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しま英クリコンの記念ステージ

さて、予告通り今年最後のブログである、しま英クリコンの30周年記念ステージの撮影許可時間の様子である。
この英クリコンも、しまクリコン同様に撮影許可時間が始まる所から記述していく。

先ず、撮影許可時間は夏と同様に、通常のしまコンだと最後の「ハッピージャムジャム」だけしか出来ないが、しま英コンは、アンコールショー全てで撮影が可能になるのである。

其れでは紹介の前に、第一しま英クリコン、第二しま英クリコンのホール内の様子である。
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こちらは、第一しま英クリコンの会場であった「岡崎市民会館 あおいホール」である。
席の位置とは裏腹に、ステージまでは近いような印象も受けた。
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そして次が、第二しま英クリコンの会場である「福生市民会館 もくせいホール」である。
この会場は2階席が無いが、ポジションとしては略2階席のようなものであった。

其れでは前置きはここまでとし、撮影許可時間についてである。
話が一旦御開きとなり、幕が閉じた。

"One more! One more!"

毎度お馴染み、外国人コワーカー(ホワイエの「ネイティブと話そう!」の対話相手も兼ねている)による“アンコール”の呼びかけである。
この呼び掛けから、アンコールショーは始まった。


Andy "This year, We're celebrating 30th anniversary!"
Nancy "Yes!"

「今年はしまじろう30周年!この時間だけ、お席から写真を撮影頂けます。動画の撮影は、ご遠慮下さい。」


夏の時は、唯「撮影出来ます。」しか言わなかったが、今回は動画撮影までは禁じられていたことから、このような注意がなされていた。しかし周りを見回しても、注意は大体無視され、スマホで動画を撮っていた客が目立った。ここで言う動画は、「ビデオカメラで動画を撮影するな」と言うことなのだろうか?謎である。

と言うことで、早速アンコールショーとともに、撮影許可時間がスタートである。
凡例は、第一が◯、第二が△である。
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舞台が開くと、歌われたのは"The Alphabet song"である。
そして夏同様に、しまじろう・Mimiは衣装チェンジして登場した。
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Beepyは夏同様に、変身は解かずに終始「Beepy Car」スタイルのままであった。
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そして、脇にはステージのセットに設置されていると思われるカメラが客席を映し出していた。
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Andy "Let's sing one more song!"
Nancy "Are you ready? Dance with us!"


"The Alphabet song"の次は、今夏から新たに登場した「せかパラ」こと「せかいはパラダイス」の英語版である"Our World is Paradise"である。
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この曲の途中でキャスト紹介がなされた。
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今回のキャスト紹介は、Mimi→Andy→Beepy→Shimajiro→Nancyであった。
Beepyは夏同様に"Twinkle, twinkle, Vroom!"の“呪文”を言いながらドーナツターンをした。
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この時に日本語を喋ったのは、しまじろうだけである。
通常のしまコンでは、司会が(しまじろうに)紹介されて、最後にしまじろうであるが、英コンだと、しまじろうの次に司会が(もう1人の言わば“副司会”に)最後に紹介されるのである。

キャスト紹介の後は、曲の続きが始まる。
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そして、曲が終わりかけると、Nancyが会場に礼を言い始める。
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そして、幕が閉じ始める。

通常のしま英クリコンだと、これで終了である。
だが今回は、スペアンのある公演だったので未だ終わりではない。


"One more!! One more!!"


再び、コワーカーによるアンコールの掛け声である。

しまじろう「有り難う!皆!!」
この合図と共に…
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閉じていた幕が再び開き、スペアンのスタートである。
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スペアンは、幕が開くと同時に始まった。
曲は英コンの定番曲、"Happy Party"であった。
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Nancy "Thank you coming for us. Let's sing great song!"
この曲は途中で何かある訳でもなく、間奏を抜かして歌われて行った。
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セットのモニターは、前奏が終わると同時に客席を映し出した。
そして、この曲が終わると本当に終わりである。
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Everyone "Good bye! We love you!!"
↑の台詞は各々バラバラに言ったため、恐らく聞き取り辛かった客も居たことだと思われる。
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そして再び、幕が閉じ始めた。
この幕が閉じかけと同時に…
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しまじろうは、通常のしまコンのようにホームベースに滑り込む打者の如く、ステージに寝そべった。
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その状態のまま幕が閉まるのである。
そして、幕が閉じたのと同時に…
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"Happy Christmas!"のシルエットが映し出されたのであった。
そして、会場が明転してもこのシルエットは着いたままであった。

