残念な知らせ  ~今まで有り難う。~

さて、今週も何時ものように更新をする訳だが、今週の話題は、恐らくこのブログ開設して初めてとなる“悲報”をお伝えしなければならない。



其れは上記のタイトルにもある通りこの度今週の「しまじろうのわお!」の放送を以って、しまじろうファンを引退します!!







と言うのは嘘です・・・。


勿論、次回以降も視続けていくつもりである。少なくとも、らむりんが復活するまでは・・・。

ではどのようなことが、“悲報”で、「今まで有り難う」なのか?

其れは、ある意味自分の“仲間”とも言えたある“物”のことである。
仲間と言うと、第2ブログやYouTubeで旅をしている仲間のことをイメージするだろう。

が、其の仲間でもない。
其れは、何時も引き連れてはいない上に、キャラクターでもない。

では薀蓄が長くなりそうなので、そろそろカミングアウトしよう。

何と・・・
「しまちゃん」が、亡くなりました・・・。

「しまちゃん」って誰?と思う人が居るかも知れないが、それに関しては後述する。勿論、一部のファンが呼ぶしまじろうの“愛称”のことでもあるが。

では先ず、しまちゃんが“亡くなった”日のことをここに記す。

其れは3日ほど前の朝、しまちゃんに“ある物”を補充させた。
補充前、しまちゃんは少し“弱ってきている”状態だったので、補充するタイミングとしては適任だったと思う。

そして補充も終わり、少ししまちゃんから離れた。

それから1分も経たなかったかも知れない、其の時だった。
銃声のような音が、家中にこだました。

まさかと思ってしまちゃんの元に戻ると・・・。

其処には、まるで銃弾を受けたかのような、変わり果てた姿のしまちゃんが居た。
其の瞬間、言葉を失い、絶句した・・・。

自分にとって、“仲間”とも呼べる存在の物を失ったのだから・・・。


では、「しまちゃん」とは一体誰なのか?

「しまちゃん」とは、去年の3月~6月の記事を見れば分かるが、同年3月に東京・有明コロシアムで開催されたしまじろうSPCの会場限定で売っていたマイラーバルーン(アルミ風船)の「ぷかぷか風船」のことである。
其れを手にした際、自分的にまるでペットを飼っているような感覚に駆られ、風船と言えども「しまちゃん」と名付けることにした。

さて、其のしまちゃんの“生前”の姿がこれである。
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後姿

このように、「風船化したしまじろう」とも言える存在であった。
しかも、マイラーバルーンと言うこともあるので、普通のゴム風船と違い、「萎んだら補充が可能」と言う利点があった。
と言うことで、ペットを飼うような感覚で、定期的に“ヘリウム”と言う名の餌を与え、温度変化や湿度変化に敏感なしまちゃんを“死に至らせないよう”に、環境には十分注意して、可愛がってきた。

勿論、死に至る・・・そう“破裂”の直前も、相変わらず元気そうな姿を見せて浮かんでいた。
だが、あまりにも突然であった・・・。

しまちゃんを発見した際、このような姿になっていた。
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後ろ

この赤線の所で、真っ二つの状態になっていた。
其れは、卵が割れたような姿であった。

其れでも、しまちゃんが“死んでも”、未だ自分は最後の望みを掛け、コンサート窓口に問い合わせてみた。
だが結果は当然、「取り扱いは無い」とのことであった。そりゃ、1年も前の話だしな・・・。1年経った今でもこうして保管しているなんて言う物好きは他に居たのだろうか?

そう、これはもう“蘇生不可”を意味するのである。

旅の道中で仲間を“置いてけぼり”にしたり、線路に落としてしまい、列車を引かせてしまったと言う経験は無い自分が、初めて“仲間”を失ったのである。

自分がこうしてこのブログを書いている時や、YouTubeにうpするための動画を編集している時、振り返るとプカプカとしまちゃんが元気に浮かんでいる姿があった。
又、旅から戻ると、「お帰り、楽しめた?」と言わんばかりに、しまちゃんが浮かびながら問い掛けてくれた気もしたし、宿泊を伴う旅に出た時、戻ってくると「早く補充して!」と不完全な浮かび方をしながら訴えてくる姿もあった。

昼夜問わず、補充している間はしまちゃんは浮かびながら、旅の仲間を見守ってくれた・・・そんな気がした、思い入れのある“仲間”であった。

だがもう、これを書いている時点で振り返っても、出先から帰宅しても、もうプカプカと浮かんでいるあのしまちゃんの姿は無い・・・。
既に手遅れの病人や交通事故等で重体になった人と違い、しまちゃんは何の前触れも無く、突然息を引き取った・・・。別れも言わずに、しまちゃんは亡くなった・・・。

だがしまちゃんからしてみれば、自分は「何とか1年は世話してあげたい。」と思い、しまちゃんを可愛がった。そして、先月26日で無事にしまちゃんを手にしてから1年が経ち、「天寿を全うした」と思い、息を引き取ったのだろう。

兎に角今は、1年間、プカプカと浮かび続けたしまちゃんには感謝の気持ちで一杯である。

しまちゃん、本当にこの1年、有り難う。

さて、このしまちゃんについての詳しい経緯、“追悼”に関しては、次回のブログで述べようと思う。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の方は、4月24日の放送になる。)


今週は、2月以来の登場となったきっこ、そして2週連続登場のさくらこと共に、苺狩りという話であった。其れのみならず、とりっぴいが“負傷”したが、其れを上手く隠そうとしていると言った感じの話でもあった。

さて、色々と指摘していくとする。

先ず言いたいのは、「この話の趣旨が分かりづらい」ことである。

と言うのも、この話で伝えようとしたいのは何なのだろうか?つまり、とりっぴいが負傷したことだろうか?それとも唯単に、苺狩りなのだろうか?

若し、あの時期の子に伝えるのに適任だとするならば、やはりサブタイ通り、「苺狩り」のみでいい気がする。
確かに、今回はみみにゃきが来られない上に、とりっぴいも来られないと言う事態だったから、御三方が来れないと言うことを伝えるのは大切である。

だが、単にとりっぴいもみみにゃきと同様に、用事があって来られないと言う風に出来なかったのだろうか?

第138話「へんてこな とけい」は、しまじろう以外のメインキャラが出演していなかったが、其の際、冒頭でしまじろうは「みみとりにゃきは用事でふしぎ堂に来れない。」と言うのみで、何故来れないのかと言う理由を示したと言うことは無かった。

つまり、とりっぴいの負傷と言うのは完全にアウェーと言ってもいい。シンプルに、「みみとりにゃきは用事で苺狩りに来れなくなった。」のみでも進行できたことだろう。

では、次に、そのとりっぴいの負傷に関して。

「どうやったら、あんな箱に尻が抜けなくなるほど嵌まるんだ?」と言う突っ込みもあるが、そのことをしまじろうにカミングアウトした際、「絶対笑わんよな?」と、まるでガキ使のような展開になったが、結果として「縞野、アウト!」となっていたのだが・・・。おいしまじろう、お前尻出せ!アウトなんだから、とりっぴいと似た状態になりやがれ!と誰かが言いそうなw

あんなんで笑えるか?

高々尻の負傷でツボに落ちるしまじろうは、はっきり言って意味が分からない。自分だったら、「あっそ。」的な感じで流すことだろう。

そして、そのことを引き摺っていたのが原因で、きっこには何時もの決め付け癖で「喧嘩した」と思われ、とりっぴいの「秘密だ。」と言う約束を破り、カミングアウトしたのだが、悪いがこればかりはとりっぴいに“ある方からの”罰が当たったと思っている。

其れはこの方。
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らむりん「とりっぴい、私が縄跳びで自分で自分を縛った姿を見たことを誰にも言わないでって約束したにも拘らず、しまじろう達にバラしたこと覚えているよね?悪いけどあの場面は、あの時のとりっぴいがしたことをそっくりそのまま返してあげたような物よ!これで私があの時、しまじろう達にバラされて、どれだけ赤恥をかいたのか、分かったわよね?」

其の話はしましまとらのしまじろう第437話「ゴメンね、らむりん」でのこと。

らむりんは庭先で、縄跳びをしていた所縄が絡まり身動きが取れなくなった。其の姿を偶々通りかかったとりっぴいが見て忽ち大笑い。
其れは、らむりん自身が、自分のことを縄で縛っていたためだった。だが、らむりんはそのような“失態”を絶対誰にも言うなととりっぴいに真面目な口調で迫り、とりっぴいも真面目にその場では承諾した。
その後とりっぴいは公園へ行くと、偶々みみりんも縄跳びをしていた。だが、みみりんの飛んでいる姿を見ると、忽ち吹き出しそうになっていたが、何とか堪えていた。
だが遂に我慢出来なくなり、再び大笑い。不思議に思ったしまじろう達が問うと、とりっぴいは遂にらむりんとの約束を破った。其処に怒り爆発のらむりんが登場。らむりんはとりっぴいに絶交を告げた。

・・・と言った感じの話であった。

今回は正に、其のらむりんに仕出かした失態が、そのままとりっぴいに帰って来たようなものであった。
さて、そんなとりっぴいに問いたい。

らむりんのあの時の気持ち、身を持って体験出来て嬉しかったろ?最近アニメで飛んでいる所を見ない、お荷物鸚鵡さん!
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らむりん「本当に其の通りよ!15年前(2002年、TXNでの放送当時)にやられたことがそっくりそのまま返って来て、私は清々したわ!あの時はとりっぴいがちゃんと謝ったから許したけど、何であんな簡単なことをとりっぴいはバラしたの?しかも、最近鳥らしいこと何一つしないで、何でアニメに出ていられるの?そんなんだったら、私ととりっぴいを入れ替えてよ!5年前に降板させられた無念を今こそ晴らしてやるわ!とりっぴいが最近お荷物だって噂されるなら、私を降板させたベネッセとテレビせとうちを許せない!」

さて次に、今回ラストでみみにゃきが登場していたが、それに関しても指摘である。

お前ら、出演する意味あったか?

今回、御三方で登場するのに適任だったとすれば、とりっぴい位で十分な気がする。と言うのも、ラスト1分かそこいらでしか、みみにゃきは登場していなかったためである。つまりが、無理矢理登場させた感があったことである。

これに関しては、昨年11月の第238話「いちばんの はたらきもの」では、「寧ろ父親のこと云々語っていたのは、しまとりのみであり、是が非ともみみにゃきに出てもらう意味は無かった」と言ったこと第239話「ともだちと もりのわお!」で、「あの豹さんはしまじろうとのドキドキ森の冒険がメインであり、冒頭で御三方が揃う必要は無かった。」と言ったことと同じである。

其れを今回当て嵌めてみると、「みみにゃきは用事で行けなかった」と具体的な理由まで言っていなかったのに対し、とりっぴいは言っていたのである。
ならあのラストシーンでは、空野家でとりっぴいの見舞いをするシーンで終わるのが自然だろう。結果として、とりっぴいとの約束を破ったことに、とりっぴいが赤恥をかくあのシーンはその場でも出来たので、今回はみみにゃきがお荷物だった。
何度も言っているが、製作は登場する必然性のあるキャラを確り精査しているのかちっとも理解していない証拠である。あんなラスト僅かな時間のためだけに、声優を呼ぶのは本当に人件費の無駄である。

後は、これは今月になってから特に言えることで、何故か今月ここまで書いていなかったことである。

そう、文字表現である。

第1週と3週は、看板が、2週目はちゃれんじ園にあったある額縁が、そして今回は恐らく農園を示している幟旗が、鬱陶しい記号だった。
若しかすると、このブログに書かなかったがために、「おや?文字表現云々書いていないぞ?気にしなくなったか?」と思い、記号表現を出したとしても不思議ではない。極端すぎるが、そう見えるのである。

なので、文字表現がちゃんと日本語で表すようになるまで、何度も言わせて頂く。

いい加減、記号で文字表現を表すの辞めろ!何が何でも記号なのは大違いだ!!字が読めない子のための配慮だ?そうした子が一人でTV視ているなんて、考えづらいと思うんだが・・・。逆にそうした子は、「これを平仮名で書くとどうなるんだろう?」って思う筈なんだがな・・・。本当、他のアニメでちゃんと日本語でかかれているの視て、腹立たしくなってくるわ・・・。

とまあ、ここまでが今週の“お咎め”である。
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きっこ「何時まで待たせるのよ!今週折角呼ばれているんだから、早く私達を交えた話をして頂戴!ね、さくらこ?」
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さくらこ「あ、うん・・・。」

と言うことで、今週のゲストはきっこと、2週連続でさくらこである。
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さくらこ「私、久し振りに2週間連続で登場出来て嬉しいわ!それに、又貴方に呼ばれたのも嬉しいわ!今日も又宜しくね!」
きっこ「私も、去年は1度しか出なかったけど、又出られて嬉しいわね!私からも宜しく!」


と言うことで先ずはきっこから。
意外と、決め付け癖高くない?
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きっこ「本当、あの時はしまじろうがとりっぴいと喧嘩でもしたのかって思っていたけど、まさかあんなんだったとはね・・・。本当、しまじろうのあの話は私も凄く笑っちゃったよ!」

あのきっこ・・・。話聞いてる?

