重大発表 今後のしまじろうアニメ視聴に関して

日頃から、当ブログをご覧頂きまして、有り難う御座います。

さて、本来は今日は更新日ではないですが、この度重要な発表があるため、“臨時更新”としてうpします。
其れでは発表します。

現在、毎週土曜日に視聴中のしまじろうのわお!ですが、6月最後の放送をもちまして、一旦視聴を休止することにしました。
そのため、毎週のアニメの感想を書いている当ブログも7月にある第二しまコンの記事を最後に、うpも休止する予定です。
第二しまコンは今の所、7月8日前後のうpを予定していますが、これを最後に暫らく更新が出来ません。
其れに先立ちまして、ブログコメントに関してお願いがあります。

コメントに関してですが、アニメに関することを書く場合は今年6月以前にTXNで放送されたものに限らせて頂きます。7月以降に放送されたものに関しては、ネタバレ防止のため、禁止致します。
万が一、7月以降の放送と見られるコメントが見られた場合は、其のコメントは即削除させて頂きます。

尚、これはあくまでも“休止”であり、ファンを引退する訳ではありません。
なので、又何時か視聴を再開するつもりでいます。其の時になりましたら、当ブログでお知らせします。

又、第二ブログのYahoo!ブログとYouTubeの活動は今の所未定です。(現在、第二ブログもご覧の方は分かっていると思いますが、更新日が多忙なため、こちらは現在休止中です。YouTubeに至っては、どうするかは決めていません。

2年半続いた当ブログですが、このようなことは初です。しかし、そのようになることにご理解とご協力をお願いします。
同じファンの皆様には、多大なる迷惑をかけることになり、お詫び申し上げます。

改めまして、当ブログは7月の第二しまコンのことを最後に、更新出来なくなります。
コメントは、アニメに関しては、前述の“一部帰省”の了承の元、して頂いて構いません。確認次第、返信致します。
それでは、宜しくお願いします。

又、今週末は多忙のため更新が遅くなる見込みです。
早くとも、来週中には投稿する予定なので宜しくお願いします。
スポンサーサイト

Let's watch new English concert! ~English concert for kids on summerリポート~

Thank you for watching my blog today.
Today, I'll write about English concert for Kids, "Fun fun Summer Adventure".

先週末、自分にとってはあるイベントがあった。

それは、
IMG_3465.jpg
そう、しまじろう英語コンサート"Fun fun Summer Adventure"である。

早速だが、その記録を記していく。

去る6月11日…
この日、ある場所へ向かっていた。

群馬県前橋市にあるベイシア文化ホール(群馬県民会館)である。

と言うことで、先ずは前橋駅に降り立つ。
IMG_3715_convert_20170614203618.jpg
早速、ここから徒歩で会場を目指した。

歩くこと約20分…
IMG_0255_convert_20170614204247.jpg
目的地のベイシア文化ホールに到着した。
DSCN8679_convert_20170614203648.jpg
会場に辿り着いた時は、未だ疎らに1回目の客も残っていた。
DSCN8680_convert_20170614203729.jpg
エントランスを入ると直ぐに、今年の看板があった。
自分が会場入りした時にも既に、幾らかの子が撮って貰っていたが、未だ開場時間に余裕があったので、直ぐに撮れた。
DSCN8695_convert_20170614204122.jpg
だが既に、ホワイエの前には開場待ちの列が出来ていて、早速並んだ。
其の入り口には、今年のグッズ案内の看板があった。

そして、予定通りの午後1時半に、開場となった。
其れでは、ここからはホワイエの気になった箇所を記していく。

其の前に、今回の会場であるベイシア文化ホールは、実は一昨年のしまクリコン「なないろのクリスマスツリー」の際にも訪れたことがある。
そのため、先日の第一しまコンに引き続き、会場の“ダブり”となったのである。そうしたこともあり、今回は前回は取り上げた所を省略する所もあるが、其れはご了承して頂きたい。

では、ホワイエを紹介しよう。
DSCN8690_convert_20170614203953.jpg
先ずはグッズ売り場である。

自分が開場した時は、未だそこそこしか入っていなかったので、即購入することが出来た。
この時に買ったグッズは後述する。
DSCN8685_convert_20170614203805.jpg
勿論、売り場の前にもこのような立て看板があった。
DSCN8687_convert_20170614203914.jpg
そして、ホワイエの一角には抜かり無く、今年のしまコンのポスターも掲示されていた。
因みに、この会場では7月に通常のしまコンも開催するので、今夏は2回、其々異なるしまコンをやることになる。余談だが、通常のしまコンの開催日は、自分がもう一度しまコンに行く(第二しまコン)前日である。

更に、今回は未撮影だが、ネイティブの人と会話するコーナーもあり、多くの親子連れが群がっていた。
DSCN8686_convert_20170614204029.jpg
こうして、開演が近付く毎に、客も増えてきた。

さて、ここからは今年のしま英コンの内容で気になったことを、覚えている範囲で箇条書きで記すこととする。(去年も伝えたが、しま英コンでは、通常のしまコンと違い、DVD化がなされないためである。若しこれから見る予定がある場合はネタバレになることをご了承して頂きたい。又、記憶を頼りにして記しているので、間違っている箇所もあると思うが、其れもご了承して頂きたい。(因みに、この群馬での英コンは未だ3回目だったので、英コンに行く予定のある方は未だ多い物と推定している。))

演出は開演前から

これは、既に開演前に客席に施されていた物である。
入ると、しまじろう、Mimiがシルエットで出ていて、両脇にあった。因みに、位置は左右対称(手前から)になっていた。

今回の日本語を話すキャストと英語のみのキャスト

今回日本語を話すのは、しまじろうと司会のKiko Wilsonのみである。
だが、Kikoが日本語を話す確立は其れほど無く、しまじろうも英語の台詞が前よりも増えた印象であった。
そして、オール英語教材なのでMimiは当然英語のみであり、もう1人の司会、Cap.Andyも又英語のみであった。

Hello everyone!

始まりの様子を簡単に記す。
先ず登場したのは司会のKikoであり、登場すると客席全てに挨拶し、それから後ろの客席、2階席、更には保護者大友も??にも其々挨拶をしていた。
所で、保護者への挨拶の際、"Hello! Mommy and Dady!"と言っていたが、"Grandma, Grandpa and Other Family!"は無いのか?と思ったのは自分だけだろうか?

キャラで最初に登場したのは…

これは意外なことに、Mimiである。
そして今回は、"Please say Shimajiro!"等としまじろうを呼ぶ演出は無く、最初の曲"Land Ho!"が掛かると同時に登場した。
そして、もう1人の司会、Cap.Andyが登場し、所謂Promiseを伝えられると言う演出になった。だが、Andyの登場の際、"Long time no see!"と挨拶をしなかったことから、去年のAndyとは又別人なのだろうか?

セーラー帽の“戴帽式”

出港前に、甲板の掃除をし、其れを完璧に成し遂げ、愈々Flower Islandへの出発である。
其の際、今回のアイテム(詳しくは後述)のセーラー帽がAndyから授けられると言う“戴帽式”の演出になった。
この時、Kikoはそのまま授けられたが、しまじろう、Mimiは一旦袖に引っ込み、それから被った状態で再登場した。
そして、客席にもセーラー帽を被る指示が出され、其れはまるで、看護学校の学生が、講演を聴いているような光景であった。

勘違い

早速、視界には島らしき物が。
だが其れは島で無く、Whaleであり、簡単な挨拶を交わしていた。

Let's answer quiz!

今回も英コンではお馴染みのクイズコーナーである。
幾つかの海洋生物のシルエットが問題として出題され、其れを答えると言う物であった。
因みに、解答は以下の通りである。

Q1: Fish (Clown fish)
Q2:Dolphin
Q3:Turtle
Q4:Shake

因みに、この時隣に座っていた子が、出された瞬間に、かなりの大声で答えを言っていた。

カナヅチの筈なのに…

この問題が出題される時、船からダイブするような感じで海中へと潜るという演出であった。
所で、今のしまじろうはカナヅチという設定があるが、しまじろうは"I can't swim!!"等とはならず、平然と“巣潜り”をしていた。このことに、誰か泳げないことに気付いた子は居たのだろうか?

Mimiの機転(?)

最後の問題が、Shakeだったと言うことがあり、其れは襲い掛かってきた。
一向はアタフタと逃げ回ったが、其の時Mimiが覚悟するように鮫に近付き、鼻を撫でていた。
客席でも、「Mimi危ない!」と青褪めた声もあったが、鮫は"Haccho!"とクシャミのような演出をし、その場を去り、九死に一生を得た。

沈没寸前?

この後、突然の嵐に襲われる。
其の際、甲板にも海水が流入し、浸水してきた。
其処で、アイテムのセーラー帽を使い、海水を掻き出すと言う演出になったのだが、大体は水浸しになって使い物にならなくなる所が、そのようにならなかったため「あれって耐水性?」と感じたのは自分だけだろうか?

前半は、処女航海が主なシーンとして終わり、ここで15分の休憩となった。

Let's make a hamburger!

後半は、Flower Islandに上陸する所から始まった。
其の際、一行は空腹を覚え、其処でハンバーガーの“手遊び歌”と共に、其れを作ると言う演出になった。
其の際もシルエットクイズとして、以下の具材が出題された。

1,Egg(Fried egg)
2,Lettuce
3,cheese

これらが出題されると、残りの具材(Patti and Buns)をKikoが記し、手遊び歌になった。感じとしては、「お弁当箱の歌」にも似ている気がした。
余談だが、この日の昼飯は前橋駅のマックで食ったので、其れを思い出さない訳に行かなかったw

「グー・チョキ・パー」の英語版、"Rock, Scissors, Paper"

この後、海岸で蟹に遭遇した。
其処で其れから、「グー、チョキ、パーで何作ろう」の歌詞で有名なあの歌の英語版、"Rock, Scissors, Paper"(因みに、英語で「ジャンケンポン!」と言う際もこのようにコール)であった。
そして、一つだけ日本語版と違うのは「片方がチョキで片方がグーで」の時、日本語版だと蝸牛(Snail)だが、英語版はIce creamであった。
又、「右手がグーで、左手がチョキで」の部分も英語になると、"Let's make Rock, Let's make Scissors"と、「~を作ろう」と言う歌詞に変わっていた。

今回はMimiも降壇

この後、花畑へ移動と言うことで、Andy以外のキャストがステージから降壇した。
去年の英コンだと、しまじろうは降壇したことはあったが、Mimiは無かったので、恐らく今までの中で初めてMimiを間近で見れた気がした。(唯、席はもう少し下の方だったら、“お近づき”が出来ていた。序に、一番通路側であって欲しかったと言うのもある。

バルーンイベント

今回もしま英コンでは恒例、バルーンイベントがあった。
其れは、花畑に着くと例の花は枯れ掛けていた。其処で、セーラー帽で雲を無くし、晴れ間を覗かせたら、再び“開花”すると言うことで、客席も総出で助太刀をした。
そして、開花し、一件落着の際にバルーンイベントとなり、赤、黄、青の風船をあちこちに弾ませるというものであった。
今回は終演後、電車の時間が迫っていたので、去年のようにバルーンイベントの風船に群がる親子の様子は視察しなかったので、悪しからず。

じれったいアンコールは、今年も健在。

最後の曲、"Twinkle, twinkle, Little Star"が掛かり、この話も大団円になり、幕が閉まった。
だがやはり、去年同様、"One more! One more!"の声が響き渡り、アンコールショーとなった。そして幕が開くと掛かったのが、英コンではお馴染み、"Happy Party"であった。
そしてこの曲の途中の間奏で、キャスト紹介となり、この曲が終わると同時に再び幕が閉まり、今度こそ終わり・・・
・・・
・・・ではなかった。
今度は、少し会場を後にする親子も居た中で、先程と少しワンテンポ遅らせ、"One more! One more!"のコールが上がった。因みにこの際、自分は通路から三番目だったが、通路側と二番目に座っていた親子は既に退場していた。
そして、以下の曲が演奏された。

・Open shut
・A-B-C song

これらの曲が終わると、今度こそ本当のEDである。
そして幕が閉まりかけの際、何としまじろうが通常のしまコンでもやっている“寝そべり”をここでもやったのである。(多分Mimiはやっていなかった。)
こうして幕が閉じると、シルエットで"See you!"と出て、終演となった。
と、しまじろうが閉じ掛けの幕に向かって寝そべったり、シルエットが出る等、今回は通常のしまコンでもやっている演出をこの英コンでも現されるのが印象的であった。

さて、去年はこの後バルーンイベントの風船に群がる親子を視察したが、前述したように時間が無かったので、今回はカットした。因みに、イベントの際、少し触れた。結果、ゴム風船だった。

では最後に、今回手に入れたグッズと配布されたアイテムである。

今回、グッズは「コンプリートセット」と言うフルセットで手に入れたが、個々で紹介していく。
先ずはこちら。
IMG_3763.jpg
今回歌われた曲が収録されたCDである。(一部CD用の編曲あり。)
IMG_3765.jpg
ディスクはこんな感じ。
IMG_3764.jpg
そして歌詞カードである。
因みに、このCDはKikoバージョンとNancyバージョンと言うように、司会によって異なるバージョンのCDが売っていたようである。(唯、"Hello!"の司会を呼ぶ時は、Kikoでも"Nancy"になっていた。)

では次。
FullSizeRender210.jpg
今回の演題の絵本である。
表紙は、今回の英コンのイメージ画をそのままアニメ画にした印象である。
IMG_3761.jpg
裏表紙
IMG_3762.jpg
そして中身
去年と違うのは、字体と、英語の部分に幾つか日本語訳が書かれている所である。

唯、一つ気になるのは、通常のしまコンだと「CD付き絵本」と言うように、CDは絵本に付属しているのに、英コンだと別売りになることである。(勿論、英コンでも「CD・絵本セット」と言うように、しまコンの「CD付き絵本」のようなセット販売もされているが…)
IMG_3756.jpg
そして、今回のもう一つのアイテムと言えた「レインボーフラワーライト」である。
IMG_3757.jpg
これは、一昨年の前作の時も全く同じ物が売られていたらしいが、表面のデザインは其の時とは変わっていた。前回はMimiの弟・Maniが登場していたが、今回は未登場のために、そのManiが描かれていなかった。
IMG_3758_convert_20170614202448.jpg
だが、ライト部には何故かManiが描かれていて、前作と全く同じであった。
IMG_37592.jpg
点灯するとこんな感じ。