こうして、英クリコンは幕を閉じたのであった。


其れではここからは、印象に残ったことを箇条書きにしていく。


前座は本編中に

これは始まって直ぐのことである。
開演すると、先ずはAndyが“前座”を展開するのだが、これが通常のしまコンとの違いでもある。
通常のしまコンだと、前座は本編には組み込まれておらず、開演前に“任意参加”で行われる。

Beepyの登場の仕方

Beepyは夏同様に、挿入歌の"Hello!"の曲中であった。
登場方法も、夏同様に、"Hello, hello, Beepy!"の時に、セットから姿を表すのであった。
だが、今回のBeepyは夏程出番は無く、この曲の後の"Open, shut them"の後に、夏と同様に会場と共に、"Twinkle, twinkle, Vroom!"の“呪文”と共に、車になった後に"See you later!"と言い残し、一旦“帰宅”し、後半の後述するMimiの悲劇の時まで登場しなかった。
しかし未だに謎なのは、BeepyがBeepy carから元の姿に戻る際は、どのようなことをするのだろうか?

Let's find Ornament for Christmas tree!

本編中に、Andyがツリーのオーナメントを探すシーンがある。探すのは、Bell, Candy cane and Starである。
この時、第一では通路の直ぐ脇をAndyが通り、第二では目の前の通路に、スタッフが"Star"を設置しに来る様子が見られた。

妙な間空け

これはクリスマスケーキに苺をデコレートした際に歌われた"Seven steps"の時である。
この曲は大抵の英コンで歌われてきたが、今回は謎な部分があった。

其れは、"One, two(Omission)seven One two..."と歌っていく所、"Seven"と次の"One"の部分が妙に空いていたのである。
今までは、"Seven"まで歌い切ると、即"One"と歌っていたので、このフェイントに引っ掛かる客は多く、間が空いた所で何処からともなく、"One two..."の声が聞こえた後に、"One two three..."と次のフレーズが始まったのであった。
因みに、客のみならずスタッフですらミスを犯していたりもした。

夏の被害が飛び火

これはMimiが落雪に巻き込まれ、身動きが取れなくなる所である。この時、落雪からMimiを引き釣り出すため、"Pull! pull!!"と掛け声を出すのである。
一旦は挫折するが、そこに夏に同じような被害を受けたBeepyが登場し、Beepyは“ウインチ”として見事に引き釣り出すのに成功したのであった。
所で、このシーンを見て、どれ位の客が「夏の時に、倒木で立ち往生したBeepyの被害が飛び火したな。」と感じたことだろうか?

サンタの登場方法

通常のしまクリコンだと、サンタは舞台に直に登場するが、英クリコンは曲中に会場をシルエットが周回するだけである。
何故、しまクリコンと英クリコンでは、サンタの登場方法が別なのだろうか?謎である。寧ろ、英語でやるということは、其方の方がクリスマスの雰囲気が出ているだろうに。

とまあ、これが英クリコンで思ったことである。


と言う訳でこれで、当ブログの今年の記録は以上になる。次回は年明けになるが、未だ紹介していないクリコンのグッズを一気に紹介しようと思う。
と言うことで今年も当ブログをご覧頂きまして、誠に有り難う御座いました。愈々、来春の引退が迫ってきて、このクリコンが終わると次は、映画シーズンである。其の映画に向けて準備していきたいと思う。

其れでは皆さん、良いお年を!!
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しまクリコンの記念ステージ

今月24日で、しまクリコン・英クリコン共に全公演を終了した。
そんな中、今年だけの特別ステージである30周年記念ステージの「撮影許可時間」についてお伝えしようと思う。
これは、通常のクリコンと英クリコン両方あり、当ブログでは2日連続で記して行く。
では本日は、しまクリコンからである。

先ず始めに、今回赴いた第一しまクリコンと第二しまクリコンのホールの様子からである。
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これは、第一しまクリコンの会場の「なかのZERO」である。
これに関しては、今夏の第一しまコンでも同じ会場であったので、特に詳しい解説は不要である。
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そして、第二しまクリコンの会場である「鹿沼市文化センター」である。
この時のポジションは、中段の目の前だったので、普通に客やコワーカーが横切ることがあった。