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きっこ「あ、御免。そうよね!昔も、私がクラスの皆に内緒でクッキーを作っているってことをまるりんにだけは、糸電話で伝えていたのに、其れをぞうたがバラしちゃったこともあったし・・・。でもあの時は、まるりんにすまないことをしたと思っているよ。」

きっこが言うこれは、このブログのきっこのプロフィールにも書いてあるが、しまじろうヘソカ第75話「ないしょのやくそく」でのことである。
しかしあの時、まるりんを厳しく攻め、挙句の果てにまるりんを泣かせたにも拘らず、他はまるりんにのみ集中させ、きっこに「まるりんに謝りな!」と咎めることがなかったのは如何かとも思った。
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きっこ「でも、私はちゃんとまるりんには謝ったし、ぞうたが白状したから、其れは其れでいいじゃないの!」

だがな、きっこ。
お前、色々と決め付けるのは良くないぞ?其れだけは言っておこう。

じゃあ次はさくらこ!
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さくらこ「私が2週間連続で登場したのってどの位振りだっけ?でも今年は、何かと私が活躍出来そうな気がするの。」

そうだな、例えば同じ歌手を目指しているあの音痴鸚鵡にお前の特技である歌を披露して、とりっぴいの音痴を・・・じゃなくって一緒に歌手目指して頑張ろうとする話とかで、お前が活躍出来そうな気がすんだがな?
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さくらこ「そうそう、私喉を痛めたみみりんのピンチヒッターを務めたことがあったのよね。私、あの時は本当に主役をやりたかったのに言えなかったからね。みみりんには悪いことを言っちゃうようだけど、でも私の目的が果たせたのは嬉しかったわ!」

第85話「ふたりの おひめさま」で、みみりんが“口パク”した際のあの時の歌、又聴きたいと思っているよ。
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さくらこ「それ凄く嬉しい!テレビせとうちにそうした話をやるように伝えようかしらね!」

是非頼む。
と言うことで、今週のゲストはさくらこ・きっこであった。
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さくらこ「今週も又読んでくれて有り難う!じゃあ又、出演したら呼んでね!」
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きっこ「私からも有り難う。これで今年2回目だったから、今年は又呼ばれそうな気がする!貴方が私のこと好きならば、「もっと出して!」ってテレビせとうちにお願いしておいてあげるね!それじゃあね!!」

さて、ゲストも去ったと言うことで、アニメ以外の話である。
今週から、又新たな歌が始まった。
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「しまじろうおんど!」である。
この曲は公式facebookにも、予告がなされていた。

これに関して言うと実は、しまじろうで音頭が歌われるのは、何と2回目なのだ。
では1回目は何時なのか?

1回目は其れこそ、しまとら時代の話である。
曲名は「ちゃれんじおんどでちゃっちゃっちゃっ!」と言う曲で、「スキップ・ステップ・アイランド」が収録されているCDに収録されている。

これに関しては、最初は結構凝った曲名なのに対し、今回の方が意外とシンプルである。それに、このような音頭系の曲は、どのアニメでもあり、寧ろ定番と言ってもいい位だろう。

そして、「みみりんまちがい」では、多分初めて見るであろう問題が出題されていた。
更に、今回の「しまじゃん」は、「バディーじゃんけん」と反対であった。(バディーがグーで、しまじゃんがパー。)だが、「フューチャーカード バディーファイト」製作のTVAは、「しまじゃん」に関してどう思っているのだろうか?

そんな今週の話だったが次回は・・・
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しまじろう「今年もこの時期が来たよ~!!そう、僕の誕生日!!やっぱり僕は主人公なんだから、毎年確り、誕生日はTVの前の皆に伝えなくっちゃ!」

まあ、自分も何となく予想していた通りである。
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しまじろう「有り難う!テレビせとうち~!皆、誕生日が近づくと「誕生日の話しをやれ、やれ!」五月蝿いけど、偶々誕生日が七夕のまるりんを除けば、大して目立たないんだから祝われなくってもしょうがないって言うのにね!でも、今年も僕を祝ってくれることは感謝しているよ!本当に有り難う!テレビせとうち!」

勿論、この時期じゃなくても思っているが、こいつとまるりん以外、近づく、或いはTXNと放送日が重なったら誕生日の話をやるべきだと言う気持ちは変わらない。そのため、予告で「もうすぐ僕の誕生日なんだよ!」って言った瞬間、「で?だから何?」と思った。
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とりっぴい「じゃあ何でお正月が誕生日のとりっぴいは祝って貰えないのさ?主人公ばっかり良い思いさせるのが大切なの?テレビせとうちは・・・。」
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みみりん「みみりんはこのアニメのヒロインって言ってもいい位の立場なのよ!どうして10月10日直前になってもみみりんを祝ってくれないの?不公平じゃないの!」
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にゃっきい「この前、誕生日が無視されたばっかりの私にとっては不快よ!いい加減にしてよ、テレビせとうち!!何でしまじろうばっかり祝って、私は無視するのよ!」
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らむりん「私の時は・・・しまじろうも誕生日の話が無かったから何とも言えないけど・・・。」
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はな「はなたん、ことちも祝って貰ってない。お兄たん、テレビせとうち、め!!」

一方・・・
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プニたん「プニ、プニ!!」
しまじろう「あのね、プニたん。僕そろそろ誕生日なんだ!5月5日の・・・。」(訴えを無視)


とまあ、白熱して来ているが、次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。
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ガオガオ「あれ?どうして今日は私を呼ばなかったんだ?出演したと言うのに・・・。」

あ、呼ぶのすっかり忘れていたorz
ってな訳でガオガオ、又次の機会と言うことで・・・。
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しまじろうに於ける、“正体不明”キャラに迫る。

アニメには、明かされていることもあれば、明かされていないこともある。
其れは、設定や舞台等、多岐に及ぶが、其の中でも、言わば“正体不明”と呼ばれるキャラも居る。

では先ず、“正体不明”キャラとはどのようなキャラを指すか?

正体不明キャラと言えば、大体イメージされるのは、特にRPGのようなアニメの場合、言わば“黒幕”が居て、その黒幕の正体が謎に包まれていると言う感じだろう。
だが、このしまじろうはそんな“冒険”をこなすようなアニメではない。唯、主人公や其の仲間の日常を描いているだけである。

だが、そんなアニメでも、“正体不明”キャラが居るのである。

では先ず、正体不明キャラとして、自分は以下に分類した。

1, 姿も見せなければ、声も出さないキャラ(つまり、完全に“ベールに包まれている。”)
2, 姿は見せないが、声は出すキャラ(例:「アリス探偵局」アリスの母 等)
3, 声の有無に寄らず、姿は見せるが、体の一部分のみ(足元のみだったり、顔が出ても鼻から下のみだったり等多岐に及ぶ。)や後姿しか出ず、“素顔”が不明のキャラ(例:「忍たま乱太郎」山田伝蔵の妻、「頭文字D」茂木なつきの“パパ”原作では、姿が見えているコマもあったらしいが・・・。等)

さて、そうした上で、しまじろうの“正体不明”キャラを探っていくと、1が多く該当する。
例として・・・
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ドット・からくさ・ペイズリー(ドカペ)の両親である。

アニメ内ではよく「母ちゃん」や「父ちゃん」なる人物の話をしていたが、姿を見せたことも無ければ声も出したことすらない。
これは、しましまとらのしまじろう第424話「森のメリーゴーラウンド」では、遊園地に父親と行く描写があり、父親の待ち合わせ場所に行くシーンも描かれていたが、「あ、父ちゃんが待っている!オーイ!」と父親の元に駆け寄るシーンで、シーンチェンジしていた。(当然、其のシーンは“父親目線”のような描写だった。)又、観覧車から高所恐怖のドット以外の二人が、父親が手を振っている所に気付く描写もあった。
其れ以外にも、第436話「お池の宝もの」のオチで、泥だらけにして帰ってきたドカペを母親が締め出すシーンがあったが、其の時も母親は声だしを含め出演していない。

つまり、しまじろうに於ける正体不明キャラの典型的な例として、ドカペの両親が挙げられるだろう。余談だが、しまとら開始当初に、ある人が「ドカペの両親は何時出るんだ?」と待っていることを綴っているサイトが嘗てあった。

又、同じように両親が居ることは明らかだが、姿を見せないキャラとして以下のキャラも居た。
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ドカペの後任キャラであるマルオ・サンカク・シカク(モグラ(マサシ)三兄弟)や、
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一時期、ドカペの“代役”だったジャン・ケン兄弟も居た。

マサシの場合は、あんまり両親云々の描写は其れほど無かったが、ジャン・ケン兄弟の場合は、例としてはっけんたいけんだいすき!しまじろう第70話「知らない形」で、玩具屋の前を通りかかった際、ジャンがケンに「良いことをして、母ちゃんにこれ買って貰おうな!」と言うシーンがあった。

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そして今は、ぽん太郎の両親が“正体不明”キャラのままである。

彼の場合は、現在でも出演しているのでいつかは姿を現す日が来るかも知れない。
これはにゃっきいの父親も同じことである。(だが、にゃっきいの父親に関しては、アニメ内で一度も語られたことが無いので、姿を現すかは不明である。)
他に、みみりんの祖父母やさくらの祖父母等も未だに“正体不明”キャラである。みみりんはどちら方とも不明。

しまじろうの場合は正体は完全に見せるか見せないで、白黒はっきりしていて、若し見せない場合は声も出さなければ、姿も見せないのが普通であった。
だが最近になって、上記の3に該当するキャラが出始めた。其れは、きっこの母親である。(「母親である」と言う確証は無いが・・・。)

きっこはちゃれんじ園の仲間の一人だが、ちゃれんじ園の“保護者”キャラは、以下の人物は登場している。
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かんたの父で、医者のかんきち(さくらは彼を「かばやま先生」と呼ぶ。)
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まるりんの父で、パン職人のまるた因みに、“中の人”はしまじろうの実の旦那
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まるりんの母で、同じくパン職人のささこ
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たまさぶろうの母のまどかが居る。余談だが、第106話「みみりんの やさしさ」でたまさぶろうとオソロのブレスレットを“偽装”した際、きっこは「母親が彼女と知り合い」と嘘を吐いた。

だが彼らは、正体も明らかであれば、名前も明らかなキャラである。
さて話を戻して、きっこの母親は以下の人物になる。
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この後姿を見せたのは、第106話「みみりんの やさしさ」と第249話「ハッピー バレンタイン」の二話である。だがこのように、後姿のみの登場なので、ある意味正体不明キャラである。

そしてこれは、
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第41話「おれいの きもち」で、けんとが父親に肩叩きをするシーンで、其の父親が後姿で登場しているので、一応正体不明キャラとして扱ってもいいだろう。

これ以外に、ちゃれんじ園の仲間だとぞうたが母親について語るシーンがあったり、第204話「ずっとずっと ともだちだよ」でぶうたが引っ越すことになった理由として、「父親の転勤によるもの」だったので、父親について語られたことや、さくらこも「母親と出掛ける」ことを語るシーン等、やはり他にも居る。余談だが、さくらこには兄が居るらしい。(年齢差5歳)
だが、上記のきっことの違いは、姿を見せない、上に記した1に該当することである。

そして、ちゃれんじ園の保護者キャラは、ささこ以外は今のわお!になってから登場しているので、恐らく今後も誰かしら登場する可能性はあるだろう。
更に何よりも特徴的なのは、姿を見せる以外にも、EDで名前が明らかになると言う特徴もある。なので若し、誰かしらの保護者が登場した際は、EDには注目である。