さて、上記が「3点セット」としてセット販売されていた物である。
だがフルセットには、もう1つグッズが付いたのである。
其れはこちら。
IMG_3767.jpg
「サマータオル」と言うフェイスタオルのような物である。
IMG_3768_convert_20170614202641.jpg
サイズは去年のブランケットよりは少し小さかったが、其れと似たような物である。

そしてもう1つ。
IMG_3766.jpg
この「なかよしパズル」である。

唯、去年はこのメイン画と、其の演題に因んだカットであったが、今年はこれと何故か、通常のしまコンの方で売られている、しまじろう側のメインの各々の好物が描かれているものであった。
何故、今年も去年のように演題に因んだカットにしなかったのか、謎である。


以上が今回、「コンプリートセット」として売っていた物である。
そして、紹介はこればかりではない。このフルセットは、“ある物”が付いてきたのである。
其れは・・・
IMG_3753.jpg

IMG_3754.jpg
そう、このナイロン袋である。
これはフルセットを買った者でないと貰えず、他のグッズを買い、これだけ貰うのは不可能である。又、フルセットを買ったとしても、もう1つ、言わば“予備”や“コレクション”として貰うことも出来ないのである。
通常のナイロン袋(やしまクリコンで、特定のグッズを買った時に入れて貰える“サンタ仕様”のナイロン袋)は、幾らでも貰えるが、これは、そのような“取り決め”なのである。

因みに、絵本・CDセットと3点セットの場合は、
20151215002656.jpg

20151215002634.jpg
通常のしまコン仕様で、自分が何時も旅する時に持ち歩いているのナイロンである。
20160715114639.jpg

20160715114608.jpg
それ以外の“単品”だと、英コン仕様のこれになる。勿論、これも自分は旅する時に(ry

と言うように、ナイロン袋の区別が今回の英コンであったのである。なのでこれを期に、今までのナイロンをフルセット用のこれにリニューアルするかもしれないw

但し、フルセットの中には「ランチセット」は含まれて居ないので、別途購入しなくてはならない。
とまあ、グッズはこんな感じであった。

では次に、配布物とアイテムである。
IMG_3751.jpg
最初は、まあどうでもいいチラシやら何やらである。
IMG_3752.jpg
そして、今回のプログラムになる。

次にアイテムである。
IMG_3769_convert_20170614202346.jpg
これが、今回のアイテムであるセーラー帽である。
IMG_3770.jpg
このように、折り畳まれた状態で封入されていて、これを上手いこと組み立て、帽子の形にするのである。
IMG_3771.jpg
これが完成品。

会場では、大体は子が着けていたが、中には保護者が付けている親子連れも居た。
後は、係員の大体やネイティブの人が付けていた程度である。
因みに、被ってみて其れを鏡で見た所、自分としては調理員のようにも見えた。

以上が配布物とアイテムであった。

さて、今回の零れ話を一つ。

其れは終演後、神奈川にある水産高校が実習か何かの関係で、今回の会場に来ていた。(外に出ると、観光バスが結構居た。)
其の際、終演後に出てくる親子連れを見ながら、「え、しまじろう?」や「何か懐かしい…」と少し冷めたような口調で見つめていた。(苦笑しているのも居た。)
今回は、第一しまコンと比較すると、少し早めの上演で、“閉館時間”まではかなりあったので、このようなことがあったと思われるが、中には見苦しい光景だと思ったのも居たのかも知れない。

さて、今夏のしま英コンはこれで終わりだが、実は今年はしまコンのように、もう1度、今度はNancy公演を見に行くと言う構想を立てている。(第二しま英コン構想)
こればかりは、予算や都合の関係があるので、未だ何とも言えないが、何か進展があったら当ブログで知らせることにする。
そしてこの週末は、土曜日は神奈川・神奈川県立音楽堂で、日曜日は東京・浅草公会堂で其々講演がある。(因みにどちらもNancy公演。次のKiko公演は、来週日曜日の埼玉・川口総合文化センターリリアになる。)余談だが、去年の英クリコンは浅草公会堂で、Kiko公演として見た。だが、今回はNancyである。
これから見に行くと言う方は、参考に出来ればと思う。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の方は、6月19日の放送になる。)


早速今週のゲスト・・・と言いたい所だが、今週呼ぶとしたらガオガオである。
だが、ガオガオはこちゃれにも登場している所か、しまコンでも登場しているキャラなので、頻繁に呼ぶと其れこそ、“ゴリ押し”となってしまうので、今週は以前のように、“ワンマン”でお送りする。

さて先ず述べたいのは、先週と同じことの繰り返しである。

○×□×△○□○×△○×○!○×○○!!××○×。訳:又記号のゴリ押ししやがって!いい加減にしろ!!愚かな製作め。

今週は図鑑の描写が完全に記号であった。挙句の果てには、裏表紙の出版社を記している所まで…絶句である。
普通に、恐竜の部位を記す部分位は、「牙」だったり「口」だったり、「目」だったりと其れくらいは表わすべきである。(漢字は読めないだろうから、攻めて其処は平仮名でいい。)
にも拘らず、愚かな製作は又も「字が読めない子のための考慮」に拘り、記号をゴリ押しした。

これで何時もならここで、「何が何でも記号で表わすなんて大違い!」で終わる所だが、今週は又新たな思いを見つけた気がする。
其れは、“手抜き”である。

確かに、一々文字表現を出すよりも、○×△□…と言うように表わせば描写としては楽である。だが、これは正直言って、手を抜いているようにしか思えない。こんなアニメを許せるだろうか?
自分としては反対である。

くどいようだが、このアニメは字を読めない子にも字を教える目的を持つべきに思う。増してや、字が読めない子は大半は、保護者と視ていることだろう。
若し本当に読めないのなら、親に聞くだろうし、其れ位のことがあって当然である。

このアニメの文字表現が糞のため、他の文字表現を出しているアニメを視ると、本当に腹立たしくなってくる。本当、他のアニメはちゃんと文字表現が出ていて羨ましい位だわ。あの「クレしん」でも出しているんだぞ!分かってんのか?愚かな製作共め!悪いけど、文字表現が直るまでは、同じこと何度も書かせて貰うからな!悪く思うなよ?愚かな製作共!

さて、こんな文字表現云々を語っていても仕方が無いので、他に話を進めよう。

今週は古生物、其れも恐竜に関しての話であり、番組自体の演出も何時もと違っていた。(後述)
さて、そんな中で思いを語るとする。

先ず、今回はガオガオが出ていたと言うことで、図鑑の内容が“立体化”する発明品から始まっていた。
そんな中、水道管破裂の現場を見に行くため、ガオガオが其の場を離れた時に、使っている内に、今回の“ゲスト”である「テラくん」が“召還”されると言う流れである。にしても、あの破裂の仕方はかなりヤバいのでは…と言うことでガオガオ、水道工事を依頼することをお勧めする。何時か断水するぞ?あんなんじゃ?

さて、ここで其の「テラくん」についてである。

このテラくんは、“ゲスト”と言ったが、自分の中でのゲストの“定義”としては、其の話のみの単発キャラであることである。
しかし、ここ近年のしまじろうを視ていると、イモ仙人やぴょんぐりは、初登場の際は“ゲスト”と言った感じであったが、後に再登場し、この定義から外れ、“レギュラー”の定義に含まれることになった。
なので若しこのテラくんが、今後再登場しなければ、“ゲスト”として扱うことになる。

所で、この“ゲスト”は、以前の「しまとら」や「はっけん!」だと、かなりの頻度で登場していた。(時には、妖精と言った“ファンタジック”なキャラも居た程。)だが、最近はそうしたことは殆んど無く、大体は前述のように再登場してしまう。
そんな中でも、今回のテラくんと同様、未だに“ゲスト”止まりのキャラが居る。

其れは、第111話「ぺこりんの おねがい」のぺこりんである。
uky_convert_20170617190434.png
これがぺこりんである。
ぺこりんと言うのは、この話の時にしまじろうが育てていたオジギソウに付いていた名前である。
話は、メインはオジギソウを育てていたが、しまじろうだけ他の御三方と比較すると、明らかに育ちが良かった。そのことはしまじろうも気になっていた。
そんなある夜のこと、“夢中”でそのぺこりんが“実体化”して現れた。

ぺこりんは、先ずは自分をちゃんと育ててくれていることに感謝し、しまじろうが思っていた“あの疑問”の答えを見つけるため、ぺこりんと夢中ではあるが、“偵察”に向かうと言う話であった。(因みに、夢中なので各々とコミュニケーションは取れない。

そんな話であったが、今回の話は其れこそ“原点回帰”があった気がした。
万が一、テラくんが再登場してしまえば、ゲストの定義から外れることになるが、出来れば今後二度と出さないで貰いたい。
以前のように、其の話のみのゲストを中心に話を展開するのは、今でも必要な気がする。

さて次に、このテラくんについてである。
テラくんは、図鑑から“召還”された恐竜のキャラであるが、其れを視た時、ふと去年のしまコン「たいようのしまのカーニバル」の「ダイナ」を思い出した。

其れは、互いに“恐竜”だからである。
sry_convert_20170617184311.png
テラくん
20160730184926.jpg

img001+(2)_convert_20160701202936.jpg
ダイナ

今回、テラくんにはティラノという“種類”があったが、ダイナは特に無かった。感じとしてはトリケラトプスのような気もする。
それでも、恐竜キャラと言うことで去年のダイナを思い出さない訳には行かなかった。

さて次に、今回テラくんが“旧仕様”だったことに本人も違和感を持ち、“新仕様”のティラノの解説をするシーンである。そう、其処だよ!オタク共の記号の描写が酷かったのはな!!
其の際、しまじろうが予め模型の恐竜を持ち合わせ、其れとも比較するシーンがあったのだが…

あれ?何処かで見覚えないか?

其れは、第160話「おかあさん だいすき!」でにいすけがねねに送ったプレゼントにある。
と言うことで比較してみると、
hch_convert_20170617190319.png
今回
iwef_convert_20170617190338.png
にいすけが贈った物

比較してみると、殆んど似ている印象である。
勿論、この時のにいすけがねねにあげていた物もティラノである。
zgfdd_convert_20170617190452.png
因みに、にいすけの場合は粘土で作っていたので、其れを上手く“加工”し、このようなデザインになったのであろう。

と言うことは、若ししまじろうの持っていた物が市販品だとするならば、にいすけは其れを完全に似せたのだろうか?

さて次に、恐竜に纏わる話は、以前にもあった。
其れは、第233話「ワクワク はくぶつかん」でのこと。
are_convert_20170617190210.png
この時メインともんたは、ガオガオに連れられとある博物館にやってきた。
其の時もやはり、恐竜の化石を目の当たりにしていた。(この時は最長のアルゼンチノサウルスやトリケラトプス等)
ktu_convert_20170617190359.png
更に、最近開かれる“恐竜展”と言ったイベントではお馴染みの“生きた恐竜”の描写なんかもあったりした。
20160514204510.jpg

20160514204843.jpg
又、しましまとらのしまじろう第16話B「恐竜が出た!」では、ちゃれんじ島ではかなり有名な「恐竜ランド」に行くと言う話があり、とりっぴいが、“コスプレ”して来たり、“生きた恐竜”が、“ロボット仕掛け”として登場していたりした。

とまあ、あの世界にも“恐竜時代”があったと言うのは何度か描写されていた。
又、公式サイトのプロフィールにはしまじろうの興味があるものの一つとして、「きょうりゅう」もあった。

更に、第47話「かせきを さがせ」では、恐竜のみならず他の古生物にもスポットが当たっていた。
このように、恐竜を含む古生物は何度か描写されたことが分かる。

そして小ネタをあげるとすると、テラくんが召還された際、「ここは何処?」と問うたテラくんに、にゃっきいが「ガオガオさんの家だよ!」と答えたが、「ふしぎ堂じゃね?」と感じたのは自分だけだろうか?(にゃっきいの答えも間違いではないが。)

後、冒頭でとりっぴいが待ち合わせ場所に来た際、飛んで来いよ!
本当、最近あの緑鸚鵡の飛ぶシーンが無いから、ワンテンポ遅れて「お待たせ~!」と言って来たあのシーンを視ると、本当にお荷物感を覚えるばかりである。
しかもどう言う訳か、最近とりっぴいは、公園に来る際、大体このように歩いて来る描写をよく視る。本当にあの描写を視るだけで、「飛んで来いよ!このお荷物鸚鵡!!」と言ってやりたくなる。
鳥類らしいこと何一つしないあの緑鸚鵡を降板させて、らむりんを返して欲しい―そう思うのみである。
最近の緑鸚鵡の言動や行動を視て、降板に追い込んだらむりんが可哀想である。

なのでもう一度声を大にして伝える。

あんなお荷物鸚鵡なんかもうこのアニメには要らない!だから、
らむりんを、返せ!!
嫌なら、毎回のように飛べよ!このお荷物鸚鵡!!