其れでは撮影許可時間が始まった所からお伝えする。
ラストの曲「ハッピージャムジャム」の直前になると、司会から撮影許可の旨が伝えられる。
尚、凡例は第一が◯、第二が△である。
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司会から伝えられると、夏は一旦“リハーサル”をして居たが、冬は特になくいきなり始まった。
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そして冬でも、一旦イントロ部分の「レッツダンス!」の「ス!」の部分と同時に…
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ステージ脇のバズーカが炸裂するのである。
因みに今回、第一の時は全て床に落ちていったが…
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第二の時は、幾つか照明装置に引っかかったのがあった。
そのため、第二では引っかかった欠片が常に気になった印象であった。
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そして曲の途中で、キャスト紹介である。
今回はアンコールショーのみの出演であったガオガオ、“もう1人のゲスト”で、CD付き絵本のドラマCD部分(曲のインターバル)で出演したピーター、今回のメインゲストであったララが紹介される。
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そして、“御三方”は何故か、纏めて紹介された。
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次はしまじろうの口から司会が紹介される。
司会は、第一と第二で違う人が演じていたようであった。
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そして、最後に主人公・しまじろうである。
この後、曲の続きに入ると同時に…
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後方のピーターやその“脇役”用の舞台が閉まり始めた。
ピーターとその脇役は一足先に、特に何も言わずに引っ込んで行ったのであった。
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曲が終わる直前には、開演時と同様に「プレゼントボックス」の状態に戻った。

そして、愈々舞台自体も終演である。
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しまじろう「其れじゃあ皆!!」
一行「まったね〜!!」
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そして、幕が閉まりかけと同時に…
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しまじろうはホームベースに滑り込む打者の如く、ステージに寝そべるのであった。
そして、幕が閉じ切ると…
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しまじろうと鈴のシルエットが映し出された。
しまじろうのシルエットは一定時間で消えたが、
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鈴のシルエットは、会場が明転しても点いたままであった。

所で、このシルエットは会場によっては違うこともあったらしい。
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こちらは、クリスマスイブと言う其れこそクリコンをやるのに相応しい日に行われた岡山市民会館でのシルエットである。
しまじろうのシルエットが通常よりも大き目で、鈴のシルエットの代わりに「Merry X'mas」と書かれた物である。これは、当ブログの閲覧者の1人であるROKI様より提供である。誠に有難う御座います。
今回は第一・第二共に11月に行ったため、このような結果だったのだろうが、クリスマス直前の場合だとシルエットが変わっていたのかも知れない。

ということで先ずは、撮影許可時間についてであった。
ではここからは、それ以外で印象が残ったことである。


いきなり登場するゲストキャラ

今回はゲストが登場するなり直ぐに、客席に向かって挨拶では無く、何も言わずに登場し、アップライトピアノを模したセットに“ピアニスト”として演奏を始めたのであった。所で、出来ればアップライトよりもグラピ(グランドピアノ)だった方がいいと思ったのは自分だけだろうか?
でも、1曲演奏した後にララ本人はちゃんと自己紹介をしていた。所でララは、“ピアニスト”ということであるが、後半で雪だるまに魘されてピアノ以外の楽器を演奏していたが、楽器に関してはピアノ以外でも出来ると言うことなのだろうか?

プニたんの「二匹目の土壌」

これは後半で登場した雪だるまに言えることである。
しまじろうとララが、雪山を歩いているととある雪だるまに遭遇し、プチパーティーを催すのである。その時、雪だるまはホールケーキを平らげた後に“巨体化”して、浮遊したのである。その姿を見て自分は、感極まると巨体化するプニたんを思い出さずにはいられなかったのである。
因みに雪だるまは、2階席のある会場だと2階席の目の前に来ると「2階席の皆〜!こんにちは〜!!」と挨拶するが、2階席の無い会場だと、挨拶は一切しないのである。
所で、あのように風船状の物を用いれば、とりっぴいをしまコンでも飛ばすことは可能だと思うのは自分だけじゃないだろう。

久々の「ガオガオのテーマ」

これはアンコールショーのみの出演(プログラムや公式サイトではガオガオ登場の旨は書かれておらず、「アンコールでは“あの人”も出演!」というまあ、「スペシャルゲスト」のような書かれ方であった。)であったガオガオが登場した時、「み〜んな元気にしているかい♪」の歌詞が特徴的な「ガオガオのテーマ」が歌われたのであった。この曲は一昨年のSPC以来であった。
勿論、「お父さん、お母さん、お家の人、大きいお友達だけでやってみよう!子ども達の手本になるようにしよう!」の合いの手も健在であった。そして、次に歌われるは来春のHFなのだろうか?
其れと、ララが再登場した際、普通に「ガオガオさん、有り難う御座います!」と言っていて、しまじろうに「この人誰?」的な質問をしなかったことから、2人の繋がりは何処かであると言うことで処理して良いのだろうか?

