日…
この日、ある場所へ向かっていた。

東京都中野区にあるなかのZERO(もみじ山文化ホール)である。

と言うことで今回は行き成り、会場入りからスタートである。
DSCN0134_convert_20180606103830.jpg
今年も第一しまコンは3年連続で、初回公演で且つ同じ会場になった。
なので略1年振りに、この会場を訪れたのである。
DSCN0156_convert_20180606104952.jpg
先ずはお馴染み、看板である。勿論、これは休憩時に誰も居なかったので、その際に撮ったということは(ry
DSCN0139_convert_20180606104036.jpg
ホワイエのエントランスに続く階段の所には、30周年を示す幟が掲げられていた。

今回も開場時間の直前に会場入りし、開場時間まで並んで待った。
やがて、開場時間を向かえ入場である。
DSCN0149_convert_20180606104253.jpg
先ずは何時ものように、コンサートショップへ行きグッズを購入である。
この時買ったグッズと、入場の際に配布されたアイテム類は後述する。

其れではここからは、会場の様子をお伝えする。
前述したが、今回で3年目になるので、内容は少なめになる。
DSCN0145_convert_20180606104127.jpg
出入り口脇にはしまコンと、先週末から始まったしま英コンのポスターが貼られていた。
DSCN0151_convert_20180606104328.jpg
其の脇には、花輪もあった。
DSCN0152_convert_20180606104440.jpg
ホールを映したモニターは、去年と全く同じである。
20180527_154607_convert_20180606104634.jpg
又、グッズ紹介は去年とは違っていた。
DSCN8265_convert_20170602174931.jpg
こちらが去年の様子。
去年は、BGMに「ハッピージャムジャム」等が掛かり、スライドショーのような感じでグッズ紹介がされていた。

だが今年は、絵本の“試聴”の他には、現物のグッズが飾られていると言う、“グレードダウン”の印象である。
なので、去年このスクリーンが置かれていた所には、何も置かれていなかった。
DSCN0147_convert_20180606104516.jpg
そして、去年のしまクリコンから始まったスマホアプリ・COCOAR2を用いたフォトフレームは、今回もあった。
其の模様は、後述である。
20180527_154800_convert_20180606104812.jpg
後は、撮影用のパネルである。
今年も、2階席のホワイエに置かれていた。

そして、今年はこれだけではない。
30周年記念の、特別演出があった。
20180527_155331_convert_20180606104844.jpg
そう、“撮影許可時間”が設けられ、其の時のみ撮影が可能になるものである。

其の“撮影許可時間”では当然、撮影した。
早速、紹介と行きたい所だが、其の様子は後日、第二しまコンの様子と合わせてお送りすることにする。又、今回は30周年で“記念ステージ”と“撮影許可時間”があった訳だが、当ブログでも其れに因んだ内容を後日、上演中の画像と一緒にお送りする予定なので、乞うご期待である。

ではここからは、今回手にしたグッズとアイテム等の紹介である。
今回も、例年通り第一しまコンではDVD&CD付き絵本セットとなかよしパズルを手にした。

早速紹介である。
IMG_8260.jpg
先ずは、CD付き絵本からである。
IMG_8261.jpg
これに関しては、例年と同じパターンなので、詳しく解析する必要は無いだろう。
IMG_8264.jpg
中身はこんな感じである。
IMG_8262.jpg
そして、CDは巻末に添付されている。
IMG_8263.jpg
最後に、ディスクである。
ディスク画は、去年はカラーで描かれていなかったが、今年は絵本の表紙と同様のカラー画で描かれていた。

さて次がDVDについてである。
DVDは初回公演の初日に撮影(自分が行ったのは3日目)があり、6月末まで開催される会場での場合は、予約制なのは例年通りである。
唯、予約方法が今年から変わった。
IMG_8266.jpg
去年までは、コンサートショップの脇に置かれていたDVD予約専用のバインダーに必要事項を記入し、会場で予約になっていたが、今年は専用Webでの予約に変わった。

だが、変わっていたのは会場での予約がWeb予約になったのみであり、其れ以外は後払いであることや郵便払いかコンビニ払いになること等は今まで通りである。因みに、予約サイトは保護者名以外に子ども名と生年月日(しかも6歳以下の子どもしか想定されていない。)まで“必須”で記入する箇所があるので、大友の皆さんは、ちゃんと発売されてから会場で買う(7月以降の公演を選ぶ)か、自分の身内や同居人等を子ども扱いして、購n(ry
IMG_8265.jpg
でも、購入特典のステッカーは例年通り付属された。(出来れば30周年なんだから、これも特別仕様だったとしても不思議ではない筈。)