後、あのような使い方をすると本から“召還される”と言うことであれば・・・
ttws_convert_20160716195952.png

DSCN0530_convert_20160716194738.jpg
しまじろう、お前が生み出した、このプニたんが描かれた絵本にやってみて、プニたんを“現実世界”に召還してみては如何だろうか?でもテラくんが戻った後、「ああ…又失敗だ…」と“お約束”を吐いていたから、ガオガオが破棄した可能性もあるが・・・因みにプニたんは未だ一度も、現実に出たことが無い。(ちゃれんじ園オフでならあったがw)

後、にゃっきいの新しい声には少しは慣れたと思う。
だが、今回のテラくんの中の人はきり丸だったので、若しもう少し早い時期に出ていれば、ここできり丸と山村喜三太が“出会った”ことになっただろうw

とまあ、アニメに関してはこんな所である。

さて、其れ以外だと前述したが、今週は去年、月1単位で出演していた「こはくとモグ」のような作りであった。
なので、最初の提供読みの後、いきなりアニメから始まらなかった。(何時もなら、ジングルが掛かってアニメパートになる。)
そして、今週の最初はこれだった。
l6fh_convert_20170617184141.png
これはアニメ後の教養パートでもある「おおむかしずかん」である。
内容も、全く変わっていなく「おおむかしはかせ」と名乗る人物も出ていた。
xtdkit_convert_20160402185614.png
因みに、去年の「こはくとモグ」のコーナーがあった週は、「こはく」とモグちゃんが、“寸劇”のようなものを2~3分程度やり、それからアニメと言う流れであったが、今週は「おおむかしずかん」の後、一旦CM入りし、それからアニメパートであった。

さて、ここで思うことがある。

この番組は“アニメ”とは言い切れないのである。
だが、予告ではアニメの予告しか掛からず、他の教養パートの予告は掛からない。

本当は、普段から教養パートの予告を掛けて欲しい所だが、今週のようにアニメの前に何かがあるような時、言わば「きょうのテーマ」の定めがある時は、次回予告の際にテロップだけでも良いから流すように感じる。
twre_convert_20170617184329.png
今週は、第254話「いちばん たいせつなもの」以来の“テーマ”があった話であった。
なので、このような場合は予告では通常通り、アニメの予告を流し、最後にサブタイが出た所で、「じかいは、○×が、テーマ!」等と記すように思う。

略図に記すと…

|――――――――――――――――|
|                     
|    ○×○△        
|      □×△○!       
|                          
|    じかいのテーマは○○!           
|―――――――――――――――――|
これが理想である。
なので、これからも以前、「こはく」が出演していた時のような演出をするのなら、これ位はして欲しい。そう、この番組は、唯のアニメではないのだから。

そんな訳で、歌パートでは久々に「おいかけてきたぞ!」が掛かった。
其れと…
pujkj_convert_20170617184235.png
これは、この時のみになりそうな気がする。
uigj_convert_20170311204833.png
其れは、以前の今週のような話だった時に掛かっていたこの曲もこの時しか掛かっていなかったからである。

だが、何よりも最近、音沙汰の無かった「こはく」の復活は嬉しい限りかもしれない。
そんな、何時もと違うしまじろうであった。

そんな今週の話だったが次回(ノック音)

はい、どうぞ!(あれ?今週は誰も呼んでいない筈なんだが…)

あれ、何でお前が?今週の話とは全く関係が無いのに?にゃっきいが終盤で「図鑑を借りたい!」となった時に、「お兄ちゃんにも見せたい!」程度では言っていたが・・・。
dggf_convert_20170617191111.png
にいすけ「こんばんは・・・いや、今週出演していないのは分かっているよ。でも君、俺のことがにゃっきいに次いで二番目に好きだって話を聞いたら、最近テレビせとうちから呼ばれないことが凄く気になっちゃって…」

確かに、今週若し終盤でにゃっきいが「お兄ちゃん」と言う台詞を言わなければ、多分にゃっきいに兄が居るということを知らない視聴者は居たことだろう。(前回の登場が去年8月なら尚更である。)
etyh_convert_20170617190257.png
にいすけ「そうだよな~やっぱり君も不安に思っていたか・・・どうしてこのかっこいい俺様を最近アニメに呼んでくれないんだろうね~どうせ、あの五月蝿い馬鹿妹がメインキャラであることをいい気に、テレビせとうちに「お兄ちゃんなんかもう出さないで!」なんて言っているんだろうね~!あ~あ、早くアニメに出たいよ~。あの五月蝿い妹が厄介だけどな~!」

バタン!

sdf_convert_20170617190417.png
にゃっきい「お兄ちゃん!今私のことなんて言った?馬鹿妹だって?お兄ちゃんがアニメに最近呼ばれないのは、テレビせとうちも直ぐに調子に乗るお兄ちゃんのことが嫌で呼ばないんだよ!其れで私のことを馬鹿にして!後なんで、今週出演していないのに、SLKさんの所に来るのさ!ここには、出演していない人や出演していてもSLKさんが嫌う人は来ちゃいけない決まりでしょ?」
iut_convert_20170617191126.png
にいすけ「へ~、じゃあにゃっきいは、もう俺にはこのアニメには要らないとテレビせとうちに思われていると?他のしまじろうやとりっぴいの弟・妹キャラがかなり活躍しているけど、俺なんかそいつらよりも影薄いんだよ?分かっている?それに、ここの主は俺のこと二番目に好きだって言っているから、一度来てみたかったんだ~!なのに、お前も来ちまうなんてね~・・・本当、御節介な妹なこと・・・」
rrfg_convert_20170617191141.png
にゃっきい「又私に悪口言った!もう許さない!私、このことテレビせとうちとベネッセに言って、お兄ちゃんを今後出さないようにするからね!そう言う直ぐに調子に乗る所が、私は嫌なの!お兄ちゃんなら、妹の私のことを考えなよ!其れに、呼ばれてない所か出演しても居ないのに、勝手にSLKさんの所に来て!迷惑だってこと考えてよ!そうでないんなら、もうお兄ちゃんなんか大嫌い!もう知らない!」自分は別に何も思っていないぞ?にゃっきい・・・。
cyt_convert_20170617190227.png
にいすけ「俺は又間が開くようだったら、何時でもここに来るからな!出演あるなし関係なく!」
にゃっきい「全くお兄ちゃん、今日のアニメが終わって帰ったら居ないから何処へ行ったかと思ったら・・・もう・・・」

あ、でもにいすけ、お前出たら又呼んでやるから、其の時不満も含めて言ってくれな?
で、喧嘩するなら帰ってからしてくれ?喧嘩されるほうが迷惑だ…

さて、突然の“乱入”があったが、気を取り直して・・・
そんな今回の話だったが、次回は去年12月以来の再放送である。

再放送は、一昨年や去年は特に年始辺りで良くやっていたが、今年はここまで全く無く、常に新作をやってきた。
で、次回はDVD「ゆうきいっぱい傑作集」と「うた・ダンススペシャル3」に収録されていて、しまにゃきが“カナヅチ”であることが判明する話である。
この話は、自分がしまじろうに対し、敬遠している「虎なのに水恐怖」と言う所と「以前は普通に水に漬かれていたのに、何で?」と思う話で、あまり視たくない話である。

だが次回は、テレ東のある地域で、其れも字幕入りで視れると言う所があるので、其の点のみだと問題ない。
rty_convert_20160702184221.png
にゃっきい「でも私はもう知っているんだからね!しまじろうが泳げないのが嘘だってことはね!以前、貴方が私に写真で教えてくれたからね!」
rrth_convert_20160702184130.png
其れはこれのことである。

と言うことで次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。
wgjr_convert_20170211205907.png
ガオガオ「失礼・・・おい、何で今週は私が出たのに呼んでくれなかったんだ?私の発明品の話をしようと思っていたのに・・・其れに、にいすけ君とにゃっきいちゃんが何で喧嘩しているんだ?」
etyh_convert_20170617190257.png
にいすけ「ほらほら~SLKさん、やっぱりガオガオさん呼んだ方が良かったんじゃないの~?でも俺は知らないよ?」

そして部屋の片隅では・・・
vcnb_convert_20170617191156.png
にゃっきい「お兄ちゃん・・・早く帰ってよ・・・」

おまけ
前回の英クリコンに引き続き・・・
DSCN8700_convert_20170614204149.jpg
今回も"Hello! Mimi"をしま英コンの会場でやってみた。

休憩中とかに気軽に、Mimiと話せるので、気になる方は是非DLを。
dggf_convert_20170617191111.png
にいすけ「何か、訳の分からないアプリの宣伝をしているようだけど、俺はもう帰るよ?にゃっきい、泣き止んだら家に連れてきてくれよな?」(退場)いや、お前が連れて行けよ!
wgjr_convert_20170211205907.png
ガオガオ「あ、其れで私に何か話は?後、どうしてにゃっきいちゃんとにいすけ君が喧嘩して、にゃっきいちゃんこの部屋の片隅で泣いているのか、詳しく聞かせてくれ!其れとだな(ry」

今週のブログはもう終わりです!!
頼むから皆、早く帰ってくれ・・・この後施錠して自分も変えるんだから・・・にゃっきいも早く元に戻ってくれ・・・

今年のしま英コンへの思い

今週は、愈々明日はしま英コンに行くので、今年のしま英コンの思いを語ることにする。

さて、先ずは今年のしま英コンの演題である。
今年は"Fun fun summer adventure"と言う演題で、一昨年や其の前と“演題だけ”は被ることになる。だが、ストーリーは又別物である。

と言うことで、ここから思いを語ることにする。
思いを語ると言っても、自分が今思っているのは登場人物のことである。其の思いも、幾つかある。

先ず、“ある人物”が、今年は“不参戦”なのである。
其れはこちら。
DSCN1561_convert_20160723211642.jpg

IMG_3657.jpg
こどもちゃれんじEnglishでお馴染みの、Beepyである。
jtf_convert_20170610114113.png
Beepyは、去年の"HELLO! FRIENDS!"や“前作”の"Fun fun summer adventure"には、このように出演し、去年は上記にもある通りBeepyが“売られた”のである。
20160722030342.jpg
そして、去年のSPCでは“二次元”ではあったが、登場していた。

英コンでのBeepyで、一番のチャームポイントだったのは、“変身”することである。
こどもちゃれんじEnglishをやっていれば分かるが、彼女は"Twinkle twinkle Vroom!"の合言葉で、カーレンジャーやカーロボットの如く、車になるのである。

そして車になり、"Beepy Car"となったBeepyは、例えば去年なら“運搬役”として活躍していた。
一昨年の同じ演題だった時は、Beepyはどのような役割を果たしていたのかと言うのは見ていないので分からないが、何故“変身”と言う一番の魅力を持つBeepyが今回は不参戦なのか今一分からないのである。

理由として考えられるのは、今回は海に纏わる話で、“普通乗用車”がお門違いと言うことなのかも知れない。

確かに、英コンの常連のような気がするBeepyが不参戦なのはそういった理由であれば仕方無い気がする。だが何とか参戦したとしても、変身しないのであれば、其れこそよく最近のとりっぴいに対し思う、「最近飛ばなくて、何のための鳥類なんだ!」と同じようなことを思ったことだろう。

其れか、Beepyが変身した時の“素材”が無いと言うのも考えられるだろう。
20160722202647.jpg
SPCや去年のしま英コンでは、このようにスクリーンのみの登場だった。(英コンは、"Twinkle twinkle Vroom!"の合言葉と共に、スクリーンに映し出されていた。)
そして去年のしま英クリコン、"Happy Christmas Party"では、張りぼてのBeepy carがステージに現れていた。
IMG_3658.jpg
しかし、上手いこと活用しようと思えば、このようにエデュトイのBeepy Carをそのまま大きくして其れを使うことも出来るかも知れない。(因みに画像のタイヤは、自分でカスタマイズした“キャラクターホイール”である。普通の奴は地味なので、一寸変えてみましたw
そうなれば、ステージ上を“キャスター移動”出来るので、そう言った部分では有利かも知れない。

後考えられるのは、しまじろうやMimiは着ぐるみだが、Beepyは唯の縫い包みのように小さいと言うことがあるのかも知れない。

このことに関して、色々と調べてみると「Beepyは、しまじろうやMimiが着ぐるみサイズだとすると、Beepyはあのサイズが普通」だということらしい。DSCN5387_convert_20170610111749.jpg
これは、“仲間”の方のBeepyでも同じことが言える。

だが、これに関しては「若しかしたら、Beepyの着ぐるみを新たに作ろうとしているのでは?」とも思ったりしている。

今から15年ほど前にアニメ化され、自分にとってはしまじろう位に興味のあるカービィも放送当時着ぐるみ化されていたことがある。
其の画像を見た所、本当に大の大人の半分より少し大きい位しかサイズが無かった。つまり、かなり小柄な人がやろうと思ったり、Beepyのサイズを尊重するとすれば、Beepyも着ぐるみ出来ないことも無いのである。
よって、このBeepyの“進化”のために、今回は不参戦と言うことも考えてもいいだろう。

以上、今年は不参戦のBeepyへの思いである。

そして、もう一人、登場人物に関する思いのあるキャラが居る。
其れはこの人物。
fikf_convert_20160130210205.png
言うまでもなく、リチャードである。

今回の登場人物の“司会”キャラは、Kiko(会場によってはNancy)とAndyであり、去年の英コンと英クリコンと同じである。そして、未だにオリキャラであるリチャードは今回も登場しない。

これは去年から思っているのだが、リチャードは本当に英コンで登場して貰いたいと思っている。
出来れば、去年や今年のAndyポジションで登場出来れば、完全な司会といえるKiko(Nancy)とは、又Andyとは違う雰囲気でのやり取りになれるので、楽しみといえば楽しみになるだろう。

これは、しまコンで活躍しているガオガオにもある。

ガオガオは時に、司会を補佐することがあり、ポジションとしては本当に英コンのAndyが、通常のしまコンのガオガオと言ってもいいだろう。
なので、Andyが不適任とか、嫌いと言う訳ではないが、若しAndyではなく、リチャードだったら、そう言った所で面白みが出てくると思う。後は強いて言うなら、リチャードは、しまコンで出ているガオガオの知人だから、ガオガオの“代役”みたいな感じで出して欲しく思うとか?

後は、リチャードは今の所唯一の外国人、其れも英語圏出身のキャラで、このように英コンと言う物があるのだから、凄く適任である。
これは嘗てのしまコンで、従兄弟のトミーが出ていたことにも関係してくる。

だが、トミーはこどもちゃれんじEnglishのキャラであったが、リチャードは未だオリキャラである。そうした所から、リチャードを出すのを躊躇っているのかも知れない。

しかし、オリキャラと言えども唯一の外国人キャラを生かさない訳には行かないと思っている。なので、リチャードには今後、特に今年の英クリコン辺りは是非とも、参戦して貰い、WKで、日本語は決して話さないMimiとの辛みを期待したい所である。

そんな訳で、今年のしま英コンへの思いであった。
後は、明日見る英コンに期待したい。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の方は6月12日の放送になる。)


今週は先ず、“怒り”から始めなければならない。

何だ、あの気味悪い記号のオンパレードは!!

今まで、毎週のように文字表現が記号のことに批判してきたが、今週は記号がかなり酷かった。
スーパーの描写と言い、売り場の描写と言い、郵便局内での描写と言い、かなり深刻であった。そして挙句の果てには、明らかに「肩叩き券」であるにも拘らず、「かたたたきけん」と表記していないことにも黙ってはいられない。
其処で今回は、今までは単に「記号辞めろ!記号辞めろ!」としか言っていなかったが、其れについて深く述べることにする。

記号に関しては、ブログのコメントでは「海外向けへの配慮では?」と指摘した方が居たが、其れに関しても妙に思うことがある。
其れは、第243話「スターに なりたい」で、あの豹さんが海外映画出演のために、リチャードから教えを受けている際、英文が書かれていると見られる描写ですら記号だったことがあった。
これに関して若し、本当に海外に向けて製作する際の配慮だとするならば、英語圏だとすると、筆記体でもいいので、英文表記すべきだろうし、よく日本のアニメが輸出される中国や韓国、台湾に向けてだとしても、これらの国でも英語表記があっても不思議ではない国なので、やはり英文表記すべきことになる。

なので、これに関しては違うというのが、自分の出した結論である。

次に考えられるのは、製作の方針である「字が読めない子への配慮」なのだろうか?