今回はアンコールショーでゲストキャラも出演

今回のゲストは、夏とは違いアンコールショーでも登場した。出演したのはララと“巨体化した”雪だるまであった。
しかし、ガオガオが登場の際に「スペシャルゲスト」と言ったので、其れこそ今回不参戦だったはなや、30周年ステージだからもしかして、らむりん?と感じた人はどれ位居たのだろうか?

挫折したララに声援

これは第二しまクリコンの時である。
急遽、その年のキャンドルを灯すためのピアニストに任命されたララが、クリソンを選別する際にレパートリーに悩み、挫折するシーンがあった。
挫折した際に、「頑張れ〜!」の掛け声が何処からか聞こえてきたのであった。恐らく、戦隊モノやプリキュアと言った戦いのあるアニメで、ヒーローやヒロインが敵の攻撃に苦しんでいるときに声援を送るような子であろう。

今年はサンタが2度登場

しまクリコンの特徴として、後半のラストになるとサンタが登場する。
だが今回は、通常は其の1度だけの登場の所、前半にもララをピアニストに任命する際にモニターを介して登場していたのであった。


ひつじいっぽいピーター

今回のサブゲストであったピーターだが、印象としては粗ひつじいにも思えた。
なので、ピーターじゃ無く、仮にひつじいが登場していたとしても違和感は無かっただろう。そして、一番気になったのは、前半が終わる時、ララがピーターの静止を振り切ってまで雪山に向かった際に「又来年も宜しく〜!!」等と謎な“実況”をしていた所である。


さて、以上でしまクリコンに関しては終わりである。
明日は、しま英クリコンの撮影許可時間の様子等を伝えたいと思う。この明日の更新で、恐らく年内は最後であろう。
では、明日の年内最後のブログもどうぞお楽しみに!

English concert Final Retunes ~しまじろう英語クリスマスコンサートリポート Again~

Thank you for watching my blog.
Today, I write about Shimajiro English Chrsitmas concert since last month.

先週末、自分にとってはビッグイベントがあった。
其れは、
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そう、しま英クリコンである。

しま英クリコンも、しまクリコンと同様に先月既に岡崎で見ているが、こちらも“二度見”したのであった。
その“第二しま英クリコン”の記録をここに記そうと思う。

其れでは第二しま英クリコンを記していく。

去る12月8日…
この日、ある場所へと向かっていた。

東京都福生市にある福生市民会館(もくせいホール)である。

今回は、第一しまクリコンで東京の会場を選び、其の後都外の会場を選んできたが、最後は又都内に戻ってきたのである。
又、東京での公演は23区内ならあったが、この度“都下”と呼ばれる多摩地域の会場は初めてであった。
では、最寄り駅からスタートである。

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今回は東福生駅からである。
因みに、厳密な最寄り駅は会場から徒歩5分の牛浜駅であるが、今回は所沢・飯能方面から来たためにここで降り立ったのであった。

歩くこと20分…
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会場のもくせいホールに到着した。

因みにこの会場にはもう1つ、つつじホールと言うのもあった。
早速開場待ちである。

今回は第一しま英クリコンの時と同様に、外で待たされた。
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先ずはお馴染みの看板から。今回も開場前に…

やがて、開場時間になった。
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と言うことで先ずはグッズ売り場である。
さて、今回手にしたグッズは英コンとしては初めてのグッズ化であるしま英コンのDVDであった。そのため、これも後にしまクリコン・しま英クリコンのDVDと共にお送りするため、今回はグッズ紹介は省略する。

ではここからは、ホワイエの気になった所を見ていく。
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会場の至る所にあった、グッズ紹介である。
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そしてホワイエではネイティブとの交流コーナーもあった。
こちらは歌を披露する"Let's sing and play!"である。
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そして、話をする"Let's talk!"である。
因みにこのコーナーは、自分がグッズを買った直後に開設されたのであった。