さて、しまじろうに於ける正体不明キャラを扱ったが、では上記の2に該当するキャラは居ないのか?と言う疑問も生じるだろう。

実は、しまじろうのわお!第168話「おかあさんは チャレンジャー」で、七夕の準備を手伝っていたある園児が声のみの出演だったことがある。其れが自分が確認した、2の例である。因みにこの話は、わお!のささこ初登場回でもある。

とまあ、言いたいこととしてはしまじろうアニメの場合、正体を現すか現さないか“白黒はっきりしている”ということである。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の場合は、4月17日の放送になる。)


今週は、しまじろうがぞうた・もんたを相手に、「みみにゃき、どちらが“姉”として適任か?」と言うことで、論争すると言う展開であった。
だが、これを偶々、“聞き耳”していたみみにゃきは「どちらが好みか?」と履き違え、ある意味“スランプ”に陥り、其処で“入れ替え”をしてみればどうか?と言うことになった訳である。

このことについてだが、自分がどちらかと答えられたら、即答する自信がある。
今回、もんたがみみりん派、ぞうたがにゃっきい派と答えていたが、自分からして見るとどちらでもない。
では誰なのか?
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そう、みみにゃきには悪いが、自分は断然、らむりん派である。

今回は其のぞうた、もんたが、みみにゃきの長所・短所を挙げていたが、らむりんの場合は以下の長所・短所が挙げられる。

短所・・・意外と神経質になり易く、一寸したことで怒ることがある。

にゃっきいも神経質な所はある物の、らむりん程ではない。
だが、怒り易い性格としては、自分が見るらむりんの短所である。

では、長所はと言うと・・・。

長所・・・精神年齢がしまじろう達よりも高く、時に“姉貴分”として頼りにされる。

これも同じようににゃっきいと比較してみる。
にゃっきいも映画のDVD等のプロフィールでは「お姉さん的存在」と書かれているが、らむりん程ではないだろう。
と言うのも、前にも述べたが、らむりんの場合は各々が違う方向に導こうとするのを止めたり、其れから起こることを予見することがあったが、にゃっきいの場合は、少し躊躇いつつも、結局違う方向に行くことがある。又、騒動等の“仲裁”を上手く行えるのも、らむりんならではと言える。

だがにゃっきいも、スポーツ万能な“男勝り”な所や女児の遊びを好まない“女の子離れ”の典型的なキャラと言える。特に、第116話「おりがみなんて つまらない」では、“シール採集”と言う女子が好むようなことには夢中にならず、しまとりの“チャンバラごっこ”に加わる一面もあった。だが、らむりんはしましまとらのしまじろう第560話「きらきらシール」では、みみりんと共にシール採集をし、あるレアシールのことでみみりんと喧嘩したこともあった。
ここが、らむにゃきの典型的な違いと言えよう。

らむりんは幾ら、神経質な所があるにしても、にゃっきいのようにスポーツ万能では無い(そもそも運動音痴)し、男児が好むような遊びはしない。

と言うことで結論は、若し、「みみにゃきのどちらが姉貴分か?」と尋ねられたら、自分の場合は、断然らむりん以外有り得ない。これは、らむりんの居ない今でも同じである。仲間を上手く纏められるのは、言うまでもなくらむりん唯一人だけなのだから。余談だが、にゃっきいはこれで制服のある学校に行った際も「プリーツスカートのような女の子の格好はしたくない!」と駄々を捏ねそうな気もする。(事実、小学校の頃は、Gパンだったというある女子の話を聞いたことがある。)

では次。
ここで、今週のゲストの登場だが、何せ今週は以外にも登場キャラが多かったので、このブログのゲストも盛り沢山である。
と言うことで先ずは、ちゃれんじ園の仲間から。
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???「何、私じゃないのか?・・・其れより、何でこのドア鍵掛かっているんだ?・・・まあ良い、私も其の内呼ばれるだろうから、ここで待っていよう。今回は私が登場した事だけでなく先週と先々週登場の園長先生に頼まれてきたんだからな!」

(あの久万親父め・・・。2週連続でこの部屋に入れてくれなかったからって、“あいつ”を雇わせるなんて・・・。)

さて気を取り直して、ゲストの登場である。
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まるりん「今日は招いてくれて有り難う!」
さくらこ「私からも宜しくね!」

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もんた「今週はお招き頂きまして、有り難う御座います。今日は宜しくお願いします!」
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ぞうた「去年11月以来の僕の出番だぞう!久々の出番の後に呼んでくれて有り難う!」

さて、ここからは彼ら4人とお送りすることにする。

今回は、ぞうたが去年11月、もんたが去年10月、まるりん・さくらこが去年12月以来の出演であった。
其の中でも、嘗てぶうたが居た頃は、他のちゃれんじ園のメンツと比較すると、断然出番が多かったぞうたが久々に活躍出来たのは、ぞうたにとっては何よりだったと思う。
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ぞうた「そうだな。くまっきいが登場した当初は、僕の近くに付きっ切りだったのに、何時の間にか独り立ちして、月1回で出るなんてな・・・。最初はズルいと思ったけど、でも僕はくまっきいを何時でも応援しているし・・・。」
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ぞうた「でも僕は最近、テレビせとうちから全然声が掛からなくなったから、本当に心配したんだぞう。くまっきいばっかり出てて、今まで一番出れていたこの僕が出れなくなるなんて、其れだけは嫌だったんだぞう。」

このことに関して。
確かに、ぞうたは、ぶうたが居た頃はあの豹さんが加入してきた後でも、其れなりに出番はあった。所が最近は、其のぞうたの言うくまっきいの“圧力”を受け、ぞうたですら出番が危うい状態になっていた。余談だが、今回もぞうたは「くまっきいと約束がある。」と言って、公園を後にしていた。
自分的には、最初の頃は「ぞうたとぶうた、お前らは出過ぎなんだよ!」と思っていたが、くまっきいの圧力を受けてからは、ぞうたの見る目は変わった気がした。
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ぞうた「そうだぞう!何でテレビせとうちは僕の出番まで減らしたんだぞう!僕よりもくまっきいを出すことの方が大事なのか気になるぞう!」
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もんた「でもぞうた、今週の僕の出番どの位か知っている?冒頭の2~3分だよ?ぞうたは後半にも出ていたけど、僕は出ていなかったんですけど・・・?ぞうた、人のこと言えるでしょうか?」
ぞうた「そう言えば、お前と出たのはぶうたの変わりに、サッカーやった以来だっけ?あの時のお前、自分から運動が下手だとかって堂々と言っちゃってさ・・・。今回、もんたと出たことは良いんだか悪いんだか、分からないぞう・・・。」
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もんた「ぞうた!其れは今回、僕がお荷物だったってことですか?ぞうた、考えて欲しい。今まで、確かに出番が多かった。でも、今回のように間隔が空くのが普通の気がするんだけどね・・・。僕なんて大体これ位の頻度だってことを理解しているのか?」
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ぞうた「じゃあお前はテレビせとうちの見方なのか?敵なのか?今まで僕とぶうたが多く出して貰ったのは、テレビせとうちが太っ腹だったからだと思っているんだぞう。其れをお前は、今回の間が空いたのは、テレビせとうちはくまっきいにしか本命にならなくなったと言うのか?」
もんた「・・・一寸失礼・・・。」
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もんた「すみません、ぞうたが僕に喧嘩を売ってきたみたいで申し訳ないですが、僕には何か話はありますか?」

じゃあ聞くが、何で最近のアニメでのお前は、そう言う丁寧口調じゃないんだ?
ヘソカの頃とか、以前は同級生にも丁寧口調で話していたと言うのに・・・。
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もんた「え・・・あ、其れはですね・・・何時だったか知らないんですけど、テレビせとうちから「同級生には同級生らしく、タメ口で良いんじゃないか?」とお咎めを貰いましてね、其れで口調が普通になったんですよ・・・。まあ僕は言わば“秀才”キャラなんで、丁寧に接した方が良いのかなとも思いましたが、やっぱり、普通に話すことにしようかなって訳になって・・・。」

だけどやっぱりお前、丁寧口調の方が合っている気がするよ。
お前が言う秀才キャラならば、何かそっちのイメージなんだがね・・・。
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ぞうた「おいもんた!僕の質問に答えろ!結局、お前はテレビせとうちを庇うのか?攻めるのか?」
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もんた「そんなに文句があるならテレビせとうちに言いなよ!僕はテレビせとうちのスタッフじゃないんだよ!だけど僕は、ぞうたもこれ位間が空くのが普通だと思っている!其れ以上でも其れ以下でもない。其れかくまっきいに説得してみるんだね!ま、絶交を告げられても、僕には関係ないからね。自己責任でどうぞ!」
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ぞうた「煩いぞう!それにくまっきいに反論するなんて僕には無理だぞう!もんた、お前がやれ!さもなければ、お前とは二度と出てやらんからな!」
もんた「何でぞうたのことを僕がやらなきゃいけないんだ!ぞうたは大体我侭すぎる・・・。」


あの・・・喧嘩するなら外でやってくれないか?
と言う訳で、こいつらを摘み出してくれ。
(摘み出されて退場)

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まるりん「あの・・・其れで私達は何をすれば?」
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さくらこ「もう、ぞうたももんたも・・・早く、私達に降って頂戴!」

はいはいでは・・・。
今回のさくらことまるりんは、後半で本来のみみにゃきのポジションを入れ替えた際の、飯事で登場したのである。
だが今回は、さくらこのみの“単体”シーンが無い上に、台詞もまるりんと被っていて、台詞も少なかったと言う問題もあった。
そして、今回のまるりんもやはり、くまっきいの“圧力”を受けていると感じている。

まるりんもぞうぶうに続いて出番の多いキャラであり、七夕が誕生日の彼女は、しまじろう以外に誕生日を祝われたことがある。
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さくらこ「でも私の誕生日も3月3日の雛祭りで、まるりんのように祝われていい筈よ。雛祭りの話はやったことがあるのに、どうして私の誕生日はやらないのかしら?」

ご尤も。
今年も結局、誕生日間近にくまっきいに出番を取られ、祝われず仕舞いであった。
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まるりん「でもさくらこ、私去年は祝われなかったけど、私は誕生日の話しをやるとかそう言うの意識していないから・・・。」
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さくらこ「じゃあ貴方はどうかしら?やっぱり、雛祭りが誕生日の私を祝ってもいいと思うでしょ?」

勿論だ。
しまじろうは毎年、端午の節句と同時に誕生日を祝う―其れを当て嵌めると、雛祭りと同時に、さくらこの誕生日を祝う
其れが当たり前のように思えてくる。

あ、所でさくらこは、らむりんと誕生日が同じだってことは覚えている?
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さくらこ「そうだったわね・・・。私、らむりんと同じだったんだよね。まあこれから祝われるとしても、一緒に祝うことは無いかもしれないけど・・・。」
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まるりん「話し変わっちゃうけど・・・最近、私たちが出ると何できっこが呼ばれないのかしら?くまっきいが引っ越してきてから、きっこと出たこと無いんだけど・・・。」

ではそのまるりんの話を・・・。

確かに、ここ最近“女子組”は、まる・さく・きこの三人が揃うのを見ない。これは、くまっきいが加わる前から言えた。
3年前のアニメが公式YouTubeでうpされているが、あの頃は大体三人揃っていることが多かった。なのに何故か、最近は三人揃わなくなった。
果たして、どのような意図があるのか気になる所である。

其れとさくらこ、是非お前のみしか出ない話もやって欲しいんだがね・・・。
特に、将来が歌手のお前からすると、あの音痴鸚鵡を調教する的な話で使えそうなんだがな・・・。
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さくらこ「其れいいわね!あのとりっぴいが音痴なのかは良く分からないけど、でも将来の夢が歌手同士だと其れ凄く良いと思う!今度、テレビせとうちに頼んでみようかしら・・・。」

是非頼むな。
さて、さくらことまるりんも、そろそろ次のゲストが来るから、この辺でお開きにしたいんだが・・・。
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さくらこ「うん、それじゃあ又ね。今回は色々と気遣ってくれて有り難う!」
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まるりん「さっき、もんたとぞうたが喧嘩していて、一寸心配だったけど、色々な話が出来て楽しかったわ!次は七夕の私の誕生日の頃かしらね?それか家(パン屋)の話かな?若しそっちになったら、お父さんとお母さんを宜しくね!それじゃあ又ね!」