とすると、このアニメはそう言うものを含めて伝えるような“教育アニメ”の気がするので、この方針は間違っていると思っている。
そう、あのように記号で表すというのは、「あの時期の子に、字なんて読めなくても問題ない!」と言っているようなものなのである。

これでは何のための教育アニメなのか分からなくなってくる。唯単に、知らない知識を教えるだけのアニメでいいのだろうか?悪いが、これには納得出来ない。
其れに、字が読めない子と言っても、大体は保護者と視るのが普通だろう。なら若し読めなければ、あの時期の子は親に聞くことだってあるのだから、本当に変な話である。

後、ちゃれんじ島がどう見ても、現実の日本を舞台が設定なので、其処で日本語表現を出さなければ、極端な話、「何処の国のアニメだ?」と捕らえられても過言ではないだろう。
なので、「字が読めない子のための配慮」は、本当に撤回して頂きたい。あの時期の子に平仮名であっても、読み方を教えるのは大切なのだから。後は、そう言う子ははなじゃないんだから、一人で見ていると言うのは有り得ないというのもある。

さて、こんな記号だらけの「しまじろうのわお!」であるが、過去に2話だけ、文字表現が出ていたことがある。
先ずは、第91話「ビックな かるたたいかい」である。
r6j_convert_20170610185252.png
この話は、カルタ取りを題材にしているので、流石に記号という訳にはいかない。
しかも、
ltil_convert_20170610185203.png
このように、絵札のみならず、読み札ですら、ちゃんと文字表記されていたのである。

この話は、4歳児向け教材、こどもちゃれんじほっぷ7月号の「ひらがな だじゃれかるた」を題材にした話でもある。
なので、文字表現が出ていたものであると思うのだが、これが文字表現の出ていた一つ目の話である。

そして次は、第103話「よめたら いいな」である。
dtgfn_convert_20170610184952.png
この時は、未だ日本語が完璧ではないリチャードが、しか子からの手紙を受け取り、読むのに悩むという話であった。
reg_convert_20170610185314.png
其処でガオガオは、50音と読み方が分かる機械を作り、其れでリチャードに字を覚えて貰おうとした。(因みにこれも、こちゃれほっぷ5月号の付録の「ひらがなタッチ」と「ひらがなたんけんマップ」からであった。

この話では其ればかりではなく、
i7t_convert_20170610185122.png
手紙に書かれていた内容を、テロップで表すということですらあった。

そう、ここまで来れば先ず、「海外向けの考慮」の可能性は低くなり、「字が読めない子のための配慮」と言うのも間違いと言っても不思議ではなくなる。
若し、上記の話をやっておきながら未だに、「字が読めない子のための配慮」をするのなら、上記のような話はやらないのが普通であった。

まあ、どうしても配慮したいと言うのであれば、こんな感じでもいいだろう。
IMG_3625.jpg
これは、はっけん!の時のワンシーンだが、記号と言うよりは“暈かし”が掛かっているような描写である。
「この辺は字の描写はどうでもいい!」となるのであれば、これが自然な気がする。

だが、今回の「肩叩き券」は、確実に文字を現さないと意味を成さないのは言うまでもない。そう言った時は、方針と異なることをしなくてはならないのではないだろうか?其れこそ、上記の2話と同じことである。教材に文字が書かれていたから?そんな薀蓄は聞こえません!!
tewq_convert_20170610185355.png
これはヘソカの時だが、ヘソカでは時偶に文字表現のある話があった。
なので、このヘソカの文字表現が出ていた所や、上記の話を当たり前のように出すべきである。

なので、本来の「肩叩き券」描写としては、これが適任である。
ik5_convert_20170610185141.png
所で、「肩叩き券」は第165話「ドキドキそわそわ!ちちのひ」でも、とりごろうが受け取っていて、其の時もこんな感じでとりごろう、「肩叩き券」と言っている描写があった。
なら、ここはちゃんと「かたたたきけん」と表記するのが当たり前である。

と言うことで、こんなバラエティ番組で判読不明なことを言った芸人のテロップの如く、「○×△□☆」なんて、未だにこんな下らないことをする製作にはもう一度声を大にして伝えておこう。

△○×○□△×○□☆△□!□△○□△☆×○☆□△☆!!訳:いい加減記号やめろ!何が何でも記号で表すのは大違いだ!!(このブログも、しまじろうの世界で表わされるとなると、間違いなくこうなると言うことで、其れの再現である。これでお前らのやっていることが分かったろ?愚かな製作さん!!)

さて、こんな記号がどうのこうの話していてもつまらないので、次に進めよう。

と言うことで、ここで今週のゲストの登場である。
今週のゲストは言うまでもなく、この方!
vjvkf_convert_20170610185414.png
しまたろう「こんにちは。まあ今週は父の日の話だったんだから、呼ばれたのは当然だと思っているけど、宜しく!」

さて、そんなしまたろうと話していくのは、「仕事面はかなり優秀なのか?」と言うことである。
これは、今週の話の中盤で、臨時の“休日出勤”になったと言う所からである。

そして、今回もそうだったが、最近しまたろうを視ていると、「やたらと急な出勤が多いな~」ということである。
と言うことで、しまたろうが話中に“臨時業務”を頼まれる話をリストアップしてみた。

・第142話 「おとうさんと おしょうがつ」  正月は休みが貰えたが、非常勤の体調不良により、結局出勤になる。
・第205話 「きらきら ドライブ」  休みを利用して、一家で実家に帰省する話だったが、直前になり不手際があり、出勤になる。
・第239話 「いちばんの はたらきもの」 しまじろうと遊ぶ予定が、急な出勤でキャンセルになる。

と言うことで主な物をリストアップしたが、大体はスマホに着信が入り、其れで仕事に行っていた。
sg_convert_20170610185332.png
しまたろう「まあ、僕が仕事をちゃんとこなせているかどうかは、君の想像に任せるが、其れなりに僕が優秀だってことは分かったかな?」

しまたろうが郵便局員と言う仕事であることは、他にも「午後から出勤」と言う“シフト製”であることや、「年末年始は年賀状関連で例年は忙しい」と言うこと等から、描写としては普通に思える。唯、小さな子に“シフト製”と言う意味が分かるかどうかは、親がシフト製の仕事、例えば郵便局を始めとする公共施設に勤めていなければ分かりにくいかも知れない。

だが其の一方で、郵便局員は原チャや郵便車で配達することがあるが、しまたろうが其れで配達している描写が無いのが気になる。
これに関して、ヘソカ以前だと、チャリで配達する描写があった。が、今は歩いて配達しているのである。(しまとらだと、第423話「みんなでジョギング」の際に、健康のために徒歩で配達する描写はあったが。因みに、原チャで配達する描写もあったらしい。

これは少し謎である。
大体郵便局員と言うと、原チャに乗って配達を行っている。又、ゆうパックや、一部定形外の郵便物を配達する際は、郵便車に乗ることもある。
なので、しまたろうはここら辺もしっかりと郵便局員らしく、原チャで配達をするのが自然な気がする。
cvvc_convert_20170610184934.png
しまたろう「僕の仕事っぷりを褒めてくれるのは良いんだが、最近、某サイトで、僕を「無職」だの「ニート」だの、「ヒマジロウ」だの言われているけど、どうしてそんな風に見えるのが謎だよ!君は何か知っているのかい?」

う~ん、其れは一寸自分でも分かりかねるな・・・。
sg_convert_20170610185332.png
しまたろう「其れと、お母さん達が作った僕の“キャラ弁”はどう思ったかな?」

では其の話を。

今回、父の日というよりは、“季節外れの勤労感謝の日”をやった気もした。
確かに、今回のしまたろうに対する感謝は、仕事のみである。だが、本当に其れだけだろうか?

しまじろうは、しまたろうからスポーツ関連で、色々と教えを受けている気がする。
ならば、そう言った点も感謝するのが普通の気もする。

少し脱線したが、しまたろうの話に戻そう。
今回は、“慰労”の意味を込め、晩飯に“キャラ弁”を作っていた。
ruj_convert_20170610190111.png
さて、このキャラ弁であるが、実は他の人物でも経験があった。

先ずは、しまじろうをイメージする方も居ることだろう。
ik6_convert_20170430105140.png
しまじろうは誕生日ケーキで、似たようなことがあった。因みに、これは市販化もされている。
hgck_convert_20170610185100.png
又、第77話「ぼく、 なかないもん」では、さくらが両親の看病のために数日家を空け、其の時に代わりに弁当を拵えていたしまたろうの弁当を見て、さくらの普段の弁当を思い出すと言う描写があった。

そして、これは今回と少し似ている気もするが、
IMG_3661_convert_20170610185440.jpg
しまじろうヘソカ第10話「おてつだいでおいしいね」では、しまじろうが話の終盤にオムライスをさくらに“デコレーション”すると言う物があった。
IMG_3662_convert_20170610185503.jpg
更に、ヘソカの教養パートのコーナーの一つだった「ヘソカのひきだし」では、「しまじろう握り」のコーナーがあったりもした。

勿論、これは縞野一家に限った話ではなく、
IMG_3663_convert_20170610185522.jpg
みみりんもはっけん!時代に一度だけあった。
IMG_3664_convert_20170610185553.jpg
其れは、第73話「みみりんのマナー」の終盤で、メインとぽん太郎がピクニックに行った際の、みみりんの弁当の中身がこれであった。
IMG_3665_convert_20170610185611.jpg
これも後のヘソカの「ヘソカのひきだし」で、「しまじろう握り」に並行する形で、「みみりん握り」もあった。

なので、キャラ弁は約10年程前からそうした話をやっていたので、そんなに珍しい訳ではない。
gjx_convert_20170610185041.png
しまたろう「後僕に関することって言うと、父さんや母さんのことかい?其れか、メ○ボのことかい?」

其れは、又しま吉やすみれが登場した時に又お前を呼ぶだろうし、メ○ボにしたって、其れも又其の話の時に聞くから、今は特に無いかな・・・。
vjvkf_convert_20170610185414.png
しまたろう「そうかい。あ、そう言えば君は、しまじろうやはなちゃんが出ている位だから、僕やお母さんにもコンサートに出てくれって思っているんだって?確かに、コンサートのDVDのOPの「TVを視る時は、部屋を明るくして離れて視てね!」ってしまじろうが言う前の「しまじろう!始まるぞ!」の台詞だけしか言っていなければ、そう思うよな…」

ああ、其の通りだ。
是非、お前やさくらの活躍を視たいんだがな・・・。
sg_convert_20170610185332.png
しまたろう「そうかい。其れじゃあ、これはテレビせとうちじゃなくて、ベネッセのコンサートの窓口に行って要望してこようと思うよ。じゃあ、僕はそろそろいいかな?今日はこれでしまじろうと約束があるからな・・・。しまじろう、君の所に言ったなんて話すると、「誕生日の話の後に行ったら、誕生日のことで文句言われたんだよ!お父さん、大丈夫だった?」なんて驚かされそうだよ!しまじろう、誕生日の時期が近付くと、テレビせとうちには感謝するみたいだけど、君がやって欲しいって思っている他の、例えばみみりんちゃんみたいに、メインキャラクターであっても、誕生日の話なんかどうでもいいように扱うからな・・・あ、御免ね。其れじゃあそろそろいいかな?」

ああ、いいとも。
と言うことで、今週のゲストはしまたろうであった。

さて、ゲストが去った所で色々と小ネタを。

先ず、晩飯の準備を整え、帰宅を待っていた際に、「残業が長引いている」と言うことで、結局遅めの帰宅になった時に、其れに縞野兄妹が不安がり、はなは「肩叩き券」を捨てようとしたのだが、其のシーンを視て映画「しまじろうとおおきなき」の冒頭を思い出した。
あの時は、しまじろうが、どうもさくらがはなにばかり気遣うようになり、自分を当てにしなくなったことが原因で、さくらに渡そうと描いていた似顔絵を破り捨てていた。

そう、其のシーンを思い出したのである。

後は、今回の前半と終盤で、しまじろうの寝るシーンがあったが、何故今のしまじろうはさくらの近くで寝ているのだろうか?
最近、みみりんの就寝シーンを視たのだが…
tyhj_convert_20170610190126.png
隣に誰かと寝ていそうな感じはするが、この感じだと、みみりんも一人で寝ていそうな感じである。
fftif_convert_20160312174022.png
又、にゃっきいの場合は、ダブルベッドではあるものの、一人で寝ている印象だろう。
dykdk_convert_20160123213738.png
らむりんは言うまでもない。
rsh_convert_20160312113042.png
謎である。
何故、ヘソカ以前はこのように一人で寝ていたしまじろうが親の隣で寝るようになったのだろうか?