又、この会場ではホワイエ以外でもホールの出入り口でもネイティブが待機していて、ホールに入ってくる親子連れに挨拶をしたりしていた。(勿論、挨拶返し等をしたらちゃんとステッカーしま英コンやしま英クリコンの場合は“スティッカー”と馬鹿丁寧に言うが…)を渡していた
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ホワイエの傍らには、SPCの時の如くWKパペとしまパペがツリーと共に飾られていた。
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この会場でも、第二しまクリコンの時と同様に、会場を映したモニターはテレビデオであった。

さて、前述したように今回はグッズ紹介をしないため、第二しま英クリコンについては以上である。

と言うことで裏話である。
この第二しま英クリコンの時、福島県白河市に宿を取っていた。だが、其の宿のチェックインは夜11時までであった。
そのため、終演直後に牛浜駅を発車する青梅線立川行きに乗れないと、白河まで普通列車で辿り着けないのである。どうしても、大宮辺りから新幹線に乗りたくなかった自分は終演後、猛ダッシュで牛浜駅に向かい、何とか立川行きに乗れたのであった。(駅のホームに出た所で丁度入線してきたので、本当にギリギリであった。)お陰で、立川着くまで凄く息苦しく、死に掛けていた。しまコンは開演時間から凡そ5分程度遅れて開演する傾向がある。今回は時間通りの午後5時に開演したが、遅れて開演していれば危ない所であった。

今まで終演後辛うじて乗れるかどうかの列車に乗る計画は立てたことは無かった。(逆に余裕を持って、本来乗れるであろう列車の1本後に乗る計画を立てていたが、先行して本来乗れる列車や1本早い列車に乗れたと言うことは何度かあった。
その後は、人身事故の影響で大幅遅延が発生していて新幹線フラグが立ちかけたりもしたが、何とか鈍行だけで宿に辿り着けたのであった。

さて次回は、今回のクリコンで導入された「買い忘れサービス」についてと、其れで手にしたDVD等についてである。

しまコン、 ファイナル リターンズ ~しまじろうクリスマスコンサートリポート アゲイン~

11月末、自分にとってビッグイベントがあった。

其れは、
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そう、しまクリコンである。

しまクリコンは、既になかのZEROで開催されたのを見ている。しかし今年は最後のしまコンと言うこともあって、本来なら夏にしかやらない“二度見”を冬にもやろうと決めたのであった。
そのため、最初で最後である“第二しまクリコン”のリポートである。

其れでは早速、第二しまクリコンの様子をお伝えする。

去る11月26日…
この日、ある場所へ向かっていた。

栃木県鹿沼市にある鹿沼市民文化センターである。

今回は初めての会場であり、県としても未だ赴いたことの無い所であった。(これは、しまじろう関連のイベントでの話である。)
なので、最寄り駅からスタートである。

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先ずは最寄り駅である鹿沼駅に降り立った。

歩くこと30分…
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会場である鹿沼市民文化センターに到着した。

今回の会場での公演は2回あり、どちらも昼頃の公演であった。
そのため、辿り着いた時は未だ1回目の客がかなり交じっている状況であった。
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先ずはお馴染みの看板から。
この場所での公演は2日あったが、何故か開場時間と開演時間が1日目のまま直されていなかった。今回は開場前に撮影できたw
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会場に入ると直ぐに、今回のポスター画があった。
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そしてホワイエ入り口の前には、今回のグッズの展示があった。
時間が経つにつれ、ホワイエ前の列が伸びできた。

やがて開場時間を向かえた。
今回は、開場直前に“整列開場”をしたので、列の2番目にホワイエに足を踏み入れたのであった。
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先ずはグッズ売り場へ。
この時手にしたグッズについては後述する。

其れではここからは、ホワイエ内外の気になったところを記していく。
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グッズ売り場の所の天井にはイルミネーションが照らされていた。
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この会場の撮影用パネルはホワイエの外に、小ホールを塞ぐようにしてあった。
休憩時のこれを撮った時は閑散としていたが、開場前等は多くの親子連れが列を成していた。
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勿論、抜かりなく「くるくるリサイクル」もちゃんと設置されていた。
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そして、会場を映したモニターはブラウン管のテレビデオであった。

さて、この会場での撮影許可時間に関しても第一しまクリコンと同様に同時に公開することにする。
其れではここからは、今回手にしたグッズについてである。

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先ずはどうでもいいチラシを(ry

改めてもう一度。
今回手にしたグッズはこちらである。
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ペンライトの「クリスタルスターライト」である。