では続いてのゲストに登場頂こう。
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よりこ「こんにちは・・・。今回、久々にテレビせとうちさんに呼ばれたと思ったら、貴方にも呼んでいただいて嬉しい限りだわ。それと、孫のにゃっきいとにいすけを好きだなんて言ってくれて凄く嬉しいわ。今回は宜しくね!」


さて、よりこは今回去年8月以来の登場だった。
このことに関し、前回桃山家で登場したのが、ねねのみで珍しいと思っていたが、今回は普段ねねの居ないにゃっきいの“相談役”でもあるよりこが登場し、“何時もの”桃山家を見た気がした。
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よりこ「それより貴方も、にゃっきいと同じ位の頃、母親が仕事の時は私のように、祖母に教育されていたんだって?それににいすけのような小学生の兄も居たなんて、こんな所で家と同じ環境で育った人が居るなんて吃驚だわ!」よりこがねねの母親なら、正に幼少期の自分なんだがな・・・。

これに関しては、過去に何度も述べているので端折るが、よりこの言う通りである。
なので、桃山家の場面が出ると、自分からすると幼少期を思い出す。そう感じる次第である。因みに、にゃっきいん家との違いも、過去に述べているので参照せよ。

にゃっきいそのものが、幼児期の自分―そう例えても過言ではない。

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よりこ「でも私としては、縞野さん、緑原さん、空野さんの家族の出番もそこそこあるんだから、私達桃山家も、もっと出すべきだと思っているのにね・・・。今日視ていた視聴者の方の中で、初めましてって方も居たんじゃないかしら・・・?」

桃山家だと、にいすけをここ最近、視ていない。
其れににいすけは、はなやとりぴは“組”を作ることがあるが、其処ににいすけが加わると言った描写を視たことが無い。
ここで大切になるのは、やはりにいすけはメインキャラの“兄弟キャラ”なのだから、彼もはなやとりぴ並みに出るべきである。

後、直前のみみりんの両親のシーンがそこそこあったんだから、もう少しお前が出てくれれば良かったんだがな・・・。
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よりこ「そう言えばそうね。今回私としても、出る意味があったのかって思ったよ・・・。私は出れたことは嬉しかったけど、やっぱりもっと出たかったわね。」

でもまあ、よりこが元気そうで安心したよ。
どうかこれからも、宜しく頼む。
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よりこ「そう心配していただけると有り難いわ。それじゃあ私はこの辺で。このブログにも色々な方を招けるように、頑張るのよ!」

さて、これで今回のゲストとの対談は終わりである。

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???(え?終わり?私は今回、園長先生と同じく「ちゃれんじ園オフ」の出演を頼みに来たと言うのに・・・。ああ、早く開けてくれないかな・・・ここの鍵・・・。)

さて、今回もとりっぴいの“お荷物”としている、飛ぶシーンが無かったことが問題だった。
とりっぴいは冒頭、約束に遅れそうに来ていたが、これに関しては先々週、「一大事を知らせに来たんだったら飛んで来いよ!」と思ったことと同じである。

あの緑鸚鵡が唯羽広げるだけで走るのみのシーンは、「何のための唯一の鳥類キャラなんだ?」と何時も思う。先週は、久万親父の不意を付いている際に、飛ぶシーンがあったが、ああ言った感じを含めて、飛ぶシーンを毎週出さないのは、本当にとりっぴいが邪魔になってくる。

なので、とりっぴいがお荷物に感じた時に思うことを、大にして伝えよう。

飛ばないとりっぴいを降板させて、らむりんを返せ!!

所で、とりっぴいに関しては、しまコンでも飛ぶシーンがあってもいいと感じる。
と言うのも、同じコンサートホールで開かれる「それいけ!アンパンマンミュージアム」では、其のアンパンマンが飛ぶシーンが普通にあるからである。
舞台装置云々で難しいかも知れないが、其れを考えると、しまコンでもとりっぴいが飛ぶのは不可能ではないと感じている。
是非、着ぐるみのとりっぴいが“飛ぶ”シーンを期待したい。

さて、アニメに関しては以上n・・・(ノック音)
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???「オ~イ!私だよ!草太だ!今回、出演したのと園長先生にも頼まれて来たんだけど、ドアを開けてくれないか~?」

(あの久万親父・・・。このブログに通してくれなかった腹癒せなのか、他の「ちゃれんじ園オフ」に出していないキャラを使ってくるとは・・・。

悪いけど、お前の其の態度を改めない限り、お前は出す訳には行かない。
今回だってな、この間よりは自重していたかも知れないが、みみりんがキャッチし損なった所を「骨折しちゃう~!!」なんてオーバーになりやがって!

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草太「頼むから私を出してくれ!私ならどんな些細なことでも解決する自信があるから~!」

黙れ、く草太!
今回、お前が居なければ、文句は無い話だったよ。
何で、みみりんがれんげと話していた中で、お前が介入してきたんだよ!
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ドット「みみりんの父ちゃん、俺のこの声は俺だけで十分だ!俺と声が一緒だからって、真似しないでくれ!」
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草太「一寸ドット君・・・聞いてくれ、私は今は君と同じ声質なんだよ!だから一緒でも仕方ないじゃないか・・・。」

兎に角、あの久万親父に頼まれたにしても、お前の態度が改まらない限り、「ちゃれんじ園オフ」には出せない。それに呼んでも無いのに来るな!このキ○ガイ兎!!お前、いい加減帰らんと、酷い目に合わすぞ?

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草太「お、おい!私には未だ話があるんだ・・・。頼むからこの中に入れてくれ・・・。」(連行人に連れ出され退場。)

あ、因みに、れんげは呼び忘れていたので悪しからず・・・。草太の話は、れんげを介して伝えて欲しかったと思っているのは言うまでも無い。

てな訳で、今月はワースト3キャラが3週連続で出ると言う、未だに“爽やかな土曜日”を迎えられていない。
次回こそは出ないことを期待したい。これでワースト2の糞豹出たら冗談じゃない!

さて、アニメ以外だと・・・
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しまパペのこのコーナーが久々にあった。

所で、このパぺだが、自分も同じことを先日やりましたw同じパペットがあるからこそ、これが出来た。)
と言う訳で、其のしまパぺのシーンを完全では無いかも知れないが、やってみることとする。

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ナレーター「あれ~ここは何処?電車の中・・・?」
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ナレーター「しまじろう、一寸外を見てみてよ!」
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ナレーター「あっという間に駅に着いたね。」にじいろメガホンはスルーして下さいw
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ナレーター「ここは新幹線の中!しまじろう、今日はプニたんと新幹線でお出掛け!」

以上、つまらない小芝居にお付き合いいただき、有難う。

其れ以外に、今週は去年度までと曲と「しまじゃん」以外は、大差が無かった気がした。

さて、先週も話したが、前番組「フューチャーカード バディーファイトX」の予告の後の「バディーじゃんけん」の後に「しまじゃん」がある件だが、今週は「バディーじゃんけん」がグーで「しまじゃん」はチョキだった。

つまり、「バディーじゃんけん」で勝って、「しまじゃん」でパーを出したら負けで、チョキだったら、最初は負けて、次はあいこだった―唯それだけである。

だが其の一方、今週はしまコンの予告は無かった。
一方で、今週公式YouTubeでうpされていた過去アニメには、何と英コンの予告があった。是非とも、英コンの予告もアニメで流して欲しいと感じる次第である。


そんな今週の話だったが、次回は恐らくガオガオが苺狩りを企画したが、とりっぴいのみ行けなくなるという話である。
予告中、さくらこの姿があったので、若しかすると2週連続の登場になるかも知れない。
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きっこ「後は私が出るかも知れないから、皆宜しくね!久々にさくらこと共演するの、楽しみだな~・・・。」
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さくらこ「私が二週連続で出るのも久々ね!でも出るかどうかは次回の話をお楽しみに!」

と言うことで次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。

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もんた「ぞうたなんかぶうたと一緒に過ごしなよ!ぞうたはくまっきいよりも、ぶうたの方が断然お似合いだよ!」
ぞうた「もんたも図鑑ばっかり読んでないで、スポーツでもしたらどうだ?もんたとサッカーやるよりもにゃっきいとやった方が何百倍もマシだぞう!」
もんた「未だそんな過去の話にこだわるのか!僕は何度も言う、スポーツは・・・(ry」


ま、このブログはこれで終わりだけど、あいつらには懲りるまで続けさせておこう。(この後、施錠して帰るから、あいつ等閉じ込めちまうがな・・・。)

最後の映画リポート? ~しまじろう2WAYポシェットレビュー~

愈々、全国ロードショーから1ヶ月となる「しまじろうとにじのオアシス」
特に今年は、当ブログでもうpしたように、完成披露上映やネッツトヨタで開催された「わくわくえほん」キャンペーンのみならず、東急でのスタンプラリーと2箇所でのダンスイベント等もあったりした。

そして今回、恐らく当ブログでも最後になるであろう、“本当に最後”の今年の映画に纏わることをリポートしようと思う。
其れは、ローソンで映画のチケットを購入する際、唯チケットを買うだけか、或いは、“おまけ付き”のチケットを買うと言う、所謂“選択”が出来たのである。
今回は、其れに関する内容である。

前置きが長くなったが、先ずは其の“おまけ”を見せることとしよう。
こちらである。
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これが其の“おまけ”である。

これは、ローソンのチケット発券機であるLoppiで手に入る、映画グッズの一つで、「しまじろうとにじのオアシス 2WAYポシェット」である。
早速、開封していく。
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説明書き
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映画の公式サイトでは、チケットと“併売”しているような形で書かれていたが、実は、このポシェット“単品”でも手にすることは出来たのである。勿論、予約制だったのは言うまでも無い。
早速使ってみると、かなり小さな子の場合は、“ショルダーバック”のような形で使えそうだが、所謂“大友”でも、腰に確り巻き付けることが出来、難なく使えた。

そして、中身はと言うと・・・
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こちらには、デジカメ等の小物を入れるのに丁度良いサイズであった。
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そして、前ポケットには、ハンドタオルやハンカチ等と言った類が入りそうな気がした。未だこちらには何も入れたこと無いが・・・。

さて、映画のチケットとじゃないと買えないと思われたこのグッズであったが、普通にLoppiを経由するとこのように、これだけで買うことが出来たのであった。
今でも売られているかは分からないが、若し既に完売していたとしても、まあ参考だったと言うことで、収めておけば良いだろう。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の方は、4月10日の放送になる。)


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園長・久万 熊男(仮名)「お~い、今週も来たんですけど~、どうして開けてくれないんでしょうか~?私が(中略)るよ・・・。」

お前が先週帰らずに、他に仲間引き連れてきたのはそう言うことだったのか・・・。
だからお前、先週も言っただろ?

1,一度は登場した際、決して下らんことを言わない。
2,本名を明らかにする。


この二点をやらん限り、お前をこのブログに招く訳には行かん。
そう言う訳で、今週もお前とは絡みたくないから帰りな!
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久万「じゃあ逆に聞きますが、何故私は君のオリジナルストーリーである、「ちゃれんじ園 オフ」に出させて貰えないのでしょうか?私は其のちゃれんじ園の園長なんですから、出すべきだと思うんですがね・・・。後私の本名は教えられませんよ。私は園長であると言うことが伝われば、其れだけで十分なんですから・・・。」

悪いけど、このアニメはな、お前以外名無しの権兵衛は居ねーんだよ!
他の特に名付ける必要も無いキャラにまで名前の設定があるこのアニメに、お前のような本名不明キャラとか訳分からんからな!
其れと、お前の其の性格を改めん限り、お前を決して「ちゃれんじ園オフ」に出してやらん!

さ、分かったらもう帰れ!
おめえが来ると、このブログの気温が下がんだよ!!
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久万「にしても謎だな・・・。私はこれで2度出たから、精勤かと思ったら違うとは・・・。でも私は“Seikin”だけに、次は“Hikakin”(中略)・・・後、何で私はこのブログでの顔出しが無いのだ?頭隠して尻隠さず・・・って、お尻は隠していない(後略)」

顔出しだ?
分かったよ、教材のお前だったら見させてやるよ!
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何?満足出来ないだと・・・?