次に、なかよしパズルである。
IMG_8267.jpg
1枚目は毎度お馴染みの今公演のポスター画である。

そして2枚目だが、これは今年は30周年と言うことで特別仕様になっていた。
IMG_8268.jpg
そう、タキシード姿のメインの画に変わっていたのである。でも、去年まで描かれていた各々の好物は“切り絵”のような、シルエットのような絵で背景に描かれていた。
IMG_8269.jpg
比較するとこんな感じ。

“ポジション”は去年と全く変わっていなかった。
後は、収納袋の上部のデザインも変化がある程度である。

購入したグッズは以上である。
続いて、配布物のアイテム等である。
IMG_8270.jpg
これも例年通りの、チラシである。

次にアイテムである。
IMG_8276.jpg
今回のアイテムは「キラキラかいがら」である。
IMG_8277.jpg
使い方としては、司会から「貝殻を振って~!」等と言った指示で振るものである。
だが、今回も去年のしまクリコン同様に使い方はそれだけではない。
IMG_8278.jpg
こっちの面には、“ある仕掛け”がある。

其れは、スマホアプリ「COCOAR2」を使えば分かる。
早速、其れを使ってみると…
IMG_3385.png
このように、フォトフレームが読み取れるのである。

このアイテムの“仕掛け”は、去年のしまクリコンからこれまであったスマホ用待ち受け画面と入れ替わるように採用されたものである。
なので恐らく、今年のしまクリコンでも同様の仕掛けがあることだろう。
IMG_8279.jpg
又、このアイテムは少し捲れるようになっていて、ここから“煌びやかな”演出を起こせるのである。(勿論、そのような演出を起こすためのアイテムである。)

さて本来だと、アイテムはこれだけだが今回はもう1点アイテムがある。
これは、しまコンの公式サイトにもあった「30周年スペシャルアイテム」とも呼ばれるものである。
IMG_8274.jpg
其れは、この「パーティーハット」である。
IMG_8275.jpg
このアイテムは、ステージ後の“アンコール”部分である30周年スペシャル公演の時に使うのである。

さて、ここで30周年アイテムを紹介したので、もう1つ同様の“配布物”をお見せしようと思う。
IMG_8271.jpg
其れはこの「こどもちゃれんじブック」である。この配布物は、意外と“取って置き”のアイテムと言っても良いかもしれない。
其れは…
IMG_8273.jpg
“原作”のこちゃれにも登場するキャラクター図鑑があるからである。

そう、これでくまっきいがアニメオリキャラではないことを物語っているのである。
qsdc_convert_20161029212110.png
しかし気になったのは、他のちゃれんじ園の仲間が原作だとアニメとは異なる服装なのに、くまっきいは原作でもアニメでもそのままな所である。やはり、アニメを視ていた頃から言っていたように、手抜きが(ry

所で、このくまっきいと入れ替わるようにして消えたのが、
bbed_convert_20160903221146.png
ぶうたである。

ぶうたは一昨年、らむりんの時と同様の話をやり、アニメを降板したのである。
其の後ぶうたは2016年度を最後に、教材からも姿を消し、去年度からくまっきいに変わったようである。
所で、彼らは全員誕生日設定があるのだが、くまっきいは何時なのかと言うのは気になった。(自分的にはぶうたと同じ2月2日だと感じている。)
後気になったのは、しま吉・すみれはしまたろう方(父方)の祖父母であるが、さくら方(母方)の祖父母に関してはどうなっているのか?と言うことである。

しまじろうのように、主人公の祖父母が登場している場合は大体、どちらも登場していることが多い。又、こちゃれを受講している子どもからしてみれば、平凡な家庭であれば、祖父母は2人居ると言うことを教える切っ掛けにもなるので、やはりさくら方にも祖父母が登場していても不思議ではない筈である。(他にも、そうしたアニメには"旧姓"の設定もあるので、両親の何方かは名字が違っていたということを教える切っ掛けにもなる。)例として、「ドラえもん」の場合は、玉子の旧姓は「片岡」だし、「クレしん」ならば、みさえの旧姓は「小山」だし…

そして、最後の配布物になる。
IMG_8280.jpg
これは、去年のしまクリコンでもあったゲストキャラからの手紙である。
今回は複数ゲストキャラが居たが、其の内の“代表”と言うことでタコキングからの手紙であった。
IMG_8281.jpg
開くと、去年のクリコン同様に続きがありそうな文面である。