このグッズは去年のしま英コンの「レインボーフラワーライト」以来である。
なので、七色に光るペンライトなのである。
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これが全体像。
早速、点灯してみた。
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こんな感じである。

このグッズは、スタッフも大体が持っていて特に開演後に遅れて会場入りした親子に席まで誘導する際に用いたりしていた。
しかし、このアイテムは撮影許可時間である30周年記念ステージのみの使用とするとされていて、購入の際もスタッフからそのように指示されたが、中には其れ以外の時に、密かに点灯させている子も見受けられた。(休憩時や開演前は別)

と、今回のグッズは以上である。

では最後にある物を紹介したい。
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其れは、しまじろうよりも一足早く公開される「コラショ」の映画チラシである。

前にも書いたが、進研ゼミ小学講座のチャレンジ1ねんせい~チャレンジ3年生のキャラクターであるコラショや其の仲間がこの度20周年の節目と言うこともあり始めて「コラショの海底わくわく大冒険!」の題で映画化されるのである。
其のチラシは、第一しまクリコンの会場でも適当な所に置かれていたが、其の際は貰わなかった。だが今回は、配布物の中に含まれていないということから手にしてきたのであった。

改めてこのチラシを見ると、自分が現役だった頃と比較してキャラクターの描写がまるで変わっていたのが驚きであった。(前にも書いたが、自分は小学講座は受講していた。其の頃は、「チャレンジ1ねんせい」の時、ラッキーこと村木こすもは“脇役”だった(初期は彼女がレギュラー化したのは「チャレンジ2年生」から。)が…)しかし今では、自分が現役だった頃と比較するとかなりキャラも増えているらしいとのことである。
まあ、このチラシは自分も「同窓生」であるので、凄く懐かしさを感じた1枚であった。

さて、今回の会場は第一しま英クリコン以来の平日開催であった。
第一しま英クリコンの時は、中には幼稚園・保育園帰りの子も見受けられたが、今回は完全に昼過ぎだったので、そのような子は見られなかった。しかし、平日にも関わらず、多くの親子連れで賑わっていたのであった。因みに、明らかに幼稚園や保育園に行ってそうな子も見られた。(多分偶々振休だったか、無理矢理休んだかのどちらか…)

そんな訳で、第二しまクリコンについてであった。
次回は、この約10日後に行った第二しま英クリコンのことになる。其れを公開した後に、撮影許可時間のことをお伝えしようかと思う。

English concert Final ~しまじろう英語クリスマスコンサートリポート~

Thank you for watching my blog.
Today, I write Shimajiro English Christmas concert.

先週、自分にとってはビッグイベントがあった。
其れは…
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そう、しまじろう英語クリスマスコンサートことしま英クリコンである。

この前日、東京でしまクリコンを見た後にしま英クリコンと言う2日続けてのクリコンの鑑賞の計画を立てた。
又、日本語からの英語と言う計画はこれが最初で最後でもある。更に、英クリコンでも12月に“二度見”するため、しまクリコンと同じように「第一しま英クリコン」として計画することになった。
そんなしま英クリコンの模様を記して行こうと思う。

去る11月12日…
この日ある場所へ向かっていた。

愛知県岡崎市にある岡崎市民会館(あおいホール)である。

2日続けてのしまコンで、開場・開演時間も略一緒であった。
そのため開場待ちから、自分は前日にはしまクリコンを見たと言うのが凄く不思議な気がしてならなかった。
そして去年もしま英クリコンでは同じく愛知県の会場を選んでいた。唯、この時は尾張地域であったが、今回は三河地域である。因みに去年行った会場での公演も12月に開催される。

今回は初の会場なので最寄り駅からスタートである。
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先ずは最寄り駅である東岡崎駅から徒歩で向かった。

歩くこと20分…
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会場であるあおいホールに到着した。

この会場での公演は、午前に1回、午後に2回あったため、辿り着いた時には未だ2回目の客(自分が見たのは3回目)が退場している最中であった。

そんな中でも既に開場待ちの列が出来ていた。其の列は、今年の第二しま英コンの時と同様に外に出来ていた。其れは、この会場も入って直ぐがホワイエだったからである。
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先ずはお馴染みの看板から。休憩時に(ry