じゃあ、ヘソカ時代でもいいか?
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この頃のお前は、下らんこと言わんだけ遥かにマシだったけどな・・・。
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今のお前だったら、この時に出していた「お化けと仲良くなれるステッキ」から、「どう、ステッキ(素敵)でしょ?」何て言うんだろ?因みにこのステッキの“正体”は、ただの蛍光灯。

去年のぶうたのように、あの久万親父がこの3月でちゃれんじ園去ってくれれば良かったのにな~・・・。
本当、あいつが居るのは「デンデン(全然)、洒落にならんな・・・。」

さて、今週も久万の愚痴から始まった訳だが、先週は完全に不適任だった訳ではなかったが、今週は寧ろ居なくても成り立ちそうだったことだろう。

と言うのも、あいつは其の「とりけん」の漫才でネタにされた際に、彼らの言っていたことを“鸚鵡返し”していただけだし、後は、唯まあキモい声援を言っていただけなので、今回ばかりは本当に不適任であった。あれ、鸚鵡返し?とりっぴいが何か返すことか?・・・

しかも、あの久万は予告の時点で映っていないことが多いので、行き成りフラグが立つと言う奴でもある。なので、今後ちゃれんじ園が登場する際は、本当にあの久万には要警戒しなくてはならない。本当にクレしんの組長こと高倉文太と交換して欲しい位だわ・・・。あっちの方が面白みがあるし・・・。と言うわけでどなたか、あの久万をふたば幼稚園に送ってやって下さい。テレ朝に送ってあげて下さい!同じ赤い服がトレードの野原しんのすけと出演させた方が良い位だわ・・・。あんな奴・・・。

てな訳で久万の愚痴をgdgd語る訳には行かないので、他の話題を・・・。

早速、今週のゲストに来て貰っているので、どうぞ!
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かんた「あ、今日は呼んでくれて有り難う・・・。でもさっき、園長先生の声が聞こえたみたいだけど・・・。」

あ、気にせんといて・・・。
其れと、もう一人。
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けんと「まさか僕も呼んでくれるとは思わなかったよ。でも考えてみれば、今回は僕が主役の話だった気がするからね・・・。」

さて、けんとは2月以来、2度目の登場だが、ここからは彼らと共にお送りする。

では今回、“出し物”のことでとりっぴいと悩んだ時のことである。

とりっぴいは自称・得意の歌とダンスを提案する一方、けんとはやはり、“鉄ヲタ”なので、電車関係を推していた。
しかし、“出し物”としては鉄道関係は似合わないか?ともなると、そんな気もしない。

例えば、今回中盤で電車ごっこをしていたとりぴに“乗務員”の配役をしていたと言う所から見ると、とりっぴいが運転手をやり、けんとが車掌と言った、やはり“電車ごっこ”でもいい気はする。だがそうなると、あの久万は完全に“お門違い”になり、一先ず終わった後、自分が顰蹙している“お約束”をするので、完璧とは言えない。

だが今回はあの二人が、何時もの久万の真似をしてくれたお陰で、今回久万は出ていた物の、そんな不快にならずに澄んだと言うこともあるので、二人が見せたあれが強ち間違いと言うわけではない。tk、あの久万、カミさん居るのは知ってたけど、「パパ」なんて呼んでいる一幕があったから、餓鬼も居んのか?

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けんと「でも正直言うとね、とりっぴいの前で電車のことを言うのは心配だったんだよ・・・。ほら、以前僕ととりっぴい、其れにリチャードさんと水族館に行った時、水族館で電車の話をし始めた時、とりっぴいが「電車よりも車が好き。」って言われてショックを受けたこともあったし・・・。」

ご尤もである。
今回、本編中で語られなかったが、第93話「でんしゃで だいぼうけん」の際に、“電車旅”が出来ることに、“乗り鉄”のけんとは喜んでいたが、仕舞いにはしまとりの不安を爆発させたりしたこともあった。(其の後、けんとの機転で“乗り間違い”を修正出来たりしたのだが・・・。)
特に、とりっぴいは、思ったことは何でも話す奴なので、時偶に其れが原因の騒動も度々起こしたりもする。
それらを考えると、けんとの不安は物凄く同情できる。

所で、けんとに関してもう一つ。
自分はやはり、けんとの“鉄ヲタ”に纏わる主演回を又やって貰いたいという思いがある。

自分的には、けんとが普段遊ぶ玩具として、プラレールじゃね?と感じることもある。でも、けんとのような鉄だと、プラレールのような“幼稚っぽい”物より、プラアド(プラレールアドバンス)やトミックス、NゲージやHOゲージと言った模型に何かに手を出しそうなイメージだが・・・。
増してや、この番組のスポンサーにタカラトミーが付いているので、けんとがプラレールで遊ぶ的な話も出来そうに思えてくる。
今後、けんとが出た際は、そうした話を求みたい。

その際は、サブタイに「けんと」が入ってもいいだろう。(余談だが、今回も入れそうな気はした。「けんとの なやみ」とか?
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けんと「そう言えば、今度の「しまじろうコンサート」は、僕の好きな機関車の話なんだって?凄く楽しみだよ!」

うん、お前が出て欲しいとも思っているんだがな・・・。
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けんと「其れは未だ分からないけど、でも僕は楽しみにしているよ!・・・あ、そろそろかんたに変わってあげなよ!僕ばっかり話しているのも難だし・・・。」
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かんた「あ、じゃあけんとに変わって僕からね!そう言えば僕って、前の登場から今回の登場までの時間が、園長先生と同じなんだよね。(7ヶ月振り)其れで、僕にはどんな話をしてくれるの?」

今回かんたは、みみりんと“相席”になったことから登場したが、出番があまり多いとは言えなかった。だからと言って、呼んだ以上話題無しで帰すのも悪いので、かんたの話題は、ヘソカとわお!とで、“顔色”が違うと言う話をすることとしよう。
こちらが、ヘソカのかんたである。
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見た所、今よりも顔色が濃いのが特徴的である。
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かんた「昔の僕を知っているなんて嬉しいな~!あの頃はお父さんも未だアニメに出ていなかった頃だったし、後何よりもぶうたも居ればらむりんも居た頃だから本当に懐かしいな・・・。所で僕にもやっぱり、けんとのように又主演回をやって欲しいって思っている?」

そうだな・・・。
去年の時見たく、“新設定”が明らかになるみたいな感じの話とか、お前の特徴の一つである「ボールを口で止められる」見たいな感じの話だと良いかなって思っているんだがな・・・。
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かんた「あ、でも・・・僕って以前出た時に登場していたくまっきいのように、あんまり呼ばれないから凄く心配だよ。テレビせとうちにも何とかして貰いたいと思っているんだけど・・・。後、僕とさくらこの声が同じことも心配だな・・・。」

お前の場合は父親で医者のかんきちが居るんだし、其のかんきちと“共演”するみたいな形で出るとかはどうだい?特に「体の秘密に迫る」的な話だと、間違いなくかんきちが適任だし・・・。
兎に角、近い内にお目に掛かればと思うよ。お前の場合は準精勤でも十分出ているようだと感じるし・・・。
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かんた「そうだね。じゃあ僕、お父さんに一緒に出たいって頼んでみるよ!今回はこのブログに招いてくれて有り難う!じゃあ又ね!」
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けんと「僕からも有り難う!前回はきっこで今回はかんた、次は誰と出れるか楽しみだよ!後又僕の主演回をやって欲しいよ!じゃあ又ね!」

さて、今回は中盤でとりっぴいがとりぴの電車ごっこが上手く出来ていないことで悩んでいた所、けんとの機転で解決したのだが、実は過去にも似たような話があった。

其れは、しましまとらのしまじろう第571話「なかよしでんしゃ」でのこと。

とりっぴいはとある約束に遅れてきた。訳を聞くと、どうやらとりぴの喧嘩の仲裁が原因らしい。
と其処に、ドカペが電車ごっこをしながら通り過ぎた。其の姿を見たしまじろうが、「ドカペはいつも喧嘩しているけど、実は仲良さげな・・・。」ととりっぴいに囁いたが、其れをドットは盗み聞きしていた。
状況を把握したドカペは早速とりぴの基へ。
話を聞くと、誰が運転手役をやるかで揉めていた。ドットはとりぴを説得するが、実は其のドット自身も弟・からくさ、ペイズリーから運転手役をやりたいとせがまれていた。
其のことにドットは立腹。しまじろう達は何とか、とりぴを仲直りさせる方法を模索した。

と言う話であった。
今回は、けんとが適当に“配役”を決め、りりが「りりがお客さん?」と不満がったが、「又変えればいい」と言っただけで大したことは無かったが、若し、あの時の話でドットではなく、けんとを介入させたらどのような展開になったのか?気になる所である。
因みに、其のしまとらの時の結論(と言うよりもオチ)は、“回送電車ごっこ”と言う形で仲直りできた。(つまり、互いが運転手をやる電車ごっこ。この時の話をけんとに見せたら、どんな反応するんだろう?

さて、アニメはこんな所で、其れ以外だと・・・。

今週は先週とコーナーや歌等、大差は無かった。
だが其の一方で・・・
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既に公式YouTubeや、其処にうpられている過去作のアニメの終盤でも掛かっていたが、愈々、来月から始まる今年のしまコンの予告が掛かった。

気になるのは、何故去年は一切掛からなかったのか?と言うことである。
又、今年も其れと並行し、英語コンサート(英コン)として、「Fun Fun Summer Adventure」も開催される。是非、其の予告も掛けるように思う。WKと言う、こちゃれとは異なる組が出ているなんて薀蓄は聞こえません!

又、これは先週も掛かっていたが・・・、
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じゃんけんコーナー、「しまじゃん」である。

アニメで、「視聴者とじゃんけん」と聞くとふと、「サザエさん」の予告の後のじゃんけんを思い浮かべる方も多いと思う。
其れに肖った物なのかは知らないが、実はこの「しまじゃん」は若しかすると、“前番組”にも肖っている可能性があるかも知れない。

土曜朝8時半からやっている、しまじろうのわお!の前番組で、朝8時からやっている、TVA(テレビ愛知)製作のアニメ「フューチャーカード バディーファイトX」でも、予告の後に「バディじゃんけん」と称して、やはりじゃんけんコーナーがある。
なので若し、前番組の「バディーファイト」を視てから、この番組を視ている方は、「え?又じゃんけん?」と思った方も居たことだろう。自分は、大体「バディーファイト」のED辺りから視始めます。

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しか子「所でテレビせとうちに質問なんだけど、何でけんと君が出ると私はEDでクレジットされないの?私とけんと君は声が同じだってアピールすべきなんじゃないの?」

これで、かんたとさくらこが出た時はどうなるのだろうか?

そんな今週の話だったが、次回はみみりんに纏わる話である。
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さくらこ「次回は、かんたと声が同じ私が出るから、宜しくね!」

予告では、さくらこが登場していたので、恐らく可能性としてはあるだろう。
だが其の一方、又ちゃれんじ園の展開がある。

若し、これでしか子と久万が出れば、精勤になる。
しか子は兎も角、久万には取らせたくない。なので次回こそは、あの久万を出さないでくれ!

後、あの豹もそろそろ“牙を向ける”可能性もある。間隔は空いて来たが油断は出来ない。
と言うことで次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。

映画企画・東急スタンプラリー、フルコンプ!