これの続きは、しまじろう絵本冒険アプリを使えば分かる。
IMG_8282.jpg
上記の手紙の隠れている所には、「ひみつのすうじ」と言う名の“暗証番号”がある。
其の“暗証番号”を該当項目をタップした後に入力すれば、続きを読めるのである。
IMG_8284.png
これが其のスクショ画面である。

“暗証番号”が分からなくても読めるが、其の場合は“課金”しないと読めない。
当ブログでは、前回のクリコンの時と同様に暗証番号は公表しないので、若し如何しても(タダで)読みたければ、是非皆さんの目で確かめて頂きたい。


と言う訳で、先ずは第一しまコンが終わった。そして、来週末には第二しまコンがある。
第二しまコンで期待することは、第2部で2階席に出現したキャラを見れるのかと言うことである。

第一しまコンは当然、略1階席の真後ろだったので、2階席にキャラが出現した時は当然見れなく、3年前のしまクリコンと同じ屈辱を味わったorz
そして、第二しまコンは、ポジションは2階席が見え難くなる所だが、去年同様に客が少なければ2階席は封鎖される。
2階席が封鎖されていると、1階席の真後ろにキャラが出現する。そうなれば、見え辛いという問題は解消されることになる。
そうなることを祈り、第二しまコンを楽しみにしたいと思う。

又、しまコンはこれを書いている今日までには初回公演の東京・なかのZEROの他、埼玉・さいたま市文化センターでの公演が終わり、この週末は山口・周南市文化会館(土曜日)と広島・広島文化学園HBGホール(日曜日)で公演がある。そして、英コンは先週末から埼玉・川口総合文化センターリリアと栃木・栃木県教育会館から始まり、この週末は岐阜・岐阜市民会館と東京・浅草公会堂で公演がある。今年もしまコンシーズンはもう始まっていたのである。其々の会場でどんな反応が見られるのかと言うことに期待したい。

さて最後に、今回も4月に行われた遊園地イベント「しまじろうとまほうのゆうえんち」でご協力させて頂いた当ブログの閲覧者の1人である、GT-R様と其の御一行様にお会いした。
彼らは2階席で楽しんだとのことなので、2階席にキャラが出現した際はノーカットで見れたのである。
なので、第一しまコンで2階席にキャラが出現した際の様子は、GT-R様からのコメントに託すことにする。これで、2階席の様子は皆さんの他に、自分自身も分かるので満足出来るだろう。例え、第二しまコンで屈辱が晴らせなくても…

又、GT-R御一行様は、今回しまコンは初参戦だったようである。なので、初めてご覧になるという方も参考になるかもしれない。

しまコンに参戦の方は、当ブログやGT-R様のコメントを参考にしていただければ光栄である。

では、DVDのことや“撮影許可時間”の様子等は、DVDが届いてから同時にお送りすることとする。
そして自分は、次の第二しまコンに向けて準備を進めたいと思う。


おまけ
DSCN0088_convert_20180606110522.jpg
中野駅の出口案内

どちらの出口にも最寄りのコンサートホールが書かれている。(因みに、中野サンプラザが由来であるサンプラザ中野くんは、ヘソカ時代に「ころころ おにぎり しまじろう」と言う曲を歌っている。後、初回公演の収容人数を狭めたいという意味で、逢えて規模が大きい中野サンプラザを選ばず、なかのZEROを選んでいると思っているのは自分だけだろうか?

さらにおまけ
あいらん
「こどもちゃれんじブック」の最初に載っているメインのキャラ紹介に、らむりんを加えてみた。寧ろ、30周年なんだから、こうだったとしても不思議ではない筈…でも、みみりんに「絵を描くのが得意」と載っているのは未だに許せない。自分的には、絵が得意なのはらむりん1人で十分なんだから…みみりん、お前には何度でも言ってあげよう。「絵描きが上手いという点で、お前が天を握ることは無い!絵が得意なのは、らむりんの話であり、お前は其のらむりんの特技を横取りするな!」とな!
あいらあ
悪いけど、お前のことはこう描かせて貰うよ?親友の特技を奪うなんて、どうかしてるね!
yyd_convert_20160116230037.png
らむりん「みみりん、酷いわ!私の特技の絵を描くことを横取りするなんて!早く私をアニメに出して!みみりんが何でこんな酷いことをしたのか、説明させてあげたいわね!」