後は、しまじろうがさくらから、「お父さんが好きな物をあげたら?」の提案に「じゃあ、ドーナツとか?」と答えたことに関し、最近しまじろうの好物が久々に描かれた気がした。とりっぴいは今年入ってからも普通にある。

更に、“お忍び”で、しまたろうにキャラ弁を届けた際、他の局員は誰も気付かなかったのだろうか?
しまたろうの勤務している郵便局は、中規模と言った感じなので、従業員の誰かしらは“既婚者”だったり、子どもが居ることを知っていることだろう。
なので其れをやろうとして、「縞野さん!奥さんと子どもさんが来ていますよ!」となりそうな状況と言っても過言ではない状況であった。(其れに関しては、仮に気付かれたとしても「あ、縞野さんの奥さん!旦那さんに何か?」と言われた時点で、さくらは「あ、一寸主人に届け物があって来たんですが、主人には私達が来たことは内緒にしておいて下さい!」と言って、バレるのを回避も出来るが。)

後は、しまじろうは時計の読み方を知っているのだろうか?(因みに習うのは、大体小1。あの時期の子に教えるとすると攻めてが、「10時だから、短い針が10の所に来た時よ!」程度だろう。)

そして、今回は「父の日」と言うことで、期待していたのは未だにアニメに登場したことのないにゃっきいの父親である。
だが、蓋を開けると、今回は完全に縞野一家の話であり、他のメインは登場しなかった。

つまり、今回は必然的に、にゃっきい云々は言えないのである。
一応、“単身赴任”の設定があるにゃっきいの父親だが、出来れば夏休みに、久々に帰省すると言った話で、にゃっきいの父親を登場させて欲しく感じる。

さて、アニメに関してはこれ位にして、其れ以外だと・・・

今回、はっけん!で視たことがあるコーナーがあった。
orkyu_convert_20170610185221.png
頭に「は」の付く物のコーナーである。
gab_convert_20170610185011.png
と言うことで、「は」の単語が出されていた。

そしてこれは、「はっけん!」時代にもあった。
IMG_3667_convert_20170610185652.jpg
唯、少しだけ違うのが・・・
IMG_3666_convert_20170610185628.jpg
この時は、単に単語ではなく、文章の頭を取るというような形式であった。

其れと、
r6js_convert_20170610203340.png
久々に、しまパペのコーナーがあったが、今市このコーナーは伝えたいことが良く分からない。
果たして、しまパペの遊び方を伝えたいのか?其れか何かをしまパペを用いて伝えたいのだろうか?はっきりさせて欲しい。

後は、「みみりんまちがい」は又、違う箇所が問題になっていた。

そして、「しまじろうおんど!」が2ヶ月振りの降臨である。
4月に公式facebookで発表されて以来、全く音沙汰が無かったが、これで若しかすると次回以降も掛かるのかも知れない。

そんな今回の話だったが次回は、
hyu_convert_20170218184302.png
ガオガオ「君は今年のコンサートをもう視たんだってね?私やしまじろう君、R(ゲスト)の活躍はどうだったかな?是非次回は其の点も聞かせてくれよ!」

恐らく、ガオガオの発明品の話だろう。
予告を視る限り、「えほんのくに」等であった“本の中に入る”話かも知れない。

そんな中でキーワードとなりそうなのが、恐竜だと思われる。
この恐竜と言うと、しまじろうが興味があり、以前はちゃれんじ島に「恐竜ランド」と言うテーマパークがあり、其処へ行くという話もあった程である。(若しかすると、公式サイトのキャラクター紹介に興味があるものとして、「きょうりゅう」もあった気がする。)

又、恐竜はしまじろうシリーズではかなりの頻度で描かれて来た。

と言うことで次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。
そして、明日は英コンである。其方も楽しんで来たいと思う。

おまけ
今回、こちゃれEnglishのエデュトイのBeepy carを取り上げたと言うことで、こちらも合わせて。
IMG_3659.jpg
そう、「お喋り人形」である。
これは、各所にスイッチがあり、其処を押すと、英語と日本語で喋る物である。(スイッチを入れたときも同様。)
IMG_3660.jpg
又、Beepy carに乗せられ、その際は歌なんかも掛かったりする。(寧ろ、このお喋り人形の“専用玩具”のようなものである。)

新たなるしまコン、始まる! ~しまじろうコンサートリポート~

今年も“あのイベント”が幕を開けた。

其れは、
IMG_3466.jpg
前回も話したが、しまコンである。

今年も新たな演題で、遂にスタートしたしまコン。
そんな中、今年も去年に引き続き、しまコン“初回公演”に行ってきたので、其れのリポートである。
其れでは早速、スタート!

去る5月28日…
この日、ある場所へ向かっていた。

東京都中野区にあるなかのZERO、もみじ山文化センターである。
今回は中野駅からスタート!
DSCN8240_convert_20170602174501.jpg
先ずは中央線快速で中野駅に降り立つ。
DSCN8297_convert_20170602175630.jpg
会場は、南口から歩いて約10分の所にある。
と言うことで一路会場へ。
道中では、2回目の客にかなり多く遭遇した。

約10分後…
DSCN8257_convert_20170602174724.jpg
会場のあるなかのZEROに到着した。

さて、前回も話したが今年の初回公演も、去年と同様なかのZEROなのである。
なので、ここから会場やホワイエの様子を伝えるが、去年と被っている箇所もあるかも知れないので、ご了承頂きたい。
では早速、外から。
DSCN8261_convert_20170602174820.jpg
先ずはお馴染み、会場外のパネルから。
会場に着いた時は、開場まで15分ほどあったが、この前で撮影して貰っている子は其れなりに居た。(これは、撮って貰っている子の合間を縫って撮影)

辿り着いた時は、未だ客の数はそんなに無かったが、直ぐにホワイエの前に並ぶことにした。
そして、予定の午後3時40分の少し直前に、開場となった。
DSCN8274_convert_20170603103112.jpg
開場すると、先ずはグッズ売り場へ。
DSCN8272_convert_20170602175152.jpg
これは去年も述べているが、6月までの開催の場合は、DVDは予約制になる。(余談だが、自分が行ったのは最終日の3日目だったが、1日目にはこれの収録があった。
そのため、DVDは専用の“注文用紙”に記入する必要がある。そして、7月になりDVDが届いた時に代金と手数料(郵便かコンビニ払い)を支払うシステムになっている。もち、予約しました。

そして、DVDの予約以外にも、今年も当然のことながらグッズは購入した。
其れについては後述することにし、他のスポットを見ていこう。
DSCN8265_convert_20170602174931.jpg
去年同様、グッズ紹介やしまコンのPV映像が流されているスクリーンは今年も健在であった。
DSCN8267_convert_20170602175041.jpg
そして、グッズ一覧である。
DSCN8264_convert_20170602174900.jpg
しまコンの“幟旗”は、至る所に設置されていた。
DSCN8266_convert_20170602175014.jpg
そして、「くるくるリサイクル」だが、今年は去年と少し変わっていた。
DSCN0276_convert_20160603215030.jpg
こちらは去年の物である。
所謂、“顔”の付いたボックスが無かったのである。
DSCN8268_convert_20170602175120.jpg
そして、2階のホワイエには、撮影用のパネルがあり、係員が親子連れや子を、各々の手持ちのカメラを借りて撮っていた。(これも、撮影して貰っている子の合間を縫って撮影。)去年は、上手く撮れなかったが、今年は去年と比較すればかなりいい気がした。
DSCN8273_convert_20170602175239.jpg
出入り口には、愈々今週末から始まる、しま英コンのポスターやしまクリコンの予告が貼られていた。
其れによると、クリコンの会場も又ここだが、初回ではないとのことである。
DSCN8275_convert_20170602175318.jpg
そして、会場を映したモニターは、去年のブラウン管から液晶に進化していた。
因みに、スピーカーのにゃっきいも去年のように飾られていた。
DSCN0295_convert_20160603215525.jpg
去年はこんな感じ。
今年は、特に“装飾”はしていなかった。
DSCN8286_convert_20170602175445.jpg
そして、今年のモニターである。
DSCN8279_convert_20170602175350.jpg
更に、“本物”のグッズが飾られているコーナーもあり、ここでも撮って貰っている子が居た。
DSCN8280_convert_20170602175418.jpg
こうしている内に、開演時間が近付き、客の数も増えてきた。
さて、この後の様子は、DVDが届いてから伝えることとしよう。

では、今年のグッズ紹介である。
IMG_3550.jpg
先ずは、“DVDが無い”DVD・絵本セットである。
去年同様に、これを買うとステッカーが付いてきた。

だが、何故か今年は“コーティング”されていなく、全て裸になっていた。
20160529234533.jpg
これが去年の物である。
IMG_3554.jpg
ステッカーは、去年と全く変化が無かった。

次に絵本。
IMG_3551.jpg
裏表紙
IMG_3552.jpg
CDは何時ものように、巻末にある。
IMG_3553.jpg
CDジャケット
IMG_3555.jpg
そして、絵本の内容である。

DVD・CDセットはこんな所である。
次に、「なかよしパズル」である。
IMG_3556.jpg
今年も2枚組で販売されていた。
IMG_3557.jpg
1枚目は、今年のメインの絵柄だが、2枚目は、今年も各々の好物が描かれている物なので、ここでは省略する。

グッズはこんな所である。
次に、今回の“配布物”である。
IMG_3558.jpg
先ずは、まあどうでも良いチラシやら何やらである。
IMG_3560.jpg
次に、これが今年のアイテムである「もりのブレスレット」である。
IMG_3561.jpg
使い方は、こんな感じでブレスレットのように腕に嵌めて使うのである。
アイテムとしては、SPCの「ひらひらちょうちょう」に似ている気もした。(唯あっちは、“指輪”みたいな感じだったが。)

さて、今年もこんな感じでしまコンシーズンがスタートし、これを書いている今日は埼玉・さいたま文化センターで公演である。
と言うことで、初回公演のリポートであった。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の方は、6月5日の放送になる)


今週は、先ずゲストに登場して貰おう。
今週のゲストは、恐らく去年9月以来、9ヶ月振りの登場になった、かんきちことかばやま医師である。
iety_convert_20170415180546.png
かんきち「今回は、「虫歯予防デー」に纏わる話をやると言うことで、私がテレビせとうちに呼ばれたんだが、お会い出来て嬉しい限りだよ。と言うことで宜しく!」

と言うことで、かんきちから説明があったが、今週はTXNでの放送の翌日が、虫歯予防デーと言うこともあり、それに関する話であった。
そして、この話は3年前にも第112話「ドキドキ! はいしゃさん」で、やったことがあるので、其れの“リメイク”と言っても相応しい気もした。

さて、そんな中で色々と思いを述べるとする。

先ず、前回はみみりんが、歯科検診で引っ掛かり、その後「かばやま医院」かんきちが経営している医院の名の設定は特に無いが、一般的に、個人で医院を経営している場合はこうなるだろう。)で診察と言う診断結果になるという話であったが、今回は、2ヶ月振りの登場のくまっきいが、タブーなデンタルケアをしていたことが災いして、虫歯の疑念を持つようになると言う、前回のようにキッパリ「虫歯だ!」で片付けるのではなく、「私、虫歯かも?」と疑惑を持つと言った感じの話であった。

さてここで、タブーなデンタルケアに関してである。
今回、くまっきいで思ったのは、「意外とくまっきいって、不衛生なのか?」と言うことである。

と言うのも、第243話「スターに なりたい!」で、あの白熊は某有名豹さんと握手を交わした際、「手を一生洗わないわ!」とまあ、あの時期の子に伝えるアニメとしては不適切な表現をしていたことがあった。これは、みみりんも同じこと言っていたことがあった。

それで今回、あのタブーなデンタルケアをしていることを言っていたので、くまっきいは恐らく、極端な話、帰ったら手洗い嗽をしない子なのかも知れない。確証は無いが・・・

では次に、デンタルケアの点である。

この話の中盤で、登園前(な気がするのに、何故か服装が普段着だった件)に縞野兄妹が、歯磨きをするシーンがあり、其の際、しまじろうが其の直前で言っていた「仕上げ磨き」のシーンもあった。

自分としては、この「仕上げ磨き」と言う言葉は凄く懐かしく感じた。

この「仕上げ磨き」と言うのは、今ではどうか分からないが、自分も幼少の頃、Eテレの「おかあさんといっしょ」の中で、「はみがきじょうずかな?」と言うコーナーがあり、登場した子は、歌に合わせ、先ずは自分で歯磨きをし、中盤から母親が登場し、歌がテンポアップした上で、「仕上げ磨き」をすると言う物であった。(「仕上げはお母~さん♪」と言う歌詞を聴けば、誰もが「あ!」となる筈だとオモ。)
又、小学生の頃にも、保健教員から「最後には家の人に、仕上げ磨きをして貰いましょう!」と指導されたことがあった。
そのため、今回縞野兄妹がさくらに、「仕上げ磨き」をして貰うシーンを視て、そのような懐かしさを感じた。

さて次に、ここからは今回のゲストのかんきちと共にお伝えしていく。
pjug_convert_20170603120100.png
かんきち「君は若しかして、歯が丈夫だったりするのかな?・・・あ、そんなことは良いや。さて私は、何について語ればいいのかね?やっぱり、私は歯科以外にも内科だったり、外科だったりと専門が多い医者だから、其れについてかね?」丈夫ですよ?自慢じゃないが、この歳になって一度も虫歯も無ければ、定期健診もしているんでね!

まあ、其れも含まれていたりする。

そんな訳で、去年9月以来の登場だったかんきちで、前回はかんたも登場したが、今回のかんたは“空気”扱いで、かんきち“単体”で登場していた。
ではこの点から。

かんきちは、他のメインキャラとちゃれんじ園の仲間の親族で、持たない特徴がある。
其れは、親のみが登場することがあると言うことである。

他をみていくと、先ず縞野一家はしまじろうは必ず毎週登場するので有り得ない。
そして他だが、親や親族が登場する時は、大体メインキャラも登場している。これは、メイン以外に親が登場しているまるりんとたまさぶろうでも言えることである。まるりんは、先週出たばっかりなので尚更である。
所が、かんたとかんきちのかばやま親子は、どちらも単体登場がある。

かんきちが単体登場する理由としては、唯一の“医者キャラ”だからと言えるかも知れない。
と言うのも、今回の展開では、しまじろうは彼のことを「かんたのお父さん」と言っていたが、これがさくらやれんげだったりすると、「かばやま先生」と、まるで「かんたとは赤の他人」と思わせることを言ったりするからである。

このことを語ると、自分的にはまるりんの両親であるまるたとささこも単独登場があっても不思議ではない気がする。
其れは、まるりんの家がパン屋だからである。
なので、誰かしらがパンの使いを頼まれた際に、まるりんの家に出向き、其の際にまるたかささこ、或いは両方のみ登場し、まるりんを未登場にすると言うことが出来そうである。これに関して、第134話「ひとりで できる!」では、みみりんが食パンの使いを引き受けた際に、まるりんの家に出向いたが、その際はまるたが不在(当時、ささこは登場前だった)だったので、結局まるりんが出演していた。もち、この際にやろうと思えば出来たと思う。
styj_convert_20170603120119.png
かんきち「そう言えば聞いたんだが、私が出演する前は、このアニメには医者のキャラクターと言う物は居なかったらしいじゃないか?どうなんだい?」

かんきちの言う通りである。
そう、かんきちが登場する前には、医者キャラと言うのは、本当にこのアニメシリーズでは皆無であった。しまとら時代には、居たかも知れないが、ゲスト程度だったのだろう。
なので、かんきちは其れこそ重要なキャラと言えるかも知れない。