今回は、先週も予告でお伝えしたとおり、東急スタンプラリーについてである。
先ず、この東急スタンプラリーについて説明する。

東急スタンプラリーとは、東京を走る鉄道、東京急行電鉄が「しまじろうとにじのオアシス」の上映に肖り、企画した物で、5つの駅の近くにあるショッピングセンターに行き、スタンプを押し、5つ中3つ集めると“スタンプ3つおせたよ賞”として、ステッカーが貰えるということであった。(言い換えれば、“参加賞”)
更に、公式サイトからアンケートに答えると抽選で50名に“のったよ賞”として、クリアファイル・キーホルダーセットが、抽選で5名に“おしたよ賞”として、ココが当たるということであった。

又、このイベントはこれを書いている今日まで開催されていたが、“スタンプ3つおせたよ賞”のステッカーは「無くなり次第終了」とのことだったので、若しかすると終了時にはどのポイントにも無かった可能性もあるが、それに関しては不明である。

では本題。
先ず、スタンプ台は其々何処にあったのかと言うのを把握して貰いたい。
スタンプ台があった“最寄り駅”は、以下の通りである。
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路線図中の○で示した所が、スタンプ台が設置されていた最寄り駅である。

其れを踏まえた上で、各駅の駅名票とスタンプ台の画像を記すこととしよう。
先ずは蒲田駅から。
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駅名票
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スタンプ台

蒲田駅の場合は、東急改札を出て直ぐの所(JRだと南改札を出て直ぐ)にある東急プラザ蒲田2階エントランスのエルカフェ前にあった。
そして、ステッカーの配布場所は其の近くのインフォメーションだった。

次に自由が丘駅。
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駅名票(東横線)
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スタンプ台

自由が丘駅の場合は、南口改札を出て徒歩1分の所にある、フレル・ウィズ自由が丘3階のハウスオブローゼの前にあった。
そして、ステッカーの配布場所は、1階サービスカウンターであった。

次に武蔵小杉駅。
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駅名票
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スタンプ台

武蔵小杉駅の場合は、隣接する武蔵小杉東急スクエア3階の靴下屋前にあった。
だが、ここではステッカーの配布は行っていなかった。だから、試写会の後にスタンプラリーに参加した際、蒲田・二子玉川と続き、ここが3つ目となったが、ここでは貰えないことが分かると、蒲田へ引き返した自分orz

次に二子玉川駅。
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駅名票(田園都市線)
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スタンプ台

二子玉川駅の場合は、隣接する二子玉川ライズS.C.タウンフロント1階のインフォメーション前にあった。
ここでは特に確認しなかったが、恐らくインフォメーションでステッカーが貰えたものと思われる。

最後にたまプラーザ駅。
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駅名票
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スタンプ台

たまプラーザ駅の場合は、東改札を出て直ぐの所にあるたまプラーザテラスゲートプラザ1階のインフォメーション内にあった。
そして、ステッカーの配布場所もこのインフォメーションであった。

さて自分の場合、このスタンプラリーには2回参加した。
と言うのも、前にも伝えたように完成披露上映とダンスイベントで、2度上京したからである。
ではその時の“参加賞”達成時の画像である。
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1回目
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2回目

良く見ると、星型の穴が空かれていることにお気付きだろうか?
そう、この穴だが、3つ押して武蔵小杉駅を除く各ポイントの配布場所へ行くと、ステッカーと“引き換え”と言う形で、この台紙に穴が空けられるのである。
例えれば、切符を持ち帰りたい場合、改札の駅員に申し出ると、駅員は無効印や乗車記念スタンプを押すと同時に、切符に穴を空けるような物である。

では最後に、スタンプ台紙の画像と参加賞のステッカーである。
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“スタンプ3つおせたよ賞”のステッカー

台紙は、各ポイントに置かれていた、即ち“無傷”の物はこうであった。
そしてステッカーだが、左が1回目の時、右が2回目の時である。

更に、この台紙は3つ達成で回収はされなかったので、引き続き5つ押すと言うことも可能である。言うまでもなく、参加賞をもう1枚貰うのは不可能。
其の5つを押し、“完全達成”するとこうなった。
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そう、各々が手を繋いでいるかのような絵になる。
所で個人的には、ガオガオも良いがココでは駄目だったのか?と凄く思った。

そんな訳で、4月1日まで開催された東急スタンプラリーについてであった。


其れではここからは今週のしまじろうについてである。(BS11の方は4月3日の放送になる。)


今週は、言うまでもなく久万(仮名)である!あの熊親父の本名、未だに明らかになっていないのでこちらで勝手に名前を付けさせて頂きました!製作、異論は聞かんよ?設定しようとしねーおめーらが拙いんだからな?

今回は途中で、「しか子先生について園長先生なら何か知っているかも知れない!」となり、あの久万が登場したので、前回のように“フラグ”が立たずに登場ではなかったが、其れでもあいつが登場したことだけは不服であった。
でやはり、メインが去った後に下らんことを、視点を変えると視聴者に言っていたので当然こちらとしては黙っていられなかった。

自分的に、あいつがほくそ笑む姿はキモいし、オモいもしない。
あんな下らんことを言って、あの時期の子にはどう見えるんだろうか?製作の考えることは謎である。
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園長「お~い、今日は出演したから君のブログに来たんですけど~!このドアの鍵を開けてくれるかg(駄洒落)」(ノックを続ける)

おめえは呼んでねえんだよ!
呼びもしないのに好き勝手に来んな!この場違い野郎!
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園長「其れより気になっているのは、どうして君の作った話である「ちゃれんじ園オフ」に未だに私を出してくれないんでしょうか?私は其のちゃれんじ園の園長なんだから、出すべきだと思うんだけどね?」(ドア越し)

おめえが下らんこと言わなくなったり、おめえが本名を明かしてくれたら考えてやるよ。本当はこんな場違いキャラはとっととこのアニメから出てって貰いたいけどな。出来れば「クレしん(クレヨンしんちゃん)」のふたば幼稚園の組長(園長・高倉文太)と入れ替わって欲しい位だわ・・・。
其れと、この部屋に通してあげるよ。
さあ、とっとと帰れ!この髭モジャ糞親父!あいつ、本当はワドルディみたく口ねえんじゃねーの?


と言う訳で、大して話したくも無い久万とのやり取りをお送りしたが、今回は登場としては不適任とは言えない気もするので、あまり文句は言えないのが虚しい。
さて、ここから本題に入ろう。今後、呼びもしない奴は入って来れないように、この部屋の“本来”の出入り口には施錠をし、呼んだキャラには別の出入り口から入るということにするので悪しからず。
早速だが今週のゲストである。

今週のゲストは、ちゃれんじ園でしまじろう達の担任を勤めているしか子である。
と言う訳で宜しく、しか子!
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しか子「さっき、園長先生の声がこの部屋の外から聞こえたみたいなんだけど?私は特に何も言われていないけど、貴方に話があるんじゃないの?」

いや、今回はあのく(ryじゃなかった、園長は呼んでいない筈だからきっと聞き違いじゃないの?(汗)
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しか子「(そうかなあ?私には聞こえたけど・・・。)良いわ。今日はブログにお招き有り難う。早速だけど、今日の話についてお願いね!」

はいはい、では早速。
今週は、これで4ヶ月連続登場且つ、特別精勤を2度達成したとりごろうが、しか子の住んでいたアパートから引っ越すシーンを見たことで、“退任”騒動が起こった訳である。

さて、早速だが先ず、引っ越し屋のトラックに同乗していた“牡鹿”描写を見る限りだと、角が無かったのでとても牡鹿には見えなかったが。についてである。

その“牡鹿”は後にしか子の実弟であることが判明する訳だが、勿論しか子に弟が居たと言うのは新設定だろう。
所で、其れで思い出したのは先週も触れたが、「ちゃれんじ園オフ1」で“犯人”として登場させたカズミとカズエである。
あの時は未だ、兄弟姉妹の設定が無かったので、取り合えず二人は“叔母”と言う位置付けで登場させたが、まあ彼女達をイメージするならば、やはりあの弟なのかもしれない。
あの話では、“挿絵”が無いのでイメージし難いかも知れないが、若し「ちゃれんじ園オフ1」を読んで、未だに彼女達を思い描けないと言うことならば、そうした方がいいだろう。余談だが、この他に“叔父”として牡鹿のカズオという人物も登場させたが、彼は叔父からしく角があると言うイメージなので、弟のイメージとはかけ離れている。

所で、今回はこの弟の台詞が無かったので、本名も明らかにならなければ、声質も明らかになっていない。
だが、若しかすると再登場することはあるかも知れない。其の時には、弟の本名が判明することだろう。

・・・と言うことでしか子、是非弟に再登場の依頼をしてくれないか?
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しか子「又出てくれるかどうかは分からないけど、貴方のことは弟に伝えておいてあげるわね。」

さて、今回は折角しか子に来て貰っているので、彼女に少しだけスポットを当てていくこととする。
しか子は、全身番組・しまじろうへソカで、ちゃれんじ園がアニメで登場した2年目からのレギュラーなので、これで7年目と言うことになるのだが、其のしか子がヘソカとわお!とでは、デザインが微妙に異なると言うのは恐らく、知らない方も居ると思う。

こちらがヘソカ時代のしか子である。
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見た所、顔色は今回登場した弟にも若干似ている感じである。
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少し下がるとこんな感じ。
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しか子「まあ懐かしい!未だぶうた君も居れば、らむりんちゃんも居た頃の私ね!本当に私、変わったでしょ?これで、今回の話で皆が思ってくれたように、恋人が出来ればなって思っているのよ!貴方もいい牡鹿のキャラクターで私と気が合いそうな人を見つけて欲しい位だわ・・・。」しか子が独身なのは、アニメで本人が言っていたので実話です。

・・・と本人が語っているが、しか子は「クレしん」で例えると、野原しんのすけや其の仲間・「かすかべ防衛隊」が通っているふたば幼稚園のひまわり組の担任である吉永みどり(現:石坂みどり)だが、恋人募集中と言う所で見ると、犬猿の仲で、ばら組の担任で、故・行田徳郎に出会う前のまつざか梅にも見えてくる。

若し、しか子がクレしんとコラボしたら、恐らく吉永みどりと意気投合しそうである。そんな気がする次第である。
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しか子「そう言えば私は、結構貴方の書いている「ちゃれんじ園オフ」で、私を上手く活躍させてくれているわね。これからも「ちゃれんじ園オフ」でも活躍していきたいわね。」

ま、次作もきっと活躍させるから、そこは期待してくれってことで・・・。

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くまっきい「ねえねえ!私の話は未だなの~?・・・あ、しか子先生、こんにちは!」
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しか子「あら、貴方くまっきいちゃんも呼んでいたの?」

おっと失礼!
前回このブログがお開きになった後、くまっきいが「次は私を呼んでよ!」とせがんで来たので、結局呼ばざるを得なくなったので、くまっきいもこの場に居るのだが、さて思いとしては・・・。

今週登場しても、先月登場してないんだから、連続登場記録は更新されんよ?
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くまっきい「勿論、分かっているわ!でもね、やっぱりテレビせとうちは太っ腹だな~って思っているの!今回も其のしか子先生が私の家の近くのマンションに移るって話だったから、本当にこのアニメは最高だねって思っているのよ~!!もう、連続登場記録が6で止まったことなんかどうでも良いわ~!!」

でもやっぱり、もっと登場頻度空けてくれないかな?
同じキャラばっかだと流石に飽きてくるし・・・。

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くまっきい「でも、登場間隔が空いちゃうと、新キャラクターの私が誰なのか分からなくなるかも知れないし・・・。」

いや、お前は十分出た方だよ。
多分、しか子のようにお前が大分ご無沙汰で出たとしても、視聴者はお前のことは分かって貰えると思うけどな?
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くまっきい「そうかな~?でもまあ良いわ。私は今日呼んでくれたことだけは嬉しかったわ。又登場する時は声掛けるから、その時は宜しくね~。」
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しか子「じゃあ私もそろそろお暇して良いかしら?今回は呼んでくれて有り難うね!」

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園長「お~い!開けてくれませんか~!!」(激しくノック)
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しか子(あら?又園長先生の声が聞こえたわ!この人、園長先生を何処かに隠しているんじゃないの?)(半信半疑のまま去る。)

因みに、久万の居るドアはしか子たちには見えない位置にあるので、心配御無用!