間も無く開場となり、先ずはグッズショップへ。
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この時手にしたグッズは後述する。
其れではホワイエの色んな箇所を見ていく。
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今回、英クリコンで販売されたグッズはこんな感じである。
幾つか、クリコンでも販売されたグッズが交じっている。
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これは至る所に飾られていた。
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ホワイエの至る所に英クリコンのポスターがあるのはお馴染みのこと。
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勿論、前日見たばかりのしまクリコンのポスターも貼られていた。
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英クリコンの会場でも、映画のポスターがあった。
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そして、SPCのようにMimiやBeepyは出演予定に無いが、HFのポスターもあった。余談だが、ここからだと東京にしろ大阪にしろ中間点なので、どちらに行くか迷うことだろう。
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この英クリコンでも、COCOAR2を用いたフォトフレームの配信がなされていた。
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そして、今年から「ホワイエでのお楽しみ」の一環として導入された"Let's talk!"と"Let's sing and play!"のネイティブとの交流コーナーも健在であった。
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こちらが"Let's talk!"の様子である。
場所によっては、多くの親子連れがネイティブと交流していた。
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そして、"Let's sing and play!"がこんな感じ。
このコーナーはホワイエに1つしかないのがデフォト行った所であった。
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最後に会場を映したモニターである。

と、会場(ホワイエ)の様子はこんな感じである。
其れではここからは、以前までは印象に残ったことを記していたが、前回のしま英コンを含めてDVD化されたため、今回はこの部分は省略する。
この部分は、第二しま英クリコン以降のDVDを手にしてから撮影許可時間の様子も含めてお送りする予定である。

では次に、会場で手にしたグッズについてである。

今回手にしたのはこちらである。
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CD付き絵本である。
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中身はこんな感じである。
以前までは文の最後に英文が書かれているのみであったが、今回は全文英文と訳が書かれたものになった。
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そして、CDは巻末に添付されている。
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内容は、最初にドラマCD形式でストーリーが入っていて、後に挿入歌が続くと言う流れである。

そしてこのCD付き絵本だが、しまクリコンだと2,000円で手に入る所、しま英クリコンだと2,600円と何故か高くなっていた。

グッズについては以上である。
では次に配布物である。

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先ずはチラシから。ま、どうでもいいけどw
しまクリコンと比較すると、大分少ない印象である。しまクリコンでは英クリコンのチラシがあったが、こちらは逆にクリコンのチラシがあった。

次にアイテムである。
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今回はまるでしまじろう映画のように、メガホンアイテムであった。
特に声掛けを行う際に、このメガホンを介して行うと言う物であった。

そして、このアイテムには仕掛けがある。
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其れがこのCOCOAR2を用いたフォトフレームである。
このように横にしないとフォトフレームが横倒しになってしまうのである。

アイテムや配布物については以上である。

さて、今回の第一しま英クリコンは平日夕方の開催であったが、中には幼稚園・保育園帰りの子も見受けられた。しかし、そうした印象を持つ子はそんなには見なかった。
又、前述したようにしまクリコンの翌日に見たため、展開中にしまクリコンでも見たような状況があると、其れを思い出さずにはいれなかったという感じであった。そして、其れに肖って今回のブログも第一しまクリコンのことを書いた翌日に第一しま英クリコンのことを書くというある意味“スピード更新”をしてみた次第である。

最後に、この週明けには第二しまクリコンがあり、通常のしまコンはこれでラスコンを迎える。又、12月の第二しま英クリコンで英コンもラスコンになるのである。
愈々しまコン鑑賞に終止符を打つ時が近付いている。思い起こしの無いように最後まで見て行きたいと思う。


おまけ

今回、休憩時に一旦退場した所、これが渡された。
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そう、赤の他人のチケットの半券である。しかも会員価格なので、通常価格でチケットを取った身としては羨ましい。其れに列も前なので尚更である。
この経験は、一昨年の初参戦だった静岡でのしま英コン以来である。
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何故、しま英コンでもこの「再入場券」を使わないのか凄く謎であった。(因みに、一時退場の際に自分のチケットを見せれば赤の他人の半券を渡され無かったりもする。若し当ブログをご覧の方で、自分が一時期手にしていた席のポジションだった方が居たとしても名乗るのはその方次第とする。


更におまけ


今回も英クリコンに赴いたと言うことで…
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"Hello! Mimi"を英クリコン会場でやってみた。