さて、この他にかんきちに関して思うことと言えば、果たしてかんきちはどの位専門があるのか?と言うことである。
振り返ると、今回と前回の「ドキドキ!はいしゃさん」では、歯科医として、初登場の第62話「おとうさん かっこわるい!?」等のメイの診察の際は内科医として、第158話「ぼくの うまれたひ」では、しまじろうのお産に立ち会ったことから産婦人科医として、第177話「しかこせんせいに あいたい」と第212話「だいすき! リチャードさん」では、しか子とあの豹さんの捻挫と骨折の診察から外科医(綿密に言うと整形外科医)として登場していた。
でこれ以外に、子の診察をすることもあるので、恐らく小児科も専門なのかも知れない。又、自身の医院の他、病院でも診察を行うことがあった。(少なくとも、自身の医院は内科、外科、歯科を扱っている感じである。だとすると、あの家の規模だと小さすぎな気もするが・・・

と言うことで、ここまでで、かんきちは内科、外科(若しかすると整形外科)、歯科、小児科、産婦人科と5科も専門があることが分かる。
だが、これは現実でも可能で、医療科目は28科あるが、其の内の麻酔科を除く27科は医師免許さえあれば、好きに名乗って構わないのである。勿論、27科全てを名乗ることも可能である。(但し、麻酔科の場合は、厚労省の試験をクリアしなければ名乗れない。

だが、これからもかんきちは、今挙げた以外の科も出てきそうである。
例えば、今回のように「6月4日が虫歯予防デー」と言った体に纏わる行事をテーマにした話をやるとするなら、8月7日は鼻の日なので、其れで彼は耳鼻科医として、10月10日は目の愛護デー(同時にみみりんの誕生日)でもあるので、眼科医として登場しそうな印象である。8月7日は「はなの日」(はなの誕生日)では無いので悪しからずw増してや、鼻の日の翌日がかんたの誕生日と言うこともあれば、医師として忙しい毎日を過ごすかんきちが、かんたを祝うために努力すると言った話が出来そうだろう。
pjug_convert_20170603120100.png
かんきち「其れよりも、家のかんたに関しては何か無いのかね?今回私は、かんたのことに関して一言も語らなかったから、聞かれるかも知れないと思っているんだが・・・。」

そうだなあ、かんきちとかんたって中々一緒になることが無いから、其れこそ親子水入らずみたいな話があればいいと思うんだがな・・・
styj_convert_20170603120119.png
かんきち「そうかい、確かに私とかんたは両方登場することはあったが、そう言う話はやったこと無いな。じゃあ、其れは今度テレビせとうちに伝えるとして、今度私かかんたが登場した時は頼むよ!多分、ここにかんたは未だ呼ばれたこと無かったっけ?」

多分、未だ呼んだことは無い。・・・かと思っていたら、4月の出演の際に呼んでいましたw

でもまあ、かんたを呼ぶ以前に出演、其れも主演級で出てくれないとな・・・。
iety_convert_20170415180546.png
かんきち「若しかんたが登場した時は、呼んでくれれば喜ぶと思うよ。あ、それじゃあ私はこの辺で失礼するが、いいかね?今度登場した時は、私の下の名前も出して欲しく思うんだがね・・・。」

ああ、いいとも。
と言うことで、今週のゲストはかんきちであった。

さて、かんきちが去った所で一つだけ彼に纏わることを。
其れは先程も言ったいた通り、名前である。

アニメではED程度でしか表されていないが、大体「かんきち」と聞けば、去年連載が終了した「こち亀」の主人公、両津勘吉を思い出すだろう。
だが、しまじろうファンの自分からすると、最近は「こち亀」ではなく、こっちを思うようになった次第である。

では次に、今週はゲストが2人居るので、続いてのゲストに来て貰おう。
其れは勿論・・・
6ke_convert_20170401203829.png
くまっきい「今回の出演の時も呼んでくれて有り難う!早速、私にはどんなこと話してくれるの?」

じゃあ早速、お前と話をしていくが、1人だけある人物の“承諾”が必要になる。

入ってきて!

vhuuiok_convert_20161029212151.png
くまっきい「あら、みみりんじゃないの?承諾を得るって、みみりんのこと?」

其の通りである。
じゃあ早速なんだがな、みみりん、お前に一つだけ承諾を得たいことがある。
其れは、前回の話である「ドキドキ! はいしゃさん」でのみみりんのことをくまっきいに話しても良いかってことなんだが、如何かな?
kmg_convert_20170520220238.png
みみりん「みみりんとしては、今回のくまっきいのようにはならなかったから、是非くまっきいにも知って貰いたいから構わないわ!でもくまっきい、このことはあんまり誰かに話さないでね?特にとりっぴいとか。今回、「熱がある」って仮病が、とりっぴいに直ぐに見抜かれたりしたでしょ?だから宜しくね。」
qsdc_convert_20161029212110.png
くまっきい「良いよ!あの時、上手いこと「熱がある」ってことにしたら、とりっぴいに嘘を見抜かれて、本当につらかったもんね!・・・それじゃあ、みみりんも良いって言ったから、話してよ!其のみみりんが虫歯になった話を!」

じゃあ早速前回、みみりんが虫歯になった時の話である。

今回も本人が少しだけ話していたが、「ドキドキ! はいしゃさん」では、他の3人は異常無しでクリアしたが、みみりんだけは引っ掛かることを心配していた。
そしてみみりんの予感は的中。其の検査に引っ掛かってしまった。

他の3人の前では、恰も異常なしを装っていた。だが、公園で遊んでいると突如として痛みを覚えたり、水分補給を渋ったりした。其の際に、しまじろう達は気遣ったりはしたが、本人はそれでも暴露しなかった。
そんな不安の中、とうとう迎えた再検査の日。みみりんはれんげと、かばやま医院に向かった。だが運悪く、しまじろう達と鉢合わせてしまう。「公園で遊ぶ約束だったが、みみりんだけ来なかったので家に向かおうとした」、とのことである。)
だが結局、れんげの口から真実が伝えられ、とうとう自分の“病状”をバラされてしまった。(其の時のれんげ曰く、「隠すことではない」とのことだった。)そのことを聞いたしまじろう達は、みみりんを励ますために人肌を脱ぐ、と言う話であった。
kmg_convert_20170520220238.png
みみりん「後はみみりんが話すわ。実はあの時、ぞうたも虫歯になっていたの・・・。でもぞうたは、にゃっきいも言っていたけど、虫歯の治療の後、凄く痛かったらしくって泣きながら帰って行ったりしたの。ぞうたは直前に、「虫歯なんかやっつけてやる!」なんて強気なこと言っていたけど、そのことがあって、みみりん益々不安になったの。其れが、みみりんが虫歯になった時の話よ。」
vhuuiok_convert_20161029212151.png
くまっきい「そうだったんだ・・・。あのぞうたが虫歯になっていたなんて初めて聞いたよ!・・・そう言えば私は未だ、ぞうたが恐怖に怯える姿とか見たこと無い気がするわね。」
qsdc_convert_20161029212110.png
くまっきい「でも私は虫歯じゃなくて良かったよ!本当にあの時、歯が痛くなった時はまさかって思ったよ!夢にまで出てきたりしたし・・・。あ、所でしまじろう達はどうやってみみりんを励ましたの?」
jty_convert_20160206214116.png
みみりん「ママが話しちゃった後ね、しまじろう達何処からか風船を貰ってきて、其処にみみりんの好きな物を描いた紙を貼り付けて、其れを歯医者さんの窓から見せてくれたの。でもしまじろう達のお陰で、今はすっきり治っちゃったわ!」
bffv_convert_20160926212808.png
くまっきい「其れ面白~い!今度本当に、私が虫歯になった時はしまじろう達に其れをやって貰おうかしら!特にとりっぴいなんか飛べるから、窓から「頑張れ~!」って声援を送ってくれるだけでもいい気がするわ!あ、みみりん、貴重な経験聞かせてくれて有り難うね!」
kmg_convert_20170520220238.png
みみりん「でもこのことは、さっきも言ったけど、あんまり言わないでね。多分ぞうたも知らないと思うし・・・。」
e7ie_convert_20170401203849.png
くまっきい「分かったわ!私も今回、とりっぴいに嘘を見抜かれたってこともあるから、其れは覚えておくわよ!」
jty_convert_20160206214116.png
みみりん「と言うことで、みみりんはもう帰っていいかしら?」

構わんよ。
今回はくまっきいのためだけに、来てくれて有り難うな!

6ke_convert_20170401203829.png
くまっきい「じゃあ、みみりんも帰ったことだし、次はどんな話をしてくれるの?」

では其の次の話題に移ろう。
次の話題は、其のぞうたのことである。

と言うことで、ぞうたにも来て貰っているので、入ってくれ!
esyo_convert_20160528205151.png
ぞうた「くまっきい!よく聞くんだぞう!実は6月6日は僕の誕生日なんだぞう。今年も先月にしまじろうが祝われてから、僕も期待していたら結局無視されるって言う結果だぞう。特に前に僕が虫歯になった時とか、僕の誕生日のことをテレビせとうちに伝えたんだが、其れも無視されて・・・其れに今回は、くまっきいに僕の誕生日を祝って貰えるかって思ったら、僕は祝ってくれなかった所か、お呼びも掛からなくて・・・だから今回はくまっきいに出て貰ってもいいが、僕を祝って欲しかったぞう!」
bffv_convert_20160926212808.png
くまっきい「へ~、其れはおめでとう、ぞうた!私、初めて知ったわ!」
esyo_convert_20160528205151.png
ぞうた「有り難う、くまっきい・・・でも本当は、今日のアニメで言われたかったぞう。僕は、以前誕生日前の其の歯科検診で引っ掛かったから、今回も僕が出演できれば、誕生日のことをTVの前の皆にアピール出来たのに・・・」
llkjg_convert_20160528205310.png
ぞうた「だからテレビせとうち!今年も許さないぞう!何で毎年しまじろうの誕生日はやるのに、僕はやらないんだぞう!不公平だぞう!これで七夕のまるりんが祝われたら、もう黙っちゃいられないぞう!」

・・・と言うことで、其れに関して。
そう、6月6日はぞうたの誕生日である。更に、前回の「ドキドキ! はいしゃさん」のTXNでの放送日は、2014年6月2日であった。
この時は、ぞうたが出演し、歯科検診で引っ掛かったことを今は無きぶうたに話したりもしていた。でその後、「かばやま医院」での再検査を終え、痛がりながら帰っていた所を視て、「もう直ぐ僕の誕生日だって言うのに・・・虫歯になるなんて・・・」と言うシーンがあればと思った。

其れこそ、かの有名な歌、「虫歯の子どもの誕生日」のような展開があってもいいと思ったのに、結局今回はぞうたは未登場に終わり、例年のように祝われることは無かった。
増してやぞうたは嘗て、其れなりに出番のあったキャラなのだから、祝われないのは変である。

で、どう言う訳かくまっきいは3月3日のさくらこの誕生日、4月4日のにゃっきい&はなの誕生日の直前に出演していて、そして今回もぞうたの誕生日前に出演していたので、極端な話、誕生日を“妨害”しているとも取れる印象である。

しまじろうの誕生日の際にも述べたが、主人公や偶々七夕が誕生日のまるりんだけしか祝わないのは本当に不公平だということを又伝えたい。
メインやちゃれんじ園の仲間にも誕生日設定があるにも拘らず、其れを描かないのは、本当に、「何のための誕生日設定なんだ?」と思わずには居られないのである。
llkjg_convert_20160528205310.png
ぞうた「其の通りだぞう!5月のしまじろうの時にも、しまじろうに抗議したけれど、未だテレビせとうちは分かってくれないのか!そうだったら、許さないぞう!良し、くまっきい!今すぐテレビせとうちに行くから、くまっきいも来い!!」
vhuuiok_convert_20161029212151.png
くまっきい「え、私は未だここで話があるのに・・・ってぞうた、一寸待って~!!」(ぞうたに連れ出された。)

さて、この他に述べることとしては、やはりくまっきいである。

くまっきいは、1,2,4,6月と今年はこれで4回目である。次いで、けんと、まるりん、さくらこ、きっこの2回である。
くまっきいは、あの豹さん程ゴリ押しは酷くはないが、其れでも未だ出番は多い印象である。(サブタイにも2度も名前が付いている。
なので、そろそろくまっきいには自重して貰いたい所である。次に出るのは、早くても秋頃で十分な気がする。

所で、くまっきいの自室は、まるでVIP専用な雰囲気を醸し出していたが、本当にあんなキャラなのだろうか?
其れと、熱があるのが、とりっぴいにより、“仮病”だと言うことがバレた後、「頭が痛い」と言いながら、腹痛のような体制をとっていたが、これは他のアニメにもあった。

其れは、「忍たま」で、きり丸が嫌う「タダ働きの耕作作業」をサボろうとした際も、きり丸は「頭が痛い」と言って置きながら、腹痛の体制を取っていた。
其の時のくまっきいを視て、其のきり丸を思い出さずにはいられなかった。くまっきいはあの後、にゃっきいが「ああ!私達を和ませてくれているのね!」何て言っていたが・・・。因みに、きり丸はあの後、色んな“仮病”を使い、忍術学園の保健室で、保健委員の川西左近を欺こうともしていた。

さて其れ以外には、とりっぴいの“お荷物行為”である。

今回、くまっきいが「熱がある」と訴えた際、額に羽を当て、「大丈夫!何とも無いよ!」何て言っていた所である。
一見、くまっきいを気遣ったようにも視えた。だが、あの行動が問題である。

せめてお前、「一寸おでこ触っていい?」とか一言言えよ!このお荷物鸚鵡!
気遣うのは勝手だが、断りも無く他人の額触るとか、本当にお前はどんな神経しているねん!実際あの後、くまっきいが「もう、とりっぴいったら余計なことして!」とお荷物行動に不満を覚えるシーンがあった。

そして其のとりっぴいは、くまっきいが検診をパスした後、かんきちから「おや、とりっぴい君!これは・・・」と言われた所で、いきなり“幕切れ”になり、話が終わったのだが、あれは本当に其の時の“天罰”であることを祈りたい。「長く歯磨きした!」なんて自慢してたくせにね!