さて、今回の話も過去に、似たような話があった。
其れは、しましまとらのしまじろう第572話「はかせのおひっこし」である。

話は、先ずらむりんが、父・まっせいの粘土細工を見るところから始まった。そんな中、ドカペ(ドット・からくさ・ペイズリー)がメエメエ(今で言う所のガオガオに相当)の家の前を歩いていると、引っ越し屋のトラックが止まっていた。
彼らが様子を見ていると、そのまま引っ越し屋のトラックに乗り、姪のメエコ・大甥のキットと共に去って行った。
と其処へ、何も知らないしまじろう達がメエメエの元へ遊びに来る。ドットは彼らに、「メエメエは引っ越した!」と伝えると、最初は半信半疑だったが、窓越しで中を見ると蛻の空だった。
念のため、しまたろうに確認しても「メエコの住所になっていた」と言うことだった。
其処で彼らは、メエメエに感謝の気持ちを伝えるべく動き出す・・・と言う流れであった。

だが結論は、今回は住んでいたアパートに“ガタ”が来て新居に越したと言うことだったが、あの時はリフォームのために一時的にメエコの所で“居候”ということであった。(つまり、厳密には“引っ越し”ではない。

今回のとりごろうのように、遠方へ引っ越しと“思い込む”話もあった。

其れはこともあろうに、其のとりごろう含む空野家のことである。
話は、はっけんたいけんだいすき!しまじろう第79話「さよなら、とりっぴい」である。

話は、らむりんが、とある蝉の“旅立ち”を今まで仲間に言っていなかったが、其の日が遂に来て、惜しまれて旅に出たと言う絵本を読み聞かせた所から始まった。
其の話に心を打たれたとりっぴいが家に帰宅すると、慌ただしい雰囲気になっていた。
とりごろう曰く、「明日の夕方には家を出る。」とのことだった。

とりっぴいはこれを引っ越しと思い、翌日、自分自身の最後の“思い出作り”と言うことで、他のお三方をちゃれんじ島のあちらこちらへと梯子した。
とりっぴいは「絶対に悲しまない!」と決意し、途中でらむりんに怪しまれながらもちゃれんじ島を巡った。

そして夕方になり、とりっぴいは最後まで悲しまないと誓っていたが・・・

結論として、これはとりごろうがシティに新しく出来た宿泊施設に空野一家が招待され、其処に旅行に行ったと言う物であった。
だが、突然の別れに当然、他の御三方も涙を浮かべたが、“無駄泣き”となってしまう結論になった話である。

更に、最後まで本当に遠方に越すと思っていたメインが「しか子先生、ちゃれんじ園辞めないで!」と言っていたことから思い出した話もある。

其れは、第52話「しまじろう ウソをつく」である。

話は、ある日公園で遊んでいるとぞうたと今は無きぶうたが「しか子先生、結婚するんだって~!!」と血相を変えてやってきた。メインは真相を確かめるべくちゃれんじ園へ。
所が、見に覚えの無いことにしか子は首を傾げた。其の姿を見たぞうぶうはほくそ笑み、「今日はエイプリルフールだからな!」とネタ晴らしをした。
当然、彼らは騙されたことに立腹する。其処で、しまとりはぞうぶうに“復讐”すべく、上手い嘘を吐こうと決心したのだが・・・

だが、今回の話はこうは考えられないだろうか?
しか子がちゃれんじ園を辞めるというのは、エイプリルフールの嘘であると言うことを・・・。

今回は、4年前の其の時見たくエイプリルフールの要素は無かったが、折角TXNの放送日とエイプリルフールが重なったのだから、これは出すべきだったと思う。

なので例えば、今回半信半疑だったしまじろうが「今日は何の日か考えてみてよ!」と言ったり、「皆、覚えていないの?僕達、同じようなことでぞうたに騙されたことあるじゃん!」とエイプリルフールの要素を入れれば、其れこそ“季節感”も出るし、今日が何の日かと言うことを分かって貰えるので、寧ろ適任だろう。

当然、エイプリルフールのことも大切なのだが・・・。
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にゃっきい「テレビせとうち!何で4月4日が誕生日の私の話をやらなかったの!私の誕生日よりも、しか子先生の話が大切な訳?さっきから君の話を聞いていると、園長先生が嫌だとかって言っていたみたいだけど、本当に今回は君に同情するよ!」
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はな「はなたんも~!誕生日祝われたい~!!お兄たんみたいに~!!」

早速来て貰っているが、寧ろ彼女らを祝う話の方が遥かにマシだったと思う。

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はな「はなたん祝ってない、テレビせとうち、め!!」
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しまじろう「はなちゃんは諦めた方が良いよ。だって、4月4日って他に何の日があるの?僕の場合は5月5日はこどもの日で、其れの序に祝って貰っているようなもんだよ?」
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にゃっきい「しまじろうは分からないみたいだね。未だに誕生日を祝ってもらえない私達の気持ちを!主人公だけは毎年祝われるって本当に羨ましい限りだね!」
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とりっぴい「じゃあとりっぴいはどうなの?1月1日のお正月が誕生日なんだけど・・・?序も何も無いとは言わせないよ!しまじろうもテレビせとうちもね!!」

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きっこ「ほ~ら!私の予想、見事に当たっちゃったわ!さくらこの時に、くまっきいに潰されるなんて適当に言っただけなのにね・・・。」
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にゃっきい「きっこ、其れって私への皮肉?(きっこだってお互いさまなのに・・・。)」
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きっこ「あ、いや・・・。(汗)」

これで5月5日が近づいたらしまじろう、7月7日が近づいたらまるりん、以上!で終わったら当然不服なのは一緒である。

さてこれ以外だと、度々問題視しているとりっぴいである。

とりっぴいは今年最初の放送以来、飛ぶ描写を視ていない。
更には、とりっぴいは他の鳥類と会話が出来ると言う設定があるにも拘らず、其の鳥類と会話する描写も最近は視ない。これに関しては、第100話「ママなんか だいきらい!」の際、たま子に連れられ、とある池に行った際、群れと別行動をとる小鴨を親鴨が叱ると言う描写があったが、其の際とりっぴいが“通訳”する描写が無かったことすらあった。
そして今回、“第一報”をしまにゃきに伝えたみみりんに遅れてとりっぴいが“第二報”を伝えに来たのだが、あのような一大事の際は寧ろ飛んできた方が自然である。

あんな「この羽、実は飾りなの。」と言わんばかりに羽根を広げて、唯走ってくる描写はとりっぴいが“お荷物”と感じるタブーな描写だということは何度も述べている。
若し、今後とりっぴいがアニメで飛ぶ描写を出さないのなら、本当に「あんな緑鸚鵡をしょっ引いて、らむりんを返せ!」と声を大にしてでも言いたくなる。

映画ではとりっぴいはちゃんと鳥らしく、飛ぶ描写をかなり使っているにも拘らず、何故普段のアニメでは出さないのか?
これも謎である。
5年前に、あんなお荷物鸚鵡が残り、逆に降板させられたらむりんが可哀想である。


因みに、教材ではしか子はこどもちゃれんじすてっぷ(年中向け)の時のみの担任であり、ほっぷ(年少向け)ではいぬ子だし、じゃんぷではくう子(年長向け)が担任である。
つまり、教材の目線から行くとアニメのように、しか子が担任をするのは年中の1年間のみと言うことになり、彼らが年長になる時はくう子に変わってしまうのである。(実際、アニメでのしまじろう達は5歳児と言う設定。)
よって、話中で、「卒園まで辞めないわ」と言っていたが、担任を続ける訳ではないということを熟知して欲しい。

ここからは、自分の体験談である。
自分が幼児の頃は、3年間、どの担任も最後は転退職していったことがある。
3年間担任が違うと言うのはよく聞くが、年少でも年中でも年長でも、最後は転退職すると言うのはレアなのではないだろうか?

さて、其れ以外だと、今日から新年度と言うことで装いも新たに今週はスタートした。
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先ずOP前、しまじろうが「しまじろうのわお!始まるよ~!皆で、「しまじろうのわお!」って言って始めよう!」とちびまる子ちゃんで言う所の、「さあ、皆集まって~!ちびまる子ちゃんが始まるよ~!!」のような流れでスタートした。

だが、OPは変化しておらず「ボクらの ほしの ミラクル」のままで、背景も変わっていなかった。当然、OPも一新すべきだったのは言うまでも無い。

そしてアニメなのだが、アニメ前のアイキャッチ(当然、他も)にも変化は無かった。

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アニメ後の歌パートでは、新たに二曲が歌われ、これ以外にしまじろうが軽い歌をやっていた。

其の他は「どうぶつものまね」、「みみりんそうだんしつ」(使い回し「太陽の見え方」)「みみりんまちがい」と、教養は変化が無く、又次回予告も変化は無かった。

そして、予告の後には・・・
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しまコンや映画の終わり見たく「皆で、「まったね~!」で締めよう!」と言い、一旦「まったね~!」と言わせ、その後「最後は「トモダチのわお!」を踊ろう!」と言う流れで終わった。

これは嘗て、はっけん!時代でも1年目にしまじろうが「ウッフッフ!楽しかった?最後は「ハッピー・ジャムジャム」だよ!皆で踊ろう!」と言って終わっていたことがあるので、其の演出が復活したと言ってもいいだろう。
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EDは「トモダチのわお!」で変化は無いが、絵は完全に一新し、フォントも変わっていた。
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そして、最後の提供クレジットも変わっていた。

と言うことで、今年はアニメの改題は無いにしても、装いは新たにしている所があった。
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とりごろう「今週、出演したてえから来てやったってえのに、なんでえ!鍵掛かっているんでえ!」
園長「あ、これはとりっぴい君のお父さん!私もさっき入れてくれなくて、(駄洒落)っていたんですよ。ここの管理人と話をしたいので、鍵開けてくれませんか?」
とりごろう「俺は鍵屋じゃねえ!生憎、んなもんはねえんでえ・・・。てな訳で俺もしてえんでえ!おめえさん!開けるでえ!!」

かなえ「私もこの間、私に対してお荷物って言っていたけど、どういうことなの~?今週私出たんだから説明してよ!」(全員激しくノック)

(だから、あの久万親父帰れって言ったのに、何で仲間引き連れてきてんだ!)


そんな今回の話だったが、次回は
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けんと「2月に出たばかりなのに、又呼んでくれるなんて嬉しいよ!テレビせとうちには本当に感謝しなくちゃ!」

其のけんとがとりっぴいと何かをやることで悩むと言う話である。

当然気にしているのは、ちゃれんじ園に纏わる話なので、外で入れてくれとせがんでいるあの久万が又出るかも知れないし、其れに加えて、あのギザ豹も登場する可能性もある。
自分としては、やはり出して欲しくない。又あの久万のオモんないことは聞きたくない。

新年度期待しているのは、言うまでもなくらむりんの復活である。
降板から早5年、らむりんが再び日の目を見る日が来るのか?其れを期待したい。

そんな訳で次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。
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リチャード「アノ~!Ms,シカコニ会イニ来タンデスケド~!居マスカ~?」
ガオガオ(何で私まで来なきゃいけないんだ?)

今週のブログもう終わりなんだけど・・・。

P.S.

さて、今回の更新日はエイプリルフールと言うことで、この記事の何処かに“ガセ”内容が含まれている。
其れを探して欲しい。

答えは追記を参照。(トップページからの場合は、「続きを見る」をクリック。)

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再び、彼らに会いに。 ~しまじろうダンスイベントリポート~

今週は先週末に行われたしまじろうダンスショーのリポートである。

このダンスショーはにじのオアシスの上映を記念し、二子玉川とたまプラーザ(神奈川県横浜市都筑区)で開催されるものである。
其の内、二子玉川で行われた方に行ったので、其のリポートをお送りする。

去る3月20日…
この日、ある場所へ向かっていた。

東京都世田谷区にある二子玉川ライズである。

先日の完成披露上映に引き続いての上京である。
と言うことで先ずは東急で現地へと向かった。
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今回は大井町線で、現地入りした。
乗ること数分…
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最寄り駅の二子玉川駅に到着した。

会場は、二子玉川駅の改札を抜けて直ぐの所にある。
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駅を抜けると、目的地の二子玉川ライズ・ガレリアである。
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自分は、30分程前に会場入りしたが、既にかなりの客で埋まっていた。

会場は、先ず“囲い”があり、囲いの中そして、囲いの周りを幾らかの親子連れが開演を待っていた。
又、“バルコニー”もあり、所謂“2階席”から観覧している客も多く見受けられた。
更に、東急が駅に滑り込む際にも、“パネル”がはっきりと見える程であった。
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だが自分は、会場入りするとタウンフロントに設置されているスタンプ台に行き、其の場所のスタンプを取ってから、場所を確保した。


そして、1時半頃に開演した。
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ショーの様子

さて、この時のショーの模様は動画として撮影したので、YouTube辺りで近々うpしたいと思う。
唯、曲目だけ述べると、映画の挿入歌である「まえにすすもう!てをたたこう!」は中盤で掛かっていた。
冒頭は「トモダチのわお!」から始まり、「すてきなワンダーランド」、「おもちゃのチャチャチャ」、「アイアイ」と続いて、それから「まえにすすもう!」と言う流れであった。(「おもちゃのチャチャチャ」は去年のしまクリコンとは違い、フルバージョンで。)
そして、「まえにすすもう!」の後に、しまコンの終盤のような感じで、「てとてをつないで」、最後はしまコンと同じく「ハッピージャムジャム」で全てを終えた。
これ以外の詳細に関しては、後日うpすることとする。