さて、この“幕切れ”も今までのしまじろうアニメでは珍しかったと思う。

典型的なのは、ストップモーションや、少しブラックアウトしてからストップモーションが掛かり、そのまま画面がブラックアウトし、話が終わっていた。
だが今回、とりっぴいが引っ掛かったか?と思わせるようなシーンで、突然「バチン!」と言う効果音でフェード効果も出ずに突然ブラックアウトしたので、「あれ?TV壊れた?」と思った方も居ると思う。

だがどうせなら、あのお荷物鸚鵡への日頃の行いを晴らすという意味を込め、あの後、絶叫するシーンで終わっても違和感は無かった気がした。「バチン!」→「ああああああ!!痛ああああい!!!」的な感じで?
しかし、とりっぴいが“オチ”で、拙い状態になったのに、以前のみみりんが痛がっていたように、とりっぴいはどうして痛がる描写や、隠し事をしている描写が無かったのだろうか?歯磨きの際の「長く磨いた。」がヒントなのだろうか?これで次回、とりっぴいが歯医者に行くみたいな続編だったら、答えが分かっただろう。

では最後に、今回は其の虫歯に纏わる話であったが、他のアニメでも虫歯が云々は頻繁に描かれている。(特に子どもが視るようなアニメは全般的に。)
其の中でも、「ドラえもん」では、のび太とスネ夫が虫歯がある設定だが、のび太は、大山のぶ代時代に、歯医者に行きたく無く、ドラえもんから逃走した際に、偶々道中でドラミに強制的に歯医者に連れて行かれそうなセワシと出会い、協力して、ドラ兄妹を欺こうとしたが、最終的には静香の演技に引っ掛かり、歯医者に連れて行かれ、歯医者で大号泣したという話があった程である。

そうした中、今回のくまっきいの夢にも出ていたが、「おかあさんといっしょ」の歌にもある「虫歯建設会社」のような、所謂ミュータンス菌が擬人化され、歯を痛めるみたいな展開もお約束である。
だが、前回のみみりんの時はそういった描写が無く、「現実的過ぎる!」と思ったが、今回は描写があったので、何よりだったように思う。みみりんも就寝の場面があったから、同じような描写が出来ただろうに…

後、くまっきいが読んでいた本の表紙の記号、どうにかしろよ!!

さて、アニメに関してはこれまでとして、其れ以外だと・・・

今週は、いきなり沖縄の角島にイトウと行くと言う展開から始まり、あまり本編とは関係の無い物が多かった。
だがこれで今度は、「しまじろうがいく!」でサトウの出番が危うくなってきた。

イトウとサトウの共演があることを期待したい。

其れ以外だと、「ふしぎみつけじょ」はバナナのネタだったり、「りったいいきものずかん」も全く関係が無く、歌パートでも、本編に纏わる物は出なかった。余談だが、あのバナナのシュガースポットのイラストが若しテレ東製作だったら、間違いなくマスコットのナナナが描かれていたことだろうw

ここで、歌パートについてだが、久々に「すてきなワンダーランド」を視た気がした。そして今回は、「ともだちみつけようVer.」で、サンリオとのコラボもあった奴である。(DVDのジャケットだと、「みつけよう!ワンダーランド」と表わされている。)
だが、何故あのバージョンが掛かっていた一昨年、サンリオとのコラボがあったのかは未だに謎である。(ベネッセビルとピューロランドが隣接しているから??)

因みに、今回のような虫歯に纏わる話だったら、其れこそ「はのうた」や「むしばのうた」が掛かっても不思議ではない気もした。因みに、自分はあの歌のPVは一寸トラウマだったりする。

そして、前回「今週は遂に始まったしまコンの予告を流したんだから、次回は来週末から始まる英コンの予告を流せ!」と言ったが、結局流れることは無かった。
あの英コンの予告もアニメで視たい―そう感じる次第である。

そんな今回の話だったが次回は・・・
itj_convert_20170506205727.png
しまたろう「次回予告に僕が居たから呼んだって?まあ良いや!そろそろ父の日だもんな!次回は宜しく!!」

先月の第263話「かあちゃんの たからもの」の母の日に続き、父の日の話である。
父の日の話としては、一昨年の第165話「ドキドキそわそわ! ちちのひ」以来である。

予告を視る限り、しまたろうに纏わっていたようだが、自分が期待しているのは、にゃっきいの父親について語られるかということである。
にゃっきいの父親は、一度もアニメに出ていなければ、語られたことも無い。公式では、「ちゃれんじ島以外の別の島で働いている、“単身赴任”である」とのことだが、これは本当に出すチャンスである。
何度も言うが、にゃっきいは父親と“死別”したのではないのである。其の勘違いをさせないためにも、次回はそのことを期待したい。後は、予告で「肩叩き券」に記号が書かれていたようだが?どうなんだい?文字表現を未だに直そうとしない、愚かな製作さん!!

後、出来れば先月のかなえのように、特定のスポットのみが当たった話であって欲しく思う。言うまでもなく、今年になって未だに登場しなかった月の無いお荷物鸚鵡の父と、キ○ガイ兎を出すなと言うことである。あ、でもにゃっきいの父親の表現は出せよ?前述のことがあるから。

と言うことで次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。

今年もチケットを3枚入手

この時期になると、しまじろう関連でも“ある物”が始まる。

其れは、しまじろうコンサート、通称しまコンである。通称かどうかは知らんが、他にもそう呼んでいる人は居る。
そして、今年の演題として通常のしまコンが「しまじろうともりのきかんしゃ」で、英語コンサート、通称英コンが"Fun fun summer adventure"として決定している。

そんな中、今年も昨年同様にしまコン2回、英コン1回の3回分のチケットを入手したので、其れについて紹介することにしよう。
取り合えず、日付順に紹介しよう。先ずはこちら。
IMG_3458.jpg

IMG_3466.jpg
これは、このブログを書いている前日から既に始まっているなかのZEROでのチケットである。
今日が2日目なので、恐らく既になかのZEROでご覧になったと言う方も居ることだろう。

今年のコンサートも、去年同様ここでの上演からしまコンシーズンが始まるのである。
唯、去年と違う所もある。

先ず、初回公演の場合は、DVDの撮影も兼ねている。
しかし去年は、3日目の撮影であったが、今年は1日目の撮影だった。

そのため、今年は恐らく、しまコンのDVDに映ることは無いと思われる。
だがこれは、予算や予定等の都合上、この日でしか行けないので、今年ばかりは仕方が無いと感じている。

次に、去年は2階席の真後ろだったが、今年は1階席の“中段”近くのポジションである。
其の上、一番通路側というベストポジションでもあった。

この公演は、ぴあで取ったのはお察しの通りだが、ぴあの場合、一般先行発売が始まる2日ほど前に、“先行前先行発売”なるものがある。
其処にエントリーすると、当選率が上がる等の利点があるらしいが、恐らく去年と比べれば少しは良い席だったので、これも其れにエントリーした甲斐があったことになるだろう。

この“第一しまコン”に関しては、愈々明日が上演日である。其の明日を楽しみにしたい。

次は、しま英コンのチケットである。
IMG_3460.jpg

IMG_3465.jpg
英コンは、来週末の千葉公演から始まるが、この場所での上演は恐らく千葉、練馬に続いて3回目になる。
そして会場は、一昨年12月のしまクリコン「なないろのクリスマスツリー」でも訪れたことがある。

このチケットも、先行発売でエントリーして取った。
そして、今回の英コンは、過去2回、2階席だったが、3度目にして、漸く1階席を取れた。だが、通路側ではないポジションになると言う未だ、“完璧”とは言えない結果になってしまった。席調べてみたら、略ど真ん中だったorz英コンだと、Mimiは降りて来ないが、しまじろうは降りてくることがある。まあ、この位置だと触れ合いは絶望的だろう。

中々、“籤運”に恵まれない英コンだが、まあ1階席で取れただけでもいいということにしておこう。
後は、去年は静岡と遠かったが、今年は隣県なので比較的行き易くなったのも幸いである。

最後に、“第二しまコン”である。
IMG_3462.jpg

IMG_3464.jpg
今年も、去年同様に、しまコンに関しては二度行くことにした。

理由としては、コンサートグッズを2度に分けることにより、上手いこと分散できたりするからである。
だが今年は、去年とは少し感じが違うのである。
其れは、県内開催が無いことである。

去年は、第一が初回で、第二が地元県と言った具合に出来た。
だが前にも記したが、今年は38都道府県でしか開催がされず、残った9県の内の1県に、地元県が入ると言う皮肉があった。
そのため、ここの他に、新潟や群馬等も検討した。そして結果として、この場所を“第二しまコン”として決めたのである。(群馬は英コンの会場と同じ。)
今年ばかりは、県内開催が無いため、隣県にまで行かなくてはならないと言う問題もあるが、こちらも入手できたのは何よりである。(因みに、先行発売にエントリー)そのくせ、しまじろうを地上波でネットしていない富山ではやると言う皮肉・・・富山でやら無くていいから、こっちでやってくれ!とクレームを付けたくなる。

そして席だが、第一と殆んど変わらないポジションである。但し、こちらは一番通路側ではなく、通路側の隣の席である。
なので、キャラが降りてきた際に触れ合いにくくなる問題が生じる。

最後に、2つのしまコンで一番気にしていることを一つ。
其れは2階席にキャラが出現した時である。

しま英コンは、2階席にキャラが行くと言うことは無かったが、しまコンの場合は、探し物を探すと言った展開で、誰かしらが2階席に上がると言うことがある。
其の際、天井が被っていたり、2階席の真後ろに出現すると言ったことがあると、其の席から見えなくなると言う問題が起こる。

今回調べてみると、第一の場合は収容人数がそんなに無いので、あの位置からでも天井部分が迫り出している可能性もある。
そして第二の場合は、天井の被りは無いポジションだが、真後ろ辺りに出現されると、見えない可能性も考えられる。

通常のコンサートでは、前のみ気にすれば良いものであり、後ろを気にすると言うことは無い。
だが、2階席(会場によっては3階席も)にキャラが出現すると言う展開があるからこそ、気にしなければならないのである。

そんな訳で、昨日から始まったしまコンのチケットの紹介であった。
第一は愈々明日である。明日はそれなりに楽しんで来ようと思う。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の場合は、5月29日の放送になる。)


今週は・・・早速ゲストにお呼び頂こう。
今週のゲストは、夫婦としては去年8月以来の登場になるささき夫妻、そして其の娘である。
olkr_convert_20170527191200.png
まるた「さ、まるりん!今週のブログが始まったみたいだ。いくぞ!」
vgk_convert_20170527191303.png
ささこ「お父さんやお母さんが招かれるのは初めてだから、しっかりやるのよ!じゃあ早速お父さんとまるりん、お願いね!」
まるりん「分かったわ!」
sgn_convert_20170527191223.png
2人「今週は呼んでくれて有り難う!早速、宜しくお願いします!!」

・・・てな訳で、早速“派手”な演出での登場となったが、早速話を進めることとしよう。では改めて・・・

今週は早速登場して貰ったが、まるりん一族・ささき家の話である。
このささき家がパン屋と言うことは、過去の描写から視ても分かることだと思う。だが、今週はそれ以上に重要なことがあった気がした。

そう、今週は寧ろ「しまじろうのわお!」と言うよりは「まるりんのわお!」と言っても過言ではない、言わばまるりんの“スピンオフ”的な話だった気がした。
自分が見た限り、このような“スピンオフ”な演出を視たのは初めてな気がした。

では、何故そのようなことが言えるのか?
其れは、主人公サイドが登場したタイミングからである。

今週は始まると、ささこが「海外のパンコンテストに出場する」と言う場面から始まり、其処からまるりんが、まるたと過ごす日常の展開になった。所が、ささこは、出発日を一日勘違いしていたが、まるたの助言により、影からまるりんを見守っていた。だがまるりんは、使いの内容をメイに話しかけられたせいで忘れてまるたの元に戻ったり、家のベーカリーでは、へまばっかりと言う踏んだり蹴ったりで落ち込んでいた。
そして、公園に行った時にメインが揃ってサッカーをしていると言う展開になった。

ここで言いたいのは、其のしまじろう達メインが登場するまでの時間である。
本編を見返してみると、サブタイからメインの登場までは何と、約2分半もあった。

でその後のメインは、「手伝いなんか失敗ばかりだよ~」と言っていたが、実際には「「テスト勉強はしていない」と言う奴ほど、対策をしている」のように、メインはちゃんとした姿を見せていた所にまるりんが影から焦るシーンと、終盤の「ささこがコンテストで優勝した!」と言う一報をまるたから受けた時に、混じる程度であった。(其の際に、今回のサブタイにもあった、ささこから前々から言われていた「台所には妖精が居る」と言う展開も含まれていた。

このことから、今回は本当にまるりんの“スピンオフ”作品と言っても過言ではない。
そう、メインが出ている時間とまるりんが出ている時間を比べても、明らかにまるりんが出ている時間が長かったのだから、尚更である。(場合によっては、まるた・ささこ夫妻もそうなるだろう。)こんなに長く、主役以外の人物が出たのは、あの豹さんでも無かった。
kyt_convert_20170527191505.png
まるりん「でも、これで私のこともっと分かってくれればいいな、って思っているの!私はこのアニメに出てもう6年位経つけれど、最初は凄く恥ずかしがりで、偶には迷惑を掛けちゃったなんてこともあったけど、今の私って、そういう所もそんなに出ないから、もうアニメに慣れたのかなって感じているの!今週は本当に、私とお父さんとお母さんのための話って感じだったわね!」

まるりんはこのように語るが、それ以外でもまるりんが待遇されていると言うことは他にもある。
代表的なのは、「七夕が誕生日」と言うことだろう。

まるりんは去年は無かったが、3年前と一昨年、七夕に纏わる話をした際に「まるりんの誕生日」と言うように、まるりんを祝う話があった。特に、3年前の第65話「あこがれの おうじさま」では、メインとさくらこ、きっこからも祝って貰っている。(当時はささこはおろか、まるたも未登場。)
何度も述べているが、誕生日を祝ったことがあるのはしまじろうと彼女のみである。そうした、「誕生日の描写がある」と言う点が、まるりんが待遇されていると感じる次第である。
ikmt_convert_20170415211228.png
まるりん「私、テレビせとうちは凄く好き!他のちゃれんじ園の仲間を見ても、親が登場したことがあるのって、主人公のしまじろうやみみりん達を除くとかんたやたまさぶろう位だもんね・・・。それに私は、お父さんもお母さんもアニメに出れているのは本当に誇りに思うわ!ね?お父さん、お母さん!」
jne_convert_20160827230815.png
まるた「そうだとも、まるりん!・・・あ、そう言えば先週は君の所にお邪魔していなかったっけ?じゃあ、多分今回初めて私を視た子も居ることだろうから、ここで自己紹介してもいいかな?」

そう言えば先週は、「出来ればまるた抜きの話を期待している」と言っておきながら、やっぱりまるたも登場したので、其れは是非して貰いたい。
jne_convert_20160827230815.png
まるた「それじゃあ改めて・・・今、紹介して貰ったが、私の名前はささきまるた。まるりんの父で、パン職人だ!お母さんとは、今週も出ていたが、其のパンコンテストで知り合って、結ばれたんだが、そんな訳で私のことも宜しく!」