映画上映記念と言うことで、公式サイトのFlashゲーム、東急スタンプラリー、そしてこのダンスイベントが行われた訳だが、これを書いている時点でもあった。

其れはたまプラーザである。

これを書いている今日は、たまプラーザでダンスイベントが開催され、恐らく其方をご覧になったと言う方も居れば、両方見たと言う方も居るかもしれない。
其れはどうであれ、自分はこのように、ショッピングセンター等で行われる典型的な“キャラクターショー”は初めてであった。
今まで、しまコン程度でしかあのようなイベントは見たことが無かったので、これはこれで又楽しめたと思う。

因みに、当日は隣接する109シネマズ二子玉川では、この後2時半からグリーティングイベント付きの上映があったようである。
公式サイトだと、しまじろうのみしか写っていなかったことから、若しかすると彼のみのイベントだったのかも知れない。

最後に、このイベントは、東急スタンプラリーの一環として行われたものである。(東急スタンプラリーのアンケート中に、「ダンスイベントは行きましたか?」と言う設問もあったので。)
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その東急スタンプラリーに関しては、次回の更新時にお伝えすることにしよう。

又、当日は午前10時5分から去年の映画「しまじろうとえほんのくに」の映画SPがTXNで放送された日でもある。
これも道中(さいたま市)で視たので、其方も後日うpする予定である。


其れではここからは、今週のしまじろうについてである。(BS11の方は、3月27日の放送になる。)


今週は、桜に纏わる話と思いきや、風を拗らせたはなが、しまじろうの桜の押し花を見て、いつもの我侭癖で、「はなたんも~!」と言い張ったので、満開の“ヒラヒラ”(話中では、はなが桜をそのように“命名”していた)を求めるべく、ちゃれんじ島の“名所”を巡るような話であった。

では先ずは“お咎め”から。

言うまでもなく、文字表現である。

今回は、しまじろうが押し花をしていた時に、“重石”にしていた本、しまたろうが“桜前線”を見ていた時のスマホ、名所の一つの屋台の幟やテント等、各所に記号が見られた。
はっきり言って、このシーンは見ていて不快である。

重石にしていた本は、出すべきではなかった。これはスマホにも言えることである。

或いは、第248話「だいすき! ゆきまつり」の際にも指摘したように、「桜の開花予報」や「桜前線」等と、文字表現を出すべきであった。地名は占いの八卦のような表現にするとか?

では、屋台や幟の場合はどうだろうか?

基本的に、字よりも絵を意識しているアニメなので、例えば全面に絵を施すなど色々とやり方があった筈である。
何時まで経っても、「字が読めない子のための配慮」に偏り続ける愚かな製作の意図が全く分からない。何度も言うが、場合によっては文字表現を出さざるを得ないことだってある。そうしたことを全く意識していないのだけは本当に辞めて頂きたい。本当に「ちゃれんじ島ってどこの国にある設定なの?」と突っ込みたくなる。

次は、お咎めと言うほどではないが、メインキャラが揃って出る必然性があったかどうかである。

今回、とりっぴいが今月全て登場したことにより、とりっぴいが、今年初の皆勤を遂げた。(因みに、にゃっきいは登場こそはしていたが、喋っていなかったので、“準皆勤”止まりである。“登場”の定義は、台詞の有無によるものだと言うことは何度も述べている。

だが、本編を見てみると冒頭と中盤近くしかメインは登場しておらず、台詞もそんなに無かった。又、にゃっきいは前述したが、喋っていなかったので、先ず登場する意味は無かっただろう。

にゃっきいが“不在”の話として、第1話「ぼうけん! ちゃれんじじま」(そもそも“加入前”なので、不在なのは当たり前を除くと、第62話「おとうさん かっこわるい!?」がある。
なので今回も、其の時のようににゃっきいを“不在”に出来なかったのかと思う。
又、とりっぴいにも是が非とも登場して貰う必要は無かっただろう。言うまでも無く、台詞の少なさである。

と言うことで結論は、今回ははなは登場していたので、どうしてもメインで登場させたいと言うのなら、やはり中の人繋がりのみみりんのみと言うことになる。
実際、とりっぴいの台詞を全てしまみみが“分担”して読めば、とりっぴいにも登場して貰う必要は無くなる。

つまり言いたいのは、にゃっきいは今回“空気”だったので、登場させる必要は無く、とりっぴいは台詞を上手くしまみみで分担出来るので、登場させる必要は無かったと言うことである。台詞が少ないと、声優の人件費を無駄にしているような気がするし、空気のみとなると、其の回の描写を担当するイラストレーターの人件費を無駄にしているように思える。増してやメインだから尚更である。
第251話「くまっきいの おしごと」の如く、しまみみのみの話をもう一度やると言うことはどうかと言う懸念もあったのかも知れない。
だが、製作には今一度、このキャラはこの話に登場する必然性があるかと言うことを見直すべきに思う。(メインであっても)

さて次に、印象深かった点を今回のゲスト共にお送りしようと思う。
今回のゲストは、サブタイトルに“さくら”が入っていたり、桜に纏わる話だったので、“桜”に因んで、さくらである。
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さくら「そう言えば、私の名前もさくらだったわね。今回はアニメの中で、私の名前のことは言わなかったけど、何時も息子を応援してくれている貴方にお会い出来て嬉しいわ。宜しくね。」

こちらこそ。
さて、そんなさくらと話していくのは終盤で、はなに満開の桜を見せたいが如く“名所巡り”をするシーンである。

其の時、最初はしまたろうが運転し、其の後「疲れているから、変わるわ。」と言い、さくらが運転していた。
さくらが運転するシーンを見るのは略1年振りで、第205話「きらきら ドライブ」以来であった。あの時は、しまたろうの実家に一家で行く筈が、しまたろうが急な仕事で行けなくなり、さくらの運転で実家に行く話であった。其の際、しまじろうが「お母さんの運転する車に乗るけど、前(免許取り立ての頃)と比べるとかなり上達した。」と言い目的地に向かおうとしたが、ナビでは住所を間違え、地図帳では全く読めておらず、同じ道を行ったり来たりと踏んだり蹴ったりであり、挙句の果てには、ガス欠になると言う泣きっ面に蜂の状態にまでなってしまっていた。

そんな今回もその時の二の舞で、道を間違えると言う波乱を起こしていた。
さくらは方向音痴なのか?とも思ったが、そもそも“経路設計”と言うのは、仮免許を取れば誰もがやるなのである。
なので、道に迷うと言う描写から、「さくら、車校ではどうクリアしたんだ?」と思わずには居られなかった。
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さくら「でも今回は、私が道を間違えたから、はなちゃんに満開の桜を見せられたんだから良いじゃないの!だから海老で鯛を釣ったかのように見れば其処は良いのよ!」

さくら?今、仮免の時にどう言う教習を受けたのかって話をしているんだけど・・・。
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さくら「う~ん・・・仮免許とかそう言うのって、何時も「しまじろうのわお!」を視てくれている子には分かりにくいでしょ?だから、貴方の想像に任せるわ。」

でも自分的にはさくらはもっと運転する描写を出すべきだと思うな。
そうしないと、“ペーパー”にも成りかねないし・・・。
後、今回はやたらと「桜」の表現がして、結構呼ばれた気がして胸がドキんとしたんじゃないか?
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さくら「そうね。私の名前もさくらだからね。由来に関してはお答え出来かねるけど、本当この時期になって花見に行こうとかってなると、偶に「桜」って言葉に反応するわね。だから今回もそんな私を見据えて、テレビせとうちには「私の名前もさくらだ」っていう表現を出しても良かったのにね・・・。あ、そう言えば貴方ははなちゃんの名前の由来は知っている?」

確か、しましまとらのしまじろう第460話「はなちゃんがお兄ちゃん?」で言っていたな。誕生日が4月4日だから、花の咲く時期に生まれたから、そう名付けたんだとか?
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さくら「そうよ。そう言えば聞いたんだけど、私とはなちゃんって列車の愛称名にもあるんだって?私が九州新幹線を走っているさくらで、はなちゃんにも「はな」って名前の列車があるんだってね。私が花の名前以外にも使われているのは嬉しい限りだわ。」

ああ、其の通りだ。
唯、「はな」って言うのはリゾートトレインの「華」のことなんだがな。

だけど今回は、さくらから色々と話を聞けて良かったよ。
是非、今後ともしまじろうの教育やアニメでの活躍を宜しくな。後、是非しまコンに旦那と出たり、さくらの両親をアニメで出すように頼んでくれないかな?旧姓も判明するだろうし・・・。
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さくら「コンサートは未だ分からないけど、そうね、私も息子と一緒に活躍したいわね・・・。貴方がそう言っていたことは私のお父さんとお母さんにも伝えておくわね。今日はお招き有り難う。」去年のSPCは其の桜に纏わる話だったから・・・
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さくらこ「あれ?今日のゲストはさくら?私じゃないの?」

はい、違います。
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さくらこ「あ、間違えちゃった!御免ね・・・。」

どうやら、さくらこが名前が似ているせいで間違えてブログを訪れてしまったようだが、話を続けよう。
さて、桜に関して自分的に思い出すのは言うまでもなく、去年のSPCである。

公園に咲いている一際目立つ桜を見に、こちゃれキャラのみならず、WK(Worldwide Kids)のキャラも参戦し、花見に行ったあのSPC。あの話をWKのキャラに見せれば、彼らは"We're remembered a big cherry blossoms!!"(あの大きな桜の木を思い出すわ!!)と言うこと違いないだろう。(特にMimi辺り)因みに、あのSPCでもはなが出演していた。

明日でSPCが上演されてから一年。正に、“節目”の感じもした今作であった。因みに、他にSPCというと、あの「しまちゃん」だが、未だに補充を続け、元気にプカプカと浮かんでくれている。しまちゃんは、浮かびながら、今年加わったココを初め、仲間を見守り続けている。


さて、アニメに関してはこれまでだが、それ以外だと「あそびのたつじん」ではやはり、「キャプテン翼」のBGMが使われているあのサッカーのことが出ていた。
又、久々にはなのコーナーである「どうぶつのあかちゃん」もやっていた。

そして、映画に関しては予告が新しい物に変わった(正式には、20日の映画SPから)訳だが、あの映像を見る限り、3月6日にTOHOシネマズ日本橋で行われた完成披露上映の物ではなく、更に前に開かれた会員向けの試写会の物と思われる。
あの完成披露上映でも多くの画像や動画を取り、自分は映画の公式サイトに写ったのだから、是が非とも、完成披露上映のものも使って欲しく思う。

そんな今回の話であったが、次回はしか子が引っ越しをするのか?という感じの話である。
次回はTXNの放送日から行くと、エイプリルフールなので、場合によっては“嘘”になるかも知れない。第52話「しまじろう ウソをつく」ではしまじろう達は、ぞうたと今は無きぶうたに「しか子先生、結婚するんだって!」と騙されていた。

又、予告を見る限りではしか子の親戚らしき描写があった。
それから「ちゃれんじ園 オフ1」でしか子の“叔母”として登場させたカズミ・カズエを思い出した。まあ、彼女達ではないのは言うまでも無い。
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にゃっきい「其れよりもテレビせとうち、4月4日は私の誕生日なんだけど?私を祝うことよりもしか子先生の方が大切な訳?」
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はな「はなたんも~!!誕生日祝われたい~!!お兄たんのように~!!!」

はい、誕生日間近の二人が発狂している訳だが、当然これらの要素も含まれていることを期待したい。
後は強いて言うなら、第177話「しかこせんせいに あいたい」のように、しか子に纏わる話なのであの糞熊親父が出ないことを祈りたい。又、あの時視たく“代理担任”として登場して、下らんことを言うなんてことは本当に大迷惑で不愉快である。

と言う訳で、次回は視れるかどうかは分からないが、視れれば視たいと思う。


P.S.

今回の二子玉川で行われたダンスイベントでも又、公式サイトに自分が写った。今回は物凄く小さい上に、顔の一部分だけなので物凄く分かり辛いが。
興味がある方は、先日の完成披露上映の時の物を参考に、探してみると良いだろう。敢えて言うなら、後ろ向きに写っているとりっぴいの頭の部分で、iPadを持っているのが自分である。しかも公式サイトには、「態々遠方からお越し頂いた方も・・・」と書かれていたので、「え?自分のこと?」と思ってしまった。