さて、まるたにはある特徴的なことがある。
其れは、“しまじろうの旦那”なのである。

“旦那”と言っても、キャラ的に見れば唯の子供の友人と、友人の親と言う関係でしかないが、中の人的に見ると、まるたとしまじろうは、“夫婦”なのである。(早い話が、まるたを演じるうえだゆうじは、しまじろうを演じる南央美の旦那であると言うこと。実際、この夫婦で事務所を立ち上げていたりもする。)

そのため今回は、うえだゆうじ・南央美夫婦が共演した作品でもあった。でもまあ、キャラが共演したのは終盤の極僅かだったが・・・。
他のアニメで例えると、「おじゃる丸」の小鬼トリオのアカネとキスケが揃ったことにもなる。アオベエは一条和矢で、しまじろうの出演経歴は無し。
wqsx_convert_20160827231023.png
ささこ「あ、所で私に関する話は何か無いかしら?」
ufc_convert_20170527191240.png
まるた「お母さん!今は私に振られているんだ!私の話が終わるまで一寸待っててくれ!!」

あ、ささこがお待ちかねのようなので、ではここからはまるた・ささこ夫妻両方に纏わる話をする。

ささき親子を視ていると、ふと感じることがある。
其れは「目の描写」である。

視てみると、まるりんは列記としたパンダのような描写で目の周りも完全に黒い。
所が、まるたとささこは、何故か目の周りに“白目”の描写がある。

勿論、しまじろう達メインの親や、ちゃれんじ園で親が登場している他のキャラは、目に違いが無い。
そのため、「実は、まるりんってまるたとささこの“実の子”じゃないんじゃ?」と覚えることがある。

謎である。
何故、まるりんの両親の目の描写は、まるりんと全く違う上に、“パンダらしい目”では無いのか?
其処で、まるたとささこを“パンダらしい目”にしてみた。
jne_convert_20160827230815.png
Before
ne_convert_20170527230815.png
After

こちらがまるた
tqws_convert_20160827230944.png
Before
qws_convert_20170527230944.png
After

そしてささこである。

どうだろうか?
こっちの方が、まるりんとの“血の繋がり”も感じれば、パンダらしい描写で違和感も無い。編集下手ですんませんorz

余談だが、ささこはヘソカ時代に1度だけ登場したことがある。
其れは、しまじろうヘソカ第73話「げんき大さくせん!」の冒頭で、ちゃれんじ園への登園の際の通園バスを待っているシーンである。
hrtio_convert_20160827230642.png
これが当時のささこである。(但し、この時は名前の設定が無い。名前は、しまじろうのわお!第168話「おかあさんは チャレンジャー」のEDで初めて判明した。)

この頃の方が、凄くまるりんにそっくりで違和感も無い。因みに、中の人もこの時は違っていた。
しかも、他のちゃれんじ園の仲間の親キャラは、わお!からの登場だが、ささこは唯一ヘソカでの登場の実績もある。其処もまるりんが待遇されている点だと言うことは言うまでもない。)
wqsx_convert_20160827231023.png
ささこ「まあ、“整形”前の私じゃない!この時って未だ、パン屋やっていなかった気がするのよね・・・。私がコンテストに出て・・・(設定に無いことになるので以下省略)」

そして、この点からプニたんとココに似ているかな、と先週も触れたのである。
20170318183722.jpg
実際、プニたんとココも目の周りを視てみると、プニたんはまるりんのような目で、ココはまるた・ささこのような目である。
このことは、初めてプニたんとココを肩を並べた時から、思っていた。

え?じゃあ、まるりんは両親のような目にしたらどうなるか、って?
では、まるりんでやってみた。
ikmt_convert_20170415211228.png
Before
ikmt_convert_20170527211228.png
After下手で御免なさい!

まるりんの場合はこうなった。
でもまあ描写としては、“統一”してもいい位である。

余談だが、目の描写に関してはメインでもこのようなことがあった。
其れはにゃっきいである。
ujr_convert_20160206214153.png
にゃっきいの目の描写は、普通だとこうである。

所が、3月にあった撮影会でのにゃっきい(着ぐるみ)を見てみると・・・
mi74b.png
そう、何故か白目がある。
uhnk_convert_20170527192706.png
去年は、白目が無かった。

着ぐるみの“頭”のパーツが複数あるのか、チェンジしたのかは分からないが、にゃっきいも“整形”したようである。
所でこのことは・・・
ejdtt_convert_20160123215621.png
嘗てのらむりんも、イラストレーターによっては“白目”があったりしたらしい。
tqws_convert_20160827230944.png
ささこ「あの、さっきから目がどうのこうのとかって話しているみたいだけど、私達の話はもう終わりかな?」

あ、脱線してた、すまん。
では最後に一つだけ。

ささこはヘソカにも出演歴があることを前述したが、まるたの場合は、出演歴は無いものの、しまとら時代に「そっくりさん」が登場したことがあった。
其れは、しましまとらのしまじろう第459話「ふしぎなパン屋さん」でのこと。

この話は、しまじろう達がとある“架空の街”に迷い込む所から始まり、其の際、一角のパン屋の店主らしき人物に出会った。
其の彼が、まるたそっくりな人物なのである。
j56y_convert_20170527191145.png
この人物である。
yuyujm_convert_20170527191320.png
しかも、前述の“白目”のこともあるので、彼は「まるたの親戚?」と言っても過言ではない感じである。
ufc_convert_20170527191240.png
まるた「今の聞いたか?私と似たようなパン職人が居るなんて・・・お母さん、是非この人を弟子入りさせてやらないか?」
gre_convert_20170527191126.png
ささこ「そうね。なんて言ったって私達は、海外でも賞を取るほど有名なパン職人なんだから!しかも、お父さんとそっくりってこともあれば、連れて来ない訳にはいかないわね!良し!今からテレビせとうちに行きましょう!この人を連れてくるように頼みましょう!!」
ufc_convert_20170527191240.png
まるた「そうだな!こんな所でインタビューを受けている場合じゃない!行こう、テレビせとうちへ!!」(2人で疾走)

あ、言い忘れたけど、この人はしまじろうが“架空の街”に迷い込んだ時に居た人なんで・・・。
行っちまったよ。

ikmt_convert_20170415211228.png
まるりん「・・・あ、何か御免ね。それじゃあ私もそろそろ帰らなくちゃ!他に何か聞きたいことある?」

次のお前の登場はまさかの誕生日かな?って・・・あ!
edcv_convert_20170527191108.png
まるりん「其の予想も絶対当たるわ!前、登場した時に私は最後に「次の出番は私の家のパン屋の話かも」って言って、其れが当たったんだから!一度当たったんだから、外す訳が無いわ!」

ま、若し6月にぞうたが祝われなければ、あいつは黙っていないかも知れんが、そうかもな・・・。
kyt_convert_20170527191505.png
まるりん「あ、それじゃあ私もこの辺で!又出たら呼んでね!」

さて、今週はまるりんがへまをやらかすことに悩むと言う展開は、前回のまるた・ささこ登場回である第227話「あきらめない きもち」でもあった。
其の時は、両親が何も思わず後処理をしているのみで、まるりんが咎められる等と言うことは無かった。

だが思うのは、まるりんも今週は本当にスピンオフと言っても過言ではない話だったのだから、其れこそサブタイに「まるりん」が入ってもいいと思った。
増してや今週の「キッチンの妖精」と言うのは、後半で要素があったのみなので、其のサブタイでは意味を成さない気もする。

なので、サブタイ的には「まるりんの なやみ」や「まるりんの どりょく」、「がんばれ! まるりん」の方が自然な気がした。
まるりんは、出番がそれなりに多いのにも拘らず、何故サブタイに載らないのかが腑に落ちないのである。

さて、ここでにゃっきいからのお知らせがある。
bnt_convert_20161022231628.png
にゃっきい「このブログを見てくれている皆!今週も見てくれて有り難う!所で、先週から、私の声が変わったのに気付いたかな?今は“声変わり”のことは言えないけど、でも先週や今週の私の声を聞いて「あれ?」って思ったりしたんじゃないかな?取りあえずは、私の声が変わるけど宜しくね!」

これは、前回もコメントで指摘した人も居たが、そう、にゃっきいの声が変わったのである。

先週から、にゃっきいを演じているのは鈴木真仁(まさみ)と言う人物である。
この人物も、しまとら開始当初から声優をしているので、経験は豊富である。

では、前の杉本沙織はどうしたのだろうか?

調べてみると、杉本沙織は“逝去”した訳ではなかった。
なので恐らく、彼女の都合、例えば病気療養かなんかの理由があり、声が変わったのだろう。

だがやはり、にゃっきいには是非杉本沙織が演じて欲しく思う。
其れは、12年前に「ドラえもん」の声優陣を一新した時の、“逆”を5年前に起こしたからである。

杉本沙織は、嘗ての鈴木砂織時代かららむりんを演じていて、らむりんからにゃっきいに変わる際も、彼女はそのまま続けた。
なので、声のみは嘗てのらむりんの“色”を残していたのである。

だがこれが、“移行”と言うことになると、完全にらむりんの色を失うことになる。
なので、出来れば鈴木真仁は、“代役”であることを信じたい。

所で、代役と言うと嘗てしまとら時代にもあった。
其の時は、さくらの声が変わっていたのである。さくらは一時的に、井上喜久子ではなく、篠原恵美が演じていたことがあった。其の時のさくらはどんな感じだったのかは、視たことが無いので分からないが、でも、この場合は代役であり、一定期間経た後に、井上喜久子に戻ったのである。

なので、今回のにゃっきいも代役であることを信じたい。因みに、しまじろうのメインの声優陣は、50前後とかなりの歳である。

後本編のことを語るとすると・・・

ささこが持っていたあのパスポート、何で記号なんだよ!

あのパスポートは、行き先なら「○△×」等と表わしても良いだろうが、出発地は「ちゃれんじじま」等と出来る筈である。
未だに文字表現を変えようとしない愚かな製作・・・本当に今後が心配である。服装のこととか、久万親父のこととか・・・

後は、「台所の妖精」が現れて、消滅した際、まるりんはアタフタしていた際、「ささこ、良く見つからんかったな~」とも思った。あの話では、「ささこは出発日を間違えていた」ことをまるりんは知らない。


さて、アニメに関する話はこれまでとして、其れ以外だと・・・

愈々、今週末からしまコンが始まったと言うことで、歌パートでは「ハッピー・ジャムジャム」が掛かっていた。
恐らく、アニメでは久々に視たことだろう。

しかし、自分的には未だに「ハッピー・ジャムジャム」がEDのイメージである。
実際、どんなしまコンでも最後の曲は未だにこれだし、3月のダンスイベントの際もやはりEDはこれだった。(その他のショーでも最後は確実にこれ。)
そのこともあり、ヘソカでは鵜久森智美が「HE SO KAバージョン」としてカバーしたこともあった。

このことから、是非今のわお!でも是が非ともPUFFYに「Wowバージョン」としてカバーして貰いたい所である。
だがそうすると、「わお!のイメージである「トモダチのわお!」はどうなるのか?」と言う疑問もある。
当然、揉み消さずに、去年一時期歌われていた「おきなわわわわ!」のように、一時的なEDとして「Wowバージョン」を流すと言う感じでいいように思う。

そして、良くこのブログで「今週はしまコンの予告は流れなかった」と言っていたが、今週ばかりはちゃんと流れていた。
だが其の一方で・・・
lger_convert_20170527225512.png
公式YouTubeの過去アニメの終了後に流れる英コンの知らせは掛からなかった。
kyu_convert_20170527225447.png
この英コンの予告は、今週流れていたしまコンの予告と1週間毎、交互に掛かっていた。
だが、折角YouTubeの公式チャンネルのアニメのラストで、しまコンと同じように掛かったのだから、こっちも流すべきに思う。
kt_convert_20170527225421.png
しま英コンは、愈々来週末からスタートである。
来週は是非、英コンの予告が流れることを期待したい。

後の教養パートは、「みわたすクイズ」でパンダが答えの問題が出たり、ささこがよく海外に行くと言うこともあってか、「せかいのいろいろ」(出来れば、パン系統であって欲しかった)が掛かったりと、ここでもまるりんのスピンオフを感じる感がした。

そして、今週の「しまじゃん」は、「バディーじゃんけん」とまさかの同じであった。
余談だが、「フューチャーカード バディーファイトX」でもちびパンダと言う、やはり同じパンダのキャラが居るので、「バディーファイト」を視てから、しまじろうを視たともなると「おいおい、又パンダかい!」と思ったことだろうw嘗て、月曜の夜に金田一とコナンをやっていた時に「月曜夜7時のミステリーツアー」と呼ばれていたように「土曜朝8時のパンダツアー」ってか?

所で、算数問題は順番のことと時計の読みと言う、嘗ての物を未だに流していた。

そんな今週の話だったが次回は・・・
6ke_convert_20170401203829.png
くまっきい「私って、未だ出番多い方だと思う?でも、未だ皆に伝えたいことって一杯ある気がするの!次回は宜しくね!!」

と言う訳で、次回はTXNでの放送日の翌日が「虫歯予防デー」とあってか、歯科検診の話である。
歯科検診と言えば、第112話「ドキドキ! はいしゃさん」でみみりんが引っ掛かり、みみりんは必死に隠していたが、れんげからそのことを聞き、しまじろう達が励ましたと言う話があった。
なので、其れのくまっきい版なのかもしれない。

が、しかし歯に関しては「○○は歯が命」と言う教訓がある。
これは何を意味しているのか・・・?そう、“あれ”が牙を向く可能性があるということである。
増してや今回は、何時もは予告の時点で“フラグ”が立つが、今回は立たなかった。なので、奴が猛威を振るうこともあるかも知れない・・・。出さずに終われば、問題無いがな!以前は、登場前だったから余計に心配である。
esyo_convert_20160528205151.png
ぞうた「以前、歯科検診で僕も引っ掛かったけど、そろそろ僕の誕生日でもあるぞう!だから次回は、そうした話をやりつつ、僕の誕生日のこともやって欲しいぞう。是非、くまっきいからも祝って欲しいぞう!」

ぞうたの願いは如何に・・・?
次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。

そして、明日はしまコンである。
其方も楽しんで来たいと思う。

dth_convert_20170311204741.png
メイ「おや、終わりかね?今週出演したから、私も来たんだが・・・。」

あ、呼ぶの忘れてた!
ではメイ、又次の機会と言うことで・